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2017年04月

2017年04月30日

【告知】セミナー情報

これから開催されるセミナー情報をまとめて紹介します。

まずは週明けの5/1(月)、沖縄県・那覇市のパラエストラ沖縄で行われるヘナート・シウバのセミナー情報です。

いつもGW期間中に家族旅行しているカルロス・ヘナート・ダンタス・ダ・シウバと奥さんのミリアン・ヤマダ、長女のヘナータ・ハルミ、次女のハファエラ・アユミ、そして三女のマリアナ・アユミのヘナート一家が今年は沖縄に行き、そのスケジュールの合間を縫ってこのセミナーを行います。


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ヘナートが代表を務めるINFIGHT JAPANは黒帯も多数在籍しており、北関東を中心に数多くの支部を展開。



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2017年04月29日

【大会】マリアナスオープン2017:記者会見

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4/30(日)、グアム・FDMSフェニックスセンターで開催される「マリアナスオープン2017」の記者会見がベロナ・リゾート&スパにて行われました。

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2017年04月28日

【柔術プリースト】#279:DVDレビュースペシャル

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト。

今回はいつもの大会配信ではなくオススメのDVDをレビューするDVDレビュースペシャルです。

この企画は過去にもやったことがありますが、それは2014年の8月に配信した#143で、実に3年ぶりにパート2を配信することとなりました。

■#143はコチラから!

いま教則DVDはほぼ毎月のように新作が発売されていますが、その中から特にオススメDVDをピックアップして紹介しています。

レギュラー配信とは違った柔術プリースト、ぜひチェックしてみてください。


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■#279はコチラから!



そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ジャパニーズナショナル総括
ブルテリアキッズ総括
3人トーナメントの不平
飯嶋くん、ADCCトライアル潜入失敗
村田良蔵、モヤブランドのスポンサー契約締結
今週の帯昇格者、ダニエレ・アルバレス、黒帯に
ゴンカク、300号で休刊に
今後の大会取材予定


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!


【今日が誕生日の柔術家】クリス・キム(34)



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2017年04月27日

【結果】アブダビ・ワールドプロ2017:レジェンドマッチの結果

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昨年から始まったワールドプロのレジェンドマッチ。

往年の名選手のスーパーファイトは好評で今年は試合数が倍増しバンタム級〜ヘビー級まで5試合が組まれました。

通常のスーパーファイトではなくレジェンドマッチと銘打たれているのがミソで、普通のトーナメントでは見られないような顔合わせや過去の試合のリベンジ、そして夢の対戦など多彩なカードが並びました。

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2017年04月26日

【Review Wednesday】バレット・ヨシダ「サブミッショングラップリング」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

怠け癖が災いして身辺が穏やかではなく、謎の覆面ライターさんと「グレマガレビュー」でおなじみの内山さんを巻き込んでなんとか存続している「Review Wednesday」ですが、久しぶりに自分が担当させてもらいます。

今回は懐かしの名作紹介ということで、MUSE柔術アカデミーに出稽古に来ているSさんからおすすめしてもらい購入したバレット・ヨシダの「サブミッショングラップリング」を取り上げたいと思います。

これは早川光由氏や芝本幸司選手の教則でおなじみの愛隆堂から2005年に発売され、現在は改訂版が出ている教則DVDブック。

なぜこのタイミングにバレットか?といえば、先日のアブダビ・ワールドプロ2017のレジェンドマッチでソッカと対戦した映像を見たからにほかなりません(結果は序盤に献上したスイープで敗退!)。

バレットといえば01年、02年のADCC準優勝、08年、09年のワールドノーギ優勝、そしてにわかな自分はメタモリス4でのジェフ・グローバー戦のイメージが強く、「バレット=ノーギ」と勝手に思っていましたが、ワールドプロでのキモノ姿もすこぶるカッコよく、「東陽片岡先生のおマンガに出てきそうだな……」とつくづく思った次第です。

前置きはこのくらいにして本題に進むと、この教則DVDブックはノーギのテクニックに特化した内容で、翻訳を務めた橋本欽也さんによれば、2005年のGiグラップリングでバレットが来日した際に制作されたものとのこと(Giグラップリングではペナ級決勝でジェフに破れ準優勝)。

「ポイントで勝つことよりも、相手を関節技で極めることが最も重要」というバレットの思想を反映してか、初心者でも実践しやすいクローズドガードからのサブミッション(三角、アームロック、腕十字、リバースアームロック、オモ→三角のコンビネーションなど)をはじめ、アームドラッグからのバックチョーク、クローズドやハーフのパス、サイドやニーオン、マウントからのサブミッション、そしてノースサウスからの腕十字やニーバーなど、ほぼほぼ極めで終わるテクニックが収録されています。

冒頭のクローズドガードからの三角だけでも8パターンあり、特にかつぎパスを仕掛けられたタイミングで相手のワキを指し、フェイント的なアームロック→三角のセットアップなどは、シンプルながらもモノにしたいテクニック!

付属のDVDは英語ながらもひとつひとつのテクニックの解説と、フルスピード、2つのアングルからのスロー映像も収録されているので、わかりにくさはないはずです。

ノーギの教則DVDはいろいろと出ていますが、映像だけでなくじっくり本で理解できるものはなかなかありませんから、ノーギに挑戦したいと思っている初心者の方はぜひ手に取っていただきたい一作です(自分もとっとと買っておけばと思いました……)。

と、ここまで書いてきて気付きましたが、本日(4/26)はバレットの誕生日! 

42歳となったいまでも現役バリバリで戦い続ける姿はやっぱりカッコいいですね。

最後にこの教則DVDブックの冒頭に掲載されているバレットの言葉を紹介して終わりにしたいと思います。

「試合はとても良いモノです。試合をすることで、あなたは非常に早く、技術向上をはかることが可能です。(中略)あなたが試合で残り時間が少なく、ポイントで負けているとしたら、あなたはまず、相手を関節技で極めることを優先して考え、その後にポイントで勝つことを考えるべきなのです。ポイントで勝つというのは、相手を関節技で極められなかった場合のみ、取るべき手段でしかないのです。と私は考えています。試合で勝つことは、あなたをより優れた選手に育てあげることでしょう。私は試合に出来るだけ多く出場する事を勧めます。」

肝に銘じます!!



