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2011年11月

2011年11月30日

【DUMAU】JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011:マルキーニョス&小室選手の試合後のインタビュー


マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)の試合後のインタビュー

──試合の感想からお願いします。

マルキーニョス:今日の試合は少し疲れました。でも優勝できて嬉しかったです。今日のワタシの心はちょっと痛い。(亡くなった)お父さんの誕生日だから。だからお父さんのために試合しました。

──決勝戦、小室選手との試合はどうでしたか?

マルキーニョス:コムロの試合は全然見たことなかったけど腕だけ(コムロックのこと)知ってる。でも自分のゲームをすれば大丈夫、と信じて試合しました。

──今後の予定を教えて下さい。

マルキーニョス:この後も何試合かありますが、クリスマス前にブラジルに帰って家族と一緒に過ごします。来年はヨーロピアンが初試合の予定です。


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2011年11月29日

【DUMAU】JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011:アダルト黒帯アブソルート級・後編

11/27(日)、東京都浅草・台東リバーサイドスポーツセンター柔道場でDUMAU主催の「DUMAU JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」が開催されました。

先日に引き続きアダルト黒帯アブソルート級トーナメントの模様を決勝戦までお届けします!



<アダルト黒帯アブソルート級準決勝>
小室宏二(パラエストラ東京/トライフォース五反田)
VS
山本健一郎(グラスコ柔術アカデミー)



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2011年11月28日

【DUMAU】JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011:アダルト黒帯アブソルート級・前編

11/27(日)、東京都浅草・台東リバーサイドスポーツセンター柔道場でDUMAU主催の「DUMAU JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」が開催されました。

本日はその中からアダルト黒帯アブソルート級トーナメントの準々決勝までの模様をお届けしたいと思います!

アダルト黒帯アブソルート級は10名がエントリー。

マルキーニョスを筆頭にどの選手も強豪ぞろいですが、試合前から注目されていたのは小室宏二選手の久方ぶりのエントリーでしょう。

小室選手見たさに試合観戦に訪れたギャラリーもかなりの数でした。

それでは早速試合の模様を御覧ください!



<アダルト黒帯アブソルート級一回戦>
小室宏二(パラエストラ東京/トライフォース五反田)
VS
岡本裕士(RJJ)
二人は足立学園柔道部の同級生でもあります。
岡本選手が柔術を始めたきっかけは小室選手の紹介というのですから岡本選手にとっては思いを馳せるものがあるはず。
この試合は小室選手が受けて立つといったところでしょう。試合スタイルもほぼ同じ両者、一本決着は必至です!



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2011年11月27日

【試合結果】DUMAU JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011:主な結果

11/27(日)、東京都浅草・台東リバーサイドスポーツセンター柔道場で開催されたDUMAU主催「DUMAU JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」の主な結果です。


■アダルト黒帯


アブソルート級
優 勝 マルコス・ソウザ(ブルテリアボンサイ)
準優勝 小室宏二(パラエストラ東京/トライフォース五反田)
3 位 山本健一郎(グラスコ柔術アカデミー)、関口和正(PUREBRED大宮)




プルーマ級
優 勝 生田誠(トラスト柔術アカデミー)
準優勝 山田悦弘(パイシャオン柔術)




メジオ級
優 勝 ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリアボンサイ)
準優勝 岡本裕士(RJJ)




ペサディシモ級
優 勝 マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アンデウソン天川(CT BJJ)



■マスター黒帯


ペナ級
優 勝 金古一朗(ポゴナクラブジム)
準優勝 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
3 位 能登谷佳樹(パラエストラ草加)




メジオ級
優 勝 アサダ・トシオ(グレイシーバッハ愛知)
準優勝 林俊介(GRABAKA柔術クラブ)




メイオペサード級
優 勝 ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
準優勝 上村彰(パラエストラ東京)




ぺサード級
優 勝 クリスチアーノ・カリオカ(OVERLIMIT BJJ)
準優勝 ヒグチ・カズヒト(東海BJJ)




アブソルート級
優 勝 ホジェリオ・ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ愛知)
準優勝 アサダ・トシオ(グレイシーバッハ愛知)
3 位 林俊介(GRABAKA柔術クラブ)、金古一朗(ポゴナ・クラブジム)



■シニア1黒帯


ペナ級
優 勝 友野ハルトシ(Dream Fantasy 5)
準優勝 佐野英司(京都何気)



■アダルト茶帯
アブソルート級
優勝  ファビオ・スガワラ(インファイトジャパン)



プルーマ級
優 勝 金井学(グラスコ柔術アカデミー)
準優勝 李相寿(トラスト柔術アカデミー)



■アダルト紫帯

ガロ級
優 勝 倉田在俊(Nexusense Jiu-Jitsu)




プルーマ級
優 勝 嶋田裕太(パラエストラ吉祥寺)
準優勝 ヒロ・ヤマニハ(ブルテリア・ボンサイ)




ペナ級
優 勝 石田浩(頂柔術)
準優勝 赤羽新之介(ダムファイトジャパン)




レーヴィ級
優 勝 クレベル・コイケ(ブルテリアボンサイ)
準優勝 カーロス・キムラ(小川チーム)




メイオペサード級
優 勝 荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
準優勝 アンデルソン高橋(ホシャ柔術)




アブソルート級
優 勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
3 位 荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)、嶋田裕太(パラエストラ吉祥寺)




■女子アダルト青帯


アブソルート
優 勝 内山裕規(パラエストラ千葉)
準優勝 小寺桂(パラエストラ川越臥竜窟)
3 位 大山ななえ(GRABAKA柔術クラブ)、鳥山幸恵(トラスト柔術アカデミー)




プルーマ
優 勝 鳥山幸恵(トラスト柔術アカデミー)

準優勝 井元涼子(ポゴナ・クラブジム)




ペナ
優 勝 大矢裕子(バルボーサジャパン東京)
準優勝 荒川曜子(代々木フォレスト柔術クラブ)
3 位 大山ななえ(GRABAKA柔術クラブ)


■女子アダルト白帯


ペナ
優 勝 クラモチ・リナ(パラエストラ松戸)
準優勝 トダテ・ハルミ(マスタージャパン)
3 位 三木のぞみ(ヒロBJJ)、ミナカワ・ヒロミ(ノヴァウニオンジャパン)




アブソルート
優 勝 三木のぞみ(ヒロBJJ)




女子アダルト茶帯プルーマ&アブソルート
優 勝 八木沼志保(アンプラグド国分寺)




チームポイント
優 勝 ヒロBJJ
準優勝 ポゴナ・クラブジム
3 位 ブリテリア・ボンサイ



text by Takashi Umezawa



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2011年11月26日

『COPA IF-PROJECT』、締め切り迫る!


