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2015年04月26日

【柔術プリースト】# 177:COPA DE BANGKOK 2015

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はひさびさに海外ロケを敢行し、タイのバンコクで収録した「COPA DE BANGKOK 2015」の大会の模様を紹介します。

この大会は2年ぶりにタイで開催され、アジア全域から選手が集まり大きな盛り上がりを見せました。

日本からもエジソン・カゴハラ率いるOver Limit BJJチームのほぼ全員がメダルを獲得し好成績を残しています。

そのOver Limit BJJチームの選手の試合を中心にお送りします。

配信試合は以下の通りです。


08
■茶帯ミドル決勝戦 / Brown Belt Middle Final
柏倉守硫(Over Limit BJJ) / Mamoru Kashikura(Over Limit BJJ)
vs
アラン・トキオ・アヤシタ(Over Limit BJJ) / Alan Tokio Yamashita(Over Limit BJJ)


■茶帯アブソルート1回戦 / Brown Belt Absolute 1st match
柏倉守硫(Over Limit BJJ) / Mamoru Kashikura(Over Limit BJJ)
vs
リップ・ジン・ティー(マルコスエスコバルBJJ)/ Lip Jin Tee(Marcos Escobar BJJ)


11
■茶帯アブソルート決勝戦 / Brown Belt Absolute Final
柏倉守硫(Over Limit BJJ) / Mamoru Kashikura(Over Limit BJJ)
vs
松本匡史(REDIPS)/ Masafumi Matsumoto(Redips)


05
■黒帯ミドル決勝戦 / Black Belt Middle Final
ホドリゴ・カポラル(ATOS) / Rodrigo Caporal(ATOS)
vs
イアン・リー(マルコスエスコバルBJJ) / Ian Lee(Marcos Escobar BJJ)


■白帯ライトフェザー1回戦 / White Belt Light Feather 1st match
成田敏史(Over Limit BJJ)/ Satoshi Narita(Over Limit BJJ)vs
ラングロット・ポシィ/ Rungrot Posi(Bangkok Fight Lab)


04
■青帯ルースター決勝戦 / Blue Belt Rooster Final
ブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)/ Bruno Shiozaki(Over Limit BJJ)
vs
エマ・ジオング(Fortitude BJJ)/ Emma Xiong(Fortitude BJJ Academia)


■青帯ライト2回戦 / Blue Belt Light 2nd match
飯嶋貴幸(Over Limit BJJ)/ Takayuki Iijima(Over Limit BJJ)
vs
ロブ・エグロット(バンコクファイトラボ)/ Rob Egrot(Bangkok Fight Lab)


07
■青帯ライト準決勝戦 / Blue Belt Light Semi Final
飯嶋貴幸(Over Limit BJJ)/ Takayuki Iijima(Over Limit BJJ)
vs
ダモン・スー(マルコスエスコバルBJJ)/ Damon Soo(Marcos Escobar BJJ)


■青帯アブソルート3回戦 / Blue Belt Absolute 3rd round
飯嶋貴幸(Over Limit BJJ)/ Takayuki Iijima(Over Limit BJJ)
vs



■青帯アブソルート準決勝 / Blue Belt Absolute Semi Final
飯嶋貴幸(Over Limit BJJ)/ Takayuki Iijima(Over Limit BJJ)
vs
ヴィック・ド−フマン(プーケットトップチーム)/ Vic Dorfman(Phuket Top Team)


■青帯アブソルート2回戦 / Blue Belt Absolute 2nd round
ホベルチ・オダ(Over Limit BJJ)/ Robert Oda(Over Limit BJJ)
vs



■青帯アブソルート3回戦 / Blue Belt Absolute 3rd round
ホベルチ・オダ(Over Limit BJJ)/ Robert Oda(Over Limit BJJ)
vs



■青帯アブソルート準決勝 / Blue Belt Absolute Semi Final
ホベルチ・オダ(Over Limit BJJ)/ Robert Oda(Over Limit BJJ)
vs
ロブ・エグロット(バンコクファイトラボ)/ Rob Egrot(Bangkok Fight Lab)


13
■青帯アブソルート決勝戦 / Blue Belt Absolute Final
ホベルチ・オダ(Over Limit BJJ)/ Robert Oda(Over Limit BJJ)
vs
ヴィック・ド−フマン(プーケットトップチーム)/ Vic Dorfman(Phuket Top Team)



今大会でMVPを獲得したホベルチ・オダの体格差をテクニックで制したアブソルートでの試合ぶりは必見。

そしてレアな“男子vs女子”のワンマッチもありますので、そちらも注目して欲しいと思います。


2
BJJテクニックファイルは名古屋オープンで来日中のチョイ・ワンチョイのテクニックの第2回。
今回はレッグロックをレクチャー。



3
■#177はコチラから!





©Bull Terrier Fight Gear


2015年04月25日

【発売中】ブルテリア:3WAYテクニカルバックパック

01
ブルテリアから新発売された新作のバッグが好評発売中です。

発売した直後からバカ売れ中で、すでに在庫僅少となりつつあるこの3WAYテクニカルバックパック、早速レビューしたいと思います。

柔術の練習で一番のネックになるのがドーギの持ち運びです。

ドーギの他に着替えやサプリメント、その他の練習用具一式を入れられるバッグとなると容量が大きくないといけません。

かくいう自分もいつも荷物が多めなのでバッグは常にパンパン!

そんな荷物多めな方にもオススメなのがこの3WAYテクニカルバックパックです。


02
いま流行りのデカリュック的なシルエットの3WAYテクニカルバックパック。
生地に防水加工したナイロンを使用してるので多少濡れても大丈夫!



03
さっきの画像のバッグにはザッとこれだけの荷物が入ってます!
ドーギ2着に着替え、上着、小物入れ。
たっぷりの容量で多い日も安心!



