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2014年07月28日

【結果】7/26&27「TAIWAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014」

taiwan
7/26&27の2日間、台湾・台北市の台湾大学体育館で開催された台湾BJJ主催「TAIWAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014」の主な結果です。


【柔術】
02
アダルト黒帯アブソルート
優 勝 ホドリゴ・カポラル(GRIPS)



03
アダルト黒帯ミドル
優 勝 ホドリゴ・カポラル(GRIPS)
準優勝 瀧澤恵介(九龍柔術)



04
マスター黒帯アブソルート
優 勝 ヨースキ・ストー(Over Limit BJJ)



05
マスター黒帯フェザー
優 勝 松根良太(THEパラエストラ沖縄)
準優勝 エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)



06
マスター黒帯ライト
優 勝 ヨースキ・ストー(Over Limit BJJ)
準優勝 荒牧誠(香港柔術)



07
アダルト茶帯アブソルート
優 勝 若山達也(若柔術)
準優勝 上田百蔵(THEパラエストラ沖縄)



08
アダルト茶帯ライトフェザー
優 勝 藤井徹(RBアカデミー)



09
アダルト茶帯フェザー
優 勝 橋本帝富(Q23アカデミー&ATTタイランド)



10
アダルト紫帯アブソルート
優 勝 柏倉守硫(Over Limit BJJ)



11
マスター紫帯アブソルート
優 勝 ホドリゴ・デ・ソウザ(Over Limit BJJ)
準優勝 ヤマザキ・タケシ(クラブバーバリアン)



12
マスター紫帯ライト
優 勝 ホドリゴ・デ・ソウザ(Over Limit BJJ)



13
アダルト青帯アブソルート
優 勝 ホベルチ・オダ(Over Limit BJJ)


14
アダルト青帯ライトフェザー
優 勝 ホベルチ・オダ(Over Limit BJJ)



15
アダルト白帯アブソルート
優 勝 イゴール・タナベ(Over Limit BJJ)
準優勝 マテウス・オンダ(Over Limit BJJ)



16
アダルト白帯ルースター
準優勝 ヒアゴ・ノボル(Over Limit BJJ)



17
アダルト白帯ライトフェザー
優 勝 マテウス・オンダ(Over Limit BJJ)



18
アダルト白帯フェザー
優 勝 イゴール・タナベ(Over Limit BJJ)



19
マスター白帯ライト
3 位 奥田幸三(グラバカ柔術クラブ)



20
女子アダルト白帯アブソルート
優 勝 ルアナ・ディアス(Over Limit BJJ)



21
女子アダルト白帯ライトフェザー
優 勝 ルアナ・ディアス(Over Limit BJJ)



22
チームポイント
優 勝 台湾BJJ
準優勝 Over Limit BJJ
3 位 Tough MMA



01
Over Limit BJJ



【ノーギ】
23
マスターエリートアブソルート
準優勝 新川武志(吹田柔術)



24
マスターエリート-88kg
優 勝 新川武志(吹田柔術)



25
エリートアブソルート
3 位 小島健作(Visca)



27
エリート-70kg
優 勝 藤井徹(RBアカデミー)
準優勝 小谷尚孝(サイゴン柔術)



26
エリート-88kg
3 位 小島健作(Visca)



【今日が誕生日の柔術家】ウルピアノ・マラチアス(35)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年07月27日

【明日】二次締め切り:8/10『Jiu Jistu Priest CUP 2014 GIFU』

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8/10(日)、岐阜県可児市の錬成館で開催される『Jiu Jistu Priest CUP 2014 GIFU』の二次締め切りが明日の7/28(月)までとなっています。

現在、柔術&ノーギ合わせて130名ほどの参加者があり、黒帯もアンデルソン・タカハシ、伊東元喜、レアンドロ・クサノの3選手がエントリー中。

■エントリーリストはコチラから!

この3選手は揃ってアブソにもエントリーしてるので階級別&無差別と激戦が展開されるのは必至。

さらに通常のトーナメント以外に黒帯スーパーファイトもあります。

対戦カードは地元・岐阜の戸所誠哲(パラエストラ岐阜)とブラジル帰りの強豪、ホベルト・タケシ(ホシャ柔術)の一戦で、この試合は黒帯ガロ級契約・通常ルールで行われます。


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戸所誠哲(パラエストラ岐阜)



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ホベルト・タケシ(ホシャ柔術)



今大会の第二次締め切りである7/28(月)までに申し込めば、柔術・ノーギどちらかなら4000円、両方の場合は7000円で、アブソルートに追加エントリーは各+1000円です。

参加者全員プレゼントに豪華賞品が当たる抽選会もあります。

大会スポンサーのLas Conchasの大会物販も大セール予定!

