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2017年12月

2017年12月31日

【10大ニュース】Jiu Jitsu NERD制定:2017年の柔術界の10大ニュース Part.2

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Jiu Jitsu NERD制定の2017年の柔術界の10大ニュース、前回の続きでPart.2は5位から1位までを発表します!

どのニュースもランキング上位に入るのは納得の大きなニュースでしたが1位は座談会出席者が満場一致なのはもちろんメールで頂いた意見でも多く見られたものでした。

それでは5位から発表していきます。


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【5位】CARPE DIEMが躍進
今年に限らずここ数年はCARPE DIEMが日本の柔術シーンの話題をさらっているのは周知の通り。今年は所属選手の活躍に加え女子専門ジムの開設やかのキムタクがロゴフーディを着て誌面を飾ったのも記憶に新しい。



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【4位】コブリンヤ、スーパーグランドスラム達成
ハファの引退を受けてコブリンヤが2009年以来、8年ぶりの王座返り咲きを果たし、またヨーロピアン、ブラジレイロ、パンのIBJJFグランドスラムに加えADCCも制して37歳にしてスーパーグランドスラムを達成の偉業を果たした。



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【3位】ハファエル・メンデス、引退
今年のムンジアルの直前に突如舞い込んだニュースがこれ。ムンジアル6回優勝のハファの電撃引退は大くのファンを悲しませた。だがハファは某プロ大会と交渉中との話もあり現役復帰もあるかもしれない。



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【2位】パウロ・ミヤオ、ドーピング発覚
柔術界に蔓延するステロイド問題の一端が発覚し大きな衝撃を与えた。これによりパウロはIBJJF大会の2年間の出場停止処分となったが、ADCCやACBなど非IBJJF大会は出場可能となっている。



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【1位】内柴正人、柔術参戦
元オリンピックの柔道ゴールドメダリストである内柴正人が柔術転向し大きな話題を集めた。これは柔術界のみならず一般メディアも巻き込む注目度の高いニュースとなった。既報の通り2018年は月イチペースで試合出場の予定なのでまだまだ話題をさらうだろう。




以上がJiu Jitsu NERDが制定した2017年の柔術界の10大ニュースです。

選手の活躍や引退、そしてステロイド問題がニュース上位にきたのは納得の結果でした。

今回制定したこの10大ニュースの他に年間MVPやベストマッチ、ベストサブミッション、新人賞なども座談会で決めました。

その選考座談会の様子や選考結果は来月発売予定のJiu Jitsu NERD最終号、Vol.10の誌上で発表します。

と、いうことで2017年の更新は以上です。

今年もこのブラジルブログのご愛読をありがとうございました!




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2017年12月30日

【10大ニュース】Jiu Jitsu NERD制定:2017年の柔術界の10大ニュース Part.1

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今年もあと2日ということで毎年恒例の柔術界の今年の10大ニュースを振り返ってみたいと思います。

この10大ニュースは座談会方式でみんなで話し合い、またメールで頂いた意見を参考にニュースとその順位を決めました。

座談会参加者は以下の4人です。

橋本欽也(Jiu Jitsu NERD メインライター)
森雄大 (Jiu Jitsu NERD デザイナー)
成田敏史(Jiu Jitsu NERD ライター)
セラチェン春山(セーラーチェインソー)
下林義尚(ルミナス)


そしてメールで意見を頂いたのはBJJ-WAVEのリスナーさんや格闘技ショップの方々など多くの方にご協力頂きました。

ありがとうございました!

では10位に入らなかった次点から発表していきたいと思います。


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【次点】日米テープ戦争勃発
今春日本に本格進出し、初回入荷分は瞬時に完売し、その後も入荷次第すぐに売り切れ品薄状態が続いたモンキーテープ。その人気ぶりに触発されラスコンチャスもテープ業界に参入し、日米テープ戦争が勃発したが、今後どうなっていくのか興味深い。



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【10位】女子柔術シーンが活性化
女子が代表を務めるジムや女子専門ジムができたり、現役モデルやアイドルなどが柔術を始めることが多々あり、にわかに女子の柔術シーンの活性化が顕著だったといえるだろう。ムンジアルでもメダリストが多数輩出されたのも特筆すべきことだろう。



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【9位】湯浅麗歌子、ムンジアル3連覇
日本人初の黒帯世界王者となった八木沼志保に続きムンジアル王者となった湯浅は2015年の初優勝から3年連続で優勝し3連覇。茶帯時代から数えると4年連続で優勝しており、この記録が今後どれだけ伸ばせるか注目したい。



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【8位】橋本知之、ムンジアル&ワールドノーギでメダル獲得
いま国内の選手で最も活躍しているのがこの橋本知之だろう。ムンジアルで3位入賞し、ワールドノーギでも準優勝したのは快挙だろう。また日本人で唯一、ロシアのプロ大会・ACBにも参戦中で、その活動範囲は国内に留まらない。



01
【7位】ブルテリア15周年記念イベントが成功
今年、螢爛鵐妊ネロに改称したブリテリアが主催した記念イベントが満員御礼で成功を収めた。こういった柔術の大会以外のイベントは珍しく、柔術をカルチャーとして根付かせようという試みは面白い。イベントで発売したキモノカタログも好評発売中。



03
【6位】サトシ、涙のムンジアル準優勝
日本柔術界の至宝、サトシ・ソウザが黒帯では自身初となるムンジアルの決勝戦に勝ち進むも、その試合開始直後に肩を負傷してしまい涙の棄権となり準優勝に。それまでの試合ぶりが素晴らしかっただけにあの負傷がなければ、と残念でならない。



※5位から1位は明日更新します!


