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2017年08月

2017年08月31日

【レポ】コパ・ブルテリア2017:その他の試合まとめ

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「コパ・ブルテリア」の大会レポート、ラストはマスター黒帯やアダルト色帯、女子の試合をピックアップしたい。

マスター2黒帯は2階級でワンマッチ決勝が組まれ、どちらもほぼ秒殺の一本決着でベテランらしいテクニックが光る試合となっていた。

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2017年08月30日

【Review Wednesday】「Secrets from the Masters DVD with 5 Machado Brothers」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。
今週の「Review Wednesday」は「Secrets from the Masters DVD with 5 Machado Brothers」を取り上げたいと思います。

先週末にラスベガスで開催されたワールドマスター2017では、ヘンゾ・グレイシーやファビオ・グージェウらレジェンドたちのセミナーが例年通り行われ、その模様がYouTubeのGRACIEMAGチャンネルにアップされていましたが、レジェンドといえばこのブラザーズも差し置くわけにはいかないでしょう(知ったかぶり)。

ということで、本連載でおなじみの謎の覆面レビュアーさんから借りたまま放置していたこのDVDを引っ張り出してきた次第です。

本作はマチャド兄弟の5人がそれぞれテクニックを披露するという贅沢なつくりで、発売は2012年、“Five Machado Brothers Camp”というセミナーの模様を収めたもののようです。

「セミナーの記録映像を撮って出し」的な感じで、前置きもなく唐突にテクニックが始まり、ワンアングルなところも好みがわかれるかもしれませんが、内容としては……

カーロス
オープンガードに対するパスのバリエーションや体重のかけ方といったディテール、サイドコントロールでアンダーフックを取られてしまった場合の対処法、カラーチョークのバリエーション、アームバーを防がれた際のオプションなど。

ヒーガン
シッティングガード相手へのスピンチョーク、ギロチンチョークのバリエーションやオモプラッタ、亀の相手へのノーギでのバックアタックなど。

ホジャー
スパイダーからのスイープ→アームバーや三角、シザースイープ、ヒザ立ちの状態からのスイープマウント、ノーギでの亀の相手へのギロチンチョークなど。

ジャンジャック
カラードラッグやカラードラッグからの三角やスイープ、ループチョーク、カラーギロチンチョーク、シングルレッグへのカウンターのオモプラッタ、ノーギで亀になっている相手からのバックテイクやRNCなど。

ジョン
スタンドの攻防のフットワークやショルダー・ヒップスロー、ヘッドロックスロー、投げ技のあとのコントロールのディテール、ノーギでの投げ、内股からのブラボーチョークなど。

という塩梅で、どのパートも20分前後とさくっと見やすくなっています。

ブルテリアでは現在品切れで再入荷は難しいかもしれませんが、各テクニックでの体重のかけ方や力を入れるポイントなども分かりやすく、白・青帯の方は特に覚えておきたいファンダメンタルかつオールドスクールなテクニックが満載です。

ジウジツマスター直々にクラスで教えてもらっているような気分にもなれますから、中古を発見したらぜひチェックしていただければと思います!



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【品切れ中】
『マスターズの秘密 マチャドブラザーズ』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】藤井徹(40)



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2017年08月29日

【レポ】石井拓セミナーinパラエストラ柏

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こんにちは、石井拓です。

前にこのブログで告知させて頂いた通り、8月20日の日曜日に千葉県柏市のパラエストラ柏さんにてセミナーをさせて頂きました。

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2017年08月28日

【結果】ワールドマスター2017:プロリーグ・ヘビーウエイトGP

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ネバダ州ラスベガスのコンベンションセンターで開催されているIBJJF主催「ワールドマスター2017」の大会最終日に初開催となるプロリーグ・ヘビーウエイトGPの8人トーナメントが行われた。

これはIBJJFが推進するブラジリアン柔術のプロ化の一環として開催されたもので優勝者には賞金4万ドル、準優勝者にも賞金1万ドルが贈呈される賞金トーナメントとなっている。

IBJJFは昨年まで賞金トーナメントのBJJプロを行っていたが今年から新たにこのプロリーグGPを創設しさらに高額な賞金トーナメントの開催に踏み切ったが、これはワールドプロやグランドスラムなどIBJJF以外の大会の賞金トーナメントに触発されてのことなのは容易に想像がつく。

今回のヘビーウエイトGPにエントリーした選手は誰もがムンジアルの優勝・入賞者クラスでまさにプロリーグの名に相応しい豪華な顔ぶれが揃ったといえるだろう。

当初はこの中にホジャー・グレイシーもラインナップされていたが先月のグレイシープロでのブシェシャとのスーパファイトで柔術の選手引退を表明し欠場となり、その代替え選手にはペジパーノが選ばれた。

ペジパーノは2000年代初期に活躍していたベテランで2003年のムンジアルで黒帯オープンクラス決勝戦で当時黒帯昇格1年目だったホジャー・グレイシーとグレイシーバッハのチームメイト同士でガチ試合をして勝利したことでも知られている往年の名選手。

このペジパーノ以外の7人はいまも現役バリバリのトップ選手だけにこの人選はやや異彩を放っていたが、現在のトーナメントでは見れない顔合わせが実現するという意味ではありかもしれない。

とはいえ、トーナメントの注目は順当に勝ち上がれば決勝戦で対戦するであろうブシェシャとロの2度目の対決に他ならない。

ブシェシャは前述したホジャー・グレイシー戦でまさかのタップアウト負けを喫しておりこれが復帰戦となる。

またロもムンジアルでは階級別でニコラス・メレガリに敗れ、無差別でもブシェシャに敗れ、まさかの無冠に終わっており、かつての勢いが影を潜めている。

それだけにブシェシャとロの決勝戦までの戦いぶりにも注目が集まっていた。

IBJJFが初めて開催するプロリーグ・ヘビーウエイトGPを1回戦から紹介していく。


01
1回戦
マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
vs
ディミトリス・ソウザ(アリアンシ)
ヘビー級が揃う今トーナメントの中で小柄な部類に入るディミトリスは引き込んでガードから攻めていくが、ブシェシャが得意とするブルファイターパスでニアパスを許すとそのままバックに回り込まれアドバンテージを3つ献上しブシェシャが順当勝ち。



02
1回戦
ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
vs
マーシオ・ペジパーノ(ペジパーノJJ)
新鋭vsベテランの図式となったこの顔合わせはもちろん初対決。若さと勢いに勝るジョアオ・ガブリエルが引き込んだペジパーノのハーフガードからバックテイクのアドバンテージを獲得しポイント0-0、アドバンテージ1-0で接戦を制した。



03
1回戦
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
ヒカルド・エヴァンゲリスタ(GFチーム)
意外にも先制点を挙げたのは引き込みからアンクルピックでスイープに成功したエヴァンゲリスタだったが、そこから攻め手を欠き、ロの猛攻に遭い最後はキムラを極められ撃沈。ロにポイントを逆転されてからのエヴァンゲリスタの崩れようは致命的だった。



04
1回戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
シャンジ・ヒベイロ(ヒベイロJJ)
1回戦屈指の好カードはサンディエゴのご近所さん対決。だが試合内容はやや膠着気味でスタンドでの攻防で両者にペナルティが入った。そこからガードに引き込んだシャンジをパスで攻めるアンドレという展開になり、最後はアドバンテージ4-1でアンドレが勝利。



05
準決勝
マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
vs
ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
スタンドでの膠着でペナルティが両者に入っていく。5分過ぎ、ブシェシャのテイクダインで下になったジョアオ・ガブリエルがXガードをセットアップした際にその足をフットロックで捕えたブシェシャが一本勝ちで決勝戦進出を決めた。



06
準決勝
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
過去の対戦ではアンドレが勝ち越しているこの顔合わせだが今回はロが終始優位に試合を進める。ガードに引き込みデラヒーバを中心にスイープを仕掛けていくロにアンドレはやや消極的な試合ぶりに。試合終了30秒前にシングルレッグから場外逃避でロにアドバンテージが入り、それが決め手となってロが勝利した。



