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2017年05月

2017年05月31日

【Review Wednesday】ヴィトー・エスティマ「エスティマ・ロック」

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みなさん、お疲れさまです。

顔出しNG謎のレビュアーです。

いよいよムンジアル開催の時が刻一刻と迫ってきております!

今回レヴューさせていただく作品は、そのムンジアルや、パン選手権、ADCCなどのビッグマッチで、極め技としてみる機会も増えてきている実践性十分な極め技ヴィトー・エスティマの「エスティマ・ロック」を紹介させていただきます。

「エスティマ・ロック」はムンジアル&ADCC王者ブラウリオ・エスティマの実弟、ヴィトー・エスティマが考案した技で、当初はエスティマ兄弟が主にこの技を使っていましたが、ここ最近はいろんな選手にも使われています。

相手の足をお腹にもってきてリアネイキッドの形で足をロックして極める技で、極まりかたとしてはフットロック、トーホールドに近くその技のキレ味は抜群です!!

DVDは1枚、約60分とコンパクトにまとめられていて、冒頭は技のコンセプト、ベースの固い相手への入り、ラッソー、デラヒーバ、インバーテッド、オープンガード、各種ガードに対する技の入り方から、ベリンボロへのカウンター、シングルXガードからの入り、エスティマロックからバッグ・サイドポジションの取りかたが収録されています。

ポジションではなく“極め”重視のスタイルは、同じくバッハ所属のマジッド・ヘイジのベースボールチョークを連想させ、どちらの作品も柔術=極めを体現するための必見の作品です。

ということで次の僕のレヴューウェンズデーはベースボールチョークに決定です。

“極め”にこだわるヴィトー・エスティマの必殺技「エスティマ・ロック」のノウハウを大公開してる今作、必見モノと言えるでしょう。


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【発売中】
ヴィトー・エスティマ「エスティマ・ロック」
■詳細&購入はコチラから!







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2017年05月30日

【レポ】ASJJF EST JAPAN 2017 Part.1

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5/28(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF EAST JAPAN 2017」はASJJFの関東地区代表を務めるINFIGHT JAPANのミリアン・ヤマダが主導して行われた。

この大会が行われた同日には都内の他会場でも大会が開催されていたが、その影響は少なくギ&ノーギを合わせて200人超えの中規模大会となった。

また今大会には日本以外の国からの参加者が多かったのも特筆すべきことで香港、台湾、韓国、ベトナムなどアジアからのエントリーがあり、国際色豊かな顔ぶれが揃っていたのが印象的だった。

続きを読む

2017年05月29日

【結果】ASJJF EAST JAPAN 2017

0523
5/29(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催『ASJJF EAST JAPAN 2017』の主な結果です。


続きを読む

2017年05月28日

【柔術プリースト】#284:ASJJF TOKYO SPRING 2017 part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き「ASJJF TOKYO SPRING 2017」からキッズや茶帯の試合を中心に配信します。

配信試合は以下の通りです。


0430
ASJJF TOKYO SPRING 2017



ジュニアティーン黄帯ミドル1回戦
グスタボ・フランコ(RUL BJJ)
vs
タカハシ・ユウト(CROWFOREST)



ジュニアティーン黄帯ミドル1回戦
グスタボ・フランコ(RUL BJJ)
vs
ホリカワ・リョウ(CARPE DIEM)



ジュニアティーン黄帯ヘビー1回戦
カトウ・ハルキ(CROWFOREST)
vs
グスタボ・オガワ(小川柔術)



ジュニアティーン黄帯ヘビー決勝戦
ヤスダ・コウジ(グラバカ柔術クラブ)
vs
グスタボ・オガワ(小川柔術)



女子ティーンオレンジ帯フェザー決勝戦
関本美麓(パラエストラ吉祥寺)
vs
メリッサ・テジャダ(グレイシージム富士宮)



シニア1茶帯ミディアムヘビー決勝戦
関根貴栄(UNDER GROUND)
vs
アドリアーノ・ペレイラ(RUL BJJ)



アダルト茶帯フェザー1回戦
石橋佳大(DUROジム/UNDER GROUND)
vs
広瀬公浩(二和柔術)



アダルト茶帯フェザー1回戦
石田弘(頂柔術)
vs
広瀬公浩(二和柔術)



5
アダルト茶帯フェザー決勝戦
石橋佳大(DUROジム/UNDER GROUND)
vs
石田弘(頂柔術)



7
アダルト茶帯スーパーヘビー決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)
vs
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)



アダルト茶帯オープンクラス1回戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
ジャクソン・メネセス(小川柔術)



アダルト茶帯オープンクラス準決勝
デビッド・ガルモ(CARPE DIEM)
vs
葛西義太郎(ルミナス)



9
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



2
BJJテクニックファイルはバトレのスパイダーガードから相手が立ってきた場合のスイープです。
教則動画は11:01から!



3
■#284はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ハファ・メンデス、ムンジアル不出場・選手引退へ
加古拓渡、繰り上げ三位に
ショーヨーロール、GUMA&新作紹介
モンキーテープ、入荷即完売
7/25代々木 JLTウィークデーオープン開催
月刊KNU 中国・広州遠征



などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョシュ・ヒンガー、ミッシェル・マイア、ジャスティン・ベイカー(34)、森雄大(44)、



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2017年05月27日

【ムンジアル2017】日本から参戦する選手たち

01
6/1から4日間、LAのロングビーチで開催されるIBJJFムンジアル2017。

このムンジアルに日本から参戦する選手と日本にゆかりがある選手をリストアップしました。

もし漏れがある場合はコメント欄からお知らせください。


ジュブナイル1青帯
■ミドル

マイケ・オオウラ(ブルテリアボンサイ)


■女子ライト
ミレーナ・カオリ・サクモツ(Over Limit BJJ)


■女子ミディアムヘビー
カロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)


■女子ヘビー
ダルバ・イマムラ(Over Limit BJJ)


ジュブナイル2青帯
■ライトフェザー

ガブリエル・ヒガシ(ブラザCTA)


■フェザー
ファビオ・タケシ・ハラダ(INFIGHT JAPAN)
ギレルミ・ナカガワ(ブルテリアボンサイ)


■ライト
アンディ・トーマス(ブラザCTA)


■ミドル
ウイリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)


■ウルトラヘビー
イゴール・タナベ(Over Limit BJJ)


■女子ライト
ルアナ・ディアス(ATOS)


青帯
■ルースター

ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)
関口徹也(INFIGHT JAPAN)
堤清二(T-BLOOD)
チアゴ・ウエノ(PSLPBシセロコスタ)
イヤゴ・ウエノ(PSLPBシセロコスタ)


■ライトフェザー
平田孝士朗(Over Limit BJJ)
ルーカス・ウエノ(Over Limit BJJ)
浦羽祥伍(志摩ブラジリアン柔術アカデミー)


■フェザー
鈴木真(CARPE DIEM)
猪股幸治(パラエストラTB)


■ライト
沼田哲哉(パラエストラ古河)


■ミドル
ドグラス・トーレス(INFIGHT JAPAN)


■ミディアムヘビー
舘野桂(T-BLOOD)


■女子ルースター
石黒遥希(ブルテリアボンサイ)


■女子ライトフェザー
アリーネ・サユリ・ルイス(Over Limit BJJ)


■女子ミドル
イングリッジ・フランコ(Over Limit BJJ)


