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2013年08月

2013年08月31日

【REAL FC】サトシ&マルキーニョス・インタビュー

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10/20(日)、中国の北京で開催されるREAL FC.3でMMAデビューが決まったホベルト・サトシ・ソウザと同じくREAL FC.3でタイトル防衛戦に挑むマルコス・ソウザ爛泪襯ーニョス瓩離愁Ε況残錙
サトシにはMMAデビューについて、マルキーニョスには防衛戦について語ってもらいました。

そして今大会を手がける主催者の山田重孝代表にも話を聞いています。


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ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)

──遂にMMA転向ですね。まずMMAデビューを決意したきっかけから教えて下さい。

サトシ:子供の頃からMMAの試合を見るのが好きで、いつかはMMAで試合することを考えていました。以前よりムンジアル黒帯でタイトルを獲得したらMMAに転向する考えでいましたが、今回、正式なオファーがあり、とりあえずチャレンジしてみようと思い決意しました。

──具体的にいつぐらいからMMA転向を考えていたんでしょうか?

サトシ:先ほども言ったように子供の頃から、おそらく柔術の選手であれば誰もがMMAにて試合することを考えているのではないでしょうか。自分も同じく常にMMAをやりたいという気持ちは頭の片隅にありましたね。

──MMAデビューに向けてどんな練習をしているんでしょうか?
サトシ:以前より行っているフィジカルトレーニング、柔術の練習、グラップリングの練習に加え、打撃の練習も始めました。月曜日から土曜日まで毎日です。今はMMAの練習に集中していますよ。

──柔術とMMAでは戦い方が大きく違うと思いますが、気をつけていることはありますか?

サトシ:とにかく打撃の面です。相手の打撃をできるだけもらわないようにすることを心がけています。

──MMAでの目標を教えて下さい。

サトシ:とりあえず自分の中で今回のMMAはチャレンジだと思っています。なのでまだ先のことまでは考えていません。とりあえず目の前にあるものをこなしていきます。

──MMAと並行して柔術の試合出場も続けますか?

サトシ:はい。MMAはとりあえず今回はテストですのでまだ先のことまでは考えていません。柔術の試合はもちろんこれからも出続けるつもりです。

──では最後に試合に向けての意気込みをお願いします。

サトシ:自分はこれまで柔術の世界で日本の柔術が強いということを証明してきました。MMAの世界でも日本の柔術が強いということを証明できるためにがんばります。


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マルコス・ソウザ爛泪襯ーニョス瓠淵屮襯謄螢◆Ε椒鵐汽ぁ

──サトシのMMAデビューが決まりました。このことについてどう考えてますか?

マルキーニョス:このことを話すのは自分にとっては非常に難しいです。彼がもし怪我したりとか、もし負けたりとか、私の兄が私に対して思っていたものと同じことを感じています。しかし彼が出るからには私は彼を全面的にサポートします。

──サトシのMMAでの試合はどうなると思いますか?

マルキーニョス:彼には才能があると思います。柔術でもわかるように彼の技はほかとは違う特別なものです。ただ今回MMAは初戦なので非常に緊張すると思っていますので、簡単にはいかないでしょう。しかし私は彼が絶対勝つと信じています。

──マルキーニョスから見たサトシのMMAでの練習はどうでしょうか?

マルキーニョス:彼は非常に技の吸収が早いです。彼の階級では脅威の存在になるのではないでしょうか。

──サトシのデビュー戦が行われる大会ではマルキーニョスの試合も同時に行われます。このことについてはどう考えてますか?

マルキーニョス:良い部分と悪い部分があります。良い部分は二人が同じ目標に向かって協力できることです。しかし悪い部分は通常試合では自分の心配だけすればいいのですが、お互い自分の試合と兄弟の試合の心配をしなければいけません。

──意気込みをお願いします。

マルキーニョス:私とサトシはこれまで柔術の世界での歴史を築き上げてきました。今度はまた一からMMAでの歴史を少しずつ築いていきたいと思います。皆さんの応援が僕達の力となりますので、皆さん応援をよろしくお願いします。


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山田重孝氏

──かねてからアプローチしていたサトシのMMAデビューが正式決定しました。

山田:サトシと契約できたのはイベント主催者として大変嬉しいですね。柔術の世界で名の通った選手をREAL FCでデビューさせられることは、イベントにとってもいいプロモーションになると思います。REAL FCだけでなく格闘技界の歴史にも残ることになるでしょう。

──いつからサトシに声をかけていたのですか?

山田:マルキーニョスがMMAデビューした昨年12月のREAL FCの大会直後です。そのときサトシは出たい、と即答してましたが周囲がまだサトシのMMAデビューは早い、と。まず柔術でもっと経験を積んでムンジアルに集中して欲しいとのことでした。で、ムンジアルが終わった後にまた話をして今回のMMAデビューが決まりました。REAL FC.3はADCCと同時開催なので、ADCCに出場する仲間の前で戦えることも決意することの好材料だったと思います。

──サトシをずっと口説き続けたのはなぜでしょうか?

山田:それはサトシが世界に通用する日本の選手だからです。サトシには日本を代表して戦って欲しいと思いますね。そんな選手のMMAデビュー戦を組めて光栄です。

──サトシのMMAデビュー戦はどういう試合になると思いますか?

山田:柔術での試合と同じようにアグレッシブに極めを狙いにいくでしょうね。いつものような無駄のない動きをMMAでも見せてもらいたいです。柔術とMMAでは戦い方も違うでしょうが、そこはしっかり対応してくるはずなので心配はしていません。

──もう対戦相手は決まっているのでしょうか?

