2009年11月23日
btbrasil at 06:10 Permalink
サウス・アメリカン選手権の黒帯の試合結果
11/21、22の2日間に渡りブラジルのサンタ・カトリーナで開催されたIBJJF主催サウス・アメリカン選手権の黒帯の試合結果です。プルーマでテレレの甥、レアンドロ・マルチンス、ペナでマリオ・ヘイス、メジオに階級を上げたセルソ・ヴィニシウスがそれぞれ優勝を果たしています。
が、レーヴィ級に階級アップしATOS柔術から離脱?のブルーノ・フラザト(Careca BJJ)はバッハのモアシール・メンデスJrに敗れ3位入賞に終わりました。
また女子・茶黒アブソではムンジアル紫2冠のベアトリズ・メスキータがルイス・フェルナンデスに敗れ準優勝でした。
黒帯の結果は以下の通りです。
★ガロ
優勝 マルコス・フランコ(バッハ)
準優勝 チアゴ・マルケス(マーカス・アウレリオ・チーム)
★プルーマ
優勝 レアンドロ・マルチンス(チェックマット)
準優勝 イルメルソン・カバウカンチ(バッハ)
★ペナ
優勝 マリオ・ヘイス(バッハ)
準優勝 マキシミリアモ・オリヴェイラ・カンポス(チェックマット)
3位 ヒカルド・アヴィラ(カミカゼ)、レオン・アマンシオ(チェックマット)
★レーヴィ
優勝 デヴィッド・ジュリアーノ・レモス(ATOS)
準優勝 モアシール・メンデスJr(バッハ)
3位 ブルーノ・フラザト(カレカBJJ)、デニス・マルチンス(デラヒーバ)
★メジオ
優勝 セルソ・ヴィニシウス(ハイアン・グレイシー)
準優勝 オルランド・ザネッティ(ATOS)
3位 ブルーノ・アルメイダ・アウヴェス(バッハPE)、マテウス・ベルナルディ(スール柔術)
★メイオペサード
優勝 アウグスト・ヴィレイラ(バッハ)
準優勝 ホドロゴ・フェイジャオ(バッハ)
3位 フェリッペ・ペレス・シマオン(バッハ)
★ペサード
優勝 アラン・ヘジス(バッハ・デトナンド)
準優勝 ホドリゴ・カンペデリ(Ciaパウリスタ)
3位 レオナルド・バレナ(アリアンシ)、マウリシオ・カハ(チェックマット)
★スペルペサード
優勝 アレッシャンドリ・セコーニ(ヒリオン・グレイシー)
準優勝 ヒカルド・アヴェルー(ノヴァウニオン)
3位 チアゴ・シエッティ(ノヴァウニオン)、フェリッペ・ペレイラ(グレイシー・フロリアノポリス)
★ペサディシモ
優勝 ルイス・フェリッペ・セオドロ(ゴドイ柔術)
準優勝 ホベルト・ピアッツァ(デラヒーバ)
3位 マウロ・フェリッペ・デ・オリヴェイラ(クローリン・グレイシー)、マーシオ・ルイス・エステヴァン(クラウヂオノール)
★アブソルート
優勝 ヒカルド・アヴェルー(ノヴァウニオン)
準優勝 ディエゴ・ヘルゾグ(グレイシー・フロリアノポリス)
3位 アレッシャンドリ・セコーニ(ヒリオン・グレイシー)、エドゥアルド・ミリオリ(ヒリオン・グレイシー)
★女子茶黒アブソ
優勝 ルイス・フェルナンデス(バッハ・デトナンド)
準優勝 ベアトリズ・メスキータ(ウマイタ)

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2009年11月22日
動画サイト「JIU-JITSU SHARE.COM」

最近はYou Tubeなどの動画投稿サイトで手軽に柔術やグラップリングの動画が見れるのでみなさんもよく利用してるのではないでしょうか?
You Tubeは利用者にとってはいい点が多いのですが、これが著作権保持者からしたらやっかいなもので自社で発売してるDVDの映像が勝手にコピーされてアップロードされてたりして、困りものです。
ちょっと検索すればDVDから違法コピーしたと思われる映像がゴロゴロ出てきて無料で見放題。
これじゃDVDも売れなくなってるのもうなずけます。
ホントはダメなんですからDVDはちゃんと買って見て下さい!
そうしないと今後はDVDの発売そのものがなくなってしまいますよ。
自分で自分の首を絞めることになりかねないんで、できる限り購入して頂けたら、と思います。
そこらへんの大人の事情はさておき、優良な動画サイトがあるので紹介します。
それがこの「JIU-JITSU SHARE.COM」です。
ここにアップされてる動画はアカデミー内で個人的に撮影されたテクニック動画や試合映像、練習風景なのでチェックした限り違法な映像はなかったので、こうしてここで紹介しようと思った次第です。
中には販売DVDからの映像もありましたが見てみたら販売元が宣伝目的で自らアップロードしたものでした。
そんな感じでいろんな動画があるんで一度、見てみて下さい。
なかなか良質なサイトですよ!
基本的な三角絞めのセットアップの映像や、
Find more videos like this on JiuJitsuShare.com
素晴らしい跳び十字!
販売元自らアップロードしたマルセリーニョのDVDからの映像も!

