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2010年09月

2010年09月30日

週刊UST格闘技☆特別版 『池田聡の柔術パラダイス』、アーカイブ公開中!


昨晩、11時から生配信した一夜復活の 『池田聡の柔術パラダイス』 のアーカイブが公開中です。

今回の配信は池田聡さんがメインMCだったので通常の柔術プリーストの3倍という同時視聴者数でした。

さすが池田さん効果は絶大です!

また内容も柔術とは?からGIの見所まで予定の1時間を超えるボリュームでお送りしています。

ぜひチェックして下さい!






★番組アーカイブはコチラから!


2010年09月29日

DEEP X 06、追加対戦カード発表!


10/10(日)に新木場1st RINGで開催するDEEP X 06の追加カードを発表しました。

これで全カードが出揃い、あとはトーナメントの組み合わせと試合順の発表を残すのみです。

追加で発表したカードではやはり八隅vsクレベルが目玉でしょう。

日本最強グラップラーの一人である八隅選手に気鋭の日系ブラジリアン、クレベルが挑む一戦はアグレッシブな試合になること間違いなし!

またトーナメントの最後の一枠にはパン選手権&ムンジアルで3位に連続入賞した中塚靖人選手(グレイシーバッハ東京)が出場します。

中塚選手はまだ茶帯ですが、その実力は折り紙付きで黒帯選手に勝利するアップセットは十分に考えられます。

DEEP Xはいつも色モノ的なカードが目を引きますが、今回は実力派対決も多く組まれているのでその試合内容にも期待して下さい!



八隅孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)




クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)




中塚靖人選手(グレイシーバッハ東京)


【追加決定対戦カード】

■72kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷)
vs
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)

■無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
KOTETSU(フリー)サンボ日本代表世界5位ADCC日本代表
vs
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

■オープニングファイト 73kg契約 5分1ラウンド
チーゾム・オーロ(パラエストラ吉祥寺/アメリカ)
vs
山本龍之介(GROUND CORE)

■オープニングファイト 88kg契約 5分1ラウンド
KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
vs
斎藤淳(アクシス柔術アカデミー)

【既出決定カード】

■本戦

80kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
※アブダビプロ柔術世界王者VS 元DEEPウェルター級王者
ギルバート“ドゥリーニョ"バーンズ(ATOS柔術)
vs
長谷川秀彦(SKアブソリュート)

58kg契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
※モデル VS お下品漫画家
荒川ミイナ(モデル)
vs
ドルショック竹下(漫画家)

無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
※アブダビプロ100kg超級王者 VS ミスターキングコング
関根“シュレック"秀樹(ボンサイ柔術)
vs
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)

65kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
若き天才寝業師 VS ブラジリアン柔術ムンジアル王者
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
vs
松本義彦(フリー)

■オープニングファイト

75kg契約 5分1ラウンド
松本崇寿(パラエストラ八王子)
vs
AB(和術慧舟會駿河道場/プロシューター)

62kg級契約 5分1ラウンド
猿飛流(REDIPS/プロシューター)
vs
高橋正典(トライフォース秋葉原)

【ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦一回戦】

1.ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術)
※ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者

2.ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト黒帯レーヴィ級2010統一全日本王者

3.近藤哲也(ネイキッドマン柔術)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本王者

4.嶌崎公次(クラブバーバリアン)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者

5.関口和正(PUREBRED)
※ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者

6.大内敬(パラエストラ小岩)
※ブラジリアン柔術黒帯・シニア1黒帯レーヴィ級2010アジア王者

7.金子竜也(パラエストラ東京)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010アジア準優勝

8.中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
※ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯ペナ級2010世界3位




DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

★「DEEP X 6」オフィシャルサイトはコチラから、携帯サイトはコチラから!

DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181


一夜限りの復活!「池田聡の柔術パラダイス・プロ柔術Gi2010 直前SP」


本日、23時から週刊UST格闘技の特別番組としてあの幻の柔術番組「池田聡の柔術パラダイス」が一夜限りの復活を果たします!

この番組はかつて「ひかり荘」というインターネットチャンネルで月イチで放送されていた柔術のプログラムです。

残念ながらひかり荘の閉鎖と共に番組も惜しまれつつ終了してしまいました。

その番組が今夜突如として復活です!

内容は今週末に開催が迫った「プロ柔術Gi2010 直前SP」と題してGIの直前情報やカードの見所などを紹介。

もちろん司会・進行はミュージシャンで自身も柔術紫帯を巻く実力者である池田聡さん。

アシスタントは柔術パラダイスでも一緒に出演されていたどくろ団さん。

そして私、橋本欽也も解説として出演します。



メインMCはミュージシャンでありながら柔術紫帯の池田聡さん!



この特別番組の構成は柔術プリーストのMCを務めるセラチェン春山と柔術プリーストと柔術パラダイスが奇跡のコラボレーション!

もちろん生放送(生配信?)でその放送時間は練習も終わって帰宅して一息ついた頃合いを見計らって23時からとやや遅めのスタートにしてみました。

ぜひリアルタイムでのご視聴をお願いします!

★番組詳細はコチラから!

★柔術パラダイスのブログはコチラから!



2010年09月28日

ギルバート・ドゥリーニョ、セミナー情報!


DEEP X 06に初来日を果たすギルバート・ドゥリーニョ。

ドゥリーニョは試合後も日本に滞在し各地でセミナーを開催する予定です。

すでにいくつかのセミナーが決定してるのでそれをお知らせしましょう。

まずは大会翌日の10/11(月・祝)にはトライフォース青山にて13:00から、日本初セミナーを開催。

日本初公開のテクニックの数々を公開予定です。



★トライフォース青山のHPはコチラから!


そのトライフォース青山でのセミナー後の夕方にはパラエストラ小岩でセミナーがあります。

小岩でのセミナーは17:00からの予定です。



★パラエストラ小岩のHPはコチラから!


そしてちょっと先になりますが10/31(日)に群馬県伊勢崎市で開催される「群馬オープン」にドゥリーニョがレフェリー&セミナーで参加予定。

埼玉県や長野県にお住まいの方はこの群馬のセミナーの方が近いかもしれません。



★群馬オープン、大会詳細はコチラから!




ドゥリーニョの伊勢崎でのセミナーポスター。



以上が現在決定しているドゥリーニョのセミナー日程です。

どのセミナーも参加費は5000円、時間は2時間ほどを予定しています。

これ以外にもセミナー日程は順次追加される見込みです。

またウチにもドゥリーニョを呼びたい!というアカデミーやサークルの方がいたらメールでお問い合わせを。

メアドは

info※b-j-j.com (※を@に変えてメールして下さい)

ブラジル直輸入の最新テクニックを学べるチャンスです。

この貴重な機会をお見逃しなく!


2010年09月27日

道場紹介:アラバンカ柔術アカデミー


今日は座間市に新らしくオープンしたアカデミーを紹介します。

アラバンカ柔術アカデミーです!

