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2013年09月

2013年09月30日

【GI REVIVAL】ブラジリアン柔術特別ルール:試合レポートPart.1

『GI REVIVAL』で行われたブラジリアン柔術ルールの試合の中から3試合の模様をまとめて紹介します。

今回は特別ルールとして試合時間はずべて6分で行われました。

まず注目なのはアマゾン選手VS柿澤選手の一戦です。

アマゾン選手は試合への本格復帰後はソウザ兄弟を除き連戦連勝、国内トップ戦線に戻ってきました。

7月のJBJJF全日本選手権も圧勝でライト級を制し、柔術プリースト100記念大会の『TOKYO IPPON FESTIVAL』でもArt of Jiu Jitsuから初来日した強豪黒帯のチョイ・ワン・チョイを一本で降し、勢いは充分。

対する柿澤選手はコブリンヤ、ブルニーニョ、タンキーニョ、サトシ等々世界レベルのトップ選手たちがパスガードできないほどの強固なガードワークを誇ります。

まさにこの一戦は矛と盾と言ってよいでしょう!


IMG_5034
■黒帯ライト級 BJJルール
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
柿澤剛之(PUREBRED大宮)


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2013年09月29日

【GI REVIVAL】ADCC特別ルール:羽田徹ィ郎VS松本義彦

今大会はADCC特別ルールでの試合が2試合組まれました。

先に紹介した佐々木vs植松と今日レポートする羽田徹ィ郎VS松本義彦です。

この対戦カードは前回のADCC日本代表の徹肌ィ郎改め羽田徹ィ郎選手と、ブラジリアン柔術で日本人初となる黒帯アダルト部門でパン選手権を制した松本義彦選手との非常に興味深い対戦カードです!

徹ィ郎選手は過去にADCC世界大会で4位にまでなったグラップリングの実力者。

一方の松本選手もグラップリングで佐藤ルミナ選手に勝利するなど柔術以外の実績も豊富です。

ですが徹ィ郎選手はギありの柔術はほとんどやっておらず白帯(自称)とのこと。

まさに生粋の柔術家vsグラップラーともいうべき一戦!

なおADCC特別ルールは前半4分はポイントあり、後半ポイント無しの試合時間8分で行われます。


IMG_4752
■66kg契約 ADCC特別ルール
羽田徹ィ郎(和術慧舟會東京道場)
vs
松本義彦(GRABAKA柔術クラブ)



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2013年09月28日

【柔術プリースト】#101:過去100回振り返り&総括座談会

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

前回の配信で記念すべき#100を迎え、今回から#101と装いも新たにリニューアルスタート!

100回記念のTIFでは配信直後から国内外で話題となって早くも4000回以上の視聴者数を数え、ありがたい限り!

特に海外ではこのTIFに先駆けて、というかTIFがコンセプトを丸パクリしたノータイムリミット&オンリーサブミッションの大会「Jiu Jitsu Battle」を主催したWANT VS NEEDからも好反応を頂き、将来はコラボで大会を開催しよう!との嬉しいオファーも!

そんな海外での好評ぶりに背を向けてお送りする#101では過去100回の配信を振り返る座談会!

しかも出演者はアラフォーのおっさんばかりが5人も!

MCの橋本欽也&セラチェン春山に製作&配信の螢侫襯侫ース・荒木氏、そして番組スポンサーのドゥマウ・エジソンとラスコンチャス・ケニー板橋。

この出演者の平均年齢はなんと38.4歳!

まー、絵ヅラに華がないことこの上なし、という感じです。


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今回の出演者はアラフォー5人組!
左から、ケニー、エジソン、橋本、荒木、春山。




座談会なのでトーク中心ですが、もちろん字幕&吹き替え&英語ナレーションなしの完全日本語オンリーです。

これは間違いなく海外視聴者には見向きもされないモノになるのは間違いなし!

ですが内容的には各自が思い出に残るエピソードを紹介する、という総集編的なものになっています。

なのでこれを見ながら「あー、そんなのあったな!」と思い出に浸るもよし、また改めて見返すもよし、ラジオ代わりに聞き流すもよし!

この柔術プリーストを毎週チェックしているようなコアなマニア層には必ずや響くであろう濃い話のオンパレード!

逆にそれ以外の方々の需要はまったくないかも、という両極端な回になってしまったかも。

まあたまにはこういうのもイイでしょう!

しかしこの柔術プリースト、足掛け5年で#100ですからよく続いたものです。

最初はトークイベントでスタートし、それから月イチのUSTREAM配信になり、その後はYouTubeで毎週配信に移行し、螢侫襯侫ースがスポンサーに名を連ねて制作に携わるようになってからは飛躍的にクオリティが向上。

そしてDVD化もされ現在までに4本が発売されています。

マーチャンダイズもTシャツがブルテリア、ブドービデオ、GAWAKOTOと日本・アメリカ・イギリスの3ヵ国で発売中で、まだいくつか水面下で進行中のコラボもあります。

さらに主催大会も2013年に3大会を開催、来年はさらに大会数が多くなる予定と、この柔術プリーストを軸とした各方面の広がりは自分自身予想だにしなかったものです。

これもひとえに毎回楽しみにしてくださってる視聴者の方々のお陰です。

ありがとうございます!

100回を超えたとはいえ、相変わらずの低予算での番組作りは何かと困難で、いろいろと危ういところではありますが、今後も末永く続けられるように努力していきますので、今後共よろしくお願いします!

またスポンサーになってもいい、という方がいらしたらお気軽にお問い合わせを!

メールアドレスは reversaling★gmail.com(★を@に変換)です。

スポンサー様、大募集中!


3
BJJテクニックファイルは岩崎正寛選手のディープハーフ編。
ディープハーフのときにワキを差されてしまった際のスイープを紹介してくれてます。



★#101はコチラから!


なお、次回の配信は7/20&21に台湾・台北で開催された「台湾インターナショナル BJJ&NO-GI 2013」です。

乞うご期待!


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【出場者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
会場:ソイジョイ武道館(徳島県)
開催協力:徳島柔術
★詳細はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マリオ・スペーヒー(47)



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2013年09月27日

【GI REVIVAL】ADCC特別ルール:佐々木憂流迦VS植松直哉

GI REVIVALのセミファイナルで組まれたこの対戦はグラップリングマニア垂涎の好カードといえるでしょう。

今年のADCC日本代表を勝ち取った佐々木憂流迦選手とADCC世界大会出場の実績もあり、ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアルの舞台では黒帯ペナ級でベスト8、極めの強さは日本屈指の植松直哉選手の注目の初対決です。

佐々木選手は現在の修斗での活躍もさることながら、グラップリングでは戸井田カツヤ選手、塩沢正人選手などを得意のバックチョークで破ったこともあり、こちらも極めの強さが光ります。

植松選手はもはや説明の必要がないほどの大ベテランで現在は自身のアカデミー、ネクサセンスを主宰し選手としてよりも指導者としての活動に重きを置いているようです。

その両者の対戦は新鋭vsベテランの世代交代マッチ的な見方もでき、非常に興味深いものとなりました。

この試合はADCC特別ルールとして前半4分ポイントあり、後半4分ポイント無しで行われました。


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■68kg契約 ADCC特別ルール
佐々木憂流迦(WK SURUGA)
vs
植松直哉(ネクサセンス)



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2013年09月26日

【好評発売中】『GRACIE MAG #198』レビューby内山裕規

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徐々に涼しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?!

