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2011年10月

2011年10月31日

キッド・ペリグロがiPhone対応アプリ第2弾をリリース!

格闘技ライターでお馴染みのキッド・ペリグロがiPhone対応アプリの第2弾をリリースしたので紹介したいと思います。

前回はクロスガードに特化したテクニックものでしたが、今回は「Portuguese for BJJ」、つまりブラジリアン柔術のためのポルトガル語を学ぶことができるアプリとなっております!

★第1弾アプリのレポートはコチラから!

今現在リリースされているブラジリアン柔術のためのアプリの大半はテクニックものに偏る傾向があるので、このようなアプリはとても新鮮ですね。

それでは早速チェックしてみましょう!



アプリを起動したときのメインメニュー表示




DICTIONARYカテゴリーは14種類!
体の部位やテクニック用語、そして一般的な挨拶に関する部分まで網羅しています。




14カテゴリーのそれぞれは数十種類の単語を紹介しており、
なかなか内容の濃いものに!
英語とポルトガル語を交互に発音してくれます。
もちろん声の主はキッド・ペリグロ!




NEWSカテゴリーからはKidpeligro.comの記事を読むことも可能!




Kidpeligro.comの記事はもちろんPCからも読めますが、
iPhoneでも読みやすいように再構成されています!




BIOGRAPHYからはTwitterやFacebookのリンクもあります。




今回このアプリを製作したのはシャンジ・ヒベイロのパスガードアプリやレティシア・ヒベイロのXガードアプリをリリースした1360Filmsですのでクオリティに関しては問題なし。

価格もお求めやすく6.99ドルとなっていますので試しに買ってみるのもありだと思います。



★iTunesの商品説明ページはコチラ



photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear

『柔術プリースト』KNU特集 PART.2、配信中!


YouTubeで配信中の日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

現在配信中の最新回はなんと!

まるまる1本を番組アシスタントを務めてくれている巨乳アイドルグループ、KNU23の大特集に費やしました!

国内唯一の柔術&グラップリング専門番組と謳っててそれでいいのか!?という気もしますが、たまにはこういうのもイイでしょう!

番組前半は8月に開催された日本最大のアイドルフェスである「TOKYO IDOL FESTIVAL 2011」をKNU目線で豊富な写真とメンバー自らの裏話満載で振り返ります。

後半は9/14にクラブチッタ川崎で行われたKNUのライブの模様を映像を混じえて紹介。

このライブでは長く柔術プリーストのアシスタントを努めてくれていた"れいちぇる"こと早月れいさんの卒業公演という記念すべきものでした。

ステージだけでなくバックステージから終演後の様子まで完全レポートしています。

このように柔術プリーストという名を冠しておきながら柔術話は一切しないで最初から最後までKNU一色という潔さ!

今回は柔術愛好家からはガン無視されるかもしれませんが、見所はちゃんとあります!

それはこの動画編集の巧みさに尽きます。

前半部分は普通のフリップトークではありますが、後半のライブ映像部分はライブとスタジオ部分との絶妙なスイッチングで本当のTV番組のようなテンポのよさ!

またこれまでは映像部分はTVモニターをそのまま撮影するという荒業を使っていましたが、今回からはそこも改善されており、見やすさは段違いになっています。

今後の柔術プリーストは制作協力のFULL FORCEの総力を結集した凝った編集&最高画質での配信になる予定なので乞うご期待。



柔術プリーストのアシスタントを務めてくれているKNUのお三方。
左から北条佳奈さん涼本めぐみさん山咲まりなさん




★KNUの詳細はコチラコチラから!







★「橋本欽也の柔術プリースト」#24 KNU特集Part.2 TIF 2011&れいちぇる卒業公演はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】DJジャクソン




©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月30日

【大会レポート】Thailand Open 2011


今年で4回目となる「タイランド・オープン」が10月22日と 23日の2日間に渡り開催されました。

会場は昨年と同じルンピニ公園内のルンピニ・ホールです。

今年はタイの深刻な洪水問題で大会出場をキャンセルした方も多かった模様ですが、それでも220名以上が参加し盛況の様子でした。

その大会レポートをタイ在住の中野寛子さんに送って頂いたので、早速掲載したいと思います!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

はじめまして。

タイで仕事をしながら柔術をやっている中野寛子です。

今回は橋本さんに依頼を受け、タイオープンの試合レポートをしたいと思います。

今年のタイオープンは日本でのヒクソン杯の開催と重なった事もあり、昨年と比べると日本人選手の参戦は少なかったですが、昨年と同じく福住柔術の高山選手や台湾BJJの小笠原選手、RBアカデミーの藤井選手らが活躍してくれたのは同じ日本人として嬉しく思いました。

それでは簡単に大会の様子を紹介していきたいと思います。



試合会場のルンピニ・ホール



【1日目 GI】
茶帯では福住柔術の高山徹選手が軽量級で優勝!

昨年に引き続き2連覇です。

アブソルートでも体格差をものともせず準優勝しました!



軽量級で優勝した高山徹選手(福住柔術)



黒帯の82.3kg以下のトーナメントは3人のエントリー。

台湾BJJの小笠原誠選手が1回戦勝ちで決勝に勝ち上がりましたが、ATOSのホドリゴ・カポラルに負けてしまい準優勝。

ホドリゴ・カポラルの圧倒的な強さを感じました。



小笠原誠選手(台湾BJJ)



黒帯アブソルートの決勝では去年も激闘を繰り広げていたホドリゴ・カポラルとダニエル・シムラーの因縁の対決の再戦!

気のせいか昨年と同じ様な展開に。。。

両者激しい攻防を展開していました。

試合は今年もカポラルが優勝!

ダニエル・シムラー、リベンジならず残念!



圧倒的な強さだったホドリゴ・カポラル(ATOS)




ダニエル・シムラー、リベンジならず!




アダルト黒帯アブソルート級表彰台
優 勝 ホドリゴ・カポラル(Grips- Atos)
準優勝 ダニエル・シムラー(Abusado Team USA)
3 位 Almiro Barros dos Santos(Evolve MMA)、小笠原誠(台湾BJJ)




【GI 主な結果】
茶帯 軽量級 - 82.3 kg以下
高山徹 - 福住柔術
Erick Buthsombat - Grips- Atos
Ben Weinstein - BKKBJJ/ Ralph Gracie Thailand
Nobuhiko Takatsu - Evolve MMA

黒帯 軽量級 - 82.3 kg以下
ホドリコ・カポラル - Grips- Atos
小笠原誠 - 台湾BJJ
Almiro Barros dos Santos - Evolve MMA

茶帯アブソルート - アダルト
Dimitrios Tsitos - Gracie Barra Greece- Draculino Team
高山徹 - 福住柔術
Christopher Ng - Taiwan BJJ
Nobuhiko Takatsu - Evolve MMA

黒帯アブソルート - アダルト
ホドリコ・カポラル - Grips- Atos
ダニエル・シムラー - Abusado Team USA
Almiro Barros dos Santos - Evolve MMA
小笠原誠 - 台湾BJJ

その他の試合
青帯:アダルト70kg以下
3位 藤井徹 (RBアカデミー)


【2日目 NO-GI】
会場でなんとあのセルゲイ・ハリトーノフを発見!

ゴールデングローリーのパタヤ支部から来たのかも?

UFCに参戦しているチームメイトのジョン・オラフ・エイネモ(ADCC 2003・ブラジル大会のチャンピオン)と一緒でした!

ハリトーノフはアップの時にボディブローのシャドーをひたすらしていたのが印象的でした。

パッと見た印象は冷酷というより、むしろ後ろ姿が熊さんみたいで可愛かったです。(同じ学年と知ってショック!)



