English Portugues Japanese

2014年12月20日

【プリーストカップ】スーパーファイト出場予定選手決定

cup2015 tokyo
1/12&18の2日間、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』。

今年で3回目の開催となり、2015年は初の2日間に渡って行うプリーストカップは2015年の年明け一発目の大会として定着してきたことと思います。

今年は初の試みとして柔術プリーストのスポンサー様がサポートする選手のスーパーファイトを組む予定ですが、その現時点で決定済みの出場予定選手を紹介します。


01
ブルテリア推薦選手
クレベル・コイケ(ボンサイ)



02
イサミ推薦選手
嶌崎公次(クラブバーバリアン)



03
Las Conchas推薦選手
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



04
SCRAMBLE推薦選手
澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)



05
逸鉄推薦選手
横山武司(パラエストラ渋谷)



06
VHTS推薦選手
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)




以上の6選手のスーパーファイト出場が決まっており、この中からクレベル・コイケvs嶌崎公次の対戦が決定済みです。

この一戦は先に出場が決まっていた嶌崎選手のリクエストで実現した対戦でもちろん初対決。

両者ともポジショニングの巧みさはもちろん極めも強いので一本決着となるであろうスーパーファイト、好試合が期待できます。

もう1試合が決定済みで青帯フェザー級の横山武司と対戦するのはクレベルの愛弟子的存在の石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)のティーンエイジャー対決。

横山選手と石黒選手はともに高校3年で同じ年齢。

今年のパンでベスト8の横山選手とコパブルテリア&ブルテリアオープン優勝の石黒選手の対戦は十代らしいアグレッシブマッチとなることでしょう。


07
石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)



この他にもスーパーファイト出場予定選手がいますので、追加参戦選手が決まり次第改めて告知したいと思います。

そして大会メダルも到着しました。

今回のメダルは柔術プリーストのロゴデザインのモチーフとなったメタルバンド、ジューダスプリーストの名盤「ブリティッシュ・スティール」のジャケのカミソリを象った斬新なデザイン。

オモテ面はIBJJFのメダルを意識したデザインにしつつも裏面はカミソリというデザイナーのセラチェン春山氏のこだわりが凝縮された渾身の作品です。


08
大会メダルは優勝から3位までの入賞者全員に贈呈されます。
あえての単色でメダル表面を鏡面加工したギラギラバージョン!



10850220_811850382204374_78453390278600764_n
メダル裏面はジューダスプリーストの「ブリティッシュ・スティール」を
模したカミソリのデザイン。



british
「見事メダルを勝ち取った皆さんには、是非本家「British Steel持ち」で
記念撮影して欲しいと思います」byセラチェン春山




そして大会に協賛して頂いたスポンサー各社様からも続々と賞品が到着中。

Shoyoroll、VHTS、SCRAMBLEから届いた海外直送品をドドーン!と大放出予定。



09
メインスポンサーのShoyorollからは日本未発売モデルの「BEAST」白バージョンを含む
レアキモノ各種。
このキモノはアダルト色帯のアブソ優勝者に贈呈されます。



10
VHTSからは新作「BE WATER」と「G-CHAINZ」、そしてラッシュガードなど。



11
SCRAMBLEはパーカー&Tシャツ、その他にラッシュガードや
小物を多数。



12
新作の"PRESSAO" プルオーバーはまだ日本未入荷の最新アイテム。



13
Tシャツは本国でベストセラーとなった「KAMINARI」を
多数提供して頂きました!




これらの賞品は大会参加者全員が対象のクジ引きの景品にもなってるので誰にでも当たるチャンスがあります!

以上の他にも賞品はまだまだ追加中です。

もちろん今回も大会参加者全員に参加賞のノベルティも用意。

解説付きの大会生配信、メダルガール、豪華賞品が当たるクジ引き、参加賞、そしてスーパーファイトと例年以上の盛りだくさんぶりのプリーストカップ東京大会。

東京でやるプリーストカップはこの1回のみなので、ぜひ参加して頂きたいと思います!



cup2015 tokyo
【出場申し込み受付中】
1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青紫茶黒帯
1/18(日):アダルト青紫茶黒帯
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!

■エントリーリストはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・サイボーグ・アヴェルー(34)、スティーブ・マグダレノ



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月19日

【TV】12/23『REAL 1』、TV放送決定!

r1a
12/23(祝)、東京・有明の有明コロシアムで開催される『REAL 1』のTV放送が決定しました。

TV放送は大会翌日の12/24(水)、23:00〜24:55にBSフジで2時間枠となっています。

■番組詳細はコチラから!

今大会はクロン・グレイシーのMMAデビュー戦が行われる他、マルキーニョス&サトシの兄弟揃い踏みが実現。

そのマルキーニョスの試合はタイトルマッチ!

さらに高瀬大樹のひさびさの復帰戦やカーロス・トヨタの試合もあります。

残念ながら出場予定だったアレッシャンドリ・オガワの試合はキャンセルになってしまいましたが、柔術家のMMAマッチがここまで多くラインナップされた大会はなかったのでは?!

すでにヒクソンは来日済みで国内某所で大会関係者と最終ミーティングを行い、準備は万端な様子です。


r1b
ヒクソンと通訳を務めたエジソン・カゴハラ。


他にアブダビの柔術連盟の審判部長であるシド・ジャシント氏も来日し大会の視察を行います。


Sid
シド・ジャシント氏


今大会PVも公開中で、どことなくPRIDE風味なテーマ曲が懐かしさを感じさせます。

■PVはコチラから!

なお大会速報はオフォシャルのTwitterとFacebookで随時更新予定とのこと。

大会まであと5日を切った『REAL 1』、大会翌日にすぐTVで見れるのは嬉しいですね。


poster1105
【クロン・グレイシー MMAデビュー戦】
『REAL 1』
日時:12/23(火・祝)
会場:有明コロシアム
開場:15:00
開始:16:30
チケット:
SRS席 : ¥54,000(税込)  アフターパーティーへ無料ご招待
スペシャルギフト3点セット付(REAL-1 Tシャツ、公式パンフレット、シークレットギフト)
S席 : ¥16,200(税込)
スペシャルギフト2点セット付(REAL-1ポスター、公式パンフレット)
A席 : ¥10,800(税込)公式パンフレット付
B席 : ¥6,480(税込)
C席 : ¥4,320(税込)

■オフィシャルサイトはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月18日

【レポ】ボンサイ・ジャパン出稽古レポby内山裕規

01
先月名古屋で開催されたアジアオープンの翌日に静岡県浜松市にあるブルテリアと磐田市のボンサイ・ジャパン本部で柔術プリーストの撮影があり、その収録の後に出稽古させて頂きました。

通常は出稽古は受け付けていないボンサイ・ジャパンですが今回は特例ということで練習させて頂けることに!

受け入れて下さったボンサイ・ジャパンのマルキーニョス、ブルテリアの坂本さん、ありがとうございました。

この道場はマルキーニョスが設立したブラジル・サンパウロにあるボンサイの日本支部の本部道場。

今まであった磐田の道場が老朽化し手狭になったので移転してのリニューアルオープンとなりました。

私が行ったときはまだウエイトトレーニングにマシン類が搬入されてなかったですがマットスペースは稼働していてアジアオープンの大会翌日にも関わらずに多くの方が練習に参加して賑わっていました。

いまはブラジルからソウザ兄弟の長男のマウリシオ先生も来られてて、またマウリシオ先生の生徒の“アバター”ことルイス・サントスもいて、そこにマルキーニョス&サトシにクレベルと、まさにボンサイ・オールスターズ勢ぞろい!といった感じ。

幸運にもその全員とスパーさせて頂けたので、その感想を紹介したいと思います。


02
アジアオープンのような大きな大会の翌日なのにたくさんの生徒さんが
練習に参加されてました。
日系ブラジリアンだけでなく日本人の方も多く活気を感じました。



03
マットスペースの他にはまだ準備中でした。
このフロアにはウエイトトレのマシンなどが多数導入されるようです。



04
個人的に一番スパーしてみたかったのがクレベル!
念願が叶って2回もスパーしてもらえました。
クレベルは常に動いてて逆にこっちが動かされる感じで常に一歩先の
ポジションにいて、先回りされてるような感覚です。
でも力はまったく感じずに脱力状態?! でも力を入れてないからこそ早く動けてるのかも。



