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2017年03月

2017年03月26日

【Jiu Jitsu NERD】個人的見どころby成田サトシ

n9sa
3/18(土)に新発売した100%柔術&グラップリング専門誌「Jiu Jitsu NERD」最新号。

今回、自分の担当ページはIBJJFアジア選手権と10大ニュース&BJJ AWARDの選考会を兼ねた座談会の2つでした。

座談会には過去最多のお便りが集まり、欽也さん、森さん、新明さんたちとはまた違う目線でのニュースを紹介できたと思います。

手っ取り早く1年を振り返るにはグンバツな案配だと思いますので、チェックしていただけるとうれしいです。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

ほかにも、ブシェシャ、ウゴのインタビューなどおすすめページはありますが、満を持してお届けするリオ柔術マップは、ブラジルに渡航予定のある方はぜひ手に取っていただきたいもの! 

21の道場を中心に、柔術目線でのショップやレストラン、観光スポットも凝縮して紹介されています。

夜のリオマップを台割の都合で割愛せざるを得なくなったのは残念ですが、センタウロスなきいま、街がどう変わったのかについてはいつの日か追加取材をしてきたいと思います!!!

ちなみにセンタウロスとは過去にムンジアルがブラジルで開催されていた時代には数多くの日本人が「夜のムンジアル」を楽しんだという歴史ある場所。

ここはかのジャスティン・ビーバーも訪れ、ブラジルのアツい夜を過ごしたことで一気に名が広まりました。

気になる人は「ブラジル センタウロス」で検索!


01
【好評発売中】
『Jiu Jitsu NERD Vol.9』

フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内大会多数

<特集>
リオデジャネイロ柔術マップ
2016年10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会

■『Jiu Jitsu NERD Vol.9』詳細はコチラから、購入はコチラから!



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2017年03月25日

【レポ】パン選手権2017:女子アダルト黒帯決勝戦

男子に比べ階級が少ない女子アダルト黒帯決勝戦。

ルースターとミディアムヘビー以降の試合がなくオープンクラスを含め6試合しか行われなかった。

そしてエントリーしていたマッケンジー・ダーンとガヴィ・ガルシアの欠場も残念だった。

マッケンジーは今大会の前の週に行われたMMAのダメージが回復せずに欠場で、ガヴィは6月にMMAの試合があるため出場を回避したとのこと。

6試合のみながらも男子以上に好勝負が多かった女子のアダルト黒帯決勝戦を紹介する。


01
女子アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
タリータ・アレンカー(アリアンシ)
vs
クリスティーナ・バーラン(ブラザCTA)



02
GFチームからアリアンシに移籍しアメリカ在住となったタリータは今大会の前にもFIVE GRAPPLINGにも出場していた。試合前はクリスティーナ有利の下馬評が多数だったが2-2/3-1でタリータが勝利しIBJJF大会で黒帯初優勝。



03
女子アダルト黒帯フェザー決勝戦
ビアンカ・バジリオ(ATOS)
vs
エミリー・シリン(グレイシーウマイタサウスベイ)



04
紫帯&茶帯でムンジアルを制し今大会でIBJJF黒帯デビューのビアンカはマッケンジー不在のトーナメントであっさりと優勝。この決勝戦も5-0で余裕の勝利だった。



05
アダルト黒帯ライト決勝戦
タミー・ムスメシ(ブラザCTA)
vs
ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)



06
減量がキライなタミーは体重増でライトに参戦。ここでムンジアル王者・ビアと対戦したが、なんと試合終了間際にスイープに成功し4-4/2-0で逆転勝ち!常勝のビアがまさか負けるとは衝撃。



07
女子アダルト黒帯ミドル決勝戦
モニカ・エリアス(アリアンシ)
vs
クラウディア・オノフレ(デラヒーバ)



08
マリオ・ヘイス妻・モニカとデラヒーバの黒帯女子・クラウジーニャの対戦は2-0でモニカが勝利。クラウジーニャはヨーロピアン王者だがヘビーでの一人優勝だった。



09
女子アダルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
ジェシカ・フラワーズ(グレイシーバッハ)
vs
アンドレサ・コレア(アリアンシ)



10
結婚して名前がオリヴェイラからフラワーズに変わったジェシカが元ムンジアル王者のアンドレサから三角絞めから腕を伸ばして2:18 一本勝ちで優勝。



11
女子アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
タイアニ・ポルフィリオ(アリアンシ)
vs
ジェシカ・フラワーズ(グレイシーバッハ)



12
ヘビーはガヴィの欠場で一人優勝だったタイアニとミディアムヘビー優勝のジェシカの対戦となり、テイクダウンで得た2ポイントでタイアニが優勝しWゴールド達成。



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2017年03月24日

【レポ】パン選手権2017:アダルト黒帯決勝戦

11
3/16-19までオレンジカウンティのアーヴァインで開催されてたIBJJF主催「パン選手権2017」の大会最終日に行われたアダルト黒帯の決勝戦。

今回は同日にグランドスラムのロンドン大会とUAEでも賞金トーナメントが行われていたために、それらの大会に選手が分散していたのだ。

だがそれだけに新顔黒帯が決勝戦に勝ち残って新風を吹かせている。

主だったところではミドルのイザッキ・バイエンスとヘビーのタナー・ライス、そしてウルトラヘビー&オープンクラスのジョアオ・ガブリエル・ホシャだ。

そしてミディアムヘビー決勝は"ハルク"ルーカス・バルボーザとパトリック・ガウジオという新鋭同士の対戦となり新鮮さが際立っていた。

イザッキは準決勝でホミーニョから勝利しての決勝戦進出で、タナーはディミトリス・ソウザを降しての決勝戦勝ち残りで、ジョアオ・ガブリエル・ホシャはウルトラヘビーで優勝し、オープンクラスでも準優勝と若い選手の台頭が目立つ結果となった。

とはいえ、現&元の世界王者クラスは相変わらずの強さでパンを制しており、早くも2か月後に迫ったムンジアルに向け好調を維持というところだろうか。

それではアダルト黒帯の決勝戦を軽量級から順に紹介していく。


01
アダルト黒帯ルースター決勝戦
ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ)
vs
ルーカス・ピンネイロ(AMBJJ)
下馬評通りに2強が揃って決勝戦に進出。ベテラン・ブルーノに新鋭・ピンネイロが挑む図式もブルーノの壁は厚く8-2でブルーノが勝利し世代交代は成せず。



02
アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
ジョアオ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
vs
チアゴ・バホス(PSLPBシセロコスタ)
日本から2選手が参戦も山田がチアギーニョに、嶋田がジョアオに敗れ、その2選手が最後まで勝ち残って決勝戦はクローズアウト。ムンジアルではジョアオはルースターに落とす予定とのこと。



03
アダルト黒帯フェザー決勝戦
フーベンス・シャーレス(アリアンシ)
vs
オズワルド・ケイシーニョ(アレスBJJ)
今年で38歳になるコブリンヤだがまだ現役バリバリで今大会でも危ない場面は一切なくまったく衰えを感じさせない戦いぶり。若き技巧派・ケイシーニョもコブリンヤには成す術なしで9-2で敗れた。



04
アダルト黒帯ライト決勝戦
ルーカス・レプリ(アリアンシ)
vs
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)
レプリvsマルシーニョは初顔合わせか。ヨーロピアン&グランドスラムを制し勢いに乗るマルシーニョがレプリを攻略かと思われたがレプリはスイープを決めるとそのまま逃げ切りで2-0で優勝。



05
アダルト黒帯ミドル決勝戦
オタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)
vs
イザッキ・バイエンス(アリアンシ)
新鋭・イザッキとムンジアル3回優勝のオタービオの一戦は試合開始早々にスイープしたイザッキをそのまま三角絞めで極めたオタービオが0:54、秒殺一本勝ちで優勝。



06
アダルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
パトリック・ガウジオ(GFチーム)
vs
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
パトリックもハルクもメジャータイトルがないだけにどちらが勝っても初戴冠というフレッシュな決勝戦。スイープに成功したパトリックがハルクの猛攻を凌ぎ切って2-0で初優勝を飾った。



07
アダルト黒帯ヘビー決勝戦
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
ヨーロピアンWゴールドのロに19歳で黒帯取得のアメリカ人黒帯のタナーの一戦はタナーがスイープで先制もロがすぐさま反撃しスイープ&テイクダウンの4-2でロが勝利でタナーは初優勝を逃す。



08
アダルト黒帯スーパーヘビー決勝戦
エルバース・サントス(ATOS)
vs
ホドリゴ・カバカ(ゼニスBJJ)
ベテラン・カバカが決勝戦に進出したがエルバースにガードをパスされて3ポイント献上。さらに後三角絞めに捕えられ、そこから動けずにタイムアップでエルバースが優勝を決めた。



09
アダルト黒帯ウルトラヘビー決勝戦
ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
vs
グスタヴォ・ディアス(ヒベイロJJ)
立ち膠着で両者にペナルティが入る動きの少ない試合も終盤にバックを奪ったジョアオ・ガブリエルが9:02 送り襟絞めを極めて優勝したが前半の膠着試合の印象が強い。



10
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
引き込んだジョアガブがスイープに成功し先制ポイントもロがスイープ仕返し、さらにトーホールドで畳みかけて4:11、一本勝ち!ヨーロピアンに続きパンでもWゴールドのロ、ムンジアルではどうか?!



