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2011年03月

2011年03月10日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」アダルト茶帯の試合

アダルト茶帯の各階級の決勝戦をまとめて紹介します!



プルーマ級決勝戦
白木健太(パラエストラ岐阜)
vs
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
ともに初戦を勝利した白木&戸所のパラエストラ岐阜勢が決勝戦を行わずに優勝をシェア。
記録上では白木選手が優勝に。




ペナ級決勝戦
加古拓渡(GSB)
vs
吉川寛康(GRABAKA柔術クラブ)




7:08、送り襟絞めで加古選手が一本勝利!




ペナ級優勝を果たしました!




レーヴィ級決勝戦
小山貴之(福住柔術)
vs
田井中秀明(谷柔術)




ポイント0−0、アドバンテージ2−0で小山選手が勝利して優勝!




メジオ級決勝戦
レアンドロ草野(小川柔術)
vs
河村嘉展(NEX)




メジオはワンマッチ決勝で草野が優勝!
草野はヨーロピアンでは減量せずに出場して初戦敗退。
しかし今回のドゥマウではしっかり減量して試合出場しての優勝でした。




ペサディシモ級決勝戦
森本猛(チームレグナム)
vs
ホベルト横山(ハイアン・グレイシーチーム)




5−0で森本選手が勝利して優勝!




アブソルート級決勝戦
レアンドロ草野(小川柔術)
vs
森本猛(チームレグナム)
メジオ優勝の草野とペサディシモ優勝の森本選手の対戦。




アンクルホールドで草野が一本勝利で優勝!
2階級制覇達成です!




アブソルート級表彰台
優勝  レアンドロ草野(小川柔術)
準優勝 森本猛(チームレグナム)
3位  加古拓渡(GSB)、小山貴之(福住柔術)



©Bull Terrier Fight Gear

BJJFJ関連のニュースを2つ!


今日はBJJFJ関連のニュースを2つ紹介します。

まずはBJJFJが独自にがランキングを制定、成績優秀者に来年のムンジアルの無料航空券を贈呈するというものです。

これは先だってドゥマウが行っているDFCのポイントシステムに酷似していますが、ポイントシステムはドゥマウのものよりやや複雑になっていて大会規模により獲得ポイントが違うようになっています。

年間を通しての集計方法はほぼ同じで年間ランキングの成績優秀者の黒帯と茶帯の1位の選手にムンジアル出場のための無料航空券が贈呈されます。

また今年の8/7に練馬区立総合体育館で開催される全日本選手権の男子アダルト黒帯、男子アダルト茶帯、女子アダルト黒/茶帯の優勝者より1名にも同じくムンジアル出場のための無料航空券が贈呈されるようです。

★ポイントシステムの詳細はコチラから!

そしてもう1つのニュースははムンジアルの歴代の日本人世界王者、及び入賞者一覧をアーカイブ化したページがオフィシャルHP内に開設されたことです。

このアーカイブは日本人選手、および日本在住の日系ブラジリアンのムンジアル優勝、入賞の一覧となっており、非常に資料性が高いページとなっています。

ここで興味深いのがムンジアルがブラジルで開催されていたときとLA開催になってからの優勝、入賞者の数の増加ぶり。

2006年は優勝、入賞は5人しかいませんでしたが、LA開催となった2007年には16人が優勝、入賞を果たしており、その数は実に3倍となっています。

ぜひこのアーカイブページを見てその推移を辿ってみてはいかがでしょうか?!

★ムンジアルの入賞者一覧アーカイブはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」マスター黒帯アブソルート級の試合

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」のマスター黒帯アブソルート級はアダルトに出場していた選手もアブソルートではマスターにエントリーしていて実に9選手もの選手が揃いました。

その中で9選手中の7選手が日系ブラジリアンで占められていたのは日系ブラジリアンが多く在住する中部地区という土地柄でしょう。

ペナからスペルペサードまで幅広い階級の選手が顔合わせするアブソルート、非常に見応えがありました!




1回戦
ジャイルトン・クーニャ(Over Limite BJJ)
vs
アレッシャンドレ小川(小川柔術)
階級別の試合を遅刻で欠場したジャイルトン。
アブソルートのみの出場です。




ですがアレッシャンドレにサクッとバックマウントを取られて初戦敗退。
4−0でした。




1回戦
クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー横浜)
VS
ウエハタテツオ(谷柔術)
クリスチアーノが裸絞めで一本勝利!




1:33の秒殺勝利でした!




1回戦
ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ)
VS
新川武志(チームレグナム)




ヨースキが絞めで一本勝利!




準決勝
アレッシャンドレ小川(小川柔術)
VS
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
大激戦となったこの試合はチームの応援合戦もあり大きな盛り上がり!




