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2012年09月

2012年09月30日

【ドゥマウ】DUMAU CHALLENGE TOKYO 2012:アダルト&マスター黒帯アブソルート級

前回はアダルト黒帯階級別の模様をお届けしました。

今回はアダルト黒帯アブソルート級に加え、階級別の試合は組まれなかったものの、アブソルート級のみエントリーのあったマスター黒帯アブソルート級の模様も加えてお届けいたします!

アダルト黒帯アブソルート級は5名、マスター黒帯アブソルート級は3名がエントリーしました。

まずはアダルト黒帯アブソルート級の模様から御覧ください!


IMG_7803
<アダルト黒帯アブソルート級一回戦>
奥田照幸(X-Treme柔術アカデミー)
VS
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
おそらく両者の対戦は初ではないでしょうか。序盤から一進一退の攻防が繰り広げられました。



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2012年09月29日

【ドゥマウ】DUMAU CHALLENGE TOKYO 2012:アダルト黒帯階級別

チーム対抗戦であるDUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012と同日開催されたDUMAU CHALLENGE TOKYO 2012。本大会は通常の大会同様、帯別、階級別で優勝が争われるトーナメントです。

本日はその中からアダルト黒帯階級別の試合模様をお届けいたします。

アダルト黒帯階級別はプルーマ級、ペナ級、レーヴィ級、スペルペサード級の4階級で試合が行われました。

一番多くエントリーがあった階級もペナ級の4名というものだったのでやや寂しい感じもしましたが、一本勝ちの試合もありトーナメントとしては非常に盛り上がるものとなりました。

それでは早速ですが試合の様子を見てみましょう!


IMG_7475
<アダルト黒帯プルーマ級決勝戦>
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
VS
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
金古選手がインヴァーテッドガードなどを駆使して北村選手にプレッシャーをかけていきます。



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2012年09月28日

【柔術プリースト】# 64:世界最強アカデミー、アリアンシ潜入レポート!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

3週に渡ってお送りしてるブラジル現地取材シリーズのラストは柔術の本場・ブラジルのアカデミーの潜入レポート!

それもムンジアルでチーム優勝すること7回!という世界最強アカデミー、アリアンシのサンパウロ支部の練習の様子を見て頂きます。

★アカデミー訪問時のブログはコチラから!

このサンパウロの支部はアリアンシの3大マスターの一人であるファビオ・グージェウが代表を務めており、現在の多くの世界王者が在籍しているチャンピオンメーカーといっていいアカデミーです。

今回の練習でもレオ・ノゲイラとルアナ・アズギエルの世界王者が参加しており、世界トップ選手の日頃の練習の様子は興味深いことでしょう。



世界最強アカデミー、アリアンシのサンパウロ支部!
ファビオ・グージェウの指導するクラスに初潜入!



女子の世界王者、ルアナ・アズギエルも練習に参加!
女子といえども男相手にガンガン練習してました。




海外、それもブラジルのアカデミーの様子を見ることはなかなかないと思うので非常にレア!

爛献Д優薀覘瓩琉枳召鮖つファビオのクラスは本邦初公開!

また後半ではルアナとファビオのインタビューもあります。

インタビューでは柔術プリースト初の日本語字幕を導入!

この字幕テロップ入れ作業はかなり面倒臭いらしく、画面下部分にタレ流しというのがショッパいですが、そこは低予算番組と言うことでご容赦を。



爛献Д優薀覘瓩琉枳召鮖つファビオのクラスは
緊張感に溢れピリッ!としてました。
ファビオのロングインタビューも初公開で必見です!





ファビオのインタビューは柔術プリースト初導入の日本語字幕スーパー!
簡易バージョンのタレ流しですが、いままでは日本語翻訳すらなかったから
大きな進歩!




これでブラジル特集はひとまず終了!

最後のブラジル編、ぜひ見てみて下さい!

そして毎回のレギュラーコーナー、BJJテクニックファイルは前回に引き続きリバーサルジム東京・スタンドアウト代表の片岡誠人氏が登場。

アームロックからのスイープのバリエーションを紹介してくれてます。

こちらも要チェック!



BJJテクニックファイルは14:41からスタート!



★#64はコチラから!










【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
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■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マリオ・スペーヒー(46)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年09月27日

【大会レポ】『adidas CUP 2012 West JAPAN』

今日は9/8(土)、大阪府・大阪市中央体育館柔道場で開催されたIF-PROJECT主催「adidas CUP 2012 West JAPAN」の中から2試合をピックアップして紹介します。

まずは今大会唯一の黒帯マッチとして行われたシニア1黒帯オープンクラスのワンマッチ決勝戦です。

この試合はadidasの柔術部門を取り仕切るラウル・モントルフォ(グレイシーバッハ)と新川武志選手(吹田柔術)の顔合わせとなりました。

昨年も対戦してる両者、1年ぶりのリマッチです。



シニア1黒帯オープンクラス決勝戦
ラウル・モントルフォ(グレイシーバッハ)
vs
新川武志(吹田柔術)


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2012年09月26日

【ドゥマウ】DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012:チーム対抗戦茶/黒帯

前回は中村K太郎こと中村圭太選手が出場した紫帯(-220kg)の模様をお届け致しました。

今回は茶/黒混合で行われた+220kgと-220kgのチーム対抗戦の模様をお届け致します!

