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2015年01月26日

【結果】ヨーロピアン2015:最終日の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会最終日の主な結果です。


【アダルト黒帯】
02
ルースター
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
1回戦 2-0



03
準決勝 8:09 三角絞めで一本負け



04
3位入賞



05
ルースター
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
1回戦 4-10



06
ルースター
吉岡崇人(徳島柔術)
1回戦 0-2



08
ライトフェザー
吉岡大(東京イエローマンズ)
1回戦 P0-0、A0-2



07
ライトフェザー
山田秀之(デラヒーバジャパン)
1回戦 P0-0、A0-0、ペナルティ1-1からレフェリー判定負け






17
フェザー
岩崎正寛(CARPE DIEM)
1回戦 8-0



18
2回戦 P2-2、A2-2からレフェリー判定負け



【アダルト茶帯】
09
ライトフェザー
高橋健太(GSB)
1回戦 8-6



10
2回戦 P0-0、A0-1



11
ライトフェザー
橋本知之(CARPE DIEM)
1回戦 P0-0、A1-1からレフェリー判定負け



12
ライト
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
1回戦 P7-2



13
2回戦 腕十字で3:49 一本負け



14
ライト
阪上亮介(吹田柔術)
1回戦 P0-2



15
ミドル
ルアン・アロウカ(Impacto Japan BJJ)
1回戦 絞めで5:17 一本負け



16
ミドル
アラン・トキオ(ストーアカデミー)
1回戦 1:07 送り襟絞めで一本負け



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月25日

【結果】ヨーロピアン2015:4日目の結果

28
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会4日目の主な結果です。


【マスター1黒帯】
02
ライト
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
1回戦 2-0
2回戦 2-0



03
3回戦 0-0/0-0 レフェリー判定負け



04
ベスト8



05
ミドル
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
1回戦 1:02 三角絞めで一本勝ち
2回戦 5:54 三角絞めから腕固めで一本勝ち



06
3回戦 0:46 三角絞めで一本勝ち



07
準決勝 0-2



08
3位入賞



09
アブソルートは試合中にヒザを負傷しエントリー見送り



10
ミディアムヘビー
レアンドロ・クサノ(Over Limit BJJ/クサノチーム)
1回戦 0-0/0-3



11
マスター3黒帯ミドル
清水宗元(パラエストラ東京)
1回戦 不戦勝
2回戦 不戦勝
準決勝 2-0



12
決勝戦 0-0/0-0 レフェリー判定負け



13
準優勝



14
アブソルート
1回戦 3-0
準決勝 3:28 オモプラッタからのモンジバカで一本負け



16
3位入賞



【マスター2茶帯】
17
フェザー
後藤貴史(吹田柔術)
1回戦 0-2
※3位入賞



18
ライト
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)
1回戦 4-0
2回戦 2-2/1-1からレフェリー判定勝ち



19
準決勝 4:42 アキレスで一本負け



20
3位入賞



21
ジュベニウ2青フェザー
ホベルチ・オダ(アマゾンファイト)
1回戦 2:00 腕十字
準決勝 5-2



22
決勝戦 4:06 腕十字で一本負け
※準優勝



23
アブソルート
1回戦 13-0



24
決勝戦 2-0



25
優勝



26
ジュベニウ2白フェザー
ヴィトー・ヨシダ(INFIGHT JAPAN)
1回戦 0-2



27
3位入賞



【今日が誕生日の柔術家】入來晃久(33)森修(42)、



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月24日

【結果】ヨーロピアン2015:3日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会3日目の主な結果です。


