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2016年12月

2016年12月31日

【10大ニュース】Jiu Jitsu NERD制定:2016年の柔術界の10大ニュース Part.2

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Jiu Jitsu NERD制定の2016年の柔術界の10大ニュース、前回の続きでPart.2は5位から1位までを発表します!

どのニュースもランキング上位に入るのは納得の大きなニュースでしたが1位は座談会出席者が満場一致なのはもちろんメールで頂いた意見でも多く見られたものでした。

そして今年は世代交代的な若手選手の活躍とベテランの大きな転機という相反した話題も注目されているのも面白い点でしょう。

それでは5位から発表していきます。


01
5位
橋本・嶋田ら新世代黒帯の活躍

今年のIBJJFアジアでは20代前半の新世代黒帯である橋本知之と嶋田裕太の活躍が大きな注目を集めました。橋本は国内最強なのはもちろんワールドクラスの選手として名を馳せる芝本幸司から昨年のリベンジを果たして優勝。そして嶋田は黒帯デビュー大会で江端、加古、山田、宮地と国内トップ選手から連勝してアジア制覇。特に2回戦のvs加古戦で20-0の完勝劇は特筆モノ。黒帯は群雄割拠の様相を呈している中、若手黒帯がこうやって頭角を現してきているのは明るいニュースといえます。



02
4位
シュレック関根、プロ格闘家に転向

今年最も驚いたニュースだったのが"シュレック"こと関根秀樹が警官という安定した職を辞してプロ格闘家に転向したことでしょう。しかも43歳というアラフォー超えの年齢でのプロ転向は賛否両論ありました。ですがシュレックの安定した職を捨てて格闘技で食っていくという決断は本人以外にはわからない大きな苦悩があったのは想像に難くありません。そんなシュレックの大英断は日本の柔術シーン全体で応援したくなる夢のあるもの。残念ながらプロ転向初試合は敗れてしまいましたが、来る2017年の再起戦の復活勝利を期待しましょう。



03
3位
アジア全域で柔術が盛況

ここ数年来、常にニュースの中に入ってきているアジアの柔術シーンの活性化がいよいよ本格化してきています。その中でも隣国の韓国の勢いが凄まじく、アジアでは日本に次いで2カ国目となるIBJJF主催大会が行われたり、韓国人選手が日本の大会で活躍したり、また韓国国内の大会でも軒並み盛況だったりと枚挙に暇がありません。長くアジアの柔術シーンの旗手として君臨してきた日本ですが、韓国の勢いに飲まれてしまうかも?!またその他の国でも柔術は着実に定着してきており、アジアンインベイジョンの脅威は侮れないものとなっています。



04
2位
湯浅麗歌子、ムンジアル2連覇

昨年のMVPでもある湯浅が今年もムンジアルを連覇し黒帯2年連続優勝、そして茶帯から数えると3年連続優勝の偉業を達成しました。また昨年はライトフェザーで今年はルースターで2階級制覇でもあります。そしてムンジアル以外でもアブダビグランドスラム東京や、トルクメニスタンにて開催されたアジアチャンピオンシップでも優勝したのも話題となりました。



05
1位
大会ライブストリーミング花盛り

満場一致で1位に選出されたのが大会のオンラインライブストリーミングが日常化したことでした。アブダビグランドスラム東京はAbemaTVで、JBJJFの主要大会とASJJFドゥマウの九州大会はAbemaTV FRESH!で配信され、コパブルテリアはYouTube LIVEで配信されたのは記憶に新しいとことでしょう。その他の大会でもニコ生やツイキャス、USTREAMなど様々な配信サービスでライブストリーミングされ手軽に大会が見れるようになったのは革新的でした。しかも海外は有料配信が主なに対し日本ではそのほとんどが無料配信なのは嬉しいことでしょう。



以上、5位から1位までの10大ニュースでした。

このランキングはいかがだったでしょうか?!

個人的に一番大きかったのは1位に選ばれた大会のライブストリーミングのことです。

昨年の座談会でも話してましたが海外ではFLO GRAPPLINGやUFCファイトパスなどで手軽に大会がリアルタイムで見れるようになってます。

それに対して日本は昨年まではライブストリーミングされる大会は多くなく、生配信で視聴可能なのは限られた大会のみという状況でした。

ですが今年になってAbemaTVやAbemaTV FRESH!、YouTube LIVEなどのオンライン配信サイトの充実に比例するかのように、大会のライブストリーミングが急激に盛り上がり、月イチ以上の頻度で大会のライブストリーミングで視聴可能となったのは日本柔術シーンにとって大きな転機になったといえます。

自分自身、柔術プリーストで大会の動画配信をしてるだけに、このライブストリーミングの充実ぶりはいろいろと考えさせられます。

そんな感じで今回制定したこの10大ニュースの他に年間MVPやベストマッチ、ベストサブミッション、新人賞なども座談会で決めました。

その選考座談会の様子や選考結果は来月発売のJiu Jitsu NERD Vol.9の誌上で発表します。

と、いうことで2016年の更新は以上です。

今年もご愛読ありがとうございました!


■過去の10大ニュースはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ドニー・フラワーズ



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2016年12月30日

【10大ニュース】Jiu Jitsu NERD制定:2016年の柔術界の10大ニュース Part.1

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今年もあと2日ということで毎年恒例の柔術界の今年の10大ニュースを振り返ってみたいと思います。

この10大ニュースは座談会方式でみんなで話し合い、またメールで頂いた意見を参考にニュースとその順位を決めました。

座談会参加者は以下の4人です。

橋本欽也(Jiu Jitsu NERD メインライター)
森雄大 (Jiu Jitsu NERD デザイナー)
新明佑介(トライフォース)
成田敏史(Jiu Jitsu NERD ライター)


そしてメールで意見を頂いたのはBJJ-WAVEのリスナーさんや格闘技ショップの方々など多くの方にご協力頂きました。

ありがとうございました!

では早速10位から発表していきたいと思います。


01
10位
吉岡大さん逝去

日本の柔術界の創成期から活躍し日本人で初めて黒帯で表彰台に立たれた偉大なる柔術家・吉岡大さんの訃報はあまりにも突然の出来事でした。吉岡さんとは個人的にも多くの思い出がありますが、特に覚えているのは2001年のムンジアルで一緒にブラジルに行った際に朝から晩までデラヒーバ道場に居続け、ずっと練習し続けていたことが強烈に記憶に残っています。その以前から「1日8時間練習する」との話を聞いていましたが、それは大げさではなく本当の話なんだ、と驚きました。改めてご冥福をお祈りします。



02
9位
ショーヨーロール、日本限定30万円ドーギ発売

いまや世界のドーギのトッププランドとなったショーヨーロールが日本限定5着で発売したドーギはその値段に驚愕し、また5着のうち4着が売れたということにもWで驚かされました。このドーギを発売したときにあまりの高額さに賛否両論ありましたが個人的には全然アリ! ドーギ発売時にも話しましたが、これはドーギの形をした美術品という感覚で接して欲しい1着。有名アーティストのステージ衣装などの仕事で知られるアーティスト集団・チェインギャングのハンドメイドによる刺繍が施されたドーギは、これを着て柔術をやる「ギア」ではなく見て楽しむ美術品という表現がしっくりきます。昨年の10大ニュースにもショーヨーロール関連のモノがランクインしましたが、来年もまたおっ!と思わせてくれる仕掛けを期待したいと思います。



03
8位
トライフォース柔術オンライントレーニング開始

海外ではメンデス兄弟のメンデスオンラインやマルセロ・ガルシアのMGインアクション、グレイシー柔術が学べるグレイシーユニバーシティなど課金制のオンライン教則が数多くありますが、今年は日本でも遂に同じようなオンラインサービスがスタートしました。これに加入すれば道場に行かなくてもテクニックが学べて、また道場で習ったテクニックの復習などができるので便利。まだスタートしたばかりでコンテンツの充実度は海外モノには及びませんが海外モノの半額以下という金額の安さと、なによりも日本語で学べるのは英語が苦手な人が多い日本では歓迎されることでしょう。



