English Portugues Japanese

2014年09月

2014年09月30日

【柔術プリースト】#148:COPA BULLTERRIER 2014 part.1

スクリーンショット (21)
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回と次回の2回に渡ってお送りするのは夏の終わりの大一番「コパ・ブルテリア 2014」です。

毎年多数の参加者があるコパ・ブルテリアですが、今年も土曜日開催だったにも関わらずに600人超えのエントリーがあり大盛況でした。

そしてコパ・ブルテリアの目玉、海外から招聘したゲスト選手、チームAOJから4選手が参戦し、大いに盛り上がったのは記憶に新しいことでしょう。

そんなコパ・ブルテリアだけに1回ではとても紹介し切れない!ってことで2回に分けての配信となりました。

スタジオ収録時も大会USTREAM配信で実況&解説陣を再び召集し、MC・セラチェン春山、解説・森雄大で的確かつマニアックなネタもふんだんに披露。


DSC06190
左からセラチェン春山、橋本欽也、森雄大。
コパ・ブルテリアはこの3人でスタジオ収録!



このPart.1は黒帯&紫帯、そして女子白帯の決勝戦を中心にセレクトしています。

紹介試合は以下の通りです。

■女子アダルト白帯オープンクラス/Female Adult White Open class
1回戦/First Round
Luana Dias(Tokai BJJ)
vs
Haruka Kojima(Keishukai HEARTS)

決勝戦/Final
Luana Dias(Tokai BJJ)
vs
Karen Missae(Bonsai)

■女子アダルト白帯ライトフェザー/Female Adult White Light Feather
1回戦/First Round
Luana Dias(Tokai BJJ)
vs
Miyuki Harada(X-TREME Jiu Jitsu Academy Ebina)

準決勝/Semi Final
Rebeca Lobo(Infight Japan)
vs
Haruka Kojima(Keishukai HEARTS)

決勝/Final
Luana Dias(Tokai BJJ)
vs
Rebeca Lobo(Infight Japan)

14
白帯ライトフェザー決勝戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)

■アダルト紫帯ライトフェザー/Adult Purple Light Feather
準決勝/Semi Final
Taku Ishii(Art of Jiu Jitsu)
vs
Yoji Tsurumaki(AXIS)

アダルト紫帯ライトフェザー/Adult Purple Light Feather
決勝/Final
Taku Ishii(Art of Jiu Jitsu)
vs
Nilton Queiroz(Impacto Japan BJJ)

アダルト紫帯ミドル/Adult Purple Middle
決勝/Final
Evan Esaki(Art of Jiu Jitsu)
vs
Yoichiro Sato(Gracie Barra Tokyo)

アダルト紫帯オープンクラス/Adult Purple Open class
決勝/Final
Evan Esaki(Art of Jiu Jitsu)
vs
Giedre Santana(Bonsai)

2
紫ライトフェザー決勝戦表彰台
ニルトン・ケイロス(Impacto Japan BJJ)
vs
石井拓(Art of Jiu-jitsu)

5
紫アブソルート決勝戦
ジエドレ・サンタナ(ボンサイ)
vs
エヴァン・エサキ(Art of Jiu Jitsu)

■マスター黒帯アブソルート/Master Black Open class
1回戦/First Round
Yoski Suto(Impacto Japan BJJ)
vs
Julio Tashiro(Infight Japan)

決勝戦/Final
Yoski Suto(Impacto Japan BJJ)
vs
Fabio Sugawara(Infight Japan)

02
アブソ決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
ファビオ・スガワラ(INFIGHT JAPAN)

■アダルト黒帯オープンクラス/Adult Black Open class
1回戦/First Round
Roberto Satoshi Souza(Bonsai)
vs
Yuichi Arai(Newaza World)

1回戦/First Round
Marcos Souza(Bonsai)
vs
Yujiro Nakamura(WK-Suruga)

2回戦/Quarter Final
Roberto Satoshi Souza(Bonsai)
vs
Takuto Kako(GSB)

準決勝/Semi Final
Marcos Souza(Bonsai)
vs
Yuji Okamoto(RJJ)

準決勝/Semi Final
Roberto Satoshi Souza(Bonsai)
vs
Yuto Hirao(X-TREME Jiu Jitsu Academy)

決勝/Final
Roberto Satoshi Souza(Bonsai)
vs
Marcos Souza(Bonsai)

15
アダルト黒帯アブソルートはマルキーニョスとサトシが
圧倒的な強さで1&2フィニッシュ!
全試合を秒殺一本で極めきりました。

■アダルト黒帯フェザー/Adult Black Feather
1回戦/First round
Guiherme Mendes(Art of Jiu Jitsu)
vs
Takuto Kako(GSB)

決勝/Final
Guiherme Mendes(Art of Jiu Jitsu)
vs
Yoshihiro Yamada(Paixao)

01
アダルト黒帯フェザー1回戦
ギィ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
加古拓渡(GSB)

■アダルト黒帯ライト/Adult Black Light
1回戦/First round
Kuniyoshi Hironaka(Master Japan)
vs
Charles Gasper(Impacto Japan BJJ)

決勝/Final
Yuji Okamoto(RJJ)
vs
Charles Gasper(Impacto Japan BJJ)



日本が誇るワールドクラスの柔術家であるマルキーニョス&サトシ、そしてチームAOJのギィ・メンデス、エヴァン・エサキ、石井拓に加え女子白帯屈指の強豪ルアナ・ディアスなどなど、一本決着の試合が続出。

試合数は多いですが一本決着のために試合時間が短いのでサクサク進むかと思います。

国内でも有数のビッグトーナメントであるコパ・ブルテリア、ぜひチェックしてください!


