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2017年08月17日

【レポ】「RAM IT DOWN」スーパファイト

00
前回に引き続き柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWM」からスーパファイトの試合レポートを紹介したい。

当初、今大会では黒帯、茶帯、青帯、女子の各1試合ずつのスーパファイトが組まれていたが、茶帯の試合がキャンセルとなり全3試合が行われた。

中でも注目は塚田市太郎と後藤悠司のリマッチだろう。

この両者は過去にも時間無制限・一本決着オンリーマッチで対戦しており、そのときは1時間半を経過したところで両者膠着失格という不完全燃焼試合になっている。

それだけに今回のリマッチも同じルールでオファーされたが、これに対し後藤が難色を示し、後藤の提案で1R15分の無制限ラウンドでラウンド中に一本での決着が付かない場合は延々とラウンドが続くというルールに決まった。

塚田はこれまで時間無制限・一本決着オンリーマッチを3戦経験しており、このルールにこだわっていたが、この若干のルール変更が勝敗にどう影響するかに注目が集まっていた。

また青帯では台湾インターナショナルWゴールドの西村といま絶賛売り出し中のブルーデスティニーWゴールドの風間という日本柔術シーン期待の若手青帯の初対決も特別ルールで、5分3Rで一本決着のみで3R終了時に決着がつかない場合はレフェリー判定というルール。

やや特殊なルールだが両者とも極めが強い選手だけに1Rから互いの極めが交錯する熱戦となり、この試合を今大会のベストマッチに推す声も上がるほどだった。

そして女子マッチはプロMMAファイターであり“戦う西内まりあ”の異名を持つ三浦彩佳とフランコファミリーの次女、アガタが初顔合わせし、経験とフィジカルに勝る三浦と若さで勢いに乗るアガタは“MMAvsBJJ”の図式もありジョシカクマニアを唸らせていた。

どの試合も今大会ならではのルールや顔合わせで、スーパーファイトがスーパーファイトたりえる内容の好勝負が続き緊張感を持続したまま幕を閉じた。

これらのスーパーファイトの試合動画は柔術プリースト #301で配信予定なので楽しみに待っていて欲しい。


01
黒帯スーパーファイト
1R15分・無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
後藤悠司(一心柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
前回の試合を踏まえて「vs塚田対策は万全」という後藤がパスガードを決めるなど1Rを優位に試合を進めて終了。



02
2Rは塚田がスイープを決めると後藤もスイープし返すなどポジショニングでは互角。
そして2R終了間際にハーフガードをヒザ十字で切り返した後藤がそのまま極めきって劇的な一本勝ち!



03
戦前は塚田有利の予想が多かっただけにそれを跳ね除けての一本勝ちにしてやったりの表情の後藤。
敗れた塚田は時間無制限マッチで3連敗を喫してしまった。



04
勝利した後藤にはブルテリアからキモノが贈呈され、またスポンサー契約も締結。
これから後藤はブルテリアのギを着用して試合出場していく。



05
青帯スーパーファイト
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)
青帯マッチも特別ルールのスーパーファイト。
イキのいい青帯同士の試合はスリリングな攻防が続いた。



06
最初にサブミッションを極めかけたのは西村だった。
素早い動きで三角絞めに捕えるとがっちりと両足を組んで絞めたが風間は冷静にエスケープ。



07
決着は3R目にまでもつれこんだ。
その3Rめも試合終了間際の4:12に腕十字を仕掛けた風間が必死の形相で腕を極めにいくとしばらく耐えていた西村も観念したようにタップ。



08
最後の最後で腕十字を極めて一本勝ちした風間。
グランドスラム東京では山本アーセンも極め、ブルーデスティニーでWゴールド、そして今大会でも極めての勝利と7〜8月の連戦を無敗で連勝街道を突っ走っている。



