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2015年01月

2015年01月31日

【レポ】ヨーロピアン2015:女子アダルト黒帯決勝戦

女子のアダルト黒帯決勝戦もニコリニやマッケンジー、ジャンニなどワールドクラスの女子柔術家が決勝戦に勝ち残った。

そして特筆すべきはガヴィ・ガルシアの4年ぶりのヨーロピアン参戦だ。

アメリカではあまりの強さからか、ややヒール的な存在のガヴィもこのヨーロピアンでは大人気。

会場内ではあちこちで記念撮影攻めに遭っており、またそれをにこやかに対応するなどしてアメリカでは味わえないマット外での人気ぶりを本人も楽しんでいるようだった。

もちろんマット内での存在感は抜群で階級&無差別の全試合を一本勝ちで優勝する圧勝ぶり。

ガヴィはMMA転向を目論んでいるようだが思うようにデビューが決まらず当面は柔術に出続けざるを得ない状況の様子。

パン、ムンジアルにも参戦する意向のようなので誰がガヴィをストップするか?!に注目したい。


01
ライト決勝戦
○アンジェリカ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
×アンナ・ルイーズ(CFS BJJ)
イギリスのプロ柔術・ポラリスでの黒帯デビュー戦は黒星発進だった
アンジェリカだが初トーナメントの今大会ではP2-0で勝利。
準決勝ではホジャーの黒帯、ジャスミン・ウィルソンにも大差で勝利している。



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2015年01月30日

【レポ】ヨーロピアン2015:アダルト黒帯決勝戦

今年のヨーロピアンのアダルト黒帯決勝戦は初のオンライン生配信が実施されたことでリアルタイムやアーカイブを見た方も多かったと思われる。

過去最大人数の3500人の参加者を集め、パン選手権を抜いて世界最大規模の大会となったヨーロピアン。

参加者増大に伴い大会レベルも飛躍的にアップし、アダルト黒帯は世界王者クラスのビッグネームが多数参戦し豪華競演となった。

各階級の決勝戦に進出した選手はパンやムンジアルでの優勝・入賞経験がある名の知れた選手ばかりの中に、ちらほらと新顔がいたのは新鮮だった。

そういった新鋭の活躍も見られたヨーロピアンのアダルト黒帯決勝をまとめて紹介したい。


01
ルースター決勝戦
○カイオ・テハ(ブラザCTA)
vs
×ニコラス・ガイラード(トウロンJJ)
戸所に勝ったカイオと芝本に勝ったニコラスの決勝戦は7:48、絞めで
カイオ一本勝ちで優勝。
ニコラスはフランス人柔術家で長い足を活かしたクローズドガードを武器に勝ち進むも
世界王者カイオには及ばず。



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2015年01月29日

【ニコ生】ニコ生柔術講座(仮)Vol.4「セルフディフェンス」

ニコニコ生放送
毎月1回、動画サイト「ニコニコ生放送」で無料配信している「ニコ生柔術講座(仮)」。

2015年の一発目の配信は今週金曜日の1/30(金)の20:30〜1時間の予定で配信します。

この番組では毎回教えるテーマが決まっていて今回のテーマはセルフディフェンス。

過去の配信では足関節や腕十字、アームロックなどをやりましたが、今回はセルフディフェンスということで最も番組を見て欲しいと思っている「今まで柔術を知らなかった層」によりアピールできるはず。

さらに柔術大会のメダルガールでお馴染みの巨乳アイドルグループ「KNU」からメンバーがゲスト参加、セルフディフェンスを通し柔術体験してもらいます。

もちろん無料で見られるので、ぜひチェックして欲しいと思います!



■番組ページはコチラから!


■過去のニコ生配信番組レポはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ベルナルド・ファリア(28)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月28日

【柔術プリースト】# 164:DUMAU JAPAN CUP 2014

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはドゥマウの2014年の年度最終戦『DUMAU JAPAN CUP 2014』です。

この大会でもドゥマウのレギュラー選手が多数参戦し期待通りの好試合を見せてくれました。

その中から一本決着した試合を中心の紹介します。

配信している試合は以下の通りです。


10
■マスター黒帯アブソルート決勝戦
ファビオ・スガワラ(INFIGHT JAPAN)
vs
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)


03
■アダルト黒帯ライト1回戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
vs
高本裕和(ポゴナ・クラブジム)


■アダルト白帯ライトフェザー決勝戦
マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
ムラタ・ジュンヤ(ノヴァウニオンジャパン)


09
■マスター紫帯ライト決勝戦
ホドリゴ・デ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
vs
サウロ・イノウエ(INFIGHT JAPAN)


07
■アダルト黒帯アブソルート準決勝
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


08
■アダルト黒帯アブソルート決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
山田悦弘(パイシャオン)


■女子アダルト白帯ライトフェザー1回戦
Rebeca Loobo(Infight Japan)
vs
Eunhee Kim(Endure BJJ)


■女子アダルト青帯ライト1回戦
井上瑞樹(白心会)
vs
ヴァネッサ・ツジ(ノヴァウニオンジャパン)


■女子アダルト青帯ライト決勝戦
井上瑞樹(白心会)
vs
キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)


■アダルト紫帯アブソルート1回戦
リダ・ハイサム(アラバンカ柔術アカデミー)
vs
松本匡史(リバーサルジム川口REDIPS)


■アダルト紫帯アブソルート2回戦
リダ・ハイサム(アラバンカ柔術アカデミー)
vs
マイク・フジモト(ダムファイトジャパン)


07
リダ・ハイサム(アラバンカ柔術アカデミー)


■アダルト紫帯アブソルート準決勝
リダ・ハイサム(アラバンカ柔術アカデミー)
vs
茶圓俊平(ねわざワールド)


■アダルト紫帯アブソルート決勝戦
リダ・ハイサム(アラバンカ柔術アカデミー)
vs
後藤拓磨(草柔会仙台)


04
■アダルト茶帯アブソルート準決勝
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)


05
■アダルト茶帯アブソルート決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
クレイトン・マヌエル(ノヴァウニオンジャパン)


■女子アダルト青帯アブソルート1回戦
井上瑞樹(白心会)
vs
キャロリーナ・ミホ(INFIGHT JAPAN)


■女子アダルト青帯アブソルート決勝戦
井上瑞樹(白心会)
vs
プリシラ・ゴンザベス(ホシャ)


11
井上瑞樹(白心会)



試合数は多いですが、一本決着の試合のみなので意外とサクサク進んで飽きることなく見れるはず。

女子の試合も多数紹介しており、一本勝ち連勝記録を更新中のリダ・ハイサム、井上瑞樹の試合は完全収録。

フィニッシュシーンの連続は必見です!


2
解説でドゥマウ主催者のエジソン・カゴハラがゲスト参加。
エジソン目線の試合解説もぜひお楽しみください!



