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2013年12月

2013年12月31日

【大会結果】ブルテリアオープン2013:紫帯&女子表彰台

12/28(土)、静岡県浜松市で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2013」の紫帯&女子の表彰台です。


【マスター紫帯】
25x
ライトフェザー級
優 勝 Bruno Lamamoto(Impacto BJJ)
準優勝 西脇秀樹(NEX)
3 位 Ryo Nakatani(Bonsai),Yoshiyuki Watanabe(Ogawa Jiu Jitsu)



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【大会結果】ブルテリアオープン2013:キッズ表彰台

12/28(土)、静岡県浜松市で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2013」のキッズ表彰台です。


01x
男子ジュブナイル白帯ルースター級
優 勝 Renan Sato(Impacto)
準優勝 杉山純一(Shinkai Dojo)



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2013年12月30日

【柔術プリースト】# 112:ヒクソン杯2013

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

2013年最後の配信は11/16&17に名古屋で開催されたJJFJ主催「ヒクソン杯2013」のです。

その大会2日目に行われた黒帯の試合を中心に紹介します!

今年のヒクソン杯には2年ぶりにハファ&ギィのメンデス兄弟が再来日し、階級別&無差別で試合しました。

また10月に中国・北京で開催のREAL FIGHTでMMAデビューを果たしたサトシ・ソウザの柔術復帰戦を行ったことも記憶に新しいところでしょう。

そんなメンデス兄弟とサトシの試合は圧勝過ぎ!

この3人は世界トップの強豪中の強豪なので圧勝するのは当然ではありますが、日本勢がまったく何もできずに勝負になってない姿をこうも見せつけられてしまうとショックは隠しきれません。

いま来日中のミヤオ兄弟の試合を見たときも思いましたが、世界トップと日本人選手はどこまで差があるのか?!と厳しい現実を思い知らされた次第です。

ある意味衝撃的な内容とも言える今年のヒクソン杯、ぜひ見てみて下さい!


1
ハファ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)



IMG_3796x
ギィ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)



07
サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)



2
BJJテクニックファイルは村上直のアームドラッグからのバックです!



コチラから!





フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場申し込み・最終締め切りは1/13(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】マイク・ファウラー(31)、佐藤豪 (41)、林克芳(31)



©Bull Terrier Fight Gear


【レポ】ブルテリアオープン2013:アダルト黒帯メジオ

12/28(土)、静岡県浜松市の浜松市武道館で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2013」。

年末、しかも土曜日という悪条件での開催となりましたが、今大会には延べ人数で400名以上の選手が集まり、大盛況になりました。

それはやはりパウロ&ジョアオのミヤオ兄弟の参戦というビッグニュースが大会告知に効果があったのは間違いありません。

ミヤオ兄弟は今大会の1週間前には東京でドゥマウジャパンカップに参戦し、兄弟揃って階級別&無差別で優勝したのは既報の通り。

そして2週連続の試合出場となる今大会ではパウロがメジオ、ジョアオがペナに階級アップしての参戦です。

なぜなら今大会に出場する杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手のミヤオとやりたい、というコメントに対し、それならばとパウロがあえてメジオに階級変更したのです。

これまで日本国内で行われた外国人選手との対戦で無敗を誇るアマゾン階級別でパウロ、無差別でジョアオと同じトーナメントに入りました。

アマゾンvsミヤオ兄弟の試合はまさに2013年を締めくくるに相応しい一戦といえるでしょう。


01
アダルト黒帯メジオ1回戦
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
パウロ・ミヤオ(Impacto BJJ)
嶌崎選手もレーヴィからメジオに階級変更して参戦、1回戦でvsパウロに!
この対戦も初顔合わせでアマゾン戦に並ぶビッグマッチ実現。


02
執拗に極めを狙うパウロとそれを凌ぐ嶌崎選手という試合展開に。
最後まで極めさせなかった嶌崎選手ですが10−0で敗退。
ドゥマウでは全試合一本だったパウロ、初の判定勝ちでした。



03
アダルト黒帯メジオ1回戦
伊東元喜(柔専館)
vs
杉江大輔(SAD)
なんと引き込みんでガードから攻めたアマゾン。
スイープからパスガードし、最後はラペラチョークで一本!



04
5:09、一本勝ちでパウロ・ミヤオ戦へ!



05
遂に実現のvsミヤオ戦。
気合入った表情のアマゾン。



06
パウロは相変わらず。
いつも以上の寝グセで髪の毛がボサボサ過ぎ!



07
アダルト黒帯メジオ決勝戦
パウロ・ミヤオ(Impacto BJJ)
vs

杉江大輔(SAD)
試合はパウロが引き込んでスタート。
ラッソー、デラヒーバを駆使してスイープ&ベリンボロ狙いのパウロ。
アマゾンはパウロの攻めを防御しつつ、襟を持ってパスのチャンスをうかがう。



08
試合が動いたのは4分過ぎ。
パウロがアマゾンの上体を後方へ大きく浮かすと一気にスイープ!


09
巴投げの要領でスイープに成功し、パウロが2ポイント先制!



10
いつもベリンボロ〜バック、送り襟絞めで極めるので、
パウロが上になるのは珍しい!