練習終わりの帰宅時など肌寒くなってきてますので風邪など引かぬように注意して下さい!

今月号のGRACIE MAG #198のレビューは内山裕規が担当させて頂きます。

さっそく今回の表紙はオタービオ・ソウザ(Gracie Barra)!

2012年と2013年のムンジアル・メジオ級チャンピオンで去年の9月にはアディダスカップのスーパーファイトとセミナーツアーで初来日したのをご記憶の方も多いでしょう。

と、いうことで今回のテクニックはオタービオのクローズドガード特集!

みなさんはクロスガード/クローズガード/クローズドガード、どれで呼んでますか?

ちょっと疑問になりました(笑)

そんな余談はさておき”The mysteries of the closed guard “が題名です。

魅惑的な響きですねw

題名どおりに素敵なclosed guardからのテクニックをドリルを2つと、Positionが5つ紹介されております。

すべて『極め』ですね!

新しい極めまでの入り方が気になる方は是非ともcheck!!

TRAINING PROGRAMにてもうひとつテクニック。

ブラジルの総合格闘家(現在UFCファイター)のハファエル・ドス・アンジョスが紹介しております!!

こちらでは主にハーフガードの状態か、5 Position紹介しております。

また総合の選手らしく、タックルを切ってからの技もございます^^

あるページではTwitter上をネットサーフィンして、私たちの柔術や日々の生活に影響を受けるだろうと思われるツイートをピックアップ!!

コブリンヤ、ガヴィなど名だたる選手やGracie Barra, Gracie Magアカウントからの抜粋もあります。

自己啓発の際に是非!

ちょっと私的に気になるのは今号で広告されている『WORLD JIU-JITSU GRANDPRIX』です。

これは世界の強豪を集めて行われるプロ柔術だそうです。

メンバーは決まっていませんが、今年11月アメリカ/カルフォルニアにて開催。

どんなメンバーが出てくるのか楽しみです^q^

その他にも

FACE TO FACEはトッキーニョのStory、INTROはGRACIE MAG/ #196の表紙にもなったブシェシャなどなど、今月号も盛りだくさん!!

是非ともCheckしてください★


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【好評発売中】
『GRACIE MAG #198』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホジャー・グレイシー(32)



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2013年09月25日

【GI REVIVAL】ヒカルド・デラヒーバ、試合後のインタビュー

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9/21(土)、新宿FACEで開催されたIF-PROJECT主催「GI REVIVAL」にて行われたヒカルド・デラヒーバvs中井祐樹の試合。

この試合は20分ノーポイント&オンリーサブミッションという特別ルールで時間切れ引き分けという結果となりました。

■試合レポートはコチラから!

試合後のデラヒーバに試合のこと、今後のことなどを聞きました。


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ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)

──20分のノーポイント、オンリーサブミッションの試合が終わりました。今の気持ちから教えて下さい。

「気分はいいよ。でもちょっと疲れたかな(笑)。試合ではベストを尽くしたしサブミッションを狙い続けたよ。極めることができなくて残念だった。ちょっと20分というのは長かったかな。この2ヶ月間はずっとこの試合のためにハードトレーニングをして集中してきたから、やり遂げた気分だよ。」

──過去にも対戦した中井選手との再戦、戦ってみてどうでしたか?

「自分ではいい試合ができたと思ってるよ。ナカイは素晴らしい選手でテクニカル、そしてディフェンスがうまかったね。前回試合したときと同じような展開になってしまった。私がガードからスイープやサブミッションを仕掛け、ナカイがそれを防ぐというような流れだったように思う。スイープを成功させたけどサブミッションを極めるまでには至らなかった。20分戦い抜いてドローとなったけど、お互いがベストを尽くした結果だよ。」

──この試合は「日本引退試合」と銘打たれて行われました。ですがあなた自身は他のメディアでは「これが引退試合」と言っていたので混乱しています。これは日本限定の引退試合なのか、それとも世界的な引退試合なのか、どちらなのでしょうか?

「これは紛れもなく自分自身の引退試合だ。先程も言ったようにこの試合ために2ヶ月もの間、すべての予定をキャンセルして練習に費やしてきたんだ。セミナーの予定やビジネスのミーティング、家族との時間もそうだ。普段の生活のすべてをこの試合のための練習に犠牲にした。本当にハードなことだったよ。もう2度とこのようなことはできないだろうね。だからこれが日本だけでなく選手生活の最後の試合だと考えている。」

──ではそのような大事な試合を故郷のブラジルではなく日本でやろうと思ったのはなぜでしょうか?

「日本はいつもみんな自分によくしてくれるし、日本人の勤勉さは素晴らしい。そして選手に対する尊敬の念は他国では見られないほどだ。実際にブラジルでも引退試合がプランニングされたことがあったけど、それは主催者側の都合でキャンセルされてしまった。だからこうやって日本で引退試合をすることができて嬉しいよ。数多くの人々のサポートに感謝します。」

──今日で選手としてのデラヒーバは終わりということですね。

「そうだね。でも自分自身の生活に何も変わりはないよ。今後もこれまで通りに指導をしてセミナーをして自分自身も練習は続けていく。ただ練習はちょっとソフトなものになるだろうけど(笑)。」

──自身の柔術ライフに変わりはない、と。最後にメッセージをお願いします。

「まず自分自身の夢を見つけ、それが見つかったらそれに向かって情熱と努力をもってそれを叶えるように頑張っていく。これは自分から学んだことだ。これをみんなにメッセージとして贈ろう。ネバーギブアップ!アリガトウゴザイマシタ!」


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【今日が誕生日の柔術家】ホドウフォ・ヴィレイラ(24)、丹裕(36)



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2013年09月24日

【大会結果】『DUMAU OPEN 2013』主な結果

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9/22(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたドゥマウ主催「DUMAU OPEN 2013」の主な試合結果です。


【アダルト黒帯】
01
アブソルート
優 勝 小山貴之(福住柔術)
準優勝 ジュニオール・モレノ(小川柔術)
3 位 サダオ・ウエハラ(クサノチーム)



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2013年09月23日

【GI REVIVAL】ヒカルド・デラヒーバVS中井祐樹

9/21(土)、2010年の開催を最後に活動を休止していたプロ柔術イベントGround ImpactがGround Impact REVIVALとして約3年ぶりに復活!

大会メインカードとしてヒカルド・デラヒーバの日本国内の引退試合が行われました。

この両者は2004年に開催されたGI-05において対戦済みで、そのときは中井選手がポイント判定2-0で勝利を収めています。

今回は20分一本勝負の判定無し、一本決着のみのルールで行われました。


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■ヒカルド・デラヒーバ引退記念試合
BJJルール 20分1本勝負(判定なし)
ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)
vs
中井祐樹(パラエストラ東京)



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2013年09月22日

【試合結果】IF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』

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9/21(土)、東京・新宿の新宿FACEで開催されたIF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』の全試合結果です。


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■ヒカルド・デラヒーバ引退記念試合
BJJルール 20分1本勝負(判定なし)
ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)
vs
中井祐樹(パラエストラ東京)
時間切れドロー



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2013年09月21日

【レポ】DUMAU Jiu Jitsu 2013:色帯&女子の試合

アダルト茶帯では懐かしい選手が試合に出場していました。

元MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ、現グラスコ柔術アカデミーの若林拓磨選手です。

若林選手は過去にブラジル修行を敢行したことがあるほどの生粋のグラップラーで、これまでにも多くの実績を残しています。

ですが長く試合から遠ざかっており今回は数年ぶりの出場となりましたが今大会はワンマッチ決勝の1試合のみでした。


01
アダルト茶帯ペナ決勝戦
若林拓磨(グラスコ柔術アカデミー)
vs
倉田英一(パラエストラ上越)



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2013年09月20日

【REAL FC】DEEPメガトン王者、長谷川賢参戦&BSフジで放送決定!