山田:対戦相手候補はすでに中国人選手2人にまで絞られており、最終調整中です。実はサトシとの対戦をオファーしたらファイトマネーのアップを吹っ掛けられていて(苦笑)。なので正式決定までいましばらくお待ちください。ただ中国人選手が相手というのは間違いありません。

──どんな試合を期待しますか?

山田:サトシの試合は8人トーナメントのGPで、今回は1回戦のみを行いますが、GPに出る以上は3試合全てを一本で極めて優勝して欲しいですね。サトシにはそれができると信じています。まず1回戦をREAL FC.3で行い、来年にはREAL FC.4で準決勝をやります。これは日本での開催予定です。そしてREAL FC.5で決勝戦をやるのですが、これは韓国で開催予定となっています。なのでサトシは中国、日本、韓国で試合をしてもらい、日本のみならずアジアを代表する選手になってもらいたいですね。

──ここからはマルキーニョスのことを聞きます。昨年12月のマルキーニョスのMMAデビュー戦はどう感じましたか?

山田:デビュー戦とは思えない落ち着いた試合ぶりでしたね。1回戦は一本勝ちで準決勝は判定勝ちでしたが危ない場面はありませんでした。決勝戦は相手の棄権で不戦勝で優勝となりましたが、MMAデビュー戦でワンデイトーナメントに挑む強い精神力はさすがでしたね。マルキーニョスのような柔術の強豪のMMAデビューをREAL FCで組むことができて嬉しかったです。

──マルキーニョスは次回大会で王座防衛戦に挑みます。

山田:この試合はGPの幻の決勝戦のリマッチです。対戦相手のマテウス・ピスコルツ(ナツラチーム/ポーランド)はポーランドのキック王者で非常にアグレッシブな打撃があり、またスタミナも凄い。初期の荒々しかったヴァンダレイ・シウバのイメージが重なります。なのでこの試合はテイクダウンがカギとなるでしょう。マルキーニョスはタックルが上手いので、それが決まればと思いますが、試合は何が起こるかわからないので油断は禁物です。これはまさに柔術vsキック、ストライカーvsグラップラーの対戦といえるでしょう。

──最後にマルキーニョスに期待することは?

山田:私はREAL FCを大きなイベントにする自信があるので、そのREAL FCの犂薛瓩箸覆襪茲Δ並減澆砲覆襪海箸魎待してます。これから10月に中国・北京、来年は日本と韓国で大会を行います。これからどんどん仕掛けていきますのでこれからも注目して欲しいと思います。



■過去のREAL FC関連の記事はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】磯野元(40)



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2013年08月30日

【REAL FC】ホベルト・サトシ・ソウザ、MMAデビュー決定!

01
ワールドプロ優勝&ムンジアル3位など柔術で輝かしい戦績を残している日本最強といっていい柔術家であるホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)が遂にMMAデビューを果たします。

そのデビュー戦は10/20に中国・北京で開催されるREAL FCの第3回大会です。

またこの大会ではサトシより先にMMAデビューを果たしているマルキーニョス・ソウザのREAL FCのタイトル防衛戦も予定されており、いきなりMMAでの兄弟揃い踏みが実現します。

MMAデビューを果たすサトシとタイトル防衛戦に挑むマルキーニョスのコメントはまた改めて紹介します!


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REAL FC主催者・山田重孝氏が直接浜松のブルテリア・ボンサイまで
足を運んでMMAにおける契約を締結。
10/20に中国・北京で開催されるREAL FCの第3回大会でMMAデビューが決定しました。



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サトシがMMAデビューする同大会ではマルキーニョスのタイトル初防衛戦も組まれています。
兄弟で同じ大会に出場するのはサトシにとっても心強いことでしょう。


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ムンジアル後よりMMAの練習に集中しているサトシ・ソウザ。
日本柔術界の至宝が遂にMMAに出陣!



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昨年12月のREAL FC旗揚げ戦で先にMMAデビューを果たしているマルキーニョス。
デビュー戦で獲得した-80kgのタイトル初防衛戦に向けハードトレーニング中!



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2013年08月29日

【大会レポ】8/25 群馬オープン2013

毎年恒例のINFIGHT JAPAN主催の群馬オープン。

今年で4回目の開催となり、しっかりと地元に根付いた大会となっている。

今大会の出場者は主催アカデミーのINFIGHT JAPANや群馬に拠点を置くアカデミーが過半数ではあったが、同日に都内で別大会が行われているにも関わらずに首都圏からも参加者があったのは大会が定着した証拠だろう。

この群馬県は愛知県や静岡県と同様に日系ブラジリアンのコミュニティがあるので、日本人と日系ブラジリアンと半々ぐらいの割合で試合は行われた。

だが進行は特にダレることもなく粛々と進み、運営も手馴れた様子だったのは好印象だった。

かつては日系ブラジリアン主催大会といえば進行の遅れが当たり前だったが、もうそんな話は過去のもののようだ。

また今大会の特徴の1つとして協賛スポンサーから提供された豊富な副賞の数々も目を引いた。

有名ブランドのギが8着もあり、さらにプロテインやファイトウェア、タブレットや音楽プレイヤーなどが大会優勝者の中から抽選で選ばれた選手に贈られたのは他の大会にはない豪華さだった。

出場者数は100人超えだったにも関わらずにアダルト黒帯&茶帯の試合が組まれなかったのは、ここ最近の大会ラッシュの影響があったと考えられる。

大会を主催したINFIGHT JAPANは11/24(日)に埼玉県桶川市で「コパ・デ・サイタマ」を開催予定で、この大会ではギ&ノーギを同時開催する。

この大会もまた豪華商品の数々が用意されるそうなので出場を検討してみてはいかがだろうか。

なお今大会は柔術プリーストでも配信予定となっているのでそちらも期待して頂きたい。


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大会開始前には全選手を集めての開会式も。
柔術大会で開会式はあまり行われないので新鮮に感じられた。



02
試合マットは最初だけ2面で後半は1面進行にチェンジ。
試合数は2面合計で120試合ほどという中規模大会だった。



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大会メダルはギを形どった特注品。
これは珍しい!