12
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)



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2017年03月23日

【結果】パン選手権2017:アダルト黒帯の結果

01
3/16-19までオレンジカウンティのアーヴァインで開催されているIBJJF主催「パン選手権2017」のアダルト黒帯の結果です。


02
アダルト黒帯オープンクラス
優 勝 レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
準優勝 ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
3 位 エルバース・サントス(ATOS)ニコラス・メレガリ(アリアンシ)



03
アダルト黒帯ルースター
優 勝 ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ)
準優勝 ルーカス・ピンネイロ(AMBJJ)
3 位 エドゥアルド・バルボーザ(GFチーム)ホセ・カーロス・ソブリーニョ(GFチーム)



04
アダルト黒帯ライトフェザー
優 勝 ジョアオ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
準優勝 チアゴ・バホス(PSLPBシセロコスタ)
3 位 クレベル・ソウザ(ATOS)サミール・シャントレ(アレスBJJ)



05
アダルト黒帯フェザー
優 勝 フーベンス・シャーレス(アリアンシ)
準優勝 オズワルド・ケイシーニョ(アレスBJJ)
3 位 シェイン・ヒル・テイラー(ロイドアーヴィン)ヴィトー・ジェノベージ(アリアンシ)



06
アダルト黒帯ライト
優 勝 ルーカス・レプリ(アリアンシ)
準優勝 マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)
3 位 マイケル・リエラJr(ATOS)ヘナート・カヌート(ゼニスBJJ)



07
アダルト黒帯ミドル
優 勝 オタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)
準優勝 イザッキ・バイエンス(アリアンシ)
3 位 ホムロ・バハル(グレイシーバッハ)ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)



08
アダルト黒帯ミディアムヘビー
優 勝 パトリック・ガウジオ(GFチーム)
準優勝 ルーカス・バルボーザ(ATOS)
3 位 ヘナート・カルドソ(アリアンシ)ホドリゴ・ファジャルド(グレイシーバッハ)



09
アダルト黒帯ヘビー
優 勝 レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
準優勝 タナー・ライス(ソウルファイターズ)
3 位 ディミトリス・ソウザ(アリアンシ)マテウス・ジニス(アリアンシ)



10
アダルト黒帯スーパーヘビー
優 勝 エルバース・サントス(ATOS)
準優勝 ホドリゴ・カバカ(ゼニスBJJ)
3 位 ダニー・ジェラルド(ATOS)モハメッド・アリ(ロイドアーヴィン)



11
アダルト黒帯ウルトラヘビー
優 勝 ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
準優勝 グスタヴォ・ディアス(ヒベイロJJ)
3 位 アドミルソン・ジュニオール(ロイドアーヴィン)アレクサンダー・トランス(GFチーム)



12
女子アダルト黒帯オープンクラス
優 勝 タイアニ・ポルフィリオ(アリアンシ)
準優勝 ジェシカ・フラワーズ(グレイシーバッハ)
3 位 ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)アンドレサ・コレア(アリアンシ)



13
女子アダルト黒帯ライトフェザー
優 勝 タリタ・アレンカー(アリアンシ)
準優勝 クリスティーナ・バーラン(ブラザCTA)
3 位 チェルシー・ドナー(ATOS)ソフィア・アマランテ(ファイトスポーツ)



14
女子アダルト黒帯フェザー
優 勝 ビアンカ・バジリオ(ATOS)
準優勝 エミリー・シリン(グレイシーウマイタサウスベイ)
3 位 アーラエ・アレクサンダー(ロイドアーヴィン)アナ・カロリーナ・シュミット(グレイシーウマイタサウスベイ)



15
アダルト黒帯ライト
優 勝 タミー・ムスメシ(ブラザCTA)
準優勝 ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)
3 位 ファビアナ・ボルジェス(グレイシーバッハ)ジャクリーン・アモーリン(チェックマット)



16
女子アダルト黒帯ミドル
優 勝 モニカ・エリアス(アリアンシ)
準優勝 クライディア・オノフレ(デラヒーバ)
3 位 イダ・フロイシビック(ホジャーグレイシー)リアナ・デトリッチ(ファイトスポーツ)



17
女子アダルト黒帯ミディアムヘビー
優 勝 ジェシカ・フラワーズ(グレイシーバッハ)
準優勝 アンドレサ・コレア(アリアンシ)
3 位 メーガン・ネヴィル(アリアンシ)パイヴィ・アイタマ(チェックマット)



18
女子アダルト黒帯ヘビー
優 勝 タイアニ・ポルフィリオ(アリアンシ)



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2017年03月22日

【柔術プリースト】#275:COPA DUMAU 2017 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回も2/19に愛知県で開催されたASJJFドゥマウ主催「COPA DUMAU 2017」で前回に引き続きPart.2を配信します。

前回は黒帯と茶帯で今回は女子の試合を中心にセレクトしました。

ほとんどが一本決着で多彩なサブミッションが見れる試合の数々にぜひ注目して下さい。

配信試合は以下の通りです。


0219
COPA DUMAU 2017



4
プレティーン灰帯ヘビー決勝戦
エドゥアルド・ノムラ(東海BJJ)
vs
ガブリエル・クサノ(クサノチーム)



5
女子ジュニアティーン黄色帯ライト決勝戦
吉永愛(パラエストラ岐阜)
vs
清水桃(白心会)



6
女子アダルト白帯ライトフェザー1回戦
シンシア・ワタナベ(RUL BJJ)
vs
石黒沙弥(NEX)



7
女子アダルト白帯ライトフェザー1回戦
コムラ・ミユキ(セキタニゴールドチーム)
vs
アンドレサ・カウチーニョ(東海BJJ)



8
女子アダルト白帯ライトフェザー決勝戦戦
アンドレサ・カウチーニョ(東海BJJ)
vs
石黒沙弥(NEX)



女子アダルト青帯ライトフェザー1回戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
アリーネ・ルイス(Tree BJJ)



9
女子アダルト青帯ライトフェザー準決勝
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
高田奈希沙(Impacto Japan BJJ)



01
女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
ミレーナ・カオリ(Tree BJJ)
vs
ルアナ・ディアス(東海BJJ)



10
女子アダルト青帯ライト1回戦
フェルナンダ・クリスト(ホシャ)
vs
カシア・ノムラ(東海BJJ)



11
女子アダルト青帯ライト1回戦
カシア・ノムラ(東海BJJ)
vs
ダルバ・イマムラ(Tree BJJ)



03
女子アダルト青帯ライト決勝戦
ダルバ・イマムラ(Tree BJJ)
vs
フェルナンダ・クリスト(ホシャ)



04
女子アダルト青帯ミドル決勝戦
ナターシャ・サントス(小川柔術)
vs
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



06
女子アダルト青帯オープンクラス3位決定戦
ナターシャ・サントス(小川柔術)
vs
ダルバ・イマムラ(Tree BJJ)



05
女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
vs
ステファニー・イマムラ(RUL BJJ)



2
BJJテクニックファイルはマイク・ファウラーの最終回。
ラストは片手で極める足関節・ワンハンドフットロックです。



3
■#275はコチラから!




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2017年03月21日

【結果】パン選手権2017:最終日の主な結果

01
3/16-19までオレンジカウンティのアーヴァインで開催されているIBJJF主催「パン選手権2017」の大会最終日の主な結果です。

大会最終日はアダルト黒帯が行われ、日本から2選手が試合に出場しました。

その結果と大会3日目の後半に行われた試合を合わせて紹介します。


02
アダルト黒帯ライトフェザー
嶋田裕太(ネクサセンス)
1回戦 2-2/0-0/ペナルティ0-1



03
2回戦 0-6
1回戦は相手のペナルティで辛くも勝利し2回戦進出もジョアオ・ミヤオにスイープで畳みかけられ6ポイントを奪われそのまま敗れた。試合後に「つけ入るスキはある。でも10回戦って勝てるのは1回ぐらいかも」と弱気なコメント。



04
アダルト黒帯ライトフェザー
山田秀之(トライフォース)
1回戦 8:31 絞め
いきなりチアゴ・バホスという強豪との対戦となった山田はスイープでアドバン獲得も8分過ぎにポジションを許すとそこから一気に絞めまで極められ初戦敗退。



05
マスター3黒帯ミディアムヘビー
ヴァルテル・フランコ(Over Limit BJJ)
1回戦 0-0/0-2
ヨーロピアンに続きまたもエドゥアルド・テレスとの対戦になったが、いつも通りに引き込んでハーフガードに捕えるもパスのアドバン2つを与えてリベンジならず。



06
マスター3黒帯ライトフェザー
物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
1回戦 2-0
2回戦 0-0/0-1
約2年ぶりの試合という物河は初戦を勝利し2回戦はコロラド在住の日本人、ヤガイ・ノブオと対戦し動きの少ない試合ながらアドバン1差で惜しい敗退。



09
ジュブナイル2青帯オープンクラス・ヘビー
イゴール・タナベ(Over Limit BJJ)
決勝戦 3:32 絞めで一本負け
オープンクラスでも決勝戦まで勝ち上がったイゴールだが、相手は過去5連敗中のホベルト・ジメネス。途中までは好勝負を展開したが後半に崩れて最後は絞めで一本負け。イゴールは「試合が続いてスタミナが切れてしまった。次やればイケルかも」と初勝利に意欲。



10
準優勝



07
ジュブナイル2青帯オープンクラス・ヘビー
アンディ・トーマス(ブラザCTA)
準決勝 0-6
昨年のムンジアルの再戦となったホベルト・ジメネスとのリマッチはロバートにリベンジを許してしまいポイントで敗れた。表彰台では悔しさを露わにしてオフィシャルの撮影が終わると早々に立ち去った。



08
3位入賞



11
ジュブナイル2青帯オープンクラス・ライト
ルアナ・ディアス(Over Limit BJJ)
ライトフェザーに続きオープンクラス・ライトでも優勝したルアナ。ヨーロピアンに続き今大会でもWゴールド達成し、次はムンジアルでのWゴールドを狙っており、それが果たされたら史上初の偉業となるが果たして?!