09
女子青帯60kg級特別ルール
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
この試合は時間無制限で15ポイント先取か一本勝ちで勝敗が決する特別ルール。
柔道仕込みの投げでテイクダウンするとそのままトッポポジションをキープしながらパスガードにも成功。



10
そして試合時間10分過ぎに袈裟固めからVクロスアームロックを強引に極めて三浦が一本勝ち。
アガタは1週間で4kgもの減量があり、その疲労が残っていたか動きが悪かった。
両者とも減量で疲弊した状態での試合だっただけにリマッチのチャンスがあるなら万全の体調で戦って欲しいと思う。



11
柔術マッチでも勝利した三浦は10月にパンクラスでブラジル人との対戦が決定済み。
MMAでも今回の試合のように一本勝ちを期待したい。



【今日が誕生日の柔術家】ホビン・グレイシー、高本裕和



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2017年08月16日

【レポ】RAM IT DOWN 紫帯賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメント

01
8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWM」。

これはYouTubeで毎週配信中の柔術専門番組「柔術プリースト」の300回記念大会として企画された大会だ。

過去に開催されていた柔術プリーストカップとは異なり、全試合はインビテーションオンリーのプロマッチでワンマッチのスーパーファイトが3試合と紫帯の無差別級トーナメントが行われた。

紫帯の無差別級トーナメントは優勝者に賞金10万円と特製のチャンピオンベルトが贈呈されるとあって国内屈指の強豪がズラリと顔を揃えている。

だが大会前に優勝候補の一人だったルーカス・ヒロサワが怪我で欠場し、またヴィニシウス・ブルートも大会当日に会場に現れずにドタキャンというハプニングが勃発。

ブルートの代打には同会場で開催されていたASJJFジャパンオープンに出場していたカウエ・イエイが急遽参加し6人トーナメントとして行われている。

抽選で決められたトーナメントはAブロックにイゴール、カウエ、佐野、Bブロックに乗次、大柳、上久保という組み合わせになり、それぞれ3人トーナメントの巴戦を行い各ブロックを勝ち上がった選手同士で決勝戦となる。

そのトーナメントの全試合を紹介する。


01fb
Aブロック1回戦
カウエ・イエイ(セキタニゴールドチーム)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
ともに10代というティーンエイジャーの日系ブラジリアン同士の対戦はイゴールが3:37 フットロックを極めて一本勝ち。カウエはノーギの試合直後に急遽参加したが動きはよかった。



02fb
Aブロック1回戦
カウエ・イエイ(セキタニゴールドチーム)
vs
佐野貴文(AXIS千葉)
イゴールに敗れたカウエと佐野の対戦は佐野がスイープ&パスで5ポイントを獲得し勝利。佐野は次のイゴール戦を見据えてかあえて極めにいかずにスタミナ温存の省エネスタイル。



03fb
Aブロック準決勝戦
佐野貴文(AXIS千葉)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
注目のイゴールと佐野の一戦は唐突なフィニッシュに。体格差のあるイゴールに50/50で活路を見出そうとした佐野だったが、その足を抱えたイゴールが裏になりながら極め、2:04 2試合連続の一本勝ちで決勝戦進出。



05fb
Bブロック1回戦
乗次秀彦(バッファロー柔術)
vs
上久保周哉(頂柔術)
九州から参戦の乗次がベルナルド・ファリアばりのハーフガードからのスイープを連発し6-4で勝利。敗れた上久保も柔道仕込みの豪快な投げが光った。



06fb
Bブロック1回戦
大柳敬人(CARPE DIEM)
vs
上久保周哉(頂柔術)
両者とも動きが少なく最初から最後まで同じポジションで試合が終わった。引き込んだ大柳もパス狙いの上久保も互いに決め手を欠き上久保にペナルティが2つ入ってのネガティブ決着。



07fb
Bブロック準決勝戦
大柳敬人(CARPE DIEM)
vs
乗次秀彦(バッファロー柔術)
この試合も引き込んだ大柳だが、そのガードを乗次がレッグドラッグでパスし3ポイント先取。大柳もワーム、ラッソーと多彩なガードを駆使して反撃するもタイムアップで乗次が決勝へ勝ち進んだ。