11
ガードの印象が強いパウロですが、パスガードも普通以上のレベルでできるのは当たり前。
ズボンを持って腰をヒザを当てていく基本のパスガード。



12
さらにニインザベリーからマウントに移行。
スイープ、パス、ニーベリ、マウントと一気に11ポイントを加点。


13
相手の動きに合わせてポジションを変え続ける。
ガードに戻されてもすぐにパスし、ニーベリ、マウントとさらに加点。
マウントから十字絞め、三角絞めを仕掛けていく。



14
アマゾンのマウントからのエスケープに合わせてベリンボロ!



15
それを背中で歩くように下がりながら防御するアマゾン。
パウロは足を絡めていき腰を浮かそうとしていく!



16
そして起き上がって背中に張り付いたパウロ。
必死の形相!


17
場外になりながらも足をこじ入れてバックマウント!
これで4ポイント加算され24−0に!


18
試合時間は残り僅か。
最後まで極め狙いで絞めを仕掛け続けていく。
ここで試合終了!


20
極めることはできなかったですが24−0でパウロが完勝!
アマゾンもポジションは奪われながらも極めだけは許さず。
試合後は拍手喝采のベストバウトでした!




04
アダルト黒帯メジオ級表彰台
優 勝 パウロ・ミヤオ(Impacto BJJ)
準優勝 杉江大輔(SAD)
3 位 嶌崎公次(クラブバーバリアン)、伊東元喜(柔専館)






【今日が誕生日の柔術家】マイク・ファウラー(31)、佐藤豪(41)、林克芳(31)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月29日

【大会結果】12/28『ブルテリアオープン2013』主な結果

12/28(土)、静岡県浜松市の浜松武道館で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2013」の主な大会結果です。


【アダルト黒帯】
01
アブソルート
優 勝 パウロ・ミヤオ(Impacto BJJ)
準優勝 ジョアオ・ミヤオ(Impacto BJJ)
3 位 サダ・クリモリ(Impacto BJJ)、伊東元喜(柔専館)



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2013年12月28日

【レポ】12/22 DUMAU JAPAN CUP 2013:アダルト茶帯

アダルト茶帯のアブソルートで決勝戦に勝ち上がったのはアンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)とサダ・クリモリ(Impacto BJJ)の2強。

ともに階級別を優勝し、アブソでも決勝戦までの全試合を一本勝ちで極めてきました。

この両者は過去に幾度となく対戦しており、勝ったり負けたりの間柄で、いわばライバル関係にあります。

そんな二人が真っ向勝負したアブソのトーナメントから紹介します。


01
1回戦
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
×野口学(南河内柔術クラブ)
1:06 三角絞め



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2013年12月27日

【決定】2013年 年間最優秀試合賞は中井祐樹vsデラヒーバに!

00
100%柔術&グラップリング専門誌「Jiu Jitsu NERD」の企画で投票募集をしていた最優秀試合賞選定。

これは2013年に日本国内で行われた試合の中で最も優れた試合を選んで表彰しようというものです。

選定は既報の通り、柔術ブログを主宰する橋本欽也(ブラジルブログ)、岩井英治(柔術新聞)、加藤浩之(BJJ PLUS)、BJケン(柔術魂BOX)の4人。

年間最優秀試合賞の他にもMVPや新人賞などを選定してますが、これらはすんなりと決まりました。

ですが年間最優秀試合賞のみが4者4様で決めかねたので、これだけ一般投票で決めた次第です。

投票は昨夜締め切っており、投票結果が出たのでここでお知らせします。

2013年の年間最優秀試合賞は、

10
デラヒーバ引退試合
中井祐樹 vs ヒカルド・デラヒーバ
9月21日「Ground Impact Revival」@新宿FACE


に決定しました!

投票結果は以下の通りです。

1

2

■中井祐樹 vs ヒカルド・デラヒーバ
(9月21日「Ground Impact Revival」@新宿FACE)
270票

■佐藤晶彦vs物河祐亮(7月7日「コパ・ブルテリア」@台東リバーサイド)
88票

■メンデス兄弟来日試合(11月17日「ヒクソンカップ」@愛知県武道館)
30票

■杉江アマゾン大輔vs細川顕(7月28日「JBJJF全日本選手権」@東京体育館)
61票


得票総数449票のうち、60%以上を獲得し最優秀試合賞に選ばれたデラヒーバvs中井祐樹の試合。

まさに試合内容・話題性・重要性などを含め2013年の最優秀試合に相応しく、また日本の柔術史に残るであろう歴史的な一戦であったといっても過言ではないでしょう。

その他に選定している年間MVPや新人賞などは1/19(日)、台東リバーサイドスポーツセンターで開催する「Jiu JItsu Priest CUP 2014 TOKYO」の会場で新発売する「Jiu JItsu NERD」Vol.2誌上にて発表します。

受賞結果はぜひ誌面にてご確認下さい!



©Bull Terrier Fight Gear

【レポ】12/22 DUMAU JAPAN CUP 2103:マスター&シニア黒帯

「DUMAU JAPAN CUP 2103」で行われたアダルト以外の黒帯の試合をまとめて紹介します。

ドゥマウのマスター常連のヨースキが今大会はアダルトにエントリーしたためにマスターの試合はペナの1階級のみでした。

そのマスターに出場のアサダも本来の年齢カテゴリーはシニア1なのでアブソはシニア1に出場という変則エントリーです。


06
マスター黒帯ペナ決勝戦
○アサダ・トシオ(Impacto BJJ)
vs
×金子治寿(ねわざワールド)
3:56 送り襟絞めでアサダが一本勝利でワンマッチ決勝で優勝。



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2013年12月26日

【動画】This Week IN BJJにミヤオ兄弟出演、ベリンボロをレクチャー!