07
決勝戦
マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
vs
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
下馬評通りに勝ち上がったブシェシャとロによる決勝戦はムンジアルのオープンクラス決勝戦のリマッチ。その試合ではブシェシャが勝利している。



08
準決勝戦と同じくガードに引き込んだロに対しパスガードを狙っていくブシェシャの攻防が続くが両者とも一進一退の互角の様相。ブシェシャとロも1つずつアドバンテージを獲得するもそれに続く展開を作れないまま時間が過ぎていく。



09
試合週何にしぶれを切らしたかのようなブシェシャのパスの猛攻が始まるがロは冷静にさばきつつ試合終了を迎える。
ほぼ互角といっていいこの試合はレフェリー判定へ。どちらが勝ってもおかしくない試合内容だが果たして。



10
3審制のレフェリーは3人ともブシェシャの勝利を支持。よってレフェリー判定3-0でブシェシャがプロリーグヘビーウエイトGPの初代王者に輝き、まさかのタップアウト負けしたvsホジャー戦からの復帰戦を優勝で飾った。



11
勝者・ブシェシャには賞金4万ドルと記念楯が贈呈され、準優勝のロにも賞金1万ドルが贈られた。
IBJJFは9/16にサンディエゴでサンディエゴBJJプロを開催し賞金トーナメントを継続実施していく。



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2017年08月27日

【結果】ワールドマスター2017:大会2日目の主な結果

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ネバダ州ラスベガスのコンベンションセンターで開催されているIBJJF主催「ワールドマスター2017」の大会2日目の日本から参戦した黒帯の主な結果です。


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2017年08月26日

【速報】ワールドマスター2017初日by森雄大

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ワールドマスター2017、初日の主な試合速報です。



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2017年08月25日

【柔術プリースト】#293:BJJ KIMONO COLLECTION 2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは大会ではなく「吉田ドーギコレクション Part.2」です。

4年前に配信した大阪の吉田さんのドーギコレクションは国内外で大きな話題となりましたが、今回も定番・珍品・レアモノなど多数紹介しています。

特にいま世界的に大人気なショーヨーロールのコレクションは圧巻!

その中で世界限定5着の30万円キモノも紹介してます。

長尺ですがドーギマニア必見のエピソードになってます。

そしてなぜいま改めて吉田さん宅を訪問したのか?!ですが、それは11月に開催するブルテリア15周年記念展示会で展示するキモノをお借りするためでした。

今回発掘したレアドーギの数々を展示会では実際に見て頂けます。

そちらもお楽しみに!


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【開催決定】
『BULLTERRIER 15th ANIVERSARY EXHIBIXION』
■日時:11/11-12
■会場:ギャラリー・ズーマン(東京・原宿)
※会場詳細はコチラから!



3
BJJテクニックファイルはハワイのノヴァウニオン系アカデミー、サパテイロJJのカイル・タカオによる「ラペラを使ったデラヒーバガードからのスイープ」です。



2
■#283はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

RAM IT DOWN 総括
ASJJFジャパンオープン総括
コパ・ブルテリア、ジョナタ・アウベス来日
ノリ・カネコ、クロン・グレイシーの黒帯に


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年08月24日

【レポ】コパ・ブルテリア2017:黒帯

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「コパ・ブルテリア」のアダルト黒帯はライト、ミドル、ヘビーの3階級とオープンクラスが組まれた。

黒帯の試合が少なかったのが残念だったが、日系ブラジリアンを中心に激戦が繰り広げられ、黒帯の試合が行われていたAマットは大きな注目を集めていた。

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2017年08月23日

【Review Wednesday】YOSKI SUTO X-GUARD SUPER SEMINAR by 内山裕規

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こんにちは、レビューウェンズデーということで、今回は内山がレビューさせて頂きます!

今回紹介させて頂くのは、レフェリーとしても選手としてもご存知、ヨースキ・ストー選手!

ちょうどいまヨースキさんはラスベガスで開催されるワールドマスターに参戦するために海外遠征に出発されてるようです。

ワールドマスターでも活躍を期待したいですね!

そんなヨースキさんのDVDは表題の通り、今回紹介しているのはXガードです。

ヨースキさんはポルトガル語ですが、翻訳してくれてるので安心です(笑)

最初にXガードに入る方法を紹介しているので、スタンドからの引き込みで困っている方もご参考になると思います。

またそれ以降は、サブミッション、バックテイクとスイープ後に何をしたいかで分かれており、見返したいときに見やすいのも特徴!

またスイープ等だけでなく、Xガードのパスガードについても紹介しており、同時に学ぶ事によってXガードについて詳しくなれる!かも!?

Xガードのテクニック以外にスペシャルテクニックも収録されており、その中でも自分の名前を付けた「ヨースキ・スペシャル」というとっておきのテクニックも披露してくれております。

またこのDVDはセミナー開催した際に収録された映像なので、Q&Aも収録されておりますので、同じ疑問を持った人がいればいい回答が聞けるかも・・・?

セミナーを受けている皆さんもびっくりしてましたが、個人的にリバースデラヒーバからのXガードが興味をそそりました。

1つ1つのテクニックは知っていても、そのコンビネーションや仕掛け方の違いがたくさんあるのが勉強になります。

技も1つ1つ丁寧で動きもスムーズ、そしてしっかりと重要事項を教えてくれているので技を理解しやすい作品だと思います!

初級者〜上級者さんまで見れると思いますので、是非是非、チェックをお願いします!


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■このDVDの過去のレビューはコチラから!




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【発売中】
『ヨースキ・ストー X-GUARD SUPER SEMINAR』
■詳細&購入はコチラから!






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2017年08月22日

【レポ】コパ・ブルテリア2017:紫帯

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8/20(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2017」が開催された。

夏の恒例イベントであるコパ・ブルテリアは、一昨年まで東京・浅草、昨年は神奈川・横浜で開催してきたが、今回から会場を本拠地に近い愛知・名古屋に移し、愛知県立武道館で初開催となった。

参加者は700人超えで過去最大規模となった昨年こそ下回ったものの、キッズの参加者数は250人を超えておりキッズ部門は過去最大規模で開催されている。

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2017年08月21日

【結果】COPA BULLTERRIER 2017:主な結果

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8/20(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2017」の主な結果です。


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2017年08月20日

【大会】インタビュー:ジョナタ・アウベス

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8/20(日)、愛知県武道館で開催される螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2017」に初来日したジョナタ・アウベス。

直前まで来日が危ぶまれる中、試合に間に合うギリギリのスケジュールで初来日が実現しました。

ジョナタは木曜日の昼間にビザの発給を受けてその日の夜にサンパウロを出てシカゴ経由で30時間以上もかけて日本に到着。

到着は試合前日の夜、8時で滞在先にたどり着いたのは夜の11時過ぎというバラバタぶりです。

そのせいで朝イチでの計量では1kgオーバーで試合までに落とすべく会場の外に走りに行きました。

その前に行ったミニインタビューを紹介します。

──初来日が実現しました。いまの気分は?

ジョナタ:日本は前から来たかった国なので来れて嬉しいよ。でも直前まで行けるかどうかわからなくてフラストレーションが溜まったよ。書類を揃えなければならなかったり来日後のスケジュールを提出しなければならなかったり本当に大変だったよ。ビザ取得に関しては日本からマルキーニョスが来てくれて手伝ってくれたのでなんとか間に合った感じです。みんなに感謝しています。

──体調はどうですか?

ジョナタ:凄く慌ただしかったから万全とは言い難いけど試合では自分のベストを尽くして頑張るよ。時差ボケもあるし長時間のフライトで身体も硬くなってるし、なによりも体重が増えてしまってるので、まずは計量をパスしないとね。でも1kgぐらいなら問題ない。すぐに落とすよ!

