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2010年02月

2010年02月04日

DEEP X 05:外国人選手、来日!


2月6日(土)に新宿FACEで開催されるプログラップリングイベント「DEEP X 05」に出場する外国人選手が3人揃って来日しました。

まずは大会メインイベントに出場するポール・シュライナー。

リリースではシュレイナーとの表記ですが本人に確認するとシュライナーだ、ということです。

ポールとライアンはこの来日前には合同練習をして試合に備えてきており、体調もよさそう。

すでに昨年、来日済のポールは勝手知ったる様子で落ち着いた雰囲気での再来日でした。



ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
「また日本で試合することができてうれしいね。

K太郎はアブダビで活躍した選手でテイクダウン、パス、バックチョークは素晴らしい。

でもいくつか秘策があるからそれを駆使して戦いたいと思います。

マルセリーニョとはアブダビの前の集中キャンプで3週間を共に過ごしました。

自分が思うにマルセリーニョは世界でベストの選手だから彼とのトレーニングの成果を見せたいね。

ADCCでのK太郎VSマルセロの試合はもちろんチェック済み。

ギロチンでやられたんだよね。

K太郎もグレートな選手だけどマルセロには敵わなかったようだ。

K太郎はマルセリーニョにリベンジする前にトレーニングパートナーの僕を倒す、と言ってって?

ハハハ、そりゃ面白い。

でもマルセリーニョのリベンジと僕との試合はまったくの別ものじゃない?

まあいいけどさ。

試合では僕の柔術スキルを存分に見せるよ。

この試合は5日前のオファーで急に決まったんだけど僕は限られた時間の中でやれることをやってきた。

とにかく自分のベストを尽くして戦うだけだ。」



続いては初来日を果たした未知の強豪、ライアン・ホール。

ライアンは来日前からポールに日本のことをいろいろ聞いてきたようで早くも興奮気味。

「まずはラーメンを食べたい!あとフィッシュマーケットにも行きたいな」と試合のことよりも東京観光が楽しみな様子。

今回はまったくの減量なしのナチュラルウエイトなので逆に体調もいい、とのことで元気いっぱいです。



ライアン・ホール(Fifty/50 Jiu-Jitsu)
「ヤマダはギロチンとクロスガードが得意な選手という印象がある。

体重差も結構あるけど問題ない。

いま体重はナチュラルで70kgってとこ。

ADCCでは66kg以下で試合したんだ。

ヤマダは80kgから落としてきてんだろ?

ヒュー!(笑)デカいな。

まあ問題ないさ。

僕にとってこれはチャレンジだ。

柔術は体重差でも力でもないことを実証してみせるよ。

いまは初めての日本でエキサイトしてるんだ。

必ずいい試合をするから見逃さないで欲しいね。

必ず一本で勝つからお楽しみに!」



最後は来日回数12回を数えるベテランのバレット・ヨシダ。

昨年の11月の来日からわずか3ヶ月後の再来日。

試合の相手はADCC日本代表の八隅選手ですが、しっかり研究してきたようです。



バレット・ヨシダ(SD Undisputed)
「ヤスミはストロングなレスラー。

前に練習したことがあって、そのときはパスされそうになったよ。

テイクダウンだけでなくいいパスガード技術を持ってるね。

スタミナもあるし強敵だ。

でもカドワキチョークを極めて勝つよ!

お客さんには日本で初めてカドワキチョークを極めるところを見せたいね。」



この3選手はみな減量もなく体調はばっちり。

ポール&ライアンは早くも来日当日から「今から練習行けるとこない?」と練習する気まんまん。

バレットも「明日から練習する!」と言い、日本滞在中も毎日練習は欠かさないという練習好きな選手たちでした。

さあDEEP Xまであと2日、大会までもうすぐです!


2010年02月03日

DEEP X 05:宮澤元樹&ラバーガール・飛永インタビュー

今日はDEEP Xに出場する宮澤選手、ラバーガール飛永選手のインタビューを紹介します!

宮澤選手はADCC日本代表の荒井勇二選手(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)、飛永選手はサムライTVのディレクターと戦います!



宮澤 元樹選手(和術慧舟會東京本部)

──試合が決まった気持ちはどうでしょうか?