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既報の通り、DUMAU JAPAN CUPで圧倒的な強さを見せつけて優勝したミヤオ兄弟。

いまやベリンボロ=ミヤオ兄弟と言っても過言ではないほど本家を凌ぐ使い手となっています。

そんなミヤオ兄弟がブドービデオのサイトで毎週金曜日(現地時間)に配信されている人気番組「This Week IN BJJ」に出演しました。

最初、この出演情報が出たときにはあの無口&人見知りなミヤオ兄弟がジェイクとトークできるのか?!と驚いたのですが、残念ながらトーク部分の出演はなく、後半のテクニック紹介にのみの出演でした。

紹介しているテクニックはもちろんベリンボロで、これまでベリンボロの教則動画はオリジナルと言われているメンデス兄弟が自身の公式チャンネルで公開したものが有名。

他にもベリンボロ創始者を強く主張するサムエル・ブラガの教則DVDもあり、さらにYouTube上には有名無名を問わず数限りなく存在しますが、ミヤオ兄弟の実演による教則動画はおそらくこれが初でしょう。

教則動画なのにカメラ目線を一切拒絶し、終始うつむき加減で実演するとこはさすがミヤオ兄弟!

さらに注目すべき点は登場した時点で汗ダクなこと!

これは推測するに収録前にその場で練習していたのでは?

通訳で登場しているマジッド・ヘイジとAJアガザームも練習後っぽい雰囲気なので、この4人で練習していたと思われます。

いつでもどこでもマットさえあれば練習!というミヤオ兄弟、さすがです!

ミヤオ兄弟実演によるベリンボロの攻防は22:57からスタート!

必見です!

コチラから!




【今日が誕生日の柔術家】嶌崎 公次(33)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月25日

【レポ】12/22 DUMAU JAPAN CUP 2103:アダルト黒帯アブソルート

階級別を圧勝して優勝したミヤオ兄弟の本領発揮はアブソルートでの試合でした。

プルーマ&ペナと決して大きくない彼らですが、その体格差を感じさせない試合ぶりはまさに柔術。

ジョアオは黒帯になってからベリンボロ一辺倒のスタオルからの脱却を模索中で今大会ではオモプラッタやパスガードを狙っていく場面も見られました。

ですがパウロはこれまでと変わらずにベリンボロのオンパレード!

すでに世界的に周知されてるベリンボロからの送り襟絞めという黄金パターンを研究され尽くされているにも関わらずに極めてしまうというのはまさに必殺技の呼ぶに相応しいキレでした。

過去最大人数の15選手がエントリーしたアダルト黒帯アブソルートはドゥマウ・オールスター戦ともいうべき豪華なメンバーが揃いました。

その全試合を紹介します!


01
1回戦
○ジョアオ・ミヤオ(Impacto BJJ)
vs
×高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
P6-0



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【レポ】12/22 DUMAU JAPAN CUP 2103:アダルト黒帯階級別

12/22(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催「DUMAU JAPAN CUP 2013」。

今大会は毎年開催されておりドゥマウの2013年度最終戦ということで毎回多くの参加者が集まっています。

特に今年は過去最高人数となる650人がエントリーし、締切を待たずして早期受付終了するほどの大盛況ぶりでした。

それもそのはず、今大会にはいまをときめくパウロ&ジョアオのミヤオ兄弟の参戦が電撃決定し、それが人気に拍車をかけたようです。

ミヤオ兄弟の来日は1年ぶりで黒帯としては初だけに、その試合ぶりに注目が集まりました。

ジョアオはプルーマ、パウロはペナにエントリー。

もちろん二人ともアブソルートにも出場しています。

まずは階級別の試合から紹介します。


01
プルーマ1回戦
○ジョアオ・ミヤオ
vs
×物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
ジョアオの初戦は物河選手が相手。
物河選手は茶帯時代にパウロと対戦経験がありますが、ジョアオとは初対戦。
ジョアオ、最初からトバしまくり1:37、送り襟絞めで秒殺勝利。



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2013年12月24日

【柔術プリースト】#111:IBJJF ASIAN OPEN 2013 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは前回に引き続きアジアオープン2013。

その大会2日目に行われたマスター&シニアの黒帯、そしてアダルト茶帯の試合などです。

どの試合も注目なのですが特に見て頂きたいのがカーウソン・グレイシーの黒帯、ホドリゴ・メディロス(BJJレボリューションチーム)の試合です。


2
シニア2黒帯2階級制覇
ホドリゴ・メディロス(BJJレボリューションチーム)



メディロスはあのクラーク・グレイシーの師匠として知られ、現在はサンディエゴから香港に移住し、メガジムのEPIC MMAの柔術部門の責任者として辣腕を振るっています。

指導者として多忙なため、なかなか試合の機会がなかったのですがこのアジアオープンは香港から近い日本での開催ということで久々に試合復帰。

試合スタイルは昔ながらの柔術というか、ベリンボロやレッグドラッグなどのモダン柔術とは正反対なオールドスクール・テクニックのみでシニア2黒帯で2階級制覇を果たしています。

メディロスの試合は基本に忠実なのは当然のことながら、まさに古き良き柔術そのもので、基本技術を突き詰めたベテランの凄みを感じさせました。

次はいつ試合が見れるかわからない古豪・メディロスの試合は階級別と無差別の決勝戦を配信してます。

そしてシニア1黒帯で極めまくって優勝したアレッシャンドレ・オガワの活躍も特筆モノ。

オガワは今大会の1週間前には中国・北京でMMAマッチに出場しパウンドでTKO負けした直後とは思えないほどアグレッシブな試合をしています。


3
シニア1黒帯2階級制覇
アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)



他にもアダルト茶帯の決勝戦はほぼカバーしており、クレベル・コイケ、アンデルソン・タカハシ、サダ・クリモリら日系ブラジリアンの強豪たちの試合も必見です。

今回も前回以上に盛りだくさんな内容となっているので、ぜひ見て頂きたいと思います!