12/10(土)、東京・板橋区の東板橋体育館にて開催されるIF-PROJECT主催『COPA IF-PROJECT』の出場申し込みの締め切りが迫っています。

締め切りは11月30日(水)必着、申し込みはIF-PROJECTのサイトから可能です。

新たに協賛スポンサーも増えたようなので、サイトをチェックしてみて下さい!

コチラから!


『COPA IF-PROJECT』大会詳細

■会場: 東板橋体育館(東京・板橋区)
住所: 〒173-0003 東京都板橋区加賀1丁目10−5
交通アクセス: 都営地下鉄三田線板橋区役所前駅下車徒歩7分
■日時: 2011年12月10日(土) ※開場時間・試合開始予定時間後日掲載

■今大会は東日本大震災復興支援応援大会として売上の一部を東日本大震災復興支援に充てさせていただきます。

■主催:IF-PROJECT 公認:日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)
■後援:内閣府所管財団法人日本広報センター東日本大震災復興支援実行委員会
■協賛:NEWERA:ヤクルトヘルスフーズ:ガラナアンタルチカ:山吹の里:ALMA

■参加賞
・NEWERA様より大会参加者全員にNEWERAロゴ入りバックを贈呈
・大会申込先着100名様にNEWERAグッズを贈呈
・ヤクルトヘルスフーズ株式会社様より大会申込先着150名様に
アミノパーフェクトダブルエナジー&リエータシリアルバーを贈呈
・荒井商事さまよりガラナアンタルチカを参加者全員に贈呈

■優秀賞
優秀賞として3名の方に山吹の里様より1ポンド黒毛国産牛ステーキを贈呈
ALAM賞として道着を1名の方に贈呈

■BJJFJランキング指定大会
http://blog.livedoor.jp/bjjfj_news/archives/51884590.html

■試合参加費  道衣部門  JBJJF会員4000円  一般(白帯のみ)5000円
No-Gi部門  JBJJF会員4000円  一般5000円
道衣&NO-GI  JBJJF会員7000円  一般9000円
※一般は「JBJJF2011年のIDカードをお持ちでない方」、ただしIDカードは大会当日に確認致しますので、申込時には必要ありません。
※道衣部門の青帯以上は必JBJJF2011年のIDカードが必要です。



【今日が誕生日の柔術家】平尾悠人、ダニエル・チェルビン



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2011年11月25日

ゴング格闘技・誌面レビュー


全国の柔術・グラップリングファンの皆様、いつもゴング格闘技をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

この場をお借りして、現在絶賛発売中の最新号の内容をご紹介させていただきます。

おかげさまでゴング格闘技は25周年を迎え、今回は格闘技の過去・現在・未来を繋ぐ対談を集めました。

まず巻頭カラーでは中井祐樹×エンセン井上、まさに日本BJJの祖ともいえるお二人です。

エンセン井上さんが大宮のジムに柔術を持ち込み、中井さんがエンセンさんから柔術を学んだことにより、当時の総合格闘技に柔術の技術が導入され、その後のBJJ発展のキッカケのひとつとなりました。

柔術と総合格闘技が今以上に繋がっていた時代――ヒクソン・グレイシーと中井さんが対戦した『バーリトゥードジャパン’95』当時の頃を振り返りながら、これまで表に出てこなかったエピソードが満載です。

このお話は次号にも続きますが、まずは衝撃の前編を最新号でご一読ください。

中井×エンセン対談が“レジェンド”なら、もうひとつは“現在”を伝える対談です。

10月15日の『GRABAKA LIVE!』で、現在最強の柔術軍団ATOSのトップ柔術家ブルーノ・フラザトと対戦した中村大輔選手が、6年ぶりの来日を果たした世界王者ホムロ・バハルとのスパーリング対談に挑みました。

中村選手は、今年の世界選手権では1回戦で世界王者ハファエル・メンデスに完敗を喫しました。

一方、ホミーニョが紹介してくれたテクニックはもちろん、世界王者の練習メニュー、「ムンジアルを制する人間は、本当にそれぐらい柔術のことだけを考えている」という勝利への意識などは、柔術・グラップリング選手だけでなく、あらゆるファイターに読んでいただきたい内容となっています。

この対談が、今後の柔術・グラップリング界、ひいては日本格闘技界の発展に繋がることを願ってやみません。

以上、ぜひよろしくお願い致します!



ゴング格闘技25周年記念号 
2012年1月号
(株)イースト・プレスより絶賛発売中!
★詳細はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear

2011年11月24日

【柔術プリースト】#28はTシャツ特集のPart.2!


日本唯一の柔術&グラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」、#28が配信開始となりました!

今回は前回の続き、柔術Tシャツ特集のpart.2です。

Part.1では約100枚ものTシャツを紹介していますが、後編のpart.2ではそれ以上の枚数を大公開!

レアな90年代のTシャツもたくさん出てきて自分でもなんでこんなの持ってるんのかわからないぐらいでしたが、それはそれで懐かしかったです。

そして柔術Tシャツに紛れて普通の格闘技TシャツやプロレスTシャツも入ってたりして!

そんな感じでPart.1とPart.2の前後編合わせて200枚以上のTシャツをお蔵出しした柔術プリーストのTシャツ特集、ぜひ見てみて下さい!


コチラから!






★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】浜島 邦明



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2011年11月23日

【テクニック】ガードからアームロックbyパイシャオン


昨日の続きのパイシャオン・テクニック、今回はガードからのアームロックです。

これはガードポジションから片巻スパイダーを仕掛け、そこから腕を極めるというテクニック。

最終的にはオモプラッタのような形で極めるのですが、その過程がなかなか面白い技でした。


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2011年11月22日

【テクニック】デラヒーバのパスガードbyパイシャオン


今日はフレジソン・パイシャオンに教わったデラヒーバガードのパスガードを紹介します。

このテクニックは今年のムンジアルの後にラスヴェガスに行った際にパイシャオンの指導するUFCジムで一緒に練習する機会に恵まれました。

そこでは「何が知りたい?」とプラーベートレッスン状態で、こちらの質問事項に対し、こと細かに教えてくれたのです。

最初に質問したのはデラヒーバのパスガード。

そのテクニックがこれです!