12
Wゴールド



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2017年03月20日

【結果】パン選手権2017:3日目の主な結果

00
3/16-19までオレンジカウンティのアーヴァインで開催されているIBJJF主催「パン選手権2017」の大会3日目の主な結果です。

大会3日目はアダルトの黒帯&茶帯、そしてジュブナイル青帯の試合が行われました。

日本から参戦した選手の試合を中心に紹介します。


01
アダルト黒帯ライト
岩崎正寛(CARPE DIEM)
1回戦 9:44 トーホールドで一本負け
スイープ&パスで先制もトーホールドで足首を鳴らされ無念のタップアウトで初戦敗退。



02
アダルト茶ライト 渡辺和樹(CARPE DIEM)
1回戦 1:16 トーホールドで一本負け
試合開始早々に足関節の取り合いになり、そこでトーホールドを極められて秒殺負け。



03
マスター3茶帯フェザー
岩崎浩ニ(パトスタジオ)
1回戦 9-2
準決勝 2-4
ヨーロピアンで準優勝した岩崎は初戦を勝利も準決勝でスイープ合戦に敗れ3位に終わる。



04
※3位入賞



05
ジュブナイル1青ライトフェザー
ガブリエル・ヒガシ(ブラザCTS)
1回戦 14-0
準決勝 一本負け
アンディ・トーマスと共にカイオテハのアカデミーで柔術修行中のガブリエルは初戦を快勝も準決勝では一本負け。だが3位に入賞を果たす。



06
※3位入賞



07
ジュブナイル2青ミドル
アンディ・トーマス(ブラザCTA)
1回戦 5-0
準決勝 4:49 絞め
決勝戦 5-0
昨年はIBJJF3大大会でグランドスラム達成のアンジーニョは今大会も好調を維持。3試合を勝ち抜いて優勝し連勝記録を更新。



08
※優勝



09
ジュブナイル2青ウルトラヘビー
イゴール・タナベ(Over Limit BJJ)
1回戦 絞め
決勝戦 腕十字
今大会では減量せずにほぼナチュラル体重で挑んだイゴールは2試合とも極めての優勝。昨年のヨーロピアン以来のIBJJFメジャー大会での優勝で歓喜の涙。



10
※優勝



11
女子ジュブナイル2青ライト
ルアナ・ディアス(Over Limit BJJ)
1回戦 15-2
決勝戦 13-0
ヨーロピアンで優勝したルアナは今大会でも優勝し連覇。狙うはムンジアルも優勝してのグランドスラムだ。



12
※優勝



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2017年03月19日

【結果】パン選手権2017:2日目の主な結果

00
3/16-19までオレンジカウンティのアーヴァインで開催されているIBJJF主催「パン選手権2017」の大会2日目の主な結果です。

大会2日目は女子アダルト青帯とマスター色帯の試合が行われました。

日本から参戦した選手の試合を中心に紹介します。


01
女子アダルト青帯ミドル
イングリッジ・フランコ(Over Limit BJJ)
1回戦 4:39 肩固め
2回戦 0-0/2-1
準決勝 0-0/1-0
決勝戦 0-7



02
※準優勝
今回かなりキツい減量となったイングリッジはパッチは何もない軽いドーギで参戦。初戦こそ一本勝ちしたが、その後はアドバンテージ差での勝利という僅差の試合が続き、決勝戦はハーフガードから一気にパス&マウントで7ポイントを献上してしまい挽回できず力尽きた。



03
マスター1茶帯ミドル
村上太郎(CARPE DIEM)
1回戦 2-0
2回戦 2-3
初戦はスイープで勝利し2回戦もスイープで先制したが後半にパスガードを許してしまい逆転負け。



04
アダルト紫帯ミドル
卯都木豪(パラエストラTB)
1回戦 0-0/0-3
パスガードは許さなかったがハーフガードのアドバンテージを重ねられ初戦敗退に終わる。



05
マスター2青帯ライト
堀江航(CARPE DIEM)
1回戦 2-7
片足を欠損するハンディキャップを持つが、そんなことは感じさせない堂々の試合ぶり。引き込んでスイープでポイントを挙げたがラスト1分でキムラからスイープ、さらにパスと畳みかけられて敗れた。



06
マスター3青帯フェザー
猪俣幸治(パラエストラTB)
1回戦 0-6
試合開始早々に引き込みに合わせたスイープ&マウントで6ポイントもの大量失点。すぐにポジションは回復できたがポイントを挽回するには至らず。



01
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2017年03月18日

【結果】パン選手権2017:初日の主な結果

01
3/16-19までオレンジカウンティのアーヴァインで開催されているIBJJF主催「パン選手権2017」の大会初日の主な結果です。

大会初日はアダルトの青帯と紫帯を中心に行われました。

まずはアダルト紫帯の軽量級から紹介します。


02
今大会で紫帯デビューを果たしたタリソン・ソアレス(PSLPBシセロコスタ)は紫帯ルースターで危なげなく決勝戦進出。
決勝戦はAOJのブラッド・ジョンストンが相手でした。
Wガードの膠着で両者にペナルティが入りながら一進一退の攻防が続きました。



03
ですがラスト30秒でスイープに成功したタリソンがP4-2で勝利し紫帯デビューを優勝で飾っています。



04
激戦区だった紫帯ライトフェザーは注目の対戦が続出。
いきなり1回戦でジョナス・アンドラージ(PSLPBシセロコスタ)とビアンカ・バジリオの弟、ハウル・バジリオ(ATOS)が対戦し、ジョナスが勝利。



05
そのジョナスも準々決勝でルーカス・エマヌエル(グレイシーバッハ)に敗れ入賞ならず。



06
決勝戦はジョナスに勝ったルーカスと優勝候補筆頭の"コブリンヤJr"ケネディ・マシエル(アリアンシ)。
ケネディは昨年のヨーロピアンとムンジアルを優勝したものの、このパンだけ優勝しておらず雪辱を期しての参戦。



16
この決勝戦までを極めて勝ち上がってきたケネディもルーカスだけは極めれずにP0-0/A2-1という僅差での勝利となりましたが、悲願のパン優勝で感極まる!



07
コブリンヤも嬉しそうにケネディを祝福。
もしかしらたムンジアルは茶帯でエントリーするケネディが見れるかも?!



08
紫フェザーはゼ・ハジオラの息子、ギリャルメは準決勝で敗れ3位に。
ギャルメは青帯時代の快進撃はどこへやら、紫帯昇格後はなかなか優勝に恵まれない。



09
紫ライトを優勝したのはジョナタス・グレイシー・アラウージョ(ATOS)。
名前に"グレイシー"が入ってるけど、あのグレイシーファミリーと血縁関係があるのかは不明。
※追記・アンドレ・ガウヴァオンに確認したところ、父親がホイスのファンで柔術を始めたために息子に"グレイシー"のミドルネームを付けたらしい。アンドレ曰く"フェイク・グレイシー!"。



12
ブドービデオ製のJiu Jitsu NERDパッチを付けたサムエル・ガルベス(ONE BJJ)。
わざわざ通販で購入してパッチを付けてくれてたので戦いぶりに注目。



13
1回戦はシードで2回戦が初戦だったけど、その試合の相手がよりによって優勝候補のリアム・モス(ATOS)。
案の定、ガードから三角絞めを食らい、そこから腕を伸ばされて一本負けでした。
残念!



10
ガルベスに勝ったリアムはその後も勝ち続けたがアダルト青帯ライトフェザーで入賞ならず。



15
紫ライトには韓国のチョイ・ワンチョイの愛弟子、ジャン・インセオン(コリア・コンペティション・チーム)が参戦も初戦敗退に終わる。



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2017年03月17日

【Jiu Jitsu NERD】個人的な見どころby森雄大

01
前号(vol.08)の発売から実に9か月経ってようやく発売されるvol.09ですが、注目したいのは「リオデジャネイロ柔術マップ」!

これは2001年『Number』524号、2006年『ゴング格闘技』173号の焼き直し企画ですが、この2冊は今でも持っている方も多いのではないでしょうか?

当時はまだムンジアルがブラジルで開催されていて、多くの日本人選手がこの世界最高峰の戦いの場に出場するため渡伯していた頃だったので、この企画もかなり重宝したと思います。

今の柔術シーンはアメリカがメインになってしまったため、わざわざブラジルに行く人も多くはありませんが、うちの道場(NEXUSENSE)にはチラホラブラジルまで赴き練習するという人もいますので、そういった方にはぜひ活用して欲しいですね。

実際自分も2012年にブラジルに行きましたが、その際に行った場所なども紹介されていて懐かしさとともに、もう一度ブラジルに行ってみたいなという気持ちが出てきました。

ただ、残念なのは今回の企画は詳細な位置がマップと対応できてないおおまかマップということと、取材をしたのが2015年なので若干古い情報だということ(笑)。

まあその辺はご愛嬌ということで・・・。

この「リオデジャネイロ柔術マップ」は『Number』、『ゴング格闘技』を踏襲して似たようなマップになっていますが、きちんとマップは作り直しておりますので、実はこの企画だけに丸2日くらい時間がかかっていますので、個人的に思い入れがあります。

「Jiu Jitsu NERD」vol.09ではこの他にもIBJJFムンジアル、ワールドマスター、SJJIFワールドなど世界大会のレポート、国内ではアジア選手権など柔術したレポートなど9ヶ月間ギューッと濃縮された情報が満載ですので、ぜひお手にとってご覧いただけたらと思います。


mapnerd
上が『Number』524号、下が『ゴング格闘技』173号のリオマップ。



01
【3/18 発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.9』

フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内大会多数

<特集>
リオデジャネイロ柔術マップ
2016年10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会

■『Jiu Jitsu NERD Vol.9』詳細はコチラから!



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2017年03月16日

【大会】パンで見たい7つのドリームマッチ

FLO GRAPPLINGで今週から開幕するパン2017のプレビュー記事をアップしていたので、それをもとに独自の視点での見どころを交えて紹介します。

ここでは「パンで見たい7つのドリームマッチ」と題して今大会で実現しそうな注目の7試合をピックアップしています。

どの対戦も興味深く好勝負になるのは間違いないでしょう!

■アダルト黒帯ヘビー級
レアンドロ・ロvsニコラス・メレガリ


ロは今年のヨーロピアンでヘビー級に階級アップし初めてオープンクラスでを制してWゴールドを達成しました。

このパンでもロはヘビーでエントリーしており、ヨーロピアンに続きWゴールドなるか?!に期待が集まっています。

そしてニコラスはマリオ・ヘイスの黒帯でヨーロピアンには不出場でした。

過去にこの両者はコパ・ポジオで対戦したことがあり、当時はまだ茶帯だったニコラスにロはポイントを許したものの、4-2で勝利しています。

その他にもヘビー級にはマテウス・ジニス、ディミトリス・ソウザ、カリーム・カリファ、タナー・ライスらもエントリーしているので、ロvsマレガリの対戦実現の前にも注目の顔合わせは多そうです。


3
レアンドロ・ロ



16
ニコラス・メレガリ



■アダルト黒帯ミドル級
イザッキ・バイエンスvsクラーク・グレイシー


昨年黒帯に昇格したイザッキはすでに黒帯でも活躍中でヨーロピアンこそ入賞を逃したものの、コパ・ポジオでは優勝を飾りました。

対するクラークはテクニカルにして冷戦沈着でアグレッシブなイザッキとは相反したスタイルなので、この2人の試合も興味深いです。


kk
イザッキ・バイエンス



po
クラーク・グレイシー



■女子アダルト黒帯フェザー級
ビアンカ・バジリオvsマッケンジー・ダーン


紫帯&茶帯でムンジアルを制したビアンカ、今年は黒帯で初めてメジャートナメント参戦のビアンカは若干21歳の新鋭。

このビアンカは過去のJiu Jitsu NERDでもインタビューを掲載し紫帯時代から注目していた将来のスター候補生です。

そしてマッケンジーは現在女子の黒帯の中で最も成功した選手で、現在のビアンカの活躍ぶりはかつてのマッケンジーをイメージさせます。

もしビアンカがマッケンジーと戦えば好勝負になるのは間違いないはず。


02
ビアンカ・バジリオ



09

マッケンジー・ダーン


■アダルト黒帯ライト級
マーシオ・アンドレvsヘナート・カヌート


茶帯でメジャートナメントを制し今年から黒帯で参戦するカヌートは極めが強く試合を見ていて面白い選手の一人。

マルシーニョはまだ22歳とはいえ、すでに黒帯でヨーロピアン&ワールドプロを制し、ムンジアルでも準優勝するなどトップ選手として確固たる地位を築いています。

両者ともアグレッシブな試合が信条だけにアツい戦いが繰り広げられると思われます。


05
マーシオ・アンドレ



canu
ヘナート・カヌート



■女子アダルト黒帯オープンクラス
ガヴィ・ガルシアvsジェシカ・フロウラース


今年のパンで柔術復帰のガヴィは2年ぶりの柔術参戦。

久しぶりの柔術の試合は初対戦になる選手も多く、その初顔合わせはどれも興味深いものになるはず。

とはいえ一番の興味は2年前のADCC・ブラジル大会で敗れたジェシカ・フロウラースとのリマッチ。

当時は茶帯だったジェシカはADCCの女子ヘビー級準決勝でガヴィと対戦しスイープのポイントでアップセットを起こしました。

この敗戦からMMAに本格転向したガヴィはこの対戦が実現するならリベンジに燃えるのは想像に難くないでしょう。

ガヴィのリベンジ達成か、はたまたジェシカの返り討ちか?!


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ガヴィ・ガルシア



07
ジェシカ・フロウラース



■アダルト黒帯ヘビー級
モハメッド・アリvsエルバース・サントス


アリは元チーム・ノゲイラで現在はロイド・アーヴィンに在籍中。

対するエルバースは元ギゴ柔術〜現アルメイダ柔術所属で、今大会にはアルメイダ柔術がアソシエーションを交わしたATOS名義でエントリーしています。

ですがエルバースは過去にロイド・アーヴィンにも在籍していたこともあり、この2人は元チームメイトという間柄で、まだ対戦は実現していません。

アリvsエルバースの重量級同士の対戦はド迫力マッチとなるのは約束されたようなものでしょう。


06
エルバース・サントス


■アダルト黒帯ミディアムヘビー級
キーナン・コーネリアスvsディロン・ダニス


最近音沙汰がなかったキーナンが今大会で復活し、黒帯になって初めてのパン制覇に意欲的。

デイロン・ダニスは過去にはミドル級で試合していましたがミディアムヘビーに階級アップしたのはvsキーナンを見据えてのことでしょうか?!

まだブラジル人黒帯が大多数を占めるアダルト黒帯のカテゴリーの中でアメリカ人同士の対戦が注目試合としてピックアップされるのは期待の表れでもあるでしょう。


16
キーナン・コーネリアス



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ディロン・ダニス



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【3/18 発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.9』

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<インタビュー>
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2017年03月15日

【レポ】FIVE GRAPPLING SUPER LEAGUE:ワンマッチ

00
既報のライトヘビー級GPの他にアンダーカードでワンマッチのスーパーファイトも組まれていた。

前座扱いのプレミナリーとはいえ地元勢を中心にバレット・ヨシダやマイケル・リエラ、マジッド・ヘイジらビッグネームが多数参戦し、サンディエゴ在住の強豪選手のショーケース的な豪華なワンマッチが続々と実現している。

女子マッチもあり、そこにはビア・メスキータやタミー・ムスメシ、ガビ・マッコンビなど世界王者クラスの選手が出場しており、男女ともプロ大会らしい興味深い対戦が数多く組まれた。

ここでは注目カードを中心にレポートしていく。


01
黒帯マッチ
バレット・ヨシダ(バレットサブミッション)
vs
ロン・ヘンダーソン(チェックマット)
選手紹介で"ワン・アンド・オンリー"と紹介されレジェンド的な存在となりつつあるバレットは会場人気も抜群。四十路超えながら動きもよく5:05 送り襟絞めを極めてバレットがサクッと快勝。



02
黒帯マッチ
ファブリシオ・カモエス"モランゴ"(グレイシーウマイタ)
vs
ステファン・マルチネス(チェックマット)
元UFCファイターでレティシア・ヒベイロの旦那さんのモランゴも最近は柔術マッチにも積極的に参戦中。試合はモランゴがスイープ×2を決めて無難な判定勝ち。



03
黒帯マッチ
ヘナート・カヌート(ドライズデールJJ)
vs
セルジオ・リオス(ナインナイン)
いま売り出し中の新鋭、カヌートはの去年のムンジアル&ワールドノーギの茶帯世界王者。地元のセルジオを寄せ付けずに判定勝ちを収めた。



