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2017年10月23日

【結果】ARZALET.2

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10/21(土)、ブラジル・クリチバのタルマ体育館で開催されたファイティンググローブ主催「ARZALET.2」の大会結果です。

今大会では日本からサトシ・ソウザ、大石真丈、藤巻優、そしてサンディエゴから飯嶋貴幸らが参戦しています。


01
■メインイベント フェザー級
〇ブルーノ・ホベルソ(シュートボクセ)
vs
×ラファエル"バカラ"コレア(OCS JJ)
2R 1:23 フロントチョーク



02
■セミファイナル スーパーライト級
×チアゴ"シリゲラ"オリベイラ(グレイシーバッハバイーア)
vs
〇サトシ・ソウザ(ボンサイJJ)
1R 3:00 RNC



03
■第13試合 フェザー級
〇クレバー・ルシアーノ(クレバーJJ)
vs
×大石真丈(フリー)
2R 1:51 RNC



04
■第12試合 フェザー級
〇ルイス・ベルナルディ(ストライカーズハウス)
vs
×キム・ウヨン(韓国)
2R終了時 TKO



05
■第11試合 ライト級
×ジョナサン・メデゼス・バーボールホー(トップブラザー)
vs
〇藤巻優(パラエストラ小岩)
2R終了時 TKO



06
■第10試合 54kg契約
×ラリッサ"マルヴァディーザ"(WADOデラヒーバ)
vs
〇リアーナ・フェレイラ・ピロシン(ヤアマウチチーム)
判定1-2



07
■第9試合 68kg契約
×グスタヴォ・ウーリッツァー(イモータルファイトチーム)
vs
〇飯嶋貴幸(ビクトリーMMA)
3R 1:34 キムラ



■第8試合 61.3kg契約
〇エリック・ヴィスコンデ(CMシステム)
vs
×ワグナー・リマ(アストラ)
3R 4:43 RNC

■第7試合 ヘビー級
〇ルイス・サントス"アバター"(ボンサイJJ)
vs
×マセウス・シウバ(ブラジル)
0:51 RNC

■第6試合 71.3kg契約
〇アラン・フランシス"ピサウ"(CMシステム)
vs
×マルコス・ローザ・マリアーノ"ダルシム"(KILLER BEES)
4:51 キムラ

■第5試合 77kg契約
〇セルジオ・ファティマ(シュートボクセ・マラカン)
vs
×クレイトン・カエターノ(ウニベルシダッド・デ・ルタ)
判定2-1

■第4試合 女子50kg契約
×ジャケリネ"ザンガーダ"ジェーンシュ(シュートボクセ・マラカン)
vs
〇ポリアンナ・ミラー(ノグチチーム)
判定0-3

■第3試合 グラップリングマッチ70kg契約
〇ヘナータ・マリーニョ・モレイラ(アリアンシ)
vs
×アリーン・ピレス(ダニエルアブドゥルチーム)
2:33 腕十字

■第2試合 66kg契約
〇ルーカス・ベントー(シュートボクセ)
vs
×メイコン・ブルドロ(ブラジル)
判定3-0

■第1試合 80kg契約
×マルコス・パウロ・ダ・シルバ(クッチチーム)
vs
〇パトリック・ケルビン(チームブロンクス)
0:50 腕十字


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2017年10月22日

【告知】11/11-12原宿『BULLTERRIER 15th ANIVERSARY EXHIBIXION』

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来月の11/11-12の2日間、東京・原宿のギャラリーZOOMANズーマンにてブルテリア創業15周年、及びブラジルブログ10周年、そして柔術プリースト配信300回を記念して開催する柔術衣&関連グッズの展示会、名付けて『BULLTERRIER 15th ANIVERSARY EXHIBIXION』を開催します。

すでに開催告知の第一報をお知らせ済みですが、今回は具体的な展示内容を含めてお知らせします。

展示会では過去に発売されてきた秘蔵のブラジリアン柔術衣を多数展示予定で、それだけでなくメジャーな大会のメダルやチャンピオンベルトも同時に見て頂く予定です。

また柔術関連書籍やビデオ&DVDなども自由に見て頂けるコーナーも用意。

ここではDVD化されていないレアなビデオも観覧自由で、すでに廃盤となっている日本語字幕入りのヒクソン・グレイシーのドキュメンタリー「王者の真実」や記念すべき第1回目のムンジアルを収録したビデオテープもあります。

さらには90年代のグレイシーマガジンやJiu Jitsu NERDの前身となったreversal magazineのバックナンバー、入手困難な海外の教則本なども閲覧可能で、フィギュアや小物などの柔術関連コレクションもお蔵出しで展示予定です。

