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2007年08月28日

黒ガロ決勝戦・本間vsブルーノ・マルファシーニ

はるばる北海道からムンジアルに初遠征してきた本間祐輔(パラエストラ札幌)が快挙を成し遂げた。

ムンジアル初参戦で決勝戦進出を果たしたのだ。

本間は柔術だけでなくグラップリングにも取り組んでおり修斗グラップリングやアブダビ予選にも積極的に参戦し実績を残している選手だ。





軽量級の選手は総じてガードワークに長けた選手が多いが
この本間選手も素晴らしいガードのテクニックを見せた。





決勝戦はブルーノ・マルファシーニ(UGF)との対戦。
ブルーノはこれまで泊、大賀を破って決勝戦に進出してきている狷本人キラー瓠
本間に対しバック、マウントを4回も奪い大量ポイントを奪取した。






試合はポイント16-2で最後は9'19 送り襟絞めでブルーノの完勝だが
執念で決めたスイープによる2ポイントが光る。
本間の今後の活躍に期待だ。




ガロ級表彰台。
優勝、ブルーノ・ブルーノ・マルファシーニ(UGF)
準優勝、本間祐輔(パラエストラ札幌)
3位、大賀幹夫(ねわざワールド)、アンドレ・ソアレス(ATT)



トーナメント初戦では昨年の王者、ダニエル・オテロ(ファブリシオ)に
鮮やかなオモプラッタを決めるなど圧倒し9-2で快勝する金星を挙げている

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