0919
10/20(日)、中国・北京で開催されるREAL FC.3に第4代DEEPメガトン級王者、長谷川賢(キングダム)の参戦が決定しました。

長谷川選手はこれまでMMAで10戦全勝中で柔道出身ながらパワフルな打撃で5KO勝利を飾っており、豪快な試合ぶりで人気の選手です。

また長谷川選手はこれが初めての海外での試合となります。

対戦相手もすでに決定しており、ポーランド人のJacek Czajczynskiと戦います。

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第4代DEEPメガトン級王者
長谷川賢(キングダム)



そして今大会はBSフジで11月に放映されることが決定!

と、いうことはサトシのMMAデビューもマルキーニョスのタイトルマッチも日本で見ることが可能。

これは非常に大きなニュースですね!

REAL FCはこのBSフジでの放送を足がかりにして将来的には地上波での放送を目指すとのこと。

このBSフジでの放送日時などは詳細が決まり次第、また改めて告知します。

最後になりますが、ちょっとした小ネタ的なニュースを。

REAL FCの選手コールはPRIDEでお馴染みのレニー・ハートが務めることが決まりました!

レニーあの声で「ホベルトゥ〜サトゥ〜シィー!!!!」とかコールされるんでしょうか?!

これも楽しみです!


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レニー・ハート



■過去のREAL FC関連のニュースはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アンドレ・ネガオン(36)



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2013年09月19日

【レポ】DUMAU Jiu Jitsu 2013:マスター&シニア黒帯の試合

マスター&シニアの黒帯でも今大会で黒帯デビュー戦を果たす選手がいました。

これまでグラップリングで数々のタイトルを獲得しているアズマ・エメルソンです。

エメルソンはねわざワールドの大賀幹夫氏の黒帯で8月に黒帯昇格を果たしたばかり。

グラップリングでは歴戦の強者のギを着ての柔術となると、その強さが半減する選手も少なくないだけに、このエメルソンの黒帯デビューはどうなるでしょうか?!


06
シニア2黒帯ペナ1回戦
アズマ・エメルソン(ねわざワールド)
vs
佐野英司(京都何気)
このカテゴリーは3人トーナメントの変則巴戦。
エメルソンvs佐野はマウントからの腕十字で1:16、エメルソン一本勝ち!



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2013年09月18日

【レポ】DUMAU Jiu Jitsu 2013:アダルト黒帯の試合

年に4回開催されているドゥマウの浅草大会。

この秋の大会は他の大会も多く、いつもよりエントリーが少なめでした。

それでも延べ人数で300人ほどの選手が集まるのだからさすがです。

今大会ではいつもはマスターで出ているヨースキ・ストーがアダルトでエントリー、他にも物河&金井の新黒帯の黒帯デビュー戦がワンマッチで組まれたことなどが注目ポイント!

黒帯の出場選手の顔ぶれがほぼ固定してしまってるだけに、少しでも変化があると新鮮な顔合わせが実現したりするので俄然興味が湧いてきます。

そんなアダルト黒帯の試合の数々を紹介しましょう。


01
レーヴィ決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)
vs
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
これまで何度も対戦している両者の試合。
二人ともアダルトの年齢ではないですがアダルトでエントリー。


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2013年09月17日

【柔術プリースト】100回記念大会『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は遂に配信!8/4に開催した配信100回記念大会『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』の模様を紹介します。

これは時間無制限&一本決着のみの大会で全7試合を行いました。
以下が対戦カードです。


tokyo_ippon_fes2013
1
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』


07
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)

06
■無差別級
岩崎正寛(カルペディウム)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

05
■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

04
■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)

03
■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

02
■青帯-60kg級(ギ込み)
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソネ(Infight Japan)

01
■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)



この全試合を試合前&試合後インタビューまで盛り込んで完全収録しました。

ハルミvsカシエリのキッズマッチ、ムンジアル3位の石井くんvsコパブルテリア王者・ジウソン、阿部vsケシアのリベンジマッチ、アンデルソンvs後藤の幻の一戦、急遽組まれた吉岡vs平尾、岩崎vs塚田の1時間超えの激戦、そしてメインイベントのアマゾンvsチョイの国際戦と全試合が注目試合!

トータルタイム2時間超えの過去最長エピソードとなりましたが、これは内容的にはかなりの充実度!と自信を持っていえる出来になってます。

ぜひご覧下さい!

■#100はコチラから!


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【出場者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
会場:ソイジョイ武道館(徳島県)
開催協力:徳島柔術
★詳細はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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【明日(9/17)第一次締切】10/13『Jiu Jitsu Priest CUP 2013 in TOKUSHIMA』

priest_live_Tokushima
今年1月に初開催した柔術プリーストの冠大会『Jiu Jitsu Priest CUP 2013』の地方大会の第2回大会を開催します。

1月は東京・浅草、5月は新潟県新潟、そして10月は四国・徳島に初上陸!

もちろん今大会でも過去大会と同様に出場全選手に非売品ノベルティを配布&スポンサー提供の豪華商品が当たる抽選を実施。

そして柔術プリーストの収録大会として開催します。

多数のご参加をお待ちしております!

★プリーストカップ・過去大会の様子はコチラから!

★プリーストカップ・東京大会・団体戦の動画はコチラから!

★プリーストカップ・新潟大会の動画はコチラから!



priest_live_Tokushima
『Jiu Jitsu Priest CUP 2013 in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
主催:柔術プリーストカップ実行委員会
協力:徳島柔術
会場名:ソイジョイ武道館(徳島県鳴門市)
住所:鳴門市撫養町立岩字四枚61番地
※サイトはコチラから!


【大会内容】
柔術のオープントーナメント

【出場費】
第一次締め切り(9/17)3000円
第二次締め切り(10/1)4000円
最終締め切り (10/7) 5000円
無差別級追加エントリー +1000円
当日払い +1000円

【特典】
大会出場者全員に非売品・柔術プリーストノベルティの参加賞あり。
他にもスポンサー商品&柔術グッズが当たる抽選会を開催。
大会はUstreamにて生配信予定&柔術プリーストで配信。

【出場申込】
下記の項目を明記してメールにて出場申し込みをして下さい。
アドレス: reversaling@gmail.com
・ 氏名/性別 
・所属 
・帯 
・階級
・年齢カテゴリ(アダルト・マスター・シニア1・2・3・4・5)
※アブソルートにエントリーする場合は、「アブソ出場」と明記してください。

今後の大会情報(エントリーリスト・選手集合時間など)は、随時お知らせブログにて随時更新。

■お知らせブログはコチラから!