■過去の10大ニュースはコチラから!



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2017年12月29日

【レポ】ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2017

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12/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでASJJFドゥマウ主催「ジャパンカップ2017」が開催された。

この大会はASJJFドゥマウの2017年の年度最終戦で大会前に年間チームポイントのランキング上位のチーム表彰が行われ年の瀬を感じさせていた。

続きを読む

2017年12月28日

【サンディエゴ日記】ブラジル人柔道家、ガブリエル・メンデス

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今回は僕の友人のガブリエル・メンデスを紹介します。

ガブリエルとは同じシェアハウスで知り合いました。

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2017年12月27日

【Review Wednesday】「All About The Bolo」

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元気ですか!!

新米柔術黒帯にして楽天ダイヤモンド会員の荒井です。

新しいDVDを手にした瞬間ってワクワクしますよね!

今回紹介するのはジャンニ・グリッポ 選手の「All About The Bolo」。

DVD2枚組で約180分まるごと”ベリンボロ”に関するテクニックをたっぷりと収録。

各項目において英語によるレクチャーの後に動きがリピートされるので、英語が聴き取れない方でもわかりやすい構成であると思います。

基礎の部分から丁寧に紹介されており、その内容は「ベリンボロって何?」という方から「新たな技のバリエーションを増やしたい」というベリンボロ使いの選手まで納得の行くことでしょう。

タイトルにある通り”ベリンボロのすべて”がわかるのかもしれません。

収録されているテクニックは筋力に頼りすぎず、流れように美しい動作が多くなっています。

体力に自信が無い人、カッコ良く魅せたい人にはうってつけ。

個人的に気に入ったテクニックは立ち上がった状態から攻める「Vs. Single Leg X」。

あらゆる体勢からクルっと回転していつの間にかポジュションを奪ってしまっているような動きが面白いです。

ベリンボロについて知りたいけど今さら人には聞きづらい若しくは誰に聞いたら良いかわからないなんて方、こっそり(購入ボタンを)ポチっとしてはいかがでしょうか?

このDVDを鑑賞することで新しい自分に出会えるかも知れませんよ。

以下、収録内容です。

【DISC ONE】
1.Introduction
  口頭での説明
2.Solo Drills
  一人で、二人組で行うドリル練習
3.Grips and De La Riva Structure
  デラヒーバガードにおける注意点
4.Knock Down
5.Knock Down 2
6.Knock Down 3
7.Knock Down 4
  オープンガードからのスイープ
8.Basic Berimbolo
オープンガードからバックを奪う
9.Basic Berimbolo Leg Drag
  オープンガードからトップポジュションを奪う
10.Twister Hook
11.Twister Hook 2
ダブルガードからバックを奪う
12.Twister Hook - Leg Clamp
  ダブルガードからスイープ、マウントを奪う
13.Leg Clamp Back Take
  ダブルガードからバックを奪う
14.Calf Slice
  ダブルガードからレッグロック 
15.Twister Hook 3
  ダブルガードからバックを奪う
16.Blue Belt Bolo
  オープンガードからバックを奪う

【DISC TWO】
17.Crab Ride To Twister Hook
18.Crab Ride Counter
  オープンガードからバックを奪う
19.Crab Ride Pit Stop
  オープンガードからスイープ、トップを奪えそうなポジュションまでの移行
20.Crab Ride Twister Hook
  ダブルガードからバックを奪う
21.Crab Ride Leg Drag
22.Crab Ride Switch Drag
 ダブルガードからトップを奪う
23.Grip Break Counter
  ダブルガードからバックを奪う
24.Closed Guard Bolo
  クローズドガードからスイープ、マウントを奪う
25.Winning Double Guard Pull
  ダブルガードの際の注意点
26.Countering Back Step Pass
  オープンガードからバックを奪う
27.Vs Running Opponent
  オープンガードからスイープ、トップを奪う
28.Roll Through Twister Hook
 ダブルガードからバックを奪う
29.Vs Posting Opponent
 オープガードからスイープ、マウントを奪う
30.Single Leg Option
  オープガードからスイープ、パスガード
31.Vs. Single Leg X
  トップポジュションからバックを奪う


似たようなテクニックが多いですが、順を追って見ていくと技の流れがよくわかります。

ポジュションだけでなく異性のハートも奪いたいものです。

それではHave a nice Jiu-Jitsu life! See you again!


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【発売中】
「All About The Bolo」
■詳細&購入はコチラから!