3
BJJテクニックファイルはブルーノ・アモーリンが
ワームガードのパスをレクチャー。
攻略が難しいワームガードをブチ破れ!



■#164はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ヒカルド・デラヒーバ(50)、ホドリゴ・ハニエリ(38)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月27日

【結果】ヨーロピアン2015:アダルト黒帯の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2015」のアダルト黒帯の結果です。


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2015年01月26日

【結果】ヨーロピアン2015:最終日の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会最終日の主な結果です。


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2015年01月25日

【結果】ヨーロピアン2015:4日目の結果

28
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会4日目の主な結果です。


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2015年01月24日

【結果】ヨーロピアン2015:3日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会3日目の主な結果です。


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2015年01月23日

【結果】ヨーロピアン2015:2日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会2日目の主な結果です。


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2015年01月22日

【結果】ヨーロピアン2015:初日の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会初日の結果です。



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2015年01月21日

【レポ】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』大会2日目

1/12と18の2日間に渡って開催された『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』の大会2日目はスーパーファイトとアダルト色帯の試合が行われた。

スーパーファイトの試合の様子は既報の通りだが、通常のトーナメントも多数の強豪選手が参戦し大きな盛り上がりを見せた。

特にスーパーファイトにも出場したシュシャことホブソン・タンノとJiu Jitsu NERD制定のBJJアワードで新人賞を獲得したペザオンことエリクソン・タケウチは素晴らしい活躍だった。

両者とも全試合を一本勝ちで優勝しアブソルートの副賞であるSHOYOROLLのギを獲得。

スーパーファイト&新人賞のトロフィーに加え、メダル&ドーギを持ち帰り、2015年度の初試合で好スタートを切っている。

さらにMMAで無敗を誇る江藤公洋が柔術初試合ながら紫帯を巻いて出場した。

柔術デビューながらも階級別1試合を勝利してを優勝、さらにアブソでも3位入賞を果たしそのポテンシャルの高さを見せている。

その江藤の師匠である大沢ケンジも激戦区・紫帯フェザーで3試合を勝ち抜き優勝、大会後に茶帯昇格を山崎剛に認められた。

新年1発目の恒例行事となったプリーストカップは年に1回の東京大会の他に地方大会の開催となっているが早くも次回大会の開催が決定済み。

次回は4/26(日)、宮城県仙台市で草柔会仙台をホストアカデミーに迎えて開催予定。

その大会詳細は決まり次第の告知となっている。



01
スーパーファイトで世羅に勝利したシュシャはアブソでも
荒井勇二(Over Limit BJJ)から三角絞めで4:05 一本勝ち。
守りのカタいスロースからも極めきるのはさすが。
BJJアワードのベストサブミッション賞を獲得したシュシャの極めの強さはホンモノだ。



02
シュシャはBJJアワードのベストサブミッション賞のトロフィー、スーパーファイト勝利の
トロフィーに加えアブソ優勝のメダルと副賞のギも獲得。
今大会の2日後にはヨーロピアン参戦に向けリスボンに旅立つ。



00
アダルト茶帯で唯一行われた階級別の試合だったルースター。
伊藤正純(ねわざワールド品川/チグローン柔術)、中村洋介(DRAGON'S DEN)、
宮尾司(ダムファイトジャパン)の3人巴戦で争われ、決勝は伊東が中村を
小手絞りで1:58 一本勝ちで優勝。



03
紫ルースター優勝はジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)。
初戦を送り襟絞めで一本勝ちし決勝戦もP0-0、A3-0という僅差の試合を制した。



04
MMAを引退した和術慧舟會HEARTS代表の大沢ケンジは「黒帯になるまでは
継続して試合に出続ける」と今大会にも急遽出場。
紫フェザーで3試合を戦い、9-0、11-0から反則勝ち、決勝も8-0で完封勝利で優勝。
大会後に茶帯に昇格を果たす。



05
柔術デビューが紫帯という江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)。
MMA5戦負けなしだが柔術の実力は未知数だったが階級別はP10-0で完勝。
アブソでは2試合連続の不戦勝でいきなり準決勝となり、その試合では
ユージ・タニグチに6:27 腕十字で一本負けも3位入賞。



06
紫帯で突出した存在なのがエリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)。
階級別&無差別で全試合一本勝ちで、そのほとんどが秒殺勝利という圧勝ぶり。




07
ペザオンは今大会で全6試合を戦い、その試合時間合計は
10分足らず!
この試合の数々は柔術プリーストで紹介予定なので
楽しみにして欲しい。


08
今年から青帯で試合出場のマテウス・オンダ(東海BJJ)が青帯デビュー。
ライトフェザーは危なげなく優勝もアブソは準々決勝で敗れ入賞ならず。



09
ともにMMAで活躍中の女子アダルト紫帯ライトフェザーのワンマッチ決勝戦は
高野聡美(クラブバーバリアン)と前澤智(パラエストラ八戸)の初顔合わせ。
引き込んだ高野がスイープに成功しP2-0で勝利。



10
女子白帯のエース格、ルアナ・ディアス(東海BJJ)も青帯デビュー。
アブソ決勝でアジア王者のケイコ・ナカガネク(小川柔術)からP8-5で勝利し、
青帯初大会でいきなり階級&アブソの2階級制覇。
ルアナの勢いは青帯になっても衰えてないようだ。



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月20日

【レポ】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』スーパーファイト

『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』では全7試合のスーパーファイトが組まれ、大会2日目にはそのほとんどの6試合が行われた。

どの試合もスーパーファイトとして組むに値する見どころの多い対戦で勝負論のある興味深いカードとなった。

これらのスーパーファイトは柔術プリーストの番組スポンサーがスポンサードする選手に試合の機会を作ろうという趣旨で組まれたもの。

地方から遠征してきた選手も少なくなくスーパーファイトならではのレア感のある対戦は注目度も高かったといえるだろう。


01
アダルト白帯ライトフェザー
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
vs
石黒遥希(ブルテリア・ボンサイ)
15歳になったばかりのレベッカはNY発のキモノブランドVHTSがスポンサードする
国内唯一の選手。
対する石黒は現役女子高生のJK柔術家。



02
試合経験で勝るレベッカに積極的に攻めていく石黒という試合展開ながら
要所要所でレベッカがポジショニングで圧倒しポイントを重ねていく。



03
最終的にはP8−0でレベッカ勝利。
国内唯一のVHTSのスポンサード選手として見事に勝利した。



04
アダルト青帯フェザー
横山武司(パラエストラ渋谷)
vs
石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)
プリーストの番組スポンサー・逸鉄の推薦で出場が決まった横山。
その対戦相手の石黒も横山と同じく今春に高校卒業を控える18歳同士という
フレッシュな初顔合わせ。


05
試合序盤はWガードの展開からスタートしたが、そこからアドバンテージ1つ石黒がリード。
だが下になった横山が三角絞めに捕える!



06
これが極まって3:57、一本勝ちした横山。
まだ十代だけにこれからまだまだ伸びていくだろう。



07
アダルト茶帯ライト
世羅智茂(GROUND CORE)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
今回組まれたスーパーファイトの中で一番の注目度だったのがこの対戦。
Jiu Jitsu NERD制定のベストサブミッション賞受賞のシュシャと
全日本2冠王の世羅の注目の初対決!



08
前評判では世羅有利かと思われていたこの対戦だったが予想に反して
シュシャが優位に試合を進める。
引き込んでオモプラッタからスイープを2回決めてP4−0に。



09
そのまま試合は終わりシュシャ勝利。
5日後にヨーロピアンでの試合を控えるシュシャが連戦をものともせず
好調をアピール。



10
アダルト黒帯ミディアムヘビー
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
新明佑介(トライフォース柔術アカデミー)
この対戦も注目の一戦。ハイペースに試合をこなすアンデルソンもシュシャと同じく
ヨーロピアン参戦を控えている。
新明は昨年のヒクソン杯以来の試合参戦だ。



11
引き込んだアンデルソンが試合開始早々に得意の三角絞め!
そこから腕を極め三角腕十字で秒殺一本勝ち!



12
試合時間は1:03、なんと63秒という早業で極めたアンデルソン。
新明は持ち前の粘りを見せる間もなく敗れてしまった。



13
アダルト黒帯ライト
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
ISAMIのスポンサード受けて出場が決まった嶌崎が対戦を希望したのがこのクレベル。
クレベルは今後、MMAに専念するためにこれが事実上の柔術ラストマッチとなる。



14
両社とも運動量が多いアグレッシブな選手だけに好勝負が期待されたが
クレベルの動きが嶌崎を上回った。
先手、先手で攻めていき最後は三角絞めでフィニッシュ!