05
マウリシオ先生にも7分×2本を連続で。
クレベルとは違ってプレッシャーが凄くて力で抑えるのではなく、圧をかけるのが
ピンポイントで点で押さえられてるように感じました。
パスガードが早くてパスされた瞬間にもうサイドで抑え込み、みたいな。
サイドポジションもそこで抑え込むのではなく、すぐにバックに移行するのが印象的。



06
アジア王者のサトシ!
サトシはアグレッシブで極めの連続技の波状攻撃にびっくり!
三角絞め〜腕十字〜レッグロックと流れるような仕掛けには防御が追いつきません。
技に入っては逃がし、そこからまた極める、という極めのオンパレードでした。



07
身長2m超えのアバターはとにかくデカい!
Xガードをしても足を伸ばされると足が届きません。
こんな体格の人とスパーしたことなかったので、なにをすればいいかわかりませんでした。
スパイダー、Xガード、クォーターといろんなガードを試しましたが、
全部足が届かず…。こんな体格の人は反則でしょう(苦笑)。



08
練習中、ずっとニコニコしてたマルキーニョス。
練習しないのかな?って思ったら練習が終わる頃に声をかけてもらってスパーしてもらえました。
マルキーニョスはパスが上手い印象でしたが、いざスパーしてみるとガードから動きまくって
ベリンボロとかガンガン仕掛けてきて意外でした。
柔らかい動きですごくソフトな感じ、でも一瞬の切り替えしの動きは素早い!
ツイスターも得意なようで「これ得意技!」って言いながらやられてしまいました(涙)。



09
最後にスパーしたのがペドロ・アキラ。
アキラもボンサイの一員ですが、みんなとは動きがまったく違って、
パスしたらサイドで抑え込み!アキラ以外はサイドポジションは一時的なポジションで
すぐに動いてバックにいくのに、アキラはひたすらサイドから動かずにサイドからの極め狙い!
その抑え込みのプレッシャーが重くて動けない!
そして元から痛めてた手首をモンジバカで極められて泣いちゃいました。
痛がってたら「ダイジョブ?ゴメンネ」って頭を撫でてくれて優しさを感じました(笑)。



今回、出稽古させてもらって感じたのはみんなライトスパーができる人たちだということでした。

練習では必死感はなく、脱力しながら動くという感じでしょうか。

マルキーニョス&サトシ、クレベルは常に柔らかく自然に動いてて、その動きを生徒みんなが真似してるように思えました。

私もみんなと同じように脱力を意識しながらスパーしたので最後までほぼ休みなくスパーできたのかも。

合計で7分×15本ぐらいはやったと思うんですが、練習後もくたくたになるんではなくまだ余力がある感じが心地よかったです。

体力を削られるスパーではなく、軽い動きをずっとやってるような、有酸素運動的なスパーは新鮮でした。

こういう練習をやっていれば正確な動きができるようになるし力に頼った柔術にならないのかもな、と思った次第です。

早速私も真似できるように今後の練習では脱力とライトスパーを意識してやりたいと思います。

今回は出稽古させて頂き、ありがとうございました!

このスパー動画は柔術プリーストで流されるようなので私のやられっぷりをぜひ楽しみにしていて欲しいと思います。



10
マルキーニョス、マウリシオ、サトシのソウザ3兄弟と。
この3人が揃ってるのはレアです!



11
柔術プリィ〜スト〜!って真似してきたクレベル。
スパーできて嬉しかった!



12
泣かされちゃったペドロ・アキラ。
この人だけ昔ながらの柔術って感じで逆に新鮮でした。



13
規格外ボディのアバター。
おそらく今後もこんなカラダした人とスパーすることはないでしょう。
貴重な体験でした!




【今日が誕生日の柔術家】エーサ・フラー(43)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月17日

【レポ】12/14『BLUE DESTINY 2014』

12/14(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas主催『BLUE DESTINY 2014』は青帯限定大会。

主催のLas Conchasはこれまで年に1回の主催大会である『COPA Las Conchas』を開催していたが、今年はスピンオフ大会として10月に白帯限定大会『WHITE RIOT』を開催し延べ人数130人を集め大盛況だった。

今回の『BLUE DESTINY 2014』は同日に東京で3大会同時開催という異例の大会ラッシュの中で開催が強行されたが、前回大会の約半数の選手が参加し、それなりに盛り上がったといえるだろう。

