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2015年12月

2015年12月31日

【結果】第1回 RIZINグラップリングトーナメント

12/30(水)、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催中の格闘技EXPO内で行われた「RIZINグラップリングトーナメント」決勝戦の結果です。

このトーナメントは-65kgと-75kgの2階級が行われ、-65kgは嶋田裕太(ネクサセンス)が、-75kgは八隅孝平(ロータス世田谷)がそれぞれ優勝し、優勝賞金25万円と副賞を獲得しています。

今大会は第1回となっているので今後も継続して開催される予定とのことなので次回大会も楽しみにしたいと思います。

決勝戦以外の試合レポートは改めて紹介します。


1
-65kg級決勝戦 4分×2R
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
斉藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)



2
判定2-1



3
-65kgトーナメント
優 勝 嶋田裕太(ネクサセンス)
準優勝 斉藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)



4
-75kgトーナメント決勝戦 4分×2R
八隅孝平(ロータス世田谷)
vs
世羅智茂(GROUND CORE)



5
2R 1:58 肩固めで八隅一本勝ち



6
-75kgトーナメント
優 勝 八隅孝平(ロータス世田谷)
準優勝 世羅智茂(GROUND CORE)




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2015年12月30日

【レポ】『DUMAU JAPAN CUP 2015』紫&青帯

アダルト紫帯で突出していたのがCarpe Diemのトーマス・ミツ。

階級・無差別含む全試合をチョークで一本勝ち、と極めの強さが際立っていた。

トーマスがドゥマウの前回大会であるジャパンオープンでも2冠に輝いており、いま最も勢いに乗る紫帯であるのは間違いないだろう。

そして青帯も見所の多い試合が続出。

特にオープンクラス決勝は、11月の『BLUE DESTINY』で対戦しているイゴールvsケビンの再戦が実現。

前回はスタミナ切れで本来の実力を見せられなかったケビンは雪辱を果たしたいところだったが、P6-2で敗退。

中学生のイゴールが着実に実力を高めていることを印象づけるトーナメントとなった。

現在の青帯は日系ブラジリアンの選手を中心に激しい試合が行われているので今後も注目していきたい。


01
アダルト紫帯ミドル決勝
○トーマス・ミツ (Carpe Diem)
vs
×イシイ・ヨシキ(SORA BJJ)
一回戦でベースボールチョークを極めたトーマス。
決勝はP10-0から6:46に送り襟絞めを極めて階級別優勝。



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2015年12月29日

【レポ】『DUMAU JAPAN CUP 2015』茶帯

アダルト茶帯はライト級とミディアムヘビー級のトーナメントが組まれた。

ここでアップセットが起きた。

DUMAU常連の常勝チャンピオン、シュシャを退け、ライト級優勝を果たしたのが頂柔術の外記尚文。

外記とシュシャは11月末の『DUMAU JAPAN OPEN』で初対決しており、その時はシュシャがサドンデスで勝利している。

今回の試合では過去に敗れた相手であるシュシャに勝利しての優勝は外記にとっては嬉しいリベンジとなったことだろう。

またSJJIFワールドでマスター茶帯2位のホドリゴ・ソウザは普段はマスター以上のカテゴリーだが、今大会では相手不在のためアダルトにエントリーし、見事にオープンクラス優勝を果たしている。


01
アダルト茶帯ライト1回戦
○外記尚文(頂柔術)
vs
×野口学(南河内柔術クラブ)
送り襟絞めで外記が2:04 一本勝ち。



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2015年12月28日

【レポ】『DUMAU JAPAN CUP 2015』黒帯

12/20(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF-DUMAU主催『DUMAU JAPAN CUP2015』。

振り返ってみれば、2015年はDUMAU飛躍の一年だった。

IBJJFルールからASJJFルールに完全移行、初の海外大会をマニラで開催するなど新たな取り組みを次々と展開。

さらに来年は中国・上海、香港、韓国・ソウル、フィリピンはマニラとセブでの大会開催も決定している。

そんなDUMAUの今年最後の主催大会はJJFJ主催『全日本柔術選手権大会』と日程が被ったものの、約200名の選手がエントリー。

少々こじんまりながらも相変わらず活況を見せた大会から、まずは黒帯の試合を紹介する。

今回、アダルトの試合は組まれず、シニア1黒帯のミディアムヘビー級&オープンクラスのトーナメントのみ。

両階級ともポゴナ・クラブジムの高本裕和が優勝を飾っている。


01
シニア1黒帯ミディアムヘビー1回戦
○エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
vs
×ウォルター・フランコ(Tree Rul BJJ)
3人トーナメントとなったミディアムヘビー級。
エメルソンとウォルターは11月末の『DUMAU JAPAN OPEN』で対戦したばかりだが、
前回同様、極めにこだわる“キメルソン”が三角絞めで3:34 一本勝ち。



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2015年12月27日

【告知】1/31『COPA Las Conchas 2016』スーパーファイト追加カード

la1
1/31(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナで開催されるLas Conchas/MUSE Enterprise主催『COPA Las Conchas 2016 GI&NO-GI』。

この大会内で行われる特別ルールのスーパーファイトの追加カードが決定しました。

特別ルールは試合時間20分 サブミッションまたは15ポイント先取で勝利となり、時間切れの場合はポイント判定となります。

追加決定したスーパーファイトは以下の2試合です。

■黒帯ライト級
大内“ドクトル”敬(パラエストラ小岩)
vs
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)

