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2017年02月

2017年02月28日

【大会】8/20名古屋「コパ・ブルテリア2017」

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毎年夏に開催しているブリテリア改め螢爛鵐妊ネロ主催のコパ・ブルテリア。

昨年の大会は横浜で開催し1日で行う大会としては過去最大規模となる998人の参加者を集め大盛況のまま終わりました。

そのコパ・ブルテリアの今年の会場は愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催することが決定しました!

愛知県はちょうど東京と大阪の真ん中あたりで東京・大阪のどちらからでも遠征がしやすくなりました。

一昨年までは東京・浅草で、昨年は神奈川の横浜、そして今年は愛知・名古屋と開催地を移しながら行うコパ・ブルテリア。

コパ・ブルテリアといえば海外から招聘するトップ選手のゲスト参加ですが、早くも候補選手を選定中で、正式決定は6月のムンジアル後になるかと思われますが、招聘するに相応しい強豪を予定しています。

さらに実況・解説付きのライブストリーミング、現役アイドルを起用したメダルガール、協賛各社の物販ブース開設なども行い、「夏の柔術大祭典」の名に恥じないようなお祭り的なイベントにしていくべく準備中です。

大会サイトはすでに完成していますが申し込み開始時期はまだ未定となっています。

試合はキッズ部門と大人の部を同時開催し、ルールはIBJJFルールです。

そしてキッズ&大人とも団体優勝に賞金と優勝トロフィーが用意されており、またアダルトの白帯から黒帯までの無差別級優勝者にはブルテリアの柔術衣も贈呈されます。

これまで通りアダルト黒帯の選手は第一次締め切り前に申し込みすれば参加費無料。

ブルテリアは海外だけでなく国内でも多くの選手をスポンサーしており、その選手たちの多くが大会にエントリーすれば豪華トーナメントになることは間違いないでしょう。

またスポンサードされている選手は年に1度のビッグトーナメントだけにぜひ大会に参加して大会の盛り上げに貢献して欲しいと思います。

「夏の柔術大祭典」コパ・ブルテリア、大会情報は随時告知していくので楽しみにお待ちください!


0820
【開催決定】
『COPA BULLTERRIER 2017』

日時:8/20(日)
会場:愛知県武道館
主催:螢爛鵐妊ネロ
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ヘイゾン・グレイシー(75)、ホジェリオ・クリスト(41)、ジャイルトン・クーニャ(45)



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2017年02月27日

【ブラジル】KEIKOショップ兼オフィス

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ブラジル・サンパウロのサンタナにあるドーギメーカーのケイコのショップ兼オフィスに初潜入!

もちろんショップは誰でも行けますが、その奥の工場と2Fの倉庫&オフィスは初公開です。

今回は特別にショップ以外の部分も見せてもらえました。

KEIKOのお得意さんのミシェル・ミヤシタ、そしてKEIKO副社長のブルーノに感謝です。

このKEIKOは80年代から柔術衣を生産・販売する老舗メーカーで来年は創業30周年とのこと。

続きを読む

2017年02月26日

【柔術プリースト】#271:Jiu Jitsu Liga de Tokio 03

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは昨年の12/15に代々木のミューズ音楽院ホールで開催された「Jiu Jitsu Liga de Tokio 03」です。

この大会は3大会に渡るランキング戦の最終戦でランキングを巡るアツい戦いが多数行われました。

その中から厳選した試合を配信してます。

配信試合は以下の通りです。


3fb
アダルト青帯フェザー準決勝
マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
鈴木真(CARPE DIEM)



アダルト青帯フェザー3位決定戦
鈴木真(CARPE DIEM)
vs
風間敏臣(ストライプル茨城)



8fb
アダルト青帯フェザー決勝戦
マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
大柳敬人(CARPE DIEM)



アダルト青帯オープンクラスライト準決勝
鈴木健太(一心柔術)
vs
大柳敬人(CARPE DIEM)



アダルト青帯オープンクラスライト3位決定戦
鈴木健太(一心柔術)
vs
風間敏臣(ストライプル茨城)



18fb
アダルト青帯オープンクラスライト決勝戦
マテウス・オンダ(東海BJJ)
vs
大柳敬人(CARPE DIEM)



アダルト紫帯フェザー決勝戦
寒河江寿泰(高田馬場道場)
vs
ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)



3fb
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
寒河江寿泰(高田馬場道場)
vs
ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)



1fb
アダルト茶帯ライトフェザー1回戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



3fb
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



5fb
アダルト茶帯ライト準決勝
フェリペ・アラオン(Impacto Japan BJJ)
vs
ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)



6fb
アダルト茶帯ライト準決勝
ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
vs
マーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)



アダルト茶帯オープンクラスライト1回戦
ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



9fb
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
フェリペ・アラオン(Impacto Japan BJJ)
vs
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)



10fb
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
vs
マーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)



11fb
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



13fb
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)



2
BJJテクニックファイルはレティシア・ヒベイロの最終回。
ラストはこれまでに紹介したテクニックのレビューです。



3
■#271はコチラから



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

アルゼルト・ブラジル大会総括
コパドゥマウ総括
名古屋浜松ツアー
公武堂TV出演
コパブルテリア開催決定
KNU、ワンマン&新曲発売決定


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】後藤悠司(35)、エドゥアルド・ヒオス(32)、マジッド・ヘイジ(24)



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2017年02月25日

【レポ】COPA DUMAU 2017:女子アダルト青帯

コパ・ドゥマウの女子の青帯は日系ブラジリアンが多数参戦し実力派揃いの好勝負の連続となった。

ライトフェザーはヨーロピアンのジュブナイルでWゴールドを達成したルアナ・ディアスが圧倒的な強さを見せ、ライトもヨーロピアン優勝のダルバ・イマムラをフェルナンダ・クリストが極めて勝利。

そしてミドルのワンマッチ決勝戦を制したイングリッジ・フランコはオープンクラスでも決勝戦まで勝ち上がり、その決勝戦は同門のステファニー・イマムラとクローズアウトしている。

今大会で活躍した選手たちはみな日系ブラジリアンの10代〜20代前半の若い選手たちばかりなので膠着した試合もなく見応えのあるものばかりだった。

また今大会で優勝したイングリッジとルアナは来月のパン選手権にも出場予定で、そこでもいい結果が残せるのは間違いないだろう。

01
女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
ミレーナ・カオリ(Tree BJJ)
ヨーロピアンでWゴールドのルアナは圧倒的な強さで2試合を極めて決勝戦進出。
対するミレーナも準決勝で石黒遥希から逆転勝利で勝ち上がってきた新人青帯だ。



02
ここまで極めて勝ちあがったルアナだがミレーナは極めきれず。
P6-2で勝利したがミレーナの粘り強さが印象的だった。



03
女子アダルト青帯ライト決勝戦
フェルナンダ・クリスト(ホシャ)
vs
ダルバ・イマムラ(Tree BJJ)
ともに1回戦を極めて勝ちあがってきた両者の試合はフェルナンダがダルバを絞めで3:08 一本勝ちで勝利。



04
女子アダルト青帯ミドル決勝戦
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
vs
ナターシャ・サントス(小川柔術)
ワンマッチ決勝戦のミドル級はナターシャとイングリッジが足関節の攻防を見せるなどしたが互いに極めきれずイングリッジが判定勝利。



05
オープンクラスはイングリッジとステファニー・イマムラ(RUL BJJ)がクローズアウト。
オープンクラスのみ出場のステファニーにイングリッジが勝利を譲っている。



06
このオープンクラスで活躍したのはナターシャだ。
ナターシャは1回戦でフェルナンダ・クリストから完全なパスガードして勝利し、3位決定戦でもダルバから判定勝利し銅メダル。
現在高校2年のナターシャは新年度には部活を引退し柔術に専念するというから今後の試合ぶりに注目したい。



【今日が誕生日の柔術家】キーナン・コーネリアス(25)



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2017年02月24日

【発売中】『Fight&Life』最新号の柔術関連記事

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現在好評発売中の隔月格闘技雑誌『Fight&Life』最新号の柔術関連記事の紹介です。