15
3分ジャストで柔術ラストマッチを勝利で飾ったクレベル。
目標とするUFC参戦は今年中に叶うのか今後も注目していきたい。



16
女子アダルト紫帯ルースター
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
前澤智(パラエストラ八戸)
本来ならスーパーファイト第3試合で行われるはずだったこの試合は
ケシアが寝坊して会場入りが遅れたために最終試合となった。
これが紫帯デビュー戦のケシアはMMAでも活躍中の前澤と初対戦。



17
会場入りして着替えてすぐ試合という慌ただしさながらも
得意とするスパイダーからのスイープで先制点。
前澤もフィジカルの強さを武器に反撃を試みる。



18
だが最後までケシアの巧みなガードワークを攻略できずに
P2−0でケシア勝利。
逸鉄の推薦でスーパーファイト出場となったケシア、今年は
3度目の正直でムンジアル優勝を目指すという。



【今日が誕生日の柔術家】シャンジ・ヒベイロ(34)、ヘナート・タバレス、オーランド・モンテイロ、渡邊秀一(40)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月19日

【結果】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』2日目の主な結果

cup2015 tokyo
1/18(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』大会2日目の主な結果です。


【アダルト茶帯】
16
アブソルート
優 勝 ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 荒井勇二(Over Limit BJJ)
3 位 ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)、ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)



12
ルースター
優 勝 伊藤正純(ねわざワールド品川/チグローン柔術)
準優勝 中村洋介(DRAGON'S DEN)
3 位 宮尾司(ダムファイトジャパン)



【アダルト紫帯】
19
アブソルート
優 勝 Erikson Takeuchi(Impacto Japan BJJ)
準優勝 Yudi Taniguti(Infight Japan)
3 位 江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)中平和(マッハ道場)



10
ルースター
優 勝 Gilson Sone(Infight Japan)
準優勝 田中知希(パラエストラ千葉)



01
フェザー
優 勝 大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
準優勝 茶圓俊平(ねわざワールド)
3 位 福島雄一郎(いわきK-3)Rintaro Ishige(Carpe Diem)



06
ライト
優 勝 中平和(マッハ道場)
準優勝 高岡和樹(WK Suruga)
3 位 Robson Kimura(Nova Uniao Japan)



07
ミドル
優 勝 江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)
準優勝 Thomas Mietz(Carpe Diem)
3 位 小島啓佑(ダムファイトジャパン)



05
ミディアムヘビー
優 勝 Erikson Takeuchi(Impacto Japan BJJ)
準優勝 Michael Harrison(Foreign Athlete)
3 位 小島健作(VISCA)



18
スーパーヘビー
優 勝 Yudi Taniguti(Infight Japan)



【アダルト青帯】
17
アブソルート
優 勝 岩正憲(ストライプル取手)
準優勝 Noritsugu Hidehiko(PUREBRED大宮)
3 位 Allam Shiozaki(Over Limit BJJ)Steve Grigdesby(AXIS)



02
ルースター
優 勝 吉田和行(パイシャオン)
準優勝 Bruno Shiozaki(Over Limit BJJ)
3 位 大和田聖(グラバカ柔術クラブ)



03
ライトフェザー
優 勝 Matheus Onda(Tokai BJJ)
準優勝 高橋拓也(ストライプル取手)
3 位 上田直毅(パラエストラ東京)中島聡士(和術慧舟會HEARTS)



08
フェザー
優 勝 橋詰哲也(クラブバーバリアン)
準優勝 村山大介(マスタージャパン)
3 位 田原基志(Dragon's den)宮本貴央(リバーサルジム新宿Me,We)



09
ライト
優 勝 中村憲輔(リバーサルジム新宿Me,We)
準優勝 Allam Shiozaki(Over Limit BJJ)
3 位 TOMOHIRO,MORIKAWA(いわきK-3)



11
ミドル
優 勝 佐藤竜也(いわきK−3)
準優勝 加藤丈晴(リバーサルジム新宿 Me,We)
3 位 Rafael Bugao Ono(Nova Uniao Japan)Devin Fields(Uprising Jiu-Jitsu)



04
ミディアムヘビー
優 勝 沼田隆志(ねわざワールド小江戸)
準優勝 Steve Grigdesby(AXIS)



【女子】
15
アダルト紫帯ライトフェザー
優 勝 高野聡美(クラブバーバリアン)
準優勝 前澤智(パラエストラ八戸)



14
アダルト青帯アブソルート
優 勝 Luana Dias(Tokai BJJ)
準優勝 Keiko Nakaganeku(Ogawa Team)
3 位 Vanessa Tsuji(Nova Uniao Japan)



13
アダルト青帯ライト
優 勝 Luana Dias(Tokai BJJ)
準優勝 Vanessa Tsuji(Nova Uniao Japan)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月18日

【レポ】ヨースキ・ストー・セミナー in 代々木&浅草

1
1/17(土)、東京・代々木のミューズ柔術アカデミーと浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでヨースキ・ストーのセミナーが開催された。

このセミナーはヨースキをスポンサードするLas Conchasが主催したセミナーで午後が代々木で夜は浅草と2部に渡っての開催となった。

代々木はボトムポジション編で浅草はトップポジション編と内容もガラリと変えて行われ、代々木では動画サイト・ニコニコ生放送での有料配信も実施。

ヨースキのセミナーの特徴はどのポジションからでも最終的には極めに至るまでを教えていたこと。

これは試合でも多彩な極めを見せるヨースキならではといえるだろう。

2部とも2時間たっぷりと多くのテクニックをレクチャーしたヨースキは初セミナーと思えないほどのインストラクション能力を発揮。

説明上手で間違いもすぐに指摘し、正しくできるように修正する点はさすが多くの強豪選手を輩出したImpacto Japan BJJの高い指導レベルを垣間見せている。

セミナー参加者はマスター黒帯カテゴリーで日本最強を誇るヨースキの強さの一端を感じられたはずだ。

今回のセミナーの有料配信アーカイブはいまから1週間限定で公開中。

いまからでも視聴可能なので興味がある方はぜひ見てみて欲しい。

1500円の価値は必ずあると断言する。

■ニコ生セミナー配信ページはコチラから!


01
ミューズ柔術アカデミーで開催されたガードポジション編。
試合における有効な引き込み方法からレクチャー。



02
引き込んでからのスイープは前方&後方と相手の動きに合わせてのバリエーションも。
返してからも極めにいくかパスにいくかのバリエーションも紹介。



03
受講者の動きにも目を光らせ間違った動きやうまくできない場合はすぐに修正。
その際、どこが悪かったのかも指摘するので理解度は深くなる。



04
スイープしてからのパスガードまでを一連の流れで見せた。
パスガードもレッグドラッグを多用し重心の位置や腰の制し方など詳細なディテール多数。



05
サイドマウントから反転してのオモプラッタは派手でいいテクニック。
派手なだけでなく実際に試合で極めたことがあるだけに実戦でも使えることは証明済み。



07
午後の部は黒帯の参加者も多数で盛況。
事前予約は数人だっただけにどれだけ集まるか不安があったが
当日参加もあり、なかなかの人数が集まってくれた。



08
夜の部は台東リバーサイドスポーツセンターでトップポジション編。
Wガードからスタートしパスガードまでいく流れは現役選手ならではの最新テクニック。



09
よくミヤオ兄弟が試合で見せているバックから極めるエゼキエル。
どうやったらより極まるか?のディテールは知らないことだらけ!
これはミヤオ兄弟と練習した経験があるヨースキが身体で覚えたディテールなのは間違いない。



10
代々木から連続参加の受講者もいた夜の部。
黒帯受講者も6人参加とハイレベルなセミナーとなった。




なおヨースキは2月8日(日)にはストライプル・オハナにてセミナー開催の予定。

今回参加できなかった方はぜひそちらで受講してはいかがだろうか。



【今日が誕生日の柔術家】カーロス・ディエゴ



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月17日

【柔術プリースト】#163:デラヒーバカップ2014

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは昨年の12/14に浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催デラヒーバカップ2014」です。

今大会は毎年恒例となっていて今回もブラジルから“生ける伝説”ヒカルド・デラヒーバを招聘して行われました。

その中から厳選した試合の数々を紹介します。

配信試合は以下の通り。


02
■アダルト黒帯フェザー準決勝
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
vs
山田秀之(デラヒーバジャパン)


■アダルト黒帯フェザー準決勝
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


■アダルト黒帯フェザー決勝戦
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


■アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


■アダルト茶帯フェザー級決勝
岡田秀人(K'z FACTORY)
vs
八巻祐(X-TREME柔術アカデミー)



また試合だけでなく大会内で行われたプロ柔術「Ground Impact」の大会開催記者会見の様子も紹介しています。

今回も内容満載の柔術プリースト、ぜひチェックしてみて下さい!