04
7位
アンディ・トーマス、カイオテハアカデミーに完全移籍

今年最も目覚ましい活躍をした日系ブラジリアンのアンディ・トーマスはヨーロピアン、パン、ムンジアルのIBJJF主要3大大会に加え、ワールドプロとIBJJFアジアをも制覇という素晴らしい戦績を残しました。その活躍の大きな要因はサンノゼにあるカイオテハアカデミーに移籍し世界最高クラスの練習環境に身を置き、日々の充実した練習とカイオ直伝の最新のコンペティションテクニックを身に着けたからに他なりません。今後はこのアンディ・トーマスの活躍に触発され、同じように海外の名門アカデミーに移籍をしていく選手が続出していくことでしょう。
※画像は左側が父親のアンディ・ムラサキ、右側がアンディ・トーマス



05
6位
1000人規模の大会増加

いま日本は毎週末にどこかしらで大会が行われており、特に首都圏では大会がバッティングすることも珍しくありません。そんな中で東京近郊の大会の1大会あたりの参加者数は減少傾向にありますが、今年は1000人規模の大会が2つ行われました。1つは7月のコパブルテリアで1日で998人の参加者を集め、9月のIBJJFアジアは2日間で1300人もの参加者があり、これにオープンクラスを含めると1700〜1800人余りになり、1日あたりに換算すると1000人弱に。これは昨年までにはなかったことで両大会とも大きな話題となりました。来年の同大会も今年以上の参加者数になることが予想され、今後の参加者数の伸び率も興味深いところです。



■明日は5位から1位までを紹介します!


■過去の10大ニュースはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マイク・ファウラー(34)、佐藤豪(44)、芳原零(41)、林克芳(34)



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2016年12月29日

【REAL】REAL.6、アリ・ファリアス&カーロス・トヨタ参戦決定!

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2/11(土)、ブラジル・サンパウロにて開催されるファイティンググローブ主催「REAL.6」の追加カードが発表されました。

今回は2つの対戦カードが同時発表され、その2選手が柔術黒帯です。

まずは今年3年ぶりにムンジアルに復帰し、準優勝となったアリ・ファリアスが電撃参戦決定。

アリは今年のコパ・ブルテリアに招聘すべく調整してましたが、準備期間が短くビザ取得が難しいとのことで泣く泣く断念。

ですがその後もコンタクトは続けていて、ちょうど今大会の開催が決まりMMAでのオファーをしたところ快諾され急遽参戦が決まりました。

すでにMMAでは4勝1敗の戦績を持つアリは柔術家らしく4勝のうち3試合を一本勝ちしており柔術仕込みの極めの強さをMMAでも発揮しています。

現在はブラジルのリオデジャネイロのX−GYMでMMAファイターとしてのトレーニングに集中しており、年末年始もなく練習に明け暮れる予定と今大会に意欲的でした。

そんなアリの対戦相手はフィリピン人のアーニー・ブラカで、この選手はいまMMAが盛り上がっているフィリピンから出てきた新鋭MMAファイターで鋭い打撃が持ち味とのこと。

まだキャリアこそ少ないですが、それだけにまだ伸びしろがある将来有望なファイターという触れ込みです。

柔術黒帯のアリと打撃系ファイターのアーニーはMMAならではの"寝技vs打撃"の一戦でサブミッションかKOで勝敗が決するのは間違いないでしょう。


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アリ・ファリアス(ブラジル) VS アーニー・ブラカ(フィリピン)



そしてもう1試合はベテランのカルロス・トヨタがREAL.2以来、久々の参戦。

トヨタはMMA戦績17戦の経験を持ち、勝っても負けてもいい試合をすることで会場人気があるファイター。

勝ち星8つはすべて一本勝ちかKOでの勝利で柔術黒帯なのに7つのKO勝利というのも特筆すべきことでしょう。

そしてそのKO勝ちの中にはかのチェ・ホンマンをも1RでKOしてるのはよく知られています。

他にも高瀬大樹、松井大二郎など日本人選手にも打撃で葬っており、いまや打撃系ファイターと言っても過言ではありません。

トヨタの対戦相手のザミルベック・シルガバエフはキルギスタンのレジェンド的な選手でハードパンチャーとのことでヘビー級らしい豪快な打ち合いが期待されます。


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カルロス・トヨタ(ブラジル) VS ザミルベック・シルガバエフ(キルギス)


さらにREALのウェルター級王者のマルコス・ソウザの参戦も決定済みで、対戦相手は追って発表されるとのこと。


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マルコス・ソウザ


ホドウフォ・ヴィレイラのMMAデビューが注目されるREALブラジル大会ですが、その他のカードも注目試合目白押しです!



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『REAL.6』
■日時
2/11(土)

■会場
ジナシオ・マウロ・ピニエロ(ブラジル・サンパウロ)

■決定カード
ホドウフォ・ヴィエイラ(ブラジル)vsダニヤル ザリルベック ウウル(キルギス)
REAL FIGHT CHAMPIONSHIP フェザー級トーナメント決勝戦
芦田崇宏(日本)vs ヴラディスラフ・パルブチェンコ(ウクライナ)
カルロス トヨタ(ブラジル) VS ザミルベック シルガバエフ(キルギス)
アリ・ファリアス(ブラジル) VS アーニー・ブラカ(フィリピン)

■参加予定選手
ジョルジ・パチーユ・マカコ / サンパウロ - ブラジル
Jorge Patino Macaco / Sao Paulo - Brazil
郷野 聡寛 / 日本
Akihiro Gono / Japan
星野 大介 / 日本
Daisuke Hoshino / Japan
ヴラディスラフ・パルブチェンコ / ウクライナ
Vladyslav Parubchenko / Ukraine
ディミトリー・パルブチェンコ / ウクライナ
Dmitriy Parubchenko / Ukraine

■大会サイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アンデウソン・マルケス(39)



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2016年12月28日

【Review Wednesday】NAJMI STYLE: BACK TAKES and more BACK TAKES

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みなさんおつかれさまです。「Jiu Jitsu NERD」ライターの成田です。

今年も残すところあとわずかですが、今週は通常営業で「Review Wednesday」をお届けしたいと思います。

今回ご紹介するのは、Digitsuからリリースされたエドウィン・ナジミの教則DVD「NAJMI STYLE: BACK TAKES and more BACK TAKES」。

エドウィンといえば、8月に彼の代名詞である跳び付き三角の教則DVDをご紹介しましたが、今回はバックテイクに特化した内容。

早速DVDを見ていきたいと思います。

4つのパートから構成されている本編。毎度のようにざっと並べてみると……

バックテイク
襟ではなく相手の手首をクラッチしてのシートベルトポジションの説明から始まり、亀になっている相手へのバックテイクのバリエーション(パンツ、足首、ラペラなどを持つ方法や、手首をクラッチして逆サイドに回り込むものなど)、スマッシュパスやトレアナから足をフックしベリンボロ的にバックを取る方法など

サブミッション
襟からラペラに持ち替えてのボーアンドアローや、それをエスケープされた場合のブラボーチョークのような“ラペラトライアングル”、自分のラペラを使うボーアンドアロー、通常のボーアンドアローをディフェンスされた場合のインバーテッドトライアングルなど

コントロール
ボーアンドアローをエスケープされた場合に足のフックを使って逆サイドのバックを取るカウンターや、相手のデラヒーバフックを解除してのバックテイク

パス
デラヒーバを解除してのバックテイクのバリエーション(相手の足を踏みつけて逆サイドに回る“ナジミスタンプ”からのバックテイクや、相手の片足を両足で挟むダブルニースライドからのバック)、ディープハーフ相手へのボーアンドアローやインバーテッドトライアングル、リバースデラヒーバを解除してのバックテイクのバリエーションなど

という塩梅で、テクニックは20コ以上、バックテイクやサブミッション、パスのパートに多くの時間が割かれた90分です。

ベリンボロやレッグドラッグ、○○フックのようなモダン系の動きがふんだんに取り入れられていて、「まだまだ基本がわからない!」の自分からすると上の説明を書くのも難儀でしたが、前半のバックテイクのパートで紹介されている基本の動きに則ってサブミッションや相手のエスケープへのカウンター、パスからのバックテイクの流れが解説されているので内容自体はわかりやすく、ベーシックとはひと味違うサブミッションは昨晩のMUSE柔術アカデミー忘年会でも話題に上るなど興味深いものでした。

バックのテクニックを磨きたいという方はぜひチェックしてみていただきたいと思います!


