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2018年02月

2018年02月28日

【Review Wednesday】How to Defeat the Bigger, Stronger Opponent/ステファン・ケスティング&エミリー・クォーク by 内山裕規

0228
こんにちは。

毎度レビューさせていただいている内山です!

今回書かせていただくのはエミリー?クォークとステファン?ケスティングが出した5枚組DVD 「How to Defeat the Bigger, Stronger Opponent」です。

このタイトルを直訳すると「強い相手、大きい相手を倒す方法」となりますが、どんなテクニックかと言うと、本当に基本的な事が収録されています!

たしかに基本は大切です。

Disc1の最初は受け身から入ります。

柔術を始めてしばらく経った方でも、実は受け身できませんって言う方を結構ききます!

受け身は本当に大切なので、これを機に恥ずかしがらずに覚えて欲しいです。

続けてエビやムーブメント、袖の切り方など、最初に覚えておいた方がいいものが盛りだくさんです!

続けてDisc2からはエスケープ、ガード、スイープ、サブミッションの基本が収録されております。

白帯の方はもちろんですが、ちょっと行き詰まったなーとか、実はなんでかわからないけどやってます!という方にはとても良いと思います!

正直基本って見ていてつまらないな、、、と思うかもしれませんが、知っていて損はない事ばかりです。

是非、一度ご覧ください!





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【発売中】
「How to Defeat the Bigger, Stronger Opponent」
ステファン・ケスティング&エミリー・クォーク
■詳細&購入はコチラから!




n10
【3/8(木)発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.10』
フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
アンドレ・ガウヴァオン
ゴードン・ライアン
JTトーレス
パウロ・ミヤオ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内外大会多数

<特集>
2017年10大ニュース&
BJJ AWARD選考座談会

■内容詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ヘイゾン・グレイシー(76)、ホジェリオ・クリスト(42)、ジャイルトン・クーニャ(46)、ポ−ル・モラン



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2018年02月27日

【結果】ASJJF XV COPA DUMAU 2018

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2/25(日)、静岡県湖西市のアメニティプラザで開催されたASJJF主催「ASJJF XV COPA DUMAU DE JIU JITSU 2018」の主な結果です。


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2018年02月26日

【結果】COPA Las Conchas 2018 OKINAWA

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2/25(日)、沖縄県那覇の沖縄県立武道館で開催されたLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 OKINAWA」の主な結果です。


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2018年02月25日

【結果】福岡国際2018:主な結果

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2/24(土)、福岡県博多のかすやドームメインアリーナで開催されたマスタージャパン主催「福岡国際2018」の主な結果です。



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2018年02月24日

【柔術プリースト】#317 ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き、ASJJFドゥマウの九州大会「#317 ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」のパート2を配信します。

前回は紫帯と黒帯でしたが、今回は女子と茶帯の試合です。

配信試合は以下の通りです。


1210
「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」
12/10 基山町体育館(佐賀県)



女子アダルト青帯フェザー1回戦
平山みどり(ねわざワールド桜島)
vs
竹本愛流(グレイシーバッハ)



女子アダルト青帯フェザー1回戦
平野恵子(TKトレーニングセンター)
vs
池田翔音(パラエストラなかがわイデDOJO)



02
女子アダルト青帯フェザー決勝戦
竹本愛流(グレイシーバッハ)
vs
池田翔音(パラエストラなかがわイデDOJO)



女子アダルト青帯オープンクラス1回戦
山崎雅子(パラエストラ広島)
vs
平山みどり(ねわざワールド桜島)



女子アダルト青帯オープンクラス準決勝
福留めぐみ(ねわざワールド桜島)
vs
竹本愛流(グレイシーバッハ)



女子アダルト青帯オープンクラス準決勝
山崎雅子(パラエストラ広島)
vs
池田翔音(パラエストラなかがわイデDOJO)



05
女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
山崎雅子(パラエストラ広島)
vs
福留めぐみ(ねわざワールド桜島)



ノーギ女子アダルト紫帯フェザー決勝戦
左近充梨乙子(パラエストラ北九州)
vs
渡邉真帆(チーム童心)



07
女子アダルト紫帯フェザー決勝戦
左近充梨乙子(パラエストラ北九州)
vs
渡邉真帆(チーム童心)



女子アダルト紫帯オープンクラス1回戦
左近充梨乙子(パラエストラ北九州)
vs
荒川弥加(CARPE DIEM)



08
女子アダルト紫帯オープンクラス1回戦
左近充梨乙子(パラエストラ北九州)
vs
本村結(CARPE DIEM)



アダルト茶帯フェザー1回戦
川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
小鈴靖(AXIS福岡)



02
アダルト茶帯フェザー決勝戦
後藤秋雄(ねわざワールド東九州)
vs
小鈴靖(AXIS福岡)



01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
井手智朗(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
井手史竜(CARPE DIEM)



3
BJJテクニックファイルは井上和浩のデラヒーバスイープのバリエーションです。



2
#317はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

福岡国際展望
コパラスコンチャス展望
お便りコーナー


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



n10
【3/8(木)発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.10』
フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
アンドレ・ガウヴァオン
ゴードン・ライアン
JTトーレス
パウロ・ミヤオ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内外大会多数

<特集>
2017年10大ニュース&
BJJ AWARD選考座談会


■内容詳細はコチラから!


