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2007年08月

2007年08月31日

佐藤和弥、黒帯昇格!

8d3ce5c5.jpgムンジアルの茶プルーマで3位に入賞した佐藤和弥(パラエストラ八王子)が本日、黒帯昇格が認められました!

佐藤選手は北海道・札幌出身の26歳でプルーマ級ながら長身180cmを誇る長身の選手です。

よく「サトカズ」と略されて呼ばれることが多いのですが本人的には「ムカつく!」とのことなのでその呼び方はやめましょう。

これからは黒帯として頑張って欲しいと思います!

佐藤選手のコメント
「黒帯になった重圧に負けないようにこれからも頑張ります!」


2007年08月30日

レーヴィ級決勝戦・ルーカスvsミッシェル

レーヴィ級決勝戦はアマゾン、ハファエル・バルボーサ(パンナム'06・準優勝)を破って勝ち上がってきた新鋭のミッシェル・マイア(ノヴァウニオン)とコパドムンド06王者のクラウディオ・カラザンスとムンジアル2連覇のセルソ・ヴィニシウスに勝利して決勝戦進出のこちらも未知の強豪、ルーカス・レプリ(アリアンシ)のフレッシュな顔合わせの対戦となった。

この両者はまだ無名といっていい存在だが、ともに強豪選手を破っての決勝戦進出しただけに実力は証明付きだろう。



上がルーカス・レプリ、ガードがミッシェル・マイア。
共に新鋭のフレッシュな顔合わせの決勝戦となった


試合は引き込んだミッシェルに対してヒザを割りいれるクロスニーパスガードを決めて3ポイントを先取したルーカスがベースボールチョークを極めて7'42、一本勝ちでムンジアル黒レーヴィで初優勝を果たした。



パスで3ポイント選手してから絞めで一本勝ちでムンジアル初優勝を決めた




ブラジルではサンパウロのアリアンシでファビオ・グージェウ、ターシス・フンフェリーらと練習をしているルーカスは勝利して観客席のファビオに飛びついて嬉しさを爆発させた。



アリアンシからコブリンヤに続く世界王者の誕生だ。
今回のムンジアルでアリアンシはペナとレーヴィの2階級を制覇。
メイオペサードでは3位にターシスが入賞しておりレオジーニョら現ブラザ勢離脱のショックは完全に払拭されたといっていいだろう。





このルーカスは決勝戦だけでなく準決勝戦でもムンジアル王者、セルシーニョにもこのハーフガードからヒザ十字を極めて4'21、一本で勝利しており極めが強い選手。
今後も注目だ!







2007年08月29日

エミリー・クォーク

eb7f46ec.jpg本日、帰国しました。

ムンジアル期間中はたくさんのアクセス、ありがとうございました。

これからネタが続くまでムンジアルのことを紹介していきたいと思います。

今日は女子・茶黒メジオ級で優勝したエミリー・クォークのことを紹介します。

このエミリーはヒカルド・アルメイダの茶帯で中国系のカナダ人です。

かつて日本に1年間の滞在経験があり、英会話教室講師の仕事をしながら自分と同じ道場で練習していました。

日本に来る前までNYのヘンゾ・アカデミーで練習していて、日本に来た当時はまだ青帯でした。

来日当初から女子にしては強く、体も大きい(約70kg前後)ので道場の女子はおろか男子の青帯ともいい勝負をするほど強かったです。

日本にいる間に試合にもたくさん出て数々の大会で優勝して(日本滞在時に負けたのは1試合のみ)紫帯を取得、さらには総合の試合にも出場しました。(2005年・スマックガールの韓国大会でvsHARI戦でデビュー、3-0で判定勝利)