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【発売中】
「NAJMI STYLE: BACK TAKES and more BACK TAKES」
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2016年12月27日

【発売中】GRACIE MAG #235 Review by 内山裕規

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お疲れ様です!

寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

風邪だけでなく、インフルエンザやノロウィルスも流行っているので気をつけてくださいね。

さてさて早速ですが今号のGRACIE MAGの紹介をさせて頂きます。

今回の表紙はデミアン・マイア!

柔術黒帯になりコパ・ド・ムンドとADCCのチャンピオン、そしてUFCファイターとなった選手です。

コパ・ド・ムンドってあたりから察しますが、古くから格闘技をされている選手ですね!

彼の経歴や戦歴、インタビュー後にテクニック紹介のページがあります。

総合格闘技もしている彼らしい、極めのテクニックを紹介しておりますのでご存知でない方はインタビューを読んだ後、要チェックしてみてください!!

COMPTETITIONで紹介されているのは、NO-GI WORLDS!!

Wゴールドをとったユーリ・シモエス、やはりノーギが強いですね!

次のページはマイキー対ジョアオン!

フットロックを極め合っている写真ですが、これでは極まらずポイントでマイキーの勝利でした。

後ろのページではヘリオンのテクニックが!

首を絞められた時の対処方の後、投げ技等のテクニックもありますのでこちらもチェックしてみてください。

AROUND THE WORLD ではポラリス4!

AT SCHOOLではマルセロ・ガルシア、ホジャー・グレイシー、ホドウフォ・ヴィエイラなどが登場!

その他、まだまだ見所も御座いますので、是非読んでください♪


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【発売中】
『GRACIE MAG #235』
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【今日が誕生日の柔術家】カーロス・テヒーニャ、セルソ・ヴィニシウス、トー・キムラ、クリス・ハウター



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2016年12月26日

【結果】ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2016:主な結果

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12/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2016」の主な結果です。


シニア2黒帯オープンクラス
優 勝 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)



シニア2黒帯スーパーヘビー
優 勝 ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)
準優勝 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)



アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 ミヤシタ・セイキ(草柔会岩手)
3 位 コンドウ・ダイスケ(トラスト柔術アカデミー)



アダルト紫帯ライトフェザー
優 勝 山田大聖(大田道場)
準優勝 安永有希(東京イエローマンズCUTE)
3 位 矢野栄郁(MIBURO)



アダルト紫帯ライト
優 勝 コンドウ・ダイスケ(トラスト柔術アカデミー)
準優勝 タナカ・アキフミ(パラエストラ八王子)



アダルト青帯オープンクラス
優 勝 石井宏幸(高田馬場道場)
準優勝 クドウ・リョウタ(CARPE DIEM)
3 位 鈴木真(CARPE DIEM)



アダルト青帯フェザー
優 勝 鈴木真(CARPE DIEM)
準優勝 松本潤(CARPE DIEM)
3 位 サトウ・ヨシノリ(CARPE DIEM)



アダルト青帯ライト
優 勝 石井宏幸(高田馬場道場)
準優勝 スナルディ・ムリアワン(トライデントジム)
3 位 ヒラノ・チサト(AXIS一宮)



女子アダルト青帯オープンクラス
優 勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー
優 勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



【今日が誕生日の柔術家】嶌崎公次(36)



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2016年12月25日

【レポ】Jiu Jitsu Liga de Tokio 03:その他の試合&スーパーファイト

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JLT03のレポート、最後は暫定ランキング3位の寒河江寿泰とJLT初参戦でIBJJFアジア王者のホベルチ・オダの一戦が組まれたアダルト紫帯をはじめ、マスター色帯、そして時間無制限&一本決着オンリーの特別ルールで組まれた後藤悠司vs塚田市太郎のスーパーファイトの模様を紹介する。

このJLTは回を重ねていくとランキング争いから脱落した選手が大会参加を見送っていき、最終戦は試合数も激減してしまいトータル20試合ほどのみに。

だが試合数こそ少なかったが、その試合のどれもが好勝負で一本決着も多く、密度が濃い大会となった。

とりあえず2016年のランキング戦は今大会で終了となったがランキングでスポンサー権利獲得という新たなコンセプトで行われた今大会はそれなりの話題を集め、スポンサーさせるに値する選手の発掘もでき初年度は成功といっていいだろう。

来年度も継続開催の予定なので、また来年もJLTに参加して欲しいと思う。


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アダルト紫帯フェザー決勝
○ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
vs
×寒河江寿泰(高田馬場道場) 
チアゴ・ファべーラの負傷欠場で、暫定ランキング3位の寒河江とJLT初参戦のホベルチのワンマッチ決勝となった紫フェザー。



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ファべーラ相手に熱戦を繰り広げてきた寒河江だが、アジア王者ホベルチ相手には力及ばず。
P18-0から5:01、跳び付き腕十字を極めたホベルチが一本勝ちで階級別を制した。



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アダルト紫帯オープンクラスライト決勝戦
○ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
vs
×寒河江寿泰(高田馬場道場) 
無差別でもホベルチが圧倒し、P9-0から2:42 ボーアンドアローで完勝。
優勝は逃した寒河江だが、過去2大会の活躍による貯金も活き、ブルーノ・イシイと同ポイント3位でスポンサー権を獲得。



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アダルト紫帯オープンクラスライト表彰台
優 勝 ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
準優勝 寒河江寿泰(高田馬場道場) 



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マスター紫帯オープンクラスライト
○小島健作(VISCA)
vs
×ディオゴ・ナカガワ(Impacto Japan BJJ)
JLT01で対戦済みの両者。前回勝利した小島が、階級別をP3-0で勝利。
同じ顔合わせとなった無差別でもP2-0から4:42、アームロックを極めた小島が一本勝ちでダブルゴールド。



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マスター青帯ルースター決勝戦
○柿澤雄二(リバーサルジム新宿Me. We)
vs
×増田巧(VISCA)
ワンマッチ決勝のマスター青帯ルースターはP22-0から4:22、三角を極めた柿澤が勝利。



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スーパーファイト
時間無制限一本決着オンリーマッチ
△後藤悠司(一心柔術)
vs
△塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
リーグ戦が終わってから行われた後藤対塚田のスーパーファイト。
時間無制限で一本決着のみの戦いは、上の塚田、下の後藤で、塚田が再三サイドを取るも、後藤は決定的なチャンスを与えない。



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後藤の足関を塚田もエスケープし、試合時間は1時間を超えて滴っていた両者の汗が止まる。



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そして1時間46分53秒、レフェリーのコールで突然の試合終了。



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スタンドで再三続いた探り合いが膠着と判断されての幕引きとなったが、長時間の攻防によるお互いの疲労を考えた“水入り”として、後日再試合が組まれることも試合後すぐに決定した。



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会場にいた誰もの記憶に残る一戦としてだけではなく、中井祐樹氏のツイートをきっかけに「日本格闘技史上何位の長さか?」という話題にも発展。
そこで話題に上った範囲では、96年1月の全日本組技選手権における高谷聡vs久富剛の3時間41分57秒(延べ)に次ぐ長さとして、記録にも残る戦いとなった。



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3大会が終わり、来年のスポンサー権利を獲得した4選手。
各選手には2017年から1年間、「VHTS」「Phalanx」「WVSN」「Choice」によるポイントに応じたサポートが予定されている。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



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2016年12月24日

【レポ】Jiu Jitsu Liga de Tokio 03:アダルト茶帯

JLT03のアダルト茶帯は出場が予定されていた石井拓がヒザの負傷で残念ながら欠場。

しかしリーグ戦初出場となる日系ブラジリアンが多く参戦し、JLT初のライト級トーナメントを組むことができたほか、オープンクラスは全試合が一本決着と、見応えのある試合内容となった。