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【発売中】
バレット・ヨシダ「サブミッショングラップリング」
著者:バレット・ヨシダ 翻訳:橋本欽也
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】バレット・ヨシダ(42)、ヘナート・シウバ(36)、藤井惠(43)、ニール・スウェイレス(40)



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2017年04月25日

【結果】アブダビ・ワールドプロ2017:大会最終日の主な結果

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ワールドプロの大会最終日は黒帯の決勝戦とレジェンドマッチのスーパーファイトが行われました。

その黒帯決勝戦の試合結果を紹介します。


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2017年04月24日

【発売中】『Fight&Life』Vol.60は10周年記念号

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現在発売中の隔月格闘技雑誌『Fight&Life』Vol.60は10周年記念号!

某月刊格闘技雑誌が休刊になる中、この『Fight&Life』だけが定期刊行される格闘技雑誌となっています。

今号でもいつものように海外で取材した大会レポートと選手インタビューを掲載して頂いてます。

自分が担当したのは以下のページとなります。

■女性たちのFight&Life
・ミカ・トッド 元ミニモニ。ミカが柔術で充実
■トム・ノックス スケートボード世界王者が柔術でも活躍中
■IBJJF「パン選手権」 ティーンエイジャー金メダリスト続出!


通常では毎回4ページが割り当てのようになってるのですが、今号では倍増の8ページで掲載して頂きました。

中でも個人的に思い入れがあるのが元ミニモニ。のミカのインタビュー&テクニックのページです。

去年来日したアイザック・ドーダラインによりもたらされたミカが柔術をやっているという情報を得てから、いつかインタビューをしたい!と、そのチャンスを狙ってましたが、今回遂に対面が実現。

ミニモニ。時代と変わらぬビジュアルを維持したままの若々しいミカと会えたのは嬉しかったです。

インタビュー後に得意なテクニックを、とリクエストした際にすぐに「これが好きな技です」といくつか披露してくれたミカはれっきとした柔術家といえるはずです。


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ミカ・トッド


その他にスケートボードの世界王者のトム・ノックスのインタビュー&テクニックも要注目です。

柔術以外の競技で世界を極めたトムが柔術でも黒帯を取得し、世界中の大会で優勝していることは特筆に値することです。

今回のインタビューに際し、トムと数日間を同じ家で寝泊まりし、てプライベートはもちろん練習の様子や試合も見ることができたのは幸運でした。

トムは秋に開催されるIBJJFアジア選手権に昨年に続き出場予定なので、ぜひこのインタビューを読んで予習をして欲しいと思います。


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トム・ノックス



大会レポートはIBJJFパン選手権です。

今年のパン選手権は日本から参戦した選手が少なかったのですが、ジュブナイルの選手たちが軒並み好成績を残したのは記憶に新しいところでしょう。

その選手たちの活躍ぶりを中心にレポートしています。


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パン選手権



自分が担当した記事以外では『富山県射水市 Braves柔術 アントニオ・ウチムラの柔術人生』もあります。

そちらも併せてご購入の上、読んで頂けたら幸いです。


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【発売中】
『Fight&Life』Vol.60
■『Fight&Life』公式サイトはコチラ、Amazonでの購入はコチラから!

■アプリ

【iOS版】https://goo.gl/8NWbbN
【Android版】https://goo.gl/59PEuC



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2017年04月23日

【結果】アブダビ・ワールドプロ2017:大会4日目の主な結果

ワールドプロの大会4日目は黒帯の準決勝までが行われました。

これにより各階級の決勝戦が決まってます。

男子62kgと女子茶黒帯49kgのみ決勝戦が行われ男子はクレベル・ソウザを破ったマイキー・ムスメシが優勝し、女子は茶帯のマイサ・バストスが湯浅麗歌子に勝利して優勝しています。

各階級の決勝戦は以下の通り。

69kg
ジアニ・グリッポvsチアゴ・ブラボー

77kg
ガブリエル・アルジェスvsエドウィン・ナジミ

85kg
ファイサル・アルケトビvsクラウジオ・カラザンス

94kg
フェリッペ・プレギーサvsアダム・ワドジンスキ

110kg
ホセ・ジュニオールvsクリストファー・ボウィ

女子55kg
ヴァネッサ・イングリッシュvsタリタ・アレンカー

女子62kg
タミー・ムスメシvsビア・メスキータ

女子70kg
アマンダ・ベナビデスvsアナ・カロリーナ


女子90kg
ナチエリ・ジーザスvsタリタ・ノゲイラ


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【69kg】
杉江アマゾンとアイザック・ドーダラインに勝利したジアニとグランドスラム東京に来日し優勝したチアゴ・ブラボーが決勝戦で対戦。



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2017年04月22日

【結果】アブダビ・ワールドプロ2017:大会3日目の主な結果

UAEのアブダビのIPICアリーナで開催されているアブダビ・ワールドプロ2017の主な結果です。

3日目は本戦出場者を決める国別代表決定トーナメントが開催されました。

これは今年から始まった新システムで本戦に出場できるのは各国から2名までとなっており、そのうちの1名は各国で行われた大会のポイント1位の選手で、それ以外の選手たちは国別の予選トーナメントで優勝しなければなりません。

その国別予選トーナメントで注目なのはブラジルとアメリカです。

ブラジルの国別予選トーナメントはムンジアルの入賞クラスのビッグネームが名を連ねており、本戦よりも厳しいトーナメントともいえるでしょう。

このブラジル予選トーナメントに出場した昨年度の準優勝者にして過去2度の本戦優勝の実績を持つサトシ・ソウザは準決勝戦でイザッキ・バイエンスに敗れ、本戦出場ならず。

サトシほどの選手でも本戦に勝ち進めないというのはいかに過酷なトーナメントかを物語っています。


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国別ブラジル予選-77kgににエントリーしたサトシ・ソウザ(ボンサイ)は準決勝でイザッキ・バイエンス(アリアンシ)に敗れる。
イザッキは予選決勝でジョニー・ソウザに勝利して本戦出場を決めた。



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2017年04月21日

【パン2017】ハイアン・グレイシーJr、ハイロンが準優勝!