そしてこの展示会限定で記念グッズも物販予定で定番の展示会記念Tシャツの他に目玉は「ブルテリア×BLACK BULL×DURO」のトリプルネームのコラボキモノも超少数の限定で販売します。

現在鋭意制作中なのがこの展示会用にセレクトしたレアキモノ150着以上を掲載した図録です。

展示会で展示されているキモノはもちろん、その他のレアキモノを解説入りで紹介しマニア必携の1冊となるでしょう。

これだけ盛りだくさんな内容で入場無料で来場者には特製ステッカーのプレゼント付き。

日本初の柔術を扱った展示会、ぜひ多数のご来場をお待ちしています。


01
2000年初期に一世を風靡した名作「KF VASCOモデル」。
このドーギはチーム違いも含めて展示します。



02
かのレオ・サントスが実際に着用し、雑誌の表紙にもなった「KF×ビタミン&ミネラルズ・コラボモデル」。
今では懐かしいパッチの数々も実際に見て頂けます!



03
展示会開催を記念したTシャツ。
カラーバリエーションを豊富に取り揃え会場特価にて販売。



04
2007年にスタート当ブログの新バナーデザインのパッチも新発売。



05
「ブルテリア×BLACK BULL×DURO」のトリプルネームのコラボキモノ。
この展示会限定で少数のみの販売です。



06
来場者全員にステッカーを贈呈。
しかも入場無料!



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『BULLTERRIER 15th ANIVERSARY EXHIBIXION』

日時:
11月11日(土) 13時〜20時
11月12日(日) 10時〜16時
会場:ギャラリーZOOMANズーマン
住所:東京都渋谷区神宮前3-21-18
JR山手線・原宿駅(竹下口):徒歩6分
東京メトロ千代田線・明治神宮前駅(出口5):徒歩5分
東京メトロ副都心線・明治神宮前駅(出口5):徒歩5分


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【今日が誕生日の柔術家】ジャカレ・カバウカンチ(65)、アダム・カユーン、ブルーノ・バルボーザ(34)



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2017年10月21日

【レポ】ADCC2017:雑感その他

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ADCC 2017の最後の試合レポートは雑感などを交えてお伝えしたい。

今大会で筆者のベストマッチは女子のビアンカ・バジリオvsエルビラ・カッピネンの一戦だ。

ビアンカはギありの柔術でも強豪と知られているが、その対戦相手となったエルビアは1回戦でかのマッケンジー・ダーンから勝利を挙げるという今大会で一番のアップセットを演じたローカルの選手。

この両者の試合は無名といっていい地元の選手が有名選手に果敢に立ち向かう構図となり、会場の大声援を受けたエルビアが結果的には敗れたとはいえ大健闘を見せた。

女子、それも準決勝戦とはいえ、今大会の中で一番のベストマッチはこの試合であったと断言したい。

その他、試合以外の部分も紹介しているので、これをADCC最後のレポートとしてチェックして欲しい。


10fb
本大会でもっとも会場が盛り上がったのが、地元フィンランドのエルビア・カルピネン(10th Planet)とビアンカ・バジリオ(アルメイダJJ)の女子-60kg準決勝だろう。会場中の声援を受けたエルビアは10th Planet所属らしい足関狙いの戦術でビアンカと接戦を演じ、P0-0で延長に突入するど激闘を繰り広げた。



11fb
延長戦に入りビアンカがテイクダウンからバックを狙い、エルビアもヒールフックを仕掛けるなどアグレッシブな展開が続く。終盤はエルビアの足関から逃れたビアンカがテイクダウンを試み、エルビアの腕を取りかけたところで試合終了。



12fb
P0-0の接戦はレフェリー判定でビアンカの勝利。3位決定戦でミシェル・ニコリニに敗れてしまったエルビアだが、この試合は本大会のベストマッチだったといえる。



13fb
会場のエスポーメトロアリーナは、エスポーのアイスホッケーチーム・ブルースの本拠地。ホッケーの試合時には約7000人収容できるアリーナは連日ほぼ満員の大盛況だった。



14fb
2013年の中国・北京大会はブルテリア、2015年のブラジル・サンパウロ大会ではBAD BOYが手がけたオフィシャルTシャツ、今回はPIT BULL WSET COAST SPORTS製。
日本では馴染みがないブランドだが欧州では有名ブランドなんだそう。



15fb
会場内には特設ブースが設けられ、Tシャツやギのほか、北欧らしく厚手のジャケットなども人気だった。大会Tシャツは年末恒例の「Jiu Jitsu NERD 柔術10大ニュース座談会」時にプレゼントの予定なのでお楽しみに!