試合は残り5秒でスイープを決めたアレッシャンドレがポイント4−4、アドバンテージ4−1逆転勝利!




準決勝
クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー横浜)
VS
ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ)




フィニッシュは珍しいワキ固め!
英語で言うならフジワラ・アームバーでクリスチアーノが4:58、一本勝利!




最後は極められてしまいましたがヨースキのディフェンスも素晴らしかったです。




決勝戦
クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー)
VS
アレッシャンドレ小川(小川柔術)
アブソ決勝はペナのアレッシャンドレとスペルペサードのクリスチアーノの顔合わせに。




引き込んだアレッシャンドレにパスガードしたクリスチアーノ。




ですがそこからガードに戻し、さらにスイープを決めたアレッシャンドレに場内は大きな声援!




結局、試合は3−2でクリスチアーノが勝利で終わりました。
が、この試合以外を全て極めたクリスチアーノに対し極めを許さず、しかもスイープを極めたアレッシャンドレの奮闘ぶりが素晴らしかったです。
アレッシャンドレといえばレフェリーに文句を言ったり、試合放棄したり体重オーバーで試合できなかったりと悪いイメージの方が大きかったですが、今大会の活躍でその実力者ぶりが印象に残りました。
チームメンバーからの信頼も厚く、本当はちゃんとした人なのかもしれません。




マスター黒帯アブソルート級表彰台
優勝  クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー横浜)
準優勝 アレッシャンドレ小川(小川柔術)
3位  ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ)、ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)



©Bull Terrier Fight Gear

2011年03月09日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」マスター黒帯スペルペサード級の試合

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」のマスター黒帯スペルペサード級は3選手のエントリーでしたがエジムンド・カバウカンチが欠場し2選手のみに。

そのままワンマッチ決勝になるのかと思いきや、変則巴戦のまま試合は進行し、1回戦と決勝で同じ対戦を2度行うということになりました。

この階級に出場したのはクリスチアーノ上西と新川武志の2選手です。

クリスチアーノは長くMMAに専念していましたが最近になって柔術にも復帰し精力的に試合をこなしています。

ヨーロピアンにも出場し、マスター黒帯スペルペサードで3位入賞を果たしました。

対する新川選手もヨーロピアンでシニアのカテゴリーではありますが階級別優勝、アブソでの3位入賞という好成績を収めています。



1回戦も決勝も同一カードというマスター黒帯スペルペサード級。
まずは1回戦の試合です。




亀になったところをすかさずクロックチョークで一本勝利!




3:07、クリスチアーノの勝利です。




1回戦の約30分後にはもう決勝戦での再戦。
ここでもクリスチアーノが圧倒的な強さを発揮。




1:37、またも絞めでクリスチアーノ勝利。
2試合戦っても5分かからず、連続の一本勝利でトーナメント優勝です!




マスター黒帯スペルペサード級表彰台
優勝  クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー横浜)
準優勝 新川武志(チームレグナム)



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【テクニック】タイ式バックby大内敬

最近の柔術テクニックは回転系やもぐりなどアクロバッチな技が多く、革新的な技術も日々編み出されていてまさに日進月歩といったところです。

今日紹介するのもそんな革新的でアクロバチックなテクニックです。

これは大内選手が昨年10月にタイに試合で遠征した際に現地で教わったテクニックでデラヒーバを仕掛けてきた相手に対するカウンターの攻撃です。

デラヒーバフックのまま前方回転してバックを奪うのですが、非常に高度で難易度が高いテクニックです。

習得にはかなり練習が必要ですが、見た目も派手で面白いので試してみるのもいいと思います!



デラヒーバガードの状態から




右手で相手の襟の中ほどを持ち、左手でズボンのヒザ部分を握ります




そこから前方回転し




相手の横側に着地




斜め上から見た状態




そして自分の足の裏で相手のアキレス腱の辺りに当てて




そこから相手を引いて背中を向けさせます




そしてバックを狙いつつ相手を引いて




上から見た状態




相手を引きつけながら自分の下がっていき




足をフックします




これでバックマウントになりました



そして襟を握りワキから手を差し入れて




片羽絞めでタップを奪います



★テクニック動画はコチラから!





このテクニック、成功すると非常にかっこいいんですが、もし失敗するとそのまま相手にバックを取られてしまうという諸刃の剣なので実践する際には充分に練習を積んでからにして下さい!




技の実演
大内敬(パラエストラ小岩)
最近、修斗の暫定理事になって張り切ってる大内さん。
その理事会の翌日に会議で張り切ったせいか風邪を引いてクラスをお休み!
しかも持病のヘルニアも再発して満身創痍の40歳。
それでも今月末にはパン選手権出場する狂乱の独身貴族。

★大内さんが代表を務めるパラエストラ小岩のHPはコチラから、ブログはコチラから!



