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2017年12月

2017年12月15日

【柔術プリースト】#308:SJJIF WORLD 2017 part.2

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続きSJJIFワールドから日本人選手たちの活躍を見て頂きます。

配信試合は以下の通りです。


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キッズノーギ女子キンダガートン白帯フェザー決勝戦
アリヤー・ジョーダン・ベラスコ(フェルニーJJ)
vs
根井真成実(パラエストラ千葉)



キッズノーギ・オレンジ緑帯ティーンライト準決勝
トミー・ヤノ(クサノチーム)
vs
ケイド・ルオトロ(ATOS)



07
ノーギ・シニア2黒帯スーパフェザー1回戦
バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
vs
フラビオ・メイエール(タクティカBJJ)



08
ノーギ・シニア2黒帯スーパフェザー決勝戦
フラビオ・メイエール(タクティカBJJ)
vs
正田昭治(ストライプルオハナ)



ノーギ・アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
フェリッペ・シウバ(ユニティJJ)
vs
ルーカス・バルボーザ(ATOS)



03
ノーギ・シニア黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
ステファン・エンリケ・デ・メロ(ZRチーム・カリフォルニア)



02
パラ柔術・青&紫帯マッチ
重水浩次(トラスト柔術アカデミー)
vs
クリスチャン・バルガス(アロイジオシウバBJJ)



パラ柔術・青&紫帯オープンクラスマッチ
重水浩次(トラスト柔術アカデミー)
vs
ニコラス・パルマー(ストリートスポーツBJJ)



22
女子アダルト青帯フェザー決勝戦
ラケル・カワサキ(RUL BJJ)
vs
キャサリン・クルーズ(ホドリゴフレイタスBJJ)



19
アダルト紫帯ミディアムヘビー決勝戦
イゴール・タナベ(RUL BJJ)
vs
ブランドン・ロペス(ヴィラノヴァBJJ)



14
アダルト茶帯ルースター決勝戦
アンソニー・デノフレ(フルードマーシャルアーツ)
vs
八田亮(ストライプルオハナ)



03
シニア黒帯フェザー決勝戦
ヒナウド・アントニオ(アロイジオシウバBJJ)
vs
村田良蔵(Over Limit BJJ)



11
シニア2黒帯フェザー決勝戦
井上和浩(ストライプル茨城)
vs
マルコス・ノラト(グレイシーウマイタ・サンディエゴ)



2
BJJテクニックファイルは鈴木恒太のテクニック。
ラッソーガードからのオモプラッタです。



3
♯308はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ASJJFドゥマウ九州大会総括
コパラスコン沖縄大会でスーパファイト決定
ツイッターで質問箱を実施中
お便りコーナー
月刊KNU


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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©Bull Terrier Fight Gear


2017年12月14日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:黒帯

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12/10(日)、佐賀県基山市の基山総合体育館メインアリーナでASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」が開催された。

春と冬に定期開催されているASJJFドゥマウの九州大会だが、さらに今年は夏にASJJFの全日本選手権も開催され、年3回開催となっていた。

また今大会の2週間前と翌週にはJBJJF主催の大会の開催もあり、いま九州はちょっとした大会ラッシュに見舞われているといえるだろう。

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2017年12月13日

【Review Wednesday】『PAUL SCHREINER: 1/2 Guard』その1

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。今週の「Review Wednesday」はDigitsuの教則DVD「PAUL SCHREINER: 1/2 Guard」を紹介します。

ポール・シュライナーはニューヨークにあるマルセロ・ガルシア・アカデミーのインストラクターで、Digitsuの教則モノではすでにおなじみの存在ですね。プレッシャーパスに特化した前作「PRECISE PRESSURE PASSING」から約1年、今回はハーフガードをテーマにした教則がリリースされました。

ハーフガードの教則は現在手に入るものだけでもカイオ・テハ、ジェフ・グローバー、ルーカス・レイチ、ベルナルド・ファリア……とさまざまですが、今回の「1/2 Guard」はなかなか正統派な構成で、ベーシックなハーフガードの考え方やテクニックを中心にした1枚目と、より複雑なテクを集めた2枚目の2部構成となっています(全編で約3時間)。

というわけで1枚目から再生してみると、袈裟固めや、ハーフガードで相手に脇を差されて抑え込まれている状態のスイープからスタート。このシークエンスで相手のベースの崩し方など今回のDVDに共通する身体の使い方の基本が説明されていますから、白・青帯でハーフを使ってみたい、おさらいしたいと思っている方は特に必見です。

それ以降も鉄砲返しやフックスイープなどベーシックなテクニックが続きますが、単なるテクニックの羅列ではなく、脇と首を差されてガッチリ押さえ込まれるような絶体絶命ポジションに至らないためのフレームの作り方、エビ・逆エビでのスペースの作り方、足や身体全体を使った相手の跳ね上げ方、トップにいる相手の狙い等々、ハーフガードの本質というか大切なポイントの数々がさまざまなカメラアングル、時にはポール一人の実演とともに解説されていて、とてもわかりやすく、気付きも多いです。

フックスイープひとつにしても、スイープしようとした際によくある「相手のベースがしっかりしていて足のフックが効かない」ような状態からの腕固めやオモプラッタ、バックテイクなどの派生までしっかり紹介されていますし、マルセロ一門らしく、マテウス・デニスが得意としているスイープなんかもピックアップされています。

全体的に丁寧なつくりで、ビギナーの方は1枚目だけでお腹いっぱいになるかもしれません。事実、自分も1枚目をじっくり見過ぎてしまったので、2枚目は来週しっかりレビューしたいと思います!


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【近日入荷予定】
『PAUL SCHREINER: 1/2 Guard』



【今日が誕生日の柔術家】サダ・クリモリ



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©Bull Terrier Fight Gear


2017年12月12日

【新商品】ラスコンテープ・巻き方レクチャー

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はじめまして。

今回、Las Conchasのケニーさんとラスコンテープの企画&開発のお手伝いをさせて頂きました西と申します。

自分はフットボールの選手として活躍し、その選手引退後はコーチと携わっており、そこで20年以上もの間、テーピングテープをいじくり倒しています。

その経験を買って頂き、このラスコンテープをプロデュースしました。

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2017年12月11日

【結果】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017

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12/10(日)、佐賀県基山市の基山総合体育館メインアリーナで開催されたASJJFドゥマウ「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」の主な結果です。


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2017年12月10日

【日記】飯嶋貴幸のサンディエゴ日記:ブラジル・Arzalet 2<最終回>

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3時間のバス移動。二度としたくないくらいこの移動がキツかったです。笑

とにかく長いし整備されてない道ばっかりで車酔いも、、

そして夜はボネアーリョで1番有名な寿司屋に。といっても味はアメリカの寿司って感じでした。

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2017年12月09日

【GOZOコラム】吉岡大さんとの思い出

こんにちは、パラエストラ八王子・dois国分寺代表の塩田ことゴーゾーです。

先月、10月9日は吉岡さんの1周忌でした。

もう1年。まだ1年。どちらとも言えず、自分の中ではまだ消化できずにいます。

この先もきっとこの感覚は変わらないのでしょう。

下記は永六輔さんの言葉を簡単に引用したものです。

「人の死は一度だけではありません。最初の死は医学的に死亡診断書を書かれた時でも、死者を覚えている人がいる限りその人の心の中で生き続けている。最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなった時。」

こちらを引用させていただくなら、吉岡さんはまだ最後の死はまだ迎えていないことになります。

日々の日常の中で、柔術をしている時や何かのきっかけで吉岡さんを思い出し偲ぶ機会があればと思い、今回は一周忌の節目ということで、iPhoneに残っていた吉岡さんの指導動画を公開しようと思います。

2013年6月、パラエストラ八王子にてベリンボロの基本を指導してもらった時の動画です。

撮影がブレブレなのはご勘弁ください。

そこはゴーゾークオリティ…笑





吉岡さんとの交友の始まりは、当時埼玉の大宮にあったスーパータイガーセンタージムで、エンセン井上さんから柔術を習い始めたところからです。

かれこれ20年以上も前の話です。

2人とも青春時代を柔術一色で明け暮れることになりました。



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第1回全日本ブラジリアン柔術選手権で優勝したPUREBRED大宮のメンバーで。
左から吉岡さん、野口君、エンセンさん、渡辺千景、桑原君、塩田