注目は、暫定ランキング2位のブルーノ・イシイと4位の今泉。

特に今泉は過去2大会で階級別トーナメントは一人優勝だったものの無差別では全試合を一本勝ちで連覇。

今大会は階級別&無差別を制覇しないことにはスポンサー権利獲得が難しいことから、減量を決行してライトフェザーにエントリー。

ブルーノ・イシイをはじめとするImpacto勢が今泉の快進撃をストップできるかが注目された。


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アダルト茶帯ライトフェザー準決勝
○今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
×ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)
今泉、ブルーノ・ヤマモト、ブルーノ・イシイの3人がエントリーしたライトフェザー。
トーナメント初戦は序盤の引き込み際で今泉がブルーノ・ヤマモトを三角に捉える。



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2016年12月23日

【本日発売】『Fight & Life』最新号

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隔月発売の格闘技雑誌『Fight & Life』最新号が本日12/23(祝)に新発売されます。

今号でも記事を寄稿させて頂いてます。

まずは先月LAで開催されたSJJIFワールドの大会レポート。

この大会では日本から述べ人数で34人の選手が参戦し34個のメダルを獲得し、かつてないほどのメダルラッシュに沸きました。

そんな選手たちの活躍ぶりとSJJIFの現在の状況などをまとめてレポートしています。

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11/12-13の2日間、LAのロングビーチで開催されたSJJIFワールド。
今回で5回目の開催となるアニバーサリーイヤーで日本からの遠征組が大活躍した。



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今大会はメダルラッシュとなり、誌面ではメダル獲得者のほとんどを掲載。
世界の舞台で活躍する選手たちの試合ぶりを詳細にレポート。




そしてSJJIFワールドで一家揃って遠征し、その家族全員がメダルを獲得したフランコファミリーのインタビューも掲載。

フランコファミリーは国内外の大会を問わずほぼ毎週のように参戦して好成績を収めています。

日々の柔術ライフや遠征の苦労と楽しさ、家族エピソードなどを盛り込んだインタビューで通常の選手インタビューとは違った切り口でまとめています。


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家族全員が柔術家というフランコファミリー。
その柔術に密着した日常も紹介。



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両親から子供たちの柔術観もそれぞれ違ってて面白い。
柔術を家族で嗜むフランコファミリーの柔術ライフは興味深いはず!




大会レポートもインタビューもLAで取材した海外モノ。

その他にも57歳にして1日3部練をこなすこともあるというパラエストラ東京の木村博之氏のインタビューも。

木村氏は90年代後期から日本の柔術シーンに貢献しておられる知る人ぞ知る影の功労者で、ブラジリアン柔術の黒帯でありながら極真空手の黒帯でもあるという豪傑。

自分も昔からことあるごとに気にかけてもらい非常にお世話になっています。

そんな木村氏のインタビューも同時掲載されているので、ぜひご購入の上で読んで頂きたいと思います!


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【本日発売】
『Fight & Life』最新号
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【今日が誕生日の柔術家】ファブリシオ・カモエス



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2016年12月22日

【柔術プリースト】#261:ASJJF DUMAU OPEN 2016 part.2

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き10/30に愛知県の青山記念武道館で開催された「ASJJF DUMAU OPEN 2016」のパート2を配信します。

茶帯と女子を中心に試合をセレクトしました。

配信試合は以下の通りです。


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女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
ミレナ・サクモツ(Tree Rul BJJ)
vs
高田奈希沙(Impacto Japan BJJ)



01
女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
石黒さや(NEX)
vs
アリーネ・サユリ(Tree Rul BJJ)



02
女子アダルト白帯ライトフェザー決勝戦
アリーネ・サユリ(Tree Rul BJJ)
vs
ミレナ・サクモツ(Tree Rul BJJ)



トドラー白帯フェザー1回戦
アイラ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
米本カリン(ボンサイ)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー1回戦
ステファニー・イマムラ(Tree Rul BJJ)
vs
カミムラミチヨ(BJJコーチジャパン)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー1回戦
カミムラミチヨ(BJJコーチジャパン)
vs
ナターシャ・アケミ(小川柔術)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー決勝戦
ステファニー・イマムラ(Tree Rul BJJ)
vs
ナターシャ・アケミ(小川柔術)



10
女子アダルト茶黒帯ミドル
エリサンジェラ・マルティンス(東海BJJ)
vs
イザベレ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



11
女子アダルト茶黒帯オープンクラス
エリサンジェラ・マルティンス(東海BJJ)
vs
イザベレ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



03
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
リンドマー・シウバ(小川柔術)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



シニア1茶帯オープンクラス準決勝
マルセロ・モレノ(小川柔術)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



06
シニア1茶帯オープンクラス準決勝
アドリアーノ・ペレイラ(Tree Rul BJJ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



2
BJJテクニックファイルはフィリピン・マニラから来日したアリ・スリットのテクニック、Xガードからのスイープ&バックです。



3
■#261はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

12/18 JLT03総括
ヨーロピアン展望
ブルテリア・サンタ柔術衣レビュー
AOJフォトブック
今週の帯昇格者


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジュリオ・セサール(52)、エドウィン・ナジミ(24)、ダニエル・ストラウス(26)、大内敬(46)、



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2016年12月21日

【レポ】Jiu Jitsu Liga de Tokio 03:アダルト青帯

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12/18(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで「Jiu Jitsu Liga de Tokio 03」が開催された。

『Jiu Jitsu NERD』制作陣が主催するJLTは、スポンサー権利をかけたリーグ戦という、おそらくこれまでにはなかった大会コンセプトで今年7月にスタート。

11月に開催したランキング対象外の平日大会のオープントーナメントを含めれば約半年で4回もの大会を行ったことになる。

来年のスポンサー権獲得を巡る戦いも今回がラスト。ランキング上位者のポイント争いに加えて、ランキングトップのマテウス・オンダを巡る若き精鋭たちのトーナメント、そして塚田市太郎と後藤悠司による時間無制限&一本決着オンリーのスーパーファイトも開催。

他大会と日時が被った不運もあり残念ながら参加者こそ少なかったものの最終戦に相応しい盛り上がりを見せた。

今回から3回にわたって大会の模様を詳細にレポートするが、まずは “国内青帯最強決定戦”の様相を呈したアダルト青帯のトーナメントからお伝えしたい。

今年のJBJJFとJJFJの全日本を制し、IBJJFのアジアオープンも優勝と快進撃を続けてきたマテウス・オンダ(東海BJJ)はJLTでも第1戦、2戦ともに階級別&無差別を制してランキングトップをキープしていたが、来年1月にブラジル・サンパウロへの帰国が決定。

帰国前にその牙城に迫ろうと、打倒マテウスを目指す大柳敬人(CARPE DIEM)を筆頭に、鈴木真(同)、風間敏臣(ストライプル茨城)らが参戦し、熱戦が展開された。


1fb
アダルト青帯フェザー1回戦
○風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
×田中義篤(CARPE DIEM)
5月のJBJJF東日本選手権で階級別&無差別優勝、11月のデラヒーバ杯でも階級別を制している風間は19歳の専門学校生。



2fb
田中を三角絞めに入れると、バランスを崩したタイミングを逃さず腕十字を極めて3:30、一本勝ちで準決勝進出。



3fb
アダルト青帯フェザー準決勝
○マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
×鈴木真(CARPE DIEM)
大柳同様、マテウスからの初勝利を目指してCARPE DIEMから参戦した鈴木だが、序盤でラッソーからのスイープ、パスを許してしまう。



4fb
すかさずバックに回ったマテウスがチョークを極めて2:30、一本勝ち。決勝進出を決めた。



5fb
アダルト青帯フェザー準決勝
○大柳敬人(CARPE DIEM)
vs
×風間敏臣(ストライプル茨城)
勝てば決勝でマテウスと対戦とあって、互いに負けられない戦いはリバーサル合戦に。



6fb
P8-8から残り10秒を切ったところで大柳がきっちりトップを取り、P10-8で決勝進出。



7fb
アダルト青帯フェザー3位決定戦
○風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
×鈴木真(CARPE DIEM)
3位決定戦は風間が快勝。P8-0から3:43、マウントからの腕十字を極めて鈴木を退けた。