今号も4ページの原稿を寄稿させて頂いてます。

自分が担当したのはサンディエゴの柔術道場紹介です。

いまサンディエゴはLA、NYの次ぐ柔術アカデミー密集地帯で、現地には200とも300とも言われるアカデミーが軒を連ねているそうです。

その中から厳選した9つのアカデミーを紹介しています。

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サンディエゴといえば当ブログで「サンディエゴ日記」を連載中の飯嶋貴幸が所属するビクトリーMMAやアンドレ・ガウヴァオン率いるATOSの本部などが知られていますが、それ以外にも注目ジムが多数あります。

限りあるページ数の中でできる限り詰め込んだサンディエゴ柔術マップ、ぜひチェックして欲しいと思います。

その他にもシュレック関根の空手修行や芝本幸司のストレングス・トレーニングについての記事もあるので柔術愛好家は一読の価値ありでしょう。

『Fight&Life』最新号は全国の書店やAmazonなどで好評発売中です。


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【好評発売中】
『Fight&Life』最新号 920円
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】レティシア・ヒベイロ、金古一朗(42)



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2017年02月23日

【レポ】COPA DUMAU 2017:アダルト茶帯

コパ・ドゥマウの茶帯トーナメントはレギュラーメンバーを中心に激戦が繰り広げられた。

ドゥマウといえば日系ブラジリアンが中心になっている感があるが今大会では日本人選手も多く活躍し大いに存在感を見せていた。

その中でもオープンクラスを制した平間はImpacto Japan BJJの中でも貴重な日本人選手で階級別こそ敗れたものの、無差別では気合いに満ちた試合を見せての優勝だった。

決勝戦はグスタボ・シウバが勝利を譲って不戦勝での優勝だったがグスタボは「ヒラマはサムライだ。そのファイティングスピリットに敬意を表して勝利を譲った」とコメント。

いま日系ブラジリアンの天下となっているドゥマウの大会だが日本人選手の活躍と巻き返しを期待したい。


01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)
vs
リンドマール・シウバ(ホシャ)
前回大会でリンドマールにトーホールドを極められ敗れているブルーノが判定勝ちでリベンジし久しぶりの優勝を果たす。



続きを読む

2017年02月22日

【Review Wednesday】サミール・シャントレ「Lasso Guard」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

珍しく毎週続いている「Review Wednesday」ですが、今回はBudo Videosからリリースされたサミール・シャントレの2枚組教則DVD「Lasso Guard」を紹介したいと思います。

サミールといえば、最近では2月初旬の「Fight To Win Pro 25」でジアニ・グリッポと戦っていましたね。開始早々ラッソーをセットアップしたものの、足関の攻防からジアニにパス&マウントされて結果は判定負け……。

とはいえ、昨年のワールドノーギは優勝ですし、アメリカンナショナルは“9Times Champ”(!)。

そんな彼が「オレンジ帯から続けている」というラッソーガードの教則がこちらになります。ざっくりとした内容は……

【1枚目】
・レッグラッソーを解除しようとする相手へのモンジバカ
・ラッソー&パンツを掴んでのスイープ(佐々スイープ)や、ディフェンスされた場合のアームバー
・ラッソー&肩を起点に回るショルダーロールからの三角、オモプラッタ、スイープ、ニーバー、バイセップススライサー
・ラッソー&スパイダーからの三角、オモプラッタ
・ラッソーをかけた相手がヒザを立てたり、立ってきた場合などの“リバースデララッソースイープ”のバリエーションや、シザースイープ風のスイープマウント
・ラッソー側の足をさらにデラヒーバフックしての“デララッソースイープ”やアームバー
・スネのフックで相手のバランスを崩してのオモプラッタや三角

【2枚目】
・相手が立っている状態でラッソー&ラペラを掴み、片足も使って上体を崩してのオモプラッタ、キムラ、三角、ショルダーロック
・ラッソー&デラヒーバからXガードの要領でバランスを崩すスイープのバリエーション
・ラッソー&デラヒーバからXガード→ベリンボロでバックテイク
・ラッソー&ハーフからのスイープのバリエーションやテクニカルスタンドアップ
・ラッソー&ハーフからXガード→レッグドラッグへの移行

という案配で、1枚目は相手の姿勢が低い状態、2枚目は相手が立っている状態からのテクニックが主となっています。

ラッソーの基本をまず知りたいという方は、1枚目冒頭の「Basic Sweep」から見れば、強いラッソーガードをつくるコツが解説されているので手っ取り早いはず。

ラッソー&スパイダー、デラヒーバ、Xガード、ハーフなど、“ラッソー+α”のテクニックが網羅されており、ラッソーを仕掛けられた相手が「ヒザを立てた場合」「立った場合」「ラッソー側と逆の足を立てた場合」などリアクション別の対処法もしっかりフォロー。

スパーリングでラッソーに苦しめられている身としては、ディフェンスもひとつくらい紹介されていたら……と思うものの、この一本があれば、ほかのラッソーガードの教則(あまりなさそうですが)は必要ないほどのボリュームです。

おなじみ山本大気さんの日本語吹き替え付きですし、末永く重宝できる名作だと思います!


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【近日入荷】
サミール・シャントレ「Lasso Guard」






【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・スタンボウスキー(58)、ヴァリッジ・イズマイウ(49)、アダム・マルティネス(46)、梅村寛(45)、坪井盛朗(43)、新明佑介(39)、榊原和正(37)、サダオ・ウエハラ(33)、ジェナ・ビショップ(31)



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2017年02月21日

【レポ】COPA DUMAU 2017:アダルト黒帯

2/19(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「COPA DUMAU 2017」。

ASJJFドゥマウのホームグラウンド的な青山記念武道館での大会は6面が設置されいつものように参加者多数で盛況の中で開催された。

今大会で黒帯デビューを果たしたImpacto Japan BJJのブルーノ・ヤマモトとフェリッペ・アラオンのニューカマーだったが2人とも黒帯の壁を感じる苦戦ぶりでブルーノは戸所に、フェリッペはクサノに一本負けを喫した。

続きを読む

2017年02月20日

【結果】COPA DUMAU DE JIU JITSU 2017:主な結果

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2/19(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「COPA DUMAU DE JIU JITSU 2017」の主な結果です。


続きを読む

2017年02月19日

【柔術プリースト】#270:ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは実に2年ぶりの配信となるASJJFドゥマウの九州大会「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016」です。

配信していなかった時期のASJJFドゥマウの九州大会は螢侫襯侫ースからDVDとして発売されており、そのため配信が休止していました。

ですが今大会の前のからDVD制作がなくなったためにプリーストでの配信が再開となった次第です。

そんなASJJFドゥマウの九州大会の配信再開第1弾は通常トーナメントだけでなくライトウエイトGP決勝戦もあり見どころ満載です。

配信試合は以下の通りです。


2
『ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016』


02
ドゥマウライトウエイトGP決勝戦
阪上亮介(吹田柔術)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


アダルト黒帯ミドル決勝戦
河村作和人(クラウジオフランカ)
vs
ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)


アダルト黒帯スーパーヘビー1回戦
西本健二(パラエストラ北九州)
vs
新川武志(吹田柔術)


アダルト黒帯スーパーヘビー1回戦
ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
vs
生田堅固(トラスト柔術アカデミー)


06
アダルト黒帯スーパーヘビー1回戦
西本健二(パラエストラ北九州)
vs
生田堅固(トラスト柔術アカデミー)


アダルト黒帯オープンクラス1回戦
新川武志(吹田柔術)
vs
生田堅固(トラスト柔術アカデミー)


アダルト黒帯オープンクラス1回戦
西本健二(パラエストラ北九州)
vs
ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)


アダルト黒帯オープンクラス準決勝
ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)
vs
生田堅固(トラスト柔術アカデミー)


アダルト黒帯オープンクラス準決勝
河村作和人(クラウジオフランカ)
vs
ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)


05
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
河村作和人(クラウジオフランカ)
vs
ディーン・レイノルズ(パラエストラ北九州)


女子アダルト青帯ライト準決勝
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
坂本陽(TATORU)


12
女子アダルト青帯ライト決勝戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
メグミ・デルガド(ISC-KOGA PLUS)


女子アダルト青帯オープンクラス1回戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
伊藤静代(フリー)


女子アダルト青帯オープンクラス準決勝
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
坂本陽(TATORU)


13
女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
メグミ・デルガド(ISC-KOGA PLUS)



3
BJJテクニックファイルはレティシア・ヒベイロの「リバースデラヒーバガードに対する腕十字」です。



4
■#270はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」、今回は特別編を配信中。

このブログでも「サンディエゴ日記」を好評連載中の飯嶋貴幸が一時帰国中なので飯嶋選手のインタビューを動画で収録しました。

サンディエゴのみならず海外の柔術や格闘技、そして練習や生活などを赤裸々に語っています。

特にステロイドの蔓延具合についてなどは海外在住者ならではの話が聞けると思います。

今回は動画版でのみの公開ですが、ぜひチェックしてみて下さい!


コチラから!



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2017年02月18日

【日記】サンディエゴ日記:桜庭和志セミナー

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だいぶ間が空いてるしまいました、、

ただいまバケーションで日本に帰って来て古巣NATURAL9でもクラスをやっておりアメリカで教えてもらったテクニックなどを教えさせてもらっています。

さて、皆さんご存知超スーパースター桜庭和志選手が先日シークレットでLAの某ジムでセミナーが行われました。

非公式で行われたものだけあって人数は少ないですが、目から鱗のテクニックでこの日の参加者を魅了してました。

内容に関しては少々省略させてもらってますが以下のような感じでした。。


01
腕十字
テコの原理などを詳しく説明していました。



続きを読む

2017年02月17日

【新商品】ブルテリア GIトートバッグ「HOUOU」

01
ブルテリアから新作のトートバッグが発売中です。

このトートバッグは柔術衣の生地で作られており、パッと見た瞬間に「柔術やってますアピール」ができるナイスなバッグです。

トートバッグというとフェミニンな印象がありますが柔術衣生地ということで力強さが加わり、男性が使っても違和感がない仕上りになってます。

柔術衣の生地も手触りが最高なパールウィーブ素材を使っており、軽量でゴワつかないように気遣われてます。

大きさ的にはドーギ1着と着替え、シェイカーなど小物を入れるのにちょうどいいサイズで、練習用にちょうどいいし、普段使いでも重宝しそうです。

裏地にはポリエステル生地が縫い付けられており防水加工が施されてるので練習後の湿ったドーギを入れても表面には影響がないように考慮されています。

またその裏地はブルテリアの柔術衣の人気モデル「HOUOU」のデザインが使われており、このデザインは現役の人気彫師が手掛けた逸品です。

バッグの開口部にはスナップボタンで閉じられるようになっていて、サイドにはオープンポケットもあります。

練習に行く際やちょっとしたお出かけにぴったりな柔術生地使用のトートバッグは白、青、黒の3色展開。

個人的にはやはり柔術衣=白のイメージなので白をチョイスしましたが黒もシックでよさそうです。

青のトートバッグは珍しいと思うので斬新なカラーコーディネートにチャレンジしてみたい方にはいいかもしれません。

このGIトートバッグ「HOUOU」、ブルテリアのサイトで好評発売中です。


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ブルテリアから発売中の柔術生地使用のトートバッグ。
練習にお出かけにぴったりのサイズ感。



03
このバッグは女子にもオススメ!
これを使えばサラッと柔術やってますアピールできること間違いなし!



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内側は「HOUOU」モデルのデザインを流用したポリエステル生地の裏地で防水加工されてます。



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サイドにはポケットもあり使い勝手がよさそうです。
このトートバッグは3色展開で好評発売中です!



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【好評発売中】
『BULL TERRIER GIトートバッグ HOUOU』
■詳細&購入はコチラから!



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2017年02月16日

【道場紹介】Ns Brotherhood

01
ブラジル・サンパウロのパライーゾにあるレアンドロ・ロのNsブラザーフッド。

このNsはニュースクールの意で、ロが練習だけに専念したいとシセロ・コスタから独立して作った新しいチームです。

ブラジルのジムの多くはスポーツクラブの中にマットスペースがあって、そこで運営されていますが、このNsブラザーフッドも例外ではありません。

ブラザーフッドが入っているのは「バイオ・フィットネス」というスポーツクラブで入り口は小さめですが奥行きがあり、中に入るとズラリとトレッドミルが並んでいました。

地下には各種ウエイトトレーニングのマシンが並んだフィジカルトレーニングとヨガのフロア、そしてマットスペースがあります。

マットスペースには自重運動をよくやるというロの希望があったのかどうか謎ですがチンニングバーや吊り輪、そしてハンマー&タイヤのセットなどが置かれていました。

肝心のマットスペースですが、これが意外にもそう大きくはなく、幅7m×奥行19mというブラジルのジムにしては普通よりやや小ぢんまりとした印象でした。

このマットスペースで昼夜2回のクラスがあり、昼はスパーのみで夜は通常のクラスです。

面白いのはロが作ったチームなのにも関わらずにロ自身は一切クラス指導をしていないこと!

あくまでも自分自身の練習のためのチームで現役選手でいる限りは指導の類はしたくないんだとか。

そういえばロはその他のトップ選手に比べるとセミナーの数は極端に少ないかもしれません。

それもそのはず、ロはかなりの金額のスポンサー収入があるようで、指導やセミナーなどでお金を稼がなくても充分に暮らせる金額をスポンサーから得ているという話でした。

そして多くの黒帯は月謝などが無料になっていて、そのせいかいまサンパウロの多くの黒帯がこのチームに移籍してきています。

最近では女子の黒帯世界王者のタリタ・ノゲイラがハイアングレイシーチームから移籍したのは記憶に新しいところでしょう。

今回このジムに行った日には特別ゲストとしてロと親交のあるマーカス・アルメイダ"ブシェシャ"がスパーに参加。

これまでもブシェシャがサンパウロに戻っている際にはちょくちょく姿を見せているようです。

スパーは6分1Rで休憩は2分の繰り返しで最初の1時間はほぼ全員がブッ続けでスパーしていました。

それもゆったりしたスパーではなく試合と変わらないようなガチモードでした。

ブシェシャとロの組み合わせも1時間半の間で3回行われかなり激しいスパーを目の当たりにし、その迫力に言葉を失ったほど。

時間にルーズなブラジリアンらしく1時間遅れで始まった練習も2時間弱で終了し、みんな遅めのランチに出かけていき、夜にはまた練習しに来るそうです。

いつも思うのですがブラジル人は昼夜とも練習してて、いつ仕事してるのかホントに謎です。

レアンドロ・ロ率いるNsブラザーフッド、昼のスパーは黒帯なら参加費無料らしいので、ブラジルのサンパウロに行った際には足を運んでみてはいかがでしょうか?!


02
メトロのパライーゾ駅から徒歩10分ぐらいの場所にあるフィットネスクラブ「BIO FITNESS」。
この中にNsブラザーフッドはあります。



03
入り口は小さかったのに中に入るとかなりの奥行き!
トレッドミルも10台以上が並んでました。



04
地下がメインフロアで半分がウエイトトレーニングとヨガルームなどのスペースです。



05
その反対側にマットスペースがあり、自重運動ができる器具なども揃ってました。



06
大きなタイヤを転がしたり、ハンマーでタイヤを叩いたりとマシンを使わないトレーニングができるのはその他のジムと違う点でしょう。



07
マットスペースは縦長で奥行きは20mほど。
色違いのマットで3面が作られてました。



08
昼のスパークラスには30人ほどが参加。
この日はブシェシャが参加予定だったので、いつもより多かったようです。



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3面のうち一番奥は女性のみでの使用でした。
男女混合スパーではなく女性は女性のみで組んでやっており、偶数だったために全員がスパーに入りっ放しだったのには驚きました。


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手前の2面が男性スパー。
結構な人数でのスパーで人がぶつかってスパーが中断するのもしばしば目にしました。



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Nsブラザーフッドは女性も多いらしく前述したタリタ・ノゲイラの他にルイザ・モンテイロも在籍。
黒帯世界王者が2人もいるのはサンパウロではアリアンシとここだけでしょう。



12
この日のスパーで目立った動きをしていたのは紫帯のブルーナ・カッペレット。
柔術を始めて4年目の紫帯で柔術オンリーで生活してるんだそう。
ブルーナは今年ムンジアルに出場予定で好成績を期待。



13
練習とはいえロvsブシェシャがこんな間近で見られるとはラッキー。
試合さながらのガチスパーでマットサイドでもお構いなしでやり合ってる激しさでした。



14
過去に日本でも試合したことがあるポータンドのジェラルド・ラビンスキーも練習に来てました。
いまはこのNsブラザーフッドで練習しパン&ムンジアルに向けてブラジル滞在するそうです。



15
練習後はみんなで集まってテクニックをあれこれ試してました。
こういった技術談義が新たなテクニックを生むので見ていて興味深かったです。



16
最後に練習参加者で集合写真を撮って終了。
ジムに来てから1時間待ちにはまいりましたが、待っただけある内容の濃い練習が見れたので大満足です!



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ロの目標はムンジアルのオープンクラス制覇。
そのために現在91kgまで増量しました。
ムンジアルでブシェシャvsロの試合が実現するか?!



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Ns.Brotherhood
Rua Jose Getulio 223
Sao Paulo,BRAZIL
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2017年02月15日

【Review Wednesday】ルーカス・レプリ「ブラジリアン柔術世界チャンピオンのテクニック

lepbt
みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

Budo VideosやDigitsuから新作DVDが続々リリースされているものの、諸事情でいまだゲットできておらず……。

今回は過去の名作紹介ということで、ルーカス・レプリの「ブラジリアン柔術世界チャンピオンのテクニック」を取り上げたいと思います。

2008年夏と、約10年前にブルテリアからリリースされたこのDVD。「初めて見る」という方も少なくないのでは?

かく言ういまだ柔術ビギナーな自分も、レプリの記事を書こうと先日ネットをさまよっていたところ、「ブルテリアの赤いドーギを着たレプリの映像」がYouTubeに転がっているのを発見し、このDVDにたどり着いた次第です。

本作は、2007年末に開催された「DEEP X02」でレプリが来日した際に収録されたということで、レプリはまだ22歳という若さ!

2007年ムンジアル・ライト級で黒帯初優勝を飾り、上り調子のタイミングにリリースされたわけですね。

内容は特定のテクニックにフォーカスすることが多い最近の教則モノと異なり……

・クローズドガードからのスイープやサブミッション
・クローズドガードのパスのバリエーション
・スパイダーガードのパス
・デラヒーバのパス
・スパイダーからのスイープやサブミッション
・デラヒーバからのスイープやスイープマウント、バックテイク
・フックガードのパス
・テイクダウンからのバックテイクやサブミッション


といった案配で、ガード、パス、サブミッションなどがバランスよく紹介されています。

各テクニックのバリエーションも豊富で、ハーフガードからのスイープ、跳び付き腕十字、タートルガードの崩し方などもフォロー。

テクニックの合間にはインタビューをはじめ、ボンサイでのスパー映像(ちなみにテクニックのお相手はマルキーニョス)、日本滞在中のオフショット、カポエイラの披露といった特典映像も入っています。

柔術を始めたきっかけや練習内容、目標(MMAをやると言ってました)などが語られ、選手の人となりを垣間見られるのはこの時代のDVDならではでしょうか。

10年前のDVDですから紹介されているテクニックに目新しさはないかもしれませんが、この1本さえあれば攻守の基本を学べますから、最近柔術を始めた方や自分のようにまだまだ基礎に不安があるという方は復習用としてもぜひお手元に置いていただきたい一作です。

ちなみにこのDVD、ブルテリアが制作していた「ブラジリアン柔術テクニックシリーズ」の“第4弾”ということで、コブリンヤ、ドゥリーニョ、フラザト、メンデス兄弟らほかの選手の教則シリーズも、機会とお金が許せば紹介していきいと思います!


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【発売中】
ルーカス・レプリ「ブラジリアン柔術世界チャンピオンのテクニック
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】高亀洋介(39)、ホブソン・タンノ、マルコ・レイステン



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2017年02月14日

マテウス・オンダ、サンパウロで精力的に活動中!

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昨年末にブラジル・サンパウロに帰国したマテウス・オンダ。

マテウスは大学進学に合わせて母国に帰国して大学に通いながら柔術の練習を続けています。

両親はまだ日本在住でマテウスは単身での帰国で住まいはなんと所属するバルボーザ柔術本部の上の階にあるアパートとのこと。

なので学業優先ながら日に2回の練習と、その合間にフィジカルトレーニングもしており帰国してまだ2ヵ月ながらかなりの手応えを感じている様子です。

練習では毎日マルコ・バルボーザの指導を受け、昼のコンペティションクラスでは常時10人以上の黒帯が顔を揃えるかなりハードな練習をやっているそうです。

その黒帯たちもムリーロ・サンタナやアドリアーノ・シウバ、フェリッペ・セサーらチャンピオンクラスの強豪がずらり。

そんなキツいメンバーと2時間ぶっ続けで練習していたら強くならない訳がないでしょう。

2


そして帰国してすぐにヘジョナウ・バルエリというサンパウロのロカル大会に出場し準優勝しています。

サンパウロの大会は一般的な階級分けではなく65kg、75kg、85kgと10kg刻みで通常はフェザーで試合をしているマテウスにとっては、やや相手が大きくて苦戦しての準優勝でした。

それもあり今はフィジカルトレーニングもしてパワー負けしないような体力作りに勤しんでいるそうです。

今後の目標としてはサンパウロの大会を中心に月ウチ以上で試合をして、今年はムンジアルに出場予定。

ムンジアルではこれまで通りにフェザーで出るのでパワーアップした分、減量がキツくなるかも、との懸念もあるようです。

日本にいたときよりも精悍さが増した感があるマテウス・オンダ、若干18歳の期待の若手選手の今後の活躍にも注目したいと思います。


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JLTで獲得した2017年度のスポンサー商品のWVSNのアパレルを受け取ったマテウス。
マテウスはランキング1位になったためVHTS、WVSN、PHALANX、CHOICEのスポンサードを受けています。



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2017年02月13日

【結果】アルゼルト・ブラジル大会・主な結果

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2/11(土)、ブラジル・サンパウロのマウロ・ピンネイロ体育館で開催されたファイティンググローブ主催「アルゼルト」の主な結果です。


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■第11試合 メインイベント
89.0kg-93.5kg ライトヘビー級ワンマッチ
○ホドウフォ・ヴィレイラ(ブラジル)
vs
×ダニヤル・ザリルベック・ウラル(キルギスタン)
2:27 RNC
MMAデビュー戦のホドウフォは堂々のメインイベントで登場。不慣れな打撃を見せつつもやはり最後は得意の寝技に持ち込みマウントからパウンドを落として背中を見せたダニヤルからRNCで一本勝ちで白星デビューを飾った。



02fb
■第10試合 セミファイナル
84kg ウェルター級ワンマッチ
○マルキーニョス・ソウザ(ブラジル)
vs
×ファビアーノ・アラウージョ(ブラジル)
1:07 肩固め
REAL王者のマルキーニョスは地元だけあり100人規模の応援団を声援を背にケージイン。開始早々にストレートを食らいグラついたが、すぐさまタックルに移行してサイドマウントからパウンド→肩固めのコンビネーションで秒殺勝利。



03fb
■第9試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPフェザー級トーナメント決勝戦
○ヴラディスラフ・パルブチェンコ(ウクライナ)
vs
×芦田崇宏(日本)
3R 3:20 RNC
トーナメント決勝戦は日本vsウクライナの国際戦。組技が強いパルブチェンコが執拗に組み付きつつパウンドを落とし続ける展開が続き、徐々に体力が削られていった芦田はラストラウンドでRNCで無念のタップアウト。