■女子白帯ライト級
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
vs
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)



“ドクトル”の異名を持つ大内敬はパラエストラ小岩と綾瀬の代表で過去にはプロシューターとしても活躍していたベテラン。

テクニシャンとして知られており、教則DVDの2作品を発表していますが、そのDVDに収録されているテクニックが試合で見られない!とのクレームも。

DVDでは“DD”ことドクトルドラッグに代表されるように既存のテクニックにドクトル風味を加味して自分のテクニックにしてしまうという巧妙な手口でロングセラーを記録中です。

とはいえ、いざ試合となるとガチガチに固めたクローズドガードでシブくアドバン差、またはレフェリー判定での勝敗が決することもしばしばなのは周知のところでしょう。


1
大内“ドクトル”敬(パラエストラ小岩)


対するエジソンはASJJFのディレクターにしてドゥマウのオーガナイザー、そして世界各地の支部を広げるOver Limit BJJの創始者として知られています。

またそれだけでなく日本初のIBJJF&SJJIFのマスターカテゴリーの世界王者となり、選手としての評価も高くなっています。

2015年は国内無敗だったエジソンですが来年中に選手を引退する意向で、その引退ロード第1戦に指名したのがドクトルでした。

ドクトルとならば普通の試合ではなくスーパーファイトで戦いたい、ということで今回の試合オファーをしたところドクトルは快諾し正式決定となりました。

ですが、ドクトルはライト級でエジソンはライトフェザー級なので、この試合に限りポイント判定はなく時間切れの場合は引き分けとなります。

2
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)


そしてスーパーファイト唯一の女子のカードはレベッカvsアガタの初対決。

レベッカはLas Conchasがサポートする選手で女子白帯では国内トップで2015年は階級別無敗という戦績を残しています。

日本語NGの人見知りレベッカですが柔術のテクニックはピカイチで特にクローズドガードからの極めが得意で一本勝ちも多数です。

3
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)


その対戦相手に抜擢されたのは若干12歳の小学生柔術家、アガタ・フランコ。

アガタはまだレベッカほどの実績はないものの、実姉が日本初のムンジアル2階級制覇の偉業を達成したイングリッジ・フランコで父はヴァルテル・フランコ、その他の家族全員が柔術家という柔術ファミリー出身。

12歳とは思えない恵まれた体躯で姉以上の潜在能力があると言われてるだけに将来有望な選手です。

レベッカ16歳、アガタ12歳というティーン柔術家のフレッシュな初対決、激戦は必至でしょう。


4
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)


■アガタ・フランコのコメント動画はコチラから!



以上の2試合の他、既報のスーパーファイト対戦カードは以下の通りです。

【スーパーファイト対戦カード】
■黒帯ライト級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
広瀬貴行(パラエストラTB)


■黒帯フェザー級
セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)
vs
後藤悠司(一心柔術)


■茶黒帯ライトフェザー級
井上祐弥(佐渡BJJC)
vs
石井拓(AOJ)


15
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



5
広瀬貴行(パラエストラTB)



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後藤&セリンゲロ



16
井上祐弥(佐渡BJJC)



9
石井拓(AOJ)



どのカードも興味深い試合ですが、特に目を引くのは禁断ともいえる黒帯vs茶帯が実現した井上vs石井なのは間違いないでしょう。

自らスーパーファイト出場を直訴した井上と逆輸入ファイター・タクの帯色を超えた戦いは超必見でしょう!

■井上vs石井のコメント動画はコチラから!

これらのスーパーファイトは大会当日、オンラインで実況&解説付きの無料生配信を実施するので会場に来れない方は配信でご覧ください。

配信詳細は決まり次第お知らせします。

この『COPA LasConchas 2016 GI&NO-GI』の柔術部門の第二次締め切り&ノーギ部門の第一次締め切りはともに12/28(月)となっています。

エントリーはお早めに!



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【出場申し込み受付中】
『COPA LasConchas 2016 GI&NO-GI』
日時:1/31(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナ(東京・浅草)
主催:Las Conchas/MUSE Enterprise
☆参加者全員対象のくじ引き
☆実況&解説付きの大会オンライン生配信
☆現役アイドルのメダルガール

■柔術のエントリー詳細はコチラから!

■ノーギのエントリー詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】セルソ・ヴィニシウス(32)、カーロス・テヒーニャ、トー・キムラ




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2015年12月26日

【柔術プリースト】#211:SJJIFワールドGI&NO-GI 2015 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き「SJJIFワールドGI&NO-GI 2015」からノーギと外国人選手の試合を紹介します。

柔術プリーストは柔術&グラップリング専門番組と謳っていますが、グラップリングの試合を配信するのはレアです。

その他、キーナン・コーネリアスやエリオット・ケリー、シャノン・リッチなど日本でもお馴染の選手の試合もあります!

以下、配信試合です。


07
ノーギシニア1茶帯ライト決勝戦
アントニオ・ジメネス(アロイジオシウバBJJ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



2
ノーギシニア2黒帯フェザー1回戦
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
カヒル・モアランド(RCJマチャド)



05
ノーギシニア2黒帯フェザー決勝戦
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
フラビオ・メイエール(CTA)



12
シャノン・リッチ 敗者復活戦



08
アダルト黒帯スーパーヘビー決勝戦
アンドリュー・ウーテン(グレイシーバッハ)
vs
エリオット・ケリー(イエマソBJJ)



02
アダルト黒帯オープンクラス準決勝
グスタヴォ・ディアス(グレイシーウマイタ)
vs
キーナン・コーネリアス(ATOS)



1
女子ジュブナイル青帯フェザー決勝戦
ソフィア・フローレス(AOJ)
vs
ナタリー・オルネルツ(パットキングBJJ)



2
BJJテクニックファイルはカート・オシアンダーのニーオンザベリーからのアームロック。
レクチャー動画は22:24から!



3
■#211はコチラから!