「JIU-JITSU SHARE.COM」はコチラから!
2009年11月21日
btbrasil at 02:23 Permalink
ノーギワールズ2009:アダルト黒ペナ
世界最大のグラップリング・トーナメントであるADCCの約1ヵ月後に開催されたこのノーギワールズ。
大きな大会のあとだったせいで例年に比べるとやや出場メンバーも小粒な感がありました。
そんな中、ADCCにも出場しながら今大会にも出場していた精力的な選手が何人かいました。
その選手の一人がこのバレット・ヨシダです。
バレットはADCCでは1回戦でレスリング出身のグラップラー、ジャスティン・レイダーに6−0で判定負けし初戦敗退に終わり悔しい思いをしてスペインを後にしました。
大会後には「すぐにでも大会に出たい!」と言ってたのですが、まさか本当に出るとは…。
それもアダルトのカテゴリーにエントリーとは嬉しい誤算でした。
これまでも何度かIBJJFの大会には出場していましたが、いつもマスターのカテゴリーだったのですから。
今回はそのバレットが優勝したアダルト黒ペナの試合を紹介します。

バレットの1回戦の相手はレアンドロ・エスコバル。
3:38、カドワキチョークであっさりと一本勝利。

準決勝はエディ・ブラボーの黒帯、ダニー・プロコポス。
一本は奪えませんでしたがバックマウントで終始攻め続けて9−0で完勝で決勝戦進出!

決勝戦ではそれまで温存していた自身のシグネイチャーモデルのラッシュガードを着用してきたバレット。

相手はシーザー・グレイシー所属のサミール・チャントレ。
バレットより先に引き込んできました。

ハーフガードのサミールに対しパスを狙うバレット。

ジェフ・グローバーばりのディープハーフガード。

足を抱えてスイープを狙うサミール。

そこから腕を取りにいくバレット。

そして反対側の腕に足をかけてバックへ!

フィニッシュは必殺技のカドワキチョークで一本!

4:30、一本勝利でノーギワールズ優勝を果たしました!
試合直後の一言は「サンキュー、カドワキ!」でした!
☆アダルト黒ペナ・結果
優勝 バレット・ヨシダ(アンディスピューテッド)
準優勝 サミール・チャントレ(シーザー・グレイシー)
3位 ダニエル・ホーピノウ(アリーナMMA)、ダニー・プロコポス(10th PLANET)
大きな大会のあとだったせいで例年に比べるとやや出場メンバーも小粒な感がありました。
そんな中、ADCCにも出場しながら今大会にも出場していた精力的な選手が何人かいました。
その選手の一人がこのバレット・ヨシダです。
バレットはADCCでは1回戦でレスリング出身のグラップラー、ジャスティン・レイダーに6−0で判定負けし初戦敗退に終わり悔しい思いをしてスペインを後にしました。
大会後には「すぐにでも大会に出たい!」と言ってたのですが、まさか本当に出るとは…。
それもアダルトのカテゴリーにエントリーとは嬉しい誤算でした。
これまでも何度かIBJJFの大会には出場していましたが、いつもマスターのカテゴリーだったのですから。
今回はそのバレットが優勝したアダルト黒ペナの試合を紹介します。

バレットの1回戦の相手はレアンドロ・エスコバル。
3:38、カドワキチョークであっさりと一本勝利。

準決勝はエディ・ブラボーの黒帯、ダニー・プロコポス。
一本は奪えませんでしたがバックマウントで終始攻め続けて9−0で完勝で決勝戦進出!

決勝戦ではそれまで温存していた自身のシグネイチャーモデルのラッシュガードを着用してきたバレット。

相手はシーザー・グレイシー所属のサミール・チャントレ。
バレットより先に引き込んできました。

ハーフガードのサミールに対しパスを狙うバレット。

ジェフ・グローバーばりのディープハーフガード。

足を抱えてスイープを狙うサミール。

そこから腕を取りにいくバレット。

そして反対側の腕に足をかけてバックへ!

フィニッシュは必殺技のカドワキチョークで一本!