NYに帰国後はニュージャージーに移り、そこではヘンゾ系アカデミーのヒカルド・アルメイダの元で練習を積み、現在は茶帯を巻いています。

そして今回のムンジアルで初めて世界大会に挑戦し見事に優勝を果たしました。

決勝戦の相手は黒帯での優勝経験も豊富なルシアナ・ディアスでしたがポジショニングで圧倒し17-0という大差で勝利しました。

表彰台ではルシアナから「あなたが茶帯なんておかしいわよ。黒帯を巻きなさい!」と帯をほどかれるという場面も見られました。

でもエミリーは「まだ1年しか茶帯じゃないから黒帯なんてまだまだ」と謙虚です。

これからもアルメイダの元で「日本で総合の試合がしたい」という目標を果たすために日々練習に励んでいくことでしょう。

ちなみにエミリーはグレイシーマガジンでパブリシティ・エージェントとして働いています!

☆表彰台の中央がエミリー・クォーク。
左端がルシアナ・ディアス、メガトンの奥様です!







2007年08月28日

黒ペナ決勝戦・コブリンヤvsマリオ・ヘイス

コブリンヤとマリオ・ヘイスが再び対戦!

この両者は今年のパンナムで初対決し、その試合は攻守が目まぐるしく入れ替わる緊張感のある好試合で大会ベストバウトの呼び声も高かった。

その試合の再戦の舞台は黒ペナの最高峰・ムンジアルの決勝戦という最高のシチュエーションで行われた。



独特の低い構えからコブリンヤを威圧するマリオ。
マリオの表情は鬼気迫っており気合十分。
対するコブリンヤは気負いもなくマリオの様子をうかがう。





引き込んだマリオはパンナム時と同様にガードからプレッシャーをかけスイープを狙う作戦のようだ。
しかしバランス感覚に優れたコブリンヤをスイープするのは容易ではない。





マリオが仕掛けたスイーオウのカウンターでパスからバックのアタックのコンビネーションを見せたコブリンヤ。
マットに手をついて飛びつくように動く様はまさにコブラが獲物を捕らえるようだ。



バックを奪ってしまえばもう逃がさない。
必死に脱出を試みるマリオに張り付いてポジションをキープし絞めのチャンスを待つ。




時間にして数秒は耐えたかに見えたマリオもこの強烈な絞めからは逃げられずタップアウト。
再戦はコブリンヤのタップ勝ち、圧勝で終わった。



まさに磐石の強さを発揮して4試合中3つの1本勝ちでムンジアルを連覇したコブリンヤはマットサイドの観客席に陣取ったアリアンシの仲間の元に駆け上がりファビオ・グージェウ、マルセリーニョ、ジャカレ・カバウカンチらに抱きついて高らかにコブリンヤ時代到来の雄たけびを上げた



黒ペナ・準決勝、コブリンヤvsブルニーニョ

黒ペナ準決勝戦で今年、同時期に来日していたコブリンヤとブルニーニョの対戦が実現した。

ブルニーニョは今大会の前に開催されたCBJJE版のムンジアルで優勝しており、今大会でも絶好調の様子。

対するコブリンヤも大会初日の1回戦、2日目の準々決勝も鮮やかな一本勝ちを連発しており注目の対戦となった。



引き込んで攻めるブルニーニョはスパイラルガードを駆使してスイープを狙う




しかしコブリンヤは抜群の安定感でスイープを完封しハーフガードのアドバンテージを重ねる展開が続く




そのまま大きな動きもないまま試合は終了しコブリンヤがポイント0-0、アドバンテージ3-0で勝利した。
ポイント的には僅差だが内容はコブリンヤの圧勝、統一世界王者&パンナムの3冠王の貫禄をまざまざと見せ付けた




コブリンヤのバックを奪い絞めを狙う一連の動きは秀逸。
美しささえ感じられるムーブで一本勝ちを量産。
初戦は9'36で一本勝利。


ロ−レンス・コウシン

5e485f55.jpg女子・茶黒ペナ級で塩田さやかをアドバン差で降して優勝したロ−レンス・コウシン(ベーリンギ柔術)。

このローレンスはなんとフランス人で、ブラジル人以外で初めてムンジアルの女子・茶&黒帯カテゴリーで優勝した選手ということになります。

入賞ならばこれまでも佐藤愛香選手と寺島瑠依選手がムンジアルで入賞し表彰台に上がっていますが優勝は初めてです。

今回は準優勝者も塩田選手なのでムンジアルの表彰台の優勝、準優勝をブラジル人以外で1&2フィニッシュしたことになりますね。

これは快挙です!