04fb
■第8試合
84.5kg契約ワンマッチ
○マーカス・ペレス・エッシンブルク(ブラジル)
vs
×イルデマール・アルカンタラ(ブラジル)
判定 3-0
立ち技の攻防に多くの時間を割いたこの対戦はUFCファイターのイルデマールをテイクダウンすることに成功したマーカスが僅差の判定勝利を飾る。



05fb
■第7試合
70.8kg契約ワンマッチ
×ディエゴ・バルガス(ブラジル)
vs
○アンドリュー・フィッシャー(イギリス)
判定 0-3
トップゲームで試合を優位に進めたアンドリューがディエゴを寝技で完封勝利も観客の反応はやや冷ややかだった。



06fb
■第6試合
61.8kg級ワンマッチ
×アリ・ファリアス(ブラジル)
vs
○アーニー・ブラカ(フィリピン)
1R 0:19 パウンド
開始早々にタックルにいったアリにアーニーのハイキックがドンピシャで当たり前のめりに倒れパウンドでアーニーがTKO勝利。



07fb
■第5試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメント準決勝
○ドミトリー・パルブチェンコ(ウクライナ)量
vs
×星野大介(日本)
2R 4:34 腕十字



08fb
■第4試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメントリザーブマッチ
○ジョナサン・メデゼス・カルバーリョ(ブラジル)
vs
×ウェズリー・フィゲラ(ブラジル)
2R 2:13 腕十字



09fb
■第3試合
93.5kg-120.7kg契約 ヘビー級ワンマッチ
×カルロス・トヨタ(ブラジル)
vs
○ザミルベック・シルガバエフ(キルギスタン)
1R 3:01 KO



10fb
■第2試合
66.3kg級ワンマッチ
×グスタヴォ・ウーリッツァー(ブラジル)
vs
○ネマット・アブドゥラシトフ(キルギスタン)
1R 4:34 パウンド



11fb
■第1試合
グラップリングスペシャルマッチ
×チャールズ"ドゥ・ブロンクス"オリヴェイラ(ブラジル)
vs
○セルシーニョ・ヴィニシウス(ブラジル)
10:00 肩固め



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2017年02月12日

【柔術プリースト】#269:ASJJF DUMAU HOKAIDO 2016

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは12/4(日)、北海道札幌市・東区体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU HOKAIDO 2016」です。

この大会はASJJFドゥマウ初の北海道大会ですが黒帯の試合や韓国から参戦した選手などもおり大いに盛り上がりました。

また試合だけでなく大会後のセミナーの様子や観光ガイド的な動画もあるので、そちらもぜひ見て頂きたいと思います。

配信試合は以下の通りです。


06
アダルト茶帯フェザー1回戦
中嶋康晴(ギムナシオン札幌)
vs
オ・ヨンチェ(トラスト柔術アカデミー)



07
アダルト茶帯フェザー1回戦
クォン・セヨン(チェックマットコリア)
vs
庄山真司(Over Limit BJJ)



08
アダルト茶帯フェザー決勝戦
クォン・セヨン(チェックマットコリア)
vs
オ・ヨンチェ(トラスト柔術アカデミー)



アダルト茶帯オープンクラス準決勝
クォン・セヨン(チェックマットコリア)
vs
庄山真司(Over Limit BJJ)



09
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
庄山真司(Over Limit BJJ)
vs
丸田泰之(パラエストラ室蘭)



05
シニア2黒帯オープンクラス決勝戦
山端祐樹(一丸柔術)
vs
西岡哲夫(Over Limit BJJ)



03
アダルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
山端祐樹(一丸柔術)
vs
高橋計康(ギムナシオン札幌)



2
BJJテクニックファイルはレティシア・ヒベイロの「リバースデラヒーバガードに対するパスガード」です。
テクニック動画は26:44から!



3
■♯269はコチラから!



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

WANT VS NEED・ドネーションのお礼

心筋梗塞・検査結果報告

1/29 浅草「コパラスコンチャス2017」総括

コパラスコンチャス、サドンデスで1時間超えの試合に賛否両論

リアルファイトがアルゼルトの名前で海外展開へ

ブルテリアがムンディネロに社名変更

新商品紹介 ドーギ生地トートバッグ

2/26は柔術大会&イベントラッシュ、JBJJF全日本マスター@浅草、JJFJジャパンオープン@墨田区、ロールキャンプ@代々木


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ルーカス・ホシャ



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2017年02月11日

【MMA】アルゼルト、前日計量の結果

01
2/11(土)、ブラジル・サンパウロにて開催されるファイティンググローブ主催「REAL」改め「アルゼルト」。

その前日計量がサンパウロ市内のホテルで行われた。

全選手が参加する中、3名の選手が計量オーバーとなったが今大会でMMAデビューのホドウフォ・ヴィレイラ、REALウェルター級王者のマルキーニョス、そしてフェザー級トーナメント決勝戦に挑む芦田ら主要選手は一発クリア。

計量オーバーとなった選手たちは2時間後に改めて再計量が行われる予定となっている。

計量結果は以下の通り。


02
■第11試合 メインイベント
89.0kg-93.5kg ライトヘビー級ワンマッチ
ホドウフォ・ヴィレイラ(ブラジル)93.0kg
vs
ダニヤル・ザリルベック・ウラル(キルギスタン)92.6kg



03
■第10試合 セミファイナル
84kg ウェルター級ワンマッチ
マルキーニョス・ソウザ(ブラジル)84.0kg
vs
ファビアーノ・アラウージョ(ブラジル)79.9kg



04
■第9試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPフェザー級トーナメント決勝戦
ヴラディスラフ・パルブチェンコ(ウクライナ)300gオーバー ※再計量
vs
芦田崇宏(日本)65.9kg



05
■第8試合
84.5kg契約ワンマッチ
マーカス・ペレス・エッシンブルク(ブラジル)84.5kg
vs
イルデマール・アルカンタラ(ブラジル)84.5kg



06
■第7試合
70.8kg契約ワンマッチ
ディエゴ・バルガス(ブラジル)70.6kg
vs
アンドリュー・フィッシャー(イギリス)70.8kg



07
■第6試合
61.8kg級ワンマッチ
アリ・ファリアス(ブラジル)61.25kg
vs
アーニー・ブラカ(フィリピン)61.7kg



08
■第5試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメント準決勝
ドミトリー・パルブチェンコ(ウクライナ)200gオーバー ※再計量
vs
星野大介(日本)70.8kg



09
■第4試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメントリザーブマッチ
ジョナサン・メデゼス・カルバーリョ(ブラジル)※再計量
vs
ウェズリー・フィゲラ(ブラジル)70.5kg



10
■第3試合
93.5kg-120.7kg契約 ヘビー級ワンマッチ
カルロス・トヨタ(ブラジル)117.5kg
vs
ザミルベック・シルガバエフ(キルギスタン)117.8kg



11
■第2試合
66.3kg級ワンマッチ
グスタヴォ・ウーリッツァー(ブラジル)66.3kg
vs
ネマット・アブドゥラシトフ(キルギスタン)66.1kg



12
■第1試合
グラップリングスペシャルマッチ
チャールズ"ドゥ・ブロンクス"オリヴェイラ(ブラジル)
vs
セルシーニョ・ヴィニシウス(ブラジル)



13
ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)



14
マルコス・ソウザ(ボンサイ)



15
クリスチアーノ・カリオカ&ウェズリー・フィゲラ(カリオカチーム)



18
セルソ・ヴィニシウス(ハイアングレイシーチーム)



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アリ・ファリアス(X−GYM)



【今日が誕生日の柔術家】ルーマス・ピンネイロ(23)



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2017年02月10日

【MMA】アルゼルト、見どころ紹介

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2/11(土)、ブラジル・サンパウロにて開催されるファイティンググローブ主催「REAL」改め「アルゼルト」。

すでに主要メンバーがブラジル入りし明日は前日計量とルールミーティングが行われます。

そんなアルゼルトの開催直前の見どころを山田重孝ファイティンググローブ代表に聞きました。


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山田重孝氏


──REAL改めアルゼルトのブラジル大会、開催直前となりました。すでにブラジル入りし今の気分はいかがでしょうか?