宮澤:前回負けてるのにまた出してもらえるのは光栄です。

──相手の印象を教えて下さい。

宮澤:僕は相手に合わせて戦うタイプじゃないんで自分のペースで戦えればいいな、と思います。荒井選手はグラップリングの試合を1、2回見たことあるぐらいなんでそんなに覚えてないんですが大きい選手だな、というイメージがありますね。

──今回も極めを狙っていきますか?

宮澤:前回は気づいたらいっぱいポイントを取られてしまって負けたので、そこは失敗したなと思ってるんで、そこに気をつけながら一本を極めにいきます。

──では最後に意気込みを!

宮澤:頑張ります!


DEEPX 宮澤 元樹 インタビュー動画







飛永 翼(ラバーガール)

──試合への意気込みは?

飛永:まさか自分が試合に出るとは思ってなかったんですけど出るからには一本で勝ちたいと思います。

──格闘技のキャリアを教えて下さい。

飛永:2年半、ジムには通ってるんですけど練習は月イチぐらいだったり。でも今は試合が決まったんでガンガン練習行きたいと思います。

──得意技はありますか?

飛永:一応、三角絞めが得意なんで下から狙っていけたら狙っていきたいな、と思います。

──今回が初めての試合なんですよね?

飛永:そうですね。まだちょっと恐怖の方が勝ってるんですけども、リングの上に上がったら僕も芸人なんで面白いことというより面白い試合をしたいな、と思います。

──最後にファンの方にメッセージをお願いします。

飛永:頑張りますので、皆さんぜひ応援よろしくお願いします!




人気芸人の参戦とあって多くのマスコミが集まりました。
注目の一戦です!



DEEP X 記者会見 飛永翼(ラバーガール)



DEEP X 飛永翼(ラバーガール)インタビュー






DEEP X 05:Ricaco vs塩田さやか

DEEP X 05の唯一の女子の試合に出場する湯浅麗歌子改めRicaco選手。

Ricaco選手は前回大会にも出場し、体重が20kgも重い女子プロレスラー、闘牛・空選手を相手に大差の判定勝利しています。

アマ大会でも柔術、グラップリング問わず多くの大会に出場しており、その多くで優勝を果たすという活躍ぶりです。

今大会では塩田さやか選手(AACC)と戦うRicaco選手、今回ばかりは容易な試合にはならないでしょう。

塩田選手はADCC2007で優勝、2009でも準優勝、ムンジアルでも準優勝しており、世界的な強豪として知られている選手です。

塩田選手のコメントを紹介します。

「湯浅選手の印象は基本がしっかりしていてアグレッシブなイメージがあります。

私も動き回るグラップリングが好きなので、お互い動いて噛み合うのではないかと思います。

最後まで極めにこだわってグラップリングの良さが会場に伝わるような試合が出来たらいいなと思います!

皆さん応援宜しくお願い致します!」





ADCC2007では見事に優勝!



ADCC2009でも準優勝という世界的グラップラーです!



間違いなくこれまでで最強の相手に挑むRicaco選手に試合に向けての意気込みを聞きました。



Ricaco(ポゴナ・クラブジム)

「コンデションは抜群です。

相手が塩田さんだと初めて聞いたときにはすごくびっくりしました。

こんなに強い人とできるんだ!って。嬉しいですね。

自分は挑戦者なのでいまできることを出せたらいいかな、と思います。

もちろん腕十字を狙います!

いけるところがあればいきますよ。

また精一杯、力を出して自分のいいところが出せるように頑張りますので応援よろしくお願いします。」










<Ricaco>
★ジュエルスグラップリングはコチラから!

★東京国際2009はコチラから!

★DEEP X04:闘牛・空vs湯浅はコチラから!

★Giグラ&Giアマ・女子の試合はコチラから!

★Giグラ&Giアマで2冠の湯浅麗歌子選手のインタビューはコチラから!

