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2010年07月

2010年07月03日

柔術イベントREBELS-EX畭膕饐霾VOL.3・湯浅麗歌子、参戦!


7/19(月・祝)、ディファ有明で開催される柔術イベント「REBELS-EX」の続報です。
 
遂に全対戦カードが出揃いました!

注目は女子マッチに出場する湯浅麗歌子選手の参戦決定でしょう。

★爐蠅っくま疆鮴麗歌子、参戦決定!
青紫帯55キロ契約 6分1R 
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
芝本さおり(トライフォース柔術アカデミー)


※先日配信された「週間UST格闘技・橋本欽也の柔術プリースト」の中でゲスト出演していた元爛后璽僉悉子高生瓩蠅っくまこと湯浅麗歌子選手の「REBELS-EX」電撃参戦が発表された。

湯浅選手はご周知の通り今年のブラジリアン柔術世界選手権に青帯ペナ級で初参戦、Ust放送でも映像が公開されたように1・2回戦を1本で勝ち抜き準々決勝進出を果たしている。

グラップリングも得意としている彼女だが、今回は世界選手権にむけてのトレーニング成果を継続させて柔術マッチに臨む。

対するは柔術の名門・トライフォース柔術アカデミー所属の芝本さおり選手。

今年の全日本青帯プルーマ級を制している実力者である。

この二人は白帯時代に対戦し湯浅選手が勝利を収めているが、その後両者とも大いに成長している。

湯浅選手得意の腕十字が極まるのか!?

芝本選手のリベンジなるか!?

結果は予想のつかないところである。



湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)



芝本さおり(トライフォース柔術アカデミー)


★EX特別ルールによるグラップリングマッチ、さらに1試合決定!
80キロ契約 6分1R
B‐タク(パラエストラ川崎)
vs
松井崇(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)


※通常のブラジリアン柔術ポイントを元にしつついわゆる外掛け・ヒールホールド・スラミングを解禁した過激なルールの下に行われるグラップリングマッチ第二弾は昨年の全日本サンボ選手権81キロ級優勝者のB‐タク選手とZSTのリングで活躍する松井選手。

柔道ベースのB‐タク選手とレスリングベースの松井選手だが現在はともにブラジリアン柔術のアカデミーに所属である。

いわゆるノーギ・グラップリングの経験では松井選手に一日の長があるように思えるが、若いB‐タク選手のパワーも驚異的だ。

いずれにせよ、特別ルールによる過激な戦いが展開されることであろう。



B‐タク(パラエストラ川崎)




松井崇(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)



★狃製儚Δ離茱麝有畛伽錙
紫帯アブソルート級 6分1R
湯浅雅之(パラエストラ吉祥寺)
vs
姜 龍熙(カン・ヨンヒ/デラヒーバジャパン千葉)


※パラエストラ吉祥寺の名物男・湯浅雅之。

その型破りな人生は「FIGHT&LIFE」VOL.14に詳しい。

対する狃製儚Δ離茱麝有瓩海晩龍熙(カン・ヨンヒ)選手はデラヒーバジャパンの千葉支部の代表を務める選手。

韓国語はもちろん、日本語、英語を自在に操り、先日開催されたデラヒーバカップ韓国大会の影の立役者でもある。

互いに不惑を超えた漢たちの熱い闘いに注目だ。



姜 龍熙(カン・ヨンヒ/デラヒーバジャパン千葉)



★全対戦カード決定!!
<オープニングファイト>
キッズ3試合を予定。

<本戦>
第一試合 青帯ペナ級 6分1R
嶋田裕太(パラエストラ古河) 
VS 
伊藤英元(トライフォース五反田)

第二試合 紫帯レービィ級 6分1R
湯浅雅之(パラエストラ吉祥寺) 
VS 
姜龍熙(デラヒーバジャパン千葉)

第三試合 グラップリングEX特別ルール57キロ契約 6分1R
宇津木正和(パラエストラ古河) 
VS 
八田亮(ストライプルオハナ)

第四試合 グラップリングEX特別ルール80キロ契約 6分1R
B-タク(パラエストラ川崎) 
VS 
松井崇(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

第五試合 青紫帯55キロ契約 6分1R
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム) 
VS 
芝本さおり(トライフォース柔術アカデミー)

第六試合 紫帯ガロ級 6分1R
飛猿☆NO.02(PUREBRED川口REDIPS) 
VS 
金井学(グラスコ柔術アカデミー)

第七試合 黒帯レービィ級 6分1R
鈴木光浩(アンプラグト国分寺) 
VS 
大内敬(パラエストラ小岩)

メインイベント 黒帯レービィ級 6分1R
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷)
VS
ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN)

※新たに注目されるのは何といっても飛猿☆NO.02選手(PUREBRED川口REDIPS)の参戦。

このあたりの見所はまた次回! 





