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2014年12月

2014年12月31日

年末恒例!2014年10大ニュース Part.2

昨日の続き、2014年の10大ニュース、Part.2です。

今日は5位から1位までを発表します!

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5位:ヒクソン・グレイシーがJJGF設立
ヒクソンが新連盟JJGF(柔術グローバルフェデレーション)を設立。アドバンテージの廃止や時間無制限・一本決着のみのチャレンジマッチなどの新ルールの施行の他に、ヒクソンが毛嫌いしていた動画やオンラインでのインストラクションシステム構築の予定もあるとか!これは楽しみ。



03
4位:JBJJF改革路線好評
JBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)が内部改革を推進し、大会内で行うスペシャルマッチ実施やワンマッチ大会&地方大会の開催の他、登録カードなしでも出場できる大会なども増え、かつての悪評を払拭すべく努力中。その甲斐あって徐々に参加者数も増えてるようです。
※画像は世界王者、レアンドロ・ロが参戦した東日本選手権から



01
3位:セミナー盛況
今年は国内選手のみならず海外の強豪も多数来日しセミナーが行われ大盛況でした。規模の大小に関わらず、セミナーはできるだけ受けた方がいいのは間違いないので、この流れは歓迎すべきことでしょう。またセミナーの動画撮影が可能になったり低価格で受けれたりと昔では考えられないほどお得感を感じます。
※画像は一心柔術で行われたクレバー・ルシアーノのセミナーから



04
2位:ムンジアル50ポイント制導入
黒帯に限っての話ですがムンジアル出場するためにIBJJFが制定する入賞ポイントで50ポイントが必要となり、これまでのように誰でも出れるムンジアルではなくなりました。これはもちろんいいことですが、この新ルール施行により日本人選手のムンジアル出場のハードルは限りなく高くなってしまいました。



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1位:日本人初の黒帯ムンジアル王者誕生
今年の一番のニュースはこれに尽きるでしょう。八木沼志保選手が今年から新設された女子ルースター級で2試合を勝利して日本人初となるムンジアル王者となりました。ちなみに八木沼選手はワールドマスターズでも一人優勝となりムンジアル&ワールドマスターズ連覇という世界初の快挙も達成しています。



いかがでしたか?

以上が我々が独自に選んだ2014年の10大ニュースでした。

中には「これは違う!とか「これが入ってないのはおかしい!」など意見があるかと思いますが、あくまでも独自に選んだものなのでご容赦を。

この10大ニュースの選考会議の様子は動画でも公開中です。

コチラから!

こちらもぜひ見て頂きたいと思います。

それではみなさん、よいお年を!


©Bull Terrier Fight Gear

2014年12月30日

年末恒例!2014年10大ニュース Part.1

毎年の年末恒例、2014年の10大ニュースです。

恒例といいつつも去年はFight & Lifeの誌上でやったのでブラジルブログには掲載されてません。

なので2014年の10大ニュースの前に2013年の10大ニュースの上位5つを列記しておきます。


01
1位:ミヤオ兄弟の活躍
2013年の柔術界はミヤオ兄弟を中心に回っていたといっても過言ではないほど常に話題を提供していた。兄・パウロと弟・ジョアオの双子の兄弟は今秋、遂に黒帯に昇格した。



02
2位:ブシャシャが史上初の柔術&グラップリング3冠達成
マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓩柔術の2つの世界大会、ワールドプロとムンジアルで優勝し、グラップリングの世界最高峰大会のADCCでも優勝を果たし、史上初の3冠に輝いた。



03
3位:日本柔術界の地方分権
いま日本の柔術シーンで特筆すべき事象の1つが地方活性化。東京や大阪などの大都市以外でも次々に大会が開催されたり、セミナーが行われ、活況を呈している。
※画像は独自の盛り上がりを見せるドゥマウ九州大会。



04
4位:「Jiu Jitsu NERD」創刊
100%柔術専門誌「Jiu Jitsu NERD」が創刊。不定期刊行ながら年に2、3冊をメドに細々と継続中。みなさんご購入をお願いします!



06
5位:「Ground Impact」復活
2年ぶりの復活を果たしたプロ柔術「Ground Impact」。メインイベントはデラヒーバ引退試合としてデラヒーバvs中井祐樹の20分・一本決着マッチを行い、大きな話題を集めた。


■2013年以前の10大ニュースはコチラから!

それでは2014年の10大ニュース、10位から発表していきたいと思います!



09
10位:アジアの柔術シーン活性化
ここ数年アジア各国行くたびに感じるアジアの柔術シーンの盛り上がりぶり。今年のアジアオープンでも海外勢が活躍し、この勢いは当分続きそうです。
※画像はベトナムで行われたエジソン・セミナーから



07
9位:ブラウリオ・エスティマ、ドーピングチェックで陽性反応
柔術界に蔓延するドーピング問題。2013年はガヴィ・ガルシアがチェックに引っかかり、今年はブラウリオに陽性反応。来年は何事もなく終わればいいのですが…。



08
8位:杉江“アマゾン”チャリティに一致団結
いま杉江選手の娘さんの心臓移植の手術費用のチャリティに日本各地から同地多発的にチャリティ活動中。正式な活動は「救う会」の設立後になりますがこの一致団結した動きは素晴らしい。



09
7位:ワームガード席捲
キーナン・コーネリアスが考案した新テクニック・ワームガード。柔術では数年おきに50/50やベリンボロなど特異なテクニックが登場しますが今年はこのワームガードが象徴的でした。



8
6位:グレイシーのプロレス参戦
新日本プロレスでホーレス&ダニエルのグレイシーファミリーがプロレス参戦し桜庭や永田と激闘を繰り広げました。プロレスとはいえ、やはり桜庭vsグレイシーはアツかった!



明日は5位から1位までを発表します!



【今日が誕生日の柔術家】マイク・ファウラー(32)、佐藤豪(42)、林克芳(32)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月29日

【発売中】Fight & Life 最新号の柔術関連記事

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現在発売中の格闘技雑誌「Fight & Life」に原稿を寄稿させて頂きました。

今号もいつもの通りに4ページ担当させて頂いてます。

まずはLAで開催されたワールドマスターズ。

ワールドマスターズは昨年日本人初の世界王者が誕生し話題となりましたが今年も世界王者が誕生。

しかもそれがエジソン・カゴハラというのは意外だったのではないでしょうか?!

エジソンなんて選手というより大会運営のいわば“裏方”的な活動の方が知られているはず。

そういった普通の人でも優勝を狙えるのがワールドマスターズのいいところでしょう。

そんなエジソンの試合での奮闘ぶりとインタビューを掲載して頂きました。

雑誌に載ることはめったにないエジソンだけにこれに気を良くして30冊も購入してしまいました。

自分大好き過ぎ!


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エジソンが優勝したワールドマスターズのレポート。
日本人メダリストを中心に掲載。



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本誌を30冊購入のエジソン。
いいお客さんです!



そして過去も掲載して頂いた連続シリーズ「アジア柔術紀行」、今回はシンガポール&ベトナム編です。

いまアジアの柔術シーンが活性化してるのは前からお伝えしてる通りですが、ONE FCの成功に盛り上がるシンガポールと柔術未開の地と思われていたベトナムでの柔術事情をレポート。

特にベトナムでは柔術だけでなくルタリブレのアカデミーもあったのには驚きました。


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「アジア柔術紀行」、今回はシンガポール&ベトナム編。
シンガポールとベトナムの現地アカデミーを訪問しました。



かつては“ルタvs柔術”の対抗戦が行われるほどに隆盛を誇ったルタですが、いまはその名もめっきり聞くことはなくなってしまいました。

そんな中で訪れたルタのアカデミーだけにルタの現在も掘り下げてみたいと強く思った次第です。

この他にもメタモリスのヘンゾvs桜庭の試合レポートとヘンゾのインタビューも掲載されてます。

ヘンゾのインタビュー、個人的には柔術レジェンズで掲載されたものが好きですが、今回のインタビューも必読。

現役バリバリの選手ではないヘンゾが語る柔術観はアラフォー柔術家にとって非常に興味深いと思います。

ぜひご一読を!