今年最後のプリーストカップ、奮ってご参加を!



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【出場申し込み募集中】
『Jiu Jistu Priest CUP 2014 GIFU』

日時:8/10(日)
会場:錬成館(岐阜県・可児)
大会内容:柔術&ノーギのオープントーナメント。
出場費:
第二次締め切り:7/28(月)
柔術・ノーギどちらか 4000円 両方 7000円
最終締め切り:8/1 (金)
柔術・ノーギどちらか 5000円 両方 9000円
※無差別級追加エントリー 各+1000円

年齢カテゴリー(アダルト/マスター/シニア1、2、3) 
※当日払い+1000円


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大会参加者全員に贈呈されるノベルティ、
今大会のために作成したキーホルダー。
もちろん非売品のレアアイテム!

【出場申し込みフォーム】
(コピペしてメールでお申し込み下さい)
名前: 
所属:
出場種目:柔術・ノーギ・両方
<柔術>
帯色:
階級: 
年齢カテゴリー:
アブソエントリー有無:
<ノーギ>
クラス:
階級:
年齢カテゴリー:
アブソエントリー有無:
住所:
電話:

■出場申し込みメールアドレス:reversaling@gmail.com

■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ナイジャ・イーストン(27)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年07月26日

【レポ】JBJJF東日本&ノーギ全日本

01
浅草でドゥマウが開催されていた同日、世田谷区の小豆沢ではJBJJFの東日本選手権とノーギ全日本が開催されていた。

同大会には今年のムンジアル王者、レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)が特別参加。

その他にもスーパーファイト的なスペシャルマッチも組まれ、大いに盛り上がったようだ。



【アダルトエキスパートミディアムヘビー級】
アダルトエキスパートミディアムヘビー級1回戦
×吉田享平(頂柔術)
vs
○神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
P0-3

02
アダルトエキスパートミディアムヘビー級1回戦
○レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
vs
×長南亮(TRIBE TOKYO MMA)
P4-0 A0-1



03
アダルトエキスパートミディアムヘビー級決勝
×神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
vs
○レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
P0-20 A1-4



06
アダルトエキスパートミディアムヘビー級表彰台
優 勝 レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
準優勝 神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
3 位 長南亮(TRIBE TOKYO MMA)、吉田享平(頂柔術)



【アダルト黒帯ミドル級】
04
アダルト黒帯ミドル級決勝
×塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
○レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
5:26 十字絞め(P0-26 A0-1)


【アダルトエキスパートオープンクラス】
05
アダルトエキスパートオープンクラス1回戦
○レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
vs
×神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
4:07 肩固め



アダルトエキスパートオープンクラス決勝
○レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
vs
×吉田享平(頂柔術)
P8-0


【アダルト黒帯オープンクラス】
07
アダルト黒帯オープンクラス決勝
×平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
vs
○塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
P0-7 A1-0


【スペシャルワンマッチ】
08
アダルトエキスパートフェザー級契約
○松本義彦(グラバカ柔術クラブ)
vs
×嶋田裕太(ネクサセンス)
P6-0 A1-0



09
アダルト黒帯フェザー級契約
○アサダ・トシオ(IMPACTO JAPAN BJJ)
vs
×西林浩平(リバーサルジム新宿Me,We)
P4-2



10
アダルト黒帯ライト級契約
○チャールズ・ガスパー(IMPACTO JAPAN BJJ)
vs
×嶌崎公次(クラブバーバリアン)
P4-2


all pics by Satoshi Narita



©Bull Terrier Fight Gear

2014年07月25日

【レポ】「DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2014」その他の試合まとめ

「DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2014」で行われたその他の試合まとめです。

試合動画も併せて紹介してますのでチェックしてみて下さい。


01
アダルト茶帯フェザー級1回戦
若林拓磨(ポゴナ・クラブジム)
vs
野口学(南河内柔術クラブ)
グラスコからポゴナに移籍した若林が野口を腕十字で瞬殺。
0:26の早業で一本勝ち。
決勝戦は坂本勝康(頂柔術)と対戦しP2-2、A1-0で辛勝。
■動画はコチラから!



02
アダルト紫帯ライト決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
後藤拓磨(草柔会仙台)
シュシャvs後藤の定番対決はP15-0でシュシャ勝利も一本で極めれず。
さすがに研究されてきたか?!
■動画はコチラから!



