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2015年05月

2015年05月31日

【結果】ムンジアル2015:大会2日目の主な結果

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LAのロングビーチで開催中のIBJJF主催「ムンジアル2015」の大会2日目の主な結果です。


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2015年05月30日

【選手】ムンジアル2015:会場で会った選手のみなさん

ムンジアル2015の会場で会った選手のみなさんを紹介します!


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ハーレーで颯爽と会場入りしたオーランド・サンチェス(グレイシーバッハ)。
いまはMMAに専念しており柔術はお休み中。
全身タトゥーだらけで会うといつも「ヤクザ!」と叫ぶ危険な男。


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2015年05月29日

【結果】ムンジアル2015:大会初日の主な結果

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LAのロングビーチで開催中のIBJJF主催「ムンジアル2015」の大会初日の主な結果です。


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2015年05月28日

【発売中】GRACIE MAG #217 review by 内山裕規

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みなさんこんにちは^^

最近暖かく…というより暑くなってきましたね。

5月から9月にかけて熱中症になる方が増えるとの事でしたので、みなさん練習の際はこまめな水分補給等々を心がけてくださいね。

さてさて余談もさておき、今回ののGRACIE MAGはMMAとBJJの関係性について書かれております。

なので表紙も元UFC王者のベンソン・ヘンダーソン&2013年のムンジアル王者のアウグスト・タンキーニョのMMA&BJJの王者揃い踏みとなっています。

ちなみにこの2人は練習仲間で、ベンヘンにBJJを教えているのがタンキーニョで、タンキーニョにMMAを教えているのがベンヘンというよきパートナーといったところです。

柔術家が黒帯になってからMMAに転向する事も多々ありますが、MMAファイターも柔術の練習を取り入れているのは周知の通りですね。

まだ柔術が有名になる以前、ホイス・グレイシーがUFCに出場してから、彼の動きをみてUFCファイターが柔術を始めたのがきっかけと言われているそうです。

世界のトップレベルの柔術家でMMAにも出ている選手が紹介されており、その中でもタンキーニョとベン・ヘンダーソンのスイープとサブミッション、タックルの計5つの技が紹介されております。

ちょっといつもと違った雰囲気のものもありますので、是非ともチェックしてみてください!(日本でいうとソウザ兄弟も柔術×MMAですね!!)

COMPETITIONでは今年のパン選手権の黒帯の結果が取り上げられております。

なかでも気になったのはガヴィ・ガルシア。

多分今回が最後のPANになるとの事です……寂しいですね。

LIFEでは77歳の茶帯の方の記事です!

2002年から始めたそうですが、簡単計算で64歳から始めたことになりますよね。

単純にすごいです!

ONE ON ONEではアナ・ロウリィが作った柔術のコミニティについて書かれております。

その他にもDIETのページやTRAININGのページ等々…多々掲載されておりますのでまだまだ見どころ盛りだくさんですので、是非ともチェックしてみてください!


217gm
【発売中】
『GRACIE MAG #217』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】森雄大(43)、ミッシェル・マイア



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月27日

【動画】ムンジアル2015 見どころ紹介

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いよいよ明後日の木曜日から開幕するムンジアル2015。

すでにLA入りしてる選手も多数で緊張感も高まってます。

今回のムンジアルもオンラインブロードキャストでリアルタイムで視聴可能となっており、日本からでも日本人選手の活躍ぶりや世界最高峰の戦いが見れるのは嬉しい限りです。

このオンラインブロードキャストを見る上で馴染みのない選手や知らない選手の試合を見るのはシンドいだろうと思い、初のプレビュー動画を作成しました。

ですが見どころ紹介というよりは黒帯はトーナメントの優勝予想、日本人選手はどんな選手なのか、どの階級に出るのかなどを話しています。

参加者は橋本欽也、森雄大、後藤悠司の3人です。

こういうトークのみの動画は一般ウケしないですがゴリゴリのマニア層には好評なようなので、ムンジアルのオンラインブロードキャストを視聴するようなマニア層に向けてのモノと言っても過言ではありません。

柔術マニアを自認する方なら楽しんで頂けるのは間違いないので、ぜひチェックして頂きたいと思います!


■『ムンジアル2015 見どころ紹介』コチラから!