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2004年ブラジルでのムンジアルに出場したメンバーとコルコバードの丘で。
3列目左から、吉岡さん、遠山君、小野瀬君、関口さん、2列目 澤田君、塩田、白井君、1列目 鹿又。




誰よりも柔術に情熱を注いだ吉岡さんですが、色々と便利なツールがあるご時世にも関わらず、テクニック動画などは残念ながらほとんど残っていません。

なので、この動画はかなりレアなのではないでしょうか。

実際に関わったことのある人はご存知だと思いますが、吉岡大という情熱の塊が発していた熱量は凄まじいものがありました。

この先、自分も歳をとり、どんどん柔術の若手も出てきます。

その人たちの中に吉岡さんのような情熱の塊がまた現れ、その時吉岡さんを思い出すかもしれませんし、吉岡さんに影響を受けた若手に遭遇することもあるかもしれません。

どんな形であれ、吉岡大の情熱の余韻がこの先も消えることなく、存在し続けるよう…そう願っています。



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パラエストラ八王子/dois国分寺ではゴーゾー優勝記念キャンペーンを継続実施中!
■詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】カレン・アウトゥーンス(32)



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©Bull Terrier Fight Gear


2017年12月08日

【レポ】HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017

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12/3(日)、北海道札幌市の厚別区体育館でSJJJFドゥマウ主催「HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017」が開催された。

2016年12月にASJJFドゥマウ主催でスタートを切った北海道大会は、今年7月の第2回大会からASJJFの日本連盟であるSJJJF(Sports Jiu Jitsu Japan Federation)に主催を引き継いで開催されている。

参加者も増え、今大会では白、青帯の階級別は2面で進行、紫、黒帯は1面、その後のオープンクラスは2面に戻すという変則的なマット構成を採用。

黒帯はフェザーのトーナメントが組まれ、レフェリー兼選手で参戦したトラスト柔術アカデミーの生田誠が優勝。また、紫帯では藤林陽平(ギムナシオン札幌)が2階級制覇、青帯では諸澤陽斗(Over Limit BJJ)が2階級制覇を果たすなど、実力のある地元選手の台頭も見られた。

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2017年12月07日

【レポ】BULLTERRIER OPEN 2017:Part.2

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「ブルテリアオープン2017」の黒帯以外の試合を紹介する。

いま国内の茶帯はその他の帯入りに比べ手薄感が否めないが、それは今大会にも顕著に表れていた。

アダルト茶帯は階級別と無差別の2階級のみで参加選手は3人のみというのは寂しい限りだった。

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2017年12月06日

【レポ】BULLTERRIER OPEN 2017:Part.1

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12/3(日)、静岡県浜松の浜松市武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「BULLTERRIER OPEN 2017」。

螢爛鵐妊ネロは春にキッズ大会、夏にコパ・ブルテリア、そして冬にこのブルテリアオープン&キッズの3大会の開催が定期開催している。

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2017年12月05日

【結果】HOKKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017

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12/3(日)、北海道札幌市の厚別区体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017」の主な結果です。


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2017年12月04日

【結果】BULLTERRIER OPEN 2017

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12/3(日)、静岡県浜松の浜松市武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「BULLTERRIER OPEN 2017」の主な結果です。


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2017年12月03日

【レポ】ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ Part.3

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「ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ」、最後の試合レポートはノーギの試合を紹介する。

日本はノーギの競技人口は多くなく、ギとノーギの試合を同時開催するとその割合は10%以下になるのが普通だが、今大会では延べ人数で28人の選手が参戦。

この数は300人規模の大会に相当するが今大会のギの試合の総エントリー数は60人にも満たなかったのでその割合は半数近くとなっている。

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2017年12月02日

【レポ】ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ Part.2

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「ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ」の紫帯は今後の日本の柔術シーンを担うであろう若手の有望株が多数参戦していた。

その多くは日本人だったが階級別は一人優勝でオープンクラスでのみ試合があったユージ・タニグチと大幅な体重増加で階級アップしていたケビン・キムラのINFIGHT JAPANコンビの試合ぶりは印象的だった。

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2017年12月01日

【レポ】ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ Part.1

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11/26(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas主催「ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ」。

これはLas Conchas主催の白帯帯限定「WHITE RIOT」、青帯限定大会「BLUE DESTINY」に続く大会で、この大会では紫帯以上とノーギの試合が組まれた。

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