4
アダルト茶帯2階級制覇
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)



5
BJJテクニックファイル、今回から村上直(ストレート柔術)が登場!
自身のアカデミーは直だけにストレートとは安易なネーミング。



■#111はコチラから!



フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場申し込み・最終締め切りは1/13(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠34)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月23日

【Jiu Jitsu Priest CUP】本日第一次締め切り

フ〓リーストカッフ〓2014東京
1/19(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する「Jiu Jitsu Priest CUP 2014」の大会出場の第一次締め切りが本日23:59までとなっています。

本日中の申し込みの場合は3000円(アブソルート+1000円)で、それ以降は1/6締め切りで4000円、最終締め切りで5000円となります。

なのでお早めのお申し込みがお得です!

現在、約100名ほどの申し込みがあり、修斗の現役世界王者、さらに海外MMAプロモーションで活躍中の女子選手もすでにエントリー中となっています。

プリーストカップの出場特典として大会参加者全員に非売品ノベルティの卓上カレンダーを贈呈。

さらに参加者全員にスポンサー各社提供の豪華賞品が当たる抽選会を実施!

そして通常のトーナメントの他にスーパーファイトとしてTIFルール(時間無制限&一本決着のみ)の試合を数試合行います。

これは黒帯マッチで塚田市太郎(ダムファイトジャパン)vs嶌崎公次(クラブバーバリアン)が決定済みで、この他にも茶帯、紫帯の試合を組む予定となっています。

茶帯の試合は最終調整中で年内に発表、紫帯の試合も決まり次第告知します。


14
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



15
嶌崎公次(クラブバーバリアン)



フ〓リーストカッフ〓2014東京
【本日第一次締め切り】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★今日までの申し込みで出場費用が3000円!



©Bull Terrier Fight Gear

【大会結果】12/22 DUMAU JAPAN CUP 2013:主な結果

DUMAU20131222
12/22(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された「DUMAU JAPAN CUP 2013」の主な結果です。


【アダルト黒帯】
01
アブソルート
優 勝 ジョアオ・ミヤオ(Impacto BJJ)
準優勝 パウロ・ミヤオ(Impacto BJJ)
3 位 ヨースキ・ストー(Impacto BJJ)、塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



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2013年12月22日

【本日】12/22 DUMAU JAPAN CUP 2013:配信アドレス決定!

miyao
いよいよ本日、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるドゥマウ主催「DUMAU JAPAN CUP 2013」の配信アドレスが決定しました!

■配信アドレスはコチラ

当初はニコ生での配信を予定してましたが、ニコ生だと日本語圏以外からのアクセスが難しいとの指摘を受け、従来通りのUSTREAMでの配信に変更しました。

配信スタートは正午あたりを予定しており、ミヤオ兄弟の試合が始まる15:30からは実況&解説も入ります。

実況は橋本欽也、解説は森雄大の2名が務めさせて頂きます。

今大会の会場は大変混雑が予想されますので、選手以外の方の入場規制を実施する場合があります。

これは会場側からの通達で、会場側がこれ以上は入場不可であると判断された場合に適用されます。

なので観戦をご希望の方は、このUSTでの生配信をご利用下さい。

そして大会の諸注意です。

ゴミは持ち帰りでお願いします。

会場外に裸・素足で出ないようにして下さい。

あと主催者が借りているのは試合会場のみなので、会場の外の廊下や階段、階段の踊り場など共有スペースでの休憩やアップなどは厳禁です。

大会参加者&関係者、その他来場するみなさまにご協力をお願いします。

なお会場にて1/19に開催する「Jiu Jistu Priest CUP 2014」の出場申し込み受付をさせて頂きます。

参加希望の方はこの機会に是非!


DUMAU20131222
【出場受付終了】
『DUMAU JAPAN CUP 2013』
日時:12/22(日)
会場:台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!


フ〓リーストカッフ〓2014東京
【出場申し込み受付中】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!
■English information is HERE!





©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月21日

【ドゥマウ】DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2013:茶帯アブソルート

アダルト茶帯のアブソルートは9人エントリーの強豪揃いのトーナメントとなりました。

階級別の試合には出場していなかった前回大会のアブソ王者、ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)もアブソにのみエントリー。

順調に行けばディーンとシュレックは決勝戦での対戦が濃厚という組み合わせです。

このトーナメントは全8試合中7試合が一本決着という柔術の醍醐味を存分に堪能できる試合の連続でした。


01
1回戦
○関根爛轡絅譽奪畚┝(ブルテリア・ボンサイ)
vs
×林田慎太郎(長崎寝業研究会)
4:07 腕十字



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【ドゥマウ】DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2013:茶帯階級別