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ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート66kg未満級 準々決勝

一回戦では優勝候補の一角とされた佐々木憂流迦選手が敗れる波乱などがあり、見ごたえ充分の展開が繰り広げられました。
今回は一回戦に引き続き準々決勝の模様をお届けします!


No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級準々決勝
八隅孝平(ロータス)
VS
江尻慎司(AACC)

前回大会で代表の座を勝ちとった八隅選手有利は揺らぎませんが、江尻選手がどのような戦略を実行するのかにも注目が集まりました。



No title
上からパスガードを仕掛ける八隅選手。



No title
3分過ぎにパスガード成功!



No title
ポイント3-0で八隅選手勝利!




No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級準々決勝
西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)
VS
牧野仁史(アカデミアリバーサル)

ラバーガードを仕掛ける西林選手。牧野選手はやり辛そうです。



No title
バックについて3ポイントを西林選手が先制!



No title
その後もマウントなどをポジショニングで圧倒した西林選手が次々に加点していきます。



No title
結果ポイント10対-1で西林選手が準決勝進出!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級準々決勝
筏井博之(ノヴァウニオン)
VS
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

一次予選から勝ち上がった筏井選手は一回戦を判定で突破しました。
一方の平尾選手は優勝候補佐々木憂流迦選手を延長の末3-2で破っての準々決勝進出です。



No title
足関節の取り合いをする両者。



No title
そこからスタンドに戻ると平尾選手が飛びつきます。



No title
そしてバックを奪取する平尾選手。4:43そのままチョークを極めて準決勝進出!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級準々決勝
猿田洋祐(PUREBRED川口REDIPS)
VS
徹肌イ郎(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)



No title
バックの体勢から腕十字などを狙う徹選手ですが、猿田選手はうまくエスケープして極めさせません。



No title
一旦スタンドに戻る両者。



No title
徹選手が足をかけてテイクダウンを狙います。



No title
これがきまり徹選手に2ポイント!



No title
結果ポイントを2-0で徹選手勝利!



photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear

2011年03月08日

ワールドプロ2011サンディエゴ予選:主な結果


3/6(日)、サンディエゴで開催されたアブダビ・ワールドプロ2011・サンディエゴ予選の主な結果です。

今大会でもATOS勢の勢いがズバ抜けており、-65kg、-73kg、-83kgの3階級でATOS同士の同門対決になるという突出した活躍でした。

-65kg級はベスト4のうち3選手がATOS勢でバレット・ヨシダに勝利したギィ・メンデスが決勝進出を決めるとエドゥアルド・ラモスとブルーノ・フラザトがフレンドリーファイトでエドゥアルド勝利。

そしてエドゥアルドとギィ・メンデスがまたもフレンドリーファイトで戦い、ギィがポイント勝利でこの同門対決を制し優勝しています。

他にはアントニオ・ブラガ・ネトが+92kgとアブソルートを制して2冠に輝きました。

+92kg決勝ではブチェチャを、アブソ決勝ではガウヴァオンに勝利しての優勝でビッグネームを連覇しての優勝は大きな価値があるものでしょう。

その他の結果は以下のとおりです。


-65kg
準決勝
◯エドゥアルド・ラモスvsブルーノ・フラザト×
2-0

◯ギリャルミ・メンデスvsバレット・ヨシダ×
チョーク

決勝
◯ギリャルミ・メンデスvsエドゥアルド・ラモス×
8-2

-73kg
準決勝
◯ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズvsジョナタス・グージェウ×
6-4

◯ホドリゴ・カポラルvsホドリゴ・フレイタス×
4-0

決勝
◯ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズvsホドリゴ・カポラル×
フレンドリーファイト

-83kg
準決勝
◯アンドレ・ガウヴァオンvsクラーク・グレイシー×
0-0、レフェリー判定(非常に微妙な判定だった模様)

◯クラウジオ・カラザンスvsルーカス・レイチ×
4-2

決勝
◯アンドレ・ガウヴァオンvsクラウジオ・カラザンス×※同門のため行われず

-92kg
準決勝
◯ヴィトー・トレドvsマルセロ・ロウザド×
アドバンテージ

◯マルコ・マチャドvsマチウス・キャスタジニ×
9-0

決勝
◯マルコ・マチャドvsヴィトー・トレド×
アドバンテージ

+92kg
準決勝
◯マーカス・アルメイダ“ブチェッチャ”vsファビアノ・シェルナー×
11-0

◯アントニオ・ブラガ・ネトvsジョアオ・アシス×
チョーク

決勝
◯アントニオ・ブラガ・ネトvsマーカス・アルメイダ“ブチェッチャ”×
4-0

アブソルート
決勝
◯アントニオ・ブラガ・ネトvsアンドレ・ガウヴァオン×
7-0

女子-63kg
決勝
◯サマンサ・ファウルハーバーvsキリ・リアオ×
チョーク

女子+63kg
決勝
◯ペニー・トーマスvsニコール・レイチ×
アドバンテージ




アブソルート表彰台。




今大会でも3階級で優勝したATOS勢。
ATOS勢は今大会ごもこのままサンディエゴに滞在し、
新しくオープンしたアンドレ・ガウヴァオンのアカデミーで
合同キャンプを敢行してパン選手権に備えるそうです!