茶/黒帯は道着メーカーであるKedysonにスポンサードされている選手から成るチーム、日系ブラジリアン、高専柔道出身者のいるチームなどバラエティに富んだ構成となりました。

そして北は北海道、南は関西からのチーム出場という関東圏以外からの出場者もあり地区別対抗戦的な要素もあり非常に盛り上がりをみせたトーナメントとなりました。

それでは早速ですが、茶/黒帯(+220kg)の模様からお届けしたいと思います!


IMG_6786
茶/黒帯(+220kg)チーム対抗戦決勝
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ Team)
VS
村田良蔵(ギムナシオン札幌Team)
互いに下を取り合う形でスタートしましたが、昨年の東京国際オープンのアダルト茶帯アブソルート級優勝の村田選手のガードワークが光りました。



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2012年09月25日

【試合レポート】「プロ柔術MATSURI」宮本泰弘vs大内敬

9月22日、大阪 世界館にて、プロ柔術「MATSURI第4戦“JIU-JITSU RENAISSANCE”」が開催されました。

「プロ柔術MATSURI」は、「柔術愛」「格闘技による地域の活性化」「檜舞台の継続提供」をコンセプトに、2010年2月21日に名古屋で第1回大会を開催。

第2回大会より会場を大阪世界館へと移し今大会が4回目の開催です。

関西では文字通り、年に一度のお祭りとして、しっかり定着してきた感があります。

今回は大会のメインイベントとして行われた、宮本泰弘選手と大内敬選手の試合をレポートします。

宮本選手は神戸に道場を構える柔専館の代表。

日本ブラジリアン柔術界の黎明期よりスパイダーガードを使いこなした選手としても有名です。

対する大内選手も柔術はもとより、総合格闘技、サンボ等あらゆる格闘技で活躍してきた名選手。

両者は茶帯時代の2005年のカンペオナート・ジャポネーゼで一度対戦しており、そのときは僅差のレフェリー判定で大内選手が勝利しています。

その再戦が「プロ柔術MATSURI」のメインで実現しました。



第17試合・メインイベント 黒帯-80kg契約
宮本泰弘(柔専館) 
VS 
大内敬(パラエストラ小岩)



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2012年09月24日

【大会告知】今後開催される主な大会予定

これから開催される主な大会を紹介します。

8月、9月はほぼ毎週のように大会が行われていましたが、9月末〜11月末までも毎週何かしらの大会が予定されています。



『BARET SUBMISSION GRAPPLING TOURNAMENT 2012』
日時:9/30(日)
主催:reversal
会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!




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2012年09月23日

【大会結果】プロ柔術 MATSURI 〜第4戦〜 「JIU-JITSU RENAISSANCE」


9/22(土・祝)、大阪府・世界館にて開催されたMATSURI実行委員会主催『プロ柔術 MATSURI 〜第4戦〜 「JIU-JITSU RENAISSANCE」』の試合結果です。