04
バッグ下部はシューズポケット。
クツを入れない場合はサプリのボトルやシェイカーを入れるのにぴったり!



05
メインのバッグ部分は2層構造。
1層目には本やファイルなど薄めのモノを入れるのにちょうどいい感じ。
メッシュポケットには小物を入れましょう。



06
A4サイズのクリアファイルも…



07
すっぽり入る奥深タイプ!
これなら雑誌などでも余裕で収納可能です。



08
メイン部分にはノートパソコンやファイルケースなどを入れるためのポケットも。
この部分は厚めのパッドで守られてるので多少の衝撃にも耐えられます。



09
A4サイズを横に入れるタイプなのは珍しい。
ここに厚めの本や雑誌を入れるのもいいかも。



10
3WAYというだけあって持ち方もバリエーション豊富。
普通にリュックにしてもいいし、



11
ワンショルダーの肩掛けバッグにしてもOK。



12
サイドの持ち手を使えば手持ちバッグにもなる優れモノ!
まさに用途に合わせた使い方ができる3WAYバッグです。



13
発売してからまだ日が経ってないのにバカ売れ中!
早くも完売間近との噂という3WAYバッグ。
ブルテリアブログでもレビューがあります。
コチラから!


■購入&詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ムジオ・デ・アンジェリス(43)、三崎和雄(39)、エリオ・ダミアニ・ジュニオール(35)、ハモン・レモス(36)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年04月24日

【結果】WPJJC 2015:黒帯の主な結果

01
UAEのアブダビで開催されているWORLD PRO Jiu Jitsu Championship 2015の黒帯の主な結果です。


02
-65kg決勝
○ジャンニ・グリッポ(アリアンシ)
vs
×イザッキ・パイヴァ(サイコーJJ)
P0-0、A1-0



03
-75kg決勝
○ルーカス・レプリ(アリアンシ)
vs
×ガブリエル・ロウロ“パリート”(チェックマット)
送り襟絞め
※サトシ・ソウザはレプリに敗れ3位入賞


04
-85kg決勝
○レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
vs
×ヴィトー・エスティマ(グレイシーバッハ)
P0-0、A3-1



05
-95kg決勝
○フェリッペ・プレギーサ(グレイシーバッハ
vs
×ジャクソン・ソウザ(チェックマット))
P8-2



06
+95kg決勝
○マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
vs
×アレックス・トランス(UAEチーム)
P2-0



【女子】
07
-55kg決勝
○マッケンジー・ダーン(ウマイタ)
vs
×ミッシェル・ニコリニ(チェックマット)
P2-0



08
-65kg決勝
○ビア・メスキータ(ウマイタ)
vs
×ジェシカ・ドス・サントス(UAEチーム)
腕十字



09
-75kg決勝
○モニカ・エリアス(アリアンシ)
vs
×アナ・ロウラ・コルデイロ(グレイシーバッハ)
レフェリー判定



10
+75kg決勝
○ガヴィ・ガルシア(アリアンシ)
vs
×ヴァネッサ・オリヴェイラ(UAEチーム)
4-0




all pics by Jiu Jitsu Style




【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・ペジパーノ(37)、八木沼志保(41)、村田良蔵(35)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年04月23日

【レポ】DUMAU TOKYO OPEN 2015:黒帯 Part.2

マスター黒帯ウルトラヘビーで優勝したアンデルソンは今年30歳になったばかりで国内では基本的にアダルトに出場中。

だが他のエントリーの関係で今大会のようにマスターに出ることもあり、そのあたりは時と場合によりというようだ。

そんなアンデルソンはアブソルートはアダルトでエントリーし、アダルトでも中村・エメルソンの2選手と3人巴戦に挑んでいる。


09
アブソルート1回戦は中村祐次郎(和術慧舟會駿河)vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)の体格差のある対戦。
引き込んだエメルソンを中村がインサイドガードから突っ込み絞めで0:38 一本勝ち。



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2015年04月22日

【レポ】DUMAU TOKYO OPEN 2015:黒帯 Part.1

出場メンバーがほぼ固定しているドゥマウの黒帯トーナメント。

毎大会のように対戦している選手も多く、それだけにハイレベルな攻防になり見応えもあるのだが、いかんせん顔合わせに新鮮味が感じられないのは否めない事実。

そんな中に一人でも“新顔”が入ってると俄然注目度が高まる。

今大会では日本での試合は1年半ぶりというクリスチアーノ・カミニシが参戦し、アンデルソン・タカハシとヨースキ・ストーというドゥマウのアダルト黒帯とマスター黒帯を代表する2選手との対戦が実現した。

ヨースキとは過去に対戦しクリスチアーノが勝利しており、アンデルソンとは初対決。

このクリスチアーノ絡みの対戦はどれも注目試合といえるだろう。

01
大会の第一試合で実現したクリスチアーノ・カミニシ(Uprising)と
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)の初対決。
この試合はマスター黒帯スーパーヘビーの3人トーナメントで行われた。



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2015年04月21日

【イベント】Shoyorollが柔術・アート・ファッションの融合イベントを開催

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いま世界で最も勢いのあるキモノブランド、Shoyorollが新たなイベントを開催します。

これは「INTO THE VOID」と題し柔術・アート・ファッションの融合イベントで、柔術と格闘技にインスパイアされたアートエキシビジョンです。

参加メンバーが凄まじく豪華で写真家、画家、タトゥーアーティスト、イラストレーターなど著名なアーティストがずらりと名を連ねました。

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2015年04月20日

【結果】『DUMAU TOKYO OPEN 2015』主な結果

418d
4/19(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催『DUMAU TOKYO OPEN 2015』の主な結果です。


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