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2017年09月

2017年09月26日

【大会】ASJJFドゥマウの今後の大会予定

00
10月から12月のASJJFドゥマウ主催の大会予定です。

東京・浅草大会は11/5と12/24に予定されています。

その中で11/5の大会はマスターの大会となっています。

そして10月にフィリピン・セブ、11月は韓国・ソウルと日本国外でも大会が開催予定です。

なおすべての大会でノーギも同時開催です。


1001
『WEST JAPAN KONISHI 2017』
日時:10/1(日)
会場:セントピア水口(滋賀県)
■詳細はコチラから!



1007
『ASJJF DUMAU PHILIPPINE INTERNATIONAL 2017』
日時:10/7-8(土&日)
会場:SMシーサイドシティ(フィリピン・セブ)
■詳細はコチラから!



1015
『ASJJF DUMAU JIU JITSU HOKURIKU 2017』
日時:10/15(日)
会場:小松市桜木体育館(石川県)
■詳細はコチラから!



1022
『ASJJF DUMAU OPEN 2017』
日時:10/22(日)
会場:アメニティプラザ(静岡県湖西市)
■詳細はコチラから!



sj1
『SJJIF WORLD 2017』
日時:10/27-29
会場:ロングビーチアリーナ(LA)
■詳細はコチラから!



1105
『MASTER ALL JAPAN OPEN 2017』
日時:11/5(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!



1104
『ASJJF DUMAU CHINA INTERNATIONAL OPEN 2017』
日時:11/11(日)
会場:Shixi Junior Middle Schoo(中国・上海)
■詳細はコチラから!



1119
『ASJJF DUMAU JIU JITSU KOREA GRAND PRIX 2017』
日時:11/19(日)
会場:ジャムシルアリーナ(韓国・ソウル)
■詳細はコチラから!



1126
『ASJJF DUMAU JAPAN OPEN 2017』
日時:11/26(日)
会場:寒川体育館(神奈川県寒川)
■詳細はコチラから!



1203
『SJJJF DUMAU HOKAIDO 2017』
日時:12/3(日)
会場:厚別区体育館(北海道札幌市)
■詳細はコチラから!



1210
『ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017』
日時:12/10(日)
会場:基山町総合体育館(佐賀県)
■詳細はコチラから!



1224
『ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2017』
日時:12/24(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホジャー・グレイシー(36)



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2017年09月25日

【結果】ADCC2017:トーナメントの主な結果

0fb
9/23-24の2日間、フィンランド・ヘルシンキのエスポーメトロアリーナで開催されているADCCのトーナメントの主な結果です。


5fb
-66kg級決勝
フーベンス・シャーレス(アリアンシ)
vs
AJアガザーム(グレイシーバッハ)
開始7分を過ぎたところでコブリンヤがバックを奪ってチョークを狙うもAJがエスケープに成功するも、残り1分を切った終了間際にコブリンヤが再度バックテイクに成功しP6-0で勝利。



6fb
-66kg級表彰台
優 勝 フーベンス・シャーレス(アリアンシ)
準優勝 AJアガザーム(グレイシーバッハ)
3 位 パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)



7fb
-77kg級決勝
JTトーレス(ATOS)
vs
ルーカス・レプリ(アリアンシ)
P0-0でオーバータイムに突入すると、マットを飛び出すスタンドの激しい攻防からJTがバックを奪う。レプリはエスケープしパスを狙うも、ポイントを奪い返せずP3-0でJTが勝利。



8fb
-77kg級表彰台
優 勝 JTトーレス(ATOS)
準優勝 ルーカス・レプリ(アリアンシ)
3 位 ワグナー・ホシャ(Fight Sports)



9fb
-88kg級決勝
ゴードン・ライアン(Brunswick BJJ)
vs
キーナン・コーネリアス(ATOS)
序盤からシングルレッグに成功するなど試合はゴードンペースで進み、ギロチンを仕掛けたまま後方に回転してマウントを取ったゴードンがそのままキーナンを絞め上げて11:34、一本勝ち。



10fb
-88kg級表彰台
優勝 ゴードン・ライアン(Brunswick BJJ)
準優勝 キーナン・コーネリアス(ATOS)
3位 シャンジ・ヒベイロ(ヒベイロ柔術)



11fb
-99kg級決勝
ユーリ・シモエス(ブラザCTA)
vs
フェリペ・ペナ(グレイシーバッハ)
P0-0のまま残り4分、フェリペの背後に飛び付いたユーリが後方に回転してトップを奪い、テイクダウンの2ポイントを得る。その後は消極的姿勢で1ポイントを失うも、P1-0でユーリが勝利。



12fb
-99kg級表彰台
優勝 ユーリ・シモエス(ブラザCTA)
準優勝 フェリペ・ペナ(グレイシーバッハ)
3位 ジャクソン・ソウザ(チェックマット)



13fb
+99kg級決勝
マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
vs
オーランド・サンチェス(グレイシーバッハ)
開始7分ほどで一度はバックを奪ったブシェシャ。その後、バッティングによるオーランドの出血で度々試合が中断する。残り1分を切るあたりで、がぶりからバックに回ったブシェシャがポジションをキープし、P6-0でブシェシャが勝利。



14fb
優勝 マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)
準優勝 オーランド・サンチェス(グレイシーバッハ)
3位 ホベルド・サイボーグ・アヴェルー(Fight Sports)



15fb
オープンクラス決勝
フェリペ・ペナ(グレイシーバッハ)
vs
ゴードン・ライアン(Brunswick BJJ)
P0-0で迎えた残り6分、フェリペがスイープを仕掛けた際にマウントを取られかけるも逃れると、足を狙うゴードンからバックを奪いP6-0で試合終了。



16fb
オープンクラス表彰台
優勝 フェリペ・ペナ(グレイシーバッハ)
準優勝 ゴードン・ライアン(Brunswick BJJ)
3位 マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”(チェックマット)



17fb
無差別を制したフェリペは、大会終了後に2019年大会でアンドレ・ガウヴァオンとのスーパーファイトが組まれることが発表された。



1fb
女子-60kg級決勝
ビアンカ・バジリオ(ATOS)vs ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)
ビアからテイクダウンを奪われまいとマット場外まで逃げるビアンカ。残り4分を切ったところで背後からビアンカを潰したビアがバックを取り、8:46、RNCを極めて一本勝ち。



2fb
女子-60kg級表彰台
優勝 ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)
準優勝 ビアンカ・バジリオ(ATOS)
3位 ミッシェル・ニコリニ(チェックマット)