■第1試合・青帯レーヴィ級
○井上啓太(GROUND CORE) 
VS 
×峯岸零弥(パラエストラ小岩)
ポイント 6-4

■第2試合・紫帯プルーマ級
×山脇宗光(X-TREME柔術アカデミー) 
VS 
○福本満(MMA道場コブラ会)
5:10、袖車絞め

■第3試合・紫帯レーヴィ級
×中西豊(誠心館) 
VS 
○ハタダ・チアゴ(グレイシーバッハ)
ポイント 8-0

■第4試合・紫帯ペナ級
×小椋孝洋(水戸道場) 
VS 
○渡邊智史(クラブバーバリアン インパクト)
6:31、腕十字固め

■第5試合・紫帯レーヴィ級
×佐藤元彦(NR柔術) 
VS 
○世羅智茂(GROUND CORE)
ポイント 9-0

■第6試合・紫帯ペサード級
×西田大作(高槻柔術) 
VS 
○堤璃水(KーMASL)
ポイント 0-0、アドバンテージ 2-0

■第7試合・紫帯-90kg契約
○ストラッサー起一(MMA道場コブラ会) 
VS 
×河野匠太郎(MMA修斗ジムBLOWS)
ポイント 6-0

■第8試合・紫帯ペナ級
×原 晃(吹田柔術) 
VS 
○高木翔太(柔真會)
ポイント 2-4

■第9試合・紫帯プルーマ級
○橋本知之(徳島BJJ) 
VS 
×島田隼男(GーFREE)
6:33、腕十字固め

■第10試合・紫帯ペナ級
○川俣丈次 (パラエストラ大阪) 
VS 
×オ・ヨンチェ (TRUST KOREA)
3:38、腕十字固め

■第11試合・茶帯プルーマ級
○宇原浩一(NR柔術) 
VS 
×善本秀文(水戸道場)
0:40、腕ひしぎ三角固め

■第12試合・茶帯プルーマ級
○武林佑(G‐FREE) 
VS 
×岩見充浩(徳島BJJ)
ポイント 5-2

■第13試合・黒帯ペナ級
×林克芳(G‐FREE) 
VS 
○岩崎正寛(HALEO TOP TEAM)
8:10、袖車絞め

■第14試合・黒帯メジオ級
○伊東元喜(柔専館) 
VS 
×火若津将軍(MIBURO)
ポイント 0-0、アドバンテージ 2-2、レフリー判定

■第15試合・黒帯-73kg契約
○嶌崎公次(クラブバーバリアン)  
VS  
×村尾誠一 (暁)
ポイント 2-0

■第16試合・黒帯ガロ級
○吉岡広明(パラエストラ和泉) 
VS 
×李相寿(TRUST BJJ)
ポイント 4-2

■メインイベント 第17試合・黒帯^-80kg契約
○宮本泰弘(柔専館) 
VS 
×大内敬(パラエストラ小岩)
ポイント 0-0、アドバンテージ 5-0



©Bull Terrier Fight Gear

2012年09月22日

【大会レポ】『adidas CUP2012 East JAPAN』

9/8,9の2日間に渡って開催された「adidas cup 2012」。

初日が大阪、2日目は東京と2日連続で行われ、たくさんの出場者を集めました。

特に2日目の東京大会では既報の通り、今年のムンジアル王者であるオタービオ・ソウザ(グレイシーンバッハ)が特別参戦し大会に華を添えたのは記憶に新しいところです。

今日は『adidas CUP2012 East JAPAN』で行われた既に紹介しているオタービオの試合以外をレポートします。



アダルト黒帯ライト級決勝戦
中山徹(トライフォース五反田)
vs
中村大輔(グラバカ柔術クラブ)



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2012年09月21日

【本日締め切り】9/30 浅草『BARET SUBMISSION GRAPPLING TOURNAMENT 2012』


9/30(日)、台東リバーサイドスポーツセンター柔道場にて開催されるreversal主催『BARET SUBMISSION GRAPPLING TOURNAMENT 2012』。

その出場申し込み締め切りが本日、9/21(金)までとなっています。

今大会はグラップリングオンリーの大会のためか、現在のところあまり出場者がいない状態。

すでにエントリーリストは公開中ですが、総エントリー数は17人(9/20時点)。

★エントリーリストはコチラから!


今週末に開催されるJBJJF主催のノーギ全日本選手権も35人のエントリーだったので、いかに日本ではグラップリングが人気ないかわかろうというもの。

エントリー数が少ない理由として2週連続のグラップリング大会が重なったこと、そして9月はほぼ毎週のように柔術大会があったこと、そして来月には2年に1度のアジアオープン開催があることなどが挙げられますが、それ以前の理由がある気もします。

過去、ドゥマウでグラップリングの大会を柔術の大会と並行して開催した際に柔術は450人がエントリーしてたにも関わらずにグラップリングは3人のみのエントリーで行われた試合も1試合という事件(?)がありました。

それは極端な例とはいえ、過去の事例を見ても日本のグラップリングシーンは冷え込んでる印象は拭いきれません。

だからといって大会開催がなくなれば、競技自体がさらに落ち込むのは明白で、来年にはADCCの開催年ということもあり、停滞中のグラップリングシーンを盛り上げよう!と企画されたのが今大会なのです。

エントリー数が少ない、ということはそれだけ気軽に出れる大会ということでもあるので、この機会に気負わずに出場してみてはいかがでしょうか?!


★大会詳細&エントリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】早川光由(37)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年09月20日

【柔術プリースト】# 63『ブラジル特集#2 リオオープン2012』


日本唯一の柔術&グラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は全3回に渡ってお送りするブラジル特集のPart.2!

ブラジル・リオデジャネイロのチジューカテニスクルービで行われたIBJJF主催『リオオープン2012』の模様をお送りします!

柔術の本場・ブラジルのブラジル人同士のアツい対戦の数々をご覧頂きたいと思います。

特に女子の各階級の決勝戦、2階級制覇を果たしたホミーニョの試合の数々は必見!

女子とはいえアグレッシブに動き、一本決着も多かったので男子とそん色ない試合内容といえるでしょう。

ホミーニョの試合はホミーニョの勝ちパターン爛泪Ε鵐箸らの十字絞め瓩極まりまくりで、見ていて惚れ惚れするほど。

女子もホミーニョも極めまくりなのはさすがブラジル!

見応え充分な内容の濃さ!と断言します!







毎回のレギュラーコーナー「BJJテクニックファイル」は今回からリバーサルジム東京スタンドアウトの片岡誠人氏が登場!

第1回目は自身が得意とするハーフガードからのスイープを教えてくれています。

試合&テクニックと内容満載な柔術プリースト、今回も要チェックです!


BJJテクニックファイルは初登場のリバーサルジム東京スタンドアウト・片岡誠人氏。
27:26から!


★#63はコチラから!









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■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2012年09月19日

杉山しずかの『やんしぃ日記 海外修行シリーズ 〜韓国編part.1〜』

こんにちは、今回のやんしぃ日記は日本での柔術トレーニング日記第3弾!ということですが、今回は特別編!夏休み、韓国へ練習に行ってきました!

『やんしぃ日記 海外修行シリーズ 〜韓国編part.1〜』をお送りします。

柔術家の方々のなかにはいろいろな土地を訪れるときはGIをもってその土地の道場で柔術を楽しむといった旅をなさることも多いのではないでしょうか? 

日本通のわたしの先生JUGGS(フルメタル柔術/オーストラリア)も「どこへ行くにも柔術衣なしで出かけることは無いよ」と言っているほどでした。

と、いうことで着を持って韓国到着!



金浦空港に到着!