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6
柔術プリースト配信200回を記念して作られた
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6
フロントは胸に丸ロゴのワンポイント。



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バックプリントは丸ロゴを大きくオン!



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【今日が誕生日の柔術家】嶌崎公次(35)



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2015年12月25日

【発売中】『Fight & Life』柔術関連記事紹介

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いま発売中の隔月格闘技雑誌『Fight & Life』に寄稿されて頂きました。

自分が担当したのはいつものように4ページです。

まずはREALの会場に突如来場し噂されていたMMA転向&REAL出場を宣言したホドウフォ・ヴィレイラのインタビューです。

ホウドウフォとはADCCの優勝後にブラジル・リオデジャネイロのGFチームでも会って話をきいていますが、そのときはまだMMA転向について明言は得られていませんでした。

その後、しばらく経ってからREALの関係者に「ホドウフォの詳細なプロフィールが欲しい」とリクエストがあり、ピン!ときましたが、まさか秘密裏に来日までしていたとは。

ホドウフォの来日も大会当日に知り、大会翌日に帰国ということで大会後のケージサイドで急遽行ったものです。

MMA転向のこと、今後の練習プラン、MMAデビューの時期など短い時間ながらいろいろ話してくたホドウフォ。

そのホドウフォの過去のヒストリーも含め2ページでのインタビュー掲載です。


b
MMA転向を宣言したホドウフォ・ヴィレイラ。
誌面で使われている大写真はブラジルで撮影したものを使用。
着ているTシャツも「VALE TUDO」と描かれたデザインで、
この時から心はすでにMMA転向に向かっていたのかも。




他には来年4月に中国・上海で大会開催が決定したエジソン・カゴハラの中国での活動レポート、SJJIFワールドの大会レポートをそれぞれ1ページずつ掲載して頂いてます。


c
エジソン・カゴハラが中国で空手道場で柔術指導を開始!
さらに来年4月に上海で大会開催も決定!



d
世界王者を大量輩出したSJJIFワールドのレポート。
来年の大会にはさらに多くの選手が出場するようになるでしょう。



また自分の担当以外ですが、柔術関連記事としてねわざワールド品川の道場紹介、マーシオ・フェイトーザのインタビュー&テクニックも掲載されています。

個人的には柔術記事ではないですが、朴光哲「ヴィーガンの哲学&生活」という記事が興味深かったです。

いま柔術シーンでもヴィーガン柔術家が増えてきており、このブラジルブログでもヴィーガン柔術家紹介のトピックもあります。

コチラから!

ヴィーガンとは何なのか?から説明されているので、ヴィーガン初心者にも面白く読むことができました。

『Fight & Life』誌はこういったやる側向けの記事も多いのでとても参考になります。

ぜひご一読下さい。


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『Fight & Life』
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【今日が誕生日の柔術家】ハファエル・サッポ




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2015年12月24日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:その他の試合

JJFJ全日本選手権の最後の試合レポートはその他の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではブラジル・リオクラーロでの柔術修行から帰国したリダ・ハイサムがその強さにさらに磨きをかけて2階級制覇。

女子ははるばる福岡から参戦の黒木麻衣子が階級&無差別でプロ格闘家のV.V.Meiこと山口芽生から2連勝で2冠に。

黒木は高専柔道から柔術に転向した選手で、柔道出身者らしい力強いパスガードは目を見張るものがあった。

地方にもプロ選手に劣らぬ実力者が育っているのは全国に道場が広がっている柔術ならではといえるだろう。


01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
鶴巻陽司(AXIS)
vs
石毛倫太郎(CARPE DIEM)
試合開始早々に跳び十字で秒殺勝利でワンマッチ決勝戦を制した鶴巻。
試合時間はわずか15秒だった。



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2015年12月23日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:茶帯

茶帯に出場のマイク・カルブリードはグアム出身でアンドレ・ガウヴァオンの茶帯。

茶帯ではパンやムンジアルの優勝歴はこそないものの、昨年のアメリカンナショナルではギ&ノーギで4つの金メダルを獲得するなどローカルタイトルは総ナメ。

キーナンやジアニ、リエラ、マイキーらアメリカ人柔術家の活躍が目立つ中、近い将来このカルブリードもその中に入るであろう強豪選手の1人だ。

そんなマイクが初来日を果たしトーナメント参戦したが、リエラと同じく全試合を一本勝ちし2階級制覇。

試合途中で足を負傷も、そんなことはまったく感じさせない活躍ぶりだった。


01
アダルト茶帯ヘビー1回戦
マイク・カルブリード(ATOS)
vs
高橋昌史(AXIS福岡)
茶帯はヘビーとライトフェザーの2階級のみの開催。
階級アップで参戦の高橋から5:50 腕十字で一本勝ち。



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2015年12月22日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:黒帯