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2010年02月02日

DEEP X 05:八隅孝平vsバレット・ヨシダ

強力なテイクダウン力が持ち味の国内トップクラスのグラップラー、八隅孝平選手。

八隅選手も中村K太郎選手と同様にADCC本戦に出場しました。

そこでが1回戦敗退に終わるも、DEEP X本戦出場を目指して出場したリアルキングトーナメントでは並み居る強豪選手を相手に1ポイントも許さずに完勝して優勝を果たし、国内トップ選手の存在感をまざまざと見せ付けました。

今大会ではグラップリングのベテラン、バレット・ヨシダが相手です。



バレット・ヨシダ(SD Undisputed)

バレットはガードワークに定評があり、ガードからの三角絞めを必殺技にしており、そのガードを攻略するのは容易ではありません。

また最近は新たな必殺技爛ドワキチョーク瓩盒郢箸掘一本勝利の山を築いています。

そんなバレットは90年代から活躍するグラップリング界の大ベテランで日本で発売したグラップリングの教則本はベストセラーになり、その発行部数は1万部に届こうかという驚異的なもの。

ADCCにもレギュラー参戦し、優勝こそないものの入賞歴は多数、最近はギの試合にも出て、そこでも実績を残しています。

特筆すべきは2009年のノーギ・ワールズ優勝でしょう。

ADCCスペイン大会で1回戦敗退に終わったバレットが雪辱を期して参戦したこの大会で見事に優勝を果たし、いまだ世界のトップの一角に食い込んでいることを証明しました。

★ノーギワールズ2009はコチラから!

そのバレットと八隅選手の日米トップグラッラー対決はどちらが勝つか予想がつかない、実力は対決です!




八隅 孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)

──DEEP X、対戦相手がバレット・ヨシダに決まりました。

八隅:ものすごく強い選手なんでちょっとワクワクしてますね。

──バレットの印象はどうでしょうか?

八隅:こないだ1度、練習したんですがそのときは特に何かをやられたというのはなかったんですが、やっぱりカドワキスペシャルが強烈だったのと、足がすごい利くな、という印象があります。

──上攻めの八隅、ガードのバレットですが、どういう試合展開になると思いますか?

八隅:本当にその通りの勝負になると思うので、僕も諦めないで自分からどんどん攻めていって相手と削り合いをしたいと思います。

──どんな試合をしたいでしょうか?

八隅:とりあえず柔術的な動きも見せつつ、総合的な上から抑えて一本を取るのもやりつつ、しっかりとディフェンスもして自分の持ってるものを全部出していきたいと思います。

──リアルキングでは全3試合を完勝も一本勝利が1つもありませんでした。

八隅:あのときは減量にちょっと失敗してしまったんでそこの面でちゃんとできればしっかり攻めれると思います。今回は一本で極めます!

──では最後にメッセージをお願いします。

八隅:バレット選手は非常に強いんですけど、全局面勝負で撃破したいと思います。



八隅選手のインタビュー動画です。

ケイタイの方はコチラから!





<バレット・ヨシダ>

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★ZST.22:グラップリングタッグマッチはコチラから!

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<八隅孝平>

★DEEP X リアルキングトーナメントはコチラから!

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2010年02月01日

エディ・ブラボー・セミナーinヒロBJJ、レポート!


2/1(月)、神奈川県横浜市のヒロBJJにてエディー・ブラボーのセミナーが開催されました。

この前日には沖縄でセミナーが開催されましたが関東では初ということで多くの受講者を集めたようです。

今回はこのセミナーに参加した近藤哲也さん(レッドシャーク柔術アカデミー)がセミナーのレポートを送ってきてくれましたので、紹介したいと思います!


★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★

ヒロブラジリアン柔術アカデミーで開催されたエディブラボーセミナー。

参加者は極寒の雨の中にもかかわらず50人以上はいたんじゃないでしょうか。


セミナー不況の現在、この参加者の多さは特筆モノ!



最近では柔術やノーギの世界チャンピオンクラスのセミナーでさえ数人しか集まらないのにこの人数は驚きです。

参加者の中には塩田GOZO歩選手や勝村周一朗選手も参加していました。

日本にラバーガードやツイスターなどの第一人者がいないと言うのもあると思いますが、エディのテクニックはまだまだ日本では未開の部分が多く今回のセミナーの集客にもつながっと思います。

セミナーの内容はラバーガード中心で8割はオーバーアクションのエディのトークで占められました。



エディの代名詞、ラバーガードを徹底解説!

技の名前やムーブにはエディ独自の独特な名前が付けられておりインパクトは大きく理解しやすかったです。

今回のセミナーではラバーガードの細かいニュアンスと注意点をじっくり教えていただいたのでラバーガード使いにはたまらないセミナーになったと思います。



上半身はラッシュ、下半身はギ・パンツというのがエディのスタイル。
相変わらず饒舌だったようです!




付け加えてエディが一言「マスタリング ラバーガードの和訳本が出ているので、俺に印税は入らないから盗んでも良いので手に入れて復習してくれ」との事でした。

セミナー終了後はほとんど全員と気さくに記念写真とサインをしていました。

今回のセミナー功労者のヒロブラジリアン柔術アカデミー代表のヒロさんとミキさんにはお礼を言いたいです。
貴重な機会を与えて頂きありがとうございました。




セミナー後の記念撮影はこんなにも多くの人数!
さすがエディ!




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DEEP X 05:試合順決定!


『DEEP X 05』
日時:2010年2月6日(土)
開場:17:30
開始:18:30 (フューチャーファイト 18:00開始予定)
会場:東京・新宿FACE


★本戦
<第9試合 メインイベント 日本対アメリカ3対3 81.5kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
中村K太郎(和術慧舟會東京本部/リアルキング王者/ADCC世界4位)
vs
ポール“エル・テクニコ”シュレイナー(クラウディオ・フランカ/ブラジリアン柔術世界選手権3位)

<第8試合 セミファイナル 日本対アメリカ3対3 68kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷/リアルキング王者/ADCC日本代表)
vs
バレット・ヨシダ(SD Undisputed/ノーギ世界王者)

<第7試合 日本対アメリカ3対3 73kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
山田崇太郎(Brave/リアルキング王者)
vs
ライアン・ホール(Lloyd Irvin/ADCC世界3位)

<第6試合 56kg契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
塩田さやか(AACC/ADCC世界王者)
vs
Ricaco(湯浅麗歌子/ポゴナ・クラブジム/ジュエルスグラップリング王者)

<第5試合 無差別契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
マルキーニョス・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術ブラジル王者)
vs
KOTETSU(フリー/サンボ100kg超級世界5位)

<第4試合 66kg契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
飛永 翼(ラバーガール/人力舎)
vs
星野昌宏(サムライTV)

<第3試合 85kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
vs
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ/ADCC日本代表)

<第2試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
尾薗勇一(ジュエルス)
vs
宇井大二郎(フィットネスショップ水道橋)

<第1試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
関根秀樹(ボンサイ柔術/アブダビプロ柔術日本代表)
vs
シング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム/K-1 World GPアジア王者)


★オープニングファイト
<第4試合 オープニングメイン 63kg契約 5分1R>
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
vs
木内 康(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

<第3試合 オープニングセミ 75kg契約 5分1R>
堀内信人(PUREBREDアリーナ)
vs
松本崇寿(フリー)

<第2試合 69kg契約 5分1R>
伊勢谷岳広(Brave)
vs
唐沢達耶(アクシス群馬)

<第1試合 70kg契約 5分1R>
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)
vs
岡田秀人(SHOOTO GYM K'z FACTORY)

★フューチャーファイト
<第4試合 67kg契約 5分1R>
村田卓実(和術慧舟會A-3)
vs
濱崎一登(リバーサル格闘技ジム)

<第3試合 77kg契約 5分1R>
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
vs
宮崎直人(パラエストラ千葉)

<第2試合 65kg契約 5分1R>
平尾悠人(X-TREME柔術ACADEMY)
vs
須崎康文(パラエストラ吉祥寺)

<第1試合 62kg契約 5分1R>
井田 悟(パラエストラ葛西)
vs
田中路教(リバーサルジムグランドスラム横浜)


「DEEP X 05」チケット:
SRS席    10,000円(1列目)
RS席    8,000円(カウンター席)
S席    7,000円(2列目)
A席    5,000円(指定席)
B席    4,000円(自由席)
※ B席は満席の場合は立ち見となります。