──簡単な経歴を教えてください。

ジョナタ:ブラジル・サンパウロ出身で18歳。試合はATOSで出ているけど、ブラジルではモイゼス・ムラジの元で練習をしています。8歳から柔術を始めたので柔術歴は10年になります。過去の経歴はムンジアル、ヨーロピアン、パンで優勝しています。

──凄い経歴の持ち主なので日本にいる選手との対戦が楽しみです。

ジョナタ:日本の選手はテクニカルだし凄くタフなので試合をするのが楽しみです。イゴール・タナベは同じイベント(ロイヤル)に出ていたので知っています。イゴールとの試合はオープンクラスの決勝戦で実現するので試合をするのが楽しみです。

──では最後に試合ぬ向けての意気込みをお願いします。

ジョナタ:いい試合をするので期待してください。全試合を極めて勝ちます。



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【大会】
『COPA BULLTERRIER 2017』
日時:8/20(日) 9:00開場 9:30試合開始
会場:愛知県武道館
主催:螢爛鵐妊ネロ
■大会詳細はコチラから!


■過去のコパブルテリア関連ニュースはコチラから!




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2017年08月19日

【大会】コパ・ブルテリア2017、ジョナタ・アウヴェス初来日!

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いよいよ今週末、8/20(日)に愛知県名古屋の愛知県武道館で開催される螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2017」。

コパ・ブルテリアといえば海外からの招聘選手が目玉になっていますが、今年はジョナタ・アウヴェスが緊急来日決定!

もともとジョナタを招聘選手として呼ぶ予定になってましたがビザ発給に手間取ってほぼ無理だろうとの判断で泣く泣くキャンセルしかない、という判断になっていました。

ですがマルキーニョスがブラジルに帰国した際にジョナタとビザ申請の手伝いをしてなんとかビザ発給が間に合うことになったのです。

ビザ発給がブラジル時間に木曜日でビザを受け取ってからそのまま空港に行き、サンパウロからのフライトで日本に到着するのは大会前日の土曜日の夜という強行スケジュールでの来日です。

またビザが発給されたとはいえ、これからどんなトラブルがあるかわからないので無事に日本に到着するまでは安心できないのが本音ですが、一応は招聘選手を今年も呼ぶことができたのは奇跡的なこと。

これは最後まで辛抱強く待ったムンディネロ坂本社長の粘り勝ちでしょう。


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ジョナタ・アウヴェス(ATOS)


このジョナタ、まだ日本ではそこまで知られていませんが海外では色帯の強豪として認知されており、ムンジアルも過去5回優勝という5 times World Championなのです。

それだけでなくパンとヨーロピアンも優勝していて、さらに今年のムンジアルの1週間後に開催されたインビテーショナルイベント「ロイヤル」ではコブリンヤJr、ケネディに勝利して優勝というかが輝かしい実績を持っています。

■「ロイヤル」の試合レポートはコチラから!

過去にジュブナイル1と2でそれぞれWゴールドを達成し今年のムンジアルでは青帯ライトで優勝した後にメンデス兄弟から紫帯を授与されています。

超が付くほどの強豪であるジョナタを迎え撃つのは階級別・ライトではジエゴ・サトー、無差別ではイゴール・タナベの国内紫帯トップ選手の2人。

先ほど紹介したように強行スケジュールでの来日となるジョナタだけにコンディションが心配ですが、それだけにジエゴもイゴールもジョナタに勝つチャンスが充分にあるはず。

ジョナタが加わった紫帯トーナメントは非常に楽しみになりました。

まずはジョナタが無事に来日してくれることを祈りたいと思います。

そして大会の無料サービスとして会場内にジャイロ・ヤマモトの記念撮影ブースを設置。

そこでは無料でプロカメラマンによる写真撮影が可能で撮影された写真は後日サイトから無料でダウンロードができます。

大会参加の記念にぜひ撮影してみてください。


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【大会】
『COPA BULLTERRIER 2017』
日時:8/20(日) 9:00開場 9:30試合開始
会場:愛知県武道館
主催:螢爛鵐妊ネロ
■大会詳細はコチラから!


■過去のコパブルテリア関連ニュースはコチラから!




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2017年08月18日

【レポ】ASJJFジャパンオープン2017

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柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」と同会場で開催されていたのがこの「ASJJFジャパンオープン2017」だ。

この大会は先週にJBJJF全日本選手権、次週にコパブルテリア、そしてお盆期間中ということで参加者がやや少なめでコンパクトな大会となっていた。

ここで目立っていたのは「RAM IT DOWN」に参加していたイゴール・タナベとアガタ・フランコの2人だ。

イゴールは階級別の試合こそ「RAM IT DOWN」の試合と重なって棄権してしまったが無差別級には出場し3試合を勝ち抜いて優勝を果たした。

アガタは階級別の1回戦で「RAM IT DOWN」での試合疲れがあったかまさかの一本負けを喫したが、続く無差別級でその一本負けした相手にリベンジして優勝し不調だった今大会の最後を勝利で飾っている。

その他、青帯ではウイリアン・サイオが階級別&無差別のWゴールドを達成しているが、どの試合もポイントで大差をつけながらも最後まで極めきれずにおわるという終わるという煮え切らない試合ぶりを連発し見るものにフラストレーションを感じさせた。

このように紫帯・青帯・女子とも日系ブラジリアンが活躍しており、相変わらずASJJFドゥマウはブラジリアン天下が続いているようだ。


01
アダルト紫帯オープンクラス1回戦
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
vs
山田大聖(太田道場)
階級別は棄権となりオープンクラスのみの参加となったイゴール。1回戦で山田と対戦し4:51 三角絞めで極めた。



02
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
vs
ハリー・ハヤシ(セキタニゴールドチーム)
準決勝はオモプラッタから腕十字のコンビネーションで6:14 一本勝ちし2試合連続で極めて決勝戦進出。



03
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
vs
カウエ・イエイ(セキタニゴールドチーム)
RAM IT DOWNのスーパーファイトでも対戦したカウエとの決勝戦は判定決着となり4-2で勝利。
無差別のみとなったが通常トーナメントもきっちりと優勝した。



06
アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 イゴール・タナベ(RUL BJJ)
準優勝 カウエ・イエイ(セキタニゴールドチーム)
3 位 ハリー・ハヤシ(セキタニゴールドチーム)



04
アダルト青帯で階級&無差別のWゴールドを獲得したウイリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)。
どの試合も大差で判定勝ちも極めきれずに終わるという極めの弱さを露呈。



05
RAM IT DOWNのスーパーファイト、階級別トーナメントでまさかの2連敗だったアガタ・フランコ(RUL BJJ)だが無差別でリベンジ。
マリア・シャミナ(一心柔術)からパスガードし3-0で勝利して優勝。



06
女子アダルト青帯ライト決勝戦
ラケル・カワサキ(RUL BJJ)
vs
マリア・シャミナ(一心柔術)
青帯昇格後も積極的に試合に出ているラケルは得意の腕十字を極めて2:39 一本勝ちで優勝を決めた。



07
ジュニアティーン黄帯ミドル決勝戦
〇グスタボ・フランコ(RUL BJJ)
vs
×サカイ・タダキヨ(RBアカデミー)
4:23 絞め



08
プレティーン灰帯ライト決勝戦
〇マジョリー・フランコ(RUL BJJ)
vs
×イベ・リュウ(CARPE DIEM)
12-4



【今日が誕生日の柔術家】中井祐樹(47)、オズワルド・ケイシーニョ(31)



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2017年08月17日

【レポ】「RAM IT DOWN」スーパファイト

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前回に引き続き柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWM」からスーパファイトの試合レポートを紹介したい。

当初、今大会では黒帯、茶帯、青帯、女子の各1試合ずつのスーパファイトが組まれていたが、茶帯の試合がキャンセルとなり全3試合が行われた。

中でも注目は塚田市太郎と後藤悠司のリマッチだろう。

この両者は過去にも時間無制限・一本決着オンリーマッチで対戦しており、そのときは1時間半を経過したところで両者膠着失格という不完全燃焼試合になっている。

それだけに今回のリマッチも同じルールでオファーされたが、これに対し後藤が難色を示し、後藤の提案で1R15分の無制限ラウンドでラウンド中に一本での決着が付かない場合は延々とラウンドが続くというルールに決まった。

塚田はこれまで時間無制限・一本決着オンリーマッチを3戦経験しており、このルールにこだわっていたが、この若干のルール変更が勝敗にどう影響するかに注目が集まっていた。

また青帯では台湾インターナショナルWゴールドの西村といま絶賛売り出し中のブルーデスティニーWゴールドの風間という日本柔術シーン期待の若手青帯の初対決も特別ルールで、5分3Rで一本決着のみで3R終了時に決着がつかない場合はレフェリー判定というルール。

やや特殊なルールだが両者とも極めが強い選手だけに1Rから互いの極めが交錯する熱戦となり、この試合を今大会のベストマッチに推す声も上がるほどだった。

そして女子マッチはプロMMAファイターであり“戦う西内まりあ”の異名を持つ三浦彩佳とフランコファミリーの次女、アガタが初顔合わせし、経験とフィジカルに勝る三浦と若さで勢いに乗るアガタは“MMAvsBJJ”の図式もありジョシカクマニアを唸らせていた。

どの試合も今大会ならではのルールや顔合わせで、スーパーファイトがスーパーファイトたりえる内容の好勝負が続き緊張感を持続したまま幕を閉じた。

これらのスーパーファイトの試合動画は柔術プリースト #301で配信予定なので楽しみに待っていて欲しい。


01
黒帯スーパーファイト
1R15分・無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
後藤悠司(一心柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
前回の試合を踏まえて「vs塚田対策は万全」という後藤がパスガードを決めるなど1Rを優位に試合を進めて終了。



02
2Rは塚田がスイープを決めると後藤もスイープし返すなどポジショニングでは互角。
そして2R終了間際にハーフガードをヒザ十字で切り返した後藤がそのまま極めきって劇的な一本勝ち!



03
戦前は塚田有利の予想が多かっただけにそれを跳ね除けての一本勝ちにしてやったりの表情の後藤。
敗れた塚田は時間無制限マッチで3連敗を喫してしまった。



04
勝利した後藤にはブルテリアからキモノが贈呈され、またスポンサー契約も締結。
これから後藤はブルテリアのギを着用して試合出場していく。



05
青帯スーパーファイト
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)
青帯マッチも特別ルールのスーパーファイト。
イキのいい青帯同士の試合はスリリングな攻防が続いた。



06
最初にサブミッションを極めかけたのは西村だった。
素早い動きで三角絞めに捕えるとがっちりと両足を組んで絞めたが風間は冷静にエスケープ。



07
決着は3R目にまでもつれこんだ。
その3Rめも試合終了間際の4:12に腕十字を仕掛けた風間が必死の形相で腕を極めにいくとしばらく耐えていた西村も観念したようにタップ。



08
最後の最後で腕十字を極めて一本勝ちした風間。
グランドスラム東京では山本アーセンも極め、ブルーデスティニーでWゴールド、そして今大会でも極めての勝利と7〜8月の連戦を無敗で連勝街道を突っ走っている。



09
女子青帯60kg級特別ルール
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)
この試合は時間無制限で15ポイント先取か一本勝ちで勝敗が決する特別ルール。
柔道仕込みの投げでテイクダウンするとそのままトッポポジションをキープしながらパスガードにも成功。



10
そして試合時間10分過ぎに袈裟固めからVクロスアームロックを強引に極めて三浦が一本勝ち。
アガタは1週間で4kgもの減量があり、その疲労が残っていたか動きが悪かった。
両者とも減量で疲弊した状態での試合だっただけにリマッチのチャンスがあるなら万全の体調で戦って欲しいと思う。



11
柔術マッチでも勝利した三浦は10月にパンクラスでブラジル人との対戦が決定済み。
MMAでも今回の試合のように一本勝ちを期待したい。



【今日が誕生日の柔術家】ホビン・グレイシー、高本裕和



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2017年08月16日

【レポ】RAM IT DOWN 紫帯賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメント

01
8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWM」。

これはYouTubeで毎週配信中の柔術専門番組「柔術プリースト」の300回記念大会として企画された大会だ。

過去に開催されていた柔術プリーストカップとは異なり、全試合はインビテーションオンリーのプロマッチでワンマッチのスーパーファイトが3試合と紫帯の無差別級トーナメントが行われた。

紫帯の無差別級トーナメントは優勝者に賞金10万円と特製のチャンピオンベルトが贈呈されるとあって国内屈指の強豪がズラリと顔を揃えている。

だが大会前に優勝候補の一人だったルーカス・ヒロサワが怪我で欠場し、またヴィニシウス・ブルートも大会当日に会場に現れずにドタキャンというハプニングが勃発。

ブルートの代打には同会場で開催されていたASJJFジャパンオープンに出場していたカウエ・イエイが急遽参加し6人トーナメントとして行われている。

抽選で決められたトーナメントはAブロックにイゴール、カウエ、佐野、Bブロックに乗次、大柳、上久保という組み合わせになり、それぞれ3人トーナメントの巴戦を行い各ブロックを勝ち上がった選手同士で決勝戦となる。

そのトーナメントの全試合を紹介する。


01fb
Aブロック1回戦
カウエ・イエイ(セキタニゴールドチーム)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
ともに10代というティーンエイジャーの日系ブラジリアン同士の対戦はイゴールが3:37 フットロックを極めて一本勝ち。カウエはノーギの試合直後に急遽参加したが動きはよかった。



02fb
Aブロック1回戦
カウエ・イエイ(セキタニゴールドチーム)
vs
佐野貴文(AXIS千葉)
イゴールに敗れたカウエと佐野の対戦は佐野がスイープ&パスで5ポイントを獲得し勝利。佐野は次のイゴール戦を見据えてかあえて極めにいかずにスタミナ温存の省エネスタイル。



03fb
Aブロック準決勝戦
佐野貴文(AXIS千葉)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
注目のイゴールと佐野の一戦は唐突なフィニッシュに。体格差のあるイゴールに50/50で活路を見出そうとした佐野だったが、その足を抱えたイゴールが裏になりながら極め、2:04 2試合連続の一本勝ちで決勝戦進出。



05fb
Bブロック1回戦
乗次秀彦(バッファロー柔術)
vs
上久保周哉(頂柔術)
九州から参戦の乗次がベルナルド・ファリアばりのハーフガードからのスイープを連発し6-4で勝利。敗れた上久保も柔道仕込みの豪快な投げが光った。



06fb
Bブロック1回戦
大柳敬人(CARPE DIEM)
vs
上久保周哉(頂柔術)
両者とも動きが少なく最初から最後まで同じポジションで試合が終わった。引き込んだ大柳もパス狙いの上久保も互いに決め手を欠き上久保にペナルティが2つ入ってのネガティブ決着。



07fb
Bブロック準決勝戦
大柳敬人(CARPE DIEM)
vs
乗次秀彦(バッファロー柔術)
この試合も引き込んだ大柳だが、そのガードを乗次がレッグドラッグでパスし3ポイント先取。大柳もワーム、ラッソーと多彩なガードを駆使して反撃するもタイムアップで乗次が決勝へ勝ち進んだ。


08fb
決勝戦
乗次秀彦(バッファロー柔術)
vs
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
この顔合わせは今大会の1週間前に行われたJBJJF全日本でも対戦しており、そこではイゴールが勝利している。2週連続の対戦となるイゴールvs乗次、今回は果たしてどうなるか。



09fb
2試合連続の一本勝ちで勢いに乗るイゴールがこの試合でもポジショニングで圧倒しポイント8-0で大量にリード。さらに三角絞めや絞めで追い込むが乗次は凌ぎに凌いで必死に食らいつく。


10fb
だが試合は8-0でイゴールが勝利し極めきれずとも完勝といっていい内容だった。イゴールは前週のJBJJF全日本Wゴールドに続き今大会でも優勝し紫帯昇格後間もないのに国内トップ紫帯といえる存在となっている。



11fb
3位決定戦は足首を負傷した佐野が棄権し大柳が不戦勝で3位入賞。優勝者には賞金10万円とチャンピオンベルト、準優勝者にはイサミから柔術衣とアパレル、3位にはLUTADORからドーギが贈呈された。



12fb
イゴール・タナベのコメント
「優勝できて嬉しいです。チャンピオンベルトも嬉しいけど賞金10万円がもっと嬉しい(笑)。でも1回戦と準決勝は極めれたけど決勝戦は極めきれなかったのは悔しいので次は全部の試合を極めきれるようにもっと極めを練習します。先週はJBJJF全日本、今回はRAM IT DOWNで来週はコパブリテリア。大きい大会が続くけど、その全部の大会で優勝できるように頑張ります。来月のIBJJFアジアはまだジュブナイルの年齢で紫帯になってしまったので出ることができません。なのでIBJJFの大会は来年のヨーロピアンになります。それまでは国内の大会で出れる大会は全部出るし海外でも10月のSJJIFワールドに出る予定です。これからも頑張るので応援よろしくお願いします。」


■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】チャールズ・ガスパー(29)、ルアナ・アズギエル(32)、水洗雄一郎(42)、千田豊



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2017年08月15日

【柔術プリースト】#292:NAGOYA INTERNATIONAL PRO 2017

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは名古屋市の愛知県武道館で開催されたJJFJ主催「NAGOYA INTERNATIONAL PRO 2017」です。

最近はASJJFルールの大会ばかりを配信していましたが今回はIBJJFルールの大会となります。

配信試合は以下の通りです。


12
ボーイズ・インファント・オレンジ帯50kg決勝戦
グスタボ・オガワ(小川柔術)
vs
伊藤魁輝(チェックマット)



10
アダルト紫帯-77kg決勝戦
ジエゴ・サトー(小川柔術)
vs
カウエ・アンドラージ(セキタニゴールドチーム)



08
アダルト黒帯-94kg級決勝戦
ウイリアム・ナイマン(オールノーリッジアカデミー)
vs
ジャマンタ・サントス(小川柔術)



05
アダルト黒帯-84kg級決勝戦
カワカミ・アキヒロ(Impacto Japan BJJ)
vs
レアンドロ・ロ(クサノチーム)



01
マスター1黒帯110kg級決勝戦
ジャマンタ・サントス(小川柔術)
vs
中村大輔(パトスタジオ)



03
シニア1黒帯69kg級決勝戦
アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)
vs
杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)



2
BJJテクニックファイルはIBJJFアジアに来日予定のトム・ノックスによる「レッグドラッグからのカラーチョーク」。
レッグドラッグの基本テクなので必ずモノにしたい技術です。



3
■#292はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

コパブルテリア最新情報
「RAM IT DOWN」最新情報
お便りコーナー
月刊KNU もかぴん卒業SP Part.1


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年08月14日

【結果】ASJJF JAPAN OPEN 2017

0813
8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF主催「JAPAN OPEN 2017」の主な結果です。


続きを読む

2017年08月13日

【告知】8/20千葉「石井拓テクニックセミナー」

taku1
ブラジルブログをご覧の皆さま、こんにちわ。

今回はこの場をお借りして私、石井拓のセミナー告知をさせて頂きます。

私事ですが8月下旬に約2週間の予定でLAに渡航しますが、その前に急遽セミナーの開催が決定しました。

自分は2012年から2015年まで約3年間に渡り、ハファ&ギィのメンデス兄弟のアカデミーであるArt of Jiu Jitsu=AOJに在籍していました。

AOJ在籍時に紫帯でパン優勝&ムンジアル準優勝し茶帯を授与され、その後は茶帯でアメリカンナショナルズ優勝などの戦績を残しております。


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その後は日本に完全帰国し現在は三崎和雄さんのご厚意により千葉県の香取道場と鹿島道場にて指導させて頂いております。

私自身、久しぶりのセミナー開催でやや緊張気味ですが、今回のセミナーではAOJで学んだ技術の中でも特に自信がある“ブラボーチョーク”に特化して指導したいと考えています。

これはギィ・メンデスが得意とする極め技の1つでギィさん直々に学んだ技術はシンプルながら重要なポイントがいくつもあります。

その他、セミナーでは以下の内容を考えております。

セミナー内容: ニースライドパス、ニースライドポジションからのラペラコントール、ブラボーチョーク、ダブルアンダーパス

自身の持てるテクニックを惜しみなく披露予定ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。

セミナー中の動画撮影もOKですがSNSなどへのアップロードはご遠慮ください。

それでは多数のご参加をお待ちしています。

石井拓


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「石井拓・テクニックセミナー」
日時:8/20(日)13:00〜90分ほどの予定
主催:パラエストラ柏
場所:パラエストラ柏
住所:千葉県柏市泉町 大新第2ビル2階 TEL 047-162-3778)
参加費:3000円


セミナー参加の申し込みはFacebookメッセンジャーでパラエストラ千葉・川嶋選手か石井拓本人までよろしくお願いします。

川嶋和哉 石井拓


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■石井拓によるラッソーガードに対するパスガードのインストラクション動画はコチラから!






08




【今日が誕生日の柔術家】関根秀樹(44)



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2017年08月12日

【大会】SJJIFワールド2017、格安航空券発売中

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10月にLAのロングビーチアリーナで開催されるSJJIFの世界選手権、SJJIFワールド。

今大会の開催日程に合わせた格安航空券が発売中です。

その価格は東京・LA往復で6万円ほどという文字通りの格安航空券で、通常価格の30%オフぐらいの金額でLAまで行けるようです。

この大会には日本から50人ほどが出場予定で、昨年以上の参加人数が見込まれています。

ちなみに昨年のSJJIFワールドでは出場した選手のほとんどがメダルを獲得しており、メダルラッシュに沸いたのを覚えている方も多いことでしょう。

■昨年のSJJIFワールドの試合レポは以下のリンクから!

柔術 キッズ ノーギ その他 参戦記

■柔術プリーストでの配信はコチラコチラから!


いまSJJIFのアジア連盟のASJJFでは格安航空券と宿泊先の手配を受付代行中です。

参戦予定の人はASJJF会長のエジソン・カゴハラにメールまたは電話にてお問い合わせを。

エジソン・カゴハラ
edisonbjj@gmail.com 080-3716-9767


SJIIFワールドはIBJJFのムンジアルとは違い、キッズ&ジュブナイル、アダルト、マスター&シニア、ノーギが同時開催なのが特徴で、さらにこれらに加えて今年からはパラ柔術部門と聴覚障碍者部門も初開催されます。

パラ柔術はアブダビワールドプロや国内でもASJJFの大会内で開催されており、また日本からパラ柔術のワールドプロ王者も誕生し、大きな話題となりました。

国内にも身体的なハンディキャップを持っている選手は少なくなく、そういった選手にもこれは朗報でしょう。

また黒帯部門には賞金も用意されており、アダルト黒帯の階級別優勝者には$1000、準優勝者には$800、3位にも$500が授与され、無差別級優勝者には$15000もの高額賞金が用意されています。

今大会に参加したい選手で単独参戦の場合は、その他の選手とホテル同泊やレンタカーの乗り合いの相談にも対応するとのことで、ソロ活動でも金銭的にも助かるはずです。

また英語ができない人でも現地スタッフの補助があることに加え、ASJJF会長のエジソン・カゴハラとASJJF主任レフェリーのヨースキ・ストーが会場内に常駐予定なので予期せぬトラブルにも日本語での対応が可能です。

さらにLAでの出稽古の斡旋や現地在住の有名選手のプライベートレッスンのブッキングも可能と至れり尽くせり。

このように日本から参戦する選手向けにフルサポート態勢が整っているSJJIFワールド、ぜひ参戦を検討してみてはいかがでしょうか?!

なお、すべてのお問い合わせはエジソン・カゴハラにご連絡を!


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【大会】
「SJJIFワールド2017」
日時:10/27-29
会場:ロサンゼルス・ロングビーチアリーナ
■大会サイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ネルソン・モンテイロ、松本義彦(34)、高橋健太(31)



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2017年08月11日

【大会】8/13浅草・柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」最終情報

01
8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催する柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」の最終情報です。

いよいよ今週末に開催が迫った「RAM IT DOWN」ですが、残念ながら選手の欠場と試合キャンセルのお知らせがあります。

まず茶帯スーパーファイトですが当初予定していたクレイトン・マノエルの黒帯昇格に伴う試合キャンセルにより対戦相手不在となっていた後藤琢磨ですが、その後も対戦相手の調整がつかずに試合キャンセルとなってしまいました。

後藤琢磨は「RAM IT DOWN」での試合が消滅となり、そのまま同会場で開催されるASJJFドゥマウの「JAPAN OPEN」にスライドしてエントリーしましたが、そこでも対戦相手不在で試合が組まれない様子です。

そして大会メインカードの1つである紫帯無差別級賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメントにエントリーしていたルーカス・ヒロサワがJBJJF全日本選手権で負傷し大会を欠場することになってしまいました。

さらに調整中だったトーナメント最後の枠の選手も参戦できずとなり6人トーナメントで争われることとなりました。

なのでくじ引きで3人ずつのトーナメントを2つ作り、そのAブロックとBブロックのトーナメント勝者が決勝戦で争うという6人トーナメントで優勝者を決めます。

このトーナメントの参加者は以下の6選手です。


igr
イゴール・タナベ(RUL BJJ)



01
佐野貴文(AXIS横浜)



oya
大柳敬人(CARPE DIEM)



no
乗次秀彦(バッファロー柔術)



bruto
ヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)



08fb
上久保周哉(頂柔術)




その他の黒帯と青帯、女子のスーパーファイトには変更なしです。

試合開始は10:00を予定しており観覧無料です。



01
【大会】
柔術プリースト 配信300回記念大会
「RAM IT DOWN」
日時:8/13(日) 10:00〜
会場:台東リバーサイドスポーツセンター

■黒帯スーパーファイト
1R15分・無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
後藤悠司(一心柔術)

■賞金10万円&チャンピオンベルト争奪
紫帯無差別級トーナメント
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
佐野貴文(AXIS横浜)
乗次秀彦(バッファロー柔術)
大柳敬人(CARPE DIEM)
ヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)
上久保周哉(頂柔術)

■青帯スーパーファイト VHTS JAPAN提供試合
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)

■女子青帯60kg級特別ルール Las Conchas提供試合
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)

※観覧無料



【今日が誕生日の柔術家】井上祐弥(37)、メイソン・モンセヴァイス



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2017年08月10日

【大会】8/20名古屋「コパ・ブルテリア2017」本日最終締め切り

0820
8/20(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催されるムンディネロ主催「コパ・ブルテリア2017」の参加申し込みが本日、8/10(木)をもって最終締め切りとなっています。

すでに参加者数はトータルで700人を超えており特にキッズ部門は国内のキッズ大会で過去最大人数で250人以上というビッグトーナメントになりました。

夏の恒例イベントのコパ・ブルテリア、ぜひ参加をご検討ください!

■エントリーはコチラから!

そして今大会は試合以外の部分でも注目ポイントがあります。

昨年に引き続き会場内に物販ブースを設置して各ブースで特別セールを行うのでそれを紹介したいと思います。


【ブルテリア】
01
ブルテリアは既報の大会記念Tシャツを1枚2500円、2枚で4000円の大会特別価格で販売。
ブルテリア商品のセールの他にRVCAなども販売予定。



02
目玉商品は白・青・黒を合わせて限定50着という超限定版のリミテッドエディションの雷神風神モデル。
通常版とは違いリップストップ生地で軽量化し裏地も従来のプリントではなくドライ生地を縫い合わせた豪華版。
白は23900円を20900円、青と黒は24900円を21900円の会場特別価格で販売予定。
なおこのキモノの販売は13:00からになります。



【イサミ】
br
イサミは新作の「ストリートファイターコラボ柔術衣」シリーズを特別価格にて販売。
豪鬼¥22000、リュウ¥21000、ブランカ¥21000の会場特別価格はお買い得。
画像はブランカのモデル。



be
その他、ベストセラー商品のBE BORNモデルもオトナ&キッズサイズを販売予定。
オトナは12000円、キッズは10000円です。



【Las Conchas】
las
ラスコンチャスはTシャツを会場特別価格ALL¥2000、ドーギを¥12000で販売。
また今大会にて新作のバックパック発売開始!
その他海外で買い付け商品も発売予定。



0820
【本日最終締め切り】
『COPA BULLTERRIER 2017』

日時:8/20(日)
会場:愛知県武道館
主催:螢爛鵐妊ネロ
■大会詳細はコチラから!


■過去のコパブルテリア関連ニュースはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ケリー・ランデル(55)、スコット・ネルソン(47)



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2017年08月09日

【Review Wednesday】タルシス・フンフェリー「ラッソー・コンプリートゲームプラン」 レビュー by 内山裕規

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こんにちは、豪雨や台風など天候が悪い日が続きますね。

雨の日は気圧の影響で怪我をしやすいらしいので、皆様気をつけてくださいね!

さてさてレビューウェンズデーということで、今回は世界王者タルシス・フンフェリーの「ラッソー・コンプリートゲームプラン」をレビューさせて頂きます。

ラッソーガード、昔は「巻きスパイダー」と呼ばれてましたけど最近はラッソーと呼ばれるのが一般的になってきました。

いいことですね!

そんなラッソーガードはガード力が高いですが、一番得意技って人は除いて技数がなかなか増えないなどあるのではないでしょうか。。

また足がしっくりこなくてはずされたりと多々あると思います。
(もちろん自分が無知なだけかもしれないです。。。)

私も多少ラッソーを使うのですが、このテクニックは本当面白かったです。

足のつま先をわきの下でキープするラッソーではなく、相手の立てている足にラッソーしながらかけるのが基本姿勢となります。

あまりその展開の技を知らなかったので、とても楽しかったです!(もちろん自分無知なだけだと。。。Part2)

大きく分けて、

ラッソーからのディープX
タートルガード
ラッソーデラヒーバ
相手がスタンド状態だった時


の4種類、20テクニックを紹介しております。

まだラッソーガードを練習した事がない人よりは、少しやってます!しかしスイープまでなかなかいけません。

技数を増やしたい!

って方の方がおすすめかもです!

おもしろいのでさくっと見れてしまいます。

最後にこれは以前にもぼやいてましたが、Digitsuは見やすい!!

写し方、1テクニック紹介の回数、アングル等・・・こだわっているのでストレスを感じません!

そこもおすすめポイントです(笑)

ブルテリアには近日入荷予定になってるので是非是非購入をご検討ください!


lass2
【近日入荷予定】
タルシス・フンフェリー「ラッソー・コンプリートゲームプラン」入荷までいましばらくお待ちください!





【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・ヤマサキ



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2017年08月08日

【レポ】JBJJF全日本選手権2017:色帯

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JBJJF全日本選手権のレポートの続きは色帯の注目選手の試合を紹介していく。

特にピックアップしたいのは8/13(日)に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催される柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」に出場する選手たちの戦いぶりだ。

週末に迫った「RAM IT DOWN」だが、参加を予定している選手の多くが全日本にも参戦し好勝負を展開している。

続きを読む

2017年08月07日

【レポ】JBJJF全日本選手権2017:黒帯

00
8/6(日)、東京・大森の大森スポーツセンターにて『第18回JBJJF全日本選手権』が開催された。

この大会はJBJJF主催大会の中でも一番の注目度があり、アダルトのみの開催ということもあって“日本最強決定戦”とも言われている。

続きを読む

2017年08月06日

【大会】8/20名古屋「コパ・ブルテリア2017」海外から参戦する選手紹介

0820
8/20(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催されるムンディネロ主催「コパ・ブルテリア2017」に海外から参戦する選手を紹介します。

まずは大会常連でもあるイザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)。

イザッキは毎年IBJJFアジア選手権に来日しており、アジアでは過去に優勝歴多数で、昨年はドゥマウGPのスーパーファイトにも参戦し勝利しています。

つい先日もホジャー・グレイシーvsブシェシャが行われたグレイシープロでフェザーで優勝&オープンクラス準優勝と積極的に試合を行っています。

今年もIBJJFアジアに参戦予定で、その2週間前に開催される今大会に合わせて来日し大会出場することとなりました。

ブルテリアのスポンサードを受けているイザッキだけに、この来日を前倒ししての大会参戦はブルテリアとしても好印象なはず。

来年以降もスポンサー契約の延長は間違いないところです。

階級のフェザーだけでなくオープンクラスにもエントリーしているイザッキの試合ぶりを期待しましょう。


06
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)


そしてオーストラリアから参戦のケイン・ゲーリング(ボンサイ柔術)はヘビーとオープンクラスにエントリー。

ケインは茶帯時代に初来日し、浜松のブルテリアボンサイで練習をして黒帯昇格を果たした選手。

サトシ&マルキーニョスからの信頼も厚く、またその実力者ぶりも折り紙付き。

特に三角絞めのキレは素晴らしく茶帯時代はこの三角絞めと三角絞めからの腕十字で一本勝ちを量産していました。

大柄な選手ながら細かいテクニックも持ち合わせている技巧派の選手であるケイン・ゲーリングも日本勢との対戦が楽しみです。


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ケイン・ゲーリング(ボンサイ柔術)


最後に毎大会恒例の海外から招聘するゲスト選手ですが、選手は内定しているものの、ブラジル人なのでビザの取得が困難で現在ビザ申請中。

このビザの発給が確定した時点で正式決定となるので、今しばらくお待ちください!


0820
【参加申し込み受付中】
『COPA BULLTERRIER 2017』
日時:8/20(日)
会場:愛知県武道館
主催:螢爛鵐妊ネロ
■大会詳細はコチラから!


■過去のコパブルテリア関連ニュースはコチラから!



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2017年08月05日

【柔術プリースト】#291:ASJJF DUMAU KOREA INTERNATIONAL 2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはASJJFドゥマウの韓国大会です。

この大会は1000人規模のビッグトーナメントとなり、大きな盛り上がりを見せました。

日本からも遠征した選手が多数いて、その選手たちの活躍ぶりを中心に見て頂きます。

配信試合は以下の通りです。


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ASJJF DUMAU KOREA INTERNATIONAL 2017



Female Adult White belt Open class Semi Final
Kim Yuri / Barbosa Jiu Jitsu vs Lee Yoon Yong / DELA RIVA KOREA



Female Adult White belt Open class Semi Final
Kyung Eun Jun / JOHN FRANKL JIU JITSU vs Jang Jiwon / JOHN FRANKL JIU JITSU



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Female Adult White belt Open class Final
Kim Yuri / Barbosa Jiu Jitsu vs Jang Jiwon / JOHN FRANKL JIU JITSU



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Female Adult Blue belt Feather Final
An Sol / KJ Competition Team vs Daya Huruta / Kussano Team


Adult Black Belt Ultra Heavy 1st round
Yoski Suto / Impacto Japan BJJ vs Christopher Costa / KUYA Jiu Jitsu



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Adult Black Belt Ultra Heavy Final
Lee Dae Woong / JOHN FRANKL JIU JITSU vs Yoski Suto / Impacto Japan BJJ



Adult Black Belt Open class Final
Lee Dae Woong / Jhon Frankl Jiu Jitsu vs Christopher Costa / KUYA Jiu Jitsu



Adult Brown belt Middle 1st round
David Garmo / CARPE DIEM vs Kim Junyoung / Fight Gallery



Adult Brown belt Middle Final
David Garmo / CARPE DIEM vs Cho Jungyoung / KJ Competition Team



Adult Brown belt Midium Heavy Final
Thomas Mietz / CARPE DIEM vs Lee Dongyoung / TRISTONE



Adult Brown belt Open class 1st round
Cho Young Jun / KJ Competition Team vs Thomas Mietz / CARPE DIEM



Adult Brown belt Open class Semi Final
Thomas Mietz / CARPE DIEM vs Heo Minkseok / Dong Cheon Beak San



Adult Brown belt Open class Semi Final
David Garmo / CARPE DIEM vs Keli Manglona / ONE Jiu Jitsu



05
Adult Brown belt Open class Semi Final
David Garmo / CARPE DIEM vs Thomas Mietz / CARPE DIEM



02
BJJテクニックファイルはスケートボードの世界チャンピオン、トム・ノックスの「ニーカットパスからレッグドラッグへの移行」です。



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■#291はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

群馬オープン総括
ASJJFドゥマウ今後のスケジュール


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年08月04日

【大会】柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」女子スーパーファイト追加

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8/13(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催される柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」の女子追加カードです。

これまで黒帯、茶帯、青帯のスーパーファイトと紫帯の賞金&ベルトトーナメントを発表しましたが、今回は女子のスーパーファイトが決定しました。

■女子青帯60kg級特別ルール
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ


三浦はパンクラスを主戦場とするMMAファイターで“戦う西内まりや”の異名を持ち、柔道をベースとしたアグレッシブなファイター。

過去にはASJJFの大会でグラップリングで井上瑞樹とスーパーファイトで戦った経験があります。

■その試合レポはコチラから!

最近ではシュートボクシングの「GIRLS S-CUP」にも参戦し小田巻洋子に判定勝ちしており、10月にはパンクラスでの試合も決定済みとほぼ月イチペースでプロ大会に参戦しているハードワーカーぶり。

それだけにギを着た柔術の練習はほぼしていないとのことで、この試合が決まってから柔術の練習を再開するとのこと。

過去の柔術マッチもほぼ柔道といっていいような試合ぶりで、特にサイドコントロールでの抑え込みは柔術ではやっていけないことの筆頭として挙げられている袈裟固めを多用するなど、青帯とはいえまだ粗削りな部分は否めないでしょう。

その三浦が柔術マッチでどんな試合ぶりを見せるか注目が集まります。


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三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)


対するアガタは昨年から青帯の試合に出るようになったのですが、まだ14歳なのでオフィシャルの帯ではなく本来は緑帯。

とはいえその強さは折り紙付きで過去のトーナメントではほぼ優勝か入賞しており表彰台を逃したことはない強豪選手です。

昨年はSJJIFワールドで優勝し世界王者となり、今年はIBJJFパンキッズでも優勝し、海外大会でも数多くの戦績を残しています。

また今年の1月には「コパ・ラスコンチャス」で三浦と同じMMAファイターの杉山しずかと2回に渡って対戦しており、その試合ではサドンデスに突入する激戦ぶりで1勝1敗の戦績を残しました。

普通の中学生がトップMMAファイターと互角の勝負を展開するというまさにオトナ顔負けの実力を持つアガタ、三浦を相手に勝利を飾ることができるか?!

この試合は試合時間無制限で一本勝ちか15ポイント先取で勝利という特別ルールで行われます。


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アガタ・フランコ(RUL BJJ)


そして紫帯の賞金10万円&ベルト争奪トーナメントの追加選手が決定しました。

追加選手はヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)で、エジソン・カゴハラの推薦によりトーナメント参戦が決定しました。

ブルートは4月のASJJFドゥマウの「TOKYO SPRING」で青帯Wゴールドを獲得し紫帯を取得したばかりで今大会で紫帯デビュー戦となります。

柔術と並行して柔道の練習も行っており、柔道仕込みの豪快なテイクダウンとパワーを活かしたトップゲームが持ち味。

推薦したエジソンは「ブルートはカラダがデカいし力があるから紫帯でも充分に通用するレベルにある。このトーナメントでも組み合わせ次第では決勝戦まで勝ち残ることも充分に可能だと思う」と太鼓判を押す。

ヴィニシウス・ブルート、初めての紫帯のトーナメントでどれだけ勝ち上がれるか?!


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ヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)


そしてもう一人、上久保周哉(頂柔術)の参加も決定。

上久保は黒帯スーパファイトに出場する後藤悠司の推薦でエントリーが決定しました。

柔道三段の猛者でMMAでも活躍中のオールラウンドの選手で練習をともにする後藤いわく「トップゲームが得意でパスガードが強い。そして粘り強くて極めるのが困難。サドンデスまでいけば一発のテイクダウンがあるので面白い存在になるはず」とコメント。

これで出場選手8人のうち7人が決定した紫帯の無差別級賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメント。

柔術プリースト300回記念を飾るに相応しい好勝負が行われることを期待しましょう。


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上久保周哉(頂柔術)


最後に残念なお知らせ。

スーパファイト・茶帯で後藤琢磨(仙台草柔会)と対戦予定だったクレイトン・マノエル(ダムファイトジャパン)が先週日曜日に黒帯昇格となり、今回の試合をキャンセル。

それに伴い後藤の対戦相手は現在調整中です。

対戦相手がみつからない場合は試合キャンセルとなることをご了承ください。



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【開催決定】
柔術プリースト 配信300回記念大会
「RAM IT DOWN」
日時:8/13(日) 10:00〜
会場:台東リバーサイドスポーツセンター

■黒帯スーパーファイト
1R15分・無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
後藤悠司(一心柔術)

■賞金10万円&チャンピオンベルト争奪
紫帯無差別級トーナメント
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
佐野貴文(AXIS横浜)
乗次秀彦(バッファロー柔術)
大柳敬人(CARPE DIEM)
ヴィニシウス・ブルート(Over Limit BJJ)
上久保周哉(頂柔術)
TBA

■茶帯スーパーファイト Las Conchas提供試合
時間無制限&一本決着オンリーマッチ
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
TBA

■青帯スーパーファイト VHTS JAPAN提供試合
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)

■女子青帯60kg級特別ルール
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)

※観覧無料



【今日が誕生日の柔術家】渡辺直由(42)、ジェイソン・スカリー(37)



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2017年08月03日

品川祐、柔術を始める!

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8月某日、東京・表参道のHALEOジムにてクレベル・コイケのテクニック撮影を行いました。

このテクニック撮影はYouTubeで毎週配信している「柔術プリースト」内の1コンテンツであるBJJテクニックファイル用のもので、クレベルが黒帯昇格したときにいつか撮影しましょう、と約束していたものでした。

今回クレベルがブラジルに帰国中のマルキーニョスの代理としてHALEOジムで指導するとのことで撮影させてもらいました。

そのテクニック撮影の際の技の受け手で来られたのが品川庄司の品川祐さんでした。

聞くところによると品川さんはいまこのジムで週5ペースで練習しているとかで、この撮影にも協力して頂けることになったそうです。

クレベルが集合時間を間違えて遅れて来てもイヤな顔をせずに雑談しながら待って、クレベルが来てからも黙々と技の受け手をして頂きました。

そしてテクニック撮影が終わった後はクレベルのプライベートレッスンを受けてテクニック習得に勤しんでおられました。

もともと品川さんは格闘技ファンで過去には修斗やシュートボクシング、ジークンドーなどを嗜んでいて、お忍びで某大会にも出たことがあるんだそう。

HALEOジムの代表である三崎和雄さんに話を聞くと「品川さんはまだ柔術は初めて1ヵ月ほどですが元々の格闘技的なバックボーンもありメキメキと上達している」とのこと。

芸能人といえどもマット上ではみんな平等なのはどのジムも同じで、品川さんも一般会員に混じって練習しているそうです。

また将来的には試合出場も考えているとのことで、本気で柔術に取り組んでいることが伺えます。

当面の目標は青帯取得で、まだ白帯のうちは派手なメディア露出などは遠慮して、青帯を巻けるようになったら柔術家として柔術のためにいろんなことに協力してくれるとの頼もしいお言葉を頂きました。

そしてまだ白帯だから、と遠慮して柔術家をリスペクトしてる感じが伝わってきて好感が持てます。

それだけ真摯に柔術を向き合ってくれてる証拠でしょう。

世の中の好感度的にはあまりよろしくないような話も聞きますが、個人的には品川さんの好感度は急上昇中です。

そんな品川さんの青帯取得を楽しみにしたいと思います!


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クレベルのテクニック撮影の受け手をして頂いた品川庄司の品川祐さん。
完全にプライベートでの協力でした。



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撮影後はクレベルのプライベートレッスンを受けてアームドラッグからのバックテイクなど学んでいました。
送り襟絞めなどギを使ったテクニックも習得済みの様子。




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クレベルも「シナガワさんは頭がイイから教えた技をすぐ覚える」とお墨付き。
この日は夜のクラスにも芸人仲間を誘って参加し2部練をこなしたようです。



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この日に撮影した柔術プリーストのBJJテクニックファイルは来月中旬に配信予定。
乞うご期待!


■撮影時の品川さんのブログはコチラ、柔術練習時のブログはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ガブリエル・ルーカス(27)



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2017年08月02日

【Review Wednesday】ヒクソン・グレイシー「BUDO CHALLENGE」

budoc
毎週水曜日に柔術関連商品をレビューする「レビューウェンズデー」今回は橋本欽也が担当します。

レビューするのはヒクソン・グレイシーが主催した大会「ブドーチャレンジ」のDVDです。

ヒクソンは結構いろんなことに手を出すけど、どれもいつの間にかフェードアウトしてることが多々ありますが、これもそんな中の1つといっていいでしょう。

この大会は2005年にLAで開催され、大会後には継続開催の意向を示すも、結局この1大会のみで自然消滅してしまいました。

当時からIBJJFのポイント制ルールに異を唱えていたヒクソンはサブミッションに特化したルールを考案し、テイクダウンやパスなどには1ポイントに対しサブミッションの形に入ると3ポイントという今大会のみの特別ルールを採用して行いました。

が、その特殊なルールゆえ、当時現役の世界王者だったマルセロ・ガルシアがキャメロン・アーリーに敗れるという波乱が起きたのを覚えてる方もいるのではないでしょうか。

極めを重視するヒクソンならではのルールで着眼点は面白かったですがサブミッションが極まるか極まらないかは紙一重であり、サブミッションの形にさえ入れば3ポイント得られるのはポジショニング無視で極めを狙いにいけばいいというのはIBJJFのルールと対極にあり、また柔術の根幹を否定したようなものという印象があります。

やはり極め重視のルールでは時間無制限で一本決着オンリーこそが至高であると自分は考えてるので極まらなくても形に入れば高ポイントの今大会のルールはビミョーだな、と思います。

とはいえ、そのルールの特殊性からか大会では一本決着が続出し、18試合中13試合が一本決着と、ほとんどの試合が極めで終わっています。

参加した選手もヒクソンのコネクションからかヒクソン門下のシャンジやロバト、当時のムンジアル王者・ジャカレにビビアーノ、そしてホーレス・グレイシーが参加してるのも特筆モノでしょう。

日本からも青木真也を筆頭に小室宏二、高瀬大樹、小斎武志など柔道ベースの選手が多数参戦し話題を集めました。

バラエティに富んだ参加メンバーが集まり今大会ならではのレアな対戦が続出しましたが個人的によかったのはADCCでの再戦となったレオジーニョvsバレット戦でした。

ADCCではレオが辛勝という印象でしたがこのドーギでのリマッチはレオジーニョ持ち前のダイナミックなムーブが続出しあのバレットのガードをパスしまくって最後は極めて勝利(試合直後にバレットはタップしてない!とアピールも覆らず)はさすがでした。

あと当時全盛期だったビビアーノ・フェルナンデスの“フラッシュ”の異名通りの素早い極めは必見!

相手の引き込みにドンピシャで合わせた跳び付き三角のキレたるや鳥肌モノでした。

その他にもジャカレやシャンジも安定した強さで極めての勝利で極めるにはまずポジショニング!という試合ぶりはこのルールを否定しているかのようで面白かったです。

こういった特別ルールの試合でも極めてしまえばポイントなんて関係ない、というのを如実に示したといってもいいでしょう。

ヒクソンが提唱した極め重視の大会「ブドーチャレンジ」、残念ながら1回のみの開催に終わりましたが、その大会が幻とならずにこうやって映像で残っているのはよかったです。

このDVDも現在は入手しづらくなってますが一見の価値あり!だと思います。



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