12/20(日)、神奈川県横須賀の横須賀アリーナでJJFJ主催「全日本選手権2015」が開催された。

今大会は2日間に渡って行われ、初日はキッズ、2日目はアダルトの試合が行われた。

参加者はキッズが150人、アダルトは420人ということで2日間でおよそ600人という選手が集まっており、同日には浅草でもドゥマウの大会が行われていたが、それを感じさせないほどの盛り上がりぶりだった。

盛り上がりに拍車をかけたのが海外から参加のマイケル・リエラJrとマイク・カルブリードのチームATOSの2選手だ。

この2人は今秋待望のオープンとなったショーヨーロールジャパンから派遣されたアメリカ期待の新進気鋭のトップ選手。

リエラは黒帯、カルブリードは茶帯に参戦し、それぞれ全試合一本勝ちという圧勝ぶりで2階級制覇を果たしている。

まずはリエラが出場した黒帯のトーナメントから紹介していく。


01
6面進行で行われた今大会。
全6面で一気に試合が行われていくのでスムーズに試合が消化されていった。



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2015年12月21日

【結果】DUMAU JAPAN CUP 2015

140
12/20(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF-DUMAU主催「DUMAU JAPAN CUP 2015」の主な結果です。


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2015年12月20日

【結果】JJFJ全日本選手権

01
12/20(日)、神奈川県横須賀の横須賀アリーナで開催されたJJFJ主催「全日本選手権」の主な結果です。


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2015年12月19日

【出場選手募集中】1/31『COPA Las Conchas 2015』NO-GI部門

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1/31(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナで開催されるLas Conchas主催『COPA Las Conchas 2015』のNO-GI部門の出場選手を募集中です。

柔術部門のエントリーはドゥマウのサイトからの申し込みでノーギ部門はメールでの申し込みとなります。

■柔術部門のエントリーはコチラから!


メールで申し込み後、返信メールにて参加費振り込みの口座をお知らせし、エントリーリストに反映されます。


05



ルールはASJJFのノーギルール、階級もASJJFの規定に準じます。

体重区分は以下の通りです。

【男子】
ルースター 56kg
ライトフェザー 62kg
フェザー 68kg
ライト 74kg
ミドル 80.2kg
ミディアムヘビー 86.4
ヘビー92.3kg
スーパーヘビー 98.4
ウルトラヘビー +98.4

【女子】
ライトフェザー 52.6kg
フェザー 59.4
ライト 66.2
ミドル 73kg
ミディアムヘビー +73

募集カテゴリーは3つで、ビギナーが白帯、アドバンスは青&紫帯、エキスパートは茶&黒帯となっています。

柔術の帯色に準じたカテゴリーにエントリーして下さい。


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【出場申し込み受付中】
『COPA Las Conchas 2015』NO-GI部門

日時:1/31(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナ(東京・浅草)
主催:Las Conchas/MUSE Enterprise
参加費:
第一次締め切り(12/28) 4000円
第二次締め切り(1/12)5000円
最終締め切り(1/25) 6000円
※アブソ+1000円
ASJJFルール採用
■年齢カテゴリー(アダルト/マスター/シニア)
 
■申し込み方法:メールにて受付
メールアドレス: reversaling@gmail.com
件名に『COPA Las Conchas 2015 NO-GI 出場申し込み』として、下記の項目をもれなく明記してメールにてお申し込み下さい。
申し込み受付の返信メールにて参加費振込み詳細をお知らせします。
【出場申し込みフォーム】(コピペしてお申し込み下さい
名前: 
所属:
帯色:
階級: 
年齢カテゴリー:
アブソエントリー有無:

■エントリーリストは第一次締め切り後にリバーサリングブログにてにて発表。コチラから!



【重要なお知らせ】
エントリーを携帯電話やスマートフォンからされた場合、参加費振込先などを明記した返信メールが届かないケースが多いようです。お申し込みの際は「reversaling@gmail.com」からの返信メールが受信できるように設定しておいてください。
エントリー後の対戦相手不在の場合以外は、いかなる場合(怪我、失格、不在など)参加費の返金は出来ません。








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2015年12月18日

【柔術プリースト】#210:SJJIFワールドGI&NO-GI 2015 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はLAで行われた「SJJIFワールドGI&NO-GI 2015」から日本から参戦した選手の試合を中心に紹介したいと思います。

配信試合は以下の通りです。


14
アダルト紫帯スーパーフェザー3位決定戦
佐野貴文(AOJ)の試合



08
マスター1茶帯ルースター1回戦
エンリケ・ロペス掘淵掘璽エンス柔術)
vs
横山拓也(グラバカ柔術クラブ)



10
シニア1茶帯ライト1回戦
ジョナサン・ボーン(コブリンヤBJJ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



シニア1茶帯オープンクラス決1回戦
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)vs?



12
シニア1茶帯オープンクラス決勝戦
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)の試合



06
シニア2黒帯フェザー決勝戦
フラビオ・メイエール(CTA)
vs
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)



02
マスター1黒帯ライト級決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
フロレンターノ・マルティネス(カーウソングレイシー)



04
マスター1黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
ヘナン・ヴィタウ(グレイシームーロンビ)



2
BJJテクニックファイルは「MOVE OF THE WEEK」でお馴染のビッグネーム、
カート・オシアンダーが登場。
必見です!



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■#210はコチラから!



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6
フロントは胸に丸ロゴのワンポイント。



5
バックプリントは丸ロゴを大きくオン!



