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2012年04月

2012年04月30日

【試合結果】DUMAU INTERNATIONAL 2012:大会初日の主な結果


4/29(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたドゥマウ主催「DUMAUINTERNATIONAL 2012」の大会初日の主な結果です。


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2012年04月29日

杉山しずかの「やんしい日記inオーストラリア」オーストラリアラスト日記〜恐怖の帯叩き編〜

10回目を迎えたやんしぃ日記も今回で最後。今回は「オーストラリアラスト日記〜恐怖の帯叩き編〜」をお送りします。

 FMJJジムではこのときすでに6か月ほどトレーニングさせてもらっていましたが、柔術のクラスでは二度と同じテクニックをすることがなく、毎回新しいテクニックを教えてもらうので必死で毎日の練習についていっていました。

そしていつもクラスの終わりには練習生は一列に正座してその日の練習の感想を言います。


これを英語で毎日言わなくてはいけないのが結構わたしには緊張の一瞬でした。



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2012年04月28日

【ワールドプロ2012】女子・紫茶黒帯決勝戦

女子の階級は今年から5階級に増えたものの、相変わらず紫帯から黒帯まで一緒に試合が行われ、やや大雑把な印象は否めません。

IBJJFでは今年から茶帯と黒帯を独立して開催するようになっただけに、このカテゴリー分けは時代に逆行していると取られても仕方ないことでしょう。

実際に選手側からも男子に比べ女子の冷遇ぶりには不満が多く、賞金金額の少なさもあり待遇改善を要望する声も上がっていました。

ですが逆に言えば紫帯が黒帯と試合ができるのもこのワールドプロだけなので特色と言えるかもしれません。

まずは日本から出場した2選手の試合から女子の試合を紹介したいと思います。



-60kg
関祐子(AXIS柔術アカデミー)
vs
マッケンジー・ダーン(グレイシーウマイタ)
関選手は1回戦でマッケンジーと対戦。
この対戦も茶帯vs黒帯の試合になりました。



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2012年04月27日

【ワールドプロ2012】男子茶黒帯:決勝戦


ワールドプロ2012の最終日に開催された男子・茶黒帯の各階級の決勝戦の全試合を紹介します。

今年から階級分けが変わり、64kg、70kg、76kg、82kg、88kg、94kg、100kg、+100kgと8階級になりました。

これに伴い、女子も54kg、60kg、66kg、72kg、+72kgと5階級に倍増です。

男子・女子ともに無差別級もあるので実質は+1カテゴリーとなり、これまでの10kg刻みの階級分けに比べ格段に細かくなったのは出場する側にとってはいいことでしょう。

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2012年04月26日

【柔術プリースト】ISAMIの磯社長が登場、柔術秘話を大いに語る!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

諸事情により2週間ぶりの配信となってしまった#45は久々にトーク中心でお送りします!

出演はオリジナルメンバーのセラチェン春山、湯浅麗歌子、橋本欽也に加え、大物ゲストとして格闘技プロショップ・イサミの3代目社長にして格闘技アパレルブランドとして確固たる地位を築いたreversalのCEO、磯毅寛氏をお迎えしてのざっくばらんなトーク企画。

磯氏といえば元々はUSA大山空手の内弟子ながら今では総合格闘技&柔術にどっぷりとハマり、選手のサポートのみならず自身も柔術&グラップリングの練習に精を出し、たびたび試合にも出場しているという実践派でもあります。

そんな磯氏がなぜ柔術にハマッたのか?、いつから柔術と関わるようになったのか?、そしてreversalが始まるきっかけとなった秘話などを大公開!

とても格闘技会社の社長とは思えない軽いノリのぶっちゃけトークが炸裂してますのでぜひ見てみて下さい。



スペシャルゲストのイサミ3代目社長、磯毅寛氏が特別参加!



そして毎回のレギュラーコーナー、BJJテクニックファイルではブルテリア・ボンサイからマルコス・ソウザ“マルキーニョス”が登場!

自身が得意とするハーフスパイダーからのスイープを紹介してくれています。

注目なのはテクニック紹介はもちろんですが、マルキーニョスのつたない日本語での説明も見逃せないポイント!

もう何年も日本に住んでるのに来日時から一向に上達しないマルキーニョスの日本語スキルもある意味必見です。

ちなみにこのマルキーニョスのテクニック紹介は11:55ぐらいからスタート!

決してここだけトバして見ないように!



マルキーニョスほどのビッグネームの柔術教則動画が見られるのは柔術プリーストだけ!


今回の配信までやや間隔が空いてしまいましたが次週からは通常通りの週イチペースでの配信を予定してます。

お楽しみに!



★#45はコチラから!








★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】カーロス・ヘナート・ダンタス・ダ・シウバ(31)、藤井恵(38)、バレット・ヨシダ(37)、ニール・スウェイレス(35)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年04月25日

帯の結び方by タンキーニョ

前に紹介した湯浅麗歌子選手の帯の結び方ですが、なかなか好評だったようです。

帯の結び方は人それぞれいろんなやり方があり千差万別、というのはやや大袈裟ですが気になる部分ではありますね。

今日はトップ黒帯の一人であるタンキーニョの帯の結び方を紹介します!



ここまでは普通と同じ。



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2012年04月24日

【発売中】ゴング格闘技・最新号、誌面レビュー


全国のブラジアリアン柔術&グラップリングファンの皆様、いつもご愛読ありがとうございます!

日本の格闘技界をリードする専門誌『ゴング格闘技』最新号が、おかげさまで4月23日に発売となりました!

ゴング格闘技の長期連載、作家・増田俊也氏による『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』大宅壮一ノンフィクション大賞受賞記念の表紙となった最新号。

かつて本誌に掲載された、中井祐樹JBJJF会長が1996年に挑んだバーリトゥード・ジャパンについて増田俊也氏が著した「VTJ前夜の中井祐樹」を再録しています。

3月31日にシンガポールで行なわれたMMAイベントONE FCのメインで勝利した柔術家ゾロバベル・ゾロ・モレイラのインタビューも掲載。

そして、何より柔術ファンの皆様にとって気になる柔術パン選手権とワールドプロ柔術の詳報が掲載されております!

ブラジルブログさんをご覧になっている方ならご存知のとおり、ホベルト・サトシ・ソウザのワールドプロ制覇、現代最強の柔術家ホドウフォ・ヴィエイラ、ハファvsコブリンヤの“名勝負数え唄”はもちろん、ムンジアルに向けて気になる柔術家もチェック!

BOUTコーナーでは3月25日の全日本マスター&シニア選手権の結果も掲載されています。

柔術界の新たな時代の到来を感じさせるゴング格闘技最新号は絶賛発売中!

全国の書店でお買い求めください!!



『ゴング格闘技 2012年6月号』
JUNE 2012 No.240
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【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・ペジパーノ(34)、八木沼志保(38)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年04月23日

【本日発売】『Fight&Life』5周年記念特別号、パン選手権関連記事を掲載!


Fight&Lifeをいつもご覧いただいている皆さん。

こんにちは! 編集部の細田です。

4月23日(月)、5周年特別号のFight&Lifeが発売になりました!