04
シニア1黒帯アブソルート
○西村暁(INFIGHT JAPAN)
vs
×中野雅史(ダムファイトジャパン)
4:02 片羽絞め


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ワンマッチ決勝は西村選手が中野選手を絞め落として一本勝ちで優勝。



06
シニア2黒帯アブソルート決勝戦
×西村暁(INFIGHT JAPAN)
vs
○石倉克俊(須藤アカデミー)
PO-0、A0-0からのレフェリー判定で石倉選手が勝利。
最初から最後まで同じポジションのまま試合が終わってしまいました。


07
マスター茶帯アブソルート決勝戦
○輪龍太郎(INFIGHT JAPAN)
vs
×石川弘道(アンプラグド国分寺)
5:08、サイドからの絞めで輪選手が一本勝ちで優勝し階級別と合わせ2冠に。



08
アダルト紫帯アブソルート決勝戦
○クレイトン・マノエル(ノヴァウニオンジャパン)
vs
×樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)
0:48 三角絞め
体格で勝るクレイトンがガードからの三角絞めで秒殺一本勝ちし
全3試合を圧勝しての優勝でした。



09
アダルト紫帯ガロ決勝戦
○ファビオ・ウエダ(INFIGHT JAPAN)
vs
×宮尾司(フリー)
最初にパスガードで先制したファビオがP3-2でワンマッチ優勝。



10
アダルト紫帯ペナ決勝戦
○ジエメルソン・ハッタ(OVER LIMIT BJJ)
vs
×今泉匡哉(AXIS群馬)
MMAでも活躍中のジエメルソンがP9-0で決勝戦を制す。
ジエメルソンは10月に北京で開催されるREAL FCに出場予定。



12
アダルト紫帯レーヴィ決勝戦
○樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)
vs
×久野智之(AXIS群馬)
パスガードした樋口選手がP3-0で勝利して優勝。



11
アダルト紫帯メジオ決勝戦
○アレッサンドロ・エト(OVER LIMIT BJJ)
vs
×松本新(INFIGHT JAPAN)
引き込んだエトがパスガードを許さずP0-0からレフェリー判定で辛勝。



13
女子アダルト青帯プルーマ決勝戦
○ミリアン・ヤマダ(INFIGHT JAPAN)
vs
×入澤友梨子(AXIS群馬)
三女・カオリを出産後、約3年ぶりに試合復帰のミリアンがP15-2で圧勝。
ワンマッチ決勝で優勝した。



15
大会主催のINFIGHT JAPAN勢。
今大会でも多くの選手が出場し好成績を残した。



16
大会主催者
ヘナート・シウバのコメント
「今年も無事に大会が終わってよかったです。ただ黒帯と茶帯が少なかったのが残念でした。この大会を継続して開催することで群馬でも柔術が盛り上がってるんだよ、ということを示していきたいです。また来年も開催するので、今年以上の大会にできるように頑張ります。次は11/24のコパ・デ・サイタマを成功させたいです。よろしくお願いします。」



【今日が誕生日の柔術家】マウリシオ・ソウザ、オリバー・ゲデス、藤本勤



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2013年08月28日

【発売中】『Fight & Life』最新号に柔術アジア紀行掲載

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現在発売中の『Fight & Life』最新号に台湾・香港・マカオで訪れた柔術アカデミーの道場紹介&台湾インターナショナルの試合レポートを寄稿させて頂きました。

題して「Fight&Life格闘紀行 柔術沸騰!in 台湾・香港・マカオ」でカラー4ページで掲載されています。

近年、アジアでの柔術シーンの盛り上がりは目を見張るものがありますが、今回2年ぶりに訪れた台湾・香港・マカオは折からのUFCブームに相まって急成長を遂げていました。

そして初めて行った台湾インターナショナルの大会の様子や、香港にある日本人が代表を務める2大柔術アカデミーの九龍柔術&香港柔術、そして香港からフェリーで行くマカオにあるマカオBJJも紹介。

これ1冊で台湾・香港・マカオの柔術シーンは丸わかり!となっています。

大の親日国家である台湾や日本からもほど近い香港、その香港からフェリーで1時間足らずのマカオはいまやラスベガスをも凌ぐカジノ王国で、どの国も観光ついでに練習するにはもってこいでしょう。

ぜひ最新号のFight & Life誌を読んで頂き、来年の台湾インターナショナル、またはコパ・デ・香港で訪れてみてはいかがでしょうか?!


