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2007年08月

2007年08月25日

速報・15

dba9b7e2.jpg茶プルーマに出場の佐藤和弥選手(パラエストラ八王子)はムンジアル初参戦にもかかわらず3位入賞です!

ちなみに名前を短縮して「サトカズ」と呼ばれるのは嫌いなようなので注意。

私も「ハシキン」と呼ばれるとちょっとカチンときます!

「ハシキンさん」もやめて欲しいです!

速報・14

e229adae.jpg茶プルーマに参戦の北原暢彦選手(AIXS)は3試合を戦い3位入賞です!

初戦で見せた三角絞めでの一本勝ちは素晴らしかったです!


速報・13

56246048.jpg茶プルーマに出場の澤田まこと(パラエストラ川越)は2回戦敗退です。

初戦は13-0で快勝しましたが2回戦では12-0で負けてしまいました。

しかし素晴らしい足さばきで相手のパスを防御し対戦相手から

「なんだあの足は!くにゃくにゃしやがって!クレイジーガードだぜ!」

と言わせました!



速報・12

7d224476.jpg茶プルーマに出場の村上直(PUREBRED京都)は1回戦シードで2回戦で北原選手にスイープのポイントで判定負けでした。



速報・11

8f2b42dc.jpg紫ガロ級、優勝、伊藤圭(AXIS)

準優勝、
岡村和佳(パラエストラ松戸)

ムンジアルで2005年以来2度目の日本人同士の決勝戦が実現し伊藤選手が送り襟絞めで岡村選手に一本勝ちして優勝しました!





速報・10

bec856c4.jpg紫プルーマに出場の西林浩平選手(グラバカ)は優勝したメンデス選手に腕十字で一本負け、初戦敗退でした。

速報・9

081e3b23.jpgブラジルに単身渡り柔術修行を敢行していた若山達也選手(ブラザ)、2回戦敗退!

若山選手は2003年に今はなきTT柔術に入門しテレレやガウヴァオンに師事し柔術の練習に励んでいました。

このたびブラジルのナモラーダ(恋人)と結婚することになり、そのビザの手続きで日本に一時帰国する途中でのムンジアル参戦でした。

ブラジル以外での試合は久しぶりということもあり今回はベスト8という結果でした!

速報・8

a769faa0.jpg紫プルーマに出場の倉田在俊(パラエストラ吉祥寺)。

2回戦敗退!

速報・7

c5c17505.jpg女子・紫プルーマ優勝のハリス千雅選手(AXIS)。

ハリス選手は今年のパンナムでも優勝しています!

速報・6

9d915699.jpg茶アブソ優勝はオタービオ・ソウザ(バッハ)。

この選手はパンナムでクロンに負けて準優勝でした。

今大会の10ヶ月前にイギリスに渡りブラウリオ・エスティマと練習してきた21歳の若手選手。

6試合を戦い全試合を一本勝ちしました!

明日は茶メジオでクロンと戦うチャンスがあるのでリヴェンジのチャンスです!

準優勝はビル・クーパー(パラゴン)ですが、何と決勝戦の試合中にパンツを履いてなかったことが発覚し失格負け!

こんな結末になるとはビックリです!

速報・5

2b5d54a3.jpg紫プルーマをブッちぎりの強さで制したブラザの期待の新星、ギリャルメとハファエルのメンデス兄弟!

ギリャルメが4試合、ハファエルが3試合を戦いその全てを一本勝ちして勝ち上がり、決勝は兄弟で分け合って優勝&準優勝です!

素晴らしい活躍でした!

速報・4

51c6e3d0.jpg紫ペサードのネイマン・グレイシー(バッハ)

ネイマンは成長期なのかパンナムではメジオ級に出場していたのに今回のムンジアルではペサード級に出場しました。

ネイマンはバックを奪われ4-0で初戦敗退でした!

速報・3

cf2f7755.jpg紫メジオのカイロン・グレイシー(バッハ)

なんと番狂わせの2回戦敗退!

アリアンシ・サンパウロのガブリエル・ギラート選手にテイクダウンのポイントの2-0で判定負けでした。



速報・2

3ec1f994.jpg島本浩一郎(バッハ日本総本部)

青メジオ級・準優勝!

島本選手は重量級にエントリーしたので試合開始時間が遅かったため応援の人もまばらの中で試合をしてさみしかったそうです!

その孤独を乗り越えての準優勝でした!

速報・1

f31434ce.jpg茶ガロ・高橋廣輝(PUREBRED京都)

ワンマッチ決勝でしたが対戦相手が来ずに優勝認定!

アメリカまで来て試合ナシの優勝は正直微妙です!

高橋選手はマットサイドで30分ぐらい待たされたそうです。

一人ぼっちの表彰台は寂しかろうということでメダルガールズと一緒に記念撮影!



サウロ・ヒベイロ

8b975951.jpgムンジアルに電撃復帰したサウロ・ヒベイロ。

なぜ復帰したのか聞いたら

「まず一番の理由は毎日シャンジと練習しているからコンディションがとてもいいからそれを試したというのと今回は初めてアメリカで開催されるムンジアルだから、柔術はブラジルが一番だ、というのを見せたくてね。だからさ!」

と答えてくれました。

またなぜモヒカンにしたのか?という問いには

「試合は戦いだ。戦いの前にはモヒカンにしてウォリアーの気持ちになる必要がある。このスタイルは日本人におけるサムライスタイルみたいなものさ!」

とサウロ。

ちょっと違うような気もしますが気合だけは伝わってきます!

サウロがエントリーしてるのは黒メイオペサードでホミーニョやターシスらが出場します。

若い選手ら相手にベテランのサウロがどう戦うのか楽しみです!

ちなみにサウロはにごり酒が大好き。

サウロに会う機会があるときはいつもお土産ににごり酒を持って行っています!


デヴィッド・カマリロ

36e5488b.jpgアメリカの狡靴售惱獣吻瓩箸い┐个海凌諭▲妊凜ッド・カマリロ。

カマリロはUFCに選手を大量に送り込んでいるAKA(American Kickboxing Academy)のヘッドインストラクターで日本にも柔道留学の経験がある選手です。

アメリカでは「フライングアームバーのカマリロ」と知られています。

教則本やDVDも出している大物選手で日本にもドゥマウの大会に出場し、得意の跳び十字で見事に一本勝ちして優勝しました。

元々はハウフのアカデミーでカマリロの黒帯もハウフにもらったものでしたが今は独立し自身のアカデミーを主宰しています。

カマリロの元にはKILLER BEEの福田力選手や永田克彦選手らが練習に訪れて長期滞在するなど名コーチとしても知られています。

今回のムンジアルには春ぐらいまでは出る気でいて実際にNYのマルセリーニョのとこに出稽古に行き特訓もしていたようですが「忙しいからやめた」らしいです。

カマリロの試合も見てみたかったです!


ペニー・トーマス

5d24e35b.jpg今年のアブダビで女子70kg以上で優勝したペニー・トーマス。

笑顔がチャーミングなペニーは女子・茶黒メイオペサードに出場します。

アブダビではマウイ柔術の所属でしたが今回はヒクソンアカデミーの所属で出場してます。

移籍したんでしょうか?

ペニーは世界中を転々としながら柔術やグラップリングをしているそうです。

いい人生ですね!

でもバツイチらしいです。



ブラウリオ・エスティマ

5fb6621f.jpg今回のムンジアルはヒザの負傷で参戦を見送ったブラウリオ爛カラー瓮┘好謄マ。

見ての通りなかなかのイケメンでイギリスの伊達男ちっくな男前です!

ブラウリオはホジャーと共にイギリス在住でホジャーのよき練習パートナーです。

今回のムンジアルには出れませんでしたが代わりに弟のヴィトーが黒メジオに出場し、ホジャーと弟のサポートのためにアメリカに来ました。

ちなみにヴィトーもなかなかのイケメンですよ!

ブラウリオはBJJTAPESからテクニックDVDを発売したようで「ぜひ宣伝してくれ!」とのこと。

そのDVDは詳細がわかり次第、告知します!







カゼカ・ムニエス

ceb7d280.jpgこいつは試合キャンセルの常連、カゼカ・ムニエス!

まともに日本に来たのはGIのvs早川光由戦の一度のみ!

それ以外ではことごとく試合をキャンセルしまくりました。

修斗でも先日のDEEP-Xでも!

でも毎回、

「オレは悪くない!」

と悪ぶれる様子はなく

「またチャンスをくれ!」

とまったく懲りてないカゼカ。

あんなにキャンセルしまくってるんだからどのプロモーターも怖くて呼べないって!

でも実力は折り紙つきのカゼカ、少しもったいないですね。

ムンジアルでは連盟の仕事をしながら生徒の応援に大声を出してました!



ワンダー・ブラガ

96e1bb48.jpg明日のUFCでクートゥアと戦うガブリエル・ナオパオン・ゴンザーガに黒帯を与えたワンダー・ブラガ。

かつてはGIに来日が発表されましたがビザの都合で流れてしまいました。

名コーチとしても知られていますがいまだ現役で総合の試合でも活躍しています!

ワンダーは今夜のうちに弟子であるナパオンのサポートのためにラスベガスに移動する、と言っていました。

ワンダーのムンジアルの試合も見てみたいです!

ジェフ・グローバー

d0b75846.jpg日本でもおなじみのパラゴン柔術からコブラカイに移籍したジェフ・グローバー。

ジェフは今年のアブダビであのレオジーニョにスピニング・チョークを極めかけるなどしてあと一歩まで追い詰めました。

パンナムでもビビアーノとスピード感溢れる好勝負を展開し相変わらずの名勝負製造機ぶりを発揮しています!

今回はムンジアル初出場ということで幾分緊張しているかと思いきやそうではないようで

「オレの試合は日曜だろ?え、土曜?そんなバカな!マジ?知らなかった!」

と試合スケジュールを間違えるというおとぼけぶり。

順当にいけば2回戦で佐々選手との対戦が実現するジェフ。

好勝負を期待したいと思います!




アネッチ・クアドロス

07c7913c.jpg今年のアブダビで階級別&無差別を優勝して2冠を制したアネッチ・クアドロス。

アネッチは昨年のムンジアルの決勝戦でキーラにパスを成功させそうになりましたが、そのパスの勢いを利用されてスイープされてしまい準優勝になりました。

しかしアブダビではそのキーラに勝利(キーラが負傷棄権)してリヴェンジしました!

アネッチはムンジアル茶黒メジオを2002、03、04と3連覇の実績があり、05は3位、06は準優勝の強豪中の強豪選手で、2003年は日本の寺嶋ルイ選手に勝利しての優勝でした。


今年のムンジアルではキーラが不参加なので久しぶりに優勝のチャンス到来です!


メガトン&ルシアナのディアス夫妻

8772235a.jpg狃製儚Δ療歓有瓮瓮トンことウエリントンとそ奥方のルシアナのディアス夫妻。

メガトンは黒ペナに、ルシアナは女子黒メジオに出場します!

メガトンはホイラーの黒帯で柔道でも実績がある選手でムンジアルの会場で会ったときはヒゲを蓄えてどこかの教祖ちっくな風貌になっていて一見誰か気づかなかったです。

ルシアナはパンナムでは優勝、メガトンも3位に入賞している強豪です!

メガトンは初戦で和道さんと戦い、ルシアナは初戦を勝つと決勝戦でヒカルド・アルメイダの茶帯のエミリー・クォークと戦います!



2007年08月24日

ムンジアルで日本人レフェリー誕生!

なんとムンジアルで日本人のレフェリーが試合を裁くという快挙?が実現しました!

日本の連盟では審判部副部長を務める植松さんが国際連盟の審判部長であるアルバロ・マンスール氏に挨拶に行ったところ、そこで急にアルバロ氏から「レフェリーをすることは可能か?」と突然の打診が!

なんでもムンジアルは世界大会なのでブラジル人のレフェリーだけでなく積極的に各国のレフェリーを起用したい、との意向があるようです。

そこで少し考えるも「やります!」と即答した植松さんは連盟の公式レフェリーユニフォームを渡されてムンジアルのマットに「レフェリーとして」立った最初の日本人となったのです。

最初はベテランレフェリーのサブのような感じで待機し、そのレフェリーの動きを見てレフェリングを確認し質問がなければ実際に試合を裁きます。

日本では数々の大会でレフェリーは経験済の植松さんですが、さすがにムンジアルという大舞台でのレフェリングは緊張のようでしたが、一抹の嬉しさも見え隠れしてました!



ついに日本人レフェリーがムンジアルのマットに立つ!


植松さんは国際レフェリーの実技にも合格しており国際連盟の免状も持っているそうです。

その植松さんの世界初レフェリングは女子・白帯の試合でした。

緊張の面持ちでレフェリング・スタート!





「コンバッチ!」


試合開始しばらくしてアクシデントが!





一方の女子選手が手首を負傷し棄権してしまったのです!





それでも慌てることなく落ち着いて対処し
抜群のレフェリングで世界デビューレフェリングを終えました!

それからは緊張もほぐれいつもの調子で名レフェリーぶりを見せる植松さん。




落ち着いたレフェリングと的確な判断は定評があります!


時間にして2時間ほどレフェリングをしました。

最後にアルバロ氏に植松さんのレフェリングを聞いてみると、

「まったく問題はない。明日もできるか?」

と聞かれるほどでした。

さすがに明日は自身の試合前日ということもありレフェリーは辞退してましたが、このムンジアルという大舞台でのレフェリングをこなしたというのは大きな自信になったでしょう。

今回の貴重な経験を今後のレフェリーの育成に活かして欲しいと思います!




ムンジアルのレフェリーという大役をこなした植松さんとアルバロ・マンスール氏



青帯の入賞者

大会初日で早速、世界王者が誕生しました!

青帯ガロ級で4試合を戦いその全試合で1本勝ちで優勝した鶴巻陽司選手(AXIS)です!

鶴巻選手は初戦をブラボーチョークで、2回戦をガードからの腕十字、準決勝と決勝を袖車で一本勝ちでした!

素晴らしい試合の連続での優勝、おめでとうございます!



表彰台の真ん中が鶴巻選手です!



そして青プルーマでは3位入賞の日本人選手がいます!

吉田真規選手(バッハ総本部)です。

吉田選手も4試合をこなしての3位入賞です。

おめでとうございます!



見事、銅メダル獲得の吉田選手!



そして青プルーマで優勝したミッセル・ランジ選手はブラジル・サンパウロのアリアンシの選手でコブリンヤの生徒です。

優勝した表彰台の上で紫帯を巻かれていました!



紫帯に昇格したミッセル選手!






コブリンヤも嬉しそうです!





白帯の部(ノービス・クラス)のチーム優勝はヘンゾ・アカデミーでした。
受け取りはヘンゾ・アカデミーのマネージャーを務めるゴルジーニョ。





女子・青メイオペサードで優勝したのはマリアンヌ・マーレイ(マチャド・オーストラリア)。
マリアンヌはアブダビ・オーストラリア予選の優勝者で本戦にも出場しています。
アブダビでは活躍できませんでしたが、ムンジアルでは嬉しい優勝を飾りました!
「国外で試合をしたのはアブダビに続いて2度目。優勝できてハッピーよ!」(マリアンヌ)





以前、こちらで紹介したジャスミン・タヒーラは青プルーマで優勝しました。
ムンジアル前にブラジルに渡りサンパウロのヤマサキアカデミーで練習していました。
オランダ人初のムンジアル王者です!



最後に紹介するのは惜しくも女子・青レーヴィで準優勝でしたが将来が楽しみなブリジェット・バーナート選手(ハウフ・グレイシー)。







こう見えてもまだ17歳です!


かつてパンナムでも3位に入賞しており将来の世界王者候補です!


今後の活躍を期待してスペシャルショットを!





トップポジションがブリジェット選手。

素晴らしい!(いろんな意味で)


ムンジアル2007、開幕!

ついにムンジアル2007が開幕しました!

今日は白、青のカテゴリーの試合です!

会場はアブダビ2005が開催されたことで有名なピラミッド。




外観からしてイカしてます!


会場内の様子はこの通り。



明るい会場で観客席も段差があるので見やすいです!


マットは8面です。

観客席は平日のためか空席が目立ちますが、これはブラジルでも同じ。

このまばらな観客席が日曜の黒帯決勝の頃になると超満員になります!

物販ブースもプロギアやブドービデオ、アサイーの出店や今回のマットレンタルのスポンサーであるゼブラマットなどが出店してました。



プロギア




アサイーのサンバゾン




ゼブラマットは商品展示のみ



今年のムンジアルのマットを提供しています!




パンナム、ムンジアルのDVD製作&販売をしているブドービデオ



写真は撮り忘れましたがグレイシーマガジンのブースもありました。

対戦表は日本と同じく壁に張り出されるのですが、今日1日分でもこの量です。



ほぼ壁一面に張られています!


自分のブランケットを探すのも一苦労ですね。

観客席の下では参加特典の記念Tシャツの配布が行われていました。



ブラジルだと米と引き換えなんですが今年は普通にもらえます!


こんな感じで今年のムンジアルは開催されています!



2007年08月23日

スタバ

柔術以外のネタをひとつ。

こっちのスタバで日本にはないメニューを見つけました!

それは「ブルーベリーズ&クリーム・フラペチーノ」と「シェイクン・ブルーベリー・ホワイトアイスティー」です。



これが新作!
「ブルーベリーズ&クリーム・フラペチーノ」
「シェイクン・ブルーベリー・ホワイトアイスティー」です!



日本でも今夏にラズベリー・カシス・フラペチーノが発売されていて愛飲してましたが、ブルーベリーテイストのフラペは初です。

ベリー好きを自負する自分は早速オーダーしてみました。

今回試してみたのはブルーベリーズ&クリーム・フラペチーノです。



淡い紫色がうまそうです!



飲んでみた感想は甘酸っぱいベリー特有の酸味にホイップクリームが合わさって甘いんだか酸っぱいんだかよくわかんない感じでした。

まあまあですね!

どうせならホイップクリームがない方が美味しいかも。

他のペストリー類も日本にないものがありましたが、これはまたの機会に。



どれもうまそうですが甘そうです!



お土産にこれまた日本にはないスタバオリジナルのガムといちご牛乳を買いました!



スタバのロゴがあるだけでうまそうに見えるのは
気のせい?



UFCサインボード

4886beea.jpgガーデナの街中でUFCの巨大なサインボードがありました。

これは今週の土曜にLAのお隣のラスベガスでUFCが開催される宣伝用の看板です。

このサインボード、一説によると広大なカリフォルニア全土(カリフォルニアだけで日本よりデカい!)に設置されているようです。

恐るべしUFC!!

このUFCの大会でランディ・クートゥアーと戦うのがガブリエル・ゴンザーガことナパオンです。

ナパオンはミルコに柔術家らしからぬ見事なハイキックでKO勝ちして一気に名前が広まりました。

少し前までは普通にコパドムンドやムンジアルに出ていた地味な選手なのに今やUFCのスター選手の一人ですからね。

ブラジルでのニックネームのナパオンを名乗らずにゴンザーガを名乗ってるあたりスカしてやがりますね。

ナパオンはデカ鼻って意味だからそれがイヤだったんすかね。

もう柔術時代のオレじゃない、これからはゴンザーガで行く!みたいな。

真相は定かではありませんがナパオンには柔術も忘れないで欲しいですよ。

みんな柔術より総合なんですかね。

去年もムンジアル王者のパイシャオンがムンジアル直後に開催されるDEEPに出ることが決まってムンジアルの参戦を回避しました。

寂しいですよホント。

総合で柔術家が活躍するのも嬉しいですけど、どうせならムンジアルに出て欲しいですね。

ビビアーノも本音を言えばHERO'Sよりムンジアルに出て欲しかった。

みんなある程度の実績を積むとムンジアルに出なくなる。

ムンジアルを総合に出るためのキャリアアップの場だとか思ってるんでしょうか?

だとしたら悲しいです。

柔術家にとって世界最高峰の舞台はムンジアルですよ!

それは昔も今も変わりないです。

だからこれからもムンジアルには注目し続けていきたいと思います!

アロイジオ・シウバ・アカデミー

今回も試合前の体重調整ではプロギアの上のアロイジオ・シウバ・アカデミーで行いました。



建物の外観
ロゴが眩しい!


ここには前回のパンナムのときにもお邪魔しており、ジョアオもおなじみ。

今回も歓迎してくれました。

ここでは午後は2クラスあり3時からと6時からで3時からのクラスに参加させてもらいました。

ムンジアル前ということもあり軽めの練習でしたがスパーを多くこなしたのでいい汗がかけたようです。



練習中の大内さん(パラエストラ小岩)と藤田さん(パラエストラ広島)


ここのジョアオはThe North American Brazilian Jiu Jitsu Tournamentという大会を主催しており、日本からの参加者も受け付けています。

興味のある方はここを見て下さい!




「パンナムやムンジアルだけでなくウチの大会もよろしく!」とジョアオ


またこのジョアオはかつて(99年)中井先生と練習したことがあるらしく、そのときのことを懐かしそうに話してくれました。

「まだ10代のときにナカイとブラジルで練習したんだ。あの時は子供だったからロクにスパーもできなかったから、また会って練習したいな。よろしく伝えてくれよ。」


ジョアオと中井先生の再会の機会があればいいですね。

このアカデミーの1Fはジョアオの親父、アロイジオが指導するMMAクラス専用の施設もあります。



これがアロイジオ・シウバのMMAアカデミーです!






現在54歳のアロイジオ、まだまだ元気に指導中です!



このアカデミーはプロギアの上ですので買い物ついでに訪れてはいかがでしょうか?

アロイジオ・シウバ・アカデミー
HP:http://www.aloisiosilvabjj.com/main.htm