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2018年05月28日

ムンジアル2018:紫帯で出場する選手紹介

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LA時間で今週木曜日から大会開始となるムンジアル。

今回は紫帯で出場する選手を紹介します。

青帯は7人がムンジアルに参戦しますが紫帯は海外在住者を含めると20人もの選手がムンジアルに挑みます。

特にフェザー級には8人がエントリーしており、日本人対決もあり得るでしょう。


■ルースター
04
山本博斗(グレイシーバッハ)



02
チアゴ・ウエノ&イヤゴ・ウエノ(TREE BJJ)



■ライトフェザー
10
ジエゴ・サトー(ブラザCTA)



07
石黒翔也(ブルテリアボンサイ)



06
大柳敬人(CARPE DIEM)



■フェザー
09
アンディ・トーマス(ATOS)



5
佐野貴文(AXIS)



05
ホベルチ・オダ(ブラザCTA)



10
竹浦正起(NEX)



宇野薫(ネクサセンス)

荒山潤一郎(PSBJJ荻窪)

ダニエル・エフェン(INFIGHT JJ)

丑岡涼太(ALIVE)


■ライト
07
山下健士(パラエストラなかがわイデDOJO)



10
古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)



■ミドル
14
グラント・ボグダノフ(左/WARP)



■ミディアムヘビー
15
イゴール・タナベ(ブラザCTA)



■ヘビー
12
乗次秀彦(バッファロー柔術)



市川公貴(トライフォース)



【今日が誕生日の柔術家】森雄大(46)、ミッシェル・マイア、ジョシュ・ヒンガー



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2018年05月27日

【インタビュー】左近充梨乙子:今は柔道よりも柔術が好き

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鹿児島出身の薩摩おごじょ柔術家の左近充梨乙子。

左近充は九州在住だが、昨年のJBJJF全日本でかのイングリッジ・フランコから一本勝ちし準優勝すると、続くIBJJFアジアでは階級別3位・無差別優勝を果たし国際大会でも大きな実績を残した。

今年は福岡国際で行われた女子賞金トーナメント・福岡グランプリにも参戦し3位入賞し、着実にその名を知らしめてきている。

その左近充は大学を卒業し、今後の進路が決まったとのことでインタビューで話を聞いてきた。

──大学卒業おめでとうございます。大学が卒業して進路が決まったということでこれからどうされるんでしょうか?

ボランティア活動でラオスに柔道を教えに行きます。ラオスは子供達がいっぱいいて発展途上の国という印象ですね。でもラオスには柔術の道場がないので柔道だけになると思います。

──柔道を始めたのはいつからですか?

中学から大学まで10年間を柔道に費やしました。柔道は3段です。中学生の時に部活を始めるにあたりバスケットやバレーバレーボールなどやってみましたが、どれもしっくりこなくて。その時に柔道を誘われて始めたのがきっかけです。体験入部を色々したんですけども球技は自分に合わなかったですね。その時、柔道部は部員が一人もいなくて私だけだったので顧問の先生が熱心に誘ってくれて柔道部に入ることにしました。顧問の先生に「いま柔道部に入れば1年生でキャプテンになれるよ。キャプテンになれば高校に行く時に内申点がとても良いよ」と言われたので、それで決めました(笑)。中学時代は柔道部は私一人だったので柔道の本を読んで技を研究したりしてました。まるで通信講座のようでしたね。なのでちゃんと柔道を練習し始めたのは高校からです。

──柔術を始めたのはいつからですか?

大学1年生の秋ぐらいです。私はもともと寝技が好きで柔道の試合でも寝技でしか勝てなかったんです。そんな私が寝技で負けたことがあって、それがとても悔しくて寝技を強化するために色々調べて柔術道場を見つけて入ることにしました。柔術の練習はやる気があるときはたくさん行くんですが練習を行かなくなると3ヶ月ぐらい行かない場合もあったりして極端ですね。私は結構気分屋なので柔術の練習はそんな感じでした。でも柔術の練習は面白いので好きです。今は柔道よりも柔術が好きなぐらいです。

──柔術の戦績を教えてください。

柔術は紫帯で去年の全日本選手権で紫帯の初試合で準優勝しました。この大会でイングリッジ・フランコに腕十字で一本勝ちしましたが決勝戦でステファニー・イマムラに負けて準優勝でした。アジア選手権ではそのステファニーに準決勝で一本勝ちし、決勝戦も一本で極めてオープンクラスで優勝できました。青帯の時は鹿児島や九州の大会で優勝しています。

──左近充選手が知られたのはその全日本選手権で、日本では負けなしだったイングリッジ・フランコが一本負けしたと聞き、それで驚いた記憶があります。そしてそれが左近充選手だと知り、アジア選手権であなたの試合を見たとき、ステファニー・イマムラとの試合でポイントで大差で負けていたのに最後に腕十字で逆転勝利し、その次の決勝戦も極めて勝って優勝したのを見て注目していました。

そうだったんですね。ありがとうございます。

──そのアジア選手権で左近充選手は柔道着を着て試合に出ていました。なぜですか?