【今日が誕生日の柔術家】



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月26日

【大会】ドゥマウ、9月にジャパングランプリ開催

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ドゥマウが9月にビッグイベント「DUMAU Jiu Jitsu Japan Grand Prix 2015」を開催します。

この大会は9/19(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・第1競技場で行われ、初のメインアリーナ進出となりました。

かねてより大会を開催している台東リバーサイドスポーツセンターですが、第1武道場の柔道場または第2武道場にマットを設置しての開催で、このメインアリーナ進出は満を持してといったところ。

過去には第1武道場と第2武道場を貸し切って2会場同時開催したこともあり、最近は参加者激増で出場申し込みの早期締め切りなどを行い、参加者制限をしなければならない大会も。

年4回開催の第1武道場での開催に加え、年1回のメインアリーナの開催が定期開催されるようになれば年5回の東京大会開催となる見込みです。

台東リバーサイドスポーツセンターの第1競技場のメインアリーナはブルテリアが毎年「コパ・ブルテリア」を開催中で、その他にもJBJJFやリバーサルが大会を行ってきました。

最大で10面開催も可能というメインアリーナのドゥマウ初進出ですが、会場の都合で土曜日開催となり、またIBJJFアジアオープンの1週間後に加え、ワールドマスターズ1週間前というビッグトーナメントの谷間での開催になりますが、それらを考慮した上でも大きな話題となるのは間違いないでしょう。

さらに来年度は国内でこのジャパングランプリを開催し、海外のアジア地域でアジアグランプリの開催の意向とのことです。

なお今大会も一般社団法人ASJJFが主催し、ASJJFルール(アドバンテージ&レフェリー判定なし、延長戦サドンデス)で行われます。



【DUMAU 今後の大会予定】
0802d
8/2(日)
『DUMAU NORTHEAST』
宮城県武道館


oki
8/9(日)
『DUMAU OKINAWA
INTERNATIONAL OPEN』
コザ武道館


124
8/16(日)
『DUMAU JIU JITSU
CHAMPIONSHIP』
台東リバーサイドスポーツセンター


d823
8/23(日)
『DUMAU KANSAI』
吹田市立武道館


logo
9/19(土)
『DUMAU JAPAN GRAND PRIX』
台東リバーサイドスポーツセンター
メインアリーナ


1018
10/18(日)
『DUMAU OPEN』
青山記念武道館


■DUMAUの大会詳細はコチラから!



asjjf-logo-opt
【ASJJF 今後の大会予定】
JapanOpenPosterEnglish2015
6/14(日)
ジャパンオープン
台東リバーサイドスポーツセンター
(東京)


AsiaOpenPoster2015
8/30(日)
アジアオープン GI&NO-GI
青山記念武道館(愛知県)


PhilippinesPoster
10/24(土)
ASJJF-ドゥマウ
フィリピンインターナショナルオープン
(フィリピン・セブ)

11月
ASJJF-ドゥマウ
チャイナインターナショナルオープン
(中国・上海)




【今日が誕生日の柔術家】ヘジス・リブレ、ノ・ヨン・グァン(33)、ホベルト・ヨコヤマ(34)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月25日

【ムンジアル】日本から参戦する選手一覧

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5/28-31の4日間、LAのロングビーチで開催されるIBJJF主催「ムンジアル2015」に日本から出場する選手一覧です。

もしこの一覧から漏れている選手がいたらコメント欄からご連絡ください。


【黒帯】
■ルースター
s
芝本幸司(トライフォース)
※1回戦の対戦相手はジョアオ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)


■ライトフェザー
08
加古拓渡(GSB)
※1回戦の対戦相手はホセ・チアゴ・ダ・シウバ(PSLPBシセロコスタ/2014ヨーロピアン王者)


■フェザー
07
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
※1回戦の対戦相手はジャンニ・グリッポ(アリアンシ/2015パン王者&WPJJC王者)


■ライト
k
金子竜也(パラエストラ東京)


■ミドル
14
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ/ATOS)
※1回戦の対戦相手はジョナサン・サタヴァ(アリアンシ/マルセロガルシア)



【茶帯】
■ルースター
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橋本知之(CARPE DIEM)


11
澤田伸大(トライフォース)


n
中尾亨(左・X-TREME柔術アカデミー)

■ライトフェザー
t
高橋健太(GSB)


6
嶋田裕太(ネクサセンス)


e
伊藤英元(トライフォース五反田)


yo
鶴巻陽司(AXIS)


■フェザー
se
世羅智成(GROUND CORE)


o
大塚博明(PSBJJ荻窪)


■ライト
09
阪上亮介(吹田柔術)


04
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)


【紫帯】
■ルースター
03
杉本寛樹(AXIS)

ジャクソン・メネセス(小川柔術)


■ライトフェザー
04
佐野貴文(AXIS)


06bt
北添哲也(AXIS)


hr
宮崎学(AXIS)


14
尾崎泰基(志摩ブラジリアン柔術アカデミー)


08
石井拓(AOJ/ATOS)


■ライト
09
峯岸零弥(パラエストラ小岩)


林佑典(AXIS福岡/ATOS)


05x1
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)


■ミディアムヘビー
02
ガブリエル・レキ(セキタニゴールドチーム/Over Limit BJJ)


【青帯】
■ルースター
浦羽祥伍(志摩ブラジリアン柔術アカデミー)


■ライトフェザー
07
石黒翔也(ブルテリア・ボンサイ)