今週末にはこの日本でもワールドプロ予選が行われます。

すでに多くのビッグネームがエントリーしているとの話なので、そちらも楽しみですね!

ワールドプロ日本予選は3/13(日)川崎市のとどろきアリーナでの開催です。

★大会詳細はコチラから!



all pics by GRACIEMAG.com



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「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」マスター黒帯ペナ級の試合

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」のマスター黒帯ペナ級は4選手のエントリー。

日系ブラジリアンが2選手と日本人が2選手で1回戦は日系ブラジリアンvs日本人というトーナメントが組まれました。

それでは試合を紹介しましょう。



ジョアオ・カワウチ(ハイアン・グレイシーチーム)
vs
オゼキ・ノブユキ(谷柔術)




僅差の試合はジョアオがアドバンテージ1差で勝利!
ポイント0−0,アドバンテージ1−0の接戦でした。




トリイ・ヨシノブ(カーロス・トヨタBJJ)
VS
アレッシャンドレ小川(小川柔術)




ヨーロピアンでは体重オーバーで試合できなかったアレッシャンドレ。
ですが今回は素晴らしい試合できっちりと一本勝利!




1:35、腕十字で勝利して決勝進出!




ジョアオ・カワウチ(ハイアン・グレイシーチーム)
vs
アレッシャンドレ小川(小川柔術)
決勝戦は日系ブラジリアン同士の対戦に。
しかし動き少なくほぼ6分間、このままで動かず。




もちろんノーポイント、ノーアドバンテージでレフェリー判定へ。
正直、どう判定したらいいかわからない試合でしたがレフェリーはアレッシャンドレを勝利に。
非常に僅差の試合でした。




マスター黒帯ペナ級表彰台
優勝  アレッシャンドレ小川(小川柔術)
準優勝 ジョアオ・カワウチ(ハイアン・グレイシー・チーム)
3位  オゼキ・ノブユキ(谷柔術)、トリイ・ユキノブ(カーロス・トヨタBJJ)



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2011年03月07日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」マスター黒帯レーヴィ級の試合

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」のマスター黒帯レーヴィ級は3選手がエントリーしての変則巴戦でした。

ヨースキ・ストーはグレイシーバッハ愛知のメインインストラクターを務めており、中部地区ではテクニシャンとして知られた選手です。

福住慎祐選手は日本人として初めてマスター&シニアで優勝を果たした選手でサンパウロのマルコ・バルボーサの元で柔術修行を敢行してバリボーサから黒帯を与えられたベテラン。

そしてウエハタテツオ選手は谷柔術の日本人黒帯で以上の3選手で試合は行われました。



ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ)
vs
福住慎祐(福住柔術)




スイープを決めたヨースキが2−0で勝利、決勝進出。




福住慎祐(福住柔術)
vs
ウエハタテツオ(谷柔術)




パス&マウントの7−0で福住選手が勝利。
決勝戦でヨースキと再戦へ!




決勝戦でいきなりの再戦の両者。
ですがまたもヨースキが優位に試合を進めていきます。



パス、マウントと終始ポジショニングで圧倒するヨースキ。




決勝戦は16-0という大差のポイントでヨースキが勝利、トーナメント優勝です!




マスター黒帯レーヴィ級表彰台
優勝  ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ)
準優勝 福住慎祐(福住柔術)
3位  ウエハラ・テツオ(谷柔術)



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【告知】チャリティーセミナー「BJJ Fathers」開催!


来る4/10(日)、トライフォース青山にて「BJJ Fathers」と題したチャリティーセミナーが開催されます。

これは自身も子を持つ父親でもある柔術家の植松直哉、桑原幸一、弘中邦佳、石川祐樹(敬称略)の4人が講師を務め、その収益の全額を公益財団法人マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンに寄付させていただきます

なぜこのようなセミナーが企画されたのかについてはセミナーの発起人である石川祐樹(トライフォース青山代表)のブログを参照下さい。



石川祐樹(トライフォース青山代表)
コチラから!