柔術衣を持っていなかったからです。柔道着が20着以上あったので練習も試合も柔道着でやっていました。柔道着は自分で買ったり先輩に頂いたりしたのがたくさんあったんですよ。高校で柔道始めた同期の選手がみんな辞めてしまいその柔道着をもらってたくさん増えました。初めて柔術着を着た時に細いので少し動きづらく感じました。


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IBJJFアジア


──2月の福岡グランプリでは1回戦を極めて勝ちましたが準決勝で判定負けでした。その試合の感想を教えてください。


試合中に柔道と柔術のルールがごちゃまぜになって混乱してしまう場面もありました。それが反省点です。次に試合に出るときはもっとルールの勉強してから出たいと思います。試合もいつも上になってから攻めるので最近は練習でスパイダーガードお練習しています。これからはガードワークもしっかりやれるようになりたいと思っています。

──左近充さんは柔道のテクニックを多用して試合をやっていますが、ベリンボロなどの実ならではのテクニックはどうでしょうか?

ベリンボロはこないだの試合でやられて初めて知りました。それまでベリンボロのことは知らなかったです。私は情報に疎いのでそういった新しい技などはよく分からないので YouTube などで勉強しています。今もテイクダウンとスイープの違いがよく分かりません。二人とも座った状態から仕掛ける技もどうやったらポイントになるのかなど曖昧な部分があるのでそこも勉強したいです。あなたの場合はテクニックもそうですがポイントシステムもよくわかっていない部分があるんですね。試合は決めて勝つ場合が多いのでそういったポイントの入る入らないをおろそかにしていたかもしれません。ポイントを取られた場合も試合が終わるまでに決めればいいかなと思っていて、今まではそれで勝てていたのですが、最近はポイントや判定で負ける試合が続いたので、それではだめなのでルールもポイントも勉強します。


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福岡グランプリ


──そんな中、これから当分の間は柔術から離れてしまうのですがそこについてはどうですか?


ラオスでは柔術はできないですが柔道はできるので、自分なりに工夫をして柔術の練習も続けたいと思います。自分の時間も取れるのでウエイトトレーニングなど基礎体力を鍛える練習もやりたいと思っています。そして帰国したらまた柔術の練習を再開して試合にも出たいと思っています。


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左近充梨梨子(さこんじゅう・りおこ)
パラエストラ北九州所属
鹿児島県出身
1995年8/31 165cm 60kg
柔術紫帯・柔道参段
IBJJFアジア2017 優勝
JBJJF全日本2017 準優勝
ASJJFドゥマウサウスジャパン2017 優勝



【今日が誕生日の柔術家】ニコラス・メレガリ(24)、イ・ヒジン



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2018年05月26日

【ショップ】RVCA SHIBUYA、本日オープン!

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カリフォルニア・コスタメサ発のサーフブランド「RVCA(ルーカ)」。

RVCAはサーフブランドとしてスタートしましたがブランドスタート当初より柔術家もサポートしており、国内外で人気ブランドとなっています。

そのサポート選手の中にはメンデス兄弟やブシェシャ、マッケンジー・ダーンやBJペン、レオジーニョ、ルーカス・レイチら錚々たる顔ぶれが揃っています。

ですが国内でのRVCAの取扱店はこれまではセレクトショップやサーフショップなどに限られていましたが、遂に専門店となる国内1号店「RVCA SHIBUYA」を本日5月26日(土)、11:00に渋谷にオープンします。

この「RVCA SHIBUYA」でしか購入できないアイテムや、2Fに併設されているギャラリーではアートショーも展開しており、RVCAの世界観を存分に感じることのできるようになっています。

オープンに先駆けてインビテーションオンリーのレセプションが行われ、早くも日本限定アイテムを中心に好調な売れ行きを見せていました。

今回の「RVCA SHIBUYA」オープンを機にRVCAの日本での人気はさらに過熱していくのは間違いないでしょう。


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ショップの目印はアーティストのマーク・オブローが描いたグラフィティが目印。



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RVCAのスポーツライン「VA SPORTS」も大きく展開。
BJペンのシグネイチャーモデルのショーツをディスプレイ。



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RVCAのスポンサーアスリートのメンデス兄弟の広告パネルにも注目。



