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2007年06月11日

コブリンヤ、植松直哉に快勝!

83bd3a61.jpgZSTのGT−Fルール(グラップリング)でADCC予選優勝の日本屈指のトップグラップラーの植松選手にフーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓩1分4秒、チョークスリーパーで一本勝ちしました。

コブリンヤはADCCブラジル予選に出場しましたが、そこで敗退し本戦出場はかないませんでした。

しかしADCC本戦ではトーナメント以外の参考試合に出場し、そこでもバックからのチョークで一本勝ちしています。

今回は生粋の寝業師で世界でも実績のあるワールドクラスの選手である植松選手との対戦でしたが、きっちりと極めきるところはさすが極めに重点を置くコブリンヤの面目躍如といったところ。

「もっとたくさんいろんな動きを見せたかったけど、すぐに試合を終わらせてしまったよ。たまたまバックをとることが出来たので極められたんだ。今の気分はすごくハッピーだね!」(コブリンヤ)

コブリンヤは今後も柔術&グラッツプリングの試合に出続けるとしながらも、かねてから視野にいれている総合参戦の時期をうかがっているそうです。

コブリンヤの総合参戦はいつになるのでしょうか?!



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