■女子スーパーヘビー
ステファニー・イマムラ(Over Limit BJJ)


紫帯
■ルースター

石黒翔也(ブルテリアボンサイ)


■ライトフェザー
ホベルチ・オダ(ブラザCTA)
山本博斗(グレイシーバッハ)
佐野貴文(AXIS)
祖父江誠(GSB
生垣淳(パラエストラ渋谷


■フェザー
大柳敬人(CARPE DIEM)
上久保周哉(頂柔術)


■ミドル
卯都木豪(パラエストラTB)
梅村和希(カーウソングレイシー)


■ミディアムヘビー
ジム・エリクソン(AXIS)
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)


■ヘビー
乗次秀彦(バッファロー柔術)


■女子ルースター
ケシア・タケウチ(ブルテリアボンサイ)


茶帯
■ルースター

鶴巻洋司(AXIS)
ジャクソン・メネセス(小川柔術)
川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
八田亮(ストライプルオハナ)
澤田伸大(トライフォース)
渡辺翔平(ワジンカイ)


■ライトフェザー
尾崎泰基(RJS)


■フェザー
横山武司(GRABAKA)
外記尚文(頂柔術)


■ライト
毛利部慎佑(リバーサルジム川口REDIPS)
足立玄(ポゴナ・クラブジム)


■女子ルースター
越後伊織(トライフォース)


■女子ライトフェザー
山口芽生(CLUBE DE JIU JITSU)


■女子ライト
内山裕規(パラエストラ東京)


黒帯
■ルースター

橋本知之(CARPE DIEM)
吉岡崇人(ATOS)


■ライトフェザー
加古拓渡(GSB)
嶋田裕太(ネクサセンス)
山田秀之(トライフォース)


■フェザー
白木大輔(CARPE DIEM HOPE)


■ライト
サトシ・ソウザ(ブルテリアボンサイ)
岩崎正寛(CARPE DIEM)
細川顕(CARPE DIEM HOPE)


■ミドル
レアンドロ・クサノ(Over Limit BJJ)


■ミディアムヘビー
マルコス・ソウザ(ブルテリアボンサイ)


■ウルトラヘビー
関根秀樹(ブルテリアボンサイ)


■女子ルースター
湯浅麗歌子(パラエストラ品川)



02
川淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
「今まで練習や試合で積み重ねてきたものを全部出して、憧れてたムンジアルの舞台で一回でも勝てるように頑張ります」



04
大柳敬人(CARPE DIEM)
「自分にとって初めてのムンジアルですが、普段お世話になってる方々やスポンサー様に恩返しする一番の機会がこのムンジアルだと思っています。
現在はサンノゼのカイオ・テハの道場で二週間のキャンプをしていて手ごたえを感じています。
全力で戦ってくるので応援よろしくお願いします!」



03
山口芽生(クルービデ ジウジツ)
「勝ってIn and Out バーガーのアニマル スタイルを食べに行きたい。」



12fb
堤清二(WIZARD BJJ/ T-BLOOD)
「海外で試合するのは初めての事なので優勝狙いで全力で戦い抜きます!優勝します!スポンサー!メディアテレビ出演お待ちしてます笑」



05
沼田哲哉(パラエストラ古河)
「サポートしてくださっている方々のために全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします。押忍。」



06xx
舘野桂(T-BLOOD)
「橋本欽也さんから、壊し屋!極悪人!お前は出禁だ!と言われ、あれから半年以上経ちます。笑
柔術が楽しくてしょうがない33歳です。
ムンジアルではとにかく自分の出来ることをトライしようと思います。
柔術を通して、自分を応援してくれる方も増えました。BJJ CHANNEL吉永さん、ドラゴンラーメン荒井さん、そしていつも胸を貸してくれるT-BLOOD 関さん。ありがとうございます。」



02
乗次秀彦(バッファロー柔術)
「この1年間ムンジアルに向けて、多くの方に練習や試合でお世話になりました。当日は自分の1番良い技を1番良いタイミングで出したいと思います。よろしくお願いします。Oss!」



11
佐野貴文(AXIS)
「2年前ベスト8だったときよりもだいぶ強くなっていると思うので、今回は優勝目指して頑張ります。」



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嶋田裕太(ネクサセンス)
「僕の階級は、昨年優勝者のパウロ・ミヤオがドーピングテストでアウトになったため今年は出てきませんが、どこを見渡しても強豪しかいない、タフなトーナメントとなりました。
しかし今年のパン選手権で戦ってみて、自分の力は世界にも通用するという自信を得ました。
また黒帯として初めてのムンジアルですが、出場選手のうち数名とはすでに対戦経験があり、手に負えない相手ではないという実感もあります。
柔術を始めて約8年、ついに世界一を争う場に立てることを光栄に思います。
そしてムンジアルのあとにはADCCの本戦もあり今年は躍進するチャンスですので、一層気合いを入れてがんばります。
最後にこの場を借りて、いつも僕を応援して下さる方たちに感謝の気持ちを伝えさせてください。
みなさんのサポートのおかげで一抹の不安もなく試合に臨めます。僕ひとりでは絶対にここまで辿り着けませんでした。
嶋田を応援していてよかった、と思っていただけるように戦ってきます。
感謝の念を胸に、行って参ります!」



04
内山裕規(パラエストラ東京)
「国内では身体が大きいと言われておりますが(笑)、海外では最もポピュラーな階級に出場させていただきます。
そんなに強くもなく、他に出場される方に比べ取り柄もないので、期待されていないのは自負しております。
しかし今回のムンジアルは今までの中で一番練習をしてきて、減量も約2ヵ月間で10kgを落としています。
そしてたくさんの方々に支えていただいて今回出場致します。
勝てるかどうか結果は不明ですが、助けていただいた方々にちゃんと報告できるよう、練習してきたことを全て出したいと思います。」


08
マイキ・オーウラ(ブルテリアボンサイ)
「勝利して嬉しい気持ちで帰って来たいです」



07
ギリェルミ・ナカガワ(ブルテリアボンサイ)
「良い試合をして、チャンピオンになれるように頑張ります。」



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石黒遥希(ブルテリアボンサイ)
「初めてのムンジアルなので思いっきり試合を楽しみたいと思います。」



03
石黒翔也(ブルテリアボンサイ)
「今回初ののルースター級でのチャレンジなので、とにかく楽しみにしています。応援を宜しくお願いします。」



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サトシ・ソウザ(ブルテリアボンサイ)
「今年はあまり心配をしていません。これまでは試合前のはげしい追い込みでたくさんの怪我を抱えてのチャレンジだったのですが、今年は怪我をしない様に例年よりも少なめの練習量にしていたおかげで、怪我も無く100%の状態で挑めるので非常にリラックスしています。」



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関根秀樹(ブルテリアボンサイ)
「メダルを取れるよう頑張ります。」




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日本から参戦する選手を中心に見どころを紹介した動画はコチラから!







【今日が誕生日の柔術家】ニコラス・メレガリ(23)、イ・ヒジン



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2017年05月26日

【大会】平日大会『WEEKDAY OPEN 2017 SUMMER』

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7/25(火)、平日柔術大会『WEEKDAY OPEN 2017 SUMMER』をミューズ音楽院ホールにて開催します。

この大会は昨年試験的に初開催しましたが意外と好評で予想以上の参加者が集まり、今年も開催することになりました。

■前回の大会レポートはコチラから!

飲食業やサービス業の方など大会が多く行われる土曜日&日曜日に休めない方向けに開催する平日大会、今回は夏休み期間ということで学生の方にもオススメです。

参加費も2000円〜と安めになってるので気軽に参加できることでしょう。

とはいえ3位までの入賞者にはしっかりとメダルも贈呈します!

そして大会入賞者はブラジルブログにて表彰台画像&結果掲載し主要試合はレポートも掲載、試合動画も柔術プリーストで配信、大会総括はBJJ-WAVEでピックアップなど、柔術主要メディアで完全カバー予定です。

今年は夏と冬の2回開催予定の平日大会、ギとノーギを同時開催するので奮ってご参加を!


0725
【参加申し込み受付中】
『WEEKDAY OPEN 2017 SUMMER』

日時:7/25(火)
会場:ミューズ音楽院ホール
主催:JLT実行委員会
一次締切 (5/29) 2000円
二次締切 (6/19) 3000円
三次締切 (7/10) 4000円
最終締切 (7/18) 5000円
※無差別級エントリー+1000円
※ノーギも参加費は同じ
年齢カテゴリー:アダルト・マスター・シニア1・2・3

【ノーギ】
階級、年齢カテゴリーは柔術に準じ、クラス分けはビギナー(白帯)、アドバンス(青&紫帯)、エキスパート(茶帯&黒帯)の3つとなります。

申し込み:メールで受け付け
メールアドレス: reversaling@gmail.com
件名に「WEEKDAY OPEN 出場申し込み」として、下記の項目をもれなく明記してメールにてお申し込み下さい。
申し込み受付の返信メールにて参加費振込み詳細をお知らせします。
【出場申し込みフォーム】(コピペしてお申し込み下さい)
名前: 
所属:
帯色:
階級: 
年齢カテゴリー:
オープンクラスへの出場 YES / NO:
※ノーギ出場の場合は別途出場カテゴリーを追記してください。
※女性カテゴリーはアダルトのみ

※エントリーリストは第一次締め切り後にreversalingブログにて発表。

■reversalingブログはコチラから!



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2017年05月25日

【柔術プリースト】#283:ASJJF TOKYO SPRING 2017 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはASJJFドゥマウの春の陣、「ASJJF TOKYO SPRING 2017」です。

この大会を前編・後編の2回に渡って配信します。

配信試合は以下の通りです。


3
アダルト黒帯フェザー決勝戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)



アダルト紫帯ライト1回戦
セキグチ・ユウジ(フリー)
vs
ジエゴ・エンリケ(小川柔術)



アダルト紫帯ライト準決勝
ジエゴ・エンリケ(小川柔術)
vs
ナカジマ・モトヨシ(マスタージャパン)



5
アダルト紫帯ライト決勝戦
ジエゴ・エンリケ(小川柔術)
vs
樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)



女子アダルト白帯ライトフェザー1回戦
国保小枝(和術慧舟會船橋道場)
vs
いわまあずさ(CARPE DIEM)



女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
ラム・ファン(CARPE DIEM)
vs
オガワ・ユウコ(ルミナス)



女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
国保小枝(和術慧舟會船橋道場)
vs
ムラタ・ミエコ(AXIS千葉)



女子アダルト白帯ライトフェザー決勝戦
国保小枝(和術慧舟會船橋道場)
vs
ラム・ファン(CARPE DIEM)



8
女子アダルト白帯フェザー決勝戦
ラケル・カワサキ(RUL BJJ)
vs
カトリーナ・ガルシア(ENDURE BJJ)



女子アダルト白帯オープンクラス決勝戦
ラケル・カワサキ(RUL BJJ)
vs
カトリーナ・ガルシア(ENDURE BJJ)



女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
内藤由利子(SORA BJJ)
vs
大村奈穂(稲妻柔術アカデミー)



7
女子アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
小林磨由子(グレイシーバッハ静岡富士)
vs
深津佐和子(ダムファイトジャパン)



2
BJJテクニックファイルはバトレ・キハラのラッソーガードからのスイープのバリエーション。
バトレがよく試合で使ってるテクニックです!



3
■#283はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ドゥマウ九州総括
博多カレー事件
マルファシーニ、MMA転向へ
ルアナ、サンディエゴオープンでWゴールド
パウロ・ミヤオ、サブミッションアンダーグラウンドでユライア・フェイバーに勝利
お便りコーナー
月刊KNU



などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ハウフ・グレイシー、山崎剛(40)、イヴァン・サカモト、ウドソン・ホシャ、ブルーノ・マチアス



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2017年05月24日

【Review Wednesday】ルーカス・レイチ「The Coyote Half Guard」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回紹介するのは、ルーカス・レイチの「The Coyote Half Guard」。

しばらく前のことになりますが、ハーフのことを知りたいと本ブログ主宰の橋本欽也さんに相談したところ、「ゴルドやカイオもいいけれどルーカス・レイチも見てみたら?」と教えてもらい、たまにYouTubeで映像を漁っていました。

そんなレイチの教則DVDが登場ということで、自分が通うミューズ柔術アカデミーでも発売前から話題になっていた一作です。

と、本題に入る前に気になったのが、ルーカス・レイチはどうしてハーフを得意としているのかということ。

おなじみ「BJJ HEROS」を当たってみると、彼のハーフガードを発展させたのはレオジーニョという記述があり、ハイアン・グレイシーの道場からレオジーニョのもとに移ったルーカスが、そこで自身のハーフに磨きをかけ、フルタイム柔術家としての決意も固め、アメリカに渡ったとか。

一方、Budo Videosの「THIS WEEK IN BJJ」ルーカス登場回(Episode 92)を見ると、身体に柔軟性があんまりないからハーフをやるようになった、柔術にもノーギにも応用できるテクニックだから、年取っても使えるし色帯(特に青帯)にはいいテクニックだと思う、体重差も克服できる、などと話していて、まさに中年目前の自分にはぴったりなテクニックじゃないかと再確認した次第です。

前置きはこのくらいにして、DVDの内容をチェックしていくと、本作は4枚組ながら各DVDが40分弱と見やすい案配になっています。

1〜2枚目は、タイトル通りハーフガードのレクチャーです。ハーフの状態で片足はニーシールドの状態から上体を起こして腰を抱えるところまでを基本(コヨーテハーフ)に、足のフックをスイッチ&相手を崩してのバックテイクや、ヒザを外に出して「ドックファイトポジション」に移行してからのスイープやバックテイクのバリエーション、さらにスタンドからハーフに引き込んでドッグファイトへの移行など、2枚合わせて29のテクニックが解説されています。

個人的に気になったのが、2枚目最初のテクニック(Getting To Coyote Half From Shoulder Pressure)。

ハーフに入れているものの、肩にプレッシャーをかけられ上体の自由が利かないときに、相手の肩まわりのドーギを持ち上げ、亀のように身体を丸めることでスペースをつくり、コヨーテハーフに戻すというものです。

自分は試合やスパーでよくこの状態になり、足を抜かれて終了してしまうのですが、これを覚えておけば3ポイントを献上しなくて済むかも……と淡い期待を抱いた次第です。

そして3枚目は、なんとハーフから離れて、チェックマットで実践しているというドリルの紹介に突入。

スタンドからのパス&バック、「ジャカレパス」と呼ばれているパス&バックテイク、亀の相手へのバックテイクなどなど、自主練や道場の指導者の方にも参考になりそうなドリルが13パターン紹介されています。

最後の4枚目はハーフのレクチャーに戻り、ノーギでのテクニックを14種収録。

1セットで柔術、ドリル、ノーギと趣向が凝らされており、白帯や青帯などの方は特に参考になると思います。

映像はベルナルド・ファリアの教則DVD同様、いさぎよく1アングルのみ。

とはいえ、見づらいなどのストレスはなく(子どもの声やくしゃみがたまに聞こえたりと逆にアットホーム)、また、英語が得意ではないという方でも、彼の英語はゆっくりめで聞き取りやすいと思います(僕でもけっこう大丈夫でした)。

MMAではこうやってパンチを防がないといけないし……などと、昨今の柔術DVDではあまり聞かない解説の仕方も個人的にはグッとくるところ。

ベルナルド・ファリアも「あいつは最高のハーフガード使いの一人。オレはあいつのビッグファンだ!」と太鼓判を押している一作です。

ゴルド(未見ですが)、カイオ・テハ、ジェフ・グローバーと並ぶ、ハーフガードの名作になるか。

みなさんはどう思いますか?


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【発売中】
ルーカス・レイチ「The Coyote Half Guard」

■詳細&購入はコチラから!




The Coyote Half Guard by Lucas Leite | JiuJitsu.com






【今日が誕生日の柔術家】



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2017年05月23日

【大会】台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2017

721
毎年7月に台湾の台北で開催されている『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ』が今年も開催!

回を重ねるごとに規模を拡大しており、今年は会場をグレードアップし台湾のランドマーク、101タワーから徒歩数分の場所にある信義スポーツセンターで開催されます。

また新しく試合マットを新調し、海外のアカデミーでも多く使われているドラマーマットで大会が行われます。

初日はギありで2日目はノーギとキッズ部門の2日間での開催です。

もちろんスムーズ&ホスピタリティ溢れる大会運営はこれまで通りでレフェリー陣もIBJJFのレフェリーコースを修了したオフィシャルレフェリーを多数採用。

日本からは荒牧誠、若山達也、エジソン・カゴハラがレフェリーとして現地に向かいます。

そして会場物販に日本からLas Conchasが海外まで出稼ぎに行き、試合写真はJiu Jitsu NERD、試合レポートはブラジルブログ、試合動画は柔術プリーストで配信とフルカバー。

アジアの中でも10年以上の歴史がある大会は多くない中、今大会は今回で12回目の開催というから驚きます。

日本から近くて親日国の台湾で観光ついでに大会出場はいかがでしょうか?!



721
『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2017』
【開催日程】 2017年7月15日(土)、16(日)
【開催場所】 中華民国(台湾)台北市内 信義スポーツセンター(信義運動中心)6F
https://xysc.cyc.org.tw/
https://www.facebook.com/xysc100/?rf=144211848987753
台北市信義区松勤街100号(臺北市信義區松勤街100號)
【主催】   中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf

【共催】   台湾ブラジリアン柔術アカデミー
       http://taiwanbjj.org/

【大会概要】 15(土):ブラジリアン柔術    CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
       16(日):ノーギグラップリング  CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
       16(日):キッズブラジリアン柔術 CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
http://www.jbjjf.com/wp-content/uploads/2016/01/IBJJF_rule_jp_v3.pdf

【出場資格】 心身共に健康な感染症の無い男女

【申込方法】 オンラインによる申込
5月25日(木)より、下記ウェブサイト上にて開始致します。
http://www.ctbjja.org/en/

【申込〆切】 2017年7月6日(木) ***(日本時間22:59)
早期エントリーに拠る出場割引の〆切は以下期日となります。
第一次
2017年6月1日(木) ***(日本時間22:59)
第二次
2017年6月15日(木) ***(日本時間22:59)

【申込修正】 2017年7月7日(金) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
対戦相手不在、同アカデミーでの対戦回避等の理由に拠り、
カテゴリー変更、キャンセルを希望されます方は、コチラtournament@ctbjja.org迄、
御手数ですが、御連絡下さい。
その際、件名に「CORRECTION」と記載して下さい。

【申込確認】 2017年7月8日(土) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
申し込み情報に不備が有る方(主催者側に拠るもの、選手側に拠るもの問わず)、
或いは、対戦相手不在の為、キャンセルを希望されます方、
速やかに、コチラtournament@ctbjja.org迄、御連絡下さい。
その際、件名に「CANCELLATION」と記載して下さい。
出場申し込み後、怪我等で、やむを得ず出場不可能となった場合、
御手数ですが、速やかに主催者まで御連絡下さい。
出場費は、対戦相手不在以外の如何なる理由でも、返金出来ません。
御了承下さいませ。

【参加費】  申込日により異なります。
       早期エントリーして頂けます方には、出場料割引が御座います。
無差別級出場を希望される方は、両日共、別途出場費が必要となります。
       初日ブラジリアン柔術アダルト無差別級各帯の優勝者の皆様に、
スポンサー様より賞品として、キモノを提供して頂けます。
※黒帯の選手の皆様の出場費は、「無料」とさせて頂きます。

【特記事項】
(大会募集年齢) 15(土):ブラジリアン柔術 / 16(日):ノーギグラップリング
ジュブナイル  (現在の年) − (誕生年) ≧ 16
アダルト    (現在の年) − (誕生年) ≧ 18
マスター1   (現在の年) − (誕生年) ≧ 30
マスター2   (現在の年) − (誕生年) ≧ 35

16(日):キッズブラジリアン柔術
マイティマイト (現在の年) − (誕生年) ≦ 6
ピーウィー   (現在の年) − (誕生年) ≦ 9
ジュニア    (現在の年) − (誕生年) ≦ 12
ティーン    (現在の年) − (誕生年) ≦ 15
上記、8カテゴリーでの募集となります。

(大会二日目カテゴリー) ノーギグラップリング
ビギナー (ブラジリアン柔術白帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2年未満)
アドバンス(ブラジリアン柔術青帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2〜5年)
エリート (ブラジリアン柔術紫帯以上、或いはノーギグラップリング等の御経験5年以上)

(大会二日目カテゴリー) キッズブラジリアン柔術
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合

(大会二日目試合時間) ノーギグラップリング
ジュブナイル  ビギナー 5分  ※ビギナーのみ
アダルト    ビギナー 5分、 アドバンス 6分、 エリート 7分
       マスター1    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 6分
       マスター2    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 5分

(大会二日目試合時間) キッズブラジリアン柔術
マイティマイト 2分
ピーウィー   3分
ジュニア    4分
ティーン    4分

(大会二日目ルール) ノーギグラップリング
CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
ビギナー 白帯、 アドバンス 青帯、 エリート 黒帯

(大会二日目ルール) キッズブラジリアン柔術
CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)

(大会二日目階級) ノーギグラップリング
ジュブナイル女子    48kg以下、56kg以下、56kg以上 ※無差別無し
ジュブナイル男子    59kg以下、69kg以下、69kg以上 ※無差別無し
アダルト・マスター女子 58kg以下、68kg以下、68kg以上、無差別
アダルト・マスター男子 63kg以下、70kg以下、77kg以下、88kg以下、88kg以上、無差別
※計量時試合時着用衣類込み

