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2020年01月18日

【セミナー】山中健也・セミナーツアー開催:僕は僕の柔術も好きです

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2月に4都市を周るセミナーツアーが決まった山中健也。

山中は昨年に富山から上京しIGLOOに移籍し、心機一転のリスタートとなった。

そんな山中に昨年の総括からセミナーツアーのことなどを聞いた。

「責任は未来の自分が取ってくれるからとりあえずやるのが大事」

────複数個所を巡るセミナーツアーが決まりました。いまの気持ちから教えてください。


山中:今回のセミナーツアーは東京から始まり、徳島、兵庫、大阪と4ヶ所も回るのでスケジュール的に少し大変ですが楽しみです。改めて柔術でご飯を食べているんだなと実感しているし「職業柔術家」とようやく言えそうな気がします。

────このセミナーツアーはどういった経緯で決まったんですか?

山中:わざわざ大阪から僕のレッスンを受けに来て下さった方がいらっしゃって、今回の関西方面でのセミナーをアテンドしてくれました。その方は以前に関西でやった僕のセミナーにも参加して下さり、それが縁になっていまも色々お世話になってます。本当にありがたいです。

────昨年はいろいろあった年だと思います。一番の契機になったことはなんですか?

山中:やはり東京に上京して来た事ですね。以前からずっと東京へ行く事は考えていましたが、なかなか行動に移せず去年ようやく決心する事が出来ました。来る前は不安な事だらけでしたが、いざ飛び込んでみると意外と何とかなるんだなぁと思ったのが本音です。もちろんIGLOOのオーナーにはめちゃくちゃお世話になっているのですが、とりあえず東京で生きる事が出来ています。責任は未来の自分が取ってくれるからとりあえずやるのが大事なんだと思いました。

────IGLOOでの練習はどんな感じでやってますか?

山中:みんなのレッスンが無い時間帯に集まってスパーを回しています。その他に選手それぞれ結構バラバラですが、僕とかダイキ(米倉大貴)はドリルをたくさんやってモッティ(岩本健汰)とはシチュエーションスパーをやる事が多いですね。

────昨年の自分の試合で思い出に残ってる試合はありますか?

山中:12月にあったIBJJFソウルオープンです。1回戦でやったチョ・ジュンヨンは過去にチアゴ・バホスやドミニク・ベルとやった試合を見てコイツ強いなと思っていたのでそういう選手から勝てたのは良かったです。ただ決勝でリベンジを食らったのでいまの現状での自分の良い所と悪い所を把握が出来た試合になりました。


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IBJJFソウルオープンではアダルト黒帯フェザーで準優勝に



────また自分以外の試合で印象に残ってる試合はありますか?


山中:ヨーロピアンのオープンクラス準決勝のルーカス・レプリvsカイナン・デゥアルテです。この試合はルーカス先生のガードワークが詰め込まれた試合で、体格差や体力差があると思われるカイナンから勝つのは本当に凄いなとさらに尊敬しました。去年練習へ行った際にも試合で使ったテクニックを教えてもらい、その有効性を体感したので、いまは僕もよく使っています。





────今回のセミナーではどんなテクニックを教えますか?

山中:これから主催者の人と打ち合わせをして決めていきます。最近練習中のクロスグリップパスとかはやりたいなと考えています。

────今年はどんな目標がありますか?

山中:今年のIBJJFアジアでしっかり優勝して来年のムンジアルは出たいです。その他にもAJPのアブダビ・グランドスラムツアーなど賞金が出る試合にもどんどん出ようと思います。

────現時点で出ようと思ってる試合の予定を教えてください。

山中:3月にあるJBJJFのブルテリア大会に出場する予定です。まだはっきりとは決めていませんが今年もルーカス先生の所へ行く予定なので、海外でも何かいいタイミングで大会があれば出ようと思ってます。

────セミナーに来る人たちにメッセージをお願いします。

山中:僕は柔術が好きです。僕は僕の柔術も好きです。その僕の好きな僕の柔術を皆さんも好きになってくれたら嬉しいです。



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「山中健也・セミナーツアー」
2/15 IGOLOO BJJ/東京
2/22 Escudo/徳島
2/23 ねわざワールド阪神/兵庫
   Monster House/大阪


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このセミナーツアーでは山中をサポートするCBD fxやハイパーフライも協賛予定とのこと。
どんな形での協賛になるのか楽しみだ。






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2020年01月17日

【動画】ホジャー・グレイシーvsジャカレ

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昨年末にずっと見たかった試合動画がYouTubeにアップされてるのを発見しました。

