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2016年06月30日

【柔術プリースト】#238:COPA DE BANGKOK 2016

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はタイのバンコクで開催された「COPA DE BANGKOK 2016」を配信します。

今大会には日本から嶋田裕太とエリクソン・タケウチの茶帯2人が遠征し出場しています。

この2選手のバンコクでの試合ぶりを完全収録で紹介します!


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「COPA DE BANGKOK 2016」
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
ベン・ボイス(プーケットトップチーム)
vs
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)


アダルト茶帯オープンクラス1回戦
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)
vs
リン・ファンハン(マルコスエスコバルBJJ)


アダルト茶帯オープンクラス準決勝
アンドリュー・ラクサ(ファイトGスズキJJ)
vs
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)


アダルト茶帯オープンクラス準決勝
ベン・ボイス(プーケットトップチーム)
vs
嶋田裕太(ネクサセンス)


アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
アンドリュー・ラクサ(ファイトGスズキJJ)
vs
嶋田裕太(ネクサセンス)


2
スタジオゲストは今大会に出場した嶋田裕太。
嶋田選手に自分の試合を自ら解説してもらってます。



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BJJテクニックファイルは高本裕和の「カニはさみからのヒザ十字」です。
カニはさみが有効なASJJFルールに適応したテクニックです!



■#238はコチラから!



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2016年06月29日

【Review Wednesday】「THE BERIMBOLO KILLER」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。先週末、ふと思い立って週末バンコク旅に行ってきたんですが、雨季のバンコクは色っぽいですね……。

それはともかく、本日は最近ご無沙汰だった「Review Wednesday」、オズワルド・モイジーニョこと“ケイシーニョ”の新作教則DVD「THE BERIMBOLO KILLER」を取り上げたいと思います!

ケイシーニョは2014年のプロリーグでパウロ・ミヤオの代名詞であるベリンボロを防ぎ切ってレフ判で勝利した“ベリンボロキラー”な選手。今年のパン選手権ではパウロ相手にアドバン1差で負けてしまっていますが、そんな彼の対ベリンボロテクを詰め込んだのがこのDVDです。

冒頭のケイシーニョのコメント、「ベリンボロはデラヒーバからスタートする。だからデラヒーバをパスして、ベリンボロに対するディープなディフェンスをやっていこう!」の通り、本DVDは前半をデラヒーバの解除方法やパス、そして後半がベリンボロに入られた際のカウンターやディフェンス、といった構成になっています。

デラヒーバで倒されてしまえばベリンボロに入られるリスクは高まりますが、その前にガードをしっかり解除できればベリンボロも怖くないはずですから、持たれた襟を切り、ヒザ裏のフックを解除して……と基本的なデラヒーバの解除方法から本編はスタート。「アウトスライドニースライス」といった対デラヒーバのパスは、手順は少ないながらもアグレッシブで、「こんな解除&パスもあるんだ!」と唸った次第です。


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後半は、デラヒーバを解除できずに倒されて手をついている状態や、背中を付いてしまった状態など、細かなシチュエーション別のテクニックが紹介されています。

相手をスピンさせないためのテクをはじめ、自分の背中がマットに付いてからのカウンターも、バックテイクやエゼキエルなどバリエーション豊富!

さらに、ベリンボロをディフェンスし、スイープの2ポイントを与えないための50/50への入り方や、ベリンボロ相手のニーバー、デラヒーバをかけている相手への立った状態からのベリンボロへの入り方まで収録されています。

思い起こせば1年前の今頃、僕が出場した台湾インターナショナルで、ベリンボロをかまされて負けた記憶がありますが、このDVDにはデラヒーバへの基本的な対処法からベリンボロに入られた際の段階別の対処法が網羅されているわけですから、もうあんなことにはならないはず!

映像は36分と比較的短めですが、上の帯やモダン好きの方から“ベリンボロをされるがまま”だったという悩める方には役に立つ一作だと思います。

テクニックの相手がブドー・ジェイクというところも個人的にはツボ。自身のDVDにはもちろん登場していますが、受け手でジェイクが出ていることって珍しくないでしょうか?