03
アダルト紫帯ルースター決勝戦
小塚誠司(Freedom@Oz)
vs
ジウソン・ソネ(Infight Japan)
前回大会でも対戦している両者、今大会でも小塚がP7-0で勝利し2連勝。
ワンマッチ決勝戦を制し優勝した。
■動画はコチラから!



04
アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
○今野泰治(RBアカデミー)
vs
×石毛倫太郎(Carpe Diem)
Wガードやベリンボロのセットアップなどモダン柔術的な攻防が多く見られた一戦は今野が勝利。
■動画はコチラから!



05
アダルト紫帯フェザー決勝戦
中村浩士(Carpe Diem)
vs
Yoshinosuke Matsumoto(ヒロBJJ横浜)
当初は3人エントリーも選手欠場によりワンマッチ決勝戦に。
互いにポイントを許さない接戦は中村がA3-2でギリギリの勝利!
■動画はコチラから!



06
アダルト紫帯ヘビー決勝戦
Alexandre Avakiants(Carpe Diem)
vs
ユージ・タニグチ(Infight Japan)
紫帯デビュー戦のユージだったが、試合中盤で負傷。
そのまま負傷棄権となりアブソも欠場した。
■動画はコチラから!



07
女子アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
井元涼子(ポゴナ・クラブジム)
vs
鈴木真由美(いわきK-3)
ワンマッチ決勝戦は巧みなガードワークを見せた井元がP0-0、A2-0で勝利。
■動画はコチラから!



08
女子アダルト青帯オープンウエイト決勝戦
菅原愛美(パイシャオン)
vs
シモーネ・クサノ(クサノチーム)
クサノの奥さん、シモーネがパスガードに成功するも
スイープ&テイクダウンのポイントは挽回できず準優勝。
■動画はコチラから!



09
女子アダルト白帯で2階級制覇のルアナ・ディアス(東海BJJ)。
階級別2試合は一本勝ち、アブソワンマッチは判定勝利で2つの金メダル獲得。
ルアナは今週末、台湾遠征し国際大会に挑む。



11
ルアナの同門、マテウス・オンダ(東海BJJ)もジュベニウとアダルト白帯で活躍。
3階級にエントリーし負け無しで大会を終え、ルアナと共に台湾遠征に参加。



10
アダルト青帯フェザー決勝戦
エンリケ・ディエゴ(Impacto Japan BJJ)
vs
ケヴィン・キムラ(Infight Japan)
同年齢の日系ブラジリアン対決はレフェリー判定でディエゴが優勝。
小川柔術からImpactoに移籍し初優勝を果たした。




©Bull Terrier Fight Gear

2014年07月24日

【ニュース】ヒクソン新連盟、JJGFの積極的なプロモーション

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7/18(金)、オフィシャルサイトの公開と共に全貌が明らかになりつつあるヒクソン・グレイシーが作った新連盟、Jiu Jitsu Global Federation、略してJJGF。

広報担当のトニー・パセンスキーからヒクソンへのインタビューのオファーがあったことは既報の通りですが、そのインタビューが無事に終わり、そこで新連盟を作った意図や今後の方針などが語られました。

日本向けのインタビューの他にブラジル・TATAME誌、アメリカ向けにはジョー・ローガンのポッドキャストなど積極的なプロモーション活動をしているようです。

またこのインタビューでは新連盟のことの他にもマスターカウンシルなる柔術評議会を作りたいという意向も明らかに。

これは柔術コミュニティー全体の意見を聞くためのひとつの場として柔術界の重鎮を招待し、そこで意見交換や新たな試みなどを話し合っていくというもの。

すでにこの評議会に参加表明しているのはジョアオ・アルベルト・バヘット、アルバロ・バヘット、フラビオ・ベーリンギ、ペドロ・サウアーら赤帯・赤黒帯の重鎮らがズラリ!

他にもカーロス・グレイシーJr.やマーシオ・フェイトーザにも招待状を送っているというから、その返答が気になるところです。

さらに評議会では一般の人もヒクソンに直接質問できるような質問コーナーも設けるというプランも。

もしこれが実現したら技術的なことはもちろん、柔術の歴史的な史実などもグレイシー柔術〜ブラジリアン柔術の生き証人ともいえるヒクソンに聞ける画期的なこととなるはず!

またエディ・ブラボーも参加メンバーに名を連ねている若手育成のためのデベロップメント・カウンシルも組織されるようです。

ヒクソンの新連盟JJGFは連盟の運営だけでなく様々な試みもあるようなので今後の動向にも注目でしょう。

今回行ったヒクソンの1時間以上にも渡るロングインタビューは来月発売のFight&LifeとJiu Jitsu NERDに掲載予定。

乞うご期待!