【今日が誕生日の柔術家】レティシア・ヒベイロ(44)、金古一朗(43)



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2018年02月23日

【告知】『Jiu Jitsu NERD Vol.10』3/8 発売!

n10
100%柔術&グラップリング専門誌『Jiu Jitsu NERD』最新号 Vol.10を来月の3/8(木)に新発売します。

前号の発売が2017年の3/18だったので、今号の発売までほぼ1年がかかってしまいましたが、なんとか発売することができました。

今号は記念すべき第10号で前号で予告していた通りに最終号となります。

2016年にはグレイシーマガジンが終わり、2017年はゴング格闘技が休刊となりました。

また柔術魂も発刊予定がないとのことで、このJiu Jitsu NERDが終わるのも仕方のないことかと思います。

とはいえ、今号も最終号に相応しい内容充実になってますので、ぜひお手に取って読んで頂けたら幸いです。

最終号の内容は2017年の3大世界大会詳報としてムンジアル、ワールドマスター、SJJJIFワールドをレポートし、ムンジアルで5度目の王者となったアンドレ・ガウヴァオンのインタビュー&過去のヒストリーも掲載してます。


01
ムンジアル



05
アンドレ・ガウヴァオン



02
ワールドマスター



03
SJJIFワールド





それに加え、組技最高峰大会のADCCも試合レポートとともに選手インタビューも敢行。

この選手インタビューはニューヨークにまで足を運んで、ゴードン・ライアン、JTトーレス、パウロ・ミヤオの3人に話を聞きました。

特にゴードン・ライアンは誌面初登場の選手で、アポ取るのも大変&時間通りに来なかったりとなかなかに大変だったので個人的にも思い出深いインタビューになってます。


その他にも国内外の大会レポまとめや、恒例の10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会などの特集ページもあります。


04
ADCC



07
ゴードン・ライアン



08
JTトーレス



09
パウロ・ミヤオ



10
2017年・10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会




まさにこれを読めば2017年の柔術シーンが丸わかり!となっている2017年総括号ともいえる1冊となってます。

広告ページが減った分だけ内容も濃くなって、それでもお値段据え置きの700円。

今回も100%柔術&グラップリング専門誌の名に恥じない、マニアにしか響かないであろう濃厚な情報を詰め込んでオールカラー64ページです。

そして毎回恒例の道場卸も受付します。

道場卸をご希望の方は以下のメアドまでご連絡を!

reversaling★gmail.com(★を@に変換)

道場卸は10冊以上から受付で1冊650円、送料無料となっています。

10冊の場合は6500円で、それ以上のお申し込みは1冊につき+650円で受付します。

道場卸の申し込み締め切りは3/5(月)、9:00までです。

またブルテリア、イサミ各店舗、書泉グランデ、公武堂でも購入可能ですので、お近くの方はそちらをご利用下さい。



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【3/8(木)発売】
『Jiu Jitsu NERD Vol.10』
フルカラー64ページ 定価700円
<インタビュー>
アンドレ・ガウヴァオン
ゴードン・ライアン
JTトーレス
パウロ・ミヤオ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内外大会多数

<特集>
2017年10大ニュース&BJJ AWARD選考座談会



【今日が誕生日の柔術家】マリオ・ヘイス(38)、山本大気



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2018年02月22日

【大会】「COPA Las Conchas 2018 Niigata」開催決定

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来る5/20(日)、新潟県新津市の新津体育館でLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Niigata」の開催が決定しました。

大会を主催するLas Conchasは1月に東京で大会を開催し今週末には沖縄で大会を開催予定となっています。

それに続く2018年度の3大会目となるのが今大会で、Las Conchasが新潟で大会を開催するのは初めてで、新潟・新潟市にあるレナトゥス柔術アカデミーがホストとなって大会開催が実現しました。

この大会でもいつものようにギ&ノーギ、キッズを同時開催で、入賞者全員にメダルを贈呈し、チームポイントの入賞アカデミーには記念楯の贈呈もあります。


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チームポイント入賞アカデミーに贈呈される記念楯。
※画像は沖縄大会のもの




さらに大会参加者の全員を対象にしたスポンサー各社から提供された豪華賞品が当たるくじ引きも実施します。

そしてCOPA Las Conchas恒例のスーパーファイトも組む予定となっています。

その他にもLas Conchas主催大会ならではの趣向を凝らした大会にすべく鋭意企画中です。

すでに大会参加申し込みは開始しており、第一次締め切りの3/8までに申し込みをすれば4000円で出場可能です。

今大会はフォトギャラリーをJiu Jitsu NERDのFacebokページに掲載し、試合レポートはブラジルブログ、大会総括はBJJ-WAVE、試合映像配信は柔術プリーストで行うという大会メディアサポートも万全の体制です。

地方大会でここまでの規模の大会を行うのは稀なので、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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【参加申し込み受付中】
『COPA Las Conchas 2018 Niigata』
■日時:5/20(日)
■会場:新津市体育館(新潟県新津市)
■柔術はコチラ、ノーギはコチラから!



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【出場申し込み受付中】
『WHITE RIOT 2018』

日時:3/4(日)
会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
締め切り:2/26(日)
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マーシオ・スタンボウスキ(59)、梅村寛(46)、新明佑介(40)、榊原和正(38)、サダオ・ウエハラ(34)、ジェナ・ビショップ(32)、アダム・マルチネス(47)、Shigeaki Tsuboi(44)



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2018年02月21日

【Review Wednesday】米焼酎「キムラロック」

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みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。
今回の「Review Wednesday」は米焼酎、その名も「キムラロック」を紹介したいと思います。

先日のBJJ-WAVE収録終わりに「よろしく」と橋本さんからおもむろに渡された一品は、格闘技界のレジェンド・木村政彦の生誕100年を記念して昨年発売された米焼酎。

台湾BJJのアイドルことアーカイがSNSにアップしていたので、個人的にも機会があれば飲んでみたいと思っていたんですが、この焼酎は木村の出身地・熊本市南区川尻の川尻商店街青年部などによる木村政彦生誕百年実行委員会が企画したもので、商品名の由来はみなさんご存じ、木村の得意技でありエリオ・グレイシーとのマラカナンの戦いの決着技にもなった腕絡み=キムラロック!

普段はもっぱら緑茶割り派の自分ですが、どんなものかと早速家に帰って一杯やってみると、これぞ米焼酎という感じですっきりとクセがなく、お米本来の甘い香りが楽しめる上品な塩梅でした。

キムラロックというネーミングには“ロックで飲む米焼酎”という意味も込めているそうなので、その通りにロックでグイっといくのもよし、まだまだ冷える夜にお湯割りでちびちび楽しむのもアリかと思います。お酒好きの柔術愛好家、海外への手土産としても喜んでもらえそうですね。

毎日新聞のウェブ版によると「ファンなどからの問い合わせが相次ぎ、インターネットでも販売することになった」ということで、もともとは120本の限定販売だったとのこと。現在はネット注文もスタートし、「大外刈り」という日本酒のリリースも予定しているそうです。

明日(2/22)発売の『小説新潮』では増田俊也氏のベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の続編もスタートするようですから、この焼酎片手にどっぷりと木村ワールドにひたってみてはいかがでしょうか?



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【発売中】
「キムラロック」
■詳細&購入はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】クレイトン・マノエル(33)、ミリアン・カルドソ(32)、ルイス・パンザ



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2018年02月20日

【結果】パンキッズ2018:主な入賞者

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2/18(日)、ロサンゼルス・ロングビーチのウォルターピラミッドで開催されたIBJJF主催「パンキッズ2018」の主な入賞者です。

続きを読む

2018年02月19日

【レポ】ヒクソン・グレイシー・セミナーby石井拓

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ブラジルブログをご覧の皆さん、こんにちは。

石井拓です。

今回、ヒクソン・グレイシーのセミナーに参加してきたので、どんなセミナーだったのかレポートしたいと思います。

自分の備忘録的なメモを元にしてるので通常のレポートとは違う点をご了承ください。


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【セミナーテーマ】

テクニックを紹介するのでなく自分のフィーリングを高めるためのコンセプトを理解し、相手ではなく、稽古の中で自分のフィーリングをどの様にして高めるかという事について。


【立ちでのベースについて】

どんな状況でも相手が襲ってきたら対応出来る立ち方を確認し、相手が触れない距離を保つこと。

足のポジションをよく確認し1インチでの違いが大事なので動きながら確認する事。

二人組になって端から端まで移動し一人が迫っていき、一人がうまく距離とベースをたもつドリル。

横に動くときは足を交差しないことを注意する。交差するとその際にクリンチなどのディフェンスが出来ないため。

ヒクソン先生は右利きだが右足と手を前に出す、だぜなら柔術ベースなので機器脚で前蹴りなどを使って間を制して出来だけ早くクリンチを持っていく事を考えなければならないため。


【相手をテイクダウンする時のベースについて】

肩を相手のサイドに付け、相手が押すまたは引くときのベースを確認する。

大切なのは腕を相手の胴体に回す時に腕に意識が行ってベースを無くさないように肩に意識をして感覚を大事にする事。

相手が引いてくる際に膝を内側に向け座るようにしてベースを保つこと。この時、後ろ足が浮かない様に注意し、必ず後ろ足に重心が来るようにする。

相手が引く際は足を掛け後ろ側にテイクダウンすること。

最も大事なのは高さではなく相手とのコネクションをつくりそこから力が伝わる様にフィーリングを大切にすること。

相手が自分から見て45度に来るように意識する。


【相手がパンチをしてくる時に対して】

二人組になり、一人が両拳を使って、ゆっくり相手に対して片方ずつ縦に回すようにしてパンチをだす様にする。(戦車のキャタピラが回転するように)

テイクダウンする側は相手の拳に体重が掛かるように距離を詰めながらクリンチまで持っていく。ここで大事なのは自分の頭をつかったり相手の拳だけでなく肘を抑えたりして”コネクション”を作ることを意識する。


【羽交い締めに対して】

ゼロからではなく、必ずどちらかのサイドの相手の腕にウェイトを掛けコネクションを作ること。

後ろを引っ張られても最初の形を崩すことなくベースをキープする事。


セミナー開始後、約2時間あたりのところでヒクソン先生が次はグランドをやろうということになりました。


【クローズドガード】

僕がヒクソン先生に指名されクローズドをする様指示。

ヒクソン先生が準備は良いかと尋ね、はい!と答えるとヒクソン先生がパンチを出す。

そこで先生は彼は準備が出来ていない。今日の柔術ではパンチに対しても警戒しなければいけない。稽古で常をそれを想定する事とおっしゃいました。

そこで今度はヒクソン先生がクローズドに。

僕がパンチをやると頭をサイドに振ってパンチ避ける。

その際大事なのは避けた瞬間に足を使って相手を寄せること。


【クローズドガードから相手がクローズドガード割に来た際の攻め方について】

引き続き受けは僕がやりました。

この時のヒクソン先生のクローズドガードのプレッシャーが物凄かったです。

一つは相手が膝を入れきたときはやや相手の後方に腰をきってスイープする。

この時、相手を起き上がらせないために上の膝を締めてコネクションをつくりプレッシャーをかける。

僕が起き上がろうとしてもプレッシャーが凄すぎて全く返せる気がしなかったです。

手をついた際に袖を持って起き上がる事が大切。

クローズドガードの際に既に両袖をコントロールし相手の手がついた瞬間にグリップをスイッチする事。

続いて相手が足を着いて立ち上がるのを防ぐ

ヒクソン先生にスタンドアップ!と言われ立とうとするが全く立てない…

空かさず立とうとするが全く膝が上がらない…

相手が立ち上がろうする際にリラックスして腰を床に付けることが大切。


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【オープンガードについて】

今日のコンペティション柔術のオープンガードはいろんな形があるが、とのガードも相手を居心地良くしたままで本質を捉えていない事を指摘するヒクソン先生。

クローズドガードだろうかオープンガードだろうか、本質は一緒で通にコネクションをつくりプレッシャーを掛け続けることが大事と言う。

例えば両袖を掴んで相手の腕に膝を使ってプレッシャーを掛け相手を居心地悪くし、サブミッションを仕掛ける。

僕がまた受けをし、ヒクソン先生かオープンガードから僕の腕をキャッチし、先生がプールアウトと指示。

しかし締めがキツくて全く抜けない…

それと同時に抱えている腕のプレッシャーが凄すぎて動けない…

その瞬間に先生がふとレートアームロックを掛け、あまりのプレッシャーにすかさずタップをしてしまいました。

僕のパートナーの杉本さんもヒクソン先生のアームロックをくらい、プレッシャーが凄すぎて本気でやってたら折られてたと驚いていました…

ちなみに一瞬掛けられたアームロックが翌日まで痛みと違和感を感じるほど他のあるとは異次元のものと感じました。


【相手がタートルポジションでのプレッシャーの掛け方】

ヒクソン先生曰く、ライオンがシマウマを捉える先の事をイメージし獲物を必ず仕留める事を大切にすることだそうです。

相手が対上がる際には必ず片足から立ち上がり。肘を使って相手の腰をコントロールすること。相手が回転するときは肘でプレッシャーを掛け動きを感じサイドにつく。

相手が大きくて体格差がある時に立ってしまった場合は、シートベルトグリップを使って、外側から足を掛け、引いたり押したりするのではなく腰を使って足を高くフックしテイクダウンもしくは寝そべらせること。

テイクダウンする際に力を使うのではなく、常にリラックスしないと変な癖が付くので気をつけること。


【打撃について】

今のMMAに行く柔術家は特に基本となる柔術を忘れて、キックボクシングやボクシングをやろうとしているのは良くないと指摘してました。

相手がもし打撃の専門ならその得意分野で勝負してはならないと。

それは愨咾凌佑クロンと勝負するのと同じ事だと。

なので先生は柔術家なのて以下にクリンチをして柔術で勝負をするかを考えているそうです。


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ここで午後3時間が経過しヒクソン先生への質問へ。


【呼吸法ついての質問に対して】

まず95%の人が正しい呼吸法を理解ておらず特に呼吸は良くないと指摘。

先生は状況に応じて、自分が寝る前、海に入る前、ストレスを感じてる時、などの様々な呼吸を使い分けているんだそうです。

いくつかの呼吸法を披露し、それぞれ全く違った方法で横隔膜を意識するブリージングエクササイズを実践しているそうです。

最後に先生は、”インビジブルパワー”を信じるなら、それは相手の体格や筋肉の量など目に見えるものとの対立では無いと。

If you believe invisible power …..から始まり、“インビジブルパワー”を理解し、そしてそれを柔術だけでなく日常生活の中で活かす事が大切なのだと指摘していました。

最後にヒクソン先生の受けをいくつかやらせて頂いて見た目だけでは決して理解出来ない技術があり、本当にINVISIBLE JIU-JITSUなのだと身体で感じ、とても感動しました。

またヒクソン先生のセミナーがあれば必ず参加したいと思います。


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【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・ヤマモト(37)、デヴィッド・ガルモ(28)、メストレ・ピニャ(52)、エルベシオ・ペナ(57)



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2018年02月18日

【柔術プリースト】#316:ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017 part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはASJJFドゥマウの九州大会「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」のPart.1です。

初回は紫帯と黒帯の試合を見て頂きます。

配信試合は以下の通りです。


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「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」
12/10 基山町体育館(佐賀県)



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アダルト紫帯ミディアムヘビー決勝戦
古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)
vs
ジム・エリクソン(AXIS福岡)



06
アダルト紫帯ライト決勝戦
中野康一郎(カスカグロッサ)
vs
山下健士(パラエストラなかがわイデDOJO)



05
アダルト紫帯フェザー決勝戦
廣瀬玄典(CARPE DIEM)
vs
池田貴一(エストレーラJJ)



04
アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
佃田直樹(AXIS福岡)
vs
一本佳徳(リバーススタジオ)