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3月に開催されていたIBJJFパン選手権で注目選手がジュブナイル青帯で出場していました。

それがこのハイロン・グレイシーです。

ハイロンはかのハイアン・グレイシーの息子でまだ15歳のジュブナイル。

パンではジュブナイル1青帯で出場し、ウルトラヘビーとオープンクラスとも準優勝になっています。

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2017年04月20日

【レポ】COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017:Part.2

今大会には2月にLAで開催されたIBJJFパンキッズで優勝したグスタボ・オガワが参戦していた。

グスタボは小川柔術代表のアレッシャンドリ・オガワの長男でオレンジ帯。

パンキッズには今年と2014年の2回優勝しており国内でも無敗を誇るキッズのトップ選手だ。

今大会でもオレンジ帯の上の帯である緑帯との合同トーナメントとなったが、それでもいつもの圧勝ぶりで2試合連続の三角絞めで快勝しトーナメントを制覇している。

そして灰色帯で特筆モノの試合ぶりだったのがルースターの大野智輝(CARPE DIEM)とライトフェザーの渡邉呂武(パラエストラ千葉)だ。

大野も渡邉もトーナメントの全試合を腕十字で極めきって優勝しており、キッズながら正確なテクニックを持っているのに驚かされた。

キッズといえども技術面ではオトナに負けていない選手は少なくないのだ。


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グスタボ・オガワは小川柔術のアレッシャンドリ・オガワの息子。
父親の影響で幼少期より柔術を始めている。



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2017年04月19日

【Review Wednesday】書籍:ブラジリアンバーリトゥード

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毎週水曜日に柔術関連のDVDを紹介するレビューウェンズディ。

今回はDVDではなく書籍をレビューしたいと思います!

この「ブラジリアンバーリトゥード」はそのタイトル通りにブラジルでMMAがまだMMAと呼ばれる以前、バーリトゥード(ポルトガル語で「なんでもあり」の意)と呼称されていた時代のシーンを余すところなく詰め込まれた写真集です。

2000年初期のブラジルで撮られた写真とそこに挿入されている濃密なテキストは生々しいの一言。

当時のブラジルでブラジリアン柔術を双璧をなしていたルタリブレは現在ではやや影が薄くなってしまいましたが当時修斗で猛威を振るっていた“ペケーニョ”ことアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラを中心とするルタリブレ勢の練習と日常が綴られているのは貴重でしょう。

この本は8割ほどがルタリブレで柔術ジムはペケーニョが練習に行っていたブラジリアントップチームぐらいしか出てきませんが、それでも当時のBTTはキラ星のごとく多くのトップ選手が在籍していた黄金期で、日本でもお馴染の選手から知られざる強豪まで登場していて読み物としても面白いです。

地球の裏側のブラジルの生の格闘技シーンが満載なこの1冊ですが発売当時は2500円という値段の高さで買うのを躊躇した思い出があります。

とはいえ悩みながらも購入し、結果的にその値段以上の価値があって買ってよかったと思える1冊です。

著者の井賀孝氏はこの書籍を出版したのちにブラジリアン柔術の黒帯を取得し、写真家として活動しながら柔術の指導もされています。

昨年には再度ブラジルを訪れて増補新装版を出すための追加取材を敢行されたので、その続編ではどんな写真とストーリーが語られるのかを楽しみに待ちたいと思います。

ちなみにこの「ブラジリアンバーリトゥード」、現在はAmazonで安価で入手できるので(そのレビューでは批判的なものもありますが)興味のある方はぜひご一読を。


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「ブラジリアン バーリトゥード」
著者:井賀孝
■Amazonでの購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】イゴール・シウバ、ジェイ・ペイジス、ジャスティン・ジャグス



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2017年04月18日

【レポ】COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017:Part.1

4/16(日)、千葉県浦安市の舞浜総合体育館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017」。

これは夏のコパ・ブルテリア、冬のブルテルアオープンに続く第3の大会で昨年初開催されたキッズオンリー大会だ。

海外ではIBJJFのパンキッズやDREAM BJJなどキッズ大会が数多く開催され、どれも年々規模を大きくしているが、日本でも同様に盛り上がりを見せている。

今大会でも昨年以上の参加者数を集めており、またオトナ顔負けのハイレベルな試合もあって非常に興味深かった。

好勝負揃い中でもジュブナイル青帯では期待の若手選手が活躍し、全4試合が一本決着で見応え充分だった。

まずはジュブナイル青帯を中心にレポートしたい。


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ジュブナイル青帯ミディアムヘビーはワンマッチ決勝戦。
鹿志村仁之介(Trial)と萩原悠太(AXIS一宮)が一騎打ち。



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2017年04月17日

【結果】COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017

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4/16(日)、千葉県浦安市の舞浜総合体育館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017」の主な結果です。


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2017年04月16日

【柔術プリースト】#278:ASJJF DUMAU TOKYO OPEN 2017 Part.2

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「柔術プリースト」。

今回は前回に引き続きASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU TOKYO OPEN 2017」のパート2です。

後編の今回はキッズ、女子、茶帯の試合を配信します。

特に注目は茶帯の試合です。

茶帯の試合は全試合が一本決着となっているので見応えアリ!でしょう。

配信試合は以下の通りです。


08
女子ユース灰色帯スーパーヘビー決勝戦
沖山紗梨(CARPE DIEM)
vs
ハファエラ・アユミ(INFIGHT JAPAN)



2
トドラー白帯フェザー決勝戦
アイラ・フランコ(RUL BJJ)
vs
シライシ・ハルユキ(INFIGHT JAPAN)