【今日が誕生日の柔術家】イタロ・リンス(29)、ホドリゴ・タニグチ



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2017年10月20日

【レポ】ADCC2017:スーパーファイト

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9/23-24の2日間、フィンランド・ヘルシンキのエスポーメトロアリーナで開催されたADCC。

結果速報から時間が空いてしまったが、これまで紹介できていないスーパーファイトの模様をお伝えしたい。

今大会で行われたスーパーファイトは3試合でアンドレ・ガウヴァオンvsクラウジオ・カラザンスのレギュラーのスーパーファイトとレジェンドマッチとして組まれたヘンゾ・グレイシーvs菊田早苗、チェール・ソネンvsレオナルド・ヴィレイラだ。

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2017年10月19日

【日記】飯嶋貴幸のサンディエゴ日記:試合告知編

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また久しぶりになってしまったサンディエゴ日記。

今日は試合の告知です。

来週に迫ったブラジル・クリチバで開催される「Arzalet.2」 に参戦するためハードなキャンプ中だったため更新が遅くなってしまいました。

そんなキャンプも今日アメリカ時間の月曜日で終わり。

あとは体重調整するだけです。

今回もチームメイト、他ジムからの出稽古、各分野のコーチの下、最高のキャンプができました。

後は最高のパフォーマンスをブラジルでするだけです!

ですが気がかりなのは今回はビザの関係でセコンドなしの一人での試合となることです。

ですが日本からセコンドで行くドクトル大内さんや、いつもLAでお世話になってるクレバー・ルシアーノ&セコンドのトム・ノックス、そして大会スタッフの方々も知った顔ばかりなので、なんとかなるでしょう(笑)。

そんな明日から行くブラジル・クリチバですが去年は観光で行っていました。

そのときの様子は過去のサンディエゴ日記で紹介してるでぜひチェックしてみてください!

コチラから!

自分の対戦相手は地元の選手で、自分の倍以上のプロでの戦績がありますが、そんなの関係なくぶっ飛ばしにいきます。

勝っても負けてもつまらない試合ばかりなのは自分でも重々承知してるので、今回ばかりはお客さんを満足させれるようなアグレッシブな試合をする所存です。

去年ダラスでやったLegacy FC から約1年。

その間に色々ありましたが、せっかく頂いたこのチャンスをしっかりモノにして、いまより上にいけるように頑張ります!

今回のブラジル・クリチバでの試合の様子も次回のサンディエゴ日記で紹介しますので試合結果と共にお楽しみにしていて欲しいと思います。


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2017年10月18日

【Review Wednesday】Deep Half Guard Killer Review by 内山裕規

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こんにちは、急に寒くなってきましたね。

しっかり風邪をひいた内山です笑笑

みなさんは気をつけてくださいね!!

今回お送りするのは、ビル・クーパーの「Deep Half Guard Killer」です!

今作はその名の通りディープハーフに対するテクニック、サブミッション/パスガード両方紹介されております。

技数はたくさん紹介されていないですが、一つ一つがとても丁寧に説明されております。

技はこうやって入るよ〜ってだけでなく、もし相手がこう動いたら足をこの位置にとか、こうしたらこの技も行けるよ、等別プランも一緒に紹介されておりますので、試し易いと感じます!

なので書いてあるものはどちらも10種類前後ですが、それより多く学んだ感じがします笑

しかも一つのカテゴリーが長いDVDではないので、サクッと観れてしまうのも良いところ!

(自分は結構眠くなるので助かります。。。笑)

こちらのDVDはノーギで実演されてますが、ギを着ていても使える部分が多々あると思いますので、ディープハーフをヤラれてお悩みの方は是非ご検討ください★


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【発売中】
ビル・クーパー「Deep Half Guard Killer」
■詳細&購入はコチラから!



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2017年10月17日

【選手紹介】ルーカス・ピネイロ:2016/2017シーズンで10個のメダル獲得

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Jiu Jitsu NERDがサポートしているブラジル人黒帯のルーカス・ピネイロ(AMBJJ)。

今回はルーカスの選手紹介をしたい。

ルーカスはマナウスの貧しい家に生まれ、両親は共稼ぎでずっといないという幼少期を過ごしていた。

そのときに友人に誘われて家にマナウスにある名門・クルービピニャのアカデミーで9歳で柔術を始めた。

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