スクリーンショット (19)
レギュラーコーナーのBJJテクニックファイルはクレバー・ルシアーノのスイープ。
Xガード風のフックからスイープするやや特殊パターンです。



■#148はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月29日

【結果】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』主な結果

TIF2014_logo
9/28(日)、東京・浜町の中央区スポーツセンターで開催された『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』及び『ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014』の主な結果です。


『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』
01
TIFルール 黒帯フェザー級
○加古拓渡(GSB)
vs
×塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
25:55 フットロック



02
TIFルール 黒帯ライト級
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
×嶌崎公次(クラブバーバリアン)
5:42 送り襟絞め



03
「Next Cinderella BJJ Tournament」
優 勝 山口友花里(白心会)



04
「Next Cinderella BJJ Tournament」決勝戦
○山口友花里(白心会)
vs
×ルアナ・ディアス(東海BJJ)
P0-0、A1-0



05
「Next Cinderella BJJ Tournament」1回戦
○山口友花里(白心会)
vs
×ケシア・タケウチ(小川柔術)
P0-0、A1-0



06
「Next Cinderella BJJ Tournament」1回戦
○ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
×レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
0:12 腕十字



07
ASJJF NO-GI 女子アダルト青帯フェザー級スーパーファイト
○井上瑞樹(白心会)
vs
×三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
4:01 腕十字



08
優 勝 井上瑞樹(白心会)
準優勝 三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)



『ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014』
09
アダルト紫帯アブソルート
優 勝 村田卓実(バルボーザジャパン)
準優勝 Shelvey Graeme(ノヴァウニオン・エリオダミアニ)
3 位 Lindomar Silva(クサノチーム)



10
アダルト紫帯ライトフェザー
優 勝 村田卓実(バルボーザジャパン)
準優勝 モエノ・シンイチ(グレイシーバッハ東京)
3 位 佐野貴文(AXIS横浜)



【今日が誕生日の柔術家】アンドレ・ガウヴァオン(32)、マイケル・リエラJr(21)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月28日

【大会】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』TIFルール出場選手コメント

TIF2014_logo
本日東京・浜町の中央区スポーツセンターで開催する『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』。

今大会では通常ルールの女子トーナメント「Next Cinderella BJJ Tournament」とTIFルール(時間無制限&一本決着のみ)の黒帯のワンマッチ、加古拓渡(GSB)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)、アンデルソン・タカハシ(ホシャ)vs嶌崎公次(クラブバーバリアン)の2試合が組まれました。

その試合に出場する4選手のコメントを紹介します。

続きを読む

2014年09月27日

【レポ】DUMAU OPEN 2014:女子まとめ

今大会で女子の試合は紫帯は行われなかったが白帯、青帯、茶黒帯が行われた。

中部地区の女子の試合は試合数も多く、またレベルも高い。

ここでは今週日曜日の「TOKYO IPPON FESTIVAL」内で行われる女子トーナメント「Next Cinderella BJJ Tournament」に出場する4選手中3人が参加。

ケシアは階級優勝、山口は階級優勝、ルアナは階級・無差別で準優勝している。

またケシアの妹、カシエリが14歳になりアダルトでエントリーし白ルースターで優勝、3姉妹の中で潜在能力は一番と言われるその実力を見せている。


01
アダルト白帯ルースター決勝戦
カシエリ・ボニ(小川柔術)
vs
里岡久美子(柔専館)
これまでジュベニウで試合していたケシア3姉妹の真ん中の妹、カシエリがアダルトでエントリー。
1回戦を勝利し決勝戦進出。



続きを読む

2014年09月26日

【レポ】DUMAU OPEN 2014:アダルト茶帯

ドゥマウオープンのアダルト茶帯は日系ブラジリアンが大活躍。

ライトフェザーからアブソルートまで全階級で日系ブラジリアンが優勝を飾っている。

今大会の土地柄から出場者の大多数を占めている日系ブラジリアンだが、大会の場所を問わずに多くの実績を残しているのは紛れもない事実。

来月はASJJFのアジアオープン、11月にはIBJJFのアジアオープンがこの愛知県で開催されるが、そこでも日系ブラジリアンの活躍が見られるのは間違いないだろう。


03
ライトフェザー決勝戦
エルトン・ヤマモト(ホシャ)
vs
後藤貴史(チームレグナム)



続きを読む

2014年09月25日

【レポ】DUMAU OPEN 2014:黒帯アブソルート

黒帯アブソルートには階級別に出た選手がこぞってエントリー。

特にサトシ絡みはどの対戦も新鮮味があるだけに興味が集まった。

そんなアブソルートはフェザー、ライト、ミドルのチャンピオンが揃い、まさにチャンピオンカーニバル的な豪華カードが続出した。

01
1回戦
×伊東元喜(柔専館)
vs
○加古拓渡(GSB)
P2-8



続きを読む

2014年09月24日

【レポ】DUMAU OPEN 2014:黒帯階級別

既報のミドル以外の黒帯階級別の試合はルースターがワンマッチ決勝戦でフェザーとライトが3人巴戦となった。

大阪と東京の中間位置にある愛知県での開催ということで東京や大阪からの遠征組のエントリーもあった今大会。

レギュラーメンバーが多いドゥマウだけに同じ対戦が続き、出場者はそれぞれ作戦を練って試合に挑んだようだ。

その中で突出した極めを見せたのはフェザーで優勝した加古拓渡だ。

ホベルト・ヨコヤマ、小山貴之を絞めで2試合連続一本勝ちして優勝。

今週末に行われる時間無制限&一本決着のみの「TOKYO IPPON FESTIVAL」でのvs塚田市太郎戦に向け好調な仕上がりをアピールした。

01
フェザー1回戦
○加古拓渡(GSB)
vs
×ホベルト・ヨコヤマ(MY TEAM JAPAN)
1回戦、ホベルト・ヨコヤマから絞めで5:03、一本勝ちで決勝戦進出を決める。