3fb
女子+60kg決勝
ガヴィ・ガルシア(アリアンシ)
vs
タリタ・ノゲイラ(Nsブラザーフッド)
決勝戦で唯一の秒殺決着。ハーフトップかガヴィがアームロックを極めて1:21、一本勝利。



4fb
優勝 ガヴィ・ガルシア(アリアンシ)
準優勝 タリタ・ノゲイラ(Nsブラザーフッド)
3位 ジェシカ・フラワーズ(グレイシーバッハ)



Photo : Satoshi Narita / Jiu Jitsu NERD



【今日が誕生日の柔術家】ホドウフォ・ヴィレイラ(28)、嶋田裕太(25)、パウロ・ピント(36)、デヴィッド・オヌマ、丹裕(40)



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2017年09月24日

【結果】ADCC2017:日本人選手の主な結果

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9/23-24の2日間、フィンランド・ヘルシンキのエスポーメトロアリーナで開催されているアブダビコンバット、略してADCCの大会初日に行われた日本人選手の主な結果です。

今大会に参戦した日本人選手は-66kgに嶋田裕太(ネクサセンス)、-99kgに小澤幸康(TEAM KAZE)、+99kgに関根秀樹(ボンサイ)、女子-60kgに湯浅麗歌子(SASA BJJ)に加え、スーパファイトでヘンゾ・グレイシーと対戦する菊田早苗(GRABAKA)の5選手がヘルシンキ入りしている。

この中でADCC初出場となる嶋田以外の小澤、関根、湯浅は前回大会に引き続いての参戦となるが、前回のブラジル・サンパウロ大会では3選手とも初戦敗退に終わっている。

トーナメントに参戦する4選手の初戦の対戦相手は厳しい組み合わせとなってしまったが、出場選手の全員が強豪といっていい今大会だけにそれは仕方がないだろう。

嶋田は前回大会3位入賞の"タンキーニョ"ことアウグスト・メンデスと、小澤はブラジル予選王者の"プレギーサ"ことフェリッペ・ペナ、シュレック関根は前回大会優勝のオーランド・サンチェスとそれぞれ当たるとことなった。

また女子は男子の16人トーナメントの半数となる8人トーナメントで、階級も-60kgと+60kgの2階級のみの開催となっており、-60kgに出場する湯浅はミッシェル・ニコリニと対戦する。

このニコリニと湯浅は前回大会でも初戦で対戦しており、ポイント2-0で湯浅が破れているがノーギ2戦目となる今回ではどうか。

組技世界一決定戦と称されるADCCのノルェー大会、日本人選手のトーナメントでの試合ぶりをレポートする。


1
-66kg級1回戦
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
アウグスト・メンデス"タンキーニョ"(ソウルファイターズ)
試合開始早々からアグレッシブに攻めていくタンキーニョが引き込んでバタフライスイープでトップポジションをキープし、そこからパスの猛攻を仕掛け、それを嶋田が凌ぐ展開が続く。そして延長に入り、タックルで倒したタンキーニョがそのままサイドのクリーンテイクダウンで4ポイントを獲得して勝利した。



2
99kg級1回戦
小澤幸康(TEAM KAZE)
vs
フェリッペ・ペナ"プレギーサ"(グレイシーバッハ)
試合序盤は立ち勝負に付き合ったプレギーサもすぐに引き込んでガードへ。そこからバックテイクに成功し、そのまま試合後半のポイントタイムに突入してポイントを獲得。それを確認してから冷静にバックチョークを極めていき、6:24 プレギーサが一本勝ちで小澤から勝利。




3
+99kg級1回戦
関根"シュレック"秀樹(ボンサイ)
vs
オーランド・サンチェス(グレイシーバッハ)
試合開始早々に引き込んだシュレックをオーランドがパスするも試合前半はポイントが入らないADCCルールなのでノーポイント。試合後半もノーポイントのまま終了し延長戦に突入。そこでテイクダウンに成功したオーランドが2ポイント獲得し膠着のペナルティがオーランドに1つ入ったが勝敗には関係せず。



4
女子-60kg級1回戦
湯浅麗歌子(SASA BJJ)
vs
ミッシェル・ニコリニ(チェックマット)
本戦ではお互いノーポイントで延長戦に入るも、そこでもノーポイントのままでレフェリー判定になり、ニコリニが判定勝ちした。この湯浅の敗退で今大会に参戦した日本人選手は前回大会に引き続き全員が初戦敗退という残念な結果になってしまった。このADCCで1勝を挙げるのは至難の業だと改めて感じた次第だ。


Photo : Satoshi Narita / Jiu Jitsu NERD



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2017年09月23日

【セミナー】ジャイー・ローレンソ・インタビュー

1
9/26(火)、東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにて塚田市太郎&鈴木尚美が主催するジャイー・ローレンソのセミナーが開催される。

このジャイーは既報の通り、UFCジャパンに出場する選手のセコンドでの来日で、大会後は自費で滞在を延長して日本を満喫する予定となっている。

その期間中に行われるセミナーだが、日本にはまだジャイーのことがあまり知られていないようなので、大会前の忙しい中に時間を作ってもらいインタビューを敢行した。

記念すべきジャイーの初インタビューをお届けする。


──はじめまして!今回が初来日と聞きました。まず日本の印象から教えてください。

ジャイー:まだ数日しか過ごしてないけど予想通り日本はいい国だね。ずっと昔からいつか日本に行ってみたいと思っていたからそのチャンスが訪れて嬉しいよ。日本の大事な友達、ツカダとナオミにも再会できたしね。彼らはブラジルのナタウにある私のアカデミーで一緒に練習していたんだ。ツカダは2004、2006〜2007、2008年の3回、ナオミは最初に会ったのは16年前で、それからもう数えきれないぐらいナタウに来ているよ。彼らは私の大事なファミリーだ。

──あなたのアカデミーであるノヴァウニオン・キムラの名前は印象的なので、あなたのことは知らなくてもチームの名前は聞いたことがある人は多いと思います。なぜ自らのチームにキムラの名を付けたのですか?

ジャイー:ジムをオープンした頃はまだインターネットは普及してなくて、どんな名前がいいか思案していた時に図書館でエリオ・グレイシーと木村政彦との試合の文献を見つけたんだ。それを深く読み解いていくうちにこの一連のストーリーが気にいって、特に木村政彦のパーソナリティに強く惹かれたんだよ。試合のスタイルもいいしいつも笑顔でフレンドリーなところもね。それでキムラの名を付けたのさ。キムラが生まれ育った日本に来たから、より深くキムラのルーツを知りたいとも思っているよ。

──そのノヴァウニオン・キムラはいつノヴァウニオンのアソシエーションに加入したんですか?

