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2018年12月

2018年12月14日

【結果】EBI 18:女子ストローウエイト級トーナメント

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12/9(日)、テキサス・オースティンのオンニットアカデミーで開催された「EBI 18」の試合結果です。

今大会は女子選手16人によるストロー級のワンデートーナメントで日本からは湯浅麗歌子が参戦しました。

このトーナメントで4回勝利して優勝したのはマイサ・バストス(GFチーム)で、決勝戦でパティ・フォンテス(チェックマット)に延長戦で勝利しての戴冠でした。

またマイサは準決勝で湯浅麗歌子からフェイスクランクで一本勝ちしての決勝戦進出で、準々決勝ではフィオナ・ワトソン(ファイトクラブBJJ)からもヒザ十字で一本勝ちしています。

マイサに決勝戦で敗れたパティは2回戦でAOJのジェサ・カーンからトーホルドで一本勝ち、準決勝もガビー・ロメロ(レジェンズMMA)からキムラで一本勝ちしており、マイサもパティも極めが際立った試合ぶりでした。

EBI18の全試合結果は以下の通り。

■1回戦
○パティ・フォンテスvsアキヤマ・チサキ× RNC
○ジェサ・カーンvsアナリヤ・カルザダ× 腕十字
○ガビー・ロメロvsメーガン・パルドゥーチョ× 延長戦
○マイサ・バストスvsファビアナ・ジョルジ× 延長戦
○フィオナ・ワトソンvsニナ・ナビッド× 延長戦
○ダニエル・ケリーvsリラ・クルズ× 延長戦
○湯浅麗歌子vsソフィア・アマランテ ×RNC

■2回戦
○パティ・フォンテスvsジェサ・カーン× トーホルド
○ガビー・ロメロvsッチェルシー・アグアヨ× アームロック
○マイサ・バストスvsフィオナ・ワトソン ヒザ十字
○湯浅麗歌子vsダニエル・ケリー× 延長戦

■準決勝
○パティ・フォンテスvsガビー・ロメロ× キムラ
○マイサ・バストスvs湯浅麗歌子× フェイスクランク

■決勝戦
○マイサ・バストスvsパティ・フォンテス× 延長戦


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優勝したマイサ・バストスは97年生まれの21歳で、今年のムンジアルの後に黒帯になったばかりの新鋭。

とはいえ、色帯時代からムンジアルを始め数々のメジャートーナメントで優勝しており、日本には7月のグランドスラム東京と9月のIBJJFアジアに来日し、ともに一本勝ちで優勝しています。

ムンジアルではジュブナイル青帯と紫帯で優勝していますが、茶帯では2年連続で優勝ならずで今年は準優勝、昨年は3位入賞に終わりました。

そして黒帯昇格後にアメリカンナショナルで黒帯で初優勝を果たし、グランドスラム東京とIBJJFアジアで連続優勝。

いま最も注目すべき新鋭黒帯のマイサはこれまではライトフェザーで試合していましたが、今後はルースターに階級変更の意向。

ライトフェザーには同じGFチームのアマンダ・ノゲイラが、ルースターにはタミレス・アキノがいますが、タミレスはヒザを手術してまだリハビリ中で試合ができないので、同じチーム内で階級が被らないようにとルースターにいくことにしたとのこと。

すでに来年のヨーロピアンにはルースターでエントリーしており、ここで初めてルースターでの試合参戦となる見込みです。

また今週末に開催されるIBJJFワールドノーギにはライトフェザーでエントリーしていて、ここにはパティ・フォンテス、ソフィア・アマランテ、フィオナ・ワトソンも同じ階級に出ているため、早くも再戦が実現するかもしれません。

今週末のワールドノーギ、そして来年のヨーロピアンもマイサの試合ぶりは注目必須でしょう。


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EBI 18で優勝したマイサ・バストス(GFチーム)。
GFチーム総帥のジュリオ・セサールに今年のムンジアルの後に黒帯を授与されました。



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青帯は2014年にジュブナイル2で、紫帯では2015年がフェザー、2016年はライトフェザーと3年連続でムンジアル制覇。



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茶帯時代のマイサはヨーロピアンやパンは優勝するもムンジアルでは優勝できず。
昨年は3位で、今年は準優勝に終わりました。



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7月にはグランドスラム東京に-48kgで参戦し2試合とも極めて優勝。
9月はIBJJFアジアで再来日し、ライトフェザーで優勝しています。



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内山裕規vsマイサ・バストスのスパーリング動画はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ウドソン・ボルジェス、ダニー・ストルフィ



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2018年12月13日

【レポ】and ROLL CAMP "YEAREND CHAOS"

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12/8(土)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにてVHTS JAPAN主催「YEAREND CHAOS」が開催された。

アンドロールキャンプのイベントは年間を通して開催されており、夏には千葉・鴨川のビーチで行われ、これも好評を博した。

■そのイベントレポはコチラから!

今回のイベントは「YEAREND CHAOS」と題して行われ、基本的なメニューは昨年のイベントと同じ。

イベント当日に組むメンバーがわかるというミステリーチームマッチにVHTSがサポートする選手、VHTS Ninjaが常に参加するオープンマット、現役トップ選手を招聘してのミニセミナー、そしてVHTSがスポンサーしている柔術&グラップリング専門ニュース番組「BJJ-WAVE」の公開収録などなど。

時間にして11:00〜19:00まで、約8時間もの長きに渡って柔術漬けで楽しめる柔術ホリックな人にはたまらないイベントとなっている。

続きを読む

2018年12月12日

【Review Wednesday】ハファエル・メンデス「ブラジリアン柔術超最新鋭のテクニック」

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みなさんおつかれさまです、元Jiu Jitsu NERDライターの成田です。今回のReview Wednesdayはハファエル・メンデスの教則DVD「ブラジリアン柔術超最新鋭のテクニック」を紹介します。

いまでこそオンラインでメンデス兄弟のテクニックに簡単に触れられる時代になったわけですが、本作がリリースされたのは2008年か2009年頃。

製作年が明記されてないのではっきりとはわかりませんが、ともかく2008年7月に行われたDEEP X3へ出場するためにメンデス兄弟が初来日したタイミングで収録されたもので、まだオンライントレーニングが一般的になる前の貴重な教則モノだったと想像できます。

当時のハファはまだ18歳とあどけなさが残る田舎の青年といった塩梅で、帯色も茶帯。

とはいえすでに青帯、紫帯、そして2008年の茶帯でもムンジ王者となり、翌年は黒帯1年生でムンジ3位、ADCC優勝、その後2010年から2016年まででムンジ6回優勝という快挙を成し遂げるわけですから、絶好のタイミングで収録されたといえるでしょう。

紹介されているテクニックはオープンガードやハーフの相手へのバックテイクやサブミッション、ラッソーやシッティング、Xガードからのスイープやバック、サブミッションなど上下問わずといった感じで、柔術だけでなくノーギのテクニックも収録されています。

テクニックについてはもはや見る専の自分が何か言えたものではないですが、必見なのがブルテリアの教則でおなじみの各テクニックの合間に挿入されるスパーシーンやミニインタビュー。

AOJでは見られないであろう白帯相手のスパーや、柔術を始めたきっかけやリオクラーロの練習環境、尊敬している選手などを語るハファの姿は貴重なもの。

特にこの頃はBRASAが分裂してATOSが誕生する前夜でしょうから、DVDの映像とともに、若柔術代表のワカさんによる「ブラジル修行日記」で描かれるメンデス兄弟が浮かんできたり、先日代々木に来た塚田市太郎さんが語ってくれた“ムンジアル時(最高に仕上がった状態)のハファのヤバさ”などが脳内でリンクしまくり、非常に感慨深いものがありました。

時代を物語る一作としてコレクションしてみるのもいいかもしれません。


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【発売中】
ハファエル・メンデス「ブラジリアン柔術超最新鋭のテクニック」
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2018年12月11日

【大会】コパラスコン沖縄でスーパーファイト決定!

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2/10(日)、沖縄県那覇市の沖縄県立武道館で開催されるLas COnchas主催「COPA Las Conchas 2018 Okinawa」で行われるスーパーファイトが決定しました!

今年開催したコパラスコン沖縄でもスーパーファイトを組んでおり、スーパーファイトはコパラスコンの定番企画でもあります。

今回決まったスーパーファイトは後藤悠司vsベッチョーニョ・ヴィタウの国際戦です。

後藤祐悠司は東京・蒲田の一心柔術の代表でかのホイラー・グレイシーから黒帯を授かったクレバー・ルシアーノの黒帯。

長く海外で生活しており、サンフランシスコではハウフ・グレイシーに、ロサンゼルスではクレバー・ルシアーノに師事し、柔術に取り組んでいました。

そしてワールドマスターで3位に入賞し、その表彰台でクレバーから黒帯を授与され、黒帯になってからも精力的に試合に出ています。

最近、第一子となる息子も誕生し公私ともども好調な様子で気合十分で沖縄に乗り込みます。


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後藤悠司(一心柔術)



対するベッチョーニョ・ヴィタウはブラジル・マナウス出身の黒帯で、その黒帯は数々の世界王者を育成したクリスチアーノ・カリオカから授かりました。

先日亡くなった"KID"山本徳郁氏の設立したKRAZY BEEの柔術コーチとして来日し、ブラジルと日本を行き来しながら現在は沖縄の糸満にあるKRAZY BEE ITOMANのインストラクターとして従事。

多くの生徒を抱えながらRIZINで活躍中の山本美憂氏にも柔術を指導中で、美憂氏には青帯を授与しています。

当初、ベッチョーニョはシュレック関根参戦の報を受け、ぜひスーパーファイトで試合させて欲しいとリクエストがありましたが、シュレックはレギュラートーナメントでの参戦が決まっていたため、代替案としてこのvs後藤戦が決定したという経緯があります。

また今年のコパラスコン沖縄では台湾の柔術家であるジェフ・リウと対戦し、大差の判定価値を収めたのは記憶に新しいところで、来年1月にはポルトガル・リスボンで開催されるIBJJFヨーロピアンに出場予定となっており、来年は1月がIBJJFヨーロピアン、2月がこのコパラスコン沖縄と2か月連続の試合となります。

もちろんこの両者の試合は初対決で、沖縄のベッチョーニョが東京からの刺客・後藤を迎え撃つ一戦は注目度が高いのは間違いないでしょう。


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ベッチョーニョ・ヴィタウ(KRAZY BEE ITOMAN)



このスーパーファイトの他にアダルト黒帯のオープンクラスには概報の通り、"シュレック"関根秀樹(ボンサイ)と"スロース"荒井勇二(Over Limit BJJ)の参戦も決定済み。

そしてこのアダルト黒帯オープンクラスには優勝賞金3万円の賞金トーナメントとなることが決まりました。

アダルト黒帯オープンクラスの賞金トーナメントはまだまだ参加者募集中なので強豪黒帯の参戦を心待ちにしたいと思います。

またシュレック、スロースともオープンクラスだけでなく階級別にもエントリー予定なので、アダルト黒帯にはどんなメンバーが顔を揃えるのか、これも注目ポイントでしょう。


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"シュレック"関根秀樹(ボンサイ)



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"スロース"荒井勇二(Over Limit BJJ)




今大会の参加申し込みはすでに受付中で第二次締め切りが12/20(木)となっています。

参加申し込みは以下の大会詳細から可能です。


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【参加申し込み受付中】
「COPA Las Conchas 2019 Okinawa」
■日時:2019年2月10日(日)
■会場:沖縄県立武道館
■大会詳細&申し込みはコチラから!

■2018年のコパラスコン沖縄大会のレポートはコチラコチラ、柔術プリーストはコチラから!






【今日が誕生日の柔術家】ジョアオ・シウバ(36)、ファビオ・マツスエ、マリアンヌ・マーレイ



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2018年12月10日

【レポ】NEWAZA MANIA 01:ライト級トーナメント

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初開催のグラップリング賞金トーナメント「NEWAZA MANIA」のライト級トーナメントはホブソン・タンノと平尾悠人の黒帯柔術家と茶帯の杉本寛樹、そしてMMAを主戦場にする馬場勇気の4人で争われた。

グラップリングとはいえヒールフック&外掛けなしという柔術ルールに酷似しており、これは柔術家に有利なルールといえる。

そして会場がレストラン&バーという特殊なシチュエーションのため、一般客の見る側に勝敗をわかりやすくするためにオンリーサブミッションで行われたが、この点も柔術家に優位に働いたと思われる。

このルールで強さを発揮したのはシュシャことホブソン・タンノだ。

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2018年12月09日

【レポ】NEWAZA MANIA 01:ヘビー級トーナメント

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12/8(土)、東京・渋谷にあるTOKYO FIGHT CLUBにて開催された「NEWAZA MANIA 01」。

この大会はグラップリングの賞金トーナメントで70kg以下のライトと-100kgのヘビーの2階級・4人トーナメントで賞金はそれぞれ4万円が用意されていた。

開催決定から大会まで約束2週間ほどしか準備時間がなく、ルールの制定から選手の募集まで急ピッチで進められ、半ば見切り発車的な感じで行わざるを得ない状況になってしまった。

ルールはヒールフック&スラムなしのオンリーサブミッションで試合時間は5分、そして時間切れの場合はバックグラブからスタートし、極めるかエスケープした時間の短さで勝敗が決まるEBIルールに酷似したものと決まった。

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2018年12月08日

【レポ】LASCON GAMES 2018:団体戦

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COPA Las Conchasの新潟大会で初開催し、茨城大会では一般公募して行った団体戦を今大会では3人制にアレンジして本格的に開催された。

チームはアダルトとマスター、そしてビギナーとアドバンス、さらにライトとヘビーで6つのカテゴリー分けがあり、総チーム数は18チームのエントリーとかなりの数になった。

ここで最多のエントリーになったのはマスタービギナーライトで、昨今のマスター世代の盛り上がりは団体戦でも同じようだった。

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2018年12月07日

【柔術プリースト】#347:SJJIF WORLD 2018 part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回と次回の2回に渡って配信するのはアメリカ・ロサンゼルスのロングビーチコンベンションセンターで開催されたSJJIF主催の世界選手権「SJJIFワールド」です。

初回は柔術、次回はノーギの試合を配信します。

今回の配信試合は以下の通りです。


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「SJJIF WORLD 2018」
10/27-28 ロングビーチコンベンションセンター



01
アダルト紫帯スーパーヘビー1回戦
イゴール・タナベ(99JJ)
vs
アンドリュー・ロリンズ(チンギーニャBJJ)


アダルト紫帯スーパーヘビー決勝戦
パトリック・ピーターソン(エリートチーム)
vs
イゴール・タナベ(99JJ)


アダルト紫帯オープンクラス1回戦
イゴール・タナベ(99JJ)
vs
ヴィラミー・バラード(ニュージーランドトップチーム)



02
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
イゴール・タナベ(99JJ)
vs
リー・マナトゥア(タヒチアントップチーム)



05
女子マスター黒帯フェザー決勝戦
イザベレ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
vs
アマンダ・サントス・ミラー(カベリーニャJJ)



07
マスター36黒帯フェザー決勝戦
村田良蔵(Over Limit BJJ)
vs
カヒル・モアランド(RCJマチャド)



09
マスター36黒帯スーパーフェザー決勝戦
庄山真司(Over Limit BJJ)
vs
高塚康之(DOJO JJ)



03
マスター36黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
ヒカルド・ペレイラ(チェックマット)



05
女子アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
タイアニ・ポルフィリオ(アリアンシ)
vs
ナチエリ・ジーザス(ユニティJJ)



02
アダルト黒帯ルースター決勝戦
シセロ・ヒベイロ(ARES)
vs
ハビエル・ゴメス(ARES)



03
アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
アダルト黒帯スーパーフェザー決勝戦
ルーカス・ピネイロ(ATOS)
vs
アリ・タヴィラ(DOJO JJ)



アダルト黒帯フェザー準決勝
サミール・シャントレ(ARES)
vs
ブルーノ・ヴァルジビーノ(ZRチーム)



05
アダルト黒帯フェザー決勝戦
ケネディ・マシエル(アリアンシ)
vs
サミール・シャントレ(ARES)



08
アダルト黒帯ミドル決勝戦
エドムンド・キム(AOJ)
vs
ホセ・ソウザ(アリアンシ)



アダルト黒帯ヘビー準決勝
グスタボ・バチスタ(ATOS)
vs
マイク・コロン(グレイシーバッハ)



12
アダルト黒帯ヘビー準決勝
キーナン・コーネリアス(ATOS)
vs
マイク・コロン(グレイシーバッハ)



13
アダルト黒帯ヘビー決勝戦
グスタボ・バチスタ(ATOS)
vs
キーナン・コーネリアス(ATOS)



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#347はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

LASCON GAMES総括
COPA Las Conchas 沖縄告知
コパラスコン沖縄でスーパーファイト決定
IBJJF黒帯証明書を額装しました


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで配信してます。

ぜひご視聴を!


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■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・ピンドゥーカ(65)



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2018年12月06日

【レポ】LASCON GAMES 2018:その2

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「LASCON GAMES」のレギュラートーナメントで盛り上がっていたのは紫帯だった。

紫帯には毎月のように大会に参戦している今が旬の選手が多く、その選手たちが繰り広げる激戦の数々は見どころが多かった。

その紫帯で目立った活躍をしていたのは平田孝士朗だ。

平田はまだ鹿児島在住だった青帯時代にJBJJF全日本やIBJJFアジアを制し、一躍名を広めて今春から上京しCARPE DIEMに移籍。

ムンジアルの後に紫帯に昇格したが、紫帯デビュー戦だったIBJJFアジアでは初戦敗退に終わってしまった。

だがその後は紫帯でも順調に勝ち進み、すでに国内トップ紫帯の一人として認知されつつあるだろう。

続きを読む

2018年12月05日

【Review Wednesday】ヒカルド・デラヒーバ「ザ・マスター・オブ柔術2」

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元気ですか!!

楽天ダイヤモンド会員を1年間、柔術を10年間継続した荒井です。

ショッピングも柔術も「継続は力なり」ですね。

今回のレビューは10年前に発売された作品。

教則DVD「ヒカルド・デラヒーバ ザ・マスター・オブ柔術2」です。

我々柔術愛好家にとってはお馴染みのテクニック"デラヒーバ"の開発者として知られるデラヒーバ先生の実演が堪能できる作品となっています。

柔術家がよく用いている基本的なポジションからの攻撃バリエーションを中心に収録。

そのため基本的なテクニックを身に付けたけど、技が決まらず行き詰っている・・・そんな中級者以上の方に特にオススメします。

様々なテクニックの実演を目の当たりにして柔術は決まった型通りだけでなく、自分の発想で自由に動いていいんだと改めて感じた次第です。

このDVDを通して"マスター・オブ柔術"に近づいてみてはいかがでしょうか?

収録されているテクニックの内容(ややネタバレ)を以下に記します。

その内容の95%がボトムポジュション(下からの攻撃)に特化していますね。

1.クロスガードからのバリエーション
 →アームロック、アームバー、オモプラッタへの変化。

2.三角絞めのバリエーション
 →相手の防御を外して三角絞めへ入る方法を紹介。反対の組み足への変化する方法もあり。

3.オープンガードからのバリエーション
 →シッティングガードに移行してチョーク、アームロックに変化。

4.バタフライガードからのバリエーション
 →相手を前後へ崩してサイドポジュションを取る。

5.ミノタウロとミノトゥーロ
 →相手の懐に潜り込んでハーフガードからのスイープ。

6.ハーフガードからのバリエーション
 →相手の腕をブロックして、スイープ若しくはバックを奪う。

7.ハーフガードに対するパスガードとカウンター
 →絡まれた足を抜く方法(上から)、パスさせずにガードへ戻す方法(下から)を方法を紹介。

8.デラヒーバスイープ
 →片膝立てて座っている相手をスイープ

9.デラヒーバガードからのバリエーション
 →片膝立てて座っている相手、立ち上がった相手をスイープ

10.スタンドポジュションからの引き込み
 →襟&袖、袖&帯、片手襟のみを掴んだ場合それぞれの引き込み


特にオリジナルテクニックであるデラヒーバについて、自分が知らなかった極意を発見することができました。

また、特典映像として技の受け手を務めた我らが橋本欽也さんとのスパーリング映像も収録。

早川光由先生と橋本さんによるスパーリング解説が豪華です。

この特典映像のように観るものを魅了する、そんなスパーリングを私も実践してみたいと思います。

余談ですが、デラヒーバ先生の特徴的な顔つきが誰かに似ているとずっと気になっていました。

その正体は沖縄県・若柔術代表の若山達也先生です。

かなり似ていると思うのですが、いかがでしょうか?

それではHave a nice Jiu-Jitsu life! See you again!



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ヒカルド・デラヒーバ
「ザ・マスター・オブ柔術2」
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【筆者紹介】

荒井"スロース"勇二(Over Limit BJJ)
Twitter:@araiUG
映画「グーニーズ」に登場するキャラクター"スロース"に似ているとされている。
初対面の人からは石井慧に似ていると言われることが多い。
日本人最強グラップラー説のある石井選手、その飽くなきチャレンジャー精神に影響を受けずには居られない!?



【今日が誕生日の柔術家】マルコス・ソウザ(34)、イザベレ・ソウザ(33)、アマンダ・モンテイロ、アリアドネ・オリヴェイラ、ブレンダ・フラー(23)



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2018年12月04日

【レポ】LASCON GAMES 2018:その1

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11/25(日)、千葉県舞浜の浦安市総合体育館で開催されたLas Conchas主催「LASCON GAMES 2018」。

今大会は毎年春に東京で開催している「COPA Las Conchas」の冬季大会として企画されたもので今回初開催された。

LASCON GAMESのネーミングはアジア版オリンピックともいわれているASIAN GAMESからインスパイアされたものだという。

続きを読む

2018年12月03日

【レポ】ブルテリアオープン2018:その2

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今年のブルテリアオープンはアダルト青帯が最激戦区として見どころが多かった。

国内トップ青帯としてすでに名が知られるマイケ・オオウラ、ギレルメ・ナカガワ、ルアン・マルケスらがこぞって参戦し、階級別を危なげなく優勝。

この階級別で目立った活躍をしていたのがミドルで優勝したカウアン・タニノだ。

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2018年12月02日

【レポ】MATSURI:黒帯の試合

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こんにちは、CARPE DIEMの内山裕規です。

引き続きMATSURIのレポートを書かせて頂きます。

今回は黒帯の試合の様子をお送りいたします。

続きを読む

2018年12月01日

【柔術プリースト】#346:MARIANAS PRO JAPAN 2018

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

諸事情により数週間のブランクがありましたが今回から毎週配信に戻ります。

今回配信するのは10月に初開催されたグアムのマリアナスオープンの日本予選「マリアナスプロジャパン2018」です。

今大会のオープンクラス優勝者が来年4月にグアムで開催されるマリアナスオープン本戦に出場できるとのことで多くの強豪が参戦しました。

その中から厳選した試合を配信します。

配信試合は以下の通りです。


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「マリアナスプロジャパン2018」
10/21 東京・浅草、台東リバーサイドスポーツセンター



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参考試合
ベア・パシレオ(CARPE DIEM)
vs
ローニン・タケウチ(ATOS)



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KIDS / 66-75 LBS Final
大野智樹(CARPE DIEM)
vs
ローニン・タケウチ(ATOS)



アダルト青帯160LBS
トミー・ヤノ(CARPE DIEM)
vs
ルーカス・タニムラ(一心柔術)



03
アダルト紫帯190LBS決勝戦
ケイゾー・オサキ(クサノチーム)
vs
汐田昌史(飛翔塾)



02
アダルト紫帯175LBS決勝戦
風間敏臣(パラエストラ川崎)
vs
丹羽怜音(AXIS横浜)



07
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
風間敏臣(パラエストラ川崎)
vs
ケイゾー・オサキ(クサノチーム)



03
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
岡崎孝哉(CARPE DIEM)



04
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
サニー・ウェビ(ENDURE BJJ)



01
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
トーマス・ミツ
vs
エジソン・カゴハラ



02
BJJテクニックファイルはスロース荒井が紹介する基本テク「Wアンダーからのハンマーチョーク」です。



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#346はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

LACON GAMES総括
QUEEN OF MAT総括
ブルテリアオープン総括
石井慧、ワールドノーギ参戦
IBJJF黒帯証明書到着
お便りコーナー


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで配信してます。

ぜひご視聴を!


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■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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