05
ラッシュガードやドライシャツなど練習に使えそうなアイテムも多数。



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これからの季節にちょうどいいサーフショーツも色とりどり。
普段着にも海&プールでも活躍しそう。



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海外で大人気のハイドロフラスクもRVCAバージョン。
これまでは黒のみだったが白も新発売された。



08
バッグ類も充実。
バックパックはどれもギが入るサイズとなっている。



09
レセプションで飛ぶように売れていた日本限定Tシャツ各種。
「RVCA SHIBUYA」のロゴが外国人に喜ばれている。



10
サーファーにしてデザイナーでもあるクリスチャン・フレッチャーのコレクション。
クリスチャンはレセプションのために来日中。



11
オープン前日の18:00〜行われたレセプションはオープンと同時に大賑わい。
インビテーションオンリーとはいえレジには行列ができるほどの盛況ぶりだった。



12
もしショップに行ったならぜひトイレもチェックして欲しい。
こんだけド派手なトイレもなかなかないだろう。



13
【ショップ情報】
「RVCA SHIBUYA」
住所:東京都渋谷区神宮前5-27-5 TOLDAビル1・2F
営業時間 : 11:00 – 20:00
TEL : 03-6418-8137
■オフィシャルサイトはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ヘジス・リブレ、ホベルト・ヨコヤマ(37)




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2018年05月25日

ムンジアル2018:青帯で出場する選手紹介

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早くも来週に開幕が迫ったムンジアル。

今年も日本から多くの選手が遠征しますが、今回はムンジアルに参戦するアダルト青帯の選手紹介をしたいと思います。

青帯には入賞できる実力を持つと思われる選手が多数エントリーしており、ムンジアルの大会初日から注目です。

ルースターにペドロ・アキラ、フェザーにファビオ・ハラダと平田孝士朗、風間敏臣、秦直希がエントリー。

またフェザー以上ではミドルに瀬川瑠二、ミディアムヘビーにケイゾー・オサキがエントリーしています。

青帯はムンジアルの中で最も参加者が多く、日本から4人の選手がエントリーしているフェザーは現時点で100人がエントリーしている激戦区です。

その中でメダル獲得するまでは5〜6試合を勝ち抜かなければならないため、その道は険しいと言わざるを得ません。

とはいえ、今回のこのメンバーは誰がメダリストになっても不思議ではない国内トップ選手が揃っているため、メダル獲得に期待が持てます。

ムンジアルまであと1週間、大会初日から速報をを更新予定です!


01
ペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)



29
ファビオ・ハラダ(INFIGHT JAPAN)



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平田孝士朗(右端/CARPE DIEM)



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風間敏臣(ストライプル茨城)



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ケイゾー・オザキ(クサノチーム)



【今日が誕生日の柔術家】ハウフ・グレイシー(47)、サミー・アルジャマール、ブルーノ・マチアス、山崎剛(41)、イバン・サカモト



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2018年05月24日

【レポ】COPA Las Conchas 2018 Niigata International

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5/20(日)、新潟県新潟市の新津武道館で開催されたLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Niigata International」が開催された。

今大会はLas Conchasが主催する地方大会シリーズの一環で開催され、2月の沖縄大会に続く2大会目だ。

通常の大会と同じくキッズ、ノーギ、レギュラートーナメントに加え、黒帯と茶帯のスーパーファイトとレナトゥス柔術アカデミーvsFellowsの5vs5の団体戦も行われ、大きな注目を集めた。

また大会後には黒帯スーパーファイトに出場した塚田市太郎のセミナーも開催し、熱心な受講者に2時間の予定をオーバーするほどの熱の入った指導を行っていた。

この大会で一躍名を挙げたのは茶帯スーパーファイトで勝利した山中健也だろう。

山中は富山県のクラブバーバリアンの所属で、昨年はアメリカ・シャーロッテにあるルーカス・レプリのジムに長期出稽古を敢行し、そこでレプリ直伝のハイレベルなパスガード技術を取得。

そのパスガードテクニックを駆使し、ガードワークに定評がある後藤琢磨から幾度となくパスを奪い、終始ポジショニングで圧倒し、最後は肩固めで一本勝ち。

試合時間20分のオンリーサブミッションマッチの茶帯スーパーファイトできっちりと極めて勝った山中が大きな存在感を示していた。

そしてレギュラートーナメントではホストアカデミーでもあったレナトゥス柔術アカデミーがチームポントで優勝し、地元の意地を見せていた。

今大会を主催したLas Conchasは7月に茨城県龍ヶ崎市で「COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International」を開催し、そこでもスーパーファイトや団体戦を行う予定になっている。


