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2012年12月

2012年12月31日

【10大ニュース】5位から1位まで!

今日で2012年も最後!

毎年感じることですが、1年が過ぎるのはホントに早いです。

それでは個人的に選んだ2012年度の10大ニュース、5位から1位のニュースです!



5位
『ミヤオ兄弟の初来日&再来日』

今年後半の大きなトピックといえばこの兄弟の日本での活躍に他なりません。日系ブラジリアンであるミヤオ兄弟が遂に自身のルーツである日本に初来日。そして日本滞在中の毎週末に大会に出場しまくり、その全てで勝利して前評判通りの強さを見せつけました。初来日の2ヶ月後には早くも再来日し兄弟揃ってアジアオープンで2階級制覇の快挙を果たし、その翌週にはドゥマウのプロチャレンジでも優勝したのはさすがという他ありません。とにかく誰が相手であっても決して自分のスタイルを崩さず貫き通し、最後にはしっかりと極めて勝つ姿はそのいかにも弱そうな容姿とのギャップもあって大きなインパクトを残しました。ミヤオ兄弟の初来日の試合を収録したDVDは試合モノとしては異例のベストセラーとなり、その翌週に行われドゥマウの群馬・伊勢崎大会での試合を配信した柔術プリーストは1万PVを大きく超える人気ぶり。ミヤオ兄弟は来年にも再来日が予定されてるのは嬉しい限りです。

★ミヤオ兄弟の試合DVD「MIYAO STRIKES!」はコチラから、
柔術プリースト・ドゥマウ伊勢崎大会はコチラから!










4位
『プロマッチ盛況』

今年は世界的にプロマッチが多く行われた年でもありました。アメリカではメタモリスにIBJJプロリーグ、柔術エキスポ内でのスーパーファイトが行われ、ブラジルでは賞金トーナメントのコパ・ポジオが定期的に行われています。日本ではアマ大会で調子のいいドゥマウが10月に久々に高額賞金を掛けたプロチャレンジを開催し、手痛い赤字を被ったのは記憶に新しいところです。ドゥマウの失敗はさておき、海外のプロマッチは有料のブロードキャストもあり、どれも成功といっていい結果を残したようです。特に20分・サブミッションオンリーマッチという特別ルールで行われたメタモリスはグレイシー総登場という豪華カードが並んだこともあって大きな話題となりました。柔術エキスポも来年の開催日時も発表され、定期開催の見込みなので、プロマッチはまだまだ今後も組まれていくことでしょう。ドゥマウ主催者のエジソンも懲りずに来年もプロチャレンジを開催予定で、他にはプロ柔術のGIも復活するので、日本でもプロマッチが恒例化していくかもしれません。




3位
『ホドウフォ陥落!ブシェシャが初の世界王者に輝き大きく台頭』

昨年のムンジアル2階級制覇&WPJJ2年連続王者であるホドウフォ・ヴィレイラがムンジアルのアブソルートでブシェシャに敗れるという波乱が!ホドウフォに勝利したブシェシャはその勢いのままムンジアルを2階級制覇達成、新たなヒーローの誕生となり世界的な強豪の仲間入りを果たしました。このホドウフォvsブシェシャの試合は爛爛鵐献▲觧望綺嚢盪邱膈瓩班召気譟⊂’圓發気襪海箸覆ら、その試合内容の素晴らしさも高く評価されています。またブシェシャは世界王者としてメタモリスのメインイベントに登場し、いまはMMAを中心に戦っているかつての世界王者、ホジャー・グレイシーと戦い20分ドローに終わるも試合終盤にホジャーの腕を極めかける場面もあり、ブシェシャ強し!を大きく印象付けました。来年はホドウフォのリベンジとブシェシャの更なる飛躍という2大テーマが柔術界の話題の中心となることでしょう。



2位
『芝本幸司、国際大会で連続入賞』

日本人選手で今年一番の活躍をしたのは芝本選手なのは間違いありません。1月のヨーロピアンで優勝し3月のパン選手権では3位入賞、そしてムンジアルでも大会2日目まで勝ち残り、アジアオープンでも磐石の優勝を果たしました。そしてIBJJプロリーグには日本人でただ一人参戦し、激闘を繰り広げました。ここ数年、日本人選手は国際大会では苦戦続きですが、世界の舞台できっちりと結果を残している芝本選手の孤軍奮闘ぶりは特筆モノ。ただ唯一、ムンジアルだけは表彰台に乗れてないので、来年のリベンジに期待したいです。

★画像は日本人として初めてヨーロピアン・黒帯で優勝した際のもの。
また決勝戦を日本人同士で戦うという日本の柔術史に残る記念すべき試合でもありました。




1位
『サトシ、WPJJ優勝&ムンジアル3位入賞の快挙』

2012年もサトシが日本の柔術シーンの話題の中心にいたことに異論を挟む余地はありません。まさに日本の柔術界のアイコンといっても過言ではない活躍をしたサトシはヨーロピアン優勝、WPJJも優勝、そしてムンジアルで3位入賞という快挙。特にムンジアルの黒帯でプルーマ級以上の階級で日本から出場した選手が入賞したのは過去に例がありません。来年もムンジアル優勝を目標に据えるサトシですが、ムンジアル以外の試出場は控える意向のようで、出場予定なのはムンジアルの他にはWPJJのみになる模様。日本でもサトシの試合がもっと見たいのは山々ですが、サトシのライバルに成り得るような対等に渡り合える選手が日本国内には少ないのが現状なのでそれも仕方のないことかも。またマルキーニョスのMMAデビューに刺激され、自身もMMA転向に意欲的という話も。2013年もサトシから目が離せません!