04
女子茶帯マッチ
ガビ・マッコンビ(グレイシーウマイタ)
vs
キャサリン・ピロット(チェックマット)
紫帯でグランドスラム達成のガビは茶帯に昇格しても相変わらずの強さ。キャサリンから跳び十字&ベリンボロで攻め立てて判定ながら完勝を果たした。



05
黒帯マッチ
マイケル・リエラJr(ATOS)
vs
ピーター・フランク(アリアンシ)
ビル・クーパーの代打で出場のピーターがリエラをヒザ十字&フットロックの足関節のコンビネーションで追い込んで金星といえる判定勝ち!リエラは黒帯になってから敗戦が目立っている。



06
女子黒帯マッチ
タミー・ムスメシ(CTA)
vs
ジェナ・ビショップ(グレイシーウマイタ)
最近戦績が奮わないタミーだがこの試合では目覚ましい動きを見せた。ベリンボロでバックテイクに成功するとRNCで一本勝ち。試合終了間際にきっちりを極めて見せた。



07
黒帯マッチ
シニストロ・イトゥラテ(デルマールJJ)
vs
マジッド・ヘイジ(グレイシーバッハ)
サンディエゴ在住の選手同士の一戦はシニストロがマジッドをトップポジションからドミネート。マジッドも下からベースボールチョークを狙うも不発でシニストロ勝利に。



08
女子黒帯マッチ
ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)
vs
タリータ・アレンカー(アリアンシ)
ムンジアル王者・ビアとグランドスラム王者・タリータのチャンピオン対決も体格差は明らか。ミドルのビアとライトフェザーのタリータでは相手にならずビアがヒザ十字を極めかけ判定勝ち。



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2017年03月14日

【レポ】FIVE GRAPPLING SUPER LEAGUE:LIGHT HEAVY GP

1
3/11(土)、カリフォルニア・サンディエゴのリンカーンシアターでFIVE GRAPPLING主催『SUPER LEAGUE:LIGHT HEAVY GP』が開催された。

このトーナメントはいまアメリカで最も勢いがある大会であるFIVE GRAPPLINGのサンディエゴ大会で今大会ではライトヘビー級の賞金トーナメントとワンマッチが組まれた。

ライトヘビー級GPではインビテーションで選ばれた8人がエントリーし優勝者には賞金とチャンピオンベルトが贈呈される。

トーナメントにエントリーしたのは以下の8選手だ。

レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
エリオット・ケリー(イエマソ)
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
エズラ・レノン(カヴァロチーム)
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
マルセル・ルウザード(チェックマット)


狙ったのか偶然か、ちょうど半数ずつがブラジル人とアメリカ人となり、トーナメントは日米対抗戦になるかと思いきや、前日計量時の抽選で決められた1回戦の組み合わせはアメリカ人同士の対戦とブラジル人同士の対戦が2試合ずつとキレイに別れてしまった。

さらにその1回戦の組み合わせで優勝候補筆頭のロと対抗馬と目されていたタルシスが対戦するという注目の試合がいきなり実現。

そして練習仲間でもあるエリオットとタナーも1回戦で当たってしまうという抽選ならではの組み合わせの良し悪しが色濃くでたトーナメントとなっている。

なお今大会のルールはGPとワンマッチともに試合時間6分でポイントはなくサブオンリーで時間切れ引き分けの場合は3人のレフェリーによるレフェリー判定で勝敗が決するFIVE GRAPPLINGルールで行われた。


02
1回戦
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
vs
エズラ・レノン(カヴァロチーム)
日本ではあまり馴染みがないアメリカ人選手同士の試合はアグレッシブに攻めたニックがエズラに対して送り襟絞めを極めて、1:55 一本勝ちで準決勝進出。



03
1回戦
エリオット・ケリー(イエマソBJJ)
vs
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
週に1回は一緒に練習るという練習仲間のエリオットとタナーの試合は互いに手の内を知るだけに好勝負になったが常に先手で攻めたタナーが判定勝利。



04
1回戦
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
1回戦でいきなり実現のロvsタルシス。ロのガードを完封しトップキープで試合を支配し続けていたタルシスが判定でロに勝利する金星!まさかの初戦敗退で優勝候補だったロは早々に姿を消した。



c
1回戦
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
vs
マルセル・ルウザード(チェックマット)
食あたりで欠場となったジョアオ・アシスの代打で急遽出場のマルセルだがガードから蹴り上げで反則負けに。この判定に不服のマルセルは試合後はもちろん大会終了後にも執拗に抗議していた。



05
準決勝戦
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
vs
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
決勝進出を賭けた一戦は6分間で決着つかずに判定となったが試合内容的にはほぼ差はなし。判定は2-1でニックが辛勝したが、これはサウロ&シャンジのヒベイロ兄弟をセコンドに付けたのが勝因だろう。



06
準決勝戦
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
vs
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
ブラジル側の準決勝戦はルーカスvsタルシスという新鋭vsベテランの顔合わせに。意外にも一方的な展開となり終始優位に試合を進めていた"ハルク"ルーカスが文句なしの判定勝利で決勝進出を決めている。



07
3位決定戦
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
vs
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
日米戦の3位決定戦はクローズドガードからスイープしたタナーがタルシスの一瞬の隙を突いてエスティマロックを極めて4:09 一本勝ち。タルシスは初戦でロを破るも入賞できずに終わった。



08
決勝戦
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
vs
マーカス・バルボーザ(ATOS)
まさかこの2人が決勝戦に勝ち上がってくるとは誰が予想したか。ニックもハルクもまだメジャートナメントの優勝経験はなく両者ともニューカマーと言っていいだろう。



10
ニックのセコンドにはサウロとシャンジのヒベイロ兄弟が揃い踏みして熱心なコーチング。ヒベイロJJも今大会が開催されたサンディエゴに本拠地を置く。




09
対するハルクにはATOS総帥のアンドレ・ガウヴァオンがコーチ席に座り、的確な指示を与えていた。ATOSもサンディエゴにあるアンドレのアカデミーがHQだ。



11
試合は準決勝でタルシスを破った勢いのままハルクが圧倒。怒涛の攻めを見せ、ほぼ一方的な展開でニックを完封勝利。極めこそできなかったが満場一致の判定勝ちでGPを制した。



12
勝ち名乗りを受けた際に歓喜のあまりに泣き崩れたハルク。過去にはSJJIFワールドで行われた無差別級の賞金トーナメントでも優勝しており、ハルクは賞金が懸かると無類の強さを発揮している。



13
かつてはミドル級だったがここ数年は大幅にパワーアップし現在はヘビー級の体躯となった。まさにハルク級の巨大化を果たしているが、今大会の翌週に行われるパンにはミディアムヘビー級でエントリーしている。この優勝を期にパンでも好成績を期待したい。



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2017年03月13日

【Jiu Jitsu NERD】ウゴ・デゥアルチ・インタビュー

01
3/18(土)に新発売する「Jiu Jitsu NERD Vol.9」。

この「Jiu Jitsu NERD」は柔術&グラップリング専門誌ですが、今号には柔術以外の選手のインタビューも掲載されています。

それがこのウゴ・デゥアルチです。

ウゴはかつて柔術のライバルとして長く抗争を続けていたルタリブレの代表的な選手で、かのヒクソン・グレイシーとビーチファイトをしたことでもその名を知る方も多いかと思います。

また柔術vsルタの決着戦となった91年の3対抗戦にも出場予定でしたが、対戦予定だったマルセロ・ベーリンギの負傷により試合はキャンセルされ不出場ながら、ルタ側の重要人物として常に最前線で戦っていたのがこのウゴなのです。

このように柔術とは因縁浅からぬウゴが今回「Jiu Jitsu NERD」のインタビューをオファーすると快諾してくれ、自宅に招いて1時間半にも及ぶロングインタビューとなりました。


02
フラメンゴにあるウゴの自宅でのロングインタビュー。
長時間にも関わらず真摯に対応してくれたウゴ。




誌面ではスペースの都合上、そのインタビューの半分以下しか掲載できませんでしたが、ウゴの話す内容はルタリブレ愛に溢れ、また歴史の証人としても非常に興味深いものでした。

今回のインタビューでは主にルタリブレの現在の活動状況やかつての選手の近況、そして自身のことなどについてを掲載しています。

いまではすっかりルタリブレ関連のニュースを聞くこともなくなってしまい、もしかしたらルタリブレの存在自体を知らない方もいるかもしれません。

ですが80年代後半から90年代前半にかけてのルタvs柔術の抗争のエピソードや2000年代前半ぐらいまでのルタ戦士の活躍ぶりに胸を熱くしたオールドファンは少なくないでしょう。

そんな昔を知るマニアからルタを知らない初心者にも読んで頂きたいこのウゴのインタビュー、いいとこだけを抜粋して掲載した濃厚なもので、今号の目玉コンテンツの1つ。

この機会にぜひルタリブレのことやウゴのことを柔術側の人たちにも知って欲しいと思います!


03
現役時代は強面でタフガイのイメージそのまんまだったウゴも
すでに50歳を超え柔和な紳士になっていました。
飼い犬を抱きかかえてた笑顔はチャーミングですらありました!



04
インタビューの後は奥様の手料理をみんなに振る舞ってくれました。
自分の中でのルタ=暴力的というイメージが今回のインタビューで払拭されました!




