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2007年04月

2007年04月30日

スーパーファイトのホジャーの対戦相手が決定!

ac7558c3.jpgアローナの欠場により空席となっていたホジャーのスーパーファイトの対戦相手が決定しました。

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ユノラフは2003年のADCCブラジル大会でホジャーに勝利し-99kg級で優勝、前回大会でも3位に入賞しています。

このユノラフが選ばれた経緯は最終的にジェフ・モンソンとユノラフ・エイネモが候補として残り、ADCCの運営メンバーのキッド・ペリグロ、マルコ・レイステン、ジョン・ドナヒュー、ミゲル・イトゥラテ、マーク・ロビンソン、ピーター・バルトーキスの投票で対戦相手を決定することになりました。

その結果、5-1でユノラフがロジャーの対戦相手に選ばれました。

ユノラフは最近、元気がなかったので、このチャンスを活かしてアローナの代役をしっかり務めて欲しいですね。

2007年04月29日

ダニエル・セインティ

b741699f.jpg日本全国で大会を開催しているIF-PROJECTが大阪でGIグラップリングとGIアマの関西大会を開催しました。

その大会に海外から参戦した選手を紹介したいと思います。

その選手はダニエル・セインティといいます。

ダニエルはこの大会の前日に開催された「スマックガール」の大阪大会でEdge選手と試合をしたカニッタ選手のセコンドとして来日し、大会翌日(つまりこの試合当日!)に帰国するにもかかわらず「どうしても日本で試合をしたい!」ということで今大会に出場しました。

ダニエルはオーストラリア人でかつては日本にも長期滞在し、柔術&総合を練習していたことがある格闘技大好き人間です。

現在はムエタイ習得のためにタイに滞在しており、そこでこのカニッタと出会い意気投合し二人で「グラップラーズ・ギルド」というアカデミーをタイ郊外のフアヒンで経営しています。

柔術とグラップリングはかなり昔からやっているのですが、ダニエルは前から放浪癖があるらしく、帯色が変わる前に他のジムに移籍や他国に修行しに行ってしまうため、いまだに白帯のままです。



でも実力は折り紙付きで、今大会はクラスBにエントリー、2試合を戦い、初戦を12-0で快勝し、決勝戦では先制ポイントを与えるもスイープとバックで逆転し、6-5で勝利、見事に優勝しました。


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初戦は久しぶりに動いたためか緊張気味でしたが12-0で完封勝利!




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決勝戦、先行ポイントを許すもスイープ&バックで逆転勝ち!





しかも驚くことにまともに動いたのは1年振りだったらしいです。

なんでも首を怪我してしまい「試合はおろか練習すらままならない状態」だったそうです。

そんな状態でよく試合なんかしたもんですね。

しかも勝ってしまうなんて!

ダニエルはこれをきっかけにしてまた練習を再開し、将来的には総合にも出場したい、と語っていました。

今度はプロの選手として来日するかもしれませんね!

Grapplers Guild
http://grapplersguild.tv/

★ダニエルと写っているのがスマックガールで試合をしたカニッタ。カニッタもタイの柔術&グラップリングのトーナメントで準優勝の実績があります!



もう一人、紹介したい選手がこの田中達憲選手です。

tanaka
















田中選手は和術慧舟會兵庫支部の代表を務めており、柔術では茶帯。

パンクラスでも試合をしているプロ選手です。

まずこの鍛え上げられた素晴らしい肉体を見て下さい!

見るからに強そうじゃないですか!

今大会ではクラスAのカテゴリーで階級別&無差別の4試合すべての試合で一本勝ちでぶっちぎり優勝をしました。

これからの田中選手の活躍を期待しましょう!

和術慧舟會兵庫支部
http://wk-net-hyogo.com/


田中選手のブログ:「天衣無縫日記」
http://blogs.yahoo.co.jp/wk_hyogo





ADCC本戦出場&欠場者

a2a2f415.jpg遂に開催が来週に迫ったADCC本戦の新たな出場者&欠場者が判明しました。

まず日本人選手から。

-66kg級で前回大会出場で日本最終予選・準優勝の鈴木徹(和術慧舟會東京本部)、ADCCオーガナイザーのガイ・ネイバンスがゴンカク誌上のインタビューで「お気に入り」と発言していた三島ド根性の助(コブラ会)が本部推薦で出場の予定です。
そして-77kg級で花井岳文(TWIST)の出場も予定されているようです。花井選手も前回大会に出場しています。

空席だった-66kg級に日本人選手2名が内定したことで出場を熱望している統一王者&パンナム王者のコブリンヤやホビーニョの出場はますます厳しい状況ですね。

でもマーシオ・フェイトーザが欠場との情報もあるので、まだ出場の余地はありそうです!

他にはペジシュンボが負傷で出場辞退、その空いた枠にパンナム2冠王&ノーギ準優勝のホミーニョことホムロ・バハルが出場予定です。

ホミーニョはブラジル予選で敗退しましたが、ADCCの本部推薦がくることを期待して事前にNYに行き、ヘンゾのアカデミーでADCC出場組と一緒にノーギの練習に励んでいました。

その成果を本戦で出して欲しいと思います!