(大会二日目階級) キッズブラジリアン柔術
下記特別カテゴリーでの募集となります
御了承下さいませ
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合
マイティマイト 20kg以下、26kg以下、32kg以下、32kg以上 ※無差別無し
ピーウィー   28kg以下、34kg以下、40kg以下、40kg以上 ※無差別無し
ジュニア    37kg以下、45kg以下、53kg以下、53kg以上 ※無差別無し
ティーン    49kg以下、57kg以下、66kg以下、66kg以上 ※無差別無し
※計量時試合時着用キモノ、帯込み


【計量場所】 大会開催当日、会場にて計量致します。

【計量時間】 大会開催2日前に「中華巴西柔術協會Chinese Taipei Brazilian Jiu-Jitsu Association」
ウェブサイト上、並びに、フェイスブックページにて発表致します
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf

【対戦表】  大会開催2日前に「中華巴西柔術協會Chinese Taipei Brazilian Jiu-Jitsu Association」
ウェブサイト上、並びに、フェイスブックページにて発表致します
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf


【協賛各社】 ブルテリア様       http://www.b-j-j.com/
ドゥマウキモノス様    http://www.dumau.com/
ケジソンキモノス様    http://www.kedyson.com/?lang=en
柔術プリースト様     https://www.youtube.com/user/fullforcepro
柔術ナード様 https://www.facebook.com/JiuJitsuNerd
ラスコンチャス様 http://las-conchas.com/index.php
ファッカイ様       http://www.fokai.tv/fxv/
アジアファイトガイド様  http://www.asiafightguide.com/
4ストライプス様    http://www.4stripes.com/
※協賛各社様より、各種賞品が御座います。

【大会情報】 大会最新情報は、下記ウェブサイト上にて随時更新させて頂きます。
BJJプレイヤー      http://www.bjj-asia.com/
中華巴西柔術協會 http://ctbjja.org

【御連絡先】 下記メールアドレスまで、日本語にて、御気軽に御問い合わせ下さい
中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)
tournament@ctbjja.org



【今日が誕生日の柔術家】タミー・グレゴ



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2017年05月22日

【ニュース】ルアナ・ディアス、サンディエゴオープンでWゴールド

01
今月8日に渡米しLA・コスタメサにあるメンデス兄弟が主宰するジム「AOJ」に移籍したルアナ・ディアス。

ルアナはすでにAOJにて昼夜2部練習を行い、来るムンジアルに備えていますが、その前に小手調べ的な感じで5/14にサンディエゴで開催されたIBJJFサンディエゴオープンに出場し、そこでWゴールドを達成しました。

続きを読む

2017年05月21日

【パン2017】3人トーナメントの決勝戦で両者DQの珍事

01
膠着によるルーチ(注意)が4回重なるとその選手は累積ペナルティにより失格となるというのは知っているでしょうか?

1回目のルーチでペナルティが入り、2回目のルーチで相手にアドバンテージが入り、さらに3回目のルーチの場合は相手に2ポイントが与えられます。

そしてさらに膠着が続き、4回目になった場合は失格となってしまうのです。

続きを読む

2017年05月20日

【Dropkick】MMAが一番格上なのか? 格闘技原理主義者対談〜橋本欽也vs大沢ケンジ〜

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プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルで『MMAが一番格上なのか? 格闘技原理主義者対談〜橋本欽也vs大沢ケンジ〜』を掲載して頂きました。

この対談は大沢ケンジ氏が「MMAとキックや柔術が同格なんてとんでもない」と吠えまくるMMA原義主義者ぶりにカチンときてTwitter上でいくつかやり取りをし、それを『Dropkick』編集部の方が「そこまで言い争うのなら対談をしたらどうか?」と提案して頂き実現したものです。

その対談時も3時間弱、ずっと話しっぱなしで大沢ケンジの頑なな姿勢に辟易しつつも最終的にはお互いの理解が得られたかと思ってます。

大沢ケンジ氏とは10年以上も前に同じバイト先で働いていたこともある旧知の間柄で、それだけに対談も伯仲したものになってます。

いつものように脱線しまくってて内容が格闘技以外のことになったりしてますが、それも含めて楽しんで頂けたらと思います。

前半は無料で読めますが後半の核心部分は有料で月額540円で購読可能です。

この対談以外でも興味深いインタビューが多い『Dropkick』、ぜひこの機会に入会してご購読頂けたら幸いです。


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■『MMAが一番格上なのか? 格闘技原理主義者対談〜橋本欽也vs大沢ケンジ〜』はコチラから!



【Dropkick 過去記事】
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■【スポーツの闇】日本人柔術家が衝撃提言!? 「日本人格闘家はどんどんドーピングしたほうがいい!」はコチラ



dk4
■『語ろうグレイシー!! ヒクソンの息子クロンのMMAデビューを10倍楽しむ方法』はコチラから!




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2017年05月19日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017:その他の試合

ASJJFドゥマウにレギュラー参戦しているヴァルテル・フランコ率いるフランコファミリー。

今大会には滋賀県から車で10時間をかけてはるばる遠征してきた。

アダルトでイングリッジ&アガタ、キッズ部門でグスタボとマジョリー、アイラと5人の子供たちが参加し、ヴァルテル自らも試合出場。

しかもシニアではなくアダルトで、というのだから驚く。

やはりアダルト黒帯での試合は厳しかったか、西本には極められ、クサノとの試合では負傷棄権と散々な結果に終わった。

だが3位決定戦のvs生田堅固戦では得意のハーフガードからのスイープを決めて勝利し銅メダルを獲得している。

試合以外ではコック帽子にエプロン着用でアサイーボウルを熱心に販売し遠征費用を補うため頑張っていた。

往復で20時間以上、宿泊はパラエストラなかがわの道場泊で大会会場ではアサイー販売とフランコファミリーの九州遠征はなかなかにハードなものだったようだ。


01
滋賀から車で10時間をかけて九州まではるばる遠征してきたフランコファミリー。
大会会場でコック帽を被って「フランコフーズ」なるアサイー屋を出店。



続きを読む

2017年05月18日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017:黒帯&茶帯

0517
5/14(日)、佐賀県基山市で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017」は年に2回定期開催されているASJJFドゥマウの九州大会・春の陣だ。

ASJJFドゥマウ主催大会は日本のみならずアジアでも開催されており、国内外で盛況となっているが、この九州大会だけは独自色を大きく打ち出し異色を放っている。

続きを読む

2017年05月17日

【Review Wednesday】『ヒクソン・グレイシー 王者の真実』

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毎週水曜日に柔術関連の映像作品や書籍などをレビューする『Review Wednesday』、今週は久しぶりの執筆となる橋本欽也が担当させて頂きます。

今回紹介するのはビデオで発売されていたヒクソン・グレイシーのドキュメンタリー作品「ヒクソン・グレイシー 王者の真実」です。

これはPRIDE以前のMMA創成期、95年に開催された「バーリ・トゥード・ジャパン 95」でのヒクソンの試合を追ったドキュメンタリーで、試合前から試合後、そしてバックステージでの様子などが見られる貴重な作品。

いまや伝説となった山籠もり合宿や在りし日のホクソンの姿も見られ、ヒクソン全盛期の姿を収めた映像はここでしか見られません。

個人的にグッときたのは控室でホイラーにドヤされてるヒクソンのシーンでした。

ヒクソンといえばグレイシーファミリーの中では別格との印象があったのですが、ホイラーに戦略のことで一喝入れられてるのを見たとき、「意外と普通の兄弟なんだな」と感じたのでした。

この「バーリ・トゥード・ジャパン 95」でヒクソンはRINGSから出場した山本宜久、SAWの木村浩一郎、そしてシューティング代表だった中井祐樹の3人の日本人選手に勝利してワンディトーナメントを優勝するのですが、その過程を緊迫感溢れるバックステージ映像と合わせて見られるのは格闘技ドキュメンタリーとしても興味深いです。

またヒクソン以外の選手にもスポットを当てて、今は亡き木村浩一郎に密着してたり、ガイジン選手が試合を棄権するから賞金をシェアしようと対戦相手に提案をする場面なども生々しく迫っており、舞台裏ではこんなことがあったのか!とこの作品を見て初めて知ることも多く、戦いはリング上だけではないんだな、とも思った次第です。

そして中井祐樹氏は今大会で目を負傷し、シューティングを引退に追い込まれ、柔術に転向していくきっかけにもなったのですが、その壮絶なまでの試合ぶりも鳥肌モノでしょう。

本当に名作中の名作なのですが97年に発売された作品なので実に20年も前でビデオは当然廃盤です。

日本語字幕入りの日本版はビデオ販売のみでDVD化もされてないので、日本語字幕版の視聴は困難でしょうが、日本語字幕なしの海外版はYouTubeで全編アップされてるので見ることが可能です。

コチラから!

日本語字幕がなくても見る価値がある作品なので、ぜひ見てみて欲しいと思います。


■過去の『Review Wednesday』はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】エドゥアルド・ペッソア(32)



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2017年05月16日

【柔術プリースト】#281&282:COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017

00
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は2回に分けて配信していたブルテリア主催のキッズ大会「COPA BULLTERRIER JR OPEN 2017」です。

今回で2回目の開催のブルテリアキッズ大会、一本勝ちも多く見どころ満載です。

将来のスター選手候補生たちのフレッシュな戦いぶりをぜひ見てみてください。

配信試合は以下の通りです。


01
【#281 Part.1】
ジュニア灰帯ライトフェザー1回戦
加藤友英(K'z Factory)
vs
渡邉呂武(パラエストラ千葉)



ジュニア灰帯ライトフェザー準決勝
ヤギ・チアキ(ボンサイ)
vs
渡邉呂武(パラエストラ千葉)



06
ジュニア灰帯ライトフェザー決勝戦
丸山駿明(AXIS一宮)
vs
渡邉呂武(パラエストラ千葉)



ジュニア黄帯ルースター準決勝
友利柚輝(パラエストラ小岩)
vs
渡邉櫂(K'z Factory)



07
ジュニア黄帯ルースター決勝戦
渡邉櫂(K'z Factory)
vs
根井博登(パラエストラ千葉)



ジュブナイル青緑帯オープンクラス1回戦
高橋凜太郎(ストライプルオハナ)
vs
鹿志村仁之介(Trial)



ジュブナイル青緑帯オープンクラス1回戦
高橋凜太郎(ストライプルオハナ)
vs
萩原悠太(AXIS一宮)



03
ジュブナイル青緑帯オープンクラス決勝戦
高橋凜太郎(ストライプルオハナ)
vs
鹿志村仁之介(Trial)



01
ジュブナイル青帯ミディアムヘビー決勝戦
鹿志村仁之介(Trial)
vs
萩原悠太(AXIS一宮)



02
BJJテクニックファイルはクリスチアーニ・ユカリの最終回。
ラストはスタックパスに対するカウンターのバックテイクです。



■#281はコチラから!



03
【#282 Part.2】
ピーウィー灰帯ライトフェザー決勝戦
オルティス・ディラン(CARPE DIEM)
vs
田中颯(AXIS一宮)



ジュニア灰帯フェザー決勝戦
高橋逸樹(CARPE DIEM)
vs
井藤蒼空(パエラストラ綾瀬)



09
ジュニアオレンジ帯フェザー決勝戦
佐々木駿真(パラエストラ千葉)
vs
正田聖龍(ストライプルオハナ)



ティーンオレンジ帯フェザー決勝戦
白井翔(AXIS一宮)
vs
伊原丈輔(パラエストラ小岩)



08
ティーン緑帯ミディアムヘビー決勝戦
正田皇輝(ストライプルオハナ)
vs
伊原京輔(パラエストラ小岩)



01
ティーン緑オレンジ帯ライト1回戦
内田滝琉(野武士)
vs
グスタボ・オガワ(小川柔術)



02
ティーン緑オレンジ帯ライト決勝戦
後藤迅秀(パラエストラ千葉)
vs
グスタボ・オガワ(小川柔術)



ジュニア灰帯ルースター1回戦
カナヤ・カイキ(ボンサイ)
vs
山田莞獅(パラエストラ千葉)



ジュニア灰帯ルースター準決勝
熊谷悠汰(AXIS一宮)
vs
大野智輝(CARPE DIEM)



ジュニア灰帯ルースター準決勝
カナヤ・カイキ(ボンサイ)
vs
尾崎将太(野武士)



04
ジュニア灰帯ルースター決勝戦
尾崎将太(野武士)
vs
大野智輝(CARPE DIEM)



04
“バトレ”カーロス・キハラがBJJテクニックファイルに登場。
Impacto Japan BJJの支部長・バトレのテクニック動画は貴重です!



■#282はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

パウロ・ミヤオ、ステロイド問題
ドゥマウインターナショナル総括
ルアナ、AOJに移籍
ブルーデスティニー開催決定
狂犬・芹沢、柔術の試合に興味あり
ドロップキックのサイトに橋本大沢対談掲載
マテウスオンダ、ニュースポンサー獲得



などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・フェイトーザ(41)、ニック・カルバニース(30)




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2017年05月15日

【結果】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017:主な結果

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5/14(日)、佐賀県基山市で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017」の主な結果です。


【アダルト黒帯】
01
オープンクラス
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 西本健二(MEPHOSE)
3 位 生田堅固(トラスト柔術アカデミー)



02
ヘビー
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 西本健二(MEPHOSE)
3 位 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)



【アダルト茶帯】
03
オープンクラス
優 勝 井手史竜(CARPE DIEM)
準優勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
3 位 マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)



04
ライトフェザー
優 勝 井手史竜(CARPE DIEM)
準優勝 川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
3 位 リンドマール・シウバ(クサノチーム)



05
ミディアムヘビー
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)



06
アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 山下健士(パラエストラなかがわイデDOJO)
準優勝 乗次秀彦(バッファロー柔術)
3 位 古田康一朗(パラエストラなかがわイデDOJO)



07
アダルト青帯オープンクラス
優 勝 イゴール・タナベ(RUL BJJ)
準優勝 衣笠智裕(パラエストラなかがわイデDOJO)
3 位 ケイゾー・オサキ(クサノチーム)



08
女子アダルト青帯オープンクラス
優 勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
3 位 池田章子(ねわざワールド周防長門)



09
女子アダルト紫帯帯オープンクラス
優 勝 荒川弥加(CARPE DIEM)
準優勝 伊藤静代(徳島BJJ)



10
チームポイント
優 勝 パラエストラなかがわイデDOJO
準優勝 CARPE DIEM
3 位 Yawaraya



【今日が誕生日の柔術家】クレベル・ソウザ(21)、ホベルト・アレンカー(36)、イザッキ・パイヴァ(30)



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2017年05月14日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017:女子の試合

今大会では女子の試合は青帯以上は行われず、青帯と白帯のみが行われた。

青帯はいつものレギュラーメンバーが顔を揃え、華やかな試合ぶりを見せていた。

キッズ部門ではヨースキ・ストーの愛娘、サラ・マユミがASJJFドゥマウ初参戦しワンマッチ決勝戦で一本勝ちで優勝。

父親・ヨースキ譲りの着実なポジショニングは大器の片鱗を感じさせた。

そして5/20に新宿FACEで開催されるプロMMAイベント「DEEP JEWELS」でアマチュアルールながらMMAデビューを果たすモモこと清水桃も参戦していたが決勝戦で敗れ涙を飲んだ。

この敗戦を糧にMMAデビューでは勝利を期待したい。

また長くASJJFドゥマウにレギュラー参戦していたルアナ・ディアスが今大会の翌日に渡米しロサンゼルス・コスタメサにあるメンデス兄弟が主宰するAOJに完全移籍。

そのためエントリーしていたこの大会を欠場も会場に姿を見せてみんなに最後の挨拶をしに来ていた。

ルアナはムンジアルまでの3週間をAOJで練習し大会に挑むこととなっている。

これまでヨーロピアンとパンでWゴールドを達成しているルアナ、ムンジアルでもWゴールドを獲得できるか注目したい。


01
アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
○アリーネ・ルイス(TREE BJJ)
vs
×浜口栞(チームレグナム)
いつもルアナにヤラれまくっていたアリーネだが今大会ではライトフェザーに階級を落として参戦し15-0と圧倒的なポイント差で勝利。
だがいいポジションになっても極めきれないのは課題だろう。



続きを読む

2017年05月13日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017:色帯

ASJJF DUMAU INTERNATIONAL、色帯の試合も黒帯に負けず劣らずの充実ぶりだった。

茶帯は人数が少なくオープンクラスを含め3階級のみの実施でやや寂しい感は否めなかったが、紫帯はオープンクラスが強豪揃いのトーナメントで大いに盛り上がった。

紫帯オープンクラス準決勝でライトフェザーの山本博斗とニューヨークから参戦してきたウルトラヘビー級のラシド・マシューの一戦がサドンデスの激戦の末に山本が劇的な勝利。

相手のペナルティでの勝利とはいえ、この1勝は勝ちがあるだろう。

そしてその山本を決勝戦で下したのがジエゴ・エンリケだ。

ジエゴは今大会の1週間前に東京で開催されたTOKYO SPRINGでもWゴールドを達成しており、2週連続でWゴールドの活躍ぶりだった。

青帯ではイゴール・タナベがWゴールドに輝き、ライトフェザーではUFC参戦が決定している井上直樹が優勝し存在感を見せている。


01
久しぶりにASJJFドゥマウに参戦したニルトン・ケイロス(Impacto Japan BJJ)。
ライトフェザーで優勝しオープンクラスでは一人優勝となった。



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2017年05月12日

【大会】青帯限定柔術大会『BLUE DESTINY 2017』

0723
7/23(日)、 青帯限定柔術大会『BLUE DESTINY 2017』をミューズ音楽院ホールにて開催します。

今大会は青帯のみ参加可能なこれから大きく注目されるであろう将来のスター候補生の登竜門的な大会となっています。

昨年の大会では大柳敬人&鈴木真のCARPE DIEMコンビ、関西から山本博斗、そしてオープンクラスを制覇した元PRIDEファイターの横井宏考ら錚々たるメンバーが参戦し話題を集めました。

■大会レポートはコチラコチラ、柔術プリーストでの配信はコチラから!


参加費も2000円〜と安く設定されてるので試合経験を積みたい選手にはオススメ。

またLas Conchas主催大会では毎回恒例となっている参加者全員対象のスポンサー各社から提供された豪華賞品が当たるクジ引きや3位までに入賞した選手全員にメダル贈呈、さらにYouTube LIVEでの大会ライブストリーミングやメダルガールなどを実施予定。

そして大会入賞者はブラジルブログにて表彰台画像&結果掲載し主要試合はレポートも掲載、試合動画は柔術プリーストで配信、大会総括はBJJ-WAVEでピックアップなど、柔術主要メディアで完全カバーします。

試合はもちろん、それ以外の部分でも盛りだくさんな『BLUE DESTINY』、大会要項は以下の通りです。


0723
【参加者募集中】
『BLUE DESTINY 2016』

日時:9/3(土)
会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
主催:Las Conchas / ミューズエンタープライズ
参加費:
第一次締め切り:5/25 2000円
第二次締め切り:6/15 3000円
第三次締め切り:7/6 4000円
最終締め切り :7/17 5000円
※無差別級エントリー+1000円
年齢カテゴリー:アダルト・マスター・シニア1・2・3
申し込み:メールで受け付け
メールアドレス: reversaling@gmail.com
件名に「BLUE DESTINY 出場申し込み」として、下記の項目をもれなく明記してメールにてお申し込み下さい。
申し込み受付の返信メールにて参加費振込み詳細をお知らせします。
【出場申し込みフォーム】(コピペしてお申し込み下さい)
名前: 
所属:
帯色:
階級: 
年齢カテゴリー:
オープンクラスへの出場 YES / NO:
※女性カテゴリーはアダルトのみ

※エントリーリストは第一次締め切り後にreversalingブログにて発表。

■reversalingブログはコチラから!


過去の『BLUE DESTINY』はブラジルブログでレポート掲載しており、また柔術プリーストでも配信しています。

この機会に過去大会もぜひチェックして下さい!



『BLUE DESTINY 2016』
■大会レポートはコチラコチラから!

■柔術プリーストはコチラから!



『BLUE DESTINY 2015』
■大会レポートはコチラコチラから!

■柔術プリーストはコチラから!



『BLUE DESTINY 2014』
■大会レポートはコチラから!

■柔術プリーストはコチラから!




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2017年05月11日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017:黒帯

0507
5/7(日)、愛知県半田市の青山記念武道館にてASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017」が開催された。

今大会はドゥマウの中でも最も歴史が古い大会の1つで今回で13回目の開催となるという。

続きを読む

2017年05月10日

【Review Wednesday】ブランドン・クイック「Fade to Black」

Fade
みなさん、お疲れ様です。顔出しNG謎のレビュアーです。

約一か月ぶりの「Review Wednesday」を書くにあたり、事前に見たDVDがムンディネロさんで在庫切れでした。

今からしっかり一作品見てる時間は中々とれないので、過去に見た作品の記憶を辿り書かさせていただきます。

私が初めて教則DVDをちゃんと見たのは、今回紹介する「Fade to Black」でした。

当時、イサミでこのDVDをプッシュしていて、その店頭で流れているサンプルを見て買ってしまった次第です。

PRIDEが潰れ、時代はUFCに傾きつつあるなか、ダースチョークなどは誰もが使うポピュラーな技となっていた時に出された作品です。

エディ・ブラボーの弟子、ブランドン・クイックがMMAやノーギで使える素晴らしいチョークを紹介しています。

チョークと言ってもリアネイキッドチョークではなく、スピニング、アナコンダ、ダース等のテクニックがほとんどです。

また流れとして基本を紹介して、それに合わせたバリエーションも紹介しています。

そしてそれが失敗した時、他の技への移行も紹介している所は良心的でしょう。

エディ・ブラボーの弟子ということもあり、エレクトリックチェアと呼ばれるハーフガードからのスイープも収録されています。

当時白帯だった私にもその技はハマり、大変ありがたい助け舟となりました。

3枚組の長丁場ではありますが日本語吹替え付きでかなり満足できます。

特にノーギ最高者やダースチョーク好きは絶対見て損はしないはずです!

かなり前に発売された作品ですがいま見てみ色褪せないテクニックの数々が収録されているので機会があったらぜひ見てみてください。


Fade
【発売中】
ブランドン・クイック「Fade to Black」
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】エジソン・カゴハラ(46)、レアンドロ・マルティンス(34)、ヴィトー・ソブラル(35)



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2017年05月09日

【柔術プリースト】#280:ASJJF DUMAU NORTH EAST JAPAN

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはASJJFドゥマウの仙台大会「ASJJF DUMAU NORTH EAST JAPAN」です。

ASJJFドゥマウのレギュラーメンバーvs地元選手という対戦を見て頂きたいと思います。

配信試合は以下の通りです。


2
ASJJF DUMAU NORTH EAST JAPAN


ジュニアティーン黄色帯ミディアムヘビー1回戦
アヤトウ・ナルセ(Over Limit BJJ)
vs
グスタボ・フランコ(RUL BJJ)


ジュニアティーン黄色帯ミディアムヘビー決勝戦
片山アヤコ(草柔会岩手)
vs
グスタボ・フランコ(RUL BJJ)


プレティーン灰色帯ミドル決勝戦
石岡樹(WARP)
vs
マジョリー・フランコ(RUL BJJ)


アダルト紫帯ミディアムヘビー準決勝
ジオゴ・ナカガワ(Over Limit BJJ)
vs
宮下聖基(草柔会岩手)


アダルト紫帯ミディアムヘビー準決勝
佐藤竜也(いわきK-3)
vs
ナルセ・アドベネゴ(Over Limit BJJ)


アダルト紫帯ミディアムヘビー決勝戦
佐藤竜也(いわきK-3)
vs
宮下聖基(草柔会岩手)


シニア2黒帯オープンクラス決勝戦
ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
vs
アレックス・サントス(Over Limit BJJ)



3
BJJテクニックファイルはソウザ兄弟唯一の女性、クリスチアーニ・ユカリによるクローズドガードからのバックテイクです。
教則動画は12:49〜スタート!



■#280はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

【4/26収録分】
心筋梗塞月イチ検査・結果報告
ワールドプロ総括
インファイトジャパン&アユミ誕生日バーベキュー
台湾インターナショナル、日程決定!7/15-16、台北で開催
中井祐樹インタビューでIBJJF新ルール導入が語られる
「帯をアソシエーション以外の選手に出せない」
「アカデミー登録は黒帯から」
KNU情報

【5/4収録分】
マリアナスオープン総括
ASJJFドゥマウ総括&ドゥマウインターナショナル展望
ショーヨーロール新作発売&ロイヤリティ開催
お便り紹介コーナー



などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■4/26収録分の動画版はコチラ、音声版はコチラから!


■5/4収録分の動画版はコチラ、音声版はコチラから!




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2017年05月08日

【結果】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017

0507
5/7(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催された「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017」の主な結果です。


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2017年05月07日

【レポ】マリアナスオープン2017:その他の試合

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マリアナスオープンは賞金が懸かった黒帯のプロトーナメントの他に茶帯のオープンクラスにも賞金$1000が用意されていた。

茶帯はこのオープンクラスのみが行われ、ここで優勝したのはプレギーサと共にブラジルから参戦していたセルビオ・トゥリオだ。

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2017年05月06日

【レポ】マリアナスオープン2017:黒帯賞金トーナメント

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4/30(日)、グアム・FDMSフェニックスセンターで「マリアナスオープン2017」が開催された。

マリアナスオープンはミクロネシア地区最大規模の大会でグアムで毎年定期開催されており、今回で10回目という記念すべきアニバーサリーイベント。

そして今大会の目玉は賞金総額17000ドルという高額な現金が用意された黒帯のトーナメントだ。

賞金トーナメントは180lbs以下のライト級とそれ以上のヘビー級の2階級のオープンクラスでそれぞれ8人トーナメントで、その入賞者にそれぞれ賞金があり、優勝者に3500ドル、準優勝に1500ドル、3位に500ドルが贈呈される。

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2017年05月05日

【レポ】ASJJF DUMAU TOKYO SPRING 2017:Part.2

前回のレポートではアダルトを紹介したが今回はその他の試合をまとめてレポートしていく。

シニア1黒帯無差別では、アダルト黒帯フェザーで今泉から一本勝ちを収めたアレッシャンドレ・オガワがホドリゴ・タケモト、高本裕和から勝利してWゴールド。

紫帯では久々の東京大会参戦となったジエゴ・エンリケが一本勝ちを量産して盤石の強さを見せ、小川柔術の師弟コンビがWゴールドを獲得している。

女子の各トーナメントでも一本決着が目立つなど、見どころのある試合が多かった今大会。

YouTubeで毎週配信中の「柔術プリースト」での配信も楽しみにしていただきたい。

なお、ASJJFドゥマウは5/7(日)に愛知県半田市・青山武道館で「ASJJF DUMAU INTERNATONAL」を開催する。

ドゥマウの年間スケジュールの中でも最大規模の大会となっている同大会は黒帯選手が多数エントリーし、ワンマットが黒帯トーナメントでほぼ埋まるなどハイレベルな試合の数々が予想される。

GWの最終日、柔術漬けの1日を送ってみてはいかがだろうか。


1
シニア1黒帯ミディアムヘビー決勝戦
高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
カーロス・イガシラ(グレイシージム富士宮)
ヴァルテル・フランコが体重オーバーで失格となり、ワンマッチ決勝となったミディアムヘビーは高本がP11-0から3:21、絞めで一本勝ち。



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2017年05月04日

【レポ】ASJJF DUMAU TOKYO SPRING 2017:Part.1

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4/30(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU TOKYO SPRING 2017」。

GW序盤という好タイミングで行われた今大会。アダルト黒帯は2階級のトーナメントが組まれ、ライトフェザーは札幌から参戦の江崎壽が優勝。

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2017年05月03日

【レポ】岩崎正寛選手セミナーinパラエストラTB

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4/23にパラエストラTBにて開催された岩崎正寛選手(CARPE DIEM)のセミナー。

岩崎選手といえば今年のヨーロピアンで3位に入賞し、パンでは初戦敗退したものの、大会後にNYのマルセロ・ガルシアのアカデミーにて練習して帰国したばかりです。

そして岩崎選手はハーフガード/ディープハーフガードの名手として知られており、今回のセミナーもそのハーフガードをテーマとしたものでした。

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2017年05月02日

【テクニック】カドゥ・フランシス:マウントからの腕十字のコンビネーション

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サンディエゴのラ・メサにジウジツファウンデーションを持つカドゥ・フランシス。

フェルナンド・ヤマサキの黒帯でサンパウロからサンディエゴに移住しサウロ&シャンジのユニバーシティオブジウジツでインストラクターを務め、その後に自身のアカデミーであるジウジツファウンデーションをオープンしました。

■カドゥの詳細なプロフィールはコチラから!

過去にはよく大会で会ってましたが、ここ数年は会う機会がなかったですがサンディエゴ滞在時にたまたまアカデミーを発見しいきなりノーアポで突撃したのでした。

そしたら数年間も会ってなかったにも関わらずに覚えていてくれ、それだけでなくフルネームまで記憶してたのには驚きました。

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