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【発売中】
『Fight & Life』Vol.46
定価920円
■詳細&購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ブランドン・ミュリンス(35)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月28日

【レポ】DUMAU JAPAN CUP 2014:色帯の試合

ドゥマウの大会はレギュラー参戦している選手が多くよくある顔合わせが続出する傾向にあるが、目新しい選手の出場があると俄然注目度がアップする。

茶帯ではMMAで活躍中の八田亮が階級を上げてライトフェザーでエントリーし、橋本&岡市と対戦という新鮮味があるトーナメントが組まれた。

そしてレギュラーメンバーも活躍。

茶帯でシュシャが、女子青帯で魅津希こと井上瑞樹がそれぞれ全試合一本勝ちで2階級制覇を果たしている。


01
アダルト茶帯ライトフェザー1回戦
○橋本知之(CARPE DIEM)
vs
×八田亮(ストライプル・オハナ)
ナチュラルルースターの八田が対戦相手不在でライトフェザーでエントリー。
だが初戦で岡市にP0-4、続く橋本にもP0-11で敗退し未勝利に終わってしまった。



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2014年12月27日

【レポ】DUMAU JAPAN CUP 2014:黒帯の試合

12/21(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催「DUMAU JAPAN CUP 2014」。

年間15大会ほどを主催するドゥマウの年度最終戦はひさびさの3面マットでの開催となった。

最近の大会ラッシュのせいか、例年よりやや少ない参加者数となったがドゥマウのレギュラー参戦メンバーを中心に多くの激闘がみられたので、まずは黒帯の試合から紹介したい。


02
アダルト黒帯フェザー決勝戦
○塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
×野川賢介(パラエストラ千葉)
ワンマッチ決勝戦は塚田がマウントからの十字絞めで黒帯昇格したばかりの
野川を一蹴。



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2014年12月26日

【セミナー】セミナー情報&その他もろもろ告知

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1/17(土)、Impacto Japan BJJのヨースキ・ストー選手のセミナーが昼夜の2回に渡って開催されます。

これはヨースキをスポンサーするアパレルブランド、Las Conchasが主催するセミナーで過去には同じくスポンサー選手のアンデルソン・タカハシ(ホシャ)のセミナーも開催した実績があります。

ヨースキはもう説明の必要がないほどの知名度と実力を誇り、国内のマスター黒帯では最強といっていいでしょう。


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2014年12月25日

【プリーストカップ】スーパーファイト第2弾カード決定

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1/12&18の2日間、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』。

先日スーパーファイトの開催を発表しましたがスーパーファイトの追加対戦カードが決定したのでお知らせします。

追加カードは以下の試合です。

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2014年12月24日

【結果】『REAL 1』主な結果

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12/23(火・祝)、東京・有明の有明コロシアムで開催されたFIGHTING GLOBE主催『REAL 1』の主な結果です。


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2014年12月23日

【MMA】REAL 1:前日計量

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12/23(祝)、東京・有明の有明コロシアムで開催されるMMAイベント「REAL 1」の前日計量の結果です。


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2014年12月22日

【結果】DUMAU JAPAN OPEN 2014:主な結果

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12/21(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催「DUMAU JAPAN OPEN 2014」の主な結果です。


【アダルト黒帯】
05
アブソルート
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 山田悦弘(パイシャオン)
3 位 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)、奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)



02
フェザー
優 勝 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
準優勝 野川賢介(パラエストラ千葉)



03
ライト
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
3 位 高本裕和(ポゴナ・クラブジム)



01
マスター黒帯アブソルート
優 勝 ファビオ・スガワラ(INFIGHT JAPAN)
準優勝 ホジェリオ・クリスト(ホシャ)



【アダルト茶帯】
18
アブソルート
優 勝 ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオンジャパン)
3 位 セキネ・タカヒデ(アンダーグラウンド)ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)



04
ライトフェザー
優 勝 橋本知之(CARPE DIEM)
準優勝 岡市尚士(Me,We)
3 位 八田亮(ストライプル・オハナ)



06
ライト
優 勝 ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 ヤマモト・ヤスノリ(パラエストラ千葉)
3 位 セキネ・タカヒデ(アンダーグラウンド)



07
ミディアムヘビー
優 勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオンジャパン)
準優勝 ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)



11
アダルト紫帯アブソルート
優 勝 リダ・ハイサム
準優勝 後藤琢磨
3 位 



【女子アダルト青帯】
10
アブソルート
優 勝 井上瑞樹(白心会)
準優勝 プリシラ・ゴンザベス(ホシャ)
3 位 ヴァネッサ・ツジ(ノヴァウニオンジャパン)、キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)



08
ライト
優 勝 井上瑞樹(白心会)
準優勝 キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)
3 位 ヴァネッサ・ツジ(ノヴァウニオンジャパン)



12
チームポイント
優 勝 INFIGHT JAPAN
準優勝 ヴァンガードBTT
3 位 ノヴァウニオンジャパン



14
INFIGHT JAPAN
※INFIGHT JAPANはDUMAUの12月大会を8年連続チーム優勝



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ノヴァウニオンジャパン



13
2014年間ベストチーム
1位 Impacto Japan BJJ
2位 ホシャ柔術
3位 ヴァンガードBTT


15
Impacto Japan BJJ



16
ホシャ柔術



17
ヴァンガードBTT



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月21日

【柔術プリースト】#160:RICKSON GRACIE CUP 2014

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは11/24に開催されたヒクソン・グレイシー国際柔術大会の模様を紹介します。

この大会にはアメリカからギィ&ハファのメンデス兄弟、マイケル・リエラJr、ディロン・ダニスら強豪外国人選手が多数来襲し猛威を振るったのは記憶に新しいところでしょう。

その外国人選手の試合を中心に映像素材のみで1時間以上というロングバージョンでお届けします。

配信試合は以下の通りです。


【配信試合リスト】
アダルト黒帯プルーマ級決勝戦
加古拓渡(GSB)
vs
Choi Kyu Hwan(KOREA BJJ)


アダルト黒帯ペナ級準決勝
ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
チャールズ・ガスパー(Impact BJJ)、


ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


04
ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)


アダルト黒帯メジオ級決勝
マイケル・リエラJr.(ATOS)
vs
Ilke Bulut(ICON BJJ)


アダルト黒帯アブソリュート級1回戦
ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
岡本裕士(RJJ)


03
ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)


アダルト黒帯アブソリュート級1回戦
ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)


アダルト黒帯アブソリュート級1回戦
マイケル・リエラJr.(ATOS)
vs
Lee Hyung Keun(KOREA BJJ)


05
マイケル・リエラJr.(ATOS)


アダルト黒帯アブソリュート級1回戦
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


アダルト黒帯アブソリュート級2回戦
ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


アダルト黒帯アブソリュート級2回戦
マイケル・リエラJr.(ATOS)
vs
Ilke Bulut(ICON BJJ)


アダルト黒帯レーヴィ1回戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)


アダルト黒帯レーヴィ決勝戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


06
クレベル・コイケ(ボンサイ)


アダルト茶帯メイオペサード級決勝
ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
vs
ホブソン・タンノ(Impact BJJ)


アダルト茶帯アブソルート準決勝
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
高橋実(草柔会仙台)


アダルト茶帯アブソルート決勝戦
ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
vs
ホブソン・タンノ(Impact BJJ)


07
ディロン・ダニス(マルセロガルシア)




メンデス兄弟、リエラ、ディロンの他に注目なのはクレベルの黒帯デビュー戦です。

今大会の直前に黒帯昇格したクレベルは黒帯初戦でいきなりアサダ&ヨースキに連勝して優勝。

黒帯初試合で初優勝という快挙を成し遂げました。

そしてメンデス兄弟&リエラ、クレベルが総エントリーした黒帯アブソルートは全試合を紹介してるので、そちらもぜひ見て頂きたいと思います!


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BJJテクニックファイルはタケオ・タニのPart.2。
今回は「ラペラを使ったヒザ十字&スイープ」を紹介します。



■#160はコチラから!





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【参加申し込み受付中】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
第一次締め切り:12/8(月) 4000円
First deadline:8,Dec/4000 yen
第二次締め切り:12/26(金) 5000円
2nd deadline:26,Dec/5000yen
最終締め切り:1/5 (月) 6000円
Final Deadline:5,Jan/6000 yen
■大会詳細はコチラから!



なお来年の12日&18日に浅草で開催するプリーストカップ東京大会は来週金曜日の12/26(金)が第2次締め切りとなってます。

第2次締め切りまでに申し込みすれば5000円で出場可能!

今回も参加者全員に参加賞のノベルティ&豪華賞品が当たるクジ引きもあります。

多数のご参加、お待ちしております!


■参加申し込み&大会詳細はコチラコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月20日

【プリーストカップ】スーパーファイト出場予定選手決定

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1/12&18の2日間、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』。

今年で3回目の開催となり、2015年は初の2日間に渡って行うプリーストカップは2015年の年明け一発目の大会として定着してきたことと思います。

今年は初の試みとして柔術プリーストのスポンサー様がサポートする選手のスーパーファイトを組む予定ですが、その現時点で決定済みの出場予定選手を紹介します。


01
ブルテリア推薦選手
クレベル・コイケ(ボンサイ)



02
イサミ推薦選手
嶌崎公次(クラブバーバリアン)



03
Las Conchas推薦選手
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



04
SCRAMBLE推薦選手
澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)



05
逸鉄推薦選手
横山武司(パラエストラ渋谷)



06
VHTS推薦選手
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)




以上の6選手のスーパーファイト出場が決まっており、この中からクレベル・コイケvs嶌崎公次の対戦が決定済みです。

この一戦は先に出場が決まっていた嶌崎選手のリクエストで実現した対戦でもちろん初対決。

両者ともポジショニングの巧みさはもちろん極めも強いので一本決着となるであろうスーパーファイト、好試合が期待できます。

もう1試合が決定済みで青帯フェザー級の横山武司と対戦するのはクレベルの愛弟子的存在の石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)のティーンエイジャー対決。

横山選手と石黒選手はともに高校3年で同じ年齢。

今年のパンでベスト8の横山選手とコパブルテリア&ブルテリアオープン優勝の石黒選手の対戦は十代らしいアグレッシブマッチとなることでしょう。


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石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)



この他にもスーパーファイト出場予定選手がいますので、追加参戦選手が決まり次第改めて告知したいと思います。

そして大会メダルも到着しました。

今回のメダルは柔術プリーストのロゴデザインのモチーフとなったメタルバンド、ジューダスプリーストの名盤「ブリティッシュ・スティール」のジャケのカミソリを象った斬新なデザイン。

オモテ面はIBJJFのメダルを意識したデザインにしつつも裏面はカミソリというデザイナーのセラチェン春山氏のこだわりが凝縮された渾身の作品です。


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大会メダルは優勝から3位までの入賞者全員に贈呈されます。
あえての単色でメダル表面を鏡面加工したギラギラバージョン!