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2011年11月21日

2006年のムンジアル Part.2

昨日の続き、2006年のムンジアル・試合編です。

この年のムンジアルを最後に試合に出場しなくなった選手がたくさんいたのも印象的でした。

もちろん選手らは「これが引退試合」と名言しているわけではないので今後、試合をする可能性はなくはないですが、今のところは結果的に区切りになっているようです。

その中でも現在はJBJJFの会長を務める中井祐樹、そして理事の早川光由の両氏が試合に出場、ともにその後は現役として一線を退いた形になっています。

日本の柔術界を牽引した両選手の最後の試合となったムンジアルは日本柔術界にとっても大きな転機になった大会と言っても過言ではないでしょう。



中井祐樹氏(パラエストラ東京)は黒帯ペナ級に出場。
マナウスの選手にサイドからのベースボールチョークで一本負けでした。



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2011年11月20日

2006年のムンジアル Part.1

昔の画像フォルダを整理していたら懐かしい画像が出てきました。

2006年のムンジアルの画像です。

このムンジアルはブラジルで開催された最後のムンジアルで翌年からはアメリカのLA開催になり、現在に至ります。

個人的にも2006年が最後のブラジルで、当時はゴンカクで仕事をしていたこともあり、非常に思い出深い大会となっています。

今回はそのムンジアルの画像のいくつかを今日と明日の2回に分けてザッと紹介したいと思います!



2006年はクロン・グレイシーが紫帯でコパドムンドとムンジアルで
全試合一本勝利で完全優勝を果たし決勝戦の直後に茶帯に昇格しました。
自分もこのときが初めてクロンの試合を見てその強さに驚愕した記憶があります。
表彰台ではいまは実現不可能と思われるヒクソンとキムとの3ショット。



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2011年11月19日

【グレイシーマガジン】#176 レビューby新明佑介


毎度お馴染みのグレイシーマガジンのレビューの時間がやってまいりました。

こんにちは!レビュアーは今回もトライフォース柔術アカデミーの新明(しんみょう)です。

今話題の読売巨人軍の清武さんの同じゼネラルマネージャー(GM)をやっています!

さて今回も表紙の人物を掘り下げて紹介します!

#176の表紙はアンドレ・ガウバォンです!

ガウバォンは9月24、25日にイギリスで開催されたADCC2011で-88kg級とアブソルート級で優勝しました!

そしてベストファイター賞とベストファイト賞(表紙の写真/ホジマー・パリャレス“トッキーニョ”との-88kg級の決勝戦)をWで獲得。

★表彰台の様子はブラジルブログ『ADCC2011:2日目の結果』から!

★ベスト賞の記事は『ADCC World Submission Fighting Championship 2011 Nottingham, England Awards』から!


そんなADCCで大活躍だったスーパー黒帯のアンドレ・ガウバォンの経歴は以下の通りです。

Andre Luis Galvaoアンドレ・ガウバォン
1982年9月29日生まれ(29歳)
■同い年(昭和57年)の有名人・小栗旬(俳優/「勇者ヨシヒコと魔王の城」チョイ役で出ていましたよ!)・深田恭子(女優/「未来講師めぐる」すごく良かったです!)・イアンソープ(水泳選手/泳ぐの早いですね!)
ブラジル/ブラジリア出身。
171cm、78kg アトス柔術(アメリカ・サンディエゴ)所属。

◆経歴
・アンドレは幼い頃から柔道を習い始めました。その後、兄の影響で柔術をはじめます。
・16歳でオズワルド・アウヴェスの弟子であるルイス・カルロス・ダグマ“カレカ”のもとで柔術の修行を開始。
・17歳のころ彼に多大な影響を与えた“2000年初頭のパウンド・フォー・パウンドフ”ェルナンド・テレレと出会う。
・世界選手権の青帯〜黒帯まで(2003年〜2005年)すべての帯の階級別で優勝を果たしました。
・2008年10月からハモン・レモスと合流。
・2008年にMMAデビューを果たす。2009年には日本のDREAMでも試合を行いました。
・2011年のADCCで再びグラップリングの世界でトップに返り咲きました。

◆戦績(主な入賞歴)
世界選手権 茶帯メジオ級・アブソルート級 優勝(2004年)
世界選手権 黒帯メジオ級 優勝(2005年)
世界選手権 黒帯メジオ級 準優勝(2006年)
世界選手権 黒帯メジオ級 準優勝(2007年)
世界選手権 黒帯メイオペサード級 優勝・アブソルート級3位(2008年)
パンナム 茶帯メジオ級 優勝(2004年)
パンナム 黒帯メジオ級 優勝(2005年)
パンナム 黒帯メジオ級 優勝(2006年)
パンナム 黒帯メイオペサード級 優勝・アブソルート級 優勝(2008年)
ADCC 77kg未満級 3位・アブソルート級 3位(2007年)ADCC 88kg未満級 優勝・アブソルート級 優勝(2011年)
MMA戦績 7戦5勝2敗

以上のような輝かしい実績を持つアンドレを今号で、Face to Face「Return to the top=トップに返り咲く」とADCC2011「Andre the Lionheat=勇猛果敢なアンドレ」で大特集!

アンドレ好きには堪らない永久保存版ですよ!

是非、雑誌を手に取ってご確認下さい!!

そして皆さんが楽しみにしているトレーニング・プログラム。

今回の先生は二人、レアンドロ・ロとアドリアーノ・ナサルが教えるNew setupsです!

レアンドロ・ロは若干22歳にしてワールドプロ柔術とブラジレイロを制した期待の新鋭です!

アドリアーノ・ナサルはブラジリアントップチームの黒帯でMMA戦績9戦5勝4敗と勝ち越しています。

アグレッシブ!攻撃的な二人の技は以下の通りです。

■アドリアーノ・ナサル
サイドポジションからのフェイントを入れての抱え腕十字・サイドポジションからのラペラチョーク

■レアンドロ・ロ
スパイダーガードからのアンクルホールド・フックガードからの膝十字

すごく難しい感じの技ですが誌面の写真を参考にして習得してみてはいかがでしょうか?

ではまた会いましょう〜!

今号のグレイシーマガジンのその他の主な内容は以下の通りです。

<主な内容>
・Face to Face アンドレ・ガウバォン トップに返り咲く
・INTRO ガードポジションは弱者の救世主。
サンノゼ戦争 ロシアから来たブラックベルト
孫子から学ぶ ヘンゾ・グレイシーから10のアドバイス
ハウツー・マグ・ア・グレイシー・ジナスチカ・ナチュラル
・CHOKE MMA プロフィール トラヴィス“ハパ”ブラウニー
人生の負け犬 キング・モー          柔術家がMMAファイターになるまで
・パン・ノーギ選手権特集・ADCC2011特集
アンドレ・ザ・ライオンハート
トレーニングプログラム 
レアンドロ・ロー テクニック・戦士のためのトレーニング
タバタメッソッド・アソシエーション
GMAアリーナ アメリカンナショナル        
GMAアリーナ ロンドンインターナショナル
GMAクラス ピート・ウィルハム          
ニュースルーム          
メンバー・アンソロジー
カルロス・グレイシーJR



グレイシーマガジン #176
購入はコチラから!






