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2008年12月

2008年12月31日

柔術界10大ニュース・パート2

では今日は昨日の続き、10大ニュースの5〜1位です。

まずは5位から!


5位 DEEP X3、大成功!




ブリテリア主催のプロ・グラップリング大会「DEEP X3」が開催され大成功を収めました!
噂の強豪、メンデス兄弟が初来日を果たし、その前評判通りの強さを見せ付けたのは記憶に新しいところ。



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2008年12月30日

柔術界10大ニュース・パート1

明日で2008年も終わり!

早いですね!

毎日更新のこのブログもみなさんのお陰でなんとか続けることができました。

ありがとうございます!

では2008年最後の企画モノとして今年の10大ニュースを挙げてみましょう。

あくまでもこれは私個人が考える10大ニュースですのであしからず!

まずは10位から!


10位、ハファ&ギのメンデス兄弟が黒帯昇格!ハファはマリオに3連勝!




柔術界に新風を巻き起こす新たなニュースター、メンデス兄弟が満を持して黒帯昇格!
来年は黒帯で激戦区・ペナ級に出場ということでかなり楽しみ!
ハファはムンジアルを待たずしてvsコブリンヤが実現し、その試合では敗れはしましたが、一本は許さずに健闘したといっていいでしょう。
また元祖・統一世界王者のマリオ・ヘイスからはいきなり3連勝という快進撃を見せています!

★メンデス兄弟の詳細はコチラから!



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2008年12月29日

「サブミッション魂vol.3」DVDコンテンツ見どころ紹介・その2

9d857c9b.jpgサブミッション魂編集部の須々あきらです。

本日は「サブミッション魂 vol.3」付録DVDに収録されている「第34回全日本サンボ選手権」の見どころを紹介いたします。

サンボの62kg級といえば、国内で絶対的な壁として立ちはだかるのが松本秀彦選手です。

これまで世界大会二度の銀メダル、全日本は9連覇中。松本選手を敬遠して同階級のエントリーは少なくなるばかりです。



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2008年12月28日

BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No−Giオープントーナメント」アドバンスの試合

今回はエキスパート以外の試合を紹介します。

まずはアドバンス・ペナ級です。

この階級の決勝戦の顔合わせは前回大会のビギナーで優勝した野川選手がアドバンスにクラスを上げて出場し、2連続の一本勝利で決勝戦に進出、反対のブロックからはノーギ初挑戦ながらガードワークの冴えていた野村選手の対戦です。




アダルト・アドバンス・ペナ決勝戦
野川堅介(上・パラエストラ松戸)
vs
野村功一(トライフォース柔術アカデミー)
立ち技の攻防から引き込んだ野村選手に対しパスガードを狙う野川選手。



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2008年12月27日

BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No−Giオープントーナメント」エキスパートの試合・その3

エキスパート・メジオ級に出場した山地大輔選手(トライフォース柔術アカデミー)はNYのペン・ステーション裏にある、ヘンゾ・グレイシー・アカデミー所属の選手です。

今は日本に一時帰国している最中でこの大会に出場してきました。

この山地選手はブラジリアン柔術歴は10年で現在茶帯ですが、総合はプロのリングを経験しており、これまでに3試合を戦い3連勝中です。




エキスパート・メジオ決勝戦
山地大輔(トライフォース柔術アカデミー)
vs
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
ワンマッチ決勝戦となったこの試合は試合開始早々に神田選手が引き込みました。
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2008年12月26日

BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No−Giオープントーナメント」エキスパートの試合・その2

ノーギ全日本のエキスパート・ペナ級はエキスパートの階級別としては最大人数の6人がエントリーしました。

ブラジリアン柔術黒帯こそいませんが、プロのグラップリング大会に出場経験がある選手が多数参戦し豪華なトーナメントになりました。




エキスパート・ペナ準決勝
水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー)
vs
西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)
DEEP X常連の水洗選手とGi Grappling出場の西林選手の対戦は水洗選手の多彩なラバーガードやクロスガードのテクニックが見られました。



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2008年12月25日

BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No−Giオープントーナメント」エキスパートの試合・その1

