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2012年02月

2012年02月29日

【ニュース】5/12、LAにて初の柔術エキスポが開催!


5/12にLAにて大規模な柔術イベントが開催されます。

その名も「Jiu-Jitsu EXPO」です!

これはヘンゾ・グレイシーが主催で会場はロングビーチコンベンションセンターです。

ヘンゾは「柔術の名のもとに1つの屋根の下に柔術に関わるものや人々、全てを集める」とコメントしています。

いまやLAは柔術の本場・ブラジルを凌ぐほど柔術熱が高く、LA在住の著名柔術家も多いです。

LAで開催されるパン選手権は世界最大の参加者を集める大会になっていますし、柔術の世界選手権、ムンジアルもLAで開催されるようになって今年でもう5年になります。

そのLAで柔術のコンベンションが行われるのは必然と言ってもいいでしょう。

で、このイベントで何が行われるのか?というとまだ詳細は決まっていないようですが、まず注目なのはADCC2009の2階級王者、ブラウリオ・エスティマのセミナー。

そしてBJJアワード(表彰式)、柔術オスカー、BJJホール・オブ・フェイム(殿堂入り)、写真展示会、そして柔術の試合も行われるようです。

ノリとしてはアメリカのプロレス団体、WWEのイベント「HALL OF FAME」に似た感じでしょうか?!

年間最高試合や柔術界に貢献した選手や指導者などを表彰して称える的な。

そういえばUFCもUFC EXPOとしてファンイベントをやってました。

ついに柔術もこんなイベントができるようになったか!と思うと嬉しいですね。

その他の詳細はまだ決まっていませんが、柔術の歴史において重要な意味を持つイベントになりうると思われるこの柔術エキスポ、個人的には非常に興味があります。

これからの続報が楽しみです。


★イベント詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2012年02月28日

DUMAU:パン選手権2012・DFC獲得選手リスト


ドゥマウの年間ランキングで海外大会に出場するための無料航空券が獲得できるプログラム、DUMAU Free airticket Circuit、略してDFC。

昨年より行われていたパン選手権2012のDFCが2/26(日)、東京・台東リバーサイドスポーツセンター柔道場で行われた「DUMAU TOKYO OPEN 2012」をもって終了しました。

このDFC狙いでドゥマウの大会に参戦していた選手も多く、最終戦の東京大会には地方からも多く出場しており、熱い戦いが繰り広げられていました。

各帯のランキング1位と2位の選手に加え、主催者推薦、チームポイントで選ばれたDFC獲得選手は総勢12名。

そのパン選手権2012のDFC獲得選手が決まったので、ここにリストアップします。


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2012年02月27日

DUMAU TOKYO OPEN 2012:主な結果

2/26(日)、台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたDUMAU主催「DUMAU TOKYO OPEN 2012」の主な結果です。



アダルト黒帯アブソルート
優 勝 高本裕和(小金井柔術)
準優勝 岡本裕士(RJJ)
3 位 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)、加古拓渡(GSB)




アダルト黒帯プルーマ
優 勝 金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 江崎壽(パラエストラ札幌)
3 位 江橋講平(パラエストラ北九州)




アダルト黒帯ペナ
優 勝 加古拓渡(GSB)
準優勝 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)




アダルト黒帯レーヴィ
優 勝 柿澤剛之(PUREBRED大宮)
準優勝 奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)




アダルト黒帯メジオ
優 勝 高本裕和(小金井柔術)
準優勝 岡本裕士(RJJ)
3 位 山内康悦(AXIS横浜)




マスター黒帯スペルペサード
優 勝 クリウチアーノ・カリオカ(Over Limit BJJ)
★一人優勝




シニア2黒帯アブソルート
優 勝 新川武志(チームレグナム)
準優勝 西村暁(INFIGHT JAPAN)




マスター茶帯プルーマ
優 勝 浅井悠平(NEX)
準優勝 松本康雄(グラスコ柔術アカデミー)
3 位 花輪裕樹(RBアカデミー)




マスター茶帯レーヴィ
優 勝 渋谷明広(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)
準優勝 石川 弘道(アンプラグド国分寺)
3 位 福井正芳(ポゴナ・クラブジム)




アダルト紫帯アブソルート
優 勝 嶋田 裕太(パラエストラ吉祥寺)
準優勝 石川史俊(風吹ジム)
3 位 石田弘(頂柔術)




女子アダルト青帯プルーマ
優 勝 伊藤明子(AXIS千葉)
準優勝 奥山恵(TRIAL&ERROR)
3 位 堀美里(GRABAKA柔術クラブ)、三上恵(AXIS千葉)




女子アダルト白帯アブソルート
優 勝 石塚美樹(T-BLOOD)
準優勝 三木のぞみ(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)




チームポイント
優 勝 ヒロBJJアカデミー 49ポイント
準優勝 ポゴナ・クラブジム 44ポイント
3 位 アンプラグド国分寺 39ポイント
4 位 X-TREME柔術アカデミー 37ポイント
5 位 AXIS千葉 36ポイント



©Bull Terrier Fight Gear

2012年02月26日

【ニュース】最近のニュースをまとめて!