7
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【今日が誕生日の柔術家】マルコス・ティノコ、エーサ・フラー(44)




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2015年12月17日

【レポ】ヒカルド・デラヒーバ杯2015

12/6(日)、東京・練馬区の光が丘ドームで開催されたIF-PROJECT主催「ヒカルド・デラヒーバ杯2015」のレポートを紹介する。

ヒカルド・デラヒーバの冠をつけて毎年開催されているデラヒーバ杯、今年は光が丘ドームに会場を移し500人規模のビッグトーナメントとなり、5面のマットはそれぞれ90試合以上行われるという盛況ぶりだった。

今回は3階級のトーナメントが行われた黒帯の階級別、オープンクラスをレポートする。


01
スーツ姿で会場に姿を見せたデラヒーバ。
韓国でセミナーを実施してからの来日で、
飛行機の関係で到着が遅れたものの、
会場ではメダルの贈呈や記念撮影などに大忙しだった。



続きを読む

2015年12月16日

【動画】ジアニ・グリッポ:EMBRACE THE GRIND

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新作DVD「SINGLE LEG X-GUARD」、「DYNAMIC LEG DRAGS AND DRILLS」の2作同時発売したジアニ・グリッポ。

そんなジアニの普段の練習を収めたドキュメンタリー映像「EMBRACE THE GRIND A DAY IN THE LIFE OF CHAMPION」がデジツのサイトでオンデマンド無料配信されています。

コチラから!

動画は電車で道場に移動するシーンから始まります。

電車を乗り継いでアカデミーに着くと一番乗り。

電気を付けてまずドリルセッションが始まります。

その後にギとノーギのクラスを2つ続けて受けてからランチタイム。

ここでやっとしばしの休息です。

ランチの後はナップタイムでお昼寝し身体を休めると夕方からはジアニがリードしてドリルクラス、そして夜のクラスを受けて帰宅の途に。

こんな感じで朝から晩までアカデミーで過ごすのが日常というジアニの1日を10分ちょいの動画にまとめられています。


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この動画を見ればジアニがどんな練習をし、どんな生活をしているか一目瞭然。

よくインタビューでトップ選手は1日6時間練習している、と話してくれますが、その内容が誇張したものではないということがよくわかりました。

専業柔術家ならではの柔術漬けの1日のドキュメンタリー、無料なのでぜひ見て欲しい1本です。



【今日が誕生日の柔術家】カート・オシアンダー(54)、岩渕貴司(45)




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2015年12月15日

【レポ】DUMAU JAPAN OPEN 2015:その他

「ドゥマウジャパンオープン」最後のレポートはその他の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではフランス人のトーマス・ミツ(CARPE DIEM)が2階級制覇を果たし、その勝利をパリ同時多発テロ事件の被害者に捧げた。

青帯はルースター級でチアゴ&イアゴのウエノ兄弟とブルーノ・シオザキの定番のライバル対決で、イアゴの勝利したブルーノだったが、決勝でチアゴに敗れた。

ブルーノはいつも双子の兄弟のどちらかに準決勝に勝ち、決勝で敗れるというのがいつものパターン。

いつか双子の2人に勝利して優勝することを期待したい。

イングリッジとルアナの十代の青帯2人が活躍した女子青帯はイングリッジが柔道出身の荻沼から2連勝、ルアナもポイント勝利ではあったが大きな差をつけての勝利で2人揃って快勝している。


01
アダルト紫帯オープンクラス1回戦
○トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
vs
×ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
4:07 送り襟絞め



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2015年12月14日

【レポ】DUMAU JAPAN OPEN 2015:茶帯

今大会の前日には浜松でブルテリアオープンが開催されており、その大会にも出場していたシュシャ。

シュシャは試合だけでなくレフェリーもこなして群馬〜浜松を日帰り!

そして大会翌日には今大会に参戦し4試合を戦い抜いて2階級制覇したのだから、そのタフさには頭が下がる。

2015年で最も試合をしたであろう選手の一人であるシュシャ、年内は12/20のドゥマウジャパンカップに出場が予定されている。


01
アダルト茶帯ライト1回戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
vs
茶圓俊平(ねわざワールド)
ライトは6人トーナメントでシードに入れずだったシュシャ。
本来はフェザーの茶圓から6:51 三角絞めで一本勝ち。



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2015年12月13日

【レポ】DUMAU JAPAN OPEN 2015:黒帯

11/29(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたドゥマウ主催「ドゥマウジャパンオープン2015」。

今大会もドゥマウらしい、いつものレギュラーメンバーが顔を揃えてハイレベルな試合が多く行われた。

アダルト黒帯では今大会の前日に浜松で開催された「ブルテリアオープン」の試合で負傷したセリンゲロが欠場。

そのためにセリンゲロ絡みのトーナメントに変更が加えられ、セリンゲロとワンマッチ決勝戦で対戦予定だった嶌崎公次がアダルトのオープンクラスに急遽エントリーすることに。

その他、定番対決も含め黒帯の試合をまとめて紹介したい。


01
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
イスラム・モニール(ブルーマックス)
久しぶりの大会出場の嶌崎は当初はマスターにエントリーしていたが
セリンゲロの欠場で急遽アダルトへ。
オープンクラス初戦でイスラムと対戦しP6-0で勝利。



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2015年12月12日

【告知】1/31コパラスコン、12/14(月)第一次締め切り&スーパーファイト

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来年の1/31(日)に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナで開催されるLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2016」。