■フェザー
01
ジエゴ・エンリケ(小川柔術)


■ライト
大本大介(AXIS)


■ミドル
08
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)


■ヘビー
10
乗次秀彦(PUREBRED)


【女子】
■黒帯ライトフェザー
12
湯浅麗歌子(パラエストラ品川)


■茶帯フェザー
m
中尾美季(X-TREME柔術アカデミー)


■茶帯ミドル
yk
金子裕規(パラエストラ東京)


■紫帯ルースター
02
ケシア・タケウチ(ブルテリア・ボンサイ/ウマイタ)


■青帯ルースター
echigo
越後伊織(トライフォース新宿)


■青帯ライトフェザー
11
ケイコ・ナカガネク(小川柔術)


■白ライトフェザー
11
ダイアナ・フルタ(クサノチーム)


【ジュブナイル】
■ジュブナイル2ルースター
03
ブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)


13
ヴィニシウス・ユータ(Impacto Japan BJJ)


■ジュブナイル2フェザー
11
マテウス・オンダ(東海BJJ)


■女子ジュブナイル1青帯ミディアムヘビー
21
イングリッジ・フランコ(東海BJJ)



【今日が誕生日の柔術家】ハウフ・グレイシー(44)、山崎剛(38)、イヴァン・サカモト、ブルーノ・マチアス、



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月24日

【柔術プリースト】# 181:Jiu Jitsu Priest CUP 2015 SENDAI

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは4/26(日)、 宮城県・仙台で開催した「Jiu Jitsu Priest CUP 2015 SENDAI」です。

この大会から主要試合をまとめて紹介します。

配信試合は以下の通りです。


01
■シニア1黒帯フェザー決勝戦
伊藤正規(ハイブリッドレスリング山田道場)
vs
芳原零(ブレイブハート)


04
■アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
阿部宏司(草柔会岩手)
vs
高野仁(ブレイブハート)


07
■アダルト茶帯アブソルート決勝戦
後藤拓磨(草柔会仙台)
vs
阿部宏司(草柔会岩手)


10
■スーパーファイト
アダルト茶帯ライト スーパーファイト
後藤悠司(一心柔術)
vs
後藤拓磨(草柔会仙台)


09
■女子アダルト青帯アブソルート決勝戦
Gabrielle Gomez(Endure BJJ)
vs
坂村優子(草柔会岩手)


07
■アダルト青帯アブソルート決勝戦
乗次秀彦(PUREBRED大宮)
vs
Miguel Gomez(Endure BJJ)


01
■アダルト紫帯ルースター決勝戦
高松佳孝(REDIPS)
vs
五十嵐優(ブレイブハート)


02
■アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
福島雄一郎(いわきK-3)
vs
増田敏男(パラエストラ八戸)


05
■アダルト紫帯アブソルート決勝戦
村上太郎(和術慧舟會HEARTS)
vs
浅野裕二(セレジェイラ柔術)




そして今大会はプリーストカップの地方大会初となるメダルガールを起用しました。

仙台のローカルアイドルの尾前茜珠ちゃんと平栗未来ちゃんの2人組は39101010(みくとせんじゅ)としてこれからアイドルデビューを果たす予定です。

この2人は大会でメダルガールだけでなく選手インタビューやレポーターとしても活躍してくれたので、その姿もぜひ要チェック!



2
尾前茜珠ちゃんと平栗未来ちゃんの頑張りぶりもぜひ見てください!



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BJJテクニックファイルは津川浩平がレクチャーする
「ハーフマウントからのオモプラッタ」です!



4
■#181はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月23日

【ムンジアル】オンラインPPV詳細

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いよいよ開催まで1週間を切ったムンジアル。

今大会も毎回恒例のオンラインブロードキャストが実施されます。

柔術界の最高峰大会がリアルタイムで観戦できるのは本当に凄いことだと思います。

特に昨年からは大会DVDの発売もなくなったので、このオンラインブロードキャストが試合映像を見る唯一の方法となりました。

とはいえ大会後には試合映像の違法アップロードはあるでしょうが、結果がわかってる試合を後から見るよりも、オンタイムで見た方がより楽しめるのは間違いありません。

ムンジアルとパンは各マットを選んで見ることが可能なマルチマットシステムでの配信なので、メインどころじゃない試合もチェック可能。

最近のIBJJFの大会はおおよその試合時間まで事前にわかるようになっているので、個人的に気になる試合をピンポイントで見ることも可能になったのは有難い限りです。

オンラインブロードキャストの値段は初日&2日目が$14.95(約1800円)で大会3日目&最終日が$24.95(約3000円)、大会4日間パックは$47.99(約5800円)となっています。

大会3日目&最終日は実況&解説のコメンタリー付きに加え、リプレイ(再視聴)も可能で、初日と2日目は再視聴は不可でリアルタイム視聴のみ。

現在発表されている大会スケジュールは以下の通りです。

■初日
白帯(階級)
女子白帯(階級)
マスター白帯(階級)
青帯(階級&無差別)

■2日目
女子青帯(階級&無差別)
紫帯(階級&無差別)
女子紫帯(階級&無差別)

■3日目
ジュブナイル白帯(階級)
女子ジュブナイル白帯(階級)
ジュブナイル青帯(階級&無差別)
女子ジュブナイル青帯(階級&無差別)
茶帯(階級&無差別)
黒帯(階級&無差別)
女子黒帯(階級&無差別)

■最終日
黒帯
女子黒帯

今回も日本から多くの選手が参戦しているので、彼らの試合をぜひリアルタイムで見て応援して欲しいと思います。

■オンラインブロードキャスト詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月22日

【発売中】CXT(コンバットXトレイナー)、日本入荷!

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海外で有名柔術家が使用し人気アイテムとなっているCXT(コンバットXトレイナー)が遂に日本にも入荷しました!

昨年11月にサンプルとして提供して頂き、「これを使って日本でプロモーションを!」と言われ紹介したのですが、日本発売直前になりメーカートラブルで未入荷のままに。

その後、半年の期間を経て再生産され日本でも販売されるようになりました。

パッと見はバランスボールに手足が生えただけのボールに見えますが、これが柔術&グラップリングに最適な練習パートナーなので、ここで再度紹介したいと思います。


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2015年05月21日

【レポ】5/17『アズマ・エメルソン キメルソンセミナー』

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5/17(日)、東京・錦糸町の墨田体育館で開催されたアズマ・エメルソンの「キメルソンセミナー」。

エメルソンといえばどんなポジションからでも極めを狙っていく極め重視スタイルの柔術家として知られており、今回のセミナーも極めに特化したテクニックが多数披露された。

サイドポジションを取られた状態から極める三角絞めや変則的なアームロック、そしてそれらを複合した連携テクニックなど、エメルソンならではの独創的テクニックが満載。

参加者は白帯、青帯が多かったでの初心者向けの手順が少ないテクニックを中心に2時間たっぷりとセミナーは行われた。

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2015年05月20日

【レポ】5/15:チョイ・ワンチョイセミナーinミューズ柔術アカデミー

01
5/15(金)、東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにて行われたチョイ・ワンチョイのセミナー。

須藤元気が主宰する「一騎討」第2回大会に参戦するために自費で来日したチョイの航空券代金を負担するためにセミナー開催が急遽決定。

平日夜の開催ということもあり、参加者が集まるか懸念されたが、定員の15人は埋まるなかなかの盛況ぶり。

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2015年05月19日

【一騎討】第2回大会優勝:杉江“アマゾン”大輔・インタビュー

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大きな注目を集めて開催された須藤元気プロデュースの「一騎討」の第2回大会。

強豪揃いのトーナメントで全3試合を一本勝ちで極めての優勝を果たした杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)の大会一夜明けのインタビューを紹介する。

大会後のコメントで語った選手引退とも取れる発言の真意や大会出場を決意した亡き娘の言葉など、初めて明かされる事実が含まれた貴重なインタビューとなっているので、心して読んで頂きたい。

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2015年05月18日

【レポ】第2回「一騎討」

01
5/17(日)、東京・足立区の善立寺で開催された第2回「一騎討」。

昨年は秋に開催されたが今回は初夏での開催となり、天候にも恵まれ早くも夏を感じさせる日差しの中でトーナメント7試合に加えワンマッチ2試合の全9試合が行われた。

トーナメント出場選手の中で一番の注目は今大会でひさびさの試合復帰となる杉江“アマゾン”大輔だったのは間違いない。

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2015年05月17日

【柔術プリースト】# 180:DUMAU TOKYO OPEN 2015 Part.3

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは4/15に開催された『DUMAU TOKYO OPEN 2015』のパート3、青帯&女子です。

いまドゥマウの青帯は日系ブラジリアンの若手青帯が充実していて毎回アツい試合が繰り広げられています。

女子でも白帯のレベッカ・ロボ、青帯のルアナ・ディアスの2人を中心に好勝負が続出。

色帯とはいえ、試合レベルは非常に高いのでぜひチェックして欲しいと思います。

配信試合は以下の通りです。


■女子アダルト白帯フェザー1回戦
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
vs
パメラ・フクシマ(ノヴァウニオン)


■女子アダルト白帯フェザー決勝戦
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
vs
守脇美友(CARPE DIEM)


02
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)


■女子アダルト青帯ヘビー決勝戦
ステファニー・イマムラ(ホシャ)
vs
クリスティーナ・スミス(Uprising)


■女子アダルト青帯アブソルート1回戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
クリスティーナ・スミス(Uprising)

■女子アダルト青帯アブソルート準決勝
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
伊藤静代(フリー)


■女子アダルト青帯アブソルート決勝戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
イングリッド・フランコ(東海BJJ)


03
ルアナ・ディアス(東海BJJ)


■アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
長谷川孝司(バルボーザジャパン東京)


05
マテウス・オンダ(東海BJJ)


■アダルト青帯フェザー決勝戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
大山真(X-TREME柔術アカデミー海老名)


04
佐野貴文(AXIS横浜)


■アダルト青帯ライト決勝戦
ケヴィン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
マイク・マクグラス(シーホークブラジリアン柔術クラブ)

06
ケヴィン・キムラ(INFIGHT JAPAN)


■アダルト青帯ミディアムヘビー決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
ルイス・レッカ(チェックマットジャパン)

■アダルト青帯アブソルート決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
マテウス・オンダ(東海BJJ)


01
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)


3
スタジオ収録時のアシスタントはアイドルグループKNUからもかぴんが参加。
ここ数か月はほぼレギュラーとなっているので、柔術初心者ながら
それっぽいコメントも残せるようになってきてる点にも注目です!



2
BJJテクニックファイルは青森のWARP代表、津川浩平氏が初登場。
今回と次回の2回に渡り得意技をレクチャーしてくれてます。



■#180はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月16日

【レポ】COPA Las Conchas 2015:青帯&女子

コパラスコンの青帯&女子でINFIGHTの若手選手が活躍した。

青帯のアブソルートはINFIGHTのケビン・キムラとルーカス・ヒロサワがクローズアウトし、女子白帯でもレベッカ・ロボが階級&無差別で2冠に。

大会常連のレベッカは今大会で初めてアブソルートに出場し、2試合を勝ち抜いて優勝を果たし、階級別のワンマッチ決勝と合わせ3試合を勝ち抜いての2階級制覇だった。

この3選手はみな若く、ルーカスは20歳でケビンは17歳、レベッカも15歳になったばかりで今後も活躍が期待できるのは間違いない。

そしてルーカスはチームメイトのシュシャと共にムンジアルに出場するので海外でも好成績を残せるかに注目だ。


01
ケビン・キムラ(INFIGHT)はライト級の3人巴戦の決勝戦でプロシューターの
藤巻優(パラエストラ小岩)と対戦。
クローズドガードからスイープにP2-0で勝利してライト優勝。



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2015年05月15日

【レポ】COPA Las Conchas 2015:紫帯

コパラスコンの紫帯で圧倒的な強さを見せたのはリダ・ハイサム(アラバンカ柔術)だ。

個人的な意見ではあるが国内の紫帯でトップ3を挙げるなら、このハイサムとImpacto Japan BJJのペザオンことエリクソン・タケウチ、そしてINFIGHTのユージ・タニグチの3選手であるのは間違いないだろう。

そのハイサムとペザオンは昨年のドゥマウ関西で対戦しハイサムが判定勝ちし、ペザオンとユージは今年のプリーストカップ東京で対戦しペザオンが一本勝ちしている。

そして両者ともジュベニウ時代から幾度となく対戦していたハイサムとユージが紫帯で初対戦ということで大きな注目を集めた。


01
ハイサムとユージはまずヘビーのワンマッチ決勝戦で対戦。
この試合ではP6-0で紫帯初対決を制す。



続きを読む

2015年05月14日

【告知】今後行われるセミナー情報

昨今はセミナー開催が恒例化しており、首都圏のみならず地方でも多く行われるようになりました。

今回は今後開催されるセミナー情報をまとめて紹介します。


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『チョイ・ワンチョイ セミナー』
日時:5/15(金) 20:00-22:00
会場:ミューズ柔術アカデミー(東京・代々木)
料金:4000円(一般)2000円(ミューズ会員)
須藤元気プロデュース「一騎討」に参戦するチョイの日本初セミナー。
自身の名を冠した必殺技、チョイバー&チョイニーバーなど極めに
こだわったテクニックを多数披露予定。
名古屋インターナショナルでも火を噴いたチョイバーを会得するチャンス!
平日夜開催のせいか定員15人にまだ余裕があり、当日参加も受付中!
※塚田市太郎が特別参加



■去年のムンジアルでチョイがチョイバーを極め秒した試合動画はコチラから!

■セミナー詳細はコチラから!



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2015年05月13日

【レポ】COPA Las Conchas 2015:茶帯

アパレルブランド「Las Conchas」が主催するオープントーナメント「COPA Las Conchas」は年に1回の定期開催が定着している。

2012年に第1回大会が開催され、今回で4回目を数えたが、回を重ねるごとに参加者が増え、今大会は延べ人数で200人を数える盛況ぶりだった。

黒帯の試合こそ組まれなかったが、色帯では各帯色で注目試合があり見どころ満載な大会となった。

茶帯ではLas Conchasがスポンサードするシュシャが盤石の試合ぶりで2階級制覇し、大会MVPともいえる活躍を見せ、2週間後に迫ったムンジアルに向けて順調な仕上がりを感じさせた。

今大会を成功させたLas Conchasは来る7/12(日)に、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにてスピンオフの白帯限定の初心者向け大会「WHITE RIOT 2015」の開催を決定しており、現在出場選手募集の受付中だ。


01
これまでvsシュシャで11戦11敗の全敗中の後藤琢磨(草柔会仙台)が
打倒シュシャを胸に大会参戦も階級別・無差別で2連敗。
階級別はP0-3で敗れ、アブソ決勝では3:20 送り襟絞めで玉砕。



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2015年05月12日

【柔術プリースト】#179:DUMAU TOKYO OPEN 2015 Part.2

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは前回に引き続きDUMAU TOKYO OPENから茶帯の試合をたっぷりと見て頂きます。

ドゥマウの茶帯はレギュラー参戦中のシュシャ、クレイトン、ケンジ・シオザキの3強を筆頭に毎回アツい試合が繰り広げられており、同じ顔合わせながら試合内容がどんどんハイレベルになっていく激戦区。

階級別ではひさびさ参戦の選手もいるので要チェックです。


■アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
阿部ミケール(Carpe Diem)
vs
増澤廣征(グレイシーバッハ東京)


4
阿部ミケール(Carpe Diem)


■アダルト茶帯ライト1回戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT)
vs
佐藤紘一(ヒロBJJ横浜)

■アダルト茶帯ライト決勝戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT)
vs
シ・ユージン(バルボーザジャパン東京)


1
ホブソン・タンノ(INFIGHT)


■アダルト茶帯ミドル1回戦
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)
vs
中条光照(ヒロBJJ横浜)

■アダルト茶帯ミドル決勝
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)
vs
井草絋明(PUREBRED大宮)

■アダルト茶帯アブソルート1回戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT)
vs
井草絋明(PUREBRED大宮)

■アダルト茶帯アブソルート1回戦
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
南和良(パラエストラ東大阪)


2
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)


■アダルト茶帯アブソルート2回戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT)
vs
佐藤紘一(ヒロBJJ横浜)

■アダルト茶帯アブソルート準決勝
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
ホブソン・タンノ(INFIGHT)

■アダルト茶帯アブソルート準決勝
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)
vs
アレッシャンドレ・アバキアンツ(Carpe Diem)


3
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)


■アダルト茶帯アブソルート決勝戦
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
ケンジ・シオザキ(Over Limit BJJ)


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BJJテクニックファイルは「ニーインザベリーでヒザを押された時の対処」です。
岩渕さん回のラストテクニック!



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■#179はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】レオ・ノゲイラ(28)、田村ヒビキ(34)増澤慶介(46)



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2015年05月11日

【結果】『COPA Las Conchas 2015』

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5/10(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたLas Conchas/MUSE ENTERPRISE主催『COPA Las Conchas 2015』の主な結果です。


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2015年05月10日

【大会】ASJJFが一般社団法人化、ドゥマウも傘下に

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昨年からスタートしたASJJF(Asia Sport Jiu Jitsu Federation=アジアスポーツ柔術連盟)が法人格を取得し、一般社団法人として活動していくことになりました。

ASJJFはアメリカに本拠地を置く“柔術をオリンピック競技に”を旗印に活動中のSJJIF(Sport Jiu Jits International Federation=スポーツ柔術国際連盟)のアジア連盟。

SJJIFの詳細は現在発売中のJiu Jitsu NERD最新号に掲載されてるのでここでは省きますが、そのアジア連盟の代表を務めているのがエジソン・カゴハラです。

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SJJIFの連盟会議や活動内容詳細はJiu Jitsu NERD最新号にて!
誌面ではSJJIFの世界選手権のレポートも掲載してます。



エジソンはドゥマウの代表としても活動中ですが、このASJJFの法人格取得を契機にドゥマウがASJJFの傘下に入り、今後はASJJFの代表とドゥマウの代表を兼任していくことになりました。

そしてASJJFの法人格取得後初の大会は6/14に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるジャパンオープンで、8月のドゥマウ沖縄インターナショナルもASJJFの主催大会としての開催。

もちろんこれらのASJJF主催大会はアドバンテージ&レフェリー判定なし、サドンデスのASJJFルールで行われます。

なお現在発表されているドゥマウの8/2・仙台大会、8/15・浅草大会、8/22・関西大会はこれまで通りのIBJJFルールですが、それ以降の大会はすべてASJJFルールで行われるとのこと。

このASJJFルールは日本ではASJJF主催大会でのみ行われていますが海外、特にアメリカでは主流となりつつあり、NAGAやFIVE GRAPPLING、NABJJFもこのルールで行われており、かなりメジャーとなっているようです。

エジソンは国内でのドゥマウ主催だけでなくアジア地域での活動を活性化させ、10月にはフィリピンでASJJF主催大会を開催予定で、来年以降は中国、タイ、シンガポール、ベトナムなどでも大会開催を検討中。

さらに国内でもASJJF主催大会を増やしていく意向で、また主催大会だけでなくASJJF協賛大会も増やし、ASJJF協賛大会にはASJJFルール使用&バナーにロゴを入れるなどの条件を満たせば無償でマットレンタルを実施予定。

国内外で柔術普及活動に精力的なASJJFは一般社団法人となったことで、これまでよりも大きな会場を借りることが可能になり、また他大会にも無償マットレンタルもスタートし、今後はより活動規模が大きくなっていくのは間違いなさそうです。


【ASJJF 今後の大会予定】
JapanOpenPosterEnglish2015
6/14(日)
『ジャパンオープン2015』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京)
■大会詳細はコチラから!


oki
8/9(日)
『ASJJF-ドゥマウ・沖縄インターナショナル』
コザ武道館(沖縄)
■大会詳細はコチラから!


AsiaOpenPoster2015
8/30(日)
『アジアオープン2015 GI&NO-GI』
青山記念武道館(愛知県)
■大会詳細はコチラから!


PhilippinesPoster
10/24(土)
『ASJJF-ドゥマウ・フィリピンインターナショナルオープン』
SMシティセブトレードホール(フィリピン・セブ)
■大会詳細はコチラから!


asjjf-logo-opt
■ASJJFオフィシャルサイトはコチラから!


■過去のASJJF関連ニュースはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】エジソン・カゴハラ(44)、レアンドロ・マルティンス(32)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月09日

【レポ】DUMAU INTERNATIONAL 2015:ジュブナイル女子ほか

女子のジュブナイルには現役選手の娘や妹などが多数参戦。

これは家族ぐるみで柔術をやっているファミリーが多い日系ブラジリアンならではの光景といえる。

中でも突出した存在感を見せていたのがケシア・タケウチとその妹たち。

ケシアは今大会唯一の女子紫帯のワンマッチ決勝で勝利し、妹のカシエリ・アユミ、パウラ・サヤカの2人もワンマッチ決勝戦ながら一本勝ちで優勝し、3姉妹揃って金メダルを獲得している。

ちなみにケシアは実父・ボニが創設した新アカデミー、スターズ・オブ・ジウジツに移籍。

このスターズ・オブ・ジウジツはボンサイとアソシエーションを組んでいるため、今大会にはボンサイ所属で出場している。

試合後にはマルキーニョスがケシアに試合の反省点をレクチャーする姿も見られた。

そしてホジェリオ・クリストの娘、フェルナンダとエジソン・カゴハラの娘、シンシア・サユリもそれぞれワンマッチ決勝戦で勝利しており、女子の2世柔術家も将来有望といえるだろう。


01
今大会からボンサイ所属となったケシア・タケウチ。
紫帯ライトフェザー決勝でプリシラ・ゴンサウベス(ホシャ)に先制点を許すも
その後挽回しP9-2で勝利した。



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2015年05月08日

【レポ】DUMAU INTERNATIONAL 2015:アダルト女子

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今大会のアダルト女子は紫帯は1試合のみだったが青帯&白帯、そしてキッズ部門も注目試合が多かった。

いま女子の青帯で国内トップクラスの活躍をしているのがモンゴル人のジャルガルサイハン&オトゴンジャルガルのオクテイヤルバル姉妹だ。

2人とも純粋なモンゴル人でもともとは柔道のエリート選手。

妹のオトゴンジャルガルは15歳で来日し、高校&大学を柔道の特待生として日本で過ごし、2年前から柔術に本格転向した。

姉のジャルガルサイハンは2年前に来日し、妹と共に柔術で活躍中だ。

オトゴンジャルガルはワールドプロでもモンゴル代表として出場し準優勝を果たし、ムンジアルにも出場予定とのこと。

柔道家ならではの強靭なフィジカルと投げ&パスガードのコンビネーションを武器に早くも頭角を現しているオクテイヤルバル姉妹。

姉が29歳、妹が27歳とやや遅咲きではあるが、今後もワールドクラスでの活躍が期待できる逸材姉妹といえるだろう。


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2015年05月07日

【レポ】DUMAU INTERNATIONAL 2015:マスター&シニア黒帯

アダルト黒帯以上に多彩な顔ぶれが揃ったのがマスター&シニアの黒帯だ。

国内でもトップクラスのエントリー数を誇るドゥマウの愛知大会だが、このドゥマウインターナショナルはさらに選手数が多く、最大規模で行われている。

過去には海外から強豪黒帯を招聘して行われていたおり、そのことから付けられた大会名のドゥマウインターナショナルだが、近年は招聘選手はなく、一般応募の選手のみで、やや名前負けした感は否めない。