トライフォース柔術アカデミー
ゼネラルマネージャー 新明佑介
Twitter ID : Yusuke_Shinmyo
Facebook : Yusuke Shinmyo

トライフォース柔術・池袋アカデミー&新宿アカデミーでは随時会員募集中です!

★ホームページはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】本間 祐輔



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2011年11月18日

【柔術プリースト】新企画!Tシャツコレクション大公開 Part.1


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」第27回は新企画!

MC担当の私、橋本欽也が自称する“日本一の柔術Tシャツコレクター”を証明すべく、10年以上に渡ってコレクトしてきた柔術関連Tシャツを大公開!

部屋のあちこちに散らばってたTシャツの数々をちょこっと集めてみたら段ボール箱4箱以上にもなってしまい、自分でも驚くほどの枚数がありました!

その枚数もさることながら自分でもなんで持ってるのかわからない、記憶から抹消されてたTシャツの数々が発掘されてびっくりするやら懐かしいやら。

本来の目的はコレクションの中でもこだわりを持って集めている「ムンジルとADCCのTシャツを全種類ひとまとめにしたい」との思いから、Tシャツの選別作業をする様子をそのまま流す予定でした。

が、それら1枚1枚のTシャツに思い入れや入手ルートの一言コメント入れてたら、あっという間に時間が過ぎてしまい1回分じゃ収まらない!との判断で急遽2回に分けての公開となってしまいました。

今回はその前半部分を配信しますが、それでも1時間弱というボリューム!

いつもの試合映像とかはないですが、柔術とTシャツは大会モノや道場モノ、個人モノなど多岐にわたって製作されており、切っても切れない関係にあるのでこれはこれで柔術プリーストを視聴しているようなコアなマニアには必ず楽しんでもらえるはず!と自負しております。

ブラジル直輸入モノや選手から直接入手したレアモノ、非売品スタッフTシャツなど色とりどり。

特に自分でも「こんなに持ってたっけ?」と思うほど今は亡きカーウソン・グレイシーのチームTシャツの枚数とあのロゴをあしらった独特のデザインは必見。

デザインもプリントもブラジリアンテイスト満載で奥深い柔術Tシャツの数々、ぜひ見てみて下さい!


★#27はコチラから!






★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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2011年11月17日

ヒクソン杯2011:アダルト黒帯ペサディシモ級の試合

最重量階級であるペサディシモ級には元世界王者のアンドレ・ガウヴァオン(ATOS)がエントリー。

アンドレはメイオペサードですが、なぜかこの階級での出場でした。

理由を聞きそびれたのが悔やまれます。

この階級はアンデウソン天川(カーロストヨタBJJ)とのワンマッチ決勝戦となりました。



アダルト黒帯ペサディシモ決勝戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
アンデウソン天川“ホンダ”(カーロストヨタBJJ)
日本が誇る重量級の雄、ホンダとガウヴァオンの注目の一戦!



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2011年11月16日

ヒクソン杯2011:アダルト黒帯メジオ級の試合

メジオ級には当初、クロン・グレイシーの参戦が予定されていましたが、来日自体をキャンセル。

クロンとの対戦を熱望していたサトシとの夢のカードは実現しませんでした。



準決勝
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
1回戦シードだったサトシは準決勝から出場。
ドゥマウでは試合開始直後のドクターストップだった奥田選手とのリマッチ。



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2011年11月15日

ヒクソン杯2011:黒帯レーヴィ級の試合

やや時期外れな感がなきにしもあらずですが、まだレポートしてなかったヒクソン杯の試合を紹介していきたいと思います!

まずはアダルト黒帯レーヴィ級のトーナメントです。

この階級にはちょうど同時期に来日していたブルーノ・フラザトが出場してました。

もちろん優勝の大本命と目されていたフラザトですが、誰がフラザトを止めるか?!に注目が集まりました。



準決勝
柿澤剛之(PUREBRED大宮)
vs
細川顕(ALIVE)
1回戦シードの柿澤選手と初戦で岡本裕士選手を三角絞めで秒殺勝利(31秒!)して勝ち上がった細川選手の対戦。



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2011年11月14日

DUMAU JAPAN OPEN、締め切り迫る!


11/27(日)、台東リバーサイドスポーツセンター柔道場で開催されるDUMAU主催「DUMAU JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011」の出場申し込み締め切りが迫っています。

今大会の出場申し込み締め切りは11/15(火)、明日までで、これまでの大会よりもやや早めの締め切りとなっていますのでご注意を!

もちろん今大会もDFCのランキング対象大会で入賞者は2012年のパン選手権の無料航空券獲得のためのポイントが加算されます。

すでに多くの選手がエントリーしていますが、中でも注目なのは久々に柔術の試合に復帰する“コムロック”こと小室宏二選手の出場です。

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2011年11月13日

【テクニック】スパイダーガードからのスイープbyホムロ・バハル


先月末、久々に日本に来日し、試合とセミナーで約10日間ほど滞在したホムロ・バハル“ホミーニョ”。

そのセミナーで紹介されたホミーニョのテクニック「スパイダーガードからのスイープ」を紹介します。

このテクニックはスパイダーガードを多用するホミーニョが得意とするもので「自分はまだバリバリの現役だから試合で使って効果的だと思えるものしかセミナーではやらない」と言うとおり、実際に試合で使ってるシンプルかつ実用的なもの。

ホミーニョのスパイダーガードは袖を引きながら襟を引きつける特殊な形ですが、それにも理由があり「襟を引くことで相手を前傾姿勢にすることができ、胸を張ってスパイダーを外されることを防いでる」んだそう。

また相手は不安定な姿勢なので自分が技をかけやすくなる、とも言ってました。

襟&袖を引くホミーニョ独特のスパイダーガードからのスイープ、いいテクニックです。


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2011年11月12日

【新商品】BULL TERRIER ジップパーカー&フリースパンツ

ここ最近、東京は急に寒気がやってきて11月中旬にしてやっと冬の到来を感じます。

なんとなく夏の終わりから寒暖の差が激しく、いまだに短パン&Tシャツで過ごせる日があったり、かと思えばその翌日にはジャケットが必要なぐらい寒くなったり。

こういう暑いのか寒いのかよくわからなくて着るものにも困るような日々ですが、そんなときにピッタリな新商品がブルテリアから新発売されました!