今日はBJJFJ主催のノーギ全日本のエキスパートの試合を紹介します。

今大会はビギナー、アドバンス、エキスパートと3つのカテゴリーの分けられていてエキスパートは一番の上級クラスです。

このエキスパートはプロ選手やブラジリアン柔術の茶帯や黒帯がエントリーしてテクニカルな攻防が多く見られました。




エキスパート・プルーマ級準決勝
阿部ミケール(上・トライフォース柔術アカデミー)
vs
片山泰輔(アカデミアAz)
この階級は3人エントリーで変則巴戦。
1回戦敗退の片山選手が阿部選手を降して決勝戦進出、リヴェンジ戦へ。



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2008年12月24日

BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No−Giオープントーナメント」主な結果

0c66bc56.jpg12/23(火・祝)に中央区立総合スポーツセンターで開催されたBJJFJ主催「第1回・全日本柔術No−Giオープントーナメント」の主な優勝者です。

★アダルト・エキスパート
☆プルーマ
片山泰輔(アカデミアAz)

☆ペナ
岡田秀人(SHOOTO GYM K'z FACTORY)

☆レーヴィ
八隅孝平(LOTUS PARAESTRA世田谷)

☆メジオ
山地大輔(トライフォース柔術アカデミー)

☆アブソルート
山地大輔(トライフォース柔術アカデミー)


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2008年12月23日

「ドゥマウ・ジウジツ・チャンピオンシップ・オープン2008」その他

「ドゥマウ・ジウジツ・チャンピオンシップ・オープン2008」は上尾市の埼玉県立武道館の柔道場で開催されました。

この会場は駅からちょっと遠いのがネックですが、予約が取り易いのがいいのか最近は多くの大会が定期的に開催されています。



柔道場は3面の試合スペースがあります。
今大会ではマットとマットの間にも観客を入れていて応援合戦が賑やかでした!

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2008年12月22日

鶴屋浩、久能孝徳が銅メダル!第1回世界グラップリング選手権

FILA主催「第1回世界グラップリング選手権」で鶴屋浩選手、久能孝徳選手が3位入賞です。

残念ながら栗栖選手は入賞ならずのようです。


★大会初日の詳細はコチラから、2日目はコチラから!







「ドゥマウ・ジウジツ・チャンピオンシップ・オープン2008」の主な結果

12/21(日)、埼玉県上尾市・埼玉県立武道館にて開催された「ドゥマウ・ジウジツ・チャンピオンシップ・オープン2008」の主な結果です。





アダルト茶アブソルート
優勝  土肥潤(ねわざワールド)
準優勝 フェルナンド酒井(インファイト)
3位  友野晴敏(Excalibar&Fantasista)

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2008年12月21日

『Fight&Life』最新号vol.10の紹介

882cd897.jpg今日は爐笋訛Ν瓩望播世鯏てた内容で特異な存在感を放つ『Fight&Life』誌の紹介をします。

今号は表紙こそレミー・ボンヤスキーが飾っていますが、その中身には柔術の記事が満載なので、ぜひこのブログを見て頂いてる方々にも手にとってもらいたいと思い、『Fight&Life』編集部から紹介文を寄せてもらいました!



「いつも『Fight&Life』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。

この場をお借りして、最新号vol.10をご紹介させていただきたいと思います。

今回は表紙がK-1GP優勝者のレミー・ボンヤスキーで、トップの大特集も打撃テクニック大賞となっておりますが、それに負けず劣らずの柔術特集も、大きな見どころです。

「柔術を読む」と題した、柔術家たちの深いインタビューがズラリと揃いました。



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2008年12月20日

FILA主催「第1回世界グラップリング選手権」出場の栗栖選手インタビュー

0b783a05.JPG今日、明日の日程でスイス・ルッツェンで開催されるFILA主催「第1回世界グラップリング選手権」出場の栗栖選手のインタビューを紹介します。

栗栖選手はパラエストラ千葉ネットワークの総括マネージャー的な存在でインストラクターも務めています。

鶴屋浩選手の後輩なのでいつもぞんざいに扱われながらも一緒にいるナイスパートナーです!

今回の参戦も鶴屋選手の半ば強引な誘いによるものだったとか…。

ではどうぞ!



──この大会にはどういった経緯で出ることになったのですか?

「ウチ(パラエストラ千葉ネットワーク)の代表の鶴屋さんから一緒に出よう!と誘われまして…。

それでですね。

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2008年12月19日

「サブミッション魂vol.3」DVDコンテンツ見どころ紹介・その1

9d857c9b.jpgさて今回はアジアチコで引っ張るのもそろそろ限界なので、本日発売の「サブミッション魂vol.3」の紹介を編集長自らに執筆してもらいました!

では、どーぞ!

「はじめまして。

サブミッション魂編集部の須々あきらです。

今回はブラジルブログの場をお借りして、明日19日金曜日に発売される「サブミッション魂vol.3」の見どころを紹介させていただきたいと思います。

初日はDVD試合コンテンツの紹介をいたします。

付録のDVDには「台湾グラップリングプロリーグ」「寝技deGO!」「全日本サンボ選手権」「トライフォース麹町vsアライアンス対抗戦」、白熱のグラップリング4大会が収録されています。


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2008年12月18日

アジアチコ:チーム優勝

第2回のアジアチコのチーム優勝は中井祐樹率いる「パラエストラ東京」でした。

パラエストラは日本で最大の支部数を誇るアカデミーで、今大会ではその支部から各カテゴリー2名ずつの代表出場者をまとめて「パラエストラ東京」の支部名で登録して出場しました。

そして前回大会に続き2年連続のチーム優勝連覇を果たしました!

2位は「グレイシーバッハ」です。

パラエストラが日本最大規模のアカデミーならバッハは世界レベルで最大規模のアカデミーです。

それこそどこの国に行ってもバッハの支部がある、といっても過言ではありません。

日本はもちろん、韓国、台湾、フィリピンなどアジア地区にも支部を展開しています。

国内にも東京だけでなく山梨、長野、神戸などに支部があり、日本人選手と国外から参加の選手もまとめてグレイシーバッハの所属名で出場して2位という好成績を修めました。

そして特筆すべきは3位のマイク・ファウラー率いるPUREBRED/ロイド・アーヴィンのチームです。

彼らはグアムから多くの選手を引き連れて来日し、大将格の黒帯のマイクを始め茶帯のJT、紫、青、女子とまんべんなく優勝&入賞者を排出し、日本国内に基盤となるアカデミーないにも関わらずに3位入賞という快挙といっていい成績を残しました。

またPUREBRED/ロイド・アーヴィンは基本的に1つの支部からの出場でパラエストラやバッハのように異なった支部から選手をまとめて出場、ということでもないので、さらにその価値は高いのではないでしょうか。

国内大会のチーム入賞常連のトライフォース柔術アカデミーやGRABAKA柔術クラブなどが入賞から漏れたのは残念でした。

それだけに国外アカデミーのPUREBRED/ロイド・アーヴィンの3位入賞は歴史に残る記録となるでしょう、というのは大げさ過ぎるでしょうか。



チーム優勝表彰台。
左から3位、PUREBRED/ロイド・アーヴィン、優勝、パラエストラ東京、準優勝、グレイシーバッハ。
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2008年12月17日

アジアチコ:表彰セレモニー

試合の合間には初日、2日目とも国際連盟会長、カリーニョスから日本のブラジリアン柔術の発展に貢献された方々への表彰セレモニーが行われました。


国際連盟会長、カリーニョスことカルロス・グレイシー・Jr。
ポルトガル語でスピーチ。
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2008年12月16日

アジアチコ:オーストラリアチーム

オーストラリアからチームで来日したダニエル・セインティを中心とする「ルーツ・オーストラリア」。

佐藤ルミナ選手が主宰するジムと同じ名前ですが「オレらの方が早いよ!だってもう5年も前からやってんだから!サトーがオレらを真似したんだ!」、ってんなわきゃねーだろ!って感じです。

そもそもダニエルは佐藤ルミナを知ってても、佐藤ルミナはお前なんか知らないよ!

それはいいとして、このダニエルはアジアチコ直前に茶帯に昇格し、「やった、これで優勝間違いなし!足関節をバリバリ極めるぜ!減量もうまくいったし、誰が相手でも負ける気しないよ!」と意気込んでいましたが…。




優勝する気まんまんのダニエルでしたが1回戦であっさりと敗退。
「いやあ首が痛くてさ〜」と言い訳こいてました。
このダニエルはアブダビ・ギのオーストラリア予選に出場予定です!
「アブダビ・ギで優勝してその賞金で日本にまた来る!」らしいです。
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2008年12月15日

アジアチコ:マスター&シニア1色帯

今日は色帯のマスターのカテゴリーを紹介します。

マスターは30歳以上の年齢の選手が出場できるカテゴリーです。

ブラジリアン柔術は帯別・年齢別・体重別に細かくカテゴリー分けがあるのでどんな年齢の選手も自分とほぼ同じぐらいの年齢、体重、実力の選手と試合をすることができるのもいいところです。




「試合に出るのは2年ぶり」という元パラエストラ八王子、現・何気柔術の名物男、アンディこと安藤一選手がマスター紫ペナに出場。
アンディはアイアンメイデンのTシャツをライブでわざわざ買ってきてくれたナイスガイ!



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2008年12月14日

アジアチコ:アダルト紫帯

今日はアダルト紫帯の試合を紹介します。

今回のアジアチコ出場のために初めてBJJFJに道場登録&帯登録をすることになった日系ブラジリアン系アカデミーとして最強を誇る静岡県磐田市のボンサイ柔術。

ボンサイ柔術は提携アカデミーである浜松市にあるブルテリアジムと合同で登録をすることになり、それが今回出場したチーム名の「ブルテリア・ボンサイ」です。

そしてそこから「全員優勝を狙える選手!」と、自信を持って送り出した4選手、クレベル・コイケ(ペナ)、ホベルト・ソウザ(レーヴィ)、フアン・カイオ(メジオ)、フェルンアンド・バレンベン(メイオペサード)らが出場しました。

特にホベルト・ソウザは今まで減量なしのナチュラル体重でメジオ級に出場していましたが今回は初減量をしてレーヴィにエントリーです。

ホベルトは階級別前日に開催のアブソの決勝戦で日本初黒星&初ロストポイントで敗れたばかりでしたが、階級別では心機一転、素晴らしい動きを披露して一本勝ちを量産しました。




初減量でレーヴィにエントリーしたホベルト・ソウザ選手(ブルテリア・ボンサイ)。




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2008年12月13日

アジアチコ:アダルト茶レーヴィ以上

アダルト茶メジオ級・決勝戦はやや乱暴な括りになりますが関西vs関東の選手の対戦になりました。


名古屋の細川顕選手(アライブ)に東京の丹裕選手(トライフォース柔術アカデミー)、この両者の試合はアジアチコ決勝戦にふさわしい、緊迫感のある試合になりました!




関東選手権・茶アブソ王者の丹選手。
今大会でも順調に決勝戦進出。
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2008年12月12日

アジアチコ:アダルト茶プルーマ&ペナ

アダルト茶帯はネクスト黒帯がひしめくカテゴリー。

どの階級でもテクニカルな攻防が繰り広げられ熱戦が続きました。

ですが、ほぼ同じ時間に黒帯の試合が行われていたので全部はチェックできなかったのが残念なところです。

茶帯の注目はムンジアル王者の松本義彦選手(パラエストラ川越)が同階級にエントリーしたことでしょう。

ムンジアル王者がそのままアジアチコにエントリー…素晴らしい!




この階級にはブラジルから来日のパブロ・シウバが出場。
パブロは今年のリオ・インターナショナルの同級王者。
ドラクリーノ率いるグレイシーバッハBHの選手。
実力者、村上直選手、北村潔選手らを降して決勝戦進出。

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2008年12月11日

アジアチコ:シニア1&マスター黒帯

シニア1黒帯にアメリカから参戦したジャック・マクヴィッカー。

この選手はパンナム、ムンジアル、ノーギ・ワールズなどで活躍している選手で、往年の名選手、アレッシャンドリ・ソッカにギで2連勝してます。

また「戦極・第二陣」に来日したモヒカン野郎、ダン・ホーンバックルの先生でもあります。

今回は師匠のメガトン・ディアスと一緒に来日するはずでしたが、メガトンは「金がない!」とのことでジャック単独での来日になりました。

注目のジャックはレーヴィとアブソにエントリーです。



シニア1黒レーヴィは福住慎祐選手(福住柔術)とワンマッチ決勝戦。

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2008年12月10日

アジアチコ:茶&青アブソ決勝戦

今回は茶帯と青帯のアブソの決勝戦を紹介します。

まずは茶帯です。

茶帯の決勝戦はマイク・ファウラー率いるPUREBRED/ロイドアーヴィンのジュナサン・トーレス、通称JTとムンジアル常連のフィンランド人、トニー・バックマン(ヒルティ柔術)の対戦です。




JTはトニーのバックを奪い、有利なポジションに
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2008年12月09日

アジアチコ:紫アブソ決勝戦

紫帯アブソルートは日本に来日して以来、いまだ無敗でロストポイントすら許していないというソウザ3兄弟の3男、ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)が下馬評通りに勝ち上がってきました。

対するはブラジル人のカッシオ・フランシスです。

このカッシオは名将・ドラクリーノ率いるグレイシーバッハBH所属の選手で、このアジアチコに出場するために来日しました。

日本無敗のホベルト・ソウザvs生粋のブラジル人、カッシオ・フランシス、紫アブソ決勝戦で対戦です!




試合開始早々にテイクダインに成功したカッシオ。
遂にホベルトが日本初ロストポイント!
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2008年12月08日

アジアチコ:黒アブソ Part.3

黒アブソ決勝戦はマイク・ファウラーとマルキーニョス・ソウザの対戦です。

マイクはアメリカ人、マルキーニョスは日系ブラジリアンで、この顔合わせは国際大会にふさわしい、インターナショナルなものになりました。

ただ本音をいえばこの決勝戦には日本人選手が勝ちあがってきて欲しかったですね。

アジアチコなんだからアジアを代表する柔術大国の日本人の選手が表彰台のトップに立つ姿が見たかった!

これは次回大会にお楽しみにしておきたいと思います。

それでは試合を紹介します!



試合開始直後に引き込むマイク。
これはガードからの仕掛けを得意とするマイクの得意なゲームプランです。

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2008年12月07日

アジアチコ:黒アブソ Part.2

この準決勝戦、マルキーニョスvsカリームの試合はまさに小さいものが大きなものを倒すという柔術の醍醐味を大いに発揮する試合となりました!

マルキーニョスは今まであまり首都圏の試合に出場してなかったため、その実力は中部地区での知名度に比べてそれほど浸透していなかったと思います。

が、過去の戦績では杉江アマゾン選手や弘中邦佳選手らに勝利しており、日系ブラジリアン最強といっていい存在の選手です。

今回のこの試合をみればマルキーニョスがどれほどの実力を秘めているかわかるのではないでしょうか?!




準決勝
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
カリーム・バイロン(吹田柔術)

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2008年12月06日

アジアチコ:黒アブソ Part.1

今日から3回に分けてアジアチコで開催された注目トーナメント、黒アブソルートを全試合画像つきで詳報します!

ブラジリアン柔術では小さいものが大きなものに勝つ、テクニックが体格を凌駕することが多々あります。

そんなブラジリアン柔術の醍醐味が凝縮されているのがアブソルート(無差別級)なのです!




一回戦
高谷聡(パラエストラ東京)
vs
デニス・ミッチェル(デラヒーバ)
唯一行われた1回戦は高谷選手がこの大会初日に行われるアブソに照準を合わせてあえて減量のないメジオにエントリーするなど意欲を見せていたが6-2で1回戦敗退に終わる。
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2008年12月05日

アジアチコ:黒レーヴィ

黒レーヴィは3人エントリーのため、変則巴戦になりました。

変則巴戦は1回戦の敗者が1回戦シードの選手と戦い、その勝者が決勝戦で1回戦の勝者と戦うシステムです。

まず最初は柿澤剛之選手(PUREBRED大宮)とアサダ・ミケイアス選手(グレイシーバッハ)の試合です。



柿澤選手がアサダ選手にオモプラッタを仕掛けます。

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2008年12月04日

アジアチコ:黒プルーマ

黒プルーマの注目は宍戸勇選手(PUREBRED大宮)の出場でした。

宍戸選手は一時、柔術引退との話もありましたが今大会で電撃復帰です。

その他の出場者は広島から藤田善弘選手(藤田流柔術)、生田誠選手(トラスト柔術アカデミー)、ヒカルド松本選手(デラヒーバ松本ジャパン)澤田真琴選手(パラエストラ川越)などなど。

この中で藤田選手、生田選手、澤田選手はムンジアルにも出場しており、国際大会にふさわしい豪華メンバーが顔を揃えました。




黒プルーマ1回戦
宍戸勇(PUREBRED大宮)vs澤田真琴(パラエストラ川越)
宍戸選手は初戦で海外試合の経験豊富な澤田選手と対戦。

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2008年12月03日

アジアチコ:黒メジオ

黒メジオは階級別の前日に行われたアブソの試合でヒジを負傷したマルコス・ソウザが欠場したのは残念でしたが、中山徹選手、高谷聡選手ら国内の実力者が顔を揃え、誰がアマゾン選手をストップさせるか?!に焦点が集まりました。




杉江アマゾン大輔選手(ALIVE)の初戦は日系ブラジリアン、マリオ・カタヤマ(KBT Tigers JJ)と。
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