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メダル裏面はジューダスプリーストの「ブリティッシュ・スティール」を
模したカミソリのデザイン。



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「見事メダルを勝ち取った皆さんには、是非本家「British Steel持ち」で
記念撮影して欲しいと思います」byセラチェン春山




そして大会に協賛して頂いたスポンサー各社様からも続々と賞品が到着中。

Shoyoroll、VHTS、SCRAMBLEから届いた海外直送品をドドーン!と大放出予定。



09
メインスポンサーのShoyorollからは日本未発売モデルの「BEAST」白バージョンを含む
レアキモノ各種。
このキモノはアダルト色帯のアブソ優勝者に贈呈されます。



10
VHTSからは新作「BE WATER」と「G-CHAINZ」、そしてラッシュガードなど。



11
SCRAMBLEはパーカー&Tシャツ、その他にラッシュガードや
小物を多数。



12
新作の"PRESSAO" プルオーバーはまだ日本未入荷の最新アイテム。



13
Tシャツは本国でベストセラーとなった「KAMINARI」を
多数提供して頂きました!




これらの賞品は大会参加者全員が対象のクジ引きの景品にもなってるので誰にでも当たるチャンスがあります!

以上の他にも賞品はまだまだ追加中です。

もちろん今回も大会参加者全員に参加賞のノベルティも用意。

解説付きの大会生配信、メダルガール、豪華賞品が当たるクジ引き、参加賞、そしてスーパーファイトと例年以上の盛りだくさんぶりのプリーストカップ東京大会。

東京でやるプリーストカップはこの1回のみなので、ぜひ参加して頂きたいと思います!



cup2015 tokyo
【出場申し込み受付中】
1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青紫茶黒帯
1/18(日):アダルト青紫茶黒帯
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!

■エントリーリストはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・サイボーグ・アヴェルー(34)、スティーブ・マグダレノ



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月19日

【TV】12/23『REAL 1』、TV放送決定!

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12/23(祝)、東京・有明の有明コロシアムで開催される『REAL 1』のTV放送が決定しました。

TV放送は大会翌日の12/24(水)、23:00〜24:55にBSフジで2時間枠となっています。

■番組詳細はコチラから!

今大会はクロン・グレイシーのMMAデビュー戦が行われる他、マルキーニョス&サトシの兄弟揃い踏みが実現。

そのマルキーニョスの試合はタイトルマッチ!

さらに高瀬大樹のひさびさの復帰戦やカーロス・トヨタの試合もあります。

残念ながら出場予定だったアレッシャンドリ・オガワの試合はキャンセルになってしまいましたが、柔術家のMMAマッチがここまで多くラインナップされた大会はなかったのでは?!

すでにヒクソンは来日済みで国内某所で大会関係者と最終ミーティングを行い、準備は万端な様子です。


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ヒクソンと通訳を務めたエジソン・カゴハラ。


他にアブダビの柔術連盟の審判部長であるシド・ジャシント氏も来日し大会の視察を行います。


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シド・ジャシント氏


今大会PVも公開中で、どことなくPRIDE風味なテーマ曲が懐かしさを感じさせます。

■PVはコチラから!

なお大会速報はオフォシャルのTwitterとFacebookで随時更新予定とのこと。

大会まであと5日を切った『REAL 1』、大会翌日にすぐTVで見れるのは嬉しいですね。


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【クロン・グレイシー MMAデビュー戦】
『REAL 1』
日時:12/23(火・祝)
会場:有明コロシアム
開場:15:00
開始:16:30
チケット:
SRS席 : ¥54,000(税込)  アフターパーティーへ無料ご招待
スペシャルギフト3点セット付(REAL-1 Tシャツ、公式パンフレット、シークレットギフト)
S席 : ¥16,200(税込)
スペシャルギフト2点セット付(REAL-1ポスター、公式パンフレット)
A席 : ¥10,800(税込)公式パンフレット付
B席 : ¥6,480(税込)
C席 : ¥4,320(税込)

■オフィシャルサイトはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月18日

【レポ】ボンサイ・ジャパン出稽古レポby内山裕規

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先月名古屋で開催されたアジアオープンの翌日に静岡県浜松市にあるブルテリアと磐田市のボンサイ・ジャパン本部で柔術プリーストの撮影があり、その収録の後に出稽古させて頂きました。

通常は出稽古は受け付けていないボンサイ・ジャパンですが今回は特例ということで練習させて頂けることに!

受け入れて下さったボンサイ・ジャパンのマルキーニョス、ブルテリアの坂本さん、ありがとうございました。

この道場はマルキーニョスが設立したブラジル・サンパウロにあるボンサイの日本支部の本部道場。

今まであった磐田の道場が老朽化し手狭になったので移転してのリニューアルオープンとなりました。

私が行ったときはまだウエイトトレーニングにマシン類が搬入されてなかったですがマットスペースは稼働していてアジアオープンの大会翌日にも関わらずに多くの方が練習に参加して賑わっていました。

いまはブラジルからソウザ兄弟の長男のマウリシオ先生も来られてて、またマウリシオ先生の生徒の“アバター”ことルイス・サントスもいて、そこにマルキーニョス&サトシにクレベルと、まさにボンサイ・オールスターズ勢ぞろい!といった感じ。

幸運にもその全員とスパーさせて頂けたので、その感想を紹介したいと思います。


02
アジアオープンのような大きな大会の翌日なのにたくさんの生徒さんが
練習に参加されてました。
日系ブラジリアンだけでなく日本人の方も多く活気を感じました。



03
マットスペースの他にはまだ準備中でした。
このフロアにはウエイトトレのマシンなどが多数導入されるようです。



04
個人的に一番スパーしてみたかったのがクレベル!
念願が叶って2回もスパーしてもらえました。
クレベルは常に動いてて逆にこっちが動かされる感じで常に一歩先の
ポジションにいて、先回りされてるような感覚です。
でも力はまったく感じずに脱力状態?! でも力を入れてないからこそ早く動けてるのかも。



05
マウリシオ先生にも7分×2本を連続で。
クレベルとは違ってプレッシャーが凄くて力で抑えるのではなく、圧をかけるのが
ピンポイントで点で押さえられてるように感じました。
パスガードが早くてパスされた瞬間にもうサイドで抑え込み、みたいな。
サイドポジションもそこで抑え込むのではなく、すぐにバックに移行するのが印象的。



06
アジア王者のサトシ!
サトシはアグレッシブで極めの連続技の波状攻撃にびっくり!
三角絞め〜腕十字〜レッグロックと流れるような仕掛けには防御が追いつきません。
技に入っては逃がし、そこからまた極める、という極めのオンパレードでした。



07
身長2m超えのアバターはとにかくデカい!
Xガードをしても足を伸ばされると足が届きません。
こんな体格の人とスパーしたことなかったので、なにをすればいいかわかりませんでした。
スパイダー、Xガード、クォーターといろんなガードを試しましたが、
全部足が届かず…。こんな体格の人は反則でしょう(苦笑)。



08
練習中、ずっとニコニコしてたマルキーニョス。
練習しないのかな?って思ったら練習が終わる頃に声をかけてもらってスパーしてもらえました。
マルキーニョスはパスが上手い印象でしたが、いざスパーしてみるとガードから動きまくって
ベリンボロとかガンガン仕掛けてきて意外でした。
柔らかい動きですごくソフトな感じ、でも一瞬の切り替えしの動きは素早い!
ツイスターも得意なようで「これ得意技!」って言いながらやられてしまいました(涙)。



09
最後にスパーしたのがペドロ・アキラ。
アキラもボンサイの一員ですが、みんなとは動きがまったく違って、
パスしたらサイドで抑え込み!アキラ以外はサイドポジションは一時的なポジションで
すぐに動いてバックにいくのに、アキラはひたすらサイドから動かずにサイドからの極め狙い!
その抑え込みのプレッシャーが重くて動けない!
そして元から痛めてた手首をモンジバカで極められて泣いちゃいました。
痛がってたら「ダイジョブ?ゴメンネ」って頭を撫でてくれて優しさを感じました(笑)。



今回、出稽古させてもらって感じたのはみんなライトスパーができる人たちだということでした。

練習では必死感はなく、脱力しながら動くという感じでしょうか。

マルキーニョス&サトシ、クレベルは常に柔らかく自然に動いてて、その動きを生徒みんなが真似してるように思えました。

私もみんなと同じように脱力を意識しながらスパーしたので最後までほぼ休みなくスパーできたのかも。

合計で7分×15本ぐらいはやったと思うんですが、練習後もくたくたになるんではなくまだ余力がある感じが心地よかったです。

体力を削られるスパーではなく、軽い動きをずっとやってるような、有酸素運動的なスパーは新鮮でした。

こういう練習をやっていれば正確な動きができるようになるし力に頼った柔術にならないのかもな、と思った次第です。

早速私も真似できるように今後の練習では脱力とライトスパーを意識してやりたいと思います。

今回は出稽古させて頂き、ありがとうございました!