4:30、一本勝利でノーギワールズ優勝を果たしました!
試合直後の一言は「サンキュー、カドワキ!」でした!
☆アダルト黒ペナ・結果
優勝 バレット・ヨシダ(アンディスピューテッド)
準優勝 サミール・チャントレ(シーザー・グレイシー)
3位 ダニエル・ホーピノウ(アリーナMMA)、ダニー・プロコポス(10th PLANET)
2009年11月20日
老舗格闘ブランドから新発売!「BAD BOY パワードリンク」

現在好評発売中の「BAD BOY パワードリンク」、やっと飲むことが出来たのでその感想を紹介したいと思います。
自分はこのようなエナジードリンクが大好きで海外に行ったときなどはスーパーやコンビニでいろいんな種類のを大量に買い込んで毎日2リットルぐらいガブ飲みしてます。
そのせいでやや下痢気味になっちゃったりするぐらいなんですが、エナジードリンクはやめられないんでヤバい中毒性がありますね!
日本ではレッドブルが有名でコンビニでよく見かけるんですが、その二番手的存在のロックスターは一時期は頑張ってましたがいまや売ってるのを探すのすら難しい状況で寂しい限りです。
個人的にはロックスターの方が好きなんで頑張って欲しいとこなんですがね。
そんなレッドブルの一人勝ち状態な日本のエナジードリング業界にあの格闘ブランドの老舗であるBADBOYが殴りこみをかけて発売したのがこの「BAD BOY パワードリンク」です。
この「BAD BOY パワードリンク」、250ml入りで日本では標準的なサイズ。
肝心な味はというとレッドブルほど濃くもなくロックスターほどあっさりもしてない、ちょうど中間ぐらいでしょうか。
テイスト的にはやや甘めでここらへんはいかにもブラジル!な感じですね。
ブラジルのドリンクはガラナもそうですが甘めの味付けでやたら濃いんですよね。
それはやはり暑いから甘めのテイストの方が好まれてるからなんでしょうけど。
豆知識としてブラジルは世界で一番、砂糖の消費量が多い国なんですよ!
成分は砂糖、ジンセン、カフェインにマルトデキストリン。
マルトデキストリンとは数個のブドウ糖が結合した糖質の一種で、デンプンを酸や酵素で加水分解する時に作られ、デンプンよりも消化・吸収率が高いのが特徴というスポーツするときに最適な栄養分です。
他には酸味料、香料、pH調整剤、着色料としてカラメル、そしてイノシトール、ナイアシン、パントテン酸Na、V.B2、V.B6、V.B12のブタミン群が入ってます。
やはり格闘ブランドのBADBOYが出してるだけあって他のエナジードリンクより格闘技やスポーツにダイレクトに効くように作られてるようですね。
レッドブルに飽きたあなた!
ロックスターが買えずに悲しい想いをしててるあなた!
そんなあなた達におすすめな「BAD BOY パワードリンク」、ぜひ一度試してみて下さい!
エナジードリンク・ジャンキーへの一歩はこの「BAD BOY パワードリンク」から!

「BAD BOY パワードリンク」購入はコチラから!
2009年11月19日
btbrasil at 05:13 Permalink
UFC106で宇野薫選手と戦うファブリシオ・モランゴ
今週末の土曜にラスヴェガスで開催されるUFC106。
その大会で宇野薫選手と戦うのがこのファブリシオ・モランゴです。
モランゴは自分と親交のあるレティシア・ヒベイロの旦那さんでノーギ・ワールズでレティシアに紹介されました。
自分はてっきり初対面だと思ってたのですが会った早々に「日本で会ったよな?」と言われてしまいました。
なんでもシャンジの戦極での試合のセコンドとして日本に来ていたらしいのです。
モランゴは「バックステージで写真を撮ってるのを見たぞ」と。
それは会ったとは言わないんじゃ?と思いましたが「ああ、そうだね。確かに会ったかもしれない!」と適当に話を合わせときました。
そこで「オレは今度、カオル・ウノと戦うんだぜ!UFCでな!」と誇らしげに言うんでそれならば、と話を聞いてきました。