続きを読む

2014年09月23日

【レポ】DUMAU OPEN 2014:黒ミドル決勝戦

『DUMAU OPEN 2014』に急遽参戦したホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)。

過去にはドゥマウの常連選手でサトシ、マルキーニョス、クレベルでレギュラー参戦しDFCを獲得してムンジアルに出場したこともあった。

だがいまはみんな柔術からMMAにシフトチェンジし、国内で柔術の試合が見られるのは限られた機会だけになってしまった。

そんなサトシがドゥマウに参戦したのはいつぶりだろうか?

ワールドプロ王者&ムンジアル3位という実績を残すワールドクラスの柔術家・サトシの試合が国内の大会で試合が見られるのはレア!

階級別&無差別にエントリーしたサトシの試合を完全レポートする。

まずは階級別から紹介したい。


01
国際大会ではライトで出場するサトシも国内ではナチュラルウエイトのミドルで参戦。
この階級はワンマッチ決勝戦で対戦相手は伊東元喜(柔専館)。



続きを読む

2014年09月22日

【結果】9/21『DUMAU OPEN 2014』主な結果

DUNAU0921-page-001
9/21(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたドゥマウ主催『DUMAU OPEN 2014』の主な結果です。


続きを読む

2014年09月21日

【柔術プリースト】#147:DUMAU KANSAI 2014

スクリーンショット (14)
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは8/24(日)、大阪・吹田市で開催されたドゥマウの大阪大会「DUMAU KANSAI 2014」です。

ドゥマウの大阪大会はいつも数百人規模で行われ盛況なのですが、今回もいつも以上の熱戦が繰り広げられた様子です。

残念ながら自分は会場へは行けなかったのですが撮影部隊を派遣し動画は収録できたので、ベストマッチを厳選して配信してます。

その中でも特に注目はクサノvsアンデルソンの階級・無差別の2連戦、さらに生田誠の復帰戦!

クサノvsアンデルソンは8/10のプリーストカップ岐阜で初対決しクサノが勝利してますが、それから2週間後の再戦ではどうなったか?!

そして病気で長期欠場していた生田誠がついに満を持して試合復帰を果たしました。

それを試合前&試合後のインタビューも織り交ぜながら完全収録してます。

涙なしには見れない感動の復帰戦、ぜひ見てみてください!


スクリーンショット (15)
クサノvsアンデルソンの階級・無差別の2連戦!
2試合とも衝撃の一本決着です!



スクリーンショット (16)
かつては日本のトップ選手だった生田誠。
長く病気を患っていましたが今大会で選手復帰!


【配信試合リスト】
■アダルト黒帯ルースター決勝戦
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
vs
吉岡広明(パラエストラ和泉)

■アダルト黒帯フェザー決勝戦
生田誠(トラスト柔術アカデミー)
vs
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)

■アダルト黒帯ミドル決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)

■アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)

■女子アダルト青帯フェザー1回戦
戎谷いちか(柔専館)
vs
ジェニファー・ペレス(イーストンBJJ)

■女子アダルト青帯フェザー1回戦
井上瑞樹(白心会)
vs
河合恵子(河合組)

■女子アダルト青帯フェザー決勝戦
井上瑞樹(白心会)
vs
ジェニファー・ペレス(イーストンBJJ)

■女子アダルト青帯ライトフェザー1回戦
ケイコ・ナカガネク(小川柔術)
vs
三上恵(グレイシーバッハ)

■女子アダルト青帯ライトフェザー1回戦
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
藤村淳子(TKトレーニングセンター)

■女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
ケイコ・ナカガネク(小川柔術)
vs
ケシア・タケウチ(小川柔術)

■アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
阪上亮介(チームレグナム)


スクリーンショット (17)
BJJテクニックファイルは黒帯五段のクレバー・ルシアーノが登場!
初回はパスガードの対するカウンターのチョークです。



■#147はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】早川光由(39)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月20日

【レポ】DUMAU CHALLENGE 2014:その他の試合まとめ

ドゥマウチャレンジ、最後の試合レポは女子と色帯をまとめて紹介する。

女子は白帯と青帯のみが行われたが、青帯で2階級制覇を果たした倉持梨奈(パラエストラ千葉)が鮮烈デビュー。

柔道仕込みの力強い寝技で極めを連発し他者を圧倒した。

さらに青帯階級別ではこれまで白帯デビューから現在に至るまで無敗を誇ったルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)がついに初黒星を喫す波乱も。

そして紫帯では翌日にも大会出場を控えていた中村浩士(CARPE DIEM)が軽量級ながら2階級制覇を成し遂げている。


02
女子アダルト青帯ライト決勝戦
○キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)
vs
×坂村優子(草柔会岩手)
ワンマッチ決勝戦はキャロリーナが三角絞めで4:36、一本勝ちで優勝。



続きを読む

2014年09月19日

【発売中】DVD「ドクトル柔術ツヴァイ」レビューby内山裕規

IMG_0299
こんにちは〜、最近レビューをさせて頂いているウッチーこと内山裕規です。

さてさて今回紹介させていただくのは販売したばかりの「DOCTOR JIU-JITSU 2」です!!