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大の親日国家である台湾。


イメージカット
香港には日本人がメインインストラクターの道場が2つあります。



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いまやラスヴェガスをも凌ぐカジノ王国、マカオ。



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【発売中】
『Fight & Life』最新号
980円
■内容詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・マルファシーニ(27)



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2013年08月27日

【告知】9/21 プロ柔術『Ground Impact REVIVAL』&9/22『デラヒーバカップ 2013』

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9/21に新宿FACEで開催されるIF-PROJECT主催のプロ柔術『Ground Impact REVIVAL』のチケットが好評発売中です。

チケットはVIP席(正面最前列・お土産付き)が30000円、SRS席(最前列・お土産付き)とカウンター席が10000円でRS席7000円、A席500円、B席4000円です。

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2013年08月26日

【大会結果】群馬オープン2013:主な結果

8/25(日)、群馬県伊勢崎市の伊勢崎市民プラザで開催されたINFIGHT JAPAN主催「群馬オープン 2013」の主な結果です。


01
シニア1黒帯アブソルート
優 勝 西村暁(INFIGHT JAPAN)
準優勝 中野雅士(ダムファイトジャパン)



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2013年08月25日

【ドゥマウ】DUMAU KANSAI 2013:アダルト青帯女子の試合

ドゥマウ関西の青帯女子はアブソ込みで3階級のみの開催でした。

やや少ない人数ではありましたが、愛知からの参加もありなかなか見ごたえがあるトーナメントとなりました。


【アダルト青帯】
01
プルーマ1回戦
○ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
×廣澤めぐみ(金沢BJJ)
ケシアが腕十字で秒殺一本勝ち!



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2013年08月24日

【柔術プリースト】# 98:チャイナオープン2013

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はまたも海外モノで6月に中国・上海で開催されたチャイナオープンを紹介します。

今大会はすでに4回目の開催となり、日本からもアレッシャンドレ・オガワ率いる小川柔術の面々が大挙参戦し大活躍したのは記憶に新しいかと思います。

そんなオガワの試合を中心にお送りします。

番組冒頭では衣装提供して頂いた海外ブランド「VHTS」「PORRADA GEAR」、そして番組スポンサーでもある「Scramble」の新商品紹介も!

レギュラーコーナーのBJJテクニックファイルはカルペディウムのメインインストラクターを務める岩崎正寛選手のハーフガード講座の続編。

こちらも要チェック!


02
番組内で着用の海外格闘技ブランドの数々!
新興ブランドの「VHTS」「PORRADA GEAR」に「Scramble」。
Scrambleのアイテムはブルテリアで取り扱い中。
コチラから!



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チャイナオープン主催者のWJAJC/JJFC代表の山田重孝氏。
REAL FCのプロモーターでもあります。



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今大会で大活躍した小川柔術チーム。
少数精鋭でチームポイント3位入賞!



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BJJテクニックファイルは岩崎正寛・ハーフガード講座の続編。
詳細なディテールが好評です!



★#98はコチラから!




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【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
会場:ソイジョイ武道館(徳島県)
開催協力:徳島柔術
★詳細は決まり次第発表!




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【好評発売中】
『BJJテクニックファイル Vol.1』
106分収録 3000円
★詳細はコチラから、購入はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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2013年08月23日

【ドゥマウ】DUMAU KANSAI 2013:アダルト茶帯アブソルートの試合

アダルト茶帯アブソルートには階級別に出場した主だった選手が顔を揃えており好カードが続出しました。

中でも優勝したアンデルソン絡みの3試合はどれも興味深い顔合わせで非常に注目度が高い試合となっています。

1回戦のvs橋本、準決勝のvs南、そして決勝戦は階級別のリベンジマッチと関西の名だたる強豪との対戦でした。


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1回戦
○南和良(パラエストラ東大阪)
vs
×チアゴ・シオカワ(クサノチーム)
10−2で南選手が判定勝ち。



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2013年08月22日

【ドゥマウ】DUMAU KANSAI 2013:アダルト茶帯階級別の試合

アダルト茶帯ではドゥマウ常連のアンデソン・タカハシ(ホシャ柔術)が圧倒的な強さを見せ、階級別では2試合連続の一本勝ちで優勝し、アブソルートも制して2階級制覇を果たしました。

その対戦相手の中にはMMAでも活躍中の田村ヒビキこと田村幸成選手(パラエストラ大阪)、パラエストラ南大阪代表の南和良選手もいましたが、2選手とも一本で勝利しているのは特筆に値するでしょう。

そんなアダルト茶帯の試合、まずは階級別から紹介します。


01
アダルト茶帯メジオ級1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
田村幸成(パラエストラ大阪)
注目の対戦が1回戦で実現。
MMAで活躍中の田村ヒビキ選手をアンデルソンがバックからの絞めで5:45、一本勝ち!



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2013年08月21日

【ドゥマウ】DUMAU KANSAI 2013:アダルト黒帯階級別の試合

今大会でアダルト黒帯の階級別はやや少ない3階級のみが行われました。

プルーマ、レーヴィ、メイオペサードの3階級で計6試合でした。

その全試合を紹介します。


01
アダルト黒帯プルーマ1回戦
○武林祐(G-FREE)
vs
×高橋廣輝(MIBURO)



02
アダルト黒帯プルーマ1回戦
○清水隆広(柔専館)
vs
×吉岡広明(パラエストラ和泉)



03
アダルト黒帯プルーマ決勝戦
○武林祐(G-FREE)
vs
×清水隆広(柔専館)



04
武林選手が優勝!



05
アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦
○高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
vs
×奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)



06
高本選手がワンマッチ決勝を制しました!



07
アダルト黒帯メイオペサード級1回戦
○伊東元喜(柔専館)
vs
×アレッシャンドレ・タニモト(クサノチーム)



09
アダルト黒帯メイオペサード級決勝戦
○伊東元喜(柔専館)
vs
×サダオ・ウエハラ(クサノチーム)



10
伊東選手が2試合連続の一本勝利で優勝!