その出場申し込みの第一次締め切りが来週月曜日の12/14となっています。

今大会はアパレルブランドのLas Cocnchasが主催する大会で、今回で5回目の開催となります。

5回目にして台東リバーサイドスポーツセンターのメインアリーナに初進出となり、主催者も気合いが入ってる様子で、いつも行っている全員参加のクジ引きに加え、メダルガールの導入やインターネットの生配信も実施します。

メダルガールは柔術プリーストのレギュラーアシスタントのもかぴんこと武下もか(KNU)が務め、配信はアジアオープンやアマ修斗全日本大会の配信を手掛けたDRILL☆STARの格闘技チャンネルでの配信となります。


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武下もか(KNU)


そして今回から大会協力でドゥマウが参加し、柔術部門の申し込みをドゥマウのサイトで受付することになり、すでに申し込み受付中です。

ノーギ部門の参加申し込みは過去大会と同じでメールでの受付となり、申し込み受付開始は第一次締め切り以降の開始予定です。

さらにこの大会では通常の柔術&ノーギのトーナメントの他にLas Conchasがサポートしている選手のスーパーファイトも行われます。

このスーパーファイトは特別ルールで試合時間は20分、アドバンテージ&レフェリー判定はなく15ポイント先取か一本勝ちで勝敗が決します。

同ポイントの場合は時間無制限の延長戦サドンデスに突入し、先にポイントを取った方が勝利となります。

そのスーパーファイト・第一弾のカードが決定したのでお知らせします。

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特別ルール・黒帯フェザー級
後藤悠司(一心柔術)
vs
カーロス・キムラ“セリンゲロ”(Impacto Japan BJJ)



後藤選手は今大会を主催するLas Conchasのケニー板橋がオーナーのミューズ柔術アカデミーのサブインストラクターで、9月にラスヴェガスで開催されたワールドマスターでマスター茶帯フェザーで3位入賞し、クレバー・ルシアーノより黒帯を授与され、この試合が黒帯デビュー戦となります。

対するセリンゲロは茶帯時代にヨーロピアン2連覇を果たし黒帯昇格し、その後は国内のマスター黒帯フェザーのトップとして君臨するだけでなく一本勝ちでの勝率も高い極めの強い選手として知られています。

この両者の注目の初対決は特別ルールということもあり興味深いものでしょう。


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後藤悠司(一心柔術)



06
カーロス・キムラ“セリンゲロ”(Impacto Japan BJJ)




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【出場申し込み受付中】
『COPA Las Conchas 2016』
日時:1/31(日) 10:30試合開始予定
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナ
参加費:
4000円(第一次締め切り12/14まで)
5000円(第二次締め切り12/28まで)
6000円(第三次締め切り1/12まで)
7000円(最終締め切り1/25まで)
※無差別エントリーは+1000円

■詳細&出場申し込みはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ホイス・グレイシー(49)、高山徹(32)




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2015年12月11日

【柔術プリースト】#209:BLUE DESTINY 2015

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は11/8(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催された青帯限定大会「BLUE DESTINY 2015」の試合の様子を紹介します。

今大会はイキのいい青帯選手が熱戦の数々を展開し大きな盛り上がりを見せたのは記憶に新しいところです。

その激闘を余すところなく配信します。

以下、配信試合リストです。

bt2015p
「BLUE DESTINY 2015」

 
01
アダルト青帯ルースター決勝戦
チアゴ・カツオ・ウエノ(Tree Rul BJJ)
vs
イアゴ・ノボル・ウエノ(Tree Rul BJJ)



05
アダルト青帯ライト決勝戦
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
飯嶋貴之(Natural9) 



07
アダルト青帯ミディアムヘビー決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ) 



09
女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
イングリッジ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
菅原愛美(パイシャオン)



アダルト青帯オープンクラス1回戦
毛利部慎佑(リディプス)
vs
服部吉弥(パラエストラ八王子)



01
アダルト青帯オープンクラス2回戦
毛利部慎佑(リディプス)
vs
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)



03
アダルト青帯オープンクラス2回戦
イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)
vs
大柳敬人(草柔会仙台)



04
アダルト青帯オープンクラス準決勝
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
乗次秀彦(PUREBRED)



05
アダルト青帯オープンクラス準決勝
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)


06
アダルト青帯オープンクラス決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ) 



3
BJJテクニックファイルはPJペイジスの最終回。
最後もサイドからの絞めのバリエーションです。



4
■#209はコチラから!




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フロントは胸に丸ロゴのワンポイント。



5
バックプリントは丸ロゴを大きくオン!



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【今日が誕生日の柔術家】ジョアオ・シウバ(33)、ファビオ・マツスエ、シーザー・グレイシー、




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2015年12月10日

【レポ】ブルテリアオープン2015:青帯&女子

ブルテリアオープンの青帯は10代〜20代前半の若い選手が活躍した。

特に青帯ライトで優勝したアンディ・トーマスはまだ15歳の緑帯ではあるが、その若さに似つかわしくない安定した試合運びで決勝戦に勝ち上がっていった。

その決勝戦ではいま最も勢いのある青帯の筆頭といえるケビン・キムラと対戦し、白熱した試合を展開しアドバンテージ1差で振り切って優勝を果たした。

かなり微妙な判定ではあるが準決勝のvsカウエ戦、決勝戦のvsケビン戦と十代のフレッシュな対戦を制したアンディ・トーマスは表彰台で青帯を巻かれているが、これはまだ15歳なので非公式。