ジャイー:私がキムラ・アカデミーを作ったときはまだノヴァウニオンではなくて、ただ単にアンドレ・ペデネイラス・チームだったんだ。その頃からリオデジャネイロに行くとペデネイラスのチームで練習していたんだけど、その縁があってペデネイラスとウェンデウ・アレキサンダーがノヴァウニオンを作った際にアソシエーションに加入し、私のアカデミーはノヴァウニオン・キムラとなったんだよ。ペデネイラスと知り合ってから2年後にノヴァウニオンが創設されたと記憶している。90年中期の頃だね。


2



──あなたが柔術を始めたのはいつですか?またそのきっかけは?

ジャイー:柔術は92年に始めたんだ。最初のインストラクターはバニ・カバウカンチで、バニはカーウソン・グレイシーの黒帯で現在はブラジリアで柔術を教えているよ。彼の元で柔術を始めたんだ。柔術を始める前には柔道と空手をやってて格闘技が好きだったんだけど、柔術を知らなかったんだ。それで柔術を知ったときに「これはコンプリートマーシャルアーツじゃないか!打撃をかいくぐり倒して極める、これこそ私がやりたいことだ」と思って柔術を学び始めたのさ。柔術は格闘技として優れているだけでなくセルフディフェンスやコンディショニングトレーニングとしても優れてるのがイイよね。それに子供や女性、老いてからでも続けることができるのは素晴らしいと思うよ。

──あなたはいつ、誰から黒帯を取得したのですか?

ジャイー:99年、アンドレ・ペデネイラスからだ。茶帯と黒帯はペデネイラスからで、紫帯はリオデジャネイロの大会に青帯で出て優勝したときにアルバロ・マンスールにもらったんだ。アルバロはナタウ出身でナタウに帰って来た時は私のアカデミーに来て練習したりする仲だったんだけど、当時の私には帯を授与するコーチがいなかったから、アルバロが紫帯を巻いてくれたってワケさ。

──あなたはMMAのキャリアもあるそうですね。

ジャイー:ああ、MMAは6戦を戦っているよ。私が試合をやっていた頃はまだMMAではなくヴァーリトゥードと呼ばれていたけどね。デビュー戦は93年でナタウの隣のレシフェで開催されたトーナメントで初期のUFCみたいに無差別級だったんだ。私は70kgぐらいしかなかったけど、他の連中はみんなデカくて80kg〜90kgぐらいのビッグガイばかりだったんだよ。今じゃそんなこと考えられないよね。そのトーナメントで1日で3試合を戦って優勝したんだよ。しかもそのときはまだ柔術を始めて半年ぐらいしか経ってない白帯でね。だけど柔道と空手の経験があったからなんとか戦えたんだ。そのトーナメントで優勝してもらった小型のバイクを売ったお金でリオデジャネイロの大会に行ったんだ。17歳の頃の懐かしい思い出だよ。もうMMAをやることはないだろうが柔術の試合はまた出たいと思っているよ。いまは忙しくてなかなか難しいけどね。

──あなたはいま選手としてではなくMMAファイターや柔術選手のコーチとして知られています。指導する際に最も大事にしていることは何ですか?

ジャイー:それはディシプリン、規律だよ。テクニックを教えるよりも前にまずは挨拶や礼儀などを教えることにしている。それらが欠けている選手には指導などできないよ。いくら強くても有名でもカネを積まれても私には無理だ。まずは規律をしっかりと守れるような人間性がないと何事も成し遂げられないだろう。でもそんなに難しいことじゃないよ。マットに入る前には一礼をすること、マットの上では常にギを着ていること、指導者や仲間に敬意を払う、などなど、誰にでもできることばかりだろう。規律と尊敬、これが大事だね。これは柔術に限らず柔道や空手でも同じことだろう?これらのことは日本の伝統から学んだことだよ。だから日本は実際に来る前から大好きだったし、ずっと行きたいと思っていたんだ。

──では来週の火曜日に日本で開催するジャイーのセミナーではどんなことを教えてくれるんでしょうか?

ジャイー:まだ参加者のレベルがわからないから何を教えるとは言えないけど、テイクダウンから寝技、サブミッションに至るまで、万遍なく教えるつもりだよ。私には3つのレベルのセミナーの内容を用意している。白・青帯が多かったら基本で大事なこと、中級者が多ければこれ、黒帯ばかりならばこれ、というようなね。でも今回のセミナーはオールレベルだというので、それらをミックスした内容になるだろう。誰が参加しても対応可能だから、そこは安心して参加して欲しい。私のファミリーであるツカダとナオミがこのセミナーの手助けをしてくれるから心強いね。ぜひたくさんのみなさんに私の技術や経験をシェアして欲しいと思っています。アリガトー!



3
滞在中に塚田とギの練習したというジャイー。
「ずっと会ってなかったけどギを着てスパーすれば会えなかった時間などすぐに埋めれれる」



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【セミナー】
「ジャイー・ローレンソ・セミナー」
日時:9/26(火) 20:00-22:00
場所:ミューズ柔術アカデミー(東京・代々木)
費用:4000円(一般)3000円(ミューズ会員)
問い合わせ:080-5007-6056 / shmknn@docomo.ne.jp 塚田まで
■セミナー詳細はコチラから!



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【レポ】IBJJFアジア選手権2017:マスター黒帯・その2

IBJJFアジア選手権のラストのレポートはマスター黒帯で活躍した海外からの参戦組の試合を中心に紹介したい。

トム・ノックス(LA)、ステーヴン・ロベルト(グアム)、ウェンデウ・オサキ(マナウス)、オグリ・マサヒト(シドニー)、ブルーノ・ムンデゥルーカ(サンディエゴ)らが続々と来日し大会に参戦していた。

日本では夏のグランドスラム東京、秋のIBJJFアジア選手権とこの2つがインターナショナルビッグトーナメントとして定着しており、日本vs世界の戦いが見られるのは国際大会ならではだ。

そして今回をもってIBJJFアジア選手権のレポートは最後となるが、3日間開催とはいえ、1大会で8本もの試合レポートができるのは今大会ならではだろう。

来年のIBJJFアジア選手権がいまから楽しみだ。


14
スケートボードの世界王者、トム・ノックス(クレバーJJ)が昨年に引き続き再来日。
マスター4黒ミドル決勝でヨーロピアンの再戦となるvs清水宗元(パラエストラ)と戦い快勝し昨年の反則での敗退の雪辱を晴らした。



15
マスター4黒ミドル表彰台
優 勝 トム・ノックス(クレバーJJ)
準優勝 清水宗元(パラエストラ)
3 位 上村彰(パラエストラ)