それがこのジップパーカーとフリースパンツです!

ジップパーカーは裏地が起毛になってるフリース素材でできてるのでやや薄手ではありますが防寒にばっちりでTシャツの上に着るのにちょうどいい感じ。

フリースパンツもジップパーカーと同じ素材で作られており、パーカーとの相性は抜群。

腰部分のフォイルプリントはいいアクセントになってるし、上着を着たままでも出し入れが容易なようにとやや下目に付けられた深めなポケットなど随所に工夫が見られ機能性も考慮して作られてます。

パーカーとパンツのデザインの統一性も申し分なく、上下で着ると一段と見栄えがします。

もちろんパーカーのみ、パンツのみで着用してもいいのですが、やはりここは上下セットで合わせて着たいところ。

それでは商品を画像で紹介しましょう!



ジップパーカーのトラディショナルとフリースパンツのモノグラム。
ともにグレーを着用。



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2011年11月11日

【柔術プリースト】今回は賞金トーナメント「メガファイト2011」を大特集!またもサトシが登場、シュレック関根の復帰戦も!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」第26回がアップロードされました!

今回は9/18に埼玉県越生市のニューサンピアおごせで初開催された賞金トーナメント「メガファイト2011」を特集!

その賞金トーナメントとして行われたアブソルートの試合に出場したホベルト・サトシ・ソウザとシュレック関根選手の試合を各3試合ずつ番組の中で紹介しています。



メガファイト、黒アブソ1回戦、サトシvs塚田。




準決勝のサトシvs生田。




決勝のサトシvsホンダの3試合を紹介。




国内では別格的な存在のシュレック関根が珍しく劣勢になる場面もあった紫アブソ決勝戦。





レア映像は試合だけでなく試合後のインタビューも公開していますので、そちらも必見です。

アシスタントには湯浅麗歌子、KNU23に続く新人が登場しました!

ですが緊張のせいかところどころ噛みまくり&滑舌悪くてまいっちゃいmしたが、そんな姿のぜひ見てみて欲しいと思います!

メインMCは久々復帰のセラチェン春山!

今回は約1時間というロングバージョンでメガファイトの大会の様子を余すところ無くレポートしてます。

見てみてよかったらぜひ「評価する」ボタンを1押しお願いします!


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2011年11月10日

【コラム】柔術衣のパッチあれこれ

トップ選手のギにはたくさんのスポンサーパッチが縫い付けられてて色とりどり。

中にはもう貼るとこないんじゃない?!ってぐらいバチバチに貼られてる選手もいて、トップ選手になればなるほどそれは顕著になってます。

ですがトップ中のトップ選手であるホジャー・グレイシーのギにはまったくパッチがない!

それを不思議に思ってあるときホジャーに聞いてみました。

「もう自分は柔術だけで充分なお金を稼げてるからスポンサーは必要ないんだ。自分にスポンサーの声をかけてくれるのは嬉しいけど、それならまだスポンサーを必要としている若い有望な選手にスポンサーになってあげて欲しいから、断ってるんだよ」

ホジャー、カッコいい!

スポンサーパッチ=お金である海外はパッチの数が人気と収入のバロメーターといっても過言ではありません。

そのスポンサー契約は選手それぞれで、友人だから付ける、みたいな無償のものもありますが、中にはパッチを付けるだけで数百ドルもの金額がもらえたりしてるものも!

そして最近、海外大会でよく見るのが選手個人のロゴマークをあしらった丸いパッチ。

個人でロゴを作るののスゴいですが、それをパッチにして自分で貼っちゃうのもスゴい!

まあそういうトップ選手はたいがい自分でチームを持ってたり指導してたりするんでチームパッチを兼ねてるんでしょうけどね。

昔は背中に貼るのは自身が所属するアカデミーのものが当たり前だったんですが、ここ最近はアカデミーのパッチと自身のロゴの2枚貼りがトレンドになってます。

よく見るとこれがまた個性豊かで面白い!

柔道と違い、柔術衣は自由に(試合では禁止箇所はありますが)パッチを付けれるのが魅力の1つ。

特に自分は柔術衣のカッコよさに憧れて始めたようなもんだから、海外選手のギのスタイリッシュさには大いに影響されてます。

いま思うと恥ずかしい限りですが、白帯の頃からギにパッチ貼りまくりでした。

日本はあまりパッチを付けるのが流行らない傾向にありますが、ここは声を大にして言いたいです。

柔術衣はパッチを縫いつけてナンボ!と。

たいてい柔術衣は1度買ったら(モノにもよりますが)1〜2年は使うことでしょう。

それだけ長い付き合いになる柔術衣なんですから、自分なりに思い思いのパッチを付けてカスタムし、他人とは違う、自分だけの愛着ある1着にして長く愛用して欲しいところ。

スポンサーはなくとも自分が所属するチームや道場のパッチはあるはず。

そこにお気に入りのブランドやロゴのパッチを付けて気分だけでもトップ選手を気取るのも悪くないです。

買ったままのプレーンなギもいいですが、試合着ぐらいはビシッ!としたギで出てみてはいかがでしょうか?!

今日はそんなトップ選手の背中に注目してみました!

みんな個性豊かなパッチの数々で自らのギを彩ってて最高にカッコいいです!




これはドゥリーニョ。
ハモン・レモス&ATOSに自分ロゴ、そしてスポンサーのBudo videoにRed Nose、ブルテリア。
そして奥さんの所属するアカデミー、TOP BROTHERのパッチで背中はいっぱい!




これはマルセリーノ・フレイタス。
まだアメリカ進出して間もないためか、やや地味目な背中。
クラシックにアカデミーロゴが一番大きく目立ってます!