公式な青帯としての初試合は来年のヨーロピアンの予定で、海外での試合ぶりも楽しみだ。


01
アダルト青帯ライト決勝はアンディ・トーマス(Impacto Japan BJJ)と
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)の対戦。
アンディは15歳、ケビンは18歳というティーンエイジャー対決を
アドバンテージ1差でアンディが制した。



02
緑帯のまま青帯トーナメントにエントリーし見事に優勝したアンディ・トーマスの活躍に
父親のアンディ・ムラサキも誇らしげ。
アンディ・トーマスは来年のヨーロピアンにジュブナイル1青帯で出場予定だ。



03
階級別でアンディ・トーマスに敗れたケビンもオープンクラスで奮起。
準決勝で同じく十代青帯の石黒翔也(ボンサイ)からP21-2で大差の判定勝ち。



05
反対ブロックからはケビンのよくパートナーのルーカス・ヒロサワが勝ちあがり
決勝戦はクローズアウト。
INFIGHT JAPANが青帯オープンクラスを1&2フィニシュ。



06
女子アダルト白帯フェザーはルーカス&ケビンと共に遠征してきた
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)が2試合連続に一本勝ちで優勝。



07
女子アダルト白帯ライトフェザーはホジェリオ・クリストの娘、フェルナンダと
石黒翔也の妹、遥希が決勝戦で対戦し18-2でフェルナンダが優勝。



08
女子アダルト紫帯オープンクラスは奥様対決。
レアンドロ・クサノの奥様、シモーネとセリンゲロの奥様、アドリアネが対戦し
シモーネがP5-0で勝利した。



09
女子マスター紫帯フェザーはワンマッチ決勝戦。
ボンサイのリア・メロがホシャのプリシラ・ゴンサベスをP6-0で破った。



■今大会の公式結果はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】オズワルド・アウヴェス(77)、カーロス・トヨタ(44)




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2015年12月09日

【レポ】ブルテリアオープン2015:茶帯

今大会のアダルト茶帯はオープンクラス含め3階級のみの開催とやや減少傾向にあった。

これは主だった茶帯が黒帯に上がったことと、紫帯から上がってくる選手が少ないことなどが挙げられるだろう。

ライトは群馬から遠征してきたシュシャが盤石の勝利でミディアムヘビーは現在の国内最強茶帯といっていいペザオンがワンマッチ決勝で一本勝ちで優勝。

シュシャが欠場したオープンクラスはペザオンとオープンクラスのみ出陣のパンテーラがImpacto Japan BJJでクローズアウトという結果になった。

まさに勝つべき選手が勝ったといういつもの顔ぶれが優勝したが、来年はこの優勝者たちの対抗馬となり得る選手の登場を期待したいところだ。


01
アダルト茶帯ライト決勝戦
○ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
vs
×山脇佑介(NEX)
対戦相手の欠場でこの試合のみとなったシュシャがスイープ&パスを決めP7-0で快勝。



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2015年12月08日

【レポ】ブルテリアオープン2015:黒帯

11/28(土)、静岡県浜松市の浜松武道館でブルテリア主催「ブルテリアオープン2015」は開催された。

ブルテリアは夏にコパ・ブルテリア、冬は地元の浜松でブルテリアオープンの年2回を定期開催している。

いま地方大会の盛り上がりがたびたび注目されているが、今大会も延べ人数で400人ほどの参加者があり過去最大人数を更新。

土曜日開催にも関わらず他県からも多くの参加もあり大きな盛り上がりを見せた。

そんなブルテリアオープンからまずは黒帯の試合から紹介したい。

01
アダルト黒帯フェザー決勝戦
○加古拓渡(GSB)
vs
×チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
互いにスイープを決めた両者の試合はP2-2、A1-1からレフェリー判定へ。
判定が難しい試合内容は試合後半の攻めが評価された加古が勝利。



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2015年12月07日

【ニュース】ホドウフォ・ヴィレイラ、MMAデビューへ!

1
横浜文化体育館で開催された「REAL 03」でホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)が登場し、そこで来年のMMAデビューとREAL参戦が発表されました。

ホドウフォのMMA転向はかねてより噂されており、様々な憶測がありましたが、遂に公式発表となりました。

今年のホドウフォは柔術はムンジアルには参戦せずにワールドプロのみでしたがADCCは悲願の初優勝を果たしています。

そのADCCを視察していた山田重孝・ファイティンググローブ代表がホドウフォと直接交渉を行い、約3ヵ月の交渉期間を経て試合契約の締結となりました。

過去にもREALはマルキーニョス&サトシのソウザ兄弟やクロン・グレイシーなど柔術界のビッグネームのMMAデビューをプロデュースしてきましたが、今回のホドウフォもその一環をとしてのスカウト。

気になるホドウフォのデビュー戦は来年の秋ぐらいの予定というからいまから楽しみでなりません。

その他、ホドウフォのMMA転向についてのインタビューは12/23発売の「Fight & Life」誌に掲載予定となっているので、そちらもぜひチェックして頂きたいと思います。


2
「REAL 03」に極秘来日しMMA転向の挨拶をした
ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)。
スーツ姿で登場しポケットに手を突っ込んだまま挨拶という
ふてぶてしさ!