と、いうことで以上が自分が選んだ2012年度の10大ニュースでした!

今年一年、このブログを愛読して頂きありがとうございました。

また来年も引き続きよろしくお願いします!

橋本欽也


©Bull Terrier Fight Gear

2012年12月30日

【10大ニュース】10位から6位まで!

毎年恒例の柔術界の10大ニュースを独断と偏見で発表したいと思います。

今年の柔術シーンは昨年に比べ話題が多かった年だったように感じます。

自分もほぼ毎月のように海外出張があり、そのほとんどが柔術絡みのものでした。

ヨーロピアン、パン選手権、ワールドプロ、ムンジアルの4大大会に加え、今年はブラジルに行きマスター&シニア・インターナショナルとリオ・オープンを初観戦し、秋には今年からスタートしたマスター&シニア・ワールズにも行きました。

海外、特にアメリカに行くと感じるのが柔術を取り巻く環境の充実度。

LAなんて車で10分も走ればそこかしこにアカデミーがあり、街中で柔術Tシャツを着てる人に遭遇することも珍しくありません。

さすがに日本ではそこまでの状況にならないでしょうが、昨年よりも大会は増え、どの大会も盛況で活気を感じました。

そして特に首都圏以外の地方大会の盛り上がりは目を見張るものがあり、また地方からも世界を目指し積極的に活動している選手が多くいるのは嬉しい限りです。

そんな前置きはさておき、今日は10位から6位までを紹介したいと思います!



10位
『オズワルド・パケタ死亡』

今年の8月、訃報を聞いたのがオズワルド・パケタです。
パケタは柔術がまだここまでメジャーになる前の80年代から試合の映像を撮りためていた有名なカメラマンでした。自分も2000年初期にブラジルに行くと毎回パケタから柔術のビデオを大量購入していたのは懐かしい思い出です。パケタ亡き今、撮り貯めていた膨大なアーカイブがどうなったのか、その行方が気になるところ。一説にはアメリカの某社が権利を買い取ったとの話がありましたが、続報がないのでそのまま頓挫してしまった可能性が大です。
★パケタ死亡のニュースはコチラから!




9位
『マルキーニョスがMMAデビュー』

最近はビッグネームの柔術家がMMAに転向することが余りなくなってきました。進化が著しい現在のMMAではいかに柔術のスキルが優れていても、それだけでは戦えないのは明白なのがその理由の1つでしょう。それでもあえてMMAデビューに踏み切ったのが国内最強の柔術家であるマルコス・ソウザ爛泪襯ーニョス瓩任后マルキーニョスは兼ねてからMMAに興味があることを明言していましたが、今年満を持してMMAデビューを果たし、ワンデイトーナメントで見事に優勝を果たしました。来年もMMAを中心に戦っていくプランらしいので、当分はマルキーニョスの柔術マッチが見れないのは残念ですが、その分MMAで大活躍することを期待したいですね。




8位
『プロ柔術 Ground Impact復活』

これは厳密には今年のことではないのですが、12/9のデラヒーバカップ東京大会で来年9月に元祖プロ柔術・Ground Impact、通称GI瓩良活が発表されました。ここ数年は柔術のプロ大会は行われておらず、プログラップリング大会であるDEEP Xも休止中。そんな中、あえてプロ柔術の復活がアナウンスされたのですからこれは驚き以外の何物でもありません。しかもそこで行われるのはデラヒーバvs中井祐樹のオンリーサブミッションマッチ!これは来年のこととはいえ、今年の10大ニュースに入るに相応しいビッグニュースといえるでしょう。このデラヒーバvs中井の他にもどんなカードが組まれるのかも楽しみです。




7位
『草大会が盛況』

今年は冒頭でも述べた通り、地方の柔術シーンの活性化が印象的でした。そこで重要な役割を果たしているのがいわゆる草大会の数々。ドゥマウや柔術FIGHTERS、白帯カーニバルや色帯カーニバル、レグナムJAMなどなど。これらの大会は連盟のIDがいらないことや出場費用の安さなどで初心者にも出やすく、また割と敷居が低いことから人気を集めています。ドゥマウは大会ごとにランキングを制定し成績優秀者に海外大会への無料航空券を贈呈したり、地方でも積極的に大会を開催するなどして柔術シーンの活性化に一役買っています。が、その影響で連盟主催大会の参加者が減少しているのもまた事実なので、難しいところです。
★画像は今年5月にドゥマウが初開催した新潟大会。
初開催にも関わらず、大勢の参加者を集め盛況でした!




6位
『マスター&シニア・ワールズ、初開催』

30歳以上の選手のみが出場できる大会、それがマスター&シニアです。これまで国内ではJBJJFのマスター&シニアがあり、海外ではブラジルでマスター&シニア・インターナショナルが開催されていましたが、今年からマスター&シニアの世界選手権が開催されるようになりました。今年10月の第1回大会ではムンジアルと同じ会場であるLAのロングビーチにあるピラミッドで開催され、ブロードキャストの生配信も実施されるなど、ムンジアルとほぼ同じフォーマットで行われ人気を博しました。早くも来年の大会に参戦表明している選手も多く、今大会はこれから参加者が激増していくことが予想されます。



★5位以降は明日更新します!



【今日が誕生日の柔術家】佐藤豪(40)、マイク・ファウラー(30)、林克芳(30)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月29日

【大会告知】ZSTがグラップリングの賞金トーナメントを開催!


毎年恒例となったZST主催の「プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金オープントーナメント2013」が今年も開催されます。

「プロ・アマGT-F賞金トーナメント」は、フライ級(55kg以下)/バンタム級(60kg以下)/フェザー級(65kg以下)/ライト級(70kg以下)の4階級で行われ、各階級16名参加のワンデイトーナメント。

今大会に出場するプロ選手は、ZSTやSWAT!にレギュラー出場している選手を中心に選考されます。

もちろんプロ・アマなのでアマチュアの一般参加もOK。

なお優勝者には優勝賞金5万円(準優勝は1万円)と大会スポンサーより賞品商品なども贈与されるというから、これは見逃せないでしょう。

また参加者少数で、4人トーナメントで開催となっても優勝賞金や優勝賞品に変わりはない、というのも太っ腹!

よくある「トーナメント参加者が8人に満たない場合は賞金半額」ではありません!

大会出場は書類での選考の上となりますが、国内唯一のグラップリングの賞金トーナメントなので、この機会に出場してみてはいかがでしょうか?!

≪プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金オープントーナメント2013募集要項≫
【開催日時】
2013年1月13日(日) 
10時00分〜10時30分まで 選手集合
※時間厳守/受付は10時00分より開始
※受付の際には,必ず選手とセコンド(1名)同伴のこと。
セコンド兼任も可能。
セコンド確認出来ない場合は受付不可。

10時30分〜 計量/ドクターチェック/ルール説明
12時00分頃〜 試合開始 〜
※試合開始時間などの変更がある場合があるので
事前にZSTオフィシャルHPページで必ず確認のこと。

【会場】
ゴールドジムサウス東京アネックス 7F 
「ファイティングスピリッツマーシャルセンター」
(東京都大田区山王2-4-1大森駅前ビル7F/最寄り駅 JR京浜東北線:大森駅)
※駐車場はないので注意。
※会場内施設(6Fトレーニング器具、シャワー室,ロッカー等)は、一切使用不可。
※会場内は全エリア禁煙。
※選手、セコンド(1名)以外の方は、会場内に入る事はできません。
選手、セコンド以外で会場内観戦や応援を希望される方は、
【当日一般自由/2,500円】の購入が必要となります。
 
【出場資格】 
16歳以上で、感染症などの無い健康な男女 (要スポーツ安全保険加入)

【参 加 費】 
「プロアマGT-Fオープントーナメント2013」(55kg以下/60kg以下/65kg以下/70kg以下)
(ZSTでのスポーツ保険加入済の方)5,000円 / 
(ZSTでのスポーツ保険未加入の方)6,850円
※ZSTが加入する「スポーツ安全保険」に必ず入って頂きます。
(1850円) 【2012年4月 〜 2013年3月】
※書類選考による落選以外のご返金は致しかねます。予めご了承下さい。
※書類選考による落選の場合、現金書留もしくは振込により、
返金手数料を差引いた額をご返金致します。

【賞金/賞品】
各階級の優勝者と準優勝者には下記の賞金と優勝者には記念品が贈呈されます。
≪優勝賞金≫ 5万円 / ≪準優勝賞金≫ 1万円
≪イサミ賞≫イサミオリジナルグッズ一式
≪rvddw賞≫5万円相当のrvddw福袋
≪ゴールドジム賞≫ゴールドジムオリジナルサプリメント

【チケット料金】
・当日一般自由 2,500円
※当日会場のみの販売となります

【階級】
フライ級(55kg以下)/バンタム級(60kg以下)/フェザー級(65kg以下)/ライト級(70kg以下)

【申込方法】
出場申込書をご記入の上,写真を貼り(規定サイズ※申込書参照)規定金額を同封し,
下記の送付先まで現金書留にてお送り下さい。(写真等の返却は致しません)

★申込書のダウンロードはコチラから!

※所属するジム・道場の代表者に,必ず許可を得た上で、申込書をお送り下さい。
※「申込書(記入漏れ無)」、「写真」、「参加費」の全てが揃わない場合、選考対象とはなりません。
※現金書留以外での応募は、選考対象とはなりません。

【送付先】
〒141-0033 東京都品川区西品川3-5-5 ZST事務局内 「プレステージ」係

【申込締切】
第2次締切:2013年1月7日(月)必着。
※期日以降到着分は、原則として選考対象外となります。
※選考落選者の返金などについては、1月14日(月)以降となります。

【お問合せ】
ZST事務局  03-5357-8195 / info@zst.jp
※当日は万が一に備え、必ず健康保険証をご持参下さい。




70kg以下にエントリー
八隅 孝平(ロータス世田谷)




65kg以下にエントリー
平尾 悠人(X-TREME柔術アカデミー横浜)



★その他の出場決定選手詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

【柔術プリースト】# 74:JEWELS BJJ & GRAPPLINGの全試合を配信!


日本唯一の柔術&グラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは1本まるごと女子の試合!

12/15にディファ有明で開催された女子総合格闘技ジュエルスの中で行われた『JEWELS BJJ & GRAPPLING』の全試合を完全配信します!

まずオープニングファイトで行われた4試合と本戦で行われたプログラップリングマッチの全5試合を勝利者インタビューと共に見て頂きます。



ディファ有明で開催されたジュエルス主催のBJJ&グラップリングマッチを独占配信!
レポーターは湯浅&内山のアシスタントコンビが初共演!



今大会は金網の中でやる柔術&グラップリングということで大会前から話題を集めていました。

オープニングファイトとはいえプロ大会の中で行われた試合をYouTubeで無料配信させてもらえたのは画期的。

そして本戦のプログラップリングの試合もサムライTVの放送(来年1/8に初回放送予定)に先駆けて先行配信というのも初のことです。

これはジュエルスのプロモーターである尾薗代表の英断に感謝したいと思います。

試合も湯浅麗歌子選手とその妹の志澄歌選手の初の姉妹揃い踏みやアジア王者・内山裕規選手の柔術&グラップリングマッチ、そして大阪から単身上京して試合に挑んだアームレスリング王者の実績を持つ足利紫津子選手など強豪揃い。

金網の中で女子選手が柔術&グラップリングの試合をするのは非常にレアなので、ぜひ注目して欲しいと思います!



