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2007年08月28日

ロ−レンス・コウシン

5e485f55.jpg女子・茶黒ペナ級で塩田さやかをアドバン差で降して優勝したロ−レンス・コウシン(ベーリンギ柔術)。

このローレンスはなんとフランス人で、ブラジル人以外で初めてムンジアルの女子・茶&黒帯カテゴリーで優勝した選手ということになります。

入賞ならばこれまでも佐藤愛香選手と寺島瑠依選手がムンジアルで入賞し表彰台に上がっていますが優勝は初めてです。

今回は準優勝者も塩田選手なのでムンジアルの表彰台の優勝、準優勝をブラジル人以外で1&2フィニッシュしたことになりますね。

これは快挙です!

男子では2000年にBJペンが黒ペナで優勝しムンジアル史上初の黒帯外国人世界王者になり、今年も黒ペサディシモでハファエル・ロバトJr.がルイス・セオドロ爛咼奪マック瓩鬟譽侫Д蝓屡縦蠅嚢澆靴道望綟鷽楊椶粒姐饋誉こΣ者になりました。

柔術は今や世界中でブラジル人を脅かす選手が育っているのを感じますね!

★ロ−レンス・コウシン(ベーリンギ柔術)

柔術歴5年で黒帯を取得した26歳のフランス人柔術家。

フランスは柔道が強いことで有名だがこのローレンスに柔道の経験は無く、格闘技経験は合気道をやっていて、その延長で柔術を始めた。

今はベーリンギで練習しているが元々はデラヒーバのフランス支部の所属でコーチがデラヒーバの黒帯らしい。


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