女子では-55kg級でレティシア・ヒベイロが出場です。

レティシアはホイラー・グレイシーの黒帯で前回大会にも出場しています。

今回もブラジル予選に出場しましたが、柔術でのライバルともいえるビアンカ・アンドラデに敗退し出場権を逃していました。

女子-55kg級は日本から前回大会3位入賞で本部推薦の藤井惠と日本予選優勝の塩田さやか(ともにAACC)が出場しますが、日本人選手が表彰台に上がる可能性が最も高いと思われるのがこの階級です。

しかしブラジル予選優勝者、ビアンカ・アンドラデ、北米予選優勝者、フェリシア・オー、前回大会出場のレティシアと実力者揃い。

藤井&塩田との対戦はどの顔合わせになっても好勝負になることは間違いなし。

結果もですが試合内容にも期待したいです。

開催1週間前になってもまだ出場者が確定しないADCC本戦。

続報が入り次第、お知らせします!

スーパーファイト、アローナ欠場!

7ba3d962.jpgなんと、またしてもアローナのADCCスーパーファイトの欠場が発表されました。

今回はデング熱による体調不良です。

アローナがスーパーファイトを欠場するのは前回大会に続き2度目。

これでホジャーとの夢の対戦はなくなってしまいました。

残念です。

ホジャーの新たな対戦者は誰になるのでしょうか?

続報が入り次第、お知らせします!

2007年04月27日

パンナムにて・2

9fa31c52.jpgADCC本戦出場の3人。

左から…

天才、爛譽ジーニョ瓮譽ナルド・ヴィレイラ(ブラザ)

サウロの弟、爛轡礇鵐賢瓮▲譽奪轡礇鵐疋蝓Ε劵戰ぅ蹇淵汽Ε蹇Ε劵戰ぅ軆製僉

怪童、アンドレ・ガウヴァオン(ブラザ)

レオとガウヴァオンはそろってコラルのスポンサードを外れて今はオウワノと契約。

これからはオウワノの時代がくるか?

シャンジは一生懸命に兄の応援してました。

ごつい体に似合わない高い声がチャーミングなナイスガイ!

話す内容も理論的でインテリジェンスを感じさせます。

みんなADCCで活躍して欲しいです!

パンナムにて

924a45b6.jpg左から…

柔術界の鉄人、爛瓮トン瓮ΕД螢鵐肇鵝Ε妊アス(ウマイタ)

ピーター・アーツ似の爛灰鵐廛螢畢瓮曠疋螢粥Ε瓮妊ぅ蹈后淵屮薀供

元ホイス一派、現バッハ、ウルピアノ・マラチアス(バッハ・アメリカ)




ホビーニョ、ADCC出場を熱望!

0d5662a3.jpg今年のパンナムで久しぶりに柔術&グラップリングに復帰したホビーニョことホブソン・モウラ(ノヴァウニオン)。

かつてはムンジアル&コパドムンド、ADCCの表彰台の常連でしたが、総合に進出後、多くの柔術家がそうであるように柔術&グラップリングの試合はご無沙汰でした。

しかし突如として今年のパンナムで電撃復帰!

久々の柔術の試合でも往年の強さはいささかも衰えておらず、日本の柳沢、吉岡の日本人黒帯を破り黒帯プルーマ級を制しました。

その2週間後に開催されたグラップラーズ・クエスト(ラスヴェガス)、さらにその翌週のプラネット・サブミッション(フロリダ)でも優勝し4月だけで3つのメジャー大会で優勝と、完全に復活したようです。

なぜ急にこんなにたくさんの大会に出まくっているのかと思っていたら、ホビーニョはADCC本戦に推薦での出場を希望しているそうです。

だから本部推薦をもらうために大会に出て優勝を重ねてその実績をアピールしているのです。

見たところ、まだ-66kg級には枠があるようですが、ホビーニョの本戦出場は叶うでしょうか?

バストス、トキーニョ、USビザいまだ取得できず!

c19117b9.jpgグレイシーマガジンによるとアブダビ本戦に出場するブルーノ・バストス(ノヴァウニオン)とホジマー・トキーニョ(BTT)が大会一週間前の現在もまだUSビザを取得できていないそうです。

ブラジルからアメリカに行くには時差の関係で5/2には出国しないと計量には間に合いません。

このビザ問題はブラジル予選を勝ち抜いたビアンカ・アンドラデも抱えていましたが、ビアンカはその後無事にビザを取得できたようです。

前回大会でもジャカレがビザがなかなか取得できずに大会当日にアメリカに到着、そのまま試合をした、ということがありました。

ブラジル人がアメリカのビザを取得するのはなかなか困難なようです。

無事に試合までに入国できることを願います!