アダルト紫帯オープンクラス準決勝
ジム・エリクソン(AXIS福岡)
vs
古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)



09
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ジム・エリクソン(AXIS福岡)
vs
乗次秀彦(バッファロー柔術)



08
シニア2黒帯ライト決勝戦
江川健二(TKトレーニングセンター)
vs
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)



03
アダルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
西本健二(メフォーゼ柔術アカデミー)
vs
生田堅固(トラスト柔術アカデミー)



03
BJJテクニックファイルは井上和浩による「ラッソースイープ」です。



02
#316はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ヒクソン杯総括
コパラスコン沖縄で山本美憂が柔術デビュー戦
お便りコーナー


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2018年02月17日

【レポ】ヒクソン・グレイシー・ワークショップ

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2/11(日)、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催された「RICKSON GRACIE CUP 2018」内でヒクソン・グレイシーのワークショップが行われた。

通常、ヒクソンはヒクソン杯で来日した際にセミナーを開催しているが、このようなオープンスペースでワークショップを行うのは初めてのこと。

さらにこのワークショップは大会参加者は無料で受講で、大会の参加者でなくても観客は2Fの観客席から観覧可能。

またワークショップ最中の撮影もOKというこれまでの常識を覆したものとなった。

ヒクソンがこれまで開催してきたセミナーの参加資格はヒクソン・グレイシーのオフィシャルアソシエーションであるAXISの会員のみに限定されていたり、またセミナーも撮影NGという完全クローズドで行われていた。

それがワークショップというセミナーとは違う形式ながら通常なら1〜2万円はする参加費が実質無料で、自由に撮影ができるのは今まででは考えられないことだった。

これはヒクソンが最近になって方向転換しオンライントレーニングの開設に着手したこと、現在の競技柔術偏重の流れに警鐘を鳴らしていることなどが関係していると考えられる。

とはいえ、このような方向転換は歓迎すべきことで、いままで分厚い秘密のベールに隠されていたヒクソン・グレイシーの柔術がどんなものかという一端が垣間見れたのは貴重なこと。

そして実際にワークショップで披露されたのは通常のセミナーのようにテクニックのやり方や手順を教えるのではなく、体重の掛け方や崩し方、そしてセルフディフェンスに特化した内容だった。

これこそブラジリアン柔術ではないグレイシー柔術ならではといえる技術・哲学が1時間弱に渡ってヒクソン直々に伝授され、その技術の説得力に圧倒され続けてしまった。

ヒクソンがいうように「競技柔術は柔術の一部分でしかない」という言葉には100%同意で競技柔術以外の技術や柔術の本質を語った哲学も非常に興味深い。

今回のワークショップの動画は全編ノーカットでYouTubeにアップしてあるので、ぜひ見てみて欲しい。

ブラジリアン柔術=グレイシー柔術は競技柔術だけでないということに気づくことができれば、より広い視点で柔術を探求できることは間違いないはずだ。


■ヒクソンのワークショップ動画はコチラから!


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ヒクソン杯の開会式の後にドーギに着替えてワークショップに臨んだヒクソン・グレイシー。
ワークショップは英語で行われ、通訳はJJFJ代表の渡辺孝正氏が務めた。



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柔術=寝技のイメージがあるが、このワークショップでは主にスタンドでの攻防に多くの時間が費やされた。
キーワードはコネクション。



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体重の掛け方・崩し方の説明では実際にヒクソンが相手に組み付いて実演。
ヒクソンの言葉通りに動くと相手を倒せたり、踏ん張れたりと、ほんのちょっとの違いが結果的に大きな差になることが教えられた。



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ガードポジションではいきなりパンチを振るう場面も。
「ストリートではどんなシチュエーションになるか、すべてを想定しなければならない」とヒクソン。



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参加費無料ということもあり、このワークショップの参加者はゆうに100人を超える人数が受講。
6面あった試合場も混み合うほどの盛況ぶりだった。




このワークショップ翌日には通常のセミナーも行ったヒクソン。

そのセミナーのレポートはセミナーに実際に参加した石井拓がレポート予定となっている。

いまモダン柔術からグレイシー柔術に180度方向転換し、オールドスクール系のテクニックに傾倒している石井のレポートは近日更新予定となっているので楽しみに待っていて欲しい。



【今日が誕生日の柔術家】カッシオ・ウェルネック(44)



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2018年02月16日

【レポ】RICKSON GRACIE CUP 2018:色帯

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ヒクソン杯の色帯は青、紫、茶帯で国内トップクラスの選手が出場しており、実績通りの活躍ぶりを見せていた。

茶帯はリダ・ハイサム、紫帯はルーカス・ヒロサワ、青帯はケイゾー・オサキ、女子青帯はカロリーナ・クワハラらがWゴールド。

ハイサムの強さはいまさら説明の必要はないだろうが、今大会ではやや極めきれずに判定勝ちだったが、それでも圧勝だったのは間違いない。

ルーカス・ヒロサワは階級別のワンマッチ決勝戦を12-0で完勝した後のオープンクラスでの試合ぶりが見事だった。

1回戦で石黒翔也、2回戦で平澤拡と戦ったが、その両者は今大会の前日に行われたJBJJF全日本オープンのオープンクラスの準優勝と優勝者で、その2人から勝利して勝ち上がっていったのは特筆モノだろう。

続く準決勝戦も体格差がある相手を絞めで秒殺し、決勝戦も得意とするマウントからの絞めを極めてWゴールドを決めた。

また青帯ではケイゾー・オサキとカロリーナ・クワハラのティーンエイジャーたちがイキのいい試合ぶりを見せている。


01
アダルト茶帯Wゴールドのリダ・ハイサム(CARPE DIEM)。
階級&無差別で6試合を戦ったが3試合を極めての勝利だった。



02
ムンジアル王者、ルーカス・レプリの元で柔術修行をしてきた山中健也(クラブバーバリアン)はアダルト茶帯フェザーで優勝。
決勝戦はグアムから参戦してきたジョセフ・テノリオ(カーウソングレイシーチーム)をトーホールドで極めて優勝。



03
アダルト茶帯ライトはワンマッチ決勝戦。
マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)が本郷かずき(VISCA)から勝利して優勝した。
マウリシオの次戦は沖縄で開催されるコパ・ラスコンチャスの沖縄大会で、そこでは井手智朗と対戦予定だ。



04
女子アダルト茶帯フェザーは3人トーナメントで決勝戦は深津佐和子(ダムファイトジャパン)と堀ミサト(パトスタジオ)が対戦し、深津がマウントからアームロックを極めて一本勝ち。



05
アダルト紫帯のルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)の階級別はヘビーでワンマッチ決勝を制し、オープンクラスは4試合を勝ち抜いてのWゴールドだ。



06
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
「これからムンジアルまで月イチのペースで試合に出て調整していきたいと思っています。昨年は初戦敗退だったので今年はしっかりと結果を残せるように試合も練習も頑張ります。応援よろしくお願いします。」



07
石黒翔也(ボンサイ)はアダルト紫帯ライトフェザーで優勝。
今大会の前日のJBJJF全日本オープンでも優勝している石黒は国内トップの紫帯軽量級選手といえるだろう。



08
アダルト青帯ライトフェザー決勝戦はともに10代という新鋭同士の対戦に。
丹羽飛竜(AXIS横浜)とペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)の技巧派対決は丹羽がバックマウントを奪って勝利して優勝。



09
昨年のムンジアル&今年のヨーロピアンでジュブナイル青帯Wゴールドのカロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)。
今大会でも階級&無差別の試合全てを一本勝ちで圧勝した。



■過去のヒクソン杯のレポートはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】杉内勇(40)、野村功一(42)、マルコ・カーネイロ、カリーナ・ダム



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2018年02月15日

【レポ】RICKSON GRACIE CUP 2018:黒帯

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2年に1度の開催となったJJFG主催の「RICKSON GRACIE CUP 2018」。

今年は2/10-11の2日間、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催された。

初日はキッズのみで2日目はアダルトとなっており、今回はアダルトの試合をレポートする。

続きを読む

2018年02月14日

【Review Wednesday】「WORLD KIMONO COLLECTION」by塩田GOZO

GOZO
こんにちは。パラエストラ八王子・dois国分寺代表の塩田ことゴーゾーです。

以前より購入したかった柔術衣の本、「WORLD KIMONO COLLECTION」を遅ればせながら、ようやく入手しました。

では早速「Review Wednesday」いってみましょう!

それは20年以上前のお話。当時のスーパータイガーセンタージムに入会し、そこで入門用として柔道衣素材の柔術衣を入手したのが、記念すべき自分の初KIMONOでした。

そして、しばらくするとアメリカの雑誌「ブラック・ベルト」で、クルーガンスの柔術衣を発見。当然のように一目惚れし、迷うことなく即決で海外から通販(笑)。 カタチから入るタイプではないんですが...ざわざわ。

その後も、ブラジルで購入してもらったKFことキモノスファイターやマシャードも愛用。当時はブラジル製を着用することが「お、コイツやるな。」という、一種のステータスでした(笑)。

また、レオジーニョが着ていたケイコの柔術衣に“KEIKO”というネーミングセンスはどうなんだ?と思いつつも、これまた一目惚れし、ブラジルから輸入して販売までしていました。

現在だとショーヨーロールが高級ブランドとして名を馳せていますが、シャオリンやマーシオフェイトーザが着ていたVASCOの柔術衣が当時のお洒落ブランドでした。そういう所からも時代を感じることができます。

こちらの本は、意図せずともそんな自分のお気に入り歴代柔術衣たちに想いを馳せながら、当時の思い出にふけってしまう一冊。当時流行った歌を耳にすると、その頃の思い出も蘇ってくるアレですね。あとは「あ、コレ持ってる。」ていうのが見つかると地味に嬉しいという、ナゾの楽しみもあります。

また、現在のトレンドを知るにも、コレクター魂に火をつけるにも、何にせよ、マニアにはたまらない一冊なのです。ゴーゾーは、この本の企画の時点でマニアックすぎて、狂喜乱舞。ウヒョヒョードル。

というわけで、続編にゴーゾーのオリジナルブランドのファイシャプレッタが登場することを願いながら、今回のレビューは終了です。

マストバイ!!


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【発売中】
「WORLD KIMONO COLLECTION」
フルカラー 50P 1000円
■詳細&購入はコチラから!

■過去のレビューはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョン・バチスタ・ヨシムラ(36)、トニー・パッソス(38)



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2018年02月13日

【柔術プリースト】#315:ブルテリアオープン2017 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き「ブルテリアオープン2017」を配信します。

パート2の今回はアダルト黒帯のオープンクラスの全試合を完全収録。

国内トップクラスの黒帯たちの激闘の数々をぜひ見てみてください!

配信試合は以下の通りです。


4
12/3「BULLTERRIER OPEN 2017」



1
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
後藤貴史(吹田柔術)
vs
関根秀樹(ボンサイ)



2
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
エリック・ヨシナガ(JAWS)
vs
加古拓渡(GSB)



3
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
鈴木恒太(ボンサイ)



4
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
伊東元喜(柔専館)
vs
須山渉(ボンサイ)



5
アダルト黒帯オープンクラス準決勝
加古拓渡(GSB)
vs
関根秀樹(ボンサイ)



6
アダルト黒帯オープンクラス準決勝
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
伊東元喜(柔専館)



06
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
関根秀樹(ボンサイ)



2
BJJテクニックファイルは井上和浩のテクニック。
スパイダーガードからのスイープです!



3
#315はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の特別編を配信中。

今回はCARPE DIEMの岩崎正寛をゲストに迎えて1時間以上のロングインタビューを敢行してます。

ヨーロピアンのことや練習のこと、今後のことなどたっぷり聞き出してますのでぜひチェックしてみてください。


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■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



0317
【参加者募集中】
「COPA BULL TERRIER JR OPEN 2018」
日時:2018年3月17日(土)
会場:浦安市運動公園総合体育館(千葉・舞浜)
大会詳細はコチラから!




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2018年02月12日

【結果】RICKSON GRACIE CUP 2018:主な結果

00
2/11(日)、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシーカップ2018」の主な結果です。


続きを読む

2018年02月11日

【エントリーリスト公開】3/17舞浜「ブルテリアJRオープン2018」

0317
3/17(土)、千葉県浦安市の浦安市運動公園総合体育館武道場において開催されるブルテリア主催「コパブルテリア・ジュニアオープン2018」のエントリーリストが公開されてます。

コチラから!

第一次締め切りが終わったばかりとはいえ、すでに100人を超えるエントリーがあったのは現在のキッズ柔術シーンの盛り上がりを感じさせます。

この大会もすでに3回目ということで定着した感があり、今回も前回以上の盛り上がるになるのは間違いなさそうです。


03
■「コパブルテリアJRオープン2016」の動画はコチラから!



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■「コパブルテリアJRオープン2017」の動画はコチラコチラから!



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【参加者募集中】
「COPA BULL TERRIER JR OPEN 2018」
■日 時:2018年3月17日(土)10:00〜
■会 場:浦安市運動公園総合体育館(千葉・舞浜)
■大会詳細&参加申し込みはコチラから!



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2018年02月10日

【祝】ブラジルブログ11周年、ありがとうございます

2017
本日、2/10はブラジルブログの開設記念日です。

2007年の今日、ブラジルブログがスタートしました。

当時「ゴング格闘技」誌でライターをやっていた自分にブルテリア社長の坂本さんから直々に「ウチのサイトの1コンテンツとしてブログをやってもらえませんか?」とオファーを頂き、ブログ開始となりました。

開始当初は毎日更新ではなく、また柔術の話題が少なかったために柔術家が出場するMMAの情報なども扱っていました。

カメラもEOS KISSという入門用のカメラでライターとしてのスキルも低く、当時の記事を読むと恥ずかしい思いですが、逆に柔術に対する熱意はいまよりもあったようにも感じます。

とはいえ毎日更新と継続することを第一に考え、気づいてみれば11周年。

昨年の10周年直前には心筋梗塞で緊急入院し更新が途切れるという予想だにしないアクシデントがありながらも、現場復帰後は以前と変わらずに毎日更新を続けられています。

「何事も10年続けて一人前」の言葉にもあるように、10年をめどに辞めようかとも思っていた時期もありましたが、いまは自身のライフワークとしてこのブログは続けていきたいと考えています。

今後も末永くご愛顧のほどよろしくお願いします。


橋本欽也


【今日が誕生日の柔術家】ヨースキ・ストー、レアンドロ・オカモト(38)、セルジオ・マリブ、グスタボ・ディアス(30)



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2018年02月09日

【レポ】TOKYO CHAMPIONSHIP 2018:その2

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SJJJFのTOKYO CHAMPIONSHIP、色帯の試合をレポートする。

茶帯には前回大会にエントリーも試合が組まれなかった岡澤弘太が参戦し、自身の階級ではないミディアムヘビーに階級アップしてエントリーも危なげなく優勝。

続くオープンクラスも2試合とも極めて優勝しWゴールドを達成した。

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2018年02月08日

【柔術プリースト】#314:ブルテリアオープン2017 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回と次回の2回に渡って配信するのはブルテリア主催の「ブルテリアオープン2017」です。

夏のコパブルテリア、冬のブルテリアオープンと定着した大会の冬の陣を激闘を完全網羅します。

パート1の配信試合は以下の通りです。


4
12/3「BULLTERRIER OPEN 2017」



女子アダルト青帯ライトフェザー決勝戦
小坂弥生(福住柔術)
vs
石黒悠希(ボンサイ)



女子アダルト青帯オープンクラス1回戦
ミレナ・サクモト(TREE BJJ)
vs
フェルナンダ・クリスト(ホシャ)



女子アダルト青帯オープンクラス1回戦
ミレナ・サクモト(TREE BJJ)
vs
石黒悠希(ボンサイ)



08
女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
フェルナンダ・クリスト(ホシャ)
vs
石黒悠希(ボンサイ)



04
アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
オスカー・サンチェス(小川柔術)
vs
イヤゴ・ウエノ(TREE BJJ)



03
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)
vs
マーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)



マスター2黒帯オープンクラス決勝戦
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)
vs
サトシ・イノウエ(JAWS)



アダルト黒帯フェザー1回戦
須山渉(ボンサイ)
vs
加古拓渡(GSB)



アダルト黒帯フェザー1回戦
鈴木恒太(ボンサイ)
vs
世羅智茂(CARPE DIEM)



05
アダルト黒帯フェザー決勝戦
世羅智茂(CARPE DIEM)
vs
加古拓渡(GSB)



01
アダルト黒帯ミドル1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
エリック・ヨシナガ(JAWS)



02
アダルト黒帯ミドル1回戦
伊東元喜(柔専館)
vs
ヴァンダレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)



03
アダルト黒帯ミドル決勝戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ヴァンダレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)




3
BJJテクニックファイルは井上和浩が登場。
自身が得意とするスパイダーガードからのスイープを紹介してます。



2
#314はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

SJJJF TOKYO Championship総括
マリアナスオープン告知
Jiu Jitsu NERD最終号、作業開始
お便りコーナー


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ザック・マックスウェル(29)、森内満一(44)



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2018年02月07日

【Review Wednesday】ブドー・ジェイク「ザ・リバース キムラ」byスロース荒井

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元気ですか!!

楽天ダイヤモンド会員を継続しつつ、YAHOO!プレミアムとAmazonプライムの会員でもある荒井です。

プレミアムなアイテムを見つけた瞬間ってココロがウキウキしますよね!

今回紹介するのはの教則DVD「The Reverse Kimura by Budo Jake (ザ・リバース キムラ by ブドー・ジェイク)」。

DVDプレイヤーの音声切り替え機能を用いた日本語解説が嬉しいポイント。

さほど複雑でなく簡単に再現できそうなテクニックの数々。

海外モノとしては随一の”わかりやすい教則DVD”なのではないでしょうか。

収録されているのは相手の手首を「リバースキムラグリップ」と呼ばれる握り方を用いた状態から仕掛けたり、派生するテクニック。

アームロック、三角締め、オモプラッタ、ギロチンといった多くの柔術家が習得しているであろうアブミッションや様々なスイープへの移行が容易。

そのため、このDVDは多くの人に向いているといえるでしょう。

ガードポジュション(下から)をはじめ、ハーフガード(上/下)、マウント(上)といった状況で使用が可能。

ドウギでもノーギでも使える汎用性の高さは抜群!!

このDVDに収録されたテクニックを駆使して一本を量産する自分の姿がスグに想像できてしまってワクワクします。

その一方で、仕掛けられた相手は反応しづらい上に手首・肘・肩を破壊することができる危険な要素を併せ持った「リバースキムラ」。

僕の得意なキムラグリップと併せて使えるように是非ともマスターしたいと思います。

テクニックだけでなく、カッコイイ生き方もマスターしたいものです。

それではHave a nice Jiu-Jitsu life! See you again!







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■筆者紹介
荒井"スロース"勇二(Over Limit BJJ)
TWITTER:https://twitter.com/araiug
エジソン・カゴハラ氏より黒帯を授与された、Kinya Boyzの補欠メンバー。
得意技は腕がらみ(キムラロック)。柔道三段。 Supported by Las Conchas。



【今日が誕生日の柔術家】アネッチ・スタック、サムエル・カンキリノ



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2018年02月06日

【レポ】TOKYO CHAMPIONSHIP 2018:その1

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2/4(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでSJJIF主催「TOKYO CHAMPIONSHIP 2018」が開催された。

今大会は2018年度のSJJJF主催大会の幕開けとして行われている。

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2018年02月05日

【結果】TOKYO JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2018

0204
2/4(日)、東京・浅草で開催されたSJJJF主催「TOKYO JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2018」の主な結果です。


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2018年02月04日

【レポ】ヨーロピアン2018:女子・その2

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ヨーロピアン2018の最後の試合レポートは女子アダルト黒帯決勝戦のパート2、ミドルからオープンクラスまでをお伝えする。

ミドルの決勝戦は興味深い顔合わせが実現している。

ダニエレ・アルバレスはダニエル・アルバレスの愛娘で、ラケル・カヌートはヘナート・カヌートの奥さんだ。

続きを読む

2018年02月03日

【レポ】ヨーロピアン2018:女子・その1

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ヨーロピアン2018の女子のアダルト黒帯決勝戦を2回に渡ってレポートする。

初回はルースターからライトまでを紹介したい。

続きを読む

2018年02月02日

【締め切り間近】2/24『Fukuoka International Jiu-Jitsu Championship / 福岡国際柔術選手権』

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2/24(土)、福岡県博多のかすやドーム・メインアリーナで初開催されるマスタージャパン主催『Fukuoka International Jiu-Jitsu Championship / 福岡国際柔術選手権』の最終締め切りが近づいてます。

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2018年02月01日

【レポ】ヨーロピアン2018:アダルト黒帯・その2

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ヨーロピアンのアダルト黒帯の試合レポート・パート2はミディアムヘビーからオープンクラスまでを紹介する。

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