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2007年11月21日

ボンサイ・ファミリー唯一の女性柔術家!

今日は先日の予告通り、ソウザ・ファミリー唯一の女性柔術家であるクリスチアーニ・ユカリのことを紹介したいと思います。

このユカリはマルキーニョスの妹でホベルト・サトシの姉で、すでに黒帯を巻いており、ムンジアルでも2006年に女子・茶黒ペナ級で3位に入賞しています。

さらにサンパウロで開催されたプロ柔術にも出場し、その時はあの柔術世界王者であるレティシア・ヒベイロと戦い、地元の大声援を受けて白熱した試合を見せ、敗れはしたものの素晴らしい健闘ぶりを見せ評価を上げました。

またブラジルのテレビ局・バンドスポーツで放送されていたプロ柔術マッチにも色帯時代からたびたび出場しており、地元サンパウロではなかなかの知名度を誇っています。

マウリシオ、マルコス、ホベルト、クリスチアーニと4人の柔術家を育てたこの兄弟の父でありボンサイ柔術創始者であもるアジウソン・ソウザはエリオ・グレイシーの兄、ジョルジ・グレイシーから黒帯を授かったオクタビオ・アルメイダJr.から黒帯の授与をされているので、系列的にエリオ・グレイシー一派の流れを汲んでおり、ホイスやヒクソンと同系列であるといえるでしょう。

このボンサイ・ファミリーをグレイシー・ファミリーに匹敵する、と言っては言いすぎでしょうか?

いつかはこのボンサイ・ファミリーの揃い踏みを日本で見てみたいですね!

ボンサイ柔術の歴史がわかるボンサイ柔術のホームページはこちらから。



クリスチアーニ・ユカリ・ソウザは
2006年のムンジアルで3位の実績があります!




5年前ぐらいのソウザ一家。
マルキーニョスがまだ紫でユカリはまだ青帯です。



中央の人物がボンサイ柔術創始者のアジウソン・ソウザ。
アジウソンはエリオ・グレイシーの兄、ジョルジ・グレイシーから
黒帯を授かったオクタビオ・アルメイダJr.から黒帯の授与を
されています!


ファイターズショップブルテリア
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