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2008年01月

2008年01月31日

澤田まこと・ヨーロピアン遠征レポート

ヨーロピアン選手権・茶プルーマ級で優勝した澤田まこと選手(パラエストラ川越)の遠征レポートです!


──ヨーロピアンに行くことにしたきっかけは?

「2004年のパンアメリカン、2005年のマスター&シニアと優勝していたのでまだ行ったことがないヨーロッパ選手権に挑戦したかったのですが一人で行くのを悩んでいたら(バッハ東京の)中塚くんも行くというので参加を決めました。」

──行く前にどんな準備をしましたか?

「持ち物などはテロ対策で厳しくなってると聞いたので極力少なめにしました。」

──初めてヨーロピアン選手権は実際に行ってみてどうでしたか?

「初めてのヨーロッパということで不安でしたが、ホテルにバスタブがないなどは想定の範囲内でした。

中塚くんの選んだホテルは会場まで徒歩5分と近くて素晴らしかったです。

気候も過ごしやすくて景色も絵はがきなどで見られる風景が広がっていて綺麗な町並みでした。

今回は強行日程でしたので観光する時間はありませんでしたが余裕があれば観光もしてみたい国でした。

ひどかったのはロンドン〜リスボン間が往復ともに1時間以上の遅延。

でも怒っている人がいなかったのをみると日常茶飯事なんでしょうか?

あとユーロは使い慣れていないせいか金銭感覚が壊れます。

大会終了後に食事をしようとしたら日曜日はほとんどのお店がお休みということもありマクドナルドでした(泣)。

さらに帰り飛行機が翌日早朝6時だったのでお土産も買えず残念でした。 」

──試合の感想は?

「初戦は足関節をこれでもか!っていうくらい仕掛けてくる人で、怪我したら帰るのつらいなと戦いながら思いました。

相手が足関節にきたところにスイープを合わせて返すことに成功。

パスを狙うと三角絞めをかけられました。

ポイントは勝っていたので極まらないように注意してそこから練習通りに片足担ぎパス〜マウントへ。

そこから腕十字を狙って失敗して下になったところで試合終了。

ポイントは9−0でした。

決勝の相手は昨年のヨーロピアン・チャンピオン。

試合は引き込まれて、かなり力が強く、なすがままに初戦同様また三角絞めをかけられました。

けど落ち着いて両足担ぎ〜バック〜送り襟絞めで一本勝ちしました。

全日本で対戦した村上選手や全日本オープンで対戦した渡辺選手との試合の方がきつかったので茶帯プルーマ級は日本のレベルの高さが証明できたと思いました。

ただ対戦した2人とも根性があって身体能力がすごかったが印象的でした。」

──黒帯の試合の感想は?

「印象的なのは黒帯プルーマ級の決勝とメジオ級の準決勝戦です。

吉岡大選手のことを心から尊敬しているというベルナルド・ピテウとフィリッペ・コスタのプルーマ級決勝戦。
僕はピテウを応援していたんですが膠着のマイナス2ポイントで勝敗が決してしまったのが悔やまれます。

メジオ級の準決勝、ヴィトー・エスティマと優勝したフィホの一戦。

エスティマのファンになりました。

それはエスティマが足関節を仕掛け隣の空いているマットまでフィホが転がりタップ。

レフリーは試合終了を告げたにも関わらず、納得しないフィホ。

結局、エスティマが譲歩した形で試合再開。

その後は一進一退の好勝負も結局エスティマの判定負け。

エスティマ、格好よかったです。」

──その他の感想は?

「カーロスJr.はいませんでしたが、マーシオ・フェイトーザや戦極への参戦が噂されているホジャー・グレイシー、マリオ・ヘイスなど、有名選手を知らない自分でもわかる人が来ていました。

オランダ人ジャスミン・タヒーラ(紫プルーマ2位)やブラジル練習時代に知り合ったマナウスのクラブ・ピナやリオのデラヒーバ道場の友人に会えて嬉しかったです。

ほかにもアンゴラやギリシャやらヨーロッパ各国だけでなく柔術が広がっていることがわかりました。

日本人も僕と中塚くんの他にもフィリピンで練習している北村さんやグレイシーバッハ・ギリシャの金城さんも参加していました。

ムンジアルやパンナムのように会場に物販がなく、ブラジル人が勝手に(?)堂々と物販してたのが印象的でした。

ちなみに僕はビックマックのTシャツを購入しました。」



ホテルの部屋から見えるリスボンの風景





会場内の様子





2回勝ってヨーロピアン選手権を優勝!




表彰台で金メダル!




レオジーニョと。
少し太った?




動けるデブ、ビックマック




戦極参戦が噂されるホジャー・グレイシー




黒プルーマ準優勝のベルナルド・ピテウと
ピテウは吉岡大は元気か?僕は心底彼をリスペクトしているんだ!ムンジアルはくるよね?とかなり熱く語ってきました




ムンジアル(青プルーマ優勝)、ノーギ・ワールズ(紫プルーマ優勝)、そして今回のヨーロピアン選手権と柔術&グラップリング大会の常連、オランダ人のジャスミンは紫プルーマで準優勝




ひと悶着あった黒メジオ準決勝戦
フィホvsヴィトー・エスティマ
フィホはテレレ2世と言われた選手で対するヴィトーは世界王者、ブラウリオの実弟です。




フィリピンから参加のトライフォース北村さん。
試合はレフリー判定で惜しくも敗退。




黒ペサディシモ決勝戦
ビックマックvsマーシオ・コウレタ




スイープ&パスでビックマックが優勝!




試合マットには2〜3センチの大きなスキマが…




観戦スタンドで応援にドラムを持ち出すブラザ勢の応援はリズミカルで小気味いい




待機スペース



★明日は澤田選手と一緒にヨーロピアンに参戦した中塚靖人選手(バッハ東京)のレポートをお送りします!


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2008年01月30日

ヨーロピアン選手権の画像紹介!

業務提携をしているグレイシーマガジンからヨーロピアン選手権の画像が届きましたので紹介します!



ヨーロピアン選手権の会場の全景。
会場は小さめながら試合は8面で行われました。




黒アブソ決勝戦
ビックマックvsアレッシャンドレ・ソウザの一戦。





巨漢のビックマックにアレッシャンドレ・ソウザが素晴らしいガードワークをみせて優勝!
ソウザはメイオペサード級と合わせて2冠を達成しました!

all pics by Carlos Nogueira de Melo / GRACIE Magazine

★明日は茶プルーマで優勝した澤田まこと選手の参戦レポートをお送りします!

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2008年01月29日

ヨーロピアン選手権、澤田まことが茶帯で優勝!

ヨーロピアン選手権に茶プルーマで出場した澤田まこと選手(パラエストラ川越)が2回勝って優勝しました!

初戦は9-0、決勝戦は絞めで一本勝ちで優勝です。

紫ペナに出場した中塚靖人選手(バッハ東京)は初戦11-0で勝利しましたが2回戦で絞めによる一本負けでベスト8でした。

中塚選手は無差別にも出場し初戦は不戦勝、2回戦で絞めで一本負けでした。

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ヨーロピアン選手権の黒帯結果速報!

fad2a1dd.jpgヨーロピアン選手権の黒帯結果速報がGRACIEMAG.comに出ていましたので紹介します!


★ガロ
優勝 ウエシリー・リマ(スイス・モリゲス・チーム)
準優勝 パブロ・テイシェイラ(ブラジリアン・ファイ

★プルーマ
優勝 フェリッペ・コスタ(ブラザ)
準優勝 ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)

★ペナ
優勝 ヘイナウド・ヒベイロ(ブラザ)
準優勝 アンデウソン・シウバ(アリアンシ)

★レーヴィ
優勝 ミッシェル・マイア(スール柔術)
準優勝 エドゥアルド・ペッソア(ノヴァウニオン)

★メジオ
優勝 アラン・ド・ナシメント爛侫ホ瓠淵屮薀供
準優勝 オタービオ・ソウザ(バッハ)

★メイオペサード
優勝 アレッシャンドリ・ソウザ(グレイシー・フロアノポリス)
準優勝 ヒカルド・オリヴェイラ(NCTスイス)

★ペサード
優勝 ヴァルディール・ベヴェ・モンストロ(グレイシー・フロリパ)
準優勝 ヘナート・タヴァレス(フロントライン)

★スペルペサード
優勝 マルセル・フォーチュナ(グレイシー・フロリパ)
準優勝 ハキム・ゴーラン(BJJベルギー)

★ペサディシモ
優勝 ルイス・セオドロ・ビックマック(ゴドイ柔術)準優勝 マーシオ・コウレタ(ウイナー)

★アブソルート
優勝 アレッシャンドリ・ソウザ(グレイシー・フロアノポリス)
準優勝 ルイス・セオドロ・ビックマック(ゴドイ柔術)


無差別では昨日、ヴィトー・エスティマを破って決勝戦に進出したアレッシャンドリ・ソウザが初優勝、メイオペサード級でも優勝し2冠を達成しました。

レーヴィ級ではムンジアル王者のルーカス・レプリが姿を消し、優勝したのはムンジアルで準優勝だったミッシェル・マイア。

一時期は交通事故の後遺症で柔術はもうできないのではないか、との噂の流れたエドゥアルド・ペッソア、通称ドゥドゥは昨年リオで開催されたプロ柔術「LUTA CASADA」で試合に復帰、今回が久しぶりのビックトーナメントでしたが、決勝戦の相手のミッシェルは元ノヴァウニオンの同門だったので決勝戦は行われずにミッシェルに優勝を譲りました。(ミッシェルはムンジアルではノヴァウニオン所属で出場していた)

メジオ級ではテレレ2世の呼び声も高いフィホがムンジアル茶メジオ準優勝で黒帯初試合のオタービオ・ソウザを破り優勝。

フィホも2006ムンジアル茶メジオで優勝し黒帯に昇格しており、今回が黒帯になって初めてのビッグタイトルになります。

ペナ級決勝戦で足関節での一本勝ちで優勝のヘイナウド・ヒベイロはブラザのミナスジェライス支部の代表でソフトモヒカンの髪型が印象的な選手です。

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2008年01月28日

「ヨーロピアン選手権」が開催中!