ジョン・オラフ・エイネモ



NO-GI エリート・アブソルートには14名がエントリー。

高山選手も参戦し、なんとジョン・オラフ・エイネモと対戦。

体格差が凄い!!!

かなり持ち堪えた方だと思いますが、最後はバックチョークでタップ。



高山選手とエイネモの対戦はこんな体格差!



ダニエル・シムラーとホドリコ・カポラルがNO-GIでも対戦。

これまた激しい試合でしたが、今回はダニエルが勝利!!

そのダニエルはハリトーノフと対決。

なんどもタックルを仕掛けましたが、捕らることができず。

しかしガードから三角絞めを仕掛けることに成功!

そしてなんと!

ハリトーノフがタップアウト!

会場が一番盛り上がった瞬間でした。



ハリトーノフvsダニエル・シムラー。




ガードから三角絞めでダニエルが一本勝ち!



その後、ダニエルは決勝戦でハリトーノフのチームメイトのエイネもと対決。

かなり激しい試合を消化してきたダニエルにとっては厳しかったと思います。

最後は腕十字を極めたエイネモが優勝しました。



エイネモvsダニエルのNO-GI決勝戦。




エイネモが腕十字を極めて一本勝ちで優勝でした!



【NO-GI 主な結果】
エリート - 61.5 kg以下
ATIWAT SUVINIJJIT - ATT Thailand
"Snake" Son Duong - Snake Pit- Vietnam

エリート - 67.5 kg以下
Andrew Leone - Juggermaut Fight Club/ Nova Uniao
Erick Buthsombat - Grips- Atos
高山徹 - 福住柔術

エリート - 79.5 kg以下
Christopher Ng - Taiwan BJJ
Eric Gerber - Fairtex Bangplee
Sylvain Outrequin - 13 Coins

エリート - 85.5 kg以下
ホドリコ・カポラル - Grips- Atos
Dimitrios Tsitos - Gracie Barra Greece- Draculino Team
Lee Tian Yu - Taiwan BJJ
Andy Wang - Taiwan Bjj

エリート - アブソルート
ジョン・オラフ・エイネモ - Golden Glory
ダニエル・シムラー - Abusado Team USA
セルゲイ・ハリトーノフ - Golden Glory
Dimitrios Tsitos - Gracie Barra Greece- Draculino Team


24日(月)にはアダムが運営する新しい道場Q23アカデミーで黒帯8名によるセミナーが開催されました。

前日の打上パーティーで泥酔してたはずなのに、参加者も多く大盛況でした。

このように今年もタイ最大の柔術大会は盛況のまま無事に大会を終えました。

また来年も開催されると思うので、ぜひ日本のみなさんもタイに来てみて欲しいと思います!



text by Hiroko Nakano

photos by BJJ-ASIA

Special thanks to Luke Chaya



©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月29日

ヒクソン杯2011:黒帯ペナ級、メンデス兄弟が1&2フィニッシュ!

今年のヒクソン杯には多くの外国人選手が出場しましたが、その中でも目を惹いたのはやはりハファ&ギイのメンデス兄弟でしょう。

このメンデス兄弟は昨年もヒクソン杯に兄弟揃って出場しており、2年連続参戦です。

ハファに至ってはその前年度も単独参戦しているので今大会で3度目の出場で外国人選手として過去最多出場。

またハファはムンジアルの連覇、そして今大会の1ヶ月前に開催されたADCCでも優勝しており、まさに今が旬の選手といっていい存在で、その試合ぶりは一際注目を集めていました。

最強の柔術兄弟であるメンデス兄弟に日本人選手がどこまで通じるか?!がこの階級の見所です。



1回戦
生田誠(トラスト柔術アカデミー)
vs
北原暢彦(AXIS柔術アカデミー)
ポイント2−2、アドバンテージ0−0からレフェリー判定で北原選手が勝利。




2回戦
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
水洗雄一郎(X-TREME柔術アカデミー)
つい先月のDUMAUで対戦したばかりの両者が再び対戦。
スイープの2ポイントで嶌崎選手が連勝で準決勝へ。




2回戦
片庭勝則(AXIS柔術アカデミー千葉)
vs
ハファエル・メンデス(ATOS)
1回戦シードだったハファが登場!
昨年のヒクソン杯でも対戦した片庭選手と2年連続の対戦です。




引き込んだハファがスイープ、パスでポイントを重ねて最後はアームロックの一本勝ちでした!




2回戦
北原暢彦(AXIS柔術アカデミー)
vs
ギイ・メンデス(ATOS)
ムンジアルではプルーマのギイが階級アップでペナに出場。
1回戦シードで2回戦から出場です。




パスガードからベースボールチョークでタップアウト!




一本勝ちで準決勝進出です。




準決勝
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
ハファ・メンデス(ATOS)
今大会のベストマッチともいえるのがこの試合!




引き込んだハファがスイープで先制。




なんと嶌崎選手もスイープでハファを返す!
世界王者からポイントゲット!




その後、またスイープされるも再びスイープし返して会場内は騒然とした雰囲気に!




ですが最後は送り襟絞めで無念のタップ。




敗れたものの嶌崎選手の健闘が光った一戦でした!




準決勝
ギイ・メンデス(ATOS)
vs
小林賢輔(G-FREE)




2回戦に続き、またもベースボールチョークで一本!




はるばる関西から出場した小林選手、ギイ相手に敗退も3位入賞です。




ペナ級表彰台
優 勝 ハファエル・メンデス(ATOS)
準優勝 ギリャルメ・メンデス(ATOS)
3 位 嶌崎公次(クラブバーバリアン)、小林賢輔(G-FREE)




昨年に引き続き今年も兄弟で1&2フィニッシュのメンデス兄弟。
今年は兄弟対決はやりませんでしたが、まさに磐石の強さを見せつけた試合ぶりでした!



©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月28日

【セミナー】ルアナ・アズギエル、日本初セミナーin Over Limit BJJ


10/26(水)、埼玉県鴻巣のOver Limit BJJにて女子の柔術世界王者、ルアナ・アズギエルのセミナーが開催されました。

ルアナは今回、完全にプライベートでの来日だったのでセミナーは急遽決まったこの1回のみでした。

平日である水曜日の夜、しかも東京ではなく埼玉県鴻巣市というやや遠方での開催、そして急な告知と悪条件が重なりましたが、参加人数もそれなりに集まり大健闘といっていでしょう。

やはりルアナは現役の女子柔術家だけに女子選手からの注目が大きく、はるばる参加してきた女子の方もいらしてました。

ここで簡単にルアナのプロフィールを紹介しておきましょう。

ルアナはムンジアルのチーム優勝すること5回という屈指の名門、アリアンシ所属でその柔術キャリアは13年になります。

元々はマルコ・バルボーサの元で柔術を始め、黒帯もバルボーザから取得しましたがいまひとつ伸び悩み、2008年のムンジアル後に一念発起しアリアンシへ移籍。

その翌年の2009年に前年度に敗れたキーラ・グレイシーにリベンジを果たしてムンジアル初優勝。

ムンジアル優勝後にはバルセロナで開催されたADCCでも優勝して柔術&グラップリングで2冠を達成し、一躍女子柔術界の強豪として認知されました。

また2010年にはもう1つの世界大会とも言えるワールドプロでも優勝し3冠に輝くも、続くムンジアルではキーラにリベンジを許し準優勝に。

ですが今年のムンジアルではまたも王座に返り咲きし、現在までトップとして君臨し続けています。

そんなルアナは意外にも今回が初来日で、もちろん日本でのセミナー開催も初めて。

今日はその貴重なセミナーの様子を紹介したいと思います。



まずは準備運動とウォームアップでスタート。
最近のセミナーはいきなりテクニックから入るのでこういうのは新鮮な感じがしました。




続いて行われたのはガード&トップのパスゲームみたいなもの。
トップ側はギを掴まずに相手の頭にタッチ、ガード側は手を使わずにそれを防御します。
タッチの数で優劣が付けられ、負けた方は腕立ての罰ゲーム。




テクニックはクローズドガードからの攻め方の一連のパターンを紹介。




セミナーはポルトガル語で行われ、それをエジソン篭原が通訳という流れで行われました。




ルアナは1つ1つのテクニックに結構時間をかけて説明していて、
個別に見てまわる時間も長めでした。




そのためテクニックの数は多くなかったものの、その分じっくりと技を
習得できたのではないでしょうか?!