02
マスター1紫帯ウルトラヘビー
グスタボ・シウバ(ホシャ柔術)
1回戦 0-0、1-0
準決勝 9-0



03
決勝戦 0-7



04
準優勝



05
マスター3紫帯フェザー
岩崎浩二(和術慧舟會HERTS)
1回戦 5-0



06
準決勝 2:25 三角絞めで一本負け



07
3位入賞




ここからは大会4日目のマスター黒帯に出る主な選手を紹介します。

マスター1黒帯には日本から日系ブラジリアンの強豪3選手が参戦しますが、最注目なのはマスター1黒帯ライトのヨースキ・ストーでしょう。

ヨースキは3年連続のヨーロピアン出場で去年はマスター1黒帯ライトで3位入賞を果たしています。

今年も昨年同様、大会初日からレフェリーとして働いていて、毎日ほぼ12時間も会場に缶詰状態。

体重もリスボン入りしたときには80kgもあり減量しなければいけない中、朝8:30に会場入りし大会が終わるまでレフェリーして、その後に練習して、翌朝またレフェリーというハードっぷり。

さすがに試合当日はレフェリーのお休みをもらったそうですが、大会5日間中4日間でレフェリーをやって、さらに試合もというのはかなり過酷なだけにヨースキの頑張りに期待したいと思います!


08
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
長時間のレフェリーで持病の腰痛が再発。
試合当日はロキソニンを飲んで試合に挑むそう。



10
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
今年からマスター1で出場可能なアンデルソンは今大会がマスター1の試合デビュー。
「アダルトで優勝は難しいけど、マスター1ならチャンスはある」と
優勝を見据えてのあえてのマスター1参戦だけに、
どこまで勝ち進めるか楽しみだ。



09
レアンドロ・クサノ(Over Limit BJJ/クサノチーム)
クサノはアソシエーションを結ぶOver Limit BJJからエントリー。
当初はミドルにエントリー予定も減量がうまくいかずミディアムヘビーで出場。
1回戦でGFチームの強豪、ヴィトー・ボンフィムに当たるので初戦突破がカギか。



11
エドゥアルド・テレス(ブラザCTA)
まだアダルトで現役バリバリのテレスがマスター2ミディアムヘビーにエントリー。
「もう若いヤツらとやるのはシンドい。これからは自分の年齢カテゴリーでいく!」と
アダルトから撤退宣言。



12
エゼキエル・ザヤス(ブラザCTA)
ヨーロピアンのレギュラーメンバー、エゼキエルもマスター2でフェザーに出場。
元ALIVE小牧で現在はスペインのバルセロナで自身のアカデミー、
ASES Jiu Jitsu Academyを主宰。



13
シーコ・メンデス(チェックマット)
相変わらずのハイテンションぶりのシーコもひさびさに試合出場。
しかし80kgほどの体重でマスター1ウルトラヘビーにエントリーはなぜなのか。
「デカいやつと試合する方が好きなんだ!」とはいうものの真相は謎。



14
カーロス・テヒーニャ(グレイシーバッハ)
ドラクリーノの黒帯、テヒーニャも今年からマスター4の年齢に。
階級アップしてミディアムヘビーにエントリーも優勝候補筆頭なのは間違いなし。



16
メガトン・ディアス(グレイシーウマイタ)
ヨーロピアンは第1回大会から皆勤賞のメガトンもマスター4フェザーで参戦。
ここ最近のヨーロピアンは戦績が思わしくないが、自身の夢という
マッケンジーと黒帯でWゴールド達成なるか?!



15
エルベシオ・ペーナ(デラヒーバ)
御年54歳のエルベシオ、普通ならマスター5だけど
いつもながらアダルトで参戦の元気ぶり!
でも1回戦で昨年のアメリカンナショナル王者のフェリッペ・ブエノに
当たってしまうという過酷なトーナメントに。
1回勝てば3位入賞だけに頑張って欲しい。



なお今大会の最終日に行われるアダルト黒帯決勝戦のオンラインによるライブ中継を他の大会期間中でも試験的に実施中。

限られたマットのみの配信になりますが無料で見れるのでチェックしてみてください。


コチラから!



【今日が誕生日の柔術家】キット・デール(29)、ジャクソン・ソウザ(25)、西林浩平(37)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月23日

【結果】ヨーロピアン2015:2日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会2日目の主な結果です。


【アダルト青帯】
02
ミディアムヘビー
ガブリエル・レキ(Over Limit BJJ/Sekitani Gold Team)



03
1回戦 ベースボールチョークで一本勝ち
2回戦 5:54 腕十字で一本勝ち
3回戦 4:14 ベースボールチョークで一本勝ち



04
4回戦 2:35 腕固めで一本負け



05
ヘビー
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
1回戦 P0-2で初戦敗退



06
女子ライトフェザー
ハファエリ・ヤマダ(ストーアカデミー)
1回戦 三角絞めで一本勝ち
準決勝 P0-2で敗退



08
3位入賞



09
女子アダルト紫帯ルースター
阿部彩(徳島柔術)
1回戦 11-7



10
決勝戦 3-2



11
優勝



【今日が誕生日のルタリブレ】マルコ・フアス(54)



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2015年01月22日

【結果】ヨーロピアン2015:初日の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会初日の結果です。



02
アダルト青帯フェザー
ジエゴ・サトー(Impacto Japan BJJ)
決勝戦 2:21 裸絞め
準決勝 2-2/1-1 レフェリー判定勝ち
4回戦 0:52 送り襟絞めで一本勝ち
3回戦 2-2/3-0
2回戦 15-0
1回戦 5:24 送り襟絞めで一本勝ち



04
6試合中決勝戦を含む3試合を極めての勝利で
優勝したジエゴ。
偶然にも試合当日に18歳の誕生日を迎えました。
Wでおめでとう!



05
青ルースター
ルーカス・タヒラ(ホシャ柔術)
決勝戦 4-4/0-1で敗れ準優勝
準決勝 1:32 ベースボールチョークで一本勝ち
2回戦 5:24 三角腕固めで一本勝ち
1回戦 3:25 ベースボールチョークで一本勝ち



07
決勝戦までを一本で勝ち進むも決勝は50/50とラッソーの
複合ガードで敗れ準優勝に。



08
青ルースター
ヨネクラ・ダイキ(徳島柔術)
1回戦 4:43 送り襟絞めで一本負け



09
女子アダルト白帯ルースター
パウラ・リマ(Impacto Japan BJJ)
1回戦 反則勝ち
準決勝 0-9



10
3位入賞で銅メダル獲得



11
女子アダルト白帯ライトフェザー
ダイアナ・フルタ(クサノチーム)
1回戦 判定勝ち
2回戦 0-0/0-3
※ベスト8



【今日が誕生日の柔術家】フレジソン・アウヴェス



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月21日

【レポ】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』大会2日目

1/12と18の2日間に渡って開催された『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』の大会2日目はスーパーファイトとアダルト色帯の試合が行われた。

スーパーファイトの試合の様子は既報の通りだが、通常のトーナメントも多数の強豪選手が参戦し大きな盛り上がりを見せた。

特にスーパーファイトにも出場したシュシャことホブソン・タンノとJiu Jitsu NERD制定のBJJアワードで新人賞を獲得したペザオンことエリクソン・タケウチは素晴らしい活躍だった。

両者とも全試合を一本勝ちで優勝しアブソルートの副賞であるSHOYOROLLのギを獲得。

スーパーファイト&新人賞のトロフィーに加え、メダル&ドーギを持ち帰り、2015年度の初試合で好スタートを切っている。

さらにMMAで無敗を誇る江藤公洋が柔術初試合ながら紫帯を巻いて出場した。

柔術デビューながらも階級別1試合を勝利してを優勝、さらにアブソでも3位入賞を果たしそのポテンシャルの高さを見せている。

その江藤の師匠である大沢ケンジも激戦区・紫帯フェザーで3試合を勝ち抜き優勝、大会後に茶帯昇格を山崎剛に認められた。

新年1発目の恒例行事となったプリーストカップは年に1回の東京大会の他に地方大会の開催となっているが早くも次回大会の開催が決定済み。

次回は4/26(日)、宮城県仙台市で草柔会仙台をホストアカデミーに迎えて開催予定。

その大会詳細は決まり次第の告知となっている。



01
スーパーファイトで世羅に勝利したシュシャはアブソでも
荒井勇二(Over Limit BJJ)から三角絞めで4:05 一本勝ち。
守りのカタいスロースからも極めきるのはさすが。
BJJアワードのベストサブミッション賞を獲得したシュシャの極めの強さはホンモノだ。



02
シュシャはBJJアワードのベストサブミッション賞のトロフィー、スーパーファイト勝利の
トロフィーに加えアブソ優勝のメダルと副賞のギも獲得。
今大会の2日後にはヨーロピアン参戦に向けリスボンに旅立つ。



00
アダルト茶帯で唯一行われた階級別の試合だったルースター。
伊藤正純(ねわざワールド品川/チグローン柔術)、中村洋介(DRAGON'S DEN)、
宮尾司(ダムファイトジャパン)の3人巴戦で争われ、決勝は伊東が中村を
小手絞りで1:58 一本勝ちで優勝。



03
紫ルースター優勝はジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)。
初戦を送り襟絞めで一本勝ちし決勝戦もP0-0、A3-0という僅差の試合を制した。



04
MMAを引退した和術慧舟會HEARTS代表の大沢ケンジは「黒帯になるまでは
継続して試合に出続ける」と今大会にも急遽出場。
紫フェザーで3試合を戦い、9-0、11-0から反則勝ち、決勝も8-0で完封勝利で優勝。
大会後に茶帯に昇格を果たす。



05
柔術デビューが紫帯という江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)。
MMA5戦負けなしだが柔術の実力は未知数だったが階級別はP10-0で完勝。
アブソでは2試合連続の不戦勝でいきなり準決勝となり、その試合では
ユージ・タニグチに6:27 腕十字で一本負けも3位入賞。



06
紫帯で突出した存在なのがエリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)。
階級別&無差別で全試合一本勝ちで、そのほとんどが秒殺勝利という圧勝ぶり。




07
ペザオンは今大会で全6試合を戦い、その試合時間合計は
10分足らず!
この試合の数々は柔術プリーストで紹介予定なので
楽しみにして欲しい。


08
今年から青帯で試合出場のマテウス・オンダ(東海BJJ)が青帯デビュー。
ライトフェザーは危なげなく優勝もアブソは準々決勝で敗れ入賞ならず。



09
ともにMMAで活躍中の女子アダルト紫帯ライトフェザーのワンマッチ決勝戦は
高野聡美(クラブバーバリアン)と前澤智(パラエストラ八戸)の初顔合わせ。
引き込んだ高野がスイープに成功しP2-0で勝利。



10
女子白帯のエース格、ルアナ・ディアス(東海BJJ)も青帯デビュー。
アブソ決勝でアジア王者のケイコ・ナカガネク(小川柔術)からP8-5で勝利し、
青帯初大会でいきなり階級&アブソの2階級制覇。
ルアナの勢いは青帯になっても衰えてないようだ。



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月20日

【レポ】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』スーパーファイト

『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』では全7試合のスーパーファイトが組まれ、大会2日目にはそのほとんどの6試合が行われた。

どの試合もスーパーファイトとして組むに値する見どころの多い対戦で勝負論のある興味深いカードとなった。

これらのスーパーファイトは柔術プリーストの番組スポンサーがスポンサードする選手に試合の機会を作ろうという趣旨で組まれたもの。

地方から遠征してきた選手も少なくなくスーパーファイトならではのレア感のある対戦は注目度も高かったといえるだろう。


01
アダルト白帯ライトフェザー
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
vs
石黒遥希(ブルテリア・ボンサイ)
15歳になったばかりのレベッカはNY発のキモノブランドVHTSがスポンサードする
国内唯一の選手。
対する石黒は現役女子高生のJK柔術家。



02
試合経験で勝るレベッカに積極的に攻めていく石黒という試合展開ながら
要所要所でレベッカがポジショニングで圧倒しポイントを重ねていく。



03
最終的にはP8−0でレベッカ勝利。
国内唯一のVHTSのスポンサード選手として見事に勝利した。



04
アダルト青帯フェザー
横山武司(パラエストラ渋谷)
vs
石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)
プリーストの番組スポンサー・逸鉄の推薦で出場が決まった横山。
その対戦相手の石黒も横山と同じく今春に高校卒業を控える18歳同士という
フレッシュな初顔合わせ。


05
試合序盤はWガードの展開からスタートしたが、そこからアドバンテージ1つ石黒がリード。
だが下になった横山が三角絞めに捕える!



06
これが極まって3:57、一本勝ちした横山。
まだ十代だけにこれからまだまだ伸びていくだろう。



07
アダルト茶帯ライト
世羅智茂(GROUND CORE)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
今回組まれたスーパーファイトの中で一番の注目度だったのがこの対戦。
Jiu Jitsu NERD制定のベストサブミッション賞受賞のシュシャと
全日本2冠王の世羅の注目の初対決!



08
前評判では世羅有利かと思われていたこの対戦だったが予想に反して
シュシャが優位に試合を進める。
引き込んでオモプラッタからスイープを2回決めてP4−0に。



09
そのまま試合は終わりシュシャ勝利。
5日後にヨーロピアンでの試合を控えるシュシャが連戦をものともせず
好調をアピール。



10
アダルト黒帯ミディアムヘビー
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
新明佑介(トライフォース柔術アカデミー)
この対戦も注目の一戦。ハイペースに試合をこなすアンデルソンもシュシャと同じく
ヨーロピアン参戦を控えている。
新明は昨年のヒクソン杯以来の試合参戦だ。



11
引き込んだアンデルソンが試合開始早々に得意の三角絞め!
そこから腕を極め三角腕十字で秒殺一本勝ち!



12
試合時間は1:03、なんと63秒という早業で極めたアンデルソン。
新明は持ち前の粘りを見せる間もなく敗れてしまった。



13
アダルト黒帯ライト
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
ISAMIのスポンサード受けて出場が決まった嶌崎が対戦を希望したのがこのクレベル。
クレベルは今後、MMAに専念するためにこれが事実上の柔術ラストマッチとなる。



14
両社とも運動量が多いアグレッシブな選手だけに好勝負が期待されたが
クレベルの動きが嶌崎を上回った。
先手、先手で攻めていき最後は三角絞めでフィニッシュ!



15
3分ジャストで柔術ラストマッチを勝利で飾ったクレベル。
目標とするUFC参戦は今年中に叶うのか今後も注目していきたい。



16
女子アダルト紫帯ルースター
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
前澤智(パラエストラ八戸)
本来ならスーパーファイト第3試合で行われるはずだったこの試合は
ケシアが寝坊して会場入りが遅れたために最終試合となった。
これが紫帯デビュー戦のケシアはMMAでも活躍中の前澤と初対戦。



17
会場入りして着替えてすぐ試合という慌ただしさながらも
得意とするスパイダーからのスイープで先制点。
前澤もフィジカルの強さを武器に反撃を試みる。



18
だが最後までケシアの巧みなガードワークを攻略できずに
P2−0でケシア勝利。
逸鉄の推薦でスーパーファイト出場となったケシア、今年は
3度目の正直でムンジアル優勝を目指すという。



【今日が誕生日の柔術家】シャンジ・ヒベイロ(34)、ヘナート・タバレス、オーランド・モンテイロ、渡邊秀一(40)



©Bull Terrier Fight Gear