3
ティーン黄色帯ミディアムヘビー決勝戦
ハファエル・クワハラ(INFIGHT JAPAN)
vs
エドゥアルド・ケンジ(Over Limit BJJ)



4
女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
メロディー・ギャニー(AKAタイランド)
vs
ヘナータ・ハルミ(INFIGHT JAPAN)



5
女子アダルト白帯ライトフェザー決勝戦
メロディー・ギャニー(AKAタイランド)
vs
浜口栞(チームレグナム)



6
女子アダルト青帯ライト決勝戦
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
vs
カロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)



05
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
濱崎一登(ロータス世田谷)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



01
アダルト茶帯ミディアムヘビー1回戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
野口学(南河内柔術クラブ)



02
アダルト茶帯ミディアムヘビー1回戦
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
vs
野口学(南河内柔術クラブ)



03
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



アダルト茶帯オープンクラス1回戦
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
vs
野口学(南河内柔術クラブ)



07
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



アダルト茶帯オープンクラス3位決定戦
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)
vs
野口学(南河内柔術クラブ)



08
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



7
今回のBJJテクニックファイルはカドゥ・フランシスが登場。
テクニックは「マウントからの腕十字」です。
テクニック動画は17:57から!



8
■#278はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ポラリス、8/19にロンドンで開催
海外製プロテインの袋の中にネズミの死骸混入
後藤琢磨がLas Conchasのスポンサー選手に
モンキーテープ、問い合わせ殺到
モンキーテープを使うと本当に握力はUPするのかガチ検証
BJJ-WAVE、視聴者数500回超え、視聴者プレゼント実施


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!


【今日が誕生日の柔術家】ヴィンス・キトゥグア、ウェズリー・マックスウェル



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2017年04月15日

【発売中】MOYA BRAND『BARCAHANA』

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カリフォルニアのロサンゼルスにあるMOYA BRAND(モヤブランド)から新作の柔術衣『BARCAHANA(バルカハナ)』が新発売されました。

このドーギはハワイ・カウアイ島の元プロサーファー、ダスティン・バルカとのコラボモデルのリミテッドエディションです。

バルカはプロサーファーとして活躍しながらMMAでも2011年にデビューしてレフェリーストップ勝ちしています。

また柔術は茶帯で地元では貧しい子供たちに無料で柔術を教えるソシアルプロジェクトも行っており、柔術を通じて社会貢献に勤しんでいます。

この活動を支援するために作られたのがこのドーギで、このドーギの売り上げの一部がダスティンの行っているソシアルプロジェクトの活動資金として寄付される仕組みになっています。

ダスティンのジムは非常に小さく、日本でいうと6畳ほどのマットスペースしかなく、この限られたスペースで日々指導を行ってますが、小さいためにまだ練習したくてもできない子供たちが多数いるとのこと。

そのジムを大きくするために企画されたのがこのドーギで、この売り上げをジムの拡張資金に使うそうです。

以下のビデオでダスティンのジムとソシアルプロジェクトの活動の様子を見ることができます。






ぜひこのドーギをご購入頂き、ダスティンのソシアルプロジェクトに協力して欲しいと思います!


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【発売中】
MOYA BRAND『BARCAHANA』
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【今日が誕生日の柔術家】塚田市太郎(37)、マンシャー・ケーラ(25)、草柳和宏(50)



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2017年04月14日

【テクニック】アドリアーノ・シウバ:グリフォンロック

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今回テクニック紹介で登場するアドリアーノ・シウバはオクタビオ・アルメイダの黒帯でバルボーザ柔術所属の強豪選手です。

昨年と今年でパン選手権2連覇中でワールドマスターでも優勝経験があります。。

続きを読む

2017年04月13日

【日記】飯嶋貴幸のサンディエゴ日記:語学留学編

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現在このブログで「サンディエゴ日記」を不定期更新中の飯嶋貴幸。

飯嶋くんがサンディエゴに行ったのは表向きは語学留学です。

現地の英語学校に入学すると学生ビザが発給されるので長期滞在が可能になり、通常の観光ビザの3ヵ月を超えても滞在できるようになるのです。

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2017年04月12日

【新商品】怪我防止&握力強化に!「モンキーテープ」

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いまアメリカで大流行中の「モンキーテープ」を知ってるでしょうか。

これは早い話が指用に特化したテーピングテープで、これを指に巻いて関節部分の保護と握り込む際のグリップ力の強化が期待できるものです。

このテープを巻けば練習や試合で指がギなどに引っかかって怪我をすることが未然に防げます。

さらにギを握るときにより強いグリップ力が発揮できるということでJTやバレット、アイザックら多くの強豪柔術家が愛用し爆発的な人気になっています。

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2017年04月11日

【柔術プリースト】#277:DUMAU TOKYO OPEN Part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はASJJFドゥマウの2017年度初の東京大会である「DUMAU TOKYO OPEN」を配信します。

昨年のASJJFドゥマウの東京大会は参加者減が顕著でしたが、ここにきて参加者も増えてかつての盛況ぶりが戻ってきました。

大会も非常に盛り上がったので前後編の2回に分けて配信予定です。

初回の配信試合は以下の通りです。


05
アダルト青帯ルースター1回戦
ペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)
vs
大塚湧真(ヤオBJJ)



アダルト青帯ルースター決勝戦
ペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)
vs
西谷一馬(ストライプル世田谷)



04
アダルト紫帯フェザー決勝戦
山田大聖(大田道場)
vs
馬場勇気(ロデオスタイル)


アダルト紫帯ミドル1回戦
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
宮下聖基(草柔会岩手)


アダルト紫帯ミドル決勝戦
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)
vs
渡慶次幸平(パラエストラ吉祥寺)


シニア1黒帯ミディアムヘビー1回戦
カーロス・ヨシナガ(グレイシージム富士宮)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


シニア1黒帯ミディアムヘビー決勝戦
ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


03
シニア1黒帯ウルトラヘビー
フェリッド・ケデー(CARPE DIEM)
vs
橋本貴(パラエストラ吉祥寺)



01
マスター黒帯オープンクラス決勝戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



2
BJJテクニックファイルはアドリアーノ・シウバが登場。
自身の代名詞的なテクニック「グリフォンロック」を紹介してくれてます。



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■#277はコチラから!




そして1ヵ月ぶりの更新となる柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

4/2「WHITE RIOT」総括
4/30「マリアナスオープン」大会詳細
柔術家を名乗るなら?
クロンのアカデミーでは出稽古は帯に白ストライプが入った帯を巻く新ルール創設
ハイサムが茶帯をマルキーニョスにもらった訳
ヒクソンの隣でドヤ顔のエジソンに腹が立つ
KNUリリースイベント情報


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホセ・ジュニオール(32)、ジョナタス・グージェウ(31)、デニス・アチェ(40)



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2017年04月10日

【レポ】ハファエル・ロバトJRセミナー in スタジオ540

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3/23(木)、サンディエゴのソラナビーチにあるスタジオ540にてハファエル・ロバトJRのノーギセミナーが開催されました。

スタジオ540では有名選手を招聘したセミナーを定期的に開催しており、このロバトのセミナーもその1つ。

ロバトはサウロ・ヒベイロの黒帯でいまはMMAのレガシーでチャンピオンになっていますが、柔術でも数多くの実績があり、2007年にはBJペン以来2人目のブラジル人以外の黒帯世界王者となりました。

また昨年のワールドマスターでもマスター1黒帯ヘビー級で優勝し、オープンクラスでもシャンジとクローズアウトしています。

そのロバトのセミナーは平日の昼間に行われましたが、そんなことは関係なく約50人もの参加者がいたのには驚かされました。

今回はロバトのセミナーのレポートを紹介します。


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ハファエル・ロバトJRは現在MMAを中心に活躍中で5戦全勝、しかも全試合一本勝ちかKO勝ちというフィニッシャーぶり。
レガシーでチャンピオンになり、ベラトールにも初参戦しわずか13秒でKO勝ちしています。



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柔術では2007年にBJペン以来となるブラジル人以外でのムンジアル王者に。
また昨年はワールドマスターでも優勝しており柔術でも多くの実績を残しています。



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そんなロバトは4/15にアナハイムで開催されるADCCのウエストコーストトライアルでマーカス・アルメイダ"ブシェシャ"とのノーギ・スーパーファイトが決定しており、そのせいか今回のセミナーもノーギで行われました。



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このセミナーは木曜日のお昼に行われましたが、そんなことは関係なしに多くの参加者が集まっていたのには驚き!
さすがアメリカ。



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いまMMAで活躍中のロバトだけにセミナー内容はトップポジションからのテクニックを中心にレクチャー。
パスガードしてからいかに態勢を維持するか、相手の動きをどう制するかのインストラクションが秀逸でした。



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テクニックに対し非常に細かい説明があるロバト。
セミナー参加者の動きにも厳しい目が光る!



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最後は参加者からの質問コーナーも。
質問の1つ1つに丁寧に答える真摯な対応ぶりが素晴らしかったです。



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テクニックに対する自分の考えなども話し、こういったいい意味での説教臭さは師匠のサウロ&シャンジ譲りだな、とも感じました。
矢継ぎ早にたくさんのテクニックを見せるのではなく1つのテクニックをじっくりと、というセミナーで興味深かったです。



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このセミナーにはスタジオ540でインストラクターもやっている"ゴリラハンド"マジッド・ヘイジも参加。
セミナー後のスパーリングも積極的に参加してガッチリ練習してました。



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セミナー後の物販タイムでTシャツを手売りしてたロバト。
MMAでは1試合で1万ドルを稼ぐのに1枚$30のTシャツをちまちま売るとこに感動しました。
もちろん購入させて頂いたのですが、手売りなのにスマホでカード決済対応してたのが流石でした!



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2017年04月09日

【日記】サンディエゴ日記:一時帰国編

さて、また間が空いてしまったサンディエゴ日記更新です!

facebook、Instagramでお友達の方はご存知の通りですが色々と用事が重なり、2月の初めからそう1ヶ月半、日本に帰ってました。

アメリカとは違う空気で毎年なる花粉症にこの短期間でなったのは最悪でしたが、メシも美味く仲間にもアメリカで戦って行く事を応援してもらえて嬉しい事もありました。


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高校時代野球部の同級生の結婚式。これがとても良い式でした。



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サンディエゴのVictory MMAでのチームメイト、ニックが日本に遊びに来ました。
観光と試合、そして練習が目的です。



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ニックはD-netグラップリングにも出て優勝してます。



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練習はいろんなところで日本人選手に混じりながら日本式トレーニングもきっちりと。



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あちこちで出稽古して充実した練習ができていたようです。


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僕が所属してるNATURAL 9ではクラスもやってもらいました。



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都内の夜の街にも繰り出し満足そうに帰ってました!笑



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そんなニック、先日サンディエゴで行われたCFFC 64でデイナ・ホワイト、マット・セラなどが見てる前で1R、TKOで勝ちました。
相手に何もさせずに圧倒して会場を盛り上げてました。
この試合はチームメイトも4人でてそれぞれ結果を残してたので嬉しかったです!



■過去の「サンディエゴ日記」はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フェリッペ・アラオン(25)



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2017年04月08日

【発売中】VHTS新作キモノ3種類同時発売

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NY発のドーギブランド「VHTS(ベリーハードトクサブミット)」から新作キモノ3種類が同時発売されました!