このスパー動画は柔術プリーストで流されるようなので私のやられっぷりをぜひ楽しみにしていて欲しいと思います。



10
マルキーニョス、マウリシオ、サトシのソウザ3兄弟と。
この3人が揃ってるのはレアです!



11
柔術プリィ〜スト〜!って真似してきたクレベル。
スパーできて嬉しかった!



12
泣かされちゃったペドロ・アキラ。
この人だけ昔ながらの柔術って感じで逆に新鮮でした。



13
規格外ボディのアバター。
おそらく今後もこんなカラダした人とスパーすることはないでしょう。
貴重な体験でした!




【今日が誕生日の柔術家】エーサ・フラー(43)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月17日

【レポ】12/14『BLUE DESTINY 2014』

12/14(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas主催『BLUE DESTINY 2014』は青帯限定大会。

主催のLas Conchasはこれまで年に1回の主催大会である『COPA Las Conchas』を開催していたが、今年はスピンオフ大会として10月に白帯限定大会『WHITE RIOT』を開催し延べ人数130人を集め大盛況だった。

今回の『BLUE DESTINY 2014』は同日に東京で3大会同時開催という異例の大会ラッシュの中で開催が強行されたが、前回大会の約半数の選手が参加し、それなりに盛り上がったといえるだろう。

青帯限定大会だけに拮抗した試合が多く一本決着の試合はごくわずかとなったのは意外なところだった。

そんな中、アダルトで2階級制覇した飯島貴幸(NATURAL9)はクロン・グレイシーのMMAデビューが行われるREAL FIGHTの中国・河南省で開催された旗揚げ戦でデビューし、国内ではパンクラスやTTFで活躍中の総合格闘家。

総合を主戦場にしながらも柔術も練習中で白帯でパン選手権に参戦、ベスト8に勝ち残った実績がある。

今大会の1週間前にパンクラスの試合に出場し判定負けしたが試合のダメージもなかったため2週連続での試合参戦を敢行。

ここで青帯デビュー戦を戦ったが、MMAファイターらしいトップキープのゲームで階級のワンマッチ決勝、アブソの3試合を勝ち抜いて2つの金メダルを獲得した。

大会後には12/23に有明コロシアムで開催されるREAL FIGHTの日本旗揚げ戦への緊急参戦も決定し、今月はパンクラス、柔術、REAL FIGHTの3大会出場というハードワークに挑む飯島。

本職ともいえるMMAでも今大会のような活躍ができるか注目だ。


01
今大会の1週間前にパンクラスで試合をしたばかりの飯島貴幸(NATURAL9)。
階級別ではライトのワンマッチ決勝戦でテイクダウンしP2-0で勝利。



02
アブソルートでも徹底したトップキープで決勝戦まで勝ち上がった飯島。
アブソ決勝ではスイープを許すも再度スイープし返して最後はパス&マウントでP9-2で勝利。



03
まだテクニックよりフィジカル頼りながらも青帯デビュー戦で2階級制覇達成。
柔術は来年のパン選手権に出場予定だ。



04
また飯島は12/23に有明コロシアムで開催されるREAL FIGHTへ
負傷欠場のアレッシャンドリ・オガワの代役としての出場が電撃決定。
好試合を期待したい。



05
マスター青帯アブソルートは島田義之(INFIGHT JAPAN 吉川)がP7-0で優勝。
ミディアムヘビーと合わせて2冠に輝く。



07
今大会唯一の女子マッチは今年のワールドプロ予選のリベンジマッチ。
菅原愛美(ロータス世田谷) が黒部三奈(マスタージャパン)をP2-2、A1-0で破って
リベンジを果たして優勝。



09
白帯大会「WHITE RIOT」で活躍し青帯を巻いた長田忠(鈴木道場柔術クラブ)だったが
今大会では青帯の壁に阻まれる。
早樋慎一(AXIS千葉)にバックマウントを奪われP0-4で敗退。



10
マスター青帯ライトフェザー決勝戦は電光石火の腕十字を極めた
出下洋(ねわざワールド小江戸)が前坂浩史(K太郎道場)から一本勝ちして優勝。



11
普段は練習仲間という二人の対戦となったシニア2青帯アブソ決勝の
伊丹研二(パラエストラ川崎)vs渡邉秀晴(パラエストラ町田)の一戦は
伊丹が絞めを極めての一本決着となった。



■今大会の全試合を網羅した大会フォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アサダ・トシオ(37)、坂本健(41)、ヴァネッサ・サイキ(42)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年12月16日

【告知】12/27 浅草:ビア・メスキータ・セミナー with マルキーニョス&サトシ

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ワールドクラスの女子柔術家であるビア・メスキータが初来日、セミナーの開催が急遽決定しました!

ビアはかねてより交際中のマルコス・ソウザのMMAの試合の応援のために本日来日し、来月上旬まで日本に滞在予定です。

この来日するためのビザ申請で明記された柔術の経歴が凄まじく、ムンジアルを優勝すること8回で今年は階級と無差別で優勝し2階級制覇達成。

そしてワールドプロでも優勝しており、さらにワールドノーギも3回優勝、パンでも7回の優勝という女子柔術家のトップ中のトップなのは間違いありません。

そんなビアの日本初セミナーは12/27(土)、18:30-20:30で会場は台東リバーサイドスポーツセンターの柔道場。

参加費は6000円で予約は不要で当日受付のみとなっています。

セミナー受講者にはセミナー終了証を贈呈。

さらにビアだけでなくスペシャルゲストとしてマルキーニョス&サトシのソウザ兄弟もセミナーにサポートで参加し華を添えます。

ビア、マルキーニョス&サトシと現役バリバリのトップ選手が披露するテクニックの数々をぜひ体験してください!


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今年のムンジアルで2階級制覇したビア・メスキータが初来日!
ムンジアル&ワールドプロを制した女子柔術界きっての実力者です。



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ビアのセミナーにスペシャルゲストとして帯同するマルキーニョス&サトシ。
今回のセミナー通訳は日本語の上達ぶりが目覚ましいサトシが務めます。



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全員がワールドプロ王者というまさにワールドクラスの豪華カップリングセミナー。
この貴重な機会をお見逃しなく!



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【セミナー】
ビア・メスキータ・セミナーwithマルキーニョス&サトシ
日時:12/27(土)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場
時間:18:30-20:30
参加費:6000円
問い合わせ:ブルテリア 053-525-6641
■セミナーは当日受付のみで予約は不要。



【今日が誕生日の柔術家】カート・オシアンダー(53)、岩渕貴司



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2014年12月15日

【結果】12/14『BLUE DESTINY 2014』

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12/14(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas主催青帯限定大会『BLUE DESTINY 2014』の主な結果です。


【アダルト】
01
アブソルート
優 勝 飯島貴幸(NATURAL9)
準優勝 乗次秀彦(PUREBRED大宮)
3 位 早樋慎一(AXIS千葉)原島秀一郎(和術慧舟會HEARTS)



02
ルースター
優 勝 本間徹哉(RJJ)
準優勝 佐藤進平(ノヴァウニオンジャパン)



03
ライトフェザー
優 勝 前野辰一(グレイシーバッハ東京)
準優勝 小木田哲也(PUREBRED大宮)
3 位 畠中将(ねわざワールド調布)田所知(X-TREME柔術アカデミー海老名)



04
フェザー
優 勝 田中明史(パラエストラ八王子)
準優勝 渡部洸三(和術慧舟會HEARTS)



05
ライト
優 勝 飯島貴幸(NATURAL9)
準優勝 原島秀一郎(和術慧舟會HEARTS)



06
ミディアムヘビー
優 勝 早樋慎一(AXIS千葉)
準優勝 長田忠(鈴木道場柔術クラブ)



【マスター】
07
アブソルート
優 勝 島田義之(INFIGHT JAPAN吉川)
準優勝 白井裕一郎(ロータス世田谷)
3 位 中村明文(鈴木道場柔術クラブ)川崎中(ロータス世田谷)