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【好評発売中】
『ザ・ベリンボロ・キラー オズワルド・ケイシーニョ』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マルコ・ファダ(46)、マリオ・アイエロ(54)



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2016年06月28日

【レポ】ASJJF-DUMAU CEBU INTERNATIONAL OPEN 2016 Part.2

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前回大会で最も印象に残る試合をしたのは青帯のカテゴリーだった。

十代のイキのいい選手がオトナ顔負けの動きを見せてガンガン極めまくる試合を続出させたのは爽快だった。

今大会の主催者であるエジソン・カゴハラはこういった若い選手を積極的に海外の国際大会に参戦させて経験を積ませている。

その代表選手がイゴール・タナベ、イングリッジ・フランコ、マテウス・オンダ、ルアナ・ディアス、ホベルチ・オダらのドゥマウのレギュラー選手で構成されたトップチームともいえる面々だ。

この中でマテウスとホベルチ以外はまだジュブナイルの選手だがアダルトでも優勝してしまうのだからそのレベルの高さは実証済み。
今回日本から参戦した選手のほとんどが階級別で優勝し、オープンクラスは2回戦以降をクローズアウト。

1回戦以降の試合を行わずに表彰台を独占したドゥマウ選抜チームは2大会連続で圧勝したが、次回大会では地元勢にも奮起してもらい日本vsセブの対抗戦の図式になってより面白くなっていくだろう。


01
アダルト青帯ライトはホベルチ・オダ(ストーアカデミー)とルイス・タカヤマ(東海BJJ)が決勝進出しクローズアウト。
年齢が上のルイスにホベルチが勝利を譲った。



02
このワンマッチ決勝戦のために下剤と利尿剤を使って5kgの減量をして試合に臨んだイゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)。
その甲斐あって青帯ミドルで優勝。



03
マテウス・オンダ(東海BJJ)も一本勝ちの連続で青帯フェザーで優勝した。
安定感抜群の試合ぶり。



04
青帯ライトフェザー準決勝で逆転の一本負けしてしまったギリャルメ・クワハラ(カーロストヨタ)。
3位決定戦には勝利し銅メダル獲得。



05
女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦はルアナ・ヒカリ・ディアス(東海BJJ)とダヤ・フルタ(クサノチーム)の対戦。
サドンデスに突入しルアナがバックを奪い勝利。



06
階級別はなくオープンクラスのみの出場となったイングリッジ・フランコ(Tree Rul BJJ)。
1回戦でフィリピン人のエイプリル・カメロス(90/Eight JJ)、決勝戦でダヤ・フルタに勝利して優勝した。



07
アダルト青帯オープンクラスは1回戦以降はクローズアウトの連続。
1回戦を絞めで勝ったマテウスがギリャルメに勝利を譲って準決勝に勝ち上がり。



09
その準決勝戦も1回戦をレッグスプレッドで秒殺勝利したイゴールに勝ちを譲られ、ギリャルメが戦わずして決勝戦にまで進出した。



08
反対ブロックの準決勝はルイスとホベルチの階級別決勝と同じ顔合わせになり、今回はルイスがホベルチに勝利を譲る。



11
そして決勝戦はギリャルメとホベルチでクローズアウトしホベルチ優勝、ギリャルメ準優勝。
12選手がエントリーしたオープンクラスだったが、試合が行われたのは5試合のみだった。



13
アダルト青帯オープンクラス表彰台
優 勝 ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
準優勝 ギリャルメ・クワハラ(カーロストヨタ)
3 位 ルイス・タカヤマ(東海BJJ)



14
日本から参戦した選手が大活躍した今大会。
次回のドゥマウセブ大会は10月中旬に大会規模を拡大し2日間に渡っての開催予定となっている。
観光地としても有名なセブ、試合&観光で参戦してみてはどうだろうか?