04
今年、ADCCを制したホドウフォは「ムンジアル・ワールドプロ・ADCCの3冠」と
紹介されプロモ映像も流れました。
が、その映像がホドウフォではなくブシェシャになるというアクシデントも!
これにはホドウフォも苦笑いでしたがシャレにならない間違い。



3
会場では早くもサインや記念撮影攻めに遭っていたホドウフォ。
来年のREALは3月、5月に大会を予定しており、その次の
秋に開催予定の大会でのデビューを目指すそうです。




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2015年12月06日

【結果】『REAL 03』主な結果

01
12/5(土)、神奈川県横浜の横浜文化体育館で開催されたファイティンググローブ主催「REAL 03」の主な結果です。

今大会はボンサイから出場したマルキーニョス、サトシ、アバターの3選手が揃って勝利しマルキーニョスは王座防衛を果たしました。

そしてセミファイナル前の休憩時間は大会主催の山田重孝代表よりADCC&ムンジアル王者のホドウフォ・ヴィレイラのMMAデビュー決定がアナウンスされ、ホドウフォ本人も登場。

REALのケージで2016年内のMMAデビューを約束しました。


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2015年12月05日

【MMA】『REAL 3』前日計量の様子

01
12/5(土)、神奈川県横浜の横浜文化体育館で開催されるFIGHTING GLOBE主催「REAL 3」の前日計量が横浜某所で開催されました。

今大会は柔術の名門アカデミー、ボンサイから3選手がMMAに参戦します。

大会メインイベントはマルコス・ソウザのタイトルマッチということで柔術ファンは要注目でしょう。


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2015年12月04日

【柔術プリースト】#208:ASJJFマスターオープン2015

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは10/31(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF-DUMAU主催『マスターオープン2015』です。

いま世界的にマスターオンリーの大会が盛り上がっていますがASJJF-DUMAUは意外にもこれがマスターオンリーの大会は初開催でした。

普段はアダルトの試合ばかりが注目されがちですが、マスター世代の選手も要注目です!


132
『マスターオープン2015』



09
シニア1黒帯ライトフェザー決勝戦
バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
vs
フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)



10
シニア1黒帯フェザー決勝戦
アギナルド・タバ(COOL CHAMP CLUB)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)



01
シニア1黒帯ライト決勝戦
高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
マーシオ・コバヤシ(Impacto Japan BJJ)



07
マスター黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)



02a
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
野村宣史(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)



02b
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
パウロ・ウメムラ(CHECKMAT JAPAN)



03
マスター茶帯オープンクラス決勝戦
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)



2
BJJテクニックファイルはPJペイジスのサイドコントロールからの絞めの紹介。
前回のテクニックのバリエーションです。
14:06から!



3
■#208はコチラから!




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2015年12月03日

【発売中】GRACIE MAG # 224 レビュー by 内山裕規

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こんにちはー、

暖冬と騒がれつつもやはり寒いですね。

雨も多くちょっとユウウツな日が続きそうですね。笑

さてさて今回のGRACIE MAGの表紙を飾るのはコブリンヤ!

彼の名前を知らない人は少ないのでは、と思うほどよく知れた名前ですね!

彼の柔術を始めたきったけ~今回のテクニックはドリルの紹介をしております!

寒いのでウォームアップついでにドリルをしてたら一石二鳥!?ですね*^^*

CHAMPIONS'S TIPではホドウフォが!

彼のパワフルなパスガードが取り上げられております。

またパスガードも紹介しておりますので、こちらも一緒に要チェック!

THROWBACK PAGEには年末に行われるRIZINの紹介もされております。

日本で行われる試合が紹介されるのはやはりうれしいですね。

こちらの記事も是非!!!

COMPETITIONでは9月に行われたWORLD MASTERの記事や、RECIPI BOOKにはおいしそうなサツマイモのチップの作り方…

まだまだたくさんありますので是非ともチェックしてみてください^^


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【発売中】
『GRACIEMAG #224』
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【今日が誕生日の柔術家】シャンチ・アベーリャ(34)、ジョナタス・ノバエス、デヴィッド・ジュリアーノ・レモス(33)




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2015年12月02日

【ニュース】ASJJF-DUMAU、来年4月に上海大会開催へ!

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今年の10月にフィリピン・セブ大会を開催したASJJF-DUMAUが新たに海外大会の開催が内定しました。

12/2(水)、中国・上海にある上海市レスリング柔道協会にASJJF-DUMAUディレクターのエジソン・カゴハラが訪問。

そこで協会会長の夏双喜(シャ・ソンシ)氏とのトップ会談が実現し、協会の協力を要請し、それが快諾されて中国・上海市内でのASJJF-DUMAU主催大会開催の内定を取り付けました。

エジソン・カゴハラは上海市内にOver Limit BJJの支部を4つ展開中で、Over Limit BJJの中国支部長の柏倉マモル氏が現地コーディネートを担当してトップ会談実現の運びとなったものです。

かねてより海外大会開催計画を推進中のエジソン・カゴハラは来年はフィリピンで2大会、中国・上海で2大会の開催を予定しており、さらにその他のアジア地区でも大会開催の予定があるとのこと。

国内では年間12大会ほどを開催中のASJJF-DUMAUですが、来年は国内のみならずアジア地区でも活発な活動が期待できそうです。

またエジソンは今回の訪中で上海でのセミナーを初開催、そして中国内で門下生4000人を抱える空手道場の最大派閥である世界総極真の道場内で柔術クラス開講、上海最大のメガジム内でノーギクラスのインストラクター派遣の業務提携など多方面と外交し、実り多き訪中となったようです。

エジソンの訪中の様子はまた改めてレポートしたいと思います。








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