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2017年12月26日

【告知】イゴール・タナベ&イングリッジ・フランコ・セミナーinミューズ柔術アカデミー

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来年の1月上旬にイゴール・タナベ&イングリッジ・フランコのセミナーとオープンマットを東京・代々木のミューズ柔術アカデミーで開催することが決定しました。

このセミナーの参加費は会場費用を除いて全てイゴールとイングリッジに渡し、ヨーロピアン2018のの遠征費用として使ってもらいます。

2017年のイゴールは悲願だったムンジアルを初制覇し、帰国後に紫帯に昇格。

8月はJBJJF全日本、柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」の賞金トーナメント、そしてコパ・ブルテリアと3週間連続で試合に挑んですべての大会で優勝しました。

9月のIBJJFアジアには年齢の関係で不参加になるも10月はロサンゼルス・ロングビーチで開催されたSJJIFワールドでアダルト紫帯でWゴールドを達成するなど、いま最も勢いに乗る紫帯といっていい活躍ぶりを見せています。

またイングリッジも紫帯に昇格し、イゴールほどの試合ペースではないものの、出た大会ではほとんど優勝し、イングリッジも国内トップの女子選手と言っていいでしょう。


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そんな2人の海外遠征費用をサポートすべく企画したのがこのセミナーです。

紫帯のセミナーなんて、と思うかもしれませんが、これはセミナーというよりもイゴールとイングリッジへの激励賞を贈る気持ちで参加してもらえたら幸いです。

このセミナーとオープンマットとも参加人数は15人限定となります。

ぜひ多数のご参加をよろしくお願いします!


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■1/5(金) ニューイヤーオープンマット
20:00-22:00 1000円
ミューズの2018年の初練習はオープンマットで、そこにイゴール&イングリッジ、内山裕規が参加予定

■1/9(火) イゴール・タナベ・セミナー
20:00-22:00 3000円
イゴールが得意とするスイープを中心に紹介予定

■1/12(金) イングリッジ・フランコ・セミナー
20:00-22:00 3000円 女性割引 2000円
イングリッジが得意とするスイープを中心に紹介予定

【参加予約メールアドレス】info@las-conchas.com



【今日が誕生日の柔術家】嶌崎公次(37)、ニック・グリーン



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2017年12月25日

【結果】ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2017:主な結果

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12/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「ジャパンカップ2017」の主な結果です。


続きを読む

2017年12月24日

【柔術プリースト】#309:ASJJFドゥマウマスターオールジャパン2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはASJJFドゥマウの「マスターオールジャパン」です。

配信試合は以下の通りです。


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11/5「ASJJF DUMAU MASTER ALL JAPAN 2017」



ノーギマスター黒帯オープンクラス1回戦
後藤悠司(一心柔術)
vs
ベンジャミン・モリニエール(カベリーニャJJ)


ノーギマスター黒帯オープンクラス決勝戦
後藤悠司(一心柔術)
vs
アギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)


女子マスター青帯ルースター決勝戦
大村奈穂(稲妻柔術)
vs
松本有理枝(パトスタジオ)



06
シニア3黒帯ライト決勝戦
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
能登谷佳樹(パラエストラ草加)



08
シニア2黒帯フェザー決勝戦
西村淳(アンダーグラウンド)
vs
アレクサンダー・サントス(Over Limit BJJ)



09
シニア2黒帯ミドル決勝戦
堀三彰(パラエストラ千葉)
vs
高本裕和(高本道場)



01
シニア1黒帯ウルトラヘビー決勝戦
橋本貴(パラエストラ吉祥寺)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)


シニア1黒帯オープンクラス1回戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
vs
ベンジャミン・モリニエール(カベリーニャJJ)


シニア1黒帯オープンクラス1回戦
橋本貴(パラエストラ吉祥寺)
vs
ベンジャミン・モリニエール(カベリーニャJJ)


02
シニア1黒帯オープンクラス1回戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
vs
橋本貴(パラエストラ吉祥寺)



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マスター黒帯オープンクラス1回戦
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
後藤貴史(チームレグナム)



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マスター黒帯オープンクラス決勝戦
後藤悠司(一心柔術)
vs
後藤貴史(チームレグナム)



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BJJテクニックファイルは鈴木恒太のテクニック。
「リバースデラヒーバからのバックテイク」です。



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#309はコチラから!








そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

and ROLL CAMP総括
ワールドノーギ結果
内柴選手、ミューズで練習参加
コパラスコン締め切り間近
セミナー開催情報
お便りコーナー


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年12月23日

【本日発売】『Fight&Life』最新号の柔術関連記事

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隔月発売の格闘技雑誌『Fight&Life』最新号の柔術関連記事の紹介します。

今号では柔術関連記事が少なく9ページのみで、その9ページの中の約半分の4ページを担当させて頂きました。

まずはニューヨークで行った岩崎正寛のマルセロ・ガルシア・アカデミーでの出稽古の様子を紹介したインタビュー。

岩崎は定期的にニューヨークまで赴き、世界最高峰グラップラーの一人で指導者としても世界王者を何人も輩出しているマルセロ・ガルシアの元で数週間に渡る出稽古を敢行しているのは周知の通り。