前作「DOCTOR JIU-JITSU」から2年の時を経て満を持して“2”が出でしまいました。

ちなみに2の読み方は「ニ」でも「ツー」でもなく、「ツヴァイ」です。

ドイツ語読みだそうですよ^^

(ドクトルがドイツ語だからそうしたとの事ですが、実はドクトルって他の国でもそう呼んでる気がしますが、そこはあえてスルーで!)

そんな今回のDOCTOR JIU-JITSUでもテクニックは盛りだくさんに紹介されております。

レッグドラッグと思いきやドクトルドラッグだったり、独特なネーミングにも注目!

中にはこれは似ている技を知っているぞ…と思うものもちょいちょいあるかもしれませんが。。。笑

説明も手順+αって感じでさっくり説明されております。

なので、なんか説明が長すぎるし見ていると疲れるな〜ってことにはならず、見やすいと思います。

練習前の少しの時間等に見て打ち込みっていうのもいいかと。

そして最後には今年の全日本王者、レイヤさんのテクニックもボーナストラック的に収録されてます。

良く試合で見る跳び〜…etcなど紹介しております。

レイヤさんがDVD上で紹介するのはもちろんこれが初めて!なので、こちらもチェッック!!

個人的にはもう少し多々の角度から見たかったのと、もうちょっと説明があればなと思いますが、これはあくまで個人的な意見ということで。

技数を増やしたい方やドクトル柔術って何ぞや!?と思う方、1を持っている方も持っていない方も、そしてドクトルポーズを見たい方も是非ともご購入下さいまし。

最後に余談ではありますが、このDVDを購入後ドクトルのところにいけばサインがもらえるかも?!


dc
【発売中】
「大内敬 ドクトル柔術ツヴァイ」
107分収録 4500円(税込)
■詳細&購入はコチラから!

■前回のレビューはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】サトシ・ソウザ(25)、加古拓渡(28)、ルーカス・レプリ(30)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月18日

【レポ】DUMAU CHALLENGE 2014:アダルト茶帯

ドゥマウチャレンジのアダルト茶帯は階級別2つにアブソルートとやや少なめ。

その階級別もともにワンマッチ決勝戦でいつものドゥマウに比べると寂しい感は否めない。

そんな中で大会レギュラーの“シュシャ”ことホブソン・タンノがいつもながらの活躍ぶりを見せた。

シュシャは茶帯昇格後も大会出場ペースはまったく落ちずに茶帯初対戦となった橋本知之、荒井勇二を連破して2階級制覇を達成。

茶帯に昇格してからまだ3ヵ月ほどですでにトップ茶帯として大きな存在感を示している。


01
ライトフェザー決勝戦
橋本知之(CARPE DIEM)
vs
今野泰司(RBアカデミー)
CARPE DIEM移籍後、初トーナメントもワンマッチ決勝だった橋本。
今野からP7-2で勝利して優勝。



続きを読む

2014年09月17日

【レポ】DUMAU CHALLENGE 2014:黒帯

ドゥマウ秋の浅草大会はドゥマウ・チャレンジの大会名で開催された。

ちょうど2年前のこの時期にはプロチャレンジの名前で賞金トーナメントが開催されたこともあったが、財政難もあり賞金トーナメントは1回のみで消滅、大会名のみが残ることとなった。

今大会では2面進行で参加者数も200人程度に留まったものの、この大会翌日にも都内で大会があることを考えれば大健闘といえるだろう。

ちょうど体育館側からの指導で参加者数の制限が設けられていたので、この人数ほどがちょうどよかったのかもしれない。

そんな中で開催された大会は常連メンバーが顔を揃えて相変わらずの盛況ぶり。

黒帯、茶帯は充実した試合が続出したので、それらを中心にレポートしたい。

まずは黒帯の試合をまとめて紹介していく。


01
アダルト黒帯ライト1回戦
○ヨースキ・ストー(Imoacto Japan BJJ)
vs
×奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
ドゥマウのレギュラー、ヨースキがアダルトに参戦し奥田から大量ポイントを奪いP11-0で勝利。



続きを読む

2014年09月16日

【柔術プリースト】#146:IKKIUCHI〜一騎討〜

11
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は大会前から話題沸騰だった須藤元気主催「IKKIUCHI〜一騎討〜」を見て頂きます。

この大会は通常の柔術ルールではなくノーポイントで一本勝ち重視の独自ルールで行われました。

また帯色も関係なく出場選手全員が黒帯を巻いての試合で、さらに会場はお寺、試合中は三味線を奏でるという“和”を意識した大会となりました。

試合内容はもちろん、その他の部分でも通常の大会と違った点に注目して頂きたいと思います。


01
須藤元気主催「IKKIUCHI〜一騎討〜」。
その記念すべき第1回大会の全試合を配信!