それが今回紹介するホジャー・グレイシーvsジャカレの試合動画です。

時は2002年のムンジアル、茶帯オープンクラスの決勝戦で対戦したもので、恐らくは初対決だったと思われます。

当時ジャカレが主に練習していたのはマナウスにあるエンリッヒ・マチャドのジム「ASLE(アカデミア・センセイ・ルタ・エスポルチーバ)」とメストレ・ピーニャのクルービ・ピナで、どちらもグレイシーバッハのアソシエーションでした。

その関係からグレイシーバッハ所属で出ていたジャカレは同じグレイシーバッハのホジャー・グレイシーとトーナメントの反対ブロックに組み込まれ、お互い勝ち上がって決勝戦で対戦することになったのです。

この年の前年の2001年からブラジルに行ってムンジアルを現地観戦するようになっていた自分は2年目ということもあり、はっきりと記憶に残ってます。

そもそも初めてブラジルに行った2001年のムンジアル観戦は現地の観客の凄まじい熱気と興奮具合にヤラれてしまって、ほとんど試合内容は覚えてなくて、とにかく凄かった!という感想しかありませんでした。

そんなぼんやりとした感想ながら凄まじいまでの鮮烈にして強烈な体験があったからこそ、それ以降毎年のようにブラジルにまで行ってムンジアルを観戦するようになり、それが今の仕事に繋がっていくきっかけにもなりました。

それはさておき、ホジャーvsジャカレの茶帯時代の試合は柔術界のロイヤルファミリー・グレイシー姓のホジャーとマナウス出身の野生児・ジャカレの好対照なキャラクターが相まみえた一戦でした。

ホジャーとジャカレの双方の大応援団の声援が会場中に交錯して異常な雰囲気で行われており、チジューカ・テニスクルービのコンクリートシートにイサミ・磯さん&AXIS・山内くんの3人で並んで座り「なんか雰囲気ヤバいね、試合が終わったらすぐ帰ろう!」とややビビりながら観戦したことを覚えてます。

試合は僅差でホジャーが勝利も、スコアボードが見えなかったこともあってジャカレが勝ったと思ってたのにホジャーが勝利となり、その当時はレフェリーのマルコ・バルボーザがグレイシー贔屓したんじゃないのか?!とずっと思ってました。

ですが、いま改めて試合動画を見直すとバルボーザのレフェリングはあながち間違いでもなかったんだな、とわかりますが、当時はホントにジャカレの勝ちをバルボーザが盗んだ!ぐらいに思ってました。

そしてこの茶帯時代から黒帯のムンジアル王者になったホジャーのテクニックは精度の違いこそあれ、使っているテクニックがほとんど変わってないこともわかります。

またこの試合から2年後の2004年にはあの伝説的なジャカレが腕を負傷したまま戦い続けてホジャーにリベンジした試合、そしてその翌年にヨーロピアンとADCCで再び対戦してホジャーが2連勝と後のライバルストーリーに繋がっていく歴史的に重要な一戦なのです。

今と違って2000年代初期はYouTubeはおろか、試合動画はブラジルでTV放送された録画ビデオをダビングした海賊版を取り寄せて見るしかなかった当時に、TV放映もなかった茶帯オープンクラス決勝戦の試合動画があるなんて思いもしませんでした。

それだけにこの試合動画の存在を発見した時は嬉しかったし、動画を見たときに当時の思い出が鮮明に思い出されました。

こういった個人的な思い出を抜きにしても非常に見応えがある試合なので、ぜひ見てみて欲しいと思います!



ムンジアル2002



ムンジアル2004



ヨーロピアン2005



ADCC 2005



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2020年01月16日

【不定期連載】『弁当屋小谷のベトナム日記』第十一回「SJJIF WORLD 2019 参戦記・その2 レジェンドごろごろ」

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グーーーーーーーーーッ モーォォニン ビェットナーーーーッム!!!!!

ブラジルブログ読者の皆様、こんにちは&毎度お世話になり、ありがとうございます。

サイゴン柔術&OVER LIMIT BJJ SAIGONの小谷尚孝(ひさのり)です。

前回の続き。

2019年11月9日&10日の2日間、アメリカのカリフォルニア州はロングビーチにて開催されたSJJIF World JiuJitsu Champion Ship 2019の参戦記・パート2です。


続きを読む

2020年01月15日

【Review Wednesday】「MY FAVORITE GI TECHNIQUES」byスロース荒井

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――――――ギでもノーギでも、この人物(ひと)の好きなテクニックは魅力的(ファンタスティック)!?