今回発売されたのは最初期のモデル「G1」をリニューアルしたピーチとブルーベリー、そして「G4」の黒バージョンです。

ピーチとブルーベリーは爽やかなパステルカラーで女子にもウケそうな可愛らしいデザインになってます。

逆にG4の黒はシックでオトナっぽい雰囲気で硬派なイメージ。

VHTSの春夏コレクション、パステルカラーと黒で両極端なデザインになってますが、どちらも人気モデルとなるのは間違いないでしょう。


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ピーチとブルーベリーは同デザインの別バージョンのような感じ。
白のみの発売です。



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VHTSの記念すべき1stモデル「G1」をリニューアルしたピーチとブルーベリー。
いつもながらシンプルなデザインとなってます。



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上腕部に「VHTS」のリバーストライアングルロゴはオリジナルのG1と同じですが今回のは胸にワンポイントのミニワッペンが追加されてます。



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反対側にはお馴染のサークルロゴ。
淡いダークブルーの刺繍がいい感じです。



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背中の首裏にタグが縫い付けてあります。
2013年スタートのVHTS、ブランド開始初期から柔術プリーストのスポンサーもしてもらっています。



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ズボンのふくらはぎ部分にブルーベリーの刺繍のワンポイント。
■「G1 3.0 Blueberry」詳細&購入はコチラから!



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こちらはピーチ。
ピーチは淡いオレンジでまとめられてます。



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刺繍は淡いオレンジですが胸のワンポイントワッペンはブルーベリーと同じ。



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ふくらはぎ裏の刺繍は桃というより柿っぽい?!
■「G1 3.0 Peach」詳細&購入はコチラから!



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これはG4の黒バージョン。
基本デザインはピーチ&ブルーベリーと同じになってます。



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違う点は上衣のロゴパッチ。
「VERY HARD TO SUBMIT.」のパッチが追加されてます。



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首裏もタグではなく「VHTS」の刺繍です。



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パンツの前面部分は3モデルとも共通でスタンダードなデザイン。



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G4にはふくらはぎ裏のワンポイント刺繍がない代わりに尻にパッチが追加されてます。
■「G4 2.0」詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】パウロ・ギロベル(43)、サラ・ブラック(38)、チアゴ・バホス(31)、アンディ・ムラサキ(38)



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2017年04月07日

【世界のタタミから】KINGS MMA:ロサンゼルス

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柔術アカデミー過密地帯のロサンゼルスにあるKINGS MMA。

ここは元シュートボクセのハファエル・コルデイロが開いたジムで柔術というよりもムエタイ&MMAで知られている。

いま日本のRIZINに参戦中のギャビ・ガルシアがMMAデビューに備えて打撃練習をしていたのもこのジムだ。

だがギャビは現在はこのジムを離脱し近隣にあるクレバー・ルシアーノのアカデミーに在籍しているようだ。

ギャビ以外にもADCC王者のオーランド・サンチェスやUFCで活躍中のファブリシオ・ヴェウドゥム、そしてRINGSに来日していたヘナート・ババルらもプロ練習で汗を流している。

残念ながら訪れた日にコルデイロは不在だったが、柔術部門のインストラクター、ヒカルド・テスティのクラスを見学することができた。

テスティはグレイシーバッハの黒帯で自身もMMAで活躍しており、過去にはストライクフォースなどで試合をしていた選手で、このKINGS MMAではギ&ノーギのメインインストラクターとして指導中だ。

このジムは柔術とムエタイのクラスが同時進行されており、月謝も別々で徴収される。

もし柔術とムエタイの2つを学びたい場合は$240となかなかのお値段だ。

ちなみに月謝は柔術・ムエタイとも$205で、半年先払いの場合は1か月あたり$185で1年先払いだと$160になる。

出稽古の場合は$25/1日で練習可能だ。


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LAのハンティントンビーチにあるKINGS MMA。
オープンは9:00からでクローズも21:00と12時間営業だ。



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中に入ってすぐにあるメインマットはムエタイクラスが行われていた。
立ち技クラスも盛況の様子。



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海外のジムに行くと女子の参加者の多さに驚く。
ブラジルでもアメリカでも必ず1クラスに数人は女子が練習している。



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メインマットの反対側にあるサブマットはメインの半分ぐらいの広さ。
ここではヒカルド・テスティによるノーギのクラスが行われていた。



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サブマットの奥にあるミニサイズのケージではMMAのパーソナルトレーニング中。
ここはMMA&ムエタイのプロ選手が多数在籍しているという。



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KINGS MMAのオフィシャルユニフォームはVULKAN製。
ラッシュガードにファイトパンツ、ボードショーツなどが販売中。


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ジムの壁にUFCのチャンピオンベルトが飾られていた。
これはファブリシオ・ヴェウドゥムが獲得したもの。



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海外のジムではメモラビリアの類はケースに入れられキレイに陳列されている。
ここは柔術ジムではないのでメダルは飾られていなかったがプラークやトロフィーは豊富。



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最上段にはマスター・コルデイロの写真とトロフィー類が置かれていたが、埃などなく掃除がいきわたっていた。



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棚の下段に飾られていたのはコルデイロが現役時代に獲得したというIVCのチャンピオンベルト。
コルデイロは99年に日本で行われた佐藤ルミナ戦での敗戦を最後に現役を引退しコーチに転身している。



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壁には過去にコルデイロがコーチしていたヴァンダレイ・シウバ、ティト・オーティス、ファブリシオ・ヴェウドゥムらのチームシャツがズラリ。
その他にも有名・無名を問わず多数の選手をコーチしている。



km
KINGS MMA
7391 Warner Avenue
Huntington Beach CA 92647
■オフィシャルサイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ビア・メスキータ(26)、トーマス・ファン



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2017年04月06日

【大会】4/30グアム「マリアナスオープン」

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4/30にグアムのFDMSフェニックスセンターで開催される「マリアナスオープン」。

この大会はミクロネシア地区最大規模を誇り、初開催は2007年で今年は10周年のアニバーサリーイベントとなりました。

強豪選手を多数招聘して行うプロトーナメントには高額賞金が賭けられ毎回大きな話題になっています。

昨年のプロトーナメントはフェリッペ・ペナ"プレギーサ"が優勝し、一昨年はキーナン・コーネリアスが優勝し、決勝戦は日本から参戦したマルキーニョス・ソウザと対戦したのを覚えている人も多いでしょう。

今年のプロトーナメントには賞金総額$17000が用意されており、昨年度の王者、プレギーサを筆頭にレアンドロ・ロ、タナー・ライスらが+180lbsのヘビー級に、イザッキ・バイエンス、ヘナート・カヌート、マイケル・リエラJr、エドウィン・ナジミらが-180lbsのライト級にエントリー中です。