16
マスター3黒帯ヘビーで優勝したのは"マサ"の愛称で知られる長田雅仁(シドニー柔術アカデミー/ZRチーム)。
オーストラリア在住の日本人柔術家で今大会に限らず過去の大会でも入賞・優勝歴多数だ。。



17
グアム柔術シーンのビッグネーム、スティーヴン・ロベルト(PUREBREDグアム)はマスター3黒帯スーパーヘビーで準優勝。
優勝したのはダニエル・ハト(Over Limit BJJ)がステーヴンに勝利している。



18
キモノブランドのキングスとマエダのオーナーにしてサンディエゴでファイターズマーケットをオープンしているブルーノ・ムンデゥルーカ(グレイシーウマイタ)がマスター2黒帯ウルトラヘビーで優勝しオープンクラスでも3位入賞。
巨体から繰り出されるハーフガードが見事だった。



19
マスター4黒帯オープンクラス決勝戦はフェザーで一人優勝のエジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)とウルトラヘビーで一人優勝のカーロス・トヨタ(カーロストヨタBJJ)の対戦。
ここまで3試合を勝ち抜いてきたエジソンだがトヨタにはアームロックで一本負けしたが、この準優勝は立派だろう。



20
イゴール・タナベのオヤジ、ハファエル・ギマラエス(Over Limit BJJ)が久しぶりに試合参戦。
マスター2黒帯ヘビーで反則絡みながら優勝し歓喜の雄叫び。



21
茶帯ルースターのムンジアル王者、ウェンデウ・オサキ(小川柔術)が黒帯で凱旋帰国しマスター1黒帯ルースターで優勝。
ウケンデウは現在はブラジル・マナウス在住でエスキジートらと練習しているようだ。



【今日が誕生日の柔術家】オスカー・ドニオッティ(47)、ジェイソン・ギャグノン



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2017年09月22日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:マスター黒帯・その1

as
IBJJFアジア選手権のレポートもいよいよラスト。

最後はマスター黒帯の試合を2回に渡って紹介する。

マスター黒帯は国内のみならず海外からの参加者も多く国際色豊かな試合が数多く実現している。

今大会の2週間前にはラスベガスでワールドマスターが行われていたが、そのワールドマスターとアジア選手権の連続参戦する選手も少なくなかった。

マスター勢は30歳以上の選手だが、まだまだ元気に試合を行っている様子なのは心強いだろう。


01
ワールドマスターにも参戦していた澤田真琴(DRAGON'S DEN)だがラスベガスでは初戦敗退。
だが今大会ではマスター3黒帯ライトフェザー決勝でバトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)から勝利して優勝。



02
マスター3黒帯ライトフェザー表彰台
優 勝 澤田真琴(DRAGON'S DEN)
準優勝 バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
3 位 佐藤文紀(ストライプル)水野普之(VISCA)



03
マスター2黒帯ルースターで佐藤豪(ブレイブハート)が久しぶりに試合参戦もファビオ・ミツカ(MYBJJチームジャパン)の三角絞めに捕えられワンマッチ決勝戦で敗れた。



05
マスター4黒帯ルースターの松本康雄(グラスコ柔術アカデミー)もワールドマスターから連続参戦したが今大会でも準決勝で敗退し金メダル獲得ならず。
優勝は松本に勝利した木村太郎(DRAGON'S DEN)を決勝で下した 伊藤正純(ねわざワールド品川)。



06
福住慎祐(福住柔術)がマスター4黒帯ライトで優勝し大会連覇。
キャリアに裏打ちされた的確なテクニックが持ち味だ。



07
ジャック・マクヴィッカー(マクヴィッカーズBJJ)はワールドマスターでは初戦敗退だったが今大会ではマスター3黒ミドルできっちり優勝。
オープンクラス出場は「デカいやつばっかだからどうしよう?」と悩んでいたが結局出場していた。



08
そのオープンクラス決勝はミドル決勝のリマッチとなるvsホジェリオ・クリスト(ホシャ)と。
ミドル決勝では一本勝ちしたジャックだが、この試合では逆にアームロックで一本負けを喫した。



09
階級別の敗戦を無差別で返したホジェリオもさすがの極め力を発揮。
この2人の試合はまた見たいと思わせるものだった。



10
マスター3黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 ジャック・マクヴィッカー(マクヴィッカーズBJJ)
準優勝 ホジェリオ・クリスト(ホシャ)
3 位 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)



11
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)はマスター2黒ミドルで優勝もオープンクラスは準々決勝で敗れベスト8に終わる。



12
マスター1黒帯Wゴールドはサダ・クリモリ(INFIGHT JAPAN)。
ミディアムヘビーのワンマッチ決勝戦で勝利しオープンクラスでも優勝し2つの金メダルを手にしている。



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2017年09月21日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:ジュブナイル青帯

大会終了後から2週にわたりレポートしてきたIBJJFアジア選手権。

最後は大会最終日に行われたジュブナイル青帯の注目試合を紹介したい。

男子には、アメリカ西海岸での柔術留学から帰国したばかりの丹羽兄弟がエントリー。

現地ではコスタメサにあるAOJを中心に出稽古を行った2人は、滞在中にSJJIFの北米組織NABJJFのNORTH AMERICAN BJJ TOURNAMENTで、兄の怜音がノーギのジュブナイル青帯ライトで優勝、弟の飛龍は柔術のジュブナイル青帯フェザーで優勝と、兄弟揃って金メダルを獲得している。

帰国後初のビッグトーナメントで、留学の成果を発揮できるか期待された。

一方、女子のトーナメントにはAOJからイザベラ・フローレスとジェサ・カーンが参戦。

イザベラは女子紫帯フェザーを制したソフィアの妹、ジェサはAOJへ柔術留学を行ったルアナ・ディアスのホストファミリーだ。

そこに今年のムンジアルで2階級制覇を成し遂げたカロリーナ・クワハラ、ホシャ柔術のホジェリオ・クリストの愛娘のフェルナンダ・クリストが加わり、日米実力派の熱戦が展開された。


01
ジュブナイル青帯フェザーはピュアブレッドグアムのドーソン・アルセオ以外全員日本勢の4人トーナメント。丹羽飛龍(AXIS横浜)は初戦でドーソンをP9-2で退けて決勝進出。



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2017年09月20日

【Review Wednesday】『コブラ柔術』by内山裕規

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こんにちは!

いつの間にかもう9月、今年も残すところ約3ヶ月となりましたね。

1年があっという間すぎて本当やばいです・・・苦笑

2017年も悔いの残らないよういきましょ〜!!

