English Portugues Japanese

2007年06月19日

デラヒーバ、帰国!

5911ad95.jpg本日、12日間の日本滞在を終えてデラヒーバが帰国しました。

今回の来日はいつもにも増してハードスケジュールで来日してから毎日セミナーをこなしました。

滞在中、完全なオフ日はなく、夜にセミナーが入っている日にも午前中はプライベートレッスンや取材などで忙しく過ごしていました。

でも「疲れた」とか「やりたくない」とは絶対に言わないのがデラヒーバの素晴らしいところ。

他のブラジル人ではこうはいきません。

文句ばかりで自分の主張は通すくせにこちらのいうことを聞き入れることはなく説得の難しいことといったらありません。

いつでも協力的なデラヒーバが特別に人格者なのです。

今回のデラヒーバのスケジュールをかんたんに列記してみましょう。

6/8 来日。

9&10日 デラヒーバカップ・関東大会でレフェリー&セミナー。
大会前はマット運びから手伝うなど来日の疲れもみせずに元気いっぱい。

11日 ねわざワールド千葉でセミナー

12日 パラエストラ池袋でセミナー

13日 パラエストラ小岩でセミナー

14日 ストライプルでセミナー

15日 トライフォースでセミナー

16日 デラヒーバの最も長い1日がこの日。
早朝6時に羽田空港で待ち合わせ、7時の便で広島へ飛行機で移動。
会場に到着後、すぐにトーナメント開始でレフェリーをこなした後、セミナー。
その後、新幹線で京都に移動し、大阪・枚方にある総合格闘技ジム・闇愚羅でこの日2度目のセミナー。
このセミナーだけ特別バージョンで半分をノーギ、半分をギありで行い、セミナー後に会員さんのスパーを見て、アドヴァイスを送るという盛りだくさんの内容で3時間に渡る長丁場。
セミナー後に大阪に移動しホテルにチェックインし軽く食事の後(コンビニ弁当!)深夜1時過ぎにやっと就寝。
実に東京〜広島〜京都〜大阪と1日で4都市を移動、と20時間動きっぱなしの超ハードスケジュール!

17日 デラヒーバカップ・関西大会。
大会後、最後のセミナー。この日をもって全行程終了、デラヒーバもぐったりだった。
しかし大会後にはホテルでシャワーを浴びてすぐにミナミに出撃、串揚げを食し、束の間の大阪観光を楽しんだ。

18日 東京に帰京。その後、神田のミズノで買い物をし、御茶ノ水「ゴンカク」編集部を訪問、しばし談笑した後、このたびデラヒーバより黒帯を授与された浜島氏の帯授与式。
それから兼ねてから親交のある友人主催のお別れパーティに出席、銀座のイタリアンレストランで好物のピザ&パスタのもてなしを受け、深夜に就寝。

19日 午前中は浜島宅で過ごし、午後の便で成田からブラジルに帰国。

どうでしょうか?

こんな忙しい日々をデラヒーバは送っていたのです。

でも疲れをみせずに終始笑顔、ハイテンションで陽気なブラジリアンを地でいく愛すべき人格者、ヒカルド・デラヒーバ。

今から来年の来日が楽しみでなりません。

このデラヒーバの滞在時のこぼれ話はまた後ほど記したいと思います。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