08
ライトフェザー
優 勝 出下洋(ねわざワールド小江戸)
準優勝 前坂浩史(K太郎道場)



09
フェザー
優 勝 白井裕一郎(ロータス世田谷)
準優勝 齊藤恭則(K太郎道場)
3 位 齋藤直之(K太郎道場)善平朝彦(ねわざワールド小江戸)



10
ライト
優 勝 川崎中(ロータス世田谷)
準優勝 吉田圭介(AXIS千葉)
3 位 藤崎陽平(高田馬場道場)



11
ミドル
優 勝 島田義之(INFIGHT JAPAN吉川)
準優勝 中村明文(鈴木道場柔術クラブ)



【シニア1】
12
アブソルート
優 勝 人見宗一郎(SONIC SQUAD)
準優勝 河野純(AXIS千葉)



13
ライトフェザー
優 勝 糸永直樹(パラエストラ草加)
準優勝 茂木宏之(ノヴァウニオンジャパン)
3 位 金子尚正(AXIS千葉)



14
フェザー
優 勝 伊藤貴信(鈴木道場)
準優勝 永井達也(K太郎道場)
3 位 河野純(AXIS千葉)人見宗一郎(SONIC SQUAD)


【シニア2】
15a
アブソルート
優 勝 伊藤貴信(鈴木道場)
準優勝 渡邉秀晴(パラエストラ町田)



16
ミドル
優 勝 伊丹研二(パラエストラ川崎)
準優勝 渡邉秀晴(パラエストラ町田)



【女子】
17
アダルトアブソルート
優 勝 菅原愛美(ロータス世田谷)
準優勝 黒部三奈(マスタージャパン)


cup2015 tokyo
【参加申し込み受付中】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
第一次締め切り:12/8(月) 4000円
First deadline:8,Dec/4000 yen
第二次締め切り:12/26(金) 5000円
2nd deadline:26,Dec/5000yen
最終締め切り:1/5 (月) 6000円
Final Deadline:5,Jan/6000 yen
■大会詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】平直行(51)、クレバー・ルシアーノ(41)



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2014年12月14日

【柔術プリースト】#159:SJJIFワールズ2014

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週のプログラムは11/22&23にLAのロングビーチで開催されたSJJIF主催「ワールズ2014」を配信します。

今大会は“柔術をオリンピックに!”を旗印に組織された新しい連盟でこのワールズは今年で2年目となります。

初日はノーギ、2日目は柔術が行われ、今回は2日目に行われた柔術の試合の模様を配信します。

配信試合は以下の通りです。

【配信試合リスト】
■MEN Gi Black Adult Light first match
Andris Brunovskis/ATOS
vs
Joshua Dubinsky/Palm Springs BJJ

■MEN Gi Black Adult Light Final
Andris Brunovskis/ATOS
vs
Rafael Pinto/Gracie Barra

05
アンドリス・ブルノフスキ(ATOS)


■MEN Gi Blue Adult Super Feather First match
Kennedy Maciel/Alliance
vs ?

■MEN Gi Blue Adult Super Feather Semi-final
Kennedy Maciel/Alliance
vs
Roger Agtarap/Smash Gyms


11
ケネディ・マシエル(アリアンシ)



■MEN Gi Blue Adult Super Feather Final
Kennedy Maciel/Alliance
vs
Chris Vidales/UFC Gym

■MEN Gi Black Adult Feather Final
Osvaldo Moizinho/Gracie Fighter
vs
Geoffrey Villalreal/Victory MMA


07
オズワルド・ケイシーニョ(グレイシーファイター)


■MEN Gi Black Master Middle Final
Joao Silva/Aloisio Silva BJJ
vs
Jesus artesi/Lotus Club

■MEN Gi Brown Adult Light Final
Isaac Doederlein/Cobrinha BJJ
vs
Richard Slomba/Art of Jiu Jitsu Mendes bros

01
リック・スロンバ(AOJ)vsアイザック・ドーダライン(コブリンヤ)




今回も注目試合の数々でプロリーグ優勝のケイシーニョやATOSの新黒帯・アンドリス、大会主催者のジョアオ・シウバに加え、コブリンヤJrのケネディ、そして茶帯でコブリンヤvsメンデスの代理戦争ともいえるアイザックvsリックの試合など見どころ満載。

特にケネディの試合とアイザックvsリックは必見モノ!

柔術プリースト初登場のコブリンヤJrのケネディはさすがコブリンヤの息子!と思わず唸ってしまうオヤジそっくりのムーブを連発。

アイザックvsリックも互いに最新テクを繰り出すハイレベルな技術戦で壮絶なスイープ合戦に!

そしてケイシーニョやアンドリスらこれから活躍が期待できる新鋭の試合も要チェックです。

今回もここでしか見れない試合の数々ばかり!

ただ野外での収録のため、風のノイズがやや気になるかと思いますがそこはご容赦を。

ノイズの不快感を我慢して頂きながら見てもらえたら幸いです。


2
11月は海外出張が多かったために今回も海外での収録に。
ロケ地はベトナムのスターフィットネスのプールサイド!
屋外収録で風のノイズが気になってしまいますがご容赦を。



3
BJJテクニックファイルはシンガポールで収録した海外直送品。
ドラクリーノの黒帯、タケオ・タニがラペラを使った最新テクを紹介。



■#159はコチラから!



cup2015 tokyo
【参加申し込み受付中】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
第一次締め切り:12/8(月) 4000円
First deadline:8,Dec/4000 yen
第二次締め切り:12/26(金) 5000円
2nd deadline:26,Dec/5000yen
最終締め切り:1/5 (月) 6000円
Final Deadline:5,Jan/6000 yen
■大会詳細はコチラから!



なお来年1月開催するプリーストカップ東京大会は明日の12/26(金)が第2次締め切りとなってます。

第2次締め切りまでに申し込みすれば5000円で出場可能!

今回も参加者全員に参加賞のノベルティ&豪華賞品が当たるクジ引きもあります。

■参加申し込み&大会詳細はコチラから!



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2014年12月13日

【告知】イギリス発のプロ柔術「ポラリス」、全カード決定!

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1/10(土)、イギリスのサウスウェールズで開催されるプロ柔術「ポラリス」。

これはイギリス初のプロ柔術イベントで主催はドーギメーカーのタタミ・ファイトウェアとスクランブル、そして柔術雑誌「ジウジツスタイル」の連名で行われます。

その全対戦カードは決定したのでお知らせします。

【対戦カード】
<GI>
キーナン・コーネリアスvsアブラハム・マルテ

<GI>
ジョナサン・トーレスvsヴィトー・エスティマ

<NO-GI>
パブロ・ポポヴィッチvsディーン・リスター

<GI>
マイク・ファウラーvsエドゥアルド・テレス

<NO-GI>
AJアガザームvsオーリ・ゲデス

<GI>
キット・デールvsヴィトー・シルベイロ

<GI>
ミッシェル・ニコリニvsアンジェリカ・ガウヴァオン

<GI>
マックス・カンポスvsダラフ・オコネル



対戦カードにあるようにギのマッチメークが中心で女子マッチもあるのが特徴。

選手もイギリスのみならずアメリカ、オーストラリア、ブラジルから招聘する気合いの入りよう!

ルールはサブミッションオンリーで時間切れは引き分けなのはメタモリスと同じで、違うのは試合時間でメタモリスは20分なのに対しポラリスは15分となっています。

今大会はオンラインのPPVも実施され12/21までに購入予約すれば日本円で約2000円ほどで視聴可能。

■PPV購入はコチラから!

大会主催者ヘンゾvs桜庭が行われたメタモリスに足を運び大会運営などを視察し、ポラリスも同程度の大会規模になる予定とのこと。

さらにすでに次回大会の開催予定はあるものの、第1回大会が終わらないと何とも言えないらしいので、ぜひ初回大会を成功させて継続開催して欲しいと思います。

■大会サイトはコチラから!

【今日が誕生日の柔術家】サダ・クリモリ



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2014年12月12日

【好評発売中】GRACIE MAG #212 レビューby内山裕規

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こんにちは、毎月恒例のグレイシーマガジンのレビューを書かせていただいている内山です。

12月も中旬に差し掛かりだんだんと寒さが堪える時期になってきましたね笑

準備運動不足だと怪我もしやすいと思うので、みなさん気を付けてくださいね!

余談はさておき、今月号のGRACIE MAGの紹介をさせて頂きます。

今回のGRACIE MAGの表紙を飾ったのはホドウフォ・ヴィエイラ!!

GFチームで今一番活躍している選手なのではないでしょうか。

ホドウフォvsブシェシャのムンジアル・アブソルート決勝戦も記憶に残っている方もいらっしゃると思います。

(そして私も過去2回も彼の妹様に負けました。。。苦笑 強いです。)

そんなホドウフォのテクニックが今回紹介されております。

タイトルにも Guide to Pressureということで、もちろん紹介するのはパスガード!

ハーフからのパスガードやスタックパス等々6ポジションも紹介されてますので、お見逃しなく!