日時は4/10(日)、場所はトライフォース青山スタジオ、セミナーの時間は13:00〜15:00、16:00〜18:00の2回行われますがすでに13:00からの回は定員に達したそうなのですが、16:00〜の回の方はまだ余裕があるようです。

セミナーに来られない方でもこのチャリティーに参加したい、という方にはロゴパッチやTシャツの製作・販売を予定してるそうなので、そちらを購入するという方法もアリです!

その他、詳細はトライフォース青山スタジオのサイトで随時告知されていくので要チェックです。



★トライフォース青山スタジオのサイトはコチラから!



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【大会告知】富山オープン柔術大会JAPAN


富山県で初の柔術大会「第1回 富山オープン柔術大会JAPAN」が開催されます。

主催はこれまで愛知県で数多く柔術大会を開催してきたアジサプリメントで北陸では初めてとなる富山県での大会開催となります。

この記念すべき第1回大会、富山の方はもちろん、近隣県在住の柔術愛好家のみなさんで盛り上げてはいかがでしょうか?!。

以下、大会詳細です。


開催日時:平成23年4月3日(日曜日) 
会場:新湊アイシン軽金属スポーツセンター柔道場(新湊総合体育館) 
〒934-0039 富山県射水市久々湊467   
TEL:0766-82-8277      
時間:9:30開始 16:00終了予定
参加費用:成人5000円 子供3000円(15歳まで)アブソルート級3000円
試合ルールは国際柔術連盟公式ルールにて行います。
柔術着の色は自由です。
申込方法:申込書を記入の上、参加費と共に下記へ現金書留にて郵送して下さい
      
〒475-0823 
愛知県半田市港町 2-17-2
アジサプリメント フクオカ アジナルド宛
FAX 0569-32-8593 
携帯
080-3285-1194(サイキ)
090-1750-3962(アジサプリメント) 
申込締切:平成23年3月24日

車でお越しになられる場合は北陸自動車道小杉ICを降りて最初の信号(小杉IC前)を右折、国道472号線を北側へ走ります。
そこからひたすらまっすぐ走り(約8辧帽馥415号線に交わる交差点(新港の森)を右折して200mほど走ると右側にあります。
参考までに東名高速名古屋ICより東海北陸道のルート取りではETC休日割引では片道1000円、渋滞等なければ3時半あれば着きます。
東名高速浜松ICより東海北陸道のルートも割引で片道1000円です。
この機会にぜひ富山へお越し下さい。



大会申込書。
これをプリントして記入後、現金書留にて参加費を同封の上、お申し込みを。



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ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート66kg未満級 一回戦その2

前回の一回戦4試合に引き続き、残りの4試合の模様をお届けしたいと思います。

今回お届けする4試合も徹肌イ郎選手、佐々木憂流迦選手など強豪ぞろいとなりました。


No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
濱崎一登(ロータスパラエストラ世田谷)VS徹肌イ郎(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)

一次予選を突破した濱崎選手を徹選手が迎え撃ちます。優勝候補の徹選手の戦いぶりに注目が集まりました。



No title
経験に勝る徹選手が終始試合をコントロール。アームロックを極めにかかります。



No title
2:34一本勝ちで徹選手勝利!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)VS佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)

両者ともにDEPP Xに出場経験があるなどプロのリングも経験済み。
激しい戦いになることが予想されました。



No title
本戦6分では、目まぐるしくポジションが入れ替わるも両者ポイントならず。
0-0のまま延長戦に突入。



No title
延長戦は佐々木選手のテイクダウンが炸裂し2ポイントリードの展開に。



No title
しかし、後半平尾選手がバックを奪取!3-2とリードします。



No title
そのままリードを守りきった平尾選手が延長3-2で勝利!優勝候補の佐々木選手は一回戦で姿を消す波乱となりました。



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
クァク・ミョンシク(ADCC KOREA)VS筏井 博之(ノヴァウニオン)

筏井選手は一次予選を突破して本トーナメントの参戦を果たしました。
クァク選手は韓国から代表としてエントリー。



No title
試合は筏井選手がシッティングから巧みなガードワークをみせてクァク選手を翻弄します。



No title
攻めあぐねたクァク選手にマイナスポイントを与え続け、ポイント0対-2で筏井選手が勝利!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
猿田洋祐(PUREBRED川口REDIPS)VS竹内稔(パラエストラ東京)

猿田選手は昨年のGi2010などプロのリングでも活躍していることが記憶に新しいところでしょう。
八隅選手、徹選手、佐々木選手についで優勝候補に挙げる声もあり、ダークホース的な存在です。
一方の竹内選手は本試合前日に修斗でデビュー戦(結果はSHOOTO GYM K'z FACTORYの岡田秀人選手に判定勝ち)を行ったばかり。
連日の試合となりましたが体調的には問題なさそうです。



No title
下からスイープを狙う竹内選手ですが、猿田選手は器械体操で培った驚異的なバランスでポジションをキープ。



No title
その後は猿田選手がパスガードをするなど一方的に攻めこみます。竹内選手は逆転狙いで絞めを狙うも不発。



No title
結果ポイント7-0で猿田選手が勝利!