ファブリシオ・モランゴ(グレイシーウマイタ・サンディエゴ)
「カオル・ウノはUFCにその名前を刻む偉大なファイターだ。
そんなウノと戦えるのは光栄だよ。
ぜひウノに勝ってウノ以上に素晴らしいファイターがここにいるんだ、とみんなに証明したいね!
もちろんオレは柔術の黒帯だからサブミッションを狙うけれど、打撃のスキルも問題ない。
チャンスがあればKOも狙うつもりだ。
オレのMMAのキャリアはこれまでに15戦を戦い、11勝4敗でこれまでにメッカ・ヴァーリトゥード、スーパーチャレンジ、ショウXC、ストライクフォースでのキャリアがあるよ。
実はオレのMMAデビュー戦の相手はあのアンデウソン・シウバなんだよ!
残念ながら非公式戦だったから記録に残ってないんだけどね。
98年のことだ。
当時のオレはまだ17歳で紫帯だった…。
27分間も戦って最後はレフェリーストップ負けだったよ。
まあ昔のことさ。
今のオレは絶好調でこの3年間は無敗なんだ。
日本で有名な選手に勝ってるか、だって?
そうだな…ジーン・シウバ(ケージレイジで今成選手と戦う)、ジョー・カマチョ(リアルリズムに2度来日)、ルシアーノ・アゼヴェド(PRIDE武士道にてマッハと戦う)あたりは日本でも有名なんじゃないかな?
でもカオル・ウノは彼ら以上にタフでテクニカルな選手だから気は抜けないね。
この試合はオレにとってもUFCデビュー戦で重要な試合だから負けられないよ!
まあユーはジャパニーズだからカオル・ウノの応援をするだろうけど、負けるつもりはない!
まあ見ててくれ!」
と、モランゴは流暢な英語で自信たっぷりに話してくれました。
柔術的なキャリアを紹介するとモランゴはホイラー・グレイシーの黒帯で現在二段を取得しています。
元々はホイラーとホウケルが指導するグレオイシー・ウマイタで学んでいましたが2年前にサンディエゴに移住してきてグレイシー・ウマイタ・サンディエゴの代表を務めています。
前述しましたが柔術世界王者でウマイタ系列の多くの女子選手をまとめる姉御的存在のレティシア・ヒベイロの旦那でもあり、夫婦でアカデミー経営をしながら自身のトレーニングに余念がありません。
現在はシャンジ&サウロの柔術ユニバーシティやMMAチームであるアリーナMMAで練習していて、同じくサンディエゴに移住してきたホイラー・グレイシー、ジナスティカ・ナチュラル創始者、アルバロ・ホマーノらとも練習しているようです。
日本にはシャンジのセコンドとしてだけでなくアンドレ・ガウヴァオンのセコンドとしても来日しており、MMAの先輩的な存在の選手なのではないでしょうか。
さて今週末のUFC106で行われる宇野薫vsファブリシオ・モランゴの一戦、どうなるでしょうか?!
自分は正直、MMAにはほとんど興味が持てないのですが、このモランゴと直に会って話を聞いただけにこの試合だけは別です。
どんな試合になるのか俄然興味が沸いてきました。
久々にUFCもチェックしてみようかな、と思います!

奥さんのレティシアとモランゴ。
つーかレティシアが結婚してたなんて初めて知りました!
この映像はビデオ・ディレクターのマイク・リー氏が製作した、モランゴのUFCでの宇野薫戦に向けてのプレヴューPVですが、とても秀逸な出来なので作者の了解を得てここに紹介したいと思います。
モランゴの練習風景やインタビューを見ることができます。
中にはホーピノウとのスパー風景も…。
ぜひチェックしてみて下さい!
その大会で宇野薫選手と戦うのがこのファブリシオ・モランゴです。
モランゴは自分と親交のあるレティシア・ヒベイロの旦那さんでノーギ・ワールズでレティシアに紹介されました。
自分はてっきり初対面だと思ってたのですが会った早々に「日本で会ったよな?」と言われてしまいました。
なんでもシャンジの戦極での試合のセコンドとして日本に来ていたらしいのです。
モランゴは「バックステージで写真を撮ってるのを見たぞ」と。
それは会ったとは言わないんじゃ?と思いましたが「ああ、そうだね。確かに会ったかもしれない!」と適当に話を合わせときました。
そこで「オレは今度、カオル・ウノと戦うんだぜ!UFCでな!」と誇らしげに言うんでそれならば、と話を聞いてきました。