とはいえ、これだけの黒帯が一堂に介する大会は他にはアジアオープン、ヒクソン杯ぐらいなのも事実で、ここに海外からの招聘選手がいたら、一気にバリューアップすると思うのだが、どうだろうか。

主催者にはぜひ一考を願いたい。


01
手術で長期戦線離脱していた森本猛(チームレグナム)が今大会で2年ぶりに試合復帰。
シニア1ヘビーでファビオ・マツスエ(INFIGHT)から絞めで3:21 一本勝ちで復帰戦を勝利で飾る。



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2015年05月06日

【レポ】DUMAU INTERNATIONAL 2015:アダルト黒帯ほか

ドゥマウの主要大会の中でも最大規模を誇るのがこのドゥマウインターナショナル。

毎年GW期間中に開催されるので、中部のみならず関西や関東からも多くの選手が参戦している。

この大会にひさびさの参戦となるビッグネーム、マルコス・ソウザも突如としてエントリーし、周囲を驚かせた。

マルキーニョスはワールドプロに出場するつもりだったがアブダビ渡航寸前までビザ問題に振り回され、結局はアブダビまで行くもサトシのセコンドに徹し自身の試合出場は回避していた。

それがあってか今大会に参戦しアブソルートのみながら3試合のすべてを一本勝ちで優勝し、相変わらず格の違いを見せつけている。

そんな中、激闘を繰り広げたのがドゥマウのレギュラーのクサノとアンデルソン。

階級別決勝とアブソ準決勝と1日で2回の対戦となるもクサノが2連勝し、階級別では一本勝ち。

一時期はvsアンデルソン戦で苦杯を舐め続けていたクサノだが、前回大会からクサノが3連勝中。

クサノは肉体改造中で減量とフィジカルアップを同時進行させており、そのコンディションのよさがこの好結果に繋がっているようだ。

とはいえ、そんなクサノでさえ(激闘の後ということもあるが)秒殺してしまうマルキーニョスの強さが浮き彫りになったアダルト黒帯アブソルートのトーナメントだった。


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アブソルート1回戦
○マルコス・ソウザ(ボンサイ)
vs
×伊東元喜(柔専館)
3:26、送り襟絞めで初対決の伊東からマルキーニョスが一本勝ち。


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2015年05月05日

【レポート】5/2『REAL 2』

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5/2(土)、神奈川県・横浜の横浜文化体育館で開催されたファイティンググローブ主催「REAL 2」の試合画像と寸評が広報部より送られてきたので紹介したい。


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2015年05月04日

【結果】DUMAU INTERNATIONAL 2015:主な結果

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5/3(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたドゥマウ主催「DUMAU INTERNATIONAL 2015」の主な結果です。


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2015年05月03日

【柔術プリースト】# 178:DUMAU TOKYO OPEN 2015 Part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は4/19に浅草で開催されたドゥマウの東京大会から黒帯の試合を中心にお送りします。

この大会には約1年半ぶりに日本の試合に出場したクリスチアーノ・カミニシが参戦し、アンデルソン・タカハシ&ヨースキ・ストーとの対戦が実現しています。

その他にも大会主催者であるエジソン・カゴハラやアズマ・エメルソンなどの試合もあります。

配信試合は以下の通りです。


01
■マスター黒帯スーパーヘビー1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
クリスチアーノ・カミニシ(Upriseing)


03
■マスター黒帯スーパーヘビー1回戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
クリスチアーノ・カミニシ(Upriseing)

05
■マスター黒帯スーパーヘビー決勝戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


07
■マスター黒帯アブソルート決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
クリスチアーノ・カミニシ(Upriseing)



17
■シニア2黒帯フェザー決勝戦
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
田口滋(ノヴァウニオン)



14
■シニア1黒帯ヘビー決勝戦
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)
vs
ファビオ・マツスエ(INFIGHT)



18
■マスター黒帯フェザー決勝戦
佐藤和弥(パラエストラ綾瀬)
vs
アズマ・エメルソン(Over Limit BJJ)


■アダルト黒帯アブソルート1回戦
中村祐次郎(和術慧舟會駿河)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)


10
■アダルト黒帯アブソルート1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)



11
■アダルト黒帯アブソルート決勝戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
中村祐次郎(和術慧舟會駿河)



2
BJJテクニックファイルは先週のプリーストカップ仙台大会で収録した
草柔会仙台の岩渕代表のテクニックを撮って出し!
テクニックは「スタックパスに対するカウンター」です。



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■#178はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホムロ・バハル(30)、セリンゲロ・キムラ(33)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年05月02日

【REAL】『REAL 2』前日計量の結果

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5/3(土)、神奈川県横浜の横浜文化体育館で開催されるファイティンググローブ主催「REAL FIGHT 2」の前日計量の結果です。


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