COVERで彼のプレッシャーについて記事があるので、こちらも併せて是非。

FACE TO FACEでは日本を代表する格闘家である青木真也選手のインタビュー記事があります。

GRACIE MAGで日本人選手が掲載されるのは本当に稀な事なので、こちらも必読でしょう。

INTROでは17歳の青帯選手が特集されております。

生まれたときから歩けないと診断されていた彼ですが、柔術を経て杖を使いつつゆっくりと歩けるように。

それだけではなく試合にも挑戦しております!!

ほんと素晴らしいです><

柔術は老若男女や体が不自由でもだれでもできるスポーツだと、改めて実感しますね。

そのほかにもWORLD NO-GIのページにて、ユーリ・シモエスのインタビューが御座います。

キーナン選手に勝ったことが衝撃すぎます(笑)

そのほかにもジョアオ・ミヤオ、カイオ・テハ等々黒帯トップ選手の試合の記事や先日来日したマッケンジー・ダーンの記事も書いてありますのでこちらも併せてご覧ください。

ちなみに「永」のマークでお馴染の「KEIKO」の広告モデルもマッケンジーです。

きれいで強いってうらやましい!!!!笑

そんな感じで今回のレビューも終わります。

また来月のグレイシーマガジンをお楽しみに!


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【好評発売中】
『GRACIE MAG #212』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】高山徹(31)



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2014年12月11日

【レポ】ブルテリアオープン2014:Part.2

ブルテリアオープンの黒帯は参加費無料ということでアダルトからマスター、シニアまで幅広いカテゴリーで強豪選手が多数参戦。

その中で安定した強さを見せたのがフェザーにエントリーしたチャールズ・ガスパーだ。

チャールズは本来の階級よりもあえて重い階級にエントリーしたり出場階級はフェザーからウルトラヘビーまで自由自在。

アジアオープンではウルトラヘビーでドミニカから参戦してきた強豪のアブラハム・マルテからスイープしたのは記憶に新しいところ。

ヒクソン杯ではフェザーでハファ・メンデスに一蹴されるも健闘ぶりを見せた。

そんなチャールズは中塚、加古の日本人2選手を連破し優勝、地力の強さを感じさせる安定した試合ぶりが印象的だった。

さらにチャールズの師匠であるアサダ、チームメイトのシュシャ&パンテーラの茶帯ツートップも快勝し、ヨースキ&セリンゲロが欠場した今大会でもImpacto Japan BJJ健在をアピールした。

女子ではケシア・タケウチとその妹・カシエリが揃ってワンマッチ決勝で勝利。

カシエリは14歳で日本でいえば中学生だが、対戦相手の高校生を圧倒し大差の判定勝利、ケシアも最軽量階級のルースターでアブソ優勝で大会後に紫帯昇格を果たしている。


01
アダルト黒帯フェザーは3人巴戦。
初戦は加古拓渡(GSB)vs中塚靖人(Me,We)の対戦で加古が2:56 送り襟絞めで一本勝ち。



続きを読む

2014年12月10日

【レポ】ブルテリアオープン2014:Part.1

12/7(日)、静岡県浜松市の浜松武道館で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2014」。

夏のコパブリテリア、冬のブルテリアオープンと毎年定期開催されており、すでに定番化したといっていいだろう。

コパブルテリアは東京での開催だが今大会はブルテリアのお膝元である浜松市での開催が特徴。

それだけに浜松のブルテリア・ボンサイ、磐田のボンサイ・ジャパンの選手が多数エントリーし好成績を残し地元チームの意地を見せて見事にチーム優勝も果たしている。

だが12/23のREAL FIGHT参戦を控えるマルキーニョス&サトシの出場がなかったのは残念だったが、今大会で黒帯デビューの関根“シュレック”秀樹や新黒帯のクレベル・コイケ、ベテランのペドロ・アキラ、カバウカンチ・ジュニオールらボンサイ・オールスターズが勢ぞろいしたのは圧巻だった。

黒帯2戦目のクレベルは階級別でワンマッチ決勝だったヨースキ・ストーが大会前夜に交通事故で急遽欠場となり、アブソのみの参戦となるも決勝で色帯時代に鎬を削ったアンデルソン・タカハシと久々の対戦をスイープ合戦の末に敗れるもかつての名勝負数え歌を再現。

ついに黒帯を巻き、今大会で黒帯デビューのシュレックは夜勤明けということでアダルトではなくシニア2でクーニャと重量級対決でド迫力ファイトを展開し豪快なテイクダウンから「ひそかに狙っていた」というベースボールチョークを極めて一本勝ちで優勝。

翌週に控えるドゥマウ九州大会でのアダルトカテゴリーの黒帯デビューに向け好調をアピールした。


01
ヨースキの欠場によりアブソのみの試合となった黒帯2戦目のクレベル・コイケ(ボンサイ)。
アブソ初戦で青帯時代で2連敗という加古拓渡(GSB)から7:43、腕十字を極め一本勝ちで決勝へ。



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2014年12月09日

【過去画像】2003年のデラヒーバ

少し前にアップして好評だった2003年のお蔵出し画像。

そのラストが毎年恒例のデラヒーバカップでの来日を控えているヒカルド・デラヒーバ編です。

2001年に初めてブラジル行ったときにからブラジルに行くと必ず訪れるのがコパカバーナにあるデラヒーバのアカデミーです。

2011年に5年ぶりに行った際には改装されてキレイになってましたが、これはその改装前のアカデミーの様子を紹介します。

またデラヒーバの奥様のマルシアがかつて経営していたポルキロと呼ばれる計り売りのレストランにも行きました。

このポルキロ、いまもやってるんでしょうか?

その他、デラヒーバアカデミー近くのサンタクララ44というショッピングビルにあった格闘技ショップも併せて見て頂きたいと思います。


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2003年当時のデラヒーバ。
この前年に突如現役復帰しムンジアルに出場、パイシャオンに敗れるも
見事に3位入賞を果たしています。



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2014年12月08日

【結果】『ブルテリアオープン2014』

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12/7(日)、静岡県浜松市の浜松武道館で開催されたブルテリア主催「ブルテリアオープン2014」の主な結果です。


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2014年12月07日

【柔術プリースト】#158:DUMAU JAPAN OPEN 2014

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは11/16に浅草で開催されたドゥマウジャパンオープン2014で行われた試合の数々を紹介します。

この大会はIBJJFアジアオープンの翌週、ヒクソン杯の前の週ということで参加者数が少ないかと思われましたが、それは杞憂に終わりいつのながらの盛況ぶりでした。

特に黒帯にはアジアオープンに出場したエリオット・ケリーが居残り参戦し、大会に出場したその日の夕方に帰国というハードスケジュールの中での試合を敢行。

vsアンデルソン・タカハシ戦は緊迫感のある好勝負となってるので注目して欲しいと思います。


2
今回は海外ロケ!
シンガポール滞在中に実況&解説の収録をしています。
ロケ地はフーターズ!



02
アダルト黒帯ヘビー決勝戦、エリオット・ケリーvsアンデルソン・タカハシの一戦。
もちろん初対決!



08
アダルト茶帯アブソルート準決勝はアジア2冠のシュシャと
高専柔道で名を馳せた保坂大希(パラエストラ東京)の対戦。
シュシャを2回に渡りパスガードした保坂選手のテクニックは必見モノ!



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アダルト紫帯ルースターのジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)は
一瞬のチャンスを見逃さずにキレのある腕十字を極め一本勝ち!



3
BJJテクニックファイルはジェイクマッキー編の最終回。
ラストを飾るテクニックは教則DVDも出してるリストロック!
「三角絞めを防御された状態からのリストロック」です。



■#158はコチラから!





cup2015 tokyo
【参加申し込み受付中】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
第一次締め切り:12/8(月) 4000円
First deadline:8,Dec/4000 yen
第二次締め切り:12/26(金) 5000円
2nd deadline:26,Dec/5000yen
最終締め切り:1/5 (月) 6000円
Final Deadline:5,Jan/6000 yen
■大会詳細はコチラから!



なお来年1月開催するプリーストカップ東京大会は明日の12/8(月)が第一次締め切りとなってます。

第一次締め切りまでに申し込みすれば4000円で出場可能!

今回も参加者全員に参加賞のノベルティ&豪華賞品が当たるクジ引きもあります。

■参加申し込み&大会詳細はコチラから!