男子では2000年にBJペンが黒ペナで優勝しムンジアル史上初の黒帯外国人世界王者になり、今年も黒ペサディシモでハファエル・ロバトJr.がルイス・セオドロ爛咼奪マック瓩鬟譽侫Д蝓屡縦蠅嚢澆靴道望綟鷽楊椶粒姐饋誉こΣ者になりました。

柔術は今や世界中でブラジル人を脅かす選手が育っているのを感じますね!

★ロ−レンス・コウシン(ベーリンギ柔術)

柔術歴5年で黒帯を取得した26歳のフランス人柔術家。

フランスは柔道が強いことで有名だがこのローレンスに柔道の経験は無く、格闘技経験は合気道をやっていて、その延長で柔術を始めた。

今はベーリンギで練習しているが元々はデラヒーバのフランス支部の所属でコーチがデラヒーバの黒帯らしい。


父と息子

60cf0506.jpg今回、遂に悲願達成したホジャー・グレイシー。

試合後の満足げな表情が忘れられません。

ムンジアルの後にはいつも残念そうな顔ばかりしていたホジャーでしたが、この日ばかりは満面の笑みで嬉しくて仕方が無い様子をみることができました。

首から金メダルを二つかけたホジャーの表彰台での姿を少し離れた場所から見つめていた父であるマウリシオ・ゴメス。

ホジャーを取り囲む人だかりがひと段落したとき、そっと寄り添って記念写真に納まりました。

ホジャーの試合の時にはいつも傍らにマウリシオの姿があります。

父と息子の固い絆を感じます。


「来年のムンジアルもここで!」

cf93496a.jpg今回のムンジアルは初めてブラジル以外の国で開催された記念すべき大会でした。

カリーニョスは今回の大会を振り返りこうコメントしました。

「大会は100%成功だ。

アメリカで開催されることで危惧されたブラジル人選手の参加も大きな問題はなかった。

黒帯に関してはほぼトップ選手の参加があり大会のレベルも以前とそん色ない。

来年のムンジアルもここでやることになるだろう。」(カリーニョス)

ということで来年もまたこのロングビーチ・ピラミッドでの開催になるようです!




黒ガロ決勝戦・本間vsブルーノ・マルファシーニ

はるばる北海道からムンジアルに初遠征してきた本間祐輔(パラエストラ札幌)が快挙を成し遂げた。

ムンジアル初参戦で決勝戦進出を果たしたのだ。

本間は柔術だけでなくグラップリングにも取り組んでおり修斗グラップリングやアブダビ予選にも積極的に参戦し実績を残している選手だ。





軽量級の選手は総じてガードワークに長けた選手が多いが
この本間選手も素晴らしいガードのテクニックを見せた。





決勝戦はブルーノ・マルファシーニ(UGF)との対戦。
ブルーノはこれまで泊、大賀を破って決勝戦に進出してきている狷本人キラー瓠
本間に対しバック、マウントを4回も奪い大量ポイントを奪取した。






試合はポイント16-2で最後は9'19 送り襟絞めでブルーノの完勝だが
執念で決めたスイープによる2ポイントが光る。
本間の今後の活躍に期待だ。




ガロ級表彰台。
優勝、ブルーノ・ブルーノ・マルファシーニ(UGF)
準優勝、本間祐輔(パラエストラ札幌)
3位、大賀幹夫(ねわざワールド)、アンドレ・ソアレス(ATT)



トーナメント初戦では昨年の王者、ダニエル・オテロ(ファブリシオ)に
鮮やかなオモプラッタを決めるなど圧倒し9-2で快勝する金星を挙げている

その他の日本人黒帯の結果

トーナメント準々決勝戦から開始された黒帯2日目のその他の試合にはガロ・泊、プルーマ・藤田、ペナ・佐々が出場、泊以外の2選手は大会初日で勝利を挙げての準々決勝進出だ。



ガロ級・1回戦シードでこの日が初戦だった泊は
ATTのアンドレ・ソアレスと対戦し、1'19・腕十字で一本負けに終わる。






2002年以来5年ぶりにムンジアルに挑んだ藤田善弘(パラエストラ広島)は
初戦をアキレス腱固めで相手の動きを封じる作戦で辛勝したが、昨年度準優勝の
ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)にポジションを次々に奪われて14-0で大敗を喫した。





日本人初のムンジアル王者として知られる佐々幸範(パラエストラ東京)は
1回戦シード、2回戦でジェフ・グローバー(パラゴン)にアドバン差で勝利して準々決勝進出。
相手のジョナタス・グージェウは優勝したムンジアル2006の準決勝戦で勝利している相手だったが今回は4-0で敗退。
「相手が前にやったときよりデカくなってた。」(佐々)



初戦をジョン・カルロスに勝利した大賀は優勝したブルーノにポイントこそ許さなかったが
ハーフガードのアドバンテージを重ねられて0-0、0-3で敗退したが3位に入賞。



黒プルーマ・準々決勝

トーナメント初戦でアメリカ人黒帯のジョセフ・キャピッツィ(ヘンゾ)に快勝してパンナムで苦杯を舐めさせられた因縁の相手、ホビーニョとの再戦に挑んだ狎こΔ砲發辰箸盒瓩っ豊甬伐大。

昨年度のムンジアルで日本人黒帯として初めて表彰台に上がった吉岡は順当に行けば2回戦でホビーニョに当たってしまう今回のトーナメント組み合わせを見て

「オレのムンジアルは2回戦までか…」

とこぼしたという。




お互い手の内はわかりきっているだけに心理的な駆け引きも重要だったこの試合だったが
吉岡は迷わず引き込みにいく。
が、その引き込み際を見計らってタックルをあわせたホビーニョ。
さらにそのままパスを奪い一挙に5ポイントを先取。
吉岡がパスされたのは第1回目のプロ柔術「Gi-um」のvsヒカジーニョ戦以来のことだ。




パスはすぐに戻しカウンターを狙うがホビーニョは
膠着を取られない程度に攻めるそぶりを見せるだけで思い切ったパスの
アタックは仕掛けてこない。






試合後半にやや集中力を切らしたホビーニョに
スイープを決め2ポイント奪取するも、そこで試合終了し
5-2でまたもホビーニョが勝利した。



試合後に
「パンナムのときより勝負できたから自分的には収穫はあった」と語った吉岡。
その目は早くも来年に向かっていた。




黒レーヴィ準々決勝

ムンジアル参戦3回目にして初めて心強いセコンドである鈴木アライブ社長を帯同しての万全の体制で挑んだ今年のムンジアル。

大会初日で2回の勝利を挙げて翌日の準々決勝に駒を進めた杉江アマゾンはノヴァウニオンのミッセル・マイアとの対戦となった。





開始早々に引き込まれたアマゾン。
得意のワキ差しのパスガードを狙う。





しかしミッセルにうまく体勢を崩されてスイープされ早くも2ポントを失ってしまう。
ガードからもリバーサルを決めレフェリーも2ポイントを出し同点に並んだかに思われたがたが、2人の副審によりそのポイントは取り消されてしまった。





試合時間が残り少なくなったアマゾンは日本国内の数々の大会で極めてきた必殺の小手絞りを狙う。
これは深く極まったかに見えたがミッセルは脱出。




そのままの状態でタイムアップ、ポイント2-0で背水の陣で挑戦したアマゾンのムンジアルはベスト8に終わり、念願の表彰台にあと一歩届かなかった。


黒ガロ・準々決勝

黒ガロ初戦では鮮やかな一本勝ちでベスト8に進出したジョン・カルロスは1回戦シードのマスター&シニア・黒プルーマ世界王者、大賀と対戦した。



引き込んだ大賀をトップからパスのアタックをかけるジョン・カルロスだが
マスターシニアを制した大賀のガードは固く攻めあぐねてしまう。
そしてこのままの状態が9分以上続き、膠着のペナルティがジョンに2度入り、
大賀に2ポイントを献上してしまう。
そこからパスガードの攻勢をかけるが試合は無常にもタイムアップ、2-0で大賀の勝利。
大賀はマスターシニアに続く連続のメダル獲得を確定させた。





ジョンの兄、ジョンパウロの茶プルーマに続くジョンカルロスの
優勝を信じて疑わなかったAXIS勢は呆然。





試合後にはいつも紳士的なジョンが珍しく不満の態度を表す場面も。






試合終了後も名残惜しそうにマットから去らないジョン・カルロス。
来年また彼の試合をこのムンジアルで見たい。



2007年08月27日

黒無差別級・決勝戦

ecccf1c4.jpg黒無差別級・決勝戦

○ホジャー・グレイシー (バッハ)
vs●ホムロ・バハル(バッハ)

4'45 送り襟絞め

黒ペサディシモ級・決勝戦

28550c34.jpg黒ペサディシモ級・決勝戦

○ハファエル・ロバト(ウマイタ)
vs●ルイス・セオドロ爛咼奪哀泪奪 (ゴドイ柔術)

レフェリー判定

黒スペルペサード級・決勝戦

93ea5626.jpg黒スペルペサード級・決勝戦

○ホジャー・グレイシー (バッハ)
vs●ホベルチ・ドリスデール(ブラザ)

6'50 チョーク

黒ペサード級・決勝戦

6ef3637d.jpg黒ペサード級・決勝戦

○シャンジ・ヒベイロ (ウマイタ)
vs●ホベルト・トゥサ(バッハ)

5'39 十字絞め

黒メイオペサード級・決勝戦

2991e2d4.jpg黒メイオペサード級・決勝戦

○ホムロ・バハル (バッハ)
vs●サウロ・ヒベイロ (ウマイタ)

P6-0

黒メジオ級・決勝戦

542745a5.jpg黒メジオ級・決勝戦

○ルーカス・レイチ (ブラザ)
vs●アンドレ・ ガウバォン(ブラザ)

ガウヴァオンがルーカスに優勝を譲る


黒レーヴィ級・決勝戦

264f82b7.jpg黒レーヴィ級・決勝戦

○ルーカス・レプリ(アリアンシ)
vs●ミッシェル・マイア(ノヴァウニオン)

7'42 送り襟絞め

黒ペナ級・決勝戦

3e62f88c.jpg黒ペナ級・決勝戦

○フーベンス・シャーレス 爛灰屮螢鵐筬(アリアンシ)
vs●マリオ・ヘイス (バッハ)

4'46 送り襟絞め

黒プルーマ級・決勝戦

519aec48.jpg黒プルーマ級・決勝戦

○ホブソン・モウラ (ノヴァウニオン)
vs●サムエル・ブラガ(バッハ)

P 0-0、AD 4-2

黒ガロ級・決勝戦

e205e5d3.jpg黒ガロ級・決勝戦

○ブルーノ・マルファシーニ(UGF)
vs●本間祐輔 (パラエストラ札幌)

9'19 送り襟絞め


女子・茶黒メイオペサード級・決勝戦

77b24f58.jpg女子・茶黒メイオペサード級・決勝戦

○ペニー・トーマス(ヒクソン)
vs●クリスチアーナ・トーマス(ヘウソン)

女子・茶黒メジオ級・決勝戦

4646a407.jpg女子・茶黒メジオ級・決勝戦

○エミリー・クォーク(ヘンゾ)
vs●ルシアナ・ディアス(ウマイタ)

P 17-0

女子・茶黒レーヴィ級・決勝戦

9189f103.jpg女子・茶黒レーヴィ級・決勝戦

○アネッチ・クアドロス(カーウソン)
vs●ガブリエラ・ベルムデス(ウマイタ)

腕十字

女子・茶黒ペナ級・決勝戦

b90b5827.jpg女子・茶黒ペナ級・決勝戦

○ロ−レンス・コウシン(ベーリンギ)
vs●塩田さやか(AACC)

P 0-0、AD 0-1

女子・茶黒プルーマ級・決勝戦

5312d283.jpg女子・茶黒プルーマ級・決勝戦

○ミッシェル・ニコリニ(ブラザ)
vs●テッサ・マクマホン(バッハ)

3位・フェリシア・オー(ジャンジャック・マチャド)


速報・2日目

スイマセン、昨夜は滞在ホテルが停電でインターネット接続ができませんでした!

たった今、(現地時間・朝8時)に復旧しました。

でも9時に会場入りの予定なので、とりあえず速報だけ更新します!

黒ガロ、ジョン・カルロス・倉岡、一本勝ちで2回戦進出、大賀さんと戦います!

本間選手(パラエストラ札幌)も初戦を突破し2回戦で昨年度の王者、ダニエル・オテロと戦います!

黒プルーマ、柳沢選手(PUREBRED)、初戦突破も2回戦で昨年3位のカルロス・オランダ爛┘好ジート瓩鉾縦衂蕕

黒ペナ、荒牧選手は植松選手に腕十字で一本負け、植松選手、2回戦敗退、関口選手、和道選手ともに初戦敗退、佐々選手は1回戦をシード、2回戦でジェフ・グローバーにアドバン差で勝利、ベスト8進出、準々決勝で2006年のムンジアル準決勝で戦ったジョナタス・グージェウと戦います!

黒レーヴィ、杉江アマゾン選手、2回勝利してベスト8進出、渡辺直由選手、初戦突破も2回戦で判定負け、丹治選手と大内選手は初戦敗退。

黒メイオペサード、遠山選手、初戦でルーク・スチュワートに送り襟絞めで一本負け。

黒アブソ決勝戦の組み合わせはホジャー・グレイシーvsホムロ・バハル

両者共にバッハの所属選手で練習仲間なのですが、昨日の時点では

ホジャー「もちろんやる」

ホミーニョ「まだわかんない」

とのこと。

準決勝ではホジャーはホベルチに絞めで一本勝ち、ホミーニョはシャンジにアドバンテージ差で勝利です!

女子・茶黒ペナ級は塩田選手が2回勝利して決勝戦進出、アブソでも勝ち残っています!

茶ペナは片庭選手が3位入賞、茶レーヴィは中山巧選手が3位入賞、中山徹選手が初戦敗退です。

茶メジオはクロン・グレイシーがまたも全試合一本勝ちで優勝です!

これから会場入りして今夜はキッチリと決勝戦の模様を(アクシデントがない限り)更新します!

更新時間はたぶんですが、今から15時間後の日本時間の午後3時ぐらいになると思います!

2007年08月25日

速報・16

bc40cdee.jpg茶プルーマ表彰台。

優勝、ジョン・パウロ・倉岡(AXIS)

準優勝、レナン・ボルゲス(アメリカン・ファイト・クラブ)

3位、佐藤和弥(パラエストラ八王子)、北原暢彦(AXIS)

なんと表彰台の4人のうち3人が日本人&日系人という快挙です!

ジョン・パウロ選手は4試合のうち3試合で一本勝ちでした!