青帯限定大会だけに拮抗した試合が多く一本決着の試合はごくわずかとなったのは意外なところだった。

そんな中、アダルトで2階級制覇した飯島貴幸(NATURAL9)はクロン・グレイシーのMMAデビューが行われるREAL FIGHTの中国・河南省で開催された旗揚げ戦でデビューし、国内ではパンクラスやTTFで活躍中の総合格闘家。

総合を主戦場にしながらも柔術も練習中で白帯でパン選手権に参戦、ベスト8に勝ち残った実績がある。

今大会の1週間前にパンクラスの試合に出場し判定負けしたが試合のダメージもなかったため2週連続での試合参戦を敢行。

ここで青帯デビュー戦を戦ったが、MMAファイターらしいトップキープのゲームで階級のワンマッチ決勝、アブソの3試合を勝ち抜いて2つの金メダルを獲得した。

大会後には12/23に有明コロシアムで開催されるREAL FIGHTの日本旗揚げ戦への緊急参戦も決定し、今月はパンクラス、柔術、REAL FIGHTの3大会出場というハードワークに挑む飯島。

本職ともいえるMMAでも今大会のような活躍ができるか注目だ。


01
今大会の1週間前にパンクラスで試合をしたばかりの飯島貴幸(NATURAL9)。
階級別ではライトのワンマッチ決勝戦でテイクダウンしP2-0で勝利。



02
アブソルートでも徹底したトップキープで決勝戦まで勝ち上がった飯島。
アブソ決勝ではスイープを許すも再度スイープし返して最後はパス&マウントでP9-2で勝利。



03
まだテクニックよりフィジカル頼りながらも青帯デビュー戦で2階級制覇達成。
柔術は来年のパン選手権に出場予定だ。



04
また飯島は12/23に有明コロシアムで開催されるREAL FIGHTへ
負傷欠場のアレッシャンドリ・オガワの代役としての出場が電撃決定。
好試合を期待したい。



05
マスター青帯アブソルートは島田義之(INFIGHT JAPAN 吉川)がP7-0で優勝。
ミディアムヘビーと合わせて2冠に輝く。



07
今大会唯一の女子マッチは今年のワールドプロ予選のリベンジマッチ。
菅原愛美(ロータス世田谷) が黒部三奈(マスタージャパン)をP2-2、A1-0で破って
リベンジを果たして優勝。



09
白帯大会「WHITE RIOT」で活躍し青帯を巻いた長田忠(鈴木道場柔術クラブ)だったが
今大会では青帯の壁に阻まれる。
早樋慎一(AXIS千葉)にバックマウントを奪われP0-4で敗退。



10
マスター青帯ライトフェザー決勝戦は電光石火の腕十字を極めた
出下洋(ねわざワールド小江戸)が前坂浩史(K太郎道場)から一本勝ちして優勝。



11
普段は練習仲間という二人の対戦となったシニア2青帯アブソ決勝の
伊丹研二(パラエストラ川崎)vs渡邉秀晴(パラエストラ町田)の一戦は
伊丹が絞めを極めての一本決着となった。



■今大会の全試合を網羅した大会フォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アサダ・トシオ(37)、坂本健(41)、ヴァネッサ・サイキ(42)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月16日

【告知】12/27 浅草:ビア・メスキータ・セミナー with マルキーニョス&サトシ

beaseminartokyo2014_2 (1)
ワールドクラスの女子柔術家であるビア・メスキータが初来日、セミナーの開催が急遽決定しました!

ビアはかねてより交際中のマルコス・ソウザのMMAの試合の応援のために本日来日し、来月上旬まで日本に滞在予定です。

この来日するためのビザ申請で明記された柔術の経歴が凄まじく、ムンジアルを優勝すること8回で今年は階級と無差別で優勝し2階級制覇達成。

そしてワールドプロでも優勝しており、さらにワールドノーギも3回優勝、パンでも7回の優勝という女子柔術家のトップ中のトップなのは間違いありません。

そんなビアの日本初セミナーは12/27(土)、18:30-20:30で会場は台東リバーサイドスポーツセンターの柔道場。

参加費は6000円で予約は不要で当日受付のみとなっています。

セミナー受講者にはセミナー終了証を贈呈。

さらにビアだけでなくスペシャルゲストとしてマルキーニョス&サトシのソウザ兄弟もセミナーにサポートで参加し華を添えます。

ビア、マルキーニョス&サトシと現役バリバリのトップ選手が披露するテクニックの数々をぜひ体験してください!