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2012年09月18日

【ドゥマウ】DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012:チーム対抗戦紫帯(-220kg)

9/16(日)、東京・中央区総合スポーツセンターで開催されたDUMAU主催『DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012』。

本大会はここ最近の大会でも珍しいチーム3対3対抗戦で優勝を争うというもので、白、青、紫、茶/黒、体重は-220kg、+220kgというカテゴリーに分けられてトーナメント形式で行われました。

海外ではIBJJF主催のヨーロピアン選手権で国別対抗戦などは行われているものの、日本国内では2010年に『COPA REDIPS 2010』で行われた白青(-230kg)の3対3対抗戦以来ではないでしょうか。

注目は中村K太郎こと中村圭太選手が出場した紫帯(-220kg)です。

中村選手は修斗、SRCなど国内プロモーションのみならず海外での経験も豊富で過去にはUFCにも出場経験がある国内屈指のMMAファイター。

またMMAだけでなくグラップリングではADCCでも2009年にベスト4になった実績がある中村選手の柔術デビュー戦である今大会の出場は非常に注目を集めました。

本日は中村選手の試合模様を中心に紫帯(-220kg)の模様をお届けしたいと思います!


IMG_6884
紫帯(-220kg)トーナメント一回戦
ロジャー・ヴィア(TFG Unplugged Team)
VS
坂本勝康(Zurumu-K-S Team)
TFG Unplugged Teamはトライフォース五反田、青山、アンプラグド国分寺所属選手の混成チーム。
一方のZurumu-K-S Teamは和術慧舟會、頂柔術の選手で編成されています。
一番手の試合はロジャー選手と坂本選手の試合になりましたが、開始早々に坂本選手が引きこんでクロスガードの展開に持ち込みました。



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2012年09月17日

【大会結果】『DUMAU CHALLENGE TOKYO 2012』の主な結果

9/16(日)、東京・中央区総合スポーツセンターで開催されたDUMAU主催『DUMAU CHALLENGE TOKYO 2012』の主な結果です。


■アダルト黒帯

アブソルート
優 勝 高本裕和(小金井柔術クラブ)
準優勝 アサダ・トシオ(IMPACT BJJ)
3 位 奥田照幸(X-TREME柔術クラブ)



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2012年09月16日

【大会結果】『DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012』の主な結果

本日、東京・中央区総合スポーツセンターで開催されたDUMAU主催『DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012』の主な結果です。



茶・黒帯+220kg
優 勝 IMPACT BJJ
アサダ・トシオ、ヨースキ・ストー、サダ・クリモリ


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2012年09月15日

【柔術プリースト】# 62:ブラジル特集 Part.1 マスター&シニア2012


日本唯一の柔術&グラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

#62から3回に渡ってお送りするブラジル特集のPart.1!

1回目の今週は6年ぶりに訪れた柔術の本場、ブラジルの大会を紹介します!

その大会とはブラジル・リオデジャネイロのチジューカにあるチジューカ・テニク・クルービで開催されたIBJJF主催「インターナショナル・マスター&シニア2012」です。

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2012年09月14日

吉岡 崇人、上海柔術レポート

ブラジルブログを御覧の皆さんこんにちは。

徳島柔術の吉岡です。

ご無沙汰しております。

この度、上海のALAVANCAが移設しリニューアルオープンしました。

色々とご紹介していきたいと思います。

ちなみに僕はまた冬くらいまでこっちで練習、指導していますので是非遊びに来てください!

道場があるのは除家区という割と都会的な所です

ユニクロなんかもあります。







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2012年09月13日

【出場選手募集】女子総合格闘技ジュエルス:グラップリングマッチ選手募集中!


9月22日(土)新木場1st RINGにて開催され『女子総合格闘技ジュエルス 21th RING』のオープニングマッチで行うグラップリングマッチの出場選手を募集中です。

この試合はプロ大会の本戦開始前に行うもので、プロ選手ではないアマ選手でも出場可能となっています。

実際にプロ大会が行われるリングで試合ができるまたとないチャンス!

すでに何名かの出場申し込みがありますが、まだまだ引き続き選手の出場を受付中とのこと。

参加希望選手は氏名、所属ジム、試合希望体重を明記の上、事務局にメール info@w-jewels.jp にて問いあわせ、もしくはオフィシャルサイトのエントリーフォームからお申し込みください。

出場申し込み締め切りは9/16(月・祝)までです。

コチラから!



【大会名称】 女子総合格闘技ジュエルス21th RING
【開催日時】2012年9月22日(土) 17:40開場 / 18:00試合開始予定
【開催場所】新木場1st RING(東京都江東区)
【チケット料金】VIP席(最前列)¥10,000 / RS席(2列目)¥7,000 / A席¥5,000

※当日購入は一律¥500-増しです。

【チケット販売所】
チケットぴあ(0570-02-9999)[Pコード822-214]

●JEWELS公式ルール ライト級 5分2R
長野美香(CORE)
前澤智(パラエストラ八戸)

●JEWELS公式ルール -46kg契約 5分2R
ハッピー福子(総合格闘技道場コブラ会)
高野聡美(クラブバーバリアン)

●JEWELSキックボクシング特別ルール(肘有り) -58kg契約 3分3R
AZUMA(y-park/NJKF BONITA BOXEO初代フェザー級チャンピオン)
キム・ソンウン[KIM SUNG EUN](韓国/国際キックボクシング連盟女子軽量級チャンピオン)

●JEWELSキックボクシングルール -45kg契約 3分3R
山田純琴(y-park)
百花(T.B.NATION/JEWELSキックルール 47kg 1dayトーナメント優勝)

●JEWELSキックボクシングルール -58.97kg契約 3分3R
成沢紀予(フォルティス渋谷)
小澤聡子(チームドラゴン)

●JEWELS公式ルール -62kg契約 5分2R
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
田中百合花(カメジム)

●JEWELSアマチュアキックトーナメント決勝戦 -52kg契約 2分2R
松田玲奈(y-park)
佐藤和乃(新興ムエタイジム)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


【主  催】株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【協  賛】株式会社ドン・キホーテ/株式会社イサミ/リバーサル/トリノコ/ラムタラ/アリババ/ムーラン/オリジナルプリント専門店エンブレム/格闘王国/フィットネスショップ/IF-PROJECT/NCル・クール/CYMEDIA/専門学校ミューズ音楽院/ラスコンチャス/ムエタイショップTEAM
DEVIL666
【放  送】FIGHTING TV サムライ
【協  力】シュートボクシング協会
【お問合せ】株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)


【今日が誕生日の柔術家】佐藤孝(37)、戸所誠哲(29)


©Bull Terrier Fight Gear


2012年09月12日

adidas cup 2012:オタービオ・ソウザ出場の黒帯オープンクラス

adidas cupに特別参加という形で初来日が実現した現役の世界王者であるオタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)。

オタービオは群雄割拠の強豪ひしめくメジオ級で優勝した世界トップ中にトップ選手。

そんな選手の試合が日本で見られるのだから、こんなに素晴らしいことはありません!

今回、オタービオは東京大会の黒帯オープンクラスに参戦しましたが、急な参加で思ったほど選手が集まらずに3人のみのトーナメントとなりました。

3人トーナメントでオタービオは1回戦シードでいきなりの決勝戦のワンマッチ。

まずは1回戦、そして決勝戦の2試合を紹介します!



アダルト黒帯オープンクラス1回戦
小澤幸康(デラヒーバジャパン)
vs
中山徹(トライフォース五反田)



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2012年09月11日

【大会告知】9/22 プロ柔術『MATSURI』第4戦「JIU-JITSU RENAISSANCE」全対戦カード発表!


9/22(土・祝)、大阪・大阪府世界館で開催されるプロ柔術『MATSURI』第4戦「JIU-JITSU RENAISSANCE」の全対戦カードが発表されました。

現在、日本で唯一のプロ大会の『MATSURI』は今大会で4回目の開催となり、今回は関西地区以外からも多くの選手を招聘して対戦カードも豪華なものになっています。

注目はメインイベントで行われる黒帯80kg契約・宮本泰弘(柔専館) VS 大内敬(パラエストラ小岩)の一戦でしょう。

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2012年09月10日

【大会結果】adidas CUP 2012 East JAPAN:主な結果


9月9日(日)、東京・新宿コズミックセンターで開催されたIF-PROJECT主催「adidas CUP2012 East JAPAN」の主な結果です。


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2012年09月09日

【大会結果】adidas CUP 2012 West JAPAN:主な結果


9/8(土)、大阪・大阪市中央体育館柔道場で開催されたIF-PROJECT主催「adidas CUP 2012 West JAPAN」の主な結果です。


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2012年09月08日

【ドゥマウ】DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2012:紫帯の試合Part.2

アダルト紫帯プルーマ級では全試合一本勝ちで圧倒的な強さを見せて優勝を果たしたジョアオ・ミヤオ。

ジョアオは二冠を達成すべくアブソルート級にもエントリー。

そのアブソルート級は8名で優勝が争われました。

中にはメジオ級優勝のエリック・フォウス選手(ノヴァウニオンジャパン)やペナ級優勝の今泉タカシ選手(アンプラグド国分寺)、DUMAU系大会優勝常連のジエメルソン・ハッタ(OVER LIMIT BJJ)など強豪揃いのトーナメントとなりました。

ジョアオに一矢報いる選手は現れるでしょうか?

それでは早速試合の様子をお届けいたします!


IMG_6053
<アダルト紫帯アブソルート級一回戦>
ジョアオ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
フクチ・ヒデマサ(パラエストラ古河)
ジョアオ初戦は一階級上のペナ級フクチ選手でした。



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2012年09月07日

【ドゥマウ】DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2012:紫帯の試合Part.1

前回は2回にわたりミヤオ兄弟の兄パウロの出場したアダルト茶帯のレポートをお送りしてきました。

今回は弟ジョアオが出場したアダルト紫帯の試合模様をお届けしたいと思います。

弟ジョアオも兄パウロと同じプルーマ級。2011年、2012年のムンジアルでは紫帯プルーマ級で兄弟でワンツーフィニッシュを飾りました。

そしてその勢いのまま7月のリオインターナショナルオープンでアダルト紫帯プルーマ級を4試合勝ち抜ききっちり優勝。

もはや紫帯のタイトルは取り尽くした感があり、そろそろ兄に続いて茶帯になってもおかしくありません。

しかし今回来日して出場する大会にも紫帯でエントリー!

日本の紫帯選手たちにとってはまたとないチャンスです。

それではジョアオがエントリーした階級別アダルト紫帯プルーマ級の模様をお届けいたします!


IMG_5450
<アダルト紫帯プルーマ級一回戦>
ジョアオ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
コヤマ・ハルキ(飛翔塾)
ジョアオが速攻で引き込んで試合スタート。


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2012年09月06日

高谷コラム:古典紹介「続闘魂・高専柔道の回顧」

前回紹介した「闘魂」、高専柔道黎明期から大正末期までを描いたものであった。

続編の「続闘魂」はそれ以降から戦中に高専柔道がその歴史を終えるまでを描いている。

昭和初期、学生たちを襲ったマルキシズムによる左翼運動。

高専柔道も例に漏れず、多くの影響を受けたのである。

かの井上靖らが退部した四高をはじめ、各校で有力選手が対外試合に反対し柔道部から去って行った。

「続闘魂」はこのような激動の時代からスタートする。

しかしながらこの序盤以降、本書は高専柔道試合内容および結果を淡々と著す記録集という色合いが強い。

事実・戦績に裏打ちされた、名選手たちの実像が詳らかになるのである。

昭和初期、高専柔道界において郡を抜く強豪と言えば、まずは六高の野上智賀雄。

この野上、昭和2年の全国高専大会決勝に出場し、4人抜きの後に敵軍大将と引き分けと言う怒涛の活躍をみせた。

実は、野上が実際に高専大会にて試合をしたのはこの時だけであった。

チーム自体が強すぎて、大将に控える野上まで回らないのだ。

後には全日本選手権一般成年前期の部で優勝した野上。

木村政彦も「史上最強」の一人として挙げることになる彼の剛健は、本書の淡々とした描写ゆえに、余計リアルである。

さて、その木村政彦が登場するのが昭和11年の全国大会。

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」に記されていた拓大予科の高専大会出場への複雑な経緯については、本書はそこまで詳しくは言及していない。

あくまでも試合内容・結果を残すことが重要であるというスタンスであろうか。

木村を擁する拓大予科はもちろん多くの試合において大将・木村に回さない戦力を誇っていたが、野上時代の六高よりは苦戦もあり、木村の出陣を余儀なくされていたこともある。

前年に続き全国制覇を狙った拓大予科は、準決勝で同志社高商と対戦。

大将木村登場の際には、敵軍は4人を残していた。

2人を抜いた木村は3人目の副将を30分の試合時間内で捕らえきれず、大将を残して拓大予科の敗戦となった。

このとき同志社高商の大将であったのは、これもまた剛健で知られた森本正一。

本書では「一説によると」としながらも、木村は無理に副将を抜いても疲労もあり森本には勝ち目がないと判断して引き分けたのではないかというエピソートを、これまた淡々と紹介している。

昭和18年、最後の高専柔道大会の描写を終えた後、本書はわずかに「大学高専いずれを問わず学徒は召集と勤労動員に引き出されて、道場は日とともに寂寥となり、かくて栄光の歴史と伝統に輝く高専柔道に終止符が打たれた。」とだけ記し、擱筆されている。

終始記録集と言う体裁の「続闘魂」であるが、だからこそ学生たちの激闘や高専柔道を見舞った運命をよりリアルに感じさせ、結果的には読み物としての凄みすら醸し出している。

「闘魂」よりは入手しやすいようであるので、機会あればぜひ多くの「寝技」愛好家の目に触れてほしい一冊である。
(文中敬称略)




湯本修治著「続闘魂・高専柔道の回顧」
昭和47年刊




送り襟絞めを披露しているのが、木村政彦も一目置いた実力者・森本正一。
そして受けは奥田義郎。
現在でも入手可能な日本武道館製作によるDVD「高専柔道」より。
(敬称略)





高谷聡(こうたに・さとし)
パラエストラ吉祥寺・代表。
ブラジリアン柔術・黒帯、柔道四段。
JBJJF公認A級審判員。

現CSF(コンバット・サブミッション・ファイティング)王者。
CSF王座は2007年6/1、ニュージーランド、オークランド、トラスト・スタジアムにて前王者、ニール・スウェイルスと戦い、これを延長戦の末にポイント判定で降し王座獲得。
王座獲得の後、2年ぶりに王座防衛戦を行い、激戦の末に王座防衛を果たす。(2009年5月)
★CSF王座防衛戦の様子はコチラから!
★CSF王座獲得のの詳細は2007年06月01日のこのブログのニュージーランド編を参照のこと。
☆ニュージーランド編はコチラ、画像はコチラ

★著者経歴
・昭和45年2月11日生まれ、42才(独身)
・昭和57年、12才で武道を始める。
・昭和59年、合気道初段。
・昭和61年、16才で柔道に転じ以降、高校・大学・実業団にて選手として出場。
・現在は母校の柔道部監督を務める。
・平成7年、柔道4段取得。
・実業団所属時代、鈴木道場サンボクラスに入門、初段を取得。
・平成9年、鈴木道場サンボクラスに出稽古の中井祐樹先生と知り合う。
・同年末に開設されたパラエストラ東京(当時パレストラ東京)に入門、ブラジリアン柔術を始める。
・平成13年、パラエストラ吉祥寺を設立。
・平成17年、ブラジリアン柔術の黒帯を取得。
・好きな女優は池脇千鶴、おニャン子クラブでは白石麻子が好きだった。

★高谷さんの人気コラムシリーズはコチラから、ブログはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョナタス・サカタ、アレッシャンドリ・ソッカ、ターレス・レイチ



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2012年09月05日

【お手柄】柔術家が置き引き泥棒を取り押さえ!


9/2(日)、神奈川県小田原市の小田原アリーナで開催された「第19回 アマチュア修斗全日本選手権」の会場において発生した置き引き事件の犯人を黒帯柔術家が取り押さえました。

お手柄だったのはパラエストラ岐阜の代表を務める清水宗元氏です。

清水氏は柔術黒帯で本職は住職という変り種。

職業柄、正義感が人一倍強い清水氏だけに今回の事件発生時もいち早く犯人を追いかけたそうです。

そんな清水氏自らによる事件の詳細なレポートをお届けします!


「こんにちわ、パラエストラ岐阜代表の清水宗元です。

上記の件、「詳細を知りたい」という方たくさんみえるので、なるたけ簡潔に書き記します。

9/2(日)小田原アリーナにおける「アマチュア修斗全日本選手権」会場内で置き引き並びに犯人逃走事件がありました。

事件発生時、私は場内で関係者と歓談をしていたのですが、「ドロボー」と叫ぶ大声に振り返ると、財布を片手に逃走する腕から刺青の見える男と、それを追う何人かの人の姿が目に入りました。

それで私もすぐに追跡に加わったわけですが、気がつくとなぜか自分が追っ手の先頭に!

ちなみに私は、元々子どもの頃から足の遅さには定評(!?)があり、また現在の体重は自分の試合時の体重を5kg以上上回る85kg、そして足下は素足&サンダルという、とうてい早く走れるナリではありませんでした。

それで、

「これはダチョウ倶楽部の『ハイ、どうぞ』なのではないのか(犯人刃物持ってるかも知れんし)?」

と一瞬思いましたが、

「まてよ、でもこれはおいしいじゃん!」

とすぐに思い直すと、火事場のクソ力というか、遅い脚の速度も心なし加速。

でも、それも束の間、犯人は住宅地内に逃走。

路地に入り一瞬見失いますが、宗門伝来の神通力で…、っていうのはウソ、勘(教員やってたとき生徒指導担当でこういう捕物劇たくさん経験してて、だいたいこういう時犯人隠れそうなところに鼻が利くんです…それもホントか?)ですぐに物置の陰に隠れている犯人をハッケン!

「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ。終わり!終わり!」

って声をかけると、あっさり投降(500mくらい全力ダッシュしたんで、疲れはててたのかもしれません)!

出てきたところ(場所)に、ちょうど遅れて駆けつけた佐藤ルミナさん登場&犯人確保!

とまあ、事件の顛末はそんな感じです。

ネット上、「佐藤ルミナ説」と「清水宗元説」が入り乱れていますが、真相は、

清水宗元→追い詰める
佐藤ルミナさん→確保する

であります。

一部で、「清水宗元、格闘の末に確保」説もありましたが、こういう時には、犯人が武器を持っている可能性もあるので、「追い詰めて集団で制圧」が鉄則です。僕はそんな危険なことはしません。

あと、犯人の素性ですが、格闘技関係者ではなく、スポーツ関係などのイベントを狙う窃盗団、常習グループだったようです。

みなさんも大会時における貴重品の管理にはくれぐれも気をつけましょう!」



今年のヨーロピアンではシニア2黒帯メジオ級で優勝している清水氏。



清水氏が指導するパラエストラ岐阜のHPはコチラから!
パラ岐阜では今週末に各務原浄水公園バーベキュー場にてシュハスコ大会も開催予定!



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2012年09月04日

【締め切り間近】9/16 DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012


9/16(日)、東京・中央区の中央区総合スポーツセンターで開催されるドゥマウ主催「DUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012」および同時開催の「DUMAU CHALLENGE TOKYO 2012」の2大会の出場申し込み締め切りが迫っています。

出場申し込み締め切りは9月6日(木)必着となっていますのでご注意を。

今大会はドゥマウが開催する久々の団体戦で3人1チームでのエントリーが可能。

また同時開催で通常のトーナメントもあり、チームを組めない方も参加可能となっています。

9月は毎週日曜にどこかしらで大会開催があるため、今大会は他のドゥマウ主催大会に比べ、ややエントリーが少なめです。

なのでDFCを狙っている選手にとってはチャンスといえるでしょう。

現在行われているDFCは来月LAで開催されるマスター&シニア世界選手権で、今大会から来年のパン選手権のDFCもスタートします。

特にマスター&シニア世界選手権のDFCは今大会と翌週のドゥマウ愛知大会で終わる短期サーキットのため、ランキング争いが熾烈となっています。

ちなみに現在のランキングは以下の通りです。

黒帯
1位 ヨースキ・ストー 20P
2位 ジャイルトン・クーニャ 16P



ヨースキ・ストー



ジャイルトン・クーニャ


茶帯
1位 カーロス・キムラ 20P
2位 エルビス・マチャド 16P


カーロス・キムラ


紫帯
1位 榊原和正 20P
2位 アレッサンドロ・エト 16P

青帯
1位 ホドリゴ・ソウザ 20P
2位 タカス・ホウキ 20P


このランキング1位の選手がドゥマウ選抜選手としてLAへの無料航空券が贈呈されます。

今大会の大会結果でまたランキングは変動しますので、大会結果にも注目です!

★大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ハーラン・グレイシー



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2012年09月03日

【ドゥマウ】DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2012:茶帯の試合Part.2

ドゥマウの伊勢崎大会、今回のレポートではアダルト茶帯アブソルート級の模様をお届け致します。

アブソルート級は12名がエントリー。

ミヤオ兄弟の兄パウロ、ペナ級で優勝したチャールズ・ガスパー、メイオペサード級で優勝した粟野智則選手、ペサード級優勝でパン選手権準優勝の実績もあるサダヨシ・クリモリ、そしてADCC日本代表経験もある中倉三四郎選手など強豪ひしめくトーナメントとなりました。

日本での試合を今のところ全て一本勝ちのパウロ。

しかしながら今回のトーナメントで待ち受けるのはパウロよりも階級が上の日本の茶帯トップクラスの選手たちです。

ストップ・ザ・ミヤオなるでしょうか?


IMG_6355
<アダルト茶帯アブソルート級一回戦>
パウロ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
サカウチ・ジュンペイ(パイシャオン柔術)
引き込んでバックを取るパウロ。


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2012年09月02日

【柔術プリースト】# 61はドゥマウ初の東北大会を紹介!


日本唯一の柔術&グラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

#61は久々の大会会場からロケを敢行し試合の様子をレポートします。

大会は7/1(日)、宮城県仙台市で開催されたドゥマウ主催の「DUMAU NORTH EAST 2012」です。

これはドゥマウ初の東北大会で地元からの強いリクエストにより大会開催が実現しました。

東北だけでなく関東からも多くの選手が遠征して出場しており、非常にハイレベルな試合の数々が行われました。

今回紹介しているのは以下の試合です。

■茶帯ペナ決勝戦
花輪裕樹(RBアカデミー)vs大塚博明(グラバカ柔術クラブ)

■茶帯アブソルート決勝戦
サダ・クリモリ(IMPACT BJJ)vs高橋実(仙台草柔会)

■女子紫帯プルーマ決勝戦
前澤智(パラエストラ八戸)vs湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)

■女子紫帯アブソルート決勝戦
前澤智(パラエストラ八戸)vs湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)

■エキシビジョンマッチ
ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ)vs岩崎正寛(HALEO TOP TEAM)

■黒帯プルーマ1回戦
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)vs渡辺勉(仙台草柔会)

■黒帯プルーマ1回戦
佐藤和弥(パラエストラ八王子)vs戸所誠哲(パラエストラ岐阜)

■黒帯プルーマ決勝戦
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)vs佐藤和弥(パラエストラ八王子)

■黒帯レーヴィ決勝戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■黒帯アブソルート決勝戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


どの試合も素晴らしいですが、特筆すべきはやはりサトシのエキシビジョンマッチ。

試合以上に動きまくるサトシの驚愕ムーブの数々は必見でしょう!



サトシのEXマッチ。
試合以上に動いて動いて動きまくってます!
相手は日本人最年少黒帯取得者として知られる岩崎正寛選手です。
この一戦はノーカットでお届け!




そして各階級の優勝者の試合後のインタビューも見逃せません。

中には試合直後の興奮状態で早口でしゃべりまくり、長すぎる!と撮り直した選手も。

今回は試合にも出場した湯浅麗歌子選手がレポーターとしても活躍してくれてます。

試合&インタビュアーとフル回転で頑張ってくれたので、そこにも注目して頂きたいと思います。



現場レポーターの湯浅麗歌子選手。
試合&インタビュアーとフル回転で試合会場の雰囲気をお伝えします!




湯浅選手は今大会で初対戦となった前澤智選手との2連戦に挑みました。
前澤選手は9/22に開催される女子総合格闘技ジュエルス・新木場大会にて
総合の試合でプロデビューが決まっています。




同じ相手と2連戦なのは奥田vs塚田も。
黒帯レーヴィ&アブソの2階級で激戦を繰り広げました。




大好評のBJJテクニックファイルはアブマー・バルボーサのテクニック。
今回は「スパイダーガードからのバック」をレクチャー。
教則動画は26:10からスタート!


★#61はコチラから!









【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
■購入はコチラから!
■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】JTトーレス(23)



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2012年09月01日

【ドゥマウ】DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2012:茶帯の試合Part.1

前回は黒帯のレポートをお届けしましたが、今回は大会の目玉として注目を集めたミヤオ兄弟の兄パウロの階級別試合模様と全試合が一本決着となったアダルト茶帯メイオペサード級の模様をお届けしたいと思います!

パウロ・ミヤオは先週のDUMAU KANSAIに引き続きアダルト茶帯プルーマ級、アブソルート級にエントリー。
ちなみにDUMAU KANSAIでは階級別、アブソルート級ともに優勝を果たしています。

しかもアブソルート級では強豪選手として日本国内でも知れ渡っているレアンドロ・クサノ選手や、アンデルソン盒響手を一本で降しての優勝で、その実力を存分に知らしめたのでした。

それでは早速試合の模様をお届けいたします!


IMG_5666
<アダルト茶帯プルーマ級一回戦>
パウロ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
井上祐弥(パラエストラ上越)
パウロの一回戦はパラエストラ上越の井上選手でした。井上選手はここ最近積極的に大会出場をしており、今年の全日本マスター&シニアでマスター茶帯プルーマ級で優勝するなど、すでに国内での実績を残している強豪選手です。



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