そのマルセリーニョのアカデミーでどんな練習をしているのか、なぜ行くようになったかなどを聞き出しています。

このインタビュー記事はニューヨークのマジソンスクエアの並びにある岩崎のお気に入りだというカフェで数時間にも渡ってインタビューした内容を2ページにぎゅっと濃縮したもの。

海外出稽古は柔術をやっている人ならば誰もがやってみたいことの1つで興味ある人も多いはずなので、ぜひこのインタビューページを読んで欲しいと思います。


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岩崎正寛(CARPE DIEM)



3
マルセリーニョのアカデミーでの練習に密着レポ




もう1つはSJJIFワールドの大会レポートです。

いまIBJJFと並ぶ国際的な柔術連盟となったSJJIFが開催する世界選手権ですが、ここでは通常の柔術の他にパラ柔術やデフ柔術などハンディキャップを持つ選手向けの試合も行われました。

日本からも多数の選手が参戦し多くの世界王者が誕生した今大会を優勝・入賞者の試合を中心にレポートしています。

大会レポートを誌面に掲載できることは貴重な機会となってしまっているので、できるだけ多くの写真を使って選手の活躍ぶりを紹介しています。

こちらもぜひチェックして欲しいと思います。


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ロサンゼルス・ロングビーチで開催されたSJJIFワールドの試合レポート。



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普段日本で活躍している選手たちの世界大会での試合ぶりは必見です。




その他、ねわざワールド品川代表の長谷川秀樹のインタビューが1ページ、映像制作を多く手掛ける螢侫襯侫ースの荒木拓也のインタビューが4ページに渡って掲載されてます。

ですがなんで一介の関係者が選手を差し置いて4ページも?という疑問を抱いてしまい、ややモヤモヤした気持ちになったことをここで告白しておきます。

そんな複雑な心境はさておき、出版不況が声高に叫ばれる中、こうやって定期的に格闘技雑誌が発行されているのは喜ばしい限りです。

ですが売り上げが上がらないといつ休刊となるかわからないので、ぜひご購入の上、読んで頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします!


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【本日発売】
『Fight&Life』最新号
■詳細はコチラ、購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ファブリシオ・モランゴ



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2017年12月22日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”イベント編

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12/26(土)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにて開催された「and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”」。今回は交流戦以外のイベントの模様を紹介する。

続きを読む

2017年12月21日

【大会】3/17舞浜「COPA BULL TERRIER JR OPEN 2018」

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毎年開催中のブリテリア主催のキッズ大会「COPA BULL TERRIER JR OPEN 2018」が来年も開催決定となりました。

日時は3/17(土)、会場は例年通りの浦安市運動公園総合体育館です。

続きを読む

2017年12月20日

【Review Wednesday】『PAUL SCHREINER: 1/2 Guard』その2

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。今回の「Review Wednesday」はDigitsuの教則DVD「PAUL SCHREINER: 1/2 Guard」のレビューの続き(その2)です。

未来の自分にすべてを託して2回に分けた今回のレビュー。2017年も残り少ないいま、わざわざ2回に分ける必要があったのか、と激しい後悔に見舞われていますが早速再生してみます。

1枚目と比べて2枚目のほうがテクニックは複雑と何となくお伝えしてしまった前回。いざ2枚目を再生してみると、約20のテクニック紹介とボリュームこそたっぷりなものの、“Leg Bundle”と“Jedi Mind Trick”という2つのコンセプトに基づいたテクニックをレクチャーするという構成で、その仕組みを理解できればひとまず及第点というような塩梅になっています。

ではその2つがどんなものなのかとポンコツながらまとめると、“Leg Bundle”は相手の懐深くに入ってアンダーフックを取った状態から、相手の両足を自分の両足で束ねて、スイープやベリンボロからのバックテイクを狙うというもの。

一方の“Jedi Mind Trick”は、同じく深めにアンダーフックを取った状態で、相手がバックステップでリバースハーフに移行しようとした際に、自分の外側の足で相手の足をフックして(すくって)バランスを崩し、レッグドラッグやバックテイクを狙うというものです。

特にJedi Mind Trickは、相手が動いてくることを想定した“アクション・ リアクション”の妙味たっぷりで、タイミングやスピード感がつかめれば(それが一番難しいですが)、なかなか華麗なムーヴとなってくれそうです。

ベーシックなテクニックが主な1枚目に比べて、マルセロ・ガルシア門下のポールらしさが存分に出ているのは2枚目のほうともいえそうなので、1枚目で物足りなかったという方もぜひチェックしていただければと思います。

今年秋に敢行したJiu Jitsu NERDアメリカ巡業でNYにかぶれている自分ですから、来年のムンジアル巡業で「やっぱLA最高!」となるまでのしばらくは、この「1/2 Guard」と同じくポールのプレッシャーパスの教則「PRECISE PRESSURE PASSING」を必修科目にしていきたいと思います。


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【近日入荷予定】
『PAUL SCHREINER: 1/2 Guard』



【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・サイボーグ(37)、スティーブ・マグダレノ



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2017年12月19日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”

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12/26(土)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにて「and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”」が開催された。

柔術を通してジムやアカデミー間の垣根を超え、参加者が新しい出会いや気付きを共有し、より充実した毎日を過ごせるようにと今年2月にスタートしたand ROLL CAMP(以下ARC)も今回で3回目。

過去2回のイベントでは、フリーマットからセミナーや所属アカデミーの枠を超えた団体戦、サーフィン体験など趣向を凝らしたプログラムを展開してフォロアーを増やしてきたが、今回は会場を都心に戻し、協賛スポンサーも拡大。参加者は60名と会場の規模から考えても最大級のイベントとなった。

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2017年12月18日

【大会】COPA Las Conchas 2018:スーパーファイト決定

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2018年1/18(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018」のスーパーファイトが続々と決定してます。

今大会のスーパーファイトは主催のLas Conchasがスポンサードする選手を起用し、注目カードを多数実現しています。

今回は現在決定済みのスーパーファイトを見どころと共に紹介します。

現在決定しているスーパーファイトは以下の通りです。


■黒帯スーパーファイト
アダルト黒帯ミドル級・ASJJFルール
アンデルソン・タカハシ(ホシャ / TEAM Las Conchas)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)

今秋、満を持して黒帯昇格を果たしたフランス人柔術家のトーマス・ミツ。トーマスは11月に韓国で行われた大会での黒帯デビュー戦をWゴールドで飾ったのは記憶に新しいところ。そのトーマスの黒帯国内デビュー戦の相手は国内トップ黒帯のアンデルソン・タカハシとのスーパファイトに決まった。アンデルソンはいま選手としてより指導者としての道を歩み始めており、アンデルソンが指導するARESでは白・青帯が中心ながら大会では好成績を収めている。またアンデルソン自身は今夏のコパ・ブルテリア、そして先日はブルテルアオープンでそれぞれ優勝し、選手としても現役バリバリで相変わらずの強豪ぶりを見せつけていた。アンデルソンとトーマスの初対決はスーパファイトに相応しい好カードといえるだろう。


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アンデルソン・タカハシ(ホシャ / TEAM Las Conchas)



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トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



■ノーギ茶帯スーパーファイト
アダルト茶帯ライト級・IBJJFルール・外掛け&ヒールフックあり特別ルール
後藤拓磨(仙台草柔会 / TEAM Las Conchas)
vs
毛利部慎佑(REDIPS)

“がじゃいも”こと後藤の熱烈リクエストにより決定したこの試合は実現するまでに紆余曲折あった。当初は今夏に開催された柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」でオファーされたが毛利部がJBJJF全日本直後とのことで成立ならずだった。それでも諦めきれなかった後藤が今大会のスーパーファイトで戦いたい相手は?との問いに真っ先に毛利部の名を挙げ再度のオファーとなった。当初毛利部側が難色を示すも後藤が試合をやれるなら相手側の提示するルールを丸呑みする、とのことでノーギ・IBJJFルール・外掛け&ヒールフックありという試合形式で対戦を受諾し試合実現となった。なぜノーギなのかというとIBJJFアジアで優勝している毛利部と同大会で2回戦負けの後藤が試合する意味あるのか?!とのことから今回はノーギマッチになった経緯がある。ここまでナメられまくっている後藤だが、前回のコパラスコンのトリプルゴールドで、先日のエストレージャス、ブルテリアオープンと2週連続の大会参戦できっちりと2大会連続優勝し、着実に実績を残している。そんな2人のノーギスーパーファイトは毛利部有利の予測は揺るがないが、ここは後藤の踏ん張りに期待したいところだ。



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後藤拓磨(仙台草柔会 / TEAM Las Conchas)



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毛利部慎佑(REDIPS)



■紫帯スーパーファイト
アダルト紫帯オープンクラス・ASJJFルール
イゴール・タナベ(RUL BJJ / TEAM Las Conchas)
vs
アンディーコング(パラエストラ小岩)

いま国内トップ紫帯の地位を確固たるものにしているイゴール・タナベがヨーロピアン参戦のためポルトガル遠征の出発前日にスーパーファイトに参戦。いまさらイゴールの経歴をここで紹介する必要はないとは思われるが2017年は飛躍の年で悲願だったムンジアルを制して、その勢いでJBJJF全日本、賞金トーナメント・RAM IT DOWN、コパ・ブルテリアと連続制覇し、その名を轟かせた。そんなイゴールの対戦相手は体重100kg超えの巨漢のお笑い芸人、アンディーコング。アンディーコングはお笑い芸人の傍らに柔術にも励んでおりIBJJFアジアでは青帯で優勝し紫帯昇格を果たした。柔術の他にも柔道にも精通しており、先日は柔道の団体戦に出場し、見事にチームを優勝に導いた。柔術&柔道の生粋の組業師にしてお笑い芸人という変わり種だが決してイロモノで片付けられない実力を秘めている。イゴールvsアンディーコングのスーパーファイトは重量級同士の激しいぶつかり合いが見られることだろう。



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イゴール・タナベ(RUL BJJ / TEAM Las Conchas)



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アンディーコング(パラエストラ小岩)



■ノーギ紫帯スーパーファイト
アダルト紫帯85kg契約・足関オールフリー特別ルール
飯嶋貴幸(Natural9 / TEAM Las Conchas)
vs
ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)

今大会のためにアメリカ・サンディエゴから一時帰国してスーパーファイトに挑む飯嶋は生粋のMMAファイター。現在はサンディエゴにあるビクトリーMMAでジェフ・グローバー&ディーン・リスターと日々練習中でMMAではブラジル・クリチーバで行われたアルゼルトでキムラで一本勝ちといま上り調子の様子。その飯嶋は日本在住時に試合で負けているケビン・キムラとのリベンジマッチを希望しケビンが快諾。またルールも飯嶋が希望するオール足関フリーの特別ルールで行われることとなった。ケビンは体重が激増し90kgにもなってるようだが動きのよさは相変わらずで極めも強く名勝負を多数残している。このスーパーファイトはMMAvs柔術的な見方もでき、どちらが勝つにしても一本決着必至だろう。



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飯嶋貴幸(Natural9 / TEAM Las Conchas)



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ケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)



■特別試合・石井拓選手引退記念試合
試合時間15分・オンリーサブミッションマッチ(ヒザ十字&トーホールドなし)
石井拓(香取道場 / TEAM Las Conchas)
vs
佐野貴文(AXIS横浜)

今回、タクの希望により組まれた自身の選手引退試合、その相手はタク自らが指名した佐野に決まった。タクと佐野はともにアメリカ・コスタメサのAOJにて練習をしていた時期があり、公私ともに長く時間を過ごした仲だという。そんな2人だがタクが茶帯で佐野が紫帯だが、その帯色を超えての対戦が実現した。タクの自分の最後は佐野に看取って欲しいというを佐野が受け止めた一戦は涙なくしては見られない試合となるはずだ。
※記者会見の動画はコチラから!



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石井拓(香取道場 / TEAM Las Conchas)



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佐野貴文(AXIS横浜)




今大会はまだ出場選手を募集中。

第3次締め切りは12/22(金)で、最終締め切りは来年の1/4(木)となっているので多数のご参加をお待ちしています!


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『COPA Las Conchas 2018 TOKYO』
■日時:1/14(日)
■会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■柔術はコチラ、ノーギはコチラから!



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『COPA Las Conchas 2018 OKINAWA』
■日時:2/25(日)
■会場:奥武山武道館(沖縄・那覇)
■柔術はコチラ、ノーギはコチラから!



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【今日が誕生日の柔術家】エーサ・フラー、マルコス・ティノコ



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2017年12月17日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:女子

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ASJJFドゥマウの九州大会は女子の試合が多く組まれることでも知られている。

九州大会では女子の紫帯の試合がギ&ノーギで階級&無差別で5カテゴリーが組まれたが、これは東京でもないほどの充実ぶりといえる。

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2017年12月16日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:色帯

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「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」の茶帯と紫帯をまとめて紹介する。

茶帯はライトフェザーとフェザー、無差別の3階級が行われ、ライトフェザーのワンマッチ決勝戦は井手智朗と井手史竜の井手兄弟の対戦が行われ、弟の史竜がサドンデスで激戦を制した。

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2017年12月15日

【柔術プリースト】#308:SJJIF WORLD 2017 part.2

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続きSJJIFワールドから日本人選手たちの活躍を見て頂きます。

配信試合は以下の通りです。


18
キッズノーギ女子キンダガートン白帯フェザー決勝戦
アリヤー・ジョーダン・ベラスコ(フェルニーJJ)
vs
根井真成実(パラエストラ千葉)



キッズノーギ・オレンジ緑帯ティーンライト準決勝
トミー・ヤノ(クサノチーム)
vs
ケイド・ルオトロ(ATOS)



07
ノーギ・シニア2黒帯スーパフェザー1回戦
バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
vs
フラビオ・メイエール(タクティカBJJ)



08
ノーギ・シニア2黒帯スーパフェザー決勝戦
フラビオ・メイエール(タクティカBJJ)
vs
正田昭治(ストライプルオハナ)



ノーギ・アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
フェリッペ・シウバ(ユニティJJ)
vs
ルーカス・バルボーザ(ATOS)



03
ノーギ・シニア黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
ステファン・エンリケ・デ・メロ(ZRチーム・カリフォルニア)



02
パラ柔術・青&紫帯マッチ
重水浩次(トラスト柔術アカデミー)
vs
クリスチャン・バルガス(アロイジオシウバBJJ)



パラ柔術・青&紫帯オープンクラスマッチ
重水浩次(トラスト柔術アカデミー)
vs
ニコラス・パルマー(ストリートスポーツBJJ)



22
女子アダルト青帯フェザー決勝戦
ラケル・カワサキ(RUL BJJ)
vs
キャサリン・クルーズ(ホドリゴフレイタスBJJ)



19
アダルト紫帯ミディアムヘビー決勝戦
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
vs
ブランドン・ロペス(ヴィラノヴァBJJ)



14
アダルト茶帯ルースター決勝戦
アンソニー・デノフレ(フルードマーシャルアーツ)
vs
八田亮(ストライプルオハナ)



03
シニア黒帯フェザー決勝戦
ヒナウド・アントニオ(アロイジオシウバBJJ)
vs
村田良蔵(Over Limit BJJ)