さてさて今回紹介するのは2007年にリリースされた名作「コブラ柔術」です。

みなさまご存知の"コブリンヤ"ことフーベンス・シャーレスのDVDとなります!

コブリンヤは2017年のムンジアルで優勝を飾り、未だ衰えていない素晴らしい結果を残していましたね。

そして今週末にヘルシンキで開催されるADCCにも参戦、とまだまだ現役バリバリで頑張っています。

このDVDはもう10年も前の作品ですが内容は今も使えるテクニックだと思います!

今流の担ぎのパスガードも入っておりますし、その他にもベーシックなクローズドガードのオフェンス/ディフェンス、そして最近見なくなりましたがたまにあると困るタートルガードの攻略等々載っております。

さすが世界チャンピオンとだけあって、テクニックが風化しておらず、いい復習になります。

やはり柔術は流行りのテクニックよりもこのDVDに入ってるような基本、基礎となるようなテクニックの方が長く使えると思います。

また途中にスパーリング・練習風景やインタビュー、私生活?も入っていたりと、テクニックの合間に入ってるのでちょっと休憩になります(笑)

コブリンヤのようにアクロバティックに攻めることができるのか・・・?と不思議ですが、ためになる1本だと思います!

今も昔も不変のコブリンヤのテクニック、ぜひ見てみてください!


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【好評発売中】
『コブラ柔術』
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アンドレ・ネガオン



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2017年09月19日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:女子

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IBJJFアジア選手権の女子の試合をまとめて紹介する。

今大会の3日間を通して青帯から黒帯までが行われたが既報の黒帯以外の試合で注目試合を厳選してレポートしていく。

続きを読む

2017年09月18日

【セミナー】ノヴァウニオンの黒帯4段、ジャイーのセミナー開催

01
ブラジル・ナタウの名門アカデミー、ノヴァウニオン・キムラの創始者であるジャイー・ローレンソが初来日を果たしセミナーを開催します。

ジャイーはノヴァウニオン創始者であるアンドレ・ペデネイラスの黒帯4段で、今回は9/23(土)にさいたまスーパーアリーナで開催されるUFCジャパンに参戦する佐々木憂流迦の対戦相手であるジュシー・フォルミーガのセコンドとしての来日です。

このセミナーはノヴァウニオン・キムラで長期に渡る柔術修行を行っていた塚田市太郎と鈴木尚美が共同で主催し、ミューズ柔術アカデミーが協力して行います。

日時は9/26(火)、20:00〜22:00、場所はミューズ柔術アカデミーにて。

参加費は一般4000円でミューズ会員は3000円で受講可能です。

以下は塚田市太郎からのメッセージです。

02
「皆さんこんにちは!!

今回アメリカからジャイー・ロレンソがUFCに出場する選手達のセコンドとして来日します。

ジャイーは自分がブラジルで練習していたノヴァウニオン・キムラの先生で、自分の柔術スタイルの基礎を作ってくれた尊敬してやまない柔術家です。

指導者として素晴らしい実績を持っており、UFCのチャンピオンであったヘナン・バラオンや、同じくUFCで活躍したグレイソン・チバウ、今回来日したクラウジーニャやフォルミーガなど世界のトップ選手を育てています。

現役の柔術家ではオーランド・モンテイロもジャイーの門下生で、現在はブラジルを離れてアメリカに移住しているオーランドですが、いまでも必ずノヴァウニオン・キムラのパッチをギに付けて試合に出ているほど、ノヴァウニオン・キムラとジャイーのことを尊敬しています。

もちろん自分もノヴァウニオン・キムラで修行した日々のことは大事にしており、訳あってノヴァウニオンを離れた今でも心はノヴァウニオンにあり、パッチも欠かさずギに付けています。

そのジャイーが今回日本でセミナーをするという事で、日本の皆さんにジャイーを知ってもらう機会を持てた事にたいへん嬉しく思います。

ぜひこの機会にジャイー・ロレンソのオールラウンドな柔術のテクニックを体感して下さい!!」


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アリゾナでノヴァウニオンの支部を運営するグスタボ・ダンタスとオーランド・モンテイロ、その横がジャイー・ローレンソ。



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ノヴァウニオン創始者のアンドレ・ペデネイラスとジャイー。
デデからの信頼も厚く、数々の強豪を育てた名コーチとして知られています。



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MMAコーチとしての手腕も素晴らしくUFCにも数多くの選手を送り込んでおり、元チャンピオンのヘナン・バラオンはジャイーの門下生。



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2000年代は現役選手としてノヴァウニオン黄金期を支えました。
左からジャイー、フェイジャオン、レオ・サントス、ホビーニョ、マルコ・ロウロ。



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現在は43歳のジャイーはいまでも稀に試合に出ており、2014年のヨーロピアンではマスター2黒帯ミドルで優勝。



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ジャイーが獲得したメダルは相当な数を所持。
選手としても素晴らしい実績を残しています。



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【セミナー】
「ジャイー・ローレンソ・セミナー」
日時:9/26(火) 20:00-22:00
場所:ミューズ柔術アカデミー(東京・代々木)
費用:4000円(一般)3000円(ミューズ会員)
問い合わせ:080-5007-6056 / shmknn@docomo.ne.jp 塚田まで



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【セミナー】9/24浅草、ハウフの黒帯、ジェイク・スコベル・セミナー開催

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9/24(土)、台東リバーサイドスポーツセンターで開催される「ASJJFジャパンGP2017」の大会後にジェイク・スコベルのセミナー開催が緊急決定しました!

このジェイクはハウフ・グレイシーの黒帯でサンフランシスコのハウフのジムのインストラクターですが、なんとハウフのジムに住み込んで柔術に打ち込んでるストイックさ。

かのカート・オシアンダーのトレーニングパートナーで、カートが毎週YouTubeでテクニックを配信している「Move of the week」の受け手としても知られてます。


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ジェイク・スコベル(ハウフグレイシー)


また選手としての実績もパン選手権のマスターで優勝、サンノゼオープンはアダルトで優勝、サンタクルズプロでも優勝と数多くのタイトルを保持。


アジア選手権では優勝した八巻選手に敗れるも唯一、一本を許さなかった強豪です。

先月のワールドマスターでは1回戦でミシェル・ミヤシタを三角絞めで極めて2回戦進出も、そこで優勝したケイシーニョに敗れましたが、ケイシーニョのモダンテクニックにも真っ向から対抗し好勝負を展開していました。


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アジア選手権1回戦は広瀬貴行(パラエストラTB)をバックからのエゼキエルで一本勝ち。



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つづく2回戦は八巻祐(X-TREME柔術アカデミー)に敗れるもスイープで先制ポイントを挙げてテクニシャンぶりを発揮。



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ワールドマスターは1回戦でブラジル・サンパウロのミシェル・ミヤシタ(ブシドーJJ)から三角絞めを極めて初戦を突破。


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2回戦では優勝したケイシーニョに負けてしまいましたがテクニカルな攻防は見応え充分でした。




母親が大阪在住の日本人というアメリカンジャパニーズのジェイクはアジア選手権の大会後に日本に滞在し、母親と実に17年ぶりの再会を果たし、先週末は香港でもセミナーを行ってきました。

そんなジェイクの日本初セミナー、参加費は4000円でASJJFジャパンGPの大会参加者は3000円という参加しやすい価格設定になっています。

セミナー開始時間は17:00〜2時間の予定で開催し、テクニックの受け手は一心柔術代表の後藤悠司が、セミナーの通訳はジェイクのチームメイトの松井ヒロシ氏がそれぞれ務めるという完璧な布陣で臨みます。

急遽決まったセミナーですが、参加費も安く設定されてるので、ぜひこの機会にハウフ・グレイシー&カート・オシアンダーの系譜を継ぐジェイクのセミナーを受講してみてください!


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【セミナー】
「ジェイク・スコベル・セミナー」
日時:9/24(日)17:00〜
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
費用:4000円(一般)3000円(大会参加者)
※予約は不要で参加希望者は当日会場にて受付



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2017年09月17日

【柔術プリースト】#295:ASJJF DUMAU HOKKAIDO CHAMPIONSHIP 2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはASJJFドゥマウの北海道大会です。

この大会ではスロース荒井が茶帯でWゴールドを達成し表彰台で黒帯昇格を果たした記念すべき日となりました。

そんな大会からベストマッチを厳選して紹介します。

配信試合は以下の通りです。


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『ASJJF DUMAU 北海道オープン2017』
7/2(日)厚別区体育館


アダルト青帯フェザー決勝戦
松坂理生(ポゴナ・クラブジム)
vs
福井貴弘(厚別BJJ)



マスター青帯ライトフェザー決勝戦
小山内渉(CORE)
vs
北浦宏樹(Over Limit BJJ)



アダルト紫帯フェザー決勝戦
小西徹(パラエストラ札幌)
vs
広鰭翔大(Over Limit BJJ)



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アダルト茶帯スーパーヘビー決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)
vs
庄山真司(Over Limit BJJ)



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アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)
vs
庄山真司(Over Limit BJJ)



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マスター黒帯ミディアムヘビー決勝戦
高橋計康(ギムナシオン札幌)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



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マスター黒帯オープンクラス1回戦
高橋計康(ギムナシオン札幌)
vs
村田良蔵(Over Limit BJJ)



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マスター黒帯オープンクラス1回戦
佐藤恒明(ギムナシオン札幌)
v
sヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



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マスター黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
村田良蔵(Over Limit BJJ)



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BJJテクニックファイルはハワイのカイル・タカオのテクニック「ラペラを使ったデラヒーバガードからのスイープのバリエーション」です。



3
■#295はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

9/24 ASJJFドゥマウでイゴールvsレダ、スーパーファイト決定
アルゼルト2、クレバールシアーノ参戦
VHTS×チョークボーイズ コラボTシャツ発売
11/26 紫〜黒帯&グラップリング大会、ミューズで開催
堀込くん、黒帯に
黒帯になれるのは100人に1人説
お便りコーナー


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!


そしてIBJJF大会後恒例の総括座談会・アジア選手権編も公開中です。

■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年09月16日

【大会】9/24浅草でリダ・ハイサムとADCC韓国王者がノーギスーパーファイト

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9/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウ ジャパンGP2017」でスーパーファイトが追加されました。

すでにこの大会でイゴール・タナベvsレダ・メブトゥシュのスーパーファイトが行われることが決定済みなのは既報の通りです。

■その試合詳細はコチラから!

そこにノーギスーパーファイトがさらに追加されました。

ノーギスーパーファイトの対戦カードはリダ・ハイサム(CARPE DIEM)vsセオ・ヒョンジュン(テクニBJJ)です。

ハイサムは国内トップの茶帯で、その試合のほとんどが一本決着という極めが強い柔術家。

そのハイサムのノーギマッチは興味深いでしょう。


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リダ・ハイサム(CARPE DIEM)



そして対戦相手のセオ・ヒョンジュンはADCC韓国王者という触れ込みですが、実際は2012年と2014年のADCC韓国予選王者とのこと。

とはいえノーギのエキスパートであることに間違いなく、ハイサムとどう戦うか?に注目したいところです。


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セオ・ヒョンジュン(テクニBJJ)



なおこの試合のルールは試合時間8分でオンリーサブミッションマッチとなります。

柔術スーパーファイトのイゴールvsレダ、ノーギスーパーファイトのハイサムvsセオ、この2つのスーパーファイトの出場選手はイゴールが日本、レダがフランス、ハイサムはガーナでセオは韓国と国際色豊かな顔ぶれが揃いました。

インターナショナルなスーパーファイト、どちらも必見です!

このスーパーファイト2試合が行われる9/24浅草「ASJJFドゥマウ ジャパンGP2017」の参加申し込みは本日9/16(土)まで!

ぜひ大会に参加しつつ、このスーパーファイトを生観戦してください!


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【本日最終締め切り】
『ASJJFドゥマウ ジャパンGP2017』
日時:9/24(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細&申し込みはコチラから!



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2017年09月15日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:青帯

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IBJJFアジア選手権レポ、今回は大会2日目に行われたアダルト青帯トーナメントの主な試合をピ
ックアップしたい。

アダルト黒帯の試合が別マットで行われていたこともあり、メディア勢の多くが黒帯のマットサイドに集中していたが、ヘビー、スーパーヘビーを除く全階級で日本勢が優勝と、アダルト青帯でも熱戦が繰り広げられていた。

続きを読む

2017年09月14日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:茶帯

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IBJJFアジア選手権の3日目は朝イチからアダルト茶帯の試合が行われた。

アダルト茶帯の優勝者は黒帯をいつ巻いてもおかしくない実力者といえるだけに、その戦いは熾烈を極めていた。

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2017年09月13日

【Review Wednesday】『バーリトゥード 格闘王国ブラジル写真紀行』

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みなさんおつかれさまです。Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回の「Review Wednesday」はDVDではなく書籍のレビューをしたいと思います。取り上げるのは先月刊行された『バーリトゥード 格闘王国ブラジル写真紀行』。本書は写真家でありブラジリアン柔術黒帯、そして山伏でもある井賀孝氏が15年にわたって追い続けたブラジルのバーリトゥードシーンを写真と文章でまとめたもの。

2000年代初頭のブラジルの格闘技シーンを生々しく描写した前著『ブラジリアン バーリトゥード』は以前の「Review Wednesday」で取り上げましたが、こちらはその復刻版として刊行が予定されていたものの、「新作の写真も入れたい、ならばもう一度ブラジルに行きたい、せっかく編み直すなら、いっそ前著とはまったく異なる顔と中身の本にしたい」(本書「エピローグ」より)という並々ならぬこだわりから、2016年に二度にわたる現地取材を敢行して生まれた一冊。増補新装版というよりも、まったく新しい書籍として前著を持っている方でも楽しむことができる内容です。

前著に登場するシュートボクセの再訪やクリチバで行われたUFC198の取材記、ペケーニョとの再会、ブラジル最北の街ボア・ビスタでの柔術出稽古などエピソードが満載で、ベレンでの前田光世のお墓参りのエピソードにはUFCファイターのリョート・マチダの父親・町田嘉三氏も登場。

さまざまなキーパーソンへのインタビューから、ブラジルでどのように格闘技が根付いているのか、15年という時間の中でMMA、ルタ、柔術シーンがいかに変化し、ブラジル社会も変わっているのかを窺い知ることができますし、400ページ強の大ボリュームに格闘家のポートレイトや道場、街中のスナップ等々がたっぷり収録されているので、現地の空気、熱気もビシバシ伝わってきます。

井賀氏も書いているとおり、ブラジル本といえば篠山紀信の『オレレ・オララ』(リオ)、個人的には新正卓の『遥かなる祖国』(厳密には南米)なんかが思い浮かびますが、格闘技本、そして数少ないブラジル関連の書籍として貴重な一冊になること間違いなしだと思います!



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【発売中】
『バーリトゥード 格闘王国ブラジル写真紀行』
■詳細&購入はコチラから!



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■前作「ブラジリアンバーリトゥード」のレビューはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】戸所誠哲(34)、渡辺孝(42)、ローランド・サムソン




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2017年09月12日

【大会】9/24 浅草 ASJJFドゥマウ「ジャパンGP」でイゴールvsレダのスーパファイト決定!

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9/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるASJJFドゥマウ主催「ジャパンGP2017」。

この大会でイゴール・タナベ(RUL BJJ)vsレダ・メブトゥシュ(CARPE DIEM)の紫帯スーパファイトが決定しました!

イゴールは8月にJBJJF全日本選手権、賞金トーナメント「RAM IT DOWM」、ASJJFジャパンオープン、コパ・ブルテリアと3週連続・4大会に出場し、そのすべての大会で優勝しました。

ですがIBJJFアジアには17歳で紫帯昇格してしまったために年齢制限に引っかかり出場できませんでした。

なのでイゴールのIBJJF大会での紫帯デビュー戦は来年のヨーロピアンになる予定です。

そしてイゴールの対戦相手尾レダ・メブトゥシュはフランス人で、IBJJFアジアに参戦するために来日し、CARPE DIEMのキャンプに参加して大会でもヘビーで優勝&オープンクラス準優勝という戦績を残しています。

フランス出身の21歳で、大会後に帰国予定でしたがレダがイゴールと試合したいと希望し、そのために航空券を振り返して日本滞在を延長してこのスーパファイトが実現しました。

IBJJアジアに出られなかったイゴールとIBJJFアジアで優勝したレダの初顔合わせはスーパファイトの名に恥じない注目度の高い一戦といえるでしょう。


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イゴール・タナベ(RUL BJJ)
「アジア選手権は出られなかったけど、いつも練習はたくさんしてるのでいつ試合があっても大丈夫。相手は強いと思うけど自分が絶対に勝つ。必ず一本を極めるので、みなさん応援お願いします。」



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レダ・メブトゥシュ(CARPE DIEM)
「イゴールとの試合はきっといい試合になると思います。頑張ります。」




なおこのスーパファイトはASJJFルールで試合時間10分の特別ルールで行われます。

そして今大会の一般参加申し込みの最終締め切りは9/16(土)までです。


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【大会参加申し込み受付中】
『ASJJFドゥマウ ジャパンGP2017』
日時:9/24(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細&申し込みはコチラから!



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2017年09月11日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:黒帯・その2

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ミドルからウルトラヘビーは外国人選手の独壇場となってしまった。

もともと日本人選手はライト以上になるとガクンと層が薄くなるが、それに加え海外からの参戦組が多数いたおかげでミドル以上はすべて外国人選手同士の決勝戦となっている。

注目は今大会で久しぶりの試合復帰となったカイロン・グレイシー(グレイシーバッハ)だ。

カイロンはグレイシーバッハ総帥にしてIBJJF会長のカーロス・グレイシーJrの長男で青帯から茶帯までムンジアル王者に輝いている強豪中の強豪選手。

黒帯になってからは怪我に悩まされて長期戦線離脱していたが、来年のムンジアル出場を目論み、そのポイント稼ぎのためにアジア参戦となった。

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2017年09月10日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:黒帯・その1

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IBJJFアジア選手権の大会2日目のメインはアダルト黒帯だ。

黒帯も色帯と同じく海外から強豪選手が多数参戦しフレッシュな顔合わせが続々と実現している。

中でもキーナン・コーネリアス、アンドリス・ブルノフスキ、ルーカス“ハルク”バルボーザ、ヴィトー・トレドらのATOS勢はその誰もが優勝候補筆頭といえるほどの強豪ぞろい。

そのATOS勢の他にもブラジル、韓国、アメリカ、アブダビと参戦国は多岐に渡る。

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2017年09月09日

【レポ】IBJJFアジア選手権2017:初日

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9/8-10の3日間、東京・綾瀬の東京武道館にてIBJJF主催「アジア選手権2017」が開催されている。

今年から大会期間が3日間となり日本のみならずアジア地域で最大規模の大会となった今大会は国内外から多数の色帯が参加し国際色豊かな顔ぶれが揃った。

特に今年は韓国勢の参加者増が目立っており、各カテゴリーで複数人の韓国人選手が試合をしていた。

また台湾やフィリピン、モンゴルなどからもエントリーがあり、アジア選手権の名に相応しいトーナメントといえるだろう。


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2017年09月08日

【物販情報】IBJJFアジアにブルテリアがブース出店

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9/8-10の3日間、東京・綾瀬の東京武道館にて開催されるIBJJF主催「アジア選手権」にブルテリアが出店します。

そこで販売される目玉商品などを紹介します。

まずは先月のコパ・ブルテリアで販売された風神・雷神モデルの限定版のキモノを特別販売。

これはブルテリアの名作キモノの1つである風神・雷神モデルを軽量化して裏地も2重生地にした豪華バージョン。

それを白・青・黒の3色で合計50着のみ生産された超限定のリミテッドエディションのキモノです。


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今回の物販で白は23900円を20900円、青&黒は24900円の21900円の会場特価で販売します。

また新作の「Mushin」シリーズのラッシュガードとファイトショーツも会場先行販売予定。

その他にはブルテリア各種Tシャツを会場特価キット販売し、その他のキモノやパッチ、バッグやキャップ、アクセサリー等を会場限定価格にて特価販売します。

ブルテリアの店舗は静岡・浜松なので、なかなか手に取って見てみたり、試着したりする機会が少ないと思うので、このチャンスをお見逃しなく!



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2017年09月07日

【結果】Shooto Brazil 74:ブルーノ・マルファシーニ、MMAデビュー戦で一本勝ち

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8/27(日)、ブラジル・リオデジャネイロにて開催された「Shooto Brazil 74」で柔術世界王者“9 times World champion”ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ)がMMAデビューを果たした。

ブルーノは今年のムンジアル前にMMA転向を宣言しフロリダのATTにてMMAのトレーニングを行っていたが、ムンジアルの後から本格的な準備を開始し来るデビュー戦に備えていた。

そして迎えた今大会でブルーノと同じくプロMMAデビュー戦だったホマリオ・ボアエス(レルマコンバット)と対戦し、94秒で腕十字を極めて秒殺、デビュー戦で快勝している。

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2017年09月06日

【Review Wednesday】「Renzo Gracie LEGACY」

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みなさんおつかれさまです。Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回の「Review Wednesday」は、2008年にリリースされた「Renzo Gracie LEGACY」を紹介します。

これは1996年のオレッグ・タクタロフとのバーリトゥードマッチに始まり、約10年にわたってヘンゾに密着したドキュメンタリー映画。

父親ホブソンとのストーリーやグレイシー柔術のアメリカでの発展、日本やアメリカでの試合の数々をヘンゾのインタビューとともに振り返るという内容です。

日本を主戦場にしていた時代の小路晃戦(Pride1)、菊田早苗戦(Pride2)、桜庭和志戦(Pride10)、カーロス・ニュートン戦(PRIDE武士道)の舞台裏は興味深い映像でした。

また2005年のADCCロングビーチ大会でのキーラやホジャーら当時の次世代グレイシーたちの活躍、さらに2005年のBJ・ペン戦(K-1)やIFLでのパット・ミレティッチ戦などがフォローされているほか、ヘンゾとハイアンの貴重なスパーリング映像もしっかり収録!

これを見れば全盛期のヘンゾの活躍ぶりを知れること間違いなしな塩梅です。

DVDは廃盤になってしまっているようですが、いまのところYouTubeで全編見ることができるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

再来週に開催されるADCCフィンランド大会では菊田早苗選手とのスーパーファイトが予定されているヘンゾ。

大会前に自分も改めてじっくり見たいと思います!


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■「Renzo Gracie LEGACY」、YouTubeはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アレッシャンドリ・ソッカ、タミレス・アキノ(23)、ジョナタス・サカタ(37)、ジェフ・オバー



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2017年09月05日

【柔術プリースト】#294:ASJJFドゥマウ・セブインターナショナルオープン2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信してるのはASJJFドゥマウのフィリピン・セブ大会です。

今大会でも日本から参戦した選手を中心に配信してます。

配信試合は以下の通りです。


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6/24 フィリピン・セブ
「ASJJFドゥマウ・セブインターナショナルオープン2017」



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Master Purple Heavy Final
Diogo Nakagawa / Over Limit BJJ
vs
Paul Juares / ATOS



Master Purple Open class 1st Round
Jason Mordigo / Over Limit BJJ
vs
Paul Juarez / ATOS



11
Master Purple Open class Final
Diogo Nakagawa / Over Limit BJJ
vs
Paul Juares / ATOS



Adult Purple Light Final
Jan Hao / Deftac Ribeiro
vs
Leo Paolo Gaerlan / ATOS



10
Adult Purple Super Heavy Final
Diogo Nakagawa / Over Limit BJJ
vs
Jakub Bilko / Deftac Ribeiro



Adult Purple Open class Final
Jakub Bilko / Deftac Ribeiro
vs
Leo Paolo Gaerlan / ATOS



04
Adult Brown Light Final
Andrew Laxa / Hilti Fight Center
vs
Jang Inseong / KJ Competition Team



Adult Brown Open class 1st Round
Edward Reyes / Deftac Ribeiro
vs
Jang Inseong / KJ Competition Team



Adult Brown Open class 1st Round
Michael John Aquino / Deftac Ribeiro
vs
Raymond Varilla / Deftac Ribeiro



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Adult Brown Open class Final
Raymond Varilla / Deftac Ribeiro
vs
Jang Inseong / KJ Competition Team



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BJJテクニックファイルはハワイのサパテイロJJのカイル・タカオのテクニック。
今回は「ラペラを使ったデラヒーバガードからのスイープ&パス」です。



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■#294はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

コパブルテリア総括
ワールドマスター総括
お便りコーナー


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年09月04日

【参戦記】ワールドマスター2017〜ラスベガスへの道〜by塩田“GOZO”歩

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はじめまして。

パラエストラ八王子とdois国分寺の代表、塩田ことゴーゾーです。

今回はブラジルブログさんのこの場をお借りして、ワールドマスターの参戦記を紹介したいと思います。

続きを読む

2017年09月03日

【テクニック】マイク・ファウラー / アンストッパブルスイープ

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日本が大好きでほぼ毎年来日しているマイク・ファウラー。

いまは現役から一歩退いてハワイのノースショアでイタリアンのクッキングカーとジムでの指導という二足の草鞋を履いて悠悠自適の生活をしています。

そんなマイクが考案したのがこの「アンストッパブルスイープ」です。

続きを読む

2017年09月02日

【発売中】VHTS:Be Water 2.0

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ニューヨーク発のキモノブランド、VHTSから新作キモノが発売中です。

今回新発売されたのは過去の名作「Be Water」のリニューアルバージョンの「Be Water 2.0」です。

基本的なフォルムはそのままに、各部の細かい部分がリファインされて今回もシンプルながら洗練されたデザインとなっています。

続きを読む

2017年09月01日

【発売中】『Fight & Life』最新号の柔術関連記事

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現在好評発売中の隔月刊行格闘技雑誌「Fight & Life」の柔術関連記事の紹介です。

今号でも柔術関連記事が掲載されています。

続きを読む