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2013年08月20日

【ドゥマウ】DUMAU KANSAI 2013:アダルト黒帯アブソルートの試合

8/18(日)、大阪府吹田市の吹田武道館で開催されたドゥマウの関西大会。

毎回盛況ですが今大会でも400人以上の選手が集まり、4面開催で各100試合以上が行われ、非常に大きな大会となりました。

黒帯も古参から新鋭までが顔を揃え激戦を展開しました。

まずは黒帯アブソルートの試合から紹介します。


01
1回戦
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
vs
サダオ・ウエハラ(クサノチーム)



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2013年08月19日

【大会結果】DUMAU KANSAI 2013:主な結果

8/18(日)、大阪府吹田市の吹田武道館で開催されたドゥマウ主催「DUMAU KANSAI 2013」の主な結果です。


【アダルト黒帯】
01
アブソルート
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)
準優勝 高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
3 位 伊東元喜(柔専館)、奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)



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2013年08月18日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯オープンクラス

全日本選手権のレポートもこれがラスト!最後を飾るのはアダルト茶帯オープンクラスです。

アダルト茶帯オープンクラスは6名で優勝が争われました。うち4名は階級別で優勝を果たしており非常に見応えのあるトーナメントとなりました。


IMG_3458
一回戦
清水庄二(グラスコ柔術アカデミー)
VS
物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
ライト級の清水選手とライトフェザー級の物河選手の対戦。



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2013年08月17日

摂取サプリ紹介

ついこないだtwitterで自分がいつも海外からサプリを取り寄せるときに使ってるサイト、iHerbが$60以上のオーダーで送料無料ということをツイートしたところ、何人かの方にどんなサプリがオススメか、ということを聞かれました。

そのツイートと一緒にいつもオーダーしてる商品もリンクで入れといたのですが、それは何に効くのかまでは紹介してなかったので、常用してるサプリの紹介を兼ねてオススメしたいと思います。

自分は真剣なアスリートではないし、練習もそんなにハードにやらない上に週に2、3回という頻度ですが、サプリを摂取してるかしてないかでかなりパフォーマンスが違います。

特に回復系のエンドゥロックスの効果ははっきり体感できるほどで効果テキメン!

練習翌日の疲れの抜け具合が段違いで今ではエンドゥロックスなしでは練習できない!っていうぐらい。

まあそこまで言うと大げさですが、海外に行く際にもパックに小分けして持参するほどのヘビーユーザーです。

あとはBCAAパウダーのXTEND、グルタミンも常用中。

この個人的に上位3種のサプリは必ず効果がある!と自信を持ってオススメするので、ぜひこの送料無料キャンペーン期間中(8月中)に試して欲しいと思います。

iHerbの商品リンクも入れとくので参考にして下さい!


01
これがエンドゥロックス。
自分はこのレモンライム味がお気に入り。
これは2kg入りの大きいバージョン。
コチラから!



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2013年08月16日

【柔術プリースト】過去アーカイブ再アップ完了

少し前に手違いで削除されてしまっていた柔術プリーストの過去アーカイブの再アップロードが完了しています。

削除されてしまっていたのは、#84〜#94の10本です。

以下に再アップロードした分のリンクをまとめたので、見逃してるエピソードがありましたらこの機会にぜひ見てみて下さい!


c
#84
『DUMAU KANSAI 2013』
コチラから!



b
#85
『ジュエルスBJJ&グラップリング』
コチラから!



a
#86
『ガロカルナヴァル』
コチラから!



06
#87
『ART OF JIU JITSU』
コチラから!



08
#88
『アブダビ・ワールドプロ2013』
コチラから!



01a
#89
『DUMAU SOUTH JAPAN 2013』
コチラから!



2
#90
『パン選手権 2013』
コチラから!



02
#91
『ミヤオ兄弟特集・パン&WPJJC』
コチラから!



8
#92
REAL FC 2
コチラから!



4
#93
『ムンジアル2013』
コチラから!


06
#94
『ジュエルスBJJ&グラップリング』
コチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ルアナ・アズギエル(28)、チャールズ・ガスパー(25)、水洗裕一郎(38)、孫徳浩



©Bull Terrier Fight Gear


2013年08月15日

【柔術プリースト】# 97:プリーストカップin新潟!

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は5/26(日)に新潟で開催した「柔術プリーストカップin新潟」の大会の様子を紹介します。

大会開催からかなり時間が経過してしまいましたが、今回は試合だけでなく新潟周辺の道場代表者の方々に集まって頂いた座談会も見て頂きます。

試合は青帯で全試合一本勝ちで2階級制覇した峯岸零弥選手(パラエストラ小岩)の活躍と茶帯アブソルートの試合を試合後のインタビューを交えてお送りします。

そして番組後半の座談会は今大会のホストアカデミーも務めて頂いたレナトゥス柔術アカデミーの佐藤孝代表を筆頭にピロクテテス新潟の風田陣代表、Fellowsの山田泰範代表、SAI-GYMの横山朋彦代表など新潟県の主だったジムの代表が一同に介して意見交換をしています。

ある意味、今回はこっちの座談会の方が興味深いのではないでしょうか?!

レギュラーコーナーのBJJテクニックファイルは岩崎正寛選手の得意技、ハーフガードをレクチャーしています。

試合、座談会、BJJテクニックファイルと内容盛りだくさん!

ぜひ見てみて下さい!


2
試合は青帯で2階級制覇した峯岸選手之青帯ラストマッチを紹介。
青帯離れした極めの強さに注目です!



3
番組後半の座談会は新潟県内の主だった道場関係者が
顔を揃えた豪華メンバー。
地方での柔術事情は非常に興味深いです。



4
BJJテクニックファイルはカルペディウムのメインインストラクターである
岩崎正寛選手が得意技のハーフガードを紹介。
細かいディテールが秀逸です。



★#97はコチラから!




08
【好評発売中】
『BJJテクニックファイル Vol.1』
106分収録 3000円
★詳細はコチラから、購入はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジャスティン・レイダー



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2013年08月14日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯ルースター級&ライトフェザー級

本日はアダルト茶帯ルースター級とライトフェザー級の模様をお届けいたします!

ルースター級は4名がエントリー。優勝候補は昨年のアジアンオープンで同級優勝の中尾亮選手でしょう。シニア3で今年の全日本マスター&シニアを制した木村太郎選手のアダルトでの試合にも注目です。

ライトフェザー級は昨年の王者である物河祐亮選手が優勝候補の筆頭。

しかしながらペナ級から落としてきた高橋健太選手など、誰が優勝してもおかしくない強豪ぞろいのトーナメントとなりました。


【アダルト茶帯ルースター級】
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一回戦
木村太郎(FREE&FREE)
VS
中尾亮(X-TREME柔術アカデミー)
開始早々に引き込んだ中尾選手がスイープで先制しますがすぐさま木村選手もスイープでお返し。ポイント2-2の同点に。


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2013年08月13日

【レポ】台湾インターナショナル BJJ&NO-GI 2013 Vol.2

台湾インターナショナルの大会2日目はノーギの大会が行われましたが、台湾でも日本と同様にノーギの参加者はやや少なく感じました。

ですが中にはノーギのみ出場という選手もいて、日本から参戦した石橋佳太選手(DURO)もノーギのみの参加でした。

石橋選手はプロシューターとしても活躍中で柔術では茶帯を巻く実力者です。

今大会には試合のチャンスを求めてはるばる日本から参戦です。


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エリート-70kg
村上直(Streit BJJ)
vs
藤井徹(RBアカデミー)
4−0で村上選手が勝利。



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2013年08月12日

【レポ】台湾インターナショナル BJJ&NO-GI 2013 Vol.1

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大会開催からやや時間が経過してしまいましたが、7/20&21の2日間に渡って台湾で開催された台湾インターナショナル BJJ&NO-GI 2013の大会のレポートを2回に分けて紹介します。

今大会は毎年ほぼ同時期に開催されており今回で10回目という歴史ある大会です。

会場は国立台湾大学の体育館の柔道場でマットは2面、大会初日が柔術で2日目はノーギでした。

台湾のみならず近隣諸国からも多くの選手が参戦し、選手は延べ130人以上となり、大会名の通りにインターナショナルな大会となりました。

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2013年08月11日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯フェザー級

前回まではアダルト黒帯の階級別およびオープンクラス模様をお届けしてきました。

本日はアダルト茶帯の模様をお届けしたいと思います!

まずはアダルト茶帯フェザー級の模様から御覧ください。

アダルト茶帯フェザー級は8名がエントリー。うち1名が欠場したため7名で優勝が争われました。

優勝候補は昨年準優勝の大塚博明選手、国際舞台でも活躍中の玉木強選手でしょうか。玉木選手の紫帯時代のライバル鍵山士門選手もおり、激戦必死のトーナメントとなりました。


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一回戦
玉木強(トライフォース青山)
VS
小平亮(ネクサセンス)
序盤は互いの手の内を探りあうような状態でしたが玉木選手がスイープで先制すると試合を支配し始めます。



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2013年08月10日

【大会告知】COPA DE HONG KONG & 群馬オープン

8/24(土)と8/25(日)に香港と群馬で大会が開催されます。

8/24がSTORMが大会スポンサーしている「COPA DE HONG KONG 2013」で8/25がINFIGHT JAPAN主催の「群馬オープン 2013」です。

以下、大会詳細です。

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『COPA DE HONG KONG 2013』
日時:8/24(土)
会場:Tsim Sha Tsiu Community Hall
締め切り:8/17(土)
※大会出場者には大会スポンサーであるSTORM製の大会記念Tシャツが付きます。

■大会サイトはコチラから!




gunma2013
『群馬オープン 2013』
日時:8/25(土)
会場:伊勢崎市民プラザ(群馬県)
締め切り:8/15(木)
※今大会は柔術プリーストで配信予定

■大会サイトはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2013年08月09日

【海外】江本敦子選手がマスターシニア・インターナショナルで優勝!

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元パラエストラ小岩でかつては覆面の女子プロレスラー「闘牛・空」として活躍していた江本敦子選手。

江本選手は現在ブラジルに仕事で滞在中で、現地では元ボンサイ柔術・現99柔術のフェルナンド・ヴァレンベンのアカデミーで練習中です。

ブラジル滞在から早1年が経過し、先月の7月末にブラジル・リオデジャネイロのチジューカ・テニスクルービで開催されたIBJJF主催「マスターシニア・インターナショナル」の女子マスター茶帯のメジオで優勝、アブソルートでも3位入賞という快挙を成し遂げました。

その江本選手から近況報告のメールが届いたので紹介します!

『ご無沙汰しております。牛こと江本です。

早いもんで、ブラジルに来て、一年があっと言う間に過ぎてしまいました。

さて、ご存知かと思いますが、いま私は元ボンサイ柔術のフェルナンド・ヴァレンベンが主宰する99の道場で練習しています。

橋本さんと友だちだとか。世の中狭いもんですね。

先日リオのインターナショナルオープンのマスターに出て、女子マスター茶帯メジオで優勝しました。

気がつけば私もマスターですよ。年とりました。

この大会、最初道場のみんなも出ると言っていたのに、蓋を開けたら出場するのは私一人。

リオも行ったことないし、チジューカの会場がどこにあるかも
知らないのに、一人で行くはめになりました。

ブラジルに来てから体重がだいぶ減ったので今回は1階級落としてメジオにエントリーしたのですが、会場に二時間半前に着いて体重を計ったらまさかの850gオーバー。

道場の体重計が壊れてたとしか思えません。(だっていつもギ着てもマイナス2キロだったのに)

そんでなんとか2時間で900g落として、試合20分前にぎりぎりの68.50kgで(ギ着用で69kgまで)計量パス。

ラッシュガードも脱いで、走ったり、トイレ行ったり、出せるもん全部出しました。

試合は三人エントリーの巴戦でしたが、一回戦はマウントからのアームロックで一本勝ち、二回戦はテイクダウンとって(大内DVD秘伝の隅返しから)、2ー0のポイントで優勝することができました。

アブソにもエントリーしたんですが、一回戦目で今回のアブソルートで優勝した明らかに性別反則な男みたいな人とあたり、9ー0のポイントで負けて3位になりました。


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アブソ表彰台。
江本選手は初戦敗退も4人エントリーで3位入賞!



色んな困難がありましたが、リオの大会出場は今回がラストチャンスだったため、(来年7月2日に日本に帰国するから)一人でも出てよかったです。

恐ろしい所だと思っていたリオもちょうどローマ法皇が来てて、町中警察と軍隊とキリスト教信者だらけで、安心だったし、生ローマ法皇も見られました。

一人で地下鉄とバスにも乗れるようになって、リオ観光も満喫しました。

リオから帰ってきたら、まさか優勝するとは思ってなかったみたいで、(多分フェルンンドも)地元の新聞に載ったり、ローカルのテレビが取材に来たり、ちょっとした騒ぎになりました。

今月8月24日と25日にサンパウロでも国際大会がありますが、今度は見に行くだけにしようかと思っています。

横浜のヒロブラジリアン柔術の馬場さんがその大会に出るので、日本からの荷物をお願いがてら会いに行こうと思っています。

ブラジルに居るのはあと一年を切りましたが、柔術の本場を楽しんで帰ろうと思います。

ブラジル普通に楽しいですよ!

長くなりましたが、一年分のご報告です。

チャオ!

江本敦子』


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地元のTV取材時の様子。
この動画はコチラから!



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江本選手の優勝は現地でも大きなニュースとなりました。
江本選手は来年7月に帰国予定ということで、あと1年は
ブラジルで仕事をしながら柔術を続けるそうです。



【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・ヤマサキ


©Bull Terrier Fight Gear


2013年08月08日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯オープンクラス

黒帯のレポートのラストはオープンクラス!

11名エントリーも細川顯選手、ヨースキ・ストー選手、チャールズ・ガスパー選手が欠場し8名で優勝が争われました。

今大会アダルト黒帯ライト級を2試合連続で一本勝ちして制したアマゾンこと白木大輔選手もエントリーしており、二階級制覇なるかに注目が集まります!

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一回戦
上村彰(パラエストラ)
VS
光岡祥之(藤田柔術)
互いにスイープで点を取り合う展開に。



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2013年08月07日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ミディアムヘビー級

本日はアダルト黒帯ミディアムヘビー級の模様をお届けいたします!

この階級の注目は本来フェザー級を主戦場としているチャールズ・ガスパー選手が3階級もアップしてチャレンジしてきたことでしょう。

持ち味である強烈なパスガードはどこまで通用するでしょうか。

そして迎え撃つは第11回、12回の同級を連覇した上村彰選手、昨年の第13回大会を制した光岡祥之選手、第13回大会の茶帯ウルトラヘビー級の王者中村勇太選手という面々。

それでは早速御覧ください!

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一回戦
上村彰(パラエストラ)
VS
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)
開始早々に中村選手がパスガードに成功!



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2013年08月06日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ライトフェザー級

アダルト黒帯ライトフェザー級は6名がエントリー。優勝候補は過去に同級で2度全日本選手権を制している金古一朗選手でしょう。

今年のムンジアルではワールドマスター&シニア王者のヘナート・タヴァレスを撃破したのが記憶に新しいところです。

フェザー級を主戦場としていた中塚靖人選手が今回ライトフェザー級に落としてきたのも注目すべき点でしょう。

それでは早速試合の模様を御覧ください!

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一回戦
中塚靖人(リバーサルジム新宿Me,We)
VS
佐藤和弥(パラエストラ)
今回一階級下のライトフェザー級に落としてきた中塚選手。強豪佐藤選手とどのような試合を繰り広げるか注目です。



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2013年08月05日

【柔術プリースト】TOKYO IPPON FESTIVAL:全試合結果

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8/4(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催した柔術プリースト100回記念スタジオマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」の全試合結果です。



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2013年08月04日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ルースター級

アダルト黒帯ルースター級は3名による三つ巴戦で優勝が争われました。

優勝候補は2012年日本人初となるヨーロピアン選手権優勝を成し遂げた芝本幸司選手でしょう。

対するは国際舞台でも活躍し、今年の全日本マスター&シニアを制した澤田真琴選手、昨年のアジアンオープンで準優勝の江崎壽選手です。

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一回戦
澤田真琴(DRAGON'S DEN)
VS
江崎壽(パラエストラ)
初対戦の両者。まずは江崎選手が引き込みます。



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2013年08月03日

【柔術プリースト】TOKYO IPPON FESTIVAL:チョイ・ワンチョイ、遂に来日!

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明日の8/4(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催する柔術プリースト100回記念スタジオマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」に出場する外国人選手、チョイ・ワンチョイが昨日の午後に成田空港に来日しました。

チョイは今大会に向けて故郷の韓国・ソウルに一時帰国し、韓国の柔術仲間の元でみっちりと練習してきたそうです。

韓国は日本と時差もなく、またフライト時間も短いのでLAから直接来日するよりも体力的に楽だったようで、すでに準備万端な様子です。

今大会ではメインイベントに出場し、全日本で2冠に輝いた日本を代表する黒帯、杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手と対戦するチョイにインタビューしました。

──日本は初めてですか?