今回のレビューはジェフ・グローバー氏による教則DVD「MY FAVORITE GI TECHNIQUES」です。

この作品は以前紹介した「My Favorite No Gi Techniques」と同様、紹介する動作が全て攻撃的且つ人々を魅了しそうなものであることが特徴です。

いずれも相手の意表を突いたような動きとなっており、新たな境地を見い出したい人に向いている作品といえるでしょう。

私個人としては全11キャプチャーのうち、以下の内容が日頃抱える悩みを解決してくれそうだと感じました。

◇バックからのチョークが極めきれない→『3.セブンイヤーオールド・チョーク』
◇キムラロックが極め見れない→『4.キムラからバックからのセブンイヤーオールド・チョーク』
◇シングルレッグガードディフェンスに苦しめられる→『5.テレレ式シングルレッグディフェンスパス』
◇スタンドの組み手争いで膠着しがち→『6.グローバー式背負い投げ』&『7.スタンドアップエルボードロップ・バリエーション』

また、難しくてスグにはできなさそうだけどカッコイイからやってみたいと思うのは『8.バックからの50/50』と『9.バックをギブアップしてのWIN』の二つ。

ひとつの作品で、こんなにもやりたい技を挙げられる作品は珍しいと思います。

最後に本作品の目次を勝手に分類して以下に示します。特定のポジュションに固執せず、様々な状況から攻めているのが良いですね。

【基礎ムーブ】
1. ウォームアップ 1
2. ウォームアップ 2

【極め】
3. セブンイヤーオールド・チョーク
4. キムラからバックからのセブンイヤーオールド・チョーク

【テイクダウン若しくはスイープ】
6. グローバー式背負い投げ
9. バックをギブアップしてのWIN
10. スピニング50/50ドリル

【その他ポジュション移行】
5. テレレ式シングルレッグディフェンスパス
7. スタンドアップエルボードロップ・バリエーション
8. バックからの50/50


それではHave a nice Jiu-Jitsu life! See you again!



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【発売中】
ジェフ・グローバー『MY FAVORITE GI TECHNIQUES』
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■内山裕規のレビューはコチラから!


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【筆者紹介】
荒井勇二 Arai Yuji
Twitter:@araiUG
ブラジルブログ公認の特派員として柔術大会に派遣された経験を持つ。
デビュー記事は2016年『全国七大学柔道優勝大会』。



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テクニック「サイドポジションからのキムラ」はコチラから!



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テクニック「クローズドガードの対処」はコチラから!



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2020年01月14日

訃報:ケンドー・ナガサキ

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プロレスラーのケンドー・ナガサキこと桜田一男さんが1/12未明にお亡くなりになりました。

なんでプロレスラーの訃報をこのブラジルブログで?という疑問もおありでしょうが、後の方にブラジルやルタリブレに関するエピソードがあるのでご容赦ください。

この訃報の第一報が入ったのは1/12の午後、ロサンゼルス在住の山本大気からでした。

ここ数年、山本大気と桜田さんは親密な仲となっていて、桜田さんの自宅で鍋を食べたり、一緒に貝拾いに行ったりしていたそうです。

また大気が家族で来日した際には子供と一緒に出かけるなどして家族ぐるみでの付き合いをしており、大気と桜田さんはさながら親戚のおじさんのような間柄となっていました。

そんな大気に誘われて自分も1回だけ桜田さんと食事をする機会がありました。

昨年の9/25、奇しくも桜田さんの誕生日の前日に当時桜田さんが住まわれていた千葉の某駅で待ち合わせして桜田さんの行きつけという焼鳥屋さんへ行ったのです。

そのときにただのプロレスファン丸出しであれこれ聞くと、ときにははぐらかしながらもなんでも気さくに話してくれ、非常に楽しい食事会となりました。

現役時代の桜田さんはリングネームの通りに剣道をモチーフにしたキャラクターで竹刀を振りかざしてアメリカやカナダ、プエリトリコなどを渡り歩いてヒールレスラーとして一時代を築いたビッグネームです。

正統派のレスリングはもちろんのこと、金網デスマッチや有刺鉄線デスマッチなどの過激な試合もお手の物で、どんな試合にも対応可能という職人肌のレスラーであった桜田さんは日本のみならず世界中のマットで獲得したタイトルも数知れずという日本が世界に誇るプロレスラーのレジェンド中のレジェンドでした。

そして「ガチンコをやらせたら右に出るものはいない」というのがレスラー間の共通認識で、レスラーとしてはキャリア晩年になる47歳という年齢でヴァーリトゥード出陣をブチ上げてまさかの修斗参戦(95年9月・駒沢大会)を果たし、ジーン・フレイジャーとヴァーリトゥードルールで戦ったこともありました。