84ba108a.jpg連盟主催の国際大会、「ヨーロピアン選手権」がポルトガルのリスボンで開催されています。

大会初日が終わり、黒無差別の決勝戦までが開催されました。

この黒無差別では昨年の無差別級王者であるブラウリオ・エスティマの弟、ヴィトー・エスティマが出場していましたが、準決勝戦でグレイシー・フロアノポリス所属のアレッシャンドレ・ソウザに負けて準決勝敗退に終わりました。

明日、開催の決勝戦ではムンジアル・スペルペサード級準優勝のルイス・セオドロ爛咼奪マック瓠淵乾疋そ製僉vsアレッシャンドレ・ソウザ(グレイシー・フロアノポリス)の対戦になりました。

主な黒帯の出場者です。

黒プルーマ
フェリッペ・コスタ(ブラザ)
ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)ムンジアル2007・3位

黒ペナ
メガトン・ディアス(ウマイタ)
ヘイナウド・ヒベイロ(ブラザ)

黒レーヴィ
ルーカス・レプリ(アリアンシ)ムンジアル2007・優勝
ミッシェル・マイア(スール柔術)ムンジアル2007・準優勝

黒メジオ
オタービオ・ソウザ(バッハ)ムンジアル2007・茶メジオ・準優勝
ヴィトー・エスティマ(バッハ)
アラン・ド・ナシメント爛侫ホ瓠淵屮薀供

黒メイオ
エドゥアルド・ヒオス(BTT)

黒ペサディシモ
マーシオ・コウレタ(ウイナー・ベーリンギ)ムンジアル2001優勝、2003・3位、2005・準優勝
ルイス・セオドロ爛咼奪マック瓠淵乾疋そ製僉縫爛鵐献▲2007・準優勝

大会結果は速報が入り次第、お伝えします!


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2008年01月27日

佐々幸範・柔術&グラップリング・セミナー in 関西

4b4ee978.jpg来週の日曜に日本人初の柔術世界王者として知られる佐々幸範選手の柔術&グラップリング・セミナーが大阪・枚方市にある「総合格闘技 闇愚羅」で開催されることが決まりました。

一昔前は柔術のセミナーは珍しくなかったのですが、最近はその数は多くないと思います。

それは現在は柔術の黒帯、茶帯も増え、教則DVDのリリースも多くなり、以前に比べてテクニックの習得が容易になったからではないか、と思います。

自分は実際にセミナーのブッキングや通訳などで関わったことがあるのですが、海外の有名選手、それもガウヴァオンやシャンジのような世界王者クラスの選手でもセミナー受講者は関東で10人程度、地方でも20名は越えない人数という寂しい数字に終わったセミナーは少なくありません。

ただ唯一の例外は毎年、行われているデラヒーバのセミナーで、これだけは毎回、多くの受講者を集めていて好評のようです。

さすがデラヒーバ!

セミナーというのは受けてみないとわからない、一種のバクチみたいなところがあります。

新しい技を期待してセミナーを受けてみたら知ってる技ばかりだった、とか基本技しかやらなかった、とか逆に技が高度過ぎて覚えられなかったり、使えねーよ、そんな技!的なのばかりなど、内容がわからないだけに受ける側としては不安要素もあり、セミナー参加に二の足を踏むこともあるのでしょう。

でもそれらを差し引いてもセミナーに参加する価値は大いにあると思います。

それはセミナーという通常の練習と異なった環境で知る技はたとえそれが知っている技であったとしてもまた新鮮に感じられ、教える先生の違いでも新たな発見があることもあります。

またセミナー中のなにげない会話の中からその人の柔術に対するアティテュードや重要なヒントを見出すこともできます。

外国人選手のセミナーの場合は通訳の人間の手腕にもセミナーの良し悪しが大きく関わるので、自分が通訳をやる場合はその人が話した言葉をわかりやすく伝えるように注意して通訳をやるようにしています。

日本人選手のセミナーは外国人選手のセミナーに比べてダイレクトにその選手が言いたいことがわかるし、細かい微妙なニュアンスも伝わりやすいと思うのでおすすめです!

また現役選手がセミナーをやる場合にはその選手の得意技を教えることが多いので、事前にその選手の試合などを見て選手の試合スタイルをチェックして自分の知りたい技術があるかどうか調べるのもいいんじゃないでしょうか?

例えば今回の佐々選手のセミナーの場合は佐々選手が得意としているガードワーク、特に彼のスペシャルとも言われるスパイラルガードのテクニックの紹介があるでしょう。

スパイラルガード自体はそれほど難解なテクニックではないかも知れませんが、その応用やちょっとしたコツなどで大きく技が広がる素晴らしいガードテクニックの一つです。

それをそのテクニックの第一人者的な人から直に教われるというのは同じ道場に所属している人以外にはなかなかない貴重なチャンスです。

そして教則DVDではわからない部分があったら繰り返して見て自己解決しなければならないですが、セミナーではその場で質問して聞くことができる!

この差は大きいでしょう!

ぜひこの機会にセミナーの参加をオススメします!

セミナーにはその値段分以上の価値がある、と断言します!


『佐々幸範 柔術&グラップリング・セミナー』

日時:2008年2月3日(日)

時間:PM 7:00〜PM 9:00

参加費:3000円

場所:総合格闘技 闇愚羅
大阪府 枚方市 北中振 光善寺 駅前デパート2階

佐々幸範(パラエストラ東京)
MUNDIAL 2005 柔術世界王者
Giグラップリング2006ライト級トーナメント王者


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2008年01月26日

高田vsヒクソンに衝撃の新事実が!

ece1246a.jpg柔術黒帯の花くま先生の連載こそありますが、柔術とはおよそ無縁とも思われる格闘技&プロレス雑誌の「kamipro」に柔術に関連したオッ!と思われる記事が掲載されています。

そこでは『「高田延彦“最強”座談会「北尾戦、バービック戦、ヒクソン戦の真実!」』という座談会が掲載されていて、Uインター、キングダムに思い入れのあるパネラーが当時のことを振り返っているのですが、そこで興味深い新たな事実が明かされています。

それは高田vsヒクソン戦の前にあの爛劵ソンを最も追い込んだ男瓩箸靴特里蕕譴襯札襯献・ペーニャを招聘しvsヒクソンを想定したトレーニングをしていた、というもの。

セルジオ・ペーニャの経歴は「GONG GRAPLLE Vol.2」(現在入手困難。道場の友達に借りよう!資料的勝ち抜群の必読本!)に詳しく出ているので興味のある方はそちらを読んで頂きたいと思いますが、簡単にいうと80年代に柔術の試合で当時、無敵を誇っていたヒクソンに対し、試合終盤までポイントでリードしヒクソンに黒星をつける寸前までいった選手なのです。

結局、セルジオ・ペーニャはヒクソンの必殺技のマウントからの十字絞めで試合終了30秒前に一本で負けてしまうのですが、この試合とヒーガン・マチャド戦はヒクソンが負けそうになった試合として今も語り継がれています。

このセルジオ・ペーニャの元には植松直哉選手らも練習に訪れたことがありますが、まさかあの高田もがセルジオ・ペーニャの教えを受けていたとは意外な事実です。

でもその教えというのはヒクソンに対し「これをやったらダメ!」という禁止事項ばかりを教えたらしく、それを見た高田は「じゃあ何をやったらいいんだ!」となり、何もできなくなってしまったそうです。

そして高田は周知の通り、ヒクソンに2度までも成すすべなく敗れるのですが、さらに興味深いのはここから。

当時、Uインター所属だった桜庭も当然のようにセルジオ・ペーニャの教えを受け、実際にスパーなどもして(さらに極められて!)いたそうで、そのときに柔術のテクニックに触れて高田は「これをやられたらマズい」と思い、桜庭は「こうすれば勝てる」と思ったといいます。

そしてこのセルジオ・ペーニャとの練習での成果が後に桜庭の名前を一気に上げた「UFC JAPAN」でのマーカス・コナン戦での勝利につながるのです。

なんとも興味深いこの事実。

まさか「kamipro」でセルジオ・ペーニャの名前を目にするとは。

詳しくは現在発売中の「kamipro」を読んで下さい!

その「kamipro」にはこの座談会の他に若林太郎氏のインタビューも収録されています。

そちらも必読の内容になっていますよ!

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2008年01月25日

「SMACK MMMA STUDIO@MUSE」の無料体験クラスの第2回目が開催!

スマックガールが主宰する総合&柔術のクラス「SMACK MMMA STUDIO@MUSE」の無料体験クラスの第2回目が開催されました。

2度目となった今回は、前回以上の参加者を集め、実に30人以上もの参加者がおり、真冬の代々木で老若男女問わず楽しく汗を流しました。

前回に比べ今回は女性の参加者も多く、前回同様、スマックガールで活躍する現役選手の吉田正子選手と江本敦子選手の両講師に加え、専門誌でも注目されているスマックガール期待の新人である長野美香選手(S-KEEP)も掛け付け、豪華講師陣で女性の皆さんも無理なく、楽しく練習をされていました。



女子の参加者にはプロ選手が付きっ切りで教えてくれます!





寝技だけでなく打撃の指導もあります!