そんな最新号では3月末からアメリカで開催されたパン選手権に関する2本の企画を用意しました。

まずひとつめは“りかっくま”こと湯浅麗歌子選手のホームステイレポート!

さてさてホームステイ先はどこかといいますと、メガトン&ルカ夫妻に娘のマッケンジーという柔術一家宅です!

マッケンジー戦後、メガトン直々に訪問が許されていながら、忙しいスケジュールでなかなか実現ならず……しかしパンナム出場の渡米をキッカケに、遂に訪問が実現!

トップ柔術家の練習環境に触れ、技術的な成長はもちろんながらマッケンジーのボーイフレンド、タンキーニョのサプリメントによるコンディショニング等、技術以外にも刺激になることが多かった様子。

その結果もあってか、大会では階級別・無差別共にメダルを獲得し、ムンジアルでの快進撃を予感させる活躍を見せてくれました。



湯浅麗歌子選手のホームステイレポートはカラー3ページ!



2つめの企画、パンナム本戦のレポートももちろん掲載しています。

黒帯苦戦は言わずもがなですが、いつまでも暗いところへ目を向けてもしかたありません!

“色帯で頑張っている人たちがいる”、それも素晴らしいことではありませんか。

ということで、今回は紫帯シニアで表彰台に上がった吹田柔術のお2人にコメントをいただきました。

柔術漬けのトップ選手とは違う、仕事がある傍らの練習でコツコツと続けた行方が世界戦、そしてその表彰台……日本の柔術家にとって希望すら与えてくれる素晴らしい結果&コメントに胸打たれました!

柔術に励む方の殻を破るきっかけになるような記事だと思うので、是非ご一読を!!

そして柔術以外の企画では、5周年の記念号にふさわしく現役王者100人にスペシャルアンケートを実施。

格闘技をはじめたきっかけ、楽しかったこと等、王者たちの本音が詰まっています。

また、読者プレゼントも記念号にあわせて超豪華!

グローブ、レガースなどの練習グッズからサプリメントなどなど、合計100名様分のプレゼントを用意しました(柔術衣もありますよ!)!!

本を読んで、グッズをGETして、春からみんなで格闘技を始めましょう!



【本日発売】
『Fight&Life』5周年記念特別号
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©Bull Terrier Fight Gear


2012年04月22日

高谷コラム:第六回全日本マスター&シニアを終えて

先月の3/25、駒沢オリンピック公園屋内球技場において「第六回全日本マスター&シニア選手権」が盛大に催され、筆者も僭越ながら出場させていただいた。

日本におけるブラジリアン柔術の普及発展を振り返ったとき、「マスシニ」はひとつのキーワードともいえよう。

基本的に全ての大会が帯別・体重別、そしてこの「マスター&シニア」カテゴリーが象徴的な年齢別にて行われるブラジリアン柔術競技。

老若男女誰しもが参加しやすい市民スポーツとして、理想的な構造を有している。

いっぽう例えば、柔道における「マスターズ」。

こちらも盛大に行われている大会ではあるが、筆者は出場経験こそないがサイト等で出場者の顔ぶれをみると、かつて「柔道エリート」としてトップを目指してきた者たちが年齢を重ねてもなおその情熱を燃やすための舞台として機能しているものと思われる。

決して、社会人となってから趣味として柔道を始めた・・という人たちの大会とは成りえていないものである。
IBJJF公式サイトによると「インターナショナル・マスター&シニア」大会が始まったのは1999年。

その年の記録こそアップされていないが、翌2000年の記録ではマルコ・バルボーザやムリ―ロ・ブスタマンチといったそうそうたる名前が優勝者に名を連ねている。

「ムンジアル」のマスター&シニア部門という定義づけこそされていないものの、「インターナショナル」大会の嚆矢として確固たる格付けをされてきた同大会。

世界選手権がアメリカ開催となった今も本場ブラジルのチジューカ・テニスクルービにて毎年開催されている。

筆者も2005年の茶帯時代に一度だけ参戦経験があるが、例年出場していたムンジアルに比べると同会場ながらはるかにのんびりとした牧歌的な雰囲気が流れていた。

ファビオ・グ―ジェウが観覧席で昼寝しつつ、試合では抜群の強さを見せていたものだ。

そういえば駒沢の球技場、どことなくチジューカ・テニスクルービに似た風情である……

日本においては、かつては全日本選手権にマスターやシニアのカテゴリーがあったりストライプル主催の「マスシニ」が開催されていたものだが、近年に至って「全日本」のマスター&シニア部門という格付けがなされ今回で六回目を数える。

今回、JBJJFブログにおいて大会の模様がかなり詳細に報じられている。

その中で「マスシニは一線を退いた指導者たちが年一回選手として現役復帰する舞台」旨の記述があった。

ぜひ来年以降、より多くかつての名選手たちの勇姿を拝見したいと思うとともに、自分自身も可能な限り続けて出場したい。

そして、多くの社会人ブラジリアン柔術愛好家にとって、意欲的に臨むことの出来る舞台であってほしいものである。(敬称略)




筆者のチームであるパラエストラ吉祥寺。
昨年の優勝に続き、今年は団体準優勝を果たすことが出来た。




高谷聡(こうたに・さとし)
パラエストラ吉祥寺・代表。
ブラジリアン柔術・黒帯、柔道四段。
JBJJF公認A級審判員。

現CSF(コンバット・サブミッション・ファイティング)王者。
CSF王座は2007年6/1、ニュージーランド、オークランド、トラスト・スタジアムにて前王者、ニール・スウェイルスと戦い、これを延長戦の末にポイント判定で降し王座獲得。
王座獲得の後、2年ぶりに王座防衛戦を行い、激戦の末に王座防衛を果たす。(2009年5月)
★CSF王座防衛戦の様子はコチラから!
★CSF王座獲得のの詳細は2007年06月01日のこのブログのニュージーランド編を参照のこと。
☆ニュージーランド編はコチラ、画像はコチラ

★著者経歴
・昭和45年2月11日生まれ、42才(独身)
・昭和57年、12才で武道を始める。
・昭和59年、合気道初段。
・昭和61年、16才で柔道に転じ以降、高校・大学・実業団にて選手として出場。
・現在は母校の柔道部監督を務める。
・平成7年、柔道4段取得。
・実業団所属時代、鈴木道場サンボクラスに入門、初段を取得。
・平成9年、鈴木道場サンボクラスに出稽古の中井祐樹先生と知り合う。
・同年末に開設されたパラエストラ東京(当時パレストラ東京)に入門、ブラジリアン柔術を始める。
・平成13年、パラエストラ吉祥寺を設立。
・平成17年、ブラジリアン柔術の黒帯を取得。
・好きな女優は池脇千鶴、おニャン子クラブでは白石麻子が好きだった。

★高谷さんの人気コラムシリーズはコチラから、ブログはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・マルガリーダ、セオドロ・カナル



©Bull Terrier Fight Gear


2012年04月21日

【ワールドプロ2012】茶黒帯アブソルート:決勝戦

ワールドプロ2012の最終試合、茶黒帯アブソルート級決勝戦は昨年度の王者、ホドウフォ・ヴィレイラにアンドレ・ガウヴァオンが挑む顔合わせになりました。

ホドウフォは柔術に限っていえば昨年から負けなしの快進撃でパン選手権、ワールドプロ、ムンジアルと3大会連続優勝。

今年のヨーロピアンでも2階級制覇を果たし、まさに現在最強の柔術家と言っていいでしょう。

対するアンドレ・ガウヴァオンは長い間、MMAに専念しており柔術の試合からは遠ざかっていましたが、最近になってまた柔術に復帰、精力的に試合出場をし始めました。

かつては“怪童”と呼ばれ、イキのいい若手的な存在だったアンドレも気づいてみれば三十路を迎え柔術家としてはベテランの域に差し掛かろうとしています。

またホドウフォはアンドレがMMAに転出してる間に破竹の勢いで柔術界の話題をさらっていただけにこの対戦は大きな注目を集めました。



茶黒帯アブソルート決勝戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)



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2012年04月20日

【ワールドプロ2012】茶黒帯アブソルート:準決勝

高額な賞金が用意されているワールドプロの中でも最も高額なのが茶黒帯のアブソルート級の優勝賞金。

その金額はなんと3万ドル!

これはADCCの無差別級優勝賞金4万ドルに次ぐ高額なもので柔術としては最高金額なのは間違いないでしょう。

この無差別の試合は階級別準決勝が終わってから開始されたので、当初は多くの選手がエントリーしていたものの、その過半数が出場を取りやめてしまい、トーナメント表のリストから大幅に少なくなったトーナメントとなってしまいました。



アブソルートのベスト8に勝ち残った選手たち。
左からダビ・ハモス(ATOS)、カーロス・サパト(チェックマット)、ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)、マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)、アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)、シャンジ・ヒベイロ(ヒベイロJJ)、ベルナルド・ファリア(アリアンシ)、ピーター・ロバート(ベストウェイJJ)。



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2012年04月19日

【新商品】ジェフ・グローバー「DARCEPEDIA」DVD


2010年に教則DVD「Deep Half Guard」を発表したジェフ・グローバー(パラゴン柔術)。

そのDVDはディープハーフにのみフォーカスしたヒット作で実用的かつアクロバチックなテクニックの数々が収録されており日本でのベストセラーとなりました。

また日本語吹き替えが入っていたのも好評の要因の1つでしょう。


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2012年04月18日

【ワールドプロ2012】ホベルト・サトシ・ソウザ、決勝戦

ワールドプロ2012、サトシはダビ・ハモス、JTなど強豪揃いのトーナメントを勝ち上がり決勝戦に進出。

反対ブロックから勝ち上がってきたのはルーカス・レプリでした。

ルーカスはアリアンシが誇るレーヴィ級ツートップの一人で同門のマイケル・ランギと共に決勝をシェアすること数回。

世界王者も経験した強豪中の強豪です。

レプリの準決勝は2週間前のパン選手権で敗れたレアンドロ・ロにアドバンテージ差で勝利してリベンジを果たしてのものでした。

もちろんこの両者は初対戦です!



決勝戦、vsルーカス・レプリ。
元とはいえ世界王者のレプリ、今大会で最大の強敵なのは間違いありません。



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2012年04月17日

【ワールドプロ2012】ホベルト・サトシ・ソウザ、1回戦〜準決勝まで

日本柔術界の至宝、ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)がワールドプロ2012で茶黒帯-76kgで優勝を果たしました!

サトシは昨年の5月に黒帯昇格後、いまだ無敗で連勝中。

昨年度は黒帯を巻いてからは国内大会の出場しかありませんでしたが、10月に開催されたワールドプロ予選で世界的な強豪の一人であるホドリゴ・カポラルに勝利したことで、すでに黒帯でもトップクラスの実力を持っていることを知らしめました。

そして今年1月、ポルトガルのリスボンで開催されたヨーロピアン選手権でマイケル・ランギ、JTトーレスの二人を破って黒帯として国際大会初優勝したのは記憶に新しいところ。

その次のパン選手権はワールドプロを控えてることで不出場し、満を持して今大会に臨んで今回の快挙を達成したのでした。

まずは1回戦から準決勝までの試合を紹介しましょう。


1回戦
vsダビ・ハモス(ATOS)
サトシの1回戦はいきなりの強豪が相手!
このダビ・ハモスは柔術よりもノーギでの実績が多くブラジレイロのノーギ王者で
去年のワールドプロでもノーギ部門で準優勝(柔術では3位に入賞)しています。



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2012年04月16日

GRACIE MAG #179 レビューby杉山しずか


毎月の恒例企画、グレイシーマガジンのレビューのコーナー。

今まではトライフォース柔術アカデミーのマネージャーである新明さんに長く執筆して頂いてましたが、今月からレビュアーが交代!

グレイシーマガジンのレビューと同じく毎月の恒例企画である「やんしい日記」でお馴染みの女子柔術家にして女子格闘家でもある杉山しずかさんにお願いすることになりました。

杉山さんはオーストラリアにて1年間の柔術修業を経て帰国しており、英語も堪能なことから今回の抜擢になりました。

これからは杉山さんの視点から見たレビューとなります。

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2012年04月15日

【ワールドプロ2012】茶黒帯の結果


4/12〜14の3日間、UAEのアブダビで開催されたワールドプロ2012の茶黒帯の主な結果です。



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2012年04月14日

【ワールドプロ2012】大会2日目:日本人選手の主な結果


ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
1回戦  ダビ・ハモスに3−2で勝利
2回戦  絞めで一本勝ち
準々決勝 JTに2−0で勝利
■決勝戦進出



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2012年04月13日

【ワールドプロ2012】大会初日:キッズ・トーナメント


3日間に渡って開催されるワールドプロ、大会初日の今日はキッズのトーナメントです。

大会開催地であるアブダビでは国を挙げて柔術普及に取り組んでおり、特に子供の柔術クラスの充実ぶりは世界一と言っても過言ではないほど。

今のところ政府が柔術をバックアップしているのはこのアブダビと中国の2国のみ。

その中国からもキッズ柔術家が今大会に派遣され試合にも出場しました。

では大会初日の様子を会場の雰囲気を中心に紹介したいと思います。


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2012年04月12日

【ワールドプロ2012】計量の様子

今日からワールドプロ2012の大会がスタートしました。

が、今日は試合は行われずに計量のみです。

計量と同時に選手登録証のIDも行われたために朝の9時からスタートした計量も夕方までかかるというゆっくりまったりな進行でした。

減量がキツい選手はその間、ひたすら待つしかなく傍目で見ていても辛そうで可哀想な人も。

そして今年からギ込み計量となり、また階級区分の変更があったのですが選手にその通知が徹底しておらずに混乱する場面もあったようです。

では計量の様子を紹介します。


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2012年04月11日

【ワールドプロ2012】ホテル内のオープンマット


明日から開幕のUAEのアブダビで開催されるアブダビ・ワールド・プロフェッショナル柔術チャンピオンシップ2012、略してワールドプロ。

今年で4回目の開催となり、回を重ねるごとに規模が大きくなっていて今大会では世界各地で開催された予選を勝ち上がった230人もの選手が招聘されています。

そのすべての選手は同じホテルに滞在していますが、そのホテル内の一室にマットを敷いたオープンマットのスペースがあり、そこで選手は自由に練習することができます。

そこにはトップ選手が多数いて次々と豪華スパーが実現して見ているだけでも飽きない!

トップ選手の動きを間近で見ることができるのは非常に勉強になります。

今日はそこで練習していた選手たちを紹介します。


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2012年04月10日

【セルフレビュー】『頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・抑え込み編』


ブラジルブログの読者の皆さん、こんにちは。

「ねわざワールド」という団体の代表の、大賀幹夫(おおが・みきお)と申します。

先日、4月2日月曜日に晋遊舎さんから、DVD付の寝技の技術書を出版しました。

この場をお借りして本の紹介させていただきます。

頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・抑え込み編
出版社: 晋遊舎。定価:2,520円。DVD付

本書は、去る1月10日に出版した、頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・引き込み編 の姉妹編になります。

(大賀が書いた引き込み編のレビューはこちら。)

おかげさまで、前著は多くの方から好評の声をいただきました。

★ブラジルブログでの、林俊介選手(黒帯)のレビューはこちら、ツイッターのまとめはこちらから。

また、ゴング格闘技で「教えて、教授!」の連載をお持ちの松原隆一郎先生(東京大学教授。社会学者、経済学者。国際空道連盟大道塾ビジネスマンクラス師範代。東大柔道部部長)には、前著の引き込み編をご覧になり、内容を評価していただいたおかげで、今回の抑え込み編の帯に推薦の言葉を寄せていただきました。

本の内容ですが、今回の抑え込み編では、「人間を抑え込む」ということの本質(もちろん、現在の大賀が考える本質ですが)と、それを実現させるための細かいコツを徹底的に説明しています。

引き込み編をご覧いただいて、ああいう説明が肌に合うと思っていただいた方には、是非お勧めです。

また、身体が固いとか、ウエストが太い方には、前著のように下からの足の使い方を多く説明したものは、使いづらかったかもしれませんが、今回の本は、ほとんどあらゆる体型の方に使えます。

また、柔道をされいている方にもお勧めです。柔道だったら、下になったら亀になればよいので下からの攻めが上手くなる必要はさほど無いですが、上から抑え込む技術があると非常に有利です。

立技で崩して転がして本書の方法で「抑え」込めは一本勝ちできるからです。

値段は2520円です。

本書に書いてある様々な基礎的なコツ、例えばP68の首の固め方一つとっても、知らなかった方にとっては、これを知らないまま数年練習を続けて苦労することを考えると、これを知るだけでもその値段の価値は十分あると思います。

是非、書店やネットショップでお買い求めいただきますようお願いします。

ブログ、掲示板、mixi、Twitter、Facebookやアマゾンのレビューなどでの感想も、是非お願いいたします!

本題は以上です。以下、少し話は外れます。

ご興味のある方だけお読みいただければ幸いです。


柔術新聞さん http://ameblo.jp/busujiujitsu/ などのブログにも書かれている通り、現在、寝技の技術は世界的にどんどん進歩しています。

大賀の考えですが、技の説明方法にも進歩が必要です。
いつまでも「こういうふうに先生に習ったから」と言って、その通り他の人に説明していては、世界水準においていかれるばかりです。

世の中に、改善できないものなど何一つありません。

それによって「寝技に興味があって柔術始めたけど、結局分からないから辞めた」という人を減らすことができますし、業界の技術レベルを引き上げることもできます。

自分が4年かけて到達した水準に、弟子は2年で到達させて、孫弟子は1年で到達させる、くらいの意識改革が指導者にも必要です。

そうすれば、弟子は余った2年、孫弟子は3年を使って、もっと高いレベルに到達することができます。

そうなれば、指導者もそれを教えてもらうことができます。

年寄りにはノウハウがあるといいますが、若い人の発想の方が思いもつかなかった方法でレベルを飛躍的に上げる可能性がありますし、そちらを尊重する風潮になったほうが良いと思います。

また、多くのノウハウを蓄積して共有することが必要です。

どうも日本で格闘技をやっている人は「技を教えても、できない場合は、できないやつが悪い」とか「技の細かいところを考える奴はかっこ悪い。本当に勝つ人間はそんなことは考えない」とか「これのスタイルが正しい、他のは邪道だ」という風潮がある気がしますが、陸上や水泳やゴルフなどメジャースポーツの雑誌を読むと、単純な、足を動かすとか、水をかくとか、グラブを振るといった動作に対して、懇切丁寧かつ、様々な種類のアドバイスが山のように載っています。

まったく関係ない競技をしている大賀にとっても、読んでいると時々、殴られたような衝撃が走るような、自分では考えもつかなかったアドバイスを見つけることが多いです。

もちろん、それらのアドバイスは玉石混淆かもしれませんが、すべて、レベルと、状況に応じてそれを使う必要があるから存在しているはずです。

読者も「これは自分には合う、これは合わない」と取捨選択して取り入れていると思います。

格闘技業界も、試合結果や選手の発言や動向などにばかり興味が集まるのではなく、やるためにしろ、見るためにしろ、純粋な技術についても、もっと耳目が集まるような、成熟した業界になることを期待しています。

2003年6月に中井さんの「バイタル柔術」が発売されました。

それ以前は、そういう体系や技があること自体が一般的には知られていなかったため、それを広く世に知らしめた、という点で、画期的な本でした。

それ以来、多くの書籍や動画を入手できるようになり、多くの技の形は、愛好者には普通に知識として備わっていることと思います。

次の段階は、広く知られている方法を、もっとレベルの高い方法で実践できるための方法論についての活発な議論だと思います。

ちょっとしたコツを知るだけで、今までできなかった技ができるようになることは多いです。

そうであれば、そのちょっとしたコツに触れる機会を増やすことが、業界全体の技術のレベルアップのために必要になります。

本書の内容は、前著にも書きましたが、大賀が柔術黒帯になってから、常識にとらわれず、すべてを根本から考え直し、理論を再構築したものがほとんどです。

ですから、不完全なところはもちろん、間違った説明もあると思います。

また、本書を目にする方にとっては、少なからず反発を覚える項目も少なくないと思います。

おそらく、先生に習った方法と微妙に違うやり方で説明してあることが多いと思うからです。

しかし、そういうところから、議論が始まるのだと思います。

もはや、十字絞めを説明するのに、

「右手で相手の右襟を逆手で取って、左手で相手の左襟を順手で取って、ぎゅっと絞める」

という言葉で済む時代ではありません。

多くの人は、形は知っています。

求められているのは、それを実戦で使うための細かいコツなのです。

それを説明できるのは、実際に実戦で使える人以外にありません。

そして、逆説的になりますが、得意技というのは、実は他人に説明することがとても難しいのです。

なぜなら、その人にとっては、できるのが当たり前であり、なぜ他の人ができないのかは分からないからです。
しかし、それは技のポイントが身体では分かっているけど、頭では理解できていないということです。

それでは人に教えることはできませんし、改善もできません。応用も効かせづらいです。

だから、できない人の動きを良く見て、自分ができている理由を発見することはとても大事です。

それをしないと、技がかかる「真の」理由は決して解明できません。

それによって、今まで意識できていなかった技のポイントが分ると、人に説明する事もできますし、自分の技をより効率的に改善することもできます。

「できないやつが悪い」とか「なんで分からないんだ」とか言うのは構いませんが、そこには何の進歩もありません。

そのような議論をするためのたたき台にする、というのも、本書を上梓した理由のひとつでした。

日本人は、単一民族で、言葉にしなくてもなあなあでやっていけますが、外国の多くの人はそうではありません。

ちょっとしたことも言葉で説明することが求められます。

そのような違いもあって、外国の選手は、技術を言語化し、メンバーで共有しています。

それを土台として積み重ねるとともに、若い選手のブレイクスルーも否定せずに取り入れることで、現在、柔術競技では世界と日本との技術の差は開いていく一方になっています。

世界一を目指しつつそれを果たせなかった人間として、日本の柔術界が、世界に追いつき、追い越すことを祈っています。

本書がそのための一助になれば、これに勝る喜びはありません。

4〜5年後に、本書を読んだ方が「何だ、この本。当たり前のこととか古臭いことばっかり書いてあるな。間違いも多いし。どうしようもない本だ」というような柔術界になっていることを祈っています。


追記1
寝技の学校は、とりあえず「引き込み編」と「抑え込み編」の2冊で、当初の作成予定は終了しました。

大賀個人的には、流れ的に「極め技編(仮題)」も作成したいですし、他にも構想を練ってはいます。

機会があれば、続編作成のお知らせができると良いなと思っています。

また、「こういう内容の本が欲しい」という要望がありましたら、大賀 oga390@gmail.com までメールでお寄せ下さい。


追記2
本書は、日本柔術界のレベルを上げて、日本人の柔術黒帯世界王者を誕生させようという大賀の夢を実現するためのものですが、もうひとつ、企画として「ブラジリアン柔術 ガロ級賞金トーナメント」も実現させたいと思っています。

★詳細はコチラから!

ブラジリアン柔術大会の最高峰、ムンジアルの黒帯トーナメントで、日本人男子が優勝に一番近いはガロ級です。

日本人によるムンジアル黒帯王者を誕生させるには、この階級の選手が切磋琢磨をする場を作ることと、優秀選手に援助を行うことが最も効果的と考えて、賞金トーナメントを行い、優勝者に100万円を授与する、というものです。

賞金は、皆さんからの寄付でまかなわせていただきます。

もし、この本を手に取った方々に、1000円づつでもご寄付いただければ、この大会を数年にわたり開催することができます。

少しのご協力でもかまいませんので、どうか一人でも多くの方々に賛同いただけることを願っています。

大賀も、本書の作成に時間をとられて、この企画は告知しただけでほとんどPR活動ができていませんでしたが、これからは、この企画の実現に本腰を入れていこうと考えています。

なにとぞ、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。




<著者プロフィール>
大賀幹夫(オオガ・ミキオ)
1971年1月17日生まれ。福岡県太宰府市出身。
身長175cm。体重60kg。ねわざワールド代表。大賀道場代表
九州大学で柔道をはじめ、高専柔道の流れを汲む七大学柔道を学ぶ。
1999年に「ねわざワールド」を設立。2003年には、東京都調布市に大賀道場を設立し、同年末に黒帯昇格。
2007年には、マスター&シニア・インターナショナルシニア1黒帯プルーマ級で優勝し(本誌発行時現在、日本唯一の黒帯世界王者)、
同年、世界柔術選手権ムンジアルにおいても黒帯ガロ級3位入賞を果たす。
その後2010年に、39歳で引退。現在は、技術指導はもとより、ブラジリアン柔術や七大学柔道を普及・発展させるための活動を精力的に行っている。
ねわざワールドは全国に20支部を展開中。



【好評発売中】
『頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・引き込み編』
著者:大賀幹夫
A4判:104P(カラー32P/1C72P) 
DVD:120分
定価:2,520円(本体2,400円) 
出版社:株式会社晋遊舎
■購入はコチラから!



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2012年04月09日

【新商品】「DUMAU OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」DVD


昨年10月1日&2日の2DAYSで開催された、ドゥマウ最大級コンペティション「DUMAU OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」をDVD化!

近年、国際大会への大量選手派遣、地方への進出と勢いの止まらない「DUMAU」ですが、DVDソフト化は2006年のインターナショナルカップが最後と意外に不遇。

Youtubeで探せば「柔術プリースト」をはじめ、試合映像は世に多く溢れてはいますが、「トーナメントはまとめて見なければ、あの会場の熱さは伝わらないぜ!」と言いたいがために、ついにソフト化へと踏み切りました!

内容は、アダルト紫・茶・黒帯の全試合に加え、特典映像としてマスター黒帯、女子青帯無差別級の試合も収録。さらに主要選手のインタビューも加えたDVD2枚組 270分の大ボリュームとなりました。

黒帯カテゴリ一番の注目は、昨年のヒクソン杯でハファエル・メンデスを2度スイープして喝采を浴びた嶌崎公次。スピードと巧さを兼ね備えた非凡なムーブで場内を沸かせます。

もちろんDUMAU常連である、ホベルト・サトシ・ソウザ、アンデウソン天川も登場!しかし試合は意外な結末に…。

茶帯メジオ級には、なんと“フィリピンの英雄”ラルフ・ゴーが参戦!ATOS流テクニックの数々は必見。

茶帯ガロ級ワンマッチ決勝は、ムンジアル王者、イ・サンスに戸所誠哲が挑戦。戸所は2月のヨーロピアン選手権で黒帯デビューし、黒帯ガロ級決勝戦では、トライフォースの芝本幸司相手に接戦を演じた選手。

この試合は黒帯昇格を認められた記念すべき一戦。軽量級ならではのノンストップ・スピードバトルを当然ノーカット収録!

他にも、噂の“新世代未来戦士”加古拓渡、福住柔術の実力者・小山貴之、和歌山から参戦した一本勝ちを量産する仕事人・武林佑など、実力者がズラリと揃う。

そしてDUMAUの大会で忘れてはならないのが、レベルが高い上に選手層も厚く、日系ブラジリアンが多く参加するためか最も会場がヒ−トアップする紫帯!

国内最強紫帯でおなじみのクレベル・コイケが連続一本でトーナメントを駆け上がれば、ペナ級決勝では、ATOSフィリピンの新鋭・JR.サントスとGSB第2の男・高橋健太がベリンボロ合戦という最先端の技の応酬!

アンデルソン高橋、ヒロ・ヤマニハなど、実力派日系ブラジリアンファイターたちの試合も余す事無く収録しています!

またボーナストラックとして収録した、クリスチアーノ・カリオカ、ヨースキ・ストー、ホジェリオ・クリストなど、まさに“This is DUMAU”とも言うべきメンバーが揃ったマスター黒帯無差別級も必見!

DVD2枚・総尺4時間30分、全71試合収録で、柔術の面白さ、楽しさをガッチリ堪能できます。どうぞご覧ください!



■DVD 
『DUMAU OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011』
2枚組 270分収録
4000円
★購入はコチラから!


★販売元のDVDレビューはコチラ、収録対戦カードはコチラ、プレビュー映像はコチラから!







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2012年04月08日

【パン選手権2012】アダルト黒帯ペナ 決勝戦

これまで何度対戦してるかわからないほど幾度の激闘を繰り広げているハファとコブリンヤ。

ハファが黒帯になりたての頃はコブリンヤが連勝してますが、ここ最近の対戦ではハファが連勝中。

この連敗がきっかけかどうか真相は不明ですがおととしコブリンヤは突如引退を表明し、表舞台から姿を消しました。

ですが引退期間中もときたま試合に出てはハファには勝てないまでも好成績を残しており、そして遂に今年になってから本格復帰を表明!

今大会前にアリアンシ・LA支部でかつてのライバル、マリオ・ヘイスを仲間に引き入れ集中キャンプを敢行、満を持してパン選手権に出陣です。

対するハファは昨年のムンジアル以降は日本のヒクソン杯、ヒューストン・オープンと時たま試合をしつつセミナーで世界各地を巡業というお決まりのパターン。

長く停滞していた自身の名前を冠したアカデミーのオープンも6月に控え、1月には15歳のときから付き合っていた地元・リオクラーロ在住のガールフレンドと7年間の交際期間を経て結婚もして公私共に順風満帆。

大会前にはサンディエゴのアンドレ・ガウヴァオンの元でATOSの合同キャンプの中心となり試合に向けて調整し万全の状態で試合に臨みました。



ハファvsコブリンヤ、因縁の対戦がコブリンヤの本格復帰により再燃!
パン選手権の決勝戦という大舞台で雌雄を決します。




引き込んで得意のデラヒーバからベリンボロ狙いのハファ。
反則にならないようにコブリンヤのギを引き出して外側から握るように改良しています。




ベリンボロのセットアップからデラヒバーから相手の足を蹴ってスイープに成功。




間髪入れずにレッグドラッグパスのアタック!




それをディフェンスするコブリンヤの動きに合わせてすぐさま腕十字へ!




裏になりながら腕十字を極めるハファ。




完全に腕が伸びてると思われますがコブリンヤはタップせず!




ハファも力ずくで極めにいきますがコブリンヤも腕を伸ばされたまま動きまくって
エスケープを試みます!




かなり粘ったコブリンヤでしたが遂にタップ!




4:11、腕十字でハファが一本勝ちで勝利!




ハファは準決勝でマリオ、決勝でコブリンヤと2大巨頭からタップを奪い、
全4試合全てを極めきっての完全優勝を果たしました。
まさに最強のペナ級選手と言っていい活躍でした。




今大会の翌週にはワールドプロがありますが、なんとハファは欠場!
いまは試合より自身のアカデミーオープンを優先したい意向のようです。
残念!




アダルト黒帯ペナ級表彰台
優 勝 ハファエル・メンデス(ATOS)
準優勝 フーベンス・シャーレス“コブリンヤ”(アリアンシ)
3 位 マリオ・ヘイス(アリアンシ)、マイク・ファウラー(ATOS)



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【パン選手権2012】アダルト黒ペナ Part.2

コブリンヤが勝ち上がった反対ブロックからは現役バリバリのハファ・メンデスが当然のように決勝戦に進出。

このハファの試合ぶりがスゴかった!

攻めに攻めて一本勝ちの連続!

相手に守るスキを与えずに一気に攻めきって極めまでもっていく強引なぐらいの極め力!

特にアリアンシに移籍しかつてのライバル、コブリンヤと練習して今大会に挑んだマリオ・ヘイスですら成すすべなく瞬殺。

ハファの強さはどこまでなんだ?というぐらいの強さでした。

ではハファの決勝戦までの試合を紹介します。



ハファの入ったトーナメント表。




ハファもコブリンヤと同じく1回戦はシードで2回戦からの出場。
サクッと腕十字で一本勝ち。




クォーターファイナルはvsジャスティン・レイダー。
ハファの極め狙いをことごとくエスケープしましたが……




三角絞めにハマり、万事休す。
ですがなかなかタップせずに我慢!




するとそこから腕を極めてタップアウト。
試合タイムは2:46。



かなり粘ったジャスティンでしたが最後はタップせざるをえませんでした。




準決勝はマリオ・ヘイスが相手。
いまやベテランと言っていいマリオ、アリアンシに移籍して心機一転、復活を狙います。




いま流行りの下・下の攻防から足関節狙いのマリオ。




それを凌いでバックから後三角絞め狙いのハファ。




最後は後三角とモンジバカのコンビネーションで5:31、マリオからも一本勝ち!




ハファもコブリンヤと同じく3試合連続での一本勝ちで決勝戦進出です。



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2012年04月07日

【パン選手権2012】アダルト黒ペナ Part.1

今年のパン選手権で一番の注目はやはり黒帯ペナ級だったのは間違いないところでしょう。

その出場メンバーが超が付くほど豪華!

ムンジアル2連覇のハファ・メンデス、祝・現役復帰のコブリンヤ、元祖・統一世界王者、マリオ・ヘイスの3強が顔を揃え、そこに名門・ウマイタの新鋭、ジャスティン・レイダー、“鉄人”メガトン・ディアス、15kgもの大減量を成功させて初ペナ参戦&ATOS移籍のマイク・ファウラー、ループチョークの名手、サンドロ・バタタ、カイオ門下に移籍のオズワルド・アウグスト、などなど。

日本からは黒帯初試合に臨む中塚靖人がなんとグレイシーバッハ代表として出場し、またレーヴィからペナに落としてきた柿沢剛之(PUREBRED大宮)が参戦とまさに群雄割拠の状態。

そんな中、決勝に進出してきたのはやはりハファとコブリンヤ!

まずは両者の決勝戦までの試合を紹介しましょう。



コブリンヤが入ったトーナメント表。
1回戦はシードで2回戦からの出場です。




1回戦をアドバンテージ差で勝ち上がってきた中塚靖人選手(グレイシーバッハ)を
ブラボーチョークで一蹴。




最後はマウントから絞めで3:37、一本勝ちでした。




クォーターファイナルでコブリンヤと対戦するのはジュリアーノ・レモス。
ジュリアーノは初戦で柿沢選手に勝利した選手です。




ジュリアーノからあっさりバックを奪うコブリンヤ。




そのまま送り襟絞めで5:46、一本勝ち。
2試合連続の一本勝ちで準決勝進出です。




クォーターファイナルはATOSに移籍したマイク・ファウラーvs鉄人・メガトンの初対決。
引き込んだマイクをパスしたメガトンですが、気を抜いたスキに
スイープ&マウントで6−3で逆転負け!
マイクが準決勝進出です。




準決勝はマイク・ファウラーvsコブリンヤ。
マイクは元々メジオの選手ですがダイエットプログラムを実践し
15kgもの減量を成功させペナにエントリー。




かなりのパワー差があるのでは?と思われましたが、
マイクもバックからの送り襟絞めで3:38、一本勝ち。
3試合連続、絞めでの一本勝ちで危なげなく決勝戦進出を果たしました!



【今日が誕生日の柔術家】ビア・メスキータ、トーマス・ファン



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2012年04月06日

【柔術プリースト】大内敬DVD発売記念セミナー、大公開!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週配信の最新回は柔術プリースト初のセミナー中継!

自身初の教則DVDを発売しノリノリのノリ助状態だった大内敬氏のDVD発売記念セミナーの様子を紹介します。

大内氏といえば先日はLAで開催されたパン選手権に出場し、序盤はアドバンテージ差でリードするもセコくそのリードを守ろうとしたために試合終了直前に逆転負けという塩加減でした。

大会後は巨乳レストラン・フーターズに行き、真昼間からビールをガブ飲み、そして2皿オーダーしたカニをひたすら食いまくるというお気楽極楽ぶりで周囲を辟易させていたのは記憶に新しいところ。


ランチタイムのフーターズでパツキン巨乳ウエイトレスに目もくれずに
ひたすら食いまくる大内氏。
ほぼ一人でカニ($17.99)を2皿を平らげ、さらにビール大ジョッキ2杯をガブ飲み!




そんな“元祖KY男”大内氏もテクだけは折り紙つきということで、このセミナー映像ではその一端を垣間見れることができるでしょう。

そして少しでも大内氏のテクに興味を持った方は絶賛発売中の教則DVDの購入をお願いします!

このDVD、LAで滞在中に大内氏自らいろんな人に配りまくり&サイン書きまくりで周囲の苦笑いを誘発したといういわくつきのモノ。



業界最大手のDVDメーカー、ブドービデオでも自ら売り込み営業!
果たしてブドービデオでの取り扱いは実現するのか?!
予定は未定!




果たして渡された人たちはちゃんと見るのか?!という疑問がありながらも本人は満足そうだったのでノー問題。

また本人自らがDVDを手売りした総数はすでに3ケタというのもスゴい!

4000円×100=40万?!

それだけこのDVDの内容に自信があるのか、はたまた自己顕示欲の塊か、それともただ単に小銭が欲しいだけなのか、真相は謎。

このセミナー映像で必見なのは技を披露した後のドヤ顔とDVDが売れた時の屈託ない笑顔!

DVD購入者にワントーン高い声で「ありがとうございます!」と言いながらの笑顔は四十路独身男のものとは思えない無邪気さ加減です。

テクでは「マウントからの小手返し」「神様お願いモンジバカ」など、なんだそれ?的なのは大内氏独特なのはぜひ見て頂きたいポイントですね。

さああなたも大内氏の魅惑のテクニックも数々に触れてみて下さい!


★#44 大内敬 柔術セミナーはコチラから!








大内敬 教則DVD
「ドクトル柔術」
定価4000円
■DVD詳細はコチラから!
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★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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2012年04月05日

【発売中】『頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・抑え込み編』


今年1月に発売された、『柔術魂SPECIAL/頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・引き込み編』の続編である『抑え込み編』が今月2日に新発売されています。

以下、編集部からの誌面紹介です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

柔術魂SPECIAL
『頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・抑え込み編』

寝技を科学する、まったく新しい、ブラジリアン柔術&柔道寝技の教科書ができました。

いままで誰も言語化してこなかった寝技のポイントをブラジリアン柔術世界選手権=ムンジアルの黒帯メダリストである著者が親切丁寧に解説します。

これまで無かったまったく新しい視点で答える、革命的教則本の登場です。

寝技を愛する人々へ、ようこそ寝技の学校へーー。

東京大学大学院教授、東京大学柔道部部長、国際空道連盟大道塾ビジネスマンクラス師範代 闘う社会経済学者・松原隆一郎氏も推薦!

「従来の寝技技術書にはなかった“書かれざる常識”を文字にしている」

書名:頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・引き込み編』
著者:大賀幹夫
A4判:104P(カラー32P/1C72P) DVD:120分
定価:2,520円(本体2,400円) 出版社:株式会社晋遊舎 
発売日:2012年4月2日


<CONTENTS>
1章 パスガードの基本
相手につかまれていない場合のパスガード
パスガードの基本姿勢
膝と腰を押さえるパスガード-左手の使い方
膝と腰を押さえるパスガード-右手の使い方
尻上げバービー
相手に寄りかかるパスガード
くっつきパスガード
シッティングガードへのパスガード
相手につかまれている場合のパスガード
上半身を制せられているときの対応1  
上半身を制せられているときの対応2 
上半身を制されているときの対応 3 
下半身を制されているときの対応 
上半身も下半身も制されているときの対応1 
上半身も下半身も制されているときの対応2 
[豆知識]上からズボンをつかむ 

2章 パスガードの応用・攻防
パスガードのプロセス
抑え込み際を制する方法
<腰を制する>
横四方固めから崩れ袈裟固めに変化
腰で腰を制して抑える
相手が入れてきた膝をどかす方法
腰を制するポイント1
腰を制するポイント2
[豆知識] 首と腰を制されたときの逃げ方
[豆知識] 肩と腰を制されたときの逃げ方
[豆知識] 崩袈裟固めからの逃げ方1
[豆知識] 崩袈裟固めからの逃げ方2
<上半身を制する>
相手の防御を破って抑え込む方法例
肩を乗せてから抑え込む方法1
肩を乗せてから抑え込む方法 2
<抑え込みからの展開>
エビをしてきたらマウントへ 
ニーオンザベリーへの変化例1 
ニーオンザベリーへの変化例2 
ニーオンザベリーの形 
ニーオンザベリーからの変化例 
頭をまたぐ方法 
足を回してきたときの対応 1 
足を回してきたときの対応 2 
[豆知識] 五角形フレームの応用
相手の腕をとって制する展開
遠い手を取って制する方法
近い手を取って制する方法 1 
近い手を取って制する方法 2 
近い手を取って制する方法 3 
腕を縛ってからの攻撃1 
腕を縛ってからの攻撃2 
腕を縛ってからの攻撃3 
片手束ねパスガード1 
片手束ねパスガード2 
かつぎパスガードのポイント1 
かつぎパスガードのポイント2 
かつぎパスガードのポイント3 

3章 ハーフガードの攻防 
ハーフガードとは
ハーフガードに対して足を抜くプロセス 
ハーフガードに対して足を抜くコツ 
<上半身の固め方>
上半身の固め方
首の固め方1
首の固め方2
脇のはぐり方
腕のしばり方
二重絡みの防ぎ方
二重絡みへの対処 1
二重絡みへの対処 2
<足を抜き切る方法>
膝まで抜く方法
膝を乗せた後のブリッジの対応
足首まで抜く方法
爪先まで抜ききる方法
マウントに抜く方法1
マウントに抜く方法2
腰を切る方法1
腰を切る方法2
腰を開く方法1
腰を開く方法2
<ハーフガードからの反撃・防御>
ハーフガードからの反撃・防御について
フックを引っ掛けてスイープへ
フックを引っ掛けてガードに戻す
ハーフガードで腕をとれたら
ディープハーフガードへの変化1
ディープハーフガードへの変化2
ディープハーフガードからのスイープ1
ディープハーフガードからのスイープ2

4章 抑え込みの方法 
上四方固
変形崩上四方固
変形崩れ袈裟1
変形崩れ袈裟2
横四方固1
横四方固2
横四方固 3
横四方固 4
[豆知識] 鉄砲返し

COLUMN
僭越ながら大賀からのアドバイス’Ъ盈呂鮠紊欧襪海
僭越ながら大賀からのアドバイス∈戞垢靴燭海箸泙箸瓩峠颪せてもらいました
僭越ながら大賀からのアドバイス柔術世界大会黒帯優勝を目指す方へ
 
 

<著者プロフィール>
大賀幹夫(オオガ・ミキオ)
1971年1月17日生まれ。福岡県太宰府市出身。
身長175cm。体重60kg。ねわざワールド代表。大賀道場代表
九州大学で柔道をはじめ、高専柔道の流れを汲む七大学柔道を学ぶ。
1999年に「ねわざワールド」を設立。2003年には、東京都調布市に大賀道場を設立し、同年末に黒帯昇格。
2007年には、マスター&シニア・インターナショナルシニア1黒帯プルーマ級で優勝し(本誌発行時現在、日本唯一の黒帯世界王者)、
同年、世界柔術選手権ムンジアルにおいても黒帯ガロ級3位入賞を果たす。
その後2010年に、39歳で引退。現在は、技術指導はもとより、ブラジリアン柔術や七大学柔道を普及・発展させるための活動を精力的に行っている。
ねわざワールドは全国に20支部を展開中。



【好評発売中】
『頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・引き込み編』
著者:大賀幹夫
A4判:104P(カラー32P/1C72P) 
DVD:120分
定価:2,520円(本体2,400円) 
出版社:株式会社晋遊舎
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【パン選手権2012】アダルト黒帯・女子の優勝者

カリフォルニア州アーヴァインで開催されたIBJJF主催「パン選手権2012」のアダルト女子黒帯の入賞者です。


プルーマ
優 勝 ソフィア・アマランテ(ジ・アヴェンジャース)
準優勝 クラウディア・マルティネス(C-クエンス)



ペナ
優 勝 ブルーナ・ヒベイロ(ATOS)
準優勝 メリッサ・ハウター(コンバットベース)




レーヴィ
優 勝 ベアトリス・メスキータ(グレイシーウマイタ)
準優勝 ファビアナ・ボルジェス(グレイシーバッハ)



メジオ
優 勝 ルアナ・アズギエル(アリアンシ)
準優勝 ヴァネッサ・ナシメント(GFチーム)
3 位 エミリー・クォーク(アリアンシ)




メイオペサード
優 勝 アネッチ・エスタッキ(ブラジル021)
準優勝 ヴァレリー・アーリントン(アリアンシ)




ペサード
優 勝 ガブリエレ・ガルシア(アリアンシ)
準優勝 エミリー・ウェッツウェル(BJJレボリューション)




アブソルート
優 勝 ガブリエレ・ガルシア(アリアンシ)
準優勝 ルアナ・アズギエル(アリアンシ)
3 位 ヴァネッサ・ナシメント(GFチーム)、エミリー・ウェッツウェル(BJJレボリューション)


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2012年04月04日

【パン選手権2012】大会最終日の日本人選手の主な結果

大会最終日に行われた試合に出場した日本人選手の主な結果です。



アダルト黒帯ガロ
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
1回戦、vsフェリゥペ・コスタ(ブラザ)




4−2で勝利




準決勝 vsハファエル・フレイタス“バラタ”(グレイシーバッハ)




0−0、0−2で敗退、3位入賞。



吉岡崇人(徳島BJJ)
1回戦 vsファビオ・パッソス(アリアンシ)




0−0、1−1からレフェリー判定負け、初戦敗退。




アダルト黒帯ペナ
中塚靖人(グレイシーバッハ)
1回戦 vsアルフレッド・バスコンセロス(BJJレボリューションチーム)




2−2、3−2で勝利。




2回戦
vsフーベンス・シャーレス“コブリンヤ”(アリアンシ)




3:38、マウントからのブラボーチョークで一本負け。




2回戦敗退。




柿沢剛之(PUREBRED大宮)
1回戦 vsデヴィッド・ジュリアーノ・レモス(ATOSインターナショナル)




2−2、2−1で初戦敗退。




アダルト黒帯レーヴィ
細川顕(ALIVE)
1回戦 vsホドリゴ・シモエス(グレイシーバッハ・アメリカ)




6:42、送り襟絞めで一本負け。



アダルト黒帯メジオ
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
1回戦 vsマルセロ・マフラ(チェックマット)




2−0(テイクダウン)で初戦敗退。




アダルト茶帯ペサード
ホベルト・サダヨシ・クリモリ(Impact BJJ)
1回戦 ヒサ十字で一本勝ち
2回戦 13-0
準決勝 三角絞めで一本勝ち
決勝  アンクルで一本負け




準優勝




女子茶帯プルーマ
八木沼志保(アンプラグド国分寺)
※大会はパラエストラ東京で出場




1回戦 ポイント判定負け
変則巴戦・2回戦 一本負け。
3人エントリーだったため3位入賞。



【今日が誕生日の柔術家】デビッド・カマリロ



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2012年04月03日

【パン選手権2012】大会最終日:アダルト黒帯の主な試合結果

現在、LAのアーヴァインにて開催中のIBJJF主催「パン選手権2012」の大会最終日に行われたアダルト黒帯の主な試合結果です。



ガロ
優 勝 カイオ・テハ(グレイシー・エリート)
準優勝 ハファエル・フレイタス“バラタ”(グレイシーバッハ)




プルーマ
優 勝 ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ)
準優勝 ギィ・メンデス(ATOS)




ペナ
優 勝 ハファエル・メンデス(ATOS)
準優勝 フーベンス・シャーレス“コブリンヤ”(アリアンシ)
3 位 マリオ・ヘイス(アリアンシ)、マイク・ファウラー(ATOS)




レーヴィ
優 勝 レアンドロ・ペレイラ(OSCPBシセロ・コスタ)
準優勝 ルーカス・レプリ(アリアンシ)




メジオ
優 勝 クラウジオ・カラザンス(ATOS)
準優勝 ヴィトー・エスティマ(グレイシーバッハ)
3 位 クロン・グレイシー(ヒクソン)、クラーク・グレイシー(カーリーグレイシー)




メイオペサード
優 勝 カイロン・グレイシー(グレイシーバッハ)
準優勝 ヴィトー・トレド(ATOS)




ペサード
優 勝 ルーカス・レイチ(チェックマット
準優勝 ユーリ・シモエス(チェックマット)




スペルペサード
優 勝 ベルナルド・ファリア(アリアンシ)
準優勝 アントニオ・カルロス“サパト”(チェックマット)




ペサディシモ
優 勝 マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
準優勝 アレクサンダー・トランス(チェックマット)




アブソルート
優 勝 アントニオ・カルロス“サパト”(チェックマット)
準優勝 マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
3位 クロン・グレイシー(ヒクソン)、ベルナルド・ファリア(アリアンシ)



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