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2017年03月12日

【本日開催】FIVE GRAPPLING:スーパーリーグ・ライトヘビー級GP

1
本日、現地時間の13:00(日本時間6:00)にサンディエゴのリンカーン劇場で開催されるFIVE GRAPPLINGのスーパーリーグ・ライトヘビー級GPの1回戦の対戦表が決まりました。

このトーナメントにはレアンドロ・ロやエリオット・ケリー、タナー・ライスら日本でも知られる選手が多数出場します。

前日計量の後に抽選で決まった1回戦の対戦は以下の通りです。

【1回戦】
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)vsエズラ・レノン(カヴァロチーム)

タナー・ライス(ソウルファイター)vsエリオット・ケリー(イエマソ)

レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)vsタルシス・ハンフリー(アリアンシ)

ルーカス・バルボーザ(ATOS)vsマルセル・ルウザード(チャックマット)



【準決勝】
ニックvsエズラの勝者vsタナーvsエリオットの勝者

ロvsタルシスの勝者vsマーカスvsマルセルの勝者



奇遇にもウエノブロックは全員がアメリカ人で下のブロックはブラジル人となりました。

なので誰が勝ち上がっても決勝戦はアメリカvsブラジルの国際戦となります。


2
レアンドロ・ロ


メインのスーパーリーグ・ライトヘビー級GP以外にも豪華な対戦カードがズラリと並んでいます。


ビア・メスキータ(ウマイタ)vsタリータ・アレンカー(アリアンシ)

マイケル・リエラ(ATOS)vsビル・クーパー(パラゴン)

キャサリーン・ペレー(チェックマット)vsガビ・マッコンビ(ウマイタ)

マジッド・ヘイジ(グレイシーバッハ)vsフランシスコ・イトゥラテ(デルマールJJ)

ジャネット・ビショップ(ウマイタ)vsタミー・ムスメシ(カイオテハ)



これらの試合以外にもバレット・ヨシダ、ファブリシオ・モランゴ、ヘナート・カヌート、ビル・クーパーなどがインターミッション前のアンダーカードに出場予定となっています。


3
バレット・ヨシダ


豪華カード続出のFIVE GRAPPLINGはFLO GRAPPLINGでライブストリーミングで視聴可能です。


4
■大会詳細はコチラ、ライブストリーミングはコチラから!







【今日が誕生日の柔術家】広瀬貴行(38)、アラン・フィホ



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【柔術プリースト】#274:COPA DUMAU 2017 Part.1

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは2/19に愛知県で開催されたASJJFドゥマウ主催「COPA DUMAU 2017」から黒帯と茶帯の試合を紹介します。

この大会は2017年度初のASJJFドゥマウ愛知大会で見どころの多い大会でした。

そして今大会で黒帯デビューを果たしたブルーノ・ヤマモトとフェリッペ・アラオンの2選手の試合ぶりにも注目して下さい。

配信試合は以下の通りです。


0219
COPA DUMAU 2017



04
アダルト茶帯ウルトラヘビー決勝戦
加藤隆弘(パラエストラ岐阜)
vs
グスタボ・シウバ(ホシャ)



アダルト茶帯ミディアムヘビー1回戦
山脇悠佑(NEX)
vs
ノト・メイジ(小川柔術)



03
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
山脇悠佑(NEX)
vs
平間良浩(Impacto Japan BJJ)



01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
リンドマール・シウバ(ホシャ)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



u
シニア3黒帯ライトフェザー1回戦
澤田克司(NEX)
vs
宇原浩一(NR Jiu Jitsu)



x
シニア3黒帯ライトフェザー決勝戦
伊藤靖(Impacto Japan BJJ)
vs
宇原浩一(NR Jiu Jitsu)



07
アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



01
アダルルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
フェリッペ・アラオン(Impacto Japan BJJ)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)



03
アダルルト黒帯オープンクラス1回戦
後藤貴史(チームレグナム)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)



06
アダルルト黒帯オープンクラス決勝戦
フェリッペ・アラオン(Impacto Japan BJJ)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)



02
BJJテクニックファイルはハワイ在住のマイク・ファウラーの得意技「アンストッパブルスイープ」です。
その名の通りに止められないスイープをぜひご覧ください!



03
■#274はコチラから!




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その他国内大会多数

<特集>
リオデジャネイロ柔術マップ
2016年10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会

■『Jiu Jitsu NERD Vol.9』詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】



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2017年03月11日

【レポ】ベトナム初の国際大会『第1回サイゴンオープン』

01
2017年2月18日(土)19日(日)の2日間、サイゴンスポーツクラブ(SSC)主催による、ベトナム初の国際大会「サイゴンオープン」の第1回が、GIとNOGIの両方で行われた。

スポーツが国の管理下にある社会主義国に於いて、開催に向けさまざまな障壁があったものの、ひとつひとつ地道にクリアし、まったく問題がなく開催された同大会。

サイゴン柔術、KIMURA、サイゴンルタリブレ、ハノイトップチームなどの、ベトナム国内の主要ジムからの出場だけではなく、タイ、香港、中国、台湾など近隣諸国からも、のべ150人ほどの出場者が集まり、大盛況となった。

進行、レフェリングも、おおむね問題なく執り行われ、今後の定例イベント化が大いに期待されるところである。

ベトナムでの大会といえば過去にASJJFのエジソン・カゴハラがかの地を訪れ、大会開催のための視察を行ったが、社会主義国でベトナム人以外の人間が大会を行うのは困難として大会開催は見送られている。

だがこうやって無事に大会が開催されたことを顧みると、現地でベトナム人の仲介人を立てれば大会開催も不可能ではないだろう。

いまASJJFは日本のみならずアジア諸国での大会開催を推進しており、昨年はフィリピン・セブ、タイ・バンコク、韓国・ソウルで大会を開催し、今年は台湾でも開催予定だ。

近年中にはこのベトナムでもASJJFの主催大会が行われるのかにも注目していきたい。


02
筆者が所属するサイゴン柔術からも選手が多数参加し好成績を収めた。



03
ベトナムは暑いためにノーギも盛んだ。
珍しいルタリブレのアカデミーもある。



04
ベトナム人初の柔術黒帯、トーが主宰するキムラベトナム。
チームの結束力が素晴らしかった。



05
【筆者紹介】
小谷尚孝(サイゴンBJJ)
ベトナムのホーチミンで日本食の弁当屋、OFFICE ZIPANGを運営しながら柔術を学び紫帯を巻く。
ノーギを好み、足関節技のキレは特筆モノ。
空手は指導員として熱血指導中。
■OFFICE ZIPANGのブログはコチラから!


01
【3/18 発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.9』

フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

<大会レポート>
ムンジアル
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<特集>
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【今日が誕生日の柔術家】ヘンゾ・グレイシー(50)、ホドリゴ・グレイシー(32)




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2017年03月10日

【告知】『Jiu Jitsu NERD Vol.09』3/18 発売!

01
100%柔術&グラップリング専門誌『Jiu Jitsu NERD』最新号 Vol.9を来週の3/18(土)に新発売します。

前号の発売から9か月もかかってしまいましたが、なんとか完成させることができました。

今回は2016年の3大世界大会としてムンジアル、ワールドマスター、SJJJIFワールドを詳細にレポート。

巻頭では復帰戦だったムンジアルでWゴールドを達成したブシェシャの独占会見を掲載。

さらにかつては柔術のライバルだったルタリブレの古豪、ウゴ・デゥアルチのロングインタビューも実現し、ルタの現状から自身のことについてを語ってもらっています。


03
世界最高峰の戦いであるムンジアルを色帯から完全レポート。
黒帯決勝戦、色帯、女子と注目選手をチェック!



04
三十路以上の晴れ舞台、ワールドマスターは中年版ムンジアル。
往年の名選手も多数参戦!



05
柔術をオリンピックに!をスローガンに活動中のSJJIF版の世界大会はギ&ノーギを同時開催。
さらにキッズ部門も。



02
ブシェシャのインタビューはカバーストーリーとして巻頭に掲載!



13
ルタのレジェンド、ウゴ・デゥアルチが柔術専門誌に登場。
かつては柔術のライバルとして君臨したルタの現状とは?!




そして今号の目玉企画はリオデジャネイロの柔術マップです。

この企画はかつてNumberやゴング格闘技で行われていたもののオマージュで今回は最新版として大幅にアップデート。

柔術アカデミーからショップ、観光名所までをカバーし柔術版の"世界の歩き方"として活用できるようにまとめました。

合計39か所ものオススメスポットを網羅し、リオデジャネイロはこれさえあれば迷わず行ける!というものに仕上げています。

なかなか行く機会のないであろうブラジル・リオデジャネイロを疑似体験するのにも最適です!


06
リオデジャネイロの柔術マップのアップデート版。
この企画は長年の夢で遂に実現!