『いや違う。実は4歳のときに来たことがあるんだ。もう25年以上も前のことだよ。でも当時の記憶はないから、実質的には今回が初めての日本のようなもんだよ。』

──日本でやってみたいことはありますか?

『ないよ。オレはこの試合に勝つためだけに来たんだから、それ以外に興味はない。試合をして翌日はリラックスして火曜にはすぐ帰国して練習に復帰するつもりだ。ハファのADCCに向けての練習に付き合わないといけないからね。』

──杉江選手の試合映像などは見てきましたか?

『一切見てないよ。オレは事前に相手のことを研究するタイプの人間ではないんだ。だから今回も相手の情報はあえて聞かないようにしているんだ。ただ噂ではアマゾンは日本人離れしたフィジカルの持ち主のようだから、そこは注意している。まあ誰が相手でもオレは自分の試合をするだけだから何も問題ないよ。それに今回はノーポイント&ノータイムリミット、オンリーサブミッションだろう?これは極めを重視してるオレにとって最高のルールだし、負ける要素はない。オレは過去10年間、多くの試合に出てきたけど、その中でサブミッションで負けたのは去年のムンジアルでサトシ・ソウザに腕十字を極められた1回だけだよ。あれはオレのミステイクだった…。もうあんな過ちは犯さない。日本で最高の選手であるアマゾンとこのルールで戦うことができることを誇りに思うよ。ぜひ勝利したいね。』

──LAから韓国経由での来日です。

『ああ、日本に来る前に故郷の韓国に寄ってから来たんだ。韓国と日本は近いからね。いま韓国には多くの黒帯がいるし、色帯でも強い選手はたくさんいるから、いい練習ができたよ。韓国で充分鋭気を養ってきたから、気合いが入ってるよ。いまは早く試合がしたくてウズウズしてる。日曜日が待ち遠しいよ!』

チョイは成田空港から埼玉県鴻巣に移動し、エジソン篭原のOver Limit BJJにて最終調整して試合当日を迎えます。

Over Limit BJJにはチョイのマネージャー的存在のチームメイト、石井拓選手も行動を共にしており、万全のケア体制が整っています。

来日当日はフライトの疲れもあり練習はしなかったそうですが、韓国でしっかりハードトレしてきたようでグッドシェイプ!

日本での初試合に向けて静かに闘志を燃やしてました。


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日本には韓国経由で来日。
韓国では毎日黒帯&色帯らとみっちり練習してきたんだそうです。



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ギを脱いだチョイはなかなかのマッスルボディ。
ナチュラル志向のチョイはアンチ・ステロイド!
いま72kgほどで、いつもノー減量のレーヴィ級で試合してます。



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同じArtOf Jiu Jitsuのチームメイト、石井拓選手と共に埼玉県鴻巣の
Over Limit BJJに滞在。
試合までここで最終調整を行います。



またこのチョイは成田空港で偶然にTV取材を受け、空港のゲートで腕十字を極めるというパフォーマンスを披露!

この様子はTV放送されるかは神のみぞ知るところですが、何にせよチョイvsアマゾンの日韓決戦は注目と言えるでしょう。


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空港ゲートを出た瞬間にTVクルーに捕まるチョイ!
これはテレビ東京の「Youは何しに日本へ?」の取材でした。



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「試合しに来た!」というチョイに対し「何か得意技を」というリクエスト。
なのでゲートの真ん前で腕十字を披露!
テレビ放送はされるか?!




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『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)
時間:開場 11:30/試合開始 12:00(予定/大会終了時間未定)
※当日券も発売。発売は11:30〜5500円で販売。


【対戦カード】

メインイベント
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)

■契約体重調整中
岩崎正寛(カルペディウム)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)

■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)

■青帯-60kg級(ギ込み)
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソニエ(Infight Japan)


★過去の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』のニュースはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2013年08月02日

【柔術プリースト】♯96:DUMAU NORTH ESAT 2013

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週配信のエピソードは6/16(日)に仙台で開催されたドゥマウの仙台大会です。

この大会は昨年から開催されている年1回のドゥマウ仙台大会で、仙台は比較的首都圏からも行きやすいので、関東勢も多く参戦しています。

そんな仙台大会で行われた黒帯の試合を中心にお届けまします。

特に自身初の黒帯2階級制覇を成し遂げた塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)の劇的なvs岡本戦の初勝利はお見逃しなく!


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塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



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今回は8/4に開催されるTIFに出場する2選手がゲスト参加!
後藤悠司&石井拓がTIFへの意気込み&試合解説しています。



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BJJテクニックファイルは岩崎正寛編がスタート。
第1回の今回は得意のハーフガードからのスイープを紹介!



★#96はコチラから!




なお今週末の8/4(日)に東京・代々木のMUSE音楽院ホールで開催するTOKYO IPPON FESTIVAL 2013の収録観覧チケットは好評発売中。

まだ若干の余裕があるので観覧したい方はお早めにお申し込みを!



tokyo_ippon_fes2013
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)
時間:開場 11:30/試合開始 12:00(予定/大会終了時間未定)
※観戦は完全予約制

【対戦カード】

メインイベント
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)

■契約体重調整中
岩崎正寛(カルペディウム)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)

■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)

■青帯-60kg級(ギ込み)
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソニエ(Infight Japan)


★過去の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』のニュースはコチラから!


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【好評発売中】
『BJJテクニックファイル Vol.1』
106分収録 3000円
★詳細はコチラから、購入はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear