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2017年07月

2017年07月27日

【レポ】青帯限定大会「BLUE DESTINY 2017」

0723
7/23(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで青帯限定大会「BLUE DESTINY 2017」が開催された。

青帯の登竜門的な大会として定着している今大会は毎年イキのいい青帯が鎬を削り、好勝負・名勝負が行われている。

今大会でもそんな“将来のスター候補生”ともいえる選手が誕生した。

それがアダルト青帯でWゴールドを達成した風間敏臣だ。

風間は今大会の1週間前に幕張で開催されたグランドスラム東京でMMAで活躍中の山本アーセンを腕十字で極めて一本勝ちして優勝しており、柔術シーンのみならず格闘技界全体にも一躍名を知らしめた選手。

グランドスラム東京に続き2週連続の大会出場の疲れも見せずに今大会でもフェザーからライトに階級を上げてエントリーし、ライト級の3試合すべてを極めて優勝した。

そして続くオープンクラスでも決勝戦こそ極めきれずだったが、1回戦と準決勝の2試合を極めての勝利でWゴールド。

階級&無差別の6試合中5試合を極めての2階級制覇は前評判以上の活躍ぶりといえるだろう。

若干二十歳の風間はいまが伸び盛りで、これからも大会などで実績を積んでいけばさらなる急成長が期待できる。

8/13に東京・浅草で開催される柔術プリースト300回記念大会「Ram It Down」のスーパーファイト出場も決定済みで、月イチ以上のハイペースでアクティブに試合に出まくっており、今後の活躍ぶりにも注目が集まるのは必至だ。


01
アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
〇ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)
vs
×佐藤健士(和術慧舟會船橋道場)
ヒートたけしのリングネームで活躍したプロ修斗のフライ級元ランカーの佐藤を絞めで一本勝ちしたペドロ・アキラが2試合連続の一本勝ちで優勝。



02
アダルト青帯ミドル決勝戦
〇高橋正寿(一丸柔術)
vs
×四坂幸大(一心柔術)
3人トーナメントの巴戦だったミドル級は1回戦のリマッチとなったが、この試合でも高橋が四坂のリベンジを阻んで勝利した。



03
アダルト青帯ミディアムヘビー決勝戦
〇KEIZO OZAKI(クサノチーム)
vs
×Douglas Torres(INFIGHT JAPAN)
日系ブラジリアン同士のワンマッチ決勝戦は50/50の攻防からケイゾーがドグラスを僅差で勝利して制す。



04
アダルト青帯ライト決勝戦
〇風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
×小笠原優貴(SORA BJJ)
ライト級の3試合をすべて極めきって優勝した風間。本来はフェザー級だがライトに階級アップも問題なく極めの強さが際立っていた。



05
続くオープンクラスでは相手の欠場があり1試合を勝利したのみで準決勝へ。ここでドグラス・トーレス(INFIGHT JAPAN)と戦い、スイープで先制ポイントを許すも逆転の一本勝ちで決勝戦へ。



06
オープンクラスの反対ブロックを勝ち上がってきたのはケイゾー・オサキ(クサノチーム)。ケイゾーはまだ17歳だが経験豊富な試合巧者で着実な試合運びで勝ち上がっていった。



07
風間vsケイゾーの決勝戦は熾烈な争いに。互いの攻めが交錯する好勝負はあくまでも判定勝ちより一本勝ちを狙う風間の執拗な極め狙いをケイゾーが凌ぐ展開に。



08
最後まで極めを狙い続けたが極めきることができずだった風間。
とはいえ階級&無差別のWゴールドで大会MVP的な活躍ぶりだった。



01
アダルト青帯オープンクラス表彰台
優 勝 風間敏臣(ストライプル茨城)
準優勝 KEIZO OZAKI(クサノチーム)
3 位 高橋正寿(一丸柔術)



09
グランドスラム東京&ブルーデスティニーと2週連続優勝を飾った風間。
次戦は8/13に浅草で開催される柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」での特別ルールによるスーパーファイト。
この試合詳細は近日発表となってるので楽しみにして欲しい。



【今日が誕生日の柔術家】マーウソン・グレイシーJr(48)、ナイジャ・ロリンズ(30)



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2017年07月26日

【Review Wednesday】エドウィン・ナジミ『Back Takes and More Back Takes』

ed
みなさんお疲れ様です。

謎の覆面レビュアーです。

本格的な夏が到来してきてますが如何お過ごしでしょうか?

私、ここ最近は練習にも行けずモヤモヤした日々が続いております。

今回は、このレビューのタイミングもあり教則DVDでも見て、少しでも練習したつもりに浸りたい思います。

さて、そのDVDですが タイトルが『Back Takes and More Back Takes』で、レクチャーするのはエドウィン・ナジミです。

エドウィンはこのDVDの発売元のDigitsuでは他に『Triangles and More Triangles』と『Darce the World』をリリースしています。

気鋭のDigitsuより3枚リリースされてるのも納得で、極めが非常強く、色帯時代では他選手と比べ頭一つ抜き出た感があり、黒帯1年生として参加したムンジアルでもライト級で準優勝した実力者です。

リリースした他2作品と比べ今作はポジショニング重視した内容となっております。

その内容は…

シートベルトをとってからのバックへの入りから始まり、
亀の相手への入り、
相手を転がしてから足フックでバック、
ベースが強い相手へのキムラグリップからの対処、
サイドよりTTキャップからベリンボロでバック、
トレアンドロからベリンボロでバック、
バックからラペラを使ったボーアンドロー、
ボーアンドローを外されて上になられそうになってからバック、
相手のラペラを使ったサブミッション、
自分のラペラを使ったサブミッション、
インバーテッドトライアングル、
パスしてから一気にバック、
デラヒーバからバック、
ストンプパス、
相手のデラヒーバフックをフックしてそこからダブルニースライス、
ディープハーフへのボーアンドロー、
ディープハーフへのインバーテッドトライングル、
リバースデラヒーバからバック、
インバーテッドガードに対してへのバック、