03
「柔術プリーストセレクション」には東京イサミ店員の北野さんが初登場。
つたない説明で「ジナスティカナチュラルDVD-BOX」をオススメ!



04
BJJテクニックファイルはドラクリーノの黒帯、ブルーノ・アモーリンが
ワームガードのパスをレクチャー。
完全に作られる前に動くのがポイントです。



■#163はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】大賀幹夫(44)、瀧澤恵介(40)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月16日

【レビュー】Effective Wristlocks For BJJ Vol.1 & 2

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昨年秋の発売後、地味にずっと売れ続けてるという隠れたベストセラー、がこの「Effective Wristlocks For BJJ」のVol.1 & 2。

これはそのタイトル通り、リストロック=手首固めの教則DVDです。

日本ではリストロックよりもポルトガル語で牛の手を意味する“モンジバカ”という方が定着してるかもしれません。

このテクニックが一世を風靡したのは忘れもしない2001年のムンジアルでのこと。

中井祐樹先生が黒帯ペナ(フェザー)の2回戦で対戦したのちの世界王者、フレジソン・パイシャオンがマウントから極めタップを奪ったのがこのモンジバカでした。

当時はパイシャオンもモンジバカも知られてなかっただけに、なんでタップしたのかわからずに頭の中はなぜ?の嵐。

試合後の中井先生に話を聞くと「手首を極められた。パイシャオンの得意技なんだよ。注意してたんだけど。」と教えてくれ、そんな技があったのか!驚愕した記憶があります。

その後、パイシャオンは世界王者になりパイシャオンが有名になるのと同時にパイシャオンの得意技であるモンジバカも知られるようになり、今では普通の技になったのでした。


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フレジソン・パイシャオン。
モンジバカを得意とし2001〜2005年まで3度の渡り世界王者に君臨。
■パイシャオンの経歴はコチラから!



そんなモンジバカ=リストロックの基本から応用まで細かくレクチャーされてるのがこの2作品です。

Vol.1はセットアップからクローズドガード&ハーフガードから、Vol.2はサイド、マウント、バックからと各ポジションからの極め方を紹介。

個人的にもモンジバカは好きなテクニックでよく使うのですが、単純なテクニックだけに極めるのは簡単、でも仕掛けるとバレて逃げられる、というパターンがよくあります。

ですがこのDVDで紹介されてる手順ではフェイントをかけていたり、手首を狙ってると思わせない仕掛け方などが披露されてるので、タイトル通りにかなり効果的でした。

手首を極める&極めにいくとその効果の1つとしてグリップを無効化することもできるというので、極めだけでなくその他のテクニックにも応用可能。

シンプルですがその効果は絶大なモンジバカ=リストロック、このDVDでマスターして欲しいと思います。

ちなみに基本的な極め方から知りたい初心者にはVol.1を、バリエーションを含む応用が知りたい上級者にはVol.2がオススメ!

もちろん今作も日本語吹き替えがあるので英語がわからなくても安心です!


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【発売中】
『Effective Wristlocks for BJJ Vol.1』
■詳細&購入はコチラから!




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【発売中】
『Effective Wristlocks for BJJ Vol.2』
■詳細&購入はコチラから!




2014-12-30 20.08.14
【予告】
次回のDVDレビューはテレレの
『ファベーラ柔術』です。
お楽しみに!




【今日が誕生日の柔術家】細川顕、イー・ヒーソン



©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月15日

【セミナー】今週末に開催されるセミナー情報

今週末に開催されるセミナーを3つ紹介します。

まずは土曜日に代々木と浅草の2会場で開催されるヨースキ・ストー・セミナーです。


1
ヨースキ・ストー・セミナー


マスターカテゴリーでは日本最強といっていいヨースキ・ストーですが、意外にも今回が初のセミナー開催となります。

ヨースキの選手としての実績は申し分なく国内外での大会入賞歴多数で特にアジアオープンは2013-2014と2連覇。

国外では台湾インターナショナルでも優勝しており、ワールドクラスの強豪といえるでしょう。

そんなヨースキのセミナー、代々木は14:00-16:00でトップポジション編、浅草は18:30-20:30でボトムポジション編の予定で、代々木でのセミナーは動画サイトのニコニコ生放送で有料配信も実施します。

ニコ生有料配信は10月に塚田市太郎セミナーで初めて行いましたが、なかなかの人数が集まったということで今回も実施されることになりました。

有料配信の料金は1500円で購入された方は1週間の視聴期間があります。

■ニコ生詳細&購入ページはコチラから!

そして動画撮影もOKなのでセミナー受講後の復習も完璧でしょう。

ちなみに浅草セミナーはプリーストカップ参加者は1000円のディスカウントがあり、3000円で受講可能です。

このセミナーは柔術魂BOX、BJJ Plusでも紹介して頂きました。

■柔術魂BOXはコチラ、BJJ Plusはコチラから!


1
【1/17(土)】
『ヨースキ・ストー・セミナー』

1月17日(土)
【第1部】
ガードポジション編@ミューズ柔術アカデミー

時間:14:00-16:00
参加費:4000円
(ミューズ会員2000円)
ニコ生セミナー配信:1500円
■ニコ生詳細&購入ページはコチラから!

【第2部】
トップポジション編@台東リバーサイドスポーツセンター

時間:18:30-20:30
参加費:4000円
(プリーストカップ参加者3000円)
※両会場とも動画撮影OK

参加予約&問い合わせ: info@las-conchas.com
氏名、電話番号、参加会場を明記して下さい。

■セミナー詳細はコチラから!



ヨースキのセミナー翌日は柔術新聞主催の柿澤剛之選手のセミナーが開催されます。

今回のセミナーは教則DVD「ダイヤモンドガード」の発売記念で行われるもので、タイトルもそのものずばりダイヤモンドガード・セミナー」。


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これは通常の技術講習だけでなく参加者一人ずつの質問時間やインストラクションを長大に取るセミ・プライベートレッスンのような形式を採用するとのこと。

ガードをパスされないための大原則ムーブというパターンを基本に、参加者それぞれの体型や筋力、得意技に合わせた防御法を提案という新システムで実施されます。

柿澤選手はアブダビ・ワールドプロでかのコブリンヤのパスガードを完封し、パン選手権ではマイケル・ランギにもパスを許さなかった実績があります。

そして国内では中村大輔選手(デラヒーバカップ2012)、杉江“アマゾン”大輔(GI-RIVIVAL/2013)、さらにホベルト・サトシ・ソウザからもパスされてない(JJFJ全日本2011)というのは驚異的でしょう。


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vsコブリンヤ戦(ワールドプロ2011)



k2
vsホベルト・サトシ・ソウザ(JJFJ全日本2011)



そんな柿澤選手はこれまた初のセミナー開催。

柿澤選手のセミナーは非常にレアなので、この機会をお見逃しなく!


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【1/18(日)】
「ダイヤモンドガードセミナー」

会場:東京武道館(東京・綾瀬)
時間:17:00〜
参加費:4000円
■セミナー参加予約はコチラから!



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2015年01月14日

【レポ】1/12『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』初日

1/12(月・祝)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』が開催された。

毎年恒例の年初め大会として定着した感がある今大会は今年は初の2日間に渡っての開催となり、大会初日は白帯全カテゴリーとマスター以上の色帯、そしてスーパーファイト1試合が行われた。

マスター以上のカテゴリーでは黒帯でヨーロピアン参戦を控えるヨースキ・ストーとJBJJF全日本以来の試合となる広瀬貴行がワンマッチ決勝戦で対戦。

茶帯ではこれが茶帯初試合のヨースキの義弟、ホドリゴ・デ・ソウザ、一心柔術代表の後藤悠司、サンフランシスコから来日のカート・オシアンダー門下のニック・グリーンら多彩な顔ぶれが揃っている。

スーパーファイトに出場した澤田伸大は柔術プリーストの番組スポンサーであるスクランブルから推薦されて出場し、茶帯デビュー戦ながら得意とするガードからワキをすくって極める腕十字で一本勝ち。

このテクニックはAOJの韓国人黒帯、チョイ・ワンチョイが得意とするチョイバーと同じだが、これを澤田はサワダバーとして自らも好んで使っているようだ。

今週末の日曜日には大会2日目が同じ台東リバーサイドスポーツセンターで開催され、そこでは通常のトーナメントの他にスーパーファイト6試合、BJJアワードの表彰式などが開催される。

大会2日目も初日同様にUSTREAMでの生配信が実施予定で、またそのUSTREAMのアドレスから大会初日の実況・解説付きの試合動画アーカイブも見ることが可能なのでぜひチェックして欲しい。

■USTREAM配信アドレスはコチラから!


01
マスター黒帯ライト決勝戦
○ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
×広瀬貴行(パラエストラTB)
茶帯・黒帯で2試合し1勝1敗の両者の3戦目はヨースキがスイープの2ポイントで勝利。
広瀬もヨースキの攻めを凌ぎきって極めを許さず。



02
マスター黒帯ライト表彰台
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 広瀬貴行(パラエストラTB)



03
マスター茶帯ヘビー決勝戦
○Nick Greene(Ralph Gracie)
vs
×荒井勇二(Over Limit BJJ)
サンフランシスコのハウフグレイシーアカデミーから来日のニックはずんぐりした体格に
似合わずテクニカルな選手。
ヒップスローやバックマウントなどで大量ポイントを獲得しP12-0で荒井を完封し勝利。



04
マスター茶帯ライト決勝戦
○後藤悠司(一心柔術)
vs
×Rodrigo de Souza(Impacto Japan BJJ)
茶帯デビュー戦のホドリゴがややナーヴァスになったか消極的な試合展開。
両者とも動き少なくP0-0、A0-0からレフェリー判定で僅差の試合を後藤が制した。



05
マスター茶帯アブソルート決勝戦
○荒井勇二(Over Limit BJJ)
vs
×後藤悠司(一心柔術)
欠場が相次いだアブソは荒井と後藤のワンマッチ決勝戦。
体格で勝る荒井がハーフからスイープし手堅い試合でP2-0で勝利したが、
試合内容はかなりビミョー。
荒井は大会2日目のアダルトにも出場予定なので、そこでの奮起を期待したい。



06
マスター茶帯ライトフェザー決勝戦
○浜野武士(ポゴナ・クラブジム)
vs
×岡市尚士(リバーサルジム新宿Me,We)
拮抗した試合はP0-0、A1-0で浜野選手が勝利。



07
マスター茶帯ミドル決勝戦
○石川弘道(ネクサセンス)
vs
×Graeme Shelvey(Nova Uniao Japan)
引き込んだシェルビーの三角絞めを凌ぎパス&マウントで石川がP7-0で勝利して優勝。



08
シニア2茶帯アブソルート決勝戦
○石川弘道(ネクサセンス)
vs
×中嶋史雄(トライフォース新宿)
アブソルートでもトップポジションから優位に試合を進めた石川がP9-0で勝利、2階級制覇。



10
シニア1茶帯フェザー決勝戦
○原口武一(和術慧舟會群馬道場)
vs
×中嶋史雄(トライフォース新宿)
引き込んだ中島を原口がパスガードしP3-0で勝利。



09
シニア1茶帯アブソルート決勝戦
○Rodrigo de Souza(Impacto Japan BJJ)
vs
×原口武一(和術慧舟會群馬道場)
階級別で敗れたホドリゴがガードから絞め&スイープのコンビネーションで
スイープ&マウント×2でP12-0で勝利。



11
シニア1紫帯アブソルート決勝戦
○中野幹徳(パラエストラ八戸)
vs
×金子一真(RBアカデミー)
青森から参戦の中野が体格差のある相手から一方的な試合展開で
P13-0で勝利し2つの金メダルを持ち帰った。



12
アダルト白帯アブソルート優勝のErick Meneghin(Checkmat Japan)は
ライトフェザーでアブソ優勝の快挙。
4試合を勝ち抜いて優勝し階級別でも準優勝している。



13
大会初日唯一のスーパーファイトは澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)vs
宮尾司(ダムファイトジャパン)の一戦。
茶帯ルースターのワンマッチが組まれた。



14
サワダバーと称するガードからワキをすくって極める腕十字で一本勝ちした澤田。
見事に茶帯デビュー戦を一本勝利で飾った。
■試合動画はコチラから!



15
「茶帯デビュー戦で緊張していたんですが、途中から
緊張も解けていい動きができたと思います。
自分の得意技ができてよかったです。」



■大会初日の試合画像はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】柳沢友也(28)



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2015年01月13日

【結果】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』初日

cup2015 tokyo
1/12(月・祝)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』大会初日の主な結果です。


続きを読む

2015年01月12日

【結果】ポラリス

00
1/10(土)、イギリスのカ−ディフで開催されたプロ柔術「ポラリス」の試合結果です。



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2015年01月11日

【柔術プリースト】# 162:『BLUE DESTINY 2014』

スクリーンショット (106)
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは12/14(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催された青帯限定大会『BLUE DESTINY 2014』です。

今大会はアパレルブランドのLas Conchasが主催した白帯限定大会「WHITE RIOT」の青帯版で開催されました。

柔術プリーストで青帯の試合を紹介するのはなかなかないのでレアな回となると思います。

今大会から一本決着した試合を中心にセレクトしてお送りします。

今回の目玉はパンクラシストにしてクロン・グレイシーのMMAデビュー戦が行われたREAL 1でも見事に勝利した飯島貴幸選手の試合でしょう。

そして唯一組まれた女子マッチの菅原vs黒部のアブソルートの一戦。

黒部選手も飯島選手と同様にプロMMAファイターでDEEP JEWELSで活躍中です。

飯島選手の試合と女子マッチは試合前&試合後のコメントも含めて完全密着しています。

配信試合は以下の通りです。


■アダルト青帯ライト決勝戦
飯島貴幸(NATURAL9)
vs
原島秀一郎(和術慧舟會HEARTS)


■アダルト青帯アブソルート決勝戦
飯島貴幸(NATURAL9)
vs
乗次秀彦(PUREBRED大宮)


02
飯島貴幸(NATURAL9)


■マスター青帯ミドル決勝戦
島田義之(INFIGHT JAPAN吉川)
vs
中村明文(鈴木道場柔術クラブ)


■マスター青帯ライトフェザー決勝戦
出下洋(ねわざワールド小江戸)
vs
前坂浩史(K太郎道場)


■シニア2青帯ミドル決勝戦
伊丹研二(パラエストラ川崎)
vs
渡邉秀晴(パラエストラ町田)



11
伊丹vs渡邉


■女子アダルト青帯アブソルート決勝戦
菅原愛美(ロータス世田谷)
vs
黒部三奈(マスタージャパン)


10
出下洋(ねわざワールド小江戸)


07
菅原vs黒部



スクリーンショット (105)
BJJテクニックファイルはがぶりからのループチョークを
タケオ・タニ氏がレクチャー。



■#162はコチラから!





cup2015 tokyo
【出場申し込み受付中】
1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青紫茶黒帯
1/18(日):アダルト青紫茶黒帯
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
最終締め切り:
18日開催分:1/12(月)
■大会詳細はコチラから!



いよいよ明後日の1/12に開催が迫ったプリーストカップ東京大会の大会初日。

スーパーファイトの澤田vs宮尾は12:00に試合開始予定で、これは澤田選手の記念すべき茶帯デビュー戦で相手の宮尾選手は多くの大会に出場するベテラン茶帯。

まさに新鋭vsベテランの図式となったこの一戦、ぜひ注目して頂きたいと思います。


2
澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)



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宮尾司(ダムファイトジャパン)



そして唯一組まれた黒帯マッチのヨースキvs広瀬の初対決、サンフランシスコからわざわざ来日したハウフグレイシーの茶帯、ニック・グリーンvsスロース荒井の試合、さらにヨースキの義弟・ホドリゴvs一心柔術総帥・後藤のワンマッチ決勝戦なども必見でしょう。

2
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



10
広瀬貴行(パラエストラTB)


1
『ヨースキ・ストー・セミナー』
【第1部】
会場:ミューズ柔術アカデミー(代々木)
時間:1/17(土) 14:00-16:00
参加費:4000円(ミューズ会員2000円)
セミナー配信:1500円

【第2部】
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(浅草)
時間:1/17(土) 18:30-20:30

参加費:4000円(プリーストカップ参加者3000円)
※両会場とも動画撮影OK

■セミナー詳細はコチラから!



今大会の様子はネット生配信予定で配信アドレスは後ほど告知します。

なお大会2日目の1/18開催分の申し込み締め切りは1/12(月・祝)となっています。

大会詳細&エントリーリストはお知らせブログをチェックしてください。

コチラから!


プリーストカップ恒例の参加者全員に贈呈する参加賞のノベルティはポスターデザインをアレンジしたクリアファイル、さらに豪華賞品が当たる全員参加のクジ引きもあります。

多数のご参加、お待ちしております!


■ブラジルブログ内の大会関連ニュースはコチラから!





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2015年01月10日

【発売中】GRACIE MAG # 213 Review by 内山裕規

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あけましておめでとうございます!!

本年度もドウゾ宜しくお願い致します。

さてレビュー更新が亀さんな私ですが……今回もいつものようにレビューしております。

GRACIE MAG♯213の表紙はみなさんご存じのカイオ・テハ!!

そして2014年のプロリーグでかのパウロ・ミヤオに勝利し、一躍有名になったケイシーニョことオズワルド・モイジーニョ!!

INTROではプロリーグの結果とパウロとケイシーニョの試合について書かれております。

COVERではカイオのNO-GI、そしてギを着ている状態の写真とNO-GIの練習方法等々…柔術とNO-GI柔術についてインタビューしております。

そんな今回のテクニックはカイオの柔術とNO-GI両方で使えるもののガードからパスガードまで盛りだくさんに紹介しております!!

MAILにはASIA OPENでのエキシビジョン・パフォーマンスを行ったクワハラ君と中井先生の写真が載っております。

IBJJFにはWORLD MASTERSの試合の様子が描かれております!

残念ながら活躍した日本人選手の結果は書かれておりませんが、こちらも見ごたえがあるページとなっております。

私も将来WORLD MASTERSに参加できたらな〜、と思ってます!

と簡単ながらですがGRACIE MAGの紹介はここまで!

本品はより見どころがあるので、是非ともご購入下さい^^!


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【発売中】
『GRACIE MAG #213』
■詳細&購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ファビオ・カロイ、ガブリエル・マルティンス



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2015年01月09日

【プロ柔術】ポラリス、開催直前!

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いよいよ今週末、現地時間の1/10(土)に開催が迫ったイギリス発のプロ柔術イベント、ポラリス。

当初予定されていた柔術マッチのJTトーレスvsヴィトー・エスティマがキャンセルとなり、代替えカードとしてマーチン・ヘルドvsゲイリー・トノンが追加されています。

すでに選手の多くはイギリス入りして最終調整中で大会まで待ったなし!とった様子です。

続きを読む

2015年01月08日

【ドゥマウ】2015年の大会告知

ドゥマウの2015年の大会スケジュールです。

2015年の初大会は2月の浅草大会を皮切りに4大会の日程がすでに決定済みとなっています。

今年からDFCに多少の変更があり、ヨーロピアン、ワールドマスターズに加え、台湾インターナショナルとドゥマウ・フィリピンインターナショナルが追加されました。

パンとムンジアルのDFCは廃止されましたが、その代わりに国際大会の台湾インターナショナルとドゥマウ・フィリピン・インターナショナルとなりました。

ドゥマウのフィリピン大会は今年初開催となり、DFCは来年の大会の航空券となります。

両大会とも白帯から黒帯まで各1名がDFCで海外大会に無料招待されます。

そしてドゥマウの各帯・各年齢カテゴリーの2014年の個人ランキング1位の選手にはドーギ2着と2015年のドゥマウの大会参加費が第一次締め切りまでに申し込みそれば参加費無料になります。

ランキングはオフィシャルサイト内で発表されてます。


d1
『DUMAU JIU JITSU TOKYO CHAMPIONSHIP 2015』
日時:2/15(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!



d2
『XII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2015』
日時:2/22(日)
会場:青山記念武道館(愛知・半田)
■大会詳細はコチラから!



d3
『DUMAU KANSAI OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2015』
日時:3/1(日)
会場:吹田市立武道館(大阪・吹田)
■大会詳細はコチラから!



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『DUMAU TOKYO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2015』
日時:4/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!




この他にもドゥマウが開催に協力しているINFIGHT主催の『COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2015』が3/15(日)に埼玉県の桶川で開催されます。

その大会はギ&ノーギの同時開催となっており、最近珍しいノーギの試合があるのでグラップリングの試合がしたい方はぜひ。


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■『COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2015』大会詳細はコチラから!



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【出場申し込み受付中】
1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青紫茶黒帯
1/18(日):アダルト青紫茶黒帯
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
最終締め切り:
18日開催分:1/12(月)
■大会詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(25)、ハファエル・フォーミガ、端智弘(39)



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2015年01月07日

【レビュー】VHTS:Be Water

VHTS
NY発のキモノブランド、VHTS。

VTHSはVery Hard To Submitの頭文字を取ったブランドネームで地元NYを中心に徐々に知名度を上げてきている新進気鋭のニューブランドです。

だいたい半年に1つずつぐらいの頻度でニューモデルを発表しており、今回紹介するBe Waterは最新作。

過去のモデルには金のネックレスをあしらい裏地がゴージャスなG-Chainz、宇宙をイメージしたGalaxyなど個性的なデザインのギを続々と発表し人気となってます。

最新作のBe Waterはブルース・リーの劇中のセリフをモチーフにしており、その名の通り至る点に「水」をデザインに取り入れてるのが特徴でしょう。

全体的に白×青のカラーリングでまとめられており、爽やかなマリンぽいデザインがユニークです。


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VHTSの最新作、Be Water。
ブルース・リーの有名なセリフ「Don't think,feel.Be water my friend」から
インスパイアされたデザインとなってます。