12
コレクション紹介は今大会にも出場した渡辺直由選手の歌手時代のCD。
いまは漁師をしている渡辺選手、若かりし頃は歌手をしていた!のは知られざる事実です。


13
BJJテクニックファイル・新川武志編の最終回は
なんと視聴者プレゼント付き!
レアなトートバッグを5名にプレゼント!



■#146はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月15日

【結果】『DUMAU CHALLENGE 2014』:主な結果

914n
9/14(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催「DUMAU CHALLENGE 2014」の主な結果です。



続きを読む

2014年09月14日

【大会】9/28「ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014」で女子スーパーファイト決定

TIF2014_logo
9/28(日)、浜町・中央区スポーツセンター開催されるASJJF主催「ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014」で女子のスーパーファイトが決まりました。

そのカードは女子アダルト青帯-56kgで組まれた“魅津希”こと井上瑞樹(白心会)と三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)の一戦です。

この両者はともに女子総合格闘技DEEP JEWELSで活躍中のプロMMA選手ですが、今回はアマ大会である「ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014」にエントリーし、この対戦が決定しました。

井上選手はDEEP JEWELSのライト級(-52kg)王者で国内のトップMMAファイターとして知られる中、柔術にも積極的に出場し優勝しまくってるのは周知の通り。

対する三浦選手も柔道ベースの寝技で強いフィジカルを武器に活躍中の期待の若手選手。

今回対戦の両者は柔術では同じく青帯で階級も同じフェザー級という共通点があり、いつか柔術で対戦する可能性がありますが、まずはノーギで初対戦となります。

プロのリングで実現してもおかしくないプロ同士のノーギ・ワンマッチはまさにスーパーファイトと呼ぶに相応しい一戦といえるでしょう。

なおこの試合ルールは通常のASJJFルールで行われ、試合は同時開催の『TOKYO IPPON FESTIVAL』の中で行われます。


mist
井上瑞樹(白心会)


11924
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)



なお、今大会にTIFルール(時間無制限・一本決着のみ)で出場予定となっている八田亮(ストライプル・オハナ)の対戦相手を一般公募で募集中。

募集内容はルースター級で茶帯以上であれば誰でもOKです。

出場希望の方はメールにてお申し込みをお願いします。

メアドは reversaling @ gmail.com で、申し込みは9/19(金)で締め切ります。

応募者多数の場合は書類選考となりますので、ご了承ください。



©Bull Terrier Fight Gear

2014年09月13日

【新発売】DVD「大内敬 ドクトル柔術ツヴァイ」

dc
2012年3月の発売以来ロングセラーを誇る、「大内敬 ドクトル柔術」の続編、「大内敬 ドクトル柔術ツヴァイ」がついに発売されました!

前作では、ガード、パス、サイド、マウント、バック、スタンド、エスケープ、カウンターまで、あらゆるポジションからバランスよく技がセレクトされましたが、今作では意図的にパスガード中心の構成となっております。

「今年の世界柔術でもレアンドロ・ロ選手やルーカス・レプリ選手が素晴らしいパスガード技術を披露し、パスのテクニックのニーズが高くなってきている」という大内選手の言葉通り、パスガードを解説した教則作品への需要も高まりつつあります。

その待望の内容は、現在スタンダートなテクとなりつつある、トリアドールパス、ニースライスパスに加え、レッグドラック改良版“DD(ドクトルドラック)”を基軸とした強力ラインナップ!

また他にも、クローズド、スパイダー、ラッソー等々、あらゆるガードポジションに対するドクトル式のパスガードがふんだんに収録。

もちろん、インバーテッドガード、50/50、ダブルガード等、モダンなテクにも完全対応しています!

それらに加え、大内選手の豊富な格闘技経験を存分に活かした、ガードからのアタック、投げ技、カウンターのテクニックの数々も収録。

そしてボーナストラックには、大内選手の愛弟子で、今年の全日本選手権での活躍も記憶に新しい、峰岸零弥選手も自身のテクニックを紹介!

非常にアクロバティックながら、実際に峯岸選手が世界や全日本のマットでも使用しているテクニックだけに、必見の内容といえるでしょう。

モダンからオールドスクールまで、幅広いテクニックに大内ドクトルの創意工夫が盛り込まれた「大内敬 ドクトル柔術ツヴァイ」、ぜひご覧ください!


■プロモ映像はコチラから!



dc
【新発売】
「大内敬 ドクトル柔術ツヴァイ」
107分収録 4500円(税込)
■詳細&購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】佐藤孝(39)、戸所誠哲(31)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月12日

【動画】COPA BULLTERRIER 2014:茶帯

コパブルテリア2014の柔術プリースト配信アウトテイク・茶帯です。

ある意味、今年のコパブルテリアで最も注目度が高かったのがこの茶帯でした。

茶帯にはゲスト選手のリック・スロンバを筆頭にクレベル・コイケ、ホブソン・タンノ、ヴァンデレイ・タカサキ、関根“シュレック”秀樹ら柔術の強豪に加え、プロMMAファイターの猿田洋祐も参戦。

非常に濃いメンバーによる激戦の数々が展開されたのは記憶に新しいところです。

そんな茶帯の試合でプリーストで配信できなかったものをYouTubeにアップしたので、ぜひチェックしてください!


15
フェザー2回戦
猿田洋祐(REDIPS)
vs
田井達也(ラグナロク柔術)
コチラから!



続きを読む

2014年09月11日

【動画】COPA BULLTERRIER 2014:黒帯&女子

コパ・ブルテリアはAマットをUSTREAMで生配信し、柔術プリーストで配信用にほぼ全試合を動画収録しました。

ですが柔術プリーストで配信できるのは限られた試合のみで、お蔵入りしてしまう試合動画は少なくありません。

なのでプリースト配信から漏れた試合をYouTubeにアップ!

その試合の中から黒帯&女子を紹介します。


【黒帯】
01
マスター黒帯ライト決勝戦
ヨースキストー(Impacto Japan BJJ)
vs
フェルナンド・マイオーリ(小川柔術)
コチラから!




