English Portugues Japanese

2007年11月29日

DEEP-X 02、外国人選手無事に来日!

547355e0.gifいま巷では大晦日の試合のことで話題がもちきりですが、このブログではそんなことはお構いナシにコアなニュースを発信していきたいと思います!

さていよいよ開催があと4日と迫った「DEEP-X 02」ですが、本日の午後、サンディエゴからバレットが奥さんを伴って来日し、すでに来日済みの柔術世界王者、ルーカス・レプリと出場予定の外国人選手は無事に揃いました。

バレット来日の模様はこちらから。

ルーカス来日の模様はこちらから。

毎度のことながら外国人選手は無事に来日の報を聞くまで安心できません。

でも今回はメインイベントとセミファイナルに出場する選手の二人が無事に来日できたのでよかったです。

ルーカスは初来日でいきなり成田で荷物が行方不明になるというアクシデントもありましたが本人はいたって元気で、陽気で女好きなブラジリアンを絵に描いたような選手のようで、空港の女性職員にちょっかいを出すなどしているようです。

ルーカスはレーヴィ級の世界王者ですが体格はとてもレーヴィ級の選手には見えないくらいゴツく、手もでかいといいます。

対戦相手の長谷川選手は大晦日のマッハ戦も発表になり相当気合が入ってるでしょうからルーカスには頑張って欲しいですね。

でもこのルーカス、柔術世界王者が初来日、そして初のノーギの試合に出場し、対戦相手がDEEP王者の長谷川選手と素晴らしい好カードなのですが今ひとつ話題になっていないと思うのは気のせいでしょうか?

ルーカスは今年のムンジアルの最激戦区であるレーヴィ級で多くの強豪を撃破して優勝しました。

そして特筆すべきはその一本勝ちの多さです。

なにしろあのムンジアル2連覇中だったセルソ爛札襯掘璽縫膈瓮凜ニシウスからも一本を奪って勝っているんです。

しかもその勝ち方はハーフガードを切り返してのヒザ十字固めでした。

一般に柔術家は足関節技がかけるのもかけられるのも不得意と見られていますが、このルーカスは違います。

腕十字や絞めはもちろん、このような足関節技でもきっちりと極めることができるのです。

ムンジアルのような強豪以外いないであろう大舞台でも脅威の一本勝ち率を誇り、そして優勝したルーカス・レプリ。

世界王者の日本初試合、しかも初めてのノーギの試合で対戦相手は相手に不足ナシの長谷川秀彦選手です。

長谷川選手も前回大会でもマック・フェルナンデスからタップを奪って快勝しており極めの強い選手として知られています。

また長谷川選手は総合格闘家というだけでなくサンボの強豪としての一面も持ち、この試合はチープなフレーズを承知で書かせてもらいますが「柔術vsサンボ」の代理戦争ともいえます。

どちらが勝つにせよ、必ず一本で決まるであろうこの試合は必見ですよ!

売り切れ間近の今大会のチケット購入はこちらから!

また今回も柔術には関係ないですが残念なニュースを聞きました。

80年代に「Cum On Feel The Noize」のヒットで知られるヘヴィメタル・バンド、クワイエット・ライオットのボーカリスト、ケヴィン・ダブロウが自宅で死亡しているのを発見されたというのです。

ケヴィン死亡のニュースはこちら

ケヴィンはまだ52歳の若さだったといいます。

なんかメタルバンドのメンバーやプロレスラーは早死にする人が多くて悲しいです。

クワイエット・ライオットのオリジナル・ギタリストのランディ・ローズも飛行機事故で25歳の若さで亡くなってるし…。

ケヴィンのご冥福をお祈りします。

R.I.P.Kevin.

ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