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2016年06月27日

【レポ】ASJJF-DUMAU CEBU INTERNATIONAL OPEN 2016 Part.1

6/25(土)、フィリピン・セブのSMシティ・セブで開催されたASJJF-DUMAU主催「ASJJF-DUMAU CEBU INTERNATIONAL OPEN 2016」。

昨年の秋に第1回大会が行われた今大会だが早くも2回目の開催となった。

今回も日本から選手が大挙参戦し地元勢との対抗戦的なノリもあり大いに盛り上がった。

通常は一番最初に行われる黒帯の試合だが大会を盛り上げる意味か今回は最後の試合としてラインナップ。

ヨースキ・ストー、レンドロ・クサノ、ヴァルテル・フランコの3選手が階級別と無差別で対戦。

この決勝戦で対戦したのはヨースキとクサノで、この試合は国内でもトップ対決として認識されている好カード。

先に行われた階級別はクサノの足関節が炸裂しvsヨースキ戦で初の一本勝ちし、続く無差別ではヒザを負傷しながらも試合を強行したヨースキがスイープ&パスでリベンジ。

1勝1敗のイーブンで終わったヨースキvsクサノの2連戦だが濃厚な試合内容でセブの観客をも魅了していた。

まだ黒帯が少ないセブでは黒帯の試合が見られるのは貴重な機会だけにこの試合も注目度が高かった。

次回のASJJF-DUMAUのセブ大会は10月に開催予定だが、そこでもまた黒帯マッチが行われること、そして願わくばフィリピン人黒帯と日本から参戦した黒帯の国際戦が組まれることを期待したい。


01
大会ラストで行われたヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)とレンドロ・クサノ(クサノチーム)の2連戦。



02
ミディアムヘビー決勝戦で行われた試合ではテイクダウンに成功したクサノが優位に試合を進める。



03
下になったヨースキがスイープを仕掛けたところでヒザ十字のカウンター。
かなりの時間耐えていたヨースキだったが試合終了2秒前にタップ。
5:58 クサノがvsヨースキ戦で初の一本勝利で優勝を果たす。



04
アダルト黒帯ミディアムヘビー表彰台
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
3 位 ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)



05
続くオープンクラス決勝戦でも再び合いまみえた両者。
この試合では引き込んだヨースキがスイープ&パスで先制。



06
後半にスイープしたクサノだったが反撃はそこまで。
P5-2でヨースキがリベンジしオープンクラスを優勝した。



07
アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
3 位 ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)



08
アダルト紫帯フェザーで優勝したチアゴ・ファヴェーラ(Impacto Japan BJJ)。
1回戦を絞め、決勝戦はP5-4で勝利。



09
だがオープンクラスでは2回戦でまさかの一本負け。
試合ラスト1分までP9-0でリードしていたが逆転されてしまった。
その後の3位決定戦でも敗れ入賞ならず。



10
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)はライトフェザーはアダルト、オープンクラスはマスターで参戦。
それぞれワンマッチ決勝戦を一本勝ちで制し2階級制覇。



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元グラバカ・現デフタック・ヒベイロの平澤拡も前回大会に引き続き連続参戦。
アダルト紫帯ミディアムヘビーを優勝し、オープンクラスはデフタック・ヒベイロでクローズアウト。



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チームポイントで優勝したのは日本&セブの合同チーム、Over Limit BJJ asociation.
だが途中までデフタック・ヒベイロにポイントで並ばれており、最後までどっちが優勝するかわからない接戦だった。



【今日が誕生日の柔術家】アブラハム・マルテ(36)



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2016年06月26日

【大会】7/31横浜『COPA BULLTERRIER 2016』第二次締切間近

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7/31(日)、神奈川県横浜の大桟橋ホールで開催するブルテリア主催『COPA BULLTERRIER 2016』。

