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2007年08月28日

黒プルーマ・準々決勝

トーナメント初戦でアメリカ人黒帯のジョセフ・キャピッツィ(ヘンゾ)に快勝してパンナムで苦杯を舐めさせられた因縁の相手、ホビーニョとの再戦に挑んだ狎こΔ砲發辰箸盒瓩っ豊甬伐大。

昨年度のムンジアルで日本人黒帯として初めて表彰台に上がった吉岡は順当に行けば2回戦でホビーニョに当たってしまう今回のトーナメント組み合わせを見て

「オレのムンジアルは2回戦までか…」

とこぼしたという。




お互い手の内はわかりきっているだけに心理的な駆け引きも重要だったこの試合だったが
吉岡は迷わず引き込みにいく。
が、その引き込み際を見計らってタックルをあわせたホビーニョ。
さらにそのままパスを奪い一挙に5ポイントを先取。
吉岡がパスされたのは第1回目のプロ柔術「Gi-um」のvsヒカジーニョ戦以来のことだ。




パスはすぐに戻しカウンターを狙うがホビーニョは
膠着を取られない程度に攻めるそぶりを見せるだけで思い切ったパスの
アタックは仕掛けてこない。






試合後半にやや集中力を切らしたホビーニョに
スイープを決め2ポイント奪取するも、そこで試合終了し
5-2でまたもホビーニョが勝利した。



試合後に
「パンナムのときより勝負できたから自分的には収穫はあった」と語った吉岡。
その目は早くも来年に向かっていた。




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