山田:ワクワクしてますよ。まだやらなければいけないことが山積みなので気が抜けないですが初の海外大会なので必ず成功させたいと思っています。

──今大会から海外開催時にはアルゼルトの名称で行うことが発表されました。これはどういった経緯で名称変更になったんでしょうか?

山田:今後、海外で定期的に大会を開催予定で、すでにいくつかの国が候補地になっているのですが、その候補地の1つにREAL FIGHTに似た大会名のイベントがあったんです。なので混同されないように海外ではアルゼルトの名称で開催することにしました。ですが国内ではREAL、国外ではアルゼルトでやっていきます。

──このアルゼルトの語源は?

山田:アルゼルトとは旧約聖書で「もう1つの国」という意味を持っており、世界各国の未知なる強豪を集め、総合格闘技・柔術などあらゆるファイターの王国を築くという意味が込められています。

──ズバリ、今大会の見どころはどこでしょうか?

山田:柔術出身のブラジル人選手が多いのでグランドの攻防が楽しみですね。観客も目が肥えているのでグランドになっても静かになることなく盛り上がると思います。ブラジル人同士の対戦もあり、ブラジル大会ならではのカードが多数組めたと自負していますよ。

──今大会は当初はマルキーニョスの試合がメインでセミファイナルがホドウフォになっていましたが直前で変更となりました。これはどうしてですか?

山田:当初はマルキーニョスの試合はタイトルマッチになる予定だったのですが、それがノンタイトル戦になったので、注目度と期待度を込めてホドウフォの試合をメインにしました。本来であればREALの現役王者であるマルキーニョスをメインにすべきとの意見もありましたが、ホドウフォがマルキーニョスにメインを譲られた形になりました。

──MMAデビュー戦のホドウフォがメインというのは大抜擢だと思います。ホドウフォに期待する点は?

山田:やはりインパクトのある試合を期待したいですね。MMAデビューを発表してからデビュー戦までかなりの準備期間を用意してきたので本人も相当に気合いが入ってると思います。寝技はもちろんのこと重量級らしいド迫力の打撃も見れると思いますよ。

──その他の注目選手は?

山田:パルブチェンコと芦田選手のフェザー級トーナメント決勝戦です。この試合の勝者がREALで3人目の王者となります。ウクライナでは名が売れているパルブチェンコと日本から参戦の宮田選手の愛弟子・芦田の一戦は目の肥えたブラジル人が見ても盛り上がるはずだと期待しています。ブラジルで日本にも強い選手がいるんだということを大いにアピールして欲しいですね。

──第1試合ではスペシャルマッチとしてグラップリングマッチも組まれました。しかもそれが元世界王者のセルシーニョなのが驚きました。

山田:今大会はADCCとコラボレーションして行っているのですが、ADCCの要請によりマッチメイクしました。なのでルールもADCCルールとなります。セルシーニョもMMAをやっているのですが今回はグラップリングで出てもらい、次回はMMAでも出てもらえたらと考えてます。

──一部、カード変更もあるようですが?

山田:第4試合で予定していたREAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメントリザーブマッチ、ジョナサン・メデゼス・カルバーリョの相手のチアゴ・ナシメントが負傷してウェズリー・フィゲラとの対戦となります。この選手は強豪を多数輩出しているマナウス出身で急なオファーも快諾してくれました。このチャンスをモノにして欲しいですね。

──では最後に今大会の意気込みをお願いします。

山田:REALの海外進出第1回大会なので、なんとしてでも成功させていい形で海外展開をしていきたいですね。そしてブラジルでも第2回、3回と継続して開催していきたいと考えています。


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■「REAL」「アルゼルト」過去記事はコチラから!


■ホドウフォ・ヴィレイラのインタビューはコチラから!


■芦田崇宏のインタビューはコチラから!



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2017年02月09日

【テクニック】エマ・ジオングのバックテイク

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先日ミニインタビューを紹介したエマ・ジオング。

エマはブルテリアのスポンサーアスリートですが同時にAFG(アジアファイトガイド)のスポンサーアスリートでもあります。

AFGとは香港に拠点を置く柔術情報サイトでアジアの柔術シーンを中心に様々なニュースを発信しています。

そのAFGにてエマが紹介したパスガードからのバックテイク動画があるのですが、それをミューズ柔術アカデミーのクラス時にレクチャーしてもらったので、それを紹介します。


続きを読む

2017年02月08日

【Review Wednesday】The Closed Guard 4 DVD Set by Bernardo Faria

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

昨日はブラジルブログ開設10周年ということで、ブログ11年目突入直後の「Review Wednesday」として、ルーカス・レプリの「KNEE ON BELLY」のレビューをはりきって書いていたのですが、書き上げたところで突然ぼんやりとした不安に襲われて過去記事を漁ったところ、昨年4月、すでに同作を紹介していたことが発覚!

レプリのレビュー(2回目)は速攻でゴミ箱に入れ、気を取り直して昨年からよく見ているベルナルド・ファリアの教則モノ「The Closed Guard 4 DVD Set by Bernardo Faria」を紹介することにしました……。

本作はミューズ柔術アカデミーへ出稽古に来ているSさんからおすすめしてもらった教則DVD。タイトル通り、ファリアがクローズドからのスイープやサブミッションを紹介しているのですが、Budo Videosの紹介ページには

「トップグラップラーに『BJJでもっともエスケープがしんどいポジションは何?』と聞いたら、誰もが『クローズドガード』と答えるだろう。なぜならば、クローズドに入れられた相手はそこからアタックすることが不可能に近いから」

と、クローズドガード原理主義者ならヨダレものの言葉が並んでいます。

4枚組のDVDですが、それぞれ40分前後と見やすい収録時間。映像は1台のカメラでほぼ固定アングルと、Budo VideosやDigitsuのような演出はないものの、そのシンプルさがかえって解説に集中できる気もします。前置きが長くなったところで内容を並べてみると……

【1枚目】
クローズドガードに入れる方法と基本のスイープ、サブミッションの紹介。どんな状況下でもクローズドに入れられるように、スタンディング、ヒザ立ち、相手にヒザを入れられてしまった際のガードへの入れ方にはじまり、フックスイープ、シザースイープ、ペンデュラムスイープ、ヒップスローなどベーシックなスイープや、キムラ、十字絞め、アームバーなどのサブミッションなど。

【2枚目】
クローズドに入れられた相手が立ってきた場合のスイープやサブミッションの紹介。オモプラッタやオーバーヘッドスイープ、相手のラペラを引き出してのニーバーなども。

【3枚目】
相手に襟を握られている場合のグリップの解除方法からはじまり、クローズドから相手を足で引き付けてのブラボーチョークやアームバー、フワラースイープからのアームバー、そして相手の腕をクロスさせてのバックテイクやスイープマウント、相手に袖を握られた場合のモンジバカなど。

【4枚目】
前半はクローズドからオーバーフックを取ってのサブミッションやスイープの紹介。オーバーフックを取り、エビをして半身になって極める三角のバリエーションや十字絞め、アームロック、レッグスイープやオモプラッタなど。後半は相手が立ってきた場合にDLR→ディープハーフに移行してのスイープや、スパイダーはあまり使わないというファリア流のオープンガードへの移行方法、Zガードからクローズドへの移行、相手がヒザを押したり、ヒジでガードを割ってきた場合のガードへの戻し方など。

と、クローズドへの入れ方からはじまり、クローズドを割ろうとする相手への対処法、狙っていたスイープやサブミッションが防がれてしまった場合のオプションについても詳しく紹介されています。

「クローズドに入れたはいいけど技が単発になってしまう」という方には選択肢が広がること間違いなし。技術的にいまだビギナーの自分も、これを“見ては忘れ”でしっかりモノにしたいと思っています。


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【発売中】
『The Closed Guard 4 DVD Set by Bernardo Faria』
■詳細&購入はコチラから!


■「Review Wednesday」過去記事はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ザック・マックスウェル(28)、森内満一(43)



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2017年02月07日

祝!ブラジルブログ10周年

brazilblog2017
本日、2/7でこのブラジルブログの開設から10周年となりました!