「GONKAKU」

8a2cf80a.jpg休刊騒動から一ヶ月、「ゴング格闘技」からリニューアルし今月から「ゴンカク」として生まれ変わりました。

思えば自分は昨年のパンナムのときにゴンカクに関わるようになったので、今号でちょうど1年が経過しました。

初めてのゴンカクのときも復刊第1弾でしたから、ちょうど1年のサイクルでまた休刊〜復刊ということになります。

毎回思うのですが、こんなに柔術&グラップリングを取り上げてくれる雑誌はないですよね。

読み手からしたら(手前味噌ながら)非常にいい雑誌だと思います。

今回もパンナム、カリーニョス・インタビュー、ADCC出場選手の直前インタビュー、ADCC最終予選&インタビュー、中井祐樹インタビュー、と柔術&グラップリングが盛りだくさん。

内容も非常に濃いものとなっています。

自分で言うのもナンですが、昨年のムンジアル特集号以来の作業量で、内容には胸を張れる自信の一冊になっています。

まだ未読の方はぜひ読んで頂きたいです。

来月には2年に1度の組技の祭典、ADCCの本戦があります。

来月号も「ゴンカク」らしい、充実した内容のものにできると思うので、期待して下さい!


2007年04月26日

アレッシャンドリ・カーネイロ爛愁奪

52436170.jpg2003年のムンジアル以来、4年ぶりに柔術に復帰したソッカ。

サウロと同様にマスターのカテゴリーでの復帰でしたが、随所に往年の動きを見せていました。

試合は準優勝でしたが、ソッカ健在!を印象づけたパンナムでした。

そのソッカの初来日時のエピソードを紹介します。

かつてソッカはあのホイラーをして「俺を倒せるの可能性があるのは特別な才能を持ったほんの数人だけ。ドラクリーノ、ソッカ、レオジーニョぐらいかな。」と言わしめたほどの名選手です。

まだソッカがバリバリ試合をしていた2002年のムンジアルでのこと。中井先生に勝利したソッカはその直後にGIに初来日し、中井先生とムンジアルのリベンジマッチを戦いました。

その試合ではバックを取りかけるなどしたのですが、結局は一本はおろか、ポイントすら取れずにアドバン1で辛勝しました。

ソッカはその結果に納得せず、「昨日のオレは本当のオレじゃない!時差ボケで体調が最悪だったんだ!もう一度やればあんな結果にはならない!」と息巻いて、大会翌々日に中井先生とのスパーをするべく、昼柔術に殴りこみをかけたのでした。

でも肝心の中井先生はDVDの解説の仕事で昼柔術を欠席、ソッカの再戦の思いは叶いませんでした。

がっくりするソッカ。

そりゃいきなり行っても相手の都合もあるんだから、仕方ないでしょう。

このソッカが昼柔術に行くことは事前に当時あった「やわフー」の掲示板に予告したので覚えている方もいるかもしれません。
あのときはただ練習しに行く、みたいなニュアンスだったのですが、真相は中井先生への個人的爛螢凜Д鵐賢瓩世辰燭里任后
でもお金うんぬんではなく、自分の本来の力が出せなくて悔しいから、もう一度やりに行くという、その姿勢には感動しました。


ちなみにソッカは同時に来日していたレオジーニョのセミナーの日程をレオジーニョの体調不良でセミナーができなくなり、それをソッカが代役をやることになって多くのセミナーをこなし、大儲けして大満足で帰っていきましたとさ。

2007年04月23日

「VIVA JIU-JITSU Vol.4」

4/22、埼玉県の上尾市でPUREBRED主催で「VIVA JIU-JITSU Vol.4」が開催されました。

最近の大会では子供の参加者が多いのですが、今大会もたくさんの参加者がありました。

子供の試合はお互いに攻め合うので見ていて面白いですね。

お父さん、お母さんの応援合戦も見ていて微笑ましいです。

この大会は賞品が豪華なことでも知られており、子供の部の入賞者にはメダルの他にお菓子の副賞が贈られました。
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今大会はギの試合とGiグラップリングの2部門で開催されました。

アダルト紫帯・プルーマ級決勝戦
新井孝太郎(ねわざワールド調布)
VS
奥泉直也(PUREBREDアリーナ)

スイープが冴え渡った新井選手(白のギ)が12-0の大量ポイントを獲得し快勝!
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Giグラップリング・紫帯決勝戦

栗栖達也(パラエストラ松戸)
VS
鈴木宏隆(STF)

引き込んで攻める鈴木選手を栗栖選手が引き込み際を狙ったテイクダウンに成功し、2-0で勝利しました。
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また今大会の恒例行事「えび選手権」も開催され、子供から大人まで一心不乱にえびに興ずる姿はちょっと異様な光景でしたがみんな楽しそう。
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ちなみに優勝は大内敬(パラエストラ小岩)、賞金1万円をゲットです。
大内さんは柔術も黒帯ですが、えびも黒帯でした!



また、試験的な試みとして決勝戦のみですが、昨年のムンジアルの黒帯決勝戦で実施された主審と2人の副審で試合を裁く「3審制」が試みられました。
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レフェリーの誤審を未然に防ぐにはいいですが、これを随時実施していくにはレフェリーの絶対数が少ない日本では難しく、レフェリーの育成が急務ですね。

そもそも国際大会でもムンジアル以降は行われていません。(今年のパンナムでも行われませんでした)

そして今大会は連盟の公認大会だったのでIDカードがないと出場できなかったので、事前の登録が必須でしたが、大きな混乱もなく、子供の部の参加者も含め全員がカードを持参しての参加となりました。

今大会が新規制導入後の初大会だったので登録が始めての選手が多かったのですが、過去に連盟主催大会である「全日本」の出場者はIDカード所持者もいて(連盟主催大会は過去も登録必須)、そのカードも有効期限内は使えます。

上段が今年の登録カードで下段が過去の登録カードです。
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今後は公認大会や連盟主催大会が多く開催されるので、試合に出場予定の選手は早めの登録をオススメします!

