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2007年06月15日

第5試合 阿部vsマウリシオ

9b4ae525.jpg久しぶりにグラップリングの試合に出場の阿部選手のバックグラウンドはレスリングで、そのレスリング仕込みのテイクダウンを逃れるのは至難の業でしょう。

かつては狒箸澣酸こΠ豬萃蠕鎰ADCCの常連選手で世界の強豪と十分に渡り合っていました。

と、過去形にしてしまうのは失礼ですが、それも5年前の話。久しぶりのグラップリングの試合でどれだけ試合勘が戻っているか気になります。

しかし自らが主宰するAACCでは毎夜、指導に汗を流しておりコンディションはよさそうです。

阿部選手も対戦相手が柔術黒帯だけにギありの柔術よりグラップリングの方がやりやすいはず。

得意のテイクダウンから次のポジションに移行できるかが勝負の分かれ目となるでしょう。

対するマウリシオ・ソウザ選手はブラジルに本拠を置く「ボンサイ柔術」の日本支部の代表を務め、柔術一家のソウザ・ファミリーの長男として現役で意欲的に試合をこなしています。

昨年の「柔術 夏の陣」で大賀選手に敗れるまで日本人相手に無敗を誇り、その大賀選手にも先日の「ドゥマウGP」で見事リヴェンジを果たしています。

ノーギのもたびたび参戦しており優勝、入賞歴も多数。十分にノーギに対応しているといっていいでしょう。

特に最近は来日中のフーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓩繁萋激しいスパーリングをこなし集中トレーニング中。

そのコブリンヤからノーギで有効な必殺技も伝授されたといいます。

試合でその必殺テクニックが出るのかにも注目したいと思います!

dai

柔術一家、ソウザファミリーの長男、マウリシオ。
ノーギに対応している柔術家だ。

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