足利紫津子(パラエストラ大阪)
vs
湯浅志澄歌(ポゴナ・クラブジム)




梅原拓未(空手道禅道会)
vs
内山裕規(パラエストラ千葉)




湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
アミバ(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)




BJJテクニックファイルはエゼキエルのカウンター。
これは珍しいテクニックです!




番組後半ではブリテリアの新商品をレビュー!
新発売の無心ラッシュガード、柔術衣生地のトートバッグを紹介!


★♯74はコチラから!










【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト Vol.2』
126分収録 3000円
★詳細&購入はコチラから!


★DVDプロモ動画はコチラから!






『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』
日時:1/14(月・祝)
主催:柔術プリーストカップ実行委員会
会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場(東京・浅草)
■大会詳細はコチラコチラから!





【発売中】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
■購入はコチラから!
■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月28日

杉山しずかの『やんしぃ日記 日本編〜海外柔術家出稽古編&富田里奈選手特集〜』

こんにちは、杉山しずかです。

約2ヶ月ぶりのやんしぃ日記は日本での柔術トレーニング日記第3弾!ということで、『やんしぃ日記 日本編〜海外柔術家出稽古編&富田里奈選手特集〜』をお送りします。

 水曜日は毎週12時から柔術スパーリングをリバーサルジムスタンドアウトでおこなっていますが、11月のその日は湯浅麗歌子選手からの連絡でわたしは、あるアメリカからの柔術家を駅まで迎えに行くことに!


Shawn Tamaribuchi 選手!
カリフォルニアでトレーニングする柔術茶帯で、写真家でもあり、
スマックガールでも活躍していたMMAファイターでもあります。


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2012年12月27日

【試合レポ】DUMAU JAPAN CUP 2012:アダルト黒帯レーヴィ級とプルーマ級

前回のアダルト黒帯ペナ級のレポートに引き続き今回はアダルト黒帯階級別のその他の試合模様をお届けいたします!

まずは5名がエントリーしたレーヴィ級から。優勝候補は日系ブラジリアン国内トップ黒帯のヨースキ選手でしょう。しかし、茶帯時代にラルフ・ゴーを撃破したこともある金子選手や強力な立ち技を武器に安定した強さを誇る高本選手など、ヨースキ選手を迎え撃つ日本人黒帯の戦いにも注目です!


IMG_4748
<アダルト黒帯レーヴィ級一回戦>
光岡祥之(藤田柔術平田道場)
VS
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
奥田選手が引き込んで試合スタート。


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2012年12月26日

【試合レポ】DUMAU JAPAN CUP 2012:アダルト黒帯ペナ級の試合

DUMAU年内最終大会となったDUMAU JAPAN CUP 2012。本大会は年末にもかかわらず450名以上の参加者を集め、5マットで熱戦が繰り広げられる盛況ぶりを見せました。

本日はその中からアダルト黒帯ペナ級の模様をレポートしたいと思います。本階級は4名がエントリー。

注目ポイントはプルーマ級から1階級上げてのエントリーをしてきた山田悦弘選手(パイシャオン柔術)でしょう。得意のホレッタはペナ級の試合でも炸裂するでしょうか?

そしてアダルト茶帯の国内トップ選手の一人だったチャールズ・ガスパー選手(IMPACTO BJJ)が満を持して黒帯に昇格。早速黒帯の試合に参戦です。

迎え撃つは国内屈指のベリンボロ使いの加古拓渡選手(GSB)に、強烈なパスガードが持ち味の塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)。

誰が勝つのか予想が難しいトーナメントとなりました。それでは早速試合の模様をお届けしたいと思います!

IMG_4855
<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
加古拓渡(GSB)
VS
山田悦弘(パイシャオン柔術)
試合中盤まで両者下の展開に。


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2012年12月25日

【大会告知】1/14『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」が大会を開催!

その名も『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』と何のヒネリもなくそのまんま!

開催日時は来年の1/14(月・祝)で会場は東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場です。

これは通常の柔術のオープントーナメントですが柔術プリーストの名前が冠についてるのだから、普通の大会にしたら面白くないだろうってことで、試合以外の部分でいろいろと企画中です。

まずは大会をUstreamで生配信!

これは柔術プリーストのMC&アシスタントであるセラチェン春山&湯浅麗歌子が実況・解説として参加します。

この他にもゲスト解説者を交渉中です。

それだけではありません!

夏のコパ・ブルテリアで好評だったメダルガールを今大会でも実施。

メダルガールは柔術プリーストのアシスタントでもお馴染み、巨乳アイドルグループ・KNUから選抜メンバーが来てくれることになってます。

いまKNUは1stミニアルバムの全国発売も決まり、また初ワンマンライブの開催も決定とブレイクの予感がビンビン!

実際にかなり多忙なのですが、なんとか半日だけでもスケジュールを空けてもらえないかとマネージメントサイドと粘り強く交渉し、念願叶ってこのメダルガールが実現しました。

この調子だとKNUのメダルガールは今回がラストになるかも?!


プリーストカップのメダルガールを務めてくれる巨乳アイドルグループ、KNU。
誰が来るかは当日までのお楽しみ!
★KNUのオフィシャルサイトはコチラから!



そのKNUが表彰台で贈呈するメダルも気合入ってます。

プリースト関連のデザインを一手に引き受けるセラチェン春山が本職であるデザイナーとしての手腕を存分に発揮してデザインした特注メダルはなかなかの出来栄え!

お値段もかなりのモノで、ここだけの話ドゥマウで使ってるメダルの倍以上という高級品なのです。

メダルだけでなくストラップ部分にもロゴを入れる凝ったデザインになってますので、入賞した方はぜひ大事にして頂きたいと思います。



プリーストカップの特製メダル。
本職のデザイナーであるセラチェン春山が渾身のデザイン!




最後はプリーストの配信用に行うスーパーファイト。

これは現在調整中となっていますので、発表はしばしお待ちを。

そんな感じで着々と準備は整いつつある初のJiu Jitsu Priest CUP。

出場エントリーも徐々に届き始めてるので、年明け早々にはエントリーリストも公開できる予定です。

ただ出場申し込み受付は会場の都合で先着200名になってますので、出場を検討している方はお早めのお申し込みをおススメします。

出場者全員に非売品のノベルティ配布&スポンサー提供の豪華商品が当たるクジも実施!

ぜひ多数のご出場をお待ちしております!



『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』
開催日:2013年1月14日(月・祝)
会 場:台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場
出場費:4000円/無差別級追加エントリー +1000円
出場申し込み締め切り:1月7日(月)必着

※会場使用の都合で参加者が200人を超えた時点で締め切り前でも
出場申し込み終了となる場合があるので、ご注意下さい。


★大会詳細はお知らせブログへ。コチラから!


【今日が誕生日の柔術家】ハファエル・サッポ



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月24日

【大会結果】DUMAU JAPAN CUP 2012:主な結果


12/23(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにて開催されたソゥマウ主催「DUMAU JAPAN OCUP 2012」の主な結果です。


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2012年12月23日

【発売中】『Fight & Life』最新号にマルキーニョスが4Pで掲載


現在発売中の格闘技雑誌『Fight & Life』に上海の金網総合でMMAデビューしたマルキーニョスの記事が4Pに渡り掲載されています。

マルキーニョスはインタビューと試合で使ったテクニックを披露。

MMAデビューが決まってからの心境とその練習、そしてMMAでの心構え等、自身初のMMAについて多く語られています。

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2012年12月22日

【柔術プリースト】# 73:デラヒーバカップ2013東京大会!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今日から配信スタートした最新エピソードは12/9に開催されたデラヒーバカップ2013を大特集!

毎年恒例となっているデラヒーバカップは昨年の大会もおととしの大会も柔術プリーストで配信してるレギュラー大会!

今大会の配信で実に3度目という過去最多の大会配信数です。

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【ドゥマウ】12/23 浅草大会は2フロア&5マットで開催!


12/23(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催するドゥマウ主催「DUMAU JIU JITSU JAPAN CUP 2012」&「DUMAU TEAMS CHAMPIONSHIP 2012」。

この大会は大会参加者多数のために急遽試合マットを増設しての開催となりました。

会場は変わらずの台東リバーサイドスポーツセンターですが本来の試合会場である柔道場(3F)の他に武道場(2F)も追加して2フロアにて行います。

3Fの武道場で3面、2Fの武道場にはジョイントマットを敷いて2面を作り、合計5面で進行します。

大会会場は混雑が予想されますが、通常の大会よりも大幅にスタッフを増員して対応するのでご安心を。

今大会の対戦表はすでに発表されており、5面で各80〜100試合前後と長丁場になるのは必至。

ドゥマウの年度最終戦、最後までアツい戦いが繰り広げられそうです。

★大会詳細&対戦表はコチラコチラから!

★大会見所はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月21日

【新商品】GRACIE MAG#189レビューby杉山しずか


GRACIEMAG189レビュー!今回も杉山しずかが担当させていただきます!

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2012年12月20日

【新発売】『柔術プリーストDVD Vol.2』12/23ドゥマウで先行販売


夏に発売した第1弾が、現在もじわじわ売れ続けている「橋本欽也の柔術プリーストDVD」の第2弾が急遽発売!

今週末のDUMAU浅草大会会場での先行販売も決定いたしました!

Vol.2はズバリ、ホベルト・サトシ・ソウザ大特集!

特に意識した訳ではないのですが、収録エピソードを選んでいたら、たまたまサトシ選手が登場する3エピソードが集結!

気になるその内容は、番組MC橋本欽也氏が浜松の名門ブルテリアボンサイ(ブルテリア格闘技ジム)を直撃訪問!

サトシ&シュレック関根選手相手にスパーリングを挑む「ブルテリア・ボンサイ特集」。

サトシ&クレベル・コイケが地元浜松で奮闘!

プロシューター・佐々木憂流迦の活躍も光った「ブルテリアオープン2011」。

そして、ブラジリアンテイスト満載!多額の賞金マッチとしても話題を呼んだ「メガファイト柔術チャンピオンシップ2011」も収録。

サトシvs塚田市太郎、生田誠、アンデルソン天川と、注目カードが続々実現!

特に病欠中の生田選手とブラジルに帰ってしまったアンデルソン天川との試合は次はいつ実現するかわからない過去の名勝負と言っていいでしょう。

特典映像にはホベルト・サトシ・ソウザ黒帯デビューマッチとなった、2011年7月の「愛知オープン2011」での試合を特別収録。

気合と共に飛び出し圧倒的な強さを見せつけたこの記念すべき一戦は珍しくナーバスな表情を見せた試合前のインタビューと併せて必見!

例によって「ブルテリア・ボンサイ特集」と「ブルテリアオープン2011」の2エピソードは本放送時、収録スタジオ内のブラウン管テレビに流れる試合映像を直接ビデオカメラで撮影するという残念画質だったのですが、もちろんDVDにあたっては、マスター素材から再編集を施しての収録!

サトシに翻弄されまくる橋本欽也氏をDVD画質で存分に味わえるというわけです。ありがたいですね。

23日の試合会場限定先行発売では、定価3000円のところを特別価格にて販売!

ぜひこの機会にお買い上げいただき、年末年始にでもゆっくり見ていただければと思います。








【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト Vol.2』
126分収録 3000円
12/23のドゥマウ浅草で先行販売。
一般販売は2013年初旬を予定。


★DVDプロモ動画はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ホベルト爛汽ぅ棔璽悪瓮▲凜Д襦次32)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月19日

【大会結果】『DUMAU SOUTH OPEN 2012』:主な結果

12/16(日)、佐賀県で開催されたドゥマウ主催『DUMAU SOUTH OPEN 2012』の主な結果です。


アダルト黒帯スーパーファイト
優 勝 小室宏二(パラエストラ東京/トラーフォース五反田)
準優勝 江端公平(パラエストラ北九州)



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2012年12月18日

【女子】JEWELS BJJ&GRAPPLING in JEWELS 22nd RING:試合レポ

女子総合格闘技であるジュエルスが大会のオープニングファイトとして柔術&グラップリングの試合を『JEWELS BJJ&GRAPPLING in JEWELS 22nd RING』として組みました。

当初はトーナメントにしたかったようですが、選手の出場申し込みが少なく、ワンマッチのみでしか組めなかったのは何とも寂しい限りです。

さらに大会前日になって病欠の選手も出てしまい、最終的に行われたのは柔術・グラップリングとも2試合ずつの計4試合。

今大会はジュエルスが制定した独自の階級分け、そしてルールも基本的なIBJJFルールを元にしながらもアドバンテージがないなど独特のもの。

これはプロ大会で行うということで、観客にわかりやすいように、と考案されたものでした。



オープニングファイト第1試合 グラップリングルール 
ビギナー -55kg級 4分
梅原拓未(空手道禅道会)
vs
湯浅志澄歌(ポゴナ・クラブジム)



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2012年12月17日

【女子】JEWELS 22nd RING:湯浅麗歌子のグラップリングマッチ

12/15(土)、女子総合格闘技ジュエルスの大会がディファ有明で開催されました。

この大会はリングではなく金網を使って行われましたが、その中で柔術とグラップリングの試合も組まれたのは既報の通りです。

本戦の前のオープニングファイトではアマチュア枠で柔術&グラップリングで4試合、本戦では湯浅麗歌子選手のグラップリングマッチ1試合の計5試合でした。

まずは湯浅選手のグラップリングマッチから紹介しましょう。

湯浅選手は過去に何回かジュエルスに出場経験があり、いわば常連選手。

ジュエルスは女子総合の大会なのですが、湯浅選手のような柔術&グラップリング専門の選手が何回も出場するのは稀です。

今回の試合の相手は総合で活躍中のアミバ選手で、言うなれば狃製儔vs総合格闘家瓩離哀薀奪廛螢鵐哀泪奪舛箸い図式でした。



湯浅選手はクリスマスシーズンということで
サンタモデルの柔術衣着用で入場。



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2012年12月16日

【IBJJF】プロリーグの結果と試合動画


12/8(土)、LAのロングビーチで開催されたIBJJF主催のプロ大会「IBJJ Pro League」。

これはIBJJFが初めて開催した賞金トーナメントで、階級カテゴリーが独自なものとなっており、またIBBJJFが制定する黒帯ランキングから選ばれた招聘選手しか出場できないことで通常のトーナメントと違う顔合わせが実現することで多く注目を集めていました。

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2012年12月15日

【柔術プリースト】# 72:中国でのマルキーニョスのMMAデビュー戦を独占配信!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

とか言いつつ、今回は柔術でもグラップリングでもありません!

では何を配信するのか?!というと、番組初の試みであるMMA大会を大フューチュア!

12/1に中国の河南省で開催された金網MMA大会「REAL FIGHT CHAMPIONSHIP」でのマルキーニョスのMMAデビューに密着!

これは日本のみならず世界初公開のレア映像です!



満を持してMMAデビューを果たしたマルキーニョスに完全密着!
試合前&試合後のインタビューも収録。


ただ残念なのはカメラワーク。

カメラマンはマルキーニョスのマネージャー兼通訳として現地入りしていたブルテリア社長・坂本氏に頼んだので、控室などではいいのですが、肝心の試合映像が金網にピントがきてしまってて、マット上の試合映像がピンボケ状態!

カメラワークもお世辞にもいいモノとはいえませんが、こうやって映像が残り、全世界の公開できるのだから文句は言えません。

でもせっかくのマルキーニョスのMMAデビューなんだから、もうちっとズームを駆使したりアングルを考えて気合入れて撮影してくれてもよかったんじゃ?とも思いますが、今となっては後の祭り。

ブルテリア坂本社長、商才はあってもカメラワークはセンスなし!と断言せざるを得ないところ。

そんなビミョーなカメラワークですが貴重映像なのには変わりないので、見づらいのを我慢して見て頂きたいと思います。



今回はカメラマン&通訳と大活躍のブルテリア坂本社長。
しかし映像を見るまではこんなにも見にくいカメラワークだとは思わなかった!
頼む人を間違えてしまったか?!




マルキーニョスの試合だけでなくクレベルの試合もあります。

相変わらず試合前は緊張でガチガチのクレベル、その試合前インタビューのテンションの低さも見所の1つです!



MMAでは海外初試合のクレベル、MMAだろうが柔術と同じスタイルを崩さず。
それでいてしっかり極めての勝利なのですから、さすがという他ありません!



世界初公開のREAL FIGHT CHAMPIONSHIP、今回の柔術プリーストを見ればどれだけ大規模な大会だったかわかるはず!

MMA未開の地・中国でのマルキーニョス&クレベルの奮闘ぶりは必見です!






レギュラーコーナー、BJJテクニックファイルは山内康悦・フックスイープ。
ベーシックながら使えるテクニック!






★#72はコチラから!







『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』
日時:1/14(月・祝)
主催:柔術プリーストカップ実行委員会
会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!





【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
■購入はコチラから!
■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が柔術家】クレバー・ルシアーノ(39)、平直行(49)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月14日

【女子】女子総合格闘技ジュエルスの金網大会の中でBJJ&グラップリングマッチ開催!

12/15(土)、東京・有明のディファ有明で開催される女子総合格闘技ジュエルスの大会内で柔術とグラップリングマッチが行われます。

この大会は金網を使用して行われるので、必然的に柔術・グラップリングとも金網の中での試合となります。

金網の中での柔術マッチといえば過去にグラバカ主催興行の中で行われたブルーノ・フラザトvs中村大輔の一戦がありますが、女子の柔術マッチは今回が初めてのことです。

すべてワンマッチですが、本戦では湯浅麗歌子選手とアミバ選手のグラップリングマッチも組まれており、なかなか興味深いカードが並んでいます。

ではその対戦カードを紹介しましょう。


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2012年12月13日

【新商品】マルキーニョス&サトシのソウザ兄弟Tシャツが近日発売予定!


RFCでのMMAデビュー戦に向けての集中トレーニングのためにブラジルに一時帰国していたマルキーニョス。

そのマルキーニョスがブラジルに帰国した際に自らデザインしたTシャツを製作、それを少数限定で日本でも販売することになりました!

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2012年12月12日

【ドゥマウ】来年2月にドゥマウが東名阪で3大会を開催!

来年の2月に3大会を開催するドゥマウ。

いまドゥマウは来年のパン選手権のDFCサーキットのラストスパートでこの3大会を最後にパン選手権のランキングが決定し、DFC派遣選手が選定されます。

その3大会はいわゆる東名阪の3大都市で、2/10に東京と大阪で同時開催、2/17が愛知県半田市で開催されます。

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2012年12月11日

【プロ柔術】GI、復活!デラヒーバ引退試合で中井祐樹と対戦


12/9(日)、東京・練馬区の光が丘ドームで開催されたIF-PROJECT主催「デラヒーバカップ2013」東京大会にて記者会見が行われ、プロ柔術「Ground Impact」の復活が発表されました。

「Ground Impact」はかつて日本で行われていたプロ柔術イベントで、2010年の開催を最後に活動を休止。

それが約3年ぶりに復活し、Ground Impact リバイバル・第一弾として再始動、その大会のメインカードとしてヒカルド・デラヒーバの日本国内の引退試合が行われることが発表されました。

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2012年12月10日

【大会結果】デラヒーバカップ2012 東京大会:主な結果

12/9(日)、東京・練馬区の光が丘ドームで開催されたIF-PROJECT主催「デラヒーバカップ2012 TOKYO」の主な大会結果です。



アダルト黒帯ライト/レーヴィ級
優 勝 柿澤剛之(PUREBRED大宮)



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2012年12月09日

【試合レポ】ブルテリアオープン2012浜松:その他の試合

ブルテリアオープンには黒帯以外でも注目に値する選手が出場しており、バラエティに富んだ顔ぶれが揃いました。

海外から参加した選手、プロシューター、そして女子格闘家などなど。

柔術は黒帯ばかりが注目されがちですが、色帯にも個性的で魅力的な選手はたくさんいます。

今回はそんな色帯の注目選手の試合の数々を紹介します。



茶メジオに出場のシェイン・スズキ。
シェインは今年のアブダビ・ワールドプロの紫帯王者。
その後、茶帯に昇格しましたが茶帯でも活躍中。
今大会でも6:30、送り襟絞めで一本勝ちしワンマッチ決勝を制しました。



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2012年12月08日

【試合レポ】ブルテリアオープン2012浜松:黒帯の試合 Part.2

今大会は既報の通り、会場の都合で祝日開催になってしまったため、いつも大会常連の日系ブラジリアンの参加が少なく日本人選手中心の大会になりました。

黒帯の試合もそれなりに組まれましたが、その全てがワンマッチ決勝戦。

ですが一本決着も多く好試合が続出したので見応え充分でした。



アダルト黒帯プルーマ決勝戦
吉岡崇人(チームレグナム)
vs
佐藤和弥(パラエストラ八王子)



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2012年12月07日

【試合レポ】ブルテリアオープン2012浜松:黒帯の試合 Part.1

これから数回に渡って11/23(金・祝)、静岡県浜松市で開催されたブルテリア主催「ブリテリアオープン2012 in 浜松」の試合の模様を紹介していきたいと思います。

まずは黒帯の試合から。

今大会では久々に柔術の試合に復帰するビッグネームの参戦があり、大会前からちょっとした話題になっていました。

杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(フリー)は格闘技引退前は国内でトップクラスの戦績を誇り、海外大会にも多く参戦し様々な大会で入賞・優勝の実績を残していた選手。

格闘技引退後は別の道を志すも最近になってトレーナーして格闘技界に復帰、そして今回は選手として柔術トーナメントに参戦しました。

ただアダルトではなくマスターでの出場となったのはかつての強さを知るだけにやや残念な気もしますが、まずは素直に往年の名選手の試合復帰を喜びたいと思います。



杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂淵侫蝓次



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2012年12月06日

『四国から世界へ』吉岡崇人チャリティーセミナー&合同練習会、12/8に徳島で開催


来る12月8日の土曜日に四国唯一の黒帯にして国内軽量級トップクラスの吉岡崇人選手によるチャリティーセミナーが開かれます。

吉岡選手は最近まで中国・上海のアラバンカ柔術アカデミーでインストラクターをしていました。

試合にも積極的に出続けており、帰国してすぐに出場した先月のブルテリアオープンでも優勝したのは記憶に新しいことでしょう。

その吉岡選手は四国の徳島県を拠点にしていて、四国のような地方からでも世界に通用する選手を育成したい、四国からも地方の柔術を盛り上げていきたいとの思いから企画されたのが今回のセミナー&合同練習会です。

またこのセミナーはチャリティも兼ねており、ここで集まった参加費や物資をクリスマスに支援施設や孤児院に寄贈し、柔術で社会貢献しようという趣旨で行われます。

セミナーだけでなく合同練習会もあるので、四国のみならず近隣県からも多く参加して欲しいと思います。


【セミナー詳細】
日時:12月8日 土曜日
時間:19:30〜22:00
場所:総合格闘技Zジム(徳島県徳島市)


申し込み不要で当日参加もOKです。

■セミナー詳細はコチラから!




【プロフィール】
吉岡崇人(よしおか・たかひと)
徳島柔術代表
1984年12月8日生まれ
ブラジリアン柔術 黒帯

<主な戦績>
2010年
世界選手権ベスト8
プロ柔術MATSURI参戦・勝利
DUMAUオープン 優勝
コパ・アジサプリメント 優勝

2011年
全日本選手権 優勝
コパDUMAU 優勝

2012年
コパブルテリア 優勝
ブルテリアオープン 優勝



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月05日

ヒカルド・デラヒーバ、来日!


狎犬る伝説瓩琉枳召鮖つヒカルド・デラヒーバが4日の午後、韓国から来日しました。

デラヒーバは日本に先駆けて行われたデラヒーバカップの韓国大会で大会を主催しセミナーを行った後の日本入りで、今回は息子であるダニエルを帯同。

かねてよりデラヒーバは「自分が行った多くの国の中でも特に素晴らしい日本をいつか息子にも見せてあげたい」と話していましたが、それが遂に叶いました。

そのせいか今年はデラヒーバのセミナーは少なくパラエストラ池袋とデラヒーバカップ東京大会の後に行われるものの2回のみ。

毎年来日しては各地でセミナーツアーを行うデラヒーバですが、この2回だけというのは異例中の異例。

それだけにこの2回のみのセミナー開催は貴重な機会と言えるでしょう。

明日開催のパラエストラ池袋でのセミナー、大会後のセミナーとも当日参加が可能なので、お時間のある方は是非ご参加を!


【ヒカルド・デラヒーバ@パラエストラ池袋】
日時:12/6(木)19:30〜
場所:パラエストラ池袋(東京・豊島区)
料金:5000円 
★詳細はコチラから!

【ヒカルド・デラヒーバ@デラヒーバカップ東京】
日時:12/9(日) 大会後に開催
場所:光が丘ドーム(東京・練馬区)
料金:一般/5000円 試合出場者/4000円
★詳細はコチラから!



また12/16(日)、大阪・豊中市の武道館ひびきで開催されるデラヒーバカップ大阪大会の出場申し込み締め切りが12/9(日)まで延長されています。

出場を迷っていた方、この機会をお見逃しなく!

★デラヒーバカップ大阪大会の詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マルコス・ソウザ(28)、イザベレ・デ・ソウザ(27)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年12月04日

【柔術プリースト】# 71:ブルテリアオープン2012in浜松!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は史上初の試み、試合レポートをブログで紹介する前に動画で見てもらおうということで、11/23(金・祝)に静岡県浜松で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2012in浜松」です。

この大会はブルテリアが年に2回主催する大会のうちの1つで地元・浜松で開催するお膝元大会。

今年は会場の都合で祝日開催となったためにブラジリアンの参加は多くはありませんでしたが、それに比例して日本人選手の参加が激増。

中でも杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手や梅村寛選手ら往年の名選手の久々の試合復帰もあり、地方開催とはいえなかなか見所の多い大会だったと思います。

もちろんその杉江&梅村の試合は試合前&後のインタビューも含めてばっちり見て頂けます。

他にはブルテリアがスポンサードするシュートボクシング王者にしてMMA無敗、そして柔術は青帯といういま人気・実力とも急成長中の女子選手である魅津希こと井上瑞樹選手の試合も初公開。

主戦場はMMA&キックの魅津希選手の柔術マッチ映像はレアです!



久々の試合復帰の杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手の試合は階級別&無差別と2試合収録。
どちらも引退前を彷彿させる強烈な極めでの勝利!



梅村選手はアブソルート級のワンマッチ決勝戦。
体格差を感じさせずにポジショニングで圧倒しました。




バリバリの現役プロ選手の魅津希こと井上瑞樹選手の
柔術の試合動画は柔プリ初公開!




レギュラーコーナーのBJJテクニックファイルは山内康悦選手が登場。
得意技という一本背負い投げをレクチャーしてくれてます!



★#71はコチラから!










『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』
日時:1/14(月・祝)
主催:柔術プリーストカップ実行委員会
会場:台東リバーサイドスポーツセンター柔道場(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!





【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
■購入はコチラから!
■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が柔術家】桑原幸一(37)



©Bull Terrier Fight Gear