©Bull Terrier Fight Gear

2014年07月23日

【レポ】「DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2014」その他の黒帯の試合

今大会ではアンデルソン・タカハシの黒帯デビュー戦が大きな注目を集めていたが、その他の黒帯もいつも出場しているレギュラーメンバーが顔を揃え、多くの黒帯マッチが組まれた。

その中でもひさびさの出場となるレアンドロ・クサノ(クサノチーム)はヨースキ・ストーとのワンマッチ決勝戦が実現し、強豪同士の対戦となった。

ヨースキは階級別はアダルトで黒帯デビューのアンデルソンから一本勝ちし、アブソではマスターでクサノとワンマッチ決勝という過酷な2連戦に挑んだ。

いつもながら大会前日は仕事と指導、その後は数時間の仮眠の後に5時間のドライブして東京入りし試合&レフェリーというヨースキはタフ過ぎる!


01
マスター黒帯オープンウエイト決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)



02
好勝負が期待された一戦は試合途中にヨースキが負傷し、そこで試合ストップ。
ワキ腹を傷めたヨースキが4:01 負傷棄権となり、やや不完全燃焼に終わった。
だがヨースキは応急処置しその後も普通にレフェリーしてたのには脱帽!



03
アダルト黒帯フェザー1回戦
×セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)
vs
○塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
黒帯昇格後まだ優勝経験のないセリンゲロが階級を落としてフェザーで参戦。
塚田とP2-2、A1-1の互角の試合を展開するもレフェリー判定で敗れた。
■動画はコチラから!



04
アダルト黒帯フェザー1回戦
×セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)
vs
○加古拓渡(GSB)
3人エントリーの巴戦で加古と対戦のセリンゲロ。
6:22 送り襟絞めで敗れ勝利ならず。
■動画はコチラから!



05
アダルト黒帯フェザー決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
加古拓渡(GSB)
塚田vs加古の定番対決は10分間フルタイムをほぼ同じポジションで過ごすといういつもの展開に。



06
互いにペナルティが入る膠着気味のこの試合は
P0-0、A0-0、ペナルティ1-1からレフェリー判定で塚田が制した。
■動画はコチラから!



07
アダルト黒帯ライト決勝戦
高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
この試合も最初から最後までほぼ同じポジションで動きが少ない試合。



08
ノーポイント、ノーアドバンテージで終わった試合はレフェリー判定で
高本勝利でワンマッチ決勝で優勝。
■動画はコチラから!


09
シニア1黒帯ミドル決勝戦
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
vs
ヤスダ・シンゴ(Impacto Japan BJJ)
Aマット第1試合はシニア1黒帯のワンマッチ決勝戦。



10
ヤスダのベリンボロ狙いをヒザ十字で切り替えしたホジェリオが
3:32 一本勝ちで優勝。



【今日が誕生日の柔術家】オタービオ・ソウザ(28)、セルジオ・モラエス(32)、ホベルト・ナカヤ(45)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年07月22日

【レポ】アンデルソン・タカハシ、黒帯デビュー戦!

今月上旬、トップ茶帯として多くの輝かしい実績を残していたアンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)が満を持して黒帯に昇格した。

そのアンデルソンはこの「DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2014」で黒帯デビュー戦に挑んだ。

今大会の階級別ではいきなり国内トップの強豪、ヨースキ・ストーとワンマッチ決勝戦となり、この試合ではマウントから三角絞め&腕固めの複合技で一本負けに終わった。

茶帯では無類の強さを見せつけていたアンデルソンも黒帯では並の選手になってしまうのか?!と思われたアンデルソン。

だがその後の無差別級では塚田、高本、加古という日本を代表する黒帯から勝利して見事に優勝。

しかもその3試合中、2試合を一本勝ちという文句なしの試合内容で黒帯初戦でいきなり優勝という鮮烈デビューを果たした。

このアンデルソンの黒帯昇格はマンネリ気味の国内黒帯シーンに新風を巻き起こすに違いない。

アンデルソンの次の試合は8/10に岐阜で開催されるプリーストカップ岐阜大会。

ここで関西の雄、伊東元喜との2連戦が決定済みだが、まだ申し込みは締め切られていないので他の黒帯の追加エントリーも有り得る。

誰が相手でも新鮮な顔合わせとなるアンデルソン絡みの試合に注目だ。


01
アダルト黒帯ミドル級決勝戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
アンデルソンの黒帯デビュー戦はいきなりヨースキ!



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