【問い合わせ】

大会実行委員会・副委員長
螢潺紂璽坤┘鵐拭璽廛薀ぅ此θ超
03-5371-8980


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2013年09月16日

【大会結果】『DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』

9/15(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場で開催されたドゥマウ主催『DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』の主な結果です。


【アダルト黒帯】
01
アブソルート
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)
準優勝 ファビオ・スガワラ(Infight JAPAN)
3 位 高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)、岡晃一郎(OKA-JJ)



02
プルーマ
優 勝 物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
準優勝 金井学(グラスコ柔術アカデミー)



03
レーヴィ
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)
準優勝 高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)



04
メイオペサード
優 勝 ファビオ・スガワラ(Infight JAPAN)
※一人優勝



05
マスター黒帯ペナ
優 勝 西村 淳(アンダーグラウンド)
準優勝 カーロス・キハラ(Impacto BJJ)



06
シニア1黒帯アブソルート
優 勝 ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
準優勝 ファビオ・マツスエ(Infight JAPAN)
3 位 アズマ・エメルソン(ねわざワールド)



07
シニア1黒帯メイオペサード
優 勝 ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
準優勝 ファビオ・マツスエ(Infight JAPAN)



08
シニア2黒帯ペナ
優 勝 アズマ・エメルソン(ねわざワールド)
準優勝 大原道広(ポゴナ・クラブジム)
3 位 佐野英司(京都何気)



09
アダルト茶帯ペナ
優 勝 若林拓磨(グラスコ柔術アカデミー)
準優勝 倉田英一(パラエストラ上越)



09a
マスター茶帯アブソルート
優 勝 カーロス・キムラ(Impacto BJJ)
準優勝 ジェファーソン・エフェン(Infight Japn)



10
マスター茶帯プルーマ
優 勝 紺野直人(パラエストラ千葉)
準優勝 堀切勇太(アンダーグラウンド)
3 位 後藤貴史(吹田柔術)、須永和之(ポゴナ・クラブジム)


11
マスター茶帯ペナ
優 勝 野川賢一(パラエストラ千葉)
準優勝 大島哲也(X-TREME柔術アカデミー)



12
マスター茶帯レーヴィ
優 勝 塙龍太郎(Infight Japan)
準優勝 カーロス・キムラ(Impacto BJJ)
3 位 ジェファーソン・エフェン(Infight JAPAN)



【アダルト紫帯】
13
プルーマ
優 勝 岡市尚士(代々木フォレスト柔術クラブ)
準優勝 高橋俊彦(パラエストラ吉祥寺)
3 位 小林幸夫(AXIS群馬)



14
ペナ
優 勝 今泉貴史(アンプラグド国分寺)
準優勝 樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)
3 位 諏訪野 浩司(パラエストラ千葉)、向後正彦(代々木フォレスト柔術クラブ)


15
レーヴィ
優 勝 ホブソン・タンノ(Impacto BJJ)
準優勝 澤根一成(ねわざワールド小江戸)



16
メジオ
優 勝 関根貴栄(アンダーグラウンド)
準優勝 池田賢治(パラエストラ八王子)



17
メイオペサード
優 勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン群馬)
準優勝 チーゾム・オーロ(ネクサセンス)
3 位 吉田享平(頂柔術)



18
スペルペサード
優 勝 フェリッペ・アバジアス(GFチーム)
準優勝 ニルス・ダース(clube de Jiu Jitsu)



19
マスター紫帯レーヴィ
優 勝 ホドリゴ・ソウザ(Impacto BJJ)



20
女子アダルト青帯アブソルート
優 勝 ケシア・タケウチ(小川柔術)
準優勝 ヴァネッサ・ツジ(ノヴァウニオン群馬)
3 位 三上恵(グレイシーバッハ)



21
女子アダルト青帯ペナ
優 勝 竹下栞(DRAGON'S DEN)
準優勝 外舘治美(マスタージャパン)
3 位 ケシア・タケウチ(小川柔術)、三上恵(グレイシーバッハ)



22
チームポイント・キッズ
優 勝 パラエストラ小岩
準優勝 Infight JAPAN
3 位 パラエストラ千葉



23
チームポイント・アダルト
優 勝 ヴァンガード柔術アカデミー
準優勝 Infight JAPAN
3 位 Impacto BJJ



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2013年09月15日

【ドゥマウ】9/15 ドゥマウ浅草大会:物販情報

9/15(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場で開催される「DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013」の大会会場で行われる物販情報です。

■ドゥマウ&ケジソンのキモノを会場特別価格で販売!
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ずっと品切れ状態だったドゥマウとケジソンのキモノが再入荷!これを会場特別価格で限定数販売します。

ドゥマウもケジソンも白・青・黒の3色があり、白は定価17880円を10000円で、青&黒は18890円を11000円という激安プライスで販売。

1万円でギが買えるというのはなかなかないので、これはお買い得といえるでしょう!


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ドゥマウ&ケジソンのギが1万円で買えるのは会場でだけ!
定価の40%OFF以上という激安プライスです!




■柔術プリースト&ラスコンチャス 配信100回記念Tシャツを新発売!
柔術プリーストの配信100回を記念して作られた柔術プリースト×ラスコンチャスのコラボTシャツ。

これは白・黒の2色展開で各色50着のみという超限定数での生産となっています。

これをドゥマウの会場で先行販売し、値段も会場限定価格2000円!

もちろん売り切れたら再生産は一切なし!


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フロントプリント


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バックプリント



■新作DVD「DUMAU TOKYO OPEN 2013 AMAZON ATTACK !」先行販売
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今年春のドゥマウ浅草大会の模様をDVD3枚・330分という大ボリュームで完全パッケージ化した「DUMAU TOKYO OPEN 2013 AMAZON ATTACK !」を会場特別価格にて先行販売。

定価6000円のところ、5000円で販売します!

一般販売は10月からの予定なので、2週間以上も早く手に入れることができます。

以上3点、ギ、Tシャツ、DVDが会場特別価格で販売されます。

この機会にぜひお買い求めを!



【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・コウレタ(38)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年09月14日

【新発売】「DUMAU TOKYO OPEN 2013 AMAZON ATTACK !」DVDレビュー

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この度、株式会社フルフォースとしては4作品目となるDUMAUオフィシャルDVDシリーズ、「DUMAU TOKYO OPEN 2013 AMAZON ATTACK !」をリリースいたします。

この作品は、今年4月28〜29日に2daysで開催された「DUMAU TOKYO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013」から、アダルト紫、茶、黒帯の全試合を中心に、DVD3枚組330分にわたり、全76試合を収録しました。

この大会が行われた4月28、29日は連休始めの時期だったこともあり、日本全国から多数の選手が参加。

黒帯階級別だけでも、アダルト、マスター、シニア合わせて19もの試合数が組まれました。

特にアダルトフェザー級は、国内では珍しい8人参加のトーナメントが実現!

初顔合わせのカードも実現し、会場も非常に盛り上がった大会となりました。

そんな中でもこの作品、一番の見所は、作品タイトルが表す通り、昨年11月に久々の試合復帰を果たした、“アマゾン”こと杉江大輔選手。

杉江選手は昨年11月のブルテリアオープン、マスターカテゴリで2階級制覇、今年1月の柔術プリーストカップでは、新進気鋭のモダン柔術の使い手である加古拓渡選手との注目の対戦が実現、その試合展開が注目される中、圧倒的な内容で勝ちを収め話題を集めました。

そしてこの4月のDUMAU OPEN 2013では、アダルト黒帯ミドル級と無差別級にエントリー。

杉江選手との対戦を熱望する嶌崎公次選手、昨年のアジアオープンでアブマー・バルボーザを膝十字による衝撃の一本勝ちを収めたレアンドロ・クサノらとの注目の初対決が続々と実現!

