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2007年06月15日

第9試合 長谷川vsマックス・フェルナンデス

3cf04071.jpg現DEEPウェルター級の王者でサンボの強豪としても知られている長谷川選手がグラップリングの試合に参戦します。

サンボ特有の足関節技だけでなくあらゆる極め技を会得している長谷川選手は犇砲瓩了Δ群悪瓩離ャッチフレーズ通り極めを得意としています。

さらに柔道歴15年で三段という経歴もあり関節技以外にも柔道仕込みの豪快な投げ技も定評があります。

しかしマックス選手も侮れません。

まだ関東圏ではあまり名を知られていませんが、関西ではマックス・フェルナンデスは有名で日系ブラジリアンの中ではカリスマ視されているほど熱烈なファンも多い選手です。

非常にアグレッシブなファイトスタイルで常に極めを狙い続けるマックス選手は立ってよし寝てよしのオールラウンドな選手です。

特にバックポジションを奪うテクニックに非凡なものを感じさせます。

そしてポジショニングの巧みさは師であるマルコ・バルボーサ譲りで、抑え込んでもそこで動かなくなることはなく、ポジションを奪われるのを恐れずに極めにいくのが攻め重視、極め重視のマックスならでは。
将来的には総合に本格参戦することを計画しているとうマックス選手はこの長谷川選手との対戦は願ってもない大きなチャンスでしょう。

ここでDEEP王者である長谷川選手に勝てば一気にその名前が全国区になることは間違いありません。

柔術vsサンボの代理戦争的な側面も持つこの試合、どういう展開になるのか楽しみです!


max

ルックスもいいマックス選手。
将来のスター候補生です!
今から目をつけといて損はないですよ!

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