最近の柔術関連のニュースをまとめて紹介します!


■「IBJJFルールブック2012」の日本語版がリリース

2012年度から採用されているIBJJF制定の新ルールの日本語版がJBJJFのサイトで公開されています。
主な変更点はデラヒーバガードからのアンダーフック(足に対して手を逆にして入れる行為)が反則の対象になったこと(ヒザを捻る可能性が高いため)や、黒帯選手は2色のギを用意しなければならない場合があること、柔道の黒帯保持者は白帯で出てはいけない、などなど。
この新ルールの日本での正式採用は10月のアジアオープンからのようですが、「部分的な導入も暫定措置として検討」との記述もあるので、いち早く新ルールの勉強はしといた方がいいのは明白です。


★新ルールブックのダウンロード・詳細はコチラから!




■「柔術新聞」が広告掲載をスタート!

柔術に関するマニアックな情報を多く掲載する人気ブログ「柔術新聞」がこのたび広告掲載をスタート。その収益を海外大会に挑戦する選手へのサポートに使いたい、とのことです。それに伴い、これまでは不定期だった記事投稿もハイペースになり、また内容もこれまで以上に充実しているので、柔術愛好家ならば必読と言えるでしょう。特に英文記事を翻訳した海外ニュースの充実度は特筆モノ!そしてブログ内の広告に掲載されている商品に気になるものがあったらぜひご購入を!それが将来の強豪選手の育成に繋がります。


★「柔術新聞」はコチラから!




■「パン選手権2012」大会ページがオープン!

つい先月末にヨーロピアン選手権が終わったばかりではありますが、すでに来月末にはパン選手権がLAのアーヴァインで開催されます。その大会ページがIBJJFのサイト内で公開されました。そして大会出場申込も受付開始中ですので、出場を予定している方はお早めのお申込みを。アーリーレジストレーションで出場費用が割安になります。


★パン選手権ページはコチラから!



■JJFJ「ウェスト・ジャパン2011」申し込み受付開始

JJFJの2012年度の幕開け大会「ウェスト・ジャパン2011」が3/24,25の2日間に渡り愛知県武道館にて開催されます。その出場申込受付がスタートしており、3/1までに出場申込が完了した方には大会記念Tシャツがプレゼントされるサービスもあります。参加費用も階級別のみ(または無差別のみ)ならば5000円と安めに設定されているのもいいですね。


★大会詳細はコチラから!




■ハファエル・メンデスの「柔術観を変えた7つの試合」動画特集

現在の柔術シーンにおいてカリスマ的な人気と強さを誇っているハファエル・メンデスが「柔術観を変えた7つの試合」をセレクト、その動画を集めた特集ページがグレイシーマガジンのサイト内で取り上げられています。その7つの試合とは以下の通り。

ヒカルド・ヴィエイラvsホブソン・モウラ(ムンジアル2001)
レオナルド・ヴィレイラvsヴィトー・シャオリン(プロ柔術リーグ2000)
フェルナンド・テレレvsマルセロ・ガルシア(ムンジアル2003)
レオ・サントスvsGSP(ADCC 2005)
コブリンヤvsマーシオ・フェイトーザ(ムンジアル2006)
アンドレ・ガウヴァオンvsホドウフォ・ヴィレイラ(ADCCブラジル予選2009)
ホドリゴ・フェイジャオンvsハモン・レモス(コパドムンド2006)


これらの試合動画がまとめられてるのはいいですね。ハファに影響を与えた7試合、ぜひ見てみて下さい!


★「Rafael Mendes’s view of Jiu-Jitsu」はコチラから!



■「BJJ Heroes」にマルキーニョス&サトシが掲載!