さらにこのDVDでは映像特典として、この大会の翌週に行われたDUMAU愛知大会より、杉江選手が戦った5試合に加え、前述した1月の柔術プリーストカップでの2試合も収録。

しかも杉江選手のすべての試合は完全ノーカットによる収録のため、研究用としても最適なDVDとなっています。

もちろん他カテゴリーも充実。

女子アダルト青帯には、シュートボクシングGirls S-cup2連覇の魅津希こと井上瑞樹選手が登場!

アダルト紫帯には八田亮、杉本寛樹、頼藤暁、ヴァンデレイ・タカサキ、石田浩、茶帯にはカーロス・キムラ、物河祐亮、橋本知之、玉木強、アンデルソン・タカハシ、ルーカス・タニ、シェイン・スズキ、そして黒帯には、岡本裕士、中塚靖人、塚田市太郎、加古拓渡、高本裕和、チャールズ・ガスパー等々、現在、話題の柔術家が総登場!

編集にあたっては、膠着した部分のみを厳選してカットしているため、試合進行がわからなくなることはなく、むしろベストムーブを楽しむような感覚で見る事ができます。

またYouTube上に多数アップロードされている同じ試合の映像よりも良い条件で撮影しているためより見やすく、また違った印象を受ける事は間違いないでしょう!

そして当初収録予定だった5月の愛知大会からの映像をはじめ、これまで撮り溜められた大量のDUMAU映像素材から厳選した「DUMAUベストバウト2012、2013(仮)」の制作がほぼ決定!

こちらの参考のためにも、ぜひ今回のDVDに関するご意見ご感想や、収録希望試合のリクエストなども随時お待ちしております!

まさに2013年上半期のベストコンペティションといっても過言ではない「DUMAU TOKYO OPEN 2013」DVD、ファイターズショップブルテリア、フルフォース通販ショップなどで10月より発売開始!

それに先駆けて今週日曜に開催されるドゥマウの浅草大会と、その翌週の愛知大会で特別価格にて先行販売も予定しております。

そこでは定価6000円を会場限定価格5000円にて販売します。

ぜひお買い求めください!


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【新発売】
「DUMAU TOKYO OPEN 2013 AMAZON ATTACK !」
DVD 3枚組 330分収録
6000円
■詳細&収録試合はコチラから!

■PVはコチラから!




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2013年09月13日

【海外】MMA PLANETに海外柔術ニュースが続々と!

海外MMAのニュースを多く扱うMMA PLANETに柔術関連のニュースも掲載されるようになっています。

いま大フィーチュアされてるのがリオで開催されたプロ柔術、コパ・ポジオの大会レポート。

これがモノ凄いボリュームで大会前のプレビュー、大会直後の速報、その後に各試合を追った詳細なレポートと続き、現在までに5つの記事がアップされています。

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■コパ・ポジオの記事は以下のリンクから!(C)MMAPLANET

プレビュー 速報 試合レポ・その1 その2 その3




コパ・ポジオは今回で3回目の開催で毎回有料のストリーミングもありましたが結果こそ公式サイトにあるものの、大会レポートなどがなくて、どんな大会なのか興味はあるけど詳細がわからずという状態でした。

それがここまで詳細なレポート、しかも日本語で読めるとはまさに嬉しい驚きでした。

またMMA PLANETはコパ・ポジオのレポートだけでなく、9/21に日本で中井祐樹選手と引退試合を行うヒカルド・デラヒーバのインタビューも掲載中です。

これは現在までに2回が掲載されており、まだ続きがあるようです。


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■デラヒーバ・インタビューは以下のリンクから!(C)MMAPLANET
その1 その2




このように海外の柔術ニュースが読めるのは非常に嬉しいですね!

今後はMMA PLANETも要チェックでしょう!


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■MMA PLANETはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】佐藤孝(38)、戸所誠哲(30)



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2013年09月12日

【USTREAM】9/21『GI REVIVAL』開催記念USTREAMアーカイブ

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9/21に新宿FACEで開催されるプロ柔術「GROUND IMPACT RIVAIVAL」の開催を記念して行った煽り番組的なUSTREAMの生配信を行いました。

UST開催2日前という急な告知だったのに加え、平日の夜9時からという柔術をやってる人ならば練習してるであろう時間帯であったのにも関わらずに多数のご視聴ありがとうございました!

生配信で視聴できなかった方にもぜひ見て頂きたい!ということで、生配信した内容そのままのアーカイブを残してあります。

2時間以上にも渡り、日本初のプロ柔術大会であるGIの歴史や今対戦カードの見どころなどを数々のエピソードを交えて紹介しています。

いつものことながら自分はあちこち話が飛びまくったり、余計なコトまで口走ってしまったりと相変わらず「口は災いの元」の教訓が活かされてない感がありますが、そこは多目に見て頂きたい!

余計なコトも言ってますが、それなりに価値ある話もできてるはず!と自負しております。

これを見てからGIを観戦すれば、より楽しめること請け合いの濃い柔術トーク、ラジオ感覚で聴いてもらいたいと思います!


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『GI REVIVAL』開催記念USTREAM
「ISAMI presents GroundImpactRevival」
開催直前!!見れば10倍楽しめる見どころ徹底解説SP!!

出演:橋本欽也
ゲスト:安井佑太(IF-PROJIECT)
    :山田秀之(デラヒーバジャパン)
    :市川博康(GI エグゼクティブプロデューサー)
MC:セラチェン春山
■アーカイブはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホニス・グレイシー(27)、マルセロ・マフラ



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2013年09月11日

【好評発売中】ScrambleのニューCAP!

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イギリスの格闘技ブランド「Scramble(スクランブル)」から新作のベースボールキャップが新発売されました!

Scrambleはイギリスにありながら和風テイストのデザインを取り入れてて人気のブランドで日本人選手も多くスポンサードしており、日本でも人気急上昇中です。

今回新入荷した新作キャップはサイドに漢字で「英国魂」とエンボス刺繍が入ってて、ツバの裏部分には派手な浮世絵を全面にプリント。

まさにイギリス×日本と言っても過言ではないナイスなデザインとなっています。

機能性もばっちりで素材はコットン100%、サイズもキャップ後部のアジャスターで調節可能となっており、広範囲のサイズをカバーしてジャストフィット!

気になるお値段は2800円でブルテリアで好評発売中です。


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右側に漢字で「英国魂」のエンボス刺繍!



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左側にも英国魂&日章旗のワッペンが縫い付けられてます。



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後ろ部分にはブランドロゴの刺繍。



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ツバの裏部分に浮世絵!
まさに和テイスト!



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Scramble NEWキャップ「JPN」
■購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】クリスチーアニ・ユカリ・ソウザ



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2013年09月10日

【告知】9/11(水)『Ground Impact REVIVAL』開催記念USTREAM生配信!

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9/21(土)、東京・新宿の新宿FACEで開催されるIF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』。

その開催の煽り番組としてUSTREAM生配信の開催が急遽決定しました!

開催日時は9/11(水)、21:00〜23:00の2時間を予定。

出演はセラチェン春山&橋本欽也の柔術プリーストコンビがMCとして参加。

ゲストに主催者であるIF-PROJECT代表の安井祐太氏をお迎えして大会の見どころなどを語って頂きます。

そして選手ゲストとしてデラヒーバジャパンの新進気鋭の黒帯、山田秀之選手にも参加予定です。

内容は大会の見どころ、カードを組んだ意図など大会に関することの他に狎犬韻訶狙皚瓮劵ルド・デラヒーバの知られざるエピソードの数々や過去のGIの振り返りなど盛りだくさん!