04
右腕上腕にはVHTSのロゴ刺繍。



03
左腕上腕に碇のマーク。



05
腰前部にはヨットを模したカラフルな刺繍がされてます。



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ラペラ中央部にはロゴのラインテープも。



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腰後部にもVHTSのロゴ刺繍が入ってます。



08
スネ部分にもロゴ刺繍。
試合でも使えるように規定内のスソ下から10cm離れてます。


09
内側にはセーラーストライプの内貼りも。



10
現在、日本国内唯一のVHTSスポンサー選手であるレベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)。
レベッカは1/18(日)のプリーストカップ東京のスーパーファイトに
このBe Waterモデルを着用して出場予定です。



01
■VHTS「Be Water」詳細&購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】アルバロ・マンスール(50)、ホドリゴ・ヒラカワ(32)、泊憲史(42)



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2015年01月06日

【レポ】12/27:ビア・メスキータ・セミナー

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昨年の年末、12/27(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで2014年の女子ムンジアル王者、ビア・メスキータのセミナーが開催されました。

ビアは2014年のムンジアルでミドル&アブソルートで優勝し自身初の黒帯2冠を達成し、現在の柔術シーンの女子トップに君臨している選手。

今回、かねてより交際中のマルキーニョスのMMAの試合に合わせて初来日が実現し、このセミナーも企画されました。

セミナーもビア単独ではなくスペシャルゲストとしてマルキーニョス&サトシも帯同し、ムンジアル王者のビア&ワールドプロ王者のマルキーニョス&サトシという全員が世界王者という超豪華セミナーとなりました。

が、急にセミナー開催が決まったことに加えて宣伝不足、そして年の瀬が迫った繁忙期での開催のせいで参加者が少なかったのは残念でした。

とはいえ参加者が少なかっただけに受講者は世界王者たちにほぼマンツーマンでテクニックを教えてもらえるという幸運に恵まれました。


01
グレイシーウマイタ育ちのビア直伝のチャンピオンテクニック。
クラシカルなスタイルながらコンペティションにも対応したものにアップデートされた
テクニックの数々をレクチャー。



02
講師役の3人全員が世界王者という超豪華セミナー。
みんなが技の反復練習をしてるときもその動きのチェックに目が光ります。



03
ビアのテクニックはトライポッドスイープやオモプラッタなどがレクチャーされましたが、
一見よくあるテクニックに思われながらもしっかりと王者ならではの
味付けがあったのが収穫でした。



04
そして最初に仕掛けたの技がスカされた後の“プランB”が
用意されてたのはコンペティションを意識してのもの。
その技の繋ぎはビアの実際の試合で見られるものだけに説得力充分です。



05
REALの試合で拳を怪我したマルキーニョスはビアのサポートに徹して
セミナーの補助役に活躍。



06
サトシは技の受け手&通訳を務めて忙しそう。
オモプラッタのレクチャーでは足の裏を丸めて掌のようにして使う、という
細かすぎる裏ワザも披露。
こんな細かいディティール、知らなかった!



07
マルキーニョスのオモプラッタを極める際のディテール。
相手にオモプラッタを仕掛けて極めを狙う際は…



08
帯を引いて腰を殺して動けないようにしてから極める。
この腰の殺し方のバリエーションが豊富でドーギバージョン、ノーギバージョン、
さらに腰の向きによって変える多数の方法を披露。



09
最後にセミナー終了証を一人一人に手渡し2時間のセミナーは終了。
今回のセミナーはかなりお得だったのではないでしょうか?!



10
参加者が少なかったビアのセミナー。
次回はムンジアル以降の夏あたりに開催予定です。




【今日が誕生日の柔術家】ウィルソン・ヘイス(30)、ファビオ・アキオ(34)



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2015年01月05日

【2014年】2014年の大会取材数

2014年はほぼ毎週のように週末は大会に足を運びました。

カレンダーを変えるついでに去年1年間で行った大会を総まとめしたいと思います!

【1月】
1/4 新日本プロレス/桜庭&永田vsホーレス&ダニエル・グレイシー@東京ドーム
1/19 Jiu Jitsu Priest CUP 2014 TOKYO@浅草
1/23-26 IBJJFヨーロピアン@リスボン・ポルトガル

年頭1発目は柔術ではなくプロレス。なんとホーレス&ダニエルのグレイシーがプロレス参戦という2014年の10大ニュースにも選ばれた柔術界激震の試合が行われたのでした。あとは毎年恒例のプリーストカップ東京大会の主催とヨーロピアン。ヨーロピアンでは試合もして優勝、表彰台で黒帯を巻かれたのはいい思い出です。


07
Jiu Jitsu Priest CUP 2014 TOKYO


続きを読む

2015年01月04日

【柔術プリースト】#161:ブルテリアオープン2014

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

2015年一発目の配信は昨年の12/7に浜松で開催された「ブルテリアオープン2014」です。

夏のコパブルテリア、冬のブルテリアオープンとブルテリアが主催する2大大会の1つとして定着した今大会はブルテリアの地元・浜松での開催。

なのでブルテリア・ボンサイの精鋭が揃って出場し華やかな大会となりました。

中でも今大会で黒帯デビューとなった“シュレック”こと関根秀樹選手の試合は試合前&後のインタビューも行い完全密着!

記念すべき黒帯デビュー戦を余すところなくお届けします。

2
黒帯デビューのシュレックに完全密着!
対戦相手のジャイルトンの噛み合わないインタビューにも注目。



他にもクレベル・コイケvsアンデルソン・タカハシの色帯時代から続くライバル対決の黒帯初試合やケシア・タケウチの青帯ラストマッチに加え、そのケシアの妹・カシエリの試合など今回も見どころ満載です。

以下、配信試合です。

13
女子アダルト白帯ルースター決勝戦
カシエリ・ボニ(小川柔術)
vs
石黒遥希(ボンサイ)


14
女子アダルト白帯フェザー決勝戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
マユミ・ホドリゲス(ホシャ)


女子アダルト白帯アブソルート決勝戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
ダイアナ・シミズ(小川柔術)


12
女子アダルト青帯アブソルート決勝戦
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
アドリアネ・キムラ(Impacto Japan BJJ)


08
アダルト茶帯アブソルート1回戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
今野泰治(RBアカデミー)


アダルト茶帯アブソルート決勝戦
ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)


06
シニア2黒帯アブソルート決勝戦
関根秀樹(ボンサイ)
vs
ジャイルトン・クーニャ(カーロストヨタBJJ)


シニア1黒帯アブソルート準決勝
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)
vs
アレクサンダー・ドス・サントス(グレイシーバッハ山梨)


11
シニア1黒帯アブソルート決勝戦
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)
vs
中村祐次郎(WK-Suruga)


01
アダルト黒帯アブソルート1回戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
加古拓渡(GSB)


02
アダルト黒帯アブソルート1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)


03
アダルト黒帯アブソルート1回戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)


3
BJJテクニックファイルはタケオ・タニによるがぶりからのラペラチョーク。
変わった入り方をする絞めのテクニックです。



■#161はコチラから!




cup2015 tokyo
【出場申し込み受付中】
1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青紫茶黒帯
1/18(日):アダルト青紫茶黒帯
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
最終締め切り:
12日開催分:1/5 (月)
18日開催分:1/12(月)
■大会詳細はコチラから!



なお大会初日は来週に開催が迫ったプリーストカップ東京大会の大会初日の出場申し込みは明日の1/5(月)が最終締め切りとなっています。

大会2日目の18日開催分の最終締め切りは1/12(月)までに若干の延長をしています。

大会詳細&エントリーリストはお知らせブログをチェックしてください。

コチラから!


プリーストカップ恒例の参加者全員に贈呈する参加賞のノベルティはポスターデザインをアレンジしたクリアファイルになりました。

さらに豪華賞品が当たる全員参加のクジ引きもあります。

多数のご参加、お待ちしております!