これからの連盟主催&公認大会予定です。

4月29日 GiアマチュアBJJオープン2007関西大会

5月13日 全日本ブラジリアン柔術新人選手権

5月27日 コパ・パラエストラ・サウス・ジャパン2007

6月9日 デラヒーバカップ関東大会(初日)

6月10日 デラヒーバカップ関東大会(二日目)

6月17日 デラヒーバカップ関西大会

7月15日 全日本選手権(初日・東京)

7月22日 全日本選手権(二日目・東京)


「VIVA JIU-JITSU Vol.4」主な優勝者
白帯
プルーマ級・海野智史(PUREBRED)
ペナ級・山田明(ねわざワールド)
レーヴィ級・山口薫(アカデミアAz)
無差別級・斉藤哲也(REDIPS)

青帯
ガロ級・村松健児(PUREBRED)
プルーマ級・谷治伸(パラエストラ八王子)
ペナ級・福田賢志(ポゴナ・クラブジム)
レーヴィ級・伊藤有紀(トライフォース麹町)
メジオ級・田中誠(パラエストラ小岩)
ペサディシモ級・ヒカルド・タカダ(ポゴナ・クラブジム)
無差別級・田中誠(パラエストラ小岩)

紫帯
プルーマ級・新井孝太郎(ねわざワールド調布)

GIグラップリング(無差別級のみ)
白帯・山口薫(アカデミアAz)
青帯・丸本昌平(GRABAKA)
紫帯・栗栖達也(パラエストラ松戸)






2007年04月20日

アロイジオ・シウバ・アカデミー

「ゴンカク」の原稿も無事に終わったので、またブログの方も頑張っていきたいと思います。

ちなみにゴング格闘技は「ゴンカク」に名称変更し、イーストプレス社から23日に発売されます。

私はパンナムのレポートとADCC出場選手のインタビューを書いてますので、ぜひ購入をお願いします!

では本題に戻ります。

パンナムの試合前にはアロイジオ・シウバのアカデミーに行きました。

academy
このアカデミーはアメリカ最大の格闘技ショップと言っても過言ではない、かの有名な「Jiu-Jitsu Pro Gear」の2Fにあります。


さすが海外のアカデミーはでかいです。

試合マット2面ぐらいはゆうに取れる広さです。

マットも壁も白で統一され照明も明るく、その明るさが広さを一層、強調しており、清潔感があります。

事務所の壁には生徒が獲得したメダルやトロフィーが所狭しと飾られていました。

medal
 ここまでたくさんあると壮観ですね!





中にはインストラクターのジョアオ・シウバの獲得したブラジルのメジャーな大会のメダルもありました。

海外のメダルって何でこんなにかっこいいんでしょうか?

デカくて重くて色まで付いててゴージャスな感じです。

それに毎回、新しいデザインなんですよね。


ブラジレイロ'98
medal_bra






マスター&シニア'99
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そしてこれが一番かっこいい、パンナムの初期のメダルです!
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形からして凝ってますね〜、連盟のマークをかたどってます。

メダルを見てるだけでも全然飽きませんでした。

ここのジョアオはブラジル時代は「DOJO柔術」として活動していて、中井先生がブラジル遠征時に出稽古し、スパーしたこともあるそうです。

かつてDOJO柔術には今はバッハのカフェ・ダンテスや狃ヒクソン瓩箸い錣譴織譽・ヴィレイラも在籍していました。



このジョアオは昨年のパンナムでマリオ・ヘイスと戦い、反則気味の外掛けのアキレス腱固めを繰り出しマリオの足を破壊し反則負けをしました。pan1







そしてマリオはこの負傷が原因で決勝戦で得意の三角絞めに捕らえるも、極めきれませんでした。pan2







その結果、マリオは優勝したチアゴ・アウヴェスにブラボーチョークで一本負けしてしまいました。pan3






今年は「奥さんが妊娠してて減量できない」という訳わからない理由でメジオ級に出場、気づかないうちに負けていたようです。

なんかヒールキャラっぽいですが、本人はいい人っぽいので、ぜひプロギアに行くことがあったら、このアカデミーにも行ってみて下さい。

メダル類を見るだけでも行く価値アリ、ですよ。






彼が代表のジョアオ・シウバ。

ヒゲが濃い!joao




adress:
Aloisio Silva Jiu-Jitsu Academy

4646 Manhattan Beach Blvd
Lawndale, CA 90260-2581, US







2007年04月18日

スーパーファイト、ホジャーの対戦相手決定!

f219c688.JPGディーン・リスターの欠場でホジャーのスーパーファイトの相手が未定となっていましたが、決定したようです。

その相手とは……

ヒカルド・アローナ!