2時間たっぷりと日本初のプロ柔術イベント「GI」について語り尽くします!

USTREAMでの生配信なので、コメントでの参加や質問も大歓迎!

ハッシュタグ #Gi2013 を加えて書き込んで下さい。

多数のご視聴、お待ちしております!

★配信アドレスはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】植松直哉(35)、江端講平(29)、



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2013年09月09日

【柔術プリースト】# 99:コパ・ブルテリア2013

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

100回目前の#99は7/7に開催されたブルテリア主催「コパ・ブルテリア 2013」です。


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コパ・ブルテリア 2013


昨年はブルーノ・フラザトが招聘選手として参加し、その強さを存分に見せつけて衝撃を与えましたが、今年は招聘選手を倍増させて黒帯、茶帯、紫帯と3選手を招聘。

黒帯はキット・デール、茶帯はマイケル・リエラJr、紫帯はエドウィン・ナジミと強豪選手が参戦を果たし大会のグレードを一気に高めました。

また今や国内にとどまらずに世界レベルの強豪として認知されているマルキーニョス&サトシのソウザ兄弟ももちろん登場します。


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キット・デール(チェックマット・オーストラリア)



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マイケル・リエラJr(ATOS)


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エドウィン・ナジミ(グレイシーバッハ)



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マルキーニョス&サトシのソウザ兄弟(ブルテリア・ボンサイ)




そしてMMAファイターとして知られる中村浩士選手と元・修斗の世界王者、松根良太選手らも出場し大きな話題となったのは記憶に新しいところでしょう。

そんなコパ・ブルテリアは全試合が注目試合ともいうべきものでしたが、その中から招聘選手とMMAファイターの試合を中心に紹介します。

以下が今回の配信試合リストです。


【黒帯】
ペナ決勝戦
加古拓渡(GSB)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


プルーマ1回戦
松根良太(Theパラエストラ沖縄)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


プルーマ決勝戦
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


メイオペサード1回戦
キット・デール(ブルテリア・ボンサイ)
vs
嶌崎公次(クラブバーバリアン)


メイオペサード決勝戦
キット・デール(ブルテリア・ボンサイ)
vs
ファビオ・スガワラ(Infight Japan)


アブソルート1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


アブソルート1回戦
岡本裕士(RJJ)
vs
ファビオ・スガワラ(Infight Japan)


アブソルート1回戦
加古拓渡(GSB)
vs
キット・デール(ブルテリア・ボンサイ)


アブソルート準決勝
ファビオ・スガワラ(Infight Japan)
vs
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)



【茶帯】
メジオ決勝
マイケル・リエラJr.(ATOS)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)


レーヴィ決勝
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)



【紫帯】
ペナ準々決勝
中村浩士(トライフォース青山)
vs
ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)


ペナ準決勝
ジエメルソン・ハッタ(Over Limit BJJ)
vs
ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)


ペナ決勝
ジエメルソン・ハッタ(Over Limit BJJ)
vs
鈴木恒太(ブルテリア・ボンサイ)


女子ペナ決勝
ケイチ・ヤマダ(ホシャ柔術)
vs
ユー・インチャウ(ブルテリア・ボンサイ)


女子プルーマ準決勝
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
甲斐真由実(ねわざワールド)



今回はやや長めの90分超えですが、ぜひ最後まで見て頂きたいと思います!

そして次週は遂に#100を迎え、#100記念大会として開催した配信用の特別大会「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」の様子を余すところなく紹介予定。

こちらも乞うご期待!

★#99はコチラから!

★昨年開催された「コパブルテリア 2012」はコチラから!





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【好評発売中】
『コパ・ブルテリア 2012』
155分収録 3000円
★詳細&購入はコチラから!




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【出場者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
会場:ソイジョイ武道館(徳島県)
開催協力:徳島柔術
★詳細はコチラから!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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2013年09月08日

【大会結果】アメリカンナショナル2013:主な結果

9/7&8にLAのカーソンで開催されたUSBJJF主催「アメリカン・ナショナル2013」の柔術部門の主な結果です。

このアメリカンナショナルは大会名通りに全米選手権でアメリカではムンジアル、パンに次ぐ大会で2002年にスタート。

初開催当時はまだ黒帯の試合はほとんど行われず、ローカル大会の1つのような扱いでした。

ですが現在ではエントリー数も2000人を数えるようになり、選手も世界王者クラスから若手有望株などが参戦しており注目度の高い大会となっています。

アダルト以外ではマスター黒帯でフェルナンド・サカイ、シニア1でブドービデオのジェイク・マッキーとGIに来日&DVD付き教則本のパイオニアのアルバート・クレーンが表彰台に。

またシニア3ではメガトンがペナながらアブソで優勝し2階級制覇の活躍をしています。


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アダルト黒帯プルーマ
優 勝 ファビオ・パッソス(アリアンシ)
準優勝 ミルトン・バストス(パラゴン)
3 位 グスタヴォ・アーネスト(マッハセンキ)、ブランドン・ミュリンス(グレイシーバッハ)



続きを読む

2013年09月07日

【大会情報】9/21『Ground Impact REVIVAL』全対戦カード決定!

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9/21(土)、東京・新宿の新宿FACEで開催されるIF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』の全対戦カードが決定しました。

今大会はデラヒーバ引退記念試合・20分オンリーサブミッションマッチ、ヒカルド・デラヒーバvs中井祐樹をメインに据え、その他にもアマゾンvs柿澤、植松vs佐々木など好カードが並んでいます。

その全対戦カードを紹介します。

■ヒカルド・デラヒーバ引退記念試合
BJJルール 20分1本勝負(判定なし)
ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)
vs
中井祐樹(パラエストラ東京)

■68kg契約 ADCC特別ルール
佐々木憂流迦(WK SURUGA)
vs
植松直哉(ネクサセンス)

■黒帯ライト級 BJJルール
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
柿澤剛之(PUREBRED大宮)

■66kg契約 ADCC特別ルール
羽田徹ィ郎(和術慧舟會東京道場)
vs
松本義彦(GRABAKA柔術クラブ)

■黒帯無差別級 BJJルール
時任拓磨(PUREBRED大宮)
vs
八隅孝平(ロータス世田谷)

■黒帯無差別級 BJJルール
小澤幸康(TEAM KAZE)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■黒帯無差別級 BJJルール
小野瀬龍也(reversal gym kawaguchi REDIPS)
vs
岡本裕士(RJJ)

■黒帯無差別級 BJJルール
新明祐介(トライフォース柔術アカデミー)
vs
鶴屋浩(パラエストラ千葉)

■黒帯ライトフェザー級 BJJルール
山田秀之(デラヒーバジャパン柔術アカデミー)
vs
江崎壽(パラエストラ札幌)

■茶帯フェザー級 BJJルール
鍵山士門(デラヒーバジャパン柔術アカデミー)
vs
世羅智茂(GROUND CORE)



