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2007年06月15日

第6試合 山崎vsカルバーリョ

6cab4054.jpg今大会屈指の好カード、山崎vsカルバーリョです!

この両者は総合で活躍していますが、互いに寝技が得意なのは周知のところ。

その両者が寝技状態でパウンドのないグラップリングの試合で戦うのだから今大会髄一のテクニック勝負が期待できるでしょう。

カルバーリョはカナダのベーリンギ柔術の流れを汲むシャオ・フランコの元で柔術を始めて現在黒帯を巻く実力者です。

柔術もさることながら総合での戦績も目を見張るものがあり、5/18に開催されたプロ修斗ではTKO王者で修斗世界ランカーの日沖発選手との激戦を制し次期タイトル挑戦者として目されている期待の選手で、かつては佐藤ルミナ選手にも勝利したことがあります。

現在は日本に長期滞在し格闘技修行の真っ最中で今大会にも出場する阿部選手のAACCで日々トレーニングを積んでいます。

対する山崎選手は日本人男子選手で唯一のADCC王者である菊田早苗選手率いるGRABAKAに所属しており、さらには早川光由、和道稔之、植松直哉ら日本のトップメンバーで構成されるJFTのメンバーでもあり、昼夜を問わずに練習に励んでいます。

山崎選手はテクニックもさることながら、ノンストップで攻め続けられるスタミナの持ち主で毎回観客の目を楽しませる試合をすることができる稀有な選手です。

特に私の記憶に残っているのはGi-04における植松直哉選手との試合です。

その試合で山崎選手は大幅にポイントをリードされながらも試合時間残りわずかの場面で反撃に転じ腕十字を極めかけてみせ、あわやの場面を作りました。

結局は大差のポイント差で負けてしまった山崎選手ですが、最後まで試合を諦めない気持ちの強さが光りました。

この試合はあの日のベストバウトとして今も鮮明に記憶に残っています。

山崎選手とカルバーリョ選手の試合は好試合になることは保障済み。

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筋骨隆々のカルバーリョ。
テクニックはもちろんですがパワーもありそうです!

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