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黒帯スーパーファイトはASJJFルール・試合時間10分で鷲尾俊(レナトゥス柔術アカデミー)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)が行われた。




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試合は得意とする引き込みをフェイクに下アンクルピックテイクダウンを決めた塚田が2−0で勝利。
この試合が黒帯デビュー戦だった鷲尾を退けている。



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茶帯スーパーファイトは後藤琢磨(仙台草柔会)vs山中健也(クラブバーバリアン)の試合時間20分のオンリーサブミッションマッチ。
レプリ直伝のパスガードテクニックを存分に見せつけた山中が常にいいポジションをキープし続けて後藤を圧倒。



04
最後は肩固めを極め、14:20 一本勝ち。
山中の華麗なるパスガードテクニックが光った一戦だった。



05
団体戦で勝利したレナトゥス柔術アカデミーチーム。
なんと3人残しで勝利を果たす。
チームは西凛斗、渡辺龍郎、小山康徳、新保彰、山崎大樹の5人だ。



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【参加申し込み受付中】
『COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International』
■日時:7/16(祝)
■会場:たつのこアリーナ(龍ヶ崎市総合体育館)(茨城県龍ヶ崎市)
■柔術はコチラ、ノーギはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】パウロ・フィリオ(40)、リアナ・ディトリッチ



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2018年05月23日

【Review Wednesday】クレイグ・ジョーンズ「THE Z GUARD ENCYCLOPEDIA」

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みなさんおつかれさまです、ミューズ柔術アカデミー幽霊会員の成田です。今回の「Review Wednesday」はクレイグ・ジョーンズの「THE Z GUARD ENCYCLOPEDIA」を紹介します。

QUINETやKASAIでのご活躍も記憶に新しいクレイグ・ジョーンズのDVDは3枚組ということで全部見切れるか不安でしたが、1枚が30分ほどの按配でひと安心でした。その3枚は本人の代名詞といえるZガード、リバースデラヒーバ、アンダーフックデラヒーバからの展開にそれぞれ分かれていて、1枚目はZガード・ニーシールドへの誘い込み方からスタートし、そこからの三角、ギロチン、オモプラッタ、アームバーなどのサブミッションのレクチャーが続きます。

Zガードの導入にしても、相手のウィークサイドを狙うというとっかかりから、ニースライスをされない・ニーシールドを潰されないためのセッティング、相手のコントロール方法といった説明がしっかりされています。これをしっかり叩き込まない限り、ガードに誘い込んだところで即刻パスされて終了なんでしょうね……。

2枚目はZガードへの相手のリアクションに合わせてリバースデラヒーバに移行した時のポイント(クレイグおすすめのグリップなど)に始まり、スイープのパートではバランスを崩した相手を立ち上がらせないための足のコントロール方法や体重移動など、シンプルながらもなるほどな解説が続きます。が、ここで紹介されているスイープは相手の膝に負担をかけそうな気もしました。練習の際は注意したほうがよさそうです。

そしておまちかねのヒールフックのパートでは相手のリアクションに応じたバリエーション、サドルポジションからの展開もしっかり紹介されていて、このあたり足関志向の方は必見ではないでしょうか。

3枚目はアンダーフックデラヒーバからの展開。Zガード、リバースデラからのスイッチでアンダーフックデラヒーバに入る流れで、レギュラー(オーバーフック)とアンダーフックデラで何が違うのかという解説からスタートし、スイープ、シングルレッグXからのヒールフックやアンクル、Xガードからのヒールやバックテイク、最後にはベリンボロの展開も紹介されています。

本人の試合でよく見かける動きの連発で、こういうことだったのかと感心しまくりの内容ですし、相手との距離のとり方やボディコントロールのポイントなど、とても丁寧に説明されていてわかりやすい印象でした。限りなくビギナーに近いブルーベルトの自分としてはグラップリングの練習をしてないし(通常の練習もしていない)、そもそも運用できるのか問題がありますが、足関全盛の現在進行系なテクニックを知るにはもってこいの一作だと思います!


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【今日が誕生日の柔術家】タミー・グリエゴ



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2018年05月22日

【レポ】クレバー・ルシアーノ柔術セミナーbyスロース荒井

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5月8日(火)に東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにて開催された「クレバー・ルシアーノ柔術セミナー」に参加したので、ここにレポートする。

セミナーの内容に関しては私の拙い記憶を辿ったものであることを、ご了承願いたい。

講師のクレバー・ルシアーノ先生は柔術黒帯・五段。

現在の日本における最高段位は四段であり、五段以上は未知の領域で崇高な存在と感じる。

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