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2014年12月06日

【レポ】エジソン・カゴハラ・セミナーinベトナム

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12/4(木)、ベトナムのホーチミンにあるフィットネスクラブ「スターフィットネス」内の柔術&グラップリングチーム、サイゴンBJJにてエジソン・カゴハラのセミナーが開催された。

エジソンはいま国内外で精力的にセミナーを開催しており、ベトナムは台湾、フィリピンに次いで3か国目での開催となった。

11月にIBJJFのワールドマスターズで優勝し知名度が上がったせいか、このセミナーには総勢30名もの参加者があり大盛況。

ベトナムではコストの関係で海外から招聘したセミナー開催が難しく、また物価が安いためにセミナーを開催しても思ったような収益が上げられないためにほとんど行われていない状態で、それだけに今回のセミナーは開催は現地で歓迎されたようだ。

参加費は20万ドン、日本円で1100円ほどと破格の安さに思われるが、ベトナム人の平均月収は2万円ほどなので、これでも高い価格設定にも関わらず、これだけの参加者を集めたのは現地で柔術に飢餓感があることに他ならない。

ベトナムはまだ柔術アカデミーも5つほどしかなく、またギありよりもノーギの方が多いという特色がある。

また大会もなく試合をするには近隣諸国にまで出向かないといけないのだが、今回のセミナーのホストを務めたサイゴンBJJによると、今後はセミナーの定期開催に加え、ベトナム初の大会開催も視野に入れてるとのこと。

大会開催の暁にはドゥマウとASJJFを主宰するエジソン・カゴハラが協力を申し出ており、会場の確保さえできれば大会を行うのはそう難しいことではないだろう。

今回のエジソンのセミナーをきっかけにしてベトナムで大会が開催され、柔術が広がる礎が築かれたのはベトナム柔術シーンにとって大きな収穫だったに違いない。


02
いま国内外で精力的にセミナー開催をしているエジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)。
国外でのセミナーは台湾、フィリピンに次いで3か国目。



03
セミナーは2部構成で前半はトップガード、後半はガードポジション。
白帯、青帯の参加者がほとんどだったため、クローズドの割り方など
基本的なテクニックからレクチャー。



04
英語圏のベトナムなので英語で進行されたセミナーだが、奥さんがフィリピン人のエジソンなので、
ほぼ問題なし。
質問の受け答えも完璧にこなしていた。



05
後半のガードポジション編ではデラヒーバからワームガードを紹介。
ワームガードからのベリンボロなど最先端テクには驚嘆の声が上がる場面も。



06
ワームガードはエジソンがいま密かに研究中のテクニック。
セットアップからラペラを引き出して固定することによりどんな効果があるかなど
ディテールを細かく指導。



07
このセミナーは黒帯・色帯は参加費無料にしたので、現地のアカデミー代表者が
多く顔を揃えた。
彼らも熱心に新しい技術を覚えようとエジソンの動きに注目。



08
女性も二人がセミナー参加。
青いギの女性は12/21のドゥマウ浅草大会に参戦予定。



09
予定の2時間を超えながら行われたセミナー。
なかなか好評だったのでまたベトナムでの開催もあるかも?!
なおこのセミナーの様子は柔術プリーストで配信予定なのでお楽しみに!



10
エジソンは来年の1/9にもフィリピンでセミナーを
エメルソン・アズマと合同で開催予定。
このセミナーは開催告知してからわずか数日で満員に
なるほどの盛況ぶり。
やはりワールドチャンピオン&アジアチャンピオンの肩書は
かなり大きな宣伝効果があるようだ。



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2014年12月05日

【レポ】SJJIF WORLDS 2014:Part.2

SJJIFのワールズはまだ2回目の開催ということで大会規模はともかく出場選手のメンバー的にはいまひとつな感は否めない。

そんな中、メンデス兄弟のAOJからは色帯のトップメンバーがこぞって参戦し好成績を収めている。

当のメンデス兄弟は揃って日本のヒクソン杯に遠征中で不在ではあったが、チームとしてのまとまりを欠かすことなくほぼ全員がメダル獲得。

特に茶帯フェザー決勝で実現したリック・スロンバとアイザック・ドーデラインの一戦は紫帯時代にJiu Jitsu Battleでサブミッションオンリーマッチでの対戦以来の数年ぶりの再戦。

ちなみにそのそのJiu Jitsu Battleでの試合は10分間時間切れ引き分けに終わっている。

両者とも技巧派と知られるだけに戦前の予想通りの好勝負で、この試合はアイザックが競り勝って階級別を優勝、さらにアブソルートでも優勝し2階級制覇を果たした。


01
アダルト茶帯フェザー決勝戦、リック・スロンバ(AOJ)vs
アイザック・ドーデライン(コブリンヤ)の初対決。
互いにスイープし合う一進一退の激戦を展開。



02
試合は8-6の乱打戦をアイザックが競り勝って勝利。
リックは試合終盤にスイープできるチャンスがある中、チョークに
こだわってしまったのが敗因か。



12
茶帯2冠のアイザック・ドーデラインはコブリンヤがアトランタの
アリアンシHQ時代からの愛弟子。
母親が水戸出身の日本人、鈴木の名前も持っている。
さらに国籍もアメリカと日本のドゥアル・シチズン!
来年のヨーロピアンにも出場予定だ。


04
アダルト黒帯ライトはアンドリス・ブルノフスキ(ATOS)が優勝。
2試合連続の一本勝ちで圧勝といえる試合ぶり。


05
初戦はオモプラッタ&チョーク、決勝は三角絞め。
黒帯を授与されてから初試合を優勝で飾った。



07
アンドリスは純粋なラトビア人。
元ロイド、現ATOSでガウヴァオンの黒帯というキーナンと同じルーツを持ち、
キーナンとはキーナンが緑帯時代からの練習仲間だったという。
競技生活を引退したらラトビアに自身のアカデミーを持ちたい意向があるようだ。



09
同じくATOSの紫帯、ジョン・メノはライト決勝で三角絞めから
腕を極められ逆転一本負け!
惜しくも準優勝に終わった。



08
AOJのキッズクラスのコーチ、ニックことニコラス・ボーヒルは
アダルト紫帯スーパーフェザーで優勝。
実力はあるのにメジャー戦績がないニック、来年は飛躍を期待。



10
ワールドマスターズで3位入賞のジェイソン・ベブリン(AOJ)は
決勝戦で下になりながらループチョークを極め秒殺一本勝ち!



11
IBJJFでは優勝できずだったジェイソンだが、SJJIFのワールズでは
マスター紫帯スーパーフェザーで見事に優勝。
雪辱を晴らした。



13
アダルト紫帯フェザーはスペンサー・ノガワとヴィンセント・ペレスのチームAOJでクローズアウト。
日系アメリカンのスペンサー・ノガワは今年のムンジアルで青フェザーで優勝し紫帯に昇格。
今後メジャートーナメントでも活躍が期待される将来有望の若手だ。




【今日が誕生日の柔術家】ルシアナ・ディアス(52)、桑原幸一(39)、ホドリゴ・オオニシ(35)



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2014年12月04日

【レポ】SJJIF WORLDS 2014:Part.1

01
11/22と23日の2日間に渡りLAのロングビーチで開催されたSJJIF(スポーツ柔術国際連盟)主催の世界選手権。

SJJIFは柔術をオリンピック競技にすることを目指して組織された新連盟で発足は2013年とまだ歴史は浅い。

今年で2回目の開催で会場は本家ともいえるIBJJFのムンジアルと同じウォルターピラミッドで行われ、初開催だった去年に比べ参加者も増え、その出場者総数は2000人を超えておりかなりの規模を誇っている。

ただこれはアダルトのみの開催のIBJJFムンジアルとは違い、アダルトだけでなくマスター、シニアまで同時開催、さらにノーギもあったというのが大きいだろう。

大会の規模を図るのに有名選手がどれだけ出ているか?も1つの指針になり、そういった意味では黒帯でIBJJF主催大会の常連選手や有名選手が多数エントリー。

主な選手としてかのパウロ・ミヤオに勝利してIBJJFプロリーグ優勝のオズワルド・ケイシーニョやATOSのアンドリス・ブルノフスキ、さらにコブリンヤ門下の茶帯世界王者、ラム・アナンダや愛息・ケネディらが参戦し“メジャー感”は増大したといえる。

この大会のレポートを前後編の2回に分けて紹介したい。


02
今大会の会場はムンジアルと同じロングビーチのピラミッド。
だが変則的なマット編成に加えジョイントマットで組まれていたのは新鮮だった。



03
会場物販もKORALやKEIKOなどメジャーブランドではなく、ブレイクポイントや
Gアスリートなど、新進気鋭のニューブランドが多かった。



04
大会メダルは過去最大サイズといっても過言ではないほどの大きさ!
直径15cmの特大サイズでカラフルなデザインの豪華版。



05
実際に持つとこの大きさ!いかにデカいかがわかるはず。
大会初日のノーギ、2日目のギありと2日間に渡って一人優勝だった
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)はレアなIBJJFワールドマスターズ&
SJJIFワールズの統一世界王者に!
でも本人は試合なしの不戦勝だったために不満顔。



06
今大会きってのビッグネームはケイシーニョ。
IBJJFでも常連選手だけに存在感は抜群。



07
ケイシーニョはアダルト黒帯フェザーのワンマッチ決勝戦の1試合のみ。
相手のジェフリー・ビジャレアル(Victory MMA)は左手首から
先を欠損しているハンディがあるも果敢に挑んでいった。



08
試合はケイシーニョが5:00ジャストでオモプラッタを極め一本勝ち。
余裕の試合運びで圧勝した。



09
優勝したエキシーニョは元ソウルファイターズ、現カイオテハ門下の28歳。
でもすでに12歳の娘がいるってのには驚き!
16歳でできちゃった結婚したんだとか。
ちなみに娘のナターリアも柔術やってて黄色帯らしい。



10
アダルト黒帯ミドルはジミー・タット&ショーン・ロバーツのチェックマットでクローズアウト。
準優勝のショーンの方が明らかに格上と思われるが、ハウフからの移籍組だけに
先輩に優勝を譲るのは仕方なしか。
なんとなくショーンに笑顔がなく見えるのは気のせい?!