「REBELS-EX」
主催:有限会社クロスポイント
日時:平成22年7月19日(月)
AM10:00開場 10:30開始
※10:15よりオープニングファイトを行います。

会場:ディファ有明

お問い合わせ:クロスポイント吉祥寺 TEL 0422(21)0611

チケット料金:SRS席 \12,000- RS 席\10,000- S席 \7,000- A席 \5,000-

※当日券は全て\500-増しとなります。

※全試合終了後ムエタイイベント「REBELS」より数試合が行われますが、こちらも観戦可能となっております。


★「REBELS-EX」、過去の大会情報はコチラから!




2010年07月02日

プチ情報をいくつか!

★佐々幸範選手&パラエストラ品川のオフィシャルホームページができたそうです。


コチラから!



★JJFC代表&WJAJC理事長の山田重孝氏がこのたび茶帯に昇格されたそうです!

帯の認定はAXIS柔術アカデミーの渡辺孝真氏です。

おめでとうございます!


画像左が山田氏。



★塩田さやか選手(AACC)が黒帯に昇格したそうです。

帯の認定者はヒクソンの黒帯、ファビオ・サントスです。

塩田選手とファビオは青帯時代から練習していて渡米する度に練習をしていたそうで、今回の認定になりました。

おめでとうございます!



帯の認定証を持つ塩田さやか選手とスポンサーのBudo videosのJake Mackee氏。



★マルセロ・ガルシアのオンライントレーニング・プログラム「MG in Action」の日本語ページが準備中です。

まだ英語版のページしかありませんが、入会申し込みや使い方などの翻訳が進んでおり、数週間後には日本語版が完成する見込みとのこと。

日本語版が完成したらまたお知らせします!

そして1週間の無料アクセスが可能なプロモコードが発行されたのでぜひお試しを!

画面右端のMember Log-Inから入り個人情報をインプットしてから購読プラン(Subscription Plan information)のプロモコード(Promo Code)に「OTMMundials」とインプットして登録完了です。

まだ英語版ページのみなのでわかりづらいかもしれませんが無料なので試す価値はあるはず。

ぜひチャレンジしてみて下さい!



英語版サイトはコチラから!



★4 times World Champion、フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓩韓国でセミナーを行います。

日時は7月9&10日の2日間、場所は9日がアクション・リアクション柔術、10日がIncheon Sam San World Stadiumです。

Action Reaction Jiu-jitsu Korea:Incheon-si, Bupyung Gu, Bupyung Dong 192-15 3rd floor

セミナー料金は1日11万ウォン、2日間とも参加の場合は19万ウォンです。



☆セミナー詳細はコチラから!



★来週末にカリフォルニアで開催されるグラップラーズクエストの賞金総額1万1500ドルという32人のトップグラップラーを集めた無差別級トーナメント「World's Best Grappler」の出場者が発表されました。

当初、出場が予定されていたマルセロ・ガルシア、ジョシュ・バーネットの出場はキャンセルになったようですが、シャンジ、ビル・クーパー、ジェフ・モンソン、ブラガ・ネト、ルーカス・レイチらなかなか豪華な選手がエントリーしています。

このトーナメント、優勝者には1万ドル、準優勝には1000ドル、3位には500ドルの賞金が用意されています。

ADCCには及ばないまでもかなり高額な賞金ですね!




☆トーナメント詳細はコチラから!



2010年07月01日

週刊UST格闘技『橋本欽也の柔術プリースト』、放送終了!


昨晩の6月30日(水)の夜9時から約1時間半に渡って柔術&グラップリング界初のUstremネット生中継番組「週刊UST格闘技『橋本欽也の柔術プリースト』」を放送、無事に終わらせることができました。

まず初めにこの番組をスタートするにあたり関係者各位には多大なご協力を頂きましたことにお礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございました!