今大会の第二次締切が6/28(火)と間近に迫っています。

この第二次締切までに申し込みすると参加費は大人は5000円(オープンクラス参加は+2000円)、キッズは4000円で出場可能です。

第一次締切が終わり延べ人数で450人ほどがすでにエントリーしていますが、昨年の大会が800人超えだったので、まだ半数といったところでしょうか。

今後もまだまだエントリーは増えていくと思われるので随時更新されるエントリーリストをチェックして頂きたいと思います。

大会まで約1ヵ月後となり、これからは毎週大会情報を更新していく予定です。

一番の注目は毎回恒例となっている海外から招聘するゲスト選手でしょう。

この選手選定が二転三転して難航しましたが、やっとほぼ内定というところにまでこぎ着けました。

来日スケジュールやビザ取得の調整がつき次第、正式に発表させて頂くのでいましばらくお待ちください。

早ければ7月上旬にはお知らせできるかと思います。


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【参加受付中】
『COPA BULLTERRIER
2016』
日時:7/31(日)
会場:大桟橋ホール(神奈川・横浜)
■大会詳細はコチラから!

■過去のコパブルテリア関連ニュースはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アレッサンドロ・ナガイシ(45)、ファビアナ・ボルジェス(28)



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2016年06月25日

【結果】ASJJF-DUMAU CEBU INTERNATIONAL OPEN 2016

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6/25(土)、フィリピン・セブのSMシティ・セブで開催されたASJJF-DUMAU主催「ASJJF-DUMAU CEBU INTERNATIONAL OPEN 2016」の主な結果です。


c11
マスター黒帯オープンクラス
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
3 位 ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)



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マスター黒帯ミディアムヘビー
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
3 位 ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)



IMG_0152fb
アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 エンリケ・ジンコ(デフタック・ヒベイロ)
準優勝 西澤拡(デフタック・ヒベイロ)
3 位 ニコラス・ゾウンバリス(チェックマットチャイナ)



c00
アダルト紫帯ライトフェザー
優 勝 ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 ウイリアム・バスマヨール(Over Limit BJJ)



c06
アダルト紫帯フェザー
優 勝 チアゴ・ファヴェーラ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 エンリケ・ジンコ(デフタック・ヒベイロ)
3 位 エドワード・レイエス(デフタック・ヒベイロ)



c07
アダルト紫帯ミディアムヘビー
優 勝 西澤拡(デフタック・ヒベイロ)
準優勝 ライモンド・ヴァリラ(デフタック・ヒベイロ)
3 位 ニコラス・ゾウンバリス(チェックマットチャイナ)



c05
マスター紫帯オープンクラス
優 勝 ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 ポール・フアレス(ATOSフィリピン)



c09
アダルト青帯オープンクラス
優 勝 ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
準優勝 ギリャルメ・タカハラ(カーロストヨタ)
3 位 ルイス・タカヤマ(東海BJJ)



c02
アダルト青帯ライトフェザー
優 勝 ジョセ・ファマ(東海BJJフィリピン)
準優勝 ジェフリー・リンボンハイ(ATOSフィリピン)
3 位 ギリャルメ・タカハラ(カーロストヨタ)



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アダルト青帯フェザー
優 勝 マテウス・オンダ(東海BJJ)
準優勝 アルフォンソ・ラファエル(90/Eight BJJ)
3 位 ルーク・モレノ(東海BJJフィリピン)



c04
アダルト青帯ライト
優 勝 ルイス・タカヤマ(Tree Rul BJJ)
準優勝 ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
3 位 ゴードン・リウ(Epic MMA)



c03
アダルト青帯ミドル
優 勝 イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)
準優勝 アルファーン・フェルナンデス(ATOSフィリピン)



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女子アダルト青帯オープンクラス
優 勝 イングリッジ・フランコ(Tree Rul BJJ)
準優勝 ダヤ・フルタ(クサノチーム)
3 位 エイプリル・コメロス(90/Eight BJJ)



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女子アダルト青帯ライトフェザー
優 勝 ルアナ・ヒカリ・ディアス(東海BJJ)
準優勝 ダヤ・フルタ(クサノチーム)
3 位 チョン・デン(チェックマットチャイナ)