08fb
決勝戦
乗次秀彦(バッファロー柔術)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
この顔合わせは今大会の1週間前に行われたJBJJF全日本でも対戦しており、そこではイゴールが勝利している。2週連続の対戦となるイゴールvs乗次、今回は果たしてどうなるか。



09fb
2試合連続の一本勝ちで勢いに乗るイゴールがこの試合でもポジショニングで圧倒しポイント8-0で大量にリード。さらに三角絞めや絞めで追い込むが乗次は凌ぎに凌いで必死に食らいつく。


10fb
だが試合は8-0でイゴールが勝利し極めきれずとも完勝といっていい内容だった。イゴールは前週のJBJJF全日本Wゴールドに続き今大会でも優勝し紫帯昇格後間もないのに国内トップ紫帯といえる存在となっている。



11fb
3位決定戦は足首を負傷した佐野が棄権し大柳が不戦勝で3位入賞。優勝者には賞金10万円とチャンピオンベルト、準優勝者にはイサミから柔術衣とアパレル、3位にはLUTADORからドーギが贈呈された。



12fb
イゴール・タナベのコメント
「優勝できて嬉しいです。チャンピオンベルトも嬉しいけど賞金10万円がもっと嬉しい(笑)。でも1回戦と準決勝は極めれたけど決勝戦は極めきれなかったのは悔しいので次は全部の試合を極めきれるようにもっと極めを練習します。先週はJBJJF全日本、今回はRAM IT DOWNで来週はコパブリテリア。大きい大会が続くけど、その全部の大会で優勝できるように頑張ります。来月のIBJJFアジアはまだジュブナイルの年齢で紫帯になってしまったので出ることができません。なのでIBJJFの大会は来年のヨーロピアンになります。それまでは国内の大会で出れる大会は全部出るし海外でも10月のSJJIFワールドに出る予定です。これからも頑張るので応援よろしくお願いします。」


■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】チャールズ・ガスパー(29)、ルアナ・アズギエル(32)、水洗雄一郎(42)、千田豊



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2017年08月15日

【柔術プリースト】#292:NAGOYA INTERNATIONAL PRO 2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは名古屋市の愛知県武道館で開催されたJJFJ主催「NAGOYA INTERNATIONAL PRO 2017」です。

最近はASJJFルールの大会ばかりを配信していましたが今回はIBJJFルールの大会となります。

配信試合は以下の通りです。


12
ボーイズ・インファント・オレンジ帯50kg決勝戦
グスタボ・オガワ(小川柔術)
vs
伊藤魁輝(チェックマット)



10
アダルト紫帯-77kg決勝戦
ジエゴ・サトー(小川柔術)
vs
カウエ・アンドラージ(セキタニゴールドチーム)



08
アダルト黒帯-94kg級決勝戦
ウイリアム・ナイマン(オールノーリッジアカデミー)
vs
ジャマンタ・サントス(小川柔術)



05
アダルト黒帯-84kg級決勝戦
カワカミ・アキヒロ(Impacto Japan BJJ)
vs
レアンドロ・ロ(クサノチーム)



01
マスター1黒帯110kg級決勝戦
ジャマンタ・サントス(小川柔術)
vs
中村大輔(パトスタジオ)



03
シニア1黒帯69kg級決勝戦
アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)
vs
杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)



2
BJJテクニックファイルはIBJJFアジアに来日予定のトム・ノックスによる「レッグドラッグからのカラーチョーク」。
レッグドラッグの基本テクなので必ずモノにしたい技術です。



3
■#292はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

コパブルテリア最新情報
「RAM IT DOWN」最新情報
お便りコーナー
月刊KNU もかぴん卒業SP Part.1


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年08月14日

【結果】ASJJF JAPAN OPEN 2017

0813
8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF主催「JAPAN OPEN 2017」の主な結果です。