当初は「2、30人も見てくれたら成功」というやや弱気な目標を立てていましたが終わってみればその目標の倍以上の63人がリアルタイムで視聴して頂いていたようで有難い限り。

この人数は週の真ん中・水曜日の夜9時という柔術をやってる方ならば練習の真っ最中の時間帯ということを考えたら大健闘といえるでしょう。

もちろん生で見れなかった方のためにもアーカイヴが残されているので、ぜひチェックしてみて下さい。

1時間半、すべてが柔術&グラップリングの話題のみという世界でも類を見ないであろう稀な番組なはず。

番組中で流した映像もすべてがここで初公開というレア映像が満載。

湯浅選手のムンジアル試合映像、デラヒーバカップでの北岡選手の全3試合、そしてREBELS-EXに出場する強豪日系ブラジリアン、ヘナート・シウバの試合など、この番組の視聴者なら興味を持つことは間違いない、と自負しております。

特に北岡選手の試合映像はつい3日前の試合映像の撮って即出しというタイムリーさ。

これもひとえに番組MC・企画構成・素材編集の一人3役を務めてくれたセラチェン春山くんの尽力のたまものです。

自分はほぼ丸投げ状態で話す内容の詳細すら確認してなかったボンヤリぶりを見事にフォローしてくれました。

さすがトークイベントの聖地・ロフトプラスワンで毎週のようにイベントMCをこなす話術はハンパない!

柔術はショッパい限りだけどイベントMCは間違いなく黒帯です!

ゲストも初回ということで気合を入れてブッキングしました。

まずはムンジアル初参戦を果たしたりかっくま湯浅麗歌子選手。



湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)
番組の紅一点、湯浅選手。
自分の出番が終了後もアシスタントとして
進行を手伝ってくれました!



湯浅選手とは今春、ジュエルス格闘技スタジオにゲスト参加してくれたときから親しくなり、今はいろいろと手伝ってもらってます。

そして今年のムンジアルに一緒に行ってきました。

まだ19歳ということで話が合わないこともしばしばなのですが、まあ湯浅選手本人もややボンヤリ気味なのでいい感じにうまくいってると思います(今のとこは、ですが)。

湯浅選手には試合映像を見ながらセルフ解説をしてもらい、他に外国人選手と試合をした印象などを語ってもらいました。

そして次はデラヒーバカップが終わったばかりのデラヒーバジャパン代表の浜島邦明さん。



浜島邦明さん(デラヒーバジャパン)
ギ持参で、と伝えたにも関わらずに一人だけ私服で参加。





浜島さんとはついこないだも一緒に韓国に行ってデラヒーバカップ韓国大会のサポートをしてきました。

自分的には浜島さんとは2003年2月のGi02のときにアレッシャンドリ・ソッカの通訳の仕事をしたときに初めて交流したと思ってたんですが、それ以前の自分も記憶にない初対面のときの思い出を話してくれました。

そしてデラヒーバカップでの北岡選手の試合映像を全3試合を見ながらのトークです。

最後は7/19に柔術イベント(高谷さん曰くプロ柔術ではなく柔術イベントとのこと)「REBELS-EX」の大会プロデューサー、高谷聡さんを迎えての大会PRを兼ねた選手紹介などのトークを。



高谷聡さん(パラエストラ吉祥寺)
渦中の男、高谷さんも生出演で大会PR!
REBELS-EXはプロ柔術じゃなくて有料の柔術イベントです!



実は高谷さんとも過去に一緒にニュージーランドに行ったことがあり、今回ゲスト出演の3人とも海外遠征の経験がある国際色豊かな人選だったのです。

それはまったくの偶然なんですが!

ここではメインイベントで試合をするヘナート・シウバの秘蔵試合映像をお蔵出しで初公開。

そしてヘナートに直接、生電話で試合への意気込みを聞くという生ならではのことにチャレンジ!

でも回線がうまくつながらずに失敗しちゃいました。

ここは次回への課題ですね。

そんな感じで時間を大幅に延長しつつ最後に次回のゲストにこれまた生電話で出演交渉をして番組は終了。

ピーク時には実に63人もの視聴者がいらした第1回目の生放送はひとまず成功でしょう。

この番組、今後は月イチでやっていく予定。

次回は7月21日(水)、夜9時から1時間の放送です。

またチェックよろしくお願いします!

過去アーカイヴは以下のリンクから見れますのでチェック!


『週刊UST格闘技』
「橋本欽也の柔術プリースト」 #01
過去アーカイヴはコチラから!