次回は66kg未満級準々決勝の模様をお届けします!



photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear

2011年03月06日

ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート66kg未満級 一回戦その1

アダルトエキスパート66kg未満級は16名で代表が争われました。

実際にはうち4名は12名エントリーの一次予選を行ってトーナメントの出場権を獲得。

一次予選突破選手は、都竹暁生(GRABAKA柔術クラブ)、濱崎一登(ロータスパラエストラ世田谷)、牧野仁史(アカデミアリバーサル)、筏井 博之(ノヴァウニオン)の4名です。

優勝候補として挙げられるのは前回代表の八隅孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)が筆頭でしょう。

しかし2007年世界大会4位の徹肌イ郎選手(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)、佐々木憂流迦選手(和術慧舟會駿河道場)など強豪がひしめき合っています。

今回は66kg未満級を全試合レポートしたいと思いますが、まずはその中から一回戦8試合の内、4試合の模様をお届けします!


No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
八隅孝平(ロータス)VS都竹暁生(GRABAKA柔術クラブ)

一次予選を突破した都竹選手はガードを選択。八隅選手のパスガードを掻い潜って攻撃のチャンスを窺います。



No title
しかし4分すぎに八隅選手が肩固め!



No title
4:47肩固めを極めた八隅選手が勝利!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
江尻慎司(AACC)VS村田卓実

グラップリングの大会では常に好成績を収める両者。



No title
上から積極的に攻め続けているように見えた村田選手ですが、消極性をとられマイナスポイント。



No title
試合は0対-1で江尻選手勝利!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)VS巽智史(ヒロブラジリアン柔術)

西林選手はグラップリングではプロのリングも経験があり、柔術は茶帯の強豪で2009年BJJFJ全日本選手権ではアダルト茶帯プルーマ級を優勝しています。
一方の巽選手は昨年の東京国際オープンでアダルト紫帯プルーマ級優勝、アブソルート級3位に輝いており、上り調子の選手です。



No title
試合はバックを取った西林選手が優位に進める展開に。



No title
バックからエスケープした巽選手ですが、反撃するには時間及ばず。



No title
ポイント3-2で西林選手が勝利!



No title
<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート66kg未満級一回戦
牧野仁史(アカデミアリバーサル)VSイ・キルウ(ADCC KOREA)

牧野選手は一次予選を突破してトーナメント参戦を果たしました。
イ選手はADCC KOREAの刺客です。



No title
開始早々スタンドからフロントチョークを仕掛ける牧野選手。



No title
チョークは極まらなかったもののその後2ポイント先制。



No title
そのままリードを守りきりポイント2-0で牧野選手が準々決勝進出を果たしました。



次回は徹肌イ郎選手、佐々木憂流迦選手などの一回戦の模様をお届けします!



photo and text by Takashi Umezawa



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2011年03月05日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」アダルト黒帯アブソルート級の試合

アダルト黒帯アブソルートには階級別に出場した選手のほとんどである5選手がエントリーしました。

アブソでは全部で4試合が行われましたが、その全試合が一本決着!

それではその全4試合を紹介します!



1回戦
アンデウソン天川“ホンダ”(カーロス・トヨタBJJ)
VS
ギュウ前田(ブルテリア・ボンサイ)




アンクルホールドでホンダが一本勝利。




準決勝
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
VS
吉岡崇人(チームレグナム)




0:51、ヒザ十字でマルキーニョスの一本勝利!




準決勝
アンデウソン天川“ホンダ”(カーロス・トヨタBJJ)
VS
アサダ・トシオ(グレイシーバッハ)




ガードから腕十字を仕掛けた際にワキ腹を傷めたアサダが負傷棄権!




ホンダが決勝戦に進出。
ペサディシモ決勝の再戦がいきなり実現!




また対戦することになったマルキーニョスとホンダ。
本当にいったい何度目の対戦なんでしょうか?!




階級別では判定勝利でしたがアブソではきっちりと極めました!
マルキーニョスがサイドから絞めで4:16、一本勝利!




マルキーニョスがペサディシモに続きアブソも優勝!
2階級制覇達成です!




アダルト黒帯アブソルート級表彰台
優勝  マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)
3位  アサダ・トシオ(グレイシーバッハ)、吉岡崇人(チームレグナム)



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2011年03月04日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」アダルト黒帯階級別の試合

2/27(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催された「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」ではアダルト黒帯の試合は階級別が3階級とアブソルートが行われました。

当初、試合出場を予定していたガブリエル富川はヒジの負傷で試合を欠場し今大会はレフェリーに専念、階級別の2階級がワンマッチ決勝戦になってしまいました。

アダルト黒帯とは違い多くのエントリーを集めたマスター黒帯のカテゴリーと比べるとやや寂しいものになった感は否めません。

それでもアダルト黒帯には日本最強といっていい存在のマルコス・ソウザ、マルキーニョスが出場しているだけに見逃せないものなっています。

まずは階級別の試合から紹介しましょう。



アダルト黒帯プルーマ級決勝戦
吉岡崇人(チームレグナム)
vs
エジソン籠原(Over Limit BJJ)
当初、アダルト黒プルーマには吉岡選手の一人エントリーだったために
今大会プロモーターであるエジソンがあえてアダルトでエントリーして試合成立。
エジソンは今年41歳です!




ヨーロピアンでも試合がなかったエジソン、試合勘が鈍ったか4:28、絞めで一本負け。




残念ながら今大会では負けてしまいましたが今月下旬にLAで開催のパン選手権に出場するエジソン。
パン選手権では本来の年齢カテゴリーであるシニア1でエントリーするので頑張って欲しいと思います!




アダルト黒帯プルーマ級表彰台
優勝  吉岡崇人(チームレグナム)
準優勝 エジソン籠原(Over Limit BJJ)




アダルト黒帯メジオ級はガブリエル富川が欠場したために3人エントリー。
まずはホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)とギュウ前田(ブルテリア・ボンサイ)の試合です。




ガードからギュウの腕をキムラでギュウっと極めたホジェリオが一本勝利!




試合時間は3:32、圧勝と言っていい内容でした!




決勝はガブリエルの欠場により不戦勝となったアサダ・トシオ(グレイシーバッハ)とホジェリオの顔合わせ。
両者とも中部地区を代表する黒帯です。




この試合でもホジェリオの一本勝ち!
ガードから三角絞めと腕十字の複合技で極めました。




試合時間はなんと1:33、秒殺でした!




アダルト黒帯メジオ級表彰台
優勝  ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
準優勝 アサダ・トシオ(グレイシーバッハ)




ペサディシモはマルキーニョス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)とアンデウソン天川“ホンダ”(カーロス・トヨタBJJ)の試合。
この両者、いったい何度目の対戦なんでしょうか?!




試合はマルキーニョスが終始圧倒し、最後まで極めを狙い攻め続けるも極めきれず。
ポイント12-0でマルキーニョス勝利で優勝!




アダルト黒帯ペサディシモ級表彰台
優勝  マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)



★次回はアダルト黒帯アブソルート級の試合を紹介します!



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ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート77kg未満級 決勝

77kg未満級のレポートは4回に渡ってお届けしてきましたが、今回のレポートはいよいよ決勝戦!

大会の目玉として注目されての参戦の五味選手に対するは、若手の注目株の中倉選手。

中倉選手は柔術、グラップリングでマルキーニョスことマルコス・ソウザ、ホベルト・サトシ、北岡悟など錚々たる面々と試合経験があり、敗れはしたものの好勝負を演じています。

五味選手の優勝を阻む可能性は十分にあるでしょう。


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五味隆典(久我山ラスカルジム)



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2011年03月03日

ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート77kg未満級 準決勝

ようやく出揃ったベスト4の面々は誰が勝ってもおかしくない選手ばかりです。

ですがやはり注目は五味選手でしょう。

準々決勝で山田哲也選手(しんわトータルコンバット)を破り勢いに乗っており、このまま優勝することも十分に考えられます!

それでは準決勝の2試合の様子をお届けします!


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<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート77kg未満級準決勝
五味隆典(久我山ラスカルジム)
VS
松本光史(マスタージャパン)

五味選手はまたも相手がプロ格闘家になりました。
松本選手は2009年修斗ウェルター級新人王に輝いている強敵です。



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ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート77kg未満級 準々決勝

本日は前回の一回戦の模様に引き続き準々決勝の模様をお伝えいたします。


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<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート77kg未満級準々決勝
五味隆典(久我山ラスカルジム)
VS
山田哲也(しんわトータルコンバット)

準々決勝でプロ格闘家対決が早くも実現!



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2011年03月02日

ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート77kg未満級 一回戦その他の試合

前回はアダルトエキスパート77kg未満級 一回戦五味選手の試合模様をお届けしましたが、今回はその他の一回戦をまとめてお届けします!