ファブリシオ・モランゴ(グレイシーウマイタ・サンディエゴ)
「カオル・ウノはUFCにその名前を刻む偉大なファイターだ。
そんなウノと戦えるのは光栄だよ。
ぜひウノに勝ってウノ以上に素晴らしいファイターがここにいるんだ、とみんなに証明したいね!
もちろんオレは柔術の黒帯だからサブミッションを狙うけれど、打撃のスキルも問題ない。
チャンスがあればKOも狙うつもりだ。
オレのMMAのキャリアはこれまでに15戦を戦い、11勝4敗でこれまでにメッカ・ヴァーリトゥード、スーパーチャレンジ、ショウXC、ストライクフォースでのキャリアがあるよ。
実はオレのMMAデビュー戦の相手はあのアンデウソン・シウバなんだよ!
残念ながら非公式戦だったから記録に残ってないんだけどね。
98年のことだ。
当時のオレはまだ17歳で紫帯だった…。
27分間も戦って最後はレフェリーストップ負けだったよ。
まあ昔のことさ。
今のオレは絶好調でこの3年間は無敗なんだ。
日本で有名な選手に勝ってるか、だって?
そうだな…ジーン・シウバ(ケージレイジで今成選手と戦う)、ジョー・カマチョ(リアルリズムに2度来日)、ルシアーノ・アゼヴェド(PRIDE武士道にてマッハと戦う)あたりは日本でも有名なんじゃないかな?
でもカオル・ウノは彼ら以上にタフでテクニカルな選手だから気は抜けないね。
この試合はオレにとってもUFCデビュー戦で重要な試合だから負けられないよ!
まあユーはジャパニーズだからカオル・ウノの応援をするだろうけど、負けるつもりはない!
まあ見ててくれ!」
と、モランゴは流暢な英語で自信たっぷりに話してくれました。
柔術的なキャリアを紹介するとモランゴはホイラー・グレイシーの黒帯で現在二段を取得しています。
元々はホイラーとホウケルが指導するグレオイシー・ウマイタで学んでいましたが2年前にサンディエゴに移住してきてグレイシー・ウマイタ・サンディエゴの代表を務めています。
前述しましたが柔術世界王者でウマイタ系列の多くの女子選手をまとめる姉御的存在のレティシア・ヒベイロの旦那でもあり、夫婦でアカデミー経営をしながら自身のトレーニングに余念がありません。
現在はシャンジ&サウロの柔術ユニバーシティやMMAチームであるアリーナMMAで練習していて、同じくサンディエゴに移住してきたホイラー・グレイシー、ジナスティカ・ナチュラル創始者、アルバロ・ホマーノらとも練習しているようです。
日本にはシャンジのセコンドとしてだけでなくアンドレ・ガウヴァオンのセコンドとしても来日しており、MMAの先輩的な存在の選手なのではないでしょうか。
さて今週末のUFC106で行われる宇野薫vsファブリシオ・モランゴの一戦、どうなるでしょうか?!
自分は正直、MMAにはほとんど興味が持てないのですが、このモランゴと直に会って話を聞いただけにこの試合だけは別です。
どんな試合になるのか俄然興味が沸いてきました。
久々にUFCもチェックしてみようかな、と思います!

奥さんのレティシアとモランゴ。
つーかレティシアが結婚してたなんて初めて知りました!
この映像はビデオ・ディレクターのマイク・リー氏が製作した、モランゴのUFCでの宇野薫戦に向けてのプレヴューPVですが、とても秀逸な出来なので作者の了解を得てここに紹介したいと思います。
モランゴの練習風景やインタビューを見ることができます。
中にはホーピノウとのスパー風景も…。
ぜひチェックしてみて下さい!
Fabricio 'Morango' Camoes - UFC 106 from 1360 Films on Vimeo.
2009年11月18日
btbrasil at 03:06 Permalink
JJFJ全日本2009:黒プルーマ決勝戦/ジョンパウロ倉岡vs大賀幹夫
お待たせしました!
アダルト黒プルーマの決勝戦です。
この決勝戦の顔合わせはともに1回戦でレアンドロ山下選手を絞めで降したジョンパウロ倉岡選手と大賀幹夫選手の対戦となりました。
ムンジアルではガロで出場している大賀選手はジョンパウロ選手の双子の弟であるジョンカルロス選手に勝ったことがあり、これはある意味リベンジ戦でもあるでしょう。

アダルト黒プルーマ決勝戦
ジョン・パウロ倉岡(AXIS柔術アカデミー)
vs
大賀幹夫(ねわざワールド)

両者とも下攻めを得意としていますが先に引き込んだのはジョンパウロ選手でした。

そこから一気に絞めを狙うジョンパウロ選手!

これは襟を握った手を引いて相手の頭の裏から手を入れる「小手絞り」という絞めです。

体を返しながら深く絞めが入ってるのがわかります。

するとレフェリーが試合をストップ!

なんと大賀選手が絞めで落ちてしまいました!

ジョンパウロ選手が1:23、小手絞りで2試合連続の一本勝利で優勝を果たしました!

アダルト黒プルーマ表彰台
優勝 ジョン・パウロ倉岡(AXIS)
準優勝 大賀 幹夫(ねわざワールド)
アダルト黒プルーマの決勝戦です。
この決勝戦の顔合わせはともに1回戦でレアンドロ山下選手を絞めで降したジョンパウロ倉岡選手と大賀幹夫選手の対戦となりました。
ムンジアルではガロで出場している大賀選手はジョンパウロ選手の双子の弟であるジョンカルロス選手に勝ったことがあり、これはある意味リベンジ戦でもあるでしょう。

アダルト黒プルーマ決勝戦
ジョン・パウロ倉岡(AXIS柔術アカデミー)
vs
大賀幹夫(ねわざワールド)

両者とも下攻めを得意としていますが先に引き込んだのはジョンパウロ選手でした。

そこから一気に絞めを狙うジョンパウロ選手!

これは襟を握った手を引いて相手の頭の裏から手を入れる「小手絞り」という絞めです。

体を返しながら深く絞めが入ってるのがわかります。

するとレフェリーが試合をストップ!

なんと大賀選手が絞めで落ちてしまいました!

ジョンパウロ選手が1:23、小手絞りで2試合連続の一本勝利で優勝を果たしました!

アダルト黒プルーマ表彰台
優勝 ジョン・パウロ倉岡(AXIS)
準優勝 大賀 幹夫(ねわざワールド)
2009年11月17日
ギの試合でジョシュvsホミーニョが実現!
ノーギワールズの1週間後、ジョシュ・バーネットvsホムロ・バハルのギの試合が実現しました!
詳細は不明ですがカリフォルニアで開催されたカリフォルニア・クラシックBJJという大会の黒帯アブソルートの決勝戦でこの試合は行われました。
このホミーニョとの決勝戦の前にはオタービオ・ソウザとも戦っており、スイープ、パスを食らいながらも一瞬のアキレス腱固めを極めて逆転の一本勝利で決勝戦進出を果たしています。
試合は引き込んだホミーニョが50/50ガード、スパイダーガードを駆使してスイープに成功して勝利を納めたようですが、途中でジョシュの足関節に苦戦する様子もありました。
試合後にホミーニョはtwitterで「足が痛い…でも勝ったのはオレだ!」という書き込みをしています。
先週のノーギワールズでジョシュは優勝を果たしたのですが、ペサディシモ級にはムンジアル優勝経験者がエントリーしておらず、またアブソルートにも出場しなかったので世界王者クラスの選手との対戦がなかったので、正直ジョシュのグラップリングの実力は測りしれない部分があったのですが、今回のこのトーナメントではオタービオ・ソウザから一本勝利(しかもギの試合で!)してるので、もはやジョシュの寝技スキルはかなりのハイレベルにあることは疑う余地はないでしょう。
またジョシュは慣れない柔術ルールの試合、また今回はギの試合に自ら出場しているチャレンジ精神は大いに評価されてしかるべきでしょう。
この結果を見て「キャッチに柔術が勝った!」などと表現するのは陳腐なことこの上ないのは百も承知です。
素晴らしいグラップラー同士が戦い、死力を尽くして戦った結果がこれなんですから、両者の健闘を称えたいと思います。
詳細は不明ですがカリフォルニアで開催されたカリフォルニア・クラシックBJJという大会の黒帯アブソルートの決勝戦でこの試合は行われました。
このホミーニョとの決勝戦の前にはオタービオ・ソウザとも戦っており、スイープ、パスを食らいながらも一瞬のアキレス腱固めを極めて逆転の一本勝利で決勝戦進出を果たしています。
試合は引き込んだホミーニョが50/50ガード、スパイダーガードを駆使してスイープに成功して勝利を納めたようですが、途中でジョシュの足関節に苦戦する様子もありました。
試合後にホミーニョはtwitterで「足が痛い…でも勝ったのはオレだ!」という書き込みをしています。
先週のノーギワールズでジョシュは優勝を果たしたのですが、ペサディシモ級にはムンジアル優勝経験者がエントリーしておらず、またアブソルートにも出場しなかったので世界王者クラスの選手との対戦がなかったので、正直ジョシュのグラップリングの実力は測りしれない部分があったのですが、今回のこのトーナメントではオタービオ・ソウザから一本勝利(しかもギの試合で!)してるので、もはやジョシュの寝技スキルはかなりのハイレベルにあることは疑う余地はないでしょう。
またジョシュは慣れない柔術ルールの試合、また今回はギの試合に自ら出場しているチャレンジ精神は大いに評価されてしかるべきでしょう。
この結果を見て「キャッチに柔術が勝った!」などと表現するのは陳腐なことこの上ないのは百も承知です。
素晴らしいグラップラー同士が戦い、死力を尽くして戦った結果がこれなんですから、両者の健闘を称えたいと思います。
btbrasil at 07:23 Permalink
JJFJ全日本2009:黒プルーマ1回戦
アダルト黒プルーマには3選手がエントリーしていました。
その一人がこのAXIS柔術アカデミー横浜でインストラクターを務めるジョン・パウロ倉岡選手です。
ジョン・カルロスとジョン・パウロの倉岡兄弟は日本の軽量級のトップ選手として活躍してきました。
この階級は3人エントリーのために3選手の変則巴戦でのトーナメントでまずはジョン・パウロvsレアンドロ山下の試合です。
レアンドロ山下選手もジョン・パウロ選手と同じく日系ブラジリアンでテクニシャンとして知られている選手です。

引き込んだレアンドロ、パスを凌ぎながらスイープを狙います。

まず先制したのはレアンドロ。
ハーフガードから相手を押しながら返すスイープで2ポイント先取!

ですがジョン・パウロもすぐさまスイープし返して同点に。

オモプラッタを防御しながらトップになったレアンドロ。

そこから絞めでジョン・パウロ選手が一本勝利です!

試合時間は7:47。
まずはジョン・パウロ選手が決勝戦に進出!

初戦で負けたレアンドロ選手と大賀幹夫選手の試合。
この試合に勝利した選手が決勝戦でジョン・パウロ選手と戦うことになります。
また引き込んで試合スタートのレアンドロ選手。

そのガードをあっさりとパスした大賀選手。

反転して逃げようとするところを、

バックから送り襟絞めで一本!

試合時間は3:36。
この勝利により決勝戦は大賀vsジョン・パウロの顔合わせになりました。
その一人がこのAXIS柔術アカデミー横浜でインストラクターを務めるジョン・パウロ倉岡選手です。
ジョン・カルロスとジョン・パウロの倉岡兄弟は日本の軽量級のトップ選手として活躍してきました。
この階級は3人エントリーのために3選手の変則巴戦でのトーナメントでまずはジョン・パウロvsレアンドロ山下の試合です。
レアンドロ山下選手もジョン・パウロ選手と同じく日系ブラジリアンでテクニシャンとして知られている選手です。

引き込んだレアンドロ、パスを凌ぎながらスイープを狙います。

まず先制したのはレアンドロ。
ハーフガードから相手を押しながら返すスイープで2ポイント先取!

ですがジョン・パウロもすぐさまスイープし返して同点に。

オモプラッタを防御しながらトップになったレアンドロ。

そこから絞めでジョン・パウロ選手が一本勝利です!

試合時間は7:47。
まずはジョン・パウロ選手が決勝戦に進出!

初戦で負けたレアンドロ選手と大賀幹夫選手の試合。
この試合に勝利した選手が決勝戦でジョン・パウロ選手と戦うことになります。
また引き込んで試合スタートのレアンドロ選手。

そのガードをあっさりとパスした大賀選手。

反転して逃げようとするところを、

バックから送り襟絞めで一本!

試合時間は3:36。
この勝利により決勝戦は大賀vsジョン・パウロの顔合わせになりました。
2009年11月16日
btbrasil at 23:32 Permalink
JJFJ全日本2009:黒アブソ/マルキーニョスvsポール・シュライナー
このJJFJ全日本大会には海外から出場した黒帯選手がいました。
メイオペサード&アブソルートにエントリーしたアメリカ人、ポール・シュライナーです。
ポールはクラウディオ・フランカの黒帯で「エル・テクニコ」の異名を持ち、日本の格闘技雑誌にも寄稿したことがあります。
今回はバケーションでガールフレンドと日本観光に来たついでに試合に出たようです。
残念ながらメイオペサード級の試合は相手のマックス・フェルナンデスが欠場したために行われませんでした。
アブソの対戦相手のマルキーニョス・ソウザもメジオにエントリーも相手がいなかったのでポールとマルキーニョスは互いにアブソの1試合のみの試合となりました。

アダルト黒アブソルート決勝戦
ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
vs
マルコス・ソウザ(ボンサイ)

まずはポールが跳びつきガード。

デラヒーバガードのポールにパスを仕掛けるマルキーニョス。

華麗なジャンプパスを見せるマルキーニョス、デカいのに身軽です!

ポールはうつぶせになってディフェンス。

互いに動き続けてノンストップの攻防!

ですがマルキーニョスが常に先手で有利な展開。
ポールはディフェンスに精一杯か?!

片足タックルから

テイクダウンに成功すると、

起き上がってくるポールに対し、

バックに回り込んで

送り襟絞め!

ポールは落とそうと立ち上がるも、

そのまま絞め続ける!

しばらく脱出を試みていたポールでしたが遂にタップ!

試合時間は3:54!

マルキーニョスが一本勝利でアブソ優勝を果たしました!

試合後に写真を撮ろうとすると
「こっちから撮ってよ!スポンサー(ブルテリア)にアピールしないとね!」
と、このポーズ。
しっかりしてます!