柔術選手のプロフィールや戦績などを掲載している、柔術版シャードック的なマニアックなサイト「BJJ Heroes」。そこのこのたびマルキーニョスとホベルト・サトシが新たに掲載されました。海外サイトに日本在住の選手の情報が届いているというのは非常に嬉しいですね。またBJJ Heroesにはマルキーニョス&サトシ以外にも中井祐樹、本間祐輔、大南亮などが掲載されています。


★「BJJ Heroes」はコチラから!

Marcos de Souza (Bonsai)
Roberto Satoshi
Ryo Ominami
Yusuke Honma
Yuki Nakai


■湯浅麗歌子選手のインタビューが海外サイト「Budovideos ONLINE」に掲載

ヨーロピアン選手権2012で女子アダルト紫帯プルーマで優勝した湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)のインタビューが海外サイト「Budovideos ONLINE」に掲載されています。これは湯浅選手のスポンサーでもあるBudovideosのリクエストにより行われたもので、主なプロフィールやこれまでの戦績、ヨーロピアンの感想や今後の目標が語られています。もちろん英語での掲載なので、興味がある方は翻訳サイトなどを使って読んでみて下さい!


★インタビューはコチラから!



■大内敬、DVD発売記念セミナーを開催!

柔術プリーストの制作&配信でお馴染みの螢侫襯侫ースから教則DVDを発売する大内敬(パラエストラ小岩&綾鵝砲DVD発売記念セミナーを開催します。日時は3/17(土)、18:30から2時間の予定で場所は台東リバーサイドスポーツセンター柔道場です。料金はDVD購入者は無料というもので、DVD(4000円)を買うだけで参加OK。逆に言えばセミナーに4000円払って参加するとお土産で教則DVDが付いてくる!的な。もちろんセミナー内容はDVDの収録内容とは一切被りません。人間的にはいろいろとアレな大内さんですが、その技術だけは一流!この機会に是非ご参加を!


★参加申し込み&お問い合わせは
パラエストラ小岩まで。
(03)5668-0047




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IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012:アダルト紫帯アブソの試合

3週連続で開催されるドゥマウの大会にDFC狙いですべてエントリーしているのが荒井勇二選手(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)です。

荒井選手は昨年、全日本アマ修斗で優勝しプロ修斗ライセンスを獲得しましたが、今年のプロ修斗の新人王トーナメントで荒井選手の階級では試合が組まれませんでした。

そのためにとりあえずはコンスタントに試合がある柔術で経験を積みたい意向のようです。

日本人としては重い階級のメイオペサード級で、いつもアブソルートにも出場していますが、そこでどうしても勝てないのがクレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)。

クレベルとはこれまで4回の対戦があり、その全てで敗北、いまだ勝ち星がありません。

今回のトーナメントでもクレベルがアブソルートにエントリーしており、因縁の対決は決勝での実現が濃厚でした。

荒井選手もクレベルも階級別で優勝してのアブソルート参戦です。



荒井選手は1回戦シードで2回戦から出場。
鈴木恒太選手(ブルテリア・ボンサイ)と対戦し、アドバンテージ差で勝利。
敗れたもののプルーマの鈴木選手が4階級上の荒井選手に対し
パスガードを許さなかった巧みなガードワークが光った一戦でした。




準決勝はカーロス・キムラ(小川チーム)との試合でしたが、いきなりバックからの
送り襟絞めを仕掛けられてピンチ!




この絞めがかなり深く入ってると思われましたが荒井選手は
動き続けてエスケープに成功。



本来レーヴィ級のカーロスに体格差を利用し優位に試合を進めます。




フィニッシュはハーフガードから極めたアキレス腱固め!
これでカーロスは足を負傷するほどの破壊力でした。
そして荒井選手は決勝に勝ち上がりです。




反対ブロックのクレベルは相変わらず極めが強い!
まずは三角絞めで一本勝ち。




続く準決勝も三角絞めで極めて決勝戦進出です。




決勝で対峙した荒井vsクレベルの5回目の対戦!
荒井選手はこれまでクレベルに勝てませんでしたが
先週のドゥマウ大阪大会では2階級制覇しており好調です。



ですがクレベルは面白いようにポジションんを奪いまくる!
スイープ、バック、マウントと大量得点を獲得。




次々と技を仕掛けるクレベル、荒井選手はそれを必死に凌ぐという試合展開。




クレベルは最後まで極めを狙い続けますが極めきれずに試合終了。




最終的には13-0でクレベル勝利。
今大会でもクレベルが2階級制覇を達成です!