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チームポイント
優 勝 Over Limit BJJ
準優勝 デフタック・ヒベイロ
3 位 東海BJJフィリピン



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Over Limit BJJ



【今日が誕生日の柔術家】ハファエル・ロバトJr(33)、アリソン・メロ(35)



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2016年06月24日

【レポ】6/19:GUNMA OPEN 2016

00m
6/19(日)、群馬県伊勢崎市の伊勢崎市民プラザにてINFIGHT JAPAN主催の「GUNMA OPEN 2016」が開催された。

今大会は北関東で一大勢力を誇るINFIGHT JAPANが取り仕切っており、参加選手の大半がINFIGHT JAPANからの出場となった。

INFIGHT JAPANでは在籍選手の9割が日系ブラジリアンで占められているのでおのずと今大会でも日系ブラジリアンの参加者が多くなっていた。

大会スタッフ、レフェリー、そして出場者と日系ブラジリアン率が8割ほどとなった今大会は1面進行でゆるやかな雰囲気の中で進められたが、マット上では違った。

黒帯の試合こそなかったものの茶帯や紫帯、キッズの試合に至るまで熱戦・激戦が続出し見応え充分。

特にキッズ部門では将来性のあるイキのいいキッズたちが好勝負を見せ、個人的には大人の試合よりも楽しめたほど。

ただ全体的には都内でも大会が開催されていたせいか参加者がやや少なめだったのは残念だった。

INFIGHT JAPANでは秋にも同様の大会を主催予定とのことなので次回大会はもっと多くの参加者が集まることを期待したい。


01
都内でも大会が開催されていたにも関わらずあえて今大会に参戦した伊藤健一(CARPE DIEM)。
ライト級は相手が計量オーバーで不戦勝となりオープンクラス初戦は1:08 トーホールドで一本勝ち。



02
最近人材派遣業を手掛け多忙な毎日というアレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)。
オープンクラスのみの参戦で1回戦は5:04 送り襟絞めで極めた。



03
伊藤健一vsエトのマスター茶帯オープンクラス決勝戦は一進一退の好勝負に。
互いにスイープを決め合う試合展開となり、P6-4で伊藤が競り勝つ。



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マスター茶帯オープンクラス表彰台
優 勝 伊藤健一(CARPE DIEM)
準優勝 アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)
3 位 岡田昌之(誠心館)



05
アダルト紫帯で2階級制覇したのはレナトゥス柔術アカデミーの三上剛明。
ヴィトー・メデイロス(INFIGHT JAPAN)をスーパーヘビー&オープンクラスのワンマッチ決勝戦を2連勝。



07
アダルト青帯ライトはウィリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)がワンマッチ決勝戦で松坂理生(ポゴナ・クラブジム)を5:16 絞めで一本勝ちして優勝。



09
大会主催のINFIGHT JAPAN代表のヘナート・シウバの長女、ヘナータ・ハルミが中平紀子(飛翔塾)から三角絞め&腕十字で追い込むも極めきれず。
P4-2でヘナータが勝利。



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ジュニアティーン黄色帯スーパーヘビー決勝戦、ハファエル・クワハラ(INFIGHT JAPAN)vsカイ・オドネル(カハラJJ)の一戦は好勝負。
スイープ&パスでP5-0でハファエルが激勝。



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カイ・オドネル(カハラJJ)のジュニアティーン黄色ヘビー級で行われたvsダニエル・フジタ(ノヴァウニオン)は秒殺試合。
0:36 腕十字を極め瞬殺した。



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男女混合マッチに出場したカイアニ・アロウシャ(INFIGHT JAPAN)は男の子相手に奮闘。
キンダガートン白帯ライトのワンマッチ決勝戦でギリャルメ・クワハラ(ノヴァウニオン)相手にサドンデスの末に勝利。



■大会フォトギャラリーはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】小澤幸康(39)、ジャクリーン・アモーリン(21)、ダグラス・コバヤシ(31)



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