このアカデミーはAXIS柔術アカデミー・横浜支部所属の茶帯で上海のWJAJC(Wrestling and Judo Asosiation Jiu-Jitsu Comittee)の理事長を務める山田重孝氏が代表兼ヘッドインストラクターを務めています。



山田重孝氏



山田氏の他にインストラクターには山田代表の長男でアウトサイダーなどで活躍する山田史博選手がグラップリングやMMAを指導。



山田史博選手のGBRでのインタビューはコチラから!
ブログはコチラから!



また上海の柔術エキシビジョンにも参加した新関孝太郎氏もインストラクターとして指導しています。

毎週日曜日にはいま話題の加圧トレーニングが導入されていることも注目でしょう。

この加圧トレーニングは完全予約制で12:00〜17:00の間で行われ1回5250円となっています。

道場所在地は神奈川県の座間市で近くには学校なども多くあるので学生などでにぎわいそうですね。



オープン間もないですがすでに何人かの方が入会された様子。
場所柄かキッズや家族での入会者が多いそうです。



アラバンカ柔術アカデミー、実はこの日本に先立ってすでに上海にもアカデミーがあるので、そこの紹介も近日中にしたいと思っています。

アカデミーの詳細は以下から!


アラバンカ柔術アカデミー
神奈川県座間市相模が丘5-11-40 新興ビル1F
TEL 042-711-7510 
FAX 042-711-7512

★HPはコチラから!


2010年09月26日

10/3 ドゥマウ・オープン、エントリーリスト公開中!


10/3(日)に愛知県半田市で開催されるドゥマウ・オープンのエントリーリストが公開されています。

コチラから!

今大会を含むドゥマウの主催大会の成績優秀者には来年のヨーロピアン選手権への航空券が贈呈されるということでアジアオープンのチャンピオンクラスの選手が多数エントリーしており、なかなか豪華な選手が顔を揃えています。

それでは現在エントリーされている選手を紹介していきましょう。

まずは黒帯。

アジアオープンを2階級制覇したマルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)が出場です。

マルキーニョスはペサードにエントリーしていますが、まだ一人エントリーの状態なのでアブソのみの出場になるかもしれません。



アジアオープン2冠!
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)




他には澤田真琴(パラエストラ川越)、生田誠(トラスト柔術アカデミー)、レアンドロ山下(JAWS)、アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)らがエントリー。

ですが現時点ではどの階級にもほぼ一人エントリーの状態なので、試合が組まれない可能性もあります。



澤田真琴(パラエストラ川越)




生田誠(トラスト柔術アカデミー)




レアンドロ山下(JAWS)




アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)



茶帯ではアジアオープンでホベルト・ソウザと激闘を繰り広げたレアンドロ草野(オガワ碧南)、アジア王者、加古拓渡選手(GSB)、アジアオープンには不出場だった塚田市太郎選手らが出場予定です。




加古拓渡(GSB)




塚田市太郎(ダム・ファイトチーム)



紫帯ではアジア・レーヴィ王者、クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)がメジオに階級アップして出場、そしてアジア2階級王者、ホベルト・サダヨシ(インファイト)も出場です。



クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)


青帯ではペナ優勝&アブソ準優勝のディエゴ・ハタ(テンサイ柔術アカデミー)が出場。

ディエゴはペナ級ながらアブソでも決勝戦に進出を果たしました。

その決勝戦の相手はあのシュレック関根と対戦し敗れるも、それまでの試合のすべてを一本で勝利してきたアグレッシブな選手でその試合ぶりには要注目です。



ディエゴ・ハタ(テンサイ柔術アカデミー)


アダルトの試合以外でもマスターやシニアでも多くの試合が組まれています。

そして特筆すべきはキッズのエントリーが多いこと!

今大会に多く出場している日系ブラジリアンは親子で柔術をやってる家族も多いので、それもキッズの試合が多い理由の1つではないでしょうか。

このドゥマウ・オープン、最終締め切りは9/28(火)必着となってるので出場はまだ間に合います!

来年のヨーロピアン&パン選手権に出場しようと思ってる選手は、無料航空券がゲットできるかもしれない今大会にチャレンジしてみては?!




★出場者募集中★
成績優秀者に
ヨーロピアンへの航空券を贈呈!
『DUMAU OPEN JIU JITSU
CHAMPIONSHIP 2010』
2010年10月03日(日)
愛知県半田市・青山武道館
大会詳細はコチラから!



2010年09月25日

ヒクソン・グレイシー、サイン会!


9/24(金)、新宿と青山のブックファーストにてヒクソン・グレイシーのサイン&握手会が開催されました。

これは著書「無敗の法則 ヒクソン・グレイシー」の出版記念イベントとして開催されたものでアイドルやタレントではよくありますが、柔術家としてこういったイベントが開催されるのは初めてのことでしょう。

もちろん自分もしっかりと整理券を入手して参加してきましたので、その様子を紹介します!



参加者は新宿、青山とも200名で整理券は完売。
よくある事前にサインしてある本を手渡すのではなくその場でサインを書いて渡してくれます。




サイン本を手渡してからがっちりと握手!




中には女性の参加者も。
やはり平日の開催だったので会社帰りのスーツ姿の方の参加が目立ちました。
思ったほど柔術関係者に会わなかったのは意外でした。




これがその本。
「無敗の法則 ヒクソン・グレイシー」
1600円+税で1680円!




中にはしっかりとヒクソンのサイン!
シンプルなサインです。




ちなみにこれが整理券。
早めの入手だったので整理券番号はヒトケタでした!



相変わらずヒクソンの人気は絶大で平日開催にも関わらず2会場とも200枚の整理券は完売という盛況具合でした。

さすがヒクソン!ですね。


★日テレNEWS24『無敗の男ヒクソンが著書出版…「武士道」を伝える』はコチラから!

★スポーツナビ『“400戦無敗の男”ヒクソン来日――石井慧、船木にエール』はコチラから!

★共同通信『ヒクソン・グレイシー、「100歳まで生きる」』はコチラから!

★ORICON STYLE『ヒクソン・グレイシー緊急来日!「プロとしてリングに上がることはない」と改めて明言』はコチラから!

★GBR『ヒクソン・グレイシー緊急来日!現在のMMAに苦言「日本人選手は不利』はコチラから!


2010年09月24日

COPA REDIPS 2010:ノーギの試合の様子

9/19(日)、台東リバーサイドスポーツセンター柔道場で開催された「COPA REDIPS 2010」で行われたノーギの試合模様をお届けします!

今大会ではギ&ノーギが同時開催されましたがギの試合に比べノーギはやや少ない参加人数でした。

が、バレット・ヨシダの紫帯であるドミニク・デミアンがアジアオープンからそのまま居残り滞在で出場し、バレット譲りの極めの強さで活躍し大きな注目を集めました。

またDEEP Xに出場が決まっている猿飛流こと榎本悟選手(REDIPS)も昨年の大会に引き続き出場、
2年連続優勝を果たし、DEEP Xに向けて好調さをアピール。

小規模の大会ながらなかなか充実した大会内容になりました。

それでは試合を紹介します。


<アダルトアブソルート級>
アブソルート級は10名がエントリーしました。



二回戦
田坂和也(セレジェイラ柔術)
VS
榎本悟(REDIPS)
田坂選手は柔術では茶帯を巻いており、昨年の関東オープン選手権では西林浩平選手(GRABAKA柔術クラブ)からも勝利し、アダルト茶帯アブソルート級で準優勝しています。
修斗グラップリングなどの経験もあり、実績からして優勝候補の一人です。
一方の榎本選手は先日もお伝えしたとおり、昨年の全日本アマ修斗フェザー級準優勝の実績がある期待の若手選手。
ギ部門ではアダルト青帯プルーマ級、アブソルート級を危なげ無く制しています。



続きを読む

2010年09月23日

アジアオープン2010:イ・スンジェ、黒帯に!


