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2014年09月21日

【LIVE】DUMAU OPEN CHAMPIONSHIP 2014 by Twitcasting

【柔術プリースト】#147:DUMAU KANSAI 2014

スクリーンショット (14)
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは8/24(日)、大阪・吹田市で開催されたドゥマウの大阪大会「DUMAU KANSAI 2014」です。

ドゥマウの大阪大会はいつも数百人規模で行われ盛況なのですが、今回もいつも以上の熱戦が繰り広げられた様子です。

残念ながら自分は会場へは行けなかったのですが撮影部隊を派遣し動画は収録できたので、ベストマッチを厳選して配信してます。

その中でも特に注目はクサノvsアンデルソンの階級・無差別の2連戦、さらに生田誠の復帰戦!

クサノvsアンデルソンは8/10のプリーストカップ岐阜で初対決しクサノが勝利してますが、それから2週間後の再戦ではどうなったか?!

そして病気で長期欠場していた生田誠がついに満を持して試合復帰を果たしました。

それを試合前&試合後のインタビューも織り交ぜながら完全収録してます。

涙なしには見れない感動の復帰戦、ぜひ見てみてください!


スクリーンショット (15)
クサノvsアンデルソンの階級・無差別の2連戦!
2試合とも衝撃の一本決着です!



スクリーンショット (16)
かつては日本のトップ選手だった生田誠。
長く病気を患っていましたが今大会で選手復帰!


【配信試合リスト】
■アダルト黒帯ルースター決勝戦
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
vs
吉岡広明(パラエストラ和泉)

■アダルト黒帯フェザー決勝戦
生田誠(トラスト柔術アカデミー)
vs
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)

■アダルト黒帯ミドル決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)

■アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)

■女子アダルト青帯フェザー1回戦
戎谷いちか(柔専館)
vs
ジェニファー・ペレス(イーストンBJJ)

■女子アダルト青帯フェザー1回戦
井上瑞樹(白心会)
vs
河合恵子(河合組)

■女子アダルト青帯フェザー決勝戦
井上瑞樹(白心会)
vs
ジェニファー・ペレス(イーストンBJJ)

■女子アダルト青帯ライトフェザー1回戦
ケイコ・ナカガネク(小川柔術)
vs
三上恵(グレイシーバッハ)

■女子アダルト青帯ライトフェザー1回戦
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
藤村淳子(TKトレーニングセンター)

■女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
ケイコ・ナカガネク(小川柔術)
vs
ケシア・タケウチ(小川柔術)

■アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
阪上亮介(チームレグナム)


スクリーンショット (17)
BJJテクニックファイルは黒帯五段のクレバー・ルシアーノが登場!
初回はパスガードの対するカウンターのチョークです。



■#147はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】早川光由(39)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月20日

【レポ】DUMAU CHALLENGE 2014:その他の試合まとめ

ドゥマウチャレンジ、最後の試合レポは女子と色帯をまとめて紹介する。

女子は白帯と青帯のみが行われたが、青帯で2階級制覇を果たした倉持梨奈(パラエストラ千葉)が鮮烈デビュー。

柔道仕込みの力強い寝技で極めを連発し他者を圧倒した。

さらに青帯階級別ではこれまで白帯デビューから現在に至るまで無敗を誇ったルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)がついに初黒星を喫す波乱も。

そして紫帯では翌日にも大会出場を控えていた中村浩士(CARPE DIEM)が軽量級ながら2階級制覇を成し遂げている。


02
女子アダルト青帯ライト決勝戦
○キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)
vs
×坂村優子(草柔会岩手)
ワンマッチ決勝戦はキャロリーナが三角絞めで4:36、一本勝ちで優勝。



01
女子アダルト青帯アブソルート1回戦
○倉持梨奈(パラエストラ千葉)
vs
×坂村優子(草柔会岩手)
アブソのみ出場の倉持が坂村から腕十字を極め決勝戦へ。



03
女子アダルト青帯アブソルート1回戦
○キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)
vs
×荒川弥加(AREA長崎)
はるばる九州から参戦の荒川、ルースターながら果敢にアブソ出場も
キャロリーナの三角腕固めで敗れる。



04
女子アダルト青帯アブソルート決勝戦
倉持梨奈(パラエストラ千葉)
vs
キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)
両者とも一本勝ちで決勝戦進出、柔道vs柔術的な構図の一戦に。



05
試合はキャロリーナにスイープを許すもスイープし返した倉持が
ハーフガードから強引に絞めを極めて3:31、一本勝ち。
2試合連続の一本で優勝を決めた。



06
アダルト紫帯ルースター決勝戦
○ジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)
vs
×向井郁雄(グレイシーバッハ東京)
ドゥマウ常連のジウソンがワンマッチ決勝戦で送り襟絞めを極めてひさびさの優勝を果たす。



07
一騎討、コパブルテリア、ドゥマウ、全日本オープンと連戦中の中村浩士(CARPE DIEM)が
フェザー&アブソで優勝、2階級制覇達成!



08
マスター紫帯でライト優勝&アブソ準優勝のホドリゴ・デ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)。
ホドリゴは試合時以外ではドゥマウの映像撮影係として働く。



09
アダルト青帯ヘビー決勝戦
ガブリエル・レキ(セキタニゴールドチーム)
vs
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
動ける重量級の注目の初対決!