11
シニア2黒帯フェザー決勝戦
井上和浩(ストライプル茨城)
vs
マルコス・ノラト(グレイシーウマイタ・サンディエゴ)



2
BJJテクニックファイルは鈴木恒太のテクニック。
ラッソーガードからのオモプラッタです。



3
♯308はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ASJJFドゥマウ九州大会総括
コパラスコン沖縄大会でスーパファイト決定
ツイッターで質問箱を実施中
お便りコーナー
月刊KNU


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年12月14日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:黒帯

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12/10(日)、佐賀県基山市の基山総合体育館メインアリーナでASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」が開催された。

春と冬に定期開催されているASJJFドゥマウの九州大会だが、さらに今年は夏にASJJFの全日本選手権も開催され、年3回開催となっていた。

また今大会の2週間前と翌週にはJBJJF主催の大会の開催もあり、いま九州はちょっとした大会ラッシュに見舞われているといえるだろう。

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2017年12月13日

【Review Wednesday】『PAUL SCHREINER: 1/2 Guard』その1

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。今週の「Review Wednesday」はDigitsuの教則DVD「PAUL SCHREINER: 1/2 Guard」を紹介します。

ポール・シュライナーはニューヨークにあるマルセロ・ガルシア・アカデミーのインストラクターで、Digitsuの教則モノではすでにおなじみの存在ですね。プレッシャーパスに特化した前作「PRECISE PRESSURE PASSING」から約1年、今回はハーフガードをテーマにした教則がリリースされました。

ハーフガードの教則は現在手に入るものだけでもカイオ・テハ、ジェフ・グローバー、ルーカス・レイチ、ベルナルド・ファリア……とさまざまですが、今回の「1/2 Guard」はなかなか正統派な構成で、ベーシックなハーフガードの考え方やテクニックを中心にした1枚目と、より複雑なテクを集めた2枚目の2部構成となっています(全編で約3時間)。

というわけで1枚目から再生してみると、袈裟固めや、ハーフガードで相手に脇を差されて抑え込まれている状態のスイープからスタート。このシークエンスで相手のベースの崩し方など今回のDVDに共通する身体の使い方の基本が説明されていますから、白・青帯でハーフを使ってみたい、おさらいしたいと思っている方は特に必見です。

それ以降も鉄砲返しやフックスイープなどベーシックなテクニックが続きますが、単なるテクニックの羅列ではなく、脇と首を差されてガッチリ押さえ込まれるような絶体絶命ポジションに至らないためのフレームの作り方、エビ・逆エビでのスペースの作り方、足や身体全体を使った相手の跳ね上げ方、トップにいる相手の狙い等々、ハーフガードの本質というか大切なポイントの数々がさまざまなカメラアングル、時にはポール一人の実演とともに解説されていて、とてもわかりやすく、気付きも多いです。

フックスイープひとつにしても、スイープしようとした際によくある「相手のベースがしっかりしていて足のフックが効かない」ような状態からの腕固めやオモプラッタ、バックテイクなどの派生までしっかり紹介されていますし、マルセロ一門らしく、マテウス・デニスが得意としているスイープなんかもピックアップされています。

全体的に丁寧なつくりで、ビギナーの方は1枚目だけでお腹いっぱいになるかもしれません。事実、自分も1枚目をじっくり見過ぎてしまったので、2枚目は来週しっかりレビューしたいと思います!


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【近日入荷予定】
『PAUL SCHREINER: 1/2 Guard』



【今日が誕生日の柔術家】サダ・クリモリ



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2017年12月12日

【新商品】ラスコンテープ・巻き方レクチャー

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はじめまして。

今回、Las Conchasのケニーさんとラスコンテープの企画&開発のお手伝いをさせて頂きました西と申します。

自分はフットボールの選手として活躍し、その選手引退後はコーチと携わっており、そこで20年以上もの間、テーピングテープをいじくり倒しています。

その経験を買って頂き、このラスコンテープをプロデュースしました。

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2017年12月11日

【結果】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017

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12/10(日)、佐賀県基山市の基山総合体育館メインアリーナで開催されたASJJFドゥマウ「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」の主な結果です。


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2017年12月10日

【日記】飯嶋貴幸のサンディエゴ日記:ブラジル・Arzalet 2<最終回>

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3時間のバス移動。二度としたくないくらいこの移動がキツかったです。笑

とにかく長いし整備されてない道ばっかりで車酔いも、、

そして夜はボネアーリョで1番有名な寿司屋に。といっても味はアメリカの寿司って感じでした。

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2017年12月09日

【GOZOコラム】吉岡大さんとの思い出

こんにちは、パラエストラ八王子・dois国分寺代表の塩田ことゴーゾーです。

先月、10月9日は吉岡さんの1周忌でした。

もう1年。まだ1年。どちらとも言えず、自分の中ではまだ消化できずにいます。

この先もきっとこの感覚は変わらないのでしょう。

下記は永六輔さんの言葉を簡単に引用したものです。

「人の死は一度だけではありません。最初の死は医学的に死亡診断書を書かれた時でも、死者を覚えている人がいる限りその人の心の中で生き続けている。最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなった時。」

こちらを引用させていただくなら、吉岡さんはまだ最後の死はまだ迎えていないことになります。

日々の日常の中で、柔術をしている時や何かのきっかけで吉岡さんを思い出し偲ぶ機会があればと思い、今回は一周忌の節目ということで、iPhoneに残っていた吉岡さんの指導動画を公開しようと思います。

2013年6月、パラエストラ八王子にてベリンボロの基本を指導してもらった時の動画です。

撮影がブレブレなのはご勘弁ください。

そこはゴーゾークオリティ…笑





吉岡さんとの交友の始まりは、当時埼玉の大宮にあったスーパータイガーセンタージムで、エンセン井上さんから柔術を習い始めたところからです。

かれこれ20年以上も前の話です。

2人とも青春時代を柔術一色で明け暮れることになりました。



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第1回全日本ブラジリアン柔術選手権で優勝したPUREBRED大宮のメンバーで。
左から吉岡さん、野口君、エンセンさん、渡辺千景、桑原君、塩田



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2004年ブラジルでのムンジアルに出場したメンバーとコルコバードの丘で。
3列目左から、吉岡さん、遠山君、小野瀬君、関口さん、2列目 澤田君、塩田、白井君、1列目 鹿又。




誰よりも柔術に情熱を注いだ吉岡さんですが、色々と便利なツールがあるご時世にも関わらず、テクニック動画などは残念ながらほとんど残っていません。

なので、この動画はかなりレアなのではないでしょうか。

実際に関わったことのある人はご存知だと思いますが、吉岡大という情熱の塊が発していた熱量は凄まじいものがありました。

この先、自分も歳をとり、どんどん柔術の若手も出てきます。

その人たちの中に吉岡さんのような情熱の塊がまた現れ、その時吉岡さんを思い出すかもしれませんし、吉岡さんに影響を受けた若手に遭遇することもあるかもしれません。

どんな形であれ、吉岡大の情熱の余韻がこの先も消えることなく、存在し続けるよう…そう願っています。



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パラエストラ八王子/dois国分寺ではゴーゾー優勝記念キャンペーンを継続実施中!
■詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】カレン・アウトゥーンス(32)



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2017年12月08日

【レポ】HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017

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12/3(日)、北海道札幌市の厚別区体育館でSJJJFドゥマウ主催「HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017」が開催された。

2016年12月にASJJFドゥマウ主催でスタートを切った北海道大会は、今年7月の第2回大会からASJJFの日本連盟であるSJJJF(Sports Jiu Jitsu Japan Federation)に主催を引き継いで開催されている。

参加者も増え、今大会では白、青帯の階級別は2面で進行、紫、黒帯は1面、その後のオープンクラスは2面に戻すという変則的なマット構成を採用。

黒帯はフェザーのトーナメントが組まれ、レフェリー兼選手で参戦したトラスト柔術アカデミーの生田誠が優勝。また、紫帯では藤林陽平(ギムナシオン札幌)が2階級制覇、青帯では諸澤陽斗(Over Limit BJJ)が2階級制覇を果たすなど、実力のある地元選手の台頭も見られた。

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2017年12月07日

【レポ】BULLTERRIER OPEN 2017:Part.2

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「ブルテリアオープン2017」の黒帯以外の試合を紹介する。

いま国内の茶帯はその他の帯入りに比べ手薄感が否めないが、それは今大会にも顕著に表れていた。

アダルト茶帯は階級別と無差別の2階級のみで参加選手は3人のみというのは寂しい限りだった。

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2017年12月06日

【レポ】BULLTERRIER OPEN 2017:Part.1

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12/3(日)、静岡県浜松の浜松市武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「BULLTERRIER OPEN 2017」。

螢爛鵐妊ネロは春にキッズ大会、夏にコパ・ブルテリア、そして冬にこのブルテリアオープン&キッズの3大会の開催が定期開催している。

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2017年12月05日

【結果】HOKKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017

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12/3(日)、北海道札幌市の厚別区体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017」の主な結果です。


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2017年12月04日

【結果】BULLTERRIER OPEN 2017

BTO1
12/3(日)、静岡県浜松の浜松市武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「BULLTERRIER OPEN 2017」の主な結果です。


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2017年12月03日

【レポ】ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ Part.3

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「ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ」、最後の試合レポートはノーギの試合を紹介する。

日本はノーギの競技人口は多くなく、ギとノーギの試合を同時開催するとその割合は10%以下になるのが普通だが、今大会では延べ人数で28人の選手が参戦。

この数は300人規模の大会に相当するが今大会のギの試合の総エントリー数は60人にも満たなかったのでその割合は半数近くとなっている。

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2017年12月02日

【レポ】ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ Part.2

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「ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ」の紫帯は今後の日本の柔術シーンを担うであろう若手の有望株が多数参戦していた。

その多くは日本人だったが階級別は一人優勝でオープンクラスでのみ試合があったユージ・タニグチと大幅な体重増加で階級アップしていたケビン・キムラのINFIGHT JAPANコンビの試合ぶりは印象的だった。

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