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速報!ヨーロピアン選手権

ポルトガル・リスボンにて開催のヨーロピアン選手権の黒帯の優勝者です。

ガロ
ブルーノ・マルファシーニ


プルーマ
ギリャルメ・メンデス



ペナ
ハファエル・メンデス

レーヴィ
ルーカス・レプリ
※マイケル・ランギと同門優勝

メジオ
グスタヴォ・カンポス
※ホドリゴ・カポラウと同門優勝

メイオペサード
タルシス・フンフェリー

ペサード
ファビオ・グージェウ
※ベルナルド・ファリアスと同門優勝

スペルペサード
ヒカルド・アヴェルー

ペサディシモ
ホドリゴ・カバカ

アブソルート
グスタヴォ・カンポス





DEEP X 05:オープニング&フューチャーファイト出場の選手紹介

今日はオープニング&フューチャーファイトに出場する選手のインタビュー&コメントを紹介します!


まずは爛后璽僉執盥酸賢畩硝棔/鮗選手のインタビューです!


松本 崇寿(フリー)

──試合に向けての意気込みから聞かせて下さい。

このような機会を頂けて大変光栄に思っています。
自分よりもっと良い選手がいると思うのですが・・・
やれるだけ頑張ります。


──なぜフリーになったのですか?

パラエストラ川越には大変お世話になったのですが、自分の方向性と道場の方針にズレが生じたので道場を離れようと決意しました。
道場の仲間と離れるのは非常に辛かったのですが・・・。


──今の練習状況はどんな感じでしょうか?

いろいろな場所で練習させてもらっています。
柔術、総合、グラップリングと幅広く練習しています。
今のままだと限界があると思うので、いずれどこかの道場もしくはジムにお世話になるつもりです。
また自分が尊敬する松本義彦選手(チーム松本)にアドバイスを受けています。
ですので今の所属はチーム松本になるのでしょうか(笑)


──将来は総合に進出とのことですが?

昔から総合格闘技が好きで柔術を始めたので、総合格闘技に憧れを感じていました。
これからは総合の方にも出て行けたらと考えています。
もちろん柔術も続けていくつもりです。
あくまでも終点はムンジアルの頂点なので。


──リアルキングトーナメントでの山田選手と試合を振り返ってどうでしたか?僅差のレフェリー判定負けでした。

山田選手は有名な選手なので、まず試合が成り立つか不安でした。
試合が始まるとそんな不安は消えて自分のプラン通りに戦えたと思います。
判定で負けてしまったのですが、次に繋がる良い経験になりました。


──今回のグラップリングマッチではどのような試合をしたいですか?

今回はプロの興行ですので、お客さんを楽しませるような試合をしたいです。
判定は無いとのことですので、一本を狙っていきます。
また同じ世代のホベルト・ソウザ選手と試合を組んでもらえるように関係者の方々に自分を印象付けたいです!



この松本選手はリアルキングトーナメントで優勝した山田選手とノーポイントの末にレフェリー判定で敗れましたが、グラップリングの強豪として名高い山田選手相手に互角に戦ったので、負けてもなお評価が上がったのではないでしょうか。

今大会には主催者推薦で出場が決定、本戦ではないですが松本選手の試合には注目して欲しいと思います。

次はその松本選手と戦う堀内選手です。

堀内選手はブラジル修行の経験もある選手で、ホームレスちっくなウス汚い風貌ですが確かな実力を備えたテクニシャンです。

ややお寒いコメントを送ってきてくれました!

緊張感がないんですが大丈夫でしょうか?!



堀内 信人(PUREBREDアリーナ)

「どうも、PUREBREDのオダギリジョーこと堀内です。違うか−。タイでの特訓の成果をいかして、上も下も前も後もそつなくこなして一本狙っていきます!」


最後はパラエストラ吉祥寺から出場の須崎選手です。

このブログの人気コラムニスト、高谷さんの推薦で出場が決まった須崎選手はジオングというニックネームで呼ばれてるようです。

なんでジオングなのかは謎です。



須崎爛献ング畊文(パラエストラ吉祥寺)

「今は明治大学の五回生、就職も決まらずでとにかく卒業試験を頑張っていたので練習不足ですが、頑張って動きのある面白い試合をします!」