10
迫力ある一戦はポジショニングで勝るレキが勝利!
無敗を誇ったルーカスに初黒星を付けた。



11
階級別で敗れたルーカスだったがアブソでは決勝戦に勝ち上がる。
レキもアブソにエントリーしていたが体調不良で棄権し再戦はならず。



12
この決勝戦でマウントからアメリカーナを極め5:38、一本勝利。
ルーカスはアブソ優勝で初敗北イメージを払拭した。



13
いま最も勢いがある白帯のマテウス・オンダ(東海BJJ)。
ジュベニウとアダルトの両方にエントリーし、そのすべての試合で一本勝ちして優勝。



14
特筆すべきは14歳でアダルトのアブソ制覇。
日本のみならずフィリピンと台湾でも2冠を達成している。



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月19日

【発売中】DVD「ドクトル柔術ツヴァイ」レビューby内山裕規

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こんにちは〜、最近レビューをさせて頂いているウッチーこと内山裕規です。

さてさて今回紹介させていただくのは販売したばかりの「DOCTOR JIU-JITSU 2」です!!

前作「DOCTOR JIU-JITSU」から2年の時を経て満を持して“2”が出でしまいました。

ちなみに2の読み方は「ニ」でも「ツー」でもなく、「ツヴァイ」です。

ドイツ語読みだそうですよ^^

(ドクトルがドイツ語だからそうしたとの事ですが、実はドクトルって他の国でもそう呼んでる気がしますが、そこはあえてスルーで!)

そんな今回のDOCTOR JIU-JITSUでもテクニックは盛りだくさんに紹介されております。

レッグドラッグと思いきやドクトルドラッグだったり、独特なネーミングにも注目!

中にはこれは似ている技を知っているぞ…と思うものもちょいちょいあるかもしれませんが。。。笑

説明も手順+αって感じでさっくり説明されております。

なので、なんか説明が長すぎるし見ていると疲れるな〜ってことにはならず、見やすいと思います。

練習前の少しの時間等に見て打ち込みっていうのもいいかと。

そして最後には今年の全日本王者、レイヤさんのテクニックもボーナストラック的に収録されてます。

良く試合で見る跳び〜…etcなど紹介しております。

レイヤさんがDVD上で紹介するのはもちろんこれが初めて!なので、こちらもチェッック!!

個人的にはもう少し多々の角度から見たかったのと、もうちょっと説明があればなと思いますが、これはあくまで個人的な意見ということで。

技数を増やしたい方やドクトル柔術って何ぞや!?と思う方、1を持っている方も持っていない方も、そしてドクトルポーズを見たい方も是非ともご購入下さいまし。

最後に余談ではありますが、このDVDを購入後ドクトルのところにいけばサインがもらえるかも?!


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【発売中】
「大内敬 ドクトル柔術ツヴァイ」
107分収録 4500円(税込)
■詳細&購入はコチラから!

■前回のレビューはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】サトシ・ソウザ(25)、加古拓渡(28)、ルーカス・レプリ(30)



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2014年09月18日

【レポ】DUMAU CHALLENGE 2014:アダルト茶帯

ドゥマウチャレンジのアダルト茶帯は階級別2つにアブソルートとやや少なめ。

その階級別もともにワンマッチ決勝戦でいつものドゥマウに比べると寂しい感は否めない。

そんな中で大会レギュラーの“シュシャ”ことホブソン・タンノがいつもながらの活躍ぶりを見せた。

シュシャは茶帯昇格後も大会出場ペースはまったく落ちずに茶帯初対戦となった橋本知之、荒井勇二を連破して2階級制覇を達成。

茶帯に昇格してからまだ3ヵ月ほどですでにトップ茶帯として大きな存在感を示している。


01
ライトフェザー決勝戦
橋本知之(CARPE DIEM)
vs
今野泰司(RBアカデミー)
CARPE DIEM移籍後、初トーナメントもワンマッチ決勝だった橋本。
今野からP7-2で勝利して優勝。



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2014年09月17日

【レポ】DUMAU CHALLENGE 2014:黒帯

ドゥマウ秋の浅草大会はドゥマウ・チャレンジの大会名で開催された。

ちょうど2年前のこの時期にはプロチャレンジの名前で賞金トーナメントが開催されたこともあったが、財政難もあり賞金トーナメントは1回のみで消滅、大会名のみが残ることとなった。

今大会では2面進行で参加者数も200人程度に留まったものの、この大会翌日にも都内で大会があることを考えれば大健闘といえるだろう。

ちょうど体育館側からの指導で参加者数の制限が設けられていたので、この人数ほどがちょうどよかったのかもしれない。

そんな中で開催された大会は常連メンバーが顔を揃えて相変わらずの盛況ぶり。

黒帯、茶帯は充実した試合が続出したので、それらを中心にレポートしたい。

まずは黒帯の試合をまとめて紹介していく。


01
アダルト黒帯ライト1回戦
○ヨースキ・ストー(Imoacto Japan BJJ)
vs
×奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
ドゥマウのレギュラー、ヨースキがアダルトに参戦し奥田から大量ポイントを奪いP11-0で勝利。



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2014年09月16日

【柔術プリースト】#146:IKKIUCHI〜一騎討〜

11
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は大会前から話題沸騰だった須藤元気主催「IKKIUCHI〜一騎討〜」を見て頂きます。

この大会は通常の柔術ルールではなくノーポイントで一本勝ち重視の独自ルールで行われました。

また帯色も関係なく出場選手全員が黒帯を巻いての試合で、さらに会場はお寺、試合中は三味線を奏でるという“和”を意識した大会となりました。

試合内容はもちろん、その他の部分でも通常の大会と違った点に注目して頂きたいと思います。


01
須藤元気主催「IKKIUCHI〜一騎討〜」。
その記念すべき第1回大会の全試合を配信!



12
コレクション紹介は今大会にも出場した渡辺直由選手の歌手時代のCD。
いまは漁師をしている渡辺選手、若かりし頃は歌手をしていた!のは知られざる事実です。


13
BJJテクニックファイル・新川武志編の最終回は
なんと視聴者プレゼント付き!
レアなトートバッグを5名にプレゼント!



■#146はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear