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2018年07月23日

【結果】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018

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7/21-22の2日間、台湾・台北市の南港スポーツセンターで開催されたChinese Taipei BJJ Asociation主催「TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018」の主な結果です。


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マスター2黒帯オープンクラス
準優勝 瀧澤恵介(九龍柔術)



02
マスター2茶帯オープンクラス
準優勝 小谷尚孝(サイゴンBJJ)



03
マスター2茶帯フェザー
優 勝 田端佑介(パラエストラ千葉)



04
アダルト紫帯オープンクラス
準優勝 河野理人(EMAC)



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アダルト紫帯フェザー
準優勝 清水慎也(若柔術)
3 位 河野理人(EMAC)



06
マスター1紫帯フェザー
準優勝 稲富澄春(若柔術)



07
マスター2紫帯オープンクラス
優 勝 諏訪野浩司(パラエストラ千葉)
準優勝 津田佳和(吹田柔術)



08
マスター2紫帯フェザー
優 勝 津田佳和(吹田柔術)
準優勝 諏訪野浩司(パラエストラ千葉)



09
アダルト白帯オープンクラス
優 勝 新井信隆(ねわざワールド品川)



10
アダルト白帯フェザー
優 勝 原田悠作(吹田柔術)



11
アダルト白帯ヘビー
優 勝 新井信隆(ねわざワールド品川)



12
マスター2白帯ライトフェザー
優 勝 森川正樹(CROSS×LINE)



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女子アダルト青帯オープンクラス
準優勝 黒川綾乃(サイゴンBJJ)



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女子アダルト青帯ライトフェザー
優 勝 黒川綾乃(サイゴンBJJ)



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2018年07月22日

【結果】SPYDER INVITATIONAL、岩崎正寛が勝利

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7/21(土)、韓国・ソウルで開催されたSPYDER主催「SPYDER INVITATIONAL」の-76kg級トーナメントで岩崎正寛(CARPE DIEM)がウゴ・マルケス(ソウルファイターズ)に勝利、準決勝進出を果たしました。

岩崎はいつものように引き込んでハーフガードにすると試合終盤までウゴのパスガードの猛攻を凌ぎ、試合終了間際にスイープを決めて2−0で勝利しました。


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この試合に勝利した岩崎は11/11(日)、今大会と同じく韓国・ソウルで開催される準決勝戦でジョナタ・アウヴェス(AOJ)と対戦します。

ジョナタはムンジアル後に茶帯昇格したばかりですが、今大会で今年のムンジアル王者であるシェーン・ヒル・テイラー(ロイドアーヴィン)と対戦し、1アドバン差で辛勝しています。

本来、シェーンはフェザー級でジョナタはライト級なので1階級下とはいえ、現役の黒帯世界王者に勝利したジョナタは来月名古屋で開催される「コパ・ブルテリア2018」に再来日が決まっており、そこでの試合ぶりも楽しみです。

岩崎vsジョナタも興味深い試合になることは間違いないでしょう。

ここからはVHTS JAPANから提供された岩崎の韓国での滞在記です。


Day 1
岩崎選手のセコンドとして石川代表が帯同。
夕方に金浦空港に到着し、直接主催者のSPYDERの事務所に。
スケジュールの確認などを行い、柔術衣に着替えてオフィシャルフォトの撮影などをこなす。


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江南区にあるスパイダーHQ併設のショップの前にて。



Day 2
岩崎選手は、お昼までゆっくりと睡眠を取る。
VHTSコリアとランチ。
カンナムにあるスパイダートレーニングセンターに行き、15時からトレーニングに参加。
このスパイダートレーニングセンターは、アカデミーの垣根を越えて、ソウルの強豪柔術家が集まって土曜日に合同練習するために解放されている。
岩崎選手は試合前日ということもあり、軽めのトレーニング。
石川代表は、調整で参加していたテレスをはじめ、多くのアスリートとロールを行った。



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練習後の記念撮影



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ソン・ヒョングンとのスパーリング。



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エドゥアルド・テレスと。




Day 3

オリンピックパーク内にあるK-ART HALLが今回の会場。
世界各国から強豪柔術家を集め、76kg以下8名、76kg以上8名による準々決勝が行われた。
大会の賞金総額は35,000ドル。
会場は300名ほどの動員数で、どこの席からもよく見える快適な環境。
趣向を凝らしたオープニングの演出で選手、観客共にボルテージは最高潮に。
先に76kg以上の準々決勝を行い、間にテレスと元UFCチャンピオンのベンソン・ヘンダーソンによるグラップリングマッチがシークレットとして行われた。
そして76kg以下の2試合目に岩崎せん種が登場。
開始から得意のハーフガードをキープし、残り時間数秒前にスイープを決め勝利。会場で今日一番の盛り上がりとなる。
これで、11月に行われるFinalへコマを進めた。


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岩崎の試合後のコメント
「ウゴ・マルケスは強いと知っていたのですが、自分のスタイルを変える事なく、自分の一番強い武器を当てるように今回戦いました。
相手も自分のスタイルを研究していたようでかなりタイトなディフェンスを使って来ましたが最後の最後まで諦める事なく攻め続けて最終的に取る事が出来ました。
また、先週ルール改正された、ハーフガードに入ってもアドバンテージが入らず、ハーフからガードに戻った時にのみアドバンテージが入る様に改正されたので、ハーフガードからスイープをアドバンテージのロストを気にせず狙えたのは大きかったと思います。
最後はウゴが守りに入ってグリップを強く握って来たのでそれを利用してカウンターで返す事が出来ました。
SPYDERはかなり待遇も良く素晴らしい大会でした。強豪ばかりが集まる大会の中で、勝てて良かったです。
今回、日本からも多くの方が応援に来てくれて、良い試合を見せる事が出来たので、次の11月のファイナルも頑張りたいと思います。



試合終了後は、来場者サービスとして決勝進出者との撮影会が行われた。

そして会場を後にする時にも数多くの現地ファンから写真撮影を求められ、一人ひとり丁寧に最後まで笑顔で対応した。

岩崎選手は、7/1付けでVHTSとグローバルスポンサー契約を行い、7/11には入籍、そして今回ソウルで激闘を制することが出来た。

来月はNYで行われるプログラップリング大会「KASAI」の出場も決まっており、日本を代表する柔術家として、ますますの活躍が期待される。


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【今日が誕生日の柔術家】オマー・サルーン、ルアン・カルバーリョ、村野麻子



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2018年07月21日

【セミナー】コパ・ブルテリア前日にギィ・メンデス・セミナー開催決定!

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8/12(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催される螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2018」に来日する"4 times World Champion"ギィ・メンデスのセミナー開催が決定しました!

セミナーは大会前日の8/11(土)、18:30-20:30の予定で開催します。

このセミナーにはギィ・メンデスだけでなく一緒に来日するAOJのトップアスリートであるタイナン・ドゥプラ&ジョナタ・アウヴェスも参加し、一緒にテクニックを指導予定となっています。


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ギィ・メンデス(AOJ)



海外ではギィ・メンデスのセミナー料金は$100超えも珍しくなく、今回の参加費の一般8000円・大会参加者6000円というのは破格の値段設定です。

現役を引退したとはいえ、いまだに世界トップクラスの実力と技術力を擁し、SNSなどでその華麗なるテクニックの一端を披露していますが、それを実際にギィ・メンデス本人から学べるのは貴重な機会でしょう。

大会に参加するなら1日早く名古屋に来て世界トップの技術に触れてみるのはいかがでしょうか?!

セミナーの参加申し込みは受付中で、専用サイトから申し込みを。


■セミナー詳細&申し込みはコチラから!



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2018年07月20日

【レポ】COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International:団体戦

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「コパラスコン茨城国際」ではレギュラートーナメントの他に柔術の5人制勝ち抜き団体戦も行われたが、これが大いに盛り上がっていた。

これはレギュラートーナメントの参加者が予想よりも少なかったことで何か施策を、ということで後から追加で開催が決まった経緯がある。

今大会の前回大会にあたる新潟国際ではレナトゥス柔術アカデミー vs Fellowsの団体戦が行われており、それを参考に開催することになった。

近隣県から合計8チームが参戦し、決勝戦に勝ち残ったのはストライプル茨城Aチームとパラエストラ千葉のメガトンズだった。

ストライプル茨城Aチームはスーパーファイトにも出場した鹿志村仁之助擁する精鋭チームで、ストライプル茨城Bチームは初戦敗退となったが、Aチームは1回戦&準決勝を2人残しで勝ち上がってきた。

特に1回戦ではプロシューターで青帯の征矢貴の怒涛の攻めを白帯のマルコス・ホドリゲスが凌ぎ切って引き分けに持ち込むという金星もあり、 非常に見ごたえがあった。

対するメガトンズは5人で360kgの制限がある中、4人で360kgのチーム編成で参戦という荒業でエントリー。

最初から選手が一人足りないというハンデがあったが、それを問題にせず決勝戦進出を決めている。

その団体戦決勝戦をレポートする。


01
1試合目
△清宮寛彰(メガトンズ・先鋒)
vs
△大野竜矢(ストライプル茨城Aチーム・先鋒)
体格で勝る清宮がマウントを奪うなどして優位に試合を進めるも極め切れずにタイムアップで引き分けに。



02
2試合目
△青柳晋一朗(メガトンズ・次鋒)
vs
△マルコス・ホドリゲス(ストライプル茨城Aチーム・次鋒)
1回戦でプロシューター相手に健闘を見せたマルコスはレギュラートーナメントで白帯Wゴールド。
体格差がある相手だったが引き分けに持ち込んだ。



03
3試合目
△沼田隆志(メガトンズ・副将)
vs
△高須将大(ストライプル茨城Aチーム・中堅)
選手が一人足りないメガトンズは3試合目にして副将が登場。
ここで極めなければ相手チームに後れを取るが極めきれずに終わる。



04
4試合目
△宇都大悟(メガトンズ・大将)
vs
△渡辺勝斗(ストライプル茨城Aチーム・副将)
後がないメガトンズは試合開始直後から必死の攻め。
だがそれを凌ぎ切った渡辺が引き分けて、大将の鹿志村仁之助を残してチーム優勝を決めた。



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終わってみれば全4試合が引き分けとなった団体戦の決勝戦。
メガトンズは優位なポジションになるも極めれず、またストライプル茨城Aチームは常に極めの危険にさらされるも凌ぎ切ったという試合展開が続いた。



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全8チーム・合計試合時間3時間以上にも及んだ激闘を制したストライプル茨城Aチーム。
粘り強い柔術が印象的だった。



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4人で決勝戦にまで勝ち上がったメガトンズも大健闘といえるだろう。
勝負所で極め切れなかったのがもったいなかった。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ガイブソン・サ



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2018年07月19日

【結果】COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International

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7/16(祝)、茨城県龍ヶ崎市のたつのこアリーナで開催されたLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International」の結果です。


【シニア1紫帯】
01fb
オープンクラス
優 勝 吉田直樹(パラエストラ千葉)
準優勝 奥山大輔(パラエストラ千葉)



02fb
ライトフェザー
優 勝 小林雄一郎(クールチャンプクラブ)
準優勝 渡部博之(Over Limit BJJ)



03fb
ライト
優 勝 奥山大輔(パラエストラ千葉)
準優勝 柴崎弘道(ストライプル茨城)
3 位 森下知幸(クールチャンプクラブ)



04fb
シニア2フェザー
優 勝 川頭広卓(CARPE DIEM)
準優勝 遠田裕一(パラエストラ千葉)



【アダルト青帯】
05fb
オープンクラス
優 勝 石原健流(ストライプル取手)
準優勝 石崎義徳(ストライプル茨城)
3 位 岩倉翔平(パラエストラ千葉)



06fb
フェザー
優 勝 石原健流(ストライプル取手)
準優勝 石崎義徳(ストライプル茨城)
3 位 岩倉翔平(パラエストラ千葉)



【マスター青帯】
07fb
オープンクラス
優 勝 与那城泰希(ストライプル茨城)
準優勝 千葉広宣(オーシャンJJ)



08fb
ライトフェザー
優 勝 菅澤和也(香取道場)
準優勝 上田伸一(ストライプル茨城)



09fb
ライト
優 勝 千葉広宣(オーシャンJJ)
準優勝 高市真太郎(ストライプル茨城)
3 位 バンド・ユウイチロウ(パラエストラ千葉)



【シニア1青帯】
10fb
オープンクラス
優 勝 ナカヤマ・ヨウイチ(ストライプル茨城)
準優勝 スズキ・トシヒデ(ストライプル茨城)



11fb
ルースター
優 勝 作田宏平(パラエストラ千葉)
準優勝 濱島正(二和柔術)



12fb
ライトフェザー
優 勝 内野康正(香取道場)
準優勝 笛田和朗(T-BLOOD)



13fb
ライト
優 勝 伊藤伸幸(ねわざワールド匝瑳)
準優勝 鈴木敏秀(ストライプル茨城)



14fb
シニア2ライトフェザー
優 勝 川村信洋(ストライプル取手)
準優勝 高村敏資(ストライプル茨城)



15fb
シニア2ライト
優 勝 青柳克浩(香取道場)
準優勝 岡田勝由(WIZARD BJJ)



16fb
シニア3オープンクラス
優 勝 岡田勝由(WIZARD BJJ)
準優勝 中山勝己(ミューズ柔術アカデミー)



【アダルト白帯】
17fb
オープンクラス
優 勝 マルコス・ホドリゲス(ストライプル茨城)
準優勝 野口英朗(ストライプル取手)
3 位 わたなべ・ゆうすけ(オーシャンJJ)



18fb
フェザー
優 勝 マルコス・ホドリゲス(ストライプル茨城)
準優勝 吉沢希隆(ストライプル茨城)
3 位 江澤貴嗣(オーシャンJJ)



19fb
ミドル
優 勝 たぐち・やすひろ(香取道場)
準優勝 沼尻明浩(ストライプル茨城)
3 位 わたなべ・ゆうすけ(オーシャンJJ)



【マスター白帯】
20fb
オープンクラス
優 勝 木村健(オーシャンJJ)
準優勝 大野竜矢(ストライプル茨城)



21fb
フェザー
優 勝 田島健太郎(パラエストラ千葉)
準優勝 リュウ・ケイジュ(トライフォース・ヒデズキック)



26fb
ライト
優 勝 木村健(オーシャンJJ)
準優勝 やました・ともゆき(TRIAL)
3 位 平子隆行(ストライプル茨城)



22fb
ティーン白帯ライト
優 勝 川村風太(ストライプル取手)
準優勝 佐々木龍世(ストライプル茨城)




23fb
ノーギアダルト青帯オープンクラス
優 勝 飯嶋貴幸(VICTORY MMA)
準優勝 高須将大(ストライプル茨城)



24fb
ノーギマスター青帯ライトフェザー
優 勝 笛田和朗(T-BLOOD)
準優勝 土田伸一(ストライプル茨城)



25fb
チームポイント
優 勝 ストライプル茨城
準優勝 パラエストラ千葉
3 位 香取道場



0819
【参加申し込み受付中】
青帯限定大会「BLUE DESTINY2018」
日時:8/19(日)
会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
■大会詳細はコチラから!




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2018年07月18日

【Review Wednesday】ブルーノ・フラザト「パスガード百科事典完全版」

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元気ですか!!

ショッピング大好き、楽天ダイヤモンド会員の荒井です。

今回紹介するのはブルーノ・フラザト選手の教則DVD「COMPLETE GUARD PASSING ENCYCLOPEDIA」。

タイトルを直訳すると「パスガード百科事典完全版」、なんとも強気なネーミングで心強いですね。

DVD2枚組で約3時間半に渡る圧倒的なボリュームの映像を収録。

トップポジュションからの攻撃(パスガード)はガードポジュションに比べるとテクニックのバリエーションが少ない傾向にありましたが、その点をこのDVDでカバーできるかもしれません。


私はガードに引き込むよりトップから攻めたいので、このDVDを熟読ならぬ熟視聴したいと思います。

ブルーノ・フラザト選手といえばは名門道場ATOS所属の強豪柔術家。

世界トップクラスのテクニックをたっぷり堪能できる作品となっています。

DVDの内容としてはディスク1が22、ディスク2が28のチャプターで構成。

各テクニックごとに細かくチャプターが別れているので、繰り返し学習するのに便利です。

さらに各ディスクの終盤にこれまで紹介したテクニックのダイジェスト動画が収録されていているのが嬉しいポイント。

また「エクストラ」としてドキュメンタリー番組風のプライベート(?)映像もあります。

あらゆるガード(クローズドガード/ハーフガード/ディープハーフ/バタフライガード/スパイダーガード/デラヒーバ/リバースデラヒーバetc...)に対応してるため、「パスガード百科事典」というタイトルに遜色ないでしょう。

特に私が日頃苦しめられているディープハーフを突破する術を知れたのが良かったです。

このDVDのテクニックを駆使してパスガードを成功させる道筋が、明日が見えてきました。

そして対戦相手のガードだけでなく、我々の目の前に広がるあらゆる問題もパスしていきたいです。

それではHave a nice Jiu-Jitsu life! See you again!


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【発売中】
ブルーノ・フラザト「パスガード百科事典完全版」
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【筆者紹介】
荒井"スロース"勇二(Over Limit BJJ)

Twitter:@araiUG
ブルーノ・フラザト選手と同い年の柔術黒帯。
インターネットラジオ番組「BJJ-WAVE」に時々お便りを送っていたヘビーリスナー"タートルOTOKO"の正体であることが番組内で明かされている。



【今日が誕生日の柔術家】ドゥ・ユンライ(34)、アリ・ガロ(43)、クラウスレイ・グレイシー



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2018年07月17日

【レポ】コパラスコン茨城国際・スーパーファイト

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7/16(祝)、茨城県竜ケ崎市のたつのこアリーナで回さされたLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International」でスーパーファイト2試合が行われた。

コパラスコンの大会では地方大会の場合、そのホストアカデミーの推薦選手か大会を主催するLas Conchasのスポンサーを受けている選手のスーパーファイトを組むことが恒例となっており、これが大会の見どころの1つとなっている。

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