2007年の2/7に初回の更新が行われ、開設当初は毎日更新ではなく、週に2〜3回でしたが開始数か月後には毎日更新がスタート。

それから早10年が経過し、先月には心筋梗塞での入院により毎日更新が途切れるも2週間休んだだけで更新を再開し、本日無事に10周年を迎えることができました。

これもこのブログを愛読してくれている購読者の皆様の応援のおかげです。

ありがとうございます!

去年ぐらいには10周年でこのブログの更新を辞めようかとも思いましたが、せっかくなので今後もできる限り続けていこうと思い直しました。

思えば開設最初のブログは当時バイトしていた雀荘の卓上でレポート用紙に原稿を書いて更新した思い出があります。

すでにゴング格闘技でライターとしてレギュラー執筆させて頂いていたとはいえ、まだライターだけで充分な原稿料は稼げずにバイトしながら生活していました。

ですがこのブラジルブログを始めてからは有難いことにライター業だけでなく柔術にまつわる様々な仕事のお話を頂き、ブログ開設から数年後にはバイトをしなくても柔術だけの仕事で生活していくことも可能となりました。

いまでこそブラジルブログの他に柔術プリーストやBJJ-WAVE、Jiu Jitsu NERDなど様々なメディアで柔術情報を発信していますが、2007年当時はブラジルブログのみでした。

また他の柔術メディアも今と違ってそう多くなく、大会レポートなどは皆無に等しい状態で、よくて格闘技雑誌に数ページが載る程度という状況で、それを補う形でスタートしたのがこのブログです。

もう今となってはブログ開設のいきさつなどはすっかり忘れてしまいましたが、ゴング格闘技で載せたくても載せきれなかった情報を出す場ができたのは嬉しかったのを覚えています。

その後はこのブラジルブログをメインにした執筆活動を続け、ここでしか読めないオリジナルコンテンツにこだわって更新を続けている次第です。

気づいてみれば10年が経っていた、というのが正直な感想で感慨深いとかといった感覚もないのですが、せっかくの10周年で、また旧ブルテリア・現ムンディネロも今年で15周年ということなので合同アニバーサリーイベントを企画中です。

それは正式発表までいましばらくお待ちください。

今のところ10周年を迎えたところで変わった点はブログのヘッダー画像ぐらいですが、今後も毎日更新と国内のみならず世界各国の柔術シーンを自ら足を運んで見てきたこと、感じたことを伝えることをモットーにできる限り続けていきたいと思います。

これからもこのブログの愛読をよろしくお願いします。


橋本欽也



【今日が誕生日の柔術家】サムエル・カンキエロ、アネッチ・スタッキ



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2017年02月06日

【大会】4/16 浦安『COPA BULL TERRIER JR OPEN 2017』

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昨年初開催して大きな盛り上がりとなったコパ・ブルテリアのキッズ大会『COPA BULL TERRIER JR OPEN』が今年も開催!

会場は前回と同じ千葉県浦安市の浦安市運動公園総合体育館・武道場で、今回は隣のフロアも貸し切りでより大きな会場での開催となりました。

今大会はキッズ大会ながらチーム優勝に賞金2万円が賭けられており、その他にも入賞した選手全員にメダルを贈呈します。

奇しくも今大会の前日には墨田区でIBJJF主催の「ジャパニーズナショナル」の開催が予定されています。

4/15(土)は「ジャパニーズナショナル」、4/16(日)はこの『COPA BULL TERRIER JR OPEN』はいかがでしょうか?!


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そしてブルテリア(今年から社名変更によりムンディネロ主催となります)が開催する大会といえば夏の柔術大祭典「COPA BULLTERRIER」ですが、今年は8/20(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催が決定!

こちらの大会は詳細が決まり次第、改めて告知しますので、そちらもお楽しみに!


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【参加者募集中】
『COPA BULL TERRIER JR OPEN 2017』

日時:4/16(日) 開場/9:00 開始/10:00(予定)
会場:浦安市運動公園総合体育館・武道場(千葉県浦安市)
主催:螢爛鵐妊ネロ
■大会詳細&申し込みはコチラから!



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■昨年の大会のフォトギャラリーはコチラ

■大会レポートはコチラ

■柔術プリーストでの大会配信はコチラから!






【今日が誕生日の柔術家】ルイス・サントス"アバター"、フェルナンド・プラド



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2017年02月05日

【選手紹介】エマ・ジオング ミニインタビュー

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現在、練習のためにシンガポールから来日中のエマ・ジオング。

エマは今年からブルテリアのスポンサーアスリートとして契約し、今後はブルテリアのプロダクトを試合で着用しさらなる活躍が期待されています。

昨年のムンジアルで紫帯ルースターで優勝して茶帯になったエマは定期的に来日しており、またシンガポールの近隣諸国でも試合で好成績を残しています。

いままでエマが残した戦績は以下の通りです。

【2014年】
Singapore national Brazilian jiujitsu championship
Gi first place

Johor jiujitsu championship
Gi first place
No Gi first place

singapore wrestling Federation
First place

【2015年】
Johor open Gi first place

copa Bangkok Under72 kg first place
Open weight 3nd place

Abu Dhabi world professional championship
Gi 2nd place

Taca Rio (Brazil)
Gi first place

【2016年】
DUMAU International Open
Gi Absolute first place

IBJJF World's championship
Gi first place

Los Angeles National championship
Gi first place

Gram slam brown black belt third place.

このようにムンジアル優勝を筆頭に日本やアメリカ、タイ、ブラジルなどで多くの優勝・入賞歴があるエマ。

今回はエマのミニインタビューを紹介します。

──まずは柔術を始めたきっかけから教えてください。

エマ:柔術を始めたのは2014年の4月で、中国からシンガポールに留学したときに友達に誘われて始めました。私は中国出身で中国というと少林寺やカンフーなど打撃系の格闘技が有名だけど私は顔を殴られたりするのはイヤなので敬遠してました。でも柔術は打撃はないし、技術で体力差がカバーできるので力がない女性にもいいと思って始めたんです。

──戦績を見せてもらいましたが、とても多くの試合に出ているんですね。それに優勝・入賞歴が多数で驚きました。

エマ:ありがとう(笑) 柔術を始めて2週間後に大会に出て、それが面白かったから大会にハマッてしまいました。試合は緊張もなく楽しいので大好きですね。最初の大きなタイトルは2015年に青帯で準優勝したアブダビワールドプロですね。決勝戦で敗れてしまったんですが、そのときは指を怪我していて100%のコンディションではなかったんです。それでも準優勝という戦績を残せたのは大きな自信になりましたね。

──ブラジルでも試合をしていて優勝していたのは知らなかったです。

エマ:ブラジルは練習目的で行ったんだけど、そこで大会があることを知って迷わず出ました。IBJJFのような大きな大会ではなかったけれど優勝できたので思い出深いですね。やはり柔術=ブラジルなので。

──そしてなんといっても昨年のムンジアルで優勝したのは素晴らしい戦績ですね。しかも決勝戦は一本勝ちでした。

エマ:やはりムンジアルでの優勝は特別なことで、その優勝後に茶帯にもなれたので自分にとって大きなタイトルです。もちろん今年もムンジアルに出て2年連続優勝を狙いますよ。

──普段はどんな生活をしているんですか?

エマ:私はまだ学生なので昼は大学で勉強して学校が終わるとジムで練習です。練習は週に6回、日曜日以外は毎日ですね。たまに日曜日もドリルをやったりしますが、週に1回は休むようにしています。

──では最後に今後の目標をお願いします。

エマ:さっきも言いましたが今年もムンジアルで優勝して黒帯になることですね。もしそれが達成できたら柔術を始めて3年半で黒帯ってことになりますよね。でも帯の修了期間が足りないかもだから本当にできるかわからないけど。でもまずはムンジアルの連覇を目標に頑張りたいと思います。


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今回は2週間の予定で来日中で滞在中にミューズ柔術アカデミーでの練習に参加し、テクニックも指導した。



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クラスに参加した女性たちは「足がよく利いてガードが上手かった。テクニックもモダンで現役選手ならではだと思いました」とスパーした感想を話していた。



5
昨年のムンジアルでは紫帯ルースター決勝戦で日本から参戦したケシア・タケウチに腕十字を極めて一本勝ちで優勝。
大会後に茶帯昇格を果たしている。



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今年のシーズンからブルテリアのスポンサーを獲得したエマ。
ムンジアルまであと4か月足らず、しっかり練習して2年連続優勝を期待したい。




エマ・ジオング / Emma Xiong
Fight LAB所属
中国・湖南省出身 シンガポール在住
1991年11/23 生まれ
中国人初のムンジアル王者&中国人初の女性茶帯



【今日が誕生日の柔術家】塩田さやか(35)、レオ・サントス(35)、オーランド・サンチェス、アレックス・スコット、アレッシャンドレ・トルクアト



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2017年02月04日

【新商品】デニムドーギ、発売中!