続きを読む

2014年09月10日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:女子まとめ

コパブルテリアの最後の試合レポートは女子のまとめ。

今大会では白帯・青帯が中心ながら日系ブラジリアンの強豪が顔を揃え、初対決も多数実現。

青帯アブソルート表彰台は小川柔術が4人中3人を占め、女子=小川柔術を印象つけた。

茶帯アブソルートではプリーストカップ岐阜のリマッチである江本vsイザベレが早くも実現したが、今回もイザベレが勝利し返り討ちに。

そして9/28に開催する「Next Cinderella BJJ Tournament」出場のレベッカ、ルアナ、ケシアも揃って表彰台に上がる活躍を見せている。


01
青帯ライトフェザー1回戦
○ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
×林恵(パラエストラ池袋)
三角腕固め



続きを読む

2014年09月09日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:マスター黒帯

マスター以上の黒帯では日系ブラジリアンが活躍。

Impacto BJJのヨースキ、アサダ、セリンゲロがそれぞれ優勝し、ヨースキは階級&無差別で2冠に輝いた。

そんな中、日本人で存在感を示したのはINFIGHTの西村。

西村は階級別では計量オーバーで失格となるも無差別では2試合を勝利して優勝し汚名返上の活躍をした。


01
マスター黒帯ライト決勝戦
○ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
×フェルナンド・マイオーリ(小川柔術)
ワンマッチ決勝はヨースキが盤石の試合ぶりでの勝利。



続きを読む

2014年09月08日

【柔術プリースト】#145:Jiu Jitsu Priest CUP 2014 GIFU Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き岐阜で開催した「Jiu Jitsu Priest CUP」の岐阜大会パート2を配信します。

前回は黒帯が中心でしたが今回は茶帯とグラップリングの試合をお送りします。

配信試合は以下の通りです。


01
■茶帯ライトフェザー決勝戦
後藤貴史vs高橋健太



03
■茶帯フェザー決勝戦
ヴァンデレイ・タカサキvsヒカルド・ヤギ



9R3A0578Fb
■茶帯ライト1回戦
阪上亮介vsホブソン・タンノ



04
■茶帯ライト決勝戦
クレベル・コイケvsホブソン・タンノ



06
■茶帯アブソルート準決勝
ヴァンデレイ・タカサキvsクレベル・コイケ



07
■茶帯アブソルート準決勝
阪上亮介vsホブソン・タンノ



08
■茶帯アブソルート決勝戦
クレベル・コイケvsホブソン・タンノ


■グラップリング
Andrei Liu vs Alan Yamashita

■グラップリング
Robson Tanno vs Matsuhara Shintaro




今大会のMVP的な活躍をした“シュシャ”ことホブソン・タンノを大フーチュア!

グラップリングの試合前&試合後、柔術では茶帯デビュー戦の前にもインタビューしてます。

日系ブラジリアンならではのビミョーな日本語が味わい深い!

その試合ぶりはもちろん、「ソーデスネー!」が口癖と見受けられるシュシャのインタビューにもぜひ注目してください!

2
シュシャの日本語インタビュー。
試合前&試合後と完全フォローしてます!


3
今回は編集ミスで2つ同時配信となったBJJファイル。
次回が最終回の新川テク、視聴者プレゼントもあるのでお楽しみに!


■#145はコチラから!





★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月07日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:アダルト紫帯

コパ・ブルテリアのアダルト紫帯にはゲスト選手の石井拓とエヴァン・エサキが参戦。

石井はムンジアルで準優勝したルースターではなくライトフェザーに、エヴァンはミドルとアブソルートにエントリー。

ナチュラルでリミットを下回ったエヴァンに対し、石井はライトフェザーでも数kgのウエイトオーバーで、大会直前まで減量に苦しんでいた。

そんな石井とエヴァンの試合ぶりをレポートしたい。


1
今年のムンジアル・紫ルースター準優勝の石井拓(Art of Jiu Jitsu)。
今大会では1階級上のライトフェザーでエントリーも減量が必要で体調万全とはいかず。
また1週間前の須藤元気主催の「一騎討」でも初戦敗退している。



続きを読む

2014年09月06日

【告知】10月に「GUNMA OPEN」「WHITE RIOT」2日連続で大会開催!

先月末の8/30はコパ・ブルテリア、31日はBJJ-JAM、来週末の9/13はドゥマウの浅草で14日はカンペオナートと首都圏で2日連続大会が開催され、どの大会も盛況だったようです。

また来月でも12日、13日と2日連続で大会開催が予定されています。

12日は群馬県の伊勢崎市で開催される「GUNMA OPEN 2014」でINFIGHT JAPANが主催。

13日は東京・代々木で開催される白帯限定大会「WHITE RIOT 2014」でこれはアパレルブランドのLas Conchas/MUSE ENTERPRISE主催となってます。

GUNMA OPENはINFIGHT JAPAN主催だけに日系ブラジリアンが多く参加する賑やかな大会で会場物販ではパステウやガラナなど手作りのブラジリアンフード販売も人気。

さらに大会優勝者の中から抽選でスポンサーから提供された豪華賞品が当たるくじ引きも好評です。

そして「WHITE RIOT」は今回が初開催で1面のみなので参加者100人限定というプレミア大会。

会場はミューズ柔術アカデミーがある東京・代々木のミューズ音楽院ホールで2Fが試合マット、1Fが物販&表彰会場というユニークな会場設定となります。

どちらもビッグトーナメントではないですが、それだけに初心者にも参加し易い大会といえるでしょう。

参加費も安めに設定されてるので、11月のアジアオープン、ヒクソン杯前の肩慣らしとして出場してみてはいかがでしょうか?!


go
【参加者募集中】
『GUNMA OPEN 2014』
日時:10/12(日)
会場:伊勢崎市民プラザ(群馬・伊勢崎市)
主催:INFIGHT JAPAN
■大会詳細はコチラから!



wr2014
【参加者募集中】
『LASCON CUP WHITE RIOT 2014』
日時:10/13(月・祝)
会場:ミューズ音楽院・本館(東京・代々木)
主催:Las Conchas/MUSE ENTERPRISE
※白帯限定大会
■大会詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月05日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:アダルト茶帯アブソルート

階級別で激闘を繰り広げた選手がこぞって参戦したアブソルート。

ライト級のリック、シュシャ、クレベルに加え、パンテーラ、シュレック、桜井らもエントリー。

まさに文字通り階級を超えた夢の対戦が続出し見所満載だった。

中でもアブソのみの試合となったシュレック絡みの対戦はどれも注目試合。

vsシュシャ、vsリックの対戦が実現し、その2試合を勝利してアブソをクレベルと1&2フィニッシュした。

01
準々決勝
リック・スロンバ(AOJ)
vs
櫻井健(ねわざワールド)
ミドル優勝の櫻井vsライト優勝のリックの対戦はリックがスイープしてP2-0で勝利。



続きを読む

2014年09月04日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:アダルト茶帯階級別

今年のコパブルテリアで最も注目度が高かったのはアダルト茶帯に他ならない。

そしてその中でもライト級は5人と少なめのトーナメントながら最激戦区といえる。

ライト級には海外から招聘したゲスト選手のリック・スロンバ、茶帯デビュー以来無敗のシュシャ、そしてクレベル・コイケの強豪の3選手が同階級にエントリー。

誰と誰が当たっても好試合必至という必見のトーナメントとなった。


01
ライト準決勝
リック・スロンバ(AOJ)
vs
下林義尚(パラエストラ八王子)
リックの日本初試合は今大会を最後にパラ八を卒業しLuminous設立を控える下林。



続きを読む

2014年09月03日

【レポ】COPA BULLTERRIER 2014:アダルト黒帯

毎年恒例の夏の柔術の祭典、コパ・ブルテリア。

今年は8月の最終週の開催でさらに初の土曜日開催でこれが参加者数にどう影響するかが懸念されたが、結果的には大きな影響はなかったようだ。

昨年は750人の参加者があったが今年は670人と約10%の減少になり、初めて前年度の参加者数を下回ったが土曜日開催を考えたら健闘したといえる。

そしてコパブルテリアといえば海外から招聘するゲスト参加者が話題となるが今年は日本でもお馴染みの4 times champion瓮ィ・メンデス率いるチームAOJから4選手が来日。

現役世界王者のギィ、リック・スロンバに加え、ムンジアル準優勝のタク・イシイ、ムンジアルタイトルこそないものの多数の実績を残すエヴァン・エサキと実力者が揃い、各カテゴリーで激戦を繰り広げた。

が、さすがにギィ・メンデスだけは別格。

文字通り絶対的な強さを見せつける試合ぶりで2試合を極めての優勝。

その試合運びからは現役世界王者としての風格すら感じられるほどの圧勝ぶりだった。


01
フェザー1回戦
ギィ・メンデス(AOJ)
vs
加古拓渡(GSB)



続きを読む

2014年09月02日

【柔術プリースト】#144:Jiu Jitsu Priest CUP 2014 GIFU Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは8/10に岐阜県で開催した「Jiu Jitsu Priest CUP 2014 GIFU」のPart.1です。

Part.1は黒帯と女子の試合をお送りします。

紹介する試合は以下の通り。

09
■女子青帯ライトフェザー決勝戦
Kessya Takeuchi(Ogawa Team)
vs
Priscila Goncalves(Rocha)


9R3A0053x
■女子茶帯アブソルート
Isabelle de Souza(Impacto Japan BJJ)
vs
江本敦子(ヒロBJJ)


12
■スーパーファイト
アダルト黒帯ルースター・ワンマッチ
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
vs
ホベルト・タケシ(Rocha)



07
■アダルト黒帯ミドル級1回戦
Anderson Takahashi(Rocha)
vs
伊東元喜(柔専館)


10a
■アダルト黒帯ミドル級決勝戦
Anderson Takahashi(Rocha)
vs
Leandro Kussano(Kussano Team)



02
■アダルト黒帯アブソルート1回戦
Leandro Kussano(Kussano Team)
vs
伊東元喜(柔専館)


03
■アダルト黒帯アブソルート準決勝
Leandro Kussano(Kussano Team)
vs
Marcos Souza(Bullterrier Bonsai)


9R3A2297Fb
■アダルト黒帯アブソルート準決勝
Anderson Takahashi(Rocha)
vs
Maxime Fontaine(Gracie Barra Tokyo)


05
■アダルト黒帯アブソルート決勝戦
Marcos Souza(Bullterrier Bonsai)
vs
Anderson Takahashi(Rocha)



注目試合はマルキーニョスことマルコス・ソウザの2014年の国内初試合、さらにアンデルソンvsクサノの黒帯初対決、そしてマスターシニア・インターナショナル茶帯王者・江本敦子の凱旋試合など。

もちろんスーパーファイトの黒帯ルースターのワンマッチ、戸所vsホベルトの一戦も必見!

