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2007年05月

2007年05月28日

ブラジレイロ・結果

ブラジレイロの結果です。

ビックマックは階級別&無差別で優勝してます。

ホミーニョも昨年に続いて優勝、2連覇です。

ハファエル・ロバトジョナタス・グージェウセルソ・ヴィニシウスも優勝しました。

今大会から本格的にノヴァウニオンの選手がCBJJの大会に復帰、優勝者を2人(ピテウ&ジョナタス)出してます。


ゴドイの選手も頑張りました。ビックマック、トッジィが優勝、ウイルソン・ヘイス準優勝です。

今大会の優勝者は(ビザが取得できれば)ムンジアルに出場するので彼らの活躍は楽しみですね!





ガロ級

○フェリッペ・コスタ(ブラザ)×フフィノ・ゴメス/同門のため不戦勝


プルーマ級

○ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)×カルロス爛┘好ジート瓮ランダ (オズワルド・アウヴェス/アドバンテージ

ペナ級

○ジョナタス・グージェウ(ノヴァウニオン)×ウイルソン・ヘイス(ゴドイ)/ポイント10-4


レーヴィ級

×ミッシェル・マイア(ノヴァウニオン)○セルソ爛札襯掘璽縫膈瓮咼縫轡Ε(バッハ&ゴルド柔術)/ポイント0-4


メジオ級

○ムリーロ・サンタナ(バルボサ) ×ホベルト・フォンセカ(Ashle/ベーリンギ)/三角絞め

メイオペサード級

○ホムロ・バハル(バッハBH)×アレッシャンドレ・ソウザ(グレイシー・フロアノポリス)/レフェリー判定


ペサード級

×チアゴ・ガイア(ノヴァウニオン)○ホベルト・トッジィ(ゴドイ)/ポイント2-4

スペルペサード級

○ハファエル・ロバJr (ウマイタ/サウロ) ×ホベルト爛汽ぅ棔璽悪瓮▲戰襦(ノヴァジェラサオン)/ポイント4-0

ペサディシモ

×シャーレス・カコエイラ(クローリン・グレイシー)○ルイス・フェリッペ爛咼奪マック(ゴドイ)/アドバンテージ

無差別

×ホドリゴ・カバカ(ブラザ)○ ルイス・フェリッペ爛咼奪マック(ゴドイ)/アドバンテージ

2007年05月27日

ファブリシオ・マルチンス

8c28da82.jpg先日行われた修斗の試合で来日した柔術世界王者、ダニエル・オテロのセコンドとして初来日したファブリシオ・マルチンスのインタビューをお届けします。

ファブリシオは柔術黒帯の5段を取得しており、自身のアカデミー、「ファブリシオ柔術」を柔術アカデミー激戦区であるコパカバーナで主宰しています。
アカデミーでは毎日、クラスに顔を出し生徒一人ひとりを気にかけながら熱血指導をしている好漢です!












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ファブリシオとダニエル・オテロ。ダニエルは2006年のムンジアル・ガロ級世界王者です。






「私は10歳から柔術を始めたんだ。兄貴がやっていたからなんとなくね。当時、私が住んでいたコパカバーナにあるオズワルド・アウヴェスのアカデミーで毎日、練習していたよ。それで青帯から黒帯まで全部の帯色でコパ・カリオカというリオ州選手権のような大会で優勝したんだ。今みたいにブラジレイロやムンジアルはない時代のことだ。

それで二十歳のときにやっと黒帯をもらった。もちろんアウヴェスにね。彼から黒帯をもらったことに誇りを感じるよ。

それから友人のパウロ・グランジのアカデミーでインストラクターのアシスタントをしていた。そして柔術を人に教えることの喜びを知ったんだ。それで「よし、柔術のアカデミーを開いてそれを仕事にしよう!」と決心して今の場所にアカデミーを開いたんだ。92年のことだよ。




このコパカバーナには師であるオズワルドのアカデミーもあるけど、ここコパカバーナでアカデミーを開設することを告げたとき、オズワルドは喜んでくれた。彼のアカデミーは車で15分ぐらいの近くなんだけどうまくやっているよ。


コパカバーナには柔術のアカデミーが本当に多くて、20ぐらいのアカデミーが狭いエリアの中にあるよ。デラヒーバやブラザ、カーウソンのアカデミーなど有名なところもある。なんでコパカバーナに柔術のアカデミーが多いかというと、カーウソンやカリーニョス、ホーリス・グレイシーらが柔術が今ほど広まる前にこのコパカバーナで柔術のアカデミーを開いていたからなんだ。それにコパカバーナはビーチに近くて中心地にも近いから場所がいい、というのも理由のひとつだろうね。

今の場所は少し手狭なんだけど移転することは考えてないよ。私は今までにので4千人以上の生徒を指導してきた。その彼らがいつ戻ってきてもいいように同じ場所に留まることが大切だ、と考えているんだよ。もし何かの事情で柔術を辞めてしまった生徒がいるとしよう。その生徒が何年か振りにまた柔術をやりたいな、と思ってアカデミーを訪ねてきてくれても、そこにアカデミーがなかったらどう思う?それは悲しいことだよ。

うちのアカデミーは大きい方ではないけど、このダニエル・オテロのようなムンジアル王者を輩出することができた。ダニエルのような優秀な生徒を育てることができて指導者冥利に尽きるね。

ブラジル以外の国からも練習しに来る人がいるんだ。フィリピンから来たステフェン・カムフィスっていうのは優勝でマスター&シニアで何度も優勝しているよ。彼はフィリピンで大会を開催してるようだね。あとはサミー・アル・ジャマールのようにうちで柔術を修行して他国に柔術を教えにいった者もいる。ジャマールはアブダビやイラク、イスラエルなんかにも柔術を教えに行ってるんだ。




今は日本人も多くブラジルに試合や練習しに来ているようだね。もしリオに来ることがあったらぜひ私のアカデミーにも来て欲しいな。大きくはないけど指導の質の高さには自信があるよ。ここからはこのダニエルのように世界王者も誕生しているからね。いつでも歓迎するよ。」



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ファブリシオ柔術のアカデミーロゴ。この看板が目印。
日本人の常宿ホテル「サヴォイ」のすぐ隣にあります。





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少し暗くてわかりづらいですが、茶帯や紫帯も在籍しています。







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アカデミーは2室に区切られており、スパーのクラスとテクニックのクラスが同時に行われていました。




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2006年ムンジアル表彰台でのダニエルとファブリシオ。ファブリシオは10年前に引退してますが、現役時代にはアンドレ・ペデネイラスに2度、勝ったことがあるそうです。93年のブラジレイロではアダルトで、96&97年のブラジレイロはマスターで優勝しています。




Equipe Fabricio De Jiu-Jitsu
Av.N.S.de Copacabana,1017-salas 201/203
Tel.:0(xx)21 2247-3542
www.equipefabricio.com




2007年05月26日

「ブラジレイロ」黒帯の部、組み合わせ発表!

今週日曜に開催される「ブラジレイロ」の黒帯の部の組み合わせが連盟のホームページで発表されました。

昨年はマルセリーニョやガウヴァオン、デミアンらが出場したのですが、今年はいまいちなメンツですね。

でも今回のブラジレイロには黒帯の部の優勝者にムンジアル出場のための航空券が贈られるとあって参加者は例年に比べて多いです。

またADCCに出場した選手も何人か出場のようです。

元気ですね!

また「DEEP-X」に出場のブルーノ・フラザトも出場予定です。

ここはばっちり優勝して来日して欲しいですね!

frazato

ブルーノ・フラザト(ゴドイ)
ADCCでは優勝したハニにチョークで一本負けしてしまいましたが、フラザトが弱いのではなくハニが強すぎました。
あのレオジーニョすら極めてしまうんですから!
フラザトは小柄ですが非常にテクニシャンです。









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クリスチアーニ?ユカリ?ソウザ(ボンサイ)
マウリシオ・ダイの妹、クリスチアーニはムンジアル3位の実績があります。
兄、マルキーニョスもメジオ級に出場です。











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ブルーノ・バストス(ノヴァウニオン)
残念ながらADCC出場が叶わなかったバストス。ノヴァ勢もCBJJの大会に普通に出るようになりましたね。











bianca

ビアンカ・アンドラデ(バッハ)
ADCCにも出場したビアンカ。ムンジアル優勝の実績があるバッハ・アラゴアス所属の選手です。












bicmac

ルイス・セオドロ?ビックマック?(ゴドイ)
フラザトと同門のビックマックもADCCに続き出場です。
ADCCではあっさりと2回戦負けでした。













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セルソ・ヴィニシウス?セルシーニョ?(バッハ)
ハーフガードの名手、ハファエル・ゴルドの愛弟子、セルシーニョ。ただ今ムンジアルを2連覇中。





eski
カルロス・オランダ?エスキジート?(オズワルド・アウヴェス)
昨年のムンジアルでは吉岡大と激戦を繰り広げたマナウスの強豪。昨年のブラジレイロも優勝してます。






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グットー・カンポス(BTT)
グットーはアンドレ・ガウヴァオンに勝ってコパドムンド優勝してます。が、最近はいまいち元気がありません。マリオ・スペーヒーの「スール柔術」出身の選手です。








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ホムロ・バハル?ホミーニョ?(バッハ)
パンナム2冠王&ADCC出場で一気に知名度が上がったホミーニョは先日の「ドゥマウGP]にも出場し2冠達成、多額の賞金を持ち帰りました。この人の試合の出場頻度はホントすごいです。毎週試合をしてると言っても過言ではありません!











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ジョナタス・グージェウ(ジョオン・ホーキ)
ジョナタスはパンナムでペナ級に出場したビビアーノをあと一歩のところまで追い詰めたブラジリアの選手です。











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ハファエル・ロバトJr.(サウロ)
アメリカ在住のブラジル人、ハファエルもADCCに続きブラジレイロ出場です。ロバトがブラジルの大会に出るのは久しぶりなので楽しみですね。











mike
マイク・フォウラー(ピュアブレッド・グアム)
現在、グアムに移住したマイクはわざわざブラジルまで行って大会に出るようです。先週はフィリピンにいました。その前はニュージャージーでADCC……。
忙しいですね。











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ターシス・フンフェリー(アリアンシ)
アリアンシ期待の新星、ターシスも積極的に試合に出場してますね。
ターシスとホミーニョの柔術版・名勝負数え歌は実現するでしょうか?(柔術では黒帯になってから2戦2敗、ADCCでリベンジしました)









thiago
チアゴ・アウヴェス(バルボサ)
陽気なボンバヘッド、チアゴはパンナムでは奮いませんでしたが、ブラジレイロではどうでしょうか?
パンナムの会場で一生懸命に「ドラガオ」のキモノを手売りしてました。








2007年05月24日

コブリンヤ新作DVD「コブラ柔術」発売!

b37a7eaa.jpg柔術統一世界王者&パンナム王者のフーベンス・シャーレスこと爛灰屮螢鵐筬瓩凌刑邏蟻В庁孱帖屮灰屮藹製僉廚発売になりました。

前作「コブリンヤ柔術」も大好評で、国内だけでなく海外での評価も高く、いまだに世界中で売れ続けているベストセラーですが、今回のDVDも非常に濃い内容の1枚となっています。

今作でもコブリンヤらしい「極め」にこだわった攻撃的なテクニックが多数収録されているのはもちろんですが、特筆すべきはコブリンヤのバックグラウンドであるカポエイラの動きを取り入れたテクニックを紹介していることでしょう。

カポエイラの代表的なムーヴである「アウー」や「マカキーヨ」をパスガードに応用したダイナミックなテクニックは必見です。

それ以外にもパスガードやラペラを使ったテクニックは即、実践で活用可能なものもあり、細かなディテールまで説明されているので初心者から上級者まで見ていてためになる内容になっています。

テクニック紹介だけでなく、インタビューや普段の練習風景、スパーリング、プライベートの様子も収録されており、コブリンヤの日常が垣間見れ、これも興味深いです。

ぜひこれを見て自身の柔術テクニックの向上に役立ててください!

「コブラ柔術」
3990円 収録時間77分
フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬
(アリアンシ)
165cm/68kg
パンナム2007 優勝
アブダビ2007 参考試合出場
コパドムンド2006 優勝
ムンジアル2006 優勝
プロ柔術X 2006 優勝

購入はこちらから

2007年05月23日

「ゴンカク」ADCC大特集号、本日発売!

5971928f.jpg早くも新生2号目となる「GONKAKU」7月号が本日発売になります。

今号では巻頭でミルコ衝撃の敗戦となったUFCを関係者の話を交えながら敗因を検証。

■特集 彼らにとってのPRIDE。
ミルコ・クロコップ「わが名はリヴェンジ」。
新“チーム・クロコップ”に“あの男”が合流
[検証]UFCでミルコはなぜ敗れたのか?
立ち技解説 吉鷹弘 リズムと技を封じたゴンザガ陣営の「ミルコ対策」
寝技解説 エディ・ブラボー ゴンザガ戦の悲劇はいつかは起きていた。



そしてなんと言っても注目はADCC大特集!
大会詳細レポートにインタビューで34
ページに渡り大特集!

■ADCC 2007 怒涛の34P! アブダビコンバット大特集
[-77kg]“神童”から“神”へ、マルセロ・ガウッシア3連覇の軌跡
[無差別級] ADCCに新星誕生! マルセリーニョを極めたのは……
[-66kg] 無敗レオジーニョをタップさせたヤヒーラ
[女子] 塩田さやか、ADCC王者に! 日本女子が入賞ラッシュ
[-88kg] デミアン・マイアの強さとは
[-99kg] ジャンジ、兄サウロの無念を晴らす連続優勝
[+99kg] ファブリシオ・ヴェウドムが原点回帰
[Super Fight] MMAから帰還、ホジャーがエイネモにリベンジ
[日本人] UFC帰り岡見が王者に肉薄

[ADCC優勝インタビュー]
塩田さやかin AACC女子部「ADCC、ムンジアル、サンボの3冠王を目指す」
ホベルチ・ドリスデール「16の時から24時間、柔術について考えている」
マルセロ・ガウッシア「常に進化した試合をしたいんだ」
ハニ・ヤヒーラ「今回はレオが注意深くなる番だった」
ホジャー・グレイシー「再びMMAで戦う」
クロン・グレイシー「ヒクソンとのスパーリングで……」
キーラ・グレイシー「レスリングを強化した」
[ADCCカムバックインタビュー]
ファブリシオ・ヴェウドゥム
「チームクエストで練習したい」
ユノラフ・エイネモ「次のMMAは……」
[ADCCとMMAを行き来する格闘家たち]
6.2 Dynamite!! ハビエル・バスケス「僕が元祖MMAアスリートさ」
6.17DEEPX   ブルーノ・フラザト「イマナリに足関節は極めさせない」
5.27K-グレイス マ−ルス・クーネン「私が好きな格闘技」
アネッチ・エスタッキ「“女子2冠”MMAに挑戦したい」

それ以外にも他紙には出ていない、ドゥマウGPのレポート&インタビューも掲載。
アリソン・メロのインタビュー&テクニックでカラー2ページとマニアックな記事も!

[5.13 DUMAU KIMONOS INTERNATIONAL CUP 2007]
本誌独占! キキ、ガブリエル・モラエス、ホミーニョ、カマリロ
“世界の技”博覧会、ドゥマウで絶賛公開中!
アリソン“キキ”メーロ 伝説の最軽量級王者テクニック


そして前号で大反響だった中井祐樹のインタビューの中編も興味深い内容で読み応えあります!

中井祐樹ラストインタビュー「遺言」。<中編>


表紙をめくればいきなりマルセリーニョの極めの瞬間を捉えた決定的瞬間の写真が!
THE MOMENT マルセロ・ガウッシア「東海岸のADCCファンを虜にした“ジャイアントキリング”

これだけではありません!

柔術&グラップリングを扱った記事はまだまだあります!

[不定期・技コラム]
和良コウイチ“スピニングチョーク”やめませんか?

[アバンギャルド・インタビュー]
俺様エディー・ブラボーが語る新世界MMA

ホイス・グレイシー「桜庭に勝ってリヴェンジしたいヤツがいる」

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラwithアンデウソン・シウバ「PRIDEでの戦いが何であったかを証明する」

シュートボクセ、BTT、ノヴァウニオン=米国XFCトライアルにブラジルの才能が集結

流浪のベウフォート、英国の地で復活のパウンドアウト!


どうですか、この濃い内容!

今回、自分はアブダビの大会レポートと塩田さやか選手のインタビューを書かせてもらっています。

毎度のことながらみんなムチャクチャなスケジュールで頑張って作った一冊で、内容には自信があります。

特に前回のアブダビは「ゴング・グラップル」誌で別冊での特集でしたが、本誌でこれだけのページを割いて1大会を特集するのは快挙(無謀?)だと思います。

資料的価値も十分、読み応えもバッチリ!

ぜひ一家に一冊、新生「ゴンカク」、よろしくお願いします!


2007年05月22日

パン・アジアン柔術大会

d9618b4a.jpg5/12&13にフィリピンのパサイで「パン・アジアン柔術チャンピオンシップ」が開催されました。
この大会は4個のマスター&シニアの金メダルを獲得した経験を持つステフェン・カムフィスによって主催されたようです。

この大会のスーパーファイトでマイク・フォウラーとアンソニー・ペロッシュが戦いました。

この試合の模様はyou tubeで見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=salmiPxi6gE

このパンアジアン大会は日本以外の国で開催される柔術大会で最大規模を誇るそうです。

バッハのフィリピン支部や台湾支部、アリアンシ、コブラカイ、チーム・マチャドなどフィリピン以外のアカデミーも多く参加したようです。

フィリピンで柔術というのも意外な感じがしますね。

2007年05月21日

「GFC」結果!

8620f30e.gif5/19に開催された「GFC」の結果です。

デミアン、パイシャオン、ジャカレら柔術家が活躍しました。

結果は以下の通り。

ロブ・ウィンスがレオポルド・セラオンにKO勝ち

ニッセン・オスターネックがクリス・マイヤースにTKO勝ち

ジョージ・ブッシュがビニシウス・マガリャエスに判定勝ち

アドリアノ・ナサルがジョーイ・ウイットにリア・チョークで一本勝ち

ダニエル・モラエスがマット・ブラウンに腕十字で一本勝ち

フィル・カルデラがハファエル・ディアスに判定勝ち

デミアン・マイアがライアン・スタウトに関節技による肩負傷で勝利

クリス・ブレナンがアダム・ディサバトにトーホールドで一本勝ち

ジャカレがビル・ヴュイックに関節技で一本勝ち

カカレコがブランドン・リー・ヒンクルにヒールホールドで一本勝ち

パイシャオンがトーマス・デニーに腕十字で一本勝ち


Rob Wince def Leopoldo Serao 0:11 R1 by KO

Nissen Osterneck def Chris Meyers 0:32 R1 by TKO

George Bush def Vinicius Malgahaes by unanimous decision

Adriano “Nasal” Pereira def Joey Whitt 3:25 R1 by rear choke

Daniel Moraes def Matt Brown 2:32 R1 by armbar

Phil Cardella def Rafael Dias by unanimous decision

Demian Maia def Ryan Stout 1:54 R1 by submission to shoulder injury

Chris Brennan def Adam Disabato 1:30 R1 by toe hold

Ronaldo “Jacare” de Souza def Bill Vucick 1:59 R1 by submission to strikes

Alexandre “Cacareco” Ferreira def Brandon Lee Hinkle 0:35 R1 by heel hook

Fredson Paixao def Thomas Denny 4:32 R1 by armbar

2007年05月18日

新たなグレイシーがMMA参戦!

11680dd6.jpg新たなグレイシーがMMAデビューを果たします。

それはグレゴー・グレイシー。

グレゴーは6/23にニュージャージーのアトランティック・シティで開催される「Cage Fury Fighting Championships」でジョシュ・リデルと戦います。

グレゴーはチーム・ヘンゾ/ヒカルド・アルメイダ所属として出場します。

グレゴーは2006年のパンナムで茶帯で優勝しており、現在は黒帯を巻いています。

昨年はホジャーがMMAデビューし今年はグレゴー。

来年は誰がデビューするでしょうか?

2007年05月16日

ワンダー・ブラガ

0aef73b1.jpgUFC70でミルコ・クロコップを柔術家らしからぬ見事なハイキックでKO勝利したガブリエル爛淵僖ン瓮乾鵐供璽の師であるワンダー・ブラガのコメントがTATAMEのウェブサイトに出ていますので紹介しましょう。

「私が白帯から黒帯まで柔術の指導をしていたナパオンがミルコに勝利したことは嬉しいよ。ナパオンと私は兄弟のようなもので、ナパオンはいつも私の側にいました。ナパオンは相手を極めるまで諦めることはありません。私は彼の才能を信じています。ナパオンのMMAの試合を見ることができて嬉しいです。」

ワンダー・ブラガ自身もMMAでの戦績があり、これまで16戦を戦い、いまだ無敗を誇っています。

ワンダーはこれまでも何度かUFC登場のチャンスがあったようですが、ビザの問題などにより実現していません。

いつかワンダーのUFCでの戦いも見てみたいですね。

2007年05月14日

DUMAU INTERNACIONAL GP 2007

All photos by Noboru Nakamura

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メイオペサードと重無差別を優勝したホミーニョことホムロ・バハル(グレイシーバッハ)





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重無差別・1回戦 ×入來vsホミーニョ○






dai

ペナと軽無差別を優勝のマウリシオ爛瀬き瓮愁Ε供淵椒鵐汽ぁ







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ペナ級・決勝戦 ○マウリシオvs早川×






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メイオペサード ○ホミーニョvsペレイラ×








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メジオ級・決勝戦 ○アマゾンvsアキラ×







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ガロ級・決勝戦 ○アリソン・メロ爛キvs泊×

Gracie Fighting Championship

3ae3ac0b.gif今週末にオハイオ州のコロンバスで開催される「グレイシーファイティング・チャンピオンシップ」の全試合のカードが決定しました。

この大会はマルセリーニョの総合デビューがアナウンスされて(結局キャンセルされましたが)注目されましたが、今回もたくさんの有名柔術家が総合の試合に出場します。

気になるカードを列記していくと…

ダニエル・モラエスvsマット・ブラウン

ビニシウス爛撻競ン瓮泪リャエスvsジョージ・ブッシュ

アドリアノ・ナサルvsマイク・オドネル

デミアン・マイアvsライアン・シュルト

ホナウド・ソウザ爛献礇レvsビル・ヴュシック

フレジソン・パイシャオンvsトーマス・デニー


柔術家の対戦相手はあまり馴染みのない選手ばかりですが、懐かしのトーマス・デニーの名前がありますね。

上記の選手以外にもカカレコやモンソンなどグラップリングの実績のある選手が出場します。

デミアンはADCCに出たばかりで総合に出場、と元気ですね。

みんな頑張って欲しいです!


Gracie Fighting Championship
Jerome Schottenstein Center, Columbus, Ohio USA
Saturday, May 9, 2007

Leopoldo Serao vs Rob Wince
Nissen Osterneck vs Chris Meyers
Matt Brown vs Daniel Moraes
George Bush vs Vinicius "Pezao" Magalhaes
Adriano Nasal vs Mike O'Donnell
Phil Cardella vs Rafael Dias
Damian Maia vs Ryan Stout
Adam Disabato vs Chris Brennan
Branden Lee Hinkle vs Alexandre Cacareco
Ronaldo Jacare Souza vs Bill Vucick
Jeff Monson vs Brian Vanderwalle
Thomas Denny vs Fredson Paixao


2007年05月13日

ドゥマウGP 速報!

e9c8d8bb.gif黒帯の部・優勝者

ガロ級      アリソン・メロ爛キ
プルーマ級    ガブリエル・モラエス
ペナ級      マウリシオ・ソウザ
レーヴィ級    デビッド・カマリロ
メジオ級     杉江アマゾン
メイオペサード級 ホムロ・バハル

軽無差別級 マウリシオ・ソウザ
重無差別級 ホムロ・バハル



軽無差別級 決勝
○マウリシオ ヒザ十字 大賀

重無差別級 決勝
○ホムロ 袖車 入來

1回戦
○ホムロ 送り襟絞め アキラ
○入来 横三角 ジャイウトン・クーニャ

ガロ決勝
○キキ ラペラ絞め 泊

プルーマ決勝
○ガブリエル 6-4 大賀
一回戦
○ガブリエル 送り襟絞め 木部

ペナ決勝
○マウリシオ 送り襟絞め 早川正城

レーヴィ決勝
○デビッド 腕十字 サルマン

メジオ決勝
○アマゾン 腕十字 アキラ

ペザード決勝
○ホムロ 十字絞め ホムロヘイス
1回戦
○ホムロ アドバン 入來

狎犬韻訶狙皚瓮妊薀辧璽侏萋!デラヒーバカップ開催決定!

3f4ace2c.jpg毎年恒例となった狎犬韻訶狙皚瓮劵ルド・デラヒーバを招聘して開催される「デラヒーバ・カップ」の日程が発表された。

今年は東京と関西の2ヶ所で開催され、東京では2日間に渡って行われる。
このデラヒーバカップはデラヒーバ先生自らがレフェリーをしたり、メダルの授与をしてくれたり、試合後にはセミナーもある(セミナーは有料)。

さらに今年からグラップングの試合も開催されるそうでそちらも楽しみだ。

デラヒーバ自身も2003年にアブダビ・ブラジル予選に出場したこともあり、さらにかつては総合参戦も視野に入れ練習にとりくんでいたので、セミナーではノーギのテクニックも大いに披露してくれるだろう。

とにかく他の大会にはない、デラヒーバカップならではの特色が満載の今大会。

開催日程は以下の通りだ。

入賞者に贈られるメダルもかっこいいぞ!

(東京大会)
デラヒーバカップBJJ&グラップリングオープントーナメント2007関東大会&デラヒーバセミナー
2007年6月9&10日(土&日)
会場:練馬区・大泉学園町体育館

(大阪大会)
デラヒーバカップBJJ&グラップリングオープントーナメント2007関西大会&デラヒーバセミナー

2006年6月17日(日)
会場:大阪府・豊中市立武道館「ひびき」


★自分の地元やアカデミーにデラヒーバを呼んでみないか?

デラヒーバの日本滞在期間中にセミナーの開催地を募集している。


「セミナーに行きたいが遠くて行けない……。」

「時間、日程が合わない……。」

それならデラヒーバを呼んでしまえ!

日程と条件さえ合えばグランドマスター、ヒカルド・デラヒーバ先生が君の街やアカデミーに技術伝道のために馳せ参じます。
道場内のセミナーだけでなくサークルなどの少人数セミナーや個人を対象にしたプライベート・レッスンも同時に募集しているの気軽に問い合わせてみて欲しい。

dela


狎犬韻訶狙皚瓩鳩も握手!











すべての問い合わせ先
IF-PROJECT
TEL/03-5945-7166
gi@if-pro.com

2007年05月11日

ADCC2007 モスト・テクニカル賞はマルセリーニョに!

55d1ad8b.jpgADCC2007で最高の技術を見せた選手に贈られる「モスト・テクニカル・プレイヤー」賞はマルセリーニョに贈られることになりました。

マルセリーニョは無差別級決勝戦以外の全試合で1本勝ちで勝利しており、もっともこの賞がふさわしい選手と言っていでしょう。

ADCC本部はこの賞の他に「最速一本勝ち賞」「ベストマッチ」「ベストテイクダウン」の表彰が予定されており、それぞれに賞金も与えられます。

ベストマッチ賞には-99kg級決勝戦、ブラウリオ・エスティマvsシャンジ・ヒベイロが、ベストテイクダウン賞にはシャンジとレオジーニョが候補に挙がっているそうです。

2007年05月09日

ブラジルで新連盟発足!