などなど、ナジミお気に入りのテクニックを惜しげもなく披露、技を紹介してから、相手のリアクションへのカウンターも紹介されています。

『Back Takes and More Back Takes』と謳いつつも途中でパスガードが収録されているのも嬉しい誤算でした。

現役トップ選手の華麗なるテクニックの数々は見ているだけで惚れ惚れするムーブでした。

こういった動きができるように自分も練習を頑張りたいと思います。


ed
【発売中】
エドウィン・ナジミ『Back Takes and More Back Takes』
■詳細&購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】AJアガザーム、ヘナン・ヴィタウ(33)



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2017年07月25日

【結果】『WEEKDAY OPEN 2017 SUMMER』

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7/25(火)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催された平日大会『WEEKDAY OPEN 2017 SUMMER』の主な結果です。


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2017年07月24日

【結果】グレイシープロ:ホジャー・グレイシーvsブシェシャ

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7/23(日・現地時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「グレイシープロ」の黒帯決勝戦&スーパーファイトの結果です。


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2017年07月23日

【結果】BLUE DESTINY 2017

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7/23(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催された「BLUE DESTINY 2017」の結果です。


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2017年07月22日

【告知】アルゼルト2、ブラジルで開催決定

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リアルファイトの海外ブランド「アルゼルト」の第2回大会の開催が決定しました!

今年の2月にブラジル・サンパウロで旗揚げ大会を開催し、そこでムンジアル王者、ホドウフォ・ヴィレイラのMMAデビュー戦を行って話題になったのは記憶に新しいところでしょう。

その第2回大会も旗揚げ戦と同じくブラジル開催で今回はクリチバで10/21に行われます。

クリチバといえばMMA的にはシュートボクセの本拠地があり、また柔術的には今年のヨーロピアン王者のホドリゴ・ファジャルドを擁するグレイシーバッハもあります。

また元AXISのクリスチアーノ・カミニシも現在はクリチバ在住で今大会のスーパーバイザー的な立場で協力しています。

そんな今大会ではまずREAL王者のサトシ・ソウザの参戦が決定済みで、前回大会はマルコス・ソウザの王座防衛戦が行われましたが、今大会ではサトシ・ソウザのノンタイトル戦王が行われるようです。

その他にもREAL&アルゼルトの常連選手であるディミトリー&ヴラディスラフのパルブチェンコツインズの継続参戦が決定しており、兄のディミトリーがライト級トーナメントの決勝戦を行い、弟のヴラディスラフはフェザー級の王座防衛戦を行います。

この試合で兄弟揃って勝利すれば史上初の双子のMMA王者が誕生というWチャンピオンシップがラインナップされました。

さらにホドウフォ・ヴィレイラの妹、アナ・カロリーナ・ヴィレイラもグラップリングマッチで参戦予定。

アナ・カロリーナは今年のムンジアルで優勝し、青帯から黒帯まで全帯色で世界王者という強豪中の強豪でホドウフォと共に兄妹初の世界王者となっています。

そして日本からは大ベテランの大石真丈(フリー)と藤巻優(パラエストラ小岩)が初参戦を果たします。

国内外の強豪が集うアルゼルト、第2回大会も注目でしょう。


【今日が誕生日の柔術家】オマー・サルーン、ルアン・カルバーリョ



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2017年07月21日

【告知】ブルテリア15周年記念展示会開催!

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今年で会社創設15周年を迎えたファイターズショップブルテリア。

その節目の年にブルテリアは螢爛鵐妊ネロに社名変更し心機一転、16年目をスタートしています。

そんなブルテリアが15周年を記念して東京にて柔術&グラップリングに関連した展示会を開催することが決定しました!

この展示会ではなかなか見ることができないレアなキモノやTシャツなどやDVDにVHSビデオ、雑誌&書籍、フィギュア、メダル、メモラビリアに至るまで柔術に関連した貴重アイテムを多数陳列予定です。

キモノは大阪在住の某コレクター宅から発掘した90年代のデッドストックや某有名ブランドの30万円キモノに有名選手が実際に着用していた実使用モノ、さらにブルテリアが最初に発売した幻の1stモデルのキモノなど、ここでしか見られないレアモノを多数用意しています。

DVD&ビデオも会場内にモニターを設置し、貴重映像の数々を随時上映予定で、中にはすでに廃盤となっている日本語字幕入りのヒクソン・グレイシーのドキュメンタリー「CHOKE」や96年にブラジル・リオデジャネイロで開催あれた記念すべき第1回目のムンジアルなどDVD化すらされていない作品などもあります。

メダル部門は日本が世界に誇る柔術家であるサトシ・ソウザが過去に獲得した世界各地の大会でのメダルや刀、ベルトなどの記念品も一挙展示予定。

そして書籍もいまでは入手困難となっている貴重な教則本の数々やグレイシーマガジン、グラップリングマガジンなどの海外雑誌も自由に閲覧して頂けます。

さらにこの展示会でのみ入手可能な限定商品や限定キモノなども販売予定で、柔術マニアには見逃せないイベントといえるでしょう。

現在、展示品の収集&選定を鋭意作業中で、秘蔵コレクションの数々を余すところなく大公開します。

日時は11/11-12の2日間、場所は東京・原宿のギャラリー・ズーマンです。

もちろん入場は無料!

まずは開催のお知らせで、その他の詳細はまた改めてお知らせしますのでお楽しみに!


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【開催決定】
『BULLTERRIER 15th ANIVERSARY EXHIBIXION』
■日時:11/11-12
■会場:ギャラリー・ズーマン(東京・原宿)
※会場詳細はコチラから!



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2017年07月20日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day2

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台湾インターナショナルの2日目はキッズとノーギの試合が行われた。

今大会は昨年より参加者増だったが、その中でもキッズ部門の参加者の増加率は目を見張るものがあり、昨年に比べ倍ほどの参加者があったそうだ。

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2017年07月19日

【Review Wednesday】「コブリンヤ柔術」

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みなさんおつかれさまです。Jiu Jitsu NERDライターの成田です。今回の「Review Wednesday」は過去の名作紹介ということで、ブルテリア制作の「ブラジリアン柔術テクニックシリーズ」から、フーベンス・シャーレス“コブリンヤ”の「コブリンヤ柔術」を紹介します!

このDVDが発売されたのは2006年。今年のムンジアルでは37歳にして世界王者に返り咲いたコブリンヤですが、当時はブラジルで最後の開催だったムンジアルとコパドムンドを制し、TT柔術所属の新世代柔術家として注目を集めていた時代。コパドムンドは全試合一本勝ちで優勝、ムンジアルもマーシオ・フェイトーザとの決勝以外すべて一本勝ちで初優勝ということで、まさにノリに乗っていたことが伺えます。

とはいっても、2006年当時ですでにコブリンヤは20代後半ですから、いまで考えると少し遅めな戴冠な気もしますが、これはコブリンヤが20歳を過ぎてから柔術を始めたから。スタートから数年で世界チャンピオンに上り詰め、いまでも現役バリバリというのはすごいことですね……。

さて肝心のテクニックは、以前に紹介したルーカス・レプリの同シリーズ同様、ガード・パス・サブミッションがバランスよく収録されていて……

・オモプラッタのバリエーション
・クロスガードからの攻め
・ハーフガードからの攻め
・フックスイープ
・スパイダーからのスイープ
・オープンガードからの攻め
・スパイダーガードからの攻め
・スパイダーのパス
・オープンガードのパス
・アクロバティックなパス
・極め技(マウントからの絞めや腕十字など)


と、盛りだくさんの内容です。さらにスペシャル特典でカポエイラのムーブ(バチドゥ)を取り入れたコブリンヤオリジナルの跳び付き腕十字の解説も。

また、テクニック映像の合間には、バランスボールの使い方やトレーニングメニュー、TT柔術に移籍したいきさつなどのインタビューも収録されていて、コブリンヤのルーツを知るにはもってこいの内容です。

「最初はあいつ(コブリンヤ)のことが気にくわなかった!」というマルキーニョスの意外なコメントも収録されたスパー映像も必見。なぜコブリンヤが気に入らなかったのか……その真相はぜひDVDでご確認ください!


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【発売中】
「コブリンヤ柔術」
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ダニエル・チャールズ(40)



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2017年07月18日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day1

721
7/15-16の2日間、台湾・台北市の信義スポーツセンターで開催された。

台湾最古の歴史を誇り、また最大規模を誇る今大会は今年で13回目の開催となり、2日間で参加者数350人を超える盛況ぶり。

今大会の同日には日本でアブダビグランドスラム東京、タイでシーロムカップが開催されており、また翌週には香港でコパ・デ・ホンコンが開催される中、昨年以上の参加者数を集めたのは大健闘といえるだろう。

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2017年07月17日

【結果】アブダビグランドスラム東京2017:主な結果

01
7/15(土)、千葉県幕張・幕張メッセで開催されたUAE JJ主催「アブダビグランドスラム東京2017」の主な結果です。


【アダルト黒帯】
56kg
優 勝 ジョン・カルロス・クラオカ(AXIS)
準優勝 戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
3 位 伊東圭(アンビシャス柔術アカデミー)



62kg
優 勝 川嶋和哉(パラエストラ千葉)
準優勝 ギリャルメ・カルバーリョ(アリアンシ)
3 位 山田秀之(トライフォース)



69kg
優 勝 チェ・ワンキ(ジョンフランクルBJJ)
準優勝 白木大輔(CARPE DIEM)
3 位 アレッシャンドレ・ヴィレイラ(BTT)


06
チェ・ワンキ(ジョンフランクルBJJ)



77kg
優 勝 サトシ・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 チアゴ・ブラボー(ブラザ)
3 位 クレベル・コイケ(ボンサイ)



04
サトシ・ソウザ(ボンサイ)



85kg
優 勝 イザッキ・バイエンセ(アリアンシ)
準優勝 ジャイミ・カヌート(GFチーム)
3 位 ルーカス・バルボーザ(ATOS)



05
イザッキ・バイエンセ(アリアンシ)



94kg
優 勝 マルコス・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 アダム・ワルジンスキ(Zlomiarz Team Gdansk)
3 位 アラン・フィデリス(ボンサイ)



110kg
優 勝 チョイ・ドングァ(Jiu Jitsu lab)
準優勝 アンデウソン・アマカワ(Impacto Japan BJJ)
3 位 



【マスター1黒帯】
62kg
優 勝 ガブリエル・モラエス(アリアンシ)
準優勝 ジョルジ・サントス(UAE JJ)
3 位 高橋健太(GSB)



69kg
優 勝 中村大輔(パトスタジオ)
準優勝 イタロ・ヌーンス(UAE JJ)
3 位 アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)



07
中村大輔(パトスタジオ)



77kg
優 勝 ペドロ・ベッサ(ペドロベッサJJ)
準優勝 後藤悠司(一心柔術)
3 位 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



02
ペドロ・ベッサ(ペドロベッサJJ)



85kg
優 勝 ペドロ・ジョルダオン(グレイシーバッハBH)
準優勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
3 位 アドリアーノ・リマ(UAE JJ)



94kg
優 勝 セルソ・カンポス(UAE JJ)
準優勝 アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
3 位 エドゥアルド・マチャド(UAE JJ)



110kg
優 勝 サダ・クリモリ(INFIGHT JAPAN)
準優勝 キム・クェンウ(DCBS)
3 位 エジムンド・カバウカンチ・ジュニオール(JAWS)



【アダルト茶帯】
62kg
優 勝 エロス・バルヨット(ATOS)
準優勝 パウロ・ヤギヌマ(ダムファイトジャパン)
3 位 メエディ・アラオウイ(GFチーム)



69kg
優 勝 チョ・ヨンセム(ジョンフランクル)
準優勝 マーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)
3 位 ヨコヤマ・キョウスケ(クレイジービー)



77kg
優 勝 渡辺和樹(CARPE DIEM)
準優勝 ジョン・ドンヨン(クリスキムBJJ)
3 位 もりべ・しんすけ(REDISP)



85kg
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 ヴィトー・メデイロス(INFIGHT JAPAN)
3 位 ムリーロ・リマ・タバレス(UAE JJ)



94kg
優 勝 マテウス・フェリッペ(チェックマット)
準優勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
3 位 スカイ・ロベル(グレイシーバッハノースリッジ)



女子茶帯49kg
優 勝 マイサ・バストス(GFチーム)
準優勝 松本彩(ドラゴンズデン)
3 位 プリシラ・ゴンサウベス(ホシャ)



女子茶黒帯55kg
優 勝 黒木麻衣子(AXIS)
準優勝 芝本さおり(トライフォース)



女子茶黒帯62kg
優 勝 ラリッサ・パエス(UAE JJ)
準優勝 ナタリア・ズンバ(UAE JJ)



女子茶黒帯70kg
優 勝 プリシラ・セルケイラ(UAE JJ)
準優勝 ジェシカ・アンドラージ(GFチーム)
3 位 キャロライン・マルセリーノ(UAE JJ)



女子茶黒帯90kg
優 勝 ナチエリ・ジーザス(PSLPBシセロコスタ)
準優勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
3 位 リーアン・ジェノベーゼ(AXIS)



03
ナチエリ・ジーザス(PSLPBシセロコスタ)



■その他の公式結果はコチラから!



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2017年07月16日

【テクニック】ハーフガードからのブラボーチョークby若山達也

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若柔術代表の若山達也が得意とするハーフガードからのブラボーチョークを紹介する。

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2017年07月15日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 2. “OCEAN PARADISE”

00
7/9(日)、千葉県鴨川市の前原海岸にて「and ROLL CAMP Chapter 2. “OCEAN PARADISE”」が開催された。

「and ROLL CAMP」は、柔術を通してジムやアカデミー間の垣根を超え、参加者が新しい出会いや気付きを共有し、より充実した毎日を過ごせるようにと始まったイベントで、今年2月に代々木・ミューズ音楽院ホールで行われた 「URBAN PICNIC」に続いて2回目の開催となる。

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2017年07月14日

【大会】8/13『RAM IT DOWN』塚田vs後藤、再戦決定!

01
8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する柔術プリースト 300回記念大会『RAM IT DOWN』。

この大会で既報の紫帯賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメントの他に行う追加対戦カードが決まったのでお知らせします。

追加試合は時間無制限&一本決着オンリーマッチ、塚田市太郎vs後藤悠司の再戦です。

塚田vs後藤の試合は昨年12月にJLT03の大会の中でスーパーファイトとして行われ、その試合では1時間半以上にも及ぶロングマッチとなり、最後は両者膠着による引き分けとなりました。

試合終了直後から異口同音に再戦の希望がありましたが、なかなか組む機会がなかったのですが、来月の『RAM IT DOWN』にて半年以上ぶりに再戦が実現します。

ですがルールに若干の変更があり、初回対戦時と同様に時間無制限&一本決着オンリーなのは同じですが、試合時間を1R15分に区切り、インターバルを2分挟みながら一本決着するまで無制限でラウンド延長としました。

このルールは2000年に東京ドームで行われたPRIDE GPでのホイス・グレイシーvs桜庭和志戦のオマージュで、今回のルール改正は対戦する両者が話し合って決めたもの。

1R15分・無制限ラウンドならば前回のような膠着が続く場面は少なくなるだろうと思われます。

満を持して行われる塚田vs後藤の時間無制限&一本決着オンリーマッチ、今回こそどちらかが一本勝ちして完全決着は必至。

どんな試合になるかお楽しみにしてください!


01
昨年12月に行われた塚田vs後藤のスーパーファイト。
半年以上の期間を経て、満を持しての再戦決定!



02
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
「前回の試合が本当に残念な終わり方だったので、今回こうやって決着をつけるチャンスをもらえた事に、すごく感謝しています‼
前回はポジションでは有利に立てていたと思いますので、あとは極める技術と気持ちを全面に出していきたいと思います‼
ルールも少し変わったので、その辺りも考慮して万全で望みたいと思ってます‼
またあの悔しい思いはしたくないので今度こそ必ず勝ちたいと思います‼よろしくお願いします‼‼‼‼」



03
後藤悠司(一心柔術)
「前回に引き続き 試合を組んでいただきありがとうございます。
プリースト300回記念というこの機会に試合できる事もまた嬉しいです。
今回こそ一本で決着をつけたいと思います!
脱水症状を防ぐ意味ももちろんありますが、前回よりも試合に動きを出してお互いにサブミッションのチャンスを引き出せるようにラウンド制にしてもらいました。
ホイス桜庭戦を模して15分1ラウンド。
選手も観戦も楽しめる試合になると良いですね。
がんばります!」



04
両者とも再戦オファーをしたら二つ返事で快諾!
前回以上のロングマッチになるか、はたまた短時間決着になるか?!
勝負の行方はわかりません!