そう、トーナメント、スーパーファイトを含めてADCC不敗記録継続中のアローナです。

そのアローナとホジャーが戦うのはまさにスーパーファイトにふさわしい顔合わせ。

非常に楽しみです!

でもひとつ残念なことが。

アローナは階級別は欠場になってしまいました。

シャンジやボブチャンチンとの試合は見てみたかったんですが、仕方ないですね。

前回もアローナのスーパーファイト欠場で急遽、階級別にエントリーしていたジャンジャック・マチャドがスーパーファイトのディーン・リスターの相手に抜擢され階級別を欠場、マルセリーニョとの狄性vs狄斉賢瓩梁亰茲聾犬砲覆辰討靴泙い泙靴拭

まあ階級別の優勝賞金よりスーパーファイトの賞金の方がはるかに高いので、階級別を欠場してワンマッチに懸けるのは理解できます。

日本代表も決まり、本戦まで3週間を切ったADCC。

また続報が入り次第、お知らせします!

2007年04月16日

ADCC日本予選・優勝者

3b16b93c.jpg本日開催されたADCC日本最終予選の優勝者です。

この優勝者が5/6&7にニュージャージーのトレントンで開催されるADCC本戦に出場します。

男子-66kg級
植松直哉 (クロスポイント)

男子-77kg級
杉江アマゾン大輔(ALIVE)

男子-88kg級
岡見勇信(慧舟會)

男子‐99kg級
小澤幸康 (TEAM KAZE)

男子+99kg級
永田尚道(コブラ会)

女子‐55kg級
塩田さやか (AACC)

女子-60kg級
端貴代(慧舟會)

女子‐67kg級
玉井敬子 (巴組)

女子+67kg級
高橋洋子 (巴組)

2007年04月13日

ADCC女子の出場予定選手の最新リスト!

c6c84452.jpgADCC女子の出場予定選手の最新リストです。

オーストラリア予選とヨーロッパ予選の選手の名前がラインナップに入りました。

マルース・クーネンも参戦ですね。

個人的に注目してるのは-67kg級に出場のシャイナ・バツラーと+67kgに出場のラナ・ステファニック。


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シャイナはマチャドの黒帯、アミカ・シピリの元で柔術を学びながら総合ですでに10戦の経験があり、7勝3敗の戦績です。






lana


ラナ・ステファニックはグラップラーズ・クエストやパンナムなどで巨体を武器に無差別級で勝ちまくってます。
今年のパンナムでは紫帯でノーギ&ギの両カテゴリーで優勝しており、ADCC本戦でも期待できるでしょう。





出場予定選手・最新リスト(4/13現在)
-55kg
FELICIA OH (NA Trials Champion)
MEGUMI FUJI
BIANCA ANDRADE (Brazil Trials Champion)
CINDY HALES (USA)
Reserved JAPANESE TRIALS
Jean Alvisse - AUSTRALIA TRIALS

-60kg
KYRA GRACIE (Champion) Brazil
CASSANDRA RIVERS-BLASO (NA Trials Champion)
TARA LAROSA (USA)
HELLENA BASTOS (Brazil Trials Champion)
AMANDA BUCKNER (USA)
HITOMI AKANO
Reserved JAPANESE TRIALS
Caoimhe McGill (Northern Ireland) Europe Trials
Rebecca Attwood - AUSTRALIA TRIALS

-67kg
DEBBIE PURCELL (USA)
JULIANA BORGES (Defending Champion)
STACEY CARTWRIGHT (Australia)
HANNETTE STACK (Brazil Trials Champion)
KELLY PAUL (NA Trials Champion)
Shayna Baszler - USA
Reserved JAPANESE TRIALS
Marloes Coenen (Holland) EUROPE TRIALS
Rebecca Attwood - AUSTRALIA TRIALS

+67kg
CELITA SCHULTZ (NA Trials)
OLGA BAKALAPOULOUS (Canada)
ROSANGELA CONCEICAO (Brazil Trials)
LANA STEFANIC (USA)
Reserved JAPANESE TRIALS
Reserved EUROPE TRIALS
Maryanne Mullahy - AUSTRALIA TRIALS




2007年04月10日

ADCC出場予定選手・最新リスト

259ffc65.jpgADCCの出場予定選手の最新リストです。
いろいろ新しい名前が入ってきてますね。
各階級別に目新しい選手を見ていきましょう。


-66kg級
やっと!というかやはりジェフ・グローバーは推薦されましたね。前回大会ではまだそれほどのビッグネームではなかったのでワンマッチでの出場となり、ラス・ミウラ(ネクストジェネレーション)に勝っていました。ジェフと同様に出場を熱望していたコブリンヤの名前はなし。コブリンヤの場合は予選に出て負けたのだから、負けた選手が推薦で出て、予選でコブリンヤに勝った選手が出れないのもどうかと思うんで仕方ないですかね。