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<ADCCアジアトライアル>アダルトエキスパート77kg未満級一回戦
金田一孝介(総合格闘技道場STF)VS山田哲也(しんわトータルコンバット)

SRCなどプロのリング活躍中の山田選手が攻め立てます。



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ADCCアジアトライアル・アダルトエキスパート77kg未満級 一回戦五味選手の試合

ADCCアジア予選、今大会の目玉は五味隆典選手(久我山ラスカルジム)の参戦が実現したことでしょう。

総合格闘技における五味選手の活躍は周知の事実だと思いますが、組み技の試合に出るのは2008年にコンバットレスリング以来となり、かなり久しぶりです。

ADCCの予選出場は2000年1月以来という実に10年以上ぶりの参戦となりました。

当時は中山巧選手(現パラエストラ大阪)、山崎剛選手(現GRABAKA柔術クラブ)など錚々たる面々を撃破したものの、決勝戦で八隅孝平選手(現ロータスパラエストラ世田谷)に判定で敗れ、代表入りはならず。

今回は当時より階級を上げて-77kg級で参戦です。


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五味隆典(久我山ラスカルジム)



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2011年03月01日

DUMAU、パン選手権の無料航空券獲得者


2/27に開催された「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」をもってパン選手権の航空券獲得サーキットのDumau Free airticket Circuit、略してDFCは終了しました。

今大会の結果をもってパン選手権の無料航空券獲得者が確定したのでその選手を紹介します。

これは各帯ごとのランキングの1位と2位の選手が選ばれています。


<黒帯>
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー)


<茶帯>
坂原 慶弘(バルボーザジャパン東京)
レアンドロ草野(小川柔術)


<紫帯>
アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
ホベルト・サダヨシ(INFIGHT JAPAN)


<青帯>
イザベル・ソウザ(グレイシーバッハ)
ディエゴ・ハッタ(TENSAI柔術)


<女子>
八木沼志保 (アンプラグド国分寺)


以上の選手です。

この中でマルキーニョス、アンデルソン高橋はすでにパン選手権の航空券獲得しているためその権利はムンジアルに繰越になります。

また今大会のチーム優勝の副賞のパン選手権の航空券はブルテリア・ボンサイが獲得しましたが、それはホベルト・サトシ・ソウザに使われるそうです。

その他に先週開催の「DUMAU JIU JITSU TOKYO CHAMPIONSHIP 2011」のMVP選手の奥田照幸選手(X-TREME柔術アカデミー)、片山俊樹選手(GRABAKA柔術クラブ)、湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)、そしてホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)を加えた総勢14選手がドゥマウの招待でパン選手権に派遣されます。

DFCで航空券を獲得した選手たちのパン選手権での活躍にご期待ください!

なお、今後のドゥマウ主催大会は来年のヨーロピアン選手権出場のためのDFCになります。

ドゥマウの次回大会は5/1に愛知県半田市の青山記念武道館で開催される「DUMAU INTERNATIONAL JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011」、その次は5/3に東京・台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場で開催される「DUMAU TOKYO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011」です。



★ドゥマウの大会詳細はコチラから!



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「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」女子の結果


女子アダルト紫帯ペナ級
優勝  イザベル・ソウザ(グレイシーバッハ)
準優勝 ダニラ池田(ホシャ柔術)




女子アダルト青帯アブソルート級
優勝  モリ・カナコ(GSB)
準優勝 クレリア・ヘジーナ・マチャド(グレイシーバッハ)
3位  ユー・インチャウ(ブルテリア・ボンサイ)、鳥山幸恵(トラスト柔術アカデミー)




女子アダルト青帯ペナ級
優勝  鳥山幸恵(トラスト柔術アカデミー)
準優勝 ユー・インチャウ(ブルテリア・ボンサイ)




女子アダルト青帯レーヴィ級
優勝  クレリア・ヘジーナ・マチャド(グレイシーバッハ)
準優勝 カート山田(ホシャ柔術)




女子アダルト白帯アブソルート級
優勝  パトリシア・ガナエス(小川柔術)
準優勝 アリス田中(ホシャ柔術)
3位  タキノ・ケイコ(パラエストラ大阪)、タチアナ坂本(ブルテリア・ボンサイ)




女子アダルト白帯プルーマ級
優勝  ラケール川崎(ホシャ柔術)
準優勝 パロマ川崎(ホシャ柔術)




女子アダルト白帯レーヴィ級
優勝  アリス田中(ホシャ柔術)
準優勝 タチアナ坂本(ブルテリア・ボンサイ)
3位  タキノ・ケイコ(パラエストラ大阪)、パトリシア・ガナエス(小川柔術)




女子マスター白帯アブソルート級
優勝  ヒヤマ・ミキコ(名古屋ファイトクラブ)
準優勝 スズキ・スミエ(ブルテリア・ボンサイ)




女子マスター白帯プルーマ級
優勝  イシノ・マキ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 スズキ・スミエ(ブルテリア・ボンサイ)
3位  ヒヤマ・ミキコ(名古屋ファイトクラブ)



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