12
今年のムンジアルで2階級制覇したビア・メスキータが初来日!
ムンジアル&ワールドプロを制した女子柔術界きっての実力者です。



04

ビアのセミナーにスペシャルゲストとして帯同するマルキーニョス&サトシ。
今回のセミナー通訳は日本語の上達ぶりが目覚ましいサトシが務めます。



10353227_10203927305680498_2144121329914893660_o
全員がワールドプロ王者というまさにワールドクラスの豪華カップリングセミナー。
この貴重な機会をお見逃しなく!



beaseminartokyo2014_2 (1)
【セミナー】
ビア・メスキータ・セミナーwithマルキーニョス&サトシ
日時:12/27(土)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場
時間:18:30-20:30
参加費:6000円
問い合わせ:ブルテリア 053-525-6641
■セミナーは当日受付のみで予約は不要。



【今日が誕生日の柔術家】カート・オシアンダー(53)、岩渕貴司



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月15日

【結果】12/14『BLUE DESTINY 2014』

bd
12/14(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas主催青帯限定大会『BLUE DESTINY 2014』の主な結果です。


【アダルト】
01
アブソルート
優 勝 飯島貴幸(NATURAL9)
準優勝 乗次秀彦(PUREBRED大宮)
3 位 早樋慎一(AXIS千葉)原島秀一郎(和術慧舟會HEARTS)



02
ルースター
優 勝 本間徹哉(RJJ)
準優勝 佐藤進平(ノヴァウニオンジャパン)



03
ライトフェザー
優 勝 前野辰一(グレイシーバッハ東京)
準優勝 小木田哲也(PUREBRED大宮)
3 位 畠中将(ねわざワールド調布)田所知(X-TREME柔術アカデミー海老名)



04
フェザー
優 勝 田中明史(パラエストラ八王子)
準優勝 渡部洸三(和術慧舟會HEARTS)



05
ライト
優 勝 飯島貴幸(NATURAL9)
準優勝 原島秀一郎(和術慧舟會HEARTS)



06
ミディアムヘビー
優 勝 早樋慎一(AXIS千葉)
準優勝 長田忠(鈴木道場柔術クラブ)



【マスター】
07
アブソルート
優 勝 島田義之(INFIGHT JAPAN吉川)
準優勝 白井裕一郎(ロータス世田谷)
3 位 中村明文(鈴木道場柔術クラブ)川崎中(ロータス世田谷)



08
ライトフェザー
優 勝 出下洋(ねわざワールド小江戸)
準優勝 前坂浩史(K太郎道場)



09
フェザー
優 勝 白井裕一郎(ロータス世田谷)
準優勝 齊藤恭則(K太郎道場)
3 位 齋藤直之(K太郎道場)善平朝彦(ねわざワールド小江戸)



10
ライト
優 勝 川崎中(ロータス世田谷)
準優勝 吉田圭介(AXIS千葉)
3 位 藤崎陽平(高田馬場道場)



11
ミドル
優 勝 島田義之(INFIGHT JAPAN吉川)
準優勝 中村明文(鈴木道場柔術クラブ)



【シニア1】
12
アブソルート
優 勝 人見宗一郎(SONIC SQUAD)
準優勝 河野純(AXIS千葉)



13
ライトフェザー
優 勝 糸永直樹(パラエストラ草加)
準優勝 茂木宏之(ノヴァウニオンジャパン)
3 位 金子尚正(AXIS千葉)



14
フェザー
優 勝 伊藤貴信(鈴木道場)
準優勝 永井達也(K太郎道場)
3 位 河野純(AXIS千葉)人見宗一郎(SONIC SQUAD)


【シニア2】
15a
アブソルート
優 勝 伊藤貴信(鈴木道場)
準優勝 渡邉秀晴(パラエストラ町田)



16
ミドル
優 勝 伊丹研二(パラエストラ川崎)
準優勝 渡邉秀晴(パラエストラ町田)