さらにこのライト級とヘビー級のトーナメント優勝者がアブソルートスーパーファイトとして賞金$7000を賭けて対戦します。


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賞金総額1万7000ドルのプロトーナメント。
-180lbsのライト級と+180lbsのヘビー級の2階級を開催。



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ライトとヘビーも8人トーナメントで優勝者に$3000、準優勝と3位にそれぞれ$1500が用意されてます。
またライトとヘビーのトーナメント優勝者がアブソルートスーパーファイトとして対戦し、その勝者に賞金$7000が贈呈されます。



02a
昨年度の覇者、フェリッペ・ペナ"プレギーサ"(グレイシーバッハ)。
強豪が揃うトーナメントで連覇なるか。



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本格的にヘビー級に転向しヨーロピアン&パンでWゴールドのレアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)。
今トーナメントの本命でしょう。



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パンで準優勝し一気にその名を知らしめたタナー・ライス(ソウルファイターズ)。
コブリンヤの黒帯でコパ・ポジオにも出場経験がある若手の新鋭。


02d
ファイブグラップリングでのvsマルシーニョ戦の激闘も気負い区に新しいエドウィン・ナジミ(グレイシーバッハ)はライト級の優勝候補。
今大会でも得意の跳び技は炸裂するか?!



02e
色帯時代は目覚ましい活躍も黒帯になってからは苦戦が続くマイケル・リエラJr(ATOS)。
強豪ひしめくトーナメントで勝ち残れるか期待。



02f
茶帯世界王者のヘナート・カヌート(ゼニスJJ)もライト級にエントリー。
極めに特化したスタイルは緊張感抜群。



02g
パンでかのホミーニョに勝利し金星を挙げたイザッキ・バイエンス(アリアンシ)。
黒帯1年目でいま急成長中。



03
日本からはジェリー・イマサ(オニBJJ)がライト級にエントリー。
1回戦でバイキング・ウォンと対戦予定。




非常に豪華なプロトーナメントですが、通常のトーナメントも行われ、その茶帯オープンクラスの優勝者にも賞金$1000が贈呈されます。

この通常トーナメントは一般参加も受付中で最終締め切りは4/24なのでまだ参加申し込みは可能です。

参加費は大会Tシャツ付きでアダルトが$80でキッズ&ティーンは$70です。


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茶帯のオープンクラス優勝者に賞金$1000贈呈。
このトーナメントは一般参加可能です。
■参加申し込みはコチラから!




またプロトーナメントの他にワンマッチのスーパーファイトも行われ、そこに日本から荒牧誠(香港柔術&マスタージャパン福岡 )が参戦し黒帯マスタースーパーファイトとしてジャレッド・ワイナー(BJJユナイテッド)と対戦が決定しています。


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黒帯マスタースーパーファイトで荒牧vsジャレッド・ワイナー決定!
この試合はガンで闘病中の少女のためのチャリティマッチです。




今大会は大会配信でお馴染のフローグラップリングでのライブストリーミングが決定済みでプロトーナメント&通常トーナメントと共に視聴可能です。

■ライブストリーミング詳細はコチラから!


■「マリアナスオープン」大会サイトはコチラから!


【今日が誕生日の柔術家】ジャレッド・ワイナー(39)、マルシア・クリスト(39)



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2017年04月05日

【Review Wednesday】ハファエル・フレイタス「Favorite Moves: Back Control & Attacks」

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やってきました、毎週水曜日に新作やオススメのDVDを紹介するレギュラーコーナー、「Review Wednesday」。

本ブログ2度目の登場の顔出しNGの覆面レビュアーです。

当番制のこの「Review Wednesday」、順番では今週はライター成田氏の番なんですが、ご多忙真っ只中なので代わりに僕が書かせていただく事になりました。

今回はハファエル・フレイタスの「Favorite Moves: Back Control & Attacks」を紹介させていただきます。

ハファエル・フレイタス爛丱薀伸瓩魯哀譽ぅ掘璽丱奪呂旅帯柔術家で、この爛丱薀伸瓩箸魯櫂襯肇ル語でゴキブリという意味で素早い動きがネーミングの由来となっています。

柔術だけでなくMMAにも進出し、得意の爛丱薀肇廛薀伸瓩鯢雋錣烹契鑢鞠圓如△修里Δ腺祇錣鬟汽屮潺奪轡腑鵑念賈楙,舛靴討い泙后

最近では元UFC世界女子バンタム級チャンピオン、ホーリー・ホルム、そして過去には日本のジュエルスに定期参戦し現在はインビクタで活躍中のセリーナの柔術コーチもしています。

さて、この「フェイバリットムーブス」ですが、

・サイドマウント&マウントアタックス
・ダブルガード
・バックコントロール&アタックス


の3本でシリーズ化されています。

最近の練習で良い感じでバックが取れてもまだまだ弱輩な身はバックをキープし続けるのがやっとです。

そこで、少しでも何かレパートリーを増やしたいと考え思い浮かんだのが、柔術魂で掲載されていたハファエル・メンデスがキムラグリップからカンバリョッタみたいに前転してバックをとるあれでした。

しかし柔術魂の何作目に掲載されていたのか思い出せず結局見れず終まいに…

そこで今作に同技が収録されているのを思いだし見てみるとやはり収録されていました。

キムラグリップからの展開は他にも収録されていて、亀の相手に対してキムラグリップから三角と前転してバックの2パターン。

前転バックはやはり試してみたくなりました。

早速今度の練習でやってみよう。

早々に目的としていたテクニックが見れたので一通りDVDを見てみる事に。

タイトな亀の相手にどのようにフックを入れるか、フックを入れた後はどのように相手を上手くコントロールするか、相手がエスケープしてきた時のカウンター対応などが収録されています。

見終えた後に新たに気になったテクニックを1つ紹介します。

シートベルトグリップ、両足フックでバックキープしている→相手が両足のフックを外してくる→シートベルトグリップはそのままで自らの足を相手から遠ざけて相手と一直線になるようにする(うつ伏せで寝ている状態)→バック奪取。