他にもADCCのベテラン、バレット・ヨシダも出場です。バレットは昨年にハワイからサンディエゴに引越しして心機一転、練習環境もよくなってバリバリ頑張っているそうです。つい最近もノーギの大会に出てオール一本勝ちで優勝したとか。前回大会では初戦でギルバート・メレンデスに負けて早々に姿を消したので、今回は頑張って欲しいですね。

-76kg級
なんと最大の注目だったクロン・グレイシーの名前が消えてる!本当に出ないのでしょうか?パンナムでもオール一本勝ちして絶好調だったクロン。ぜひ出て欲しいですね。あとデニス・ホールマンの名前も消えてます。で、新しくラインナップされたのがドリュー・フィケット。主にUFNで活躍する今、売り出し中の選手です。UFNでは中村K太郎、ジョシュ・コスチェック、そして今回のADCCにも出場するカート・ペリグリーノにも勝ってます。K太郎には判定ですが、コスチェック、ペリグリーノにはチョークで勝っている、極めの強い選手ですね。

-87kg級
早くから出場辞退の意思を表明していたジャカレの名前が消えてパンナムで活躍したターシス・フンフェリー、ハファエル・ロバトが推薦されました。それ以外にも前回大会出場のデヴィッド・アヴェラン、北欧の雄、サウリ・ヘイリモ、ブラジル予選で活躍したブルーノ・バストス(ノヴァウニオン)、トキーニョことホジマー(BTT)らがラインナップ。この階級はジャカレが消えたことで本命不在。前回準優勝のデミアン、またはブラジル予選優勝のペジシュンボが優勝候補か?

-99kg級
この階級にはあまり大きな変化はありません。先日のPRIDEでソクジュに負けたアローナの名前もまだ入ってます。ぜひアローナには出て欲しいですね。アローナのADCC無敗伝説はどこまで続くのでしょうか?あとはホジャーの盟友、ブラウリオ・エスティマがリストに入りました。ブラウリオはいまいち地味ですが、昨年のムンジアルでホジャーを倒し2冠に輝いたシャンジを今年のヨーロピアン選手権の無差別級決勝戦で破った実績が光ります。ブラウリオのノーギは最近ではイギリスの賞金トーナメントでジェフ・モンソンに破れ準優勝という結果が残っていますが、ADCCではどこまでいけるか注目です。この階級はシャンジ、アローナ、ブラウリオの絡みが面白そう。おっと、ボブチャンチンの名前もまだあります。もし本当に出場するならADCC最大のミスマッチ、それはそれで楽しみです!

99kg以上級
この階級にも大きな変化はなし。ジョシュの名前もまだあります。(訂正:よく見たらジョショの名前はなくなってました!スイマセン。))PRIDEに来日し藤田を粉砕し、このところ総合、ノーギと試合に出まくっているジェフ・モンソン。トップを取ったら岩のように動かないジェフを相手にペジパーノ、ナパオン、カカレコらのブラジル勢がどう攻略するかに注目したいですね。

以上、ざっと紹介しましたが、このリストはまだまだこれからも変化はありそうです。今週日曜には日本代表を決める最終予選もありますし、アフリカ予選もあります。予選優勝者の決定を待って、最終的な出場選手のラインナップが決まります。とにかく現時点での最大の注目は日曜の日本最終予選であることに間違いはありません。ぜひその目で日本最高峰の戦いを見て下さい!チケットはまだあります。見ないと後悔しますよ!

ADCC日本最終予選
4月15日(日)北沢タウンホール

★1部 11:30開場予定 12:00開演予定
-77kg、-88kg、+99kg、女子-60kg、女子-67kg

★2部 17:30開場予定 18:00開演予定
-66kg、-99kg、女子-55kg、女子+67kg

1部、2部は別チケットですのでお間違えのないように。

ADCC JAPAN
http://www.adccj.com/



2007 UNDER 65 KG

NAME STYLE RANK COUNTRY

1 LEO VIEIRA BJJ BLACK BRAZIL
2 MARCIO FEITOSA BJJ BLACK BRAZIL
3 JEFF GLOVER BJJ BLACK USA
4 RANI YAHIRA BJJ BLACK BRAZIL
5 JAVI VAZQUEZ BJJ BLACK USA
6 SIM GO BJJ Black USA
7 EDWARD SANCHEZ BJJ BLACK USA
8 BRUNO FRAZZATO BJJ BLACK BRAZIL
9 JAMIE BALLARD AUS
10 JAPAN TRIALS JAPAN
11 BLAIR TUGMAN WRESTLER USA
12 BARET YOSHIDA BJJ BLACK USA
13 RENIER NICOLAS FRANCE
14 AFRICA TRIALS


2007 UNDER 76

NAME STYLE RANK COUNTRY

1 MARCELO GARCIA BJJ BLACK BRAZIL
2 PABLO POPOVICH BJJ BLACK USA
3 RENZO GRACIE BJJ BLACK BRAZIL
4 SAULO RIBEIRO BJJ BLACK BRAZIL
5 DREW FICKETT USA
6 NELSON MONTEIRO BJJ BLACK BRAZIL
7 MARK BOCEK BJJ CANADA
8 EDUARDO RIOS PORTUGAL
9 MILTON VIEIRA BJJ BLACK BRAZIL
10 KURT PELLEGRINOBJJ BLACK USA
11 GEORGE SOTIROPOULOS AUSTRALIA
12 ANDRE GALVAO BJJ BLACK BRAZIL
13 JAPAN TRIALS JAPAN
14 AFRICA TRIALS
15