ドゥマウ九州大会の茶帯の階級別はアダルト&マスターで3階級が行われました。

茶帯で招待選手としてゲスト参加した関根爛轡絅譽奪畚┝選手(ブルテリア・ボンサイ)はペサディシモにエントリー。

ワンマッチ決勝戦でJBJJF紫帯ランキング1位の西本健治選手(パラエストラ北九州)とワンマッチ決勝戦に。

またマスター茶帯プルーマにははるばる遠征してきた中村洋介(DRAGON'S DEN)も参戦、九州勢とアツい戦いを繰り広げました。


01
アダルト茶帯ペナ級1回戦
小鈴靖(AXIS福岡)
vs
生田堅固(トラスト柔術アカデミー鹿児島)
8:00ジャスト、腕十字で小鈴選手が一本勝ち。



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2013年12月20日

【ドゥマウ】DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2013:アダルト黒帯アブソルート

アダルト黒帯アブソルートは階級別に出場した塚田&高亀の2選手に中村勇太選手(T-REX柔術アカデミー)と佐々木大樹選手(FLEX柔術アカデミー)の2選手を加えた4人トーナメント。

特に中村選手は九州を代表する柔術家兼MMAファイターで今年のムンジアルにも参戦し、見事に1勝を挙げており、アジアオープンでも準優勝しています。

ペナ級を制した塚田選手は常にアブソルートでも試合していますが、この中村選手とはまだ未対戦だけに、初対戦が実現するかに注目が集まっていました。


01
1回戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
佐々木大樹(FLEX柔術アカデミー)
塚田選手は佐々木選手とも初対戦。
佐々木選手は引き込んでラッソーガードから攻める展開。


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【ドゥマウ】DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2013:アダルト黒帯階級別

年に2回開催されているドゥマウの九州・佐賀大会。

前回は招聘選手はいませんでしたが、今回は黒帯で塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)と茶帯で関根爛轡絅譽奪畚┝選手(ブルテリア・ボンサイ)がゲスト参加しました。

塚田選手はドゥマウの常連選手でほぼレギュラー参戦中の強豪選手。

過去にはこのドゥマウ九州大会で小室宏二選手とスーパーファイトで対戦しかこともあります。

今大会ではペナ級とアブソルートに参戦しました。


01
1回戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
北川勇介(ねわざワールド北九州)



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2013年12月19日

【ドゥマウ】ミヤオ兄弟、再来日!

01
12/18(水)、名古屋のセントレア空港にパウロ&ジョアオのミヤオ兄弟が到着!

約1年ぶり・3度目の来日を果たしました。

ミヤオ兄弟は空港からImpacto BJJに直行し軽く汗を流した後に夜ももちろん練習に参加。

夜はImpacto BJJの名古屋支部で練習をして、そこでホブソン・タンノやヴァンダレイ・タカサキらとみっちり練習したとのこと。

今回の日本での滞在は実に3週間にも及び、帰国は来月上旬の予定。

それまでは試合とセミナーでフル活動で、東京・愛知・群馬などを忙しく移動しながら過ごすようです。

また1/4(土)に群馬県伊勢崎市のダムファイトジャパンでのセミナーが追加決定。

時間は19:30〜22:30で参加費は6000円となっています。

関東圏でのセミナーは12/27(月)以外はすでに満員御礼で受付終了となっているので、これがラストチャンス!

セミナー受講希望の方はお早めのお申し込みを!


03
夜の練習はImpacto BJJの名古屋五番街支部で。
当然のように昼夜2部練をこなしました。



04
練習後の集合写真。
ミヤオ兄弟と練習したいメンバーがこぞって参加。
いつもより大人数での練習となったようです。



05
相変わらず愛想がないミヤオ兄弟!
無表情&仏頂面が定番です。



06
今回の来日に合わせてミヤオ兄弟の新作Tシャツが完成。
これはミヤオ兄弟の参戦する大会やセミナーで販売されます。
1枚3000円!


06
【追加決定】
『ミヤオ兄弟セミナーin伊勢崎』
日時:1/4(土)
時間:19:30-22:30
場所:ダムファイトジャパン(伊勢崎市)
料金:6000円
予約:090-5037-5846



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月18日

COPA IF-PROJECT 2013、マスシニ無料航空券は井上祐弥選手に!

copaif2013
12/8(日)に台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催「COPA IF-PROJECT 2013」のマスター以上のカテゴリーの優勝選手の中から抽選で来年のワールド・マスター&シニアへの無料航空券の抽選結果が発表されました。

無料航空券を獲得したのはマスター茶帯ライトフェザー&オープンクラスを優勝した井上祐弥選手(パラエストラ上越)です。

おめでとうございます!

以下、井上選手の受賞インタビューです。


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井上祐弥(パラエストラ上越)

──COPA IF-PROJECTの優勝と航空券獲得、おめでとうございました。来年のワールド・マスター&シニアの参戦が決まった今の気持ちから教えて下さい。

「正直びっくりしています。航空券が当たる、というのが試合に出る大きな動機の1つだったのですが、こういうものは狙って当たるものじゃないので、実際に当選して「まさかっ!?」って感じです。良い意味で来年の予定が変わってパニックです(笑)。」

──COPA IFでの試合の感想はどうでしょうか?階級別、無差別それぞれの感想をお願いします。

「COPA IFは時期的にも今年最後の大会でした。今年は勝率がかなり悪かったので「1試合でも勝てればいいな」という気持ちで挑んだのがよかったのかもしれません。階級別のトーナメントは皆ベテランの実力者で、今年のアジア選手権の日本人最高位の坂本純選手(トライフォース/アダルト茶帯ライトフェザーで準優勝)も出ていたので、正直厳しいなと硬くなってましたが、一回戦の一本勝ちでリラックスできたので、決勝の坂本選手との試合も迷いなく自分の形作って勝負できました。」

──リラックスした状態で試合ができたのが好成績に繋がった、ということですね。では無差別はどうでしたか?