アダルト紫帯アブソルート表彰台
優 勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
3 位 オカザワ・コウスケ(チームレグナム)、カーロス・キムラ(小川チーム)



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2012年02月25日

【柔術プリースト】#41 ヨーロピアン選手権2012 vol.2、ホベルト・サトシ、芝本vs戸所の試合を紹介!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回も前回に引き続きポルトガルのリスボンで行われたヨーロピアン2012の様子を紹介します。

もちろんオール海外ロケ!

ロケ場所は帰りの便の乗り継ぎ空港であるオランダのスキポール空港のゲートの端っこにこっそりカメラを設置しての盗撮収録です。



空港のゲートの奥の奥の僻地がロケ場所!
カメラマンはヨーロピアン準優勝の戸所選手にお願いしました。



収録はコソッとやりましたが、内容は豪華に黒帯の試合をドドーン!とお見せします。

特にヨーロピアンで優勝したホベルト・サトシは1回戦から決勝戦まで全試合を完全網羅。

また日本人同士の決勝戦となったガロも全3試合を紹介しており決勝はノーカットです!

他にもマルキーニョスや塚田選手、水洗選手、シニア2で優勝した清水選手らの試合も入っています。

ここで注目して欲しいのは試合に勝った直後の清水選手のはしゃぎぶり!

41歳とは思えない無邪気さで喜んでる姿は見逃せません。

それはともかく、非常に見応えのある試合の数々は必見です!



サトシの黒帯での国際大会初優勝となる記念すべき大会となった今年のヨーロピアン。
優勝までの4試合をすべて紹介!




2005年のムンジアル・茶ペナ決勝以来の海外大会での日本人同士の決勝戦が実現。
芝本vs戸所はノーカット収録!




番組最後には出場選手の方々のコメントも。

中には試合映像が流れなくてコメントでした出てきてない選手もいますが、そこはご容赦を!

Part.1、Part.2ともここでした見れないレア映像が目白押しですので、やや長尺ではありますがぜひ見て頂きたいと思います。


★#41はコチラから!






★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012:マスター黒帯アブソの試合

マスター黒帯のアブソもアダルトと同じく6人がエントリー。

中部地区の常連に関西から新川・板橋の両選手が加わったトーナメントです。

シードはホンダとカリオカで、この両者が決勝で当たるだろうと思われていましたが意外な伏兵が勝ち上がりました。



1回戦
新川武志(チームレグナム)
vs
板橋祐介(グレイシーバッハ)



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IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012:マスター黒帯階級別の試合

マスター黒帯の階級別は4階級が組まれましたが、その中の3階級はワンマッチ決勝戦。

唯一、4人エントリーだったペサディシモも決勝戦はシェアされたため、やや物足りない感じになってしまいました。

また出場メンバーがほぼレギュラーで固まってしまっている中、新たな選手の参入があったのはよかったです。

最近は新黒帯も誕生しているので今後も新規メンバーのエントリーを期待したいところですね。



マスター黒帯メイオペサード決勝戦
ヨースキ・ストー(IMPACT BJJ)
vs
アンデウソン・マルケス(東海BJJ)



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IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012:アダルト黒帯無差別の試合

アブソルートのトーナメントは階級別で試合がなかった選手もエントリーしており6人トーナメントに。

ですが、その中の1選手が欠場になったために5人で行われました。

出場メンバーはマルキーニョスにカーロス・トヨタ、森本猛選手に今大会で黒帯デビューした加古拓渡選手、ホベルト・ヨコヤマの5選手です。



1回戦
森本猛(チームレグナム)
vs
ホベルト・ヨコヤマ(ハイアングレイシーチーム)



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2012年02月24日

【告知】発売中『ゴング格闘技』最新号レビュー


全国の柔術&グラップリングファンの皆様、ゴング格闘技最新号が2月23日に発売されました!

今月の柔術記事は、1月末にポルトガル・リスボンで開催されたヨーロッパ選手権の試合レポートです。

常に世界の最先端を追いかける本誌は、柔術界の超新星ホドウフォ・ヴィレイラをフューチャー! 

さらに茶帯デビューを果たし、日本の地上波テレビにも登場したマッケンジー・ダーン、若きベリンボロの使い手・ミヤオ兄弟の兄パウロについても詳しく掲載されています。

もちろんホベルト・サトシ・ソウザ、芝本幸司、クレベル・コイケ、湯浅麗歌子など各階級で優勝したニッポン柔術勢の大逆襲も、本誌を読んでいただければ詳しく分かります!