その大会ではアンダーカードで中井祐樹vsジャンジャック・マチャドの柔術マッチも行われており、その試合を目当てに自分も現地観戦してましたが、桜田さんは相手に組みつく前に打撃でやられてしまい、「やっぱプロレスラーはガチで強いといっても本職には敵わないんだな」と感じたのと同時に47歳でヴァーリトゥードにチャレンジするプロレスラー魂に驚嘆したのでした。

また桜田さんはこの試合の後にヴァーリトゥードの本場・ブラジルに当時の所属だった大日本プロレスのプロレスラーが出る大会(95年10月 バーリトゥード・ブラジルオープン)にセコンドとして行くことになりました。

そのとき調整として連れて行かれたという現地のジムで練習した際に「誰にも極められなかったし、たいしたことないな、と思った」そうです。

そしてそのブラジル遠征時に練習したときのことを深掘りして聞いてみると、詳細は覚えてなかったものの「柔術ジムではなくて裸で練習した」こと「日本ぽい名前のジムだった」とのことで、これらから推測すると連れて行かれたジムはジョアン・ヒカルドのアカデミア・ブドーカンではないかと思われます。

「誰にも極められなかった」とはいえ「1人だけデカくて強いやついた」というのがたぶんペドロ・オタービオではないかと思うのですが、当の桜田さんが「誰が誰だかわからないし、連れて行かれた先で練習しただけだから何も覚えてない」とのことなので、憶測の域を出ないのですが、その他の細かいエピソードを踏まえて推測するとかなり真実に近いのでは?と思っています。

日本初の柔術マッチである中井vsジャンジャックが組まれた大会でヴァーリトゥードマッチを行い、またブラジルのルタリブレジムで練習もしてる桜田一男さんはブラジルや格闘技に無縁ではない、という自分の独断でこの訃報をブログに載せさせて頂いた次第です。

自分はお亡くなりになる最後の数ヶ月しかお付き合いがなかった桜田さんですが、前述したとおりにとても気さくで気の良いオジさん、といういい思い出しかありません。

先週の1/5には実行委員会を務めさせて頂いていたプロレスコンベンション「闘強魂」にも快く参加して頂き、元気にファンサービスしている姿を見ていただけに、この突然の訃報には驚かされました。

享年71歳、亡くなるにはまだ早かったです。

ご冥福をお祈りします。

橋本欽也


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2020年01月13日

【告知】リダ・ハイサム、沖縄でセミナー開催決定

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国内トップ黒帯のリダ・ハイサムの沖縄でのセミナー開催が決定した。

セミナーは2/1(土)、沖縄のコザ武道館で14:00から行われる。

このセミナーに先立ってハイサムの沖縄でのことや昨年のことなどを聞いた。


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2020年01月12日

【大会】ZSTで柔術家注目のグラップリングトーナメントが開催!

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3月15日(日)、横浜の大さん橋ホールで開催されるZST&SWAT!の大会で注目のグラップリングトーナメント(65.8キロ級)が開催される。

このトーナメントはZST・勝村周一朗プロデューサーが「あまりZSTを見ない柔術家の方たちにも注目して欲しい」との意で日本のトップグラップラーの参戦が決定している。

現在の参戦選手は以下の通り。

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2020年01月11日

【テクニック】クローズドガードからの三角絞めby後藤拓磨

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今回は後藤拓磨のテクニック「クローズドガードからの三角絞め」を紹介する。

このテクニックは三角絞めが得意な後藤が編み出したセットアップで、クローズドガードから相手の姿勢を崩し、そこから足を抱えてそれに反応した瞬間に三角絞めを仕掛けるコンビネーション。

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2020年01月10日

【インタビュー】後藤拓磨:先輩黒帯の胸を借りるつもりでぶつかっていきたい

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毎年元旦にパラエストラ小岩で行われている元旦練習に参加した後藤拓磨(草柔会仙台)。

後藤は毎年年末に開催されるCDJ=カウントダウンジャパンという年越しライブに参戦しており、今年はそのカウントダウンライブ終わりに仮眠をして元旦練習に参加したとのこと。

この元旦練習では自ら積極的に声をかけ精力的に数多くのスパーを行い、得意技である三角絞めをバシバシ極めまくっていた。

そんな後藤に昨年の総括から今年の抱負などを聞いた。


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2020年01月09日

【柔術プリースト】SJJIF WORLD 2019

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は昨年11月にロサンゼルスのロングビーチで開催されたSJJIFの世界大会に「SJJIF WORLD 2019」を2回に渡って配信してます。

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