8fb
アダルト青帯フェザー決勝戦
○マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
×大柳敬人(CARPE DIEM)
二人の対戦は11月のブルテリアオープン以来7回目。同大会では階級&無差別ともにマテウスに敗れ、悔し涙を流した大柳。今年最後に初勝利を飾れるかどうかに注目が集まったが……。



9fb
スイープをはじめ、場外際の攻防が逃避と見なされるなど、6ポイントを献上してしまった大柳が完封負け。マテウスがP6-0で階級別を制した。



10fb
アダルト青帯フェザー表彰台
優 勝 マテウス・オンダ(東海BJJ)
準優勝 大柳敬人(CARPE DIEM)
3 位 風間敏臣(ストライプル茨城)



11fb
アダルト青帯オープンクラスライト1回戦
○鈴木健太(一心柔術)
vs
×田中義篤(CARPE DIEM)
階級別3位決定戦で負傷した鈴木真が欠場し、JLT常連の一心柔術・鈴木健太を含む5人トーナメントで行われたオープンクラス。



12fb
スタンディングの探り合いが続いた初戦は、P2-2からのレフェリー判定で鈴木健太が田中を下して準決勝進出。



13fb
アダルト青帯オープンクラスライト準決勝
○マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
×風間敏臣(ストライプル茨城)
トップの取り合いとなったこの試合。階級別でテクニカルな攻防を見せていた風間だが、終盤ではマテウスに腕十字を狙われ、あわやというところでタイムアップ。P6-4でマテウスに軍配。



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アダルト青帯オープンクラスライト準決勝
○大柳敬人(CARPE DIEM)
vs
×鈴木健太(一心柔術)
序盤でクローズドから三角をセットアップした大柳が1:46、アームロックを決めて一本勝ち。マテウスとの再戦に挑むことに。



15fb
アダルト青帯オープンクラスライト3位決定戦
○風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
×鈴木健太(一心柔術)
3位決定戦はXガードからバックに回った風間が1:22、片羽絞めを極めて一本勝ち。階級別&無差別で3位入賞を果たした。



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アダルト青帯オープンクラスライト決勝
○マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
×大柳敬人(CARPE DIEM)
階級別と同じ顔合わせの無差別決勝。大柳は序盤の引き込み際でマテウスの三角に捉えられたものの、エスケープに成功して立て直しを図る。



17fb
その後スイープを献上した大柳はトップを取り返すが……。



18fb
P2-2で残り時間1分を切り、再びマテウスにトップを奪われると、そのままポジションをキープされてタイムアップ。
P4-2でマテウスが勝利し、3大会すべてで階級別&無差別優勝と、文句なしの活躍でマテウスがJLTランキング1位を手にした。



19fb
「これがいまの実力」と、試合後はどこか吹っ切れたような表情を見せた大柳。次回の対戦がいつになるのか。大柳のリベンジに期待したい。



09
アダルト青帯オープンクラスライト表彰台
優 勝 マテウス・オンダ(東海BJJ)
準優勝 大柳敬人(CARPE DIEM)
3 位 風間敏臣(ストライプル茨城)



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2016年12月20日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016

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12/11(日)、佐賀県基山市の基山町体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016」が開催された。

年に2回の定期開催大会のドゥマウ九州大会はこれまで順調に大会規模を拡大してきたが前回大会は4/13の熊本震災直後ということもあり始めて参加者が減少。

だが今大会では参加者が延べ人数で400人弱と勢いを盛り返している。

続きを読む

2016年12月19日

【滞在記】飯嶋貴幸のサンディエゴ日記・その10「Girls in Gis セミナーレポート」

00
飯嶋貴幸のサンディエゴ日記、今回は12/4にグレイシーサウスベイで行われた「Girls in Gis」のセミナーレポートをお送りします。

このセミナーはグレイシーサウスベイの代表で女子のムンジアル王者のレティシア・ヒベイロが主催する女子限定のセミナーでした。

参加者は女子に限定されているにも関わらず集まった人数はなんと100人超えでキッズも30人近く参加していました。

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2016年12月18日

【結果】Jiu Jitsu Liga de Tokio 03

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12/18(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催された「Jiu Jitsu Liga de Tokio 03」の結果です。


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2016年12月17日

【発売中】サンタクロース柔術衣、クリスマスまで限定販売!

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4年前に発売され好評につき完売となっていたサンタクロース柔術衣。

かねてより再販希望があったために今回デザインをリニューアルし新発売されました!

このギは夏ぐらいに海外の友人に頼まれて在庫があるか確認した際に完売している旨を伝えられ、その時に強く再販をお願いしたのですが、なんとかクリスマスまでに間に合ったようです。

過去に発売されていたギよりも今回新発売されたギの方が格段にバージョンアップされているのがポイント。

ギのソデとスソ部分も白くなってよりサンタっぽくなり、また帽子と袋も付属しているのは嬉しい。

残念ながら帯だけは付属してませんが、このギに合うのは白、茶、黒帯だと思うので、いっそのことこのギを着るときだけは黒帯を締めてしまうのもアリかも?!

黒帯を巻くのが憚られるならばあえての白帯でグレードダウンもいいかもしれません。

とにかくこのサンタモデルのギはオフィシャル販売されてるのがこのブルテリア製のみというのはレアでしょう。

特にイベント化してる日本のクリスマスよりも本気でクリスマスを祝うのが習慣となっている海外での方が需要が多いはず。

発売告知されて早くもSNS上では話題になっており、やはり海外でのウケがいいようです。

クリスマスまでの期間限定発売なので買えるのは1週間だけという賞味限ギリギリのこのタイミングで新発売された新作サンタモデル、買うなら今しかありません!

完売する前にぜひご購入を!


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リニューアルされたデザインで新発売されたサンタ柔術衣。今回は帽子&袋が付属!



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クリスマスまで1週間というこのタイミングでのリリース!
サイズはA0からA3まで全サイズ発売中!



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サンタ柔術衣、詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】坂本健(43)、ヴァネッサ・サイキ(44)



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2016年12月16日

【レポ】ASJJFドゥマウ北海道柔術トーナメント

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12/4(日)、北海道札幌市の東区体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウ北海道柔術トーナメント」が開催された。

今回初開催となったASJJFドゥマウの北海道大会は札幌市のすすきのに道場を構えるOver Limit BJJの札幌支部が大会主管を務めて行われている。

北海道というとこれまで定期的に大会は開催されていたが、その多くは試合が組めても20〜30試合程度で大会規模としては小規模なものがほとんどだった。

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2016年12月15日

【レポ】ASJJF DUMAU KOREA GRAND PRIX 2016 Part.2

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11/27(火)、韓国・ソウルの東大門体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウコリアグランプリ2016」。

前回のレポートでは日本から参戦した選手の試合をレポートしたが今回は韓国人選手の試合を中心に紹介したい。

5月の初開催に続いて開催された2回目のASJJFドゥマウ韓国大会は前日にも近郊で大会があり、さらに翌週にもアブダビの賞金大会、デラヒーバカップ韓国大会と大会ラッシュのド真ん中。

続きを読む

2016年12月14日

【Review Wednesday】JEFF GLOVER’S Deep Half Guard

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回の「Review Wednesday」は、前回のブドー・ジェイク「Effective Wristlocks For BJJ」シリーズに続き、LAで衝動買いしてきた過去の名作DVD、ジェフ・グローバーの「JEFF GLOVER’S Deep Half Guard」を紹介したいと思います。

これは7年前の2009年にリリースされたもので、柔術界の愛すべきおバカキャラであり、テクニシャンでもあるジェフが、彼の代名詞であるディープハーフの基本からアタックまでを教えてくれるというもの。

ハーフガードの教則はカイオ・テハのDVDが有名ですが、それより2年前に発売されたこのDVDも「当時はかなりのセンセーションを巻き起こした」と橋本欽也さんから聞き、ブドー・ビデオで速攻購入に至った一品です。