また、今月号が2月26日にさいたまスーパーアリーナで行われるUFC日本大会の直前特集として、これまでのUFC&MMAの歴史を振り返っています。

全ては1993年11月12日、米国コロラド州デンバーで、ホイス・グレイシーが「なんでもあり」トーナメントで優勝したことからグレイシー柔術のブーム、そしてVT→NHB→MMAという流れが始まりました。

グレイシー柔術、ブラジリアン柔術のルーツとは何かを、この号で確認してみてください!

皆様よろしくお願い致します!!




ゴング格闘技 2012年4月号
株式会社イースト・プレス発行
2012年2月23日発売/定価980円
★詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012:アダルト黒帯階級別の試合

2/19(日)、DUMAUのレギュラー会場ともいえる愛知県半田市の青山記念武道館で開催された「IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012」はアダルト黒帯の試合は1試合のみでした。

ペナやメイオペサードにもエントリーはありましたが一人のみで試合なし。

レーヴィはワンマッチで試合が組まれていましたが大会当日に対戦相手が会場に来ず試合キャンセルで不戦勝。

と、いうことでアダルト黒帯の階級別で唯一行われたメジオの試合を紹介します。



アダルト黒帯メジオ決勝戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
ホベルト・ヨコヤマ(ハイアングレイシーチーム)
偶然にも同じ名前のホベルト対決。
ホベルト・ヨコヤマはこの試合が黒帯デビュー戦です。
その初戦がサトシとはいきなりの試練!




引き込んだサトシがガードからコントロール。




そして三角絞めから腕を極めて一本勝ち!




サトシがワンマッチ決勝を制して優勝です。




レーヴィで組まれていた小山貴之選手とアドリアーノ・マガリャエスの一戦は
アドリアーノが会場に現れずに小山選手が不戦勝でした。



【今日が誕生日の柔術家】レティシア・ヒベイロ、金古一朗



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2012年02月23日

【告知】本日発売!『Fight&Life』最新号


Fight&Lifeをいつもご覧いただいている皆さん。

こんにちは! 編集部の細田です。

2月23日(木)に年明け一発目のFight&Life発売です!!

最新号掲載の柔術ネタはと言いますと……

1月末にポルトガルで開催されたヨーロピアンで優勝を果たした“戦う住職”こと清水宗元選手に迫りました。

4年ぶりの試合がヨーロピアンという大舞台ながら、パン選手権に続く国際大会連続入賞は40代とは思えぬ活躍!

清水選手は住職であり柔術家、さらに地元道場の代表も務めており、今回のインタビューではそんな柔術家以外の一面も垣間見ることができます。




そんな清水選手ですが、国内でコツコツと練習に励んでいたのかと思いきや、過去2度に渡りブラジルで柔術修行をしたこともあるそうでドラクリーノの下、当時紫帯だったホムロ・バハルやサムエル・ブラガらと汗を流していたというインターナショナルな経歴を持っていました(驚)!

競技を始めたころからの目標だった「道場を持つ」という夢も01年9月にパラエストラ岐阜を立ち上げ、今では常設道場を構えるまでになっています。

どこか心温まる清水選手の語り口が印象的なインタビュー、ぜひ読んでみてください!

また、最新号の目玉のひとつがUFC観戦ガイド付録!

11年ぶりに日本へ上陸するUFCを“F&L流”に徹底解説した小冊子です。

日本大会の見所、試合を楽しむためのポイント等、約20年に渡るUFCの歴史を60分で読み解いてみましょう!

そして本誌では3.11後楽園で王座防衛に挑む石井宏樹を筆頭に、ムエタイに挑む男たちを大特集。

石井宏樹らベテラン勢、梅野源治を筆頭にした新鋭など、要注目の人物たちをズラリと並べました。

また、現地タイのムエタイ事情もファン心をくすぐります!

柔術関連ページはもちろん、それ以外のページも充実した内容と自負しております。

ぜひご購入をお願いします!




本日発売!
『Fight&Life』最新号
980円
★詳細はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear

ヨーロピアン2012:紫帯の試合 Part.2

長く続いたヨーロピアンの試合レポートもこれがラスト!

これまで紹介してなかった試合の数々を最後にまとめてお届け。

今回でヨーロピアンネタは終了ですが、来月末にはもうパン選手権が開催されます。

ヨーロピアンとパン選手権は2ヶ月の間隔しかないのであっという間に感じられます。

そしてパン選手権の2ヶ月後にはムンジアルがあり、その間にはアブダビでワールドプロ。

毎年のこととはいえ上半期は海外大会が目白押しですね!



AXIS柔術アカデミー所属のルーマニア人、マリウス・ヴァーランがヨーロピアン出場。



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2012年02月22日

ヨーロピアン2012:紫帯の試合 Part.1

ヨーロピアンの紫帯にはアダルトとマスターを合わせるとガロ、プルーマ、ペナ、レーヴィ、メイオペサードと5選手が出場していました。

すでに紹介したレーヴィ優勝のクレベル、女子プルーマ優勝の湯浅選手ら紫帯ではメダル獲得者が続出。

日本から出場した選手が活躍していたので、それらの試合を2回に分けて紹介します。



アダルト紫帯プルーマには昨年のヨーロピアンで準優勝した
ヒロ・ヤマニハ(ブルテリア・ボンサイ)が同じカテゴリーに出場。
1回戦は送り襟絞めで一本勝ち、準決勝でムンジアル王者、パウロ・ミヤオと対戦。



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2012年02月21日

高谷コラム:再度推薦「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」


以前にも同コラムで推薦した「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」。

最近また改めてその反響を感じている。

世間においても今月「週刊新潮」で紹介されていたが、また筆者の身近なところでも然り。

先日、母校柔道部において木村政彦と何度か乱取をしたことがあるという93歳の先輩とお話をする機会に恵まれた。

その先輩は、戦後唯一木村政彦が出場した昭和24年全日本柔道選手権において木村に腕がらみ‘キムラ’を取られて敗れた慶応大学卒・羽鳥輝久選手と好敵手であったという。

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2012年02月20日

IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012:主な結果

2/19(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催された「IX COPA DUMAU DE JIU JITSU 2012」の主な結果です。



アダルト黒帯アブソルート
優 勝 マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 カーロス・トヨタ(CT BJJ)
3 位 森本猛(チームレグナム)、加古拓渡(GSB)



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2012年02月19日

DUMAUの今後の大会予定


2/19の愛知県半田大会と2/26の東京都浅草大会でパン選手権のDFCが終了するドゥマウ。

その次の大会からは来年のヨーロピアンに出場するためのDFCがスタートします。

2月は3週連続で大会を開催したドゥマウの3月は大会開催はなく2/26の後は4/29&30のドゥマウインターナショナルとなり約2ヶ月のオフがあります。

このドゥマウインターナショナルはドゥマウの大会の中でも大規模なもので2日間に渡っての開催。

そしてその翌週、ゴールデンウイークまっただ中の5/4には東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター柔道場で「DUMAU JIU JITSU TOKYO OPEN CHAMPIONSHIP 2012」が行われます。

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2012年02月18日

【柔術プリースト】#40 ヨーロピアン選手権2012 vol.1、クレベル・コイケ&湯浅麗歌子の試合を紹介!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」、今回は豪華にオール海外ロケでお送りします!

1/26〜29までポルトガルのリスボンで開催されたヨーロピアン選手権2012の模様を2回に分けて紹介します。



#40は「IBJJF主催ヨーロピアン選手権2012、Vol.1」です!



冒頭のオープニングは番組アシスタントの湯浅さんが「イケメン!」とベタ惚れの元世界王者のマイケル・ランギが登場!

オープニングからインターナショナル!と自画自賛。

Vol.1は会場の様子と色帯の試合がメイン。

今大会で優勝したクレベル・コイケと湯浅麗歌子選手の試合を中心に日本から出場した選手たちの戦いぶりをたっぷり見て頂きます。

ヨーロピアン選手権はパン選手権やムンジアルと異なり、映像がDVDとして発売されないのでスタンド観客席からではありますが試合映像を多数収録してきました。

また黒帯や有名選手の試合はYouTubeに多くアップされますが色帯の試合や日本人選手の試合はこの限りではありません。

それだけに今回の色帯日本人選手の試合映像は貴重といえるでしょう。

そしてクレベル&湯浅選手という日本を代表する選手が海外大会でどんな試合をして優勝したのか興味深いはず。

両者の試合は多くの時間を割いて紹介してるのでぜひ見てみて下さい!


★#40はコチラから!






そしてこのたび、IBJJFがオフィシャルプログラムをスタート!

その名もズバリ「IBJJF TV」で記念すべき1回目は先週末に開催されたばかりのヒューストンオープンの試合会場からの中継です。

制作・配信はブドービデオが行なっており、レポーターもムンジアルやパン選手権の試合後インターナショナルでお馴染みのブドービデオのジェイクが登場!

試合映像もメンデス兄弟やサイボーグ、ライアン・ホールにJT、ガウヴァオンなど豪華メンバーがずらりとラインナップされてます。

映像もキレイでクオリティ高い映像が無料で見れてしまうなんてスゴい!

こちらも要チェックです!


★「IBJJF TV」はコチラから!


★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2012年02月17日

DUMAU KANSAI OPEN 2012:茶帯の試合 Part.2

ヨーロピアン選手権から2週間後に開催された今大会にはヨーロピアンにも出場していた選手も出場していました。

今日紹介する無差別級で優勝したホベルト・サダヨシ・クリモリ(IMPACT BJJ)はヨーロピアンの階級別では初戦敗退もその後行われたブラジルvsヨーロッパの団体戦に出場し見事に勝利、チーム優勝を果たしています。



ヨーロピアンの団体戦で勝利した
ホベルト・サダヨシ・クリモリ(IMPACT BJJ)。




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ヨーロピアン2012:湯浅麗歌子選手の試合

これまでパン選手権やムンジアルには出場したことがあった湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)ですがヨーロピアンは初参戦。

また昨年のムンジアル以降、vs世界に照準を合わせて階級をペナからプルーマに落とすべく常日頃から体重調整していました。

プルーマでの初試合は昨年のヒクソン杯でしたが、その試合も一本で勝利し、減量苦も問題ない様子。

今年6月にLAで開催されるムンジアル優勝を目指し、プルーマで海外大会初挑戦です。

女子アダルト紫帯プルーマ級は9人エントリーで優勝するまでは3回の勝利が必要。

国内ではエントリーしても試合が組まれないことも少なくない湯浅選手にとってこれは多い試合数です。



1回戦は湯浅選手よりやや小さい選手が相手でした。
おそらくガロの選手だと思われます。



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【やんしい日記・番外編】杉山しずか、青帯に!


現在、オーストラリアで語学勉強と柔術の練習に勤しんでおり、当ブログでレギュラーコーナ「やんしい日記inオーストラリア」を好評連載中の杉山しずか選手がこの度、青帯に昇格しました。

杉山選手はすでに現地の柔術大会で白帯で優勝しており、この青帯昇格の実績は充分といっていいでしょう。

おめでとうございます!

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2012年02月16日

DUMAU KANSAI OPEN 2012:茶帯の試合 Part.1

今大会で組まれた茶帯のトーナメントは関西ならではの顔合わせが続出し注目の対戦が多く実現しました。

特にプルーマ級で優勝した武林佑選手(G-FREE)は極めが強く2試合連続で極めての勝利。

素早い仕掛けが非常に印象的でした。

まずは茶プルーマの試合から紹介します。



茶プルーマは4人トーナメント。
武林選手は1回戦で善本秀文選手(水戸道場) と対戦しアンクルを極めて一本勝利。



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【大会告知】3/11 「THE柔術FIGHTERS 2」


この度、THE柔術FIGHTERS主催によるブラジリアン柔術トーナメント大会「THE柔術FIGHTERS2」の開催が決定いたしました。

以下、大会詳細となりますのでご確認の上、たくさんの参加をお待ちしております。

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2012年02月15日

ヨーロピアン2012:マッケンジー・ダーンの試合

昨年12月に茶帯昇格を果たしたマッケンジー・ダーン。

マッケンジーはメガトンの娘として知られていますが、もはやその“メガトンの娘”という冠言葉はいらないぐらい自身の知名度と実力は上昇中。

特に2/13にTVで放送された「炎の体育会TV」にも出演したのは、その知名度の現れといっていいでしょう。
そのマッケンジー、早くも茶帯デビュー戦をこのヨーロピアンで果たしています。

茶帯ペナ級でエントリーしましたが他に対戦相手がおらずに一人優勝となり、アブソルートでしか試合が組まれませんでした。

今回はマッケンジーのアブソで行われた3試合を紹介します!



茶帯を巻いてヨーロピアンに参戦したマッケンジー・ダーン(グレイシーウマイタ)。
ちなみに昨年のヨーロピアンでは紫帯で2階級制覇を果たしています。



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2012年02月14日

DUMAU KANSAI OPEN 2012:黒帯・無差別の試合

黒帯の無差別級はマスターのみが行われ4人がエントリー。

ですが階級別の試合で負けていたカシミロ・ストーが出場をキャンセルしたために3人のトーナメントになりました。

出場メンバーは階級別に出場していたヨースキ・ストーとペサディシモに一人エントリーで試合がなかった森本猛、そして今大会の運営に携わり、レフェリーとしても働いていた新川武志の3選手です。



1回戦
ヨースキ・ストー(IMPACT BJJ)
vs
新川武志(チームレグナム)



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ヨーロピアン2012:クレベル・コイケの試合

昨年、日本国内で最も活躍した選手はクレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)で間違いないでしょう。

なんといっても月イチ以上という異常なまでのハイペースで試合をして、国内の柔術の試合ではそのすべての大会で階級別と無差別の2階級制覇というのですから驚異的。

海外大会こそヨーロピアン、ムンジアルとメダル獲得にはならなかったですが国内での実績は申し分ありません。

まさに国内最強の色帯と言っていいクレベル、昨年も出場したヨーロピアンに連続参戦です。

昨年のヨーロピアンでは1回戦を腕十字で一本勝ちも2回戦でサクッと敗北し、「大一番で勝てないクレベル」というありがたくない評判を覆すことができませんでした。

本人も「自分は大きな大会での経験が足りない」と自覚しており、今大会も試合前は口数が少なく緊張していた様子。

いや、その姿は緊張ではなく集中していたのかもしれませんが、いつもうるさいぐらいのハイテンションとはまったく違う雰囲気のクレベルには不安と期待が混在していました。



肝心な1回戦は三角絞めから腕を伸ばして一本勝ち。
試合タイムは1:40、秒殺で幸先のいいスタートです。
続く2回戦もスイープを2回決めて4−0で快勝。



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2012年02月13日

DUMAU KANSAI OPEN 2012:黒帯・階級別の試合

これから数回に分けて2/12(日)に大阪府吹田市で開催された「DUMAU KANSAI OPEN 2012」の試合のレポートをお送りします。

まずは黒帯の階級別のトーナメントから。

黒帯階級別はアダルト黒ペナとマスター黒メジオが行われましたが、その2階級ともワンマッチでした。

それも対戦相手の一方が本来の階級から階級を上げてのエントリーで試合が成立したもの。

やはりまだ関西地区では黒帯の試合を普通に組むのはなかなか難しいようです。



アダルト黒帯ペナ決勝戦
村上直(PUREBRED京都)
vs
林克芳(G-FREE)
プルーマの村上選手がペナに階級UPで試合出場。
所属先は現在は閉館したPUREBRED京都で出場しており“一人PUREBRED京都”状態。



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2012年02月12日

DUMAU KANSAI OPEN 2012:主な結果

2/12(日)、大阪府吹田市の吹田武道館で開催されたDUMAU主催「DUMAU KANSAI OPEN 2012」の主な結果です。




アダルト黒帯ペナ
優 勝 村上直(PUREBRED京都)
準優勝 林克芳(G-FREE)



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ヨーロピアン201:アダルト黒帯決勝戦 Part.2

今日はまだ紹介していないアダルト黒帯決勝戦のその他の試合を紹介します。

まずはヨーロピアンといえばこの人、ルッシオ・ホドリゲス“ラガルト”(チームラガルト)。

ニックネームのラガルトとはトカゲという意味ですが、確かに顔を見るとどことなくトカゲ顔のような感じ。

このラガルトはガンを克服し昨年のヨーロピアンで試合に復帰した選手。

ムンジアルにも出場しようとしましたが、アメリカの入国ビザが取得できずに出場を断念しており、ラガルトの試合はヨーロッパ限定となっているのが残念なところです。



アダルト黒帯スペルペサード決勝戦
ルッシオ・ホドリゲス“ラガルト”(チームラガルト)
vs
ベルナルド・ファリア(アリアンシ)



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2012年02月11日

ヨーロピアン201:アダルト黒帯決勝戦 Part.1

今年のヨーロピアンの黒帯決勝戦は一本決着が非常に多かったのが印象的でした。

一本決着は全13試合中、7試合と半数以上を占めており、トゥッサやフィホ、チアゴ・ガイアなどの有名選手が続々とタップを奪われるのですから驚きました。

やはりヨーロピアンのような大きな大会で勝ち上がるには“相手が誰であろうと極めきれる極め力”が必要なのだな、と改めて思った次第です。

一時期は「極めにこだわるよりポイント重視」という傾向が強く感じられた柔術もまた原点回帰で「一本で勝つ柔術」が復権した感があります。



アダルト黒帯プルーマ決勝
カーロス・オランダ“エスキジート”(チェックマット)
vs
レアンドロ・ナシメント(チェックマット)
ヨーロピアン初参戦のエスキジートとテレレの甥、レアンドロの対戦。
チェックマット同士なのでシェアするかと思いましたが普通に試合してました。



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