07
柔術の本場・リオデジャネイロの柔術アカデミーを多数掲載。
これはハーフガードの元祖・ゴルドのジム。



08
ここはアレッシャンドリ・パイヴァのアリアンシ・リオデジャネイロ。
パイヴァはアリアンシが誇る3大マスターの一人です。



09
この看板も何もない建物がホドウフォ・ヴィレイラを輩出したGFチームのHQ。
柔術ファンなら"おっ!"となるのは間違いなし。



10
ある意味、リオ名物ともいえるジューススタンド。
ここもリオに行ったことがある人なら懐かしい場所なはず!



11
ショップもいまは日本で見られないブランドがブラジルでは生き残ってました。
HUNTERのこのロゴが懐かしい!



12
リオの3大ビーチも掲載。
それぞれの特色も紹介してます!




最後は年度末恒例の10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会です。

2016年の柔術シーンの総括から何が起こったか、そして誰が活躍しどんな試合があったかなど、これを読めば2016年の柔術界が丸わかり!

そしていつもは座談会の模様を誌面掲載後に動画で完全版を公開してるのですが、今回は問題発言多数だったので動画の公開はナシ。

なのでこの誌面でしか座談会は読めません!



pp
座談会は森、新明、橋本に司会・進行の成田の4人で行いました。
みんなで話し合って決めた2016年のMVPやベストマッチにぜひ注目して下さい!




今回もいつものようにオールカラー64ページにパンパンに情報を詰め込んだ渾身の1冊になっていますので、発売の際にはぜひお買い求め頂きたいと思います。

そして毎回恒例の道場卸も受付します。

道場卸をご希望の方は以下のメアドまでご連絡を!

reversaling★gmail.com(★を@に変換)

道場卸は10冊以上から受付で1冊650円、送料無料となっています。

10冊の場合は6500円で、それ以上のお申し込みは1冊につき+650円で受付します。

道場卸の申し込み締め切りは3/15(木)、12:00です。

またブルテリア、イサミ各店舗、書泉グランデ、公武堂でも購入可能ですので、お近くの方はそちらをご利用下さい。


01
【3/18 発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.9』

フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

<大会レポート>
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【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・コガ(32)



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2017年03月09日

【新発売】RVCA×SHOYOROLLコレクション新発売

01
昨年11月のサンクスギビングデイの前日にアメリカで発売され即日完売したRVCAとショーヨロールのコラボコレクションが日本でも発売されます!

これまでもRVCAとショーヨロールはコラボでドーギを発売していましたがアパレルは今回が初です。

今回のリリースはフーディ、Tシャツ、ハットの3つが同時発売で、その全てが黒を基調としたシンプルなデザインで柔術をする人以外にも十分に魅力的な内容となっています。

また現在はショーヨロールのプロダクトはショーヨーロールジャパンでのみの取り扱いでしたが、これはRVCAが販売元となるのでRVCAのオンラインサイトの他にブルテリアにも入荷予定です。

気になる日本での販売は3月10日(金)よりスタートです!


02
SHOYOROLL x RVCA HOODIE 
¥11500



03
フロントのベルクロラベルは付け替え可能。



04
ラベルは2種類・3枚が付属。
サイズはS〜XLです。



05
SHOYOROLL x RVCA T-SHIRT 
¥5500



06
スタンダードフィットのTシャツ。
胸元と袖にプリント入り。



07
Tシャツのみ黒と白の2色展開。
サイスは同じくS〜XLを用意。



08
SHOYOROLL x RVCA HAT 
¥4200



09
パネルのスナップバックHAT。
フロントのベルクロラベルは付け替え可能で3種類のラベルが付属。



10
【RVCA(ルーカ)とは】

カリフォルニアに拠点を置き2000年にスタートしたRVCAは、若者を象徴しインスパイアするトレンドから逸脱したデザイン主義のライフスタイルブランドです。アメリカのワークウェアをルーツにファッション性を追求し、アクションスポーツの境界を越えて独自のブランドを確立してきました。“THE BALANCE OF OPPOSITES”というその世界観は、自然と人工、過去と現在、秩序と無秩序など、相反するものが共存するさまを象徴しています。「Artist Network Program(ANP)」などクリエイティブな感性を持った人々のサポートや数多くのコラボレーションも手がけています。 



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■RVCAの詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マルロン・サンドロ



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2017年03月08日

【Review Wednesday】ショーン・ウイリアムス「Williams Guard」

sw
毎週水曜日に柔術&グラップリングのDVDを紹介している「Review Wednesday」。

これまではJiu Jitsu NERDライターの成田サトシが単独でレビューしていましたが、毎週レビューを書くのはシンドい!とのことで、今回からは複数のレビュアーによる交代制でのレビューとなります。

交代制となった初回は顔出しNGの謎のレビュアーが登場します。

顔出しNGだけにお約束の手持ち画像はなく文字だけでのレビューとなりますがご容赦を!

■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■

はじめまして。

顔出しNGの謎のレビュアーです。

これから月イチぐらいの頻度でレビューさせて頂きます。

今回このレビューを書くにあたり、何を書こうかと思案中になぜかショーン・ウィリアムスの「Williams Guard」が目にとまったので紹介します。

ショーン・ウィリアムスはヘンゾグレイシーの黒帯で、技術力、人柄、と評判が良い指導者として有名です。

ヒカルド・アルメイダ、ホドリゴ・グレイシー、マット・セラなど、その他にも多くの選手を指導しています。

BudoVideosから発売されているムンジアル、パン選手権のDVDで解説をしていたことでも知られています。

今作はショーン・ウィリアムスが自身の得意とするガード、ウィリアムス ガードをレクチャーしています。

このウィリアムス・ガード、しばらく使い研磨すればラッソーガード並みに強力なガードになりえる非常に効果的なガードです。

ガードの形はラバーガードにも似た体勢から作るガードなのでノーギ、MMAの選手にも見ていただける内容となっています。

実際に作品内ではパンチを打ってきたことを想定した技術や、逆にパンチを入れてからのテクニックも紹介されています。

冒頭はウィリアムスガードの基本的な形を紹介。

そこから見ていくとDisc.1はウィリアムスガードへのセットアップのみで終了!

これには少し驚きましたが、エディ・ブラボーのテクニックで言う所のゾンビを「パムル」と呼びこのパムルのディテールを細かく解説。

実際にDisc.1の3分の2近くはパムルの紹介がされています。

その他は足の運び方、腰切り、ベースを崩せない相手への対応、ヒップスロー、リバースキムラ、などからのセットアップを紹介。

Disc.2はサブミッション、スイープなど紹介しています。

腕十字、三角、オモプラータ、などの基本的なものからカウンターや、トラップを仕掛け攻撃をしていくものなど幅広くカバー。

ウィリアムスガードからの技は成功率も高く、相手のプレッシャーから解放され攻めることもできます。

体重差がある相手、少し力の差がある相手にも有効的なテクニックなので1つでも多く攻撃パターンを増やせばいつものスパーリングがガラリと変わります。

そして、ボーナスの特典として、BJ・ペンも多様するニアサイド アンダーフック ハーフ パスガードをDisc.3に丸々収録。

ハーフガードになった時に対角の脇をさすのではなく、近い脇をさしていくパスガードが紹介されています。

相手の上半身を固めてパスしていくのですが足の動きに特徴がありやや難易度高めな技も収録。

Disc毎で最後に各チャプターで紹介した技が一通り流れるので、時間がない時はそこだけサクっと見て復習できるのはうれしいですね。

今後発売する教則DVDはチャプターでその項目作っていただきたいぐらい便利でした。

いまいち練習に行く気がおきないときはDVDでテクニック勉強するのもありなのではないでしょうか!?



【今日が誕生日の柔術家】パトリシア・ラージェ、マリオ・カタヤマ



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2017年03月07日

【結果】DUMAU KANSAI OPEN 2017

0305
3/5(日)、大阪・吹田市の吹田武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「DUMAU KANSAI OPEN 2017」の主な結果です。

【アダルト黒帯】
01
オープンクラス
優 勝 エヴェルトン・アサオ(Impacto Japan BJJ)
準優勝 原晃(チームレグナム)
3 位 伊東元喜(柔専館)



続きを読む

2017年03月06日

【柔術プリースト】#273:COPA Las Conchas 2017 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続きの1月に開催された「COPA Las Conchas 2017」です。

2日連続の配信紹介になりましたが、配信担当のミスで2本同時公開になってしまったためですので悪しからず。

コパラスコンのPart.2は紫帯とノーギの試合をメインに配信してます。

配信試合は以下の通りです。


las2017
「COPA Las Conchas 2017」



16
アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
ペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)
vs
ブルーノ・シオザキ(チェックマットジャパン)



ノーギ紫帯オープンクラス1回戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
ジョーダン・ロス(トライフォース)



a
ノーギ紫帯オープンクラス決勝戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
竹浦正起(NEX)



b
アダルト紫帯スーパーヘビー決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)



アダルト紫帯オープンクラス1回戦
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
服部吉弥(パラエストラ八王子)



c
アダルト紫帯オープンクラス1回戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
東海政太郎(RBアカデミー)



アダルト紫帯オープンクラス1回戦
館拓郎(ネクサセンス)
vs
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)



d
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)



アダルト紫帯オープンクラス3位決定戦
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
杉本貴(パラエストラTB)



08
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
vs
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)



ティーン黄色帯ミドル決勝戦
ガブリエル・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)
vs
グスタボ・フランコ(RUL BJJ)



キンダガートン白帯フェザー決勝戦
アイラ・フランコ(RUL BJJ)
vs
河村琢磨(パトスタジオ)



2
BJJテクニックファイルはマイク・ファウラーが登場。
初回は「クローズドガードのパスガード」です。



3
■#273はコチラから!