アジアオープンに来日した韓国のイ・スンジェ。

イさんは現在、韓国でIBJJFの韓国連盟とも言うべきBJJFK(Brasilian Jiu-Jitsu Federation Korea)を組織、運営をしています。

元々はレオジーニョの下で修行し茶帯までを認められましたが、多忙を極めるレージーニョの指導をなかなか受ける機会がないことから今年から心機一転、IBJJFの審判部長であるアルバロ・マンスールし師事し、ソウル・ファイターズに移籍しました。

アルバロとは韓国でのレフェリーセミナー開催時に知り合い、そこで意気投合して移籍を決意したようです。

今回のアジアオープンでは白帯でチーム3位の好成績を残したイ・スンジェはアルバロに黒帯を許されました。

その様子を紹介したいと思います。




アジアオープンの後に韓国にアルバロを招聘したイ氏。
そこでの歓迎パーティの席上で帯の授与式が行われました。




帯の認定証を手渡すアルバロ。




韓国で新黒帯の誕生です!




来賓者と記念撮影。




チームの仲間と。




アカデミーではアルバロの特別クラスとノービスのチーム3位の報告も。




アジアオープンでの大会終了後にアルバロとイ・スンジェさん。
ソウルファイターズから4人出場中、3名が優勝という好成績でした!




イさんは2006年に茶帯を巻いてからすでに4年が経過しており、また茶帯での実績も国際大会で多数の入賞歴がありまさに満を持しての黒帯昇格と言えるでしょう。

イさん、おめでとうございます!


2010年09月22日

DEEP X 06、第一弾カード発表!


9/22(水)、DEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて10/10(日)に新木場1st RINGにて開催する「DEEP X 06」のメインイベントを含む主要カードを発表しました。

発表したのは以下のカードです。

<決定対戦カード>
▼80kg契約 3R(1R4分・2R4分・3R2分)
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ブラジル/アトス柔術/2010年ワールドプロフェッショナル柔術世界選手権優勝)
VS
長谷川秀彦(SKアブソリュート/元DEEPウェルター級王者)

▼58kg契約 2R(1R4分・2R4分)
荒川ミイナ(モデル)
VS
ドルショック竹下(漫画家)

▼無差別級契約 3R(1R4分・2R4分・3R2分)
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術/アブダビプロ100kg超級王者)
VS
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)

▼65kg契約 3R(1R4分・2R4分・3R2分)
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
VS
松本義彦(フリー/ブラジリアン柔術ムンジアル王者)

▼オープニングファイト 75kg契約 5分1R
松本崇寿(パラエストラ八王子)
VS
AB(和術慧舟會駿河道場)

▼オープニングファイト 62kg契約 5分1R
猿飛流(REDIPS)
VS
高橋正典(トライフォース秋葉原)


他に出場予定選手として以下の選手がおります。

八隅孝平(ロータスパラエストラ八王子)
KOTETSU(フリー)
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術紫帯全日本&アジア選手権王者)
KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
チーゾム・オーロ(アメリカ/パラエストラ吉祥寺)
山本龍之介(GROUND CORE)



その他のカードは順次発表していきますのでお楽しみに!

またホベルト・ソウザが出場するアジア最強トーナメントの参加選手も発表しました。

▽ブラジリアン柔術アジア最強決定戦8人トーナメント
ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者)

ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト黒帯レーヴィ級2010統一全日本王者)

近藤哲也(ネイキッドマン柔術/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオぺサード級2007全日本王者)

嶌崎公次(クラブバーリアン/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者)

関口和正(PUREBRED/ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者

大内 敬(パラエストラ小岩/ブラジリアン柔術黒帯・シニア1黒帯レーヴィ級2010年アジア王者)

金子竜也(パラエストラ東京/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010年アジアオープン準優勝)


※もう一人は調整中


なんとホベルト・ソウザ以外は全員が黒帯という豪華トーナメントです。

しかしホベルト・ソウザの実力はもはや黒帯レベルなのは周知の通り。

誰がホベルトの連勝記録を止めるのか?!に注目が集まります。

チケットは好評発売中ですが今大会はやや小さめな新木場1st RINGで開催されるため早い段階で売り切れが予想されます。

昨年も新木場大会はチケットは前売り段階で完売状態でした。

観戦希望の方はお早めにお買い求め下さい!





DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

★「DEEP X 6」オフィシャルサイトはコチラから、携帯サイトはコチラから!

DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181


2010年09月21日

DEEP X 6、本日の記者会見で主要対戦カード発表!


10/10(日)、新木場1st RINGで開催するプログラップリングイベント「DEEP X 06」。

すでに大会開催とワールドプロ王者、ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズの参戦と優勝賞金10万円の「ブラジリアン柔術-75kg級トーナメント・アジア最強決定戦」の開催は発表していますが、その他のカードは発表していませんでした。

が、その大会メインを飾るドゥリーニョの対戦相手を含む主要カードを本日午後の記者会見で発表します。

発表するのはメインカード、寝業師対決、DEEP X名物の異色カードなどなど。

今回もバラエティに富んだ対戦が多く実現しました。

発表をご期待下さい!




初来日を果たすドゥリーニョは大会メインに登場!




ムンジアル&アジアオープン2冠のホベルト・ソウザ、DEEP Xに凱旋!





DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

出場予定選手
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術/ワールドプロ柔術世界王者)
※大会メインイベントで強豪日本人選手と対戦予定

ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術世界王者)
※ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下アジア最強決定戦に参戦

★「DEEP X 6」オフィシャルサイトはコチラから、携帯サイトはコチラから!

DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181


COPA REDIPS 2010:ギの試合の様子

2010年9月19日、PUREBRED川口REDIPS主催の大会「COPA REDIPS 2010」が台東リバーサイドで開催されましたのでその様子をレポートしたいと思います。

大会はギ、ノーギともに行われ、試合数も100試合程あるなどアジアオープン直後なので参加者数などの心配もありましたが蓋を開けてみれば大盛況となりました。

今日はギの試合模様をお届けします!



<アダルト紫帯ガロ級決勝>
飯野健夫(ねわざワールド)
VS
本島貴良(REDIPS)
アダルト紫帯ガロ級はワンマッチ決勝。
飯野選手が素早い動きで本島選手を翻弄し、送り襟絞めが炸裂!