アダルト黒アブソルート表彰台
優勝 マルコス・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
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メイオペサード&アブソルートにエントリーしたアメリカ人、ポール・シュライナーです。
ポールはクラウディオ・フランカの黒帯で「エル・テクニコ」の異名を持ち、日本の格闘技雑誌にも寄稿したことがあります。
今回はバケーションでガールフレンドと日本観光に来たついでに試合に出たようです。
残念ながらメイオペサード級の試合は相手のマックス・フェルナンデスが欠場したために行われませんでした。
アブソの対戦相手のマルキーニョス・ソウザもメジオにエントリーも相手がいなかったのでポールとマルキーニョスは互いにアブソの1試合のみの試合となりました。

アダルト黒アブソルート決勝戦
ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
vs
マルコス・ソウザ(ボンサイ)

まずはポールが跳びつきガード。

デラヒーバガードのポールにパスを仕掛けるマルキーニョス。

華麗なジャンプパスを見せるマルキーニョス、デカいのに身軽です!

ポールはうつぶせになってディフェンス。

互いに動き続けてノンストップの攻防!

ですがマルキーニョスが常に先手で有利な展開。
ポールはディフェンスに精一杯か?!

片足タックルから

テイクダウンに成功すると、

起き上がってくるポールに対し、

バックに回り込んで

送り襟絞め!

ポールは落とそうと立ち上がるも、

そのまま絞め続ける!

しばらく脱出を試みていたポールでしたが遂にタップ!

試合時間は3:54!

マルキーニョスが一本勝利でアブソ優勝を果たしました!

試合後に写真を撮ろうとすると
「こっちから撮ってよ!スポンサー(ブルテリア)にアピールしないとね!」
と、このポーズ。
しっかりしてます!

アダルト黒アブソルート表彰台
優勝 マルコス・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
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2009年11月15日
btbrasil at 23:41 Permalink
JJFJ主催「全日本柔術選手権大会」主な結果

11/15(日)、川崎市・等々力アリーナで開催されたJJFJ主催「全日本柔術選手権大会」の主な結果です。
☆アダルト黒

★プルーマ
優勝 ジョン・パウロ倉岡(AXIS)
準優勝 大賀 幹夫(ねわざワールド)

★レーヴィ
優勝 ヘナート・シウバ(INFIGHT)
準優勝 北原暢彦(AXIS)
3位 ジョアオ・カワウチ(グレイシーバッハ・オセアニア・ジャパン)

★アブソルート
優勝 マルコス・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
☆マスター黒
★メイオペサード
優勝 アデミール大田(グレイシーバッハ富士)
準優勝 ガブリエル・ヘギナルド(エクストリーム・バルボーサ)

★アブソルート
優勝 北原暢彦(AXIS)
準優勝 アデミール大田(グレイシーバッハ富士)
☆シニア黒
★レーヴィ
優勝 福住 慎祐(福住柔術)

★アブソルート
優勝 ガブリエル・ヘギナルド(エクストリーム・バルボーサ)
準優勝 岩崎マルセロ(グレイシーバッハ静岡)
3位 エジソン籠原(テンサイ柔術)
☆アダルト茶帯

★ガロ
優勝 伊東 圭(AXIS)

★プルーマ
優勝 金古 一朗(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 西林 浩平(グラバカ柔術クラブ)
3位 水洗 雄一郎(XーTREME柔術アカデミー)、新井 孝太郎(ねわざワールド)

★ペナ
優勝 加藤 哲人(GSB)
準優勝 塚田 市太郎(ノヴァウニオンジャパン)

★レーヴィ
優勝 高橋 良治(和術慧舟會)
準優勝 奥田 照幸(X−TREME柔術アカデミー)
3位 小山 貴之(福住柔術)、ヒカルド・ヒガ(INFIGHT)

★メイオペサード(アダルト&マスター混合)
優勝 松村威(チーム・バルボーザジャパン東京)
準優勝 ファビオ・マツスエ(INFIGHT)
3位 デ・ブリト・エリック(INFIGHT)

★ペサード
優勝 ファビオ・マツスエ(AXIS)
準優勝 フェルナンド・サカイ(INFIGHT)
3位 ヨコヤマ・ホベルト(グレイシーバッハ・オセアニア・ジャパン)

★ペサディシモ
優勝 サムエル木下(INFIGHT)
準優勝 アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)
★アブソルート
優勝 ファビオ・マツスエ(AXIS)
準優勝 サムエル木下(INFIGHT)

☆アダルト紫アブソルート
優勝 ホベルト・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 クレベル・コイケ(ボンサイ)
3位 岡澤弘太(AXIS)、カラサワ・タツヤ(AXIS)

★アダルト女子紫ペナ
優勝 八木沼 志保(アンプラグド国分寺)
準優勝 ヴィレイラ・ヨコヤマ・ジョセフィーナ(カーロス・トヨタBJJ)

☆アダルト青アブソルート
優勝 荒井 勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

☆アダルト白アブソルート
優勝 関根 秀樹(ボンサイ)

☆チーム戦績
優勝 AXIS
準優勝 INFIGHT
3位 ボンサイ