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昨年発売されて即完売したデニム生地のドーギが再入荷して好評発売中です。

このドーギはその名の通りにデニム生地を使って作られたモデルでその目新しさで大きな注目を集めました。

また注目ポイントは目新しさだけでなく着用してみて初めてわかるのが非常に軽量なこと。

通常のドーギ生地では考えられないような軽さで着心地もソフトで動きやすい点も特筆事項でしょう。

初回入荷分は発売後数日ですぐさま完売したレアモデルで再発売された今回入荷分もオールデニムモデルはすでに完売しており、現在は白・青・黒のみの取り扱いとなっています。

価格もお手頃で白は14900円で青と黒は15900円という最近のドーギの中では安価なお値段。

普通のドーギに飽きた方や珍しいドーギが方に特にオススメなこのデニムドーギ、ぜひチェックしてみて下さい!

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デニムドーギも同じ生地で作られたバッグ入りでのお届け!このドーギバッグはちょっとした荷物運びに重宝します。



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デザイン&シルエットはシンプル。
上腕部にブルテリアのロゴが入っているのみ。
このオールデニムは襟が色違いですが他のモデルは同色です。



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全モデルに共通なのがこのタグ。
ドーギの前のスソ部分に縫い付けられています。



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バックも特になにもなくシンプルこの上ないデザインになってます。
フロント&バックとも自分で好きなようにカスタムできるようになってます。



06
【発売中】
■「デニムドーギ」詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】西村暁(54)、イゴール・グレイシー(37)、倉岡ジョン・カルロス(36)、倉岡ジョン・パウロ(36)、中野雅士



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2017年02月03日

【大会】白帯限定大会「WHITE RIOT 2017」

WR2017
過去最大規模で開催された「COPA Las Conchas 2017」を主催したLas Conchas主催の白帯限定大会「WHITE RIOT 2017」が今年も開催されます。

これまでに3大会が開催されており回を重ねるごとに参加者増になっている今大会は初心者にちょうどいい入門大会となってます。

また今回も恒例となっている全員参加のクジ引きに加え、アダルトのアブソルート優勝者にはスポンサー提供の柔術衣を贈呈。

参加費も2000円からと安めに設定しており、優勝・準優勝・3位までの入賞者全員にメダルを贈呈とのこと。

奮ってのご参加をお待ちしています!

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なお今大会はノーアドバンテージ&レフェリー判定なし、サドンデスのSJJIFルールで開催されます。

■SJJIFルール詳細はコチラから!


WR2017
【出場申し込み受付中】
『WHITE RIOT 2016』

日時:4/2(日)
会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
主催:Las Conchas/MUSE Enterprise
協賛:Jiu Jitsu NERD Jiu Jitsu Priest DUMAU Phalanx BULLTERRIER MUSE Jiu Jitsu ACADEMY
参加費:
第一次締め切り(2/15)2000円
第二次締め切り(3/1) 3000円
第三次締め切り(3/15)4000円
最終締め切り (3/24)5000円
※オープンクラス出場+1000円
※SJJIFルール採用
■年齢カテゴリー(アダルト/マスター/シニア1、2、3)
 
■申し込み方法:メールにて受付
メールアドレス: reversaling@gmail.com
件名に「WHITE RIOT 出場申し込み」として、下記の項目をもれなく明記してメールにてお申し込み下さい。
申し込み受付の返信メールにて参加費振込み詳細をお知らせします。
【出場申し込みフォーム】(以下の要項をコピペしてお申し込み下さい)
名前: 
所属:
帯色:
階級: 
年齢カテゴリー:
オープンクラスへの出場 YES / NO:

■エントリーリストは第一次締め切り後にreversalingブログにて発表。コチラから!


【重要なお知らせ】
エントリーを携帯電話やスマートフォンからされた場合、参加費振込先などを明記した返信メールが届かないケースが多いようです。お申し込みの際は「reversaling@gmail.com」からの返信メールが受信できるように設定しておいてください。
エントリー後の選手都合による欠場、出場キャンセルは返金不可です。

■柔術プリースト「WHITE RIOT 2014」はコチラから!

■ブラジルブログ「WHITE RIOT 2015」レポートはコチラから!



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2017年02月02日

【日記】サンディエゴ日記:Ultimate Mat Warriors 3

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今日は12/11にサンディエゴの10th Planet SDで行われた試合Ultimate Mat Warriors 3 のレポートです。

この大会は10th planetが主催するノーギの大会でポイント、レフリー判定などは無くサブミッションオンリーで行われます。

タイムは6分で試合時間内に決着がなければ延長ラウンドに突入です。

続きを読む

2017年02月01日

【Review Wednesday】ルーカス・レプリ「SIT-UP GUARD」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

ブログ開始から10周年という記念すべき年に突入したブラジルブログが無事平常運行に戻ったところで、「Review Wednesday」もしめやかに本年一発目といきたいと思います。

今回取り上げるのは、Digitsuからリリースされたルーカス・レプリの教則DVD「SIT-UP GUARD」。

レプリはDigitsuから「CHAMPIONSHIP GUARD PASSING」「NO-GI MASTER SERIES」「KNEE ON BELLY」と教則DVDをリリースしていますが、4作目となる本作は、実際に彼が試合で使っている“シットアップガードシステム”を2枚組約120分に詰め込んだ、というものです。ざっくりと内容を並べてみると……

【1枚目】
デラヒーバガードで相手の裾と袖を持った状態からシットアップガードに移行する流れを軸にして、袖やラペラをコントロールしながらのスイープやテイクダウンにはじまり、パスガードへのカウンターのスイープ、自分と相手のスネを合わせてフックスイープとアンクルピックを同時に行うようなトップへの移行、カーフスライサー、バックテイクなどが収録されています。


【2枚目】
「デラヒーバフックを解除される」というあるあるなシチュエーションから相手をリフトしてベースを崩し、シットアップガードに移行してのスイープやバックテイクからスタート。バックテイクを警戒する相手へカウンターのレッグドラッグ、相手のひざ部分のパンツを持ってシットアップガードに移行してのスタンドアップスイープ、さらに、デラヒーバガードからXガードに移行してのスイープやニーバー、シットアップから相手が上体を起こしてきた場合のシングルレッグやスイープなどが収録されています。

収録テクニックは30コとたっぷりありますし、1枚目は手順少なめで初心者でも理解しやすく、手順の増える2枚目は中級者以上という棲み分けもやんわりなされてるので、自分に合うテクニックを見つけやすいかと思います。

レプリの英語はゆっくり目で丁寧、重要なところは再三動きながら説明してくれるので、最近紹介していた英語ネイティブな方々のDigitsu発DVDよりも頭に入ってきやすかったです。

先日、スパー中に実践してみたところ、シットアップに移行する前のデラヒーバでパスられる、ガードをつくれても袖やラペラを取れず終了、というお粗末な塩梅でしたが、テクニックの確認として技をかけさせてもらうとけっこうすんなりスイープでき(当たり前ですが)、「この調子ならそのうち上を取れて、さらにパスれるかも」と小さな夢を持つこともできました。

気になる方はぜひオフィシャルホームページ等で、プレビュー映像をチェックしていただければと思います。



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【発売中】
ルーカス・レプリ「SIT-UP GUARD」
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ブラッド・クー



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