続きを読む

2017年08月13日

【告知】8/20千葉「石井拓テクニックセミナー」

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ブラジルブログをご覧の皆さま、こんにちわ。

今回はこの場をお借りして私、石井拓のセミナー告知をさせて頂きます。

私事ですが8月下旬に約2週間の予定でLAに渡航しますが、その前に急遽セミナーの開催が決定しました。

自分は2012年から2015年まで約3年間に渡り、ハファ&ギィのメンデス兄弟のアカデミーであるArt of Jiu Jitsu=AOJに在籍していました。

AOJ在籍時に紫帯でパン優勝&ムンジアル準優勝し茶帯を授与され、その後は茶帯でアメリカンナショナルズ優勝などの戦績を残しております。


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その後は日本に完全帰国し現在は三崎和雄さんのご厚意により千葉県の香取道場と鹿島道場にて指導させて頂いております。

私自身、久しぶりのセミナー開催でやや緊張気味ですが、今回のセミナーではAOJで学んだ技術の中でも特に自信がある“ブラボーチョーク”に特化して指導したいと考えています。

これはギィ・メンデスが得意とする極め技の1つでギィさん直々に学んだ技術はシンプルながら重要なポイントがいくつもあります。

その他、セミナーでは以下の内容を考えております。

セミナー内容: ニースライドパス、ニースライドポジションからのラペラコントール、ブラボーチョーク、ダブルアンダーパス

自身の持てるテクニックを惜しみなく披露予定ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。

セミナー中の動画撮影もOKですがSNSなどへのアップロードはご遠慮ください。

それでは多数のご参加をお待ちしています。

石井拓


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「石井拓・テクニックセミナー」
日時:8/20(日)13:00〜90分ほどの予定
主催:パラエストラ柏
場所:パラエストラ柏
住所:千葉県柏市泉町 大新第2ビル2階 TEL 047-162-3778)
参加費:3000円


セミナー参加の申し込みはFacebookメッセンジャーでパラエストラ千葉・川嶋選手か石井拓本人までよろしくお願いします。

川嶋和哉 石井拓


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■石井拓によるラッソーガードに対するパスガードのインストラクション動画はコチラから!






08




【今日が誕生日の柔術家】関根秀樹(44)



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2017年08月12日

【大会】SJJIFワールド2017、格安航空券発売中

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10月にLAのロングビーチアリーナで開催されるSJJIFの世界選手権、SJJIFワールド。

今大会の開催日程に合わせた格安航空券が発売中です。

その価格は東京・LA往復で6万円ほどという文字通りの格安航空券で、通常価格の30%オフぐらいの金額でLAまで行けるようです。

この大会には日本から50人ほどが出場予定で、昨年以上の参加人数が見込まれています。

ちなみに昨年のSJJIFワールドでは出場した選手のほとんどがメダルを獲得しており、メダルラッシュに沸いたのを覚えている方も多いことでしょう。

■昨年のSJJIFワールドの試合レポは以下のリンクから!

柔術 キッズ ノーギ その他 参戦記

■柔術プリーストでの配信はコチラコチラから!


いまSJJIFのアジア連盟のASJJFでは格安航空券と宿泊先の手配を受付代行中です。

参戦予定の人はASJJF会長のエジソン・カゴハラにメールまたは電話にてお問い合わせを。

エジソン・カゴハラ
edisonbjj@gmail.com 080-3716-9767


SJIIFワールドはIBJJFのムンジアルとは違い、キッズ&ジュブナイル、アダルト、マスター&シニア、ノーギが同時開催なのが特徴で、さらにこれらに加えて今年からはパラ柔術部門と聴覚障碍者部門も初開催されます。