このセミナーではクローズドを割り、パスしてバックから絞めでフィニッシュまでの流れの
パターンをレクチャー。
印象的だったのは「相手に何もさせるな。常に先手で攻める。自分の得意な技からの連携を増やせ」という言葉。
これがルアナ流の必勝法!




セミナー中も笑顔を絶やさずにこやかなルアナ。
いい雰囲気のセミナーでした!




はるばる東京から参加した女子も!
帰り時間は大丈夫だったんでしょうか?!




セミナーは平日の夜という悪条件ながらも盛況。
マットスペースもギリギリセーフな感じです。




セミナーの締め括りは女子選手とのスパー。
もちろん全員からタップを奪い世界王者としての強さを存分に見せつけました!




最後の挨拶で「また日本でセミナーをやりたい」との希望を口にしていたルアナ。
実際にそのプランはあるようで実現に期待!




セミナーを主催したOver Limit BJJのエジソン篭原&クリスチアーノ・カリオカと。
Over Limit BJJは今月オープンしたばかりですが、最初の週にラルフ・ゴーを招き、
今回はルアナのセミナー開催となかなか豪華です!




セミナーに参加した女子選手と。
ルアナは来年2月、ヨーロピアン選手権の1週間後にドイツで女子柔術家のみを集めたトレーニングキャンプをするそうです。
日本人にもぜひ参加して欲しいとのことなので、ヨーロピアン出場のついでにドイツまで足を運んでみてはいかがでしょうか?!。



【今日が誕生日の柔術家】ジェファーソン・モウラ、ホドリゴ・フェイジャオン




©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月27日

11/6 コパ・リディプス、グラップリングスーパーファイト決定!


11/6(日)、台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場にて開催されるリディプス主催「コパ・リディプス2011」にてグラップリングのワンマッチ・スーパーファイトが決定しました!

■グラップリングスーパーファイト 5分2R -62kg契約
榎本悟(REDIPS)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


榎本選手は今大会を主催するREDIPS所属のプロシューターでこれまで柔術&グラップリングでは負けなしという生粋のグラップラーです。

バックボーンである器械体操で鍛えた強靭なフィジカルを武器にアグレッシブな試合ぶりに定評があります。

対する平尾選手は柔術でが茶帯を巻く実力者で、グラップリングでもDEEP Xやリアルキングトーナメントなどに出場経験があり、フレキシブルなガードワークは素晴らしいの一言。

今年は柔術の世界大会であるムンジアルにも参戦し、活躍の場を世界にまで広げました。

プロシューターvs柔術家ともいえるこの試合はスーパーファイトにふさわしい一戦と言えるでしょう!



榎本悟(REDIPS)




平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


今大会は出場者はまだまだ受付中ですので、出場を検討している方はお早めのお申し込みを。

出場申し込み締め切りは10/31(月)までです!

★大会詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

【セミナー情報】ホムロ・バハル、セミナー開催迫る!


現在、日本には多くの強豪黒帯が来日中ですが、その中の一人がグレイシーバッハを代表する“ホミーニョ”ことホムロ・バハル。

ホミーニョは先週末に神戸オープンに参戦し、ギの無差別級で2試合とも一本勝利し、トーナメント制覇を果たしたのは既報の通りです。

★その試合の様子はコチラから!

神戸オープンの大会後にはセミナーも開催し大好評だったのは記憶に新しいところですが、そのホミーニョは今週末には東京に来て2ヶ所にてセミナーを開催します!

東京でのセミナー日程は以下の通りです。

■10/29(土)
13:00-15:00
パラエストラ小岩

■10/30(日)
12:00-14:00
トライフォース柔術アカデミー


そのうちの1会場であるトライフォース柔術アカデミーはすでに定員締め切りとなる大盛況ですが、例によってパラエストラ小岩で開催される方のセミナーはまだ予約が1ケタという散々たる状況のようです。

セミナー開催はもう2日後というのに、この状況はマズい!とのことで再度、告知させて頂きます。

パラエストラ小岩の代表を務める大内敬(おおうち・たかし)さんもブログで悲痛な叫びを胸に秘めながら「セミナーはこんなにイイもんなんですよ」という行灯記事を綴っています。

★大内さんのブログはコチラから!

大内さんのブログにもあるとおり、セミナーを受けると「技を見よう見真似でしている場合も、その動きの一つ一つに大切な『意味』があったということが分かった時には、ただただ感服するしかない」ということは確かにその通り。

最近はYouTubeなどで容易にテクニックを習得することも可能ではありますが、そういった「見よう見真似」のものよりも、「世界レベルの強豪が間近で実演し、その場で疑問を解決してくれる」セミナーで習得した技術のほうが理解度が深いのは明白。

ぜひ時間とお金に余裕がある方はセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?!

パラエストラ小岩のセミナーのあとは柔術クラスがあるので、そのまま居残って出稽古してみるのもいいかもしれません。

と、いうことでパラエストラ小岩でのホミーニョセミナーはまだまだ受付中!

この機会に是非ご参加を!



ホミーニョのセミナー詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ブルーナ・ヒベイロ



©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月26日

【柔術プリースト】今回はDUMAU特集!まるまる1大会を徹底レポート


国内唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」の第23回を配信開始しています!

今回は10/1&2に愛知県半田市の青山記念武道館にて開催されたDUMAU主催の「DUMAUオープン2011」の大会2日目に行われた試合を中心に徹底レポート!



 #23は「DUMAUオープン2011」の大会徹底レポート!



国内大会初のオール大会ロケを敢行して試合だけでなく出場した選手のインタビューも大公開。

試合前の様子や優勝した選手のインタビューは臨場感たっぷり!

出場選手は国内最強黒帯の一人であるホベルト・サトシ・ソウザを筆頭に、クレベル・コイケ、アンデルソン高橋、ヒロ・ヤマニハ、高橋健太、加古拓渡、イ・サンス、戸所誠哲らまさに今が旬!の選手が総登場。

そしてフィリピンから遠征してきたラルフ・ゴー率いるATOSフィリピンの選手の試合も紹介しています。

この国内屈指のハイレベルな試合の連続、お見逃しなく!



協賛各社の紹介はテロップ!
ホントのTV番組みたいな素晴らしい編集と自画自賛!



この番組制作&編集&配信は株式会社フルフォースによるもので、いきなりクオリティが大幅アップ!

映像に関するお問い合わせは株式会社フルフォース・プロダクションへ!

お問い合わせは以下のメアドから!

mail adress:info★fullforce-pro.com(★を@に変換のこと)

★フルフォース・プロダクションのサイトはコチラ、YouTubeアカウントはコチラから!



★#23はコチラから!







★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ルシオ・ラガルト



©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月25日

【大会レポート】ホミーニョ参戦!第2回・神戸オープントーナメント

2011年10月3日、東京ではJJFJ主催のヒクソン・グレイシーカップが開催される中、兵庫県・神戸市立王子スポーツセンターにてJBJJF主催の第2回神戸オープンが開催されました。

注目はやはりグレイシーバッハ所属 “ホミーニョ”ことホムロ・バハウ選手の参戦でしょう。

ホミーニョは世界的に有名な強豪中の強豪でムンジアル王者に輝くこと2回、そしてパン選手権5回優勝、ブラジレイロ4回優勝という凄まじい実績を持っています。

そのホミーニョに黒帯を与えたのは名伯楽として名高いドラクリーノで同門にはサムエル・ブラガ&パブロ・シウバの世界王者コンビがおり、ドラクリーノ門下からはホミーニョを始め多くの優秀な選手が輩出されています。

世界のトップ柔術家の一角であるホミーニョに挑む日本人柔術家は誰か?!