11
コブリンヤJrのケネディ・マイケル。
ノーギでは準優勝に終わるもギありでは突出した強さを発揮。



13
ケネディはアダルト青帯スーパーフェザー(-70kg)の
全3試合を極めきって優勝。
さらにアブソルートも優勝し2階級制覇している。



14
アブソルートでも一本で全勝。
17歳でオトナを極めまくっての2冠とはさすがコブリンヤJr。
末恐ろしい限り!



12
今大会にはケネディだけでなく多くの生徒を出場させていたコブリンヤ。
会場内をあちこち移動しながら忙しそうにコーチングしていた。



15
同じくコブリンヤの門下生、ラム・アナンダもシニア茶帯フェザーで優勝。
ラムはIBJJFのムンジアル&ワールドマスターズ、さらにSJJIFのワールズと
世界3冠の偉業を達成した。



16
今大会の主催者、ジョアオ・シウバ(アロイジオシウバ)も試合出場。
マスター黒帯ミドル&アブソルートで優勝し2年連続の優勝。



18
ジョアオの姉、パトリシアは女子マスター黒帯フェザーで一人優勝。
前列にいるのがオヤジのアロイジオ・シウバ。
アロイジオは帯をカネで出すとの悪評ぷんぷんの人物だがその真相は?!
次号のJiu Jitsu NERDに掲載予定のインタビューで
“ベルトセラー”と呼ばれた経緯を明らかにしてます。



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2014年12月03日

【新商品】COMBAT X TRAINER(コンバットXトレイナー)

01
いまLAで話題の新たなトレーニングアイテム、COMBAT X TRAINER(コンバットXトレイナー)を知っていますか?!

これはパッと見、バランスボールに手足&頭部の突起物が付いたような形状をしている独特のモノ。

バランスボールならもう珍しくもないですが、COMBAT X TRAINER略してCXTは発売直後から有名・著名柔術家が練習に取り入れて瞬く間にヒット商品となった逸品。

特にドリルを好む柔術家に愛用されており、昨今のドリルブームとも相まってLA近郊のアカデミーにはかなりの頻度で導入されてます。

中でもジェフ・グローバーやコブリンヤが愛用してることで知られており、かくいう自分もコブリンヤがFacebookにアップした練習動画でCXTを知った経緯があります。







■コブリンヤのCXT実演動画はコチラコチラコチラから!

動画にもあるようにCXTを使えば一人でもテクニックのドリルやポジションのムービングが行えるのが最大の利点。

さらに球体のCXTの上で体重移動を繰り返すことでバランス感覚も養えるという一石二鳥のアイテム!

コブリンヤといえばアカデミーの練習でドリルを重要視しており、1時間ぶっ続けでドリルをやらされまくって疲労困憊になることもしばしばとのこと。

そしてトリッキーかつ華麗な動きで“魅せる”試合ができるジェフ・グローバーもCXTの愛用者の一人。

ブドービデオで配信されたThis WEEK in BJJで披露されたCXTを使ったドリル映像も必見モノです。








■TWIBJJはコチラから、パスガードドリル動画はコチラから!

どんな感じで使うのかを画像で紹介します!


02
CXTのパッケージ。
この箱の中にCXTのセット一式が入ってます!



03
これが箱の中身です。
CXT本体に袋、空気入れに説明書。



04
CXTの空気穴に付属の空気入れでシュコシュコと空気を入れると
あっという間に完成。
10分もかからずにふくらみます。



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めいっぱい空気を入れるとこんな感じ。
厚手のビニール製なので多少の圧力をかけてもノー問題な頑丈さ。


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とりあえず見よう見まねでパスガードのドリルを体験!
CXTに手を付いた状態から、



07
ニースライスパス!



08
そこから胸をCXTに押し当てながらノースサウスへ移行し、



09
手&頭を模した突起に手をかけられるのでスムーズな動きが可能。



10
最後は腰を切ってフィニッシュ!
実際に受け手がいるような感覚でドリルできるのがイイ感じです。



コブリンヤおよびジェフ・グローバーが愛用するCXT、これから日本でも愛用者が増えそうなのですが、日本にはまだ取扱いショップがないのが残念。

聞いたところ、商品単価が高いこと(日本円で2万2千円ほど)と、海外からの送料がかなりかかる($100ぐらい?)こと、さらに急激な円安でなかなか輸入に踏み切れないのが実情のようです。

なのでこのCXTが欲しい方は海外発注するしかないのが現状ですが、反響が大きければ国内取扱いも実現するかも?!

とりあえずメーカーから提供して頂いたCXTのサンプルが東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにあるので、興味のある方は出稽古で来てもらってCXTをお試し体験して欲しいと思います!


sdc
ミューズ柔術アカデミーではCXTを常備、体験が可能!
今日がある方はお試し参加してみてはいかがでしょうか?!



■CXTオフィシャルサイトはコチラから、通販はコチラから!


※なお通販リンク先のブドービデオでは現在売り切れで次回入荷は来年の1月中旬の予定となっています。




【今日が誕生日の柔術家】シャンチ・アベーリャ(33)、デヴィッド・ジュリアーノ・レモス(32)、ジョナタス・ノヴァエス



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2014年12月02日

【レポ】オーストラリアプロ柔術参戦記 by 江本敦子

01
現在、オーストラリアのシドニーで単身柔術修行中の女子柔術家、江本敦子選手が現地で行われたプロ柔術に参戦、その参戦記が送られてきたので紹介します。

■前回のオーストラリア日記はコチラから!

去る11月9日シドニーの大学UNSWにてプロ柔術大会「The Australian Jiu-Jitsu Grand Prix」が開催されました。

この大会は今年から始まったオーストラリア初のプロ柔術大会で、オーストラリアの黒帯柔術家たちが賞金をかけてトーナメントで戦います。

■Facebookはコチラ、ウェブサイトはコチラから!

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今大会の賞金トーナメントには8人がエントリーし、2位は$500、優勝者は$2000を手に入れることができます。

出場選手のチームメイトや一般のお客さんは50ドルのチケットを買っての入場で初開催にも関わらずにたくさんの観客が見に来ていました。

オープニングで全選手の入場セレモニーがあったり、入場曲を伴っての入場があったりと初開催ならではの手作り感は満載。

ですが逆にそれもいい感じの雰囲気を醸し出してます。

注目の黒帯の賞金トーナメントはブラジル人4名と地元のオージー4名がエントリーしていて、試合開始前にブラジル勢とオーストラリア勢でそれぞれトランプカードを引く抽選で一回戦の対戦相手が決まる演出。

黒帯の1回戦は7分、準決勝は10分、決勝は20分という時間配分になっていて、ルールはIBJJFと同じですが、引き分けになったときだけ延長があり、最初にサブミッションを極めるか、ポイント又はアドバンテージを先取した方が勝ちというサドンデスルールになっていました。

私はその黒帯トーナメントの決勝前の11試合目の女子アブソルート・ワンマッチに出場、相手はメルボルンから出場のJess Fraserという紫帯の選手です。

結果はというと…、絞めで一本負けを喫してしまいました。

せっかくの機会でしたが、まさかの何もできずの秒殺ならぬ分殺。

試合後にインタビューがあるんですが、試合直後ということもあって動揺しすぎてしまい「Nothing to say!(何も話すことはない)」と全日本プロレス離脱直前の天龍源一郎みたいなコメントでインタビューを拒否!

このオトナげない行動は動揺していたとはいえ、いま考えてもしょっぱいことをしてしまったなぁと反省しきりです。


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しかしこのような大きなイベントに出させて頂けたのは勝敗に関わらず、いい経験になりました。

このような機会を与えてくれたRootsジムの人達と、試合を組んでくれた主催者様に感謝です。

そんな私の試合はさておいても、大会自体は全13試合中、8試合が一本決着という白熱ぶりで好試合が多く、大盛り上がりの大会となりました。

優勝はLachlan Gilesという選手でした。

これらの試合の模様はYoutubeで全試合見られます。

コチラから!

シドニーで行われる年内の柔術の試合は11/15日に行われたNSW BJJ Federation主催のSpring Cupが最後となり(私はこれにはエントリーしませんでした)、これからオーストラリアには本格的な暑い夏がやってきます。

後は11月末にRoots道場全支部が集まって行われる、道場内の支部対抗大会&昇段試験があるので、そちらの模様も機会があったらお伝えしたいと思います。


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