と、説明してみたものの説明になっていないのでやはり実際に見ていただくのが1番かなと思います。

このDVDの好きな所はお手頃感で、値段も見るのもお手頃な感じがすごく良いです。

3〜4枚組の超大作だと手を伸ばす機会もめっきり減っていきます。

1枚60分ちょっとだと寝落ちする心配も減りますし、これだとサクッと見れるのは本当にありがたですね。

そして日本語訳もあるので英語が苦手な方にもオススメです。


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【発売中】
ハファエル・フレイタス
「Favorite Moves: Back Control & Attacks」
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アレック・ボールディング、フェルナンド・サカイ(37)



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2017年04月04日

【レポ】白帯限定大会『WHITE RIOT 2017』

WR2017
4/2(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールでLas Conchas主催『WHITE RIOT 2017』が開催された。

この大会は白帯限定の大会で2014年に初開催され今回で4回目の開催となり、いつものように多数の参加者で盛り上がっている。

続きを読む

2017年04月03日

【結果】WHITE RIOT 2017

WR2017
4/2(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas/ミューズエンタープライズ主催『WHITE RIOT 2017』の結果です。


続きを読む

2017年04月02日

【柔術プリースト】#276:NO TIME LIMIT ONLY SUBMISSION MATCH

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは昨年のJLT03で組まれたスーパーファイト、ノータイムリミット&オンリーサブミッションマッチで行われた塚田市太郎vs後藤悠司の一戦です。

この試合はその名の通りに時間無制限で一本でのみ決着する特別試合です。

塚田、後藤とも過去にこのルールでの試合を経験しており、両者が対戦を希望し対戦が実現しました。

結果は100分超えのロングマッチとなり、膠着による両者失格という結果となったのですが、その過程をぜひ見てみて欲しいと思います。

配信バージョンは約半分の試合時間に編集されており、試合をした当事者の後藤悠司がゲスト解説で参加してるので、そのコメントも興味深いはずです。

過去に例がない1試合のみの配信ですが見応えは充分です!


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スーパーファイト・時間無制限一本決着オンリーマッチ
後藤悠司(一心柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



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■#276はコチラから!




そして現在好評発売中の柔術専門誌『Jiu Jitsu NERD Vol.9』の見どころ紹介動画とパン選手権2017の総括座談会動画も併せて公開中です。

そちらもぜひチェックをお願いします!

■『Jiu Jitsu NERD Vol.9』見どころ紹介動画はコチラから!


■『パン選手権2017総括座談会動画はコチラから!



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2017年04月01日

【レポ】ASJJF DUMAU TOKYO CHAMPIONSHIP:その他の試合

今大会ではアダルトの黒帯の試合は組まれなかったがマスターとシニアで注目の試合が実現している。

マスターのオープンクラスではヨースキと今泉の初対決が行われヨースキが盤石の試合ぶりでポイント判定勝ち。

そしてシニア1ではウルトラヘビーで黒帯デビューとなる橋本貴が柔道の元オリンピック代表というフェリッド・ケデーと対戦し、オーバータイムに突入し、サドンデスで橋本が激戦に終止符を打っての勝利を果たした。

橋本はその勢いのままオープンクラスも優勝しWゴールドを達成している。

青帯ではムンジアル参戦を控えるペドロ・アキラが2試合連続の一本勝ちで優勝し、久しぶりの試合となるヴィニシウス・ブルートがオープンクラスを制している。

キッズ部門ではINFIGHT JAPAN代表のヘナート・シウバの次女、ハファエラ・アユミがドゥマウに初参戦しワンマッチ決勝戦を腕十字で極め自身初の金メダルを獲得している。

昨年は参加者の減少が目立ったASJJFドゥマウの東京大会だが今大会は300人超えの選手が集まるという盛況ぶりで、試合の数々はYouTubeで毎週配信中の「柔術プリースト」でも2週に渡って配信予定となっている。

またASJJFドゥマウは4/30と5/26と今大会を含め3ヵ月連続で台東リバーサイドスポーツセンターで大会を開催するので、ぜひ参戦を検討してはいかがだろうか。


01
マスター黒帯オープンクラスはワンマッチ決勝戦でヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)と今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)の初対決が実現。



02
黒帯2戦目の今泉をポジショニングで圧倒したヨースキが11-2で判定勝ち。
ヨースキは階級別はシニア1に参戦しミディアムヘビーに参戦、2試合連続の一本勝ちで優勝している。



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シニア1黒帯ウルトラヘビーの橋本貴(パラエストラ吉祥寺)とフェリッド・ケデー(CARPE DIEM)のワンマッチ決勝戦。
フェリッドはサンディエゴのATOS HQから来日した選手でフランスの柔道元オリンピック代表。
だが橋本が延長戦の末、スイープを決めてサドンデスで勝利した。


04
さらに橋本はオープンクラスも制しWゴールド。
黒帯デビュー戦でWゴールドとは今後の活躍も楽しみだ。



05
青帯ルースターで優勝したペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)は今年もムンジアルに参戦予定。
昨年はジュブナイルでかのタリソン・ソアレスに敗れ初戦敗退だったが今年はどうか。



07
久しぶりの試合出場のヴィニシウス・ブルートは紆余曲折合ってOver Limit BJJに出戻り。
ウルトラヘビーとオープンクラスでWゴールド。



08
INFIGHT JAPAN代表のヘナート・シウバの次女、ハファエラ・アユミがドゥマウ初参戦。
勢いあるテイクダウンからマウントを奪い、最後は腕十字で極め初優勝を飾った。



09
ヘナート一家はヘナートとミリアン、長女のヘナータ・ハルミも柔術をやっており、このハファエラ・アユミがデビューし残すは末娘のカオリのみ。
いつか一家そろっての試合参戦も期待したい。



0430
ASJJFドゥマウの次回の東京大会は4/30の『TOKYO SPRING』だ。
大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】木村博之(58)



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