2007 UNDER 87

NAME STYLE RANK COUNTRY

1 RAFAEL LOVATO JR BJJ BLACK USA
2 DAMIEN MAIA BJJ BLACK BRAZIL
3 CHRIS MORIARTY BJJ USA
4 ROSIMAR PALHARES BJJ BLACK BRAZIL
5 FLAVIO ALMEIDA BJJ BLACK BRAZIL
6 BRUNO BASTOS BJJ BLACK BRAZIL
7 HAIM GOZALI MMA ISRAEL
8 DELSON HELENO BJJ BLACK BRAZIL
9 TRAVERS GRUBB AUSTRALIA
10TARSYS HUMPHREIS BJJ BLACK BRAZIL
11 DAVID AVELLAN USA
12 SAULI HEILIMO FINLAND
13 RICK MACAULEY BJJ USA
14 JAPAN TRIALS
15 MARKO HELEN FINLAND
16 AFRICA TRIALS

2007 UNDER 99 KG

NAME STYLE RANK COUNTRY

1 CHRISTIANO LAZZARINI BJJBLACK BRAZIL
2 XANDE RIBEIRO BJJ BLACK BRAZIL
3 ANTHONY PEROSH BJJ AUSTRALIA
4 MIKHAIL CIRKUNOV CANADA
5 RICARDO ARONA BJJ BLACK BRAZIL
6 ROBERT DRYSDALE BJJ BLACK USA
7 IGOR VOVCHANCHYN MMA UKRAINE
8 VICBART GERALDINO JUDO BLACK DOMINICAN
REPUBLIC
9 NICK ACKERMAN WRESTLER USA
10 TIM BOETSCH WRESTLER USA
11 STEVE RUSK WRESTLER USA
12 RADEK TUREK POLAND
13 THOMAS SZCZEREK POLAND
14 BRAULIO ESTIMA BJJ BLACK BRAZIL
15 JAPAN TRIALS
16 AFRICA TRIALS


2007 OVER 99 KG

NAME STYLE RANK COUNTRY

1 JEFF MONSON BJJ champion USA
2 GABRIEL NAPAO BJJ black BRAZIL
3 PE DE PANO BJJ BLACK BRAZIL
4 MARIO RINALDI USA
5 CACARECO BTT BLACK BRAZIL
6 RICCO RODRIGUEZ MMA USA
7 ROY NELSON MMA USA
8 LUIZ THEODORO BJJ BLACK BRAZIL
9 ELVIS SINOSIC BJJ BLACK AUSTRALIA
10 JANNE PIETILAINEN FINLAND
11 ROLLES GRACIE BJJ BLACK BRAZIL
12 MARCOS OLIVEIRA BRAZIL
13 JAPAN TRIALS
14 AFRICA TRIALS
15 BRIAN VITAL USA


2007年04月09日

マウリシオ・マリアーノ

dba06438.jpgパンナムに観戦に来ていたマウリシオ・マリアーノことチンギーニャ。

チンギーニャはスパイダーガードの名手として知られています。

現役時代はペナ〜レーヴィだったのに今や軽くメイオペサードぐらいはありそうです。

みんな柔術引退すると太りますねー。

このチンギーニャはまだ今のアクシス柔術がグレイシージャパンだった頃に日本にインストラクターとして来日していました。(ちなみにチンギーニャのほかにもマーシオ・フェイトーザやホジャー・グレイシーの父、マウリシオ・ゴメスらが来ていたようです。)

元々、スパイダーガードというのはヘンゾがやり始めたらしいですが、そのテクニックを発展させて広めたのはこのチンギーニャの功績でしょう。

チンギーニャは前はグレイシーバッハのオレンジカウンティ支部の支部長だったのがバッハのアメリカ本格進出のあおりを受け、オレンジカウンティ支部を閉鎖し、新しいロケーションで「チンギーニャ柔術」を主宰しています。

チンギーニャは今までにも何本か教則DVDを出していますが、新しく出した最新作ではなんと日本語字幕が入っており、思い切り日本市場を意識しています。

本人は「また日本にいきたい!」と言っていたので来日のチャンスがあればいいですね。



2007年04月07日

グレイシーマガジン、ルカ・アタラ記者

fe99d8de.jpgブラジルの2大格闘技雑誌といえば「TATAME」誌と「グレイシーマガジン」。

そのグレイシーマガジンのルカは編集&ライター&カメラマンとグレマガになくてはならない存在で、グレマガといえばルカ、ルカといえばグレマガというぐらい。

かつての週プロにおけるターザン山本のようなものか。(ちょっと違う?)

ルカももちろん柔術をやっておりバッハの黒帯を持っている。

毎日デスクワークしてる人とは思えないぐらいにいい体をしており、腕なんかも太い!

しかしブラジルの記者はみんな柔術やってますね。

タタミのマルセロ・アロンソ(青帯)も、ADCCニュースのキッド・ペリグロ(黒帯)も。

日本の記者さん&編集の人もやればいいのに。

運動不足解消にはいいですよ!

そのグレマガは昨年から英語表記もされるようになりグッと読みやすくなりました。

最近の号は技紹介が多くなり読者にも好評のようです。

このマルセリーニョが表紙の号ではアブダビ・ブラジル予選の優勝者が自分のお気に入りテクニックを紹介しており、それだけでも読む価値アリ!です。

来月号からブルテリアでも取り扱いが開始されるので興味のある方はぜひ。



2007年04月06日

news:ディーン・リスター、ADCC欠場!

d6fbac7c.JPGADCCに出場予定だったデイーン・リスターが上腕筋の怪我で欠場するらしいです。

ディーンは前回大会で北米グラップリング界で「神」と称されるあのジャン・ジャック・マチャドに勝利し、今大会で前回大会の階級別&無差別級王者、ホジャー・グレイシーとのスーパーファイトに出場予定でした。

ホジャーの新たな対戦者はこれから選考されるようです。

★ディーンと超巨乳の彼女。その乳は本物か?というぐらいデカかったです!

2007年04月05日

デビッド・カマリロ

8113f124.jpgUFCに多くの選手を送り込むAKA(American Kickboxing Academy)の代表、デビッド・カマリロ。

カマリロは「ゴング格闘技」誌で青木真也選手と跳び関節対談をしたことで日本でも名が知られるようになりましたが、アメリカでは「跳び十字といえばカマリロ」というぐらいの有名選手で、幼少時から柔道を長く経験し、日本にも柔道留学をしていたこともあり親日家です。

柔道から柔術に転向しハウフ・グレイシーに指導を受け、「帯の昇段が厳しい」と言われるハウフから黒帯を取得しました。

今はハウフから独立し自身のアカデミー「ゲリラ柔術」を主宰しています。

カマリロのアカデミーにはUFCで活躍する有名格闘家が多数在籍しており、ジョン・フィッチ、ジョシュ・コスチェック、ジョシ・トムソンら書き上げたらキリがありません。

海外総合プロモーションで活躍中の日本人の福田力選手もここで修行してます。

カマリロ自身は総合の経験はありませんが、所属選手の練習相手を日夜務めているので「いつでもできる」状態なのですが、本人にその意思はなさそうです。

カマリロは現在は選手としてより先生として有名でテクニック教則DVDや教則本も出しており、カマリロの指導を受けに遠くから訪れる選手も多いといい、その指導力は所属選手の活躍からも分かるように折り紙つきです。

でも、まだ引退するには若いので、ぜひ選手としてのカマリロの姿も見てみたいです!



2007年04月04日

パンナム2007雑感

50994202.jpg無事に帰国しました。

大会期間中はたくさんのアクセス、ありがとうございます。

これから数日間は大会の雑感などを書いていきたいと思います。

ギの試合から離れて久しいレオジーニョも会場に顔を見せていました。

ここ数年は「KORAL」のスポンサードを受けていましたが、これからは「OUANO」が新スポンサーのようです。

どうやら「KORAL」はヴァンダレイやショーグンらのMMAファイターのスポンサードに力を入れているようで、柔術家はご立腹の様子。

でも「KORAL」はキモノメーカーなんだから柔術家をメインにスポンサードした方がいいんじゃないかな?と思うのですが。

レオを中心としたブラザのチームはこれからアブダビまでアメリカに滞在し集中キャンプを行うそうです!



2007年04月02日

パンナム最終日・速報追記

a1af530a.jpg黒レーヴィの優勝候補の筆頭だったマーシオ・フェイトーザは金曜のノーギ部門で負傷し、やむなく欠場しました。

★ちなみに黒レーヴィはノーギ部門でマーシオに負けたルーカス・レイチ(ブラザ)がハファエル・バルボーサ(BTT)を破り優勝しています。

★アダルト茶プルーマにエントリーの澤田まこと(パラエストラ)はレフェリー判定で初戦敗退でした。



パンナム最終日・速報終わり

0cf1ad13.jpg以上、速報でした。

パンナムのことはまた帰国後に書きたいと思います。

選手の皆さん、お疲れ様でした!

パンナム最終日・速報29

2055e4b7.jpg吉岡大(フリー)
黒プルーマ・準優勝!

パンナム最終日・速報28

107d94aa.jpg柳沢友也(PUREBRED)
黒プルーマ・3位入賞!

パンナム最終日・速報27

719bd851.jpg遠山拓則(パラエストラ)
黒メイオペサード・初戦敗退

パンナム最終日・速報26

63b8b2a6.jpg山本大気(ノーリミッツ)
紫メイオペサード・初戦敗退

パンナム最終日・速報25

48bf3f32.jpg須賀善彌(AACC)
紫ペナ・初戦敗退

パンナム最終日・速報24

44532c1d.jpgアレッシャンドレ・カーネイロ"ソッカ"(バッハ)
マスター黒レーヴィ・準優勝

パンナム最終日・速報23

48453b71.jpg関口和正(PUREBRED)
黒ペナ・初戦敗退