どのカードもプロ大会ならではといえる対戦で要注目なのですが、個人的に一番見たいと思うのはADCC特別ルールの佐々木憂流迦vs植松直哉の一戦です。

佐々木選手はご存知の通り、総合格闘技をメインにしながらも積極的に柔術やグラップリングの試合にも出場する組み技のスペシャリスト。

そして今年のADCCアジア予選の優勝者でもあり、来月北京で開催されるADCC本戦に出場する新進気鋭のホープです。

対する植松選手もADCCの本戦に出場したことがあり、また柔術のノーギ世界選手権にも出場経験がある大ベテラン。

またそれだけでなく国内外のグラップリングのプロ大会の常連でもあり、一撃必殺の足関節の極めで幾多の選手の関節を破壊してきており、恐怖すら感じられることでしょう。

まさに新鋭vsベテラン的な図式の組み合わせですが、この対戦を知って真っ先に思ったのは、佐々木選手がよくこの試合を承諾したな、ということでした。

なぜなら植松選手の関節技は瞬時に極まる早業であるだけでなく、極まったら最後、負傷は必至という危険極まりないものであるからです。

ADCC本戦の一ヶ月前というこの大事な時にあえてこの危険な勝負に挑むその心意気はさすがという他ありません。

この試合こそ勝負論に徹しただけでなくプロ大会で行う意義がある大一番的なカードといえるでしょう。

必見です!


revival2013
9月21日(土)新宿フェイス 開場18:00 開演18:30
presented by ISAMI reversal
「プロ柔術 Ground Impact REVIVAL」
■チケット
VIP席(正面最前列・お土産付き) 30000円
SRS席(最前列・お土産付き) 10000円
カウンター席 10000円
RS席 7000円
A席 5000円
B席 4000円
チケットぴあIF-PROJECTにて絶賛発売中!



またこのプロ柔術の翌日の9/22(日)には光が丘ドームで毎年恒例のデラヒーバカップも開催予定。

こちらはすでに出場申し込み受付中で、マイティーマイト(4歳)からシニア5(56歳以上)まで全カテゴリーで選手を募集中です。

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9月22日(日)光が丘ドーム
presented by ISAMI reversal
「Ricaldo DeLaRiva CUP2013」
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】片岡誠人(36)



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2013年09月06日

ブドービデオで簡単カスタムパッチオーダー開始!

いまブドービデオのサイトで簡単にカスタムパッチが発注できるのをご存知でしょうか?

メールで作りたいパッチのデザインを送るだけでOKで、しかも1枚から発注可能となっています。

もちろん日本国内でもパッチ制作は可能ですが、その場合は版代や布代、そしてプリント代などがかかってしまい、10枚ほどの制作だと割高になってしまいます。

ですがこのブドービデオのカスタムパッチオーダーシステムを利用すればフルカラーのキャンバス地のパッチが1枚から発注可能!

そのフルカラーもかなりのハイクオリティで写真みたいな細かいモノですらキレイにプリントできるようです。


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パッチのサンプル画像。
写真のようなものでもかなりの再現度!



続きを読む

2013年09月05日

【発売中】柔術魂 Vol.8 極私的レビュー

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現在好評発売中の「柔術魂 Vol.8」。

すっかり休刊&そのままフェードアウトかと思ってたら、執念の復活を遂げました。

なんと2年ぶりの発売だそうです。

その出てなかった2年間の間にも柔術界では様々なことがあり、そして出版元の晋遊舎でもいろいろあったようですが、こうやって新刊が出るのは何よりです。

元はといえば自分が責任編集してる「Jiu Jitsu NERD」も「柔術専門誌の柔術魂がなくなったなら、自分らで作ろう!」というのが発端でした。

とはいえ、「Jiu Jitsu NERD」と「柔術魂」では方向性が違うので、両方をお持ちの方はぜひ読み比べして頂ければ幸いです。

そんな「柔術魂」の個人的なレビューを書きたいと思います。

まず「柔術魂」といえばテクニック、ということで表紙からドーン!と爛皀瀬鷭製儉瓩諒源が躍ってます。

ですが巻頭はテクニックではなく海外有名選手のインタビューがズラリ!

カイオ・テハ、パウロ・ミヤオ、クロン・グレイシー、ジャンニ・グリッポ、ブシェシャにタンキーニョ。

この中でカイオ、ジャンニ、ブシェシャのインタビューは日本の紙媒体には初登場です。

実はブシェシャは今年のムンジアル最終日の大会後にJiu Jitsu NERD用にインタビューしようとしてたのですが、ステロイドテストがあってドクターに連れられて行ったきり待てど暮らせど戻って来ない!

なのでインタビューは断念した、という苦い思い出があります。

それだけに他誌とはいえブシェシャのインタビューが掲載されてるのは嬉しい限り。

あと茶帯のホープの中からジャンニをセレクトしたとこもシブい。

ここは普通ならキーナンじゃね?と思うのですが、あえてジャンニってとこがマニアを唸らす柔術魂ならでは。

でもここでキーナンでもジャンニでもなくジャクソン・ソウザ、またはセバスチャン・ブロッシェとか出された日には唸るどころか卒倒モノでしたが!

とにかく海外選手のインタビューがここまで盛りだくさんで収録されてるとは思わなかったので嬉しい驚きでした。

個人的にはテクニックページよりインタビューの方が好きなのでなおさらです。

とはいえ柔術魂だけにテクニックはしっかり満載されていて、とりわけ爛皀瀬鷭製儉瓩梁緝重なテクニックであるベリンボロに多くのページを割いて大特集。

これだけ詳細な説明があればできる、できないは別としてベリンボロとは何ぞや?という疑問は解消されたことでしょう。

自分もベリンボロは「知ってる」し「できる」けど「使えない」という状態で止まってるので、これを読んでまたやってみようかな、と思い始めた次第です。

そして付録DVDにも触れたいとこですが、実はまだ見ていません!

と、いうか過去の柔術魂シリーズでも見てないDVDがあるという事実をここで告白してしまいましょう。

柔術魂を買っても本だけ読んでDVDは見てない、って人は決して自分だけではないはず!

本だけでいいから値段を安くして!って思ってる人も少なくないんじゃないでしょうか?!

なんてことを言いつつも本とDVDが付いて1780円は激安プライスなのは間違いないので柔術をやってる方ならばぜひお手元に置いとくべき1冊です。

こういうマニア向けの本は買う層が限られてるので、「出たら買う」という買い支えの精神が非常に重要になってます。

今回買わなければ次はないかも?!という危機感を感じながらぜひご購入を!

「柔術魂」をお買い上げの際にはぜひついでに「Jiu Jitsu NERD」もお買い上げ頂けたらと思います。

「Jiu Jitsu NERD」には「柔術魂」に収録されてるようなテクニックは一切載ってませんが、逆に試合レポとコラムが大充実してます。

それで創刊準備号は400円、創刊号でも500円という激安プライス!

2冊合わせても柔術魂のほぼ半額です。

「柔術魂」共々、「Jiu Jitsu NERD」もぜひよろしくお願いします!


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【好評発売中】
『柔術魂 VOL.8』
DVD付き 1780円
■詳細&購入はコチラから!



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【好評発売中】
『Jiu Jitsu NERD Vol.1』
定価500円 60P
■内容詳細&購入はコチラから!




【好評発売中】
『Jiu Jitsu NERD』
定価400円でnow on sale!!!
■詳細&購入はコチラから!







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2013年09月04日

【ドゥマウ】ドゥマウの今後の大会予定

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ドゥマウが主催する今後の大会予定です。

ドゥマウは9月、11月、12月と東京・浅草で大会を開催し、10月は新たな大会として白〜紫帯までのアダルトカテゴリーの大会を初開催。

そして12月22日に浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する2013年度最終戦ではドゥマウの年間表彰も行われます。


01
『DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』
日時:9/15(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!

今大会のアブソルートは入賞者のみ参加可能。(1000円)
※黒帯は参加費無料
最終締め切りが迫ってます。
締切は9/5(木)なので、出場したい方はお早めに!