32f83509.jpgブラジルで柔術の新連盟が発足しました。

その名も「CBJJE」。

Brazilian Confederation of Sportive BJJが正式な名称です。

これは代表を元サンパウロ柔術連盟の副代表だったモイセス・ムラジが務め、副代表をパウロ・セサール、そして技術部長としてノヴァウニオン代表のアンドレ・ペデネイラスの名前が表記されています。

アンドレはCBJJOでも重要な役割を担っていましたが、これを見るとCBJJOは事実上、崩壊しこの「CBJJE」が引き継ぐ形になるようです。

すでにCBJJEとしての大会予定が発表されており、5/18、19にブラジリアン・チャンピオンシップが開催され黒帯の優勝者には賞金が与えられます。

優勝者に賞金、というのはCBJJOが主催していたコパドムンドと同じですね。

しかし、昨年のコパドムンドでは黒帯の優勝者の一部に賞金が支払われなかった、との話もあり先行きが不安視されていました。

この新たな柔術連盟がどうなるのか、見守りたいと思います。

すでにこのCBJJEのウェブサイトは用意されています。

アドレスはhttp://www.cbjje.com.br/です。

トップページでこのCDJJEのロゴの投票ができます。

2007年05月07日

ADCCのまとめ

ca2e8d0f.jpg2日間に渡って開催された組技の祭典、ADCCが終了しました。

今回はレオ、マルセリーニョの2大スターのタップアウト負けの波乱や、

初の日本人女子王者の誕生、藤井&端の3位入賞など印象に残る出来事が多くありました。

客入りは少なかったのですが、試合は非常に楽しめました。

ADCCのことはまた日を改めて振り返りたいと思います。

では速報というには遅くなりました。

楽しみにされていた方々、申し訳ありませんでした。

今後もこの「ブルテリアのブラジルブログ」をよろしくお願いします!



女子-60kg級・3位決定戦

dcf2319f.jpg端vs赤野、端が判定勝利で3位入賞!

女子-67kg級・3位決定戦

ac4fcd79.jpgステイシー・カートライトvsマルース・クーネン、マルースが勝利し3位入賞。

-77kg級・3位決定戦

ca0f55ee.jpgガウヴァオンがマイク・フォウラーに勝ち3位入賞。

-88kg級・3位決定戦

6d4b80d3.jpgホミーニョvsターシス、ターシスが足首固めで一本勝ち。

ホミーニョは足首を負傷、来日予定のドゥマウGPは大丈夫でしょうか?

女子-60kg級・準決勝

6b94bc44.jpgキーラvs赤野、キーラが判定勝利。

-77kg級・準決勝2

c805c806.jpgガウヴァオンvsポポヴィッチ、ポポヴィッチが判定勝利。

-77kg準決勝

95aaa032.jpgマルセリーニョvsマイク・フォウラー、マルセリーニョがチョークで一本勝ちで決勝戦進出!

肌イ郎

d6241847.jpg今日も入場は宇宙人のコスプレ。

観客は昨日より好反応、笑顔です。

-66kg級・準決勝

381b20d4.jpgハニvsバレット、ハニが判定勝利で決勝戦進出。

女子-55kg級・準決勝

69da6afa.jpgフジメグがフェリシアにチョクを極められてタップ負けの波乱!

-66kg級・3位決定戦

87cd8e4d.jpgバレットが徹を降して3位入賞。

コブリンヤ

3ab3c021.jpgコブリンヤがスーパーファイトに急遽出場!

チョークで勝利。

+99kg級・決勝戦

68e6cc81.jpgホーリスvsファブリシオ、ファブリシオが判定で優勝!

女子-60kg級・決勝戦

0de66036.jpgタラvsキーラ、キーラがチョークを極めて優勝!