2枚組で232分と4時間近い大ボリュームとなっていますが、その内容は……

Escape to Deep Half Guard
バック、マウント、サイド、ニーオン、ヘッドロックをかけられた状態からディープハーフに入るまでの基本の動き

Deep Halr Entrance
ハーフの状態や、オープンガードで相手が片膝を立てていたり、立ち上がっている状態からディープハーフに入るオフェンシブな動き
Sweeps
ディープハーフからのスイープの紹介。基本のフックスイープやXガードに変化するスイープ、相手のニースライスに合わせた潜りスイープ、立っている相手を足で引き付けてリバーサルするシットアップスイープ、ラペラを使ったもの、ディープハーフで脇をさされた際のカウンターのダースチョーク&バックテイクなど

Passes Deep and Normal Half
ハーフガードに入れられた状態からのパスとアタック。ディープを仕掛けてくる相手の脇をさして頭越しに回る腕十字、ハーフの相手に脇をさされた状態からダースチョークのプレッシャーをかけてのパス、相手のディープハーフ&Xガードを崩してダースチョークなどなど

Darce
ニーバー、バタフライパス、アームドラッグ、ヘッドロックを仕掛けられた際や、亀になっている相手へのダースチョーク

Back Attacks
スパイダーを仕掛けてくる相手へのバックテイク、サイドコントロールからチョークでプレッシャーをかけつつのバックテイク、マタレオン、片足タックルを狙われた状態でのバックテイク


と、ディープハーフの攻め・守りに終始すると思いきや、ダースチョークの入り方、バックアタックの方法など盛りだくさんの内容を、ジェフの師匠であるフランジーニャとともに解説してくれています。

ジェフのおちゃらけたイメージを裏切ることなく、トリッキーやテクやテクニック終わりのドヤ顔も随所に散りばめられていますが、解説自体はいたって真面目。ミスしがちなところも「言って終わり」ではなく、実演しながら説明してくれるので、とてもわかりやすい印象です。

また、ボーナストラックも充実していて、ディープハーフの重要な考え方や、ジェフにとってディープハーフとはなんぞやというインタビュー、フェリペ・デラ・モニカ、クリスチアーノ・オリヴェイラ、ジョアオ・シウバ、荒牧誠選手(!)らとの試合映像、ディープハーフからのレッグロックやスパーリング映像、バランスボールの柔術的な使い方、さらに「ジャッカス」的なゆるいジェフのコマーシャル映像なども収録されていて、ボーナストラックだけで2時間近いボリューム!

メインのテクニックもさることながら、サイドメニューでこれほど充実しているDVDは初めてお目にかかりましたが、これもジェフのエンターテインメント精神の賜物なんでしょうか。

なお、ジェフといえばいまはなき名グラップリング雑誌『ゴンググラップル』のVOL.2に、22歳になったばかりの頃のインタビューが収録されています。

フランジーニャやビル・クーパーの話とともに、いまの彼のキャラが確立される以前の意外な一面が垣間見られる貴重な内容なので、ジェフといえばドンキーガード、ステロイド容認、ウィード好きくらいのイメージの方は、ぜひそちらも古書店で探してみてください!


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【発売中】
ジェフ・グローバー「ディープハーフガード」
■詳細&購入はコチラから!







【今日が誕生日の柔術家】ウドソン・ボルジェス



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2016年12月13日

【REAL FIGHT】REAL.6、ブラジルで開催!

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柔術家が多く出場しているREAL FIGHTが次回大会「REAL.6」をブラジルのサンパウロで開催することを発表しました。

日時は2/11(現地時間)、会場はジナシオ・マウロ・ピニエロで、この会場は昨年開催されたADCCブラジル大会と同じ会場です。

この大会の目玉はムンジアル王者のホドウフォ・ヴィレイラのMMAデビュー戦。

ホドウフォは昨年12月に横浜で開催されたREAL.3に来場し、そこでMMA転向を発表しました。


1



その後、ブラジルからフロリダのマイアミに拠点を移し、ATTにてMMAデビューに向けて着々と準備を進めていました。

そしてついにこのREAL.6でMMAデビューを果たします。


スクリーンショット (58)



その他にも郷野聡寛が勝ち上がっているライト級トーナメントの準決勝戦、さらに芦田崇宏vsヴラディスラフ・パルプチェンコのフェザー級トーナメントの決勝戦も開催予定。

またブラジルのベテラン、ジョルジ・パチーユ・マカコも参戦決定選手として名を連ねています。

「武道復活」をテーマに世界中の未知なる強豪を集結させる「REAL」、歴史が変わる瞬間をお見逃しなく!


『REAL.6』
■日時
2/11(土)

■会場
ジナシオ・マウロ・ピニエロ(ブラジル・サンパウロ)

■参加予定選手
ホドウフォ・ヴィエイラ / リオデジャネイロ - ブラジル
Rodolfo Vieira / Rio de Janeiro - Brazil

ジョルジ・パチーユ・マカコ / サンパウロ - ブラジル
Jorge Patino Macaco / Sao Paulo - Brazil

郷野 聡寛 / 日本
Akihiro Gono / Japan

星野 大介 / 日本
Daisuke Hoshino / Japan

芦田 崇宏 / 日本
Takahiro Ashida / Japan

ヴラディスラフ・パルブチェンコ / ウクライナ
Vladyslav Parubchenko / Ukraine

ディミトリー・パルブチェンコ / ウクライナ
Dmitriy Parubchenko / Ukraine


■大会サイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】



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2016年12月12日

【発売中】LEaO OPTiCS(レオンオプティクス)

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カリフォルニア発の柔術ライフスタイルウェアブランド『LEaO OPTiCS(レオンオプティクス)』が日本初入荷!

記念すべきファーストデリバリーはメイン商品のサングラスの他にラッシュガード、ハット、そしてアクセサリーとしてキーチェーンが入荷しています。

このレオンオプティクスはサンディエゴのブランドでカリフォルニアの選手を中心に多数サポートしており、いま人気急上昇中です。

続きを読む

2016年12月11日

【速報】ASJJFドゥマウライトウエイトGP、ヨースキ優勝

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12/11(日)、佐賀県基山市の基山町総合体育館で開催された「ASJJFドゥマウサウスジャパンオープン2016」で行われたASJJFドゥマウライトウエイトGP決勝戦。

この試合は試合時間20分でノーポイント&サブミッションオンリーで行われ、20分時間切れになると10分間のASJJFルールの延長戦で決着を付ける特別ルール。

トーナメントは1回戦を8月、準決勝を10月、そして今大会で決勝戦が行われ、勝ち上がってきたのはヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)と阪上亮介(吹田柔術)だった。

準決勝戦はヨースキがアンデルソン・タカハシ(ホシャ)を、阪上がチャールズ・ガスパーをそれぞれ一本で破り、決勝戦に勝ち進んだ。

そしてこの決勝戦で勝利したのはヨースキで、ガードから三角絞めを極め、15分にも及ぶロングマッチを制し見事に初代王者に輝いた。


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ヨースキ・ストーのコメント
「サカガミも強くて簡単な試合じゃなかった。最初から攻めていったけど、なかなか極められなかった。絞めもかなり深く入って手応えはあったのに逃げられてしまった。あのガッツは凄いね。でも最後は極めて勝つことができて嬉しいよ。チャンピオンベルトも賞金10万円ももらえたしね。賞金もだけどベルトは本当に嬉しいですね。賞金は使ってしまったらなくなってしまうけど、ベルトはずっと残るから。みなさん、いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!」


ASJJFドゥマウ・ライトウエイトGP初代王者のヨースキは今大会だけでなくASJJFドゥマウの大会常連で国内外でその強さを見せてきた。

トーナメント参戦発表時から優勝候補の筆頭として目されており、その期待に背くことなく2戦とも一本勝ちで優勝を果たしたヨースキはASJJFドゥマウの"顔"として来年度の活躍も期待したい。


■ヨースキvs阪上のフィニッシュシーンの動画はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョアオ・シウバ、ファビオ・マツスエ、マリアンヌ・マーレイ、シーザー・グレイシー



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2016年12月10日

【Dropkick】アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!

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プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルでグレイシー一族についてインタビューして頂きました。

このインタビューはRIZINでのクロン・グレイシーvs所英男戦の直後に行われたもので、大晦日に行われるクロン・グレイシーvs川尻達也戦の煽り記事として掲載されました。

過去にはクロン・グレイシーのMMAデビュー戦に先駆けてクロン・グレイシーとは?的なインタビューもやらせて頂いてます。

そちらも併せて読んで頂くと大晦日のクロンvs川尻戦がより楽しめるかと思います。

このクロンvs川尻戦、やはり日本のメディアでは「川尻vsクロン」という順序で表記されており、あくまでも"UFC帰りの川尻の日本復帰戦の対戦相手がクロン"という論調なのは仕方ないことなのかもしれませんが、柔術やってる側からしたらなんかモヤっとする感は否めません。

そしてこの試合はいくら日本人相手とはいえグレイシーを応援してしまうのは仕方ないというか当たり前でしょう。

川尻vsクロンをより楽しんで見てもらうためにこのインタビューはぜひご一読を!


【川尻vsクロン直前】『アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!』はコチラから!


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■過去記事
【スポーツの闇】日本人柔術家が衝撃提言!? 「日本人格闘家はどんどんドーピングしたほうがいい!」はコチラ

『語ろうグレイシー!! ヒクソンの息子クロンのMMAデビューを10倍楽しむ方法』はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】オズワルド・アウヴェス(78)、カーロス・トヨタ(45)



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2016年12月09日

【柔術プリースト】#260:ASJJFドゥマウオープン2016 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は10/30に愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウオープン2016」からPart.1として黒帯の試合とライトウエイトGP準決勝2試合を配信します。

配信試合は以下の通り。


12
シニア1黒帯ライト決勝戦。
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
vs
東義和(チームレグナム)



05
シニア1黒帯オープンクラス決勝戦
榊原和正(小川柔術)
vs
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)



マスター黒帯ミドル1回戦
ジョナタス・ノヴァエス(パラゴン)
vs
フラビオ・ブエノ(Impacto Japan BJJ)



13
マスター黒帯ミドル決勝戦
ジョナタス・ノヴァエス(パラゴン)
vs
ヒカルド・シウバ(小川柔術)



シニア2黒帯オープンクラス決勝戦
アミール・サントス(小川柔術)
vs
アンデルソン・マルケス(Tree Rul BJJ)



10
マスター黒帯スーパーヘビー決勝戦
ジャイルトン・クーニャ(小川柔術)
vs
南和良(パラエストラ東大阪)



01
アダルト黒帯ライト1回戦
ジョアオ・カワウチ(小川柔術)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



02
アダルト黒帯ライト決勝戦
マルコス・シンカイ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



05
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ハファエル・ギマラエス(Tree Rul BJJ)



06
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
ルアン・アロウカ(小川柔術)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



01
ドゥマウライトウエイトGP準決勝
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



06
ドゥマウライトウエイトGP準決勝
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
阪上亮介(吹田柔術)



2
BJJテクニックファイルはATOSフィリピンのアリ・スリットが登場。
得意技のXガードからのスイープを紹介してくれてます。



3
■#260はコチラから!



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

12/4 ASJJFドゥマウ北海道柔術トーナメント総括
12/11 ASJJFドゥマウ九州大会展望
12/18 JLT03、最終締め切りまで参加費5000円で出場可能に
新商品紹介「ショーヨーロール・アルミボトル
ヨーロピアン2017 展望
柔術ナード、1月発売決定
プリーストドーギ、ニューモデル発売決定


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】カレン・アウトゥーンス(31)



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2016年12月08日

【滞在記】飯嶋貴幸のサンディエゴ日記・その9「サンタカタリーナ編」

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サンディエゴ日記番外・ブラジル編の第2弾、今回はサンタカタリーナ編です。

このサンタカタリーナははサンパウロから飛行機で1時間、ブラジルの中でもトップ3に入る超リゾート地です。

続きを読む

2016年12月07日

【Review Wednesday】「Effective Wristlocks For BJJ Vol.1」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回の「Review Wednesday」は、ブドー・ジェイクの教則DVD「Effective Wristlocks For BJJ Vol.1」を取り上げたいと思います。

これは2014年に発売された日本語解説付きDVDで、先日SJJIFのWorlds取材でLAに行った際に個人的に衝動買いしてきたものです。

ブドー・ジェイクはみなさんご存じBudo Videosのファウンダーで、グレイシーバッハの黒帯。

古武道や合気道にも精通していて、リストロックは「20年以上研究してきた」という彼の十八番テクニック! 

説得力はいわずもがなですね。

というわけで早速再生してみると、まずはリストロックとはなんぞやの説明からスタート。

リストロックはポルトガル語のモンジバカ(牛の手)のほうが個人的にはしっくりきますが、英語ではグースネック(ガチョウの首)とも言うのは初めて知りました。

手の甲側をつかんで押し込む通常バージョンに加えて、手のひらを返すリバースリストロック、そして手のひらをつかんでひねるリストロックの大きく3タイプに分かれるという説明のあとは、リストロックにかかりにくくなる手首のストレッチ方法も解説。

そこから実際のリストロックのレクチャーに入るわけですが、ざっとそのテクニックを並べてみると……

・自分がクローズドガードの状態から相手が襟を持ってきた場合のリストロック

・同ガードから相手が袖をつかんで立ち上がろうとするタイミングでのリバースリストロック

・同ガードから相手が二の腕をつかんで立ち上がろうとするタイミングでのリストロック

・同ガードから相手が帯をつかんでいる状態でのリストロック

・同ガードから相手が襟を持ってきた場合にアメリカーナ→リストロック

・同ガードから三角を狙い、ディフェンスされた場合のリストロック

・同ガードからオモプラッタに移行してリストロック

・同ガードからオモプラッタを移行し、回転して逃げられた場合のリストロック

・ハーフガード下の相手がアンダーフックを取ろうとした場合のカウンターのリストロック

・ハーフガード下の相手が潜りスイープを仕掛けたタイミングでのリストロック

・ディープハーフを仕掛けてきた相手へのカウンターのリストロック


と、クローズドガードやハーフガードの状態から使えるものが満載! 
相手の腰とヒジをしっかりコントロールしないと極まらないということで、そのあたりのプレッシャーのかけ方やタイミングにしっかりフォーカスされているのが本作最大の特徴。

またノーギの場合のテクニックや、別の関節技をエサにしてリストロックにつなげるコンビネーションにも触れられています。

IBJJFルールだと青帯以上に許されている関節技ですから、ビギナーの方はなかなか覚える機会がないかもしれませんが、ASJJFルールでは白帯からOKですし、リストロックを仕掛けて警戒してきた相手に別の関節技を仕掛けたり、スイープにつなげるなど、新たな展開をつくれるテクニックとして覚えておいて損はないはず。

ちなみに本作はサイドコントロールやマウント、バックの状態などより突っ込んだ内容の続編もリリースされているので、中級者の方はそちらからチェックしてみるのもよいかもしれません!


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【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・ピンドゥーカ(63)



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2016年12月06日

【レポ】ASJJF DUMAU KOREA GRAND PRIX 2016 Part.1

11/27(火)、韓国・ソウルの東大門体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウコリアグランプリ2016」が開催された。

ASJJFドゥマウの韓国大会は今年の5月に初開催されたが、その大会では参加者が殺到し参加申し込み締め切りを1ヵ月も前倒しして早期締め切りとなった人気ぶりだった。

そしてこのASJJFドゥマウ・韓国大会の第2回大会は場所を大きな会場に移し、8面で開催された。

参加者も延べ人数で650人を数え大盛況となっている。

12月の韓国は気温が氷点下になることも珍しくなく、また政治的にも不安定で大規模なデモも連日行われるなどしていたが、マット上は前回大会同様に激戦が多く繰り広げられた。

そんなASJJFドゥマウの韓国大会は日本から遠征して出場したマーシオ・メデイロス"サラーダ"とホドリゴ・ソウザのImpacto Japan BJJの茶帯2人が参戦。

サラーダは昔、サラダばかり食べてたからそのニックネームになったんだとか。

サラーダはアダルトで、ホドリゴはマスターでエントリーした。


01
"サラーダ"ことマーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)はアダルト茶帯のライトとオープンクラスに出場。
ライトはヨン・ジュンホ(ユルハBJJ)とワンマッチ決勝戦に。



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2016年12月05日

【レポ】11/22 JLT WEEKDAY OPEN 2016

11/22(火)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにて「JLT WEEKDAY OPEN 2016」が開催された。

これまで隔月で大会を開催し、その成績によってランキングを制定して年間スポンサー権を贈呈する大会を行ってきた「Jiu Jitsu Liga de Tokio」だが、今大会はそのスピンオフとして平日大会を行ったもの。

大会主旨として土曜や日曜、祝日など多く大会が開催される日に休みが取れない人たちに大会参加の機会を作ろうと企画しされたのが今大会だ。

平日開催で初開催にも関わらずにギ&ノーギで30試合余りが組まれ、これが初試合という大会デビューの選手も多数おり、試合を楽しんでもらえた様子。

また韓国からも参加者があり、国際戦も組まれ初めての平日大会は成功といっていいだろう。

参加者の一人は「柔術を始めてから5年が経っていたが、なかなか試合の機会がなくこれが初試合。今後も試合に出たいので定期開催して欲しい」との声もあった。

2017年は上半期と下半期の2回、この平日大会を開催予定となっているので週末に休みが取れない方々は次回大会を楽しみにして欲しい。


01
今大会はノーギも同時開催された。
韓国から参戦のニール・チョウ(ムーブメントBJJ)と後藤悠司(一心柔術)がアダルトエキスパートミドル&オープンクラスでワンマッチ決勝戦の2連戦。



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2016年12月04日

【結果】ASJJFドゥマウHOKKAIDO JIU JITSU TOURNAMENT 2016

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12/4(日)、北海道札幌市の東体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「HOKKAIDO JIU JITSU TOURNAMENT 2016」の試合結果です。


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2016年12月03日

【柔術プリースト】#259:フィリピンインターナショナルオープン2016

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は10/22-23の2日間、フィリピン・セブ島のSMシーサイドシティセブで開催されたASJJFドゥマウ主催「フィリピンインターナショナルオープン2016」を紹介します。

昨年初開催されたASJJFドゥマウのフィリピン・セブ大会は今大会で3回目となり、ギ&ノーギで好勝負が続出しました。

その中から日本から遠征した選手の試合と一本決着した試合を中心に配信します。

配信試合は以下の通りです。


女子ノーギアダルト白帯オープンクラス決勝戦
フレスカ・テジャム(バガボンドMMAスタジオ)
vs
ジェニー・フェルナンデス(デフタックヒベイロ)



ノーギアダルト白帯オープンクラス決勝戦
ライル・ルゴ(バガボンドMMAスタジオ)
vs
レイモンド・イルストリシモ(マクタンコンバットスポーツ)



ノーギアダルト紫帯オープンクラス決勝戦
マーク・リム(カンフィウスファブリシオ)
vs
マーヴィン・リム(デフタックヒベイロ)



ノーギマスター茶帯ミドル決勝戦
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



エキシビジョンマッチ
村田良蔵(Over Limit BJJ)
vs
生田誠(トラスト柔術アカデミー)



アダルト青帯オープンクラス決勝戦
マーク・リム(カンフィウスファブリシオ)
vs
ラジェ・ファマ(東海BJJフィリピン)



シニア2紫帯オープンクラス決勝戦
ナルセ・アドベネゴ(Over Limit BJJ)
vs
アリスタイア・マラウィ(マクタンコンバットスポーツ)



アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
フィル・ライゾン(デフタックヒベイロ)
vs
ジェイソン・モンディゴ(Over Limit BJJ)



アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
レオ・ガエラン(デフタックヒベイロ)
vs
ライモンド・ヴァリラ(デフタックヒベイロ)



シニア1茶帯オープンクラス決勝戦
ジョーイ・レピテン(デフタックヒベイロ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



マスター茶帯ライト決勝戦
ジョーイ・レピテン(デフタックヒベイロ)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



シニア1黒帯ミドル決勝戦
小笠原誠(台湾BJJ)
vs
ドン・ヴィラシン(東海BJJフィリピン)



BJJテクニックファイルは上谷田幸一の最終回、最後を飾るのは自身の名を冠した「カミスペシャル」です。
ダイナミックなチョークテクニックです。



■♯259はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

11/27 ASJJFドゥマウ韓国総括
12/18代々木「JLT03」に強豪続々参戦&第三次締め切り間近
ライター成田くん青帯に
風邪をひいたら&風邪予防には?
ヨロンマリンカップCD発売
もかぴん生誕ライブ告知


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョナタス・ノヴァエス、シャンチ・アベーリャ、デヴィッド・ジュリアーノ・レモス


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2016年12月02日

【レポ】11/20 ASJJFドゥマウジャパンオープン2016 Part.2

11/20(日)、平塚で開催された「ASJJFドゥマウジャパンオープン2016」。

平塚は東京からは1時間半ほどで遠征可能でプチ遠征としては手軽なローカル大会だったといるだろう。

実際に今大会には首都圏からの遠征組も多く、特にCARPE DIEMからキッズ&アダルトで多くの選手が参戦しキッズ部門で団体優勝しアダルトでも3位入賞という戦績を残した。

そして特筆すべきはアダルトの茶帯、紫帯、青帯、女子白帯でWゴールドの選手を輩出するという偉業を成し遂げている。

さらにCARPE DIEMに移籍して2戦目だった紫帯のハイサムは階級&無差別の全3試合を一本勝ちという圧勝ぶりで相変わらずの強さを見せつけていた。

また女子ではSJJIFワールドで優勝したオレンジ帯の13歳、アガタ・フランコがアダルト青帯に出場し階級&無差別とも優勝し、凱旋試合をWゴールドで飾っている。


01
アダルト茶帯のミドル&オープンクラスともワンマッチ決勝戦だったトーマス・ミツ(CARPE DIEM)。
2試合ともエリック・フォート(ノヴァウニオン)との対戦となり、ミドル決勝は21-0、オープンクラスは0:46 腕十字で2連勝。



02
エリックとは7月のヒクソン戦での2度戦い2連勝しており、今大会の2勝と合わせて4連勝中。
いまやトーマスは国内最強の茶帯といいていいだろう。



03
CARPE DIEMに移籍したリダ・ハイサムはアダルト紫帯でWゴールド。
3試合を戦ったが、どの試合も紫帯の試合時間7分の半分以下の試合タイムで極めている。



04
ハイサムも国内では敵なし状態で、そろそろ大きな国際大会での試合を見てみたい。
ビザが取得できたら、という条件付きだが来年1月のヨーロピアンに参戦予定というから楽しみだ。



05
アダルト茶帯フェザーは今野泰治(RBアカデミー)が優勝。
今大会の前日には浜松のブルテルアオープンにも参戦しており2日連続での試合だった。



06
ライトフェザーながらオープンクラスにもチャレンジしているブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)だが今大会では橋本貴(パラエストラ吉祥寺)にパスガードされ5:46 モンジバカで敗れる。



07
アダルト青帯オープンクラス決勝は当初6-4で勝利した石井宏幸(高田馬場道場)だったがレフェリングのミスが発覚しサドンデスで再試合。
ここで勝負強さを見せた鈴木真(CARPE DIEM)が競り勝って逆転優勝。


08
13歳の中学生・オレンジ帯のアガタ・フランコ(RUL BJJ)がアダルト青帯に参戦。
試合は危ない場面もあったが階級&無差別とも優勝しWゴールド。
だが規定によりまだ青帯は巻けないので当分はオレンジ帯のままのようだ。



09
群馬からはるばる平塚まで遠征してきたキャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)は得意の腕十字で一本勝ちで優勝。
キャロリーナも来年はアダルトで海外大会に参戦予定とのことなので好成績を期待したい。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



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