01
【開催決定】
柔術プリースト 配信300回記念大会
「RAM IT DOWN」
日時:8/13(日) 10:00〜
会場:台東リバーサイドスポーツセンター
■時間無制限&一本決着オンリーマッチ

塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
後藤悠司(一心柔術)

■賞金10万円&チャンピオンベルト争奪
紫帯無差別級トーナメント
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
佐野貴文(AXIS横浜)
乗次秀彦(バッファロー柔術)
大柳敬人(CARPE DIEM)
TBA

※観覧無料







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2017年07月13日

【道場紹介】世界のタタミから:沖縄・若柔術

01
沖縄県那覇市にある若柔術は2013年4月にオープンし、今年で5年目を迎える。

道場代表の若山達也はかのアンドレ・ガウヴァオンに黒帯を授与された初めての日本人として知られる。

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2017年07月12日

【Review Wednesday】柔術プリースト テクニックファイル Vol.2 レビュー BY 内山裕規

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こんにちは!

関東では梅雨入りしているとは思えない天気が続いており、気温も高くなってきましたね。

熱中症等に気をつけて練習してくださいね。

さてさて、レビューウェンズデーとのことでまたもや感想を書かせて頂きます。

今回紹介するのは『柔術プリースト テクニックファイル Vol.2』です!

このDVDは毎週YouTubeで配信中の柔術番組「柔術プリースト」の中の1コンテンツである「BJJテクニックファイル」を1本にまとめたものです。

ここで皆さんご存知であろう、日本を代表する黒帯の方々がテクニックを紹介しております。

今作に先駆けて発売されたVol.1は外国人選手のテクニックが多かったのですがVol.2は日本人選手が多めになっています。

各選手、得意な技が違うので、パス、スイープ、サブミッションがバランスよく紹介されている印象があります!

また手順の多すぎる技よりも、ベーシック尚且つこのポジションあるある!の状態からのテクニックが多いのですぐに実践したくなるものも多いはず。

2014年にリリースされたこのDVDですが発売当時に見て以降、ここで紹介されている朝倉さんのデラヒーバからのスイープは個人的に多用させていただいております。。。(笑)

前回(まだあまり柔術を知らない時)見たときよりも、今回の見直した方がたくさん勉強になることが沢山ありました!(←多分知識が乏しすぎました。。。笑)

いま改めて見るとまた気になる技が出てくるかも!?

値段も3000円と安価でお買い求めやすく、また安心・安定・ハイクオリティの螢侫襯侫ース制作なので、オススメの1本といえるでしょう。


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【好評発売中】
『橋本欽也の柔術プリースト
BJJテクニックファイル vol.2』


<収録テクニック>
■朝倉孝二
クロスガードからの腕十字
クロスガードからの腕十字 2
クロスガードからの腕十字 3
クロスガードからのオモプラータ
デラヒーバからのスイープ

■北出拓也
かみつきからの足抜き
バックからの袖車絞め
マウントからの三角絞め
腰を制してのパスガード

■嶌崎公次
マウントからのアームロック&腕十字
マウントからの腕十字
両足担ぎからのダースチョーク
ハーフガードからのチョーク

■ヘナート・シウバ
シッティングガードからのスイープ
パスガードからの腕ひしぎ腕固め
アームドラッグからバックキャッチ
サイドポジションからのマウント&腕十字

■廣瀬貴行
タートルポジションの相手へのラペラチョーク
ハーフガードからのマウント&パスガード
マウントからのラペラチョーク&腕十字
重くないニーオンザベリー

■岩崎正寛
ハーフガードの基本
ハーフガードからのスイープ
ディープハーフガードの基本
ディープハーフガードからのスイープ
ディープハーフガードからのスイープ 2

■吉岡崇人
相手の脚を殺すパスガード
パスガードからバック&抑え込み
パスガードをディフェンスした相手への腕十字
スパイダーガードからのスイープ
スパイダーガードからのスイープ 2
スパイダーガードからのスイープ 3

■荒牧 誠
クォーターガードからのスイープ
クォーターガードからのスイープ 2
クォーターガードからのスイープ 3

■村上 直
アームドラッグ
アームドラッグからのバックグラブ
三角絞め
ネズミ捕り

■塚田市太郎
トレアドール・パス
トレアドール・パスからのバリエーション
トレアドール・パスからのバリエーション 2
パスガードからバック

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【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・フラザト(33)



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2017年07月11日

【柔術プリースト】#289:ASJJF EAST JAPAN 2017 part.1

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は5月28日に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「EAST JAPAN 2017」を2回に渡って配信します。

初回のPart.1の配信試合は以下の通りです。


ss2
シニア1青帯ミドル決勝戦
マルコス・アロウカ(INFIGHT JAPAN)
vs
アンディ・ベーカー(ヒロBJJ)



アダルト青帯ウルトラヘビー1回戦
佐々木亮(Over Limit BJJ)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)



10
アダルト青帯ウルトラヘビー決勝戦
向井邦宏(五木田ジム)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)



アダルト青帯オープンクラス決勝戦
向井邦宏(五木田ジム)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)



02
シニア2黒帯フェザー決勝戦
フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)
vs
エドゥアルド・ヴィダウ(RUL BJJ)



03
シニア1黒帯ミドル決勝戦
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
カーロス・イガシラ(グレイシージム富士宮)



アダルト茶帯フェザー1回戦
広瀬公浩(二和柔術)
vs
今野泰治(RBアカデミー)



07
アダルト茶帯フェザー決勝戦
野口学(南河内柔術クラブ)
vs
今野泰治(RBアカデミー)



06
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
浜崎一登(ロータス世田谷)
vs
ジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)



アダルト茶帯オープンクラス1回戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
野口学(南河内柔術クラブ)



アダルト茶帯オープンクラス1回戦
広瀬公浩(二和柔術)
vs
ジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)



08
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
ジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)



02
BJJテクニックファイルはトラオンのパス&サブミッション。
「デラヒーバガードからのパスガードからのハンマーチョーク」のコンビネーションです。



03
■#289はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ASJJFドゥマウ・北海道大会総括
月刊KNU ワンマンライブ振り返り


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!

■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】結城聡(43)、ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(25)、ジョアオ・アシス



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2017年07月10日

【テクニック】ヨースキ・ストー / テイクダウンから腕十字のコンビネーション

06
ヨースキ・ストーのセミナーで披露されたテクニックを1つこちらでも紹介します。

これはヨースキも多用しているテイクダウンからのコンビネーションで試合で見た方も多いかと思います。

続きを読む

2017年07月09日

【レポ】ヨースキ・ストー・セミナーin北海道

01
7/2(日)、北海道・札幌市で開催されたASJJFドゥマウの北海道大会の大会後にヨースキ・ストーのセミナーが開催されました。

この大会にヨースキはレフェリー兼選手として参加し、試合は階級別と無差別でWゴールドを達成し、自分の試合以外ではレフェリーをこなす多忙ぶりでした。

続きを読む

2017年07月08日

【告知】柔術プリースト 300回記念大会「RAM IT DOWN」開催!

01
今秋、配信300回を迎える柔術プリースト。

2009年にトークイベントとして始まった柔術プリーストはUSTREMで月イチでの映像配信が始まり、その後YouTubeに移行して毎週配信となり今に至ります。

途中、番組打ち切りの危機もありましたが何とかそれも乗り越えて現在#288が配信中で、予定では9月に#300を配信予定となっています。

その#300のアニバーサリー回に配信する収録用大会を開催します。

それが「RAM IT DOWN」です。

開催日時は8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるASJJFドゥマウの大会の1マットを借りて行うことになりました。

まず決定済みなのが賞金10万円&チャンピオンベルト争奪紫帯無差別級トーナメントです。

いまが旬の選手を集めた8人トーナメントで優勝者に賞金10万円と柔術プリースト特製チャンピオンベルトを贈呈します。

このトーナメントには5人の選手の参戦が決定済みです。


イゴール・タナベ(RUL BJJ)
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
佐野貴文(AXIS横浜)
乗次秀彦(バッファロー柔術)
大柳敬人(CARPE DIEM)


03
イゴール・タナベ(RUL BJJ)



04
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)



05
佐野貴文(AXIS横浜)



06
乗次秀彦(バッファロー柔術)



04
大柳敬人(CARPE DIEM)



02
トーナメント優勝者に贈呈される特製チャンピオンベルト。
数年前に作りましたが使う機会がなく温存されていたベルトが遂に!




「RAM IT DOWN」では紫帯トーナメントの他に黒帯や色帯のスーパファイト、キッズの試合も組む予定となっています。

決定カードは順次お知らせしていくのでお楽しみに!


01
【開催決定】
柔術プリースト 配信300回記念大会
「RAM IT DOWN」
日時:8/13(日) 10:00〜
会場:台東リバーサイドスポーツセンター
※観覧無料



【今日が誕生日の柔術家】アデミール・オオタ(42)



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2017年07月07日

【レポ】ヘイゾン・グレイシー・セミナーin一心柔術

01
グレイシー柔術のグランドマスターで赤帯のヘイゾン・グレイシー先生のセミナーレポートです。

ヘイゾン先生の迎えの車が渋滞に捕まり、1時間遅れでのセミナースタート。

概要はヘイゾン先生の護身術に始まり、同行していたオスカー・ドネッティ先生のギロチンシリーズ、そして最後はヘイソン先生のサイドコントロール/ノースサウスからのサブミッションと濃い内容に。

まずヘイゾン先生は護身術の大切さをグレイシー柔術と一族の歴史に触れながら説明。

テクニックはフロントヘッドロックされた時、ギロチンされた時への対応を数種類ずつディテールを交えてそれぞれの参加者へ丁寧に指導。

また小さい相手、大きい相手に組み替えてそれぞれのデモンストレーションを披露。

片手で首を持たれた時の対処法としてロシアンタイからの肩固めも指導。

次はヘイゾンの右腕とされるオスカー先生のギロチン、エゼキエル。

これがまたディテールがスゴく良い。

カラーチョークの様に手首を効かせて絞めていく。

様々なポジションから首に手を回して絞めてしまう技には参加者も興味津々。

最後はヘイゾン先生がサイドコントロールの維持と5つのサブミッションを披露し参加者大満足でセミナー終了。

セミナー後にベルトプロモーションがありホドリゴ有村が黒帯に昇格。

他ストライプの授与もありました。

終了後も皆で雑談が続き集合時間から3時間以上になりましたが、先生方も参加者も全員良い時間を過ごした夜でした。

一心柔術では来週の水曜日にグランドスラム東京で初来日するアダム・ウァルジャンスキのセミナーを開催。

日時は7月12日(水)の19:30からでアダムはヨーロッパの全色帯チャンピオンで、2017年は黒帯一年目にしてIBJJFヨーロピアン3位入賞し今後の活躍が期待されている選手。

ポーランド出身で、クラシカルな柔術を得意とし今回のセミナーのテーマはダイナミックなバタフライガードです。

BJJ Heroes にも掲載されています:

コチラから!

この機会をお見逃しなく!


10
セミナー参加費
一般: 5000円
一心会員: 4000円
■セミナー詳細はコチラから!


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【今日が誕生日の柔術家】マイキー・ムスメシ(21)、マルセロ・ウィラプル、デヴィッド・アヴェラン(36)



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2017年07月06日

【インタビュー】スロース荒井・黒帯昇格インタビュー

09
先週末、北海道・札幌で行われたASJJFドゥマウの北海道大会で茶帯Wゴールドで優勝し、表彰台で黒帯昇格を果たした“スロース”こと荒井勇二。

スロースはプロMMA選手でパンクラスや海外大会で活躍中で、柔術は東京・代々木のミューズ柔術アカデミーで練習している。

今回黒帯昇格を果たしたことを記念しスロースのミニインタビューをお送りする。


──黒帯になったいまの気持ちを教えてください。

スロース:身が引き締まる思いです。自分が柔術の黒帯だと思うと緊張してドキドキが止まりません。

──試合の感想を教えてください。

スロース:今回は2試合とも同じ選手と戦ったのですが、1試合目の反省点を2試合目で改善できたのが良かったと思います。最初の試合は緊張もあり、ポイントで圧倒しながらも極めのチャンスを逃し、いつもの試合のように極めきれずに終わるかと思いましたが、試合終了20秒前にキムラで極めることができました。オープンクラスでは緊張も解けて思い切りいくことができ、タックルでテイクダンし腕十字で極めました。今回、体重差をものともせず重量級のカテゴリーに階級アップしてエントリーして頂いた対戦相手の庄山選手に男気を感じました。対戦して頂きありがとうございました。

──今回、なんで北海道大会に出ようと思ったのでしょうか?

スロース:北の大地が私を呼んでいた気がします。まず、私の恩人である札幌市在住の柔術家・K氏に昨年から大会出場を勧められていました。そして、今年の春頃に橋本さんから「北海道で試合して一緒に"白い恋人パーク"へ行こう」とのお誘いを受け、大会出場を決意しました。私自身、初めての北海道で試合に勝ち、黒帯にもなれて、大会後に海鮮丼を食べたり白い恋人パークで観光したりと満喫しました。個人的にも思い出深い北海道ツアーになりました。

──茶帯時代の戦績を教えてください。

スロース:茶帯では5大会に出場し11試合して6勝5敗です。負けたのは日系ブラジリアンを含む外国人選手ばかりで、プリーストカップでのニック・グリーン、アジアオープンで優勝のニューヨークから来日した選手、シュシャに2連敗して、先月のASJJFドゥマウでのリダ・ハイサムです。これからは外国人選手にも勝てるように精進していきたいと思います。

──黒帯になっての目標は?

スロース:試合で一本勝ちできる選手になります。自分は黒帯としては技術面で大きく劣っていると思います。研究を重ねて進歩しなければと感じています。パスガードのレッグドラッグもつい最近知ったほどなので、新しいテクニックもどんどん覚えていきたいです。試合での黒帯デビューはまだ未定なので、黒帯で試合に出るまでには黒帯に相応しい選手になりたいです。

──茶帯と黒帯の違いはどんなところだと考えますか?

スロース:求められるレベルが高くなります。基本的に黒帯の上は無いので「まだ色帯だからしょうがない」といった言い訳ができないのが大きな違いではないかと思います。今後はいま持っている技術の精度を上げ、さらに新しい技も増やして黒帯の先輩方に並んでいきたいと考えています。

──今回、黒帯を授与されたエジソン・カゴハラにメッセージをお願いします

スロース:エジソンさんには茶帯に続き黒帯も授与して頂き嬉しい限りです。ミューズで長年に渡って導いて頂き、ありがとうございます。おかげさまで楽しく柔術を続けることができました。いつもやられている必殺アキレス腱固めをいつか伝授してもらいたいです。今後ともよろしくお願いします。また練習仲間やチームメイトにもお礼を言いたいです。今回の試合は特に皆様から気合いを入れて頂き、嬉しく思います。いつも、ありがとうございます。助けてもらってばかりで申し訳ありません。たとえ離れていてもこの広い天空の下で戦い続ける限り、ずっと仲間でいたいです。共に強くなりましょう。


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【今日が誕生日の柔術家】フェリッペ・デラモニカ



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2017年07月05日

【Review Wednesday】VINCE QUITUGUA / THE LOST TECNIQUES OF THE HALF GUARD

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毎週水曜日に新作・名作などオススメDVDなどを紹介する「Review Wednesday」、今回は橋本欽也が担当します。

自分が紹介するのはハーフガードの教則DVD、ヴィンス・キトゥグアの「ザ・ロスト・テクニックス・オブ・ザ・ハーフガード」です。

このヴィンス・キトゥグアとはいまや飛ぶ鳥を落とす勢いのドーギメーカー、ショーヨーロールの創業者にしてレオジーニョの黒帯、ベアーの本名。

ベアーと知り合う前からこのDVDを見ていたので、ベアーと初めて会った当初の頃はベアーとは呼ばずにヴィンスと呼んでいたのも今となっていはいい思い出です。

ちなみにベアーと知り合ったのは遡ること8年、2009年の7月のこと。

まだショーヨーロールも今ほど知られてはおらず、ショーヨーロールのアカウントからのメールだったにも関わらず、誰?って感じでサンフランシスコのルーク・スチュワートの紹介でコンタクトがあったのが最初です。

それからメールのやり取りを数年に渡って続け、2013年のワールドマスターでLAに行った際にオフィスにアポなし訪問して初対面が実現したのでした。

その時の第一声が「ヴィンス、やっと会えたね!ナイストゥミートゥー」だったのをつい昨日のことのように覚えてます。

それはさておき、DVDレビューに戻しましょう。

そんなベアーの教則DVDは2008年、まだ茶帯時代に発売された作品でタイトル通りにハーフガードに特化した内容です。

ハーフガードの教則モノは古くはホベルド・ゴルド、最近ではベルナルド・ファリアなど名作が多いですが、このDVDも個人的にお気に入り。

ロストテクニックスなんて大げさなタイトルでしたが内容的にはいわゆるモダン系のテクニックではなくオールドスクール系で肉体的に無理なくこなせるものばかり。

ベアーがレオジーニョに教わったムーブを自分なりに改良したテクニックを収録したとのことで、派手さはないものの基本のハーフガードの応用的な技術はとっつきやすかったです。

特に様々なポジションからハーフガードに入るやり方のバリエーションはタメになったのを覚えてます。

そして「ロンドン・アンド・ゴールデンゲート・スイープ」なるネーミングのスイープテクニックは相手の動きに合わせたカウンター技で非常に効果的で要チェックのテクニックでしょう。


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自分では「オレはレイジー(怠け者)だからハーフガードが好きなのさ」と嘯くベアーですが、その言葉の裏にはこの教則DVDで見せたような多彩なテクニックがある自信からこそに他なりません。

またDVDの中ではいまよりややオーバーウエイトのぽっちゃりした体系でもっさりした印象のベアーが見られるのも興味深いはず。

普通は色帯時代の方がグッドシェイプで黒帯になると徐々にウエイトアップしていくものなんですが、黒帯になり、またショーヨーロールも成功していくにつれ、自身のロールモデルとしての姿にも気を遣うようになったのかな?と勘ぐってしまいます。

残念ながらこのDVDは入手困難で海外サイトでも入荷未定になってたりしてますが、稀にブルテリアに入荷したり、YouTubeには断片的にいくつかのテクニックがアップされてたりするので、興味がある方はそちらをチェックしてもらえたらと思います。


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2017年07月04日

【レポ】ASJJF DUMAU HOKAIDO CHAMPIONSHIP 2017

01
7/2(日)、北海道札幌市の厚別区体育館でASJJFドゥマウ主催「HOKAIDO CHAMPIONSHIP 201」が開催された。

昨年の12月に北海道で初開催された同大会だが、2回目にして早くも黒帯マッチも組まれ、試合数も60試合を数え、盛況となっている。

続きを読む

2017年07月03日

【結果】ASJJF DUMAU HOKAIDO CHAMPIONSHIP 2017:主な結果

0702
7/2(日)、北海道札幌市の厚別区体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「HOKAIDO CHAMPIONSHIP 201」の主な結果です。


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2017年07月02日

【テクニック】クリスチアーニ・ユカリ/ハーフガードからスイープ&パス

01
マウリシオ、マルキーニョス、サトシのソウザ兄弟の唯一の女子がクリスチアーニ・ユカリ。

年齢的にはマルキーニョスの妹でサトシの姉というポジションで今年のブラジレイロで試合復帰し、その試合で優勝したのを覚えてる人も多いことでしょう。

続きを読む

2017年07月01日

【柔術プリースト】#288 ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017 Part.2

08
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回も前回に引き続きASJJFドゥマウの九州大会を配信します。

配信試合は以下の通りです。


03
トドラー白帯フェザー決勝戦
アイラ・フランコ(RUL BJJ)
vs
井ノ口菫(チーム童心)



05
ジュニアティーン黄帯ミドル決勝戦
グスタボ・フランコ(RUL BJJ)
vs
平野碧生(TKトレーニングセンター)



プレティーン白帯ミドル1回戦
西村萌亜(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
マジョリー・フランコ(RUL BJJ)



04
プレティーン白帯ミドル1回戦
西野柚芽(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
マジョリー・フランコ(RUL BJJ)



女子アダルト白帯オープンクラス1回戦
福本彩菜(トライフォース柔術アカデミー)
vs
池田翔音(パラエストラなかがわイデDOJO)



10
女子アダルト白帯オープンクラス準決勝
サマンサ・ブルックス(ヤワラヤ)
vs
池田翔音(パラエストラなかがわイデDOJO)



06
女子アダルト白帯オープンクラス決勝戦
登尾有貴(ねわざワールド桜島)
vs
池田翔音(パラエストラなかがわイデDOJO)



03
女子アダルト青帯オープンクラス1回戦
渡邉真帆(チーム童心)
vs
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



04
女子アダルト青帯オープンクラス準決勝
坂本陽(TATORU)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)



05
女子アダルト青帯オープンクラス準決勝
池田章子(ねわざワールド周防長門)
vs
イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



01
女子アダルト紫帯ライト決勝戦
伊藤静代(徳島BJJ)
vs
荒川弥加(CARPE DIEM)



02
女子アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
伊藤静代(徳島BJJ)
vs
荒川弥加(CARPE DIEM)



05
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



06
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
井手史竜(CARPE DIEM)



08
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
井手智朗(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



09
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
井手史竜(CARPE DIEM)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



09
BJJテクニックファイルはトラオンの「デラヒーバガードのパス&マウントから腕十字」です。



07
■288はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ASJJFドゥマウ・セブ大会総括
JBJJF東日本選手権総括
ニッキー・ライアン、15歳で紫帯に
カルペディエム、アジアキャンプ開催
レオジーニョ、41歳で現役復帰
マニラキモノレビュー


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!

■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・マツモト(37)、チアゴ・ギマラエス、ヴィンセント・グェン(29)



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