今回はホミーニョを含め4名が出場した、アダルト黒帯アブソルート級の模様をお送りします。



1回戦
ホムロ・バハウ(グレイシーバッハ)
vs
松村威(チームバルボーザジャパン東京)



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2011年10月24日

【試合結果】ヒクソン杯2011:主な結果

10/23(日)、東京都・駒沢体育館で開催されたJJFJ主催「ヒクソン杯2011」の主な結果です。


■アダルト黒帯


ガロ
優 勝 芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 小林史明(ALIVE)
Rooster
First Koji Shibamoto(Tri-Force)
Second Fumiaki Kobayashi(ALIVE)



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2011年10月23日

【グレイシーマガジン】#175 レビューby新明佑介


こんにちは!

トライフォース柔術アカデミー・ゼネラルマネージャーの新明(しんみょう)です。

毎度お馴染みのグレイシーマガジンのレビューの時間がやってまいりました。

さっそく今回も表紙の人物を掘り下げて紹介します…と思ったら表紙が選手でなくイメージ写真。。。

海をバックに「一本背負い」のかっこいい表紙です!

という訳で今回は趣向を変えて注目の記事について解説していこうと思います。

なんと言っても今号は2週連続で特集されている「A LETTER FROM RUSSIA=ロシアからの手紙」と題された柔術inロシアの記事に注目しましょう!

格闘技大国ロシアがブラジリアン柔術に本格的に力を入れるとあればそれはビックニュースになることは必然です。

ということで、日本格闘技界とロシア(旧ソ連)の歴史を振り返ってみました。(あんまり関係ないと言わずにお付き合い下さい!)

1998年 旧ソ連から新日本プロレスに来襲した柔道・サンボ集団「レッドブル軍団」!

”赤い猛牛”サルマン・ハシミコフはビッグバン・ベイダーに勝利しIWGPヘビー級王座になっています。

当時高角度の水車落としに小学生の僕は震え上がったものです・・・と言いつつハシミコフの賞味期限の短さから大して活躍を憶えているわけではありません。。。



サルマン・ハシミコフ



1991年 ヴォルク・ハンがリングス初参戦!その他個性的なコマンド・サンボ勢を語らないわけにはいけません!

アンドレイ・コピィロフ、ニコライ・ズーエフ、イリューヒン・ミーシャ、ヴォルク・アターエフ、セルゲイ・スーセロフ、セルゲイ・ハリトーノフ等々。

早々たるメンバーに中学生の頃の僕は、格闘技最強国はロシアではないかと確信していました。



ヴォルク・ハン



2000年 リングスに”60億分の1の男”エメリヤーエンコ・ヒョードルが参戦!!

その後のPRIDEでの大活躍は皆さんご存知の通りです。

最近は負けが込んでいますが、やはりスーパースターに変わりありません!



エメリヤーエンコ・ヒョードル



アントニオ猪木が来日させたボクサー勇利アルバチャコフ(第29代WBC世界フライ級王者)もロシアの有名格闘家ですね。

ちなみにイゴール・ボブチャンチンはロシアのお隣ウクライナ出身です。(※ボブチャンチンの入場テーマ『The Red
Spectacles』はレッドブル軍団サルマン・ハシミコフの入場テーマと一緒です!豆知識でした。)

話をグレマガに戻しますっ!

そんな人材の宝庫ロシアのグレイシーバッハ・モスクワにイゴール・グレイシー&グレイシーマガジンのルカ・アタラ記者が講師として参加。

今後のロシアンブラジリアン柔術家に期待ですね!!

またロシアといえばこの本、和良コウイチ著『ロシアとサンボ -国家権力に魅入られた格闘技秘史-』は必見です!



ロシアとサンボ



いつも読者の皆様の大注目!テクニックのコーナー「トレーニングプログラム」!!

今回は国際ブラジリアン柔術連盟会長カーロス・グレイシーJRのご子息カイロン・グレイシーによるテクニックです!

のアタックを4つ紹介。

1、スパイダーガードからの三角締め(相手が両膝を地面についた状態)
2、スパイダーガードからのスイープ
3、スパイダーガードからの三角締め(相手が片膝を地面についた状態)
4、スパイダーガードからのオモプラータ

文章だけでは理解不能だと思います。是非雑誌を手にとってご確認下さい!

ではまた会いましょう〜!

今号のグレイシーマガジンのその他の主な内容は以下の通りです。

<主な内容>

・Face to Face ギリェルミ・メンデス
・INTRO ロシアのアイスホッケースター、柔術トレーニング開始。
       練習前に食べるお菓子
       良くある柔術の生徒
       ジムを探す条件
・ジナスチカ・ナチュラル
・アニバーサリー グレイシーマガジン15周年
・CHOKE MMA  ストライクフォース
       プロフィール 「ベン・ヘンダーソン」
       UFCリオ
・トリップ  ロシア特集
・コンペティション カナダ・モントレアルオープン
・Dossier   試合での研究 白帯の試合でよくあるミステイクと王者からのアドバイス
・トレーニングプログラム カイロン・グレイシー テクニック
・戦士のためのトレーニング タイヤサーキット
・アソシエーション GMAアリーナ IBJJF シカゴオープン&ボストンオープン
         スペシャルリポート・NABJJF大会
         ニュースルーム
        メンバー
・アンソロジー ホイラー・グレイシーVSジョン・ホーキ



グレイシーマガジン #175
購入はコチラから!




トライフォース柔術アカデミー
ゼネラルマネージャー 新明佑介
Twitter ID : Yusuke_Shinmyo
Facebook : Yusuke Shinmyo

トライフォース柔術・池袋アカデミー&新宿アカデミーでは随時会員募集中です!

★ホームページはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2011年10月22日

【セミナー】10/26、ルアナ・アズギエル・セミナーin Over Limit BJJ


現在のBJJシーンにおいて最強と言っていい女子柔術家のトップあるルアナ・アズギエルのセミナーが緊急決定しました!

ルアナは今回が初来日で東京の滞在は2日間のみということで今のところこれが唯一のセミナーとなっています。

アリアンシのサンパウロ支部で“ジェネラル”の異名を持つファビオ・グージェウの指揮下の元で身につけた、試合で勝つための超・実戦的なテクニックの数々が披露される予定です。

またトップ女子柔術家のセミナーというのは非常に稀なことなので男子のみならず女子柔術家は必見と言っていいでしょう。

過去に日本で行われたトップ女子柔術家のセミナーは2000年初期に“女ヒクソン”と呼ばれたレカ・ヴィレイラのセミナー以来のことと思われます。

そう考えると実に10年ぶりとなるトップ女子柔術家のセミナーはレア!

この貴重な機会をお見逃しなく!


『ルアナ・アズギエル セミナーin Over Limit BJJ』
日時:10/26(水) 20:30〜2時間を予定
場所:Over Limit BJJ(埼玉県鴻巣市)
料金:主催者に要問い合わせ
電話:090-3903-6074(エジソン篭原)
mail:edisonbjj☆hotmail.com(☆を@に変換)



道場内の限られたスペースでのセミナーになるため限定15名の予約先着順になります。

セミナー料金も格安に設定されてるそうなので、興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。

15名限定なので、枠はすぐに埋まることが予想されますので、参加したい方はお早めの申し込みをオススメします!



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【本日発売】『Fight&Life』最新号の紹介


『Fight&Life』をいつもご覧いただいている皆さん、こんにちは! 編集部の細田です。

本日、22日(土)に発売したばかりの『Fight&Life』最新号について見所を簡単にご紹介しちゃいます!!

今年の秋は柔術、グラップリングのビッグイベントが多数開催されましたが、なかでもFight&Lifeが注目したのはADCC!!

現地リポートと併せてハファエル・メンデスのインタビュー&テクニックで大会の魅力をお伝えします。

日本人選手のメダル獲得は成りませんでしたが、日本へのADCC本選招致に向けてみんなでがんばっていきましょう!



ADCC 2011の大会レポートはカラー2ページ!
豊富な試合写真と詳細なレポートでADCCを徹底レビュー!




ADCC2連覇のハファエル・メンデスのインタビュー&テクニックもカラー2ページで掲載。
テクニックは試合で実際に使用した連携技です!




そしてその他にも東京国際、ワールドプロ予選、ドゥマウ、メガファイトと各地で熱い試合が繰り広げられましたが、その4大会中3大会に出場しすべて優勝という際立った強さを見せつけたホベルト・サトシ・ソウザ選手。

そんなサトシ選手の試合内容を振り返りながら優勝者の試合、外国人選手たちの活躍等、各大会の名場面をまとめました。

最近はなかなか誌面で大会レポートを掲載することがページ数の都合上難しくなってきてるので、このページは貴重なことでしょう。

モノクロページではありますが、日本で開催された大会での熱戦の数々にも目を向けて欲しいと思います。



ホベルト・サトシ・ソウザの黒帯になってからの活躍と国内4大会を紹介。
いま柔術の大会が誌面に掲載されることは稀なのでこのページは貴重です!




以上のように今号でも柔術&グラップリングに多くのページを割いています。

ぜひ書店にてお手にとって頂けたらと幸いです。

今後も引き続きFight&Lifeをよろしくお願いします!!



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ワールドプロ柔術チャンピオンシップ(WPJJC)中国トライアル&レフェリーセミナーの様子


今日は9月10日、11日に中国の上海で開催されたワールドプロ柔術チャンピオンシップ(WPJJC)中国トライアルワールドプロ柔術チャンピオンシップ(WPJJC)中国トライアルとその前日に行われたレフリーセミナーの様子を紹介します!

レフェリーセミナーを指揮したのは昨年もアブダビ柔術協会から招聘されたシド氏で去年も大会に参加してくれてた皆さんと再会を楽しんでました。

セミナーは1時間半の予定でしたが、それを大幅に超えてしまうほど白熱したものになりました。

実際に体を使って状況を作るケーススタディーではいろいろな質問がでて白熱してました。

アラバンカ柔術の山田重孝氏と香港の九龍柔術の瀧沢恵介氏はAランクの評価を受けました。

他の参加者も公式の認定書を授与され満足だったようです。



レフェリーセミナーの参加者たち


レフェリーセミナーの翌日は中国上海市同済大学内の体育館にて「ワールドプロ柔術チャンピオンシップ(WPJJC)中国トライアル」が開催されました。

今回からワールドプロ柔術チャンピオンシップ(WPJJC)のトライアルに参加できる選手が開催国のエリア内の国籍保持者しか出れなくなった影響でヨーロッパ勢が参加できなかったのは残念でしたが、それでも今回は北京、天津など前回の大会では参加しなかった地方からの参加があり、大会が非常に盛りあがったようです。

今回もアブダビから審判委員長としてシド氏を招聘し、大会のウィットネスを務めて頂きました。

参加人数は大人73名、子供18名で今回は子供の試合も多く組まれており大いに盛況だった様子。

大会は紫、青、白帯の階級別 階級別上位4名が無差別に参加可能という内容です。

今回は大会開始前に各道場責任者の顔合わせと大会注意事項を確認。

初めて大会に参加するチームもあり、大会への意識が高まりました。

試合は紫帯の試合を筆頭に中国MMA選手の参加などもあり、普段では見れない試合に参加者も大興奮!

また大会初参加の人も多く、試合そのものを楽しんでいたようです。

紫帯無差別級決勝でLI QI TONG選手が小島選手にアンクルロックを使用して反則負けになり、その選手の所属道場から抗議がありましたが、シド審判委員長のルール説明によりその場は収まりました。

大会後、各道場でルールを再度勉強する話し合いも持たれ、今後はこのような事態が起きないように徹底したルール確認を行いました。

最後に今大会の主な試合結果を掲載してこのレポートを終わらせたいと思います。
































試合結果;
FEMALE ADULT WHITE&BLUE BELT -63kg:
1:XU XIN NING GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL
2:YIP SIN YI KOWLOON BJJ
3:WINNIE GU CLUB HERO
3:SAYN SI CLUB HERO

MALE ADULT WHITE BELT-65kg
1:KOSEI YAMADA ALAVANCA
2:ZHU WEI QI ALAVANCA
3:KONG XIAO FENG
3:JAEWOONG YOO

MALE ADULT WHITE BELT-74kg
1:YEGOR GORDIEVSKIY SHANGHAI BJJ
2:MA WEI BEIJING JJ
3:XU ZI WEI SHANGHAI BJJ)
3:KENTARO KUMAZAWA

MALE ADULT WHITE BELT-83kg
1:HUAN KAI YUAN ALAVANCA
2:VASILY LIMARENKO SHANGHAI BJJ
3:CUI YI JUN ALAVANCA
3:CHEN DONG JI NAN HE YOU BJJ

MALE ADULT WHITE BELT-92kg
1:JORDAN ROBERTS GRIPS HK
2:YOU WEN JU JI NAN HE YOU BJJ

MALE ADULT WHITE BELT+92kg
1:LI YU LIANG ALAVANCA
2:DING YU BEIJING JJ

MALE ADULT BLUE BELT-65kg
1:JI XIAN BEIJING JJ
2:YAO HONG GANG CTT
3:ZHAO HUI JIAN ALAVANCA
3:ZHENG JIA XIN HKJJ

MALE ADULT BLUE BELT-74kg
1:DONG YAN JUN CLUB HERO
2:LI NAN BEIJING JJ
3:JOHNNY KOWLOON BJJ
3:PAKMAN TONG GRACIE BARRA HK

MALE ADULT BLUE BELT-83kg
1:WAN HONG CHEN CLUB HERO
2:EDWARD CLUB HERO
2:VLADIMIR TSAY SHANGHAI BJJ

MALE ADULT BLUE BELT-92kg
1:ANDREN WONG KEE GRIPS HK
2:WU CHENG DA CTT

MALE ADULT BLUE BELT+92kg
1:LIU WEN BO BEIJING BITU
2:HUANG ZHENG HUA CLUB HERO

MALE ADULT PURPLE BELT-65kg
1:LUI LEO KOWLOON JJ

MALE ADULT PURPLE BELT-74kg
1:LI QI TONG CLUB HERO

MALE ADULT PURPLE BELT-92kg
1:YUKINAGA AZUMA AXIS JAPAN
2:KOJIMA KENSAKU KOWLOON

MALE ADULT PURPLE BELT +92kg
1:HIRANO KATSUYA GRACIE BARRA JAPAN

MALE ADULT WHITE BELT OPEN WEIGHT
1:LI YU LIANG ALAVANCA
2:HUANG KAI YUAN ALAVANCA
3:KOSEI YAMADA ALAVANCA
3:ZHU WEI QI ALAVANCA

MALE ADULT BLUE BELT OPEN WEIGHT
1:HUANG ZHENG HUA CLUB HERO
2:LIU WEN BO BEIJING BITU
3:YAO HONG GANG CTT
3:EDWARD CLUB HERO

MALE ADULT PURPLE BELT OPEN WEIGHT
1:KOJIMA KENSAKU KOWLOON
2:LI QI TONG CLUB HERO
3:LUI LEO KOWLOON JJ
3:YUKINAGA AZUMA AXIS JAPAN