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『DUMAU OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』
日時:9/21&22
会場:青山記念武道館(愛知・半田)
■詳細はコチラから!

21日がキッズ、22日が大人の部・全階級
今大会で2014年のヨーロピアンのDFCランキングが確定。
各帯のランキング上位2選手がチケット獲得です。
締め切りは9/11(水)です。


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『DUMAU CHALLENGE 2013』
日時:10/13(日)
会場:おけがわサンアリーナ(埼玉・桶川)
■詳細はコチラから!

試合開始は12:30から。
白〜紫帯までのアダルトカテゴリーのみ。
今大会から来年のパン選手権のDFCランキングがスタートします。
参加費が安く設定されてるのでオススメ!
9/22までに申し込むと3000円です。
また日曜日開催ですが祝日の前日なので地方からの選手も出やすいのでは?!


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『DUMAU JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』
日時:11/3(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!

パン選手権2014のDFCランキングの第2回大会。
この大会も祝日の前日の日曜日開催となっています。




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『DUMAU SOUTH JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013』
日時:12/15(日)
会場:基山町総合体育館(佐賀・基山町)
■詳細はコチラから!

OJJ&基山少年柔道OB会が開催協力するドゥマウ恒例の九州・佐賀大会。
今回で4回目の開催でUSTREAM生配信やメダルガールを採用するなど
独自色を打ち出した大会で好評です。



DUMAU20131222
『DUMAU JAPAN CUP 2013』
日時:12/22(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!

ドゥマウの2013年度最終戦。
チームポイントで賞金があり、アダルト以上の部のチーム優勝アカデミーには5万円。
キッズの部のチーム優勝アカデミーに2万円を贈呈。
この他にドゥマウの年間表彰式もあります。



【今日が誕生日の柔術家】ハーラン・グレイシー、アンジェリカ・ヴィレイラ






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2013年09月03日

【好評発売中】GRACIE MAG #197レビューby杉山しずか

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こんにちは、今回のGRACIEMAG#197レビュー、杉山しずかが担当させていただきます。

今回の表紙は 日本のMMAでも活躍したハファエル・ドスアンジョス!

主な内容はこちら!

〈INTRO〉・Who will face Rodolfo and the Miyao brothers at the Exo?

11月9日にカリフォルニア州ロングビーチで第2回を開催予定の柔術ワールドEXPO。

前年より豪華なマッチメイクにするということで、ホドウフォやミヤオ兄弟が誰と戦うのかも注目されています。

今回ノーギも開催されるのでジェフ・グローバーの試合や、大会にはヒクソン・グレイシーやホイス・グレイシーの登場もあるようです。

・TAKEDOWN OF THE MONTH
今回のテクニックはTHE stickerということで、小外刈りを紹介しています。

このテクニックは私も結構好きで、私は組技でもオーソドックスなので、喧嘩組みになることが多いので小外はよく使います。

一瞬のトリップで相手をこかすこともできますが、今回の紹介写真のように相手がこける最後まで刈りを追っていく技もいいです。
    
〈COVER〉
・The art of becoming HEAVY
柔術において体重や圧力を使って相手をコントロールすることについて、レオナルド・ノゲイラとホベルト・アレンカー爛肇ゥ奪記瓩語っています。
     
〈TRAINING PROGRAM〉
・Play with gravity in your favor!
今回のトレーニングプログラムで紹介されているのは、歴代のグレマガで扱った技を改めて載せるシリーズ。

最初は2002年(グレイシーマガジン#67)にてマーシオ・フェイトーザが見せているものを改めて載せています。

今回見る方の中には、懐かしいと感じる方もいるのではないでしょうか?!

最初はファビオされそうなとき、相手の背中を床につかせて肩倒立でパス。
     
2つめは2006年のものでファビオをつぶして腰を切ったあとにマウント。

3つめは浴びせるように相手のシットガードを潰しながらパス。

4つめは2003年のものでノーギテクニック!

2人とも上半身裸で技がちょっ とわたしには分かりくい(泣)

技としては、相手をパスガードしたところからチョーク。

5つめは2007年のものでサイドコントロールから逆側の腕十字を狙う技。

そして最後はサイドコントロールからのギ・チョーク。

全て改めて撮られたものではないですが盛りだくさんです!

〈TRIBUTE〉80years of Carlson
80歳になったカーウソン・グレイシーについてです。彼の歴史や、息子、弟子たちからの意見などをまとめています。

〈UFC〉 アンデウソン・シウバ対クリス・ワイドマンの戦いについて紹介しています。

衝撃的な結末だったわけですが、わたしもいろいろな記事をこれについてよみましたが、そのほとんどがワイドマンの実力を褒めつつもシウバが自分自身に負けたと締めくくっているのが皮肉でした。

ということで、今回のレビューはこのへんで!

まだまだ内容は今回も充実してますので、ぜひみなさんも読んでみてください!

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2013年09月02日

【発売中】柔術魂 VOL.8

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現在好評発売中の「柔術魂 VOL.8」。

今回は何と言っても加古拓渡選手のベリンボロ、レッグドラッグ15種が一押しコンテンツです! 

またマルキーニョスもベリンボロやレッグドラッグを数種紹介する他、アブダビプロを獲ったスライディングタックルの秘密をDVDで大公開。

サトシ・ソウザはクローズドガードからのサブミッションメドレーからいつもながらのダイナミックなムーブ数種、さらにベリンボロ潰しテクニックも。

さらに、カイオ・テハはフックガードを相手の展開ごとにすべてパスする7つのパスガードを紹介します。

今号の技術解説についてはいつにもないほどの超お得な内容と言っていいのではないでしょうか。

DVDの試合映像にはガロ・カルナヴァルとDUMAU KANSAI2012ハイライト。

ブルーノ・マルファシーニとミヤオ兄弟のムーブを堪能しまくってください! (ストライプルオハナ師弟の試合&コメントも必見)

インタビュー記事では、パウロ・ミヤオ! クロン! ブシェシャ! タンキーニョ! ジャンニ・グリッポ!と、今をときめく錚々たる面々が登場。

現在これだけの選手が一同に会する格闘技雑誌があるでしょうか?!

映像、テクニック、インタビューとどれも見逃せない柔術ファン必読の1冊です!


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『柔術魂 VOL.8』

DVD付き 1780円
<CONTENTS LIST>
◆加古拓渡選手のモダン柔術テクニック大公開! ベリンボロとレッグドラッグのポイントをわかりやすく解説。
◆当代一のテクニシャン、カイオ・テハはフックガードを徹底的に潰すパスガード7バリエーション。
◆マルキーニョス・ソウザはオリジナルベリンボロやアブダビプロを獲ったスライディングタックルを紹介。
◆ホベルト・サトシ・ソウザはクローズドガードからの極めからベリンボロ潰しまで。
◆100万円トーナメント「ガロ・カルナヴァル」映像ではBマルファシーニ選手、ジョン・カルロス選手、伊藤圭選手、正田昭治選手らが熱戦。
◆「DUMAU KANSAI2012」ハイライト映像/パウロ・ミヤオ選手のベリンボロをたっぷり収録!
◆柔術の進化とは何か?/クロン・グレイシー、パウロ・ミヤオ、マーカス・アルメイダ・ブシェシャら人気選手多数登場
◆「僕らの柔術メモリーズ?1993-2013」「日本柔術が動き出す!」など読み物も充実

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【今日が誕生日の柔術家】JTトーレス(24)



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