飯野選手が一本勝ちでワンマッチを制しました。



続きを読む

2010年09月20日

COPA REDIPS 2010:公式結果


9/19(日)、台東sロバーサイド柔道場で開催されたREDIPS主催「COPA REDIPS 2010」の公式結果です。



続きを読む

2010年09月19日

アジアオープン2010:パブロ・シウバのセミナーin岐阜

今年の世界王者、パブロ・シウバはアジアオープンが終わった後も日本に滞在にいくつかのアカデミーでセミナーツアーをしています。

昨日はパラエストラ岐阜とグレイシーバッハ愛知の合同でパブロのセミナーを開催したようです。

そのセミナーのレポートが早速届いたので紹介したいと思います。

セミナーレポはパラエストラ岐阜の代表、清水宗元氏によるものです。

「9/18(土)岐阜県可児市B&Gスポーツセンター柔道場にて、パブロ・シウバのブラジリアン柔術セミナーが行われました。

パブロはグレイシーバッハBH所属の選手で2010ブラジリアン柔術世界選手権アダルト黒帯プルーマ級優勝、2010ブラジリアン柔術世界選手権アダルト黒帯プルーマ級優勝という素晴らしい実績を残しています。

このセミナーはパラエストラ岐阜とグレイシーバッハ愛知による共催で、受講者は40名近くにもなりました。



多数の参加者で盛況だったパブロのセミナー。


セミナーの内容は、

・ハーフガードからのもぐりスィープ
・Xガードからのスィープ各種
・スパイダーガードからのオモプラッタ、さらに腕十字への展開。
・片脚担ぎと、カミツキへの連携。

などなど。



比較的ベーシックな技が多かったものの、ディテールにこだわった丁寧な指導ぶりは、さすがに世界王者ならではでした。




セミナー終盤にはスパーリングも行いセミナー参加者と交流しました。




パブロ・シウバ選手を囲んで。
左端がグレイシーバッハ愛知のアサダ・トシオ代表。二番めがパラエストラ岐阜の清水宗元代表。
右端がグレイシーバッハ愛知岐阜支部のストー・ヨースケ代表(アジアチコ黒帯マスター・レーヴィ級準優勝)。



実はこの三人は以前、グレイシーバッハBH総帥のビニシウス“ドラクリーノ”マガリャエスに学んだ経験があります。

その関係で、グレイシーバッハBHの選手が来日する際にはいつも協力態勢をとり、過去には、御大ドラクリーノを初め、ホムロ・バハル(ブラジリアン柔術世界メイオペサード級王者)、ダニエル・ロット“ホーピノウ”(ノーギ・ワールズ、ベナ級準優勝)、グスタボ“コエリョ”(HEATで戸井田カツヤ選手と対戦)などが、来日時に両アカデミーを訪問しています。



最後に参加者とパブロを囲んでの記念撮影。


今後も友好関係にある選手が来日した際にはセミナーを開催する予定ですので、またセミナーレポを寄稿したいと思います。

パラエストラ岐阜 清水宗元」


★清水氏が代表を務めるパラエストラ岐阜のHPはコチラから、道場紹介はコチラから!


2010年09月18日

アジアオープン2010:大会レポが格闘王国に掲載


アジアオープン2010の大会レポートが総合格闘技サイト「格闘王国」に掲載されています。

★「渡辺孝が復活優勝!柔術アジアオープン選手権2010初日」はコチラから!

★「ソウザ兄弟がアブソルート級制覇!アジアオープン二日目 」はコチラから!



写真と文はこのブログでもお馴染みの梅沢隆志によるものです。

画像もふんだんに掲載されていて大会の全体像を把握するには最適でしょう。

梅沢くんの渾身のレポート、ぜひチェックして下さい!

ちなみに自分は海外のGRACIEMAG.comに画像を提供、サイトに掲載されています。

コチラコチラから!


2010年09月17日

アジアオープン2010:メキシコからの出場者!


アジアオープンはIBJJF主催のオープン大会でIBJJFのサイトでも大会告知されていたせいで海外からの出場者も多くいました。

そのほとんどは韓国や台湾、フィリピンなど近隣国ですが中にはアメリカ本土やブラジルからも出場者がありました。

そしてはるばるメキシコからも出場者があったので紹介しましょう。

このマリオ・デルガド(左/ヘンゾ・グレイシー)とギジェルモ・サラス(右/グレイシー柔術アカデミー)はメキシコで連盟を運営するツートップでマリオが会長、ギジェルモが副会長を務めています。

マリオはヘンゾ・グレイシーの黒帯でギジェルモはホリオン・グレイシーの黒帯でともにメキシコ・シティで道場を運営しています。

ではこの2選手の試合を紹介しましょう。




マリオはマスター黒ペナに出場。
1回戦シードでいきなり準決勝でしたが、その試合で荒牧選手に一本で敗退。




残念ながら初戦敗退に終わりました。




ですが3位入賞を果たしました!




ギジェルモはシニア1黒メジオに出場。
ワンマッチ決勝で高谷聡選手(パラエストラ東京)と戦いました。




後半、やや押され気味になるも見事に勝利。
ワンマッチ決勝を制しました!




表彰台ではメキシコの国旗を持って記念撮影しまくってたギジェルモ。
ビバ・メヒコ!



ギジェルモは早速、自分の試合をYoutubeにアップしていました。





他にも自身のプロモーション・ビデオもあるようです!

ちなみにBGMはデフレパードを勝手に使用!







メキシコにはマリオ、ギジェルモのアカデミーの他にブラザやデラヒーバの支部もあるそうです。

まだメキシコの柔術シーンは把握できてないので、いつか行ってみたいと思います!



2010年09月16日

アジアオープン2010:アダルト茶アブソルート

今大会でMVPを挙げるなら誰か?と問われたならば間違いなくこのホベルト・サトシ・ソウザの名前を挙げることでしょう。

サトシは茶メジオとアブソルートに出場し、その全試合で一本で極めきってのぶっちぎり優勝を果たしました。

これまでもムンジアルで青〜茶帯までで優勝しており、その強さは知れ渡っていましたが、今大会で見せた圧倒的な試合内容での2階級制覇を目の当たりにして改めて強い、強すぎる!と再確認した次第です。

今日は大会2日目に行われた茶アブソのサトシの試合ぶりを紹介しましょう。




茶アブソのトーナメント表




1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
堀川智(グラスコ柔術アカデミー)




絞めで一本勝利!




2回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
サムエル木下(INFIGHT JAPAN)




バックからの送り襟絞めで一本勝利!




準決勝
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
小笠原誠(Sea BJJ/台湾BJJ)
またもバックからの送り襟絞めで一本!




決勝戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
レアンドロ・クサノ(オガワ碧南)
決勝戦の相手はレアンドロ・クサノ。
MMAでも活躍する選手で前日に開催された階級別ではメイオペサードで優勝しています。




低空タックルにいくサトシ。
ややガブられながらもそこから持ち上げてテイクダウンに成功します。




すかさずパス&ニーベリでポイント追加。




相手が背中を見せるとすかさずバックマウント!




絞めを狙いながら腕十字!




2:15、一本勝利で優勝!




階級別&アブソの全試合を一本勝利で優勝を果たしました!




アダルト茶帯アブソルート表彰台
優勝  ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 レサンドロ・クサノ(オガワ碧南)
3位  小笠原誠(SEA-BJJ/台湾BJJ)、チアゴ・ギウサミ(タンキ)



もはや茶帯では敵なし状態のサトシ。

そのサトシの次の試合は10/10(日)に新木場1st RINGで開催されるDEEP Xの-75kgトーナメントです。

このトーナメントには黒帯選手も多くエントリーする予定なのでサトシvs黒帯選手の試合が見られることでしょう。

必見です!



DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

出場予定選手
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術/ワールドプロ柔術世界王者)
※大会メインイベントで強豪日本人選手と対戦予定

ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術世界王者)
※ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下アジア最強決定戦に参戦

★「DEEP X 6」オフィシャルサイトはコチラから、携帯サイトはコチラから!

DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181


週刊UST格闘技「橋本欽也の柔術プリースト」 vol.4、アーカイブ公開中!


昨晩、生配信した週刊UST格闘技「橋本欽也の柔術プリースト」 vol.4のアーカイブが公開されています。

コチラから!

今回はアジアオープンの主な試合結果を解説。

試合映像はアダルト茶レーヴィ準決勝戦、ホベルト・サトシ・ソウザvs小笠原誠選手の一戦をノーカットで大公開!

サトシの驚異的な強さをぜひ見てみて下さい。

続いてはWJAJC(Wrestling and Judo Asosiation Jiu-Jitsu Comittee)の山田重孝理事長をお迎えして上海エキスポでの柔術エキシビジョンの映像を見ながら上海柔術事情を語って頂きました。



WJAJC・山田重孝理事長!



最後は浜島邦明・デラヒーバジャパン代表が急遽ゲスト参加して10/3に開催されるGI-10の告知、と今回も終了時間を大幅にオーバーして1時間半もしゃべり倒しています!

毎度ながらレア情報満載で柔術度100%の今番組、要チェックです!






過去の配信のアーカイブは以下のリンクから見れます。

#01はコチラから!
#02はコチラから!
#03はコチラから!






2010年09月15日

今夜放送!週刊UST格闘技「橋本欽也の柔術プリースト」、 Vol.4!

jjplogo.jpg
毎月1回、生配信してる世界初の柔術&グラップリングUstream番組、週刊UST格闘技「橋本欽也の柔術プリースト」。

早いもんで前回の配信から一ヶ月、今回で第4回目の生配信が今夜9時からスタートします。

今回のテーマはもちろんアジアオープン大特集!

終わったばかりで興奮が冷めないうちに存分に語り尽くしたいと思います!

試合映像も撮って出しで大公開予定、乞うご期待!



アジアオープン、なんの試合映像が放送されるかお楽しみに!



特集はもう一丁!

先月末から2泊3日で行ってきた今年2度目の上海EXPO取材レポ!

ゲストにWJAJC(Wrestling and Judo Asosiation Jiu-Jitsu Comittee)の山田重孝理事長をお迎えして上海の柔術事情にエキスポで行われた大規模な柔術エキシビジョンの映像を日本初公開します!



スタジオゲストはWJAJC理事長の山田重孝氏をお迎えします!




レオジーニョが演武を披露した上海エキスポでの柔術エキシビジョンの映像を日本初公開!



以上、今回はアジアオープンと上海特集の豪華2本立てでお送りします!

もちろん今回もツイッターと連動していますのでぜひ生配信で御覧ください!



  週刊UST格闘技
「橋本欽也の柔術プリースト」
vol.4
9月15日(水)21:00〜22:00まで
※予定・延長の場合あり

過去の配信のアーカイブは以下のリンクから見れます。

#01はコチラから!
#02はコチラから!
#03はコチラから!


★番組詳細はコチラから!



アジアオープン2010:黒アブソ PART.2

アジアオープン、アダルト黒アブソの準決勝戦をこれから紹介していきましょう。

まずは初対戦となるマルキーニョスとJTの顔合わせです。

マルキーニョスは大会前からこのJTとの対戦を想定してJTが得意とするスパイダーガードのディフェンスとカウンターをしっかりしてきており、対策は十分だったようです。

JTも前日に行われたレーヴィ級トーナメントの3試合すべてを絞めで極めて勝利して優勝を果たしており、絶好調の様子。

特にJTは昨年の東京国際でもレーヴィ&アブソで2階級制覇を達成し、日本はゲンがいい場所でもあります。

この注目の一戦は予想通りの素晴らしい熱戦になりました。




アダルト黒アブソ準決勝
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
ジョナサン・トーレス(ロイドアーヴィン)
引き込んだJTが得意のスパイダーガードのポジションへ。




そのスパイダーガードをマルキーニョスがパスガード!




パスに成功したマルキーニョスはさらにニーインザベリーで追加点を挙げて5−0に。




JTはガードに戻すも残り時間はわずか。
マルキーニョスは最後はディフェンスに集中し動かず!



そのまま試合終了、5−0でマルキーニョス勝利。
決勝戦に勝ち上がりました!




アダルト黒アブソ準決勝
アブマー・バルボーサ(ドライスデールBJJ)
vs
マイク・ファウラー(ロイドアーヴィン)
アブソ準決勝もう1試合はアブマーvsマイクの黒メジオ決勝戦に再戦。
前日の試合ではアブマーが絞めで一本勝利しています。



引き込んだアブマーがガードからアームロック、スイープを狙います。




ダイナミックなムーヴでマイクを回転させながら腕十字!




マイクがクラッチした状態のままタップしてアブマーがvsマイク2連勝!




2:50、アブマーが一本勝利で決勝戦進出。
マイクは肩の負傷があり、本調子ではなかったようで残念な結果になってしまいました。




決勝戦は行われずにアブマーがマルキーニョスに勝利を譲りました。
マルキーニョスは悲願のアジアオープン・アブソ優勝です!




アブマーは元々、このアブソには出ないで世界柔道を観戦しに行くつもりだったようですが、旧知の仲であるマルキーニョスに強く勧められてアブソ出場を決意。
そして互いに決勝戦に進出し、アブマーがマルキーニョスに勝利を譲りました。
これについてアブマーは「マルキーニョスとは去年のヒクソン杯の時に一緒に練習していてその強さはもう知っている。マルキーニョスが日本ではNo.1の選手だと思う。だから今回、改めてマットの上で戦う理由はないよ!」とのこと。




アダルト黒帯アブソルート表彰台
優勝  マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アブマー・バルボーサ(ドライスデールBJJ)
3位  ジョナサン・トーレス(ロイドアーヴィン)、マイク・ファウラー(ロイドアーヴィン)


2010年09月14日

アジアオープン2010:黒アブソ PART.1

アジアオープンのハイライトはやはりアダルト黒帯アブソルート級のトーナメントでしょう。

試合当日にエントリーが受け付けられるアブソルートには最後まで出場を悩む選手の姿もありました。

トーナメントは16人の黒帯がエントリーし、その中には階級別のペナ、レーヴィ、メジオ、ペサード、ペサディシモの優勝者が出場、過去最高の出場メンバーだったのは間違いありません。