「無差別は階級別決勝の坂本選手との再戦のワンマッチ決勝戦で、疲労もあったから「申し込まなきゃ良かったな」的な弱い心との戦いでした。一緒に来たチームメイトがいなかったら気持ちを維持できませんでした。試合はガードを選択し、坂本選手の試合スタイルが潰し系ではなかったのでいつか捕まえられるかなといろいろトライしたのですが、バランスが良過ぎてサブミッションで崩すしかなかったです。僅差の試合でギリギリの勝利でしたが実績ある選手に勝てて自信がつきました。」

──今年はムンジアルに出ましたが惜しくも初戦敗退に終わっています。

「やはりムンジアルは夢の舞台だったので実際にその場に行くと感動しました。でもその感動が大きすぎてしまい、浮き足立ってしまったの否めませんでしたね。それで試合に集中できなかった感があり、悔しいです。
唯一達成したことは、ブチギレて不貞腐れて一人でいたアリ・ファリアスに握手求めて「ナンバーワン!」って伝えたことくらいです(苦笑)。」


──国内の大会と海外での大会の違いはどうでしょうか?

「国内と海外の違いは、それなりの違いなんですけど、周りを見たら全員柔術に人生を捧げている人ばかりでカルチャーショックでした。またそれがカッコよくて、帰ってからの柔術への取り組みが変わりましたね。より真剣になったというか、気持ちの面での変化が大きかったです。海外で得た経験は大きかったので無理してでも行ってよかったな、と思っています。」

──では最後に来年のマスターシニアに向けての意気込みをお願いします。

「パラエストラ上越の梨本先生と練習仲間の皆さん、そして出稽古受け入れてくださる長野・飛翔塾の小林元和先生と道場の皆さん、いつも練習ありがとうございます。来年こそ結果を残して表彰台に立ち、そこで嬉し泣きできるようにしっかり準備します。またこのような機会を下さった大会主催のIF PROKECTの皆さんにもお礼を言いたいです。このチャンスを無駄にしないように精一杯頑張ります。ありがとうございました。」



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地元の新聞にも掲載された井上選手。
来年のマスシニでの活躍を期待しましょう。


■WEBはコチラから!





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2013年12月17日

【柔術プリースト】#110:アジアオープン2013 Part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週配信したのは10月26日に開催されたIBJJF主催「アジアオープン2013」の大会初日の試合の数々です。

このアジアオープンは今年から毎年開催になって大会規模も倍増、そして海外からの参加選手が多く国際大会の名に相応しいアジア最大の大会となっています。

またアジアオープンは第2回大会の2008年から前回大会の2012年まではDVDで発売されていましたが、今大会はDVD発売の予定はないのでこの配信は貴重でしょう。

そんなアジアオープンの大会初日の大会の模様を紹介!

男子&女子の紫帯、アダルト黒帯階級別の決勝戦の激闘の数々を余すところなく配信してます。

特に紫帯のダーシマこと嶋田裕太選手(ネクサセンス)、黒帯の杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(SAD)の試合は必見!


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嶋田裕太(ネクサセンス)


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杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)




ダーシマの階級別決勝とアブソの2試合、アマゾンは階級別の3試合全て配信してます。

そしてマニア層には女子のダニエレ・アルバレス(ノヴァウニオン)の試合を見て頂きたい!


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ダニエレ・アルバレス(ノヴァウニオン)


ダニエレはまだ19歳の現役女子大生で父親のダニエル・アルバレスの一人娘。

2009年に柔術を始め、まだ4年目ではありますが柔術の実績は充分で、ムンジアルでも青帯で準優勝&アメリカンナショナルで優勝、昨年のリオオープンでも4試合全てを一本で極めて優勝し、その表彰台で紫帯に昇格しました。

紫帯になってからもアメリカンナショナルでギ&ノーギで優勝、さらにマイアミオープン、ノーギ・ワールズでも優勝とかなりの戦績を残しています。

そんなダニエレ、今大会でもきっちりと一本で極めて優勝しており、今後の活躍も期待できるので今から注目しておくべき選手なのは間違いありません。

今回は多くの試合を紹介したために1時間オーバーの長尺版になってますが、それだけに見応えは十分なはず!

ぜひ最後までキッチリ見て頂きたいと思います!

なお次週配信分ではアジアオープン大会2日目で、そこではマスター&シニアの黒帯とアダルト茶帯を紹介予定です。

そちらもお楽しみに!

★#110はコチラから!


フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場費用が3000円の第一次締め切りは12/23(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】アサダ・トシオ(36)



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2013年12月16日

【大会結果】12/15『DUMAU SOUTH JAPAN 2013』

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12/15(日)、佐賀県の基山町体育館で開催されたドゥマウ主催「DUMAU SOUTH JAPAN 2013」の主な結果です。


続きを読む

2013年12月15日

【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い

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昨日紹介した動画の中でも話していますが、次号のJiu Jitsu NERDの企画でBJJブロガーの管理人&メインライターのみなさんに集まって頂き、2013年の年間MVPや新人賞などの選定を行ってます。

そこで年間最優秀試合賞も選定してるのですが、これが4者4様で意見が合わずに、どれを選んだらいいか決めかねる事態に!