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

特別編の主なトピックは以下の通りです。

and ROLL CAMP総括
チョイスサプリ新商品情報
Jiu Jitsu NERD Vol.9 発売決定
KNU最新情報


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】シェイン・スズキ(25)、トーマス・リスボア(29)、ヒカルド・エヴァンゲリスタ(31)



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2017年03月05日

【柔術プリースト】#272:COPA Las Conchas 2017 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回と次回の2回に渡って配信するのは1月に開催された「COPA Las Conchas 2017」です。

初回は大会MVPに輝いた"ガジャイモ"後藤琢磨が参戦したアダルト茶帯と今大会で黒帯デビューしたホドリゴ・ソウザ、そしてプロ格闘家として活躍中の杉山しずかこと中村しずから注目試合満載です。

配信試合は以下の通りです。


las2017
「COPA Las Conchas 2017」



13
女子アダルト青帯ライト1回戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
中村しずか(リバーサルジム新宿Me,We)



女子アダルト青帯ライト決勝戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
中村しずか(リバーサルジム新宿Me,We)



女子アダルト青帯オープンクラス1回戦
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
vs
高田奈希沙(Impacto Japan BJJ)



14
女子アダルト青帯オープンクラス準決勝
中村しずか(リバーサルジム新宿Me,We)
vs
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



15
女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



10
シニア1黒帯オープンクラス決勝戦
ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



01
アダルルト茶帯ライト決勝戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
マーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)



07
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
浜崎一登(ロータス世田谷)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



アダルト茶帯オープンクラス準決勝
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



02
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
橋本貴(パラエストラ吉祥寺)



00
BJJテクニックファイルは異例の色帯女子が登場。
レティシアの愛弟子、ガブリエレ・マッコンビのジャンピングパスガードです。



2
■#272はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」、今回はand ROLL CAMPで行った公開収録した特別編を配信中。

特別編の主なトピックは以下の通りです。

日本の柔術の競技人口
JBJJF、JJFJ、ASJJFの関係
IBJJFルールとASJJFルールの違い


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ミシェル・ミヤシタ


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2017年03月04日

【世界のタタミから】ブシドーJJ:サンパウロ

01
自分がサンパウロに行った際にはいつもお世話になっているのが日系ブラジリアンのミシェル・ヤマシタだ。

ミシェルは日本にいたときに柔術を始めて茶帯のときにブラジルに帰国。

その後、マルコ・バルボーザのバルボーザ柔術で練習を続けてバルボーザから黒帯を巻かれ、自身のアカデミーであるブシドー柔術を設立し、現在は4つの支部を持っている。

ブシドー柔術の本部はミシェルの自宅から車で10分程度の距離にあるフィットネスジムの中にあり、そこで毎日指導に当たっている。

続きを読む

2017年03月03日

【発売中】BULL TERRIER 柔術ファイター 12インチフィギュア

01
ブルテリアから新商品「柔術ファイター 12インチフィギュア」が発売中です。

柔術グッズとしては日本初、もしかしたら世界初かもしれない柔術フィギュアは12インチのアクションフィギュアの素体にホンモノと同じ素材を使っているドーギを着用してます。

過去にメディコムトイから佐藤ルミナをモデルとしたルミナボーグというアクションフィギュアのオプションとして中井祐樹モデルの柔術衣が発売されたことはありましたが、今回のフィギュアのように「柔術フィギュア」として発売されるのは異例のこと。

素体は一般的なフィギュアと同じように稼働箇所も多く自由自在なポージングが可能です。

続きを読む

2017年03月02日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 1.“URABAN PICNIC”

16
2/26(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにて「and ROLL CAMP Chapter 1.“URABAN PICNIC”」が開催された。

同日には錦糸町でJBJJFが、浅草でもJJFJが大会を開催しており、都内は柔術イベントラッシュとなっていたが、このイベントは通常の大会ではなく「ブランジリアン柔術を通して、ジムやアカデミー間の垣根を超えて、定期的に集まり交流することで新しい出会いや気付きを共有し、全参加者が健康で、より充実した毎日が過ごせる事を目的とした過去に例がない新しいイベントとして企画されたもの。

イベントタイトルの“and”には、そんな目的を達成するための“仲間”という意味を込められているとのこと。

そんな「and ROLL CAMP」の記念すべき第1回目のイベントは“URABAN PICNIC”のサブタイトルが付けられ、ミックス団体戦、フリースパーリングのオープンマット、プチセミナー、BJJ-WAVE公開収録など盛りだくさんの内容となった。

続きを読む

2017年03月01日

【Review Wednesday】「2013 Pan Jiu-jitsu Championship DVD」

p2013a
みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今日から3月に突入ですが、3月といえば15日からLAで開催予定のパン選手権!

というわけで半ば強引ですが、今回の「Review Wednesday」は過去のパン選手権DVDを取り上げたいと思います。

先日ゲットしたのがBudo Videosの「2013 Pan Jiu-jitsu Championship DVD」。2013年3月にLAのアーヴァインで行われたパン選手権のアダルト黒帯決勝の全試合を収録したものです。

この年のムンジアルを最後にブドービデオはIBJJFの大会DVD製作を止めたため(配信はしばらく続けてましたが)、DVDフォーマットで手に入る最後のパン選手権モノになります。

ミヤオ兄弟やキーナンはまだ茶帯、女子でいえばマッケンジーは黒帯になったばかりなど、現在の黒帯勢力図とはひと味違う4年前。

どんな顔ぶれだったかは以下の通りです。

【アダルト男子黒帯決勝戦】
ルースター:ブルーノ・マルファシーニ vs カイオ・テハ
ライトフェザー:ラエルシオ・フェルナンデス vs ギリャルミ・メンデス
フェザー:フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬 vs ハファエル・メンデス
ライト:マイケル・ランギ vs ルーカス・レプリ
ミドル:クラーク・グレイシー vs マルセロ・マフラ
ミディアムヘビー:グットー・カンポス vs アンドレ・カウヴァオン
ヘビー:ホベルロ・アレンカール爛肇ゥ奪記 vs ニヴァウド・リマ
スーパーヘビー:レオ・ノゲイラ vs ガブリエル・ヴェラ
ウルトラヘビー:アレキサンダー・トランス vs マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗
オープンクラス:マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗 vs アンドレ・ガウヴァオン

【アダルト女子黒帯決勝戦】
ライトフェザー:ミリアン・カルドソ vs ソフィア・アマランテ
フェザ−:マッケンジー・ダーン vs ルイザ・モンテイロ
ライト:アナ・キャロリーナ・ヴィタウ vs ビア・メスキータ
ミドル:ヴァネッサ・オリヴェイラ vs タイーザ・シウバ
ミディアムヘビー:ルイザ・フェルナンデス vs タリタ・ノゲイラ
ヘビー:ガヴィ・ガルシア vs アンドレサ・コレア
オープンクラス:ガヴィ・ガルシア vs ビア・メスキータ


個人的にグッときたのは、いまや入手困難となった『Jiu Jitsu NERD Vol.0 創刊準備号』でベストバウトと紹介されているブシェシャvsガウヴァオンのオープンクラス決勝戦。

両陣営から大声援が送られる中、テイクダウンで先制し、クルシフィックスから極めを狙うブシェシャに対して、ガウヴァオンは残り45秒で大内刈り(?)を決めて同点に!

しかし、残り30秒を切ったところでブシェシャがオモプラッタからのスイープを決めて4-2で激戦を制します。

ランギとレプリ、ガウヴァオンとグットー・カンポスの同門シェアなど「試合ないじゃん!」という階級もあるものの、カイオ・テハvsブルーノ・マルファシーニのように現在も続くライバル同士の対戦や、いまや選手を引退したギィの勇姿、ハファvsコブリンヤの接戦、解説陣も”Wow!!!”連発だったクラーク・グレイシーの終了間際の“クラークプラッタ”(マルセロ・マフラは失神!)など、見所が多い大会です。

■今大会のアダルト黒帯の結果ははコチラから!

ボーナストラックとして、YouTubeのBudo Videosチャンネルでおなじみ「THIS WEEK IN BJJ」のエピソード32も収録。こちらではブドー・ジェイクとショーン・ウィリアムスの大会総括や、ショーンのテクニックが紹介されています。

大会DVD、しかも4年前のものをいまさら手に入れようとはなかなか思わないかもしれませんが、上の「THIS WEEK IN BJJ」のエピソードはYouTubeでまだ閲覧できるので、気が向いたらぜひチェックしてみてください。

教則モノとは違った新たな発見があること間違いなし!と断言します。


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【DVD】
『2013 Pan Jiu-jitsu Championship』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アレッシャンドレ"カフェ"ダンタス(38)



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