大激闘の末に一本決着となり、まさにスーパーファイトにふさわしい好勝負でした。

どの試合も見逃せないベストファイトの連続なので、ぜひ見て頂きたいと思います!


2
BJJコレクション紹介はヒクソン・グレイシーのドキュメンタリー、「王者の真実」のビデオ。
今作は国内廃盤でDVD化もされてなくて、字幕版はこのビデオしか存在しないレアモノ!



3
BJJテクニックファイルには関西柔術シーンの重鎮、新川武志が遂に登場!
基本に忠実なスイープをレクチャー。



■#144はコチラから!





★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】JTトーレス(25)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月01日

【セミナー】クレバー・ルシアーノin一心柔術アカデミー

01
8/31(日)、東京・蒲田にある一心柔術アカデミーにてクレバー・ルシアーノのセミナーが開催されました。

クレバーは日本での知名度こそないもののアメリカ全土に支部を持ち、自身も柔術&グラップリングのみならずMMAでも実績を残す大ベテラン。

90年代にアメリカに移住しIBJJFがムンジアルをアメリカで初開催する際には多大な貢献をしたとのことで功労者的な存在としてIBJJF主催大会にはすべて参加費無料、さらにセルティフィケーションの類も総て無料という特別待遇で優遇されているようです。

さらにアメリカ移住して20年を経過した今も師匠のホイラー・グレイシーはもちろん、かのヒクソンとも親交は継続中で、特にヒクソンの立ち上げたJJGFには大きく関与しており、主要メンバーの一人。

先日のJJGFルールが初めて採用された大会「VULCAN OPEN」でも主催者的な立場で大会を成功に導いたとのこと。

もちろん選手としての実績も申し分なく過去にはレオジーニョ、マーシオ・フェイトーザ(2勝2敗)、チンギーニャ、ドラクリーノ(2勝)らレジェンドクラスの選手に勝利しており今年41歳になる年齢ながらいまだ現役バリバリ。

MMAでは98年にデビューして以来、コンスタントに戦っていて、かのベラトールでも2勝を挙げ、現在15戦10勝5敗の戦績。

ちなみにMMAデビュー戦のvsファビアーノ・イハ戦は爛▲瓮螢においてブラジル人同士でMMAを戦った初試合瓩箸いξ鮖望紊琉貔錣任發△襪修Δ任后

そんな知られざる強豪のクレバー・ルシアーノが熱望していた初来日が実現し、セミナーも行われました。

このセミナーを企画・運営してるのは一心柔術アカデミーの代表の後藤氏。


12
一心柔術アカデミー代表の後藤悠司氏とクレバー・ルシアーノ


後藤氏はアメリカで茶帯を取得して昨年帰国しましたが、その青帯・紫帯はクレバーに授与されており、かつての門下生。

セミナーの受手&通訳も後藤氏が行い、和やかな雰囲気の中で進行しました。


02
日曜の午後に後藤氏のホームである一心柔術アカデミーでクレバーのセミナーが開催されました。
またこの前日にはAXIS柔術アカデミーでもセミナーが行われたようです。



03
セミナーは主にパスガードを中心にレクチャー。
MMAでも実績を残すクレバーらしくトップゲームが得意とのこと。



03a
サウロやシャンジも得意とする腕を交差しながら仕掛けるXパスも披露。
ヒベイロ兄弟と同じウマイタ育ちだけに同じ技術体系なのは当然でしょう。



04
指導歴20年以上のクレバーだけに教え方もうまく、特にデカい声で
抑揚を付けながらレクチャーするのが印象的。
明るいキャラクターも相まって楽しいセミナーとなりました。



05
このセミナーの参加者は初心者中心だったため基本、かつシンプルなものがメイン。
ですがレッグドラッグのようなモダン的なパスのコンビネーションも教えてたのは意外。
オールドスクールスタイルのクレバーも新しいテクニックをうまく取り入れてるようです。


06
パスガードをしてからのキメ顔!
まるでこの顔芸もセミナーの1つのコンテンツのよう。



07
パスしてからの「どーだ!」といわんばかりのクレバー。
最高の笑顔!



08
最後のシメのクレバーの言葉。
「今日やったことは明日にでも復習することが大事。もし自分のスタイルた体形に合わない技は無理してやらないでいい。やれることだけやればいいんだ。柔術の技は無数にあるんだからね。」
この言葉にはまったく同感!



09
セミナー参加者全員にセミナー受講証明書が手渡されました。
これはいい記念になるはず。



10
夫婦で格闘家という杉内夫妻もセミナーに参加。
夫の勇氏は2000年初期に1年ほどクレバーの自宅に居候して練習してたんだそうです。


11
初来日セミナーのためにわざわざ特製Tシャツも作って持参。
ビミョーに日本を意識したデザインがたまりません!
昔堅気のブラジル人らしく、こういう小銭稼ぎに余念がないのが懐かしい感じ。
てか、こんなセコい商売しなくていいほど金は持ってるはずなのに!


12
クレバーのセミナーも残すところあと1回!
最後のセミナーは明日、9/2(火)にミューズ柔術アカデミーにて行われます。
時間は20:00-22:00で、参加費は一般・5000円、ミューズ会員4000円。
当日の飛び入り参加もOK!
ちなみにその日の午後にはネクサセンス代表の植松直哉氏も
プライベートレッスンを受講予定です。



©Bull Terrier Fight Gear