■ブラジルブログ内の大会関連ニュースはコチラから!





©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月03日

【プリーストカップ】スーパーファイト、世羅vsシュシャ決定!

cup2015 tokyo
1/12&18に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する「Jiu Jitsu Priest CUP 2014」のスーパーファイト追加カードが決定したのでお知らせします。

追加カードは世羅智茂(GROUND CORE)vs“シュシャ”ことホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)です。

世羅選手は柔術プリーストのスポンサーでもある螳鐡瓦離好櫂鵐機質手で2013年のワールドプロの紫帯世界王者で2014年のJBJJF全日本で2階級制覇したことで知られています。


17
世羅智茂(GROUND CORE)


対するシュシャは2014年に大きく飛躍した選手の一人で紫帯でヨーロピアン3位、ムンジアル準優勝、アジアオープンでは茶帯で2階級制覇しました。

またレギュラー参戦中のドゥマウでは2014年無敗で出場した大会の全てで優勝するという驚異的な記録を残しています。


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ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)


そんな世羅選手とシュシャが注目の初対決実現!

世羅選手はもういつ黒帯を巻いてもおかしくないだけに、この機会でシュシャとの試合を組めたのはいいタイミングでした。

まさにどちらが勝つかわからない実力者同士の初対決、お見逃しなく!

またプリーストカップの大会2日目、1月18日開催分の申し込み締め切りを延長します。

大会2日目はアダルトの青帯から黒帯とスーパーファイトが開催されます。

大会初日の12日開催分の締め切りはこれまで通りの1/5(月)ですが、大会2日目の18日開催分は1/12(月・祝)の申し込み分まで有効とします。

まだまだ参加可能なプリーストカップ、多数の申し込みをお待ちしています!


cup2015 tokyo
【出場申し込み受付中】
1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青紫茶黒帯
1/18(日):アダルト青紫茶黒帯
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
最終締め切り:
12日開催分:1/5 (月)
18日開催分:1/12(月)
■大会詳細はコチラから!

■エントリーリストはコチラから!


【スーパーファイト】
■アダルト黒帯ライト
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)

■アダルト黒帯ミディアムヘビー
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
新明佑介(トライフォース柔術アカデミー)

■アダルト茶帯ルースター
澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)
vs
宮尾司(ダムファイトジャパン)
※この試合のみ1/12に開催

■アダルト茶帯ライト NEW!!
世羅智茂(GROUND CORE)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)

■女子アダルト紫帯ルースター
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
前澤智(パラエストラ八戸)

■アダルト青帯フェザー
横山武司(パラエストラ渋谷)
vs
石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)

■アダルト白帯ライトフェザー
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
vs
石黒遥希(ブルテリア・ボンサイ)






©Bull Terrier Fight Gear


2015年01月02日

2014年 BJJアワード発表

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昨年行ったJiu Jitsu NERD制定のBJJアワード、2014年の表彰が決まりました。

前回はBJJブロガーで集まり、座談会形式で決めましたが今回は年末の多忙期だったために全員で集まるのが困難だったために座談会に参加できなかった人はメールで送ってもらっての選考となりました。

今回の選考委員は以下の通りです。

橋本欽也(Jiu Jitsu NERD/ブラジルブログ/柔術プリースト)
森雄大(Jiu Jitsu NERD)
岩井洋一(柔術新聞)
沢田ケン(柔術魂)
加藤浩之(BJJ PLUS)
新明祐介(トライフォース柔術アカデミーGM)


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左からMCのセラチェン春山、森、新明、橋本の座談会参加メンバー。



例年通り座談会形式で話し合って選考されたのが以下の各賞です。


3
■MVP
八木沼志保(ネクサセンス)

満場一致で文句なしの結果でした。いまさら選考理由の明記は必要ないでしょう。2014年の10大ニュースでも1位に選ばれた八木沼さんの日本人初のムンジアル黒帯優勝は快挙です。



03
■ベストマッチ
アジアオープン2014 アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦

加古拓渡(GSB)vs山田秀之(デラヒーバジャパン)
来年のムンジアル参戦権を賭けた壮絶な一戦が2014年のベストマッチに選ばれました。
以下、選考委員の“ブス”こと岩井洋一氏の選考コメントです。
「国内最高であるはずの大会決勝が、海外大会で主流の技術体系と違うことをやっている、以前から持っていた疑問でした。『日本独自の技術体系』等を謳うにはまだあまりに時期尚早である昨今の状況、この世に流布するあらゆる技術を全習得し、いざ世界に討ってでんとする若武者二人。国内強豪全て乗り越え駆け上がった檜舞台は期待に違わぬ技術応酬。他IBJJF大会決勝と遜色ない華々しさで格闘技の美しさを存分に発散し、最後は「どうしてもムンジアルに行きたい」現在日本が置かれている状況を悲壮なまでに代弁している覚悟と覚悟のぶつかり合い。技と心、全てが光を放ち、「観て良かった」と大会終了後日々の生活への清涼剤ともなった神々しいまでのこの試合を、今年度のベストマッチとさせていただきました。」
■試合映像はコチラから!



08
■ベストサブミッション
アジアオープン2014 アダルト茶帯アブソルート決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)vsジョン・モクキム(サナイJJ)
4:37 モンジバカ

韓国から参戦のジョン・モクキムと決勝戦で対峙したシュシャは準決勝で宿敵・クレベル・コイケに階級別で敗れたリベンジを果たしての決勝戦進出で気合い入りまくり。そのモクキムに試合開始早々から3回ものパスガードを許すも、そこから巻き返して大逆転の一本勝ち。ドラマチックな試合展開もさることながら日本vs韓国の応援合戦の様相も呈し、まさにアジアオープンならではの熱戦でした。中にはこの試合をベストマッチに推す声もあったほどの好勝負となりました。この試合映像は柔術プリーストで紹介してるのでぜひ見て頂きたいと思います!
コチラから!




15
■新人賞
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)

紫帯までの選手から選ばれる新人賞。今回選ばれた“ペザオン”ことエリクソン・タケウチは若干21歳の若さながら紫帯で国内トップクラスの活躍を見せており、まだまだ伸びしろがある選手。ムンジアル以降の活躍ぶりは目覚ましく、コパ香港、アジアオープン、ブルテリアオープンなどで2階級制覇したのを筆頭に数々の大会でタイトルを総ナメ。まだ海外のメジャートーナメントでこそ結果が残せていないですが、世界の舞台でも頭角を現すのは時間の問題。2015年はさらなる飛躍が期待できる新鋭です。ちなみにニックネームのペザオンはポルトガル語で“デカ足”の意味。



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■特別賞
Impacto Japan BJJ

2014年の特別賞はチームに贈られることになりました。選ばれたImpacto Japan BJJは2014年でもっとも多くの大会に選手を送り込み、またその多くで結果を残しました。アジアオープンではアダルト男子、マスター、ノーヴィスと3つのチーム優勝を獲得、まさにアジアで一番のベストチームといっても過言ではないでしょう。少数精鋭で挑んだJBJJF全日本選手権ではチーム2位に食い込み、2014年の年度最終戦的な西日本選手権でもチーム優勝を果たし、さらにドゥマウのチームランキングでも1位を獲得するなど、チームとしての強さは他の追随を許しません。


以上が各賞の選考結果です。

このBJJアワードの表彰式は1/18(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する「Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO」の試合開始前に行います。

各賞の受賞者のほぼ全員に来場して頂けるので、ぜひ会場にて表彰式の様子をご覧ください。

またBJJアワードの選考会議の様子は動画で公開中です。

そちらもチェックしてみて下さい!

コチラから!


■2013年の表彰式の様子はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】タナー・ライス(22)



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