セルソ・ヴィニシウス“セルシーニョ”。
元々のチーム、ゴルド柔術に現在の所属先であるハイアン・グレイシー・チームのアカデミーロゴ2枚貼り。




こちらはJTトーレス。
やはり自身のアカデミーロゴが一番大きいクラシックスタイル。
その下にはスポンサーのファッカイ。
一番下にはリバーサルのパッチも貼られてますが、特にスポンサーではなく友人関係だそうです。




メンデス兄弟の兄貴、ギイ。
背中にはメンデス兄弟&ブルテリアの2枚貼り。
ATOSのパッチは貼らないでいいんでしょうか?!
尻にはなぜかブルーノ・フラザトのロゴパッチも。




元祖・統一世界王者、マリオ・ヘイス。
マリオは昔から自分の名前パッチを愛用中。
その下にはバッハと自分ロゴの2枚貼り!
どんだけ自分大好きなんでしょうか?!
アリアンシに移籍したのでこのバッハバージョンのギももう見れませんね。




BJペンに次いで2人目の外国人世界王者、ハファエル・ロバト。
ロバトもサウロ&自分ロゴの2枚貼りです。
その下には「On The Mat」のスポンサーパッチも。




亀ガードで有名なエドゥアルド・テレス。
テレスの背中は自身のアカデミー「99柔術」のロゴだけというシンプルさ。
もともとお金持ちのテレスだけにスポンサーなんていらねーよ!ってとこでしょうか。




女子選手のマッケンジー・ダーン。
メガトンの娘というエリート柔術家もまだ紫帯ということでスポンサーはなく地味目な背中。
ウマイタのロゴパッチと自身が通うフィジカルトレーニングジムのパッチだけです。




メンデス兄弟の弟、ハファ。
ハファもギイとほとんど同じですがブルテリアのロゴパッチの別色バージョンで差別化。
あとはオンライントレーニングの「MENDES BROS ONLINE」のパッチで自ら宣伝!




ウマイタ所属の女子柔術家のリーダー、レティシア・ヒベイロ。
レティもシンプルにウマイタと自分パッッチの2枚貼りです!
このレティのチームパッチはピンク&パープルでいい色合いで好きです。




最後はマイケル・ランギ。
ランギもトレンド通りに右はアリアンシ、左は自分パッチの2枚貼りでした。
最近は不調なランギ、フロリダに移住して心機一転、復活して欲しいですね!




【今日が誕生日の柔術家】ヘナー・グレイシー




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2011年11月09日

【JJFJ】全日本選手権、出場申し込み開始!


12/10(土)、武蔵野総合体育館で開催されるJJFJ主催「全日本柔術選手権大会」の出場申し込み受付が開始されました。

この大会はJJFJ主催大会の2011年度の最後の大会で、1年を締めくくるにふさわしい大規模な大会になるようです。

JJFJといえば10月にはワールドプロ柔術・日本予選、ヒクソン杯と2大会を連続で開催し、そのいずれも多くの参加者を集めて大盛況だったのは記憶に新しいところでしょう。

そのJJFJ主催の全日本大会の出場申し込み締め切りは12/1ですが、11/15までに出場申し込みをすると大会記念Tシャツがもらえるそうです。

ですので出場を検討している方はお早めの申し込みを!


【大会詳細】
大会名:全日本柔術選手権大会
主催 : 一般社団法人全日本柔術連盟-JJFJ / ワールド・プロ柔術 - WPJJ
開催日 : 12/10(土)
会場 : 武蔵野総合体育館
参加資格 : JJFJ会員のみ
参加費用:
■男性・一般会員
階級のみ:6000円
階級別&無差別:7000円
■男性・ゴールド会員
階級のみ:5000円
階級別&無差別:5000円
■女性・一般会員
階級のみ:5000円
階級別&無差別:6000円
■女性・ ゴールド会員
階級のみ:4000円
階級別&無差別:4000円



☆大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フランシスコ・マンスール




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2011年11月08日

【試合結果】コパ・リディプス2011:主な結果

11/6(日)、東京・台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場にて開催されたREDIPS主催「コパ・リディプス2011」の主な結果です。


■ブラジリアン柔術・アダルト白帯

ガロ
優 勝 遠藤信行(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 関口雄輝(麻布大学獣術サークル)



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【試合結果】コパ・リディプス2011:第1回 キッズBJJチャンピオンシップ

11/6(日)、東京・台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場にて開催されたREDIPS主催「第1回 キッズBJJチャンピオンシップ」の主な結果です。



プレミリン 軽量級
優 勝 正田聖龍(ストライプルオハナ)
準優勝 加藤龍汰朗(ストライプルオハナ)



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2011年11月07日

【試合結果】ノーギ・ワールズ2011:黒帯の主な結果


11/5(土・現地時間)にLAのロングビーチ・ピラミッドで開催されたIBJJF主催「ノーギ・ワールズ2011」の黒帯の主な結果です。

■男子アダルト
ガロ
優 勝 ブランドン・ミュリンス
準優勝 ジョセフ・カピージ


プルーマ
優 勝 カイオ・テハ
準優勝 ラエルシオ・フェルナンデス


ペナ
優 勝 フーベンス・シャーレス“コブリンヤ”
準優勝 ジャスティン・レイダー


レーヴィ
優 勝 ルーカス・レプリ
準優勝 アウグスト・メンデス“タンキーニョ”


メジオ
優 勝 ヴィトー・エスティマ
準優勝 チアゴ・アラガオン


メイオペサード
優 勝 ハファエル・ロバト
準優勝 パブロ・ポポヴィッチ


ペサード
優 勝 ルーカス・レイチ
準優勝 ホベルト・トゥッサ


スペルペサード
優 勝 マーカス・ヴィニシウス“ブシェシャ”
準優勝 アントニオ・ペイナウド


ペサディシモ
優 勝 ホベルト・サイボーグ
準優勝 ヒカルド・フェリシアノ


アブソルート
優 勝 マーカス・ヴィニシウス“ブシェシャ”
準優勝 ジョアオ・アシス


■女子
ペナ
優 勝 ミッシェル・ニコリニ
準優勝 ナイジャ・イーストン


レーヴィ
優 勝 ビア・メスキータ
準優勝 トレーシー・グッデル


メジオ
優 勝 ラチェル・デマ
準優勝 エミリー・クオーク

ペサード
優 勝 エミリー・ウエッツェル
準優勝 カトリーナ・ウェルバックナー



★大会詳細はコチラから、公式結果はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ラルフ・ゴー、ソフィア・アマランテ




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2011年11月06日

【柔術プリースト】今回はブルテリアオープン特集!サトシ、クレベル、佐々木憂流迦ら続々登場!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」の第25回目が配信開始です!

前回のKNU特集がかなりのハイクオリティの出来の割に柔術界からはあまり支持されてなくてガックリしてる今日この頃。

でもKNUファン界隈からは高評価を受けてるのでノー問題!

こないだもKNUのイベント会場で「柔術プリースト、見てます!」とか「いつも楽しみにしてます!」ってアツい声を頂いてるので、今後も懲りずにKNU特集は続けていく所存であります。

そんなKNU界隈の高評価をよそに柔術界のやや冷めた反応を敏感に感じ取っただけに早いペースで次の回の配信となりました。

今回は8/14に浜松武道館で開催されたブルテリア主催の柔術大会「ブルテリアオープン2011」の大特集!

大会に出場したホベルト・サトシ・ソウザ、アンデウソン天川“ホンダ”、アサダ・トシオら黒帯の試合を余すところ無く大公開。

黒帯の2試合、サトシvsアサダ、アサダvsホンダはともに一本決着の熱戦でした。

その他にも紫帯で出場したクレベル・コイケの連続一本勝利の試合の数々も紹介してます。

クレベルは動きまくって最後は一本できっちり極めるから見ていても面白い!

この大会での階級別&アブソルートで全試合一本で極めきっての2階級制覇を達成です。

そして最後に取り上げるのは日本屈指のグラップラーであり、プロシューターでもある佐々木憂流迦選手のレアな柔術マッチ!

佐々木選手のギ姿はなかなか見ることができないのでこれは貴重な映像でしょう。

もちろんアシスタントに巨乳アイドルグループ、KNUから選抜メンバー3人が登場し番組に華を添えてくれてます。

こんな感じで今回も見所満載でお送りする「橋本欽也の柔術プリースト」、ぜひご視聴を!

見てみて「面白かった!」と思ってもらえたら、画面の右下にある評価ボタンで「高評価」をプッシュよろしくお願いします!



★柔術プリーストの#25はコチラから!






そしてこの柔術プリーストの構成&編集&アップロードを一手に手がける映像制作会社の螢侫襯侫ースプロダクションの代表、荒木くんがブログをスタート!

番組制作の裏話や日々のあれこれを綴っていますので、こちらも要チェック!

今のところ、このブログの1日の平均アクセス数は2で、うち一人は本人という寂しい状態らしい!

せっかく興味深い話が満載なんだから、こういうのはみんなに見てもらわないと。

せひ1度、見てみて下さい!

★「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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2011年11月05日

【大会告知】12/10 東日本大震災復興支援大会『COPA IF-PROJECT』開催!


12/10(土)、東京・板橋区の東板橋体育館にてIF-PROJECT主催『COPA IF-PROJECT』が開催されます。

今大会は東日本大震災復興支援大会として売上の一部を東日本大震災復興支援に充てられるそうです。

また多くの賞品、景品、参加賞が用意されており、参加賞としてNEWERAより大会参加者全員にNEWERAロゴ入りバックが、大会申込先着100名にもNEWERAグッズが贈呈されます。

そしてヤクルトヘルスフーズ株式会社より大会申込先着150名様にアミノパーフェクトダブルエナジー&リエータシリアルバーも贈呈され、優秀賞として3名の選手に山吹の里より1ポンド黒毛国産牛ステーキが贈呈されるそうです。


【大会詳細】
■大会名:COPA IF-PROJECT
■会場: 東板橋体育館(東京・板橋区)

住所: 〒173-0003 東京都板橋区加賀1丁目10?5
交通アクセス: 都営地下鉄三田線板橋区役所前駅下車徒歩7分

■試合参加費 
道衣部門  JBJJF会員4000円  一般(白帯のみ)5000円
No-Gi部門  JBJJF会員4000円  一般5000円
道衣&NO-GI  JBJJF会員7000円  一般9000円
※一般は「JBJJF2011年のIDカードをお持ちでない方」、ただしIDカードは大会当日に確認致しますので、
 申込時には必要ありません。
※道衣部門の青帯以上は必ずJBJJF2011年のIDカードが必要です。

■締め切り:2011年11月30日(水)必着

■参加申込方法:現金書留またはオンライン申込のどちらか

■お問い合わせ&応募先
IF-PROJECT
〒175-0082東京都板橋区高島平1-80-13ティーエス西台4F
e-mail / info@if-pro.com   web / http://www.if-pro.com


★その他、大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ダビ・ハモス、ジョセフ・カピージ




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2011年11月04日

【新商品】『PUREBRED柔術』レビュー


全国1億5千万人のブラジリアン柔術ファンの皆様、こんにちは。

『柔術プリースト』セミレギュラーMCのセラチェン春山です。

今回は先日ドロップされた新しいブラジリアン柔術の教則本『PUREBRED柔術(晋遊舎)』をご紹介したいと思います!

晋遊舎といえば、みなさんご存知『柔術魂』シリーズを始め、ここ数年は佐々幸範選手の『パラエストラ柔術・盾&矛』、中村K太郎選手の『和術慧舟會的裸絞』、小室宏二選手の『柔道固技教本』などなど、国内トップグラップラーの教則本を連続してリリースしており、もはやグラップリング界では最も信頼のおける出版社と断言!

どのムックも各選手の秘蔵テクニックを赤裸々かつ詳細に解説しており、現役バリバリな実戦派もボクのような知識先行型の脳内完結派も充分満足出来る内容になっていました(特に『柔道固技教本』の「基礎運動」の解説は最高!)。

そんな中で発売された今回の『PUREBRED柔術』はエンセン井上選手がメインで登場。

このタイミングでなぜエンセン?過去に発売された上での教則本と並べると、選手としてのエンセンはやや毛色が違うというか、少なくとも柔術やグラップリングの世界では現役選手とは言いにくいので、果たして教則本としては……と思ってしまったのが正直なところ。

しかし、よくよく考えてみれば「教則本」というメディアに求められているのは、リアルタイムな技術紹介だけである必要はなく、著者個人のこだわりや学んできた技術体系が改めて言語化・体現化されたこと自体にも意味があるわけで、「かつてエンセンが学んだへウソン・グレイシー直伝テクニック」を初の書籍化!となれば俄然興味も湧くというもの。

もっと言えば、1995年に中井佑樹がヒクソンに破れてから柔術に魅了され、改めて柔術を教わったのはエンセンだったと伝え聞きますが、つまりこのムックで紹介されている技術こそ、中井先生が当時エンセンから習った日本の柔術黎明期の技術そのものと言っても過言ではないでしょう!(多分過言)

そんな記念碑的な技術体系がやっと書籍化されたのだと考えると、エンセンの紹介するベーシックなテクニックがより滋味深いものに感じられるような気がします。

また『PUREBRED柔術』といえば歴史ある古豪アカデミーとしても有名。

誌面後半の『応用編』の中で宍戸選手、時任選手、鏑木選手の紹介するテクニックは、即実戦投入可能なハイレベルかつハイグレードなもの。

中でも時任選手の代名詞でもある『ホレッタ』は、さすが日本最高の使い手が紹介するテクニックとしてディティールまでチェックする価値あり!

他にも教則本マニアの読み方としては「腰とスボンを制して横に足を出してパスガード」「ブリッジスイープを耐えられたら後回してスタースイープ」「自分からどんどん下がっていってエスケープ」などの、まだ固有名詞が付いておらず状況説明だけがタイトルになっているようなテクニックは、現場でのあるある的テクニックとして即戦力になるんではないでしょうか?

オールドスクールな基本テクニックから、一歩踏み込んだ実戦テクニックまでバランスよく収録され、巻末にはルールブックまで付いているという本誌は、『柔術バイブル/中井佑樹』『はじめてのブラジリアン柔術/早川光由』と並ぶ、「初心者向け新定番ムック」と言えるかも知れません!




【教則本】
『PUREBRED柔術』
¥2415
好評発売中!
購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】タルシス・フンフェリー



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2011年11月03日

ワールド・ノーギ2011、オンラインPPV実施!


今週末にLAで開催されるIBJJF主催「ワールド・ノーギ2011」がブドービデオのサイトでオンラインPPVが実施されます。

これまでもムンジアルやADCCなど大きなイベントでオンラインPPVを実施してきたブドービデオだけに、そのクオリティは折り紙つき。

大会の開催日時は11/5(土)のAM9:00スタートで、日本時間では土曜日の深夜1:00です。

土曜の夜なので、夜更かししても大丈夫なのはありがたいですね!

もしリアルタイムで視聴できない場合でもPPV購入者はオンデマンドで後日、アーカイブが公開されるのでゆっくり見ることができるので問題ありません。

特に今年のワールド・ノーギにはコブリンヤの出場や昨年度の王者にしてADCCの優勝&入賞の常連であるパブロ・ポポヴィッチ、ノーギ・パン王者のダビ・ハモス、昨年度の王者、ホベルト・サイボーグらそうそうたるメンバーがエントリー中。

今年も昨年度以上の熱戦が繰り広げられることは間違いないでしょう。

このオンラインPPV、値段も$9.95と格安で日本円に換算すると約800円ほどという低価格。

こんなロープライスでノーギの世界大会がリアルタイムで楽しめるのだから見逃す手はありません!

また9月にイギリスのノッティンガムで開催されたADCCも現在、アーカイブが公開されています。

こちらは$19.95とワールド・ノーギに比べるとややお高めではありますが、2日間のイベントがまるまる見れるので充分に元は取れるはず。

DVDの発売はまだ当分先のことでしょうから、先にオンラインPPVで見てみるのもいいのでは?!

しかしワールド・ノーギとADCC、2大グラップリングイベントをオンラインで手軽に楽しめるなんていい時代になったもんです!







ワールド・ノーギ2011のオンラインPPV詳細はコチラから!




ADCC 2011のオンラインPPV詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ルーカス・レイチ、アンデルソン高橋




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2011年11月02日

【DVDレビュー】ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ ブラジリアン柔術テクニック


年に1本のペースで発売されているブルテリアが製作している教則DVD。

今年リリースされたのは超先鋭技術集団、ATOSの黒帯であるギルバート・バーンズ“ドゥリーニョ”です。

ドゥリーニョはちょうど昨年の今ぐらいの時期に日本に長期滞在し試合やセミナーでまさにATOS!的な最先端技術の一端を披露してくれましたが、このDVDにはその技術が多く収録されています。

今作品用の素材を収録してからのドゥリーニョはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍したのは記憶に新しいことでしょう。

日本からブラジルに帰国する途中にLAに滞在して出場したノーギ・ワールズでは階級アップしてメジオで出場も問題なく優勝。

その翌年、2011年には悲願のムンジアル初制覇、また決勝戦ではかのクロン・グレイシーを破るというグレイシー狩りのオマケつき!

このムンジアル優勝により、ワールドプロ、ノーギワールズ、ムンジアルの3大世界大会のすべてに優勝するという輝かしい実績を残したのでした。



クロン・グレイシーに勝利してムンジアル初制覇!




★その試合詳細はコチラから!




ムンジアルの後にはMMAに進出し、そのデビュー戦でも軽く一本勝利とノーギ&柔術だけでなくMMAにも活躍の場を広げ、またドゥリーニョ自身の知名度も昨年と比べ物にならないぐらいにバリューアップしています。



★ドゥリーニョのMMAデビュー戦の詳細はコチラから!



そんなまさに今が旬!なドゥリーニョのテクニックが満載された教則DVDが今作品。

内容はパスガード、バックアタック、ガードアタック、そしてテイクダウンといろんな種類のテクニックが満遍なく収録されているので、どんな方が購入されても必ず自分にぴったりのテクニックが見つかるはず。

また特筆すべきは一時期、柔術界でセンセーショナルな話題となったATOS発のテクニックである“50/50”を収録していること!

50/50からのスイープ&バック、そしてその対処法であるパスガードも一挙に公開。

攻撃法と対処法をまとめて教えているのはどうかとも思うのですが、一瞬にして廃れてしまった感のある50/50だけに、それもアリなのかもしれません。

私事ですが、このDVDを見てからまた自身の50/50熱が再燃し、慣れない50/50を練習で試しながら少しずつ再研究中です。

世間では圧倒的に“これは膠着を誘発するテクニック!”という悪い評判が多い50/50ですが、それは正しい攻撃法も対処法も知らないからなのでは?と個人的には考えています。

柔術界にいまだ根強くはびこる50/50の悪評を覆す意味でも、ここに収録されている50/50の攻防のいくつかは興味深かったです。

このDVDを見てからハファvsコブリンヤの一連の試合の数々を見ればまた新たな発見があることでしょう。

他にもドゥリーニョの大きな魅力の1つである豪快にしてスピーディなテイクダウンのテクニックも面白かった!

見ていて惚れ惚れする動き、これは一見の価値アリ!

もちろんテイクダウンだけでなく他のテクニックでも滑らかさと力強さが混在する“パワー&テクニック”のイメージ通りのドゥリーニョが存分に見られます。

テクニックだけでなくスパーリングシーンやインタビュー、セミナーの様子などのオフショットも特典映像で収録されており、こちらもなかなかのボリュームでした。

クオリティの高さでは定評があるブルテリアの教則DVDシリーズの最新巻、これももちろんマストバイ!な1本です。



【好評発売中】
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ
ブラジリアン柔術テクニック
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★ブルテリアのDVDシリーズはコチラから!



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