なので、この年間最優秀試合賞は公開投票にしてみなさんにも選定に参加して頂き、その投票数で決めよう!ということになりました。

選定者は橋本欽也(ブラジルブログ)、岩井英治(柔術新聞)、柔術魂BOX(BJケン)、BJJ PLUS(加藤浩之)で、候補に選ばれたのは以下の4試合です。


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中井祐樹 vs ヒカルド・デラヒーバ
9月21日「Ground Impact Revival」@新宿FACE



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佐藤晶彦vs物河祐亮
7月7日「コパ・ブルテリア」@台東リバーサイド



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メンデス兄弟来日試合
11月17日「ヒクソンカップ」@愛知県武道館



04
杉江アマゾン大輔vs細川顕
7月28日「JBJJF全日本選手権」@東京体育館



以上の試合を試合内容、注目度、話題性等を加味し、最もふさわしいと思う試合に投票をお願いします。

この結果は、来年1月発売予定の「JIU JITSU NERD vol.3」にて発表し、その対象試合を1/19(日)に開催する「Jiu Jitsu Priest CUP 2014」の会場にて表彰します。

投票の締め切りは12月26日(木)となっています。

多くの方の投票をお待ちしています!

あなたの1票が2013年の年間最高試合賞を決める!

■投票はコチラから!


フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!




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2013年12月14日

【動画】『Jiu Jitsu NERD 企画会議』

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約半年ぶりに発売する100%柔術&グラップリング専門誌「Jiu Jitsu NERD」のVol.3を来月の1/19(日)、「Jiu Jitsu Priest CUP 2014」の会場にて先行発売します。

その企画会議というか予告的なモノをYouTubeで公開しています。

過去にも企画会議はやっていましたが、そのときはUSTREAMでの配信でした。

でもUSTでやっててもリアルタイムで見てる人もいないし、たいしてコメントとかも来ないし、じゃYouTubeでいいかな、と今回から変えてみました。

企画会議と言いつつも、すでに内容はほぼ決まってるので企画をあれこれ考えるというよりも内容紹介的な動画になってしまってますが、次号の予告のような感じになってます。

これを見て次号購入を検討して頂けたらと思います。

コチラから!



【好評発売中】
『Jiu Jitsu NERD Vol.0 創刊準備号』
現在大ブレイク中のミヤオ兄弟をイチ早く表紙に起用&巻頭特集!
ミヤオ兄弟のブレイク前夜から現在までを豊富な画像で詳細に紹介。
ミヤオマニア必見!
定価400円
■詳細&購入はコチラから!




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【好評発売中】
『Jiu Jitsu NERD Vol.1』
ムンジアル、メタモリス、Jiu Jitsu Battleなど海外大会を徹底レポ!
「世界で一番詳しいムンジアルレポだ!」とIBJJFスタッフからお墨付き。
さらにダーシマ嶋田のブラジル修行日記も海外修行の手引きになること間違いなし!
定価500円 60P
■内容詳細&購入はコチラから!



ちなみにこの動画で3人が着用してるTシャツはGAWAKOTOとScrambleが作ったフィリピンの台風災害のチャリティTシャツです。

MADE IN UKのこのTシャツ、イギリスからやっと到着したので早速着用して収録に臨んだ次第です。

これは12/15のドゥマウ九州・佐賀大会と12/25のドゥマウ浅草大会で販売予定となっています。

お値段は1枚3500円です。

ぜひご購入を!


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■Tシャツ詳細はコチラから!



■12/15「DUMAU SOUTH JAPAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013」
USTREAM生配信はコチラから!




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2013年12月13日

【セミナー】ミヤオ兄弟セミナー、名古屋でも開催!

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いま異常人気のパウロ&ジョアオのミヤオ兄弟セミナー。

東京で開催される3回のうち、すでに2回が満員御礼で締め切りとなり、残すは12/27(金)開催のみとなっています。

その12/27の回も受付終了間近ということで受講希望の方はお早めに申込みした方が無難かと思います。

そんなミヤオ兄弟セミナーの名古屋開催が決定しました!

日時は1/5(日)、12:00〜15:00の3時間で参加費用は6000円です。

会場は愛知県名古屋市の北スポーツセンター・軽運動室。

■アクセスはコチラから!

定員は40人となっていますので、これも早い段階で満員御礼となる可能性が高いです。

日曜日の午後開催なので遠方からの日帰り参加もアリなのでは?!

東京以外では唯一のミヤオ兄弟セミナー、この貴重な機会をお見逃しなく!




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【参加申し込み受付中】
『ミヤオ兄弟セミナーin名古屋』
日時:1/5(日)12:00-15:00
会場:北スポーツセンター・軽運動場(名古屋市)
料金:6000円
予約&問い合わせ:
080-6761-1323(English & Portugal)
090-5037-5846(Japanese/日本語)



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【ミヤオ兄弟セミナーin東京】
日時:12/27(金)18:30-21:00
会場:墨田区総合体育館
定員50名
※受付中 コチラから!

日時:12/30(月)13:00-16:00
会場:CARPE DIEM三田
定員40名 ※受付終了

日時:1/4(土)13:00-16:00
会場:CARPE DIEM三田
定員40名 ※受付終了




【好評発売中】
『Jiu Jitsu NERD Vol.0 創刊準備号』
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【大会告知】2/9『ヘイゾングレイシー・カップ』

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来年の2/9(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでIF-PROJECT主催「ヘイゾングレイシー・カップ」が開催されます。

ヘイゾン・グレイシーはグレイシー柔術創始者の一人であるカーロス・グレイシーの7番目の息子で柔術9段の赤帯。

なんと1941年生まれの72歳!

ですが現在も元気で世界中でセミナーなどをしています。


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柔術赤帯!のヘイゾン・グレイシー



ヘイゾン・グレイシーの最も大きな功績は1977年にマナウスでオズワルド・アウヴェスと共にアマゾナス連盟を発足し、柔術を広めていったことでしょう。

現在ブラジルでマナウスはリオデジャネイロに次いで柔術が盛んな都市となっており、多くの強豪柔術家を輩出したことでも有名です。

マナウス出身の主な柔術家は以下の通り。

サウロ&シャンジ・ヒベイロ
フレジソン・パイシャオン
ホナウソ・ソウザ爛献礇レ
アリ・ファリアス
カーロス・オランダ爛┘好ジート
ガブリエル・モラエス
フェルナンド・ヴィレイラ
ビビアーノ・フェルナンデス
フレジソン・アウヴェス


ザッと列挙しただけでも世界王者クラスがズラリ!

そのマナウスに柔術を根付かせたのがヘイゾンとアウヴェスなのです。

そんなヘイゾンの名を冠した大会が日本で開催されるのは非常に楽しみ!

ヘイゾンの来日はあるのか?

大会詳細などはまた追って紹介します!


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■BJJ HACKSによるヘイゾン・グレイシーのインタビュー動画はコチラから!


■「ヘイゾングレイシー・カップ」大会主催のIF-PROJECTのHPはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】グスタヴォ・ファリシローリ



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2013年12月12日

【DUMAU】12/22『DUMAU JAPAN CUP 2013』参加者多数で早期締め切り!

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12/22(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるドゥマウ主催「DUMAU JAPAN CUP 2013」が参加者多数のために申し込み受付締切日を待たずして、すでに締め切りとなりました。

昨年の同大会も参加者多数で2フロアで行われましたが、今年も昨年以上の参加者が集まりました。

もちろん今年も2フロアで開催予定となっていますが、それでも試合数を捌ききれないと判断し早期終了となったようです。

すでに出場申し込みをした方はエントリーリストをご確認下さい。

そこに名前が無い方はまだ参加費用が未入金となっているので早急に入金を済ませるようにして下さい。

このまま未入金となっていると、エントリーキャンセルとなる場合があります。

今大会はミヤオ兄弟の参戦があり大会観覧希望の方も多くいると思われますが、会場は混雑が予想されますので大会出場者以外の方の入場規制を行う可能性もあります。

観戦希望の方は大会当日にニコニコ生放送での生配信を実施しますので、ミヤオ兄弟の試合やアダルト黒帯のトーナメントが見たい方はそちらをご利用になって下さい。

円滑な大会進行のため、ご協力よろしくお願いします。


【今日が誕生日の柔術家】ホイス・グレイシー(47)、高山徹(30)



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2013年12月11日

【レポ】12/8『COPA IF-PROJECT 2013』

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12/8(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでIF-PROJECT主催「COPA IF-PROJECT 2013」が開催されました。

今大会は大会主催の老舗であるIF-PROJECTが毎年定期開催しているもので、デラヒーバカップと並ぶ人気大会となっています。

特に今年の大会ではマスター以上のカテゴリーの優勝者を対象に来年のワールド・マスター&シニア参戦のための無料航空券の抽選が行われることで話題となりました。




続きを読む

2013年12月10日

【柔術プリースト】#109:DUMAU JAPAN OPEN 2013

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは11/3に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催「DUMAU JAPAN OPEN 2013」です。

今大会にはパラエストラ八王子所属のMMA選手である金原正徳、徳留一樹、平山敬吾の3選手が参戦し大きな話題となりました。

MMAを中心に活躍する選手のBJJマッチは要注目でしょう。

さらに紫帯ながらある意味黒帯の試合以上の注目を集めていた八田亮(ストライプルオハナ)vs杉本寛樹(AXIS千葉)の熾烈なスイープ合戦の試合も要チェック。

そして茶帯ではレーヴィでワンマッチ、アブソで2試合の全3試合を全て一本勝ちで極めきって2階級制覇を果たしたアンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)の活躍もぜひ見て頂きたい!

なお今大会は諸事情によりブラジルブログでのレポートは掲載されていないので、この映像がほぼ初出しといっていいでしょう。

またいつもは黒帯を中心に配信してますが、今回は黒帯の試合は一切なしで茶帯&紫帯のみというのも異例!

いろんな意味でレアな今回の配信エピソード、必見です!


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今はなきSRCの王者だった金原正徳選手の柔術マッチ。
金原選手は年イチぐらいのペースでドゥマウに参戦してます。



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UFC参戦中の徳留一樹選手は柔術初参戦。
MMAファイターらしいフィジカルの強さに注目!



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紫帯ながら、かなりの注目度だった八田vs杉本の紫帯ガロ決勝戦。
熾烈なスイープ合戦はシーソーゲームで緊迫した試合に!


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全3試合を一本で極めきって2階級制覇したアンデルソン・タカハシ。
極めの多彩さは特筆モノ!



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BJJテクニックファイルは香港柔術・荒牧誠編のPart.2。
今回はクォーターガードからのスイープです!



■#109はコチラから!





フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】オズワルド・アウヴェス(75)、カーロス・トヨタ(42)



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