男性の参加者も半数以上は格闘技経験の無い学生等で占められ、格闘技の基礎中の基礎から指導が始められ初心者でも無理なくクラスに参加しています。

これで無料体験クラスは終わり、来週からは本格始動となるこの「SMACK MMMA STUDIO@MUSE」、次回1月29日(火)より、1回1,000円(学生・女性は500円)の料金となります。




たくさんの参加者を集めた無料体験クラス。
来週から本格始動開始です!



誰でもすぐに「運動できる服・タオル・飲み物」だけあれば気軽に参加できるこのお手軽な格闘技クラス、皆さんのご参加を心よりお待ちしています!




講師を務めるのは長野美香選手、吉田正子選手、江本敦子選手(左から)。
プロの現役選手がていねいに指導します!



興味のある方はこちらから!

公式ブログ

Fight & Lifeに掲載のコラム

「スマックガールのプロ選手による格闘技スクールがスタート」はこちらから!

all pics by Seijiro Kameike

「SMACK MMMA STUDIO@MUSE」

開講スケジュール:
毎週火曜日 18:30-20:00/20:00-21:30

開講場所:
専門学校ミューズ音楽院 1号館2階202・203教室

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-19-9
(JR/地下鉄 代々木駅より徒歩3分)

受講料:1回1,000円(学生・女性は500円)

問い合わせ:
株式会社スマックガール 
TEL :03-5360-7728
MAIL:smackmma★livedoor.com
※迷惑メール防止のため★を@に変えて下さい。


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2008年01月24日

ホジャーvs吉田が「戦極」で実現?!

3d735505.jpgGRACIRMAG.comがホジャー・グレイシーの総合の試合についてのニュースを報じています。

GRACIRMAG.comによるとホジャーの総合2戦目の相手は吉田秀彦で3/5に開催される日本の新興MMAイベント「戦極」で行われる、と伝えられています。

ホジャーはすでにその試合の準備を始めていて最終的な決断は2月にニューヨークで行われるだろうといいます。

ニューヨークはホジャーの総合のコーチであるヘンゾ・グレイシーのアカデミーがあり、前回の総合の試合の前にもヘンゾのアカデミーで集中キャンプをしました。

まだホジャーはイギリスにおり、そこでホジャーと共に練習をしているブラウリオ・エスティマは「ホジャーはとても練習をしていて、うまくいっている」とコメントしています。

ホジャーの総合デビュー戦は2006年の12月に開催されたボードッグの大会でロン・ウォーターマンを相手に行われ、3'38"、ガードからの腕十字で一本勝ちしています。

予定されているこの吉田選手との試合はそのデビュー戦以来となるのでおよそ1年3ヶ月ぶりの試合となります。

ぜひホジャーには吉田選手から一本勝ちして「柔術最高ッ!」と叫んで欲しいですね!

昨年のムンジアルで悲願の2冠を達成したホジャー、久しぶりの総合の試合も楽しみです!



ブルーノ・フラザト
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2008年01月23日

プチ情報いくつか

ブラザ所属のレオジーニョの黒帯、ホベルチ・ドリスデールがアメリカ移住を計画しているそうです。
ADCC2007の無差別決勝戦でマルセリーニョをアナコンダチョークで降し優勝したことで知られるホベルチはアメリカ人で、長年の付き合いであるブラザ所属の柔術家で世界王者、ミッシェル・ニコリニと結婚し一緒にアメリカに移ってアカデミーを開きたい意向のようです。



ムンジアルで2冠達成!
左から二人目がミッシェル・ニコリニ。
ちなみに右端は塩田さやか選手です。
(ムンジアル2007・無差別級表彰台)



ブラジル在住のアメリカ人
ホベルチ・ドリスデール。
インタビューで「ずっと彼女一筋だよ!」と言っていました!




★イギリスのニューキャッスルで1/19に開催されたUFC80で再戦が実現したファブリシオ・ベウドゥムvsガブリエル・ナパオンのブラジル人柔術家選手同士のMMA戦はベウドゥムが2R、4:34、TKOでナパオンを降してナパオンのリヴェンジを返り討ちにしています。
ベウドゥムの次の試合はティム・シルビアvsノゲイラの勝者と対戦する可能性がある、とのことです。



シュートボクセ仕込みの打撃でナパオンに2連勝!
ファブリシオ・ベウドゥム





ハイアン亡き後のハイアン・アカデミー、グレイシー・サンパウロがセルシーニョをメイン・インストラクターに迎えて再出発をしました。
セルシーニョは柔術世界王者になること2回、ハーフガードの名手、ホベルト・ゴルドの黒帯で昨年12月にハイアンが亡くなる前にサンパウロに来ないか?とハイアンに誘われていたそうです。
サンパウロ以外のハイアンのアカデミーの支部はハイアンの兄であるハウフとヘンゾによって引き継がれます。



グレイシー・サンパウロが再出発!





ムンジアル無差別級世界王者&ADCC王者、ホナウド・ジャカレは2008年、柔術の試合に復帰すると語っています。昨年、念願のムンジアル無差別級王者になったホジャー・グレイシーですが過去2度に渡ってムンジアル無差別級決勝戦でジャカレに敗れているので、今年のムンジアルではジャカレvsホジャーの因縁の試合の再戦が期待されます!



ジャカレvsホジャー、因縁の試合の再戦はあるか?!





UFCでもデビュー戦を勝利で飾ったデミアン・マイアは3/8に開催されるUFC83でチーム・クエスト所属のエド・ハーマンと対戦します。
新年を奥さんと一緒にカリフォルニアで過ごしていたデミアンはそこでいくつかのDVD収録をしたそうです。
試合まで7週間を切ったデミアンは現在サンパウロに戻り、試合に向けてのハードトレーニングを開始しました。



総合無敗!デミアン・マイア






スマックガールに来日したリズ・ポズナーが夫であるサイモンと離婚しました。
現在、リズはデニス・カーンの柔術の師匠として知られるマーカス・ソアレスのアカデミーに移籍し、総合と柔術のトレーニングをしています。
マーカス・ソアレスのアカデミーに移籍後、すでに2戦の総合の試合を戦い、その2戦とも勝利しています。
「サイモンとはいろいろあって別れることを選んだの。今はマーカスとの練習に満足しているわ。今は昔よりハッピーよ。また日本に呼んでもらえるように新しい環境で頑張ろうと思っています。」(リズ)
リズの戦績は10戦6勝3敗1引き分けでスマックガールではAACCの赤野選手と2007年5/19・新宿FACE大会で戦い、2R 0'50"、アームバーで一本負けをしています。
サイモンと別れたことで名前がリズ・ヴァダーになりました。



バツイチになりました!
リズ・ポズナー改めリズ・ヴァダー


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2008年01月22日

ブルーノ・フラザト教則DVD、絶賛発売中!

4dbfb4bd.JPGブルテリアから発売中のブルーノ・フラザトの教則DVDが好評のようで売れ行きも順調のようです。

今日はそのフラザトDVDを紹介したいと思います!

フラザトはブルニーニョの愛称で知られ、サンパウロにある柔術アカデミー、ゴドイ柔術所属の黒帯です。

そこではホベルト・トッジィの指導を受け黒帯もトッジィに授かりました。

柔術のキャリアは14歳のときに始めたのですでに10年を越え、これまでにブラジレイロやムンジアルで数々の入賞、優勝歴があります。

ムンジアルでは2005年に当時、全盛期でブッチギリで優勝したパイシャオンに敗れ3位に、2006年は佐々選手に勝って準決勝戦に進出しましたが、ペナ級に階級を落として出場してきたマーシオ・フェイトーザに敗れまたも3位、2007年はコブリンヤにアドバンテージ1差で敗れてしまいこれまた3位で、3年連続で3位入賞しています。

2007年のムンジアルでのコブリンヤはこのブルニーニョ以外の全試合で一本勝ちで優勝しているので(元祖・統一世界王者、マリオ・ヘイスからも一本勝ち!)、いかに僅差の試合だったかがわかるでしょう。

ムンジアルで3位とはいえ3年連続で入賞しているのは見事な実績です。

ブラジレイロでは2005&2006年に優勝、2007年は3位に入賞しており、ブラジレイロでも表彰台の常連選手です。

ブルニーニョの柔術のスタイルは完全に下攻めでこのDVDでも多くのスイープテクニックやガードからの極めが紹介されています。

特にスパイダーガードからの攻撃バリエーションに多くの時間が割かれていて、素晴らしいテクニックがたくさん収録されており、スパイダーガード、デラヒーバガード、シッティングガード、パスガードと4つあるチャプターのうち3つをガードワークが占めているのは下攻めを得意にしているブルニーニョならでは。

スイープは技の手順が複雑なのもあり、それだけに少々、上級者向きの内容になっていますが、簡単なテクニックの紹介に終始したDVDなんて現在の高度なテクニックに溢れた近代柔術において実用性は疑問なので、これはこれで大いにアリでしょう。

DVDなので繰り返して何度も見て、高度なテクニックも習得してスパーや試合で使って欲しいと思います!

日本の柔術選手はガードが得意な選手が多いのでこのDVDはとても参考になること間違いないですよ!

そして特筆すべきはブルニーニョの腰の動きです。

どのテクニックの動きもスムーズなのは当たり前ですが、その動きを注意深く見ていると腰の動かし方、腰のポジションの微調整の仕方が重要なのがわかりました。

腰のポジションのわずかな違いだけでそのテクニックのムーブはもとより、足の動きにまで大きな違いが出るのがこのDVDでは如実にわかると思います。

ぜひブルニーニョの腰の動きにも注目して見てみて下さい!

このDVDは柔術だけでなく半分はノーギのテクニックが収録されています。

ブルニーニョはあのコブリンヤでさえ勝ち抜けなかった「本戦よりも過酷」なADCCブラジル予選の優勝者で、ブルニーニョが出場した階級は50人を越すトップアスリートがひしめき合っていた難関でした。

その超難関の階級を制したブルニーニョのノーギ・テクニックが余すところなく紹介されています。

基本的にはノーギ編でも柔術と同じくガードワークからの技の紹介がメインですが、ノーギ編では立ち技のテクニックも紹介されています。

またガードワークの紹介ではギなしでのスイープは襟や袖がない分、しっかりとしたホールドが必要で正確なテクニックが要求されますが、ブルニーニョのDVDでは持つべき部分も細かくレクチャーされているので、わかりやすいと思います。

マルセリーニョがよくやるXガードのスイープのバリエーションは本家に匹敵するほどの完成度で華麗なムーブは必見ですよ!

このDVDは柔術編、ノーギ編ともにガードからのテクニックがほとんどで少々難解なテクニックもありますが、どれもブルニーニョの試合で使われているテクニックばかりなのでとても実践的です。

テクニック紹介の合間に収録されているブルニーニョの指導の様子やインタビュー、スパーリングなども興味深い内容になっています。

あなたの柔術ライフに役立つこと請け合いのこのDVD、おススメです!



「ブルーノ・フラザト ノーギ&ブラジリアン柔術 スーパーテクニック」
収録時間90分 3990円(税込)
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2008年01月21日

SMACK MMA STUDIO@MUSE、絶賛開講中!

3c9dcaa0.jpg女子総合格闘技の老舗、スマックガールが柔術&総合を教えるスタジオを東京・代々木駅から徒歩3分という好立地の場所に開講しました。

これは格闘技も広い意味でカルチャーの一つと捉え、この練習場所を提供しているミューズ音楽院の持つ音楽エンタテインメント業界のノウハウに、スマックガールの培ってきたスポーツエンタテインメント、及び格闘技業界でのノウハウを掛け合わせて、より幅広い層に格闘技へ触れて頂いて、その魅力を伝えると共に、人材の育成を目的としてスタートするものです。

なお、対象者は男女を問わず、格闘技に興味がある方、体を動かしてストレス・運動不足を解消したい方、本格的に技術を習得して試合を経験してみたい方からプロ志望の方まで、経験・目的を問わず、受講者のニーズに合わせてスマックガールに出場中のプロ女子格闘家やそのコーチらが懇切丁寧に指導しています。

スクールの詳細は下記の通りとなっているので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

明日(1/22)は無料体験クラスがあるそうです!

SMACK MMA STUDIO@MUSEのお知らせブログはコチラから!

ちなみにスマックガールは今週の土曜日(1月26日)に19時00分〜20時55分までの2時間枠でBSフジで放送されます!

■スクール名称:SMACK MMA STUDIO@MUSE

■開講スケジュール:毎週火曜日 18時30分〜20時00分/20時00分〜21時30分
             
■開講場所:専門学校ミューズ音楽院 1号館 2階 202・203教室

住所→東京都渋谷区千駄ヶ谷5-19-9(JR/地下鉄 代々木駅から徒歩3分)

■受講料:一回 1,000円(学生・女性は500円)

■講師:吉田正子 他 スマックガール出場選手 及び講師陣

■主催:株式会社スマックガール/専門学校ミューズ音楽院

■協力:株式会社イサミ

■お問合せ:株式会社スマックガール
TEL:03-5360-7728
MAIL:smackmma★livedoor.com
※迷惑メール防止のため★を@に変えて下さい。


★画像はSMACK MMA STUDIO@MUSEのメインインストラクターを務める吉田正子選手と江本敦子選手。
吉田選手は柔術紫帯で江本選手は青帯です!
江本選手は2/14に開催されるスマックガール・後楽園大会に出場します!

2008年01月20日

「ムンジアル2007」DVDの見所!

126fa1f1.jpg今日も昨日に引き続きDVDが発売されたムンジアル2007のことを書きたいと思います。

DVDには黒帯の決勝戦が同門のため行われなかったメジオ級のルーカス・レイチvsアンドレガウヴァオン戦を除く全試合が収録されているのですが、この決勝戦の9試合中、6試合が一本決着という結果に終わっています。

ムンジアルの決勝戦といえば世界一を決める、実力が拮抗したもの同士の対戦になってアドバンテージ差での僅差の判定になることも少なくないですが、昨年のムンジアルに限って言えばそれは当てはまらなく、一本決着の連続でまさに手に汗握る熱戦が多く繰り広げられました。

ブラジリアン柔術という競技は一見するとポジションの奪い合いの細かくて地味な攻防になりがちですが、さすがムンジアルの決勝戦ともなると役者が違います。

一つ一つの動きが実に美しく、流れるようにポジションを取り次々に技を仕掛け続けていく様はため息の連続で同じ試合、同じ動きを何度も繰り返し繰り返し見てしまいました。

そしてそれらの動きは全てサブミッションでフィニッシュするためのものであり、中井祐樹の提唱する「一本で勝つ柔術」を体現したものです。

柔術のDVDは試合のものよりも教則モノの方が売れ行きがいいそうですが、自分は実際に試合の中で使われた技の掛け方を見る方が自分でやる場合に参考になると思います。

それはなぜかというと技を仕掛ける前の準備部分やセットアップ、実際に技を掛けるタイミング、技が成功してからのポジショニングなど、教則モノでは見れない部分が「試合」という最も重要な実践の場で使われているところが見れるからです。

知り合いの某黒帯の選手の方も今ほど教則ビデオ・DVDが出回る前は試合のビデオの同じ部分を繰り返し繰り返し何度も見て実践の中で使われた技を勉強した、と話してくれました。

そしてそのビデオはテープが傷んでしまって見れなくなってしまったそうです。

今はビデオよりもDVDが主流なので同じとこを繰り返し見ても擦り切れることもなく、リピート再生も簡単でいい時代になりました!

試合のDVDから参考になるのは技だけではありません。

試合の組み立て方や駆け引き、体の使い方など技以外にも参考になる部分は数多くあります。

特に引き込みのタイミングの絶妙さは立ち技ができない自分にはとても参考になりました!

なるほど、こうやればいいんだ…的なテイクダウンをスカしての引き込みやタックルに行くと見せかけてのフェイント引き込み、スーッとこともなげに近づいていきなり座り込んで引き込み、等など。

教則モノでは引き込み方などなかなか説明されることもないので参考になりました!

ぜひみなさんも世界最高峰の戦いの舞台であるムンジアルの過去最高ともいえる試合内容のこのDVDを見て下さい!

きっと自分の柔術スキルの向上に役立つこと請け合いですよ!

「ムンジアル2007」2枚組DVD 8900円 3時間40分収録

主な収録試合

★黒帯・決勝戦

☆ガロ級
ブルーノ・マルファシーニvs本間祐輔

☆プルーマ級
ホブソン・モウラvsサムエル・ブラガ

☆ペナ級
コブリンヤvsマリオ・ヘイス

☆レーヴィ級
ルーカス・レプリvsミッシェル・マイア

☆メイオペサード級
サウロ・ヒベイロvsホムロ・バハル

☆ペサード級
シャンジ・ヒベイロvsホベルト・アランカール

☆スペルペサード級
ホジャー・グレイシーvsホベルト・ドリスデール

☆ペサディシモ級
ハファエル・ロバトvsルイス・ビックマック

☆アブソルート級
ホジャー・グレイシーvsホムロ・バハル


★ベスト・ファイト

シャンジ・ヒベイロvsアンドレ・ガウヴァオン

マリオ・ヘイスvsウィルソン・ヘイス

ホジャー・グレイシーvsコンプリド

ホジャー・グレイシーvsマルガリーダ

ホジャー・グレイシーvsホベルト・ドリスデール

アンドレ・ガウヴァオンvsタルシス・フンフェリー

ホブソン・モウラvs吉岡大

ホムロ・バハルvs植松直哉

ホムロ・バハルvsシャンジ・ヒベイロ

フラビオ・アルメイダvsシャンジ・ヒベイロ

ルイス・ビックマックvsホムロ・バハル

アンドレ・ガウヴァオンvsチンギーニャ

セルソ・ヴィニシウスvsルーカス・レプリ

タルシス・フンフェリーvsサウロ・ヒベイロ

ダニエル・オテロvs本間祐輔

アントニオ・ブラガ・ネトvsハファエル・ロバトJr.

ウィルソン・ヘイスvsメガトン・ディアス

ガブリエル・ウィルコックスvsマリオ・ヘイス

ジョナタス・グージェウvsマリオ・ヘイス

カッシオ・ウェルネックvsアンドレ・ガウヴァオン

シャンジ・ヒベイロvsホベルト・ゴドイ

クロン・グレイシーvsオタービオ・ソウザ

ほか

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2008年01月19日

「ムンジアル2007」のDVDが新入荷!

a187bcaa.jpg昨年の8月に初めてブラジル国外のロサンゼルスで開催された柔術の世界大会「ムンジアル」の2枚組DVDが発売されました!

この大会は実際に現地で見ていましたが、本当にいい試合の連続で見所も多い大会でした。

このムンジアルではなんと言ってもついにホジャー・グレイシーが3年越しの悲願である無差別級制覇を達成し2冠に輝いたのが感慨深く思い出されます。

ホジャーの基本に忠実なテクニックで次々とタップを奪う試合は必見で教則DVDよりためになること請け合いです!

黒ガロでは日本人として初めてムンジアルの決勝戦に進出した本間祐輔選手の試合も多数収録されており、世界の強豪と互角以上に渡り合う本間選手の試合は同じ日本人として誇りに思えるものでしょう。

他にはムンジアルの常連、吉岡大選手の試合もホビーニョ戦が、女子では塩田さやか選手の女子・茶黒ペナ級・決勝戦が収録されています。

茶帯ではヒクソンの息子、クロン・グレイシーがまたも偉業を成し遂げました。

コパドムンド2006、ムンジアル2006、パンナム2007と連続一本勝ちで優勝を続けた連勝記録をこのムンジアルでも全試合一本勝ちで優勝し、連続記録を更新しました。
クロンはもう茶帯で試合するのは反則ではないかと思えるほどの強さです。

クロンの試合は全部で3試合、収録されています。

これ以外にもホムロ・バハル、アンドレ・ガウヴァオン、シャンジ、サウロら有名選手の試合のオンパレード。
まさに柔術のお手本といえる試合が多数収録されているこのDVD、必見です!

主な収録試合

★黒帯・決勝戦
ブルーノ・マルファシーニvs本間祐輔
ホブソン・モウラvsサムエル・ブラガ
コブリンヤvsマリオ・ヘイス
ルーカス・レプリvsミッシェル・マイア
サウロ・ヒベイロvsホムロ・バハル
ホジャー・グレイシーvsホベルト・ドリスデール
ハファエル・ロバトvsルイス・ビックマック
ホジャー・グレイシーvsホムロ・バハル

★ベスト・ファイト
シャンジvsアンドレ・ガウヴァオン
ホジャー・グレイシーvsコンプリド
ホジャー・グレイシーvsマルガリーダ
ホジャー・グレイシーvsホベルト・ドリスデール
アンドレ・ガウヴァオンvsタルシス・フンフェリー
ホムロ・バハルvs植松直哉
ホムロ・バハルvsシャンジ
フラビオ・アルメイダvsシャンジ
ビックマックvsホムロ・バハル
アンドレ・ガウヴァオンvsチンギーニャ
セルソ・ヴィニシウスvsルーカス・レプリ
タルシス・フンフェリーvsサウロ・ヒベイロ
ダニエル・オテロvs本間祐輔
クロン・グレイシーvsオタービオ・ソウザ
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2008年01月18日

ADCC JAPANが女子オープントーナメントを開催!

383a34fe.jpgADCC JAPANから大会開催に関するリリースが届きました!


「これまで、女子限定大会として、ADCC世界大会を目指すべく、ADCC公式ルールによる『NO-GI撫子』、藤井惠選手発案による膝立ちからのスタートを取り入れた初心者の為のルール『GFC(Girl Fight Challenge)』を開催してまいりましたが、今大会よりルールをADCC公式ルールに統一し、共通のルールでの大会として開催してゆきます。

昨年行われました"ADCC 2007 - 第7回サブミッションファイティング世界選手権"では、女子55kg未満級において塩田さやか選手(AACC)が日本人初の優勝を成し遂げる、という快挙を達成しました。

次回世界大会に向けて、ADCC本戦で活躍できる日本人選手を育成するという『NO-GI撫子』の、またその第一歩として、初心者の為の入り口となる大会『GFC(Girl Fight Challenge)』の精神はそのままに、ADCCルールによる女子大会を積極的に開催していく所存です。

なお、スマックガールアマチュアルールによるワンマッチも募集いたします。」

大会詳細は以下の通り。

■大会名称
 ADCC JAPAN 女子オープントーナメント

■開催期日
 2008年2月11日(月/祝)

■集合・計量開始時間
 16:00集合・計量開始 16:20大会ミーティング 16:30試合開始予定
 ※全試合終了後、合同練習会を開催(19:00終了予定)

■開催場所
 新宿コズミックセンター第一武道場(新宿区大久保3-1-2)
 ○交通アクセス/▼高田馬場駅(JR/地下鉄東西線/西武新宿線)
  下車徒歩17分

■試合形式
 ADCC公式ルールによる、全カテゴリーを対象とした女子限定オープントーナ
メントを開催いたします。
  初心者の為に膝立ちの状態からのルールも実施いたします。
  ※女子大会のみ。
 ▲好泪奪ガールアマチュア大会・SG-Fの第21回大会。
  打撃アリの総合ルール・SGS-Fルール(顔面へのパンチ・膝攻撃は無し)で、
  スマックデビューを目指せ!

■募集階級(両ルール共通) 
 50.0坩焚次55.0坩焚次60.0坩焚次65.0坩焚次¬戯絞
 ※階級別・無差別級、両方のエントリーが可能です。
 ※応募状況によっては、近い体重の選手同士の対戦を
  お願いする場合もあります。

■試合時間
 ADCCルール⇒5分(2分30秒ノーポイント、2分30秒以降ポイント制)
  ※アドバンスドの決勝のみ8分(4分ノーポイント、4分以降ポイント制)
 SGS-Fルール⇒4分

■出場資格
 ヾ鏡症の無い健康な女性(未成年の場合は保護者の承諾が必要)
 ∋臆端圓砲魯好檗璽鎚欷韻硫弾を義務付けます。各個人の加入に
  関してはあくまでも参加者本人の責務とします。大会中の負傷に
  対しては大会ドクターが応急処置を行いますが、その後の治療に
  関しては各個人がスポーツ保険にて対応していただくものとします。
 ADCC JAPANオフィシャル選手登録は不要です。

■〆切
 2月4日(月)必着
 ※締切が迫っている場合は、担当:勝井までご連絡ください。

■参加費 
 1カテゴリーのみ ⇒ 2,000円
 ※同じルール内での無差別級へのダブルエントリーは同一料金
2カテゴリー ⇒ 2,500円
 (※オフィシャルアカデミー所属選手は500円割引になります)

※大会詳細は、ADCC JAPAN公式サイト(http://www.adccj.com/)内
 大会日程を、ご参照下さい。

※ルール詳細は
・ADCCルール⇒ ADCC JAPAN公式サイト(http://www.adccj.com/)内
 ADCCオフィシャルルール
・SGS-Fルール ⇒ http://www.smackgirl.com/SG-F_rule.pdf
 をそれぞれご参照下さい。

■お問合せ&参加応募先
ADCC JAPAN
住所:〒175-0082東京都板橋区高島平1-80-13ティーエス西台4F
担当:勝井雅夫(090-1773-5647)
e-mail: info@adccj.com

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2008年01月17日

ヨーロピアン選手権・出場選手リスト

9a2cd38d.jpg今月末にポルトガルのリスボンで開催されるヨーロピアン選手権の出場者リストに有名選手のエントリーが載っています。

ヨーロピアン選手権はムンジアル、パンナムに次ぐ規模を誇る連盟主催の大会で、文字通りヨーロッパ最大の柔術大会となっています。

日本から出場する選手はムンジアル、パンナムに比べて多くはないですが、ブラジル人トップ選手の出場はアジアチコよりも多いです。

大会が開催されるポルトガルはブラジル以外で唯一、ポルトガル語が常用語の国なのでそのあたりもブラジル人選手が多く出場する理由かもしれませんね。

大会出場者はまだ締め切りまで時間があるのでこれからもっと増えそうです!

それではヨーロピアン選手権に出場する選手の一部を紹介したいと思います!



フェリッペ・コスタ(ブラザ)
黒プルーマに出場するフェリッペはムンジアルではガロで出場していましたが今大会では1階級上げてプルーマ級でエントリー。。
今までムンジアルではガロ級で2003年の優勝以来、3年連続で表彰台に上がっていましたが、昨年は遂に表彰台を逃してしまいました。
フェリッペは1年の半分ぐらいをセミナーで世界中を回っていて多忙な日々を過ごしています。




ベルナルド・ピテウ(左端・ノヴァウニオン)
ムンジアルの常連選手でおととしは準優勝、昨年は3位に入賞したベルナルド・ピテウはジョオン・ホーキの生徒でブラジリアの選手。
元はガロ級で2001年のムンジアルではガロ級決勝戦をアリソン・メロと優勝を分け合った。




ヴィトー・エスティマ(左端・グレイシーバッハ)
ホジャーの盟友として知られるブラウリオ・エスティマの実弟であるヴィトーは2006年のムンジアル以来の試合出場でその時は黒帯初試合ということもあり1回戦敗退に終わった。
ヴィトーも兄と同様にイギリス在住。
昨年のムンジアルではヒザの負傷で欠場した兄と一緒にレフェリーを務めた。
ちなみに写真中央はパンナム、ムンジアルと茶メジオ決勝戦でクロン・グレイシーと熱戦を繰り広げたオタービオ・ソウザ。
オタービオはエスティマ兄弟の愛弟子でムンジアルでクロンに負けた以外の試合は階級別&無差別ともにすべて一本勝ちした将来の世界王者候補といっていい逸材だ。




ジャスミン・セゴヴィンド(ヤマサキ・アカデミー)
以前にもこのブログで紹介したムンジアル青プルーマ王者のジャスミンは現在、ワシントンに滞在しており、ヤマサキアカデミー・ワシントン支部で練習中。
ノーギワールズでは紫プルーマで優勝した。




マリアンヌ・マーレイ
(ブラックベルトスタジオ)
マリアンヌはムンジアル青メイオペサード王者でADCCにも予選を勝ち抜いて出場したオーストラリアの選手。




中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
日本から出場の中塚選手はムンジアル紫ペナ・ベスト8で昨年12月に開催されたDEEP X02のリアルキングトーナメントに出場しました。



出場選手リストには懐かしいレムコ・パドゥールの名前もありました。

パドゥールはUFC・2で決勝戦まで進出しましたがホイスにチョークで敗退、その後はパンクラスや修斗に参戦しました。

柔術では99年のムンジアルに出場しヒカルド・リボーリオ(当時はカーウソン所属、現ATT)にガードからの腕十字を極められて一本負けしています。

大会出場締め切りは現地時間の21日です!

ヨーロピアン選手権・出場選手リストはコチラから!



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2008年01月16日

「シャンジ・セミナーツアー・レポート Part.3」

いよいよ最後になった「シャンジ・セミナーツアー・レポート Part.3」は韓国でハプニングに見舞われながらも無事に日本に再入国したところから帰国までを紹介します!



ハプニングでの韓国滞在延長で予定されていた名古屋のセミナーには成田から直接、新幹線で向かわなければならなかったシャンジだが、長旅の疲れもみせずに数々のテクニックを紹介しました。




残念ながら告知不足もあり参加者は多くなかったが、いつも通りの内容の濃いセミナーを披露。




名古屋のセミナーの会場は公武堂の中にあるMACS。
公武堂の長谷川社長にスリーパー!




日本〜韓国と続いた1週間に渡るセミナーツアー最後の日程は沼津で開催された「VULKAN CUP」終了後に行われました。
この日は同じ静岡県内の浜松で連盟主催の大会があったため参加者がまばらだったのが残念。




このセミナーツアーでは10日間で合計7回ものセミナーをしたシャンジは2回目となる日本と初めての訪問だった韓国を大いに満喫したようです。




「また来年、来るよ!」と元気に帰っていったシャンジ。
お疲れ様でした!

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2008年01月15日

「シャンジ・セミナーツアー2007 Part.2 韓国編」

すっかり更新するのを忘れていた昨年開催された「シャンジ・セミナーツアー Part.2」をお送りします。

今回は韓国編です!




韓国ではリー・ヒーソンルのアカデミーでセミナーを開催。
立ち技から技を紹介した。




セミナーでは試合の流れに沿って技を教える構成になっている。
これはテイクダウンからパスのテクニックを説明中のシャンジと受け手のリー・ヒーソン。




韓国人だけでなくアメリカ人の生徒もセミナーを受講。
シャンジのセミナーは説明がわかりやすいと好評だ。





セミナー後はソウル市内で韓国料理に舌鼓。
本場・韓国の焼肉が気に入った様子。




昼間は観光に出かけた。
インサドン、ミョンドン、トンデモンに出かけたそうだ。




「韓国の寺は日本のより大きくてビックリしたよ。韓国は初めてだから何もかもが新鮮で感動したよ!」(シャンジ)




刀剣の展示物を見て「土産に買いたい!」と言っていたシャンジ。
やはり外国人は刀や鎧などが東洋風のものが好きなんですね。
「スーパーチャレンジ」でも賞金の他に副賞でヒクソンが渡していたのは日本刀でした。





セミナー2日目もたくさんの受講者が集まった。
この日は前日と違うテクニックを紹介。




参加者とスパーをするサービスも。
シャンジは日本&韓国滞在中でも毎日、練習を欠かさない。
このツアーの1週間後にはブラジルで開催された「スーパーチャレンジ」出場が控えていたため。
その結果は周知の通り、シャンジが優勝!



このセミナーツアーを仕切ったT氏と。
面倒見がいいT氏だが、この人は詰めが甘いので毎回なんかしらのトラブルに見舞われる。
今回はシャンジのビザの不備で韓国に足止めを食らうというハプニングが。
さすがT氏、期待通りのズンドコぶりを発揮。




思いがけずに韓国滞在延長になってしまった夜の食事はサムギョッサルという豚三枚肉の焼き肉。
ハプニングにもめげずに食事を楽しむシャンジだった。





日本に戻る前の朝には韓国で一緒に行動したリー・ヒーソンに個人指導。
シャンジの細かいアドヴァイスに感心しきりのリー・ヒーソン、プライヴェート・セミナー状態でさぞかしためになったことでしょう。

「シャンジ・セミナーツアー・レポート Part.3」に続きます!

「シャンジ・セミナーツアー・レポート Part.1」はコチラから!

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2008年01月14日

復活!イリヤンブログ

a0051ded.jpg柔術を語る上でブラジル抜きでは語れないのは間違いないでしょう。

なんてったって柔術はグレイシー柔術(って最近はめっきり言わなくなりましたね)改め、ブラジリアン柔術なんですから。

そのすべての柔術家憧れの土地、ブラジルに長期滞在し、刺激的な日常のあれこれをイリヤン独特の柔らかく読みやすい文章で現地から発信していた伝説的なブログがあったのはご存知でしょうか?

そのブログは「イリヤンの一人暮らしinブラジル」といい、自分も日々欠かさずチェックしていました。

そこでは数々の有名選手の名前も出てきて、非常に内容の濃いものでした。

日本の真裏にあるブラジルに単身滞在していたイリヤンの格闘家に囲まれた楽しげな毎日を記した旧ブログはまだ見れる状態で残っているのでぜひ見てみて欲しいと思います!

今回、改めて読み直してみたのですが、本当に濃くて情報量も豊富。

出てくる格闘家の名前も超一流選手ばかり!

ショーグン、ニンジャ、ヴァンダレイらのシュート・ボクセ勢やクロマド、ペケーニョ、レオザーダらルタリーブリの選手、アローナやノゲイラらBTT勢の名前も出てきますよ。

記事の最後にはBGMも書かれていたのもポイント高し!

そのヘヴィメタル/ハードロックのアーティストの曲が並ぶBGMのタイトルを見てニンマリしていました。

当時、かなりの人気を集めていたイリヤンブログでしたが、イリヤンが日本に帰国したのを期に更新は止まってしまっていて放置されっぱなしでしたが、このたび約2年半ぶりにブルテリアのサイトのコンテンツとして満を持して復活!しました。

イリヤンはどうも放浪癖があるらしくブラジル以外にもコロンビアやアメリカなどにも行っていて、新ブログでは早くもNY旅行のことが書かれています。

来月にはまたブラジルに行く予定があるというイリヤンのブログ、これからも要チェックですよ!

イリヤンの新ブログ「ラララ ラチーナ」はコチラから!



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2008年01月13日

「ノーギ・ワールズ」第2回大会の開催が決定!

529cec13.jpg昨年の12/15に初めて開催されたIBJJF主催の柔術ルールを使ったノーギの世界大会、「ノーギ・ワールズ」ですが、早くも第2回大会の開催が決定しました!

場所は前回大会と同じくロサンゼルスのカーソンにあるカリフォルニア大学・ドミンスヒルズの体育館で日時は8月の9&10日の2日間に渡って開催されます。

初開催だった前回大会は1日のみの開催でしたが、現役世界王者のコブリンヤやUFCファイターのジェフ・モンソン、ADCC王者のパブロ・ポポヴィッチらが出場し注目を集めました。

今年は2年に1度の開催のアブダビは開催されないのでノーギ&グラップリングのビッグネームが大挙して参戦してくるかもしれませんね。

今から参加メンンバーが楽しみです!


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内容充実で読み応えたっぷりのインタビューが満載!
それに必見のDVDまでついて1995円という超お買い得価格の「柔術レジェンド」!
すべての柔術家必読、必携の一冊です!
購入はコチラから!

2008年01月12日

ホーピノウ・追加情報!

553597f5.jpgほとんど知る人がいないだろうと思っていたホーピノウですがコメントがいくつか入っていたので紹介します。

まずイサミの方がやられている「格闘技と こにゃにゃちは」というブログでもホーピノウが紹介されている、と教えて頂きました。

そのブログはコチラから!

このイサミの方はホーピノウの来日に関してビザの手配などをした方でCANDにブッキングもしました。

あとパラエストラ岐阜の清水さんからもホーピノウに関しての情報を寄せて頂きました。

清水さんによると2004年にもう一度、来日しており、そのときは総合の試合に出場して誠ジムの木村仁要選手と対戦し、腕十字による一本勝ちを収めてKPWというタイトルを奪取しているそうです。

大会名やKPWというタイトルなど詳細は不明なのが残念ですが、総合デビューもしていたんですね。

またニックネームの爛曄璽團離Ν瓩箸魯櫂襯肇ル語で「劇薬」という意味だそうで、それぐらい危ないヤツ、という感じで付けられたのではないでしょうか?

おととしの11月に開催された第1回・アジアチコに来日して出場する予定だったらしいのですが、残念ながらそれは流れてしまったようです。

でも今年は2年に1度開催のアジアチコイヤーなので、もしかしたら再来日があるかもしれませんね!

★画像はノーギ・ワールズでの黒レーヴィ級決勝戦でジェフ・グローバーと対戦したときのもの。
ジェフにはリヴェンジされてしまいましたが、これで1勝1敗です。
決着戦は組まれるでしょうか!?

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2008年01月11日

ホーピノウvsジェフ・モンソン

レーヴィ級で準優勝だったホーピノウの無差別級2回戦はあのUFC&PRIDEファイターのジェフ・モンソンでした。

ジェフは身長は高くないのですが、その分、体の厚みが凄くてまるで岩のような選手です。

その試合ぶりは単調でテイクダウンまたは相手の引き込みでトップポジションを取り、そのままひたすらトップキープで勝つ、というものです。

このジェフには柔術ムーブの基本中の基本、ガードからの腕十字や三角絞めなどは必要ないようです。(腕十字はともかく三角絞めはできるのかすら疑問です!)

しかしこのホーピノウとの試合ではジェフがスイープされ下になる場面がありました。

ジェフは今大会で下になったのはこの試合のみで、ずっとトッポポジションで試合を終わらせていたのです。

ホーピノウの巧みなスイープで宙を舞ったジェフは2ポイントを献上しましたがすぐに立ち上がり、あとはいつもの試合展開の再現です。

ジェフのテイクダウンを嫌ったホーピノウが引き込み、ジェフがトップポジションの攻防です。

普段だったらこのまま膠着ギリギリの試合展開に終始するのですが、ポイントを奪われているジェフはポイントを取らないといけないので強引にパスガードを狙っていきました。

ジェフの巨体から繰り出されるパスガードのプレッシャーをホーピノウは必死に抵抗しましたが、ジェフは力任せに押し切って3ポイント奪取し逆転です。

そのままノースサウスで固めて試合終了、3-2でジェフの勝利。

試合後のホーピノウのもう少しだったのに…的な顔とジェフのやれやれといった表情が印象的でした。

しかしジェフが今大会で失ったポイントはこのホーピノウのスイープによる2ポイント以外の失点はなく階級別は準優勝(レフェリー判定負け)、無差別も危なげなく優勝したので、30kgという体重差を跳ねのけてスイープを成功させたホーピノウは試合に負けて勝負に勝った、というのは言いすぎでしょうか。

ホーピノウは試合後に「試合では負けたけどあのビッグガイのジェフをスイープしたのはオレだけだ!ぜひ雑誌でオレのことを紹介してくれ!頼む!」と猛烈にアピールしてきましたが、残念ながらもう雑誌の仕事はしてないので「あの人が雑誌の記者だから」と某T氏を紹介してホーピノウから逃げました。

なんかこれだけだとホーピノウの奇人ぶりばかりを紹介してるようですが、ホーピノウは確かな実力とテクニックを兼ね備えたいい選手です。

まだまだこれからも活躍する選手だと思うのでみなさんも注目してみて下さい!




無差別級2回戦、ホーピノウvsジェフ・モンソン。
体重差は実に30kg以上!




ハーフガードからの潜りスイープを炸裂させたホーピノウが
ジェフをひっくり返して2ポイント奪取!




しかしパスガードされてしまって逆転負け!




この試合は3-2でジェフ・モンソンの勝利で
ジェフはそのまま無差別のトーナメントを優勝しました。
ホーピノウ「もうちょっとだったのに…。残念」
ジェフ「危ないとこだった。やれやれだぜ…」
(セリフは想像です!)

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2008年01月10日

ホーピノウ

39a828c2.jpgホーピノウ。

この名前にピン!ときた方はかなりのマニアです。

ホーピノウというのはニックネームで本名はダニエル・アギラールというドラクリーノの門下生で現在はNYのヘンゾ・グレイシー所属のブラジル人選手です。

日本に来たこともあり(実家が超お金持ちらしい)、2004年に自費で来日しGCM主催の「CAND」にダニエル・ロットの名前で出場し門脇選手と戦い、門脇チョークで一本負けしました。

門脇vsホーピノウの試合詳細はコチラから。

この時、ホーピノウは奥歯の虫歯がひどく腫れていて歯を食いしばることができずに力が出なかった、と控え室でガックリしていたのを覚えています。

その来日時にはイサミ主催の「セン・キモノ」という柔術ルールのノーギ・トーナメントにも出場、そこではペナ級決勝戦で特別参戦していたバレット・ヨシダと戦い、レフェリー判定で敗れました。

(余談ですがこの決勝戦でのレフェリー判定を不服としたホーピノウのセコンドが暴れてプチ暴動を起こしました!)

これだけ見るとお金持ちのヘタレ選手っぽいのですが、2004年の来日時はグラップラーズ・クエスト王者&NAGA(ノース・アメリカン・グラップリング・アソシエーション)王者という触れ込みでベルトも2本、持参していました。

その後、しばらく音沙汰がなかったのですが、2006年のパンナムで再会し、旧交を温めました。

そのパンナムでは茶レーヴィで優勝し、長かった茶帯(4年も茶帯を巻いていたそうです)を卒業し黒帯に昇格しました。

そしてノーギ・ワールズで1年ぶりに会い「試合に出るよ!」と聞いてビックリしました。

このトーナメント表は事前にチェックしていたのですが、ダニエル・ロットの名前はなく、ダニエル・アギラールの名前でエントリーしていたのでこれがホーピノウとは気づきませんでした。

ちなみにコブリンヤもフーベンス・シャーレスでのエントリーではなくフーベンス・ミカエルの名前でエントリーでした。(パッと見じゃ気づかないって!)

ホーピノウはギありよりノーギの方が強いと聞いていたので楽しみのしていたところ、階級別ではあれよあれよと決勝戦に進出していました。

決勝戦の相手はあのジェフ・グローバーでしした。

ジェフとホーピノウは過去に対戦したことがあり、その時はホーピノウが勝利しています。

ですが今回は10-2という大差でジェフにリベンジされてしまい準優勝に終わりました。

ホーピノウは「これでヤツとは1勝1敗のイーブンだ。次やればオレが勝つ!」といい、そして「悔しいから無差別も出る!」と言い出してまたビックリ。

無差別では1回戦をスイープのポイントで勝利し2回戦に進出、そこでは巨漢選手のジェフ・モンソンと戦いました。

その試合のことは明日、紹介します!

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2008年01月09日

DEEP-X02 マウリシオ・ソウザvs山崎剛

今日は昨年の12/2に開催されたDEEP-X02の試合を紹介したいと思います。

前回大会で阿部選手に腕十字で一本勝ちしたマウリシオ・ソウザがDEEP-Xに連続出場、対するはこれも前回大会に続いて出場の山崎剛(GRABAKA)だ。

山崎は前回大会でアントニオ・カルバーリョと戦い引き分けおり、総合でも活躍するオールラウンドな選手。

柔術、グラップリングでも実績がありGRABAKA柔術クラブでは指導員&責任者を務め、指導力にも定評がある。

この一戦は日本-ブラジルのグラップリングの実力者対決といっていいだろう。

試合はガードのマウリシオ、トップの山崎という展開で始まった。

柔術家らしく足を利かせてガードから積極的に攻めるマウリシオに対し山崎は防戦に回らざるを得ない。

ポジショニングではマウリシオが優位に試合を進めポイントを重ねていく。

しかし山崎はポイントこそ奪われるも極めを狙われるような決定的なポジションは譲らず白熱した攻防が続く。

ポイントで大きくリードされた山崎は最後は極めにいくしか勝利できないとみてヒザ固めを狙って一発逆転を試みる。

がっちり入ったように見えたヒザ固めもマウリシオに逃げられてしまい試合終了。

ポイント15−1でマウリシオが勝利して、この日に試合したマウリシオ、、マルキーニョス、ホベルトのソウザ3兄弟揃って勝利を挙げた。

このマウリシオは来日して4年経ち、浜松では実力者として知られているが東京ではまだまだ知名度がその実力に追いついてないように感じる。

日系ブラジリアンはその日によって強さにムラがあり、恐ろしく強いときもあるがアレッ?と思うほどあっさり一本を奪われるときもあり、実力査定がなかなかできないが、このマウリシオの強さは本物だろう。

前回に続き今大会では誰もが認める実力者の山崎剛をワンサイドゲームといっていい試合内容で完勝したのだから、マウリシオはもっと評価されてしかるべき。

今、もっとも過小評価されている日系ブラジリアンはこのマウリシオではないか。

声を大にして言いたい。

日系ブラジリアンの中にもマウリシオのような「本物」は存在する、と。



キモノを着込んで厳しい表情で入場してきたマウリシオ・ソウザ。
ソウザ・ファミリーの長男だ。




対する山崎は誰もが認めるグラップリングの実力者で名門ジム「GRABAKA」の柔術部門の責任者も務める。
総合での実績もあり、生徒からの人望も厚い選手だ。





ガードから矢継ぎ早に攻撃を仕掛けるマウリシオに山崎は防戦に回らざるを得ない展開が続く。




マウリシオはバックを奪うムーブに光るものがあり、幾度となく山崎の背中に張り付いた。




ガードからの三角絞めは防御されたが、柔術家らしいガードワークはテクニシャンの片鱗を見せた。




セコンドと務めたのは次男のマルキーニョスと3男のホベルト。
この二人も今大会に出場し揃って勝利を挙げている。




最終ラウンドで見せたヒザ固めはがっちり極まったかに思えた逃げられてしまい、そこで試合終了。
テクニックが交錯する好試合はマウリシオアに軍配が上がった。




長男を肩車して勝利を喜ぶソウザ・ファミリー。
このマウリシオの実力はもっと評価されていいだろう。

DEEP-X02の他の試合レポートはこちらから。


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2008年01月08日

マルセリーニョ、ATTに加入!

fb3484b7.M-_Gracia_ATT_107マルセロ・ガルシアが総合の練習をするためにフロリダにあるATTに加入したそうです。

柔術やグラップリングの試合のときはこれまで通りファビオ・グージェウの指導のもと、アリアンシからの出場になりますが、総合の試合の場合はATT所属の選手としてエルミス・フランカやヒカルド・リボーリオをセコンドにして出場することになりそうです。

マルセリーニョは2007年の10月に待望の総合デビュー戦をHERO'S・韓国大会でキム・デウォンを相手に行いました。

そのデビュー戦で1Rは柔道出身のキム選手を寝技で圧倒しバックを奪うなどしましたが極めきれず2Rに突入、そこでラウンド開始早々に打撃のラッシュを浴びてしまい、まさかの逆転負けを喫してしまいました。

その試合の詳細はコチラ

その後、マルセリーニョは大晦日の試合を希望していましたが、結局試合は組まれませんでした。

マルセリーニョの総合2戦目は3月のHERO'Sで予定されているそうですが、そのマルセリーニョが出場予定の大会にはJZカルバンとデニス・カーンも出場予定ということで、もしかしたら青木vsJZの試合が組まれるという噂の「やれんのか!」第2戦の大会かもしれません。

★画像はATT総帥のヒカルド・リボーリオとATTのバナーを持つマルセロ・ガルシア。

pix by Arias Garcia Jr.

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2008年01月07日

カイロン&カリーニョス

16b8e95b.jpg連盟会長、カルロス・グレイシーJR.とその長男のカイロン・グレイシー。

カイロンはノーギ・ワールズで紫メジオに出場し優勝しました。

紫帯で出場した今年のムンジアルではいまひとつの結果でブッちぎり優勝した青帯時代に比べると精彩を欠いていましたが、見事にノーギでは結果を出しました。

普段は本部席で雑談しながら試合を眺めているカリーニョスもさすがに自分の息子のカイロンの試合のときは柵の後方から大声で指示を出して応援していました。

カイロンはいまだに成長期のようで夏のムンジアルで会ったときよりもひと回り大きくなっていました。

試合にはほとんど減量はせずにナチュラル体重で出ているそうです。

今はアメリカに移住してきてバッハ・アメリカで毎日、マーシオ・フェイトーザ、フラビオ・アルメイダらと練習しているので、これからもどんどん実力を伸ばすことでしょう。

カイロンの次の試合はパンナムということですので、そのときはカイロンの成長ぶりにも注目してみたいと思います!


新入荷!
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2008年01月06日

ブルテリア商品、新作大量入荷!

e50400b2.jpgブルテリアからキモノやウエア、リュックなど多数の新作が入荷しています。

今季の新作キモノは「JESUS」モデルで高いデザイン性と丈夫な生地で好評です。

もちろん今まで発売されていた「STAR」「KING」モデルも定番商品として再入荷されてます。

ブルテリアのキモノはブルテリア代表が選手出身ということもあり実用性に拘ったキモノ作りをモットーとしていて、生地選びからパッチ、縫製に至るまで細部にこだわって作られています。

特にキモノ生地は毎回のように改良が施されていて常に最良なものを採用し、軽く丈夫な生地を選び抜いています。

最近のキモノ選びのトレンドとして軽量なものが好まれていますが、このブルテリア製のキモノはシングルで1700g程度とかなり軽量化に成功しています。

また軽量化と丈夫さを見事に両立させたブルテリアのキモノは日本国外でも高い評価を得ており、海外から通販の申し込みも絶えません。

今回は藤井惠選手やジョシュ・バーネット選手のオフィシャルTシャツ製作で有名な「アートジャンキー」とコラボしたWネーム・キモノも限定で製作されました。

こちらも要チェックです!

今年の練習は新しいキモノでレフレッシュして新たなスタートを切るのもいいんじゃないでしょうか?

商品購入はコチラから!



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2008年01月05日

ヨーロピアン選手権の出場申し込みが受け付け開始

3d21af60.jpgまだお正月気分が抜けきらないですが、早くも国際柔術連盟主催の国際大会のひとつである「ヨーロピアン」の出場申し込みが受け付け開始になりました。

このヨーロピアンは1/26&27の2日間に渡りポルトガルのリスボンで開催されます。

ヨーロピアンは2004年に初開催されこれまでに4回、開催されて初期の大会にはイギリス在住のホジャーやまだ柔術の大会に出場していたジャカレ、スペインに長期滞在していたことがあるうマリオ・ヘイスらビッグネームも参加してました。

去年の大会ではビッグネームの参加は多くなかったですが、無差別の決勝でムンジアル2冠王のシャンジをブラウリオが降してペサード&無差別で2冠達成、渡辺直由選手が黒レーヴィ3位入賞、鉄人・メガトンがヨーロピアンにも遠征、さらにアダルト黒ペナに出場し決勝戦に進出するもヘイナウド・ヒベイロに敗れ準優勝など話題も多い大会でした。

今年も日本から出場するという選手もいるそうです。

パンナムやムンジアルに比べてまだそれほど日本人選手の遠征が多くないヨーロピアン、日本人選手の活躍を期待したいですね。

大会詳細はコチラから。


出場申し込みはコチラから。


余談ですが、昨日久しぶりに行った新日本プロレス・東京ドーム大会、なかなか楽しめました!

行く前は気乗りしなかったのですが、長州&藤波&蝶野&ライガー(柔術青帯!)&AKIRAが組んだ豪華タッグチーム、レジェンド軍や元ECW&WWEのスーパースター、ババレイ&ディーボンのチーム3D、オリンピック金メダリスト、カート・アングル、90年代最高のタッグチーム、スタイナー・ブラザースなどが見れて満足でした。

特に藤波の入場曲が懐かしのマッチョドラゴンだったのが嬉しい驚きです。

まさかドームにマッチョドラゴンが流れるとは!

試合はセミの永田vsアングル、メインの棚橋vs中邑のIWGP戦が素晴らしかったです。

これぞプロレス!的な攻防が逆に新鮮で素直に感動しました。

中邑の飛びつき1回転腕十字や三角絞めならひし形絞めなど、プロレスならではの関節技も見れて面白かったです。

今夜テレビ放映があるのでぜひチェックしてみて下さい!

飛びつき1回転腕十字は必見ですよ!

今大会の試合結果はコチラから。


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2008年01月04日

練習始め

d3329721.gif2008年も松の内が終わり、早くも今日から仕事始めという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

道場は年末年始と休みのところが多いのですが、練習熱心な方が自主練習で元旦から練習しているとこもあり、早くも練習始めをした方も多いことでしょう。

かく言う自分もここ数年は元旦に練習をするのが定番となっていてそこで練習始めとなっています。

それはなぜかというと自分は普段からあまり練習しないほうなので(多くて週に3度くらい)ただでさえ休みがちな練習を年末年始の連休で休むのはよくない!との思いがあるからです。

今年も元旦の午後2時というおとそ気分の真っ青中の時間にもかかわらず、数名の方と練習させていただきました。

お正月から練習できて気持ちのいい汗を流すことができ気持ちよかったです。

なぜか自分は元旦やバレンタインデー、クリスマス・イブなどの行事的な日がキライでそういう日には決まって練習に行きます。

なんとなく世間の浮ついた空気に流されるのが俗っぽくてイヤなんです。

去年、おととしとクリスマス・イブは大会があり(おととしは上尾でドゥマウカップ、去年は新宿で全日本オープン)、練習はできませんでしたが、柔術に関わっていました。

自分が柔術を始めた99年から毎年のイブは「イブ練」と称し、平日でも休みの日でも意地でも練習してました。

だからなんだと言われればそれまでですが、練習は特別な日でもしましょう、ということで。

余談ですが、年末年始と佐々選手と一緒に行動してたのですが、佐々選手は自分と遊んでた夜以外の時間で大晦日も元旦も問わず、毎日練習していて改めてその練習量に感服しました。

ランニング、スパー、そして佐々選手の代名詞ともいえる「一人打ち込み」を早起きor夜中にみっちりやっていたそうです。

正月から練習熱心な佐々選手の今年の目標は「ブラジレイロ&ムンジアル優勝」とのことです!

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2008年01月03日

「Dynamite!!」の視聴率

cb5f93cb.gif元旦に放送された「Dynamite!!」の視聴率が発表されました。

今回は「やれんのか!」と「dynamite!!」の格闘技大連立ということでDynamite!!中継にやれんのか!で組まれていた三崎vs秋山とヒョードルvsホンマンが流されるという異例の中継の効果もあったのでしょうか、Dynamite!!中継は紅白の裏番組としてはトップの視聴率を稼ぎました。


紅白とDynamite!!の視聴率は以下の通りです。


★紅白歌合戦

第1部(19:20-21:25)32.8%

第2部(21:30-23:45)39.5%

★Dynamite!!

第1部(18:00-20:30)11.1%

第2部(20:30-23:00)14.7%

第3部(23:00-23:34)11.1%

紅白はリア・ディゾンやAKB48、中川翔子などのアキバ枠を設けるなどして話題集めに必死でしたが結局は歴代ワースト2位という惨敗になったようです。

また一部で高視聴率が期待された「ハッスル祭り」(テレビ東京)は4.0%と期待はずれの結果になってしまいました。

グレート・ムタ、ハッスル初登場のムタ&ボノ親子タッグも大きなインパクトは残せなかったようです。

かつては大晦日に3局同時に格闘技生中継が行われたりしていましたが今年はTBSのみの放送ということでファンの期待は高まり、このDynamite!!の高視聴率になったのでしょう。

今までは普通にPRIDE、HERO'S、Dynamite!!、男祭り、武士道などが地上波で中継されていたのですが、今ではK-1を除けばHERO'Sのみ。

柔術や格闘技をやろうと道場に入会してくる人はテレビで見て興味を持ったから、というのが理由として圧倒的に多いです。

だからまた日常的に格闘技のテレビ中継がされるようになって欲しいですね!

大晦日1日限り、といわれていた「やれんのか!」はこれからも継続開催が噂されていますが、今年の大晦日はどうなっているでしょうか?

あと個人的に気になるのは明日、東京ドームで開催される新日本プロレスの視聴率です。

カート・アングルvs永田、リック&スコットのスタイナー兄弟の再結成、棚橋vs中邑のIWGP戦、グレート・ムタの7年ぶりの新日本マット参戦など、こちらもなかなか話題の多いカードが組まれています。

久しぶりにスタイナー兄弟がタッグ結成なので、それが見たくて10年ぶりぐらいに新日本のドーム大会に観戦に行きます。

なにせドームに行くこと自体が久しぶりで前回ドームに行ったのはホイスvs桜庭戦が最後です。(ライブではたびたび行ってますが)

とにかく楽しみなこの大会の中継は1/5の深夜0:30〜1:45にテレビ朝日で放送です!

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