KID 10-12 YEARS WHITE BELT-38kg
1:NIU YU XUAN YANG PU SPORTS SCHOOL
2:LI ZHAN YANG PU SPORTS SCHOOL
3:TU PENG GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL

KID 10-12 YEARS WHITE BELT-46kg
1:ZHANG WEI YANGPU
2:ZHANG JIAN GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL

KID 10-12 YEARS WHITE BELT+58kg
1:ZHAO JIA JUN YANG PU SPORTS SCHOOL
2:JI GEN MIAO GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL

KID 13-15 YEARS WHITE BELT-30kg
1:YU LONG SHANGHAI ZHONG YUAN
2:YU HU SHANGHAI ZHONG YUAN
3:YANG XU YANG PU SPORTS SCHOOL

KID 13-15 YEARS WHITE BELT-54kg
1:WAN JIA CHENG YANG PU SPORTS SCHOOL
2:ZHOU QI HANG SHANGHAI ZHONG YUAN
3:PAN TAO TAO GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL
3:CHENG YU AN GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL

KID 13-15 YEARS WHITE BELT-59kg
1:XU JUN GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL
2:CHEN FENG HONG YANG PU SPORTS SCHOOL

KID 13-15 YEARS WHITE BELT+69kg
1:LIU YI XIN ALAVANCA
2:ZHANG JIE YANG PU SPORTS SCHOOL
3:AN ZHENG GOLD APPLE SCHOOL SCHOOL

KID 10-12 YEARS FEMALE WHITE BELT-50kg
1:YUAN WEN TING SHANGHAI ZHONG YUAN


レポート協力:アラバンカ柔術



【今日が誕生日の柔術家】ホメロ“ジャカレ”カバウカンチ




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2011年10月21日

ホムロ・バハルのセミナー情報


無事に昨日、久々の来日を果たしたホミーニョことホムロ・バハル。

ホミーニョは今週の日曜に神戸で開催されるJBJJF(BJJFJから改称)主催の「神戸オープン」にて試合と大会後にセミナーを行います。

そして来週には東京に来てセミナーを開催します。

現在、ホミーニョのセミナー予定が決まっているのは以下の2回です。


10/29(土)
13:00-15:00
パラエストラ小岩
☆詳細はから!


10/30(日)
12:00-14:00
トライフォース柔術アカデミー
☆詳細はから!



どちらも参加費用は4000円で定員は25名になってます。

が、トライフォース柔術アカデミーで開催されるセミナーは参加予約が定員間近になっており、定員に達し次第、予約締め切りとなるので、参加希望の方はお早めに。

まだパラエストラ小岩の方は余裕がありますので、参加希望の方はお問い合わせを。

連絡先は電話番号:03-5668-0047(パラエストラ小岩)またはメール(takashio@ka3.koalanet.ne.jp)にてご連絡下さい。

パラエストラ小岩といえばつい先日もブルーノ・フラザトのセミナーを開催したばかりで、そのセミナーは予約オーバーになるぐらいの大盛況でした。

☆ブルニーニョ・セミナーの様子はから!

ですがセミナーの1週間前まではなかなか予約が集まらずにパラエストラ小岩の代表である大内さんは「また赤字だ!」と最近またデコが広くなってしまった頭を抱えていたものでした。

そのときにさすがに危機感を感じてブログで告知したところ、予約が相次いで無事に定員いっぱいの人を集めることができ、ホッと胸を撫で下ろしたのは記憶に新しいところ。

今回もセミナー開催が決まり、ちゃんとした内容があるブログを大内さんが書いているので、そちらもぜひチェックしてみて下さい。

☆大内さんのブログはコチラから!

セミナーは世界のトップから直接、テクニックを習うことができる貴重なチャンスです。

時間とお金に余裕がある方はぜひ参加してみて下さい!



昨晩、無事に来日を果たしたホミーニョ。
久々の日本です!
(画像はJBJJFのツイッターより転載)



【今日が誕生日の柔術家】ジエメルソン・ハッタ、小倉勇人




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2011年10月20日

杉山しずかの「やんしい日記inオーストラリア」Part.6〜ゴールドコースト新ジム編〜

さて、杉山しずか海外修行第二の地は、サーファーと観光客のパラダイス、ゴールドコーストです。ということで今回は「やんしぃ日記パート6〜ゴールドコースト新ジム編〜」をお送りします!

シドニーでの4ヶ月を終えて、今度は、シドニーから北に飛行機で1時間半ほどのクイーンズランド州ゴールドコーストへやってきました。シドニーと比べてもかなりの気温差と太陽の日差しの強さに驚かされます!



わたしが部屋を借りているのは、バーレイヘッズ。
サーフィンの聖地として知られる美しい海のある静かな町です。
サーファーじゃないわたしにはもったいない場所です。




ゴールドコーストでの観光地として知られるサーファーズパラダイスからは少し南に位置します。

トレーニングでは日本でもよくランニングをしていましたが、いつも夜練習が終わってからの夜中だったりでなかなか日の光の中で走ることがなかったのですが、今ではこの綺麗なバーレイの海沿いを毎朝走っています。



フィットネス大国オーストラリアはさすが!ランニングコース沿いに空圧式筋トレマシーンや腹筋・背筋・自転車漕ぎマシーン・懸垂などあらゆる器具が並んでいます。フィットネスジムいらずですね!


なぜバーレイに住むことにしたのかというと、いつもサポートしてくださっているリバーサルさん、オーストラリアにも系列ジムがあるんです!



フルメタルとかいうから、正直ちょっとビビッていたんですが、みんな楽しく真剣にそして厳しくトレーニングしています。




それがここ!「FMJJフルメタル柔術」なんとも斬新な名前とそしてロゴ!



どうやら、聞いてみるとこのジムの名前の由来はスタンリー・キューブリックの映画の「FULL METAL JACKET」からきているらしいんです。

なんか、それを聞くとかっこいい気がしてきます。チームカラーのグリーンは格闘技ジムだけどフレンドリーな雰囲気がほしかったかららしく、日本大好きJUGGSUはもちろんロゴもカタカナと漢字を入れたみたいです。



これが元になった映画!




そして彼がこのジムの設立者で指導者のJUGGSU(ジャグズ)
とっても陽気だけど紳士でそしてとても丁寧でいろんなファイターを研究してるのが話していてよくわかります。日本語一生懸命使ってくれるのはいいんですが、だいたいミギ(右)とミミ(耳)は間違えちゃうみたいで、技の説明がわけわからなくなります。









ジムにはリバーサルの商品やわたしが載ってるカタログもあって、みんな全然今と違う!っと笑ってました。




FMJJでは柔術以外にもレスリングやグラップリング、ムエタイ、MMAそしてフィットネス強化のクラスがあるので、本当にいい練習ができています。


 わたしがここへ来る数週間前にはAACCの阿部兄選手がこのジムで指導していたり、このジムの選手GUYもZSTに出場して勝利していたり、まるで日本のジムにいるかのように日本の格闘技事情や日本の選手の話で打ち解けることができました。



練習後はだいたい近くのカフェでアサイーを食べて体を冷やします。



このジムには女子のファイターはいないんですが、JUGGSUのわかりやすい指導やムエタイのコーチの超厳しい指導でなんか強くなれそうです。すでに腕の太さが変わった気がします。

 そういえば、シドニーで開催されたCFC(Cage Fighting Championship)を観戦にいったときに会った全身リバーサルできめていたキアン選手もこのFMJJのJUGGSUからリバーサルを紹介されたとか。



キアンはリバーサル大好きで、今度CFCのチャンピオンに挑戦するとか!




テレビでおなじみのレフェリーとも写真撮らせてもらいました!



さて、わたしはというと、来月はメルボルンで開催されるInternational Open BJJ Competitionに出場予定です。

ということで、次回やんしぃ日記はそちらを報告したいと思います!!

おたのしみに!



★これまでの「やんしい日記」はコチラから!



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2011年10月19日

【テクニック】ブルーノ・フラザト:引き込み方法

先週の日曜にパラエストラ小岩で行われたブルーノ・フラザトのセミナーではベリンボロを中心に紹介されました。

その多くが複雑で手順の多い難解なテクニックでまさに「お金を出してでも習得したい」と思わせる価値ある技術の連続でした。

このセミナーに参加した方は紫帯以上の方がほとんどだったのでよかったですが、もしこれが青帯や白帯レベルの方だったら、テクニックうんぬんの前に何をやってるのかがわからない状態に陥ってしまったのでは?と思わせるほど難易度の高いセミナーだったのには驚いてしまいました。

ですがそれなりの金額を出してセミナーに参加してすぐにできてしまうような簡単な技ばかりだったら逆にこんなものか、とがっくりしてしまうこともあるので、これぐらいのハイレベルなものの方がよかったかもしれませんね。

それでも後半の質問コーナーでは割とシンプルなパスガード方法やデラヒーバの解除法など初心者にもわかりやすくバラエティに富んだテクニックを披露してもらえました。

その中で自分が「これはいいな」と思ったものを1つ紹介したいと思います。

ブルニーニョはインポッシブルガードの異名を持つだけにガードワークに定評がありますが、そのガードを活かすにはうまく引きこむことが大事。

セミナーでも「引き込み方法を教えて」と言われ、そこで紹介したのがやり方です。

本来はセミナーで披露された技をすぐに公開するのはどうかとも思いましたが、今回はブルニーニョ本人に特別に許可を得ての特別公開です!



引きこむ場合は相手より態勢を低く構えます。
低く構えとかないとタックルなどに入られる可能性が高くなってしまうからです。




両手で相手の片方の襟を持って強く引き下げ態勢を崩します。




相手が態勢を立て直す前に素早く斜めに動きながらガードに引き込みます。
正面から入るのではなく斜めに動くのがポイントです。




相手を引きつけたままガードポジションに入れて自分の得意な形を作ります。
ブルニーニョの場合はデラヒーバガードでした。




しっかりとガードポジションを取って引き込みの完成です。




どうでしょうか?!

試合するときにうまく引き込めるかどうかというのは非常に重要なポイントです。

ぜひこの方法も試して欲しいと思います!



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2011年10月18日

東京国際オープントーナメント2011:アダルト茶帯アブソルート級

東京国際オープントーナメント2011のレポートもこれがラスト!

ラストを飾るのはアダルト茶帯アブソルート級です。



<アダルト茶帯アブソルート級一回戦>
田坂和也(パラエストラ東京)
VS
村田良蔵(ギムナシオン札幌)
引き込み合いの展開からお互いに出方をうかがいます。



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2011年10月17日

ブルーノ・フラザト・セミナーinパラエストラ小岩


GRABAKA興行でのvs中村大輔戦の翌日は都内2ヶ所にてセミナーを行ったブルーノ・フラザト。

ブルニーニョは当初、セミナーは名古屋でしか開催予定がありませんでしたが、関東近郊の方から「関東でのセミナー予定はないのか?」というリクエストが相次いで都内でのセミナー開催が実現したのです。

もともとテクニシャンとして定評があるブルニーニョは過去にブルテリアが製作&販売をしたブルニーニョのテクニックDVDも隠れた名作としてマニア層に人気で海外でも高い評価を受けていました。

そのブルニーニョだけにセミナー開催を告知するとトライフォース青山は早々に定員締め切りとなり、やや定員に余裕があったパラエストラ小岩もセミナー前日には定員オーバーで予約を断るほどの人気ぶり!

特にパラエストラ小岩では過去に行われたセミナーの中で最高人数を動員し、これまで赤字続きだったセミナーで初めての黒字となるなど、ブルニーニョのセミナーは盛況となりました。

今日はそのパラエストラ小岩で行われたセミナーの様子を紹介します!


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東京国際オープントーナメント2011:アダルト茶帯階級別

2011年10月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり東京都足立区綾瀬の東京武道館にて東京国際オープントーナメント2011が開催されました。

本日は大会2日目に行われたアダルト茶帯階級別の模様をお届けいたします。

まずは8名エントリーのプルーマ級から。



<アダルト茶帯プルーマ級一回戦>
杉崎宏介(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)
VS
新井孝太郎(ねわざワールド)
互いにスイープしあう展開でしたが、新井選手が膝十字で一閃!準決勝進出を決めました。



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2011年10月16日

金網柔術マッチ:ブルーノ・フラザトvs中村大輔


10/15(土)、東京都江東区のディファ有明にてGRABAKA主催「グラバカ11周年記念大会 GRABAKA LIVE!1st CAGE ATTACK」でブルーノ・フラザト(ATOS)vs中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)の柔術マッチが行われました。

今大会は設立11周年を迎えるGRABAKAが主催する初めてのプロ大会でGRABAKAに所属する選手を中心に試合が組まれており、その中で実現したもの。

言うまでもなく中村大輔選手は国内トップの実力を持っており8月に開催されたBJJFJ主催の全日本大会で階級別と無差別で2冠に輝いたのは記憶に新しいところでしょう。

対するブルーノ・フラザトもムンジアルで優勝こそないものの準優勝2回&3位入賞3回、ブラジレイロやパン選手権などは優勝しており、獲得したタイトルは数えきれないほど多いワールドクラスの強豪選手。

この国内トップvs世界の強豪という注目の一戦がなんと金網の中という特殊なシチュエーションで実現です!


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2011年10月15日

高谷コラム:「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」推薦とそれにまつわる古典紹介

このたび新潮社より単行本化された増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」が大変な話題である。

筆者も木村政彦を崇拝した1柔道人として、またブラジリアン柔術指導に携わる者として「ゴング格闘技」連載時には常に拝読していたが、この度改めて熟読させていただいている。

それにあたり僭越ながら今回、同書を推薦するとともに可能ならばぜひ併読をお薦めしたい「古典」を3冊ほど紹介したい。

筆者の個人的な思い入れなども含まれることをご容赦願いたい。


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2011年10月14日

【新商品】“プロ柔術MATSURI 第3戦「がんばろうニッポン!」”DVDレビュー


ブラジルブログ読者の皆様こんにちは。株式会社フルフォース代表の荒木です。

今回は弊社新商品、“プロ柔術MATSURI 第3戦「がんばろうニッポン!」”DVDを紹介させていただきます。

“プロ柔術MATSURI”は、「柔術愛」「格闘技による地域の活性化」「檜舞台の継続提供」をコンセプトに、現在、関西、中部を中心に活動する、プロ柔術イベント。晋遊舎刊「サブミッション魂vol.5」付録DVDにて、第1戦、第2戦の模様が紹介されたため、ご存知の方もおられるかと思います。当DVDは今年5月22日、「がんばろうニッポン!」のサブタイトルの下、東北関東大震災チャリティとして大阪にて開催された第3戦の模様を、全15試合完全ノーカット収録しています。

この大会の会場となった大阪世界館は、最近では常設プロレス会場としても有名。この日、キャパ300名(推測)の客席はあっという間に埋まり、当日チケットを買い求めに来たお客は、数十人単位で泣きながら家路を辿ることを余儀なくされたというから驚きです。試合内容も、アグレッシヴな展開の連続で一本が続出!テクニカル且つダイナミックな展開に、関西最新柔術事情を垣間見ることができるでしょう。

出場選手はMATSURI実行委員会が実際に足を使って交渉し、集めたという、選りすぐりの30名。MMAでの活躍でおなじみの三島☆ド根性ノ助、パラエストラ和泉代表吉岡広明、ADCC2005日本代表の三原秀美等を筆頭に、全国区で話題の選手から隠れた強豪まで、関西の実力者が一堂に会しました。

「おいおい!関西の柔術事情なんて知らねーよ!」とご立腹の方に朗報。そんな方達のために、なんと今回、MATSURI実行委員会の森本猛氏、村上直氏、そして大阪イサミ店長の川俣丈次氏の3名による副音声解説を、発売一週間前に緊急収録。これはさすがにスケジュール的にきつかった。がしかし、その甲斐あって、運営裏話あり、選手マル秘エピソードあり、なんかよくわからない思いつき話ありと、非常に盛りだくさんな内容になりました。ぜひ2度目と言わず、1度目の視聴から副音声でお楽しみください。

そんな「プロ柔術MATSURI 第3戦」DVD、価格は2,800円(税込)という、ちょっとがんばったリーズナブル価格で発売中です。これが売れれば、第1戦、第2戦ノーカット完全版の制作も企画されているため、MATSURIフアンの方、そうでもないけどちょっと気になる方も、どうかお手にとってみていただきたいと思います。


裏ジャケット





★PVはコチラから!



★商品詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ヒラリー・ウイリアムス



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2011年10月13日

ブルーノ・フラザト、名古屋でのセミナーは大成功!


10/10(月)、愛知県名古屋市「世界のやまちゃん・本丸道場」にてブルテリア主催の「ブルーノ・フラザト・セミナー」が行われました。

そのセミナーに参加したパラエストラ岐阜代表の清水宗元さんから簡単なセミナーレポが届いたので、早速紹介しましょう!

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2011年10月12日

「柔術プリースト」#22はブルテリア・ボンサイ特集!


日本唯一のブラジリアン柔術&グラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

その最新回である#22が公開中で、今回は静岡県浜松市にあるブルテリア・ボンサイの特集です!

ブルテリア・ボンサイといえば今や柔術界の時の人であるホベルト・サトシ・ソウザに関根“シュレック”秀樹、そしてマルコス・ソウザにクレベル・コイケと柔術のスター選手が多く在籍している名門アカデミー。

そこにMCである自分が出稽古に行き、普段の練習の様子をばっちり紹介!

サトシの指導中の姿やどんな練習をしているのか、その強さの秘密を大公開しています。

特筆すべきはウォームアップを兼ねた打ち込みと柔術ムーブの多彩さ!

これらは自分も知ってる動きですが微妙にやり方が違ってたりして、非常に参考になりました。

番組後半ではサトシとシュレックと自分がスパー!

出稽古のお約束でブルテリア・ボンサイの2枚看板選手とスパーやってきましたが、あくまでもシュレックとサトシの動きを見てもらいたいからやってるのであって、自分がサトシ&シュレック相手にどれだけできるか?!みたいな無謀なチャレンジではないので念のため。

このときはまだマルキーニョスの帰国前だったのが残念ですが、それでもブルテリア・ボンサイではこういう練習をしているんだ、という強さの一端が感じられるかと思います。

ぜひ見てみて下さい!


★#22はコチラから!







★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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2011年10月11日

ワールドプロ日本予選2012:茶黒帯アブソルート

黒帯のアブソルートには賞金$2500が賭けられており、その高額賞金を狙って多くの選手がエントリーしました。

今大会はムンジアルと同じく会級別で3位までに入賞した選手が出場できるシステム。

中には代表権を獲得しそれで満足した選手もいましたが、マルキーニョス&サトシのソウザ兄弟は代表権を獲得したにも関わらずアブソにも出場というアグレッシブさ!

それでがアブソで行われた全試合を紹介しましょう。



1回戦
アサダ・トシオ(グレイシーバッハ愛知)
vs
片庭勝則(AXIS千葉)
2003年の全日本以来、実に8年ぶりの対戦です。



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2011年10月10日

ワールドプロ日本予選2012:茶黒-73kgトーナメント

今年のワールドプロ日本予選は東日本大震災の翌日に開催が予定されていたためにその影響で予選の開催が困難な状況になり、まずは延期が発表されました。

が、大会開催のための会場の確保が出来ずに後に大会の開催自体が中止となってしまいました。

そのために今年の本戦には主催者推薦で選抜された選手らが出場したという経緯があります。

これは予選が本戦の約一ヶ月前だったので仕方のない部分はありましたが、もし普通に予選が開催されていたとしても選手のビザ取得期間の短さや2ヶ月連続での試合、そして遠征期間中の休暇の確保準備など様々な不都合があったのは否めない事実でした。

今回はそれらの反省点が改善されて、本戦に先駆けること約半年という十分な準備期間をもっての予選開催は大会主催者にとっても選手にとってもいいことでしょう。

今大会の予選を勝ち抜いた選手は来年の4月中旬にUAEのアブダビで開催される本戦に出場できるとあり、多くの参加者が見込まれていましたが、蓋を開けてみればそんなことはなく、約100人程度の参加者数に留まりました。

これには他の大会と日程が重なったこと、試合カテゴリーがアダルトのみなこと、体重区分&試合時間が特殊なことなどが考えられます。

ですが逆にいえば出場した約100名の選手らはすべてそれらのネガティブな要素を顧みずに予選に参加し、本戦出場を狙っている本気の選手ばかりということ。

それだけに普段はなかなか試合に出てこない選手や海外の強豪などもはるばる参戦してきたりして非常に見所の多い大会となりました。

まずは最大の注目カテゴリーだった茶黒-73kgのトーナメントから紹介していきましょう。



この階級にはホベルト・サトシ・ソウザがエントリー。
試合前はいつものように気合充分の表情!



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2011年10月09日

【試合結果】ワールドプロ日本予選2012:主な試合結果

10/8(土)、東京都町田市の町田市総合体育館で開催されたJJFJ主催「ワールドプロ日本予選2012」の主な試合結果です。


■茶&黒帯


-65kg
優 勝 柳沢友也(PUREBRED大宮)
準優勝 片庭勝則(AXIS千葉)
3 位 金古一朗(ポゴナ・クラブジム)、エリック・ブットサムバット(GRIPS)



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2011年10月08日

ドゥマウオープン2011:アダルト黒帯ペナ級の試合

アダルト黒帯で最大人数(と、言っても4人ですが)のトーナメントとなったペナ級。

地元のジョアオ・カワウチ、富山の嶌崎公次選手、そして関東から遠征してきたドゥマウ常連の塚田市太郎選手に水洗雄一郎選手という顔ぶれでした。

この4選手全員が実力者なので好試合は必至でしたが嶌崎選手の2試合連続の一本勝利という活躍で個人的には今大会で一番面白かったのがこのトーナメントでした。



1回戦
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
水洗雄一郎(X-TREME柔術アカデミー)
1回戦は嶌崎選手が送り襟絞めで一本勝利。



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2011年10月07日

ドゥマウオープン2011:黒帯アブソの試合

10/1&2、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたドゥマウオープン2011。

今大会をもって2012年のヨーロピアンのDFCが終了し、また同時にパン選手権のDFCがスタートという1大会で2大会分のDFCが重なっている重要な大会でした。

そのためか普段よりも多い選手が出場し、キッズも入れると実に450名もの選手がエントリーして大盛況の様子。

そのドゥマウオープン2011で行われた試合の中からまずは黒帯のアブソルートを紹介します。



アダルト黒帯アブソルート決勝戦
アンデウソン天川“ホンダ”(カーロストヨタBJJ)
VS
カバウカンチ・ジュニオール(ブルテリア・ボンサイ)
アダルト黒帯アブソルートはワンマッチ決勝。
意外にもテイクダウンで先制したのはホンダ。
いつもは引きこむホンダですがこの日は違いました。



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