【女子】
17
アダルトアブソルート
優 勝 菅原愛美(ロータス世田谷)
準優勝 黒部三奈(マスタージャパン)


cup2015 tokyo
【参加申し込み受付中】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
第一次締め切り:12/8(月) 4000円
First deadline:8,Dec/4000 yen
第二次締め切り:12/26(金) 5000円
2nd deadline:26,Dec/5000yen
最終締め切り:1/5 (月) 6000円
Final Deadline:5,Jan/6000 yen
■大会詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】平直行(51)、クレバー・ルシアーノ(41)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月14日

【柔術プリースト】#159:SJJIFワールズ2014

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週のプログラムは11/22&23にLAのロングビーチで開催されたSJJIF主催「ワールズ2014」を配信します。

今大会は“柔術をオリンピックに!”を旗印に組織された新しい連盟でこのワールズは今年で2年目となります。

初日はノーギ、2日目は柔術が行われ、今回は2日目に行われた柔術の試合の模様を配信します。

配信試合は以下の通りです。

【配信試合リスト】
■MEN Gi Black Adult Light first match
Andris Brunovskis/ATOS
vs
Joshua Dubinsky/Palm Springs BJJ

■MEN Gi Black Adult Light Final
Andris Brunovskis/ATOS
vs
Rafael Pinto/Gracie Barra

05
アンドリス・ブルノフスキ(ATOS)


■MEN Gi Blue Adult Super Feather First match
Kennedy Maciel/Alliance
vs ?

■MEN Gi Blue Adult Super Feather Semi-final
Kennedy Maciel/Alliance
vs
Roger Agtarap/Smash Gyms


11
ケネディ・マシエル(アリアンシ)



■MEN Gi Blue Adult Super Feather Final
Kennedy Maciel/Alliance
vs
Chris Vidales/UFC Gym

■MEN Gi Black Adult Feather Final
Osvaldo Moizinho/Gracie Fighter
vs
Geoffrey Villalreal/Victory MMA


07
オズワルド・ケイシーニョ(グレイシーファイター)


■MEN Gi Black Master Middle Final
Joao Silva/Aloisio Silva BJJ
vs
Jesus artesi/Lotus Club

■MEN Gi Brown Adult Light Final
Isaac Doederlein/Cobrinha BJJ
vs
Richard Slomba/Art of Jiu Jitsu Mendes bros

01
リック・スロンバ(AOJ)vsアイザック・ドーダライン(コブリンヤ)




今回も注目試合の数々でプロリーグ優勝のケイシーニョやATOSの新黒帯・アンドリス、大会主催者のジョアオ・シウバに加え、コブリンヤJrのケネディ、そして茶帯でコブリンヤvsメンデスの代理戦争ともいえるアイザックvsリックの試合など見どころ満載。

特にケネディの試合とアイザックvsリックは必見モノ!

柔術プリースト初登場のコブリンヤJrのケネディはさすがコブリンヤの息子!と思わず唸ってしまうオヤジそっくりのムーブを連発。

アイザックvsリックも互いに最新テクを繰り出すハイレベルな技術戦で壮絶なスイープ合戦に!

そしてケイシーニョやアンドリスらこれから活躍が期待できる新鋭の試合も要チェックです。

今回もここでしか見れない試合の数々ばかり!

ただ野外での収録のため、風のノイズがやや気になるかと思いますがそこはご容赦を。

ノイズの不快感を我慢して頂きながら見てもらえたら幸いです。


2
11月は海外出張が多かったために今回も海外での収録に。
ロケ地はベトナムのスターフィットネスのプールサイド!
屋外収録で風のノイズが気になってしまいますがご容赦を。



3
BJJテクニックファイルはシンガポールで収録した海外直送品。
ドラクリーノの黒帯、タケオ・タニがラペラを使った最新テクを紹介。



■#159はコチラから!



cup2015 tokyo
【参加申し込み受付中】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
第一次締め切り:12/8(月) 4000円
First deadline:8,Dec/4000 yen
第二次締め切り:12/26(金) 5000円
2nd deadline:26,Dec/5000yen
最終締め切り:1/5 (月) 6000円
Final Deadline:5,Jan/6000 yen
■大会詳細はコチラから!



なお来年1月開催するプリーストカップ東京大会は明日の12/26(金)が第2次締め切りとなってます。

第2次締め切りまでに申し込みすれば5000円で出場可能!

今回も参加者全員に参加賞のノベルティ&豪華賞品が当たるクジ引きもあります。

■参加申し込み&大会詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear