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2007年07月11日

アリソン・メロ爛キ畚製僖札潺福

35da7763.jpg7/8の日曜に東京・江戸川区の西葛西にあるパラエストラ葛西でかねてから来日中のノヴァウニオンの黒帯、アリソン・メロ爛キ畫手のテクニックセミナーが開催されました。

キキ選手は先日開催されたグラップリングのプロ大会「DEEP-X」を肩の負傷で残念ながら欠場しましたが、現在は負傷箇所の回復も順調らしく最近練習もできるようになったようです。

ノヴァウニオン勢が大挙して参戦するという噂の今年のムンジアルですが、キキも参戦を予定していたのですが、怪我が完全に回復していないことと、それに伴う練習不足を理由に出場を回避する模様。
残念ですね。

でもその分、日本の滞在予定を延ばすようで現在ビザの延長を申請中とのこと。

次回はセミナーではなく試合でキキの姿を見てみたいですね!

では簡単にセミナーの紹介をしたいと思います。





セミナーはアップから始まりました。
このアップはかなりハードなもので通常のエビの反復などの他にマット運動なども盛り込まれていて参加者はツラそうでしたが、頑張ってこなしていました。









セミナー参加者は日曜昼の開催だったせいか遠方からの受講者もみられ多くの参加者を集めました。総勢20名を越えセミナーも熱気に溢れたものになりました。






紹介されたテクニックはベーシックなものの応用から最新のテクニックまでバラエティに富んだもので、比較的上級者向けの内容だったように感じました。





今回のセミナーはパラエストラ会員だけでなくいろいろな道場から参加者があり、子供や女子の受講者の姿も見られました。



最後にセミナー中のキキの言葉で印象的だったのを紹介したいと思います。

「いつの時代も柔術は進化している。そしてその進化の最新をいっているのはいつの時代もブラジルだということに変わりはない。」

と、まだブラジルとそれ以外の国には差があるんだということを暗に匂わせていました。

そのキキ曰くの「進化の最新」の柔術の一端に直に触れられる今回のようなセミナーは貴重です。

次回のセミナー開催時にはぜひ参加をオススメします!

ビデオや本でテクニックを学ぶのよりも直に教わった方が得るものも多いはずですよ。

近日中にキキのインタビューを紹介します。

お楽しみに!



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