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2008年03月25日

パンナム直前インタビュー 澤田真琴選手

46bd4b7b.jpg今日はパラエストラ川越の代表を務める澤田真琴選手のパンナム直前インタビューを紹介します。

澤田選手は1月にポルトガル・リスボンで開催されたヨーロピアン選手権においてアダルト茶プルーマ級で優勝し黒帯に昇格されました。

このパンナムの試合が黒帯デビュー戦となります。(非公式戦の団体戦には出場経験あり)

──パンナムに出ようと思ったきっかけは?
澤田:パンナム初出場だったの2004年は自分の柔術にとっての大きな分岐点になりました。
以来パンナムは思い出のある大好きな大会なので、できる限り毎年出場したいです。

また今年は無理でしたが将来は川越の道場生と一緒に出場したいと思っています。

──出場するカテゴリーを教えて下さい。
澤田:マスター黒帯プルーマ級です。
この前、黒帯を頂いたばかりなので今回はマスターで実績を作りたいと思ってます。

──どれぐらい減量しますか?
澤田:1〜2kg・・・と言いたいところなんですが昨日計ったら増えてて。
でも自分の場合は水太りなんですぐ落ちます。

──減量方法は?
澤田:日ごろは毎日水を2リットルくらい飲んで寝てます。
新陳代謝をよくするらしいです。
ヨン様が言ってました。
試合前は1〜2日前まではスパーリングで普通に食事してます。
前日にサウナやお風呂で落とします。

──試合に備えた練習はどのようにしていますか?
澤田:昼間は昼柔術や川越の朝クラスでスパーリングを集中して10分×連続6本。
夜は川越で同じくスパーを10分×3〜4本。
集中力を持続して長い時間を戦えるようにトレーニングしています。
補強やランニングは試合前はやってません。

──どのように戦いますか?
澤田:出来たら僕のワールドに引き込んで、精神的に支配して戦いたいです。
でも基本は一本取られず最後まで諦めなければチャンスは必ず来るという粘りのスタンスでそのワンチャンスを生かしたいと思います。

──注目している(気をつけている)選手はいますか?
澤田:今回はマスターのカテゴリーで出場するのでいないです。
自分の心の隙が出ないよう自分に注意してます。
あとは友人のカーロス・ホランダがちゃんとホテルに泊まれるのか?に注目です。
というより心配です。

──試合の意気込みを。
澤田:相手の心が折れるのが先か?自分の心が折れるのが先か?の気持ちの勝負をしたいと思います。
今回は黒帯デビュー戦になるのですが、昨年の半谷くんとの試合やこの前の小室さんとの試合で得た経験を生かして結果につなげたいです。
普段練習してくれている川越や昼柔術のみなさんのためにも頑張りたいです。

澤田選手は昼柔術の常連でもあり、佐々選手の海外遠征時のよきパートナーでもあります。

ブラジルに長期滞在して柔術修行を敢行したこともあり、その時はマナウスのビビアーノ・フェルナンデスのアカデミーで練習をして、そこでカルロス・オランダ爛┘好ジート瓩斑舂匹なってエスキジートの家に居候していたそうです。

そのエスキジートも澤田選手と同じく黒プルーマ級の選手で今回のパンナムに出場するのですが、澤田選手はマスターのカテゴリーでエントリーなので両者の試合のチャンスはありません。

澤田選手は「エスキジートとは戦いたくないですよ!」と言ってましたが、この二人の試合も見てみたいですね!




昨年のムンジアルで再会したエスキジートと澤田選手。
2005年のムンジアル前に3ヶ月間、マナウスのエスキジートの家で暮したそうです!

ファイターズショップブルテリア
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