優勝者vs優勝者の対戦という対戦も続出し、全試合が見逃せない試合の連続でした。

その黒アブソのトーナメントのほぼ全試合を画像付きで紹介します。




黒アブソのトーナメント表
当日エントリーのため手書きです。




1回戦
アンデウソン天川(カーロストヨタBJJ)
vs
マチウス・イリエ(PUREBRED)
9−0 




1回戦
ジョアオ・ガブリエル(カーロス・トヨタBJJ)
vs
入來晃久 (チームレグナム)
0:40 絞めで入來選手の一本勝利




1回戦
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
近藤哲也(頂柔術)
5:22 アームロックでマルキーニョスの一本勝利




1回戦
大南亮(グレイシーバッハ)
vs
マイク・ファウラー(ロイドアーヴィン)




7:15 絞めでマイクの一本勝利




1回戦
生田誠(トラスト柔術アカデミー)
vs
ホドリゴ・クラーク(グレイシーバッハ)




2−0 生田選手が試合終盤にスイープを決めて勝利




1回戦
エジムンド・カバウカンチ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
西岡哲夫(パラエストラ酪農大学)




1:27、カバウカンチが絞めで一本勝利




2回戦
ジョナサン・トーレス(ロイドアーヴィン)
vs
アンデウソン天川(カーロストヨタBJJ)
1回戦、クリント・ラドワニに腕十字で瞬殺したJT。
あまりに早く試合終了してしまったため試合画像がありません。




4:44、腕十字でJTが一本勝利。




2回戦
アブマー・バルボーサ(ドライスデールJJ)
vs
入來晃久 (チームレグナム)
1回戦、クレベル・デ・ソウザに勝利したアブマー。




1:27、送り襟絞めでアブマーが一本勝利。




2回戦
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
生田誠(トラスト柔術)




アンドレ・ガウヴァオン、ホビーニョもパスできなかった生田選手の鉄壁のガードをパスすることに成功したマルキーニョスがサイドから絞めを極めて3:07、一本勝利で準決勝進出。




2回戦
マイク・ファウラー(ロイドアーヴィン)
vs
エジムンド・カバウカンチ(ブルテリア・ボンサイ)




10-0でマイクの勝利。



準決勝はJTvsマルキーニョス、アブマーvsマイクの顔合わせ。

JTとマルキーニョスは初対戦、アブマーとマイクは前日のメジオ決勝戦のリマッチです!



ドゥマウが大会成績優秀者にヨーロピアンへの航空券を贈呈!


ドゥマウが10/3に愛知県半田市・青山武道館で開催する「DUMAU OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2010」の成績優秀者に来年1月にポルトガルのリスボンで開催されるヨーロピアン選手権の航空券を贈呈します。

この企画は2010年度のドゥマウ主催の大会において優秀な成績を残した選手に来年のヨーロッパ選手権、パン選手権に出場するための航空券をスポンサードするというものです。

まずは大会主催者であるエジソン籠原氏のコメントを紹介しましょう。

「10/3の大会で新しい試みをします。

2010年度のドゥマウ主催大会で優秀な成績を残した選手に来年のヨーロピアン選手権の航空券を贈呈します。

その第一弾が今度のドゥマウオープンで発表になります。

昔はドゥマウの大会にブラジルから世界王者クラスの有名選手を呼んで試合を開催していました。

ですが、いまは日本人選手が強くなってパン選手権やムンジアルなど日本以外の国の大会でもいい結果を残すようになったので、これからは逆にした方がいいのではないか、と思うようになりました。

それは日本人選手を海外の大会に出す、ということですね。

もう色帯で日本人選手の優勝や入賞は珍しいことではなくなり、完全に世界レベルに達したと実感しています。

黒帯選手はまだ苦戦してますが、いい成績を残すのに足りないのは試合経験だけだと思っています。

だからドゥマウの大会で試合していい成績を残してもらい、さらに海外の試合でも活躍してもらいたいと思い、この企画を立ち上げました。

そのスポンサーの対象となる選手はドゥマウが開催する年5回の大会で活躍した選手ということになります。

2、5、8、10月の大会ではヨーロピアン、8、10、12、2月の大会ではパン選手権の航空券のスポンサーです。

その人数は青帯と紫帯は一人か二人の選手を、茶帯は二人、そして黒帯は10人以上の選手の派遣を考えてます。

これは今大会だけでなく今後も継続して続けていく予定です。

だからもし今回の大会で活躍できなくても次があるので継続して参戦して欲しいですね。」


なんという太っ腹な企画なんでしょう!

大会出場費はアーリーレジストレーションがあり9月16日までに申し込みすれば男子・階級別のみが4000円、階級別&アブソで6000円、アブソのみで4000円と出場しやすい値段設定です。

ですが最終締め切りは9月28日まであるので、海外の試合に興味がある方は今大会に出場を検討してみてはいかがでしょうか?!



「日本人、ブラジル人を問わずたくさんの選手に大会に出て欲しい」
と語る大会主催者のエジソン籠原氏。


大会: DUMAU OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2010
日時: 2010年10月03日(日)
場所:青山武道館(愛知県半田市青山2−1−2)

出場費:
9月16日必着
男子階級別のみ4000円
男子階級別&アブソ6000円
男子アブソルートのみ4000円
女子4000円
ジュベニュウ以下・子供4000円

9月22日必着
男子階級別5000円
男子階級別&アブソ7000円
男子アブソルートのみ5000円
女子4000円
ジュベニュウ以下・子供4000円

9月28日必着
男子階級別7000円
男子階級別&アブソ9000円
男子アブソルートのみ7000円
女子4000円
ジュベニュウ以下・子供4000円




★大会詳細はコチラから!


2010年09月13日

アジアオープン、女子の主な結果


女子紫ガロ
優勝  服部愛子(NEX)
準優勝 服部日和(パラエストラ東京)
3位  甲斐真由実(ねわざワールド)




女子紫プルーマ
優勝  富松恵美(パラエストラ東京)
準優勝 上遠野真由美(いわきK-3)
3位  八木沼志保(アンプラグド国分寺)




女子紫ペナ
優勝  渡辺菜穂子(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 杉谷陽子(PUREBRED)




女子紫レーヴィ
優勝  佐藤瑞穂(頂柔術)



女子紫アブソルート
優勝  渡辺菜穂子(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 葱島綾乃(トライフォース柔術アカデミー)
3位  クリスチーネ・フェルツ(Peak Performance )、サイキ・ヴァネッサ(オガワ碧南)




女子青ガロ
優勝  関友紀子(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 奥井郁子(アカデミアAz)
3位  パトリシア・ローリン(バッハ)、永塚愛衣(roots)




女子青プルーマ
優勝  ダニエレ・カバカン(ロイドアーヴィン)
準優勝 アイリーン・ウォン(ロイドアーヴィン)
3位  ユー・インチャウ(九龍柔術)、福住文香(福住柔術)




女子青ペナ
優勝  能村さくら(クラブバーバリアン)
準優勝 森瑞穂(GRABAKA柔術クラブ)
3位  ジェニファー・ターナー(コリアBJJ)、ダラ・ロベルト(ロイドアーヴィン)




女子青レーヴィ
優勝  クリスチアーニ・ハルミ(オガワ碧南)
準優勝 森佳那子(GSB)
3位  小寺桂(パラエストラ東京)、西村益美(トライフォース柔術アカデミー)




女子青アブソルート
優勝  矢島亜衣(パラエストラ東京)
準優勝 小寺桂(パラエストラ東京)
3位  ジェニファー・ターナー(コリアBJJ)、カトリーナ・デ・レオン(ATOS)
続きを読む

2010年09月12日

アジアオープン、2日目の主な結果


アダルト黒帯アブソルート
優勝  マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アブマー・バルボーサ(ドライスデールJJ)
3位  ジョナサン・トーレス(ロイドアーヴィン)、マイク・ファウラー(ロイドアーヴィン)




アダルト茶帯アブソルート
優勝  ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 レサンドロ・クサノ(オガワ碧南)
3位  小笠原誠(SEA-BJJ/台湾BJJ)、チアゴ・ギウサミ(タンキ)




アダルト青帯アブソルート
優勝  関根秀樹(ブルテリア・ボンサイ)




チームポイント
優勝  パラエストラ東京
準優勝 ロイドアーヴィン
3位  グレイシーバッハ




パラエストラ東京




ロイドアーヴィン




グレイシーバッハ




2010年09月11日

アジアオープン・初日の主な結果

★アダルト黒帯


ガロ
優勝  北出拓也(パラエストラ東京)
※一人エントリーで優勝認定




プルーマ
優勝  パブロ・シウバ(グレイシーバッハ)
準優勝 ハイファン・バルボーザ(モンテイロ)



ペナ
優勝  大南亮(グレイシーバッハ)




レーヴィ
優勝  ジョナサン・トーレス(ロイドアーヴィン)
準優勝 細川顕(ALIVE)




メジオ
優勝  アブマー・バルボーサ(ドライスデールJJ)
準優勝 マイク・ファウラー(ロイドアーヴィン)




ペサード
優勝  マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 入來晃久(チーム・レグナム)




スペルペサード
優勝  イゴール・シウバ(GFT)
準優勝 エジムンド・カバウカンチ(ブルテリア・ボンサイ)


★マスター黒帯


プルーマ
優勝  端智弘(PUREBRED)




ペナ
優勝  佐藤孝(パラエストラ東京)
準優勝 荒牧誠(アカデミアAz)
3位  マリオ・デルガド(ヘンゾ)、宍戸勇(PUREBRED)




レーヴィ
優勝  広瀬貴行(パラエストラ東京)
準優勝 ホジェリオ・ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ)
3位  アレッシャンドリ・オガワ(グレイシーバッハ)



メジオ
優勝  テレンス・アフラグ(ロイドアーヴィン)
準優勝 ジャレッド・ウイナー(ロイドアーヴィン)



アブソ
優勝  荒牧誠(アカデミアAz)
準優勝 アレッシャンドリ・オガワ(グレイシーバッハ)

★シニア1
レーヴィ
優勝  大内敬(パラエストラ東京)


メジオ
優勝 ギジェルモ・サラス(グレイシー柔術アカデミー)

★アダルト茶帯
ガロ
優勝  小林史明(ALIVE)
準優勝 岡村和佳(パラエストラ東京)

プルーマ
優勝  小林賢輔(G-FREE)
準優勝 水洗裕一郎(Extreme柔術アカデミー)

ペナ
優勝  加古拓渡(GSB)
準優勝 林克芳(G-FREE)

レーヴィ
優勝  ラルフ・ゴー(ATOS)
準優勝 金子竜也(パラエストラ東京)

メジオ
優勝  ホベルト・サトシ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アンガス・フレンド(ピーター・デ・ビーン)


グレイシーマガジン#162 レビューby新明佑介


皆さんこんにちは。

最近、巷で「大きくなった!」って評判のトライフォース柔術アカデミー・マネージャーの”32歳にして成長期“新明佑介(しんみょうゆうすけ)です!

今年は連日連夜の記録的な暑さでしたが、皆さん夏バテに負けずに柔術の練習をしていますか!?

私は夏バテ知らずで体重も90Kgをキープしております!つまり痩せなかったことです。。。

そんな私が、グレイシー・マガジン(略してグレマガ!)#162号のレビューを担当させていただくことになりました。

大変光栄に思います!

つたない私の英語力(白帯2ストライプ程の実力!)で読解した注目記事をピックアップして見所を紹介させていただきます。

今回の表紙は、”伝説のグレイシー“ホーウス・グレイシー!

一瞬、若き日のカリーニョス(現IBJJF会長カーロス・グレイシーJr)かと思ってしまいました。

70年代に一時代を築き上げ、一族最高と言われたホーウス・グレイシー。

1982年に31歳の若さでハングライダーの事故で亡くなってしまいました。

そんなホーウスが後の新世代グレイシーに与えた影響力について書かれています。

柔軟かつオープンマインドな彼を象徴するようなレスリングやサンボをする貴重な写真が掲載されています!

一見の価値有りです!

そして若き日のカリーニョス、ヒクソン、エリオ、カーウソンも写っています。

皆さん、是非雑誌を手に入れて探してみて下さい。

グレイシーマガジンの情報ではないんですが(いきなりすいませんっ!)、

そんな伝説のホーウスの息子達、イゴール・グレイシー、グレゴー・グレイシーが10月2日にケージのMMA大会に出場するという情報を入手しました。

現在、ニューヨークのヘンゾ・グレイシー道場所属”ヘンゾから黒帯をもらった唯一の日本人“山地大輔さん(2008年、トライフォース所属でNO-GI大会に出場し優勝)からの最新情報です!

イゴール&グレゴーの新世代グレイシー、そして山地大輔さんが出場する10月2日アメリカ・ニュージャージー州・ニューアークで開催される『Brick
City Fighting Championship』にも大注目です。

当日は、オンライン生中継があるとの話もあります。(視聴方法は、ブラジルブログに掲載されるかも!?)

ホームページはこちら 
ホーウス特集の箸休め的トンデモ記事「グレイシーvsペレ!」には度肝を抜かされました!

エリオ・グレイシーvs”サッカーの神様“ペレ!!

柔術vsサッカーですよ!!

まさに異種格闘技ですよぉぉぉぉぉ〜(元週プロ編集長ターザン山本風に)

内容はたいしたことありませんでしたが・・・その字ズラの衝撃と企画力には脱帽です。

「エイリアンvsプレデター」「フレディvsジェイソン」に匹敵する破壊力です!

今号の発売時期に主要な柔術大会が開催されていないこともあってか、MMAで活躍する柔術ファイター達の特集が充実しています!

アンデウソン・シウバ、ギルバート・メレンデス、ヘナート・ババル。

3人とも日本のPRIDEやリングスで大活躍していた選手だということにも注目ですね!

実際、馴染みの選手の特集だと言葉の壁を少し下げてくれた(私の主観ですがっ!)ように感じました。

そして「待っていました!」グレイシーマガジンの名物でもあるテクニック紹介。

今回の先生は、サメのマークで有名な赤黒帯8段のヘルソン・グレイシー先生です!

眉間のしわが印象的な強面(こわもて)のヘルソン先生。是非とも笑った顔が見てみたいものです!

そんな先生の今回のテクニックは不利な状況からの逆転技が5つ紹介されています。

主にニーオンザベリー(不利な状況)からのリバーサルと関節技です。

シンプルですが今日から使えそうな技ばかり!是非とも至高のテクニックをご覧下さい。

技の解説は、僕のような英語勉強中(3歩進んで2歩下がる!?)の者でも数個の単語の意味を調べれば理解できるような文章でしたよ!

最後になりましたが、スーツ姿のロイド・アーヴィンは”狂気のリバウンド王“デニス・ロッドマンに似ている(TV
Bros。風に言うと似て蝶!)ので是非、雑誌を手に入れてご確認いただければと思います(笑)

私事ですが、グレイシーマガジンで柔術の最新情報の収集と英語の勉強をすることをここに誓います!キッパリ!

ではまたどこかでお会いしましょう〜

トライフォース柔術アカデミー
新明佑介

トライフォース柔術・池袋アカデミー&新宿アカデミーでは随時会員募集中です!

★ホームページはコチラ


新明佑介(トライフォース柔術アカデミー)




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高谷聡選手、植松直哉選手も愛読!
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2010年09月10日

アジアオープン、試合開始時間発表


今週末に東京武道館で開催のIBJJF主催「アジア・オープン」のカテゴリー別の試合開始時間が発表されました。

土曜
AM 11:00
アダルト白帯 男子&女子

AM11:45
マスター&シニア白帯

PM12:10
アダルト青帯ガロ〜ペナ
マスター&シニア黒帯

PM2:00
アダルト青帯レーヴィ〜ペサディシモ
アダルト黒帯ガロ〜レーヴィ

PM3:15
アダルト紫帯ガロ〜メジオ
アダルト黒帯メジオ〜ペサディシモ

PM4:30
アダルト紫帯メイオペサード〜ペサディシモ
マスター&シニア黒帯アブソルート
アダルト茶帯ガロ〜ペナ

PM5:10
アダルト茶帯レーヴィ〜ペサディシモ


日曜
AM10:00
女子青帯&紫帯

AM10:40
マスター青帯
シニア1青帯ガロ〜レーヴィ

AM11:25
シニア1青帯メジオ〜ペサディシモ
シニア2&3青帯

AM11:40
マスター&シニア紫帯

PM1:30
マスター&シニア茶帯
アダルト黒帯アブソ出場受付開始

PM2:00
アダルト黒帯アブソ出場受付終了

PM2:20
アダルト青帯&紫帯アブソルート
女子青帯&紫帯アブソルート
マスター青帯アブソルート

PM3:40
アダルト茶帯&黒帯アブソルート
シニア青帯アブソルート
マスター&シニア1紫帯アブソルート

PM4:30
シニア2&3紫帯アブソルート
マスター&シニア茶帯アブソルート


☆詳細はコチラから!


2010年09月09日

ヒクソン・グレイシーが新宿で書籍発売記念サイン&握手会開催!


『ヒクソン・グレイシー無敗の法則』(ダイヤモンド社/税込1,680円)の発売を記念して新宿のブックファースト新宿店・1Fブルースクエアカフェ内イベントスペースにてヒクソン・グレイシーのサイン&握手会が開催されます。



場所:ブックファースト新宿店・1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース
日時:9/24(金)午後6時〜午後7時



ヒクソンはこれまでも写真集も発売していますが書籍は初の発売。

この本はヒクソン流の勝利の秘訣が書き記されたもので、勝つために何をしなければならないのか、負けないためにするべきことは、が詳細の書かれているようです。

400戦無敗の伝説の格闘技家、ヒクソンが語る「負けない心のつくり方」、ヒクソンの生き方の本は格闘技ファン・格闘技好きなビジネスマンにヒットすることでしょう。

このイベントに参加ご希望の方はブックファースト新宿店・地下1階Dゾーンレジカウンターにてイベント整理券を書籍代金1,680円でお買い求め下さい。

定員は200名ですので参加希望の方はお早めに!

電話予約は受け付けておらず、また整理券の購入は1人1枚となってるので注意が必要です。

イベント当日に『ヒクソン・グレイシー無敗の法則』は渡されるそうです。


ブックファースト新宿店、1Fブルースクエアカフェ内のイベントスペース




『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』
(ダイヤモンド社/税込1,680円)

☆イベント詳細はコチラから!


2010年09月08日

レオジーニョin香港!


上海エキスポで演武を披露したレオジーニョは上海からそのままダイレクトに香港へ行き大会のゲストとセミナーを行いました。

レオジーニョは今回が初香港です!

ゲストで呼ばれたのはコパ香港でその試合後にセミナーでした。



レオジーニョ、初香港!
左はダニエル・チャールズ、マカオBJJの代表です。
右はシルビオ・ブラガ、GRIPSの代表。




試合会場の確保が大変な香港。
この試合会場探しも大変だったようです。




大会の優勝者にはブルテリアからラッシュガード&ショーツ、WJAJCと九龍BJJからはギがプレゼントされました。




ブルテリア賞品をゲットしたのは香港在住のブラジル人、ホドリゴ・カポラル。
カポラルはATOSの黒帯でMMAでも活躍中の選手です!



レオは初めての香港を満喫したようで大満足の様子。

これからブラジルに帰り、来月に出場予定というレスリングのトレーニングを開始するようです。


これは昨年の試合画像。
3位に入賞を果たしました!


来年には上海でレオジーニョカップの開催が決まってるレオジーニョ、相変わらず世界中で引っ張りだこの様子ですね。


2010年09月07日

プロ柔術Gi2010、大会公式サイトがオープン!

10月3日(日)北沢タウンホールにて開催されるプロ柔術Gi2010の公式サイトがオープンしました!


『プロ柔術Gi2010』
日時 10月3日(日)17時開場 18時試合開始予定
会場 北沢タウンホール
主催 IF-PROJECT
出場選手 徹肌イ朗(和術慧舟會) 植松直哉(クロスポイント)他
チケット SRS席10000円 RS席6000円 A席4000円

★公式サイトはコチラから!

また昼の部にてGiグラップリングアマチュアオープントーナメントも開催されます。

これは一般参加OKのオープントーナメントです。


日時 10月3日(日) 10時試合開始予定
競技 日本ブラジリアン柔術連盟が定める道衣&NO-GIによるアマチュアオープントーナメント
会場 北沢タウンホール
主催 IF-PROJECT
参加費 
道衣部門:BJJFJ会員4000円  一般5000円
No-Gi部門:BJJFJ会員4000円  一般5000円
両方:  BJJFJ会員7000円  一般9000円

※BJJFJ2010年のIDカードをお持ちでない方は一般となります。

※参加費プラス1000円にて夜の部「プロ柔術Gi2010」観戦が可能です。

参加方法は公式サイトからオンライン申し込みか申込用紙をダウンロードしての郵送になります。

日本で一番歴史がある柔術のプロイベント、必見です!

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