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2007年12月21日

ノーギ・ワールズ、コブリンヤ無差別級2回戦

コブリンヤは無差別の2回戦ではバッハのホベルト・カマルゴ爛肇ゥ奪記瓩叛錣い泙靴拭

トゥッサは階級別ではペサード級でファビオ・レオポルドを一本で降してチャンピオンになっています。

ですがそのトゥッサをコブリンヤは子ども扱い。

またも引き込むとペサード級の選手が相手でも軽快なムーブは変わらずにスイープ3回、パス1回の計9ポイントを奪取、圧倒しました。




コブリンヤ独特の足を大きく広げるオープンガード!




スイープで2ポイント奪取!


ですが足関節技の攻防でトップポジションになったときに三角絞めに捕らえられてしまいました。

でもこれは足が1本入っているし大丈夫かな?と思って見ていたらなんとコブリンヤがタップ!

足が入っていても力で絞めあげられてさすがのコブリンヤもエスケープできなかったようです。




アンクルを狙われると果敢に応戦しました!




起き上がったときに三角にパカッと入ってしまいました!




必死に逃げようとしたコブリンヤでしたが…




無念のタップ!


「逃げようとして必死にもがいたけど凄い力で全然動けなかったよ。最後の最後でミスをしてしまった。それまではいい感じだったんだけどね。無差別はまたチャンスがあったら出てみたいね!」(コブリンヤ)

自分よりも4階級も上の選手に対しても確かなテクニックで翻弄したコブリンヤ。

その試合ぶりを見ると柔術では力は重要でないことがハッキリわかります。

コブリンヤの無差別での試合からは柔術の本質的なものを学ばせてもらったように思います!

コブリンヤの素晴らしいテクニックが学べるDVDはこちらから!

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今大会の全試合結果はこちらから!


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この記事へのコメント

1. Posted by ステーキもぐもぐ   2007年12月22日 21:32
5 柔術世界統一王者のコブリンヤ。誰が相手でも必ず勝つ、というイメージ…、というか誰にでも勝ち続けていただけに凄く驚きました。しかし相手は4階級上の選手。そんな相手でもコブリンヤらしさが試合の随所に見えたことは、とてもとても素晴らしいです。
blogの通り柔よく剛を制すの体現者なコブリンヤ。ノーギでも想像できないくらいの強さ。いつまでも、良い意味で想像つかない選手でいてほしいものです。僕も練習だぁー!

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