パラ柔術はアブダビワールドプロや国内でもASJJFの大会内で開催されており、また日本からパラ柔術のワールドプロ王者も誕生し、大きな話題となりました。

国内にも身体的なハンディキャップを持っている選手は少なくなく、そういった選手にもこれは朗報でしょう。

また黒帯部門には賞金も用意されており、アダルト黒帯の階級別優勝者には$1000、準優勝者には$800、3位にも$500が授与され、無差別級優勝者には$15000もの高額賞金が用意されています。

今大会に参加したい選手で単独参戦の場合は、その他の選手とホテル同泊やレンタカーの乗り合いの相談にも対応するとのことで、ソロ活動でも金銭的にも助かるはずです。

また英語ができない人でも現地スタッフの補助があることに加え、ASJJF会長のエジソン・カゴハラとASJJF主任レフェリーのヨースキ・ストーが会場内に常駐予定なので予期せぬトラブルにも日本語での対応が可能です。

さらにLAでの出稽古の斡旋や現地在住の有名選手のプライベートレッスンのブッキングも可能と至れり尽くせり。

このように日本から参戦する選手向けにフルサポート態勢が整っているSJJIFワールド、ぜひ参戦を検討してみてはいかがでしょうか?!

なお、すべてのお問い合わせはエジソン・カゴハラにご連絡を!


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【大会】
「SJJIFワールド2017」
日時:10/27-29
会場:ロサンゼルス・ロングビーチアリーナ
■大会サイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ネルソン・モンテイロ、松本義彦(34)、高橋健太(31)



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2017年08月11日

【大会】8/13浅草・柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」最終情報

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8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」の最終情報です。

いよいよ今週末に開催が迫った「RAM IT DOWN」ですが、残念ながら選手の欠場と試合キャンセルのお知らせがあります。

まず茶帯スーパーファイトですが当初予定していたクレイトン・マノエルの黒帯昇格に伴う試合キャンセルにより対戦相手不在となっていた後藤琢磨ですが、その後も対戦相手の調整がつかずに試合キャンセルとなってしまいました。

後藤琢磨は「RAM IT DOWN」での試合が消滅となり、そのまま同会場で開催されるASJJFドゥマウの「JAPAN OPEN」にスライドしてエントリーしましたが、そこでも対戦相手不在で試合が組まれない様子です。

そして大会メインカードの1つである紫帯無差別級賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメントにエントリーしていたルーカス・ヒロサワがJBJJF全日本選手権で負傷し大会を欠場することになってしまいました。

さらに調整中だったトーナメント最後の枠の選手も参戦できずとなり6人トーナメントで争われることとなりました。

なのでくじ引きで3人ずつのトーナメントを2つ作り、そのAブロックとBブロックのトーナメント勝者が決勝戦で争うという6人トーナメントで優勝者を決めます。

このトーナメントの参加者は以下の6選手です。


igr
イゴール・タナベ(RUL BJJ)



01
佐野貴文(AXIS横浜)



oya
大柳敬人(CARPE DIEM)



no
乗次秀彦(バッファロー柔術)



bruto
ヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)



08fb
上久保周哉(頂柔術)




その他の黒帯と青帯、女子のスーパーファイトには変更なしです。

試合開始は10:00を予定しており観覧無料です。



01
【大会】
柔術プリースト 配信300回記念大会
「RAM IT DOWN」
日時:8/13(日) 10:00〜
会場:台東リバーサイドスポーツセンター

■黒帯スーパーファイト
1R15分・無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
後藤悠司(一心柔術)

■賞金10万円&チャンピオンベルト争奪
紫帯無差別級トーナメント
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
佐野貴文(AXIS横浜)
乗次秀彦(バッファロー柔術)
大柳敬人(CARPE DIEM)
ヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)
上久保周哉(頂柔術)

■青帯スーパーファイト VHTS JAPAN提供試合
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)

■女子青帯60kg級特別ルール Las Conchas提供試合
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)

※観覧無料



【今日が誕生日の柔術家】井上祐弥(37)、メイソン・モンセヴァイス



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