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2007年06月20日

デラヒーバカップ・広島大会

592334d6.jpg早くも3年目となった「デラヒーバカップ」が今年初めて広島で開催された。

今大会ではプロ&アマ大会の開催で実績のある「GRAPPLING MAN 闘裸男(とらお)」実行委員会の協力を得て開催が実現したもの。

初開催ということもあり、参加人数はそれほど多いものではなかったが、グラップリング、柔術とも他都市と変わらないレベルの試合が多く、数年前にはかなりの開きがあった「技術格差」は少なくなったように感じた。

しかし、いまだテクニックには飢餓感があるようで、試合後のセミナーでは大会参加人数の約半数という高い出席率でセミナー受講者が参加し、本場ブラジルのテクニックを熱心に勉強していた。




1マスター紫帯プルーマ級・決勝戦
中村貴(志摩ブラジリアン柔術)vs
鮎川 仁志(パラエストラ博多)
中村選手が優勝




2アダルト紫帯アブソリュート級・決勝戦
優勝 松浦純也(PUREBRED鳥取)vs
江川健二(T.K.エスペランサ)
松浦選手が優勝




3グラップリングの部、アダルトクラスAアブソリュート級・決勝戦
優勝 佐々木信治(総合格闘技BURST)vs
準優勝 清川和志(PUREBRED鳥取)
佐々木選手が優勝





4
デラヒーバと大会開催に協力したGRAPPLING MAN 闘裸男実行委員会の方々。
地方大会はこのような協力者によって支えられている。





5
今大会の入賞者には柔術部門ではメダルが、グラップリング部門ではトロフィーと表彰状が贈られた。




6
多くの受講者を集めたセミナー。
みんな真剣にデラヒーバの話に聞き入っていた。





7
セミナーで披露されたデラヒーバ式ワキ固め。
柔術とUWFの融合だ!





8
セミナー参加者との記念写真。藤田流柔術を主宰する柔術黒帯、藤田善弘